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2018-04-19

子供お金が消えていく

アラフォー専門職母です。この春、一人っ子の娘を私立小学校に入れた。学費が高めの私立小。

公立でいいだろという夫に「私の給料で払うからいいでしょ」と啖呵を切って私立に入れたものの、お受験から始まって入学金、制服・用品代(バッグや夏冬制服あわせて15万超えた)、そして学費とじゃんじゃんお金が出ていく。あと、諸事情民間学童も使っていてこれも高い。気がついたら100万円を超えてお金が消えた感じで、これまでになかった勢いでお金が出ていくのにもうめげそう。

まわりをみると、「兄妹3人みんなここに通わせてます」なんていう人もいてすごい。しかもお母さんは専業主婦ぽい。お父さんは一体どんなお仕事されているんだろう。

稼ぎ手が一人の家庭で、子供に兄妹がいたら大変だな。共稼ぎだと、自分に何かがあったら夫に頼れる(はず)という安心感は一応ある。

幸いお金のかかる趣味もないし、つましく暮らしていこう。春のコートを新調したかったけど、延期だな。

(追記)夫も私も1本ずつ以上稼いでいるので、大学まではとりあえず大丈夫だと思う。出ていく勢いが急に増したので、気持ちがついていけてないという話。

2018-04-18

或るリケジョ物語

大学院に進学した彼女人生は輝いていた。憧れの研究者指導を受け、修士課程にして難関国際会議に多数の論文が採択された。留学奨学金を獲得し、北米難関大学博士課程への進学を決めた。同じ研究室学生結婚し夫も現地で職を得て、公私ともに充実した彼女研究者としてのキャリア順風満帆だった。

難病を患った彼女は、夫と別れ帰国した。若くして教授となった指導教員を追い掛け、国内博士課程に入学し直した。新進気鋭の若手研究者再婚し、難病からも立ち直り、彼女人生は再び輝き始めていた。

彼女には、周囲にへつらい、歓心が得られないと相手悪口を言いふらし八つ当たりする、そんな性質があった。教授と仲の良い女性助教を目の敵とした彼女は、次第に研究室孤立した。学会参加中の教授助教殺害予告があり、彼女警察連行された。そうして彼女研究世界から姿を消した。

彼女のようなリケジョは定期的に現れる。一時の輝きで注目を集め、その後いなくなってしま彼女たち。彼女たちが再び輝く日は来るのだろうか。

父が死ぬほど嫌いで憎くて死んでほしくて死にたい

30代中盤になり、将来のことが不安になった私は都会での仕事を辞め、一時的実家に帰ることにした。

差し迫った理由もないのに安易に気ままな一人暮らし生活を捨ててしまった自分を今となっては止めたいが、

そのときはこれで高い家賃も浮くし、家の手伝いもできて親孝行にもなるだろうと気軽に考えていた。

世間人手不足で騒いでいるから、転職にはそれほど困らないはずだ。そんな能天気な期待もあった。

実家田舎ではそれなりに大きな家で、裕福だ。一昔前よりは減ったが親戚付き合いもまだ多い。

長男の私は子供の頃から「跡取り」になるのだという意識を、その言葉意味もわからないのに、当たり前のように持っていた。

私は典型的な「田舎長男」として生まれたわけだ。

家業とはまるで違う学部大学に入っても、家業の役に立たない仕事を始めても、その意識は消えなかった。

今考えると、その時点でおかしく感じる。私は家業を継ぐ気も、実家で一生過ごすつもりもなかった。

自分の住みたいところに住み、やりたいことをして生きるつもりだった。

それなのに心の中ではいずれ家に帰るつもりだったのか。それを既定路線として、どこかで受け入れてしまっていたのだろうか。

昨夜、父と口論した。

きっかけは私に明日(つまり今日)、家業の手伝いをするようにと父が言ったことだった。

別に大した内容ではない。ただ立っていればいいような仕事だし、今までもそういうことはしてきた。それは当たり前のことだったから。

ただそのときは疲れていたのか、本気で拒否してしまい、それからは互いに、というより主に私が、相手を傷付ける言葉を連発した。

(そしてその言葉が数時間後、布団の中にいる私を苦しめ、眠れなくなってこうして書いているわけだ。)

「俺は家は継がない。お父さんが死んだら全部処分するよ」

私はそのようなことを言った。これに対し父が

「そんなこと許されると思ってるのか? これまでおまえにいくらかけたと思ってるんだ」

と返し、以下すべて私。

「俺より早く死ぬ奴のために、自分人生をめちゃくちゃにする気はない」

長男とか継ぐとか、そういう時代じゃないから」

「見返りを求めるって、親として最低だよ」

「親が死ぬはいいよ。介護することになると困るんだよ」

ただし、私の声は異様に震えていた。父と真面目なことを話すときはいつもこうなる。

毒親」という言葉最近知った。父がその毒親ではないのかと思うことがよくある。

父に関する一番古い記憶は、火曜サスペンス劇場だ。

この番組CMに入るときに特徴的な効果音が入る。(ちゃんと見たことはないので、違っているかもしれない。)

夜、寝ていると、父と母が怒鳴り合う声がする。その合間合間にあの効果音が聞こえるのだ。

どんなに耳を塞いでも、布団に潜っても、自分の声でかき消そうとしても、怒鳴り声と効果音は鳴り続けた。

この番組が「火曜」サスペンス劇場と知ったとき不思議な気がした。記憶の中で、あの音は毎晩聞こえていた。

…こんなふうに幼少時の思い出を書くことが何になるだろう?

私は実家に戻って以来、父と生活していることにたまらない不快感を抱いてきた。父は毒親なのだと思ってきた。

だがたぶん、こんな家庭も親もいくらだっている。親は完全な存在ではない。

私はもしかすると、自分が父を不快と思うのを正当化するために、父を毒親の条件に当てはまるよう、

頭の中で自分記憶感情捏造してきただけなのかもしれない。

火曜サスペンス劇場のことだって、たとえば一年前、同じように思っていたか確信が持てない。

第一、昔からそんなにも父との関係が壊れていたら、こんなに軽々しく実家に戻る決心などしなかったはずだ。

毒親」という言葉のあと、真っ先に親を責めるようなこんなエピソードを持ってくること自体共感を求めて甘えている。

人が見れば、父など毒親でも何でもないのかもしれない。

出来の悪い子供ちゃん大学まで行かせて、ニートになっても何も言わずに面倒を見て、

いまは無職となった息子を無料で家に置いている、優しい親なのかもしれない。

というより、書いてて確信したが、きっとそうだろう。

別に父との思い出は嫌なことばかりではない。スーファミソフトをたくさん買ってくれたし、旅行も何度も連れて行ってくれた。

人並みに反抗期だってあったが、大学入学で家を出てからは衝突もなくなり、二人で飲んだりすることも何度だってあった。

30代半ばにもなってパパなんかだいっきらいなどとわめいている私こそがどうしようもなく幼稚で未熟な異常者なのだ

何も考えずに家業を継げばいいのに、下らない自意識自尊心のせいで、父や先祖の築き上げてきたものを無に帰そうとしている。

しかも私はその家業にも家柄にも土地にも、何の興味も持てない。同じ思いをすることになる生命をつくることが罪悪にすら思う。

転職成功して、家を出るときのことを想像する。

想像の中の父は怒り狂って、引っ越しの準備をしようとする私を怒鳴りつけ、家から出すまいとする。

そんな仕事してもどうせダメなんだから、おとなしく家業を継げ。

父のセリフが今から聞こえるようだ。だが、すべて私の妄想だ。

無理矢理家を出れば、父は思い描いていた人生を打ち砕かれ、気落ちして、そのまま死んでしまうかもしれない。それも私の妄想だ。

どうして父との関係をうまく築けないのだろう?

どうしてこんなにも父の存在我慢できないのだろう?

父は普通で、私が被害妄想おかしくなっているだけなのに。

私は父が毒親かどうかなんてどうだっていい。父と仲良くやっていきたいだけだ。

これから二十年、十年、五年、いつまでかわからないが、残りの時間幸福に過ごしてもらいたいだけだ。

なのにそれができない。幸福にするどころか、傷付けてしまう。

父が人間の屑なら、そうできない自分に悩むこともないだろう。だが私は、悩むのが辛くて、父を屑だと思おうとしている。

父が死ぬほど嫌いだ。憎んでいる。生きていてほしくない。いなくなってほしい。死んでほしい。

から死にたい

P.S. 殺人自殺の予定はない。念のため。

2018-04-17

生きづらさの話

ここ最近ずっと悩んでいて、頭の中がぐちゃぐちゃになっているので一度文章にしてみようと思いました。

最近ハタチになった大学三年生。実家暮らし。猫が好き。とある専門性の高い女子大に通ってて、バイト学内と学外でふたつかけもってる。人見知りで集団行動が苦手で、大学にはひとりも友達がいない。典型的な女オタクだけど、学部の特徴的にお仲間がいないのでなお友達ができず、ぼっち生活を二年間送ってきました。不登校になってから今日でちょうど一週間になります

事の発端は、新学期初日前夜に母から「つらいなら大学辞めてもいいんだよ」って言われたことだけど、それがなくてももしかしたら破綻してたかもしれない。私は小さい頃から学校というシステムが苦手で、十数年間毎日のように学校行きたくないって言ってたので(じゃあなんで大学進学したのっていうのは後述)。この春休みバイトに明け暮れ、学んでいる専門的な勉強を一切しなかったので、確かに新学期死ぬほど憂鬱だった。でも辞めるっていう選択肢は当時の私の中になくて、きっとまたなんとなーく、適当に、単位を取ることだけを考えて、寂しい大学生活を送るんだなって思ってた。だけどその母の言葉きっかけに、『学校行きたくない気持ちボロボロとこぼれてきてしまった。

から面倒くさいことが嫌いで、嫌なことはすぐに投げ出しちゃう意志の弱い人間だった。勉強運動も嫌い、やりたくない。「みんな頑張ってるんだからあなたも頑張りなさい」が嫌いだった。地頭と要領がよかったので高校はそこそこレベルの高いところに行けたけど、そこでも勉強しなかったので得意科目以外の成績はふつうに悪かった。でも、通っていた高校似非進学校である反面私のようなのが許してもらえるような場所で、友達先生も「しかたないなぁ」で流してくれた。だから学校は嫌いだったけど高校時代は楽しかったです。後にも先にもちゃん友達のいた学校生活はあの三年間しかない。サンキュー高校時代の友人たち、愛してるよ。

ただまぁ似非はい進学校でしたので、大学受験をしない子はほとんどいなかった。私も、高校卒業してすぐ就職っていうのは怖かったし、モラトリアムが欲しかったので大学進学を決めました。ただ勉強したくなかったので(今思うと怒られそう)、勉強しないでいい大学を考えた。のが今のところで、ずーっと続けていた習い事学問として学べる場所でした。家が近いし、身近に卒業生もいたので、そこ一本で落ちたら大学行かない!って気持ち受験。界隈では有名でそれなりにハードルが高かったはずなんだけど、なぜだか十月AOですんなり受かってしまった。拍子抜け。

もともとちゃんと参戦してたわけでもない受験戦争から早々に一抜けしてしまった十七歳私は、そりゃもう遊んだバイトして遊んでぽけーっとして。それでもまぁ習い事には行っていたけれど、オタク趣味が楽しすぎたのもあって、四月にはすっかり大学へのモチベーションを失ってしまってた。そんな状態入学して、周りには「ここにどうしても入りたかったんです!」って目をキラキラさせた綺麗な女の子たちがいて、授業は思ってた以上にキツくて、新しいことが何ひとつできなくて、友達がまったくできなくて、いろいろあって気づいたら引きこもっていました。これが第一不登校事件です。

その時はまぁなんとか復学(?)したんだけども、今また同じように部屋に引きこもっています。第二次不登校事件真っ最中です。

二年間、なんとかやってきました。友達いなくてもいいやって割り切って、集団を求められることの多い学部なのでそれはそれはしんどかったけれど(好きな人グループ組んで!が一番キツい)、ぼっちなりに誤魔化しながらやってきました。だけど急に限界がきてしまったみたい。寂しいもんは寂しいわ。

それと、今まで大好きだったはずの専攻を続けられる気がしなくなった。三年になって研究室に入って、同じ専攻のひとたちと作品を作らなきゃいけないんだけど、自分にできる気がしないんですね。体力とか技術とか、コツコツ積み重ねないとできないことなんだけど、最近の私はてんで努力をしていなかったので。自業自得なのはわかっています。でもなんだか心が離れてしまって、周りでキラキラ頑張っている子たちを見るのがしんどくて、激しい温度差を感じて、学校に行けなくなりました。座学がめんどいとか朝起きるのつらいとか卒業単位が超ギリギリとか他にも理由はあるけれど、大きいのはこのふたつだと思われます

行こうと思っても行けなくて、玄関までは行けるのにその先が踏み出せなくて、今はリビングにすら出られない。寝すぎて背中が痛いし泣きすぎて目が痛い。二重なのが自分の顔で唯一好きなとこなのに、瞼が腫れちゃって最高にブサイクなおめめになっちゃってる。ここ最近毎日アイメイクを涙で溶かしている。クレンジングいらず。

大学をやめようかな、と思いました。幸い親がとても理解のある人で、今まで投資してきたものを全てパーにしようとする私の行いを責めたりしないんです。兄弟もすごく真摯に私のことを考えてくれて、アドバイスをくれて。だけど私はいっこうに答えを出せなくて、家族迷惑をかけている。それがまたつらくて自己嫌悪して泣いてるんですけど一旦置いておきます

大学を辞めようかなって考えたとこです。昨日そう決めて、でも遺恨を残したまま辞めたくなくて、辞めたあとのことは何も決まってないけど明るい中退をしようって母と話しました。だけど帰宅した父に話をして、「だったら社会人としての責務を果たしなさい」って言われた瞬間、急に現実が襲ってきた。見えない未来が怖くなって、涙が止まらなくて、ぐちゃぐちゃになってそのまま部屋に閉じこもってしまった。

それと、泣きながら気づいたことがあって。大学を辞めよう、辞めたら楽になるって思っていたはずなのに、未練があったんです。それは十数年続けてきた、習い事から専門にした、大学で学んでいることでした。練習しなくなって久しいし、散々「もう嫌になってしまった」って言ってたのに、いざ辞めることを考えるとつらくてつらくてしかたなくて。諦めたくないって思ってしまって。うちの学校は三年と四年で作品を発表する場があるんだけど、そこに憧れた記憶が蘇ってしまって。冷めちゃったって思ってたのに、やりたくないって思ったはずなのに、結局私は捨てられないことに気づいてしまった。私という人間を形作るアイデンティティであったから。

自分や周りが思ってる以上に私はネガティブで、めちゃめちゃ自己評価が低い、らしい、です。しょっちゅう死にたくなるし自分必要とする人間はこの世にいないって思うし周りに迷惑しかかけない自分なんていなくなってしまえばいいのにって思う。正直イベント舞台ライブチケット取れてなかったら身投げしてた。オタクでよかった。だけど唯一、ずっと続けてきたそれは自信になっていた。んだと思います。ただネガティブな反面プライドが高いという面倒くさい性格の私は、思うようにそれをできない自分が許せなかった。できないならやめてしまえって考えた。でもそんな簡単にやめられないことにも気づいてしまった。うわっめんどくせぇ

だったら学校行けばいいじゃん、頑張ればいいじゃんって思いますよね、私も思う。だけどできないんです。今日も行こうと思ったけど、できなかった。バイトには行けたのに。頑張りたい、頑張ろうって思っても部屋から出られなかった。母が優しい言葉をかけてくれたのに何も言えなかった。申し訳なさすぎる。いい加減にしろって思ってるだろうなあ、私もいい加減にしたいです。

ほんっとうに生きづらいなって思います。今まったく未来が見えない。明日が見えない。しにたい。でもしねない。辞めたら楽になるって考えたけどそんなことなさそうだった。社会になんて出たくない。中退っていう経歴を持つのがこわい。でも学校にも行けない。なんでだろ。どうしたらいいんだろうね。

私はただ普通に生きたかった。普通に大学に行って、普通に友達がいて、普通に就職をして、普通にふつうに、ふつうってなんだろうね?世の中は普通に生きてる人たちで溢れているように見えるけど、どうやったらああなれるんだろう。めちゃめちゃ尊敬する。すごいなぁ。

だけど私が引きこもってる間に授業は先に進むし履修登録期間は今週中だし学費の納入期限は迫るし舞台チケットは当たるし推しイベの真っ最中から石砕かなきゃいけない。明日はどうすればいいんだろう。生きづらいのは誰のせいなんだろう。たぶん私のせいだなぁ。自己嫌悪はすすむばかりである

文章ぐちゃぐちゃですみません。読んでいただけたならありがとうございました。

2018-04-16

修士1年の春から就活が始まる日本死んでくれ

今年の4月から情報系の大学院生になった。

から奨学金授業料免除(まだどちらも確定していないが) で生活をやりくりしていかないといけない。

もちろん、奨学金だけでは生活費を賄えないかバイトして不足分を賄わないといけない。1週間に2日ほど研究のための時間労働時間に充てがわれる。

平日は授業があるため、(僅かな時間ではあるが)研究時間が授業に充てられる。

いくつかの企業では、夏のインターン募集が始まっていたりもする。

研究者になりたいと思って大学院入学したはいいが、大学院入学時までに特筆する成果がない人間は、今の時点で就職か進学かを選択させられる。

DC1に通れば進学後の(一定の)生活保証されるものの、それに通りそうか通らなさそうか見通しがつくのがいつなのか分からない。

となるとこの時期からインターンに応募しないといけない、という焦りが生まれる。

2年になったら就活が本格的に開始し、研究時間が更に減る。今いる研究室のM2だって最近は半分しか研究室に来ない。

結局このまま修了時までどれも中途半端になるかもしれないと思うとこのまま過ごすのが本当に辛くなるが、かといってどちらかに振り切るための勇気も自信も、またそれが正しい選択だと言い切れる根拠もない。

家族から修士卒業したら就職しろ、と何度も言われている。その話を聞くたびに目の前が真っ暗になるような感覚がする。

何故こんなに生きづらい世の中に生まれたのか。早めに死んでおけばよかった。余計なことに惑わされずに2年くらい研究していたい。

文学部って何か恨みでも買ってるの?

https://togetter.com/li/1218626

このまとめ、まあ要するに架空大学ネタツイの話っぽいけど

それとは関係なくコメント欄地獄である

その中から一つを引用すると、

うまく表示されないので再度書く。慶應早稲田明治青山中央立教法政大学には、2019年入学文学部の定員数を現在の半数にまで一年で減らすことを要求する。それができなければ、悪口はつづく。その学科名を書いてあるアカウントを見かけたら、気まぐれで説教リプライを送る。覚悟しろ

こんな感じの有名私立大学文学部アンチコメントだらけ大量に連投されてるんだが

このあたりの文学部って何か恨みでも買ってるのか

よく言われる文学部不要論なら有名私大限定した話でもなかろうし

このあたりに文学部に入る縁とかなかった人間からよくわかってないけど、他の大学となんか(マイナス面の)おおきな違いでもあるのか?

文学と言っても学科大学によってやってることは大きく差異があるし、単純に減らせば単純に裾がせぼまってよくないのでは、って単純に思うんだが。

2018-04-15

教師視点

生徒は一度限りの学校生活教師である私にとってはルーチンワーク

「これは何度目の入学式か...」

そう思うと、ループもの主人公みたいで面白い

生徒は有限の時を生きる、私は定年までの悠久の時をいきる。ときどき有給を取る。

入学から卒業からなんて、一瞬のようだわ...」

そう思うと、教師が生徒を見つめる眼差しエルフ人間に見つめるものに似てきて面白い

結婚同棲が怖いっていう精神疾患みたいのある?

大学入学から一人暮らしして、いま社会人

最近彼女同棲し始めて、今1週間目ぐらい。

彼女家事をなんでもやってくれるんだけど、やってくれれるほど、居心地の悪さを感じてしまう。

特にやってとは言っておらず、なんなら家事なんて適当でいいからそんなやらなくていいよって言ってます

でも、料理でも掃除でも洗濯でも、なんでも完璧にやってくれます

ずっと1人でやってきたから、やってもらうからには何か返さないといけないっていう心理が働いているのだろうか。

それか、自分自由飲み会とか遊びとか行っていて、いつか「私はこんなに家事をしているのに!!」って言われるのが怖いのか。

あと、結婚とか同棲みたいな、静かな幸せっていうか、一緒にいるのはまあなんとなく悪くないかなって感じなんだけど、その生暖かい幸せに入ることになぜか不安感というか、ムズ痒さを感じる。

たまに軽い過呼吸みたいになるときがある。

一般的に見ればきっと幸せな状況のはずなんだけど。

これってなんか病気なんだろうか。

anond:20180415195044

紙の辞書にせよ教科書にせよ入学前に一括で買うやろ。

その販売リストの中に紙の辞書しかなかった時代の話だな。

狂っているのは自分世間

必要があって20代半ばになってから自動車免許をとりに教習所に通うことになった。

合宿じゃなく地元に通いで取ることになったのですでに取得してる同年代の友人や親類に尋ねてどこがいいかと事前にリサーチしてみた。

それで地元で最も評判のよい教習所に通うことにしたのだが、その時みんな口々に「あそこはい教習所なんだけど、一人すごく口の悪い先生がいるんだよね」といったことを言っていた。

仮にその評判の悪い先生教官?)のことをAさんとする。

入学してみるとたしか学科はとてもわかりやすいし、教室もきれい

使っている教習車も某有名メーカーのものでとても運転やすいという大満足の品質だった。

で、実技教習となっていくつか段階が終わってから初めてA先生についてもらうことになった。

ビクビクしながら乗ってみたが、指摘はとてもはっきりしていて、どこをどう直せばいいのか自分にとってはわかりやすかった。

顔で損してるところはあると言ってもよいけど、別に一緒に路上に出て不快感を感じるようなこともなくストレートでハンコももらった。

ようやく免許が取得できてそれを周囲に話したとき「嫌じゃなかった?」というようなことを聞かれたけど別にAさんに関して全く不満もなく、むしろあの教習所の中では自分的に好きな方だと思ったのでそう言ったらみんな怪訝そうな顔をして「もしかしてMっ気があるの?」とか言われた。

(もちろんそんなつもりもないし、そもそもAさんはお互い全く恋愛感情らしきものはなかった)

その時から自分感覚おかしいのか、それとも周囲がおかしいのかとても不安に感じるようになっている。

anond:20180415151246

高校生の頃、50音の順番を知らないやつがいたけど(かの次はきとか、との前はてとかを知らない)

多分あい辞書引けないよなー、リアル長嶋茂雄だな

あいつ今どんな生活してるのかなー

中の中か上くらいの高校だったんだけど、どうやって入学できたんだろ

スポーツ推薦だったのかな

ガチ基地外を門出の日に見て将来が不安ヤバイ

ガチ基地外を門出の日に見て将来が不安ヤバイ

卒業式ってめでたい日だよな。そんな日に基地外無双を見ちまった胸糞。

……社会人になってこんなのに遭遇したらと思うと不安しかたないからこの辺りで吐き出したい。

学校メンヘラ女がいてな。そいつ入学してすぐくらいかネット上で悪口書きまくってたんだけどさ、去年くらいにそいつがその書き込みなりすまし()だーって騒いで校内にお知らせが掲示されたりしたんだよ。

なりすまし()にしてはそいつ視点の話が多いし、好き勝手書いたメンヘラ女が後から場所無くなって騒いでんだろーなー、今の世の中ネット匿名からなりすまされた!で押し通せるのかーとか思ってスルーしてた。

マジでなりすまされてたのかもしれんが、態度や挙動オタク臭くて元々評判元々よくないようなメンヘラ女だったし、イマイチ信用できなかったしな。

とにかくあんまり関わりたくない感じの女だったし、関係もなかったからどうもしなかったわけだ。

でもこのメンヘラ女、卒業式やらかしやがった。

俺は人だかりができてるところを偶然通りかかっただけだったんだが、興味本位で足止めて見たら想像以上にヤバかった。基地外つーかクズ所業ってやつだ。

途中から見てたんだが基地外の話って聞いてるだけで頭がおかしくなってくんだな。毒電波っていうのこれ?

どうやらこのメンヘラ女の中ではなりすましをしていた人間はある女子ってことになってたらしい。

で、メンヘラ女が何したかっていうと、泣き落としやら何やらで集めた何人かで、偶然一人で歩いてたその女子を取り囲んで詰めてたんだよ。

それも男含めた複数人でだ。普通女子が予告なしに野郎含めた何人かで囲まれたらそりゃビビるだろうしはたから見てもマトモじゃねーよな。

話聞いてるとメンヘラ女の肩持ってるチビ女がその女子に「悪口書いてたとかメンヘラちゃんが話してないのにあんたが知ってるなんておかしい!」みたいなことギャーギャー言ってたんだけどさ、聞いた限りだとそれおかしくもなんともないんだよ。

その場ではメンヘラ女は話してなかったもしれないんだが、校内掲示に書かれて生徒に配られたものなりすましの内容が書いてあったんだよ。メンヘラ女と関わりの無い俺でも知ってる内容なこれな。

タゲられてた女子なりすまし書き込みのものを見てはいないってんで書かれてた内容を詳しくは知らないって言ってたみたいでさ。

それを聞いたチビ女がメンヘラ女に都合のいい解釈したみたいなんだが…校内掲示は真面目に学校行ってりゃ絶対見てるじゃんか。

配られたものの内容は把握してたってタゲられてた女子も話してんのにチビ聞く耳持たず、メンヘラ女はなぜか泣き出す地獄絵図。

メンヘラ女も完全に思い込みで生きてるみたいでタゲってる女子生徒がなりすましやってないのは「ありえないからありえないから…」みたいなことをぶつぶつほざいてて基地外MAXだった。

詳しくは伏せるが他にも恫喝まがいのことしてたし、そのうち人としてアウトなことしでかしかねない挙動不審さでヤバい感じがビンビン。

つーかそこまでありえないっていうなら卒業式後に取り囲むんじゃなくて法に訴えればいいのにそれをしない辺り、メンヘラ女が思い込みでその女子のせいにしたいだけなんだろう。さすが基地外はやることが違う。

チビ女の超理論で笑ったのが、「メンヘラちゃん女子生徒さんに悪いことしたとしても、メンヘラちゃんが悪いことしたなんて悪い噂が広まるきっかけは女子生徒さんだならね!」っていう意味不明理論

書いてて俺も頭が痛いがこのチビマジでこんなことほざいてたんだよ…悪いことした本人が一番悪いだろ…。

ギャラリーの一部もメンヘラ理論あたりでどっちがヤバイかはなんとなく察してはいたと思うんだが、メンヘラ女は直立不動基地外フェイスダンマリして何も言える雰囲気じゃなく…。

つーかチビ女がムジュンムジュン(実はあってるのに)吠えてた時点で超理論は始まってたか…。

もうとにかく基地外にも基地外の仲間ができるって事実認識して俺の心が修羅場だった。

こんなメンヘラ女と愉快な仲間たちに囲まれ基地外理論ぶつけられた女子生徒さんが気の毒すぎてマジで世も末だ。その女子生徒のことは詳しく知らんが、ただの大人しい真面目な子っぽいのにあんなの基地外卒業式の思い出壊されたと思うとね…。

救いは基地外に絡まれてた途中その子のマトモな友達が来てメンヘラトークを終わらせようとしてくれたことだと思う。

あん基地外が世の中に転がってると思うと今後の人生不安を抱くしかない…。

実害のありそうな基地外マジでどうにかしてくれ…。

2018-04-14

anond:20180414181746

日本義務教育は、優秀な社畜を育成するための工場なんだよね。

日本子弟教育するなら、インターナショナルスクールお勧め。(日本人でも入学できるスクールもあるよ)

19卒、キャリアセンターの話

 19卒、今就活している女子大生だ。私立文系でも人権がない日本文学を専攻している。

最近学校キャリアセンターによく行く。

そこでは、職員の人と就活生の面談をしていることが多い。朝予約するため、この前も一限の時間学校に行った。

そんなに早く学校に行く機会は、もうそんなになくて。春休みの延長の様な四月半ばが来て、桜も散ってしまった。ゼミの友人に会いたいし、たくさん喋りたい。

もっと卒論のために勉強したい。論文が読みたい。

まぁ、それは置いておこう。

 私は、就職活動体験記のようなものを(キャリアセンターにたくさんある、先輩たちが残したものだ)読んでいることが多い。

そうすると、近くで面談が始まり、これをそれとなく盗み聞きしてしまう。

 この前、こんなことがあった。同じ日文の、会話したことはないが見たことのある女子が、女性職員の人と面談していた。

就活生の彼女が言うには、

地方出身だが、東京で働きたい。一人暮らしがしたい。

・だから、なるべく高い給料が良い。

・でも、自分勉強サークルも頑張ってこなかった。

20万の給料なんて安い、これじゃあやっていけない。

・30万のところがあるんだが、キツそうな内容だ。

ESはどこも陽キャ専用の質問しかなくて、全然書けない。

自分は陰キャだ。

等々。

 眩暈がした――というか、名前も知らない彼女に対して別に嫌なことをされたわけでもないのに、いらついた。

いや、だって私立文系の日文だぜ。現実、みろよ。キャリアセンターのお姉さんは、明るく優しい声で頷いたり微笑んで彼女の話を聞いている。

すごいな。私だったら駄目だ。多分、「は?」て顔をするだろう。

だって高望みがすぎる。

こんなこと気にしても仕方ないと思うけど、彼女の話を無視することができない。

で、彼女は失礼だが、かなり太っている。化粧っ気もなければ、髪もばさばさだ。顔も可愛くない。中学生から変わってないようなモッサリ感がある。

服装も、5年くらい着続けているような色落ちしたジーパンに薄汚れたスニーカー

話を聞くに、オタクだ。

人と協力してなにかやり遂げた経験は?

という質問に対し、「友人とオタ会」をしたこと、と言っている。

いや、それ面接で言うの?会社にどんな利益を生み出すのだろう。趣味だとしても、言わねえよ。

 というか、なんの社会経験も、信用に値する略歴もなく、それに私立文系という身分だ。そんな、大したことのない身分新卒に30万も出す会社おかしいと思わないのか。

いや、もっとハイスペックな生徒だとしても、月30万新卒とか怖くて働けねえよ。

彼女は、「ここ(30万)、すごい土日も働いてて~、私土日は絶対休みがよくてえ」

休んでて給料はもらえないだろ…

お姉さんが、「ええ、でも20万なんて、良い方!普通20万なんて高い方よ~」と微笑みながら諭す。でもでも~だってぇ、と彼女はすかさず否定し始める。

関係ない私はキレる。

キャリアセンター職員すごいな、とも思う。いくら彼女がでもでもし始めても、暗いこと言い始めても、優しく話を聞き、導く。

あなたにそんな価値ないよ」なんて言わないし、「あなた高望みすぎる、自分のこと客観的に見なよ」も勿論言わない。

誰かこういう、カウンセリング仕事している人は教えてほしいくらいだ、その優しい受け答えはなんでだ?すごいよ。私だったら怒ってしまう。

 ここからは、その子悪口しかないが、どうして20年も生きてきて頑張ったことがなにもないのだろう。

というか、なんで勉強サークルも何も頑張ってこれなかった?

私大文系田舎から出てきて、大学が頑張れないてことあるのか?

家族お金かけてもらって、通わせてもらって、「何もしてこなかった」てなに?

大体、就活解禁までにやれることってたくさんあったはずだ。

瘦せるとか、清潔感身につけるとか、社交的に会話するとか、そこらへんを出来ない人って何?

それでいて、高望みして自分を見れてない。

そして、人に「こんな自分だけど大丈夫だよって言ってください」とウジウジ愚痴を語りだす。

全然理解できない。

二十歳超えたら、それなりに痩せようとか綺麗になろうとかきちんと話せるようになろう、て就活関係なく

大人になる為に努力しない?

顔採用とか学歴とか非難浴びることあるけどさ、どちらも努力には違いないわけじゃん。

まれつき美人もいるとか言う人もいるかもしれないけど、でもそれの維持は努力だし、学歴については差別――というか区別

されて当たり前だよね、と私は思うよ。だから、これらにはぐちぐち言わないでいたい。

自分のこと棚に上げて、こんなに非難することないと思うけどさ、もう、本当これ耐えられなかったわけよ。

正直、売りのない(無理にボランティアしろ、とか留学しろとかじゃない)需要のない人を、会社は欲しくないよね?

自分が人事だったら、「何も頑張ってこれませんでしたが、暗い性格ですが、デブスですが、」てウジウジしている人本当に嫌、いらないよ、て思う。

もうなんか、すっごいキツイ

キャリアセンターの人は、それでも親身になって聞いてくれるのね。

私だったら多分我慢ならなくて、憤死する。

所詮多くの生徒の一人だから、怒りとか起きないのかな。どうなんだろう。

私も、名前も知らぬ女生徒にこうして怒って馬鹿みたいだよなって思う。同じ専攻だから余計怒ってしまうのだろうね。

大学三年くらいあれば、かなり時間もあるんだよね。

これを見ている新入生とかいるか分からんけど、なんとなく大学過ごして、勉強サークルも何も頑張らず、見た目とか無頓着就活解禁されたら、

多分こうなるぽいね

なんか、好きなこと見つけて、あと数年で死ぬと思ってたくさん遊んで勉強して体力つけておくといいよって思ったわ。

でも一番は、にっこり笑顔他人に振舞えるくらいの精神的余裕、つまり余裕を導く自信、それを作り上げる自己投資とか大事なんだろうなあて私は思った。

自信がないところを、就活までに一つ一つ潰していくんだよね。私は、そうしていったら、入学当初と全然違う人間になれた。

瘦せたり、肌をきれいにしたり、他人に優しくあれるように振舞ったり、安心感を与える喋り方とか笑顔とか考えたり。それはすごく良かったと思う。

周りも、優しい人が多くなったしさ。

勉強も頑張れば頑張るほど、もっと高度なことを要求されて、大学勉強はもう滅茶苦茶楽しかったんだよ。

から、私はすごい環境が合っていたし、恵まれてきたんだと思う。

ここで怒ってしまったのは、まだまだだなぁて思うんだけど、でもでも、自信ないの、とはいっても何もしてこなかった、て言って、他人承認してもらう程、やっぱ人は優しくなれない。

人につけてもらう自信なんてたかが知れている。

承認欲求て最近言うけど、あれっていくらもらっても、本人はやっぱり「でもでも」て言うじゃん。もうストイックにやるしかないのでは、と思う。やる人は黙ってても結果を出し、信頼を得る。

社会に出ていないから、こんなことを言えるんだて大人は云いそうだ。

キャリアセンターの人は職業から、多分優しくしてくれているけど、あの人本心はどうだったのかな、て今でも考える。

おわり。は~すっきりした。

しろ酷くなっている。

子供小学校入学した。

それで小学校の現状が少しずつ見えて来たのだが、私の子時代の頃より少しは進歩してるのかなと思ったらむしろ酷くなっているっぽい。

まず勉強については膨大な量の宿題責めに、数枚綴りにもなるテスト(引っかけ問題が多数ありかなり難しいとママ友情報)。のわりに、中々進まない授業。

生活面で驚いたのは、休みの連絡は学校に直接電話ファックスメール等をするのは禁止で、連絡帳を近所の子に預けて伝えるというシステム

最悪だと思ったのが、うちの子供のクラスではないけど忘れ物をすると黒板に名前を書いてみんなの前で吊し上げるという事が平気で行われているという事だ。

そのクラスには既に吊し上げ常連になってしまっている子がいる。初日から教科書ノート等全ての持ち物を忘れて来ているのだ。

そりゃまだ幼稚園保育園卒園したての子供だもの保護者が見てあげなければ明日の用意なんか出来ないのが当たり前なので、連日全部の持ち物を忘れ続けるというのはその子はだらしないというより保護者から育児放棄をされている被害者なのではないかと疑うのが妥当で、みんなの前で叱責されるという対応は違うよなあと思う。

学年・学校全体がそういう方針ではないとはいえ、そういうのがまかり通っているという現状には失望した。

anond:20180413230901

就活中に不眠症になり心療内科に初めて行き、就職後に重度のうつ退職した人です笑

就活って辛いから「もうどこでもいいから決めて楽になりたい!」って思うかもしれないけど、そんなに適当就職先を選んじゃダメです

私がまさにそれで、アホみたいなブラックにひっかかり、パワハラセクハラいじめコンボうつ子宮をやられて退職しました。今も復職できていません。

今すっごく辛いと思うけど、一時楽になりたいからって適当に選ぶと本当に後悔しま

大学側は就職率を上げてアピールして入学者を増やす為に、簡単に受かるブラックへの推薦をしたり、大学卒業後もどこにも就職してなければ新卒扱いになるとか教えてくれません

私の場合大学提携っぽいことしてる企業内定をもらい「嫌ならすぐ辞めればいいからとりあえず就職したら」と言った大学の人に、新人研修おかしいこと、仕事の内容と勤務地が就職前の説明が違うから辞めたいと電話で伝えたら「すぐ辞めたら次の就職先見つからいから、実績残すために3年はいるべき」とか言われました笑

後に大学就活用のやつとか調べたら、学生よりとりあえず就職率!ってところ多いらしいです

大学とかの情報鵜呑みにして、新卒ブランドを駄目にするのは私で最後であってほしい…!


話はズレましたが、周りの大人達は「卒業までに決まらなかったら人生終わり」ぐらいに煽ってきますが、その後の人生責任はとってくれません

とにかく焦っちゃダメ絶対ブラックにひっかからないで!

就活メンタルやられる奴が、ブラックに耐えられるわけないから!私が身をもって証明たから!!

自分を追い詰めないで気長に就活してください!

2018-04-12

下痢で生きていく vol.1

そうケツ意した。

医者からあなた下痢です。」と言われた時、頭の理解が追いつかなった。

「なんで?俺が?下痢?」とパニックになりかけたが医者も多くの下痢患者を見てきたのか、冷静な声で

「確かに現在医学下痢を完治させることはできません。しかし、下痢患者の多くは日々の下痢の痛みに耐えて生活をしています増田さん、一緒にがんばりましょう。」力強く応援をしてくれた。

家に帰ってから妻に「大事な話がある。子供が寝てから少し時間がほしい。」というと、察していたのか「わかった。」と一言だけ。

夜、妻に「実は下痢なんだ。」と告白したら、妻は「そっか。」と言ったきり黙ってしまう。

下痢の夫なんて嫌だろう。離婚しよう。自分が出ていく。」と言うと妻は「馬鹿な事言わないで頂戴。あなた下痢でも、亮太にとってはあなたがパパだし、私にはあなたしかいないの。一緒に頑張ろう。」と目を真っ赤にして泣いていた。今年小学校入学した亮太にも、いつか話さないといけない。でも、妻となら、いい方向に迎える気がする。」

翌日、会社上司に話をすると、「そうか、わかった。下痢の症状がでたらいつでもトイレに駆け込んでくれて構わない。退社をさせたりしない。増田君は我がチームの大切な仲間だ。最後まで一緒に頑張ろう。」と激励してもらった。下痢理解がある上司で助かった。ネットで話を聞くと、「下痢と報告したらすぐに退職に追いやられた」や「廊下で漏らして以降、聞こえるように陰口を叩かれるようになった」などの話もあったため、心臓バクバクしながらの告白だったが。

かに下痢を宣告された時、頭が真っ白になった。

でも、それとは別にパンツ茶色になった。

ケツ意したんだ。

下痢で生きていこうと。

2018-04-11

ありがとう増田

姪の入学祝どうするか相談したんだが結局名入りの鉛筆にした。

相手も恐縮するような高いもんじゃないし、消耗品なら気楽だろうと思って。

喜んでくれたようだ。

サンキュー増田

もしかして増田にも新入生の波が到来してる?

増田10年生くらい年長生なんだけど、ここ数日で増田の平均リテラシが一段下がったような気がしてる。

やっぱこの季節になると増田卒業する人や、それに合わせて入学してくる人もいたりするんだろうか。

ともあれ、新入生のみんな、増田入学おめでとう!

まずは半年ROMることから始めてみよう!

どうしたらいいのかわからない

人生を好き勝手にやっていたツケが回ってきたのかもしれない。どうも人間のクズです。

浪人に失敗し全オチしたこときっかけにフリーターになったが、どうしても諦められずバイトをしながら受験をしていた。

こんなピーキー選択をしてしまうことや持ち前の要領の悪さが祟って大した大学には入れなかったが普通の人より4年かかって大学入学できそれを期に上京した。

大学生活は自意識が過剰だったという側面はあったがとても楽しかった。

人より歳はとっていたのでサークルこそ入らなかったけれど、ゼミや他学部講義に潜入したり図書館に通ったり楽しい4年だった。

少ないけれど友人もできたが彼女はできなかった。そりゃそうだ、俺はキモチワルイ。

なにより自分がはじめて自分の実力でなにかを成し遂げた、そんな気がしたからだ。

こう思ったことは、フリーター時代も、仕事があまりできず店長パートさんから「使えない」という烙印を押され続けてきたのもあったのかもしれない。

  

そんな楽しい4年を送ったのだが、いざ就職活動となると話は別だった。

そりゃ新卒という枠にいるとはいえ、中身は26~7の男であり社会経験就業経験もなく、周りは20代前半。ポテンシャルはどうみても俺には無い。

根っからコミュ障も災いして面接もうまく就職もできないまま3月卒業をしてしまった。ただの職歴もないアラサー無職ができあがっただけだ。

大学生というカテゴリーがなければ、ただの不審者就職できないままアルバイトにも応募したがこちらも書類で落ちる始末であり、どうしようもないまま4月ももう中盤である

親は「東京だったらチャンスがあるから」と部屋の更新をしてくれたが、現状やっていることもなくどうやったら求職できるのかもわからず、アルバイトも落ちる始末でどうしたらいいのかわからない。

日に日に目減りしてゆく可能性と何者でもないという不安。若くもなく何かスキルがあるわけでもなく、ただ自分の落ち度を増田に書くことで自分の現状を客観視し慰める増田ーベーションをしているのである

誰か俺を救ってほしい、頼める相手コネもなく只々不安で死んでしまいそうだが、これも自業自得だなと本当に思う。

2018-04-10

自死遺族に対する不満

友人が自死して3年以上が経った。

自死遺族、という単語を知って調べてみたけど、「自死遺族」に対する心のケアは載ってても、「自死した友人を持つ人」へのケア全然載ってない。

本当に手を尽くしてそれでも助けられなかったパターンが多いのは承知の上で言う。自分パターンは、間違いなく「家族に追い詰められて自死を選んだ」タイプなのに、どうして世の中は「自死遺族」のフォローばっかり求めるわけ。

友人がめっちゃ頑張って貯めたお金、「妹の大学入学金に充てさせて」って奪い取って、未来への希望奪ったの親と妹。家庭内暴力をふるっていた兄弟。なのになんで被害者ヅラすんの?ふざけんなよ。

死んだことも隠して、こっちがありとあらゆる手段で連絡してやっと亡くなったってこと言ったよな。急死だって嘘ついて。twitter遺書残してんのに。

それでこっちが友人母にお線香をあげさせてほしい、伺うのが無理ならお墓の場所だけでも教えてほしいってメールしたら、「私たちのことはそっとしておいてください」ってまた被害者ヅラ。ふざけんなよ。お前たちより、私たち友人のほうがずっと彼女価値を認めてずっと大切にしてきた自信あるわ。大切な友人を、友人の家族に奪われたんだよ。被害者ヅラしたいのはこっちだよ。あんなクソ家族捨てて、私とルームシェアしようって無理にでも逃がしてあげらればよかったって、ずっと後悔してるわ。

でも世の中は「自死遺族は『なぜ助けてあげられなかったのか』と傷ついているからそっとしてあげよう」の一辺倒。ふざけんなよ。もう何回「ふざけんなよ。」って書いたか覚えてないわ。めっちゃ理不尽だわ。ずっと彼女のお墓にお参りすらできないって苦しみながら生きろっていうのかよ。自死遺族はいいよな、彼女の遺骨の前に手をあわせて「ごめんなさい」って言う機会が設けられてて。私たちはその権利剥奪されてるんだぜ。こういう時どこに相談したらいいんだよ。

日本アカデミック未来はない。

大学経営担当する理事、国の官庁大学教員意見が注目されてるけど、学生意見は注目されない。

なので、研究室所属している学生意見を書く。

経済低迷という状況下で、「善意」で貢献したくない。

その上、少子高齢化奨学金という名の借金を背負わせても入学者を増やした結果、「質の高い労働力」は減少。

さらに、世界からしたら今日本は注目されておらず、周りから見れば「斜陽」。‬

それでも、飽和しきっており、手段目的化しているような分野において、究めろという「時代遅れ」の精神論押し付けられる。

若者への投資こそが国の繁栄だというのにもかかわらず、量も質も日本アカデミックはどんどん衰弱するばかり。

客観的判断し、対策を打ち立てる人はいないものか?

2018-04-09

anond:20180409230153

だったらそもそも入学の時点で排除すればいいのになんで入れたの

もちろん平等に接しなければならない義務もないけど

そういう個別対応権利主張すると客側も交渉自由行使するからどっちか一方的特権じゃない

右往左往するのが仕事

高校大学大学院の入学条件に労働年数を規定するべき

一度も働いたことがないまま学問をやるのって非効率だと思うんだよね。

実際に仕事をしてみて、その上で「俺には学びが必要になる」と思ってからの方がいいはず。

学問のための学問ばかりで人生を生きるにしても、労働のための学問学問のための労働経験してからその道を進むべき。

学問学問学問労働労働労働労働労働っていう順番で多くの人が生きているけど、それってあんまりいい事じゃなくねと

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