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2017-06-28

とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話」とねとらぼ対応

https://togetter.com/search?q=%E4%BD%90%E5%80%89%E8%89%B2&t=q (参考)

一部でも話題になった色紙1600枚事件(そんな風に世間で呼ばれてるかどうかは知らない)の当事者である佐倉色氏の描いたエッセイ漫画を読んだ。

というのもたまたまトゥギャッターねとらぼ反論記事に関するまとめを見て本分に何が描かれていたのか興味が出たから。

問題記事だけだと何があったのかさっぱりだし、周囲の反応も漫画の方を読まずにあっちが悪いこっちが悪いと勝手な推論を言ってる人が多くてこりゃあ漫画の方も読まないと何がなんだかわからないぞぅということで即購入。本の内容自体面白そう(笑える方面じゃなくて好奇心を刺激される感じで)だったので。

で、読んだ感想としてはまあ色々ある。編集者さんヤバイなとか。

ただそのあたりは正直一般的感想として出尽くしているので、今回は場外乱闘的な部分であるねとらぼとのあれそれに絞って言う。ねとらぼという会社としてはともかく問題記事作成した個人の方とはあまり関わりあいになりたくないなあという結論

問題記事を「整然とした反論だ」と言っている人を見かけたけど、別に整然とはしてない。主張そのもの理解やすいけど。

おおまかな経緯

漫画家兼業作家)の佐倉氏は、当時の担当であるボーノ氏(仮名)との間にトラブルがあり、精神的にかなり疲弊していた。(このトラブル顛末をまとめたのがタイトルにも入れてるエッセイ漫画

そして編集とのトラブル疲弊していた時期に起きた「本来問題とは直接的に関係があるわけではないけれど、関連して起こったプチ騒動」がねとらぼの件になる。

佐倉氏は度重なるストレスから自身ツイッターブログで「色々あって疲れたので(今回問題にする部分とは関係ないので詳細は省く)商業から暫く距離を置くつもりでいる」という話をした。それを見たねとらぼ側が『「桜色フレンズ」の佐倉先生商業マンガ家引退を表明 月刊少年エース担当者とのいざこざが原因』というタイトル記事にした。

佐倉氏は該当の記事に関して不満があり、直接電話意見することになった結果、最終的に該当記事については削除されるに至った、というのがまあごく完結で客観的事実と言えると思う。

今回エッセイ漫画の中で騒動中の一幕としてこのねとらぼ記事や実際のやり取りに関する話題も触れられており、ねとらぼ側はそれに対して「事実と違う」と反論記事を上げた、という流れ。

佐倉氏の主張について

参考にできるものリンクできるところにないため解説。これは実際の漫画を読んで自分なりに解釈した内容になるので、気になる人は一次資料になる漫画を読んでもらった方が早いとは思う。

そもそもとして佐倉氏がねとらぼ記事に気が付いたのはボーノから電話によってであり、彼と話をしながらサイト記事を読んでいた状況であることが描写されている。ここは割と重要

まず、佐倉自身自分ブログでの発言について当時の心労や混乱、なるべく穏便に事を済ませたいといった様々な思惑から『「批判」と「フォロー」 「辞める」と「辞めない」が入り混じった不思議文章を書綴っていた』としていて、本人自身が分かりにくい点のある文章だったと認めている。

その上で、言いたかったことは『商業撤退。少なくとも当分はこりごり。もし縁があったら商業復帰したいけど当分は休みたい』であるとしている。

だが、ねとらぼ記事ではタイトルインパクトの強さや記事の要約の仕方から、この記事では本意が伝わらないだろう、ブログを読めば分かってもらえるだろうが記事を見た人がわざわざブログまで確認することは少ないだろうと判断

(補足:この時点で佐倉氏には「記者の人は本当に自分ブログを読み込んだのだろうか」「ざっと呼んだだけでセンセーショナル話題からと大雑把な纏め方をされたのではないか」といった不信感があったのでは?と思われる。)

また、ナイーブ話題であるのにブログ記事だけを元にされていて、発言の裏にどんな意図があったのか、ブログ記事事実なのか、といった詳細を確認しなかった、佐倉氏とは直接コンタクトを取ろうとしなかった点について『本人に事実確認もせず記事にする』と認識している。(補足:出だしの時点でねとらぼに対してよい印象を持っていなかったことがわかる)

こうして記事に対して不満を抱えていたところに、ボーノ氏がブログ掲載していた画像を使っていたことについてほのめかし、著作権に明るくない佐倉氏の画像を使ってよいものなのかという疑問に対して『普通にナシですよ』と発言

(補足:著作権的に引用範囲であれば無断で画像を使っても問題ない。問題画像引用範囲だと認められるかどうかはそれこそ権利に詳しくないと難しい、素人では判断ができないのではないかと思う。が、逆にそんなものを「普通にナシ」と軽々しく言ってしまえるあたりボーノ氏も著作権に明るくないと思われる。)

さらに補足:この適当説明のせいで佐倉氏はねとらぼに対して「人の真意を汲み取らずおざなりな要約記事掲載した上に普通にナシである画像転載までしたのか」とマイナスの印象を強めたと思われる)

そんな中で佐倉氏はボーノ氏にお願いされた「画像の取り下げ」(本人としても下げて欲しかったとは思う)を依頼するために直接ねとらぼ電話

(補足:佐倉氏がまず気にしていたのは大げさなタイトル記事だけでは氏の真意を汲み取れないことだったので、目的である画像取り下げとは別に個人の思惑として記事のものについてもどうにかして欲しいという思いはあったと推測できる)

会話の内容については

という流れだったとしている。

なお、折り返しの連絡を待っている間の描写の中には明らかに焦点のおかし自身の絵や、善意の気づかい言葉すら悪意に取ってしまうほど追い詰められていた、と自身が正常ではなかったことの説明も含まれている。

(補足:つまりこの時点で、電話の時も作者が冷静ではなかったことが読者に伺えるつくりになっている)

折り返しの連絡は編集長から最初電話をした人とは別人)であり、「許可は取っていない。今回の記事は削除する。しか記事タイトルは残す」という内容。

それに対して佐倉氏は漫画内で『私の希望無断転載された画像の削除と事実と違うタイトルの変更です』としている。

(補足:最初電話の部分ではタイトル変更を希望したということは描写されていない。タイトルを誇張だと認識していることは描写されている。)

しかこちらの主張は聞いてもらえず「(記事は消すが)画像無断転載ではない」ということを何度も言われ、『半ば怒鳴りつけるような強い口調』だったと描写されている。

画像の利用については佐倉氏の認識としてはお礼漫画(2ページ)全部を丸々掲載されたという状況で、これが無断転載でなければ何なんだろうと疑問に思っている。

また、記事の削除理由として佐倉から要請があったためと説明すると再三確認され、最終的に一方的電話を切られた、という流れだったとしている。

(補足:佐倉氏は名前を出すことを再三確認されることの理由がわからず、もしかして脅されているのではと受け取った)

そして記事は削除されました、という流れでねとらぼに関する描写はだいたいこのくらいだと思う。

ねとらぼの主張について

これは全文参照できるので直接見るのが早い。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1706/10/news018.html

あえて重要と感じた部分を要約すれば

画像は一部使用であり2ページ丸々使ったという事実はない

電話の内容として書かれている部分が事実と違う

といったあたり。

ねとらぼ佐倉氏の共通認識事実とみなしていいだろう部分)について
食い違ってる部分についての勝手想像について

これらを確認した上での個人的な推測を述べる(もしかたらこういうことなのではないかという話でこれが真実だと言うつもりはもちろんない)。

まず、前提として確たる証拠が出ておらずどちらも当時の記憶を頼りに話しているのだろう、という判断しかできない以上、どちらの発言も「主観的事実に基づいたものであり、一定事実性はあるけれど真実を語っているわけではない」と考える。

まず、佐倉氏はねとらぼ電話をした。主目的としてはもちろん依頼された「画像の取り下げ」である

しかし、氏はねとらぼ編集部に対してかなりマイナス印象を持っており、個人的には画像の取り下げよりもこちらの意図が伝わらないと思われる記事の内容の方が問題だった。

そしてまず記事の作者と話をした。話の内容として恐らく

(2)佐倉氏は次のように主張しました。「1:自分に断りなく記事掲載されている」「2:画像無断転載である」「3:文章ブログから無断転載である

ここは間違っていないと思う。漫画での主張(会話の内容としてと言うよりは本人の認識部分)とも一致しているからだ。

そもそも漫画会話内容は実際の会話の要約だと思われる(あんな短い会話で話が済んだわけがないと思うので)だろうから、全体としてまとめたらそういう話にはなるだろう。

ではその主張を元にどのような会話が繰り広げられたのか。

繰り返すが本人も認める通り佐倉氏は著作権に詳しくなく、編集部として直接取材はしていないことも画像の利用に許可を取っていないことも認めている。であれば「裏取りもせずに勝手画像を使ったと認めるんですね。であればこちらに断りなく使用した画像を消去して下さい」と依頼して何の不思議もない。それが主目的だし。

ただ、ここで画像に絞って主張したかはかなり怪しい。繰り返すがボーノ氏の希望である画像の削除とは別に作者自身希望として記事内容のものに不満があったのだから

というか二度目の電話の時にタイトル修正希望だと言っているので、一度目の電話の時に画像の削除と一緒にタイトル修正も主張したと考えた方が妥当

で、無断利用したものを消して欲しい、という希望に対して、もし仮に「いやこれは著作権的にこれこれこういう理由別にさなくてもいいものなんですよー」とか「今回の記事転載ではなくて引用範囲なのでー」という話になったのであれば別だが、ねとらぼ側の主張を見るにそういった説明をしたという記述はない。あくまで「事実から報道したまで」「転載はしていない」という主張である

無断で利用したことを問題視しているのに、「そうですね無断です」と言えば「じゃあどうにかしろよ」と言われるのはある意味当然の流れでしかない。

ここで「無断ではあるが無断であることは問題にはならない」ということを説明できれば話は違ったかもしれない(佐倉氏が冷静ではなかったのでその説明に納得してもらえたかどうかは分からない)が、ねとらぼの主張ではそれを説明したようには見えない。こじれるのも残当である。(文面と漫画だけで判断するなら)

「無断で使ってるんだから消して下さい」(誤った著作権への認識と心労による疲弊による主張)→「事実を書いただけです。転載はしていません」(引用なので法的に問題はない)→「いや、さっき確認取ってないって言いましたよね?なんで消せないんですか?」(法的に問題ないことの詳しい説明がなされないため主張の意味が分からない)→「いやですから転載をしたわけではないので……」(著作権には違反していない)

といったような堂々巡りがあったのではないだろうか。それならお互いに「話が通じない」という認識になるだろう。

あと、電話内容の(4)についてだが、「商業引退ではないのか」と聞いても作者は「いや距離を置くだけって書いてあるやん」としか思わなかったのではないだろうか。佐倉氏の言う真相とはもっとブログに書かれていない情報を引きだそうとする努力はないのか、編集者の行動が事実だったのかの確認はしないのか(漫画で「漫画家一方的な主張を元に記事にするの?」という疑問を持っていた)という意味である可能性があるので、この部分は認識の違いのような気がする。

記事自体の削除云々については、佐倉自身記事の内容そのもの問題視していた(事実とは異なる、誇張された表現だという認識)ので、その認識からくる発言記事の削除を求めるものだと受け取れるものであった可能性は高いと思う。

ねとらぼ対応問題はあったのか

疲弊してパニックを起こしている作者から電凸である。口調も実際は漫画であるような冷静な口調と考えるよりは興奮してそれなりの語気だったと考える方が自然。なので編集部が「この人話が通じないな」とおざなり対応になってしまったとしても仕方ないというか割と当然だし、間違った認識を元に問い合わせている作者に対してわざわざ間違いを訂正する必要もない。

よってねとらぼ対応は「間違ってはいない」し、仮に漫画の内容が正しくてもねとらぼ側に不利益な内容であれば当然反論する権利はある。

ただ、「漫画家編集者確執を取り扱った記事を裏取りせずに記事にした(電話取材は行ったが不在で話せなかったため漫画家ブログという片方の主張しか確認できない状況なのに記事を即公開した)」のに「当人が当時の精神状況は異常だったと再三繰り返しているエッセイ漫画での記述については事実関係が違うが裏取りはしたのかと反論する」のはなんともダブスタ構造だなぁと思った。(そして漫画家発言一次ソースとして掲載しました、編集者側の発言取材できなかったけど事実報道なので問題はないです、とするならそれこそ飛鳥新社の主張と何も違わないのでは?)

のでねとらぼ編集者ダブスタな人たちなんだなぁと個人的に感じた、という話。

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.実話に基づく作品って、事実の要素が何割含まれていれば良いのでしょうか。

いい質問だ。

結論から言えば何割でもよい。

これは9割でも1割でも良いという意味だ。

あのテの作品は“きっかけ”以上のものを求めてはいけない。

きっかけ」を楽しむためのものだ。

事実”というものは酷く退屈であるか、酷く残酷もののどちらかだからな。

そんなありのままの“事実”を、時間や金を浪費してわざわざ享受したいというのならば止めはしないが。

Q.アイドル恋人がいると荒れるのはなぜですか。

前提として知っておくべきは、アイドルというもの虚構フィクション)の存在であるということだ。

その虚構存在に心酔することを、偶像崇拝という。

有り体に言えば騙すことで成り立つ商売だ。

だが、これは必ずしも悪いことではない。

たとえば受け手が“騙されたい”と思っている場合だ。

自意識に多少の差はあれど、受け手積極的に騙されにいっているのである

ならば作り手もそれに応えるように存分に騙してあげるべきだろう。

それが需要供給だ。

まり「騙すからには上手くやれ」ということだ。

ファンを愛しています恋愛をしている相手は君たちとは別にいるけどね」は矛盾しない。

だがそれで納得する、成熟したファンがどれだけいるかということは、作り手も把握しておくべきことだ。

それを把握しておかなければ、その虚構の作り方が稚拙である評価することは妥当だろう。

彼らの「裏切られた」という言葉も、要は「フィクションの作り方が下手くそ」だと変換してみれば分かりやすい。

極端な話、こっそり恋愛をしていたとしても、それがスキャンダルにならなければ問題ないのだ。

なぜなら可能性としては存在していても認識しなければ、それは存在しないことと同義からである

アイドルウンコなんてしない」みたいな文言も似たようなものだ。

冷静に考えればありえないことなのは分かりきっているが、「ファンは見たいものだけ見たい、見たくないものは見たくない」ということを象徴する名文句だ。

まあ、私の友人はスカトロ趣味らしいから「むしろイケる」とか言っていたが、まあそんな文字通りのクソリプするイレギュラーは置いておこう。

2017-06-27

https://anond.hatelabo.jp/20170626132146

30歳の女だけど20歳の時に父親くらいの年の男(担任)に言い寄られてすごく気持ち悪かったよ。

20代で年上の男性が好きな女性別にいいんじゃない

出産を考えれば妥当ってコメには、年取ったちんちんまんこに入れたくない(入れようと思ってること自体気持ち悪い)と言いたい

賞味期限切れの変なにおいのする食べ物を「まだ食べれるから」って食べさせようとしてくる人に「嫌だよお前だけ食ってろ」と言ってるだけ

未だに羊水腐るとは言うのに自分らのは劣化しないと思ってるの無理だわ

https://anond.hatelabo.jp/20170627102436

その数字とやらが学問的には全く妥当性の無い間違ったものだったって、どうせ報告書も読んでないんだろうねー

2017-06-26

https://anond.hatelabo.jp/20170626161638

思い込みはそっち。

少なくとも審査員2人が票を入れて多数決で「やれた」になってるのが妥当ラインを探ってきてるでしょ。それが乖離するとただのシュールになるからね。

変に脳内で補完せず、まずは普通に読め。普通に

https://anond.hatelabo.jp/20170626120354

元の話題読んでないけど、この増田の一行目を見た時点で

(俺がその立場だったら絶対誰かに「ふざけ」で注射器奪い取られてパスされてるな…)

と思ったか妥当だわ

2017-06-25

くっそwww

これ演じさせられる声優さんまじで大変や

「おめぇ、……戦略戦術、…そして戦闘、…全て三拍子揃ってるぜ。 ……お前みたいなヤツが俺の役をやるべきなんだよ…。山狗みてぇなクソどもの隊長をな…!」

「ははん。ごめんだね、あんたらみたいな根暗そうな秘密部隊隊長なんて!」

魅音が笑い捨てる。 小此木もそれを笑って受けた。 謙遜でなく、それは純粋な反応だと思った。

「……へへへ、そうだな。お前ほどの器なら日本不正規戦部隊長なんてもったいないぜ…。 SASでもデルタでもスペツナズでも、…どこでも最高の人材になれるだろうぜ。何しろ、」

「はははは、あっははははははは!!! SASぅ? デルタフォースぅ?下らないねぇ! そんな退屈なところじゃあ、私を飼いならせやしないよ!!」

「……へっへへははははは! そうだろうな。そうだろうよ。 ……なら聞かせてくれ。お前ほどのヤツなら、何の隊長を望む!」

隊長なんて興味ないね部長いいね。」

「……部長…。英国情報部辺りってとこか、…ふ、妥当だな。」

「だめだめだめ、なってないね! あのねぇ、私がやりたい部長はたったひとつ!! 雛見沢分校の我が部の部長だけさッ!! 罰ゲームのない戦いなんてごめんだね! 口先の魔術師前原圭一! かぁいいモード竜宮レナ萌え落としの梨花ちゃん!! 沙都子 そして期待の新人、古手羽入!! これだけ揃ってりゃ、世界のどこだろうと退屈だねッ!!」

 「…………勝てねぇ…。……勝てねぇよ……。…こんなヤツが隊長だったんじゃ、…勝てるわきゃねぇやな…。へへへへはははははははは!!」

https://anond.hatelabo.jp/20170625170006

少子化文化多様化にともない、アニメ視聴人口が激減しているので、

必然的レビューサイトを維持する熱意をもった人間も減っていると考えるのが妥当かと。

[]

今回は少年ジャンプ+で読んだルーキー受賞作

OL日常物語 東京コスモ コスモの日々/2017年5月ブロンズルーキー

内容があまりにもしょっぱいから終盤で何かドンデン返しでもあるのかなあと期待したが、別にそんなことはなかった。

私の中でOL漫画といえば「独身OLのすべて」が真っ先に思い浮かぶから余計にネタがしょっぱく感じるんだけれども、まあ比較対象おかしいか(苦笑)。

別にゆるふわなノリが悪いとは思わないし、そのノリを考えれば内容も妥当だとは思うんだけれども、それでキャラをキャピキャピさせているだけで成立させている漫画は飽和状態からなあ。

比較対象が多い以上、既存作品よりどこかが優れているか差別化されていないと厳しい。

デリバリーおじさん/2017年5月ブロンズルーキー

プロットがしっかりしている。

ストーリー構成テーマが一貫しているし、ちゃんと前半の話に意味を持たせたオチなのも良い。

話作りといい、絵のタッチといい、モアイとかで読める受賞作の読みきりみたいだ。

ただ、まあプロットだけでほぼ完成されているというか、絵面がやや退屈に思えた。

色々と工夫はされているんだけれども、終始主人公モノローグや会話ばかりな冗長さを解消できるほどではなかった。

2017-06-23

おいリベラル言葉遣いには気をつけろよw

id:kutabirehateko 従来は男だけが持っていた自由を女にも与え→ 性別わず人権回復であって「男」の既得権を女に「与える」のではないし、オタクにもリベラルはいるし、ポルノではなくヘイト批判されている。男女論ポルノ脳か。

http://b.hatena.ne.jp/entry/340550627/comment/kutabirehateko

人権は与えるものじゃなくて、人が天賦で持っているものから、"回復"という表現妥当ということですか?

  

なるほど。よーく分かりました。

じゃあ今後、リベラル人権問題で「権利を与える」っていう言葉を使ったら、イチャモンつけまくりまーすwww

  

それと、この理屈でいけば、「権利を獲得する」っていう言い方もアウトっぽいですね。

左翼マイノリティは、「与える」(付与)という表現上から目線になっているのを嫌って、勝ち取るというニュアンスの「獲得」を使いたがる場合がありますけど、今後はそれも禁止してやる!!

  

ダブスタは許さんぞ。(#^ω^)

  

  

  

追伸

あーあーあー。くたびれはて子さんに、マジレスしてしまった。

彼女と一緒にされたら、さすがにリベラルもかわいそうなので、このことは忘れてください。

  

というか、元の記事には「オタクにもリベラルがいる」って書いたし、その点をしつこく論じたりもしています

的外れ罵倒を浴びせられて、なんとも言えない気分だわ。

https://anond.hatelabo.jp/20170621180734

2017-06-22

おまえ「セクハラを謝りたい」のか?

先日趣味の友人複数人で飲みに行った。

テンションが上がっていてかなりハイペースで飲んでいたのを覚えている。

一人減り二人減り、バーで自分女性と二人だけになってから記憶ほとんどない。

ホテルで起きたときには二日酔いながらLINEで「楽しかったよまた飲もうね」と送信

相手女性からはい」との返事。

二日酔いのなか帰路で昨晩のことを何とか反芻していると、なにか違和感がある。

記憶の中で相手女性がやけに近い。相手の手を凝視しているようだ。

恐る恐るLINEで昨晩不作法がなかったか当人確認すると、もっとひどいことを

していた。抱きついたり、キスを迫ったりしていたらしい。

「思い出したくもないこと」の「一部」を説明してくれたあと、その人は、もう僕と飲むことはないと告げた。

正直自分でも信じられない。セクハラおやじ言動自分もっとも嫌いとするものの一つだ。

自分の中にそういうものが多少はあることは自覚していた。だからこそ嫌っていた。

本格的に勉強しているわけでもないが、ジェンダー論や性暴力セクシャリティに関しては人並みには関心を持ってきたと思う。

おおっぴらに公言していたわけでもないけど、ツイッターでそんなこんなをRTしてたりすることもあって、

セクハラおやじではないという信頼を得ていたのではないかと思う。だから二人でも大丈夫と思ってもらっていたのかもしれない。

そう思うと余計罪なことをしたと思う。

本当に相手申し訳がない。不愉快で恐ろしい思いをさせたようだ。LINEにては言葉の限り謝罪したつもりではいるが、

それが相手にどう響いたかはわからない。とりあえず返事としては「まあ酔ってたんだしいいですよ」くらいのものだけど、

共通の知人から聞くとやはり調子おかしいとのこと。

本当にどうしたらいいのかわからない。相手が何を望むのかも。

とりあえずツイッターラインブロックミュートされていないようだ。

顔も見たくない、くらいまでいっているのかどうか不明

出来れば直接会って謝りたいのだけどまさにこれは「謝罪は謝る側のためにある」みたいなことで、

もう自分がしてしまったことについて全く整理もできていないし落としどころが見つけられない。

なにか、自分の中の決定的なものが変わってしまったというか、あらわになってしまったというか

取り返しのつかない変容をしている感覚だ。目の前に黒い靄がかかって晴れない。

何かネタツイートをしようとしても、政治的ツイートRTしようとしても、

セクハラ親父がのんきに」「偉そうに」とセルフツッコミが入って思うようにつぶやくこともできなくなった。

謝りたい。謝ってよいものなら、許されなくとも謝りたい。どう謝ってよいものかほんとうに悩んでいる。

土下座されたって困るだけだよな、とか。お詫びとしていくら包むのが妥当だろうかとか、

品物だといくらぐらいのどういったものならよいだろうかとか、いや金品渡すなんて失礼極まりないだろうとか。

この文章本当にまとまりがなくて申し訳ない。まとめられない。知人の誰に相談するということもなかなかできず、

吐き出したかった。酒飲んでないけど酔っぱらってるような文章だな。

増田などみないコミュニティだと思うから目につかないと思ってここに書く。

https://anond.hatelabo.jp/20170622013411

セクハラを謝りたい

先日趣味の友人複数人で飲みに行った。  

テンションが上がっていてかなりハイペースで飲んでいたのを覚えている。  

一人減り二人減り、バーで自分女性と二人だけになってから記憶ほとんどない。  

ホテルで起きたときには二日酔いながらLINEで「楽しかったよまた飲もうね」と送信

相手女性からはい」との返事。

二日酔いのなか帰路で昨晩のことを何とか反芻していると、なにか違和感がある。   

記憶の中で相手女性がやけに近い。相手の手を凝視しているようだ。  

恐る恐るLINEで昨晩不作法がなかったか当人確認すると、もっとひどいことを  

していた。抱きついたり、キスを迫ったりしていたらしい。  

「思い出したくもないこと」の「一部」を説明してくれたあと、その人は、もう僕と飲むことはないと告げた。  

正直自分でも信じられない。セクハラおやじ言動自分もっとも嫌いとするものの一つだ。  

自分の中にそういうものが多少はあることは自覚していた。だからこそ嫌っていた。  

本格的に勉強しているわけでもないが、ジェンダー論や性暴力セクシャリティに関しては人並みには関心を持ってきたと思う。  

おおっぴらに公言していたわけでもないけど、ツイッターでそんなこんなをRTしてたりすることもあって、  

セクハラおやじではないという信頼を得ていたのではないかと思う。だから二人でも大丈夫と思ってもらっていたのかもしれない。 

そう思うと余計罪なことをしたと思う。

本当に相手申し訳がない。不愉快で恐ろしい思いをさせたようだ。LINEにては言葉の限り謝罪したつもりではいるが、  

それが相手にどう響いたかはわからない。とりあえず返事としては「まあ酔ってたんだしいいですよ」くらいのものだけど、

共通の知人から聞くとやはり調子おかしいとのこと。  

本当にどうしたらいいのかわからない。相手が何を望むのかも。  

とりあえずツイッターラインブロックミュートされていないようだ。

顔も見たくない、くらいまでいっているのかどうか不明

出来れば直接会って謝りたいのだけどまさにこれは「謝罪は謝る側のためにある」みたいなことで、

もう自分がしてしまったことについて全く整理もできていないし落としどころが見つけられない。

なにか、自分の中の決定的なものが変わってしまったというか、あらわになってしまったというか  

取り返しのつかない変容をしている感覚だ。目の前に黒い靄がかかって晴れない。

何かネタツイートをしようとしても、政治的ツイートRTしようとしても、  

セクハラ親父がのんきに」「偉そうに」とセルフツッコミが入って思うようにつぶやくこともできなくなった。

謝りたい。謝ってよいものなら、許されなくとも謝りたい。どう謝ってよいものかほんとうに悩んでいる。  

土下座されたって困るだけだよな、とか。お詫びとしていくら包むのが妥当だろうかとか、  

品物だといくらぐらいのどういったものならよいだろうかとか、いや金品渡すなんて失礼極まりないだろうとか。  

この文章本当にまとまりがなくて申し訳ない。まとめられない。知人の誰に相談するということもなかなかできず、  

吐き出したかった。酒飲んでないけど酔っぱらってるような文章だな。  

増田などみないコミュニティだと思うから目につかないと思ってここに書く。

  

  

  

自首する気もないくせに何言ってんの?全く反省してないだろ。

2017-06-21

https://anond.hatelabo.jp/20170621200659

それはロジックではないやん。

ロジックとして成立していない意見なんて、「それは違う」と言われたら、人それぞれ、みたいなしょうもない結論に落ち着くしかない。

常識」と「ロジック(ごく簡単ものだが)」を用いているからこそ、前提として特定レーベルラノベレーベルであるという合意が取れれば(それこそ、電撃富士見スニーカーあたりで割れることもないだろうが)、「それは違う」と言ってくる相手に対して「お前がそう思うのは、お前に常識論理的思考力のどちらか、あるいは両方がないからだよ」と言える。

もちろん、言われた当人は納得できないだろうが、見る人が見りゃわかるんだよ。


あと、勘違いしているようだが、俺は結論の中身なんて本当にどうでもいい。要は合意の取れるスタート地点から特定作品ラノベであるかないかという結論まで導き出せるかどうかだけだ。

別の論理筋道提示してくれて、そちらがより妥当性が高いと思われるなら、それを採用するのに抵抗はないよ。

https://anond.hatelabo.jp/20170621171642

なんじゃそら。そんな言葉遊びみたいなことしてねぇんだけど。

わかってねーなー。

俺は「ラノベ」を網羅的に定義しようとしてるんじゃねーぞ。

客観的に見て、少なくともこれくらいはラノベ範疇に入るだろうという、限定された範囲を示しているだけだ。

何度か書いたけども、端的に言えば

ラノベレーベルだと認知されているレーベルから出版する作者は、その作品ラノベだと認識して書いた蓋然性が高い」

「本人がその意図である認識され、かつ明確な反証がない場合は、本人の意図通りラノベとして処理するのが常識的対応

という常識に沿った理屈を言っているわけ。

からもちろん、ラノベレーベルかどうかの判断に迷うような出版元は、ラノベかどうかの判断はできないし、

ラノベレーベル以外のラノベもあるだろう。

しかし、少なくともガチガチラノベレーベルだと認識されているところから出版されたものについては、ラノベと認めるのが妥当という話をしているだけだ。

2017-06-20

https://anond.hatelabo.jp/20170620184622

ま、ヴィジュアル系バンドが、自らをヴィジュアル系ではない、という例はあるしな。

まあブランドコンセプトととしてラノベを名乗らないようにするのは理解できるけど、やってることは「ラノベらしいもの」の出版じゃん。

ただこの場合、話の重心が違う。

電撃がそう名乗っているいないにかかわらず、電撃はラノベレーベル認知されている。そのラノベレーベルから本を出す作家は、ラノベのつもりで出していると認めるのが妥当だ。違うか?

ざまあ、としか言いようがない

とある会社情シスの雇われの身なんだが、うちの会社業務システムにはクソみたいなバグがある

パスワードを変更しようとすると、何かの弾みでデータベース上のユーザー情報が破損し二度とログインできなくなる、というもの

これが発生したら、一度そのユーザーを削除し再度新規作成するしかない

この作業は最速でも二日かかる(事務手続き的にも、システム的にも)

このバグ一年上前から存在確認されていて、俺も開発部署に再三修正を求めているが、ずっと無視されていた

そんなある日、株主総会のために会社重役たちがいっせいにログインしようとして、パスワードを変更しようとした十数名全員がこのバグを引き当てるという爆笑事態が発生

そこで俺が「こんなこともあろうかと!」と颯爽と登場し、個人的にこっそり作っておいた管理者権限ユーザーを重役たちに一つずつプレゼント

あとで聞いた話だが、通常の復旧手順(2日かかる方)だと重役たちのスケジュール調整が間に合わず、最悪の場合株主総会の延期もありえたらしい

そして数日前、社長(創業者。この人もバグ被害に遭った)から「おいこのシステムの開発担当者ちょっと体育館裏に来い。あと特権ユーザー勝手に作ってた情シスの奴も経緯を説明に来い」とセットで呼び出しを食らった

俺は体育館裏(査問会)で「隠し特権ユーザー」の削除を命じられたが、「この不具合根本的な修正不可能のようですし、また次回以降の株主総会でも今回のトラブルは起き続けると思われますので、緊急時用として保管しておくのが妥当かと思います」と、開発部署責任者の隣で言ってやった

俺はその場の口頭注意で放免され、残り80個以上の特権ユーザーも「方針が決まるまで指示を待つように」と保留扱いとなった

開発部署リーダーは減俸喰らったらしい

ざまあwww

Shin-JPN 読んでないなら誤解はおかしくない。ただ日本シリアスFTは圧倒的に女性作家が多く特にラノベ大河FTなんて、グインデル戦、流血女神伝十二国記女性作家の独壇場に近いので「大河FT女性」の方が妥当先入観

っての見て思ったけど、確かにそうだな

逆に男は探偵とか警察とか夢のない現実ものばっかかいてるのが多いイメージだわ

なんでなんだろう

誰か研究論文とか書いてねーのかな

https://anond.hatelabo.jp/20170620115715

拘っているというか、元増田のお題も普通に成立しているだろうに、成立していないという話をされたら、おいおいそれは違うだろと言いたくはなる。

それだと「誰もが認める」は成立しないんだよなあ。認める人間多寡考慮するなら売上のほうが妥当

みたいなことはなくて、さほど売上がたってなくても、名作として認知されているものはある、っつー話。

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-68c4.html

財務省佐川理財局国会答弁不正を衝くべきだ

問題本質は、不動産鑑定評価書が9億5600万円の国有地を1億3400万円で払い下げたことが妥当であったのかということだ。

国は埋設物撤去費用を8億1974万円と算出して、これを鑑定評価額から差し引いて払い下げた。

この国有地払い下げにかかる経緯は以下の通り。

2016年3月11日 地下埋設物が発見されたと森友学園近畿財務局に通告。

2016年3月14日 廃材発見の旨を財務局航空局へ連絡。現地確認実施された

3月15日には、森友学園籠池泰典理事長財務省本省で、理財局国有財産審理室長と面会している。

2016年3月24日 埋設物対策・早期開校の為、森友学園近畿財務局土地を買い取りたい旨を申し出る。

2016年4月6日 森友学園負担したとされる地下3メートルまでの埋設物除去費用1億3176万円(埋設物対策分が約8632万円、土壌汚染対策分が約4543万円)を大阪航空局森友学園に支払う。

2016年4月14日 校地面積の約6割を対象とした、埋設物撤去費用8億円(1万9500トン/ダンプカー4000台分と推計)の見積り航空局近畿財務局へ連絡。

2016年5月31日 不動産鑑定評価書を提出(鑑定評価額9億5600万円)。

2016年6月20日 当該国有地が1億3400万円で森友学園に払い下げられ、所有権移転

このような経緯を辿っている。

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隣接する9492平米の国有地は、2011年3月10日に国から豊中市に14億2300万円で売却されている。

また、森友学園に払い下げられた国有地については、2011年から2012年にかけて、大阪音大が当該国有地の取得を要望して、埋設物撤去・土壌改良費2億5000万円を控除した5億8000万円の価格での取得を提示したにもかかわらず、価格が低すぎるとの理由排除されている。

さらに、森友学園に対しては、学園が負担したとされる、2015年に実査されたとされる地下3メートルまでの埋設物除去にかかる費用1億3176万円(埋設物対策分が約8632万円、土壌汚染対策分が約4543万円)が、2016年4月6日に大阪航空局から支払われている。

さらに大きな謎は、当該国有地が2012年7月1日に財務省から関空会社現物出資され、移転登記完了していたにもかかわらず、

2013年1月10日に、

錯誤を原因として現物出資無効所有権移転登記を抹消)とされ、

その上で、森友学園学校用地として提供されたことである

2013年1月10日は、第2次安倍政権が発足した直後である

第2次安倍政権の発足と同時に、国有地激安取得プロジェクト始動したのではないか

本題に戻るが、問題の核心は、国が払い下げた1億3400万円が適正な価格ではないとの疑惑にある。

この点について、財務省佐川宣寿理財局長は、

森友学園から国有地購入希望の申し入れがあった2016年3月は、小学校開校まで1年と時間差し迫っていたため、大阪航空局が埋設物撤去費用を「適正に」算出して、この金額を控除して払い下げたもので、法令上の手続きとして問題がない、と主張している。

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しかし、この佐川宣寿という人物は、法律の基本を知らないのではないか

財政法第9条に以下の条文がある。

第九条 国の財産は、法律に基く場合を除く外、これを交換しその他支払手段として使用し、又は適正な対価なくしてこれを譲渡若しくは貸し付けてはならない。

「国の財産は、適正な対価なくしてこれを譲渡してはならない」

というのが、財政法規定であって、これが何よりも重要なのだ

「適正な対価」

でなく国有地譲渡していたのなら、これは明確に、財政法違反の事案になる。

手続きが適正」であるのかどうかではなく、

「対価が適正」であるのかどうかが最大の争点なのである

開校が1年後に迫っていたから、航空局が算定し、これを控除した金額で払い下げたというのは、正当性根拠にならない。

その算定価格が「適正」であったのかどうかが、財政法上の係争点になるのだ。

近畿財務局対応不適切であり、

背任の疑いが濃厚である

その理由は後段に記述する。

もう一つ、重大な問題がある。

佐川氏は、財務省文書管理規則を盾に、交渉記録を廃棄したことを正当化しているが、この主張がとんでもない誤りである疑いがある。

国有財産管理にかかる文書の保存期間は、1年未満でなく、10年であるはずだ。

行政文書の分類において、規則違反を犯している疑いがある。

もちろん、交渉録は存在している。

存在していない場合は、問題発覚後に、証拠隠滅を図ったものであると推察される。

国会審議では、重要論点を厳しく突く追及が不可欠だ。

https://anond.hatelabo.jp/20170620102704

それだと「誰もが認める」は成立しないんだよなあ。認める人間多寡考慮するなら売上のほうが妥当

国会ウォッチャー氏を批判してる人って

https://anond.hatelabo.jp/20170619170031

氏が記載した内容の妥当性には一切触れず、人格否定系の罵倒レッテル貼りしかしてないね。というかそれしか出来ないくらい、ウォッチャー氏の執筆の出来が良かったのかな。

2017-06-17

https://anond.hatelabo.jp/20170616013400

「だったら君の発言は立派なモラハラだね」って言えばキーキー言ってくれそう。

でもまぁ誰が座るかでセクハラ認定してるタイプだろうし、あまり事を荒立てるよりかはその場その場で終われて良かったのかもしれない。

でも、これが二度三度と増えるようなら上司相談した上でその人のパーソナルな部分を知るべきなのかもしれない。男性恐怖症拗らせてるとか精神的な何かしらが作用してるなら業務に支障きたしちゃうしね。

まぁ、自分の席によくわからない誰かが座ってたら神経質なタイプなら何か言いたくなるんだろうし、腫れ物扱いが妥当かもね。

そして、今後同じような面倒を起こさない為にも職場から椅子撤去立ち飲み屋形式の斬新な作業環境社員達の意識をアレしてコレしてモニャモニャもう食べられないよモニャモニャでFA

私は○○に詳しくないので、○○の全体感を語ることはできない。

私は○○に詳しくないので、○○について意見を発することはできない。

私は○○に詳しくないので、○○について人に教えられることはない。

私は○○に詳しくないので、他人が○○について語っている内容の妥当さを判断できない。

私は○○に詳しくないので、○○についてガチな人と○○の話をするのは避ける。

○○に詳しい人は私にできないことができる可能性がある。ただし本当に可能であるかどうかも、○○に詳しくない私には判断できない。

2017-06-16

https://anond.hatelabo.jp/20170616212535

加計学園>「獣医特区」は妥当? 農水省需要減指摘

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170604-00000066-mai-soci

畜産業底上げに繋がるとは思えないんだよ

不足人員 感染症水際対策 種種の畜産事業者待遇改善 

どれをとっても学校開設では後手じゃん

これって公共的な判断とは言えないんじゃないか

つー引っ掛かりが取れない

クジラックス問題に対する意見の法的見地から考察分析

 未成年に対し強制的性的行為を行ったとされる容疑者同人誌に影響されたと供述し、警察がその作者に「申し入れ」を行った、いわゆる「クジラックス問題」を受けてさまざまな意見が表明されている。これら議論については表現の自由を考えるにあたって当然歓迎されるべきことであるが、それらのなかには法的に根拠が薄い、もしくはないものも含まれている。そこで本稿では、こういった意見を分類して法的見地から分析を試みる。

表現の自由について

 今回の問題にあたり、前提となるのが表現の自由である。これに対し意義を唱える人は少ないだろう。もちろん大衆には表現の自由を与えるべきでないと考える意見もあるだろうし、実際そのような国家存在する。しかし、日本においては憲法二十一条において一切の表現の自由保障されている。そのため、以下では表現の自由原則として認められるという前提で議論を進める。

 さて、表現の自由については憲法言及されているものの、無制限保障されているわけではない。憲法第十二条、第十三条においては国民自由権利濫用してはならず、公共の福祉に反しない限り最大の尊重必要とするとされている。「公共の福祉」についてはさまざまな解釈があり、憲法で明確に定められているわけではない。しかし、憲法制限される場合があると定めているのは事実であり、現行の憲法上「表現の自由は無制限に認められるべき」という主張はやや難しい。

公共の福祉」の解釈

 表現の自由に制約を課す「公共の福祉」の解釈であるが、これは複数の説が存在するものの、現代日本においては社会他者に損害を与えることがない限り制約されない、という考え方が主流である。これに従うと、「未成年に対し相手意志に反し強制的性的行為を行う姿を絵や文章で描く表現」が社会他者に損害を与えるか否かというのが第一の争点となる。

 ここで留意したいのは、「自分はこの表現嫌悪感を感じて損害を受けたか規制しなければならない」という主張は成り立たない点である。ここで発生したという損害は精神的損害に相当すると考えられるが、現代民主社会において第三者を描いた表現による精神的損害というものが認められたケースはない。表現を見て嫌悪感を感じるかどうかは人による差異があり、かつその損害も限定的、見ないという選択肢提供されているなどがその理由である

 また、国によって前提となる文化は異なることから、「海外ではこの表現規制されている、だから日本でも規制しなければならない」という主張も根拠はない。たとえば熱帯地方で男女とも上半身裸で過ごすのが普通文化圏においては、上半身が裸の女性の姿を描くことを規制する意味はない。これに対して「海外では猥褻」という理由規制を行うのは文化侵略となってしまう。あくま日本における表現規制は、日本における文化背景、世俗基準として規制すべきなのである

表現に人は影響されるのか

 さて、今回の事件で大きな議論となるのは、「犯罪行為表現に影響されて人が犯罪行為に至るかどうか」という点であろう。これは過去にも多くの研究がされているが、統一的な見解は得られていないのが現状である。今回の事件においても、容疑者問題表現を見て犯行を思いついたのか、それとも元々犯意があったうえで問題表現を見て模倣したのか、はたまた自分で思いついたが「言い訳」として問題表現を上げたのか、本当のところは不明である

 とはいえ、表現人間に影響を与えることはない、とは言い切れないのも事実である。実際のところはケースバイケースで、影響を及ぼすこともあればない場合もある、というのが現実であろう。こういった状況下においては、「表現犯行の間に相関関係はなく、表現社会に悪影響を与えることはない。そのため規制できない」という主張が認められるのは難しいと思われる。

 現実としては現在未成年に対し相手意志に反し強制的性的行為を行う姿を絵や文章で描く表現」は規制されていない。それは、影響を及ぼす可能性はあるがそれはレアケースであり、表現の自由制限するほどのものではない、との意見一般的からであろう。そのため、もし今後同様の事件が頻発したとしたら、規制が認められるようになる可能性はある。

 今回の問題現実的な争点はここにあり、規制派は「社会に影響を及ぼす可能性があり、さらにそれが高頻度で発生する可能性がある」ことを、反規制派は「社会に及ぼされる影響は小さく、その頻度も小さい」ことを証明することを目指すべきであろう。

 なお、問題表現について「社会的利益にならない」ために規制を主張する意見もあるが、前述のとおり表現の自由への制約は社会他者への不利益のみを根拠に課すことができるとされている。そのため、こういった主張について法的な根拠はない。

 いっぽう、犯罪行為を描いた表現一般的には規制されておらず、漫画表現けが規制対象として挙げられるというのはおかしいという意見があるが、これについては漫画表現画像を用いるものであることからより臨場感があり影響を与えやすいため、という一定根拠存在する。ただし、より影響が大きい映像という表現方法存在するため、もし漫画規制された場合は当然ながら映像規制されることが妥当であろう。

まとめ

 今回の淫行事件については誠に遺憾であり、加害者は当然その責を負うべきである。また、これを機に表現規制に関する議論が進むことは歓迎すべきことであるしかし、その根拠となる法や慣例、文化理解せずに思い込みで主張を行っている例も見られる。表現の自由民主主義の根幹であり、軽んじてはならない。その原則理解したうえでの適切な議論が望まれる。

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