「妥当」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 妥当とは

2018-05-20

堂々と違法アップロードされた動画違法コピーを募集する会社

クラウドソーシングを使って、違法アップロードされたドラマ違法コピーしてくれと会社名を掲げたまま発注しているページを見つけてしまった。

ドラマ 電池が切れるまでDVD作成 

患者家族意向DVD発刊されていない為、基動画を見つけて5~6枚のディスクへまとめてライディングして頂きたい。予算5000円程度」

https://www.lancers.jp/work/detail/1959057

というふざけた発注発注者は「sapporocare-navi」。「札幌ケアナビ」と読める。同じような名前会社札幌実在しているもののここの発注かどうかは不明

しか介護施設のようなのでドラマの内容的にもここが発注したと考えるのが妥当

Lancersにも違反申告はしているものの消されない。クリエイターとして、こんな行為は許せない。

2018-05-19

小学校で受けた性教育が、中学の保健体育で台無しにされた話

中学三年生に避妊を教えるのは妥当か、という話を聞き、昔と比べて性教育はこんなに後退したのかと思った。

1990年代小学生だった私は、5年生の頃に学校性教育を習った。

特に担任先生が熱心な方で、子供向けの性教育の本をたくさん買い揃えてくださった。

その本に書いてあった

性的欲求を持つことに罪悪感を持つ必要は無い」

性交自慰行為は、隠すものではないが見せびらかすものでもない」

という言葉大人になってからもよく覚えている。

(これらの言葉表現物のゾーニングに関しても重要な考え方かもしれない)

修学旅行前の、生理に関する説明も、男女で分ける事は無かった。

妊娠出産に関する授業も同じく男女一緒に体育館で受けた。先生が紙に小さな穴を明けて、光で透かして、これが卵子の大きさだと説明してくださった。

避妊の仕方も教わった。小学生のうちに、コンドーム以外の避妊法がいくつかあることも知った。

中絶の事も教わった。

その結果、男子女子も性に関する偏見ほとんど持たなかったと思う。

女の子の体の変化をからかう男の子、またはその逆の光景も見なかった。

照れ隠しに冗談めかしている風ではあったが、教師たちに、男女で異なる体の仕組みについてきちんと質問していた。子供同士である程度議論めいたものもしたと思う。

ところがこれらの教育は、中学に入ってから「隠す」方針性教育台無しにされた。

小学校時代と違って、保健体育の授業は男女別になった。

女子は残ってください」

修学旅行説明会でそう言われた。

なんで?と思った。

小学校ではそんなことを言われなかったのに。

晒し者にされたような気分だった。

女子は残れ、と言われた割に、ろくな話はされなかった。

生理うつるというのは本当です」という、疑似科学的な話でおしまいだった。

教室に戻ると男子が大騒ぎしていた。

「ねえ、なんの話をしていたの?」

ニヤニヤした笑顔でそう聞く。

ショックだったのはその中に、同じ小学校で、同じ性教育の授業を受け、真剣な顔で聞いていたはずの男子生徒もいたことだ。

生理の話だよ」

天然、とあだ名されていた女子がサラリと言ってのけると、男子たちはいわゆる「ドン引き」の顔をした。眉間にシワを寄せて敬遠するような表情がまた嫌だった。

オープンな場で性教育を行っていたときは、誰も汚らわしいという思いを持たなかったはずが、隠す方向で教えられてからは、偏見を持つようになってしまった。

中学三年生で避妊を教えるのは妥当か」

という議論がなされているということは、「隠す」方針性教育が良しとされていると言うことだろう。

そうであれば私が経験したように、子どもたちの間に、性は汚らわしいものだとか、異性に対する蔑視が生まれ続けているのだろうか。想像すると、ゾッとする。

anond:20180519014904

そういう面は確かにあるが、読者が脳内に作り上げた「キャラ像」みたいなもの絶対的に正しいわけじゃないはずなんだよね。

しろ創造主である作者側の方が、キャラ人間的なゆらぎをベースの時点で組み込んでいて、今まで見せてたのはその一部にすぎない、と考える方が妥当

読者が現時点までの発表分から勝手イメージを固めて「飛影はそんなこと言わない」的な事を言ったとしても「はあ?何様なの?」って受け取るのが普通だし読み手として謙虚姿勢だと思うんだよね。

でもそれが最近の人には理解できない。なぜならネットでのファン同士の会話や二次創作を通してもう「勝手キャラを固めまくっている」から。それが正義と思い込む。

結果として、「創作を楽しむの下手くそか」とツッコミたくなるような人たちが大量発生するんだよ。

2018-05-18

2018/05/12 アイドルマスターMR 千早主演公演第3部に参加して  その3/3

https://anond.hatelabo.jp/20180518014637 の続きです。

長すぎて途中で切れたので、そこから再開しま

記事全体の構成

2018/5/12に開催された「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSICGROOVE☆」の如月千早主演公演第3部に参加してきました。この公演では如月千早が体調を崩し、歌うことが困難になるというトラブルが起きました。ここでは、その公演で私が感じた感情とその後考えたことを整理するためにまとめた文章を公開します。


レポート感想というよりは感情吐露です。また、如月千早は私が一番好きで応援したいと思っているアイドルです。そういった人間が書いたということを念頭においていただけると全体のめんどくささを予想、納得いただけるかと思います


※注意※

・公演の詳細に触れますので内容を知りたくない方はご注意ください。

基本的自分千早観丸出しなの独善的解釈を多く含みます


構成

●公演の概要

感情の整理。

●少しだけ理性を取り戻して。これから出来ること。


●少しだけ理性を取り戻して。これから出来ること。

注意:ここから先は今井麻美さんについても必要場合言及いたします。

【実現したいこと】

1.如月千早約束をかなえる⇒リベンジMR公演を実現させる

2.今回のようなことを防ぐ⇒アイマスイベントで体調を押して演者が参加することを防ぐ


2.今回のようなことを防ぐ⇒アイマスイベントで体調を押して演者が参加することを防ぐ

結構大きな問題だと思っています

基本的後遺症が残ったり、長期間治療リスクを発生させるようなことは、たとえ可能性が低くても絶対に避けるべきです。

どういう理由があってもです。

何よりこんな思いはもうしたくないのです。

からこそ、何か防ぐために出来る事があるならやっておきたいと思いいろいろと考えてみました。


【今回の公演について】

それはそれとして、私は今回の公演を否定しません。如月千早のやったことを否定しません。

彼女の何を思って舞台に立ったのか、それを考えれば考えるほど、その選択をした彼女はまさに私が応援してきた如月千早のものであり、私が支えたい、応援したいと思ったアイドル選択として痛いほど苦しいほど納得できます

からといって、彼女が傷つく姿を見るのは何より辛いです

公演が成功だったとは口が裂けてもいえません。

が、それでも私は、「避けるべきリスクを避けずに行われたあげく、結果製品レベルサービス(すなわちちゃんと歌えるソロパート)が提供できなかった」という理由をもってして、「今回の公演はすべて失敗でありあらゆる判断は間違っていた」と結論付ける事は絶対にしたくありません。なのでしません。

これはこの章においてなお理性の1000倍存在する感情判断なので、理性に欠けておりいろんな意味でよくない判断だと思います

それでも私は如月千早舞台に立ったこと、そしてその決断をした背景と意思否定したくありません。

如月千早は観客のことを思い舞台に立ちました。

結果、第三部は互いに傷ついてぼろぼろになりながら何とか最後までたどり着くというかたちになりました。

多くの部分で良くも悪くも感動があり、大きな心の動きがありました。

私はより如月千早を好きになり、応援したいと思い、支えたいと思いました。

でもこんなライブは二度とごめんですし、絶対に繰り返してほしくないですし、繰り返させないようにしたいです。

その上で、がんばった千早とその思いは否定したくないのです。絶対に。

なので私の中でこの公演については例外として扱います。唯一無二の例外です。

これ以外は絶対にもう二度と同じようなことは認めません。というつもりで生きていきます


今井麻美さんについて】

今井麻美さんについても言及します。

目的は3つです

1)今回のような事態リスクの重大さを確認するため

2)今井麻美さんに対するポエムを書きたいか

3)今回のような事態アイマスにおいて防ぐ方法分析のため


今回の件のリスクの重大さを理性的判断するには今井麻美さんにも注目する必要があります

なぜか。今回のような無理をしてリスクを背負うのは如月千早今井麻美さんであり、実存存在今井麻美さんだからです。

今井麻美さんは声優であり歌手です。したがってのど・歌声というのは命と同じぐらい大切なものです。

そこにリスクを負うということが今回行われました。これは大変なことです。

今井麻美さんは如月千早役だけをやっているわけではありません。

歌も歌いますし他のキャラクターにも声を当てます

そしてそれを生業として人生を歩まれています

一個のコンテンツが、ひとつイベントが、その人の人生を左右するようなリスクを背負わせていいのか?

一般的に言えば「コンテンツ側の都合だけで持たせるのは絶対NO」です。


以上が(1)の確認です。アイマスを長く続けるためにはコンテンツ全体でこういった事態を招かないような仕組みを保持し、信頼を獲得する必要があるようにも思います


さて、リスク確認できたところで(2)のポエムを挟みます

確認したようにリスクを負うのは今井麻美さんです。

このことから今回の件については、今井麻美さん自身も少なくない割合で「如月千早舞台に立たせる」という判断をとったのではないかという推察が出来ます

リスクを負う本人の意思はまったく考慮されず、ライブ制作側(バンダイナムコから強要だけで強行ということは考えにくいからです。

あくまで推察であり、経緯の詳細が判明することはありませんが、少なくとも今井麻美さんの判断0で決まったということはないでしょう。(そんなことしてくるような極悪人集団と10年以上辛酸をなめながら同じコンテンツを作るなんて到底無理です。)

これは逆も言えることで、演者が無理を押して出たいといっても主催側がOKを出さなくては舞台が始まらないはずです。

主催側にはいろんな事情がありそうです。

1つ前の公演の終了が会場時間の1時間半前ということも考えると、主催側としても公演の中止や内容変更についてかなり厳しい状態判断する必要があったであろう子とも想像できます


では、今井麻美さんは何を思いあの舞台如月千早を送り出したのでしょう?(ポエム開始)

今井麻美さんにとって如月千早が大切で特別存在であるということは随所のインタビューコメントなどで知ることが出来ます

今回はその如月千早MR公演の初回であり、現実世界における初めての舞台でした。

私はおそらく世界で一番如月千早のことを思う今井麻美さん自身が、少なからず今回の公演を予定通り実施することにこだわった可能性はあるのではないかと思っています

千早を最もよく理解し、千早とともに悩み、歩き、喜びと苦しみを分かち合ってきた今井麻美さんだからこそ、ゆずれないものがあったはずです。

自分負担とか不利益とかそういったことを超えて、如月千早にとっても、今井麻美さん自身としても、逃したくないもの、失いたくないもののために、今この時をどうしてもゆずることができない。

そういった感情があったのではないでしょうか。

如月千早絶対にやりきるはずだ。やりきってみせる。彼女の志を、積み重ねを嘘にしないために。

そういった思いがあったのではないでしょうか。

そういう妄想です。


(3)について。

ポエムでもちょっと触れましたが無茶をする背景には演者舞台主催側両方の都合があるはずということです。

ではどっちかを説得できれば今回の事態は避けられるということで、そこにヒントがありそうです。


ポエミーおおめの前置きが長くなりましたが、私としては

といった意見です。


上記を踏まえ取り組んでいくとよさそうなことを考えてみました。


・本件の神格化美談化を防ぎ「好ましいモデル」になることを防ぐ

最近ではもう前時代的な感覚になってきていると思いますが、スポーツ競技特に若年層の部活動などでは怪我や不調を押してチームに貢献しようと試合に出たりそれで結果を残したりする選手が居ると、美談化され感動物語としてもてはやす風潮がかつて見られることがありました。

これは結構危険です。

「その選手自分意思でやってんだからいいやろ!」というのが有りますがそういう問題だけではないです。

どちらかと言うとその選手の周り、コミニティ価値観が作る空気のほうが問題になってくると考えます


ミニティの中で上記のような行動がもてはやされていると少なからずそれを強制する力が働き、場合によっては逃げられなくなります

チームの柱、そいつが居ないとどうしても戦えないような試合エース限界を超えて延長戦永遠に出場し続ける。

そうするとほめられる風潮がそれを後押ししている可能性は大いにあります

そして一番厄介なのがその風潮のせいで「そうしないといけないのでは?」「そうしなかったら私は薄情ものになるのでは?」と言う気持ち選手に抱かせる可能性があるということです。

「みとめてやらなくちゃいけないのでは?」「こいつの意思を踏みにじるだめな大人なのでは?」という迷いを監督指導者に抱かせる可能性があるということです。


関係ない話に見えますが構図は似ているように私は感じます

アイマス元祖である765ASの歌姫、蒼の系譜如月千早が行った今回の公演が美談化され神格化されたとしましょう。

そんな中、ほかのアイマスアイドル演者達が似たような窮地に立たされたとしたら。

演者は何を思うでしょうか。現場は何を思うでしょうか。


防ぐ必要があります

今回の事はあってはならぬこと、深く反省し戒めるべきことだとコンテンツ消費者側が認識していることを表明する必要があります

皆さんお気づきの通り私はこれを行うことが出来ません。

私は先ほど自分勝手な感情論で「今回の公演を絶対否定しない」と決めたからです。

ですので皆さんが私の代わりに、今回のような体調不良を押して、後に影響が残るかもしれない健康身体リスク演者に背負わせる公演はダメ!ということをコミニティ共通認識にしてください。

プロデューサー達はアイドル健康について大変関心が高く、無理をすることを好まない」

これは予防としては大変効果的だと考えます

私はその動きに参加も貢献も出来ませんが、邪魔絶対しません。


アンケートで体調を押しての出演はやってくれるなと伝える

意思決定機関の内の一方、舞台主催であるアイマス制作陣営に「消費者演者の体調が優れない場合は、公演強行よりも中止や代打演出変更での対応を高く評価する」といった認識を伝えるということです。

これが最も直接的で効果的だと思います。そしてそれ以外ほとんど手がないようにも思えます

どうやったって当日現場でまさに今判断とき!となっているところに私達は口を挟めないです。

ですので、中止や代打演目変更が妥当で最善だと判断させるための材料を事前に送っておくしかないでしょう。

私は、今回のMRアンケートにはかなり強めに複数個所「今後はもう絶対にやめてほしい」と意見を書きました。

これは私にとって直接第三部公演を否定しない行為だったので何とか実施できました。


最後

5/17の深夜(正確には針はてっぺんを越えているのでもう5/18です)、果たして明日の公演はどうなるのか。

複雑な思いを抱えながらこの記事をアップしています


はじめはネットに散らばる色々なプロデューサーの記録を拝見することで感情を整理しようと考えました。

色々な意見見方、捉え方が有り、千早へのアイマスへの愛がありました。

そして多くの方の思いに触発され、私はよりいっそう色々と考える結果になりました。

そんな中、自分感情を整理するために怪文書をしたためたわけですが、いまだに様々な感情の渦が心をめぐり、落ち着きません。


結局、元気に力強く歌を歌う千早に再び出会うことでしか整理できない何かを感じているのかもしれません。

彼女の窮地に手を差し伸べることが出来ず、逆に彼女に救いを求めているというなんとも情けない状況です。


情けなくても何でもいいので私は心から如月千早に元気になってもらいたいです。

如月千早回復と復活を祈ります

今井麻美さんの回復と復活を願います

今後も如月千早応援し続けます


健やかに歌う如月千早が帰ってくるよう祈り続けます




2018/05/18追記

2018/05/18に開催された千早主演公演に参加してきました。

結果、彼女はこの日の公演をすべて歌いきってくれました。

参加した1部、2部公演の感想レポートにまとめました → https://anond.hatelabo.jp/20180518235241

2018-05-17

anond:20180517203020

甘く見るのも良くないが、ハリウッド映画の見過ぎかもしれないね

あと結局あんた、人の不幸喜んでない?


東北震災での、

東北地方の人口が902万で死者が1万5894人、ただそのうち溺死が1万2143人

都市部仙台市人口が100万人で、死者が千人


東京人口1300万人で、予想される死者が最大1万3000人はかなり妥当な予想だろう

anond:20180517113856

時間でより多くの可能性を考え、検討し、最も妥当可能性を選択することができる・・・イメージかな。

地頭が悪いひとは、1つの可能性を思いつくと、それに固執してしまって他を思いつかなかったりね。

女性専用車両にせよ「オタク差別」にせよ

実際に犯罪を犯してもいない集団を、「犯罪者予備軍」として叩くやつらのなんと多いこと。

あなたたちの「気持ち悪さ」「キモさ」を「世間が認めない」とかっていうのいい加減やめろよ。

あなたたちが「キモい」と思っても、それは「犯罪」でない以上、発言者は「善良な市民」。

勝手に「予備軍」とかいうのは深刻な侮辱


あと、「自分のことばっかり言うな」論にも辟易する。


痴漢でない無関係男性が、女性専用車両という差別を指弾するのは「自分の身を守る」ためで妥当なことだし、

犯罪者でないオタク(ロリコンも含めてよい)が、オタク差別を指弾するのも「自分の身を守る」ためだろうが。

それを、「被害者心理を考えてない」などと見当はずれのことをいうやつは本当にどうかしている。

一言でいうと傲慢しかも、勝手被害者に乗っかってる。


無関係人間は、自分のことだけ考えるのが普通で、それを非難されるいわれはない

犯罪的な内容(だとあなたが思うこと)を含む思考発言」は「犯罪」ではない


上記2点を理解してないものに、「人権」がどうとか語る資格はない。

anond:20180517005833

どの辺がゴミだった?アプリはやってないしさっき初めて曲だけ聞いた状態なんだ。終わるのが妥当って感じだった?

2018-05-15

野党支持者の方に聞きたい。今の野党にとってPDCAはそれぞれ何?

自分無党派

なので純粋に興味からで知りたいのだが、

今の野党安倍政権打倒もしくは政権交代目標に据えた場合

PDCAサイクルを回すに当たり、

それぞれ

P:

D:

C:

A:

には何が入るのが妥当だと思う?

いまのところPとDはモリカケ問題で攻勢を仕掛けてると個人的には認識しているんだけれど、

疑惑は1年もかかってまだ目標には至ってないし、民進党も分裂して状況もいろいろ変わってるし、

そろそろCとAにかかるべきところだと思うのだが、皆さんはどんな意見だろうか。

2018-05-10

anond:20180510202514

いやいじってる奴らに怒れよ

そいつら女相手にぶつかっていくカス同類だぞ?

殺処分妥当

言われた奴が気にしてないかどうかなんて関係無い

つうか表立って怒れないだけで内心は普通に傷ついてるだろうな

昔よくいじられてたなばや日笠もいじられるの辛いって言ってたことある

男なら浪川だって愚痴ってたことはある

あんさんぶるスターズキャスト変更に関してのひとり言

推しの声が変わって1年が経とうとしてます

あんスタの氷鷹北斗が最推しです。

声を当ててくださっていた細谷佳正さんの喉の治療のための休業にともないキャスト変更された氷鷹北斗です。

自分の中で整理しきれないものもありますが1年前から気持ちが変わらないかと言えばそういうわけではない。

勤務時間中(職業特定時間以外はスマホ等見ることも多少の私用も度を過ぎなければ咎められない)にキャスト変更の告知を見てトイレに逃げて泣いていた私も今の声を聴くことができてます

かに向けて発信したい。知ってもらいたい。というよりも共感してくれる人や分かってくれる人がどこかにいたらいいな。そんな気持ちで書いてます。あと自分用の記録用の気持ち悪いオタクによる気持ち悪いひとり言。

の、つもりで書いてたんですが、梅原さんの休養をうけて、こんなことがあったしこんなことを思っていた人もいたんだよ、って話。

そして信じられないとは思うんですが、トリスタを除くと(というかアプリ内のストーリーとかから単純に好きなキャラを選ぶと)蓮巳敬人が1番好きです。

1年と少し前に運営メールしました。

Trickstar箱イベを終えて2周年記念感謝祭での告知も聞いてアプリに対する気持ちがとても上がっていた時期。

当時送った文面がそのまま残っていたので載せます

今になって読み返すと我ながら気持ち悪いし悲しんでる自分に酔ってるのかな?と思いますが。。。当時こんなものを送りつけてしまうくらいに参ってたんだと思います

以下当時のままの全文です。

* * *

こんにちはアプリアップデートも2周年キャンペーンへの対応文字を見て、ますます楽しみにしています。いつもありがとうございます

細谷佳正さんの喉の治療のための長期休業に伴う氷鷹北斗キャラクターボイス担当変更について思ったことを書かせていただきます

昨年から協議の結果であること、細谷佳正さんサイドからの申し出も受けてのこと、他様々な理由での決定であるということは理解しているつもりです。

このよう内容のことをお問い合わせメールとして送るかどうか迷いましたが、こんな風に思っているユーザーが1人でもいるということを伝えたく、自己満足承知メールさせていただきました。

私があんさんぶるスターズ!に興味を持ったきっかけは、元から好きだったメルクストーリアと同じHappy Elements制作ゲームであること、キャラクターのイラストが非常に好みであったこと、そして、事前登録の時点で公開されていたキャラクターイラストの中でもっとも好みだったキャラクターの声優さん細谷佳正さんだったことです。

好きな見た目のキャラクターから好きな声が出る、アイドル育成ゲームならもしかしたらいつか細谷さんの歌声が聴けるかもしれない、そう思いゲームを始めました。事前登録キャラクターも北斗くんでした。

それから2年間、あんさんぶるスターズはフルボイスではないゲーム性質上、マイルームに設定していないキャラなどの声を聴く機会はゲーム上では、そう多くはありません。

それでも、親愛度を上げてボイスを集めたり、マイルームを繰り返しタップしたり、セリフのあるストーリーを読んだりしながらゲームを楽しみ、第一印象から変わらず北斗くんが1番好きなアイドルでした。

ユニットソング第一弾やコミカライズ限定ドラマCDなどで、細谷さんの演じる北斗くんの声を聴いて「まさに思い描いていた北斗くんだ!」と感動しましたし、4曲のユニットソングでの歌声は「歌が得意」という設定がより強化される説得力のあるもので、新しい曲を聴くたびに氷鷹北斗というアイドルが好きになっていきました。

テレビアニメ化、メインストリーのフルボイス化、ユニットソングシリーズ第3弾、ドリームライブツアーアプリ内のボイス追加。とすでに発表されているだけでも、これからまた新しい北斗くんの声を聴くことができるのを楽しみにしていました。

キャラクターボイス担当の変更については、細谷佳正さんサイドからの休業発表を待っての、ユーザーへの告知であり、先述の今後の展開についてはアニメジャパンや二周年感謝祭という大きなイベントでの情報解禁という形は妥当であったとは思います

それでも、新情報を聞いて、私が楽しみにしていたのは「細谷佳正さんが演じる氷鷹北斗くん」がこれらの展開にいることでした。

2年間、私が愛して応援し続けてきたのは、氷鷹北斗というキャラクターだけでも、氷鷹北斗を演じている細谷佳正さんだけでもありません。「氷鷹北斗」という1人のアイドルであり、単なるキャラクターではなく1人のアイドルであると感じられるほどの声を彼に命として吹き込んでくださったのは間違いなく細谷佳正さんです。

声優さんにとって、命とも言える喉の治療のための長期休業であり、復帰後も歌唱等は控えるなど、制限のある活動となる予定であるとのことからも、声優としての細谷佳正さんのためにも

これから、展開を広げながら続いていくアプリゲームあんさんぶるスターズという作品のためにも

細谷佳正さんが命を与えてくれた氷鷹北斗というアイドルのためにも

今回のキャラクターボイス担当変更という決断は、長い協議の末に出された、今まで氷鷹北斗を演じてくださった細谷佳正さんへの感謝と敬意のある、より良い決断だったのだと、頭ではわかっています

復帰を待たれることも、細谷さんにとっては負担であろうという意見も目にし、その通りだとも感じています

今後、代役を務めてくださる前野智昭さんも、批判があることも想定した上で、代役を引き受けてくださり、誠実に演じてくださると信じています

それでも、先にも述べたように、私が愛して応援し続けてきたのは、「氷鷹北斗」という1人のアイドルであり、私にとって北斗くんの声はどうしても細谷佳正さんです。

協議を重ねた結論であり、今回告知があった内容を覆すことは出来ないということは、理解しています

それでもやっぱり、わがままだと思われようと、頭では仕方のないことだとわかっていても、変わってほしくなかった、北斗くんだけ声のない状態でも構わないか細谷さんの復帰を待ってほしかった、そう思ってしまます

アプリ内でのお知らせに「変わらぬ応援を」とありました。応援したい気持ちはありますし、1人のファンとして前に進むべきだということもわかっていますが、気持ちの整理がつきません。

前野智昭さんが北斗くんを演じることで新たな魅力が生まれるかもしれない、それでも細谷佳正さんが演じていた時からは失われてしまう部分があまりに大きすぎます

から細谷佳正さんの復帰を待って氷鷹北斗の声は細谷さんに戻してください、というわけではありませんが、今回の決定で深く傷ついているファンがいることを、どうか覚えていてください。

最後に、本件に関して質問があります

細谷佳正さんのボイスについて

5/31アプリアップデートを以って、アプリ内のボイスは順次差し替えとありますが、今後これまでアプリ内で聴けていた細谷さんの北斗くんの声を聴くことは事実上不可能になるということでしょうか?

☆5の[渾身の力]アイドルロード内でのボイスなど、聴くことができていないボイスがあります

収録済みのボイスについて他の場所聴くことができるようになる予定はないのでしょうか?

②Rebellion StarMVについて

現在ショートバージョンMVが公開されており、今後ロングバージョンMVも公開予定となっていると思います

ショートバージョンについては現在北斗くんのパート細谷さんの歌唱になっておりますが、こちらも今後歌唱は前野さんに差し代わるのでしょうか?

また、公開予定のロングバージョン等、既存楽曲を用いた展開を行う際、北斗くんのパートは前野さんに差し代わるのでしょうか?

気持ちの整理がつかないまま、長々と書き連ねてしま申し訳ございません。

最後になりますが、2年間、氷鷹北斗として喋り、歌い続けてくださった細谷佳正さんに心から感謝と、休業中および治療後のご健勝ご活躍を心よりお祈りさせていただきます

* * *

ちなみにこのメールへの返信はテンプレでした。ふざけんな。

メールにも書いたけど、ご本人のためにも仕方のなかった対応なのかもしれない。

キャラの声が変わるなんてことより現実に生きてる声優さん心配をするべきなのもわかる。

でも。

肯定派の後任さんなら安心!とか。声変わりしたって考えればいいじゃん!とか。決まったんだから受け入れろ。無理ならアプリやめろ。とか。

他担に何がわかるんだ ◯すぞくらいの気持ちになってました。

中には「成長」って表現した文も見つけて「今まで私が応援してきた北斗くんが未熟だったって言いたいの?」(※卑屈になっていただけでおそらくそういった意図がないことは分かっています)なんて思ってジャンル関係ないリア友に話聞いてもらって泣いたりもしました。

きっと嵐のキャスト変更の時よりも対応ちゃんとしてたからっていうのもあって、見える界隈の風潮が肯定的だったのもつらかった。

この後5月後半に灰かぶりイベントがあったんですよね。細谷佳正さん演じる氷鷹北斗最後イベント

なぜか緊急ライブが来るたびにスクショ撮ってたので緊急ライブの作者だけで500枚くらいあります気持ち悪。

5/31からしばらくあんスタは音を消してプレイしていました。

楽しみにしていたフルボイスも聴かずに。

タライ行く前に「MCとか新録あったら声変わってるから...」と思って聴き始めたのが多分夏の終わり。

タライでHEART→BEATER!!!!の「ここに〜」のソロの瞬間に歌も録り直されてることに気がついて呆然としてしまったんですが、きっとスタライがあったから今ここまで気持ちが凪いでるんだと思います

ステージ上でアイドルとして歌って踊る北斗くんが私の目にはすごく輝いて見えて私が大好きだった歌声とは違うけどスタライ以外にゲーム外のイベントで声を聴く機会がなかった分「今ここで生きている北斗くん」から聴こえる声はやっぱり北斗君の声なんだなって思って。

結局スタライ全部で5公演行って元々声オタってわけでも耳が特別いいわけでもないから慣らされてしまったわけなんですが。

3周年記念感謝祭の夜の部で「裏返るジョーカー」の朗読があったんです。

現地には比留間さんがいて北斗くんのセリフは録音だったんですが初めて後任の声を聴いた時の違和感拒否感も無かったんですよね。

OPで使われたDIAMOND SUMMERでもアニメ化告知で使われたRebellion Starでもやっぱり歌声には引っかかりはあるんですけど。

あんなに悲しくてあんなに泣いたのにこうやって少しずつ細谷さんの北斗くんを忘れていってしまうんだなって。それが悲しくて。

しかしたまだ「たかゲームでこんなに悲しめちゃう自分」に酔っていたいだけなのかもしれない。

でも忘れたくないんです。

今は後任の北斗くんの声を受け入れられるようになったけど、細谷さんの北斗くんのことも。

職場で泣くくらい、細谷さんの北斗くんが大好きだったことも。

アルバムシリーズが発表されて、第2弾までの4曲もきっと声が差し代えられてることに少し傷ついて、もしかしたら聴けたかもしれなかった細谷さんが歌う北斗くんのソロ曲のことを考えてしまたことに少しだけ安心してしまった自分が今はまだここにいる。

推敲もせずに書き連ねたけど、私はやっぱり氷鷹北斗が大好きです。

好きでいる限りきっと100%は受け入れられないそんな自分にやっぱり酔っているのかもしれない。

今回の件で、同じような思いをする人がいなければいいなと、心から思う。

雇用改善しているのに、なぜインフレ率は低迷したままなのか」

それは雇用改善していない(完全雇用にはほど遠い)と考えるのが妥当では。

同人グッズが起こし得る問題の再発防止のために

Twitterで私と相互フォローして下さっていた方が、

イベント頒布した「マタニティマークパロディ」のノベルティきっかけで炎上しました。

私は彼女と同ジャンル・同CPで、普段から楽しくおしゃべりさせていただいていた方だっただけに、

個人的に、この件について深く考える機会になりました。


実は私は、この炎上が発生する前、

彼女が出した、新刊ノベルティのお知らせで、このノベルティについて見ていました。

そのとき一瞬、「あっ、これどうなんだろう…」と思いました。

ちなみに私には子供がいて、妊娠出産経験しています

でもそのときは、あまり深く考えず、「水を差すのも何だしな…」と思って、何もアクションしませんでした。


私は今、このことを、個人的にとても反省しています

その反省気持ちもあって、今回の問題についてきちんと整理することで、

同人グッズが起こし得る問題の再発防止」に、少しでも役立ちたいと思いました。

(なおこれは私のとても個人的気持ちであって、

相互フォロワーだと何らかの責任が発生する、と考えているわけでは全くありません)


以下、「一体、あのグッズの何が本当に問題だったのか」について、

個人が考えたことを、できるだけ詳しく書きたいと思います

なお、便宜上彼女を「Sさん」(相互さんという意味)という仮名記述します。

この理由は、この文章彼女個人糾弾したり、ましてや炎上を延燃させることが目的ではないこと、

一度この文章をアップしたら、後々まで残ることを考えてのことです。

私自身を匿名とさせていただくのも、同じ理由です)


なお、Sさんは既に謝罪文を出し、ご自身でもあのグッズの何が問題だったかについて整理されていて、

グッズの外での使用を控えるよう呼びかけています

その補足にもなれば幸いです。


事の経緯

1.Sさんが、新刊ノベルティに、某アニメ関連の「犬」のグッズが好きな人向けの「バッジ」を作成

2.そのイラストを「マタニティーマーク」のパロディにし、アニメキャラクターが犬を抱いている構図にした

3.このことを問題視し、ノベルティ頒布を中止すべきといったメッセージが、Sさんのところに複数届く

 (この時点で、まとめやTwitterで晒されて炎上

4.Sさんは、それを無視して頒布実施

5.再度、まとめやTwitterで晒されて大炎上


なお私は、2.は知っていましたが、3.が起こっていることには、全く気づいていませんでした。

この時点で、私からも何かアドバイスできていれば……と、心底悔やまれます


このノベルティの、何が本当に問題だったのか

私は、イベント後、TLがざわついていたことで炎上を知りました。

Twitter検索をかけると、数限りない意見が飛び交っていましたが、

中には、誤解に基づいていたり、感情的で極端なものも非常に多いと感じました。

また逆に、「そんなに悪いこと?」といったコメント散見されました。


から今、私個人ができる限り客観的に、問題を整理したいと思います

(もちろん、すでにしっかりとご理解されている方もいらっしゃると思います


私が色々と考えた上で、「問題だった」と結論付けたのは、以下の3点です。

正確に言えば、この3点のトリプルコンボだったことです。


1.公共マークパロディだった

2.アニメ二次創作であり、ダブルパロディだった

3.身につけられるグッズだった


以下、詳しくご説明していきます



1.公共マークパロディだった


マタニティマークは、周囲が妊婦さんに配慮やすくするための公共マークです。

それを模した構図・色合いのイラストは、やはり、ぱっと見て周囲の人に誤認される可能性もある、と言わざるを得ないでしょう。(補足※1)

また、たとえ誤認しなくても、「公共マークパロディ品」の存在自体不快感を覚える人がいたり、

せっかく配慮したのにパロディだと分かったら、今後はそのマークへの配慮を躊躇してしまう人もいるかもしれません。

そもそもマタニティマーク妊婦自体に反感を覚える人もいるそうです。(ここまで来ると、もはや今回の件以前の問題かとは思いますが)


と、ここまで説明すると、「当たり前だ」「普通はやらない」と感じる人も多いかもしれません。

ただ、マタニティマークに限らず、ある公共マーク使用について、当事者だったり身近なこととして経験したことがなければ、

どうしても、そこまで深く考えることは少ないのが現状です。

また、Sさんイラスト自体は、二次創作としてはよくあるような「可愛い」絵柄のもので、

決して、皮肉や悪意を含んだパロディではありませんでした。

からこそ、今後も誰かがやってしま危険性があり、注意していくべきことだと思います



2.アニメ二次創作であり、ダブルパロディだった


さらに、その絵がアニメ(およびアニメ公式グッズ)のキャラクターであるため、

「このアニメ公式が、公共マークと紛らわしいグッズを出した」と誤認される可能性もあります。(補足※2)

巡り巡って、公式迷惑がかからないとも言い切れません。


もちろん、1サークル新刊ノベルティとしての頒布数程度、ということを考えても、

そこまでいく可能性は非常に低いと思います

ただ、この1件のリスクが低くても、同じ事をたくさんの人がやったらどうなるか……

ということを考えると、頒布数や可能性がどうということではなく、

「皆で守るべきマナー問題」として考えていけたらいいんじゃないかな、と思います



3.身につけられるグッズだった


もしこのノベルティが、家の中で一人で愛でるものであれば、

誰か他人に見られて誤認されることもないでしょう。

しかし、これは「バッジ」であり、他人に見えるように身につけることを前提としたものでした。(補足※3)


現在は「痛バ」文化が浸透するなど、公式グッズと同人グッズを一緒にして、

他人に見えやすいように身につけることも、一般的になっています

グッズは、同人誌と比較して、公式のもの混同される可能性が高く、

グッズを中心に活動されているサークルさんは、すでに気をつけてらっしゃることだと思います


ただSさん場合新刊につけるノベルティとしてのグッズであり、いつもグッズを頒布しているわけではなかったことも、

認識不足につながったのではないか……と思います。(このことは私も同様です)

ノベルティでグッズを付けるサークルさんが増えている中、このことは改めて注意すべきことだと思います


------


以上、この3点については、今回の件から学べることとして、

ジャンルわず同人活動をする多くの方が改めて認識した方がよいのではないか……と思いました。


同人誌だと、冒頭や奥付等に、以下のような趣旨の注意書きが入っていることがあります

「この作品同人誌です。個人私的作成したもので、公式制作会社様等とは一切関係がございません。

同人に対する理解のない方の目には触れませんよう、ご協力をお願い致します」

でも、「グッズ」を手渡すだけだと、この手の注意書きすら書くことができません。


たとえ公共マークパロディではなかったとしても、

二次創作キャラクターを使って、他人不快感を与える可能性のある図案で、

他人に見える場所に身につける前提のグッズを作ることには、リスクがあります

例えば、LGBT宗教人種……など。


1.でも述べた通り、当事者だったり身近なこととして経験したことがなければ、

他人が見たとき不快感可能性まで、なかなか想像が及ばないかもしれません。

でも例えば、男性キャラ同士とか、十字架とか、

そういう二次創作ではよくあるモチーフも、図案によっては問題になり得ます


ただ「マタニティマークパロディはまずい」、ということだけではなくて、

「全くの他人が見たらどう思うかな?」ということを、特に身につけるグッズについては、

必ず考える必要があると思います



(補足※1

 「厚生労働省マタニティマーク規定違反している」、つまり著作者が明確に禁じている、という指摘も多くあり、まとめにも大きく取上げられていました。

 確かにマタニティマークの改変、特に一部を変えるような改変は、厚生労働省規定禁止されています

 また、作成時に厚生労働省に申告するよう規定されています

 ただし、これは「マタニティマークとして使用する場合」のことで、それを目的としない「パロディ」については言及されていません。

 つまりパロディについては「規定がない」というのが、正確なところだと思います

 もちろん、だからといって許可されているわけではありませんし、そもそも改変を禁じる理由は、認識時の混乱を防ぐためだと思うので、

 パロディ問題がない、と厚生労働省が考えていわけではないと思います


(補足※2

 ※1とも関連して、「著作権違反している」という指摘も多くありました。

 しかし、著作権あくま親告罪であり、これを持って他人が人を訴えたり、裁くことはできません。

 Sさん謝罪文で述べている通り、イベント主催者さんへの通報があり、ノベルティをチェックされたときも、

 「イベント頒布禁止対象には当てはまらない(ただし何かあれば個人責任対応して下さい)」と言われたそうです。

 ただ、アニメ等と異なり、公共マークパロディ二次創作文化がないこと、

 またダブルパロディなので、権利者がこれを問題とみなすリスクも二倍あることは、注意すべきことだと思います


(補足※3

 「既に頒布したグッズを回収すべきでは」と考える方もいると思います

 ただ、今回のグッズは「新刊ノベルティ」であり、無料頒布したものです。(つまり返金はありません)

 頒布対象不特定多数であること、所有しているだけでリスクがある類のものではないこと、

 また、受け取った人の手間や負担感を考えると、

 回収はしないが、外での使用を控えるよう呼びかけた、Sさん判断妥当ではないかと思います


まとめ

まとめますと、今後の教訓として、


●『公共マーク二次創作ダブルパロディ』は、絶対にしないこと


●『他人が見て不快に思う可能性がある図案』で、『携帯可能なグッズ』は作成しないこと(二次創作では特に


●もしどうしても作成したい場合は、『家の中で個人的に楽しめるような物』にして、さらに『頒布時に注意書きを一緒に渡す』ような配慮をすること


少なくとも、この3点だけは肝に銘じていけたらと思います


こうして整理して書くと、「そりゃそうだろ」「何でこれが分からなかったんだ」と感じるかもしれませんし、

私などが言うまでもなくご理解されていた方も多いと思います

しかし、私自身は、実際にSさんノベルティ告知を見た時点で、すぐに判断・行動できなかったこからも、

これに近いことは、誰でも起こし得ることではないかと思います


Sさん個人への対応について、個人的に思うこと

さて、上記を踏まえた上で、「Sさん個人への対応について」、個人的に思うことを書きます

ここから先は、より個人的意見となりますことをご了承下さい。


この文章を書いている時点で、彼女は、個人人格批判されたり、ジャンル撤退しろ同人を辞めろといった言葉をたくさん投げかけられています

しかし私は、Sさん個人人格攻撃したり、誹謗中傷したり、排斥しようとすることは、絶対に間違っていると思います



今回、このような事態になってしまったそもそもきっかけとしては、

Sさんが事前に複数の指摘を受けたのに、それを無視したということに、大きな判断の誤りがありました。


ただ、Sさんにとって、指摘をしてきた人達は「これまでの信頼関係がない、知らない人」ばかりでした。

(この点について、私個人としてとても反省していることは、冒頭に書いた通りです)

まとめを見ると、丁寧に指摘してくれた方も多かったように見えますし、

純粋心配からの、正しい指摘もあったかと思います

ただ、上記の「※」で補足したように、必ずしも正確ではない指摘もありましたし、

頒布前の時点でTwitterやまとめに晒されてしまたこともあり、

便乗してわざと煽ってくるようなメッセージも、たくさん届いていたことが予想できます

現在は消されたものや、拍手経由等の他人が見えないものも含めてです)


そんな中で、彼女がせっかくの指摘を信用することができず、

逆に反発して、忠告を全て無視してしまたこと――

これは、今となっては完全に判断を誤っていたと分かりますが、

人間感情として無理のない部分もあったのではないか、と、私個人としては感じます


また、謝罪文が出るのが遅かったか炎上悪化した、という見方もあると思います

ただ、矢のように降り注ぐ多種多様意見批判、あるいは誹謗中傷の中、

問題自分なりに考え、また色々な人に相談しながら、

一度出したら取り消せない謝罪文作成するのに時間がかかってしまたことは、致し方ないことだったと思います

私も、この文章作成するのに3日かかりました。

ましてや炎上の渦中で、迅速・適切に行動するのは、誰しも難しいことだと思います


さらに付け加えると、頒布する前の段階で、事前に指摘を受けたことに対し、SさんTwitter上で、その指摘を軽視するような発言したことが、火に油を注いだ面もあるようです。

私はこの点、彼女発言は非常に軽率だったと思います

しかし、グッズを頒布したこと自体は、グッズが起こし得る問題への認識不足からやったことで、わざと問題を起こしてやろうといった悪意からやったわけではありません。



かにSさん判断や行動が間違っていたと思います

しかし、これだけ多くの批判をされ、彼女なりの謝罪文も出した今、彼女も今後はもっとずっと慎重になるはずだと、私は思います

また私は、彼女にこの文章を読んでもらい、問題をきちんと認識してもらい、また、今後は軽率言動も控えるようお伝えしたいと思います


この点、もともとのSさんの人柄を知っている、私ならではの観点であるとは思います

しかし、この事件から初めて彼女を知ったような方々が、よく知らないのに、よく知らないからこそ、よってたかって彼女断罪し追い出そうとしていることが、私は非常に怖いと思いますし、とても心を痛めています



私は、今回のような問題の再発防止のために大切なことは、

Sさん個人をこれ以上糾弾したり、ジャンル同人から追い出そうとするのではなく、


「あの同人グッズの、何が本当に問題だったのか」

「今回のような問題の再発防止のためには、自分は何をすればいいのか」


を、一人ひとりが考えることではないか、と、思います


なお、これは私の個人的反省からですが、

あなたの親しい人の行動に、疑問や不安を感じたときは、

親しい人という立場から、できるだけ早急に声をかけてあげることが大切だと思います


同人界の自治や自浄とは、そういうものであって欲しいと願ってやみません。



この文章が、今回のような問題の再発防止に、少しでも役立ちますように。


長文にも関わらず、最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。



相互フォロワーさんが炎上した件

Twitterで私と相互フォローして下さっていた方が、

イベント頒布した「マタニティマークパロディ」のノベルティきっかけで炎上しました。

私は彼女と同ジャンル・同CPで、普段から楽しくおしゃべりさせていただいていた方だっただけに、

個人的に、この件について深く考える機会になりました。


実は私は、この炎上が発生する前、

彼女が出した、新刊ノベルティのお知らせで、このノベルティについて見ていました。

そのとき一瞬、「あっ、これどうなんだろう…」と思いました。

ちなみに私には子供がいて、妊娠出産経験しています

でもそのときは、あまり深く考えず、「水を差すのも何だしな…」と思って、何もアクションしませんでした。

br

私は今、このことを、個人的にとても反省しています

その反省気持ちもあって、今回の問題についてきちんと整理することで、

問題の再発防止に、少しでも役立ちたいと思いました。

以下、「一体、何が本当に問題だったのか」について、

個人が考えたことを、できるだけ詳しく書きたいと思います

なお、便宜上彼女を「Sさん」(相互さんという意味)という仮名記述します。

この理由は、この文章彼女個人糾弾したり、ましてや炎上を延燃させることが目的ではないこと、

一度この文章をアップしたら、後年まで残ることを考えてのことです。

なお、Sさんは既に謝罪文を出し、ご自身でも何が問題だったかについて整理されていて、

グッズの外での使用を控えるよう呼びかけています

その補足にもなれば幸いです。

■■事の経緯

1.某アニメキャラクター「犬」化したグッズが大人気になる。

2.Sさんが、新刊ノベルティに、その犬のグッズを可愛がる人向けの「バッジ」を作成

3.そのイラストを「マタニティーマーク」のパロディにし、アニメキャラクターが犬を抱いている構図にした

4.この構図を問題視し、頒布を中止すべきといったメッセージが、Sさんのところに複数届く

 (この時点で、まとめやTwitterで晒されて炎上

5.Sさんは、それを無視して頒布実施

6.まとめやTwitterで晒されて再び炎上

なお私は、3.は知っていましたが、4.が起こっていることには、全く気づいていませんでした。

この時点で、私からも何かアドバイスできていれば……と、心底悔やまれます

■■このノベルティの、何が本当に問題だったのか

私は、イベント後、TLがざわついていたことで炎上を知りました。

Twitter検索をかけると、数限りない意見が飛び交っていましたが、

中には、誤解に基づいていたり、感情的で極端なものも非常に多いと感じました。

から今、私個人ができる限り客観的に、問題を整理したいと思います

(もちろん、すでにしっかりとご理解されている方もいらっしゃると思います

私が色々と考えた上で、「問題だった」と結論付けたのは、

以下の3点です。

正確に言えば、この3点のトリプルコンボだったことです。

1.公共マークパロディだった

2.アニメ二次創作であり、ダブルパロディだった

3.身につけられるグッズだった

以下、詳しくご説明していきます

-------

■1.公共マークパロディだった

マタニティマークは、周囲が妊婦さんに配慮やすくするための公共マークです。

それを模した構図・色合いのイラストは、やはり、ぱっと見て周囲の人に誤認される可能性もある、と言わざるを得ないでしょう。(※1)

また、たとえ誤認しなくても、「公共マークパロディ品」の存在自体不快感を覚える人がいたり、

せっかく配慮したのにパロディだと分かったら、今後はそのマークへの配慮を躊躇してしまう人もいるかもしれません。

そもそもマタニティマーク妊婦自体に反感を覚える人もいるそうです。(ここまで来ると、もはや今回の件以前の問題かとは思いますが)

と、ここまで考えると、1.については「非常識だ」「普通はやらない」と感じる人も多いかもしれません。

ただ、マタニティマークに限らず、その公共マーク使用について、当事者だったり身近なこととして経験したことがなければ、

どうしても、そこまで深く考えることは少ないのが現状です。

また、Sさんイラスト自体は、二次創作としてはごく一般的な、「可愛いタイプのもので、

決して、皮肉や悪意を含んだパロディではありませんでした。

からこそ、今後も誰もがやってしま危険性があり、注意していくべきことだと思います

■2.アニメ二次創作であり、ダブルパロディだった

さらに、その絵がアニメ(およびアニメ公式グッズ)のキャラクターであるため、

「このアニメ公式が、公共マークと紛らわしいグッズを出した」と誤認される可能性もあります。(※2)

巡り巡って、公式迷惑がかからないとも言い切れません。

もちろん、一サークル新刊ノベルティとしての頒布数程度、ということを考えても、

そこまでいく可能性は非常に低いと思います

ただ、この一件のリスクが低くても、同じ事をたくさんの人がやったらどうなるか……

ということを考えると、頒布数や可能性がどうということではなく、

「皆で守るべきマナー問題」として考えていけたらいいんじゃないかな、と思います

■3.身につけられるグッズだった

もしこのノベルティが、家の中で一人で愛でるものであれば、

誰か他人に見られて誤認されることもないでしょう。

しかし、これは「バッジ」であり、他人に見えるように身につけることを前提としたものでした。(※3)

現在は「痛バ」文化が浸透するなど、公式グッズと同人グッズを一緒にして、

他人に見えやすいように身につけることも、一般的になっています

グッズは、同人誌と比較して、公式のもの混同される可能性が高く、

グッズを中心に活動されているサークルさんは、すでに気をつけてらっしゃることだと思います

ただSさん場合新刊につけるノベルティのグッズであり、

いつもグッズを販売しているわけではなかったことも、

認識不足につながったのではないか……と思います

ノベルティでグッズを付けるサークルさんが増えている中、このことは改めて注意すべきことだと思います

-------

以上、この3点については、今回の件から学べることとして、

ジャンルわず同人活動をする多くの方が改めて認識した方がよいのではないか……と思いました。

同人誌だと、冒頭や奥付等に、以下のような趣旨の注意書きが入っていることがあります

「この作品同人誌です。個人私的作成したもので、公式制作会社様等とは一切関係がございません。

同人に対する理解のない方の目には触れませんよう、ご協力をお願い致します」

でも、「グッズ」を手渡すだけだと、この手の注意書きすら書くことができません。

たとえ公共マークのパロではなかったとしても、

二次創作キャラクターを使って、他人不快感を与える可能性のある図案で、

他人に見える場所に身につける前提のグッズを作ることには、リスクがあります

例えば、LGBT宗教人種……など。

1.でも述べた通り、当事者だったり身近なこととして経験したことがなければ、

他人が見たとき不快感可能性まで、なかなか想像が及ばないかもしれません。

でも例えば、男性キャラ同士とか、十字架とか、

そういうよくある二次創作モチーフも、図案によっては問題になり得ます

同人活動個人がするもので、会社校閲を通すわけではありません。

からこそ、ただ「マタニティマークのパロはまずい」、ということだけではなくて、

「全くの他人が見たらどう思うかな?」ということを、特に身につけるグッズについては、

必ず考える必要があると思います

(※1

 「厚生労働省マタニティマーク規定違反している」、つまり著作者が明確に禁じている、という指摘も多くあり、まとめにも大きく取上げられていました。

 確かにマタニティマークの改変、特に一部を変えるような改変は、厚生労働省規定禁止されています

 また、作成時に厚生労働省に申告するよう規定されています

 ただし、これは「マタニティマークとして使用する場合」のことで、それを目的としない「パロディ」については言及されていません。

 つまりパロディについては「規定がない」というのが、正確なところだと思います

 もちろん、だからといって許可されているわけではありませんし、そもそも改変を禁じる理由は、認識時の混乱を防ぐためだと思うので、

 パロディ問題がない、と厚生労働省が考えていわけではないと思います

(※2

 ※1とも関連して、「著作権違反している」という指摘も多くありました。

 しかし、著作権あくま親告罪であり、これを持って他人が人を訴えたり、裁くことはできません。

 Sさん謝罪文で述べている通り、イベント主催者さんへの通報があり、ノベルティをチェックされたときも、

 「イベント頒布禁止対象には当てはまらない(ただし何かあれば個人責任対応して下さい)」と言われたそうです。

 ただ、アニメ等と異なり、公共マークパロディ二次創作文化がないこと、

 またダブルパロディなので、権利者がこれを問題とみなすリスクも二倍あったことは、注意すべきことだと思います

(※3

 「既に頒布したグッズを回収すべきでは」と思う方もいると思います

 ただ、今回のグッズは「新刊ノベルティ」であり、無料頒布したものです。

 頒布対象不特定多数であること、所有しているだけでリスクがある類のものではないこと、

 また、受け取った人の手間や負担感を考えると、

 回収はしないが、外での使用を控えるよう呼びかけた、Sさん判断妥当ではないかと思います

■まとめ

まとめますと、今後の教訓として、

●『公共マーク二次創作ダブルパロディ』は、絶対にしないこと
●『他人が見て不快に思う可能性がある図案』で、『携帯可能なグッズ』は作成しないこと
●もしどうしても作成したい場合は、『家の中で個人的に楽しめるような物』にして、

 さらに『頒布時に注意書きを一緒に渡す』ような配慮をすること

少なくとも、この3点だけは肝に銘じていけたらと思います

こうして整理して書くと、「そりゃそうだろ」「何でこれが分からなかったんだ」と感じるかもしれませんし、

すでにしっかりとご理解されていった方もいらっしゃると思います

しかし、私自身、実際にSさんノベルティ告知を見た時点で、すぐに判断・行動できなかったこと、

Twitter上でも「そんなに悪いこと?」といったコメント散見されることからも、

これに近いことは、誰でも起こし得ることではないかと思います

■■Sさん個人への対応について、個人的に思うこと

さて、上記を踏まえた上で、Sさん個人への対応について、

個人的に思うことを書きます

ここから先は、より個人的意見となりますことをご了承下さい。

今回の炎上そもそもきっかけとしては、

Sさんが事前に複数の指摘を受けたのに、それを無視したということに、大きな判断の誤りがありました。

ただ、Sさんにとって、指摘をしてきた人達は「全く信頼関係がない、知らない人」ばかりでした。

(この点について、私個人としてとても反省していることは、冒頭に書いた通りです)

また、まとめを見ると、丁寧に指摘してくれた方ばかりのように見えますが、

上記の「※」で補足したように、必ずしも正確ではない指摘もありました。

また、頒布前の時点でTwitterやまとめにさらされてしまたこともあり、

便乗してわざと煽ってくるようなメッセージも、たくさん届いていたことが予想できます

現在は消されたものや、拍手経由等の他人が見えないものも含めてです)

そんな中で、彼女が逆に反発して、忠告を全て無視してしまたこと――

これは、今となっては完全に判断を誤っていたと分かりますが、

人間感情として無理のない部分もあったのではないか、と、私個人としては感じます

また、謝罪文が出るのが遅かったか炎上悪化した、という見方もあると思います

ただ、矢のように降り注ぐ多種多様意見批判、あるいは誹謗中傷の中、

問題自分なりに考え、また色々な人に相談しながら、

一度出したら取り消せない謝罪文作成するのに時間がかかってしまたことは、

致し方ないことだったと思います

私でも、この文章作成するのに3日かかりました。

ましてや炎上の渦中で、迅速・適切に行動するのは、誰しも難しいことだと思います

このことから、私個人が思うことは二点です。

■1.Sさん判断や行動は間違っていたし、問題がたくさんあった。

 でも、だからといってSさん個人人格攻撃したり、中傷したり、排斥することは間違っている。

■2.もし、あなたの親しい人の頒布物に、少しでも不安を感じたときは、

 親しい人という立場から、できるだけ早急に指摘してあげることが、とてもとても大切。

私は、少なくとも彼女なりの謝罪文が出た今、

今、問題の再発防止のために本当にすべきことは、

Sさん個人をこれ以上糾弾したり、ましてや同人ジャンルから追い出そうとすることではなく、

「何が本当に問題だったのか」

「再発防止、あるいは似たような問題を防ぐためには、一人ひとりが何をすればいいのか」

を考えることだと思っています

この文章が、問題の再発防止に、少しでも役立ちますように。

長文にも関わらず、最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。

anond:20180510104510

http://gogen-allguide.com/te/debu.html

Double chin(二重あご)」が「デブちん」となり「デブ」になったとする説や、「Death and Burst(死と爆発)」からとする説がある。「デブ」という名詞明治時代以降に使われた始めた言葉であるため、これらの英語語源説は完全に否定できない。 しかし、江戸時代に「でっぷり」や「でぶでぶ」という言葉存在するため、「出っ張り」から派生した擬態語「でっぷり」や「でぶでぶ」が名詞化され「デブ」になったと考えるのが妥当であろう。



元増田の言う「デブっていうのは 賢いし 強いし すばやいの!」っていうのは間違いで、

そういう人も稀にいるっていう程度の話でしょ。

マ○コDXはスマートかもね。

2018-05-09

https://anond.hatelabo.jp/20180507173717

その女の子は、彼氏誕生日には考えに考えて結局7,000円くらいのネクタイにした

とのこと。

まぁでも値段じゃないんだな。

その女の子価値観恋人にはお金をかけたい、彼氏誕生日には

3万~5万くらいで良いものをあげたい、というタイプの人で、

その彼氏さんはそもそも彼女に対しても自分に対してもあまりお金をかけたくない

というタイプだったそうで。

 

からあんまり高いものをあげてもプレッシャーに感じるだろうし、

でも自分せっかくだからちゃんとしたものをあげたい、

というところの間をとってのネクタイだったとのこと。

 

それもまぁ妥当だなぁとは思った。

キャラ数が世界一多いアニメ名探偵コナンだと思う

アンパンマンキャラ数最多のアニメであるギネス認定されたのは2009年3月

その時点では最多だったかもしれないが、現時点なら絶対コナンのほうが上回っていると思う。

Wikipediaによるとコナンアニメの話数は今年の5月5日で(再放送を除いて)900回らしい。

アニメ1回につき、使い捨てキャラが3人登場すると仮定すると、単純計算2700人だ。

アンパンマンの記録は劇場版を含むので、コナン劇場版を入れると、あと100人は確実に増える。

この1話につき3人というのは妥当見積もりだと思う。

つの事件につき、犯人被害者容疑者を合わせて使い捨てキャラが5人前後登場する。

2話構成事件2回に対し1話構成事件1回があるとすると、これら5話での総キャラ数は15人。

まり平均3人だ。

実際には2話構成の方が人数がより増える傾向にあるため、もっと多いとしてもおかしくない。

さて、アンパンマンの方は、ギネス認定時点で話数980に対し1768人。

現在は1404話なので、比例計算で現キャラ数は2533人と見積もれる。

明らかにコナンの方が多いのではないだろうか。

ギネス認定のやり直しを要求したい。

2018-05-08

anond:20180508121833

お客さんそれ恐喝だよ

っていうか犯罪事実があるんだから警察呼ぶのは妥当判断だろ。

2018-05-07

anond:20180507134845

カレー(おかず)+ライス主食

なら

おつゆ(おかず) + そば(主食)

妥当では?

よって

天ぷら(おかず)+ おつゆ(おかず)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

      そば(主食)

は成立すると思う。

2018-05-06

リーダーリーダーとして無能

山口達也ジャニーズ事務所契約解除となった。リーダー事件後の対応において、リーダーとして有能なのだと思った。それは勘違いだった。身内でもっとも親しい者が、メンバーの罪を徹底して厳しく叩く。そうすることによって、周りも「身内がそれだけ厳しくしているなら」と溜飲を下げる。身内からの徹底した厳しさは、むしろ世間バッシングを先回りすることで騒ぎを抑える。徹底した厳しさは、むしろ山口を長期的には守るためのやさしさだと思っていた。「今はなんとか耐えて、がんばって更正しろ!そうしていつかみんなで頭を下げてもどっていこう」、そうやってグループリーダーメンバーを守り更正させていく流れを率先しているのだと思っていた。しかし、山口契約解除となった。彼のやったことは許されないことだ、という言葉認識は、グループリーダーメンバーを守り更正させるためのものだったのではなく、単に世間同調した社会人の厳しさにすぎなかった。社会人一般人としては妥当な行動だっただろう。しかし、リーダーとして結果的メンバーを守れなかったのであり、ただメンバーの罪を世間同調して叩いただけになったのだからグループリーダーとしてやはり無能と言わざるをえない。しかし、これは結果的TOKIOというグループを守ることになったのだと言う人もいるかもしれない。私は、結局は非情判断だなと感じ、グループの魅力が薄れた。最後最後でやはり彼を見捨てられない、私のわがままで彼をどうか残留させてくださいとリーダーが叩かれる形で懇願したならば、変わっていたかもしれない。

anond:20180506213919

当たり前オブ当たり前ですけどそれが妥当ですよね わかりやす言語化してくれてありがとうございます

2018-05-05

人生他人任せにして楽をしたいタイプ

 

https://twitter.com/phan_phan_x/status/992594926494932992

相手がどれ程憎かろうと私刑は許されない

加害者人権というのはあるし憎しみの連鎖を断ち切ることが出来なくなる

当事者同士の争いは紛争解決を困難かつ複雑化させる

客観的公権力に任せる他ない

あと目には目を理論を出す人もいたりするがあれは私刑肯定する概念ではない

 

言ってることは一見妥当そうだけど、別の視点を持つと「自分の身は自分で守る」という発想が弱い。

自分問題他人解決してもらうことがベストだと考えている。

他人任せの人生が、自分で決めた人生よりもよくなる保証がない。それがこの思考パターン欠点だね?

2018-05-04

歌詞に出てくるサボテンの種類を特定していく(追記3あり)

■『サボテンポルノグラフィティ

手がかりは「やわらかいトゲ」「今ごろ…痛い」であり、ウチワサボテン一種推定される。「金烏帽子」「白桃扇」などだろうか。ウチワサボテンは柔らかく短いトゲがたくさん付いていて、触れるとそれが刺さりっぱなしになってしまい、ふとした時に痛みを感じる。

私はそれを知らずに素手で植え替えをしてしまい、夜中チクチクと痛みに悩まされることとなった。ホームセンターなどで広く販売されているので、触れる際には気をつけるべきだ。不意に軽く触ってしまっただけでもトゲが刺さっている場合がある。

 

■『サボテンの花』チューリップ

手がかりは「君がそだてたサボテンは小さな花をつくった 春はもうすぐそこまで」「この長い冬が終わるまでに」と冬に花を咲かせる品種であるのが明示されていること。と言うわけで、シャコバサボテン(ジャコバサボテン。間違えていた。コメントより。ありがとう。以降は修正済み)であるサボテンと名は付いているけれどトゲはなきに等しく、多肉植物観葉植物と言ったほうがピンとくるかもしれない。広く販売されている。冬に花を咲かせるサボテンはこれ以外に知らない。

冬に花を咲かせる多肉植物としてはリトープスコノフィツムなどのメセン類があるが、これをサボテンと誤認していたとは考え難いので、やはりシャコバサボテンが正解だろう。

(追記)冬に咲くサボテンとして「マミラリア類」があるとブコメで指摘頂いた。ありがとう。確かにこちらの方がイメージに近い。

 

■『サボテンSHISHAMO

手がかりが「サボテンに花が咲いたとか 小さな幸せ 数えるんだ」という部分しかなく、判別不能。「小さな幸せであることから、花が咲きにくい品種でないことはわかる。花が咲きにくい品種だったら大きな幸せからだ。

 

■『覇王樹湘南乃風

「灼熱の太陽と 風が乾ききった砂漠の ど真ん中で叫ぶサボテン トゲを持ち夢の花を守れ」という部分から推察するに、砂漠にそびえ立つ大型の柱サボテンであると推測される。

手元ある『サボテン多肉植物ポケット事典』(NHK出版)によれば、該当しそうな品種としては「武倫柱」「大鳳竜」「亀甲柱」「ネオブクスバウミア・マクロケファラ」などがある。ちなみにタイトルの「覇王樹」は品種名ではなく、サボテン自体の別名。

 

■『サボテンBAKU

「僕はサボテン 見かけよりはすごくやさしいよ」という部分しか手がかりがなく、特定困難。「見かけよりは」と言っているということは、「金鯱」のようなトゲの激しい品種である推定される。

 

■『歩くサボテン奥田民生

「トゲトゲが伸びてつらくなってきて」とあることから、トゲの長い品種であろう。そして「歩く」とタイトルにあって擬人化されているということは、縦に長い柱サボテンであることが推測される。前掲書によればそれに該当しそうなのは「近衛」「錦鶏竜」「金城丸」あたりだろうか。

 

■『サボテンリボンももいろクローバーZ

歌詞に「トゲ」とあるので、トゲのないサボテンではない(つまり「兜」「ランポー」「老楽」などではない)ことはわかるけど、それ以上は手がかりが少なくてわからない。

 

■『レッツゴー!サボテン』サボ

歌詞に「砂漠」「トゲ」とあるので、砂漠に自生するサボテンであり(つまり「シャコバサボテン」ではない)、トゲのないサボテンではない(上のももクロの曲参照)というところまでしかからない。

(追記)サボさんを見た。全体的な形状とトゲの長さ・少なさから判断するに、これは「墨こけし」で間違いない(https://greensnap.jp/post/311512)。特定した。

(追々記)墨こけしは3年くらい育てているけど花は見たことないなぁ。

 

■『サボテン伊藤かな恵

歌詞中の「あなた」が何らかのサボテンプレゼントしてくれた以上のことはわからない。(追記)たまに園芸店でハート型のサボテンが売られているが、それかもしれない。

 

■『サボテンきもち初音ミク歌詞:残鏡P)

「さむいのはにがてなんです」と歌い出しにあるが、サボテンは意外と寒さに強い。私は北関東に住んでいるが、育てているサボテンは冬でも外に出しっぱなしにしてある。但し、寒さに弱い品種があるのも確かである。幾つかは冬に枯らしてしまった。従って、ここで歌われているサボテンは寒さに弱いタイプの種類であると推測される。おそらくたくさんあるので特定は困難を極める。

 

■『サボテン』VIXX

「棘の先に華やかに咲く花」と歌詞にあることからサボテンではなく多肉植物ユーフォルビアの一種であると推測される。具体的には「紅彩閣」あたりだろうか。

トゲのようなものを持つ多肉植物が幾つか存在するが、サボテンとの見分け方は「トゲの根元に綿みたいなものが付いているのがサボテン」と言われている。ユーフォルビアの「紅彩閣」にはトゲみたいなものはあるものの、綿みたいなものはないか多肉植物である

で、その「トゲみたいなもの」は実はトゲではなくて「花座」と呼ばれるもので、季節になるとその先端に黄色い花を咲かせる。一方、サボテンのトゲは葉っぱが変化してできたものであり、棘の先に花を咲かせることは私の知る限りない。サボテン本体から蕾が出てきて花が咲く。

 

―追記―

■『youthful daysMr.Children

サボテンが赤い花を付けた」ことから赤い花を咲かせる品種であることはわかるものの、赤い花を咲かせるサボテン結構たくさんあるので特定は困難を極める。今日、育てている「ランポー」が鮮やかな黄色い花を咲かせたので、ランポーではない。

 

■『サボテンバントライン筋肉少女帯

歌詞中の手がかりが少なくて判別できない。「緑」というキーワードがあるので「(白い)ランポー」「老楽」「月世界」あたりではないと思う。

(追記)PV見た。ぷっくりとした美しい形だった。知る限りあの形に一番近いのはユーフォルビアの「大正キリン」かと思うが、断定はできない。

 

■『孤独のRunaway』B'z

サボテンが街を笑い」とあるので街を笑うことのできるサボテンであることは確かだが、街を笑うことのできるサボテン寡聞なので誠に遺憾だが判別できない。

 

台詞サボテンが花をつけている」機動戦士Zガンダム

まりにも唐突台詞であり、リアリズムと言うよりはメタファーであると思われ、品種特定するための手がかりが少なすぎるので特定には困難を極める。(追記)画像を見るにこれ(https://www.iris-gardening.com/leaf/33_01.asp)に似ている。ただ、名前がわからない。わかったら書く。わかる人いたら教えてください。

 

―追記2―

■『サボテンがにくい』山田邦子

「変な形してるのに 可愛い花咲く」が手がかりとなると思われるが、サボテンは厳しい環境を生き抜くために殆どが変な形にデザインされているし、変な形から比べると殆ど可愛い花を咲かせるので一般的情報を越えない。

また「力一杯 握ってごらんよ」の部分からトゲがそんなに鋭利ではない種類であると推測される。鋭利ものだったら「力一杯」握ったらスプラッターと化すからである。これ以上のことはわからないものの、敢えてあげれば「金烏帽子」などのウチワサボテンあたりが妥当かと思われる。

 

■『仙人掌哀歌(サボテンエレジー)』二階堂衝(CV:織田優成

ヒントが少なくて品種特定は困難である。「仙人掌」とはサボテン異名

ちなみに、歌詞中に「仙人掌はただ見つめてた 君の勇姿とあふれる夢を」とあるが『植物はそこまで知っている』(ダニエル・チャモヴィッツ河出文庫)によれば「植物は、あなたが近づいてくるのを知っている。あなたそばに立って、見下ろしているのを知っている。青いシャツを着ているか、赤いシャツを着ているかも知っている」とある。つまり単なる擬人化ではなく「仙人掌」は少なくとも「君の勇姿」はきちんと見ていた(モニタリングしていた)と考えられる。

 

■『EVESerani Poji

「ここにサボテンを植えよう 花が千年に一度咲く」とあるけれど、千年に一度花を咲かせるサボテン寡聞であるサボテンではないが、たまにニュースで見かける「スマトラオオコンニャク」は「7年に一度2日間」しか花を咲かせないらしい。

また、これもサボテンではないが、砂漠で千年以上も生き続ける植物としては「奇想天外」がある。2つの葉っぱが延々と伸び続けるだけという奇特植物で、成長は遅く、「種子が発芽してから種子をつけるまでに、25年ほどもかかる」との情報がある。これをサボテンと誤認した可能性がなくはない。

 

■『サンタマリア米津玄師

歌詞に「紺碧仙人掌」と出てくる。「サンタマリア」とはポルトガル語で「聖母マリア」のこと。「紺碧」とは「やや黒みがかった青」とのこと。

「やや黒みがかった青」っぽい色のサボテンには例えば「豹頭」などがある。また、サボテンではないが多肉植物として黒っぽいものには「黒法師」がある。いずれにしても特定は難しそうだ。

 

―追記3―

■『サボテン蜃気楼初音ミク(若干P)

「棘」「砂漠」というキーワードがあることから、上に挙げたようにトゲのない品種ではなく、「シャコバサボテン(湿度が高めの森林地帯に自生する)」でもないことはわかる。自己防衛メタファーとして「棘」と表現されているらしいので「金鯱」のような棘の鋭いものイメージして書かれていると想像される。「金鯱」は丸く成長するので(つまりサボテンではない)、歌詞中に描かれる主人公が落胆してうずくまっているような様子とも合致するし、かなり大きく成長するので擬人化も容易そうだ。

 

■『RescueThe Pillows

「荒んだサボテン世界を敵に回すほど トゲを伸ばしたんだ 喉が渇いてSOS」なので、砂漠に生えてトゲの長い種類であることはわかる。柱サボテンであれば『歩くサボテン』(奥田民生)のところで挙げた「近衛」「錦鶏竜」「金城丸」あたり、丸いサボテンなら「金鯱」あたりがイメージに近そう。「金鯱」の汎用性の高さ。

 

■『沙模典ボリボリのタンゴあがた森魚

歌詞が見当たらないので全く見当がつかないが、汎用性の高さからすると「金鯱」あたりが妥当かと思われる。

 

■『サボテンレコードフジファブリック

クライマックスで「サボテン持って」といきなりサボテンが登場する。サボテンを持ってどこかに出かけるつもりのようだから携帯に容易な品種であることは確実で、間違っても直径30cmの「金鯱」でないことはわかる。

 

■『赤い河の谷間』小林幹治(作詞

サボテンの花さいてる 砂と岩の西部」とあり、曲はアメリカフォークソングであるようなので、アリゾナ州あたりに自生する何らかのサボテンであると思う。

こんな時間に糞運営ちゃん仕事した

こりゃ自動化してるかな?

手動っぽいとき通報されてることはありえないタイミング仕事してたりするが、休日今日はそれが無かったもんな

誰かが通報するまでは動いてないような遅れがあった

ま、そうだとするなら糞運営ちゃんブラック仕事はしてないってことだし、運営側のとりあえずの落としどころとしては妥当なんじゃないか

当座はゴミクズどもと俺の問題かな

とりあえずは、だけど

信用はせんけどw

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん