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2020-05-25

テラスハウスたこと無いけどかいてみる

テラスハウスって見たこと無くて、書くのダサいかもしれないんだけどちょっとかいてみる。

軽いおっさんなんで「テラスハウス」って「あいのり」みたいなもんだろ?っと勝手解釈している。

何かおんなじ家でシェアハウスして生活するみたいなやつっていう感じでしか無いんだが。

たぶん意図的にこういった番組は避けてる。似たような感じだと「バチェラージャパン」も内容まったく知らないけど

自分には合わないノリ」として見ていない。

今回の件で思ったんだけど、最近、「リアリティショー」っていう言葉が出てきてるなと思う。

この言葉を、見ている側がわかっているかどうかっていう事だと思う。

たとえば、「あいのり」等の昔の番組では

「これは全てその場で起こったノンフィクションなんです!」っていう体で見せていた。

作る側も、見る側も。

ただ、昨今のこういった番組では「リアリティショーなんです!」っていうすごく曖昧表現でまとめられているように思う。

リアルなショー」という時点でリアルでは無いという事なんだけど

それをいかに「リアル」のように見せ楽しませるかという事なんだと思う。

から、出ている人も「リアルに見えた方が楽しい」という事を意識して出演するのだろう。

もしくは、制作から「そうした方が番組として面白いんだ」という「意向」を受けてそれに沿って主演しているだろう。

また、「あいのり」同様、MC存在するが、MCも「混沌としているグッチャグチャな様子」を盛り上げる方が

面白いに決まっているから、それを後押しする。

要は、番組側は「リアルと思わせたらOK」で、見る側は「リアルと思い込めば楽しめる作り」になっている。

これが、昨今の「リアリティショー」というものなんだと思う。

こういった「リアリティショー」の分かりやすい例としてはWWE等の海外プロレスが近いかもしれない。

しかしたら「海外」ではいち早く、この「リアリティショー」という形態認知されているのかもしれない。

おそらく日本はまだ過度期なんじゃないだろうか。だからこそ、海外資本ビデオオンデマンドでそういった番組が新鮮で面白いと感じられている側面もあるだろう。

ただ、今回の件で思う事は「制作側」が日本はまだ「リアリティショー」過度期だという事をわかっていないという点では無いだろうか。

今回の件、正直「見てない」から何が悪いとか誰が悪いとか、そもそも面白いのかもわからない。

からすげー的外れかもしれないんだけど

作る側も、見る側も「リアリティショー」っていう概念をもう一度頭に浮かべた方が良いのかもしれない。

2020-05-24

エンジニアになれたけど、なれなかった

放課後、親に無断で学校先生精神科のような場所に連れられ、「それは鬱ではなく、思春期による一時的な悲しみではないですかね」と医者に言われてから10年が経った。

ブコメを見始めたのもその頃からだったかな。

あの頃から相変わらず、成長していない。

大学では情報系の学部卒業した。

プログラミング勉強することは好きだった。

高校での成績は上位10%に入っていて、4年で卒業することが難しいと言われた大学もなんとか4年で卒業できたので、決して頭は悪くはなかった。

ただ、人との会話は不得意で、友人を作ることはできなかった。

でもそういった人々はこの世にある程度はいて、みんなどこかで働けているかきっと大丈夫だと自分に言い聞かせていた。

面接はことごとく落ち、大学卒業後も内定を貰えずそろそろ死のうかと検討した矢先に運よく入社したところは、後になって知ったが定着率が低い会社だった。

そこで気付いてしまったのは、自分エンジニアに向いてないどころか、社会人に向いてないことだった。

メール

一通書くのに最低でも30分-1時間はかかった。(相場が分からないけど長い気がする)

顧客メールを読んでも、内容がふわっとしていて意味理解できないことがあった。

ミーティング

何を話せばいいかからなかった。

相手が何を言っているかからなかった(要求だったり、用語だったり)。

なので何を実装すればいいのかも分からなかった。

からないことをそれとなく伺ってみたら「お宅の会社はその程度なんですね?分かりました」と言われ、会社の信用を下げてしまった。

その後、その顧客とのメールに怯える日々が続き、毎日嘔吐した。

電話

相手が何を言っているかからなかった。

自分自身も何を言っているのか分からなくなった。

周りに社員がいる中、泣きながら電話した。

上司ドン引きしていた。(見ていないけど、きっと周りも)

電話業務は生涯向いていないな、と思った。

実際の業務

課題にあったようなプログラミングではなかった。

あんなに自信があったプログラミングだったのに、小規模システムコードでさえ想像を超える入り組み具合で読めなかった。

というのも、フレームワークといったものにも触れたことがなかったり、インフラ側は全く学んでこなかった。

オブジェクト指向」というような概念的部分はテストの為に暗記したことはあれど、実際に言語の特徴や構造の違いを理解できたことはなかった。

フロントエンドバックエンドの違いもよく分からず、自分が得意だったものがなんだったのか分からなくなった。

何よりも、自分には新しい知識インプットする力が驚くほどになかった。

最終的には、自分キャパを超える残業上司による罵詈雑言で数秒に一度頭がまっしろになって仕事に手がつかない状態になり、辞めた。

能力のある社員もすぐに辞めていることから会社にも改善すべき点はあったのだろうが、それが実際の問題ではなかった。

自分能力の無さはどこに行っても通用しないんだろうな、ということが分かってしまった。

スポーツをしていた人が採用されるのを話に聞くが、その理由が初めて分かった。

コミュ力も体力あるし、ちょっとやそっとのことでは根を上げないからだ。

自分コミュ力もないし、メンタルも弱く、自己肯定感もなく、唯一自信のあった学歴技術力も実際には意味をなさなかった。

私の考えはあまりにも浅はかで、高校大学でしっかり勉強をしていれば、あとは会社からサポート仕事をこなせるようになると思っていたことだ。

こんな人にどんな仕事も任せられるわけがなかった。

一応自分なりに努力はしたつもりだった。勉強も、精神的な面においても。

在学中や就業中に精神科に通い、鬱やPSTDと診断された。いろんな薬を試したことはあるが、薬の副作用の眠気や吐き気で通常時より無能になったので向いていなかった。

カウンセラーは話を聞いてくれることは有難いが、危険人物として扱われたりしたことがあったり、何の解決にも至らないのでお金もったいないな、と個人的に思った。

大学卒業して引きこもっていた頃、会話の練習をするためにひきこもり当事者会的なイベントに参加した。

それぞれ背景は違うが、頑張って外出をして知らない人と会話してみよう、と集まった人たちは皆、優しかった。

不審者のようにそわそわしてしまってもいじめられることはないし、互いが傷つくことのない当たり障りのない会話ができたし、人とゲームができて楽しかった。

同じ境遇にいる方たちと過ごして一番に感じたのは、自分はやはりこちら側の人間なのではないかということ。

学校インターネットで人と会話をして友人を作れるような人や、仕事をこなせている世間一般の人たちのようには到底なれない。

社会不適合者が運よく社会復帰することができても、精神が弱い上に周りに溶け込めない為、続きはしない。

少し前にとある記事に「生涯バイトなんて、将来のことを考えているの?」というニュアンスブコメがあったが、どんな形態であれ生きる為に働き続けてきちんと自立できている人がどれだけ偉いことか、と思う。

もしいつか真っ当な人間になれたら、あの時精神科に連れてってくれた先生に御礼を伝えようと思っていたけど、未だに連絡が取れていない。

生活保護の条件にも当てはまらいから、貯金が尽きたら死んでゆくと思う。

全然関係ないけど、昨日はスター3つもらえて嬉しかったの。ありがとうね。

2020-05-22

増田達って無料プログラミングスクールあるの知らないよね

プログラミングスクール=高額のイメージで語ってる人多いけど、スクール側がスクール生の内定から紹介料貰って運営してる形態スクールって多からずあるんでござるよ。(まずこの点に触れてない時点でどの増田スクール知識っていうのはイメージしか認識してない。)

かといって紹介料ほしさにブラックねじまれるとかではなくて、スクールフィルターを通してるからSESの中でも割とまともな所行けるらしいでござる。(ソーススクール生のブログ

当該のスクールに通った人の就職後の過酷さやスクールに対する酷評調べたけど全く出てこなくて、就職後の充実さやどんなこと学べてこんなことやってる。みたいなブログなら何件か見かけた。(アフィブロを除く)

友人にSESSEがいるけど、1ヶ月のjava研修を受けてobjecive-cの案件に実務経験3年としてぶち込まれパニック障害こじらせながらなんとか齧り付いてた。全員が全員そんなにバイタリティあるわけじゃないし、独学で勉強して糞みたいな会社に入って糞みたいな営業に糞みたいな扱いで糞みたいな案件にぶち込まれて壊れかけて糞ほどIT嫌いになるぐらいなら、

無料スクール経由で先に就職してそこから必要知識勉強するんでも遅くないんじゃねえかな。

独学で勉強しないとやっていけないのは一理あるんだけど、就職してから勉強する目的明確化しないと勉強できない奴とか一定多数いるわけで。

業界にもよるんだが勉強熱心な奴ってそこまでいなかったりする。

実務経験マッチョスクール批判が優勢すぎるので、元スクール生現役エンジニア増田が読みたいでござるよ。

2020-05-21

anond:20200521052321

新聞記者に嵌められたって。。。。。。。。。。

じゃあ何だ

これ吸ってみろよ気持ちいいぞと不良の友達に誘われたら覚せい剤無罪になるのかよ

植松みたいな思考形態だな

まして検察でその場で通報することができたし

腕力自慢の部下の助さん格さんを呼び出して記者を脅かすこともできただろう

2020-05-20

anond:20200519235314

妊娠する確率上げるなら毎日オナニーした方がいいらしいぞ

毎日オナニーして元気な精子入れ替えてる男性の方が精子運動率や正常形態率が良いという研究結果も出ている

何はともあれ精子は正常でよかったな増田

あとは奥さんに向き合ってがんばれ増田

夫婦共に原因があって顕微受精でやっと授かった者より

anond:20200519203939

袋入りのインスタントラーメンカウンター内で調理してくれる形態か、

香川讃岐うどん屋のように、カフェテリア形式お盆と器を持ってカウンターに移動したらよそってくれるタイプか、

どっちの意味で?

2020-05-19

AI社員マネジメントすべき

企業内に「管理職」や「平社員」などの役割存在しているにも関わらず、なぜか管理職管理ではなく部下と同じ作業をして

並行してマネジメントをやっている。こうした業務形態を「プレイングマネージャー」という肩書でまとめているのもあるが、そんなのはクソなんじゃないかと思っている。

企業における仕事のさまざまなタスク100m走だったとしたら、当然体力のある人が100m走を続けることができる。

管理職が100mを走りながら、隣で走る社員の姿を見て手足の動かし方や体力維持の仕方を教える想像を考えてみてほしい。

まず管理職だって100mを走りきらなければならないのに、隣で走る奴らにアドバイスなんてできるわけがないだろ。

「そんなのは朝飯前だ」という奴もいるかもしれないが、そういうのは当然体力や筋力が備わっているごく限られた「アスリート」だ。

企業内にどれくらいアスリートがいるだろうか。そしてそれは管理職の数とイコールになっているだろうか?)

からこれからAI、いやAIでなくてもいい。とにかく人間ではなく機械マネジメントをさせることを考えるべきだ。

そして機械マネジメントをさせるために必要なことは何かを考えながら、今までの働き方を変えていく。

・紙文書のやり取りでは機械作業時間を記録できない。だから文書を辞めて機械で記録するようにする

電話のやり取りでは通話時間を記録できない。だから電話をやめてチャット会議システムにする

承認フローが5つあったとして、それが全て物理印鑑だった場合、全承認にかかった日数が分かっても、それぞれの承認フローでどれくらい時間がかかったのかは分からない

から電子印鑑に切り替えて各承認フローでどれくらい時間がかかったのかを記録する

こうした取り組みによってAI機械マネジメントをさせるという目標が達成できなかったとしても

管理職や平社員100m走をするパフォーマンスを上げることができるんじゃないかと思う。

からその最初の一歩としてタイトルのような荒唐無稽なことを言う人が必要になるじゃないだろうか。

2020-05-18

そこまでしてライブ演劇見たいか

新型コロナも落ち着いてきたが、今までみたいなライブハウスコンサートホールアリーナ等での公演はほぼ不可能になってきた

演劇はずっと黙っていれば出来るかもしれないが、一人でもマスクしない陽性者が居たら危険MAX

コンサートクラシック以外はまず無理。オルスタとか正気の沙汰じゃない。実際ライブハウスで即クラスター発生しているしね

おそらく配信かに移っていくんだが、正直生演奏じゃないコンサートを金払って見たいか自分は嫌だ

ぶっちゃけライブ・ビューイングも嫌い。コンサートの料金より安いけど、豆粒程度でも本人が見れる現地とは違って結局は映像映画館音響なんでまだマシだけど一体感は感じられない

多分映画館でのライブ・ビューイングも無理になって自宅のPCでだろうけど、そうなると自宅環境に影響される。防音室ある?最低限サウンドバーとかある?イヤホンはいくらの?あとディスプレイサイズは?

最悪スマホの画面とBluetoothイヤホンで数千円払ってライブ見るとかバカバカしい。カラオケのシアタールームとか一人で入って見るのが最適解か?

自分グループ1つと個人数人を追っかけているけど、そんな感じのライブ形態になったら見ないわ。古いかもしれないけどライブは生で見るもの場所は問わない(最前命みたいなオタクはそれこそコロナ諸々病気持ってそうだし)

からWEB配信ライブやったり、会場等対策してビニール越しでマスクしたショッパイ雰囲気とそれに伴う高騰したチケ代でライブするくらいなら、FCとは別にラファンでもやって延命して新型コロナ気にしなくて大丈夫になったらライブして欲しい

なんか『なんとかしてライブしないと!』ってアーティストが多すぎ。ファンは最高のライブを求めてて、無理くり開催して消化不良のライブとかやんなくていいわ。そんなの求めているの最前に行きたがる汚い太った病気持ちのオタクくらいだよ

2020-05-15

anond:20200515020826

作品形態についての条件に「映画である」は存在しない。実写映像作品であればよい。

よってアダルトビデオは要項を満たしている。

2020-05-13

新型コロナ時代適応したコメンテーターを見た

3月30日(月)から日本テレビ番組ニュースワイドショー於いてソーシャルディスタンスが導入された。

スタジオ出演者を減らし出演者間の距離をとり、従来スタジオにいた出演者の一部をリモート出演に。

画面構成にも苦労が見て取れた。

最初テレビと同じ16:9の画面にリモート出演者を映す。リモート演者の背景は白。

これだと余白が多く絵面が間延びして見える。

次に、リモート演者を映す画面を縦配置に。これで余白は減った。

更に、リモート演者スタジオ出演者サイズを合わせ、並んでるように見せたり。

リモート演者の背景も飾り立てたり。

等々、日々変化していった。

   

そして今日、その究極進化形態を見た。

TBSの「ひるおび」にリモート出演している八代弁護士

隣に座ってる(ように見せてる)田崎シローのほうを向いて話しかけていた。

これは新しい。

   

https://pbs.twimg.com/media/EXd-tPaU8AAm7a0.jpg

https://pbs.twimg.com/media/EXyfvleUcAAP6qX.jpg

   

ツイッターで調べるとどうやら5月頭頃から始まっていたようだ。

八代弁護士個人で思いついた?

それとも番組制作陣のアイデアなんだろうか?だとしたら、それを受け入れ演じてみせる八代弁護士、器用だな。

2020-05-12

anond:20200512021208

ネトウヨだけど、安倍内閣の特徴は、反対派が言うような巨悪や無能ではなく、調整型で組織防衛型という点にあると思う。

これまで自民以外も含めて、政策関係ない些細なことやわきの甘い点を攻撃されて失墜していった反省から、決定的なボロを出さないことに注力した究極形態みえる。

これまで安倍首相は数々の批判さらされてきたが、いまだに収賄をはじめ一発退場の違法行為実行犯としての証拠は挙げられていない。

セクハラ女性問題特に表に出てはいない。

揚げ足をとられないように、発言抽象的になり、文書などの証拠も極力出さないようになる。

それが公正さ、誠実さに欠けていると批判されても、明確な違法行為実行犯とはならない範囲を見極めているのが巧妙。

そういう点では(そうは見えないかもしれないが)歴代内閣もっとも守りの堅い、将棋で言う穴熊のような盤石の防御態勢を作った。

状況によって組織防衛の「組織」が日本だったり内閣だったり自民だったりするが、守りに関することは動きが早くて、それ以外は調整型なので遅く、大胆な改革はしない。

組織に対して献身的であり、個人的私利私欲は意外なほど見せていないので自民党内部から刺されることもない。

首相の座に居続けることで得られる利益というのはあるだろうが、もっと直接的な欲はほぼ見せない。

調整型であることで、自民党内部や官僚多種多様産業界のどこか(農業とか製造業とか)が割を食ってその業界ぐるみで反発されることもない。

調整型・組織防衛であることのメリット政権を長く保つことができて、長期計画政策がおこなえるということ。

熟練したメンバー阿吽の呼吸で動けるようになること。

(現状できていなかったとしても、その下地ができているということ)

短期間で任務が変わる場合一般公務員などでよくあるが、1年くらいで成果が出る目先の改革に注力してしまい、

どんなに優秀な人でも長期的展望がないいきあたりばったりのことをやってしまう。

デメリットはもちろん癒着、腐敗、見えないところでルール違反をしやすいところ。

政権場合防衛的にわきを固めているので、不祥事も他の政権と同等かそれ以下であり、ことさらにそこを攻めても崩れない。

最後安倍首相の倒し方について。

今のような巨悪や無能論点とした正攻法や、揚げ足とり、違法行為に対する間接的関与で安倍首相個人を叩いても、さほどダメージは与えられないと思う。

とはいえ現状はすでに安倍首相個人一般大衆のヘイトを買いすぎているので、次の選挙自民が大ダメージを受けるのは確実ではある。

安倍首相自民を分断させ、自民党員に安倍支持を表明することがデメリットと感じさせるようになったら組織防衛が崩れていくだろう。

それに向けて内部に反安倍派を増やすような工作を今からしておくのも有効だと思う。

調整型を攻めるなら、他の先進国のような大胆でスピード感のある情報改革を進める方が国のためになる、という政策論議がいいかもしれない。

2020-05-10

https://nyakapoko.github.io/post/10_engeki/

この記事、読み飛ばししまっているひとも多いと思うので、私の解釈で完結にまとめると、


1 コロナによって演劇のコアの部分がダメになってしまった。

2 演劇は他業種よりもクリティカルダメージを負っている。他よりも援助が必要である

3 専門分野ではないことについての言及を正確にするのはコストがかかる。

4 そのコストケチって発言してもいいよね。だって困ってるんだし。


ということです。

だったら専門分野外のことについてワザワザ語らなければよいのではないか

専門分野外の比較自体コストを生み出すことであり、

4を是とすれば、そのコスト聞き手、もしくは放言された当事者が負わなければいけないことがわからないのか。

そして、まさに現状がそれである、ということがわからないのか。

と思うところはたくさんですが、それより書きたいことがあります

ただ酔っぱらっているのでしっかり書ききることができるのか少し不安です。

また、わたし自身演劇についてたいして詳しくありません。なにぶん映像畑の分野なのでご了承ください。

まあ、そのコストケチって発言してもいいよね。だってもやもやしてるんだし。


まず上のブログにある、演劇のコアの部分とは何かというと、観客との共犯関係なのですが、

これがライブで、そして観客の息遣いを感じられる距離でないと不可能であるという意見です。

これには一理あります。が、これが実際に“演劇”のコアなのか。


私は映像人間なので、例えば映画お話しましょうか。

映画というのは、映像をつかってナラティブ(わかりやすく「物語る」と言い換えましょう)をすることと定義できます映画から見れば、そうではありません。

(「いや映画光と影構成される芸術だ」という方もいらっしゃるしょうが、今回はその定義映像に渡してやって、映画定義は狭くとらえます

映画を観るというのは映画館で観る、もしくは”複数の観客がいる映像主体とする場”で映画を観ることを、『映画を観る』と言います

なぜなら、映画というのは観客と製作者との共犯関係にある芸術からです。

例えば時代劇で、主人公と敵が刀に手を伸ばします。この画を1分間続けるとどうでしょうか、

映画館であれば観客は緊迫します。きっと固唾をのむことでしょう。

そこで居合、切り合い、観客はわっと盛り上がります

しかし、これスマートフォンストリームだったらどうでしょうか。ダブルタップの15秒スキップかもしれません。

一緒に固唾をのむ観客がいない分、気持ち半分かもしれません。


映画演劇は記録されたもの記憶されるものの違いがありますが、

観客との共犯関係表現を強固にするのは、映画演劇も変わりありません。

ブログではとても卑怯にも演劇ビデオという比較で書いていますが、

映画だってかわりないんです。

また映像芸術の中には特殊な上映形態をもって作品とするものもあります

これは、劇場美術館でなければ全く成り立ちません。

劇場でないと成り立たないのが演劇特殊性とか馬鹿みたいなこと言っていますが。

実際には映像芸術の方がヤバいですよ。


しろライブ修正の効かない分、映画はどのように共犯関係を生み出すか、研究研究を重ねております

高級な映画(半分皮肉ですが)においては、視線誘導のため、まばたき一つ計算して撮影編集しているわけです。

私は普段、何かの映画について話すとき、『映画のもの』と、観客と生み出す共犯関係=『映画体験』をそれぞれ分けて話します。

演劇についても同じことが言えるのではないでしょうか。

上のブログの筆者が語るのは演劇体験についてです、これは確かに演劇構成する一要素ですが、演劇のものを単体としてみた場合に、

まり戯曲演者がその身体性をもって物語るという行為についてですが、これはいったいそんなにも弱いものなのでしょうか?

身体というものには限界がありますが、その身体によって生み出される力強さというのは確かにあります

現代舞踏なんてものはその身体という籠を生かした表現なわけでしょう。これは弱いものですか?

それを使って物語る。素晴らしいことじゃないですか。

演劇ライブ配信する。そこにはカメラがありスイッチャーがある。

ということは、それでもって映画体験の応用で演劇体験を、十分でなくても再現することはできませんか?

例えばブロードウェイ映像化なんてのは、セットを映像用に用意しカメラをかなり寄せて撮っているわけですが、

それでもあれを映画という人はいないでしょう、演劇であるという認識はしっかり与えることはできるわけです。

また演劇体験的なるもの本質になっているというので言えば、お笑いどうでしょうか?

テレビというメディアで昔から戦ってきた存在なわけです。

逆にスポーツ体験なくして成立するものでしょうか?

スポーツ選手のインタビューではよく魅せる試合なんてことが言われます

徹底防戦の試合で興ざめ、なんてこともよく聞きますね?

スポーツも実は共犯関係であるわけです。

それでも彼らは中継を行います過去試合映像販売します。

そういったことがもう何十年も前から行われている現代で、演劇演劇体験なくして存在しないなんて本気でいってますか?

なまいってんじゃねえって思ってしまます


また演劇映像にすると映画に食われてしまうなんて言ってますが、馬鹿じゃないのとしか思えません。

演劇映画物語る点は同じですがその根っこは全く違います

演劇はその身体物語を預けていますが、映画光と影に預けています

映画根本は影絵芝居といってもいいでしょう、影絵芝居は演劇に似ていますが、

影絵は物理的なものでなく、その像をうまく使えば、表現限界はありません。

演劇とは全く性質が違うものです。

映画はその売れ筋として、マーケティング的に役者に頼ってることはあっても、大本表現ベースとして役者や演技があるわけではありません。

勘違いしないでください。役者あくまで影と光をフィルムに焼き付けるための遮蔽物にしかすぎません。

例えば先ほどのブロードウェイ演劇しましたが、ドッグヴィルどうでしょうか?やはりドッグヴィル映画でしょう。

先祖万々歳は演劇でしょうか?いやこれもアニメでしょう。

それはそれぞれ、映画として作られ、アニメとして作られたからに違いありません。

演劇として作られた映像が、映画に負けるだとか、勝つだとか、そういうことは絶対にありません。

そもそも同じ土俵にいないからです。

演劇というのは、映画というより、むしろスポーツ音楽ライブの側なんですよ。

マシューボーンのなんちゃらと、タイガース試合をまとめた奴と、ラッドピローズライブ映像一般の人からみたら同じ枠なんです。

で、それが映画と競り合ってるなんて印象はないです。初めから勝負なんて存在しないんです。


はっきりいってしまえばスポーツが無観客配信でなりたつというなら、演劇だって成り立ちます

それが成り立たないというのは、おそらく上の文書にもある、演劇体験こそ演劇本質であるという転換が原因じゃないでしょうか?


演劇はなんら特殊でないです。ただのライブです。

もともと自転車操業だったライブが成り立たないという話でしょ。

だったらそういえばいいんです。演劇ライブメインであることなんてみんな知ってますから

占い課金してしまった。

当方理学部卒のバリバリ理系脳を自負しており、正直占いについては信じてはおりません。

しかし、なんともし難い恋の悩みがあり、このたび占い課金してしまいました(恋は理性を狂わす)。

チャット電話で好きな占い師に相談できる形態で、お悩み相談例として、不倫復縁片想いなどが書いてありました。やはり、人に言いにくい悩みを相談する需要があるようです。

値段が適当占い師を選び、こちらと相手の生年月日、相談内容を記載してメッセージを送りました。

結果…占いの結果じゃなくて相談内容見て適当に回答してない?という感じでした。友達意見の方が有用そう(友達相談できないか占いしてもらってるんですが)。まあ、なんであれ話を聞いてもらってよかった…のか?なんも解決してないけど。

2020-05-09

anond:20200509110009

売春合法。少なくとも今黙認されている形態で働くかぎり。

anond:20200509103719

立法趣旨までよくよめやアホ

本法にいう「売春」とは、「対償を受け、又は受ける約束で、不特定相手方性交すること」をいう(2条)。

ただし、上記のような売春やその相手方となることは禁止されているものの(3条)、それだけでは逮捕処罰されない。これは、売春に陥った者は、刑事罰よりは福祉の救済を必要とする者である、との観点立法されていること、単純売買春はいわゆる被害者なき犯罪の一形態であり、刑罰で抑止をすることは、過度のパターナリズムとなること、捜査方法いかんによっては、証拠収集微妙問題を孕む事(違法収集証拠排除法則)等が理由とされる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A3%B2%E6%98%A5%E9%98%B2%E6%AD%A2%E6%B3%95

おちつけ

何でも平田オリザをこんなに叩くんだ?

元ネタインタビュー読んだけど、別に製造業を蔑んでる様には思わないけど。

俺も工場勤めだけど、彼の言ってる事、別に腹立たしくないし、そんなに間違ってないと思うよ。

業種や事業形態によって支援に差がある事が問題なんでしょ。

今、コロナの影響で困っていないと言う人は殆いないんだから、業種とか形態関係なく、支援要望には性善説に立って広く厚く答えあげれば良いじゃない。

どうせ、コロナがおさまれば、このバラまきの分は増税で回収するんでしょ。

その時にサラリーマンを狙い撃ちにせずに、フリーランス人達にも相応の税負担を課すなら、べつに構わないよ。

2020-05-07

anond:20200507161557

例えばだけどヤクルトレディーの人たちは全員個人事業主

オフィス等を訪問して、販売した実績に応じて手取りが増える

今は新型コロナの影響でオフィス訪問不可だろうから収入はほぼゼロだろう

ヤクルトレディーさんたちの取りまとめとして営業所には所長もいるわけで別に珍しい形態ではない

貴殿無知なだけでござるよ

2020-05-06

anond:20200506041006

道新TODAYが懐かしいわい。

あさひかわ新聞はそんなに取ってる人いないけど、雑誌新聞形態の違いなんだろうか

2020-05-05

新しい形態ジム必要だろうな

陰圧式の個室型でマイバーベル持ち込みとか

2020-05-04

anond:20200504185452

テレワークが普及すると、「クビにするのも簡単」みたいな契約が普及しそうな気がして仕方ない。

あの会社でもテレワークできる、この会社でもテレワークできる、となれば、テレワークしている人材をつなぎ止めるのは無理だからだ。

「誰がいつ居なくなっても何とかなる」という形の業務形態にするしかない。

そして「誰がいつ居なくなっても何とかなる」のなら、正社員として優遇して囲い込む必要性も薄い。

つなぎ止めるのが無理なら、「新卒正社員として雇って数年かけて一人前に育てる」みたいな人材育成はリスクしかない。

業務ほとんどを外注で賄うような会社形態が増えるだろう。

新卒者であっても「自分即戦力である」事を企業アピールできなければ雇ってもらえなくなるのだ。(もしくは専門性が一切不要単純労働者になるか)

これはかなりキツい買い手市場になってしまう。

大学の「就職予備校」としての役割が断然強化されるだろう。専門性新卒からアピールできるような学部でなければ、授業そっちのけで職業訓練になってもおかしくない。

こうして並べてみると、凄い勢いで労働市場米国化するんじゃないかという気がする。

2020-05-03

anond:20200503172003

YouTubeが(今以上に)主戦場になるとは思うけど、昔のように音楽だけをむさぼるように聴き続ける文化はもう来ないと思ってる。

Apple MusicGoogle Play Musicなどプラットフォームは以前からあったが、それらは演者パーソナリティが見えず、夢中になりきれなかった。

YouTuberが今これだけPVを集めているのも演者パーソナリティがとてもリアルに見えてくるからで、

まりYouTuberやラジオDJのようにパーソナリティを全面に出して視聴者をひきつけつつ、今度音楽作品を作ったのでよかったら買ってね、というスタイルが残りそう。

これ自体は昔から連綿と続くやり方でもある。

歴代深夜放送DJ担当したミュージシャンを考えてみると、昔の中島みゆき電気グルーヴから今のCreepy Nutsまでそんな感じ。

トークうまいミュージシャンYouTubeファンを増やしていって、主な収入源は動画広告で得て、ときどきガチ音楽作品を有料配信する形態が定着しそう。

2020-05-02

anond:20200502125535

まあ、ヨーロッパ現実にそういう状態時代が長く続いておったのだがな。

で、近世ではラテン語地位フランス語が引き継ぎそうだったりもしたのだが.... (今でも外交用言語としての地位英語より上)

まあ、ラテンアルファベットを使う言語文法が(というか形態論が)シンプル言語である英語世界的に普及してるからいいじゃん。

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