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はてなキーワード: ヒットメーカーとは

2021-10-18

世界から無視される日本エンタメ

ネトフリの「イカゲーム」大ヒットでまた韓国エンタメにおいて差をつけられたなあと悲しくなった。

デスゲームの産地とも言える日本で、明らかにカイジ日本産デスゲームの影響を受けてるイカゲームが大ヒットして、日本ではそれが出来なかったことが悲しい。

今際の国のアリス」はプチヒットしたけど、構成のわかりにくさがネックだったみたいだね。

あと、日本作品について海外評でよく言われるのが「リアクションが大げさでわざとらしい」ということだ。

かに世界的に評価受けた日本映画は、わざとらしい表情や大げさなリアクションをやってない。日本人はそもそも欧米より日常リアクションは大きくないのに、なぜ映画ドラマになるとああなるのだろう。

また、国内でヒットする日本実写映画の上位がほぼアニメ漫画原作映画なことも憂慮のひとつだ。

漫画原作でもそうでなくても、コスプレ映画一定の評価を得て最近三国志をヒットさせた福田監督映画界でのヒットメーカーになっている現状。これがのちの映画文化に良いことだとは思えない。

思うに多くの日本人が支持するものが、いつの間にか『物語』ではなく『キャラクター』になってしまった故の現象だと感じる。

キャラ萌えできて消費されるものお金が回り、質の高い物語を作れる人たちは金を得られないためにパージされていく。

日本の誇るコンテンツは今では漫画アニメのみくらいになってしまっているけど、それすらも今後の地位は危うい。

webtoonの台頭で、少年漫画はともかく少女漫画好きのシェアはかなり奪われていると思える。ピッコマラインマンガ女性向け人気を見るとこれは強く感じる。

韓国とか中国が羨ましいと思うのは、国策であろうとそこに金を注げば結果を出せるとこだ。

日本クールジャパンかに国費を注ぎまくってもアニメータの環境向上は一様に変わらないままで、あれが何に貢献してるのかすらわからない。

有用投資すれば返ってくる構造で国費を使ってる韓国中国と比べて、日本クールジャパンは本当に無駄遣いでしかないと思える。

この状況から脱却するには今なにが必要なんだろうか。

2021-08-13

anond:20210813012641

自分は彼のことは好きでも嫌いでもないんですけど、彼の振る舞いはマーケティングの一環なんじゃないかなって気はしている。

日本動画配信サイトヘビーユーザーは若年層が多いのは当然だけど、彼が相手にしたいのはそのうちの「時間が余ってる人(再生回数を回してくれる人)」と「低知識層(自分論文や本を読み込むことはしないけど、何か変えたいと思っている)」。

ここにマッチするのは日本の98%といわれる低所得者層。ってなったら、どういうロールをしたらヒットメーカーになれるのか?っていうのの答えがあれなんじゃない?

2021-07-25

劇場アニメ映画大好きポンポさん』極私的感想(すごくネタバレ

感想というか脳内の吐き出しなので超乱文。

総合点は★★★★☆(星4つ)

自分原作コミックスシリーズ通読済み。原作はかなり好き。

映画版は主に特典マンガ目当てだけど2回視聴。

2回目の前に制作陣のインタビュー記事などを読んで細かいネタが仕込まれているのに感心しつつ楽しめました。

作画で動いていたのはすごく良かった。

特に編集作業シーンを「切る」ことに注目してアクションのある絵に再構成していたのは面白かった。せっかくのアニメなんだから動きのあるシーンはあってしかるべきだなあと。

あとこれは明確には示されてなかったので多分なんだけど。

撮影パートクライマックスである「みんなでアイデア出して偶然虹まで撮れたカット」も切ったんだよね?

撮影パート成功象徴のようなカットまでも切ることで、ジーン君の「映画のためには他の全てを切ることも厭わない」という面を表しているんだと思う。

しかし、それを明示してしまうと「空気を読んで仲良くすることを大事にするマス層」には理解不能で嫌われてしまうだろうから匂わせるにとどめたんだろうなと思っている。

ところで全体的にジーン君がウェットというかシリアスというか常人の枠から半歩しか踏み出していないという感じを受けた。

原作ではもっと狂人なんだよなあ、特に巻が進むほどに。「友情を、会話を、家族を、生活を、切れ!」とか原作ジーン君は言わない。

当たり前すぎるからわざわざ言わない。「息を吸え! 息を吐け!」って普段あんまり言わないじゃないですか

でもまあ1巻ベースだとああい解釈もアリだと思う。むしろジーン君の物語って感じも出たと思うし、そもそもまり狂人狂人してるとマス層がまったく感情移入できなくなるから映画版としてはあれで正解だと思う。

さて、ここから減点材料なんだけど、アラン君および資金調達パートがぜんぜん響かなかった。

まずアラン君、お前は何なんだ。

再会して「あの時はノート悪かったな」とか言ってたけど、特に謝るほどのことでは無くないか

たまたま雨の日にぶつかったらジーン君がノートを水たまりに落としただけじゃん。寝坊してメモやななにやらぶちまけつつ部屋を飛び出すような粗忽ジーン君なんだし。

ところでそういえば、その粗忽シーンもちょっと違和感あるんだよね。映画だけの男ジーン君が大事オーディションの日に寝坊したり資料ぶちまけダッシュしたりするかね?制作インタビューによるとナタリーちゃんとの出会いのシーンをインパクトあるものにするためにすれ違い構成にしたっぽいんだけど、それってストーリーのためにキャラが捻じ曲げられてるよね。いや、構成自体は悪くはないんだけど、やっぱりそのためにキャラを捻じ曲げられると違和感あるんだよねえ。違和感と言えばナタリーちゃんがニャリウッドに上京するためにバイトで金貯めたっていうシーンでビルの窓磨きしてたけど、あれって上京してからバイトじゃないとおかしいよね。原作にも窓磨きバイトのシーンあるけどニャリウッドでのことだし。ナタリーちゃん故郷農村地帯みたいだしビルなんてあるの?いやいまどきドコにでもそれなりのビルくらいあるのかもしれないけどミスマッチだとは思う。

まあ話を元に戻してアラン君ですよ。

アラン君が謝るってことは、元々のシナリオ的には学生時代アラン君はもっとひどい奴にするはずだったんじゃない?それこそ、一度拾ったノートを破るとかまた捨てるとかするはずだったんじゃない?それなら「あの時はノート悪かったな」「暗記してたから平気」に違和感無くなるんよね。でもそこまでやっちゃうとあまりに悪すぎて資金調達したとて許されないというか、ジーン君とお茶することすら「なにこいつ?」って感じになってしまうから描写をぬるくしたのではないかなとか思いました。

でまあアランからも一回離れて資金調達なんですけど、最悪、ポンポさんなりおじいちゃんなりの私財とかコネクションとかで調達できないものなんかね?二人とも超有名ヒットメーカーなわけだし、財産コネクションもすごいだろうし、なんなら主演のマーティンさんだって世界一俳優なんだからだってうなるほど持ってそうだしスポンサーになってもらえないもんかね?縁もゆかりもない銀行出資を頼むより先にいくらでもアテはあるんじゃないの?いや、もちろんそういうアテを全部当たって、それでも足りなかったんだっていうならハイソウデスカとしか言えないんですけども。

問題資金調達会議パートですよ。

まずアラン君、クビを賭けたギャンブルをした風だけど、そもそもその職場を辞めようかと思ってたくらいだからノーリスクギャンブルだよね。なんだかなあ。

そんでクラウドファンディング生中継でって無茶にもほどがあるけど、それ以上にひどいのは役員連中の手のひら返しの速度ですよ。頭取が出てきてOKしたとたんに「融資成立だー! ワッハッハー!」じゃないんだよ。お前数秒前まで大反対してたじゃねーか頭取がOKしたらまるで「ボクも本心では融資たかったんだけど立場上できなかったんだよね。結果として融資成立してヨカッタヨカッタ」みたいなポーズ決めてんじゃねーよ。いや、そういう変わり身の早さで出世してきたヤツだと言われたらハイソウデスカなんですけど。

アラン君に話を戻して、彼は「クリエーターでないマス層の感情移入先」として作られたキャラなんだと思うんですよ。

監督である平尾隆之氏のインタビュー記事(例えば https://gigazine.net/news/20210720-pompo-the-cinephile-takayuki-hirao-interview/)なんかを読んでいると「マイノリティマジョリティに一矢報いる」というテーマをお持ちのようなんですね。

マジョリティ」=「マス層」ですよ。

このテーマ商業作品表現するのは非常に難しいテーマだと思うんですよ。

だって多数の人に受け入れてもらうことが商業成功なわけですよ。マジョリティ快感を得てもらわないといけないわけですよ。そうしないとお金が儲からないわけですよ。

しかしね、「マイノリティマジョリティに一矢報いる」ストーリーで「一矢報いられたマジョリティ側の人間」が快感を得るかっていうと難しい。だって矢が刺さってるんだよ。痛いじゃん。それで快感なのってドMくらいじゃん。

そこでアラン君の登場なんですよ。アラン君はマジョリティ側の人間なんだけどマジョリティ世界強者である上司取引先をしくじったりして、いまいちうまくいっていない状態なわけですよ。つまりマジョリティ世界という巨大なピラミッド底辺層なんですよ。でもピラミッド底辺から数的にはかなりのボリュームゾーンなんですよね。この層の人たちが「なろう系ヒットの母数」だと思うんですけどね。マジョリティ世界に身を置きながらもうまくいか底辺はいずっているのでいっそのこと異世界転生して現世のしがらみリセットしてチート能力無双したいとみんな思っている。「みんな」ですよ。つまり「マス層」ですよ。

そんなアラン君はマイノリティ側と見下していたジーン君が思いのほか成功していたもんだからマジョリティからマイノリティジーン君を手助けするポジションに立とうと思い立つわけですね。異世界転生強くてニューゲームですよ。コミュ障マイノリティが苦手な資金調達ネゴシエーションリア充なオレ様がやってあげようってーわけですよ。同じ立場ならみんなそう思う。コミュ障天才クリエーターマネージャーになってソイツと社会架け橋になるだけでオコボレもらいてえなあって誰だってそう思う。オレだってそう思うんですよ。コミュ障から無理なんですけどね。そんな知り合いもいないし。

そんなマス層の夢と希望を託されたのがアラン君なわけですよ。

まりアラン君は、平尾氏の「マイノリティマジョリティに一矢報いる」というテーマ実現のために生み出された舞台装置なんですよ。いまいちうまくいっていないマジョリティ感情移入先であり、途中からマイノリティ側に与してマジョリティ側への一矢となる存在なんですよ。テーマ商業成功を繋ぐための存在なんですよ。

でも、なんかつまらねーんだよなあ。

思うに「マイノリティマジョリティに一矢報いる」というテーマと「ポンポさん」という題材の相性が悪かったんじゃないかなあ。

ケミストリーですよ。逆シナジーですよ。

原作ポンポさんはね、マジョリティことなんて基本的無視してるんですよ。あくまでも映画業界の中でクリエイター役者などの能力があり個性的な人々にフォーカスして活躍を描いているんですよ。「すごい人がすごい能力を発揮してすごい活躍しました。」っていう話なんですよ。これは「チート無双系」にも通じると思うんですけど、すごい人がすごい活躍をするだけでも面白い話は作れるんですよ。

そんな原作ポンポさんに「マイノリティマジョリティに一矢報いる」というテーマを盛ろうとしたら、そのままじゃうまく盛り付けられないよね。なので、アラン君&資金調達パートで補強したんだろうね。でも、原作にはまったく存在しなかったテーマ盛り付けるために、かなり強引でイビツで不格好な補強になっちゃってるんだよなあ。

結論

原作ファンとしては、ポンポさんには原作存在しないテーマは乗っけずに素直なアニメ化だけしてほしかったなあ。

と思いました。(小並感

2021-03-19

anond:20210319205747

今はリスナースマホbluetoothイヤホンとか、しょぼい環境で聞いてるから

エンジニア的な、広がりがある良質な音像とか別になくても構わない時代なんだろう

しろこれから若いヒットメーカーは、下手にスピーカースマホモニタリングして調整するとか、

そんなことやる暇あったらバズりそうな曲量産とか宣伝戦略を練るとかするぐらいの割り切りをした方がいいか

2021-01-09

西野亮廣詐欺師っぽく見える理由

西野亮廣は以下を意図的にやっている。

まり成果物だけで勝負しているのではなく、成果物制作しているロジックや課程をエンタメにしているわけだ。

比較対象として似て非なる人たちを並べてみよう。

つんく

昔、つんくモーニング娘。デビュー時にテレビ番組エンタメ化したが、つんくは当時「アイドルプロデュースする」という企画に乗っただけ。

業界人でないため推測で書いている。違うなら突っ込んでほしい。

つんく自身が賢かったため、結果的音楽ビジネスに目覚めていく。

プロデューサーになる前から著名なミュージシャンであるが、「音楽ビジネス論」を語ることで自身ファンを増やしたり、 「自分の成長過程」を意図的ビジネス化しているわけではない。

しかしたら専門誌などで語っているかもしれないが、一般人が目にする場所で語ることはない。

秋元康

オーディションエンタメ化する手法は取っていないが、総選挙というアイドルの成長(?)過程エンタメ化する発明をした。

最近総選挙実施していない意図不明

裏方なのに表に出ているとはいえ、「音楽ビジネス論」を語ることで自身ファンを増やしたり、 「自分の成長過程」を意図的ビジネス化しているわけではない。

しかしたら専門誌などで語っているかもしれないが、一般人が目にする場所で語ることはない。

J.Y. Park

NiziUのオーディションアイドルの成長過程エンタメ化して日本で有名になった韓国人プロデューサー

ヒットアイドルを多数リリースしていることから意図的に自らチームを作って音楽ビジネスをしていることが分かる。

元々はシンガーソングライター

裏方なのに表に出ているとはいえ、「音楽ビジネス論」を語ることで自身ファンを増やしたり、 「自分の成長過程」を意図的ビジネス化しているわけではない。

しかしたら専門誌などで語っているかもしれないが、一般人が目にする場所で語ることはない。

鳥山明

完全に成果物勝負しており、自分を語ることはほとんどない。

チーム制といっても少人数で描かれている。

作中や著書の文章などではアホっぽいキャラを演じているが、読み手が混乱しない表現を明らかに意図的に組み込んでおり、確実に賢い。

ビジネスとしては編集の力が大きく、本人はビジネスマンには見えない。

「まんがビジネス論」を語ることで自身ファンを増やしたり、 「自分の成長過程」を意図的ビジネス化しているわけではない。

三田紀房

作画外注しているほどビジネスライクな漫画家

元々経営者であり、作画自身でしていた。

描いている漫画自体ビジネスベースにしたものが多い。

経営者として表に出てくることがあるが、「まんがビジネス論」を語ることが作風に直結しているので違和感がない珍しいポジション

ただ、 「自分の成長過程」を意図的ビジネス化しているわけではなく、あくま成果物での勝負がメインである

上記に挙げた人たちの共通

「本人のファン」を増やすことより「成果物ファン結果的に本人のファンになっている」ということである

西野亮廣

話を西野亮廣に戻すと、彼は

成果物ファン」より「本人のファン」を増やそうとしているわけだ。

ヒットメーカーというのは、ある程度はあざとく狙いに行ける技術を持っているし、あからさまにやっていることも多い。

しかしそんなことを語るとファンが興ざめするから、語らないだけである

自身が本やSNSビジネスのことを全く語らず、

淡々クラウドファンディング絵本を作り、

内容を無料公開し、

映画化まで行ったなら

成果物ファン結果的に本人のファンになる」

というポジションに行けたかもしれない。

もちろん、あえてアンチを作って話題にしてもらうという手法もあると思う。

だが、そうでなかったほうがもっと多くの人から尊敬されるクリエイタープロデューサーというポジションに行ける才能を持っていたかもしれないのに・・・

と思ったので、書きなぐってみた。

なお、個人的にはお笑い芸人の時から西野面白いと思ったことはないし、映画面白そうと思わないので見る気もない。

2020-12-02

anond:20201202232836

女性アイドルに手を出してた芸能事務所社長だったらいくらヒットメーカーでも、死んだときあんな功績をたたえるような雰囲気になってなかったよな。

2020-06-01

三大秋元康アニメ

日本アイドルビジネス界の表のドン的なヒットメーカーである秋元康。とくにインターネットでは毀誉褒貶の激しい彼は作詞アイドルプロデュースをその活動のメインとしているイメージが強いが、その異様に高そうな営業力を発揮したのだろうか、早い時代からアニメ業界にも参入していた。

あずきちゃん

NHK放送されていた少女アニメ小学生女児恋愛模様など。素朴な絵柄である。当時流行していたちびまる子ちゃん水色時代などに触発されたのだろうか。たまに観てた気がするがよく覚えてない。視聴困難。秋元康がどういう働きをしたのかは不明

カラオケ戦士マイク次郎

カラオケ戦士であるNHK衛星か何かでやってたらしい。カラオケ振興的なアニメであり作詞である秋元康らしいと言える。高山みなみ主人公であり高山みなみが往年のヒット歌謡曲を歌っているのが聴けるのは貴重なのではないか。また、日本の誇るオンリー・ワンあたおか脚本家浦沢義雄シリーズ構成担当しているのてイカれ具合も楽しめる。秋元康がどういう働きをしたのかは不明

あと1つは?

2020-05-26

日本人ボーカル抜きで活躍する有名なアーティスト

もっと現れればいいなぁと勝手に思ってる

まぁ、もちろんいるんだろうけど(中田ヤスタカとかね)

AviciiとかThe Chainsmokersとかが好きなので、日本人でもメインの名義は曲の作り手のアーティストで、ボーカルは曲ごとにゲストとして参加するような形式アーティストヒットメーカーがいれば面白そうなのにな、もっと色んな国内アーティストスポットが当たるかもな〜と勝手に思っているのですが難しいのだろうか

2019-09-01

anond:20190901070018

(確かに実績が凄いんだけどヒットメーカー扱いされすぎで、監督演出からアイデアもいっぱいあるのに)全部花田大先生の手柄にされちゃってるアニメあるよね。

2019-05-11

ナチス絵描きエロ漫画

この記事読んで思い浮かべたのはエロ漫画規制の話だよ

 

有名画家伝説に嘘? ナチスへの傾倒が明るみに出て、メルケル首相エミール・ノルデ作品排除 | ワールド | for WOMAN | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

https://www.newsweekjapan.jp/stories/woman/2019/05/post-175.php

 

ドイツ絵描きノルデさんは当時のヒットメーカーでたくさんの絵を描き多くの美術館ギャラリー作品が飾られてたんだけど、ナチスの「この芸術ドイツ民族にとってけしからん!」という退廃芸術作品に選ばれてしまった。でもノルデさんはそれに納得できなくて「自分は反ナチスでも何でもなくユダヤ人を好きでもないのに退廃芸術に選ばれるのはおかしい。ちゃん作品を見てくれよ!」って知り合いのツテを使ってヒトラーに直接作品を見てもらったりナチス幹部ギャラリーを案内したり頑張って、売買禁止になったりした時は「作風変えたほうがいいのかなぁ」ってナチスが喜びそうなものモチーフを変えたりしてたんだと。

それがナチスが滅んだら、ノルデさんは退廃芸術に選ばれてたかナチスに目の敵にされてた反ナチス絵描きだったと思われて、一部で英雄的描かれ方をされたんだって

 

今、体制側がエロ漫画有害図書として隔離してる。エロ漫画家は「何が有害図書だ!」と反発してるが、体制側の政府与党には反発せず認めてもらおうとロビー活動をしている。中には体制にも認めてもらえそうな作品を描こうとする者もいる。

将来、エロ漫画家も反体制英雄として歴史に残るのかもしれない。

2018-09-21

anond:20180921153341

稀代のヒットメーカーとか聞いたことねえよ。

ワンパターンな鬱展開にコアなファンがついてるだけの作家まどマギで間違って万人受けしちゃっただけじゃん。

anond:20180921152956

虚淵普通に当たれ外れあるかんな

稀代のヒットメーカーだなんて言われてるけどゴジラだってひどいもんだったし

2018-03-15

anond:20180315175204

「だけど」と「だが」は同じ意味だったと思うけど…

ヒットメーカーであることはプラス

でもそれは番組を全肯定することを意味しない。

番組の内容については何らか怪しむことがあって、

から炎上したときに「だろうと思った」とコメントしたんだろう。

実際にこういう感情の変遷があったかは知らないけど、

実際にこういう感情の変遷があったとしても不思議はないよね。

これだけの話だよ。

anond:20180315174804

お・ま・え・文章読めよ!バカなの!?

元増田文章のどこに「気に食わない」なんて文字があるんだよ!あほすぎ!

伊藤Pはヒットメーカーだが気に食わないなぁ」はつまり伊藤Pはプラスだがマイナスだなぁ」という意味だと思うけど、これをおまえは「伊藤Pはマイナスだがマイナスだなあ」という意味だと受け取ってるわけ?


~~~~~だ。~~~~だけど

そういう場合基本的

~~がプラスだ。~~~がマイナスだけど

となるだろ?バカ

~~がマイナスだ。実際、~~~だけど。っていうなら後の文章プラスなのは分かるけどな。


おい。俺が言っていた「だけど」はどこにいったんだよ。これが重要なんだろうが。

自分に都合の良い部分しか受け取らないとか想像以上のカスだな。もう話しになんねぇわ。

anond:20180315174550

伊藤Pはヒットメーカーだが気に食わないなぁ」はつまり伊藤Pはプラスだがマイナスだなぁ」という意味だと思うけど、これをおまえは「伊藤Pはマイナスだがマイナスだなあ」という意味だと受け取ってるわけ?

anond:20180315172658

伊藤Pはヒットメーカーだが気に食わないなぁ」も、おまえの理屈で言えば、「気に食わない」というマイナスに逆接をつけてるんだからプラス意味じゃないん?

anond:20180315122834

すごい補足。本人か?

伊藤Pはヒットメーカーだなぁ。見た目は普通のおじさんだけど。

これは、「見た目は普通のおじさん」っていう言い方は「普通以下」という目線ある意味マイナスとして書かれている。

そして、最後に「だけど」と着くことで

伊藤Pはヒットメーカーだなぁ。

プラス意味となる。

意味不明に補足を入れて内容変えようとすんじゃねー。


「だろうと思った」

ちなみにこれは基本的

「(こんなこと起こる)だろうと思った」

という補足になる

anond:20180315171023

ヒットメーカーであることについては感心してるんでしょ。

でも手放しで番組を称賛するわけではない。

あの番組については最近きな臭い話がいくつか出てきていたから怪しんでいて、

それがこのたびの炎上で「やっぱり」となった、

とかね。

anond:20180315123955

ヒットメーカーであること」のみを"わざわざ"記載したってことは少なくとも好意的でしょ。

嫌いだったらそもそもそんなコメントしないか、「やり方は嫌いだけど」とか接頭語をつける。

anond:20180315123810

好きって要素も汲み取れないがな。単にヒットメーカーだなと感心してるだけじゃないの。

anond:20180315123207

たとえば秋元康が嫌いで、AKBがいずれ問題を起こすだろうと考えていた人だって、「秋元康ヒットメーカーである」ことは認めるだろう。

anond:20180315122834

ごめん、横だけど

伊藤Pはヒットメーカーだ(が気に食わない)なぁ」→「(なにか悪いことをしている)だろうと思った」

これ、どうしてこの()が入るのか分からないや。

伊藤Pはヒットメーカーだなぁ(凄いわ)」→「(池の水を抜くなんてどうせこんなことになる)だろうと思った」

だと思ったんだけど

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