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はてなキーワード: 入学とは

2018-08-21

レヴュースタァライトキャラ過去の上演を見て自分もスタァになりたいって入学してくるのがミュージカル版を見てアニメ版も見てきているファンと重なって「確かにあの日見たんだ」という歌詞に集約されてるのめっちゃエモいよね。

2018-08-20

世間公立高校びいきが気持ち悪い

公立高校がそんなに偉いのか。

甲子園では球場全体が公立高校のプレーに歓声。中立なんてものはない。

私立高校の生徒たちが不憫だ。私立入学したばっかりに。五分五分ではない声援の中でプレーを強いられる。

明日はどのような勝負になるかは分からないが、試合の結果以上の賞賛が起きる気がしてやまない。

公立私立等といった色眼鏡は外して、純粋に強さを評価するべきだ。勝った方には勝ったなりの評価をし、負けた方には負けたなりの評価をする。本来これ以上でもこれ以下でもないはずだ。

ひいきをすれば何処かで不条理な扱いを受ける人がいるのだという事を忘れないでほしい。

池江璃花子日大に進学?

日大入学したら監督コーチに歪められて、金メダルは取れないだろう。

彼女CMに出たら大金を稼げる。大学からもらう奨励金なんて微々たるもの

わざわざ日大に行く理由が分からない。(もしかして親が頭悪いとか?)

2018-08-19

1個下にタメ口きかれるのが嫌でFラン入学したことを激しく後悔してる

ちっぽけなプライドのためになんて愚かな判断をしたのかとずっと後悔してる。

浪人してでもちゃん勉強してある程度名のある大学に入っておいた方が

その先の人生プラスになった。

30過ぎてから特に思うようになった。

2018-08-18

人生イージーすぎわろた

2歳から公文やってた、それだけで人生イージーすぎる

物心つくかつかないかくらいの頃から勉強が習慣化されてた

みんなが歯を磨くのと同じくらいの感覚勉強してた 多少めんどくさいと感じることはあってもやらないことはあり得ない、そんな感じ

小学生まで勉強は常に先取り、気づけば小3の時たまたま受けた全国統一小学生テストで全国3位に

その実績おかげで塾代が無料になるとのことなので、とりあえず入塾

中学受験勉強は流石に歯磨き感覚はいかなかったが、それでも野球とかサッカーとかの習い事と似たような感覚勉強してた あいつには負けたくない、先生に褒められたいみたいなそんなかんじ

んでみごと筑駒入学

5年と半分はみごとに遊び呆け、高三になっても仮定法がわからないバカに落ちぶれたが

半年本気出したら難なく東大合格できた

東大に入った時点でそれなりの人生確約されたわけで

なにがいいたいかというと

公文は行かせたほうがいいよ

2018-08-16

無精髭の男の子

私は地方国立大職員をしている。

奨学金とか、履修とか、進路の関係などを仕事としてきたため、学生と話すことが多かった。

面白いもので、みんな年齢と偏差値は同じぐらいのはずなのに、とてもしっかりとした学生もいれば、全く頼りない子もいる。

女の子は総じてしっかりしているのだが、やはり男の子格差が大きい。

頼りない子は、受付で挨拶ができない、用件を言えない、こちからの問いかけに明確に答えられない、締切を守れない。

提出しなければいけない書類の締切を破ったため、理由を聞いたところ「お母さんが……」と言い訳されたことがある。

それはあなただけで書ける書類なのだけれども。

そういった子には「無精髭が生えている」ことが多いということに、あるとき気づいた。

これは仮説なのだけれど、そういった子の家庭は「父親不在」なのではないだろうか。

お母さんが塾に入れ、受験料を払い込み、入学手続き書類を書いてくれれば、それなりの大学大学生にはなれる。

しかし、髭を剃ること、剃り方は教えてくれないだろう、それは父親が教えるべきことだ。

お父さんが育児コミットしない結果、お母さんは過保護になり、勉強以外には一人で何もできない息子が出来上がってしまったのではないかと思う。

2018-08-15

anond:20180815145153

小学校入っちゃうと手がかからなくなるからねえ。

子供小学校入学と同じ時期に働き始めるお母さん多いよ。学童もあるし。

2018-08-14

人を好きになってしまったのでポエム

そろそろ30になる今日このごろ。大人になって初めて恋をしてしまった。

最後に恋をしていたのは、小学4年生のころ。毎日暇さえあれば、好きな子のことを考えていた。何度か一緒に遊んだこともある。最終的には何もなく、僕が転校したので、それで終わった。

思春期に僕を待っていたのは、恋ではなく、ワキガだった。内気ではあるものの、それなりに楽しく過ごしていたつもりだったが、ある時「お前ワキガだもんな」と言った友達がいた。周りにいた他の友達が一斉に黙った。ワキガという言葉は知らなかったが、なにか良くない意味であることは分かった。またシチュエーションから、それがワキに関することであり、ニオイに関することであることも察せられた。その時急に思い出されたのが、中学入学と同時に母から渡されたエイトフォースプレー缶だった。よく分からないものの答えが、頭の中で繋がって、僕は戦慄した。

目立っていじめられることはなかったが、一部にはワキガだのくさいだの言って笑う人たちがいた。悔しいが仕方がない。内気な僕では、道化になることもできなかった。

はたして僕はワキガのことが嫌いになった。この日本では、ワキガというのは異常な体質であって、嘲笑され、疎まれ蔑まされることはあっても、褒められることはない。そんな僕を好きになる人があるわけがないし、ワキガであることを隠し通せるものでもない。鼻の利かない人をなんとかつかまえたとしても、生まれてくる子供50%、あるいは75%の確率で憎むべきワキガだ。

畢竟僕は世間一般でいう生きている意味がない。誰のことも好きにならないし、誰からも好きになられない。唯一僕を好きでいる人は両親くらいだろう。だから彼らが死んでしまうまでは生きていようと思った。

社会人になって、まずワキガの手術を受けた。というのも、ワキガのニオイのもとであるアポクリン腺は、成長期に増えるものであるから、あまり早くに手術を受けても、結局増えてしまう。ある程度成長してから摘むのが良い。これはなかなか素敵な手術で、皮膚の隙間にメスを入れて、アポクリン腺を除去する。傷は目立たないという人もいるが、普通に色素沈着するので、今でもありありと手術したことがわかる。麻酔が切れるととても痛かったが、保険適用の手術なので、両脇で5万程度しかからない。ワキガ手術には保険適用される。それが日本人のためになるからだ。

おかげさまで、今では人間のような顔をして生きている。しか遺伝子自体ワキガであり、また、ワキガ体質であれば、ワキ以外にも全身にアポクリン腺はあるので、たとえば胸や陰部からは、いまだにワキガのニオイがする。

結局僕はワキガであり、日本社会通念上必要に迫られてケアを行っただけであり、人間のように誰かを好きになったり、好きになられたりすることはない。

そう信じてここまで生きてきたが、ここにきて様相が変わってきた。不覚にも人を好きになってしまった。これといった理由はない。普通に可愛いなと思っていたら、いつのまにかいつもその人のことを考えるようになってしまった。

こう言うのはなんだが、その人は僕より10以上年上で、そうなると自然子供が難しい年頃である。すると、この人と結婚した場合自然な形で僕は自分遺伝子を後世に残さずに済む。大変失礼な話だが、これに気づいてからますます好きになってしまった。まるで僕のための人のような気がしてくる。

まあまあ、そうはいっても、と冷静な僕が口を挟む。僕のことを忘れたわけではあるまい。まず鏡を見てみろ。パサパサの髪質、すぐ脂の浮いてくる顔、じっとりとした一重まぶた、人参のように膨らんだ鼻、飛び出た頬骨、厚い下唇、白い斑点のついた歯、笑うとむき出しになる歯茎、削れてなくなってしまたかのような顎、いびつに大きい頭、対して華奢な肩幅、平均に満たない身長、曲がった背筋、不格好なO脚。お前はこいつと一緒にいたいだろうか? うーむ。いや、人間中身だ。そう、中身といえば、地方Fラン大学部卒の学力で、テレビを見ないか芸能社会情勢に疎く、気の利いたことも言えず、頭の回転は遅く、嫌なことがあるとつい表情に出てしまうし、心に余裕がなくなってくると人にやさしくもできない。六畳の部屋に一人暮らし、何をしているのか知らないが、預金残高は200万しかない。おまけにワキガだ。手術で人間のフリをしているが、こいつに子供を産ませると、体感としてはほとんどワキガが生まれてくると思っていいだろう。子供には罪がないのに、不憫だね。

僕がもし会社の新商品で、これをお客さんに売らないといけないなら、まず、普通方法では売れない。何か特典をつけてそっちで買ってもらうか、本来とは違う用途で活路を見出すしかない。はっきりいって、こんなものは売り物にならない。

これが僕の理性であるが、恋とは面白いもので、もやもやした気持ちは理性では抑えきれないようだ。仕事中も、家に帰ってからも、好きな人のことが気になって、本当に迷惑している。

にっちもさっちもいかないので、僕は市場原理に任せてみることにした。先述したように、僕の考えでは、市場には僕のニーズはまったくない。ただ、何らかの理由で誰かが欲しがれば、その商品には値が付く。じゃあそれでいいじゃないか価値は僕が決めるのでなく、市場が決めるのだ。

そういうわけで、近い内に職場でこっそりと連絡先を聞き出す。頭の足りない僕が一生懸命考えた自然方法でだ。そして食事に誘って、その食事中にデート約束を取り付ける。これだけのことだ。僕がするのは湖面に石を投げ入れるようなもの。なにか新しい波が起こるかもしれないし、そっと静寂を取り戻すのかもしれない。うまくいって欲しい気もするが、すぐに拒絶してほしくもある。うまくいってしまったときに、ごみ商品を掴んでしまったお客さんを相手に、僕は商品瑕疵最後まで隠し通せるだろうか。

2018-08-12

アラフィフ男の愚痴

若い頃に付き合ったり、付き合おうとして断られたりした女性がそこそこの人数いるのだけど、彼女らの中で今も消息がわかっているうちの大多数が、40代半ばを過ぎた今も結婚出産をすることなく、おひとりさまライフ満喫している。仕事に打ち込み、創業以来初の女性役員を狙えるポジションにいるとか、海外旅行趣味が高じてサイトを立ち上げ本を出したりとか、大学院社会人入学してセカンドキャリアの準備に余念がないとか…などなど。

それがどうしたという話だけど、どうして僕が好きになった女性達は、結果的にとはい普通に結婚して母親になって…みたいにならなかった人がこうも多いんだろう?むしろそうなってくれた方が、別れた(あるいはフラれた)男としては諦めがつくのだが。

そんな自分は、40を過ぎてから同じ歳の女性結婚。親になるという選択肢はこの時点でなくなった。もちろん双方納得の上でのことだから問題はない。歳をくっての初婚同士、いろいろあるけど穏やかに暮らしている。でも、若かった頃の人生設計とはずいぶんかけ離れてしまったな、とは今も時々思う。予定では今ごろは上の子がそろそろ大学、下が高校受験家中ピリピリしてるぐらいのはずだったんだけど。

昨日、昔いた会社の友人達と数年ぶりに会ってこんな話をしたら、友人が笑いながらこう言った。

だってお前、ウチにいた頃、頭良さそうな総合職の女にしか興味なかったじゃん。ヘタしたら自分より学歴上でも平気で言い寄ってたよね。どうせ転職先でもそうだったんだろ?そんな平凡な暮らしがしたかったんなら、どうしてそこらの平凡な一般職の女を捕まえなかったんだ?」

かにそうかもしれないけど、こういう暮らしがしたいからこういう女って、順番が逆というか、パズルピースを埋めるように相手を選ぶってどうなのよ。学歴だって別に相手が上でも全然構わないわ、少なくともこちらは。好きになるとき総合職一般職かなんて考えもせんわ。それに自分の知らないことをたくさん知ってる女性って話してて楽しいじゃん。だいたい「そこらの平凡な一般職を捕まえる」って、ずいぶん上から目線だよね。どうしてそんなお前らが結婚して父親になれたんだろうね…と言ってもケンカになるどころかこちらが惨めになるだけだから苦笑いしてやり過ごした。

はぁ、どこで何を間違えたんだだろな。

anond:20180812101924

決勝まで行ける高校なら、そういうのも了承済みで入学するもんじゃないの?

私立だろ?

2018-08-11

anond:20180811163901

当初の記事には

医学部でも、保健学科や看護学科など、医師養成以外の学科は外している。」

という記述はなかった。

おそらく、批判をうけて後で追記している。

あとエビデンスのない意見ではあるけれど、推薦で合格するのは女子が多い傾向があると思う。

女子の方が音楽とか美術とかの成績がよかったり、提出物とか定期テストとかきっちりするからなのかなー?

入試全体での男女比だけじゃなくて、募集枠ごとの詳細がわからないことにはなんとも。

ちなみに、うちの大学女子率が圧倒的に低いが、30人近くはい女子は大半が推薦入学

一般枠が100倍とかになることを考えれば、数倍程度の倍率だと思われる推薦を同等に計算していいのかどうなのか・・・

コネ入学役人限定された話なんだろうか

大卒の5割ぐらいは不正入試賄賂なんじゃないの 

日報改ざんして業績をねつ造できるんだし

真に労働してるのは派遣とかパートとか

要は奴隷が支えてる

2018-08-10

私は親のことが苦手だった。

世の中で言ういわゆる毒親とかそういうのではない。むしろ一人っ子の娘とだけあってとても大事に育ててもらった自覚もある。しかし依然として成人を超えても親が苦手だった。親と言っても主に母親である母親としては尊敬しているが、一人の女とみると絶対に仲良くはしたくない人種であることも挙げられる。しか母親としての彼女に対するこの気持はなぜなのかについて最近考えてみたところ私は母について「理解する」ことはできても「共感する」ことはできないからだと思った。逆に言えば母にとって私のことも理解をしてくれても共感はしてくれないだろうという根本気持ちがあるからなのかもしれない。だからこそ母に対してなにか「相談をしよう」であるとか「自分の近況についての話」であるとかをしようとは全く思えない。だから今では母に口出しをされるのが何よりも嫌でなにも話さない子になってしまった。

こうなったわけには一つの理由があると私は思う。それは小学校いじめられていたこであるいじめといってもよくあるトイレの個室の上から水を掛けられたりであるとか、ノート勝手に捨てられたりだとかそういう目立ったことはされたことはない。(一度小学二年のときに体育から戻ったら洋服教室の奥のダンボール箱の中に隠されていたことはあったが)主に目立っていたのは悪口だった。馬鹿らしくも集団グループ大事にし、イレギュラーという異分子を許さな雰囲気が私の学年にはあった。私は幼稚園私立卒業し、そのなかでも私自身地が強いので合わない子と口論になったりもしたが、その子はその子の子は他の子でのびのびと楽しい幼稚園生活をしていた。

小学校に上がって一応国公立受験したものの、自分自身よくわかっておらずテストを真面目に受けなかったものから普通に落ちて、地元の市立に入学した。そしたらどうだろうか女子男子カースト制度、その上野蛮、小学校に上る前はそれなりに漢字勉強に興味のあるいい子であったはずなのに、小学校に入ったとき自分名前をすべて漢字で書いたらある日男子3人に机を囲まれてこう言われたのだ「習ってない漢字を書くのはルール違反だぞ」と。今でも「は?」と思うし、当時も「何いってんだこいつ」と思っていた。けれど現実というのは自分ひとりだけじゃどうしようもなく、そのころの私はいわゆる私立出身の気弱なお嬢さんだったわけなので、そういったことを言われたり、私の学年は男子言葉絶対男子評価女子から評価も決まっていたので当然私は冷遇されてるのに耐えられなくてその権威に屈したのである

その上何よりも嫌で嫌で仕方なかったのは小学1年と2年のとき小学校担任である。もうこの担任が本当に嫌だった。そんな子供っぽいクラスメート女子意見をそのまま鵜呑みにして私のことを変に特別扱いし、一緒にして馬鹿にしてくるような担任だったのである。ついでにいえば1年のときクラス男子教室で殴り合いになったときも止めずに観覧していたような担任である。そんな担任クラスメートのと一緒に過ごす小学校生活になんの楽しみもなく私はひたすら自我を抑圧され、耐えるしかなかった。

結局6年まで耐え抜いたものの、私自身の性格は順応できるように自分でも歪んだ自信もあり、なおかつ口も悪くなった。今では治った方ではあるが当時は本当にそんな野蛮のなかで生きていたので口より手がでるような子供に育ってしまった。自分でも今思って悲しくて仕方がない。

その間私は何度も親に「学校行きたくない」「休みたい」という主旨の主張をしたが、一度たりともその苦しさをわかってもらうことなんぞなく、理解してくれようともしなかった。そんな親であったので小学校の私は直接親に「いじめられているか行きたくない」などとはとても言えなかった。バイト先の主婦さんの子供が小学校に馴染めず今不登校してるという話を聞く度に「羨ましい」という気持ちしか湧いてこない。私もできることな不登校になりたかった。あん場所に今でも一ミリたりともいたくない。

20年以上生きてきた中でも人生どん底は今でもあの小学校時代だった。そんなトラウマである小学校時代なにも救いの手を述べてくれなかった親に対して「理解する」「理解してもらう」ことなどできないと今でも心の奥底で思ってしまっているから、親に心を開くことができないのだと思うし、これからもこの溝を埋めることは決してないのだろう。

anond:20180810195511

へー

全く嫉妬しないってすごいよね

友人の子供が自分家よりもいい学校入学したとか、同僚が自分よりも1万円高ボーナスもらったとかでも全く動揺しないってすごい聖人

2018-08-09

医者増田を書いてわかったこ

東京医大の女子減点問題について、いち小児科医が思うこと

優秀な医者とそうでない医者の違い

を書いた増田です。すいません、この2つですが、書いたのは実は同じ増田です。


どのくらい反響があるかを前の増田の影響がない状態で見てみたかったので、2つめはあえて文体を変えて書いてみました。

ばれるかなと思ってドキドキしていたので、今のところ同一人物じゃないかという指摘がなくて良かったです。


今回、東京医大事件によって、医療界が抱えている大きな歪みが一般の人の前にも明るみに出たので、いい機会だと思って普段なんとなく考えていることを文章化してみました。

読み返してみると2つとも無駄に長いですね。

現代医者の性かもしれませんが、できるだけ状況を丁寧に説明して相手選択してもらうような考えが染みついてしまっているので、ぐずぐずまとまりのない文章になってしまいました。

まぁ、もともとまどろっこしい性格なのですが。

こんな長い文章なのに、多くの人に読んでブックマークしてもらってうれしかったです。

あんなにたくさんの増田がある中で拾われるなんて、増田ウォッチャーの方は本当にすごいですね。


たくさんいただいたブックマークコメントを読んで感じたのは、やはり医療現場の外にいる人に医療現場のことをわかってもらうのは難しいということです。

別にすべての人にわかって欲しくて書いた訳ではないですが、中にいる人間としては、そんなに単純な話ではないんですと思うコメントもたくさんありました。単純に私の伝える力がヘボいだけかもしれませんが。

その現場の中にいる人にしかからない空気感があるというのはどの分野でもある程度同じだとは思いますが、病院はどうしても病気の人と病気を治す人という特殊かつ閉じられた環境になってしまうので難しいです。

風通しを良くするために、他力本願で大変申し訳ないですが、こうすればいいという考えを持たれている、他の分野、特にはてなユーザーに多数いらっしゃるであろうITエンジニアの皆様におかれましては、ぜひ病院という環境に飛び込んで、自分の分野を活かした医療環境改善プラン提案していただきたいものです。

ニーズは非常に高いので、ビジネスチャンスはたくさん転がっていると思いますし、なにより実際に環境改善されれば現場人間に非常に喜ばれると思います

さらに、現場環境改善はそのまま患者さんに提供する医療の質の向上につながります

みんな大喜びです。

可能であれば医師から何か提案したいところなのですが、医師特にマネージメントに関わるような立場にある医師は、結局その技術で何ができるのかと言うことまでキャッチアップできていないことが多いので、そもそも活用法を思いつきません。「IT活用して何とかして」とか言われたらみんな困るでしょう。

医療者がAIも含めたITリテラシーを高めるのと合わせて、IT側もビジネスチャンスと考えて積極的医療に関わり、その高い技術力を活かしてもらいたいものです。


偉そうなこと言ってないでお前も何とかしろよと言われそうですが、卒後10年弱で中堅に入りかかった程度の小児科医としては、増田を書いて少しでも理解裾野を広げることと、自分の周りの環境を何とか良くする程度しかできることがないのがつらいところです。

早く偉くなって自分の影響力が及ぶ範囲を広げたい。


最後に、前2つの記事ではできるだけフラット立場で読んで欲しかったので、自分の考えをあまり書きませんでしたが、「結局増田解決法についてどう考えるの?」というコメントをいくつかいただいていましたので、自分の考えを書いておきます

前もって断っておきますが、例のごとく非常に長いです。すいません。


医学部入試について>

今回の事件に限らず医学部入試に黒い噂がつきものなのは大学医学部医学科に入学した人のほとんどが医者になるという現状が原因で、これが諸悪の根源です。

まり入試不正をなくすためには、ほぼ入学ゴールという現状を変えなければいけません。

すなわち、医学部入学者を増やして医師教育入り口である医学部入学の門戸を広げて、代わりに国家試験という出口で医師の数を調整する、という方法です。

大学医学部に入れたところで医師になれるかどうかはその後の自分次第なので、不正をしてまで入学するメリットは大幅に減ります

出口を国家試験にしてしまえば試験による不正基本的には起こらないはずです。(このご時世なので何があるかはわかりませんが)

現行のペーパーテストのみの国家試験をより実践的なものに変更する改革と合わせれば、現場に出る医師レベルもある程度保証できるはずです。

国家試験受験者の大多数が合格できる試験でなくなり、さらにより実践的なものになれば、各大学間で合格率に大きな差が出ることになると思いますし、大学間での競争活性化されて問題のある大学は淘汰されていく流れになるかもしれません。学生競争さらされてしっかり勉強するようになるでしょう。

さらに、医学教育の出口で医師の人数を調整することにより、入り口で調整している現在より速いスピード医師需要の増減に対応できるようになります


問題点としては、医師になる教育を受けたのに医師になれない人が多く発生することです。タイミングによっては、氷河期みたいな現象が起きてしまうかもしれません。

医学生にとっては、大学に入ってしまえばほぼ医者になれる現状に比べてかなり厳しい状況ですが、世の大学生や大学院生たちは、就職においてかなり熾烈な競争を行っているようですので、現状が甘やかされすぎです。

ただ、医師になれなかった学生の受け皿は必要です。医師に準ずる知識技術を持った非医療職というのはある程度の需要があるとは思いますが、どこまで一般企業などがそういった人材を、しか国家試験に落ちてしまった人材を欲してくれるかは疑問です。

医師みたいな資格を作って病院で働くというのも一つかもしれませんが、どういった制度設計にするかは十分な議論必要です。

とにかく、国家試験に落ちてしまってもすべて自己責任としてしまうのは今の日本ではちょっと受け入れ難いと思いますし、この辺りは検討余地が多数残っています

他の問題点としては、やはり大学負担が増えることでしょうか。

大学時代によく言われたことですが、医者を一人育てるのにはお金を含めた莫大なコストがかかっているそうです。

国公立大学言わずもがなで多大な税金が投入されていますし、私立大学でもある程度は学生授業料でまかなわれているものの、少なくない税金が投入されています

その税金を、医師教育として医者にならない(なれない)人のために払うべきなのかというのは議論が分かれるところだと思います

国公立大学でも学生負担を増やすのは一案だと思いますが、結局お金持ちしか医師になれなくなっては本末転倒ですし、アメリカのように借金してでも大学に入ったのはいものの、最終的に医者になれなかったのでは救いのかけらもありません。

つの時代お金の話は悩ましいものです。

また、お金だけでなく人的なコストも増大します。

現状では大学教員診療教育研究を一手に引き受けており、学会活動なども含めて多忙を極めています

ただでさえ手薄な教育なのに、これ以上にリソースを割けと言われると行き着く先は地獄です。

解決策は大学教員を増員して診療教育研究のうち得意な分野に専念させることですが、そんなことができるお金のある大学日本には存在しないでしょう。

やっぱり先立つものは金です。

国民の皆さんに納得していただいて増税するしかありません。


医師労働環境改善について>

最初増田に書いたように、医師労働環境改善女性だけの問題でなく、今後は男性医師にとっても重要問題となってきます

特別女性が働きやす環境を作る必要はなく、性別関係なく医師が働きやす環境を作れば、その結果として女性もあまり無理なく働ける環境になると私は考えています

そのためには、賢明なるはてなユーザー諸氏と同様に、医師の数を増やし、医師業務を他の職種移譲できるもの移譲し、病棟業務については複数主治医制にすることが基本的には必要だと思っています


この3つのうち根本的かつ最も強力な改善策は医師の増員だと思うのですが、いかんせん現在制度では増やそうと思ってもどうしても10年近いタイムラグが生じてしまます

軍隊みたいに予備役みたいな制度があればいいんですが、医師に関してそんなバッファーを用意できるほどこの世の中に余裕はありません。

増えた頃にはAI進歩によって劇的に医師業務スリム化されていて、既に多くの医師が用なしになっているという未来も想定しておかなければいけないことを考えると、現実的には、今から医師を増やすよりはAI進歩を待つ方が良いのではないか個人的には思います。非常に悩ましいところです。

また、医師を増員する場合は、増員した医師診療科と勤務先が偏ってしまうと増やす意味がないので、国家試験の成績など何らかの形でそれらを制限する仕組みが必須です。

しろ医師を増やさな場合でも、今後の医療においてこの仕組みは必須になってくる可能性が高いでしょう。

これから医師を目指す学生諸君にとってはこれも厳しい話ですが、医者が好きなように診療科と勤務地を選べる時代は終わったと諦めるしかありません。


医師の増員についての問題点は、やはり人件費です。

業務量の減少に合わせて個々の医師給与は減ることになると思いますが、総量規制で「人数を倍にしてやるから給料半分な」というのはさすがに厳しいですし、それなりの人件費の増加は免れないでしょう。

また、上にも書いたように医師を増やすことで大学の育成のコストも増加します。

やっぱり先立つものは金です。

私の給料が減ることについては生活に困らない程度までは我慢しますので、国民の皆さんにも納得していただいて、増税のうえ健康保険料の値上げと医療費の自己負担割合を上げさせてもらうしかありません。


医師業務を他の職種移譲することについては、現在も徐々に進んできていると思いますが、現在既に忙しく働いている医療者に業務移譲しても仕方ないので、やはり追加の人員を確保することが問題となります

医師を雇うよりは人件費は抑えられると思いますが、日本全体で考えれば結構人件費の増加になるでしょう。

また、処置にせよ事務仕事にせよ、医師負担を減らせる程度までの業務移譲するためには、相手にもそれ相応の医療知識技術必要です。

その教育や育成にも金銭的・人的コストがかかります。やはり先立つものは金ですね。

カネカネ言い過ぎて、賢明なるはてなユーザー諸氏に「医療現場問題は放っておこう」と思われないか心配になってきました。

とは言え、退院マリを書けるくらいの医療知識と高い事務能力を備えた人材がいれば、病院においては引く手数多だと思うので、そういった人材を育成して派遣する会社を作れば儲かりそうです。実はビジネスチャンスなのかもしれません。


複数主治医制についても基本的に賛成です。医師がある程度安心して病院を離れるためには必要制度だと思います

ただ、患者さん側の理解必須です。

主治医団のメンバーすべてが同様の能力を持っている訳ではないこと」、「チームのメンバーのうちA医師にはできることがB医師やC医師にはできないこともあること」、「緊急時を始めとして常に望む相手診療が受けられるわけではないこと」。

理性的はてなユーザーの皆様には理解しがたいことかもしれませんが、この当たり前とも思えることを納得して受け入れてもらうことすら難しいのが医療現場の現状です。

2つめの増田に書いたシチュエーションはほぼ実話で、同じようなことは重症度は違えど年に数回は起こります複数主治医制での別の主治医とではなく、当直医との間においてですが。

もちろん、実際の状況はあんなに単純ではないので、自分主治医側の場合もあれば当直医側のこともあります

私は小児科医なので、実際に起こっていると言うことは、あの場で急変しているのは子どもです。生後1ヶ月に満たない赤ちゃんのこともありますし、中学生のこともあります

いずれにせよ、急変した我が子を見て、このまま我が子が死んでしまうかもしれないと言う状況で「これも運だから仕方ない」と冷静でいられる人はいません。A医師を呼んで状況が改善する可能性があるのだったら「A先生を呼んで!」と言わない親は現実はいません。そんな親はみたことがありません。

別にそれが悪いと言っている訳ではありません。自分がその親の立場だったら言ってしまうと思います

ただ、その希望が常に叶えられるものではないことくらいは理解して受け入れてもらうのが、複数主治医制が根付くために必要な前提条件だと思っています

簡単そうに思えるかもしれませんが、現場においては本当に難しいことです。

患者さんやその家族が、多くのはてなユーザーの皆さんのように、正しさのためならC先生我慢するか、と思える方ばかりならいいのですが。

この前提条件が成り立たない状態複数主治医制を実施すると、前の増田に書いたようなことになって、優秀な医師病院を離れられない空気感ができあがりA医師疲弊するだけです。

また、複数主治医制を機能させるためには、どうしても1つの医療機関にそれなりの数の医師を集めなければいけません。

上にも書いたように、医師の増員にはどうしても時間がかかるので、さし当たっては医療機関の集約化を行うしかありません。

中規模の病院を中心に統廃合が行われた結果、中規模以上の医療機関へのアクセス悪化し、患者さん側にはご負担をおかけすることになると思います


医師労働環境改善のための患者さん側の理解という点では、医師時間外の仕事を増やさないように協力していただくことも重要です。

夜間・休日不要不急の受診を控える、平日の日中以外に病状説明求めない、この2点で小児科医の労働環境結構改善すると思います

子ども医療費の自己負担額は多くの自治体でただ同然なので、その受診人件費を含めてどれくらいのコストがかかっているか無頓着な方が少なからずおられます

金銭的・時間的にアクセスが容易だから夜間・休日でもとりあえず受診しておこうという姿勢は、上に書いたように医療費の高騰や医療機関の集約化を通してその容易なアクセス崩壊させ、結果的に自らの首を絞めます

もちろんどうしようか非常に迷った上で受診して、ひどく申し訳なさそうに診察室に入ってこられる保護者の方もたくさんいますし、小児科に関しては子どもことなので、もちろん心配であれば夜間でも日曜でも受診してもらったらいいのですけどね。


AIについて>

AIは将来的に医療の様々な分野において医師業務を助けてくれる存在になると思いますしかAIの素晴らしいところは、いったん開発してしまえば計算機電気さえ食べさせていれば文句を言わずに働いてくれるところです。もちろんメンテナンス必要ですが。

上に何度も書いたように、先立つものは金というこの世知辛い世の中において、人件費がネックにならないのは非常にありがたい存在です。

咽頭画像撮影して、その画像からインフルエンザかどうかを診断するAIを作っているベンチャー記事をどこかで読んだ気がしますが、そういった特定の疾患かどうかを診断するようなAIは実現が間近のようです。

一方で、多くの人がAI診療と言われて思い浮かべるような、患者情報インプットすることで自動的に診断や治療法などをアウトプットしてくれる夢のようなAIはまだまだ実現は遠そうです。

そういったAIを実現するための最大の課題は、我々医師が診察の現場において収集している情報のうち数値化や言語化が難しい情報を、どのように計算機 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

俺の給料不安定すぎてワロタwww 5年後

2013年に「オレの給料不安定すぎてワロタwww」というエントリを書いた。https://anond.hatelabo.jp/20130518113241

友達と飲んでて生涯年収の話になって自分給料の遍歴話したらバカじゃね?って受けたのがきっかけで作ったエントリ

その後5年立ってもっと振れ幅でかくなった。そのことをまた友達に話したら、バカを通り越していると受けたので再エントリw。

18才:Fラン大学入学したけどカネない、バイトしたくないか学習塾するわ! 350万 

22才:大学卒業就職したくないから遊ぶわ  0円

23才:親泣いてるから就職するわwwwバブルから金融行っとく?250万 

24才:学習塾より忙しいのに給料安いなんてブラックやってられねぇ→退職 やりたいこと無いから遊ぶわ0円

25才:無職カッコ悪いかアメリカ勉強に行くわ(学習塾の時の貯金使い切ったった~) 0円

27才:MBAとったった学歴ロンダ美味酢!アメリカ不況だけど楽しいからここで就職するわ 350万

29才:仕事おもすれ~! なんか仕事してたらグリグリ昇進したわ 1200万

31才:人間関係ストレスでやられた~(泣)。楽なところに転職するわ。 850万

33才:大企業おもろくないわ。独立して会社作るわwww  0円

34才:ウヘェダメだわ~ 才能なす会社潰した~ww)再就職するわ 600万

35才:仕事おもすれー! グリグリ昇進したわ1200万

36才:再就職上場ストックオプション ウメェ! 15000万

37才:会社経営不振だわ、首切られたーwww 0円

38才:嫁泣いてるから就職するわ。お?ヘッドハンターから電話かかってきた~www2500万

40才:やっぱり大企業つまんねぇな、も一回起業するわ。お?うまくいったーwww 4500万

45才:リーマン・ショックヤバス↓ だめになる前に会社閉めるわwww 0円

46才:また嫁泣いてるから再再再々就職するわwww 2500万

49才:上司と合わねー会社やめるわ。 次の会社行っとく? 3200万

******** ここからアップデート!! ************

50才:浮気が原因で離婚!!!!!! 財産全部没収!!! 親権も無くす。心ズタボロ。仕事もやめる。無職へ。傷心のまま東北移住。 0円

51才:コンビニバイトしながら過ごす。年収250万

52才:温泉パワーで気力が戻って来た。ヘッドハンターから連絡があったので復帰。新しい仕事が大当たり。:2000万

54才:大当たりした仕事を展開。外資からヘッドハント: 7000万 

この5年間は地獄も見た。結論。みんな、浮気はやめとけ笑

彼女と別れたくない

夏休み増田を書いている50代です。

こう書くと、サラリーマン人生終了カウントダウンが始まってて、さえないおっさんだと想像する人も多いでしょう。

その想像は大体あってて、結構頑張って人事担当役員まではなったのですが、弊社はその上に行くには営業経験がないとだめなので、私はほぼここでおしまいってことが見えてます

この先は、再就職の子会社社長副社長やって、まあ年収千万セミリタイア人生を70ちょっと前まで過ごすことになります

羨ましいですか? でも、先が見えた人生ってつまらないんです。

どんなに頑張ったって上がり目がある訳じゃない。プロダクツマーケティングに詳しければ、ベンチャーかに行って一発当てることもあるかもしれません。

でも、私の業種の人事・総務なんて、社内政治しか取り柄がないおっさんなんです。

そんなおっさん人生の唯一の張り合い。それは、3年位前から付き合い始めた、某マスコミ関係企業女性なんです。

妻も子供もいますので、不倫ってことになりますが、それはお互い納得ずく。

彼女の前の彼氏も私の友人なのですが、彼女新卒のころから5年以上ずっと付き合っていて、処女から全て教え込んだそうです。

彼女が私の業界に関心を持っているということなので紹介してもらって、そのまま付き合い始めたんですね。

友人は最初は非常に怒っていたのですが、まあ10年近くも付き合ったんだから、潮時ってもんでしょう。

彼女は私の大学の後輩にあたるのですが、最近はうちの大学にも本当にこんな美人入学するようになったんだなあって素直に驚くくらいのきれいな人で。

弊社にも大学の後輩はたくさん入るんですが、業態柄地味な子が多くってね。

夜の営みももう数えきれないくらい繰り返したのですが、長年中年男性と付き合ったせいで非常に敏感なのに、恥じらいが奥ゆかしくって、もう手放せません。

ところが、最近会社の部下がネットで知り合った女性結婚するというので、驚いて調べたんですね。

かなり上まで狙えるエリートなので、変な相手だったら困ると思って。

そしたらなんと、その相手が私の彼女だということが判明したんです。

披露宴計画してて、友人と親戚だけで小ぢんまりとするとか。

から最近デートの回数が極端に減っているし、泊まりのお付き合いも拒まれるようになってきたのか…!

彼も大学後輩で、それもあって目を掛けて来たのに、飼い犬に手をかまれるとはこのこと。

何より嫉妬ですよね。彼は私よりも20年近く若く、営業経験もあり、ひょっとしたら今の私より上に行く可能だって十分ある。

その彼が、素晴らしい女性結婚し、私にはない未来を二人で切り開いて行く。

彼女地主の娘だから、住むところに不自由することもないだろう。

のものだったあの素晴らしい美貌、素晴らしい肉体を彼が独占し、彼女にとって私はただの過去歴史として消し去られていく。

二人の間の子だって遺伝子的には優秀になるに決まっていて、非の打ち所がない人生が彼を待っている。


それに引き換え、私の妻は会社で知り合った商業高校卒の気が利くだけの平凡な女性で、子供は三人いてもみんなMARCH未満の大学を出て、一人は就職もできずに派遣だ。

だってバブルの頃に購入せざるを得なかったので、国道16号線沿いの住宅地、本当に首都圏の外縁に、小さな一戸建て大企業常務って言ったってこんなもんだ。

彼と彼女をこれから待つ未来、私が過ごしてきた過去比較すると、心の底からの羨望と嫉妬を覚える。



という訳で、二人の未来を壊すことにしました。

部下の男には、彼女のことを知らないふりをして、自分交際しているということを敢えて伝えました。

ただそれだけではインパクトが無いので、夜の営みの話も露悪的に、わざと。

彼女にも、そのことを知らないふりをして、彼の悪い話をたくさん吹き込みました。

彼は彼女のことは一切会社では言わないのですが、言いまくってることにしてみたり。

彼の、割と乱れがちな女性関係についても、彼女に少し誇張して伝えています

自身は非常に用心深いので、社内では何もせず、仕事関係ないところで色々してるみたいなんですが、それを調べるのが、人事担当役員の腕だからね。

私が知り得た情報を、ウソにならない範囲めいっぱい誇張して、彼女に伝えてあげました。

さあ、彼ら、このまま結婚できるかな

結婚しても、心のわだかまりなく結婚生活を継続できるかな

私は無理だと思います


もう出世なんかどうでもいい。

彼女は、私のものだ。

2018-08-08

国立医学部の男女格差私大不正が可愛く見えるレベル

文科省調査より先の医学部男女比調査~不自然な男女比を関係者はどう弁明するのか?

https://news.yahoo.co.jp/byline/ishiwatarireiji/20180808-00092347/

いまどき、受験生能力差に男女の別はないでしょう。であれば、入学データで男女比に極端な差がついていれば、これは何らかの作為があった可能性があります

まさにこの通り。

その上で記事に出てくる大学の例を見ると、もう東京医大不正が可愛く見えるレベル国立大の男女比が異常値をたたき出している。

代表的国立として、2017年の男女の割合のうち、旧帝大の中で表に載っているものを例に出すと

北大:男/女=78.4/21.6

東北大:男/女=83.1/16.9

東大:男/女=85.0/15.0

京大:男/女=84.7/15.3

阪大:男/女=78.8/21.2

いやいやいやいやおかしおかしい8割って何ですか何、なんで男性8割ってなるの。

こりゃ異常でしょ…監査入っていいレベルだよ。

東京医大に対しても手を緩めず、関連省庁には引き続き厳しく吊るし上げて欲しい。

しか私大だけじゃなく、今後は国公立がやってることもよーく監視すべきだよこれ。

2018-08-07

婚約者不倫しすぎる

先日、聞いて仰天した話。

私:40少し前♂、仕事結構きつめ、年収そこそこ、都内国立大学卒、容姿は人並みだが肥満気味。

が、そろそろ子供を作るにはタイムリミットかなと思ったのでネットde婚活

つり合いの取れる女性を見つけて婚約中、お互いの両親も面談済み、披露宴会場も予約済み。披露宴招待客も決めて、お返事待ち中。

彼女:30前半♀、仕事は忙しそう、大学の少し離れた後輩、容姿好き嫌いはあれど間違いなく美人スレンダー

が、本人いわく忙しすぎて出会いがないのでネットde婚活

つり合いの取れる男性を見つけて婚約中、以下同文。


とにかく頭がいいのでこちらが疲れない。仕事もしてるので、生活安全保障も期待できる。お互い経済的社会的要因を重んじて選んでいるのは分かっている。

社会的なつり合いを重視して選んだお互いであるわりには、夜の相性はかなりいい。敏感なのに恥じらいが奥ゆかしい。ごちそうさま。


さて、ここから問題

その婚約であるが、どうも過去恋愛の全てが不倫らしい。

大学出て最初に付き合ったのは、会社40代の既婚上司で、それがどうも初めて付き合った男性らしい。

むろん、最初恋愛不倫というのは恋愛観とか男性観が歪んでいる可能性もあって、そもそも上司と付き合うとかその月並みさに耐えられない。

本当かどうか問いただすことも考えたが、さすがに処女を誰にあげたかなんて聞いたらこちらの常識を疑われる。

よりによって最初恋愛から、それなりに思うところあっての選択のはずなんだから、きっと治らない病気みたいなものなのだろう。

もう一つは、実は次の不倫相手は私の上司らしい。夜、上司と腹心4人くらいで飲んだ時に気を許したのか今の彼女自慢を始め、しか水商売じゃないと言う。

聞かされて興味津々に、彼のスマホを見せてもらったら、出ましたよ、壁紙リストに入っている私の婚約者の満面の笑顔

もう3年くらいの付き合いらしく、聞くも不愉快交際の経緯。某メディア企業幹部からの紹介で取材を通じて仲良くなったんだそうな。

よくよく聞いたらそのメディア企業幹部が付き合っていたのが彼女だったということで、要はその私の婚約者の処女を奪った男が、私の上司彼女を譲り渡したと、そういうことだ。

上司のアホは、ペラペラペラペラ彼女との逢瀬について話す。しかも私とするときとまるで変わらない様子をしゃべりまくる。こいつ出世を諦めたのか。

さすがにこれは衝撃で、彼女に「つきあった男性、何人くらいいるの?」「その中で私に決めた理由はなあに?」と聞いてみた。

過去についてはあっさりと「2人だよ」と言って、だけどもう過去の話だから気にしないでほしいってこちらの顔色を窺って言うばかり。

かに上司と逢う頻度が私と知り合って激減しているようだし、それに上司が不満たらたらだったので、あながちウソでもないのかもと思ったり。

正直、こういう人と結婚するのは生理的嫌悪が走りました。ビッチでしょ、どう見ても。過去恋愛のすべてが不倫とかありえないよね。

怒りとともに婚約破棄しようとその瞬間は思ったのですが、よくよく考えれば、才色兼備で、もうこれより婚期を遅らせると、子供大学入学たころにもう定年を迎える時期にこれだけの条件を備えた相手なんてそうそういるわけでもなく。むしろかつてアナウンサーを目指していたという美貌を考えると、ほぼレア中のレア

不倫のことさえ目をつぶれば、条件的には申し分もなく、彼女一族は、都内某区で大規模な土地を持つ地主一族で、しか財産に胡坐をかくことなく、一族そろってみな早慶以上の学歴、手堅い職歴。もちろん本人も、これまでの経歴も申し分なく、料理プロ級、お茶着付けの心得があり、聞くところによると、ピアノヴァイオリンも上手、らしい。もちろん彼女家の資産は1億超えてます

さて、どうすればよいのかしら。結婚すべきなのか、婚約破棄すべきなのか。


ちなみに、ここに書いた彼女に関する情報は、私の上司から聞いた話です。役員にもなったのに、婚外恋愛のことを酒に酔ってペラペラ話す彼は、軽率まりないと思います

私も女性経験は人後に落ちませんが、そんなことは口にすべき話ではありません。これまで心と体を開いてくれた女性に失礼です。

男は黙ってハメ撮り写真クラウドに入れてニヤニヤすればよいのです。

こんな上司でも、私を引っ張ってくれたのは確かなので、苦言できませんが。

なお、私の女性経験は、20人超えてます

医学部入試での女性割合調整手段の噂

東京医大入学する女性割合を下げるために入試得点操作を行ったが、別の方法女性割合を調整することを多くの単科医科大学はやっている(あるいはやっていた)んじゃないかと思う。大昔に医学部で偉かった人が話すのを聞いたことがある。

ある年度の女性割合が高くなったと思ったら、翌年度は入試数学を難しくして合格する女性割合を下げるらしい。東京医大得点操作ほどは効果は無いだろうが、この方法だと不正とは言えないので、広く行われていた(いる?)可能性はあるなと思った。国公立の単科医科大学でも可能なやり方だと思う。

予備校データで年度によって数学試験の難しさが極端に変わった単科医科大学があれば、数学試験の難しさと合格した女性割合の関連を調べてみると何か出てくるかもしれない。もちろん、目論見が失敗して数学の出来る女性がたくさん合格ってこともありうるのだけれど。文科省予備校調査してみるといいかもね。

大学入学後の成績がよいやつが欲しいか入試を難しくすると良いかっていうと、それはまた別の話。

https://oae.tus.ac.jp/fd/constitution/education-subcommittee/admission

http://www.crdhe.saga-u.ac.jp/SJHE_No.06_sakemi.pdf

anond:20180807205631

個人病院なり中堅病院下働き数年

医師入学前の知識人間性、意欲に太鼓判で推薦状

医大入学

こう言うことやから別に推薦=医師免許じゃ無いぞ。

あくま医大に入る入口

anond:20180807204643

学長、うちの子供はこのように日本語も満足に書けないんですが、これでどうにか入学を、、、」

承知しました

anond:20180807203151

学長、うちの息子は自分名前も書けないんですが、これでどうにか入学を、、、」

承知しました

anond:20180807153400

そこまで言うのなら、

入学前に、誓約書を書いて欲しいね

私は外科希望します。妊娠中も働きます

違反したら、1億円払います

そのくらいの覚悟個人が示すようになれば、差別は無くなるだろうさ。

anond:20180806190607

医大女子入学を絞ってるんだからむしろ意義が増してるだろう笑

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