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はてなキーワード: 様式とは

2019-02-13

anond:20190212145318

これは結構面白い問題提起で、日本語の骨格、日本人アイデンティティまで関わる大きなテーマになる可能性があります

 

古来、日本語敬語豊富一人称二人称を駆使して「常に関係性を提示し続ける」性格を持っています。1000年以上ずっとそういう性格でやってきています

なぜそうなっているのかは諸説ありますが、日本人コミュニケーション他者関係性を明確にしたうえで融合するために為されるものからと言われています馴れ合い重視の社会を反映していると言えるでしょう。

 

ここでもし社外向けに「さん」呼びがOKになるならば日本人コミュニケーション様式根本から変える1000年越しの大変革になるかもしれません。日本はついに島国根性馴れ合い社会を脱して真の国際化を成し遂げるのでしょうか。

もしくは単なる国語劣化です。グチャってモワっとなるいつものやつです。

anond:20190212145318

これは結構面白い問題提起で、日本語の骨格、日本人アイデンティティまで関わる大きなテーマになる可能性があります

 

古来、日本語敬語豊富一人称二人称を駆使して「常に関係性を提示し続ける」性格を持っています。1000年以上ずっとそういう性格でやってきています

なぜそうなっているのかは諸説ありますが、日本人コミュニケーション他者関係性を明確にしたうえで融合するために為されるものからと言われています馴れ合い重視の社会を反映していると言えるでしょう。

 

ここでもし社外向けに「さん」呼びがOKになるならば日本人コミュニケーション様式根本から変える1000年越しの大変革になるかもしれません。日本はついに島国根性馴れ合い社会を脱して真の国際化を成し遂げるのでしょうか。

もしくは単なる国語劣化です。グチャってモワっとなるいつものやつです。

マジレスすると anond:20190213122357

マジレスするけど、一戸建ては買った後がとにかく大変で

独身なんかじゃ手が回らんぞ

都心部一般国民シングル向けの狭小住宅しか作れないので物凄く要らぬ心配です

ワイも狭小住宅のつもりだけど老後が心配(バリアフリー設計には出来ない/その分老後の予算に回した方が快適そう)

しかし持ち家はロマン

稀ぇぇに狭小住宅予算を下回る価格中古の家が売りに出てるけど

サラリーマン大家放置してるのはそれなりの事情があるのであろうなとお察ししている

▼この価格理由は知らんけどなんかあるんだろうなとお察しした物件

 ・立地:渋谷まで電車20

 ・最寄り駅:徒歩15分

 ・様式木造平屋2LDK坪庭付き

 ・価格2000万

2019-02-11

ルール絶対だ、という思い込みを捨てる

http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/598672.html

沖縄女性、出願不受理 静岡県立大に30分遅れ

立大薬学部静岡市駿河区)の一般入試受験希望していた那覇市女性(20)が、出願書類の不備に気付いて同大に駆け付けたものの、締め切り時間を約30分過ぎて到着したため、受理されなかったことが8日までの同大などへの取材で分かった。女性が「沖縄から急いで来たので少しは考慮してくれると思った」と不満を漏らす一方、同大は「期限が過ぎれば受理できないルール」と強調した。

例外を認めると、ルール崩壊する、とか、コントロールできなくなるとか。

そういう考え方もあるかもしれないけど、それは、公正とかフェアの考え方とはちょっと違う、どちらかというと事なかれ主義に近い。

このルールを厳格に適用すると、1分でも期限を過ぎた時点でもアウトということになるが。

学校という場所は、高等教育、基礎教育わずそもそも時間に厳しいのも事実

一分でも遅刻すれば校門を締める、というルールを徹底していた学校がかつていたるところであった。

滑り込もうとして死んでしまった女子生徒のことを思い出した。

3月6日

とある国で、避難所運営シュミレーション演習を実施したところ、市役所ごとにグループし、一人ずつ中央防災機関担当者を当てた。

あるグループリーダーシップをふるっていた防災機関職員、演習が進むたびに、グループ内でルールの周知について演説が目立つようになっていた。

ルールを覚えることがこの演習の狙いではない。むしろ既存ルール絶対視せず、疑うことを学んでもらいたい。

そうでなければ改善はないからだ。

しかし、そのようなことを演習のファシリテーターとして、いうべきかどうか、一瞬、迷う。

正しい答えはなにか、ということに執着するマインドを変えたいというファシリテーターの思いを全く異なる思考様式の人々にダイレクトにぶつけることは危険な気がするからだ。

言い方としては、演習の際に、既存ガイドラインルールを参照するのはよいが、そこに何らかの改善点や疑問点を見出してもらいたい、となるか。

まりガイドラインに正解が書いてあるわけではない。それを正解と考えていいのかどうかを疑ってもらいたい。

どこかしら改善されるべき部分がみつかれば、それでワークショップ成功だろう。

2018-12-21

中国をなめてはいけない

敗戦後の日本は、アメリカの食い物になっているだけではなく、今は中国勢力下に置かれ出している。

 

これは、ひとえに日本人が怠慢だったからに他ならない。(日本人の自業自得

さらに、中国人は意外と賢くて勤勉だったことも原因だ。さら中国人はモラルがないので、他人知財を盗むことに躊躇がない。

日本人やアメリカは、チャイナセブン中国人のエートス思考様式精神的傾向)を把握しておく必要があるだろう。

 

中華思想

中国世界の中心で、中国世界統治するのが理想という思想

現代中国は、中華思想の実現に向けて、100年単位計画を立てて、実行に移している。

チャイナセブンのバックにいるアドバイザー達が賢いのだろう。

 

それにくらべて今の日本はどうだ?

かつて日本には、鎖国から開国に転じて、日本による世界支配を達成するための裏の実働隊であった玄洋社黒龍会もなくなった。(現在日本会議はバカばかりで使えない)

日本未来は暗い。

2018-12-17

anond:20181217095022

ごめん適当言ってるからアスペルガーかどうかは知らん

でもずーっと同じことに拘る・行動が様式化して頑固・って人は明かにいて

その人達一種生得特殊者なのではって話

それが極端に出るとまた別の人で、例えば俺の従兄弟だけど、高機能自閉症

生活の手順に同じことの繰り返ししか受け入れられない

で、数年後の特定日付の曜日とか聞くとパッと答えられる

2018-12-08

近頃の外人二次エロ絵の進歩は凄まじいものがある

かつての、如何にも海外コミック風、ディズニー風なバタ臭さ100%作風は、

適度にジャパニーズヘンタイと混じり合い、

十分に実用に耐えうる画風となってきている

質量を感じさせる肉感表現させれば、既にジャップなど足元にも及ばない領域に到達してる絵師さえいる

ギリシャ彫刻に見られるように肉感表現こそ西洋人真骨頂であることを思えば、

しろそれも当然かという感さえある

ジャップが描く肉体は、浜辺に打ち上げられだらしなく膨らんだ軟体生物のようで情けない限りだ

エロ絵の変遷について、最近になってようやく美術表現史的整理を行おうという動きが見えてきたが、

まだまだ外人二次絵の文脈については考慮されているとは思えない

しかし、今後世紀の単位で見たときに、重要になってくるのは、

日本国内の瑣末な様式の変遷ではなく、海外絵師様式ではないかと思う

2018-12-07

anond:20181207122259

飾り物の大臣が、優秀な官僚の作ってきた原稿を読んで

野党から質問に答えるという様式からなのサ!

質問ののち政府法案多数決で採決する。

予算とかだと、委員会で前もってディスカスしてるよ

2018-11-30

anond:20181130164615

性器ヘルペスは、性器やお尻の周辺に水ぶくれができる病気です。

性的接触によってウイルス感染する、性感染症の一つです。

家族間では様式トイレの便座などから感染することがあります

性器に赤いブツブツや水ぶくれ、かいよう(皮膚のただれ)ができます



あ、彼氏うつされたフラグ

2018-11-25

anond:20181124184514

様式化されているってことは、コミュ症がやることだってことだよね。

2018-11-19

県の公的機関に提出する申請書類の参考資料として他県の公的機関資料提供を求めたら

他県だからダメですwwだってよww

日本統一してくれよ。

東京でも京都でもいいから。

みんなで同じシステム様式使おうよ。

anond:20181119112328

個人に対して、マイナンバーカード一元化ができひんかったら、

まずは、法人に対して、法人カードマイナンバーカード相当)一元化してくれよ!

どっか1か所に申告したら、税も社会保険も全部そちらで自動的に良しなに終わらせてくれたらええねん。

なんで、こっちでアレな様式に合わせて、メンドイ計算やら事務処理をせなあかんねん。

決算書+αだけの情報で、確定申告も終わるし、こちらは何も隠すこともあらへんがな。

2018-11-06

anond:20181106020853

2001年宇宙の旅見直したんだけど、テクノロジーバイオレンスは猿の頃から親和性が高いように見える。

 

技術者に関しては、彼らが技術者になるまでに痛い目に合った道のり(DQNに虐められたとか)が、弱者に向かって吐き出されているように見える。

そういう暴力構造を相対化する知見も技術者に期待したいんだけど、難しいのだろうか。

 

sublime text 使ってるんだけど、vimをメインにする価値はあると思う?

様式としてはカッコいいけど、実際のメリットがあるのかわからず一歩踏み出せない自分がいる。

2018-10-20

キモオタ容姿思考様式だが別にかに詳しいわけではない

すごく悲惨だよね

まあ俺なんだけど

2018-10-18

anond:20181017124956

反論例外を持ち出すな

大抵の場合アイドルソング様式ねじまれしまうだろ。

MIXを入れるためにBメロはお決まりリズムパターンになって、ヘアメタル調のコテコテギターが終始鳴り響いて・・・っていうの?

それ自体は悪くないけど陳腐ではあるよね

2018-10-16

anond:20181016001838

いつも思うんだがデータを扱える人間って本当に限られてるよな。数字を見ろというのは正論なんだが、「0.000001uSvは基準値0.0001uSvより小さいですか(Yes/No)」みたいな問題ですら落ち着いて回答できる人間は少ない。お気持ちに乗ってふわっとやっていくのが人間動作様式なんだろうなと思うわけ。

2018-10-11

実質的少女架刑

少女は自らを語ることができなかった。

何人かの男が現れ、立ち去り−−

少女は状況を語る言葉を持たなかった。

男たちが集まって言った。

我々はついに究極の言語を手に入れた。

我々の情念の焼却に最適化された

神聖表現、もはやいかなる規制にも縛られない

真なる自由、至高の形式

女たちが集まって言った。

私たちはついに究極の言語を手に入れました。

私たち情念の焼却に最適化された

神聖表現、もはやいかなる規制にも縛られない

真なる自由、至高の形式

しか少女は自らを語ることができなかった。

何人かの男が現れ、立ち去り−−

少女は状況を語る言葉を持たなかった。

その物語を語る言語

与えられたことはなかった。

また男たちが集まって言った。

そこ、では

すべての情欲の組み合わせが承認されるし

それは街の書店の陳列棚に平積みにされてしかるべき唯一の形態なのだ

それは海外でも広く受け入れられ

不遇な時を耐え忍び、苦難の果てにたどり着いた

約束の土地、乳と蜜の流れる大地なのだ

また女たちが集まって言った。

そこ、では

すべての情欲の順列が承認されるし

それは街の書店の陳列棚に平積みにされてしかるべき唯一の形態なのです

それは海外でも広く受け入れられ

公共鉄道大広告をきらびやかに飾る

世界と後世に誇るべき文化様式なのです。

しか少女は自らを語ることができなかった。

何人かの男が現れ、立ち去り−−

いま

私たち受肉の時を迎えました。

この文化の中で

私たちが何度それを希求したことでしょう?

少女は自らを語り得ぬまま

無力な身体が動き

無風を受けて髪が揺れ、飾り紐がたなびき

舌のない口からは、ああ、息のない声が出てくる。

それだ、と男たちは言った。今こそまさに受肉とき

肉体の肉体と情欲情欲が綴じ合わされ

世界は二つの球形の乳房へ閉じる。

それよ、と女たちは言った。今こそまさに受肉とき

肉体の肉体と情欲情欲が綴じ合わされ

世界は一本の男根と一つの穴へと結合される。

少女は涙を流さずに涙を流した。

(なぜなら、それは設定されなかったから)

少女は自らを物語らずに自らを物語った。

(なぜなら、それは設定されなかったから)

(なぜなら、それは設定されなかったから)

見よ、完全な肉体が、美しく情欲燃えている!

あわれ、操られた仕草の中の、完璧ないじらしさ!

男たちはそれを見て、全員が射精した。

女たちはそれを見て、全員が達した。

精液と愛液の海の中で少女溺死を願った。

切断された舌の切れ端が生き物のように海を漂っている。

https://anond.hatelabo.jp/20181010024150

また千田先生が燃やされそうなので一言言っておく

発達障害に関する昔のツイートが掘り起こされて、千田氏の「科学軽視な態度」がはてな理系オタの逆鱗に触れたようだが、千田氏がこのようなことを言うのにはわけがある

そもそもジュディス・バトラー以降一気にポストモダン化したフェミニズム世界では「科学男性的」であり転倒されるべき権威という考え方が一般的になっていた

これはなにもバトラーが始めたことではなく、バトラーというフェミニスト界の大スターの登場によって、これまで潮流としてあったものが一気にメインストリームに躍り出たとでも言うべきか

それ以前からもっとラディカルな一部のフェミニストの間では「論理的思考のもの男性的なので悪」くらいのことは言われていたし、ニュートンプリンピアマテマティカを「レイプマニュアル」と呼んだサンドラハーディングや、女性認知能力進化を5段階にわけて説明し「抗議する内なる声」に導かれた「主観的知性」を称揚するメアリーフィールドベレンキーらの研究にも見られるように、「男性化された思考様式への抵抗・抗議」し、「女性が持つバイアス思考リソースにする」という流れはずっと昔からフェミニズム伝統の中にあった(詳しくはFeminist Epistemologyとかのワードwikipediaでも見て)

からフェミニストに「それは論理的科学的におかしい」とか言うのは「お前は男じゃないかおかしい」と言うのとほぼ同義であり、セクハラしかなく、とうてい受け入れられるものではない

追記

サンドラハーディングのくだりはリチャード・ドーキンスの「虹の解体」で知っただけの話で私自身はちゃんと読んでいなかったので申し訳ないです

ちなみにドーキンスダーウィンなみに女性差別発言が多いことで有名な進化論者

ダーウィン女性差別についてはジャッキー・フレミング著「間違いだらけの女性たち」に詳しいです

もっとラディカルな一部のフェミニストの間では「論理的思考のもの男性的なので悪」くらいのことは言われていたし、”

と書いたが誰の言葉だったかうろ覚えだったのでここだけ最初名前書きそびれました

アンドレア・ナイの”Words of Power”でした

ラディカルフミニズムについてはRadFem Hubhttps://radicalhubarchives.wordpress.com)のアーカイブが充実しているので皆さん読んで勉強してください

追記2

一部のラディカルフミニストの話をフェミニスト全体に広げたつもりはありませんでした。ただ「フェミニスト」とだけ書いた部分も私はラディカルフミニストのことを書いているつもりでいましたが、確かに読み返してみるとこれではフェミニスト全体を指してしまっていますね。申し訳ないです

ちなみにこのエントリの内容とはズレますが、一昔前アンドレア・ドウォーキンが「すべてのセックスレイプである」と書いてキャサリン・マッキノンとともにリベラルフェミニストから激しく批判されたことがありましたが、あれはリベラルフェミニストが撒いたデマで、実はドウォーキンはそんなこと書いてないそうです(http://www.jrcl.net/frame13a4.html)。私もラディカルフミニストについて色々と誤解があったかもしれません。反省します。

anond:20181010203532

人文学社会科学か。社会科学のほうが科学なのに怪しさが入り込む余地がある気がしてしまうのも奇妙だが、哲学とかだと論理的議論はあっても「正しさ」を決めることはできないからかな。

フィールドワーク統計後者理系的な手法が通じそうなんで、査読方式とかガンガン理系様式を取り入れていけば(もうそうなってるかもしれないが)いいと思うんだが。


政治学キャリアパスの話(昔はこうだったみたいな話のレベルで軽く聞いたことあったけど)勉強になった。

でも彼ら今まさに、一部の一般国民どころか国会議員レベルから軽んじられてるからなあ。御用学者反政権メディアで重用されてる人もいるんで発信力は大きいけど、肝心の法改正憲法改正の試みがひどい低レベル議論で行われているようとしているように見える。それは法学者の言ってることがどこか信頼に支えられていないところがあるせいで、話は聞いてもらえるけど究極的には信じられてなくて、システム系の専門家サマータイム支持率を反転させたような説得力を持たないせいなのではとか思ってしまう。過渡期といわれるが今後変わっていけるのだろうか。それとも政治のことは学問では上手くいかないと諦めるしかないんだろうか。


ジェンダー論でもまともな学者もいるの知ってた。こういう学問悪用騒ぎの時、高みから呆れた眼差しでみてるのどうなんだろうな。ニセ科学に対する理系の反応も似たようなとこあるし、そっちのほうが実害出てるから問題かもしれないけど。ただ法学政治学社会学教授、話聞くとコネ採用多すぎるよとは思う(優秀な人もいるけどあいつは駄目って話もかなり聞く)。理系でも教授の贔屓やコネはないわけじゃないけど論文数(あるいは引用数)で無能認定する仕組みは馬鹿排除には有効なんだよ(捏造動機にもなるけど)。


物理学は2つに分けるなら実験系と理論系だと思う。前者は実験装置があってなんぼで、後者数学世界。扱う対象で言えば物性物理学宇宙素粒子物理学だろうか。物性物理学は手の届く物質を扱う学問化学と近接している。


所詮増田だしとは思ってるんだけど雑語りが過ぎたことは反省

2018-10-10

twitterで長文テキスト画像で貼るやつ

検索できないとか140文字twitter様式無視してるとかいろいろ思うとこはあるんだろうけど、

スマホで長文チマチマ打ってる姿が想像できて寒いって感情が一番にくるよね

既出あるあるネタだが「こうやって様式ばかりにこだわるから駄目なんだ。内容を重視しろ」みたいな反知性マジレス複数あってげんなり。

いい年して保守的表現であるラノベばかり読んでるオタク理系ネトウヨというのはやはり文章読解力が低いのかもしれない。

物事のあるがままを捉えようという意志を持たずに簡単な図式、構造還元するのが癖になってる。

から平気で誤読する。誤読して怒り出す。

自分理系から頭がいいと思ってて人の話も聞かない。

からずっと問題本質理解できない。

しか自分ではそんなこと分かりきってると思ってる。

そこが落とし穴だ。

そもそもまず簡単文章すら正確に読解できてないのに、現実現象のものを正解に理解できているはずもない。しかし彼らにはそれがわからない。彼らは自分がそんなことはすべてわかりきっていると思っている。

こういう知的怠慢、知的傲慢理系の人たちに多く見受けられるということは、理系の人たちは既存のある物語権威的な)に無意識に従ってしまっているということなんだろう。

それがその業界の慣習だか最適化された思考様式だかなんだかは知らないが。

要は柔軟性がない。

規則に従ってうまくこなすことはうまいのかもしれないが。

2018-09-30

anond:20180930205514

捨てられるという不安が、老人たちを老人自身のための保守政治に駆り立てているとは思う。

 

まぁそもそもゴマ擦ったり、ミコシを用意したりとか、そういうの自体ウンザリで捨てらてているんだけど、

もう思考様式も変えられないし、このまま突っ走るしかない。って感じ。

 

若者もこりゃ話の余地がない、と諦めて突っ走る。

 

雑だけど、祖父/祖母世代・父/母世代・子世代、いっこ世代を挟むと政治的利害が対立する感じは強い。

多分、すぐ解決しないから。自覚があるなら、自分の周りで、できる範囲で、世代間のコミュニケーションを図るしかない。

2018-09-26

マンガ響~小説家になる方法~」がくっそおもしろくなる方法

響~小説家になる方法~」は青二才氏が書いているようにアスペ俺TUEEEEするだけで巻を追うごとに面白くなくなっていく。

引用青二才氏のブログhttp://tm2501.com/entry/post-20733

残念だ。残念で仕方ないから三巻以降のストーリー勝手に考えてみる。作者は三巻から書き直すべきなのである

響は新人賞に応募するが、作品に住所や本名を書いておらず、結局その原稿はお蔵入りとなる。

同じ文芸部の凛夏の才能が先に発掘され、凡庸ではあるがエンタメ性の高い彼女が先にプロデビュー

その関係出版社編集が響のいる文芸部に出入りするようになる。

響は相変わらず生意気な態度を取り、編集の男と小説の話をしても「これはゴミ」などと暴言を吐く。

ある夕暮れ時、部室には誰もおらず編集の男はふいに響の言葉にカチンと来てしまう。

「今の発言はさ……ちょっとおいたが過ぎるんじゃないのかい?」

編集は響の手を軽くひねる。響は抵抗しても良かったのだが、その編集それからどのようなことをするのかが知りたくて、

抵抗せずにされるがままになる。

「初めてだろうから普通にしてやるよ」

響は初めて自分女性性を意識させられた。小説の中でしか知らなかった、胸の突起がどれほど感じる場所であるのか、

そして雌穴こそ鈍感であったが、表側にある女性器が自分に与える快楽を始めて知った。

小さく震える響を見て編集は「今日はここまでだ、あとは合意の上でないとしない」と言った。

響はその編集と定期的に会うようになった。合意の上ということでもう編集も遠慮することは無い。

最初女性器の表面を掌全体で擦ることでイカせていたが、やがて指先で転がすようにしてイカせ、

乳首を刺激しながら同時の刺激でイカせた。何度も何度も会って編集は響の体を開発していった。

挿入はしていたが、それは響にとって最重要ものではなかった。響にとっては他の場所から得られる快楽の方が大きいと感じていたからだ。

編集もそれをわかっており、会うたびに女性器の表面で何度もイカせて、挿入は最後にそっとするだけであった。

ある時から編集は「吸引バイブ」を使うようになった。響の小さな女性器の核は、開発されプックリと丸く大きくなり、

吸引の刺激も快感ととらえられるようになっていた。

吸引の刺激を味わってしまった響は快楽の海に溺れていった。

「だいたいわかっただろう。これを全部文章にして書け。設定はマッサージ師と女性客だ。できるな?」

響は編集に言われた通り、女性快楽に堕ちていく物語を書き上げた。それは黒い背表紙の本となり書店に並んだ。

響のデビュー作は「敏腕マッサージ、何度もイカされて……」であった。

その後も義理の父や義理の兄から快楽責めを受けて堕ちていく作品を何本も書いた。

執拗すぎる責めが一部のコアなファンに受けた。

響は昼間は官能小説を書き、夜は編集と夜の遊戯をした。

その頃には雌穴の中も二か所感じるようになっており、「欲しいの……入れてください」と言わされてから挿入されるまでになっていた。

作風ワンパターンになってきたので、編集は別の編集者を紹介した。「今日から担当が変わるから

はいきなりの担当替えに驚いたが、よろしくお願いしますと挨拶をした。

新しい編集者は「おい、これがあの態度の悪い高校生か? 随分おとなしいじゃないか」と言った。

「外では相変わらずのじゃじゃ馬だ。しかし俺の前では可愛い女になったよ。後任よろしく頼むぜ」

後任の編集は前任の編集と違い、若干肥った男だった。汗のにおいがした。

ネタ切れ起こしてるって聞いたから、新しいお話を書けるようにしてあげるよ」

後任の編集は響と一度だけ普通行為をし、二度目からは後ろの穴の開発を始めた。

「う、うう……そこは嫌です……」

響は抵抗を示したが、後任の編集は慣れた手つきで響の小さな菊の花にワセリンを塗っていく。

ゆっくりゆっくり、擦りこむようにワセリンを塗るその手が優しくて、響の心は開かれていった。

ぬぷ……と指が入っても響は深く呼吸をしていた。響の呼吸に合わせて菊の花が小さく開閉する。

その流れにそって少しずつ指を奥に届かせていく。

つぷん。編集の指が抜かれた時響は「ああっ」と声をあげた。

「続きは次回ね」

次回はあっという間にやってきた。

今日ちゃんと準備してから前と同じことするから編集はそう言って注射器の形をしたプラスチック

洗面器からぬるま湯を吸わせた。身を固くする響を編集は後ろから優しく抱き、胸やわき腹を愛撫し、

菊の花にワセリンを塗った。その流れで編集は響の雌穴を確認するように触った。そこはぐっしょりと濡れていた。

「期待してるのかな。いいよ、期待してて。もっともっと良くなるから

編集は響を四つん這いにさせ、頭を枕に押し付けるように指示した。菊の花を大きく開く体制を取らされ、

響は恐怖を覚えた。

「お水が入るけど大丈夫からね」

編集スムーズに響の菊の花にぬるま湯を入れていく。「んっ……!」響はすぐにトイレに行かせてくれと懇願したが、

編集は「あともう1回、我慢して。できるから」と言って合計200ミリリットルぬるま湯を響に入れた。

編集は響を立たせてユニットバスに連れていく。「いいよ、トイレに座って」

「あの……一人にしてもらえない……?」「何かあったら困るから見てるよ」

響はユニットバスの個室から出ていかない編集と、迫りくる便意狭間で激しく悶えた。

「もう……出ちゃうから……」「いいよ出して。きれいになるから

「ああもうダメ……!!」

ピュウ……と最初の水が出るまでは音を我慢できたけれど、その後ビチビチ……という排泄音が響き、

はいやあと叫んだ。声で排泄音を隠そうとした。

編集は立ち上がり、響の背面に回って右手で響の口をおさえた。そして左手と足で響の足を開かせた。

様式便器の中に排泄された響の排せつ物の匂いがただよってくる。

浣腸による排泄のため、細くなって出てきた茶色い塊が見える。響は恥ずかしさで喉奥から叫んだ。

しか編集に口を押えられているため、その声はむなしい高音となって浴室に響くだけであった。

はいやいやと首を振り、しかし腹の中のものをすべて便器に出し切った。

「全部出た?」「……はい」響は半泣きで返事をした。

その後二人でシャワーを浴び、響の気持ち落ち着けるために編集は通常の愛撫を行い、

その後菊の花に細いバイブを入れた。

この遊戯は何度も繰り返され、逢瀬のたびに響は開発されていった。

この頃になると響は前任の編集とも定期的に会い、女としての一般的快楽を追求していった。

前任編集には情のようなものもあり、ご奉仕積極的に行うようになっていった。

適度な大きさの男性器を口に含み、側面を舌でしごきあげ、やわらかな袋を掌で遊ぶ。

後任編集とは後ろの穴を使ったり拘束具を使った遊戯をする。

響の書く官能小説は幅広いジャンルわたり監禁モノや連続アクメを上手に書けるようになっていた。

そんなある日、響は官能小説界における小さな賞を受賞した。

授賞式当日、響はワンピースを着て壇上に上がっていった。用意していたスピーチ原稿を開くと……

ブルルルルルル……

響の雌穴にはバイブが挿入されており、女性器の外側には防水テープで貼り付けられていた。

バイブとローターが同時に、小さく振動し始めた。

足を閉じて立っているため、ダイレクト女性核に当たるのを止められなかった。

「ほ、本日は……このような賞をいただき……んっ」

響は長期にわたる開発によって、刺激を受けたら必ず逝く体になっていた。この刺激もあとどのくらい続いたら逝くか、

自身よく理解していた。スピーチを早く終わらせて壇上から降りたい……そんな一心で響は原稿早口で読み続けた。

ありがとうございます、これからも様々な作風、幅広いジャンルに挑戦し……」

そこで会場にいる前任編集と後任編集と目が合った。

彼らの手にはリモコン。前任編集女性器の外側に貼ったローターのリモコンを、後任編集は響の中に収まっているバイブのリモコン

二人は同時にリモコン操作し、強度を徐々に上げていった。

一気に上げるのではなく徐々に上げることで響が逝きやすいことを二人ともよく知っていた。

「……っ!! ……より読者の方に楽しんでいただける作品を……ああああああああっ!!!!」

響はその場で崩れ落ちた。

床に突っ伏す形で小刻みに震える響の股間から、透明な液体がとめどなく流れていた。

その後、この授賞式は伝説となり、響の名は永遠に文壇刻印された。

おわり

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