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はてなキーワード: チャージとは

2017-10-20

彼女が僕の身体だったら

家の中でコーラを流し込む。

次第にぬるくなってくると、美味しくなくなる。

大学の授業も週に4コマしかいから、やることがない。

本当はもっと有意義なことをするべきなのだろうが、高校時代同級生ツイッターを見る。

彼らは今頃何をやっているのかと。

ご丁寧にも、早稲田大学とか慶應大学にご進学された顔のいい女の子達は鍵垢になっている。

アカウントが無くなっている子さえいる。

やはり、自分自身価値があり僻みでも買うとでも思っているのだろうか。

別に、それ以上の詮索はしないし、する気もない。

彼女達がどうして早稲田大学とか慶應大学に行けたかと思えば彼女達が優秀だったからだろう。

容姿が良くて、自尊心チャージできた。教師からも嫌な顔をされなかったり、記憶力があったのもあるだろう。

こう思うと、人間というのは全て自身身体環境が作り出すのかもしれない。

もし、慶應大学に行った彼女自分身体だったらどうだろう。

一瞬で毎日学校生活陰鬱ものになる筈だ。

外部から来ていて美術論の先生時代人間を作る。中身なんか気にすんなと言っていた。多分それは正しい。

もし、自分慶應大学にでも行けるイケメンだったらもっと有意義なことをやっていて、もっと前向きな人間だった筈だ。

2017-10-16

anond:20171016144234

昔付き合ってた男の母親から

「男は外で精一杯見栄を張って生きてるんだからあなたが甘えさせて自信のチャージをしてあげてね」

とか言われてこれはやべえな別れた方がいいなって本気で思ったことあるわ。

2017-10-15

コンビニはやはり廃棄ありきのビジネスモデルだと思う

コンビニの廃棄なんで多いのとかそういう話

https://anond.hatelabo.jp/20171014201301

読みました。

冷静だなと思う一方、そうかなと疑問に思う部分もあった。

廃棄は一定数はやはり必要だと思う。

商売なんで見せる要素は必要。それには、ある程度の廃棄は出さざるお得ない。

ただ、深夜一時間あたり、数人の時間ボリュームを保つのは、厳しいし、割に合わない。

置いときゃ売れるときがあるって言うけど、しょっちゅうあるわけでなく、そのために廃棄出し続けられるかと。

おそらく、そんな日が続けば、機会損失よりも大量廃棄による損失の方が上回る。

あと、工場の件。

なるほどなと思った。たしかにある程度の売上を保証させたいのかもなと思った。

ただ、それは本部の都合であって、そのために店に発注を多く入れさせるのは、違うと思う。

個人的には本部が「廃棄を出すことを目的に」発注指導をしてるとは思わない。」

そうかもしれない普段はね。

ただ、そうとしか思えないときもあるんだよね。

契約更新間際、契約形態変更に向けてなんてときは異常な金額要求されたなんて話

いくらでもあるでしょ。

ただ、これは昔だから、今はそこまで目立つことはしないかもね。

あと、話全体としては、加盟店説き伏せるために本部がよく使う理屈で誰かがコメでも言ってたけど知ってて当然の話。

この理屈分かるんだけど、本部提示する数字でこれをやると本部は儲かるけど加盟店の利益は相当減る。

売上げがあがってもね。提示数が過剰なのもあるけど、ロスチャージも影響してる。

それぐらいロスチャージてすごい。逆にいうとそれぐらい本部は儲かってる。

から問題なんだよね。廃棄出させようかなって思っちゃうでしょ。

本部が廃棄より売ったほうがいいと思ってるなら、見切り販売したっていいんじゃないの。

商品ボリュームが保てて、廃棄も減らせる。一石二鳥でしょ。

でも、見切り販売は非推奨の立場でしょ。どこのチェーンも。

本部は見切りについては結果的に売上が落ちるって言うけど

ほんとかな。試したデータ提示しないし、イトーヨーカ堂はしてるけどね。

値引き販売よりも廃棄のほうが利幅が大きいからじゃないの。

その本音がでたのが2009年の排除命令だと思うよ。

ただ、本部はお客さんにとっても、加盟店にとっても絶対必要だよね。

無くてはならないまでに大きくなったと思う。

からこそ、まずいところは直していかなきゃならないんじゃないの。

コンビニ会計もそうだし、

大量廃棄もそう。

そういう話だと思う。

2017-10-14

コンビニの廃棄なんで多いのとかそういう話

特に呼ばれてないけど出てきた。

https://anond.hatelabo.jp/20171014062408

なぜって話なら簡単で、そのほうがわりと得する人多いから。

とりあえず食い物捨てるのもったいねーとかロスチャージがーとかいう話は置いとく。ロスチャージの話はあとでするかもしれない。

えーとまず前提として、廃棄ってのは店舗側にとって「かならずしも」不利益ものではない。というのは、廃棄が出るっていうのはどういう状況かというと「商品が充分にある」ということだからだ。弁当とかは、1日に2回とか3回とか店に来る。朝飯晩飯なんかにあわせて納品があるわけだけど、納品と納品にはとうぜん谷間ってものがある。コンビニっていっても朝昼晩がいちばん混雑するわけだけど、同時に「コンビニでメシ済ます」の状況について考えてほしい。たとえば昼メシ食いそこなったときだとか、残業すっげー遅くて牛丼しか営業してないけど、でも寝る前にせめてストロングゼロくらいは飲みたいよねってなったときに2箇所の店に寄るのすごいだるい、みたいな状況がけっこうあると思う。つまり弁当はいっても、ピーク時「だけ」売れるものではないということで、24時間はいわんけど、ある程度すべての時間帯でそれなりの商品ボリューム感は欲しい。幕の内とからあげ弁当が2個だけ陳列されてるような状況だと買う気になるかって話ですよ。

なんで、弁当とかって基本的に「次の納品にかぶるように」商品を置いておくのが正解になる。つまり売れるギリギリの量を見切ってその上限で発注しつづける。

けどそんな読みどおりに行けば苦労はない。天気予報が外れたー、電車が遅れたーだの予測を外す要因なんか腐るほどある。なので「これなら絶対欠品しねーだろ」っていう上限限界在庫を持つのである。そりゃ廃棄も出る。

もちろん廃棄がまったく出ないように発注することもできるだろう。売れる数に対して少なくとりゃいいんだから。でもそういう店って、結局客からは「弁当の少ない店」って見られるんですよ。ちょっと想像してほしいんですけど、これ読んでる人のなかでもなんとなく「弁当がいつもある店」と「いつもなんか残りものみたいなものしかない店」っていうイメージあると思うんですよ。

「ない店」って思われた店では、さら弁当が売れなくなっていく。発注を減らす。さらに売れなくなる。極端な話、最後には「弁当を買いたい人は行かない店」となる。昔と比較して弁当類売れなくなったっつったって、やっぱコンビニの売上では柱に近いところにあるわけですよ弁当ども。

から要はですね、たとえ廃棄が出ようとも、その金額が「モノがなかったことによって発生しただろう損失」より小さくなれば問題はないわけ。コンビニにとって(あくま経営観点だけですよ)廃棄って絶対悪じゃない。あくまで程度の問題

あともひとつ重要なのは、人の記憶にはネガティブものほど残りやすいってこと。大量廃棄出てもうだめだーっていう記憶は強く残るけど、その一方で、早々に品切れ起こしてチャンスロス大会やらかし記憶ってのは、そのことで客が怒鳴りでもしない限り、あんまり記憶に残らない。「廃棄やばい」の背後には、それ以上の回数の「品切れやばい」が本来存在してるはずです。

本部が「廃棄出せ」というのは、実際には「発注強くしろ」の意味であることが多いと思う。本部としてはチャンスロス絶対に防ぎたい。チェーン全体で、たとえば「おにぎりの弱いチェーン」と思われたらチェーンごとひっくり返るからしかオーナーは廃棄を減らしたい。あたりまえですわ。

もちろん発注を強くしろっていっても、無根拠に強くしろって言ってるわけではないはず。それなりのデータを示したうえで仮説を立てて「だから」これだけ強くしろっていう言いかたをしてくるはず。問題はそのデータ現実離れしたものに思えることなんだけど、これコンビニに限らず、数字って「人の実感」をブチ越えた仮説を出してくることが多い。

さらに、いまコンビニ機械の助けを借りずに発注数を決めるってちょっとないと思うんだけど、こいつがなかなか曲者で、本部としては欠品をとにかく防ぎたいもんだから、とにかく欠品を過大視した数を提示してくることが多い。欠品の回数が多く、時間が長いほど、アホみたいな数字出してくる。

あともひとつコンビニって実は売上があんまり安定してない。全体の売上としてはそこまで上下しないにしても、たとえば弁当っていう単体のジャンルだと、トータルの数が昔より減ってることもあって、昨日10個売れました、今日23個売れましたーみたいなことはよくある。ここまで極端な事例はどうしようもないにしても、ある程度の上下動は廃棄出してでも防がないと、1年後2年後の売上には確実に影響が出てくるってのもある。

えーと、あとはあれだ。あれ。あのー、工場本部工場に対してもある程度の売上を保証しなきゃいけない。ただでさえ無茶な要求してること多いんだから、それくらい保証しないとどうしようもないでしょみたいな。この点から発注数は多いに越したことはない。

じゃあ本部の過剰な発注数の要求問題ないのか、なにも悪くないのかっていうと、そうは思わない。ここがロスチャージ問題なんだけど、本部は廃棄出しても腹痛まない。腹痛くないところで「本気で」廃棄を削減しようと思うかって話だ。逆にいえば、廃棄があまりに過剰でない限りは、本部工場店舗も廃棄は「出たほうがいい」わけで。あとは立場によって程度の違いがあるだけである。あ、でも工場でも見込み生産で廃棄出るから、そこはないほうがありがたいよな工場としては。

個人的には本部が「廃棄を出すことを目的に」発注指導をしてるとは思わない。いや結果的にそうなっててもだよ。ふつうに考えたら会社全体で「へっへっへ廃棄出させて俺たちだけ丸儲けだぜ」なんてやってたらバカすぎるじゃん。正確には「自分たちの腹は痛まないので、できるだけ商品を多く陳列させて欠品を防いで、チェーンの競争力を上げる」だと思う。あたりまえだけど、廃棄出すより売れたほうが本部いいわけ。売れるってことは店舗競争力が上がるってことじゃん。チェーン全体にもいい影響あるじゃん問題は「廃棄が出ても本部別に困らない」のほう。そのしわ寄せが店舗に来る現実のほう。このことって、現象としては一緒かもしれないけど、考えかたとしてはぜんぜん違う。もちろん「売れるはずない」と思われるような量を発注させるのは別の悪。ただこれもなー、3個並んでると2個しか売れないものが、12個積んでありゃ「ふだん弁当買わない人が、なんか話題商品かと思ってまちがって買う」というかたちでの副産物があって、弁当での総数は伸びたりするんで、難しいところなんよ。

からって本部が正しいとも思わない。俺を含めてコンビニ関係者って、廃棄のことは投資とか経費くらいにしか思ってないけど、モノは食い物だよ?捨てるの?投資とかじゃないでしょ?っていうあたりまえの人の実感に立ち返ってみれば、なにもかもがおかしい。この「欠品ダメゼッタイ」とかも競争力落ちると死ぬっていう状況も、要は過当競争のなせるわざであって、その状況を招いたのはだれだよって話でもある。

なお、この手の話題ときにかならず出る「冷凍とかでどうにかならんのか」の話なんですが、その昔、午前午後という名前コンビニがあってな、そこではとれたて弁当という名の冷凍食品解凍して売っておって、あれけっこうおいしくて俺好きだったんだけど、そのチェーンがどうなったかは……ええ……。とれ弁好きだったんだけどなあ……。

最後に。

俺はあくまで現状がいいとは思ってない。そもそも現行のコンビニビジネスって、たぶん平均の売上がもっと高かった時代にその骨格ができてる。ロスチャージおかしい、廃棄が出まくるのもおかしい、そりゃそのとおりですよ。それでも早い話、儲かってりゃだれも文句言わない。そして過去にはそれが可能だった時代があった。余裕ないすよどこも。その余裕のなさが最悪のかたちで破裂する前に手を打つべきは、個々のオーナーじゃないと思います

……オチがねえな。

2017-10-12

スプラトゥーン2サーモンランはかなり久しぶりにじゅくれんに降格した。

なんだかんだで上手い人とマッチングされることが多いから、ちょっとやそっと足を引っ張るお荷物自分がいてもそうそう失敗しなかったけど珍しく失敗が続いての降格。

で、久しぶりにじゅくれんでプレイして以前はそう思わなかったけど、たつじんでプレイしてるときより余裕があるように感じた。

これもたつじんで訓練されたおかげなのか。

まあすぐたつじんにあがって役立たずのお荷物になったんですけども。

特にチャージャーにあたるともういてもいなくても一緒だろ状態という。バクダンを狙ってもバクダン残像だとか言われるぐらいに当たらない。

正直カタパッドに遠方から大まかな狙いだけつけてイカ移動しながら投げ入れる方がまだ命中率高い。

チャージャーで確実に当ててる人いったいどうやって命中率あげてるのか。

2017 台湾旅行記 第二部分

anond:20171012190019






2


2日目 午前


南国 台北は10月でも朝からクソ暑い

ホテルの朝食の後、午前のおやつの蛋餅を食い、猫の村 猴硐→九份に向かうことにした。

今日は台湾鉄道、台鐵に乗る。


まず地下鉄での行き先は台北車站(セントラルステーション)だ。

着いたら、駅周辺を散策する事にした。


台北車站周辺は綺麗で近代的だった。

すぐ近くに市場があり、その中ではここでも屋台的なものがあった。

台北では其処彼処で料理をして、其処彼処で誰かが何かを食っている。

日本より食品衛生に関する公の決まりが緩いんだろう。



市場を出ると小雨が降って来たので、近くにあった美術館に入ることにした。

美術館はひんやりして心地いい。

照明を落とした展示室では、赤と青の幻想的な浜辺で艶めかしく肌をさすり合う男2人と、それを覗く小太りな水兵の映像作品が放映されていて、よくわからないけど南国を感じた。

勝手な印象だけど、中華圏の現代アートは男の性を描いたものが多い気がする。

美術館をでたら、むしろ雨は強くなっていたが、3分もしないうちに止んで、強い日差しが古式ゆかしい建築様式美術館を照らしてきた。

きっと今日もまだまだ暑くなるんだろう。




2日目 午後


台北車站に戻り、台鐵で猫の村として名高い猴硐に向かう。

この途上でも旅の目的の一つがあった。

台鐵弁当だ。

台湾鉄道には日本統治時代から伝統駅弁があるそうで、これは蚵仔煎と並んで是非食べなくてはいけないものだった。


どこで売っているのかわからず、改札を通ると、改札のすぐ脇に売店があり、そのまえの待合所で、老若男女が弁当をガツガツ食っていた。

台北にいる人間は本当に隙あらば食う。

きっと、現地人も食うために生きているし、旅行者もここに何かしら食いにきているに違いない。


排骨スペアリブ)弁当がイチオシのようだったが、暑さにやられたのか、少し重い気がして、なんだかわからない別の弁当を頼んだ。


でてきたのは、角煮弁当だった。

台鐵弁当は温かい状態で供される。

温かく、蕩けるように柔らかい角煮を口に含んだ瞬間、思わずうまい」と呟いた。

台北の食い物は、不味いものこそなく、むしろ多分ずっと食べても嫌になる事は無いだろうと思うくらいには美味いが、「びっくりするほど」とまではいかなかった。

しかし、別に飯屋でも屋台でもなんでもない、駅の待合所で、遂に美味くてびっくりするものに出会った。



台鐵を乗り継ぎやがて猴硐に着くと、ホームには猫ならぬ、猫耳のついた麦わら帽子を被ったお嬢さんがいた。

ここに来る人は、自らも猫になって来るらしい。


改札を出たらさぞかし猫だらけなのだろうと思ったら、改札を潜る前にすでに1匹、窓際で寝息を立てている。

一枚写真に収めて改札を通ると、其処彼処に猫が。

観光客にすっかり慣れているのか、どいつもこいつも写真を取られようが撫でられようがどこふく風。南国は猫も呑気なもんだ。


カフェに入って一息つく事にした。

大きなテーブルアイスコーヒーを飲んでいると、4人客が入ってきて、マスターが「席をかわってくれないか?」

いいよ、と窓際席に行くと、椅子の上に寝息を立てた白猫が。

猫村にきて最も至近距離で猫をフレームに収めることができた。


と、少しすると、不意に便意をもよおしてきた。「やっぱエリーさんの言った通りだったかな?」とも思ったが、一昨日の飛行機から寝不足気味ではあったし、正直台北の食に関しては衛生的に完璧といったものは少なかったので、何が原因か特定が難しい。

そんなに深刻な不調でもなかったので、トイレを借りて用を足し、「もっとまずくなったらその時は台北に引き返そう」位で、旅程を続ける事にした。



お土産の猫型パイナップルケーキを買うため、また筆談メモを描いていると、ブレスレットが何処かに行ってしまった事に気付いた。

頻繁にカバンに手を突っ込んでいるうちに外れてしまったのだろう。

少し探したが見つからない。

そうこうしているうちに雨が降ってきたこともあって、諦めて駅舎に向かう事にした。

高いものではないから良いんだけど、少し残念だ。

エリーさんの忠告を思い出す。

「山の天気は変わりやすい!」


猫型パイナップルケーキを売っているお土産屋さんのおばさんは日本語が堪能で、結果としてメモ無駄だった。

やはり日本から、これを目当てに来る人間は多いらしい。

目当ての品も手に入ったので、駅前を散策していると、「ブーーーーン」という音。

ふと見ると、お姉さんがなんとドローン飛ばしていた。

こんな辺境で最新テクノロジーを見るとは。

猫の写真を撮りきにて、実に珍しいものをカメラに収めることができた。



まだ日は高い。エリーさんのオススメに従って、猴硐から遠く無い、十分の瀑布を見る事にした。

十分駅に着いたは良いが、急に決めて下調べがないので、滝までの行き方が分からない。

とりあえず人並みに従って歩くと、沢山の人がいろんな国の言葉で天燈を空に飛ばしていた。

十分は、色々な願いが書かれた天燈が宙を舞う事でも有名な村だ。


天燈の翔ぶ界隈を過ぎれば、川沿いの通りに出た。

さあどうしよう。

見ればタクシーが止まってるじゃないか。

これに乗れば確実だ。

メモに滝の絵と「十分瀑布」と書いて、運転手のオッチャンに見せる。

すると、呆れたような顔で「歩いた方が早いよ」

そうなのか。

ワンメーターでも乗せて、良い加減な値段でもふっかけりゃ稼げるだろうに、正直というか商売っ気が無いというか。

でもよくよく考えれば、そんな客を乗せるより、ここから直接九份や台北に行く客を待った方が良いのかもしれない。

オッチャンが指差す方向にしばらく歩くと、「十分瀑布公園」に到達した。


渓谷にかかる吊り橋を2つ渡ると、遂に大瀑布が見えてきた。

滝の飛沫と折から降ってきた小雨であたりはビショビショ。

傘をさしてカメラを構える訳にもいかないが、幸い雨ガッパを持ってきていた。

用意周到。エリーさん、そんなに迂闊な男でも無いんだぜ。

飛沫と小雨に濡れながら、十分の瀑布をカメラに収めることが出来た。

さあ九份だ。




2日目 夕方


十分から九份最寄り駅の瑞芳に向かう車内、向かいに座っていた女性2人の親子連れ、娘さんの方が騒ぎ出した。

言葉を聞くと韓国からきたようで、どうもこの列車が瑞芳に留まるかどうかがどうしても気になるらしい。

手元にスマホがあるので調べれば一発なのだが、なぜか地図アプリなどを見ていて要領をえない。

遂にそばの若い女の子2人連れに聞き出した。


のだが、声をかけられた方も言葉がわからない。

英語でお互い話そうとするも伝わらない。

かねた同乗の韓国人らしき2人連れの兄ちゃんが割り込んだ。

同郷の旅行者の手助けで、お姉さんの心配は無くなったらしい。

お姉さんが先程の女の子に聞いた。「あなたは何処から来たの?」「I'm chainese.」大陸の人だろうか?

台湾の同じ列車に、韓国人中国人が乗っている。

「ここに日本人もいますよ」シャイ日本人らしく、心の中だけで言った。




2日目 夜


瑞芳に着く頃にはすっかり日も落ちて、九份観光には絶好の時間帯だ。

から九份老街へは迷わない様にタクシーでいくと決めていた。

駅前で張っていた兄ちゃんに「九份」伝えると、すぐに車を紹介してくれる。

タクシーのオッチャンに行き先を伝えると、出発進行。

オッチャンは曲がりくねった山道めっちゃ飛ばす。

しばらくすると九份老街に到着した。

中国語発音がダメ、英語中学生レベル日本語だって怪しい。

ならいっそ全部言ってしまえ。

サンキューありがとう、謝謝。」



台湾は人気の観光地から日本人が沢山いると思ったら、これが意外と会わないもので、むしろ白人の方がよく見かける位だったが、ここ九份ではちょっと歩くとすぐ日本語が聞こえる。

一番日本人を見かけたかも知れない。


急な階段を登り、幻想的な風景をカメラに収めた。

しかし、良い加減、歩き通しで疲れてきて、少し具合も悪くなってきた。

脱水症状かな。

九份ではお茶でも飲もうかと思っていたのだが、人ですごいし、都合よく茶藝館も見つからない。

写真も撮ったし、もう切り上げようか。


ふと茶器の店が目に入ったので入ってみると、幸運な事に、茶藝館が併設だった。

茶藝館では店員さんがお茶の淹れ方を流暢な日本語で説明してくれる。

きっと日本人観光客もよく来るのだろう。

赤く光る街を見下ろして、ゆっくり金萱茶を飲んでいると、果たして大学生か若手社会人と思しき兄ちゃん3人連れが、賑やかにやって来て、日本語高山烏龍茶お茶菓子を頼んでいた。


諦めかけていた目的が果たせたので、会計の際に店員さんに伝えようと思い、「旅行の目的の一つが九份お茶を飲む事だったんです。」と言ったが、さすがに日本語で複雑な言葉は伝わらないようだった。

説明の日本語が余りに流暢だったので油断したが、あれは決まり文句なのかも知れない。

からシンプル一言だけで言い直した。

「最高だ。」

「謝謝!」






3


3日目 午前


旅先では余り眠れない事が多い。

今日が今回の台湾旅行で最後の朝だけど、グッスリとはいかず、7時前に目が覚めた。


ボーッと窓の外を眺めていると、部屋の外からオバちゃん2人の声が聞こえて来た。

お客さんかな?ベッドメイクかな?

それにしても、楽しそうによく笑う。



朝食を済ませた後、ホテルのすぐ隣にあるコンビニで、スイカ牛乳、japan walker、烏龍茶を買った。

japan walkerは鎌倉特集。

昨日も女性誌を買ったけど、現地の雑誌というのは興味を唆られるものだ。

昨日、台北車站の地下街を歩いているとき中山地下書街」という掲示を見たが、午前中の地下街は人の流れもまばらで、場所がよくわからなかった。

わかれば本屋も覗いてみたかったんだけどな。

烏龍茶を飲んで「美味い!」と呟いた。

ペットボトルのものでも、日本のものとは香りが全然違う。

あとで再購入したときによく見ると、材料表には「香料」もあったが、それは台湾人の嗜好としてこの香りが重要という事だし、美味ければ大きな問題は無い。


ホテルの窓際でこの旅行記を書いていると、ザっと雨が降って来た。

台湾は雨が多いので、雨具を持って来ていたが、旅行を通して行動に困るほどの雨がなかったのは幸運だった。

雨はすぐに小ぶりになったけど、窓の外にはまだ傘の花が咲いている。

あと数時間でチェックアウトだ。



午前9:45分。


雨はとっくに止んでいる。

定刻にはまだ数時間あったけど、チェックアウトする事にした。

空港への送り迎えのため、ここには21:00にまた戻って来る事になる。

ベッドに上に「謝謝」と書いたメモを1枚残してホテルを出た。




3日目 午前


世界に展開するグローバリズム象徴スターバックスはここ台北にもある。

わざわざ海外に来て、世界中にある店に入り、ローカルの微妙な違いを見るもの楽しいものだ。

150元を支払い、アイスカフェモカグランサイズを受け取って2階に上がると、そこでは男女がラップトップを開いていた。

世界のどこに行っても、スタバでやる事といえばコレらしい。


スタバで注文するのが苦手な人は一定数いる。

もしあなたがそうでも、安心してほしい。

台北にはドトールもある。

コーヒーを飲んだ直後で大してのども渇いてなかったが、入ってみる事にした。

入り口には行動を禁ずる、べからず集が書いてあり、犬とハンバーガーにバツ印が書いてある。

その下に「禁止打牌」。

ペットを連れ込むな、食べ物を持ち込むなはわかるが、「トランプするな」は新鮮だ。


ドトールで頼むものといえば、ミラノサンドのA以外ありえなく、これはスタバドヤリングと同じ様式美なのだが、残念な事に、11:00以降しか頼めないようだった。

少しがっかりして、70元を支払ってアイス紅茶を頼むと、何も入れなくても甘かった。

台湾の人はアイスドリンクをなんでも甘くする。



旅行を通して概ね正しいエリーさんの助言に一つ違を唱えるなら、台湾版suica、悠遊卡についてだ。

エリーさん曰く、チャージした金額有効期限は2年だし、デポジットの100元が勿体無いので、頻繁に台湾に来るのでなければ購入を勧めないとのことだったが、実際に使ってみると、メチャクチャ便利。

複雑な購入手続き切符を買う必要なく、地下鉄も台鐵もバスもピッとやるだけでOK。

交通機関で現金決済したのはタクシーだけだった。

多少の損を補って余りある便利さの悠遊卡なので、台湾に来る際は是非購入を勧めたい。


帰りの便までまだまだ時間があるので、悠遊卡に100元チャージして、地下鉄台湾北部景勝地、淡水に向かった。




3日目 午後


淡水は異国情緒ある海岸の街。

日本でいうところの横浜とか神戸といったところらしい。

駅前を歩けばすぐ海岸で、晴れ渡った空の下、おっちゃん達が釣り糸を垂らしていた。

ふと見ると赤い看板。

台湾ではコーションは赤い看板に書かれるらしい。


「本河岸遊客衆多

 為維護遊客安全

 本路段禁止甩竿汉示」


「この海岸には観光客がたくさん来ます

 観光客安全のため、ここでは釣竿は振らないでください。」



さて、初日の寧夏夜市で食うつもりで、メモまで描いたが、食えなかったものがある。

千と千尋の神隠し」で、千尋の両親が食って豚になってしまったモノではないか、と言われている謎のプルプル、肉圓だ。

海岸から山の方に上がろうとして通り掛かった海の家で、「肉丸」と書かれた看板が掲げられていた。

昼時で丁度いい、食おう。

おばちゃんに「肉圓 QQ〜」と描いたメモを見せる。40元。

「それだけでは足りない」とエリーさんが言っていた肉圓だが、いざ食って見ると、正体不明のプルプルは意外とお腹にたまり、1杯で小腹を満たすに充分な量だ。

こんなものを大量にガツガツ食えば、それは豚にもなってしまうのかもしれない。


海も見て、肉圓も食って、煉瓦造りのキリスト教会も見た。

歩き疲れたので、台北に戻ろう。



台北についたのは午後14:00過ぎ。

今なら人に流れについていけば「中山地下書街」を見つけられるかもしれない。


地下街中山站方向に歩く。

やがて中山站を過ぎると、右手に地下街にそって長い本屋が見えて来た。

中山地下書街」

やった、本屋だ。


「誠品書店」に入って見ると、平積みにされていたのは、謝馬力 著「女子翻轉」

女性の生き方に関する本らしい。

台湾版Sex and cityか?はたまた中国ジェーン・スーか。


しばらく歩くと、料理本の一角

料理本って、みてしまう。

ほとんどの本が何を書かれているか、全くわからないんだけど、1冊、ピクルスの作り方に関する本があった。

美しいイラスト作ってみたくなる写真。

これならなんとか分かるかもしれない。

からなくても、開いているだけで楽しそうだ。

買って帰る事にした。300元。



地下街を歩いていると「新光三越」の文字

台湾にも三越はあるらしい。

三越があるなら、正真正銘のデパ地下があるはずだ。

これは是非行かないといけない。


新光三越に着くとデパ地下はどうやら地下2階。日本より小ぢんまりとして、お菓子などが中心ではあるが、これぞデパ地下という光景があった。

色々な店が軒を並べる中、お茶の店があり、白磁の蓋碗ディスプレイされている。

日本に帰って、同僚とお茶を飲む為に、何か茶器が欲しかったから丁度いい。

560元は、多分日本より安い。




3日目 夕方


あと5時間で迎えが来るが、台湾でやりたい事リスト最後の項目がまだだった。


サツマイモが入った台湾式の清粥を食べる。


台湾で清粥といえば、飲んだ後に食べるものらしく、店が開くのは17:00からだった。

最近アルコールに弱くなったし、台湾では心置きなく食いたかったので、旅行中は一切、酒類は飲んでいなかった。

しかし、別に飲んでなくても問題ないだろう。

17:00ジャストに、「無名子 清粥小菜」に入った。


この店では、ショウウィンドウの中からおかずを選び、それにお粥が付いてくる。

どれにしようか?

ショウウィンドウ越しでハッキリ見えないが、美味そうな炒め物を頼んだ。


席に着くと、鍋一杯のお粥

さあ食うぞ。

しかし、運ばれて来たおかずを見て一瞬たじろぐ。

それは「牡蠣の豆豉炒め」だった。

もっとよく見りゃ良かったぜ、ここは屋台ではないが、エリーさんの忠告を思い出す。

これを食えばあとは帰るだけとはいえ、もし飛行機の中で降せば大きな問題を抱える。

最悪当たるにしても、迎えのくる21:00までにスパっと終わるか、自宅に帰り着く翌10:00以降にしてほしい。

恐る恐る口に運んだ牡蠣は、豆豉の風味が効いて美味く、お粥は歩き通しの身体に優しかった。

これで、「台湾でやりたい事リスト」はコンプリートした。



無名子 清粥小菜を出て、おそらくこの旅で最後地下街を乗り継ぎ、ホテルの最寄り駅に出ると、道路しっとり濡れていた。

参ったな、あと一息で雨だ。

でも3日間で学んだのは、台湾の雨はすぐ上がるという事。

意を決して歩き出すと、どうも降っていたのはさっきまでだったらしく、殆ど雨には当たらなかった。

この調子で、願わくば牡蠣にも当たらないでほしい。




3日目 夜


ホテルフロントでこの旅行記を書きながら迎えを待つと、女性2人の親子連れが入って来て、フロントに尋ねた。

「この近くに喫煙所はありますか?」

日本語だ。

そんな基本的な事を聞くって事は、多分今日 このホテルに着いたのだろう。

自分は今夜、日本に帰るが、今日、日本から来たかもしれない人がいる。

ここでは毎日、入れ違いで人が行き交うのだろう。


しばらく待っていると、また日本からの家族連れがフロントにやって来た。

お父さんが、自分の胸を指差して、現地で買ったTシャツになんと書かれているか聞くと、フロントの男性は、ちょっと戸惑いながら答えた。

「えっと・・・簡単に言うとですね、『ゴキブリ』です。」


またしばらくすると、20人程の旅行客がやって来た。

話しているのは中国語で、スーツケースの大きさから見ると、多分大陸の人だ。

一団はひっきりなしに喋っていて、声も大きい。

この旅行であった人たちの中で、もっとも賑やかな人たちかもしれなかった。



嵐のような一団がフロントを過ぎると、迎えのツアーガイドがやって来た。

ガイド若い男性で江(チャン)さんという。

英語名はありますか?」と聞くと、「無いですね、僕も英語は喋れませんし」どうもみんなに英語名がある訳では無いらしい。


チャンさんは人当たりが良く、風貌イケメンというか、今風で、ちょっとチャラい感じといえなくも無かった。


空港までの車の中で、たくさん起きたことを話し、少し疑問だった事も答えてくれた。


台湾の男性が機内でメガネだったのは、ちょっと上の世代伊達メガネブームがあった事。

台湾で男同志の性愛を描いた映像作品を観たのは、おそらく同性結婚が法的に認められたのと関係がある事。

ドトールトランプ禁止は、解禁するとギャンブルをやっちゃうからである事。

ついでに、チャンさんは実は以前に日本に来たことがあり、出逢いを求めて相席居酒屋に行ったら、40代以上の女性ばかりで少しがっかりした事も教えてくれた。

やっぱりちょっとチャラかった。


チャラいけれども、仕事をきちんとする好漢のチャンさんは、チェックインまで付き合ってくれると、出国手続きや再両替についても教えてくれた。

台湾で出会う人は素晴らしい人たちばかりで、チャンさんもまた例外では無かった。


もう直ぐ台湾を去る。

台湾でしたい事の全てが予定通りに行えて、多くの予想以上があった。

言葉にすると陳腐だけど、これ以上正しい表現が思いつかない。

「全てが掛け替えのない3日間だった。ここに来て本当に良かった。」


チャンさんは日本語が堪能で、何を言っても理解してくれる。

でも、最後は、滞在中に助けられ通しだった方法以外にあり得ない。

「じゃあ、僕はここで」と微笑む彼に、ホテルの部屋で朝に書いた、最後メモを見せた。


「太棒了、台湾」

2017-10-08

anond:20171008181057

それはファミマセブンアンドアイの間の商談になる案件だが、セブンアンドアイがnanacoの外販にどれだけ真剣になるか。

さすがにイオン資本が入っているところにまでは行かないだろうが、あたしが知る限りではドラッグストアサツドラサッポロドラッグストアー)がnanacowaon楽天Edy交通電子マネーPitaPa除く)も使えるシステムになっている(ただしnanacoだけ店頭レジチャージできない)し、コカコーラの一部のFeliCa対応自販機も同様に広範なFeliCa電子マネー対応できている。

系列コンビニミニストップ)が強くないから、イオンwaonコンビニ向け外販(ローソンセイコーマート対応)に力を入れてるのかもしれない。

2017-10-03

電気自動車の充電に時間が掛かるなら

無くなったら毎回バッテリーごと変えればいいじゃない。ステーションにはフル充電のバッテリーをいくつも用意しておいてさ、充電がなくなった車が来たら交換すればいいじゃない。そして取り替えた空のバッテリーにはチャージしておいて、他のクルマに使えばいいじゃない。ダメなの?

2017-10-02

anond:20171002130904

特定会社への支払にしか用いることができない。

という点が不便なんですが。

 

例えば1000円分の価値チャージしたカード持っていても、

そのカード対応していないサービスでは、(1000円分の価値は手元にあるのに!)1000円使えない。

 

カードの中に死蔵されている資産運用する権利を、電子マネーの発行元の会社に渡しているのにこの不便さでは割に合わない。

anond:20171002132418

チャージ式じゃなくて自動引き落としタイプにすればいいじゃん

2017-10-01

[]

今回は少年ジャンプ+

星の王子さま 1話

私もこの作者を評価してはいるけれども、それはあくま象徴として、という意味合いが強い。

1話から構図や絵の使いまわし、構成ほとんど無意味かつ意味があっても不明ものばかり。

星の王子さま』を翻案したものから話の斬新さもない。

ギャグも勢いで誤魔化しているだけでネタのものは正直そこまで面白くないし、それを天丼で見せられるという地獄

まあ、良くも悪くも酷い漫画

低俗理不尽ギャグ漫画としてはある種洗練されている域だけれども。

あくまで“そーいう目線”での評価からね。

漫殺-マンコロ- 7話

前回の逆転劇のアンサーの予想ができなかったんけれども、実は既に私の中で答えが出ているものだった。

なので「むしろ今までそれをやってなかった前提で話が進んでたの?」って思った。

“質か量か”っていうテーマ構造だったのに、それがアンサーだと若干ブレるし。

ただ、『作者に飽きる』っていう表現は良いと思う。

キャラに力を入れないなら、その他の部分で勝負しなければならず、その状態だと作者への評価に繋がりやすいっていう理屈は興味深い。

締め切りを守る大切さと、それを踏まえて作者の書きたいものだったり、高いクオリティを追求することも大切だという展開も理解はできるし。

フルチャージ!! 家電ちゃん 59話

コメディに完全に慣れてきた印象の構成

ペットロボットの件はギャグを交えつつ人間との関係性とか、ロボット哀愁についても語っていて。

そこから美咲ケイの絆が深まる流れはシンプルながらも纏まっている。

往年のコメディドラマを観ている気分。

2017-09-29

PUBGを始めた

PUBGを始める前

WebMoney端数あったなあ。確かSTEAMWebMoney対応してたよな。

そしてWebMoneyウォレットチャージ

そして、STEAMWebMoneyウォレットには対応してないことを知る。

DMMがあるじゃないか

DMMでも販売開始していたことを思い出す。

そして、DMMWebMoney対応だと思い出す。

やっててよかった艦これ

問題なくPUBGを購入。STEAMより300円安く買えました。

PUBG始めるよー

よし、今夜はやるか!

クライアントアップデートからのWindows10CreatorsUpdateで12時を回る。

休みなさい。

PUBG始めるよー(2)

よし、今日こそはやってやる!

ゲーム開始!

おお、ショットガンが当たらん!

ショットガンでドアノックやめてぇぇぇ!

ありゃ、蛍光灯が切れて真っ暗だぞ?

Amazon蛍光灯を注文←今ココ

2017-09-28

anond:20170928172718

銀座イタリアンに行ったとき、頼んでもないパンが出てきて「おっ気がきいとるな〜」と思ってムシャムシャ食ってたら、最後会計で「コペルト」とかい名目で金取られててビビたことある

コペルトはテーブルチャージとか席代という意味らしいが、あの無料パンお通しみたいなもんでしょ

海外でもお通しってあるのかな

それとも海外だとチャージというだけで何も出ずにお金だけとられるのかな

もしそうなら日本お通しでるだけマシなように思える

2017-09-21

東芝メモリ

ラブリィ プリティ イエイ!かわいい

東芝いっぱい メモリー

サンディスクの メモリは 魔法NAND

でも原子力 事業で 損失計上

いつか子会社になった時も(ワッシュワ♪

忘れないでね WDの言い分(ワッシュワ♪

夢みる東芝 あきらめない

たおれそうな時も 信じる 笑顔の 株主にしよう

ラブリィ プリティ イエイ!かわいい

損失いっぱい メモリー

強い すごい サムスン

東芝 絶望 メモリ

ずっと一緒に 泥沼チャージ東芝

ラララ 東芝

ラララ 東芝

2017-09-15

anond:20170915200106

どこになにをどんだけ
管理会社家賃29,000円
ジャパンネット銀行タバコ11,500円
ゆうちょ奨学金の返済24,000円
ソニー銀行(コンビニATM)友達への返済金70,000円
PASMOチャージ6,000円
セブン銀行定期代2,200円
新生銀行光熱費10,000円
UFJの定期住民税
CATV
10,000円
2,000円
UFJ11週間分の生活費(食費メイン)15,000円
三井住友 〃15,000円
みずほ 〃15,000円
りそな 〃15,000円

俺の今後1ヶ月間のお金のやりくり

給料手取り24万、普段の月は22万弱

家賃29000円を管理会社に、タバコ代11500円をジャパンネット銀行の俺の口座に振り込む

続いて奨学金の返済24000円をゆうちょの口座に、今年いっぱい限定だが友達への返済金7万をソニー銀行に預入れ会った時にコンビニATMおろしていつでも返せるようにしておく

1ヶ月でPASMOで6000円使っているんで6000円をチャージ、定期代22000円をこちらも好きな時に引き出せるようにセブン銀行に預入

月の光熱費はだいたい10000円いかない位なので念のため10000円を新生銀行に入れておく

住民税のため10000円とケーブルテレビの隔月の引き落とし用に2000円毎月準備しなければいけないのでこれをUFJ定期預金口座に入れておく

手元に60000円弱残る。1週間の生活費(主に食費)が13000円から15000円なのでなんとか生活はできそう

1週間分15000円をUFJ三井住友みずほりそなに預け入れる。デビットカードがどの口座にもついていて、スーパードラッグストアの買物をこれで済ますようにばそもそも支出を減らせる(スーパーは意外と高いのでできればドラッグストアをメインで)

無駄現金を持つと居酒屋に行ってしまうので現金は1000円くらいまでにしておく

金曜日まり木曜日まで、余った金は次週に持ち越しして、できれば

しがない契約社員ではあるが再来月受け取り分のから給料が10000円ほど上がる

この調子来年は毎月7万か8万貯金していこうと思ってる

2017-09-12

今の職場自販機楽天Edyで支払いができる。

Edyチャージ機もある。

これは1枚持っておくと便利かなと思い、作り方を検索してみたら

クレカ付属じゃないやつは有料らしい。

クレカは落とした時のリスクがでかいし、なるべくチャージ機能だけのカードがいいのだが

そうするとクロネコヤマトの会員カードくらいしか選択肢がない。

楽天クレジットカード作ってEdy付けるのが王道なのだろうが

楽天でも滅多に買い物をしない。

やっぱクロネコヤマトで作るのが最善か、と思っていたら

職場10台ほどある自販機のうち、Edyが使えるのは1台しかないことに気づいた。

いらんわ楽天Edy

2017-09-08

あと20円

今日はお昼何食べようか?そうだ。500円の定食にしようと思ったが、財布を忘れた。

Suicaは定期だしチャージされていない。

そんな時の為にというわけではないが、お釣りデスクの引き出しに入れる癖が幸いし、数えてみると480円あった。

500円の定食を食べたいが諦めなければならない(そんなことでわざわざ同僚に20円借りるのも嫌だし)。

しょうがない。自分のせいだ。

牛丼食おう。


ここでふと思ったが、一切何も無い状態で20円を稼ぐことは出きるのだろうかと思った。

持っているスマホスマホケース、シャツスーツベルト等の所持品を売る以外の方法で20円を稼ぐ方法


資源ゴミから本を漁り古本屋に売る←違反なので駄目

・瓶を探し引き取ってくれる場所を探す←うーん…

これ以外思いつかない。個人で何も無い状態から20円稼ぐのって難しい。

2017-09-06

機能的に同じように思えるスイカパスモだけど、一体型カード更新したとき手続き微妙に違った。

 PASMOSuica
定期券情報の移し替え
チャージ残高の移し替え定期券機能なしの場合不可(払い戻すか使い切る必要あり)
オートチャージ設定の引き継ぎ必要不要(旧カードの設定内容が登録されている)
カード有効手続き必要不要

2017-09-05

QRコード決済は貧乏への直行便!!!!!

恐らく携帯事業者カード会社をバックにして決済することになるんだろうけど、こんなの絶対に使わない方がいいよ。

電子決済はスイカのような現金でのチャージ式以外での決済はダメ絶対に。

2017-09-03

電子マネー決済は楽だからおサイフケータイであってほしいけど

iPhoneSuicaのみだから仕方なくセカンド端末でアローズM03持ってるんだけどおそすぎ

なのでもうゼンフォーンとかにしようと思うが、そうなると電子マネーを失う

なのでLINEPayみたいなプリペイドが欲しくなってくるがあれは決済時にサイン必要になる

クレカからチャージできるプリペイドカードチャージ不要サイン不要カードが欲しい

2017-09-02

駅が不親切で酷いって言うけど、アラサー自分も未だに駅で迷うよ。別に老人にだけに不親切で、冷遇しているとは思わない。

上京して五年以上立つけど、都内初見の駅だと小さめの駅でも100%ロウロする。初めてだとスマホもあまり役に立たない。知らない建物ばかりだし、地下の場合そもそも方向もわからないし、駅構内看板も雑な表示ばっかりで信じられないし、とにかく駅の地図の前でスマホにらめっこ。

そもそも電車から降りたらまず、出口の方向が指された黄色看板で必ず確認するじゃん。都内の駅は出るにも入るにも、改札を間違うとクソ遠回りしなきゃならない場合が多いから、時間かかっても確認してから正確な出口から出る方が遥かに安全で早い。

初めての駅、慣れない駅、慣れてる駅でも知らない方面へ行くときは、迷う時間込みで早目にいく。待ち合わせの場合は、相手に迷って時間かかるかもしれないことを伝えたり、相手が駅に詳しいなら迎えに来てもらうなどの対策をとる。本当に困ったり、わかんなくなったり、間違ったりしたら恥ずかしがらずに駅員さんやその辺の店の人に頼る。

というのが、失敗に失敗を重ねて得た自分なりの知見だ。

恥ずかしながら、コロコロ入れ代わり立ち代わり設置される最新のICカードチャージ機は、毎回おっかなびっくりで使っている…。でも、駅で方向がわからずに地図の前でぽかーんと突っ立ってる事は別に恥ずかしくはない。地図の前で同じように、迷いながら行くべき方向を判断しようとしている人は結構いるし。

結局、都内ほとんどの駅をよく知る事なく首都圏郊外引っ越ししまったが、それって「取り残されたまま」になるんだろうか?

都内の駅なんて、万人に対して平等にわかりにくいよ。

もちろん、わかりにくい駅が悪いのは間違いない。間違いないんだけど、それって別に時代若さとは関係なくない?

老害ダーーーーとまで言う気はないけど、若いからって全部に全部即追いついて適応できる訳じゃないし、インターネットも万能じゃないし、新宿駅池袋駅なんて事前の下調べなんかじゃどうしようもないし、お年寄りでも中高年でも子どもでも、駅中で道を尋ねてるのなんて珍しくないし。

駅を慣れた足取りで通過していく何万人という人々は、経験から勉強して、覚えて、頑張った上で適応してるんだよ。

適応出来なくても利用したいのなら、頑張れないなら頑張れないなりの、出来ないなら出来ないなりの方法を考える事は、何歳になっても必要でしょ。

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