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2018-09-26

母のこと

おそらく散文になると思うけどなんとなく残しておこうと思う。雨だし、帰り道1時間ほど歩きながら暇なので一発書きする。

母は器用であったが、欲のない人だった。おそらく高卒大学に行ったと言う話を聞いた事がないのでそうなのだと思う)で働き出し、その後父と紹介婚(これも謎、お見合いではないらしい)し、私と私の兄を育て、今は犬二頭と父とで隠居生活のようなものをしている。ど田舎の山の中に小屋つきの別荘を買えるほどの生活レベルだ。

両親は昔に比べるとさらに仲が良く、昔家庭崩壊していたことがまるでなかったことのように思う。家庭崩壊は、両親の問題ではなく、私たち兄弟が荒れていたためだ。

今の私はと言うと、妻を貰い、もうすぐ30になるが子どもはなく、忙しくも充実した日々を過ごしている。

子どもを持つ年齢/環境になって、考えるのは私の両親の話で、その中でも父のことは話を聞く機会が多かったのか、たまに学生時代の話を聞かされたのを覚えている。さらに言うと、「おそらくこう言う人生だったのではないか」と言うのが、私にも想像がつくものであるため、父の人生不思議に思うことはなかった。

一方で母のことについて考えてみると、いかんせん分からないことが多く、母は一体何者なんだろうか。

断片的な情報からの推測であるが、高卒就職し、のちに父と出会い、25歳ほどで遅めの結婚し、その後車の免許を取り名古屋での生活に備え(出身京都)、私の兄を身ごもり、私が幼いころにはパッチワークをしていて、家のものがそれ風のカバーやシートでいっぱいで、家に帰るとよくミシンを動かしていたと思う。私が5歳の頃には既にあったパッチワークカバー隠居先の別荘にて今も使われている。

のち、小学校高学年くらいにはアルバイトお好み焼き屋)を始め、のち天丼屋に代わり、私が中学くらいにはなぜか漢検二級くらいを取り、高校生になる頃には介護仕事を始め、ヘルパー資格を取ったりしていた。

この時の私は、母がアルバイトを始めたこと、検定や資格を取っていることに何も感じなかったが、今改めて考えると不思議なことに思う。

彼女の何がそれをさせたのだろう。当時の父の月収を知っているが、家庭的には裕福で金銭的にも余裕はあったはずで、今の私が同等くらい稼ぐのはかなり厳しい思うくらいだ。

学歴からコンプレックスか、手に職をつけるためだろうか、はたまたただ単に暇だったかなのだろうか。母が飲食バイトを始め1〜2年ほどで辞めたのは、何か嫌な事があったのだろうか。その経験から資格などに目を向けたのだろうか。

本を買う時はほとんど古本で、資格の本もほとんど古本でもで揃えていた。元々、おそらく本を読む人ではないため、家にある本はオレンジページやよく分からない流行った本(五体不満足など)しかなかった。歴史書辞典など、自宅にあった本は殆どのものだった。母は幼い頃に両親の離婚(私から見たら祖母祖父)を経験していることから家族への執着が強くなっているようにも推測できるし、70年前の離婚は今と印象が違うだろう。子どもの頃は決して裕福ではなかったらしいし、その経験からなのかほとんど贅沢をしない人だった。日曜に父と映画を2本借り、父と共に途中で寝るような人だった。

私の母はおそらく打たれ強く、色んな物事に欲がなく、家族が全てのように振る舞い、難しいことはよく分からないが口癖で、残り物を晩御飯として食べ、たまに恋愛ドラマをみてそのままソファで寝て、父の背広アイロンをかけ、私や兄が勉強をするとよく褒めてくれた。私は今書きながら泣いてしまった。料理が得意で私はご飯をたくさん食べた。たまに父のことをお父さんではなく、◯◯ちゃんトシノリならトシちゃんなど)と呼んでいた事もあった。髪の毛を乾かすのはドライヤーでなく扇風機だった。私や兄の些細なことでも、さも大層なことのように人に自慢した。

私は私の母のことを理解出来ない。私は矮小利己主義で打算的な人間で、友達も少なく、自分の話をするのが苦手で、人と喋る時は嘘の自分自分の代わりに喋っているようにしないと他人と喋れない、嘘つきの惨めなマザコン人間だ。さらに言うと私は父も好きだからマザコンファザコンを併発しているとも言える。

と、ここまで両親を賛美した上で、私の妻と言う存在に触れると、私は自らの過去存在する母と父を尊敬しているだけで、今は妻が世界で一番大切なので、全ての物事の中で妻を優先しており、両親と妻の命が天秤に掛かれば迷わず妻を取るくらいだ。

この最後の一文に私と言う人間がとてもよく出てると思う。

妻にも母にも、父にも兄にも、実家の犬にも、只々全てに感謝。殴り書き失礼しました。

2018-09-19

anond:20180919141828

1945~1950年まれ団塊世代が、冷戦に直面したのは物心ついてすぐ

昭和30年代にはさんざん「今すぐ米ソ核戦争!」みたいに騒がれてた

核戦争題材の映画渚にて1959年公開

フランキー堺主演の『世界大戦争1961年公開

当時の超有名作品から観てない子供でも内容は大まかには知ってたろう

このころはしょっちゅう地上や離島核実験やってたか死の灰も降ってた

公害問題視されるようになったのは1960年代後半(水俣病工場廃液説が公認されたのは1964年

そのころ団塊世代高校生から大学生

オイルショック1973年)に直面した時期に団塊世代20代前半

下手すっと就職の時期にちょうどぶち当たってる

連合赤貧だの中核革マル内ゲバだの陰惨な事件が相次いだのも団塊20代前半の時期

「それでも未来があった」とか言うんだろうけど、団塊20代1970年代には

日本沈没』や『ノストラダムスの大予言』が大ベストセラーになって終末論流行

環境汚染核戦争人類の将来はヤバイヤバイ」てな言説もさんざん広まった

いっけん関係いかも知れないけど、団塊世代10代の1960年代には

幼児誘拐されて殺されてすごく騒ぎになった「吉展ちゃん事件」(1963年)とか

女子高生が殺されて冤罪疑惑が根強い「狭山事件」(1963年

在日韓国人差別にブチ切れて起こしたといわれる金嬉老事件1968年

極貧少年永山則夫による連続射殺事件1968年

などなどが起きてる

団塊が若かった頃「ひたすら明るくハッピー、暗い世相はいっさい無し」とかウソです

そもそも当時は現代比較すればGDPはずっと低い

兄弟たくさんで汚い小屋みたいな家に住んでるとかごろごろあった

団塊世代10前後で『月光仮面』の放送が始まった1958年テレビ普及率は50%以下

テレビが見られない、裕福な友人宅に頭を下げて見たなんて子がごろごろいたはず

だんだん普及していく過程では「お前ん家まだテレビねえの~」っていじめもあったろう

現代人と比較して何から何まですべて幸福だったとはとても思えんぞ

2018-09-13

おじいさんを助けて遅刻しました

今朝のことです。

から最寄り駅へ向かう途中、地べたに座ってこちらを見ているおじいさんがいました。

これは関わらない方がいいなと思って横切ろうとしたのですが、おじいさんの脇に杖が転がっていて、彼が転んで起き上がれなくなっているのだと気付きました。

大丈夫ですか?」と声をかけて引き起こしました。

意識ははっきりしているようでした。

「どうも」

「家はお近くですか?」

「そこのすぐ裏」

私は肩を貸して一緒に家まで歩きました。

「お怪我はありませんか?」

「休めば大丈夫

「お家には誰かいらっしゃいますか?」

「いないよ」

家の前について驚きました。

それは家というより、大きめのプレハブ小屋といった感じでした。

引き戸を開けると中は部屋で区切られてもいなく、乱雑にイスやテーブル、ベッドなどが置かれていました。

「そこで大丈夫」とイスを指さすので座らせました。

「どうも」

「それではお気をつけて」

「どうも」

私は仕事があるのですぐにその場を去りましたが、あのプレハブ小屋で足腰の弱った老人が一人。

まり深く関わってはいけないと思いつつ、

どうやって生きているんだろう、そのまま命を落とすことはないだろうかと、

その後も不安が頭をよぎります

私にできること、やるべきことはあるんでしょうか?

職場には腹痛で遅れたことにしました。

おじいさんを助けて遅刻なんてベタすぎて信じてもらえないと思ったので。

2018-09-12

子音だけのidの人

勝手母音を補完して読んでしま

srgyさんは、白粥さん(猿小屋さんとか尻小屋さんはさすがに失礼なので)

pptppc2さんは、パパとパピコ2本 さん

thnnさんは、タフなの さん

QJV97FCrさんは、90秒でふっくら'97 さん

vlxst1224さんは、読めない。強いて言えば、フォルクスワーゲンt1224さん

msdbkmさんは、ミスデブかも さん

whkrさんは、をふくろさん

2018-09-09

anond:20180909125629

 《先生の子供を孕む刑》それが麻衣ちゃんに下された罰です。麻衣ちゃんは二週間先生性交をし続けました。それも完全公開で。すぐさま実験施設ひとつが完全にふたりの閨房として改造されました。私たちはというと、先生麻衣ちゃんセックスを見届ける観客として一日中二人を見守る役をさせられました(先生は見られて興奮するタイプなのです)。誇り高い麻衣ちゃんがそんな恥辱に耐えられるはずもありません。しか麻衣ちゃんは二週間ひたすら先生性交をし続けました。プライドが高いがゆえにそのような恥辱には耐えられないはずですが、むしろプライドこそが彼女を支えていたのかもしれません。麻衣ちゃん先生に負けたくなかったか性交を受け切ったのです。実際先生は三日も経つと体力も限界に達してふらふらに見えました。しかし彼もまた国会議員として高いプライドを持つ者であり、ついに二週間耐久性交をやり遂げてみせたのです。憎しみ合うふたりの間には何か他のものが生まれていても不思議ではありません、が、それは私の勘違いです。訪問最後先生が車に乗り込むときになり、麻衣ちゃん先生男性器に隠し持っていたフォークを突き立てたのです。すぐに麻衣ちゃんは取り押さえられ独房に入れられました。スーツが血だらけになっていた先生がその後どうなったのかはわかりません。麻衣ちゃん独房自殺しました。私は彼女のことを忘れません。

 同居人がいなくなり寂しくなりました。美少女狩りは日本各地で行われているようですが、良質の絶頂エネルギーを産出できる美少女は限られているため、すこしかわいい程度ではいけないのです。日本人材はいつも乏しく、朝鮮半島超兵器危機は間近に迫っていると大人たちは焦っていました。

 本来なら私は高校三年生。私の青春兵器開発のために消えました。今更どうしようというのでしょう。失った時間は返ってきません。二学期が始まるな、そう思ってすぐのことです。先日、北海道大地震が襲いました。研究所も揺れに揺れてちょっとしたパニックになりました。研究所電気は完全に途絶えました。不安の中で私は麻衣ちゃんのことを思っていました。彼女ならどうするかと。彼女なら私に脱走しようというだろうと思いました。脱走防止用の入り口機関銃が起動しない今しかないと。私は大地震パニック状態と夜陰に乗じて研究所を抜け出しました。もちろんあのワンピースの姿でです。二年ぶりに壁の外に出てだんだん私は自分感情というものが復活してくるのを感じました。押し殺し、存在しないものとして扱っていた私の感情人間らしさ、尊厳というものが鬱勃と私に沸き起こってくるのを感じます

 私は山の中をひたすら走りました。真夜中でしたが、走って走って、転んで、また走って、とにかく走り続けました。涙が止まりません。とにかくがむちゃらに走って走って走りまくりました。やがて時間感覚がなくなったころ、私は前方にたいまつのような明かりを見ます。こんな山奥に人が、こんな時間に、と不思議に思いましたが、やっと見つけた手がかりなので明かりの方へ向かいました。近くまで来ると人影に呼びかけましたが、彼が振り向いたとき私はしまったと思いました。未開部族だったのです。毛皮をまとい奇妙なお面をかぶった未開人は私に気づくとうぉううぉうと唸り声を上げて警戒のポーズを取りました。私は早口で何かまくしたてますが、当然未開人には理解されません。未開人はたいまつを掲げて、大声で私に何かを訴えています。彼らの言語についての知識がまったくない私には何も理解できません。しかし、彼がこういったのだけは聞き取れました。

「さあたああんだあぎぃ!?

サーターアンダーギー!」

 私は全力で「サーターアンダーギー」と叫びました。未開人はぶるっと身震いすると、その場でひざまずいて私に対して祈りを捧げ始めました。顔を上げてとお願いしても彼は祈り言葉を唱えたままです。肩に手を乗せると、ふごぉという音を立てて未開人がひっくり返りました。彼の持っていたたいまつで山火事になりそうなところでしたが、なんとか私が奪い取ってやりました。

「さあたああんだあぎぃ!?

サーターアンダーギー!」

 未開人は手を振ってついてこいというようなジェスチャーしました。脱走の興奮も収まり、冷静になってみると体はもうぼろぼろで体力の限界が近づいていました。私はまた麻衣ちゃんのことを思いました。国会議員先生にも負けなかった麻衣ちゃんのことを。私も今倒れるわけにはいきません。自由になるんだ、そう強く念じました。闇夜の中をどれくらい歩いたのか、しばらくすると未開人の集落らしきところにたどり着いていました。まさか未開人がいるとは思ってもいませんでした。この辺りはもともと政府政府とつながりのある裏社会管理下に置かれていて、結社研究所が作られてからはなおさら一般人が立ち入ることはありませんでした。この時代にまだ未開部族日本にいたのかと、まさかこんなところに未開の土地があったのかととても驚きました。しかさらに驚いたことに、集落には文明人の先客がいたのです。黒のライダースジャケットデニムパンツ登山靴ではなくイタリア風の革靴、縦長の登山用のリュックという格好で、髭を蓄え、未開人とコミュニケーションを取っていました。話を聞くと彼は諸事情あって芸能界引退した後、旅に出てこの場所にたどり着いたとのこと。髭を蓄えだいぶ顔つきは変わっていましたが、私も彼をテレビで見たことがあります

「酒に酔った勢いトラブルを起こしてしまってね。とても反省しているよ」

 星がとてもきれいでした。未開人たちは粗末な小屋から出てくると私を取り囲みました。彼らが「さあたああんだあぎぃ!?」というと、私は「サーターアンダーギー」と答えます。すると彼らはひざまずいて私に祈りを捧げます。とにかく私は「サーターアンダーギー」といいました。私たちコミュニケーションはその程度のものでした。しかしすべてがそれで通じていたのです。

 元芸能人は今は佐藤と名乗っているといいました。

「いい名前ですね」

「いい名前だ」

 文明人がふたりと未開人が多数、原始的キャンプファイヤーのような火を囲んで私たちは穏やかなときを過ごしました。夏の夜は明けかかっていましたが、安心しきった私はいつの間にかその場で眠りに落ちていました。起きた頃には正午近かったでしょうか。佐藤さんのGPS時計によれば午前十一時近くになっていました。昨夜のうちに私の状況はなんとなく話してありました。佐藤さんも最初は信じてくれなかったようですが、事細かな説明を聞いていて、それに私の着ていたわいせつ衣装というのも説得力があったのでしょう、やがて佐藤さんは私の話を信じるといってくれました。

「これからどうする?」

警察に行きます

警察グルに決まってる。警察になんて行けばきみは研究所とんぼ返りさ」

「それじゃ、どうすれば」

「俺の別荘に行こう」

 佐藤さんは放浪生活の末に北海道のこの地が気に入り、莫大な資産を使って郊外に別荘を作ったのだそうです。山を降りると佐藤さん所有のベンツが停まっていました。私のこの格好では万が一人に見られたとき大変だからと、佐藤さんはレインコートを貸してくれました。大地震からまだ半日も経っていませんでしたが、ひと気のない道路平和のものといったように見えました。北海道全域が大停電だなんて私はそのときまだ知りませんでした。見送りに来た未開人たちが手を振ってくれました。屈強な男たちの数人は車を追いかけてきました。が、すぐに彼らの姿も見えなくなりました。田舎道をずっと行き、文明人の暮らす町を目指します。佐藤さんは地震のことが気がかりな様子でした。

「少しでも人の役に立って罪を償いたいんだ」

 うとうとしているといつの間にか周りの風景が変わっていました。そこここに人の気配、生活のにおいがします。人の世界に帰ってきたんだと思いました。佐藤さんは別荘に一人暮らしのようでした。地下一階、地上三階建ての独身男性ひとりには広すぎる豪邸です。居間には高そうなギターベースが飾ってあり、大型のテレビ映画館並みの音響設備が客人を圧倒します。もっと停電中なので電化製品はすべてガラクタ同然となってはいますけど。冷蔵庫ももちろん止まっていて、缶ビールチーズがぬるくなっていました。お酒はやめられなかったのだと知ると少し残念に思いました。

「行き先が決まるまでここを拠点にするといい。使っていない地下室はきみの自由にしなさい」

 佐藤さんは着替えを持ってくるといって螺旋階段を上がって行きました。数十万はしそうな白い革張りのソファに座ってほっと息をついて待ちます。思えば性奴隷としての二年間は私をすっかり変えてしまいました。この世の地獄を生き延びた人間として、これ以上悪いことは起こりえないという確信があるからです。もはや私は些細なことで動じる少女ではないのです。かといって自分大人かといわれればそれも違う気はしますが。特殊すぎる体験によって自分少女でも大人でもない何か非人間的な存在になってしまったように感じられます。少しずつ元の社会に順応していけたらと思います

 足音が聞こえてきました。螺旋階段から降りてきた佐藤さんは学ランに着替えていました。

「これに着替えなさい」

 手渡されたのは女子校の冬服と使用感のある白い下着でした。制服の方はよく見れば女の子なら一度は憧れる東京の名門女子校のものでした。なぜ佐藤さんがこんなものをと訝りながらも、今着ている衣服と呼ぶにはあまりにも特殊デザインである研究所の服よりはましであるというのも事実ですから、私は素直に制服に着替えました。佐藤さんは私の着替えを目の前で見ていました。本来なら私は男性の目を気にして着替える場所要求するべきだったでしょう。しかし私はまだそういった当たり前の羞恥心を取り戻すところまでは精神回復していませんでした。

「すごくいい……」

 佐藤さんの表情が変わりました。そして私ににじり寄ってきました。

佐藤さん……?」

 私は頭を両手で押さえられ、思いきりキスされました。佐藤さんの髭が当たってちくちくします。

佐藤さん!」

 佐藤さんは鼻息を荒くして口の中に舌を入れようと試みてきますわずかの抵抗はあったものの私は突入を許し、彼の舌と私の舌が絡み合いました。佐藤さんは獣のような激しい息遣いになり、慣れた脚の捌きで私を床に押し倒しました。馬乗りになった佐藤さんの日焼けした顔はまるで本物のヒグマのようでした。芸能人として現役だったとき肉体派として人気を博した佐藤さんの筋肉は見せかけではなく本物で、私はそれまで研究所の男たち相手では感じたことのない凄まじい力で蹂躙されました。抵抗無意味、ほんの少しの希望もない、体の内側から動きを止められている、そんな圧倒的な侵略でした。顔を舐めまわされた後、佐藤さんの舌は首を経由して鎖骨に向かいますそれから優しい手つきで、しか抵抗永遠に諦めさせる圧倒的な力で、私の上半身はむき出しにされました。佐藤さんはブラの上からかめるように乳房を揉み、やがて耐え難い欲望の高まりに動かされて荒々しくブラも外し(少し痛かったです)、乳首に噛み付いてきました。

「痛いです」

 左の乳に、右の乳に、行ったり来たりむしゃぶりついてくる佐藤さんはもう理性が吹き飛んでいるようでした。それから連続的な淀みない動きで佐藤さんの右手が私のスカートの中にするりと入り、下着の横から中指(だと思います)が膣へと入ってきました。

「ん、んっ」

 佐藤さんの右手の動きは熟練職人技といったもので、私の急所を的確に捉えてきます。獣としての本能に目覚めた佐藤さんは私の微妙息遣いの変化や体の動きからその場所を割り出しているようでした。素早く、的確に、効率的に私を攻め落としていきます自分の顔が真っ赤だとわかりました。体がほてって、頭がぼうっとしてきました。膣はじゅくじゅくで、私の頭の中もとろとろに融けてしまいそうです。

佐藤さん、佐藤さん」

 絶頂に達すると私は痙攣し、泥の中に沈みました。私が行動不能に陥っていると、佐藤さんはソックスを脱がせて指一本一本に多量の唾液を垂らしながらしゃぶりつき、それから下着を脚からするりと脱がせて、ちゃぷちゃぷ音を立てながら性器にむしゃぶりついてきました。私はもう声も出せません。されるがままで自分がどこまで行ってしまうのか、それはすべて佐藤さん次第でした。学ランを着ていた佐藤さんはついに脱ぎ始めました。といっても上半身そのままで下半身だけずり下げたという格好です。完全には脱ぎませんでした。佐藤さんのふるふると怒張した男性器が現れました。黒々した血管に野性味を感じる極太の一物でした。あんなに大きなもの身長百六十センチ程度の私に入ってきたら、私の股は裂けてしまうかもしれない、一瞬不安がよぎりました。しかし考える間もなく佐藤さんの男性器が私を貫いていました。

 感じたことのない衝撃でした。経験したことのないほど膣が押し広げられ、その刺激によって女性としての機能が目覚めたのか、膣もまた佐藤さんの一物に吸い付き、快楽を根こそぎ享受してやろうと超反応しました。私のすべてが脈打ち、快楽に耳を傾けています。どんな小さな快楽の芽もしっかり開花させてやろうと、私の全身のすべてに研ぎ澄まされた超鋭敏な感受性が宿りました。

 芸能界トップで鍛え続けてきた佐藤さんの腰振り運動はまさに本物。修羅場を潜り続けた一流の元芸能人からこそ、誰が相手でも最高の戦果を得るのです。妥協はありません。激しいコミュニケーションの中で私は何度も絶頂に達しました。最後佐藤さんは膣の中で射精するのではなく、紳士礼儀として顔にかけてくれました。私は佐藤さんの優しさに包まれていました。疲弊しきったふたりは荒々しい息遣いでしばらく床に横たわっていました。お互い全力を出し合って快楽を貪ったのです。

 その後、私たちはあまり会話をしませんでした。佐藤さんは私を地下室に連れて行くと、停電中で真っ暗な中に放置しました。鍵がかかる音が聞こえました。激しく愛し合ったふたりに何が起こったのか、理解が追いつきませんでした。佐藤さんはその日顔を見せませんでした。

 何時間経ったでしょうか、次に佐藤さんが顔を見せたとき、外は明るくなっていました。食事として渡されたのはカロリーメイト四箱と二リットルペットボトルでした。

佐藤さん」

炊き出しに行ってくる」

 そういって佐藤さんは地下室に鍵をかけて出て行ってしまいました。まだ電気は復旧していないので地下室は真っ暗です。カロリーメイトの箱を手探りで開けて、袋を切って、もさもさと食べ、二リットルペットボトルに直に口をつけて飲みます。食欲はあまりありませんでした。

 私はまた監禁されていると理解しました。佐藤さんは「行き先が決まるまでここを拠点にするといい。使っていない地下室はきみの自由にしなさい」といっていましたが、あれは私を安心させるための罠だったのでしょうか。拠点というのはそこから外へと行動し、補給や休息のために戻ってくるから拠点なのです。拠点に引きこもる場合、それを拠点はいわないでしょう。ここから出たい、私はそう思いました。しかし地下室には鍵がかかっていて私の力では脱出不可能です。まただ、どうして私の人生はこうなんだ、そう思って絶望しました。しかし涙は出ません。私はまた無意識のうちにこの状況に順応しようとしていました。

 真っ暗闇の中でうとうとして寝てしまったでしょうか。ふと気づくと激しい打撃音が聞こえます。何かを打ち壊すような荒々しい野蛮な音です。複数の巨漢が暴動を起こしているような、そんな音が地上から響いてきます。何か声が聞こえます。さあた、ぎぃ。あん、さあ。だあぎぃ。

サーターアンダーギー!」

 私は状況を理解しました。未開人たちが私を取り戻しに来たに違いありません。とてつもない嗅覚と体力、人間の潜在能力には恐れ入ります。私は力の限り「サーターアンダーギー!」と叫びました。すると文明人が失ってしまった身体能力を今でも保有している未開人の聴覚が聞き取ったのでしょうか、彼らもまた、あの舌足らずな「さあたああんだあぎぃ!?」で応答してくれたのです。未開人たちの声が大きくなり、打撃音も大きくなります。数分間の格闘の末、未開人たちは佐藤さんの別荘に突入しました。私は「サーターアンダーギー!」と叫び続け自分位置を知らせます。未開人たちは地下室への扉を見つけると石斧で破壊にかかりました。それはあっという間の出来事でした。すぐに扉は打ち壊され、光が差しました。すぐさま二十代と思われる三人の屈強な未開人が顔を出しました。彼らは部族の中でエリート戦士なのでしょう。着ている毛皮も一等のものです。

「さあたああんだあぎぃ!?

サーターアンダーギー!」

 戦士たちは私の前でひざまずき、祈りを捧げました。私は彼らをひとりひとり抱きしめました。

ありがとうあなたたちは恩人。とにかくここを出ましょう」

 佐藤さんの別荘を出た私たち四人は人目につかない場所を選んで移動しました。佐藤さんがいっていたように私は警察に出向いて事情説明保護を求めることもできません。文明人のすべてが敵に見えました。

 逃走の中で私はスマートフォンを拾いました。ブラウザを起動してみると「はてな匿名ダイアリー 名前を隠して楽しく日記。」とあります。これしかないと私は思いました。三人の未開の戦士たちに見張りを頼み、私は今この文章を書いています。私は誰かにこの事実を知ってほしいと思いました。日本では野蛮な人体実験が行われていて、美少女たちが日々絶頂エネルギーを抜き取られているということ。その結社には国会議員などが関わっているということ。朝鮮半島を消し去るほどの破壊兵器製造しているということ。

 味方はあまりにも少なく、敵は権力も数も備えています。私に勝ち目がないことはわかっていますしかしどこかの誰かにこの話が伝わってほしい、そして頭の片隅で覚えておいてほしいと願います日本平和未来のために犠牲になっている美少女たちがいるということを。

2018-08-27

障害者24時間テレビ見たらどう思うの?

ぼくみたいなひねくれた健常者からすると、「障害のある方でもこんなに頑張ってる」と思う訳じゃなく、「見せ物小屋かよ」とか「耳聞こえないのにダンス意味わかんねえ」とか心無いこと思っちゃうんだけど、障害のある方は24時間テレビをどういう目線で観ているの?

2018-08-22

息子の中学校登山遠足危険

俺は趣味登山をやっているんだよ。まあ俺は向上心がないから大した技術も体力もないんだけど、長く続けてはいから登山について最低限の常識はあるつもり。息子は登山しない。小学校低学年の頃はたまに低山に付いてきてたけど、それ以降はだるいからとか言って付いてこない。。

それで息子の登山遠足なんだけどさ。登山遠足なんてどこもそんなもんだと思うんだけどさ。ひどいのよ。

息子が行くのは標高2300mくらいの山。9月の半ばに1泊。林道バスで駆け上がって小屋まで行って、1泊して翌朝登頂。登山は2時間下山は1時間半くらい。

のしおり的なものを見たんだけどさ。

まず持ち物にカッパってある。まてまて、カッパを家庭に用意させんの?秋の2300mを登るのに、防水透湿性素材のカッパを使わないのは登山やっている身からするとありえない。ゴアテックスの高級品は上だけで2万くらいするけど、ゼビオとかのパチもんなら上下で1万ちょいでしょ?毎年やる行事なんだからそのくらい学校で用意しないの?1学年80人で1人1着用意してもたかだか80万だぞ。山頂で降雨したらビニールカッパだと低体温症まっしぐらじゃない?それでもカッパ持ってくるならまだマシで、個人判断に任せてたらカッパ持たせない家庭や持っていくのを忘れる生徒すらザラにいると思うんだが。1学年80人だから降水したら1人くらいは低体温症になってもおかしくないな。低体温症で動けなくなったらどうすんの?ヘリ呼ぶ?

それと、履き慣れた靴を履いてこいって書いてあるんだけど、要は普段遣いのスニーカーでこいってことでしょ?スニーカーで2300mを2時間かけて登るのはやばくね?序盤で道がぬかるんでたらどうするの?泥水が靴下まで染み込んだ靴で山頂まで行くの?ガレてる場所ちょっとあるみたいだけど捻挫大丈夫?雨降ったらビショビショになって靴ずれしない?5000円くらいの安物でもいいか学校トレッキングシューズかなんか用意しといて、事前に1時間くらいのウォーキングを2,3回やらせて慣らすべきだと思うんだけど。そんなこともできないなら中止にすべきじゃね?

おやつ持ってこいって書いてあるけど、持っていかない生徒もいるんじゃない?これを機にダイエットしようとかいっておやつ食べない生徒もいるんじゃない?3時間半なら大丈夫だとは思うけどハンガーノック心配ない?

笛もライト地図も持っていかないでいいみたいだけど大丈夫?大集団だと1人くらいはぐれてもおかしくないんじゃない?道に迷ったらどうやって元に戻るの?どうやって周りの人に自分の居場所を知らせるの?暗くなってきたらどうやって下山するの?

危険なのもそうなんだけど、そもそもこの行事楽しいの?って思っちゃう。体力別で10人1班くらいに分けるみたいなんだけどさ。俺は単独登山が好きだからよくわかるけど、10人とかで登山してもペース合わないから辛くない?自分のペース以上の速さで歩かされる登山ほど辛いものはないと思うぞ。一応体力で振り分けてあるみたいだけど、それでも差はあると思うぞ。それにペースにも波があって、同じ体力ある人でも、前半飛ばす人もいれば後半になると調子出てくる人もいるし、登りが得意な人もいれば下りが得意な人もいると思うんだけど。スニーカーだったら足も痛くなるんだろうな。

息子もできればやりたくない、台風来てほしいとか言ってるしだれも幸せにならないと思うんだけど、なんとかならないの?息子には登山靴を買ってあげて、カッパもいらないやつをあげる予定だからいいけど、ほかの家庭の子が気の毒だわ。こういうの教師に言ってもいいのかな?

ルリ子と夏

夏になると今でも思い出すんだけど、俺が小学生ときに近所にルリ子って子がいたんだよね

彼女はなんというか、ちょっと変わってるというか、不思議な子だった

俺と同い年(10歳)なんだけど、まず学校に通ってないんだよ

なんたって、放課後光速で同じ小学校のやつが集まる公園に行ってもすでに公園にいて、花をあつめて遊んでるんだよ

花をあつめてネックレスにしたりだとか、冠にしたりだとか、指輪にしたりだとか細かいことがすごい得意な子だった

で、例のごとく俺はルリ子の事が好きだったんだよね

小学生が好きな子にやることなんて一つ、嫌がらせ

ルリ子が花で花冠を作って出来上がったとき強奪して木の上に隠すとか、鬼ごっこでルリ子だけ狙うとか、スカートまくりあげるとか

今考えれば申し訳ないことをいっぱいしたな

ある日、俺がなぜかルリ子の家で遊びたいと思って「家に連れてってくれよ」って言ったんだよ

ルリ子はめちゃくちゃ嫌がったんだけど、とにかく頼み込んで連れてってもらった

ルリ子の家は公園のすぐ裏の……ぼろ屋、というか……掘っ立て小屋、というか……

例えるなら学校うさぎ小屋ぐらいの大きさで、廃屋と言われても納得しただろう

ルリ子は申し訳なさそうにその家に入ると、中から何かを持って戻ってきた

たんぽぽでできた指輪だった

それを俺の手を取り、指にはめると「これで許してね」と言わんばかりに帰れという目をした

彼女は口数が多いほうじゃなかった

俺はたんぽぽ指輪を持ってウキウキで家に帰った

それから、ルリ子が徐々に公園に現れなくなっていった

いつもは話しかけるとニコニコで「おはよ、増田くん」なんて言ってくれてたのに、俺の好きだったひまわりのような笑顔は消えていった

なんでだろうと思った頃にはもうルリ子を見ることはなくなった

気づいたときにはもうずっと来なくなっていた

いつか来るだろうと俺は変わらず公園で遊び続けていたが、1年2年3年が経ち、何年経っても彼女は来なかった

中学生になった頃、ふと気になってルリ子の家に行ったけど、そこは単なる空き地だった

取り壊されたのだろうか

ルリ子はどこに行ったんだろう?ルリ子って、どんな子だったんだろう?

今思い出せば顔も身長髪型もなんだかあやふやで、彼女が本当にいたのかわからなくなってくる

夏になるとルリ子のことを思い出す

懐かしくなって、恋しくなって、そしてまた記憶が薄れる

俺にとってのルリ子は、まさに夏だった

ルリ子に貰ったたんぽぽ指輪は帰ってすぐに棚に飾った

そして枯れて、粉々になって、今はもうない

2018-08-19

おれのかんがえたさいきょうのカルボナーラ

タイトル通りだ。俺はカルボナーラの作り方について考えた。

俺がやりたかったのはただ一つ。いつでも作れて手間がなくってかつ美味しいカルボナーラだ。

そして、ついにそれが完成したと言っていい。

所要時間は15分ほど、生クリームみたいな普段常備しない材料は要らず、洗い物もフライパンまな板ソースを作る時に使う容器ぐらいで済む。

というわけで、レシピを記す。

材料は一人当たり玉子一個、パルメザンチーズ40g、ベーコン適量、スパゲッティ100g、胡椒少々だ。

まず、パスタこちらの記事を参考に茹でる。

https://anond.hatelabo.jp/20070405005438

念のため書いておくと、水500mlをフライパンで沸かし、スパゲッティ100g(俺は7分茹でのやつを使ってる)を入れて中火で煮詰めながら茹でていく。

そしてスパゲッティを入れて2分後くらいにベーコンフライパンに入れて一緒に茹でていく。

で、ここが超重要で、玉子一個は約50gなんだが、それに対してパルメザンチーズを40g入れて混ぜて、ソースの元を作る。

この比率は非常に大切だ。

もしこれよりもチーズが少ないと、スパゲッティと和えた時に玉子スクランブルエッグ状になってしまい非常に残念なカルボになるので注意してくれ。

この比率を守るとものすごくモッタリとしたソースの元ができるが、それで正しい。

そして、フライパンスパゲッティ煮詰まって茹で終わったら火を止め、ソースの元を入れてよく混ぜる。

オリーブオイルは要らないぞ。

そうしたら、ものすごく濃厚なクリームソースカルボになる。

最後に皿に盛って胡椒をかける。

ここで胡椒を忘れると、カルボナーラは名乗れないので注意してくれ。

カルボナーラっていうのは炭火焼き小屋という意味で、胡椒を炭の粉に見立ているからだ。

これでおれのかんがえたさいきょうのカルボナーラの完成だ。マジ簡単で美味いんで、ぜひ試してみてくれ。

2018-08-15

ブクマカがある程度伸ばした後に有料記事にするが大正義過ぎる

校正バイトをしててよく直す箇所10

https://note.mu/bxjp/n/na006741687b6

ネットの向こう側には生身の人間がいるという当たり前の事が両親の教育か、それとも先天的障害による所作なのかはわからないが、ブクマカ達がいつものように無知と無作法に満ちたコメントという名の糞を投げつけていたら、著者の気分を害し有料記事になってしまったというなんとも、なんともなことになってしまったのが上の記事である

ブクマカ基本的に上から物を言わなくては気が済まない動物である。そのため文章をまともに読まず、全くトンチンカン批判を繰り出してしまう。そして、コメントの大半が「批判」などと呼べるようなレベルには達していない糞塊でしかなく、標的とされた人間が糞を避けるために糞除け小屋を利用するのは全うな反応と言わざるを得ない。

2018-08-08

anond:20180808135920

見える対象に置き換えて

10階建てのビルは、職人10万人集めれば3日で完成するのか?戸建でもいいぜ、プレハブ小屋置くだけでも住めるには配管通したりする必要あるんだぜ。1000人大工を呼べば半年の工期が1日で済むの?

2018-08-03

40度を超えると息がしづらい

小屋になってるバス停の中とか熱気に塗装とか草のにおいがまじってて呼吸すると咳がでて息がしづらい

人が生存してていいところじゃないよ

2018-08-01

外こもり(日本で金をためて物価の安い外国で暮らす)とか、最近はBライフ?(小屋で暮らす)というライフスタイルが注目を集めたりしているのを見ると出来る限り働きたくないというみんなの意思をひしひしと感じて良い安心する

2018-07-15

anond:20180713213007

互いに正面から動かないで撃ち合ったらクリックゲーにしかならないよ

小脇の小屋や裏道なんかを迂回してから横や後ろからいかかるとか、丘や段差を使って射線を切るとか、3次元的な動きをすれば結構感じ方変わるよ

チームFPSではキルを取らずともよくて、相手に横や後ろに位置して撃っては隠れしてればいい。正面の味方と合わせて十字攻撃を狙うだけで、相手はどこ向いていればか困るので十分価値がある、

とかそんな話を聞いて実践してみてからFPSがだいぶ面白くなった

TPSだと視界が広いからまた違うんだけどね

2018-07-11

奇妙な再会

FacebookTwitterといったSNSが普及し始めて、卒業したらなかなか会うこともないであろう人とも簡単に繋がれる世の中になった。

関係希薄になるといったデメリットもあるがなによりまたお互いの存在認識しあえるというメリットはかつてにないものだと感じている。

そんなある日

ふとFacebookを見ていると、

友人かもの欄に見覚えのある名前

小学校の頃の初恋の子、A美

詳しい情報は見れないもの

写真の顔が当時の顔の面影が少し残っている気がした。

A美は幼稚園から小学校まで同じところへ通い、家も近所だったため仲が良かった。

A美の家は小さなアパート母親と弟の三人で住んでいた。母親水曜日と金曜日仕事で家にいなかったのでその日はその子から家に招かれまだ小さい弟の面倒を見ながら遊ぶ日になっていた。

一年生の頃は家でご飯を食べたりゲームをしたり、その下の弟と三人でA美が好きなままごとをしたりしていた。

2年になると、弟は保育園に行ったので2人で近くの山に木で建てた小屋秘密基地としてそこで日が沈むまで2人きりでいろんな話をした。

日見テレビの話やA美が好きなアイドルの話、大人になってからの話

サバサバした性格だったのでよくある大人になったら結婚してねっていうようなタイプではなかったものの、少なくとも僕としては2人で過ごす時間幸せだった。

しかしその時間は長くは続かなかった。

小学校3年生になった春、A美は突然母親再婚シンガポールに行くことになった。

旅立つ数日前に2人でいつも遊んだ小屋で話をした。

A美「いつかまたここに帰ってくるよ。帰ってきて大きくなったらあの部屋で一緒に住もうね」

僕「うん。なにかあったら、なにもなくても手紙でも電話でも必ず連絡くれよ」

旅立ちの日、あまりに悲しくなってどうしていいかからなくなった僕は父親に頼み込んで地元から成田空港まで送ってもらった。

何時発なのか聞いてなかったため、向こうより早く着いてしまったけど、

ロビーで見つけた時は2人して大泣きしてしまった。

A美に昨日徹夜して書いた手紙を手渡しそこでお互い無言で握手をして別れた。

そんな過去のことを思い出して今彼女がどうしているのか気になった。

個人ページを開いた瞬間

愕然とした。

(下記英文)

2016/08/02

A美の弟です。

姉は昨日8月1日午後23時6分にS病院にて

25歳で亡くなりました。

通夜葬式は…

ついこの間初恋相手が亡くなった。

急にいてもたってもいられず東京から地元へ車を飛ばし実家にあるアルバム記載されていたシンガポール彼女の自宅の電話番号に電話をした

弟が電話口に出て、事情を話すと弟は近々用事日本に来るということだったので翌月都内で会うことになった。

弟は向こうも僕を覚えていてくれて

シンガポールでのことや、なぜ亡くなったかを聞かせてくれた。

僕は何も声に出すことができなかった。

そして弟は

「実は来年、姉は日本に帰る予定だったんだ。日取りが決まったら真っ先にあなたに連絡したいと実家電話番号が書いてあった冊子をよく探してたんだ。前にもらった手紙あなたもずっと待ってるって書いてくれてたからそれが姉は嬉しかったみたいでずっと大切に持っていたよ。だから向こうに帰ったらあなたにあって、まだ約束を覚えてくれてたらあのアパートで一緒に暮らしたいと言ってたよ。」

胸が苦しくなった。

僕も約束を忘れてたわけではない、むしろいつもどこかに引っかかっていた。

シンガポールに旅立ってから僕は様々な人とお付き合いをした。今まで付き合った人たちは皆彼女にどこか似ていた。

今の彼女も5年の交際期間になりもうすぐ結婚しようとも思っていた。

A美は忘れてなかった。むしろその約束を守れなかったのは僕だった。

彼女がもうこの世にいないという悲しみと

彼女がずっとこの約束を思っていてくれたことへの苦しみ

彼女が苦しんでいたことを知らずなにもできなかった虚しさ

僕は目の前の弟とその傍であの時と同じあどけない笑顔彼女写真にひたすら謝ることしかできなかった。

墓は地元に納められた為、命日の日は墓参りに訪れ、彼女が好きだった白い花を備えてそこでゆっくり墓石に話しかけている

秘密基地で語り合った話をしたように。

2018-07-08

anond:20180708153936

り災証明書で豪邸にも補助金が出る一方、ホームレス小屋は流されても一銭も貰えない。

2018-07-04

ディズニーランド一回しかいったことないけど

USJは行きまくっているので、ディズニーランドの思い出話をしている時にたまに「あれ?これはUSJだったか?」と不安になる関西住みです。

 

あの~、

船に乗ったらサメに襲われてキャストさんが銃とかで追っ払ったりして、小屋に入るんだけど小屋が大火事を起こすのってディズニーですよね?ジャングルなんとかってやつですよね?

2018-06-28

anond:20180628113013

MTでもおこるんじゃねえの?

近所の爺さんが軽トラを家の駐車場にバックで止めるときアクセルブレーキ間違って鶏小屋に突っ込んでたべ。

2018-06-13

ポリコレ淘汰された小説

ソロモン王の洞窟

モヒカン族最後

アンクル・トムの小屋

娘に図書館お勧めしようと思ったが置いてない

モヒカン族最後」に至っては絶版しているようだ

表現テーマポリコレ的に時代に合わないであろうとは

思うが無かったことにするのが正しいのかなぁ

2018-06-03

ベルサリア・オヴェリスは見た

 わたしベルサリア・オヴェリス。ひょんなことから王女になってしまって、愛する弟と離れ離れになってしまった悲しい女。いいのよ、笑って頂戴。

 わたし王女からいつも護衛の人がついているの。具体的に言うとミルディンがわたしの護衛になったのよ。別に大きな不満はないわ。イケメンだし、気がきくし。ただちょっと真面目すぎるのよね。わたしには自由がない。最近はそう感じるわ。

 日々の生活に飽き飽きしていたわたしは城から抜け出す方法をいろいろ考えたわ。でもどの方法もうまくいきそうにない。ミルディンの他にもわたしの見張り役はいるの。プレザンスとかウォーレンとかね。だからわたしはもうちょっと強引にやってみることにしたの。

ドミニオン!」

 時間を止める魔法わたしは使った。さすがにハボリムさんから奪ったペトロクラウドを使うのはためらったので。わたしミルディンが用を足してトイレから出てきた一瞬を狙ったわ。ミルディンはわたしを見て「なんです?」という顔をしたけど、何も喋ることはできない。時間が止まっているのだからわたしが城を抜け出そうとしていることだってからないでしょう。

 それからプレザンスウォーレン時間も止めてやっと城を出ることに成功したわ。王女が竜言語魔法を部下に使ったなんて知られたら大問題だけど、時間が止まってしまった彼らには何が起こったのかもわからないはず。わたしの部屋には鍵をかけて、ドアに「就寝中につき起こさないように」と張り紙もしてきたわ。帰ってきたら今度は彼らと顔を合わせないようにして背後からドミニオンを使って時間を止め、何事もなかったかのように部屋に戻り、しばらくしたら今やっと目が覚めたといった様子でミルディンに顔を見せればいいんだわ。

 外の空気はとてもいい。自由っていいわね。そうは言ってもわたし王女。顔は知られているし、多少の変装もしなければならないわ。人目を気にしながら、隠密のように気配を消し、わたしは誰にも見つかることなく話のわかるアロセールの家に向かった。アロセールわたしを見てびっくりした顔をしたけど、すぐに話を理解してくれたわ。わたしアロセールの服に着替えた。

今日一日だけ!」

 わたしは街に繰り出した。市場を歩きまわり、それから住宅地のほうへ歩いていく。人々の生活も活気が出てきたわね。知らないおばさんからアメちゃんももらったわ。最近たこ焼きブームらしく、羨ましそうに屋台を眺めていたら汗だくの店主が3個も味見させてくれたわ。なんて素敵な食べ物! 素敵な人たち!

 どんどん歩いてわたし郊外カノプーの家の辺りまで行った。遠くから眺めていると何か棒状のものを抱えたカノプーが出てきたわ。数歩歩いたと思ったら空を飛んで牧場の方に向かったようだった。わたしカノプーに気づかれないようにして追いかけた(わたしテレポートだって使えるのよ!)。

 そこはガンプが経営している牧場だった。カノプーはあっさり侵入すると(だって翼人からね)、とある小屋の横に降り立った。きょろきょろ周りを見回し、足音を殺しながら入っていった。明らかに怪しい挙動だったからとても嫌な予感がしたわ。でもカノプーに限って……

 数分すると何かを縄で引いて出てきた。よく見てみるとベルJrじゃないの! カノプーの手には麻酔銃らしきものが! レンドルに借りたのかしら? いいえ、そんなこと今はどうでもいいわ。カノプーは麻酔銃でベルJrを動けなくすると、縄で縛って小屋から引っ張り出してきたのよ、そうに違いないわ。カノプーはさっと飛び上がって家へ戻っていった。

 そこから先のことはわたしには何も言えない。でも後から聞いた話だと、カノプーはたこ焼き屋で一儲けしたそうよ。ミルディンはおいしかったって言ってた。ああ、神様

2018-05-27

栗木さんのことでいろいろ話題になってるけど、登山ってそもそも危ないものだということ。

それを自らの判断クリアしていくものだよね。

栗木さんが指摘されていたのは、判断おかしいということ、そしてその結果が出ても危険行為を続けてた(辞められなかった?)こと。

とある山頂直下にありヘルメットを貸し出している小屋での話だけど、霧で視界は1mも無く低気圧も迫っている、しかも体力がそこまでない人を連れてきていたのでそこで撤退することにした。

その小屋で感じた違和感は、こんな天候でもヘルメットの貸出を中止しないこと。

持ってない人が無理に登って事故ることを考えたら貸した方がいいかもしれないけど、現地をよく知る小屋が天候を理由に貸出を辞めたら普通な危険ってわかるよね。

その状況でも自分能力を考えて判断できる人ならヘルメット持ってくるし。

あと、そのとき単独女性から「登らないんですか?」って聞かれたかスマホ画面で天気図とかkasayanの天気予報とか見せて説明したんだよね。

でもその人は小屋ヘルメット借りて行っちゃった。止める権利は無いから止めなかったけど、気持ち悪くてしばらく遭難情報とかヤマレコとかチェックしてた。

とりとめないけど、結局は自分の頭で考えられない人は危ない。

能力の無い人でも判断できるようにグレーティングすることは事故は減るからやってほしいな。

でも田中陽希さんが走ってもタイムオーバーするような例もあるから不正確な情報も怖いよね。

どれくらい余裕を持てばいいのかも判断できないだろうし。

2018-05-18

名探偵コナン』のストーリーをざくっと書いてみる4終

1「宮野明美 編」anond:20180518001537

2「ベルモット 編」anond:20180518002613

3「キール 編」anond:20180518004006

バーボン

組織に潜入している水無からバーボン」が動き出したとの連絡が入る。

赤井の死後、コナンの周りに複数人物が近づく。

蘭のクラスに転校してきた女子高生探偵世良真純

アパート火災により住む家を無くし、新一の家に住むことになった大学院生「沖矢昴」

毛利弟子になりたいと授業料を払い、喫茶ポアロで働く探偵安室透」

そして、火傷を負った赤井秀一の姿をした男。

バーボンは誰か?が前半の争点。火傷赤井の姿に翻弄されるジョディ安室や沖矢、世良を警戒する灰原。コナンの正体に気付いていそうな世良。一体誰が?

ロンドンで新一が蘭に告りますガチで。

事件に巻き込まれ少年探偵団。燃え盛る小屋の中、灰原は薬を飲み大人に戻って子供たちを救出。

その姿を光彦が撮影。お礼を言いたかったようで、小五郎に探して貰おうと毛利探偵事務所動画送信していた。

しか事務所で既にその動画確認していたのが、忍び込んでいた安室だった。

そして安室は、毛利PCハッキングされていることに気付く。どうやら沖矢もその動画工藤から確認したようだ。

灰原の指には、ベルリー急行に乗車するためのチケットとなる指輪が嵌められていた。

ミステリーツアーを楽しむ豪華列車に乗り込んだ一同。安室も乗車していた。列車内で起こった殺人事件解決するも、爆弾が仕掛けられていることが分かる。

灰原はベルモットからメール逃げられないと考え、姿を現し死ぬことを覚悟するが、沖矢が灰原の目の前に現れる。

火傷赤井が世良の前に。「秀兄は死んだと思ってた」と世良が発言し、世良は火傷赤井に気絶させられる。

その後、火傷赤井は一室へ。そこに工藤有希子が現れる。変装を断念し姿を現したのはベルモットだった。あなた有希子はどうして老けないの?と問う。ベルモットクリスが実際の姿で、大女優シャロンは老けた変装だったのだ。

元の姿の灰原哀宮野志保シェリーは後列にやってくる。そこに安室透が現れる。自ら「バーボン」と名乗り、志保彼女の母「エレーナ」と良く似ていると告げる。そして赤井に恨みがあることも明かされる。

赤井が死んだことに納得がいかなかったバーボンベルモットの手で赤井変装し、FBI周辺に出没していたのはバーボンだった。赤井が死んだという確証を得るためだった。

バーボンは生きたままシェリーを連れ帰るつもりだった。しかベルモットしかけた大量の爆薬が。ベルモットシェリーを殺すつもりだと理解したバーボン

志保貨物車に閉じこもり、手榴弾バーボンを遠ざける。爆発し、貨物車は吹き飛んだ。

ベルモットシェリーが死んだことをジンに報告し、組織的にシェリーは抹消されたことになった。しかしその後、ベルモット灰原哀の姿を目撃する。報告をしなかったところから幼児化はベルモットも隠している様子。

貨物車に居た志保は、別件で盗みに来ていた怪盗キッド変装だった。爆発と同時にキッドはハングライダー脱出

バーボン安室透は、もう一度、赤井の死について考え直すことに。

バーボンコナン存在に疑問を抱き逃げることは無かった。探り合ううちに、コナン安室の子供の頃のあだ名が「ゼロ」だったことを聞きだす。安室キール事件自殺した組織構成員「楠田陸道」について調べだす。

敵か味方かと探るうち、コナン安室の正体が公安ではないかと疑いだす。

安室は、沖矢昴に目星をつける。

沖矢に『赤井秀一殺人偽装トリック』を語った安室。そして沖矢=赤井だと追及した。

その時、安室赤井から電話が。沖矢にアリバイができてしまう。

そして赤井安室透を「降谷零」と呼んだ。

沖矢の家から立ち去った安室。二階には沖矢に指示を出していたコナンが居た。沖矢マスクの下は父・工藤優作だった。

それは一時だけのもので、安室の読み通り、普段の沖矢は有希子が伝授した変装変声機で姿を変えた赤井秀一だった。ジョディたちは再び赤井と共に捜査を始める。

キールからここまでの長い長い偽装トリックを考えたのはコナンであるコナンの正体は、赤井にはほぼバレている様子。

安室コナンに正体がバレ、「嘘つき」と言われる。ここまで理解したら『ゼロ執行人』へGO


ラム編……はまだ単行本ラストまで行ってないね

整理すると、組織的に新一は死んだ。シェリーも死んだ。赤井も死んだ。(みんな実際は生きてる)

周辺が騒がしいので毛利探偵事務所ジン兄貴に怪しまれている。

ベルモットはなんとしても灰原を殺したい模様。

バーボンベルモットの何らかの弱みを握っているらしい。

ちなみに安室はまだ沖矢をかなり疑っている。

仲間を死なせてしまった赤井への憎悪も強いらしい。

大物ラムが動き出した。はてさて「ラム」は誰か?「領域外の妹」とは?赤井家の謎は…。

(ちなみにラム関連は劇場版でも伏線が…)

そして黒ずくめの組織トップ「あの方」の正体がついに明かされました。

そんでもって、最新単行本ネタバレをすると、新一が生きてることがSNS拡散…1巻のときは考えられなかった展開ですね。

もともとコナンは100巻あたりで終わると言われていて、100巻を超すことは確定したんですが、やはり150巻も行かず終わるのではないかと先週のサンデーを読んで思ったので追いつくなら今かな。結構衝撃展開です。着々と固まりだしている恋愛模様も、完結に向かっている様子…。

ラムから(85巻~)追うのも良いかもしれません。

ていうかバーボン編の説明これでも適当感半端あるし、バーボン編(59、60巻~)からでもいいか安室さん人気だしそれも頷けるシリーズですよ。

スピオンオフゼロ日常」も青山剛昌先生完全監修なので、何か明かされるかも?

ちなみにミスリード誘ってる書き方したんですが、APTX4869は不老不死の薬では無いらしいね

やっぱり最終的には組織が何をしたいか、に迫っていきそう…。

ここまで記事全部読んだ人居ないと思うけど、居たらお疲れ。

2018-05-14

anond:20180513214313

まず「ぜひとも彼女が欲しい!!」という願望がない

性欲はある

オナニーはする

たまにエロいお店に行く

風俗嬢でも女の子日常についての話を聞くのはそこそこ興味深い

が、本気で相手人生の面倒見るとか無理だから、常にその場限りの関係

そらモテたらモテたほうがうれしい

そこまで自分に魅力があるとはまったく思えない

じゃあ素直に諦めろということで40代現在まで来ている

恋愛物の漫画ドラマを見るのは嫌いではないが、「恋愛というのは性格も良い美男美女のする物」と考えている

まり、俺は最初から奴隷階級で、奴隷階級を脱する努力をする気力もないから、貴族階級恋愛は「生まれながらにして別種の人々」の話と思ってるので、嫉妬意識もない

元田は「すべての男性女性とくっつくべきだ」と思っているのだろうか?

時代を遡れば、たとえば江戸時代農村では、農地相続する長男以外の次男や三男はモテないし家にいれば一生涯下っ端扱いなので、江戸大坂に流れ込んで、長屋に住みつき日本橋日雇い人足なんかしながら、たまーに吉原飛田女郎買いして、30代や40代そこいらで死んでたと思う

そんなのが昔からごろごろ何百万人もいたんじゃね

彼女のおらん自分1人だけが特別に可哀相とはまったく思えない

で、そーいう女にあぶれた江戸時代地方出身男には、たまーに歌舞伎浄瑠璃小屋に通うとか、嫁はもらえるけどずっと地元で生涯を終える長男は味わえない娯楽に接することができたんじゃないか

とりあえず自分は、地方にはない漫画専門店各種、アニメ雑誌ラノベまで充実した区立図書館深夜アニメネット動画サイト、たまーにえろい店に行けるだけの収入、等々がある日常でそこそこ満足してるけど

よほど自分みたいな男に惚れる女が向こうから来てくれれば嬉しいけど、それはファンタジーから

2018-05-09

anond:20180430231253

参考になるかな。

http://inaka-style.net/guide/no_land.php

家を建てる事ができる土地 の項目

んで、小屋と言っても建築物になるわけで、許可必要だと思うぞ。

更には、建築基準法とか有るし。

http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?openerCode=1&lawId=325AC0000000201_20160901#2

ま、あれこれ無視して生活を始めるのも手かもしれない。

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