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はてなキーワード: 骨太とは

2017-06-22

https://anond.hatelabo.jp/20170622164402

母子家庭育ちで親がパチンコ狂いで貧乏だったもので、おやつもロクに買えなくて、牛乳おやつ代わりだったんです。

おかげさまで骨格の頑丈な骨太に育ちまして。

BMI15でもあまり痩せて見えない人もいるんですけど、骨格が頑丈だとゴツゴツとした骨が目立ってちょっと怖い。

いいのか悪いのか。

肋骨はBMI17のときですら浮き出ていたのでもう諦めてますが。

太ってるときは逆に骨が見えないことにコンプレックスを持っていたのですがねぇ。

まあ服さえ着れば誤魔化せるのが痩せ体型のいいところですよね。

太ってると何やっても誤魔化せません。

太ってる頃はよく姉に「布がパツパツで生地がかわいそう、ほんと豚キモい」とか言われてましたわ。

2017-05-31

http://anond.hatelabo.jp/20170530233113

元増田です。

CHAI『ボーイズ・セコ・メン』Official Music Video

https://www.youtube.com/watch?v=psHh6OsA-mU

CHAI「sayonara complex

https://www.youtube.com/watch?v=AkiSZ076vOc

こりゃ凄い!リズム隊骨太感がまさに私好み!

ジャンルとかよくわかんないけど、欧州的?な感じでこりゃこのままあっちでヒットして欲しいなぁ。

一撃で好きになりました。ありがとー!

でもこの感じ・・・昔どっかで聞いた気がしないでもない。うーん、全く思い出せないが。

2017-05-30

最近ガールズバンドならCHAIを聴いてくれ

http://anond.hatelabo.jp/20170530121029



CHAI『ボーイズ・セコ・メン』Official Music Video

https://www.youtube.com/watch?v=psHh6OsA-mU

CHAI「sayonara complex

https://www.youtube.com/watch?v=AkiSZ076vOc

まずは映像を見ないで聴いてこのサウンドの骨太さを感じてくれ。

そしてそのあと映像を見てルックスインパクトに驚いてくれ。

こんな子たちがこんな音鳴らしてるのかよ!ってびっくりするから

骨太の方針って自分骨太とかよく言うよな

「私は明るくユーモアがあるいい人です」ってプロフィールに書くのと同じような何かがある

そういうのは他人評価するもんじゃないの自分で言っちゃう

2017-04-28

人の手を顔と同じレベル記憶している。

わたしは人の手を顔と同じレベル記憶している。

それは当然のことでみんなそうだと思っていたらどうやら違うらしい。

別に手相とかに興味があるわけでもなく。

1番古い記憶小学生の頃の担任先生、もう何年もあってない小学生の頃の友達の手。

手を見ただけで誰かわかる。

大人になってもこれは続いた。

30年生きてきて、当たり前のように人の手を記憶してきて好きな手、嫌いな手があることに気づいた。

気の利くさばさばした女の人の手。

骨太でそんなに指は長くない。手の甲と指の長さが同じくらい。爪は細長というよりは真四角に近い。

スタイル抜群容姿端麗でちょっと気の強い女の人の手。骨自体細くて、長くて爪も細長くて整った形。手の甲が小さくて指が長い。

あっさりして気前がよくて、かっこよくて愛嬌も兼ね備えた男の人の手。

少し色が黒めで、骨太、爪は真四角に近い。

なんかねちっこくて、性格よくないなと思う男の手。

色白、一見女の人のような細長い爪。

同じような感覚で手を記憶してる人っているのかな…

2017-03-17

ロリィタ服が着たかった

25歳、わけあって現在ニート

もともと老け顔だし骨太のがっしり体型。

私に最も似合わないのは少女趣味で、

一番すきなテイスト少女趣味

 

 

かわいらしいものが似合わないからこそ、かわいらしいものに惹かれたのかもしれない。

中学生のころからKERA!を買い、ネットロリィタさんのブログを読み漁り(ブログ村ロリィタランキングをよく見ていた)、

嶽本野ばらを読み、下妻物語マリアントワネット映画を観て、

世の中にはこんなに悪趣味なくらい可愛らしい世界があるのだ!と頬を赤らめた。

 

 

しかし、中学生のころからネット漬けの生活を送っていた私は、

可愛くない女の子ロリィタを着ると笑われる、ということを知ってしまっていた。

 

 

もともとロリィタを着るにはたくさんの制約があり、それをひとつでも破っていると嘲笑対象になる。

 

太ってはいけない、

キレイに化粧をしていなくてはならない、

肌を見せてはならない(夏でも長袖)。

 

修道女かよ!ってくらいのたくさんの約束事。

しかし、それをしっかりきっちり守っていたとしても、

顔が可愛くなければ「ブサロリww」と笑われてしまう。

 

私は間違いなくブサロリの対象に入るような子だった。

毎日小倉優子深田恭子の顔を見て、「こんな顔だったら…」と思ったし、

自分をこんな顔に産んだ両親も恨んだ。

化粧を頑張れば普通の部類に入るかも!と思ったが、

分厚い一重や思春期特有ニキビ肌なんかは頑張っても頑張っても不器用中学生には隠しきれなかったし、

ネットで調べたテクニックを駆使しても分厚い化粧を施したブス、にしか見えなくて

「私の限界はこんなもんか」と思ってまた泣いた。

 

毎日毎日アンジェリックプリティとベイビーザスターシャインブライトHP店舗ブログを見た。

エミリーテンプルMILKを着こなす女の人のブログを見た。

私もかわいいものを着こなすかわいい人の仲間入りがしたかったけど、

かわいいものを持ってなかったしかわいい人ではなかったから、

そのころ流行っていたyaplogネット上で見つけたかわいいものコピペしたブログを作った。

かわいくなりたかった。かわいい私になりたかった。かわいくない私はいらなかった。

 

高校生になっても、一度もロリィタ服に袖を通すことはなかった。

しろバイトして買ったロリっぽい小物も「そういうの似合わないからカッコイイ系目指せばいいのに」と言われて密かに傷ついたり、

読モAMOちゃんって子が私の理想すぎて自分が本当に嫌いになったりして、

かわいくないのにかわいいものが好きな自分を笑われないように、

かわいいものが好きなのに全く似合わない自分をこれ以上嫌いにならないように、

好きなものを隠すようになった。

 

 

毎日毎日ロリィタ服の情報を集めていたけど、誰にも言わず

「カッコイイ系」の服を着て「そういうの似合うね」って言われたりしながら生きていたら、

25歳になっていた。

 

 

いまの私は高校生ときより痩せたし、化粧も上手になったから、

むくみがとれてちょっとだけ薄くなったまぶたを二重にできるし、

高いコンシーラーファンデーションを駆使してなんちゃって美肌を作ることもできる。

 

ももう、25歳。

ロリィタ世界では、年長の方だ。

 

もう私はブサロから抜け出せるかもってところで、オバロリになっていた。

 

 

 

この前、深夜に酔っ払った勢いでメルカリロリィタ服を買おうとした。

その日はロリィタ服専用通販サイト求人に応募しようとして、

一着も持っていないのに受かるわけがないと思って凹んで、

そんで落ち込んだら急に躁状態になって、

中古ロリィタ服でも買って、家でひとりでこっそり着ようと思ったのだ。

 

それはすごいいい考えのように思えた。

私のロリィタコンプレックスって、きっと着たいのに着れなかったからこんなに引きずってるに違いなくて、

きっと一着買って着てみたら少しは満足するんだろうって思った。

 

でも、購入ボタンを押すのに何十分もためらって、ためらって、結局買うのをやめた。

 

私は着てはいけないんだと思った。

ここまで大事に思っていたロリィタ服を着て、大事に思ってきた自分失望したくなかった。

 

彼氏と別れたときだってこんなに泣いたことないってくらい泣いて、

次の日ロリィタサイトブックマークを消そうとして消せなくて、また泣いた。

 

 

着とけばよかったのかなあ。若ければ「若さゆえの過ち」って笑い飛ばせたかもしれないし。

でも、昔を考えたらやっぱり着れなかったよ。

そんで、多分これからも着れない。

ロリィタ服が着たかったなあ。

オタク映画館SAOを見るよりモアナを見ろ

モアナ伝説の海、とにかく凄かった。

まりに凄すぎたので、とにかくこのホットな感動を伝えたいという衝動に突き動かされて今これを書いている。

もう本当に凄い。

クオリティという意味でもそうだし、面白さという意味でもそうであるし、何かもうこの映画の全てを総合して凄いとしか表現しようがない。

もう色々な人に出来る限り観に行って欲しいくらいに素晴らしい映画なのだが、その中でも特にオタク達に観に行って欲しいのだ、この映画を。

何故ならこの映画普段ディズニーアニメのメインターゲット層であるお子様達よりも、素敵なお姫様王子様とのラブストーリーに憧れる少女達よりも、大人になってもディズニーラブなお姉様方よりも、それらのどの層よりも、何より冒険と戦いと伝説勇者にいまだに憧れる馬鹿野郎共にこそ深々と心にぶっ刺さる熱い熱い熱い映画であるのだから

そう、この映画は大いに感動も出来るし、ハートフル気持ちにもなれるという普段ディズニー看板を全く偽ることなく、果てしなく広がる海を旅する冒険と、心を奮わせる激しい戦いと、熱き血潮と筋肉入れ墨をも同時に詰め込んだスーパーマッチョアクション巨編なのである

しかしこのまま熱く内容についても語り尽くしたいところではあるのだが、まだ公開して一週間も経っていない今そこまでネタバレしてしまうのは気が引けてしまう。

何よりこれを書いている目的はより多くの人にモアナを見て欲しいという気持ちからであるからして、そんな未視聴の人達から初見の感動を奪ってしまうのも忍びない。

なので、大筋のネタバレを避けつつ「モアナ伝説の海」という作品の魅力をいくつかピックアップして紹介していきたい。


1.ストーリーがいい

すでに巷では海のマッドマックスだのワイルドスピードだのと評判であるが、まずモアナは決してそんなインパクト重視な部分だけの映画ではないことを強く主張したい。

確かに途中から明らかにマッドマックスだし、終盤のセーリングバトルはまさしくワイルドスピードである

そういう面がモアナのわかりやすキャッチー面白であることは否定しないが、それらに劣らぬ魅力がそんな荒唐無稽描写を単なるパロディギャグで終わらせない骨太ストーリー展開にある。

序盤の展開を少しネタバレしてしまうことになるが、ここで軽くその一端を語らせて欲しい。

村長である両親や周囲の期待に応え、村を継ぐという自分の将来がすでに決まってしまっている少女モアナ

しかし同時に彼女は小さい頃から抱き続ける、海を越えて旅することへの憧れを捨てきれずにいた――。

ここまではディズニーでよくある抑圧されたプリンセスという構図であるが、モアナはここからが少し、いやかなりいつもと違う。

しかし、村長の娘として過ごす内に、彼女が暮らす島には徐々に異変が現れ始める。

・島の命が涸れていく――。

異変の原因は、今も口伝で伝わる神話の昔に起きたある伝説に原因があった。

伝説は嘘ではない。海へ出ることを夢見るモアナの唯一の味方である祖母は、島に危機が訪れた今こそ彼女真実を語る。

・島の先祖達の真なる歴史、そして島の中のとある場所封印された船達。そして幼少の頃より海に選ばれし者であった自分運命

・島に、いやこの世界全てに危機が迫る今こそ、少女は己の運命先祖から受け継いだ血に突き動かされて、封印された船を駆り、世界を救う旅へと出発する――!

これである。これがモアナの真の姿なのである

そう、もう完全に少年漫画なのだジャンプに連載されていても違和感がないほどに完全に少年漫画なのである

何だったら船をロボットに置き換えても通じる。

飄々とした老人が語る真実。選ばれし血筋運命。島に封印された兵器世界を救う旅に出る少女

まさしくロボットアニメ文法そのまんまである。そんな作品を見てみたいと思わないオタクがいるだろうか。

俺は見たい。そして実際に見た。凄い。この序盤以降も、もう本当に自分が望むままの血湧き肉躍る冒険活劇が繰り広げられるのである

そう、冒険活劇。まさしくモアナとはそれである

この時代ガッチリと、一分の隙も無く見事な、全く伝統的でブレることな王道を真っ直ぐ突き進む冒険活劇が見られるのだ。

それこそが、そんなストーリーこそがモアナ最大の魅力であると、自分はまず自信を持ってオススメしたい。


2.ラブストーリーじゃないバディものである

そして二つ目ポイントもそのストーリーに掛かってくる部分なのであるが、「この映画は全くラブストーリーではない」というところをそれとして挙げたい。

そうは言ってもディズニーで、一応プリンセス主人公なんだぜ? ラブストーリーじゃないなんてことあるの?、と思われるかもしれない。

しかし、安心して欲しい。

自分のようにモテない独身男が一人で観に行っても全く闇を抱えることがない程に、清々しいくらいにラブストーリー要素は一切ないのである。(一応カップリング的なものはあるが、あくまファンの受け取り方次第である)

前年度のディズニー映画ズートピア」も恋愛関係というよりはバディものに近い関係性であったが、モアナはそれよりも更にバディもの、なんだったら師弟もののような関係性となっている。

一応に一応を重ねて今作のプリンス立ち位置であるマウイというキャラクター存在するし、彼と二人でモアナは旅をすることになるのだが、映画全編通して二人の間には一切恋愛を匂わせるような心の交流存在しない。

しかしだからと言って二人の関係が薄いということは全くなく、冒険を通じてモアナという少女とマウイという英雄の間には友情のような、あるいは兄妹のような、あるいは師弟のような、固い固い絆が結ばれることになる。

そしてそこに恋愛というモチーフが一切入ってこないというのが、本当に爽やかで気持ちよく思えるのである

恋愛感情の一切無い男女のコンビというと「シュガーラッシュ」の例も存在するが、デフォルメの効いたキャラクター同士であるあちらよりも一人の人間としての形を色濃くデザインされた男女二人が恋には落ちないモアナはより珍しく映るだろう。

そしてそんな関係の二人だからこそ、シンプル恋愛だけでない複雑な魂の結びつきを感じる余地も生まれキャラクターとしての奥行きを生み出しているようにも感じられるのだ。

独身男の心を傷つけない優しさという点だけではなく、そういう作品的な深みを生んでいる意味としても、ラブストーリーでないということはかなりオススメ出来る点である個人的には考えている。


3.単純な悪役のいる物語ではない

これまたストーリーに掛かっているポイントであるが、個人的にもこのポイント独立したものとして強く推したかったので語らせて欲しい。

さて、ディズニー映画と言えば必ずわかりやすヴィラン(悪役)がいるというのが御約束である

時には極悪非道、時にはコミカルで憎めない、そんな多種多様ヴィランディズニー映画には登場するのだが、彼らはまた必ず物語最後には主人公達に打倒されるものでもある。

単純な小悪党というパターンも多いが、彼らは多かれ少なかれ作品内の歪みを体現した存在でもあり、彼らが単純に倒されるだけでいいのだろうかというモヤモヤを残していったりもする。

それをして作品に奥行きと考察余地を与えたり、現代における社会問題を反映させた構図としてみせたりするのがディズニー映画の一つの魅力ではある。

それは個人的にも長所ではあるとも思うのだが、やはり作品を見終えた後でいくらかの引っ掛かりや疑問を抱えたままになるし、それがあまり気持ちのいい感情ではないことも否定は出来ないだろう。

しかし、今回のモアナにはそれが一切存在しなかった(と、個人的には感じている)。

単純に歪みと闇を抱え、倒されるだけのヴィランというもの存在しないのである

確かにモアナ冒険の途中には、モアナ達を狙う敵達が登場したりはする。

しかし、いずれも己の信念、というよりは生き方に基づいて立ち塞がるのであり、憎み合う敵というよりは障害物に近いものとなっている。

そしてその全てが憎めなくてどこか面白い、魅力のあるキャラクター達となっているのだ。

からと言って、モアナという作品がそんなただ優しいだけの世界を描き、テーマ性の薄いものになっているのかというとそんなことも一切ない。

作品テーマ最後まで一本筋の通ったもの存在しているし、それは様々なことを深く考えさせられるものである

モアナを取り囲む世界も優しさに満ちていることは否定しないが、時にどうしようもない厳しさというのも十分に描かれている。

そして、この世界におけるこれまでのようなヴィラン体現する歪みというものは、モアナとマウイを含む全ての人物が己の心の中に持っているものとされている。

モアナとマウイは冒険を通じて自分の歪みと向き合うことでそれを打倒し、誰にも押しつけることなくそれを昇華する。

からこそ、明確なヴィラン存在しない物語というもの存在し得るのである

そして、そんな物語の迎える結末というものが、もう本当に、涙が出るほど清々しく、爽やかな気分にさせてくれるのだ。

何の引っ掛かりも疑問もなく、ただただ爽快感だけを残してモアナという作品は終わってくれるのである

単純なハッピーエンドではなく、みんながこれからも考え続けていかなければならない。確かにそういう作品大事だし、素晴らしいこともわかる。

しかし、たまにはここまで気持ちよく、優しい世界を描いた作品を讃えるのもいいではないか

さらに加えてこの作品プリンセスの不遇を描くに辺り、誰かしらや何かしらからの悪意が存在したりしないことも個人的には素晴らしいと思っている。

物語の序盤のモアナは抑圧された状況下にあることは確かなのだが、それは全て優しさと正当な理由があってのことなである

からこそ、モアナの旅立ちのシーンが本当に胸を打つものになっている。

そしてそれはプリンセスの生い立ちや状況だけでなく、マウイという存在や行く手を阻む様々な困難の全てに単純な意地悪や悪意だけで構成されているものがない。

そういった部分も、この作品の優しさと爽やかさと気持ちの良さを支えているように思う。

作為的な悪というもの存在しない点。それもまたこの作品における重要オススメポイントとさせていただきたい。


4.ディズニー渾身の映像

これについては今更自分のような者が語ることはないほど周知されていることだとは思うのだが、それでも今一度ここではモアナの魅力としてオススメさせて欲しい。

南洋の島々の楽園のような景色雰囲気

そして透き通るような美しさを持ちつつも精巧絵画のように鮮やかな色をも見せ、生き物のようにうねる、これがアニメーション可能なのかと驚愕しきりの海の表現

愛くるしくも時に凜々しいキャラクター達の活き活きとした表情と動き。

そして何より激しいアクション! グリグリと動きまくる格闘戦! ド迫力な神と英雄のバトル! 躍動する筋肉! 精緻美術設定によって作られた変態改造船舶

もう枚挙に暇がないし言葉も足りない程に美しくて活気に満ち溢れた、そして過激かつマッチョモアナ世界スクリーンの向こうには広がっているのだ。

なのでこれはもう是非ともディスク化を待たずに劇場へ足を運んで、ドデカスクリーンでこの映像美を拝んでいただきたい。

そのマッチョマッハアクションにはとてつもなく興奮することは間違いないし、そのあまりに美しい世界観に感動することもまた間違いがない。

特に予告編でも一部見ることが出来る夜の海を光る船団が行くシーンは本当に、本当に美しすぎて溜息が出るので絶対劇場で見て欲しい。

そして海のマッドマックスと呼ばれる所以たるシーンも併せて是非。いや、マジでスゲーのよ。


5.挿入歌の使い方が最高

これもまあ今更自分が語るようなことではないと思うのだが、それでもあまりに感動したので書かせて貰いたい。

とにかくこのモアナという作品劇中歌が強い。

劇中歌の強さで天下を取ったディズニー作品と言えば「アナと雪の女王」が記憶に新しいが、個人的にはモアナのそれはアナ雪に勝るとも劣らぬ力があると感じた。

その上で、更にアナ雪よりも強いモアナの要素として劇中歌が挿入されるタイミングがとにかく最高ということが個人的には挙げられると思っている。

アナ雪で一番有名かつ作品テーマソングともなっている「Let It Goであるが、実は劇中での使用は一度のみなのである

それもエルサが城から逃げ出して自身能力で氷の城を作り上げるという、映像的には圧巻の美しいシーンではあるのだがタイミングとしてはいまいちカタルシスを感じていいのか微妙な部分で使用される楽曲であった。

対してモアナにおけるメインテーマソングである「How Far I'll Go」は、作中で数回に渡って使用される。

そして、それは主人公であるモアナが悩む時、壁にぶつかった時に、己を慰めるように、あるいは鼓舞するかのように歌い上げるのだ。

この劇中歌の流れるタイミングと、ストーリー的なカタルシスの一致がとにかく素晴らしいのである。素晴らしいシンクロ具合を見せてくれるのだ。

そしてこのテーマソングが一度ならず幾度も使用されるというのもありがたい。

作中のシーンに合わせて幾つもの曲を書き下ろすディズニーにしては珍しいしそこを欠点に感じる人もいるかもしれないが、一つの曲を大事に使ってくれる今回の方が個人的にはより好みであった。

そして何より言うまでも無いこの「How Far I'll Go」という楽曲自体の素晴らしさ。

切なくも力強いこの曲のサビの部分は、何度も使用されてこの歌を覚えていくことで作品の後半に進む程により心を震わされ、感動させられる作りになっているように思える。

更にモアナ役の吹き替え声優である屋比久知奈さんの歌声もこれまた最高で、これがあってこそと思えるものであり、この歌声と曲が合わさる相乗効果は本当に言葉にならない。

そして無論、「How Far I'll Go」以外にもモアナには素晴らしい劇中歌の数々が存在しているし、それらの使い方も言うまでもなく素晴らしい。

特に「We Know The Way」という曲はこれまた複数回使用される曲なのだが、映像と力強いメロディーとを合わせて自分の中の冒険心というものをこれでもかとかき立てられる素晴らしい曲であった。

とまあ、とにかくモアナ劇中歌は「曲自体の素晴らしさ」、「それが使用されるタイミング」、「その曲を覚える程繰り返し使用してくれる演出」と三拍子揃ってとてつもない感動を与えてくれるものとなっているのだ。

そしてそれを劇場の迫力ある音響で堪能出来る至福といったらもう、是非とも映画館に足を運んで味わって貰いたい。それ程大きなオススメポイントである。というかモアナでも極上爆音上映とかないですかね……。


さて、以上が自分モアナという作品で素晴らしいと感じたポイントであり、オタク達にオススメするポイントである

いかがだろうか、正直書いてる内に止まらなくなって自分でもちょっと引くほど長くなってしまったが、それくらい情熱に任せて書いてしまえる程モアナという作品面白かったのだ。

なので、これを読んで少しでも食指を動かされた人には、本当に是非、すぐにでも劇場で観ていただきたい。

というか今すぐ観よう、今日レイトショーで観よう、明日レイトショーでもいい、休日は言うまでもなくモアナで予定を埋めよう。

自分もあと三回くらいは観るつもりである

誰に何を言われたからでも、観覧特典のような配布があるわけでも、ディズニーから金を貰ったからというわけでもない。

ただただあの優しくも熱い冒険世界をまた味わいに行きたいかである

そしてこれを読んでいる皆様にも、是非ともそれを味わっていただきたい。

純粋にそう願いながら、この文章をようやくここで終わらせることにしよう。

いや、やはり最後にもう一度。

オタクよ、モアナを観よう。絶対にハマるから



……

………

…………

……さて。おまけで、かなりネタバレになってしまうがもう一つのオススメポイントを書き残しておきたい。




6.特殊性

それは巨女巨女だ。

ディズニー渾身の映像クオリティで作られた巨女

巨女こそが女神の姿であり、自然であり、豊かな緑であり、巨女が島となり、大地となり、命を生む!

これこそまさしく地母神信仰の姿!!!

この映画は紛れもなく巨女信仰映画であり、子供達に巨女属性を幼い頃より刷り込ませ、更に一般的認知をも拡大せんとする目的で作られた映画であることは間違いがないだろう。

そう、巨女一般性癖!

みんなでモアナを観て巨女の素晴らしさを知ろう!

2017-03-10

優性遺伝と劣性遺伝て未だに誤解が多いけど

優れたものが残って劣ったものが消えるって事じゃなく、遺伝子やすい要素としにくい要素があるって事だ

例えば一重瞼と二重瞼なら一重瞼が優性遺伝

天パとストレートなら天パが優性遺伝

金髪黒髪なら黒髪が優性遺伝

骨太と華奢なら骨太が優性遺伝

意外なまでにこれを誤解している人が多い

自分や周りの家族を見て気づかないんだろうか??

最近の子はみんなアイプチ縮毛矯正ヘアカラー当たり前だから何が遺伝しているのかわかりにくいのか?

2017-01-29

[]

今回も漫画からセレクト。まだ読んでなのがそれなりにあるから困る。

最初ニーナさんの魔法生活を読んだ。店頭読み切り冊子が置いてあって、思わず一目ぼれしてしまった作品ビームコミックスっぽい作画だけど、COMICメテオってところだった。

こういった異世界での生活を描いた作品は、描き込み量と基本的世界観が大切だと思うんだけど、この漫画は二ページ目から琴線に触れてきてくれた。

謎の植物って大好き。巨大なまだらキノコとか大樹とか、いかにもなファンタジー世界だけど、描き込むべきところで綿密に描き込んでくれてるから満足度が高い。

反面、キャラクターだけしか描かずに、背景はホワイトってこまも結構見られる。力の入れどころがよくわかっていて、なおかつそれらが不自然になっていないので、とてもよくまとまった漫画だなあって思った。

物語としては、まだ一巻だしキャラクター世界観の紹介が終わって何やら事件が始まりそうってところで終わってるんだけれど、終始作品世界観に惹きつけられていたので飽きずに読むことができた。

続きが楽しみ。

次。LIMBO THE KING を読んだ。田中相の最新作。がっつりとしたSF漫画になっていた。

この漫画は導入からして読者を突き放してくれる。モノローグでいろいろと年代とか自制を説明するんじゃなくて、キャラクター自然と話す会話の内容から物語の背景を探っていくことになる。

結果として読み進める中ですごく疑問が増える。これはどういうことなの、なんでそうなってるのって事柄が多くて、前のページに戻ったことがあった。

こういう物語世界への導線が細くなっている作品結構好き。なんていうか、オープンワールドに放たれたような心細さと、手探り感が素敵だと思う。

公判結構ショッキング描写があったり、スリリングな展開もあったりする上に、全体的に不穏な気配が漂っているもんdから早大ってわけじゃないけど骨太SFにはなっている感じがした。

まだ一巻だけしか出てないけど、良作になりそうな気配。これもまた続きが楽しみ。

次。まかろにスイッチを読んだ。違う本に入っていた読み切り冊子で目にしたメガ澤の衝撃が凄まじかった作品

淡々と一話完結のギャグマンガが続いていくわけなんだけど、妙なエネルギーがあるというか、世界観が異質。

大体がシュールギャグなんだけど、ところどころブラックな笑いがあるのもアクセントを与えている気がする。

いい意味時間無駄にしたい人におすすめ。二巻で完結なので手軽に楽しめると思う。


他にも螺旋じかけの海の二巻とhなhなA子の呪い最近読んだ中ではよかったかなあ。

螺旋じかけの海は切ない気持ちにさせられる物語が多かった印象。A子は終わらせ方が難しかったのかな。一巻のころの突き抜ける感じは薄まっていたように思う。

そうだ、鞄図書館もあった。いいよ鞄図書館刊行ペースが遅いけど。

2017-01-26

http://anond.hatelabo.jp/20170126212214

オーバーロードってあの分厚くて巻数長いやつでしょ~~~?アニメにもなった、映画化もするのね?

あい骨太ファンタジーをサクッと短く楽しめる電子書籍レーベルが僕は欲しいのだぁ~。

三文小説でくだらなくて笑える小説を安く提供してくれるっていうパターンもいいよね~。

2017-01-19

ドラマカルテット」が凄いっつーかヤバい

なにが凄いヤバいっていうかというと「なにもかもがガチ

凄い馬鹿文章になって居る自覚はあるが、みんな計算して作られている。

一見会話劇の舞台風、なぁんかこんなドラマ見たことあるなぁとも思うが(大体同脚本家

中盤から雰囲気が一変した。

シェアハウスの全員片思いで全員嘘つき」と言うと、テラスハウスでも始まりそうなのだが…

そしてああ、こういう話なのね…と思わせたところでもう一回一転する。

「ゆるいドラマが良い」という人には合わないかもしれない。

オッサン向けの「某沢直樹」的ドラマ好きな人には受け入れられないかもしれない。

でも「骨太ドラマ」ってある意味こういうドラマのことを言うんじゃないか

とにかく民放しか連ドラで、こういうドラマを見ることが出来たのが嬉しい。面白くて楽しい

終盤にかけて「うあっ…?」となるんで、とりあえず一話を見てほしい。

なんでこんな書き方になっているかというと、ネタバレをしたくないかである

気になってる人はネタバレを踏む前に観た方が良いっすよ。

2017-01-17

常備している飲み物は?

うちは

麦茶 パック

インスタントコーヒー

牛乳骨太などの乳飲料

緑茶お茶っ葉

ティーパックの紅茶

・ミロかミルクココア

・カップスープの素

アクエリアスポカリスエット

ジュース類は上記のスポーツ飲料以外は月に1、2本。

2016-11-22

http://anond.hatelabo.jp/20161122094928

大体上記リスト作品の8割方プレイ済みの自分がそのリスト内の私的上位と遜色無しに評価するのだと


ひまわり』        微妙ブレイクしきらなかった同人エロゲだが、見た目の軽さに反して内実骨太SFと言っていい。

『鎖-クサリ-』       粗は多いが真のヒロイン内面描写が凄い。エロゲから描けた"媚びてない"、覚悟を示したヒロインの魅力。

僕と、僕らの夏』     多分世間的には『群青の空を越えて』のが高評価だけれど、派手な事件など無い中の登場人物たちの

                心情描写をじっくり描いた、複数視点もの醍醐味を活かした傑作としてこちらの方を評価したい。

シンフォニック=レインエロゲじゃないが作りは実質エロゲやろってことで。シナリオもだが故・岡崎律子氏の音楽も何より素晴らしい。

                まぁ、並び的に元増田は当然の様にやってる気はするけど、まぁ参考用にこっちの好みの表明兼ねて。


↑に比べるとちょっと落ちるけど、ジャンルとしてのエロゲの懐の広さを示す作品としては

天使憑きの少女』 を推したい。AngelBeats!が似たネタ取り扱ったけど、テーマ昇華具合はこっちのが断然うまいと思う。

未来にキスを』も元長柾木代表かつメタエロゲ枠として、シナリオエロゲ中心にやって来たならやはり押さえておきたい。

Quartett!演出一点突破と言う方向性でのエロゲ媒体ならではってところで。


あとはminori系がスルーっぽいので、今をときめく新海誠ムービーをただのOPに終わらせずに

意味を持って作品に取り込んだ『はるのあしおと』とついでに『ef』辺りもやっておいて損無いんじゃ無いかな。

ライアーは『Forest』だけでなくスチパンシリーズから代表で『赫炎のインガノック』辺りもオススメ

さよならを教えて』がアリなら『ジサツのための101の方法』も勧めたいけど、入手困難度がアレかな。

2016-10-09

痩せている女性エロスを感じる

背も高くない方がいい。

低過ぎるのもダメだ。

骨太なのにがんばって痩せているのもダメ

元々が痩せている体格じゃないと。

胸やお尻は小さくていい。

顔はもちろんブスはダメ

平均で。

ああー、そんな女性を抱きしめてえー。

2016-08-02

騙されたと思ってリゼロを18話まで視聴した感想

騙された。

見事に駄作を掴まされた……。

いや待て途中まではそこまでつまらなくはなかった。

少なくとも最初の章が終わるまではそこそこだった。

あとお屋敷に行ってからベア子とか可愛かったしまあそこまで悪くなかった。

でも最近の5話ぐらいはすげー微妙だ。

商人の子結構可愛かったけどそこぐらいでかなり微妙だ。

特に前々から18話がすごいぞーと言われてたから期待してたのにこの18話が今まで一番つまらなかった。

というか俺がリゼロに対して微妙だと感じていたものがつまっていた。

勘違いしていきってる主人公が僕頑張ったんですよーしてヨチヨチいい子でちゅねされるシーンをひたすら長回しで見せられているのは本当にキツい。

自分にもこんな時期があったなあと思うのも辛いし俺の時は慰めてくれる奴もいなかったしプラス方面の結果が出ることなんてなかったのを思い出すのもココロが苦しい、

常に悪い方へ転がっていき転がった先で擦り剥けた心を繋ぎ合わせて自力でトボトボ立ち上がって、遠巻きに俺から距離を取っていた少し数の減った仲間の所へとなんとか帰っていくだけの黒歴史

だがこのクサレエセヤンキーは何だ。

こいつはあの頃の俺よりもずっとクズ勘違い野郎で口に出したら全部終わっちまうような言葉も平気で言うような腐れKYの居ないほうが良いぐらいの奴なのに次々と仲間を増やして求愛までされて本当にふざけてやがる。

なんでこんな奴が俺よりも救われなきゃならない。

そしてそんな話をひたすら聞かされてるだけの20分を過ごさなきゃならん。

せめて台詞の出来ぐらいは小説として読めるレベルしろアニメとして聞けるレベルに縮めろ。

与太話惚気話の裏に浮かぶ回想シーンの味気無さはなんだ少しは見ている側の感受性に訴えかけろただの垂れ流しじゃないか

俺がリゼロのここが駄目だと思っている要素こそがこの作品が好きな連中や作っている連中の一押しだった事それ自体すらも不愉快だ。

いつか面白くなってベクトルがマシな方に向かうと思っていたらこから俺の感性にとっては次々とマイナスの方向へ向いていくと宣言されたようなもんだ。

こんな事ならもっと早く切っておくんだった。

せめて3話前に切るべきだったのかも知れない。

まらねーと思いながらも少しは面白いシーンがあるから苦手なシーンも我慢して急展開を迎えるらしい18話を待とうなんて考えるべきじゃなかった。

いやでもこれでスッキリしたとも言える。

俺にこの作品は合わないとハッキリしたから。

自分が駄目だと思った所が作品の売りだと分かったのならもう切るしか無い。

勘違い野郎ヤンキーぶって甘やかされる事がこの作品テーマなのは薄々分かっていたがその水面下で別の骨太テーマが組み立てられている可能性なんて考えるべきじゃなかったのだろうか。

いや考えてしまっていた以上は仕方ない。

その可能性を裏切れなかった自分がここまで見てきたのも仕方ないんだ。

割り切ろう。

俺が自分好き嫌いを知るための機会だったと思うことにしよう。

あばよリゼロ

せめて俺が視聴を辞める前にベア子回をやって欲しかった。

あと18話から面白くなるからと言ってたクソ共、お前らが自分達だけで楽しめるだけの作品と万人が楽しめる作品区別はできるようになれよ。

そんじゃーな異世界

2016-07-15

僕ちゃんも男子の条件書いちゃおっかな

きゅるるん

1.高学歴

低学歴がありえない。勉強ができない奴が嫌い。

いつだってなんでも出来て、かつ優しい人間じゃなきゃ嫌。

クラスの悪ガキみたいな男子って精神年齢いから嫌いなの

端っこで静かにしてるけど勉強も出来て、かつおとなしくて優しい子がいいの

あと努力できなかったり妥協する奴が嫌い。

2.高身長

身長は高いほうがいいけど細身なのが絶対

あと骨太とかデブありえんから

3.家柄

普通以下の家柄とかオラオラした人たちはバックボーンから嫌い

きちんと知的玩具みたいな積み木与えられてきてそうな子が好き

4.都会生まれ

まあ東京神奈川埼玉千葉以外はありえんよね

5.顔

顔がいいほうがいい

6.性格

結構大事キツイ性格とかせこい奴とか悪人絶対嫌。

7.収入

まあ少ないよりは多いほうがいいし、

社会信用がない仕事とか安定しない仕事は嫌だよね。

以上

2016-07-11

オタクってリア充にうけた漫画馬鹿にするところがあるの何で?

例えばワンピみたいな漫画を、寒い感動の押し売りペラペラ人生送ってるリア充どもしか楽しめないとか言ったりするでしょ。

でも漫画って大概友情愛情が話の主軸にあって、リア充は友人や恋人が充実しているかリア充なわけだから、言うたらオタクよりもその分野の体験や知識のある人って事よね。

料理人評価されるグルメ物や軍人評価される戦争物や警察官評価される刑事物は馬鹿にしないのに何でリア充に受ける漫画馬鹿にするんだろう。

リアルを捨てても二次元を数多く読んでいる自分の方が優れた友情愛情を描いた骨太漫画を見抜く目を持っている的な感じなのだろうか。

まぁ話の種や暇潰し程度で読む人と人生の中心に置いてる人は読んでる量が違うから、でもオタクが持ち上げてる作品も言うほど深くないしなぁ。

しろ萌え系に行ったらペラペラ

2016-06-15

額の狭い人が苦手だ

額の狭い人が苦手だ。そして額の狭い人はみな顔、すがたかたちが似ている。骨太の骨格で肉付きがよく、髪は短く、武骨な顔は四角く、目が細く、そして額が狭い。不思議だ。

そして、笑っているのを見ない。とにかく不機嫌そうだ。ただでさえ無粋で武骨なんだから、せめて雰囲気だけでも明るくすればよいのに、決してそんなことはしない。額が狭いからだ。

いままで数人のヒタセマ人(造語)と交流したが、同一人物かと思えるほどに似通っていた。額が狭いから見間違えるっつーの。せめて禿げろ。

2016-05-14

べたべたしゃべる女

無声母音を使わず意図的ガチャガチャ母音過多な音節を連ねて幼児性を演出するあざとい浅薄女どもに懲罰を下さねばなるまいとラジオ三戸なつめが人をなめた口調で甘ったるく喋るのを聞きつつ考えていたがあの珍妙な前髪を除けばかなりカワイイというかちょっとときめいちゃう割とタイプ女の子なので本来であれば俺の骨太な親指でグリグリとほっぺを貫きたい衝動をぐっと抑えて突き出させたおちょぼ口を幅広の輪ゴムグルグル巻きにして軽く鬱血させ後日赤から紫そして群青色と変色していく中長期的過程を周囲から奇異の目で視姦されるの刑で勘弁してやることにしよう。

2016-05-03

痩せた?と言わないでほしいと言えない世の中なんて

気を抜くと体重が減る。

昨夏はBMI指数17を割った。

これについては、ほっとくとどんどこ減る体重面白くて太る努力をしなかった自覚はある。

だって量るたびに減ってるんだよ、コリャおもしろい)

ただ、さすがに17を割ったところでこりゃやばいと思い至って間食するようにした。

ちなみに摂食障害ではない、健康状態は良好、強いて言うなら少食傾向かつ疲れやすい、あと肩凝り持ち。

さて本題、「痩せた?と言わないでほしいと言えない世の中なんて」。

痩せたね、痩せてるね、そう言われるのは悪い気しない。そりゃ太ってると言われるよりは。

というか、太った、太っていると思われたくないとい う軽い恐怖があることは否めない。

造作クリーチャー寄りなもんで、身長体重くらいしか自慢できるもんがありゃしませんでサ。

ただ、痩せてるねと言われる快感を得てしまうと、また体重維持の努力を怠るわけで。いくない。

怠るなって話だけど、だって女の子だもーんーーーー

あと生来の少食傾向が努力邪魔をする。

食事お菓子も嫌いじゃないけど、いやむしろ甘いものとか揚げ物とか大好きだけど、それは食べたい量だけ食べたいじゃない。

限界量越えたら、ただの苦行じゃない。

苦しい思いしてまで、食べたい? 私は食べたくない。

おいしいものは、おいしいと思える量だけ摂取したい。

無理に食べて胃がもたれたり、腹痛を 起こしたりするのは嫌よ。

まして、苦しい思いの先に快感が待っているのならまだしも、先にあるのは太ったと思われるという恐怖。

それなのに食べたい? 食べたくない。

さて、結論はココ。

私に「痩せた?と言われる快感」を与えないでほしいし、世の中の「太っていることを馬鹿にし嘲る風潮」はなくなってほしい。

太っていることの自虐もいらない。

太りやすい世の中になってほしい。

でも、それ、匿名でなく言える? 言えない。

清々しいまでの自己中な要求からねー。それは分かってる、ウン。

減量目的だろうが増量目的だろうが、体重維持の努力は苦労のいるもので、だのに私の要求はそれを放棄しているわけ。

分か ってる、ウン。

から、言いたいだけなんだよ。

私は言いたいだけなんだ。

「おめーらがあいつは痩せてるこいつは太ってるだの『デブwwwwデブは帰れwwwwデブデブwwww』だの、どー見ても適正体重範囲内のくせに『はあ、ありえないデブww デブからしゃーないwww』だの言うからこっちはその騒音が気になってしゃーないんじゃこちとら太りたいんじゃとりあえずおだまり!!!!」

って言いたいだけなんだよー!

それでストレス発散されてさ、まーいっかーってなってさ、気が楽になるじゃん!

だのに今の世の中ときたら、そんなこと言おうもんなら「は?痩せてる自慢乙」で一蹴じゃん!!

言えないじゃん!!!

いや多少は根底にそういう気持ちあるのかもしれないけど!!! けど!!!

私にそう思わせる世の中が、私の痩せを助長してるんだからねーーーーー!!!

ざまーみろくそーーーーーーー!!!!!

あーくそ、痩せた?と言わないでほしいと言えない世の 中なんてー!!!! なんてーーー!!!!!

うわーーーーーん!!!!!!!(筋トレ×チョコパイ

(ちなみにBMI17は、骨格次第では見た目そこまで痩せてない)(私は骨太)(ただ年齢を考えると、健康状態心配でサ…)

2016-04-04

一億総活躍は、子供置いてきぼり社会ってこと?

先日、待機児童クローズアップされ、社会問題になり、早期改善方向に舵がきられました。

日本語の使い方は兎も角、保育園問題は切実なので大変良かったとおもいます

人口の減少が叫ばれても、生み、育てる環境が整わなければ、不安ばかりが先にたち、子供などもてません。

ですが、考えなくてはいけないのは保育園だけかと思うのです。

最近、小、中、高校生自殺イジメ引きこもりなど社会適合出来ない子供達が増えているようなきがするのです。

五体満足、立派な頭脳をいただいてこの世に送り出されてきているはずなのに、それぞれの能力を生かしきれない、なんて悲しいことなんだろうとおもいます

子供の生まれ環境はそれぞれです。子供環境を選べません。親もまたそうでしたが。

昔も今も家庭環境は様々です。子供なとっての居心地の良さは、断然昔だと思います。貧しくても母親は心も体も身近にありました。それだけで十分幸せだと思いました。

今は核家族が増え、祖父母もいず、母親も働くことが当たり前になり、働かなくては生きていけないので保育園は当たり前で、ぜいたくなど言ってはいられません。

ですが、子供とは、泣きたい時にはなきわめき、グズり、親を翻弄させて、親の手を煩わせて大きくなるようなものです。

病気も何時も何時もします。

仕事をして豊かな生活を与え、塾やお稽古に通わせたとしても豊かな心を持った子供になるでしょうか。手抜きの子育てをすると、後で補うことのできない大きなツケがまわつてくるとおもいます

保育園が整って、働きやすくなって、経済的余裕ができてそれなりの成長をしていったとしても、次の世代を担える、子供になるかでしょうか。子供の心を取り残したて、張り子の子供を作り出しているような気がしてなりません。

母子家庭父子家庭も多くなりました。

働く事は最重要です。しかし、ほそれと同時に、親が子供の心に寄り添える時間環境を作らないと、いずれ張り子の日本になってしまうのではないかとも心配です。

あくせくあくせくした、ただ働く事だけの一億総活躍なんてはたしてその場しのぎではないでしょうか。

子供を育てる環境を全て見直し、その場しのぎではなく、次の世代を見越した方針をすべき時だとおもいます

貧困非行いじめひきこもり殺人、手遅れになる前に考えなくてはならないことがたくさんあります

次の世代骨太に、揺るぎない強い日本にするために、母親が でーん と構え、子供を育てるとはどう言うことか、確固とした教育をしなおし、そして余裕をもって子育てできる環境を造らなければ、一億総活躍など一時の経済的豊かさを享受するだけで、ひ弱で自分を守ることしかできない子供がそだちあがるのではないか、心配です。リスクなどとうてい背負えないでしょう。

物で溢れ、物で満たされている今日一億総活躍して母親子供保育園にあずけて働いたとしても、子供の心はいったいいかがなものでしょうか。

物を与えて心を満たし続け、豊かさの伴わない心が貧しくて淋しい子供が育ち、そうなった時、日本はどうなっていくのでしょうか。

2016-03-19

空港設計施工年度で流行がある

世界中空港を見ているが、大体5-10年ぐらい毎に流行や素材に特徴がある

80年代まで閉塞感のあるデザイン天井の低さなどが特徴の空港が多い、まだ米ソ冷戦だったことも有り、空港軍事施設の延長として捉えられいた部分もあったかも。例えば改装前のモスクワシェルメチエボ2、ベルリンテーゲル。USもまだまだ古い時代

90年台-ゼロ年代。 ピラーに特徴がある骨太デザイン流行していた。改装前の旧ヒースローT4なんかそんな感じ。

ゼロ年代はじめからガラス張りのハイセイルが特徴になりだす。黒川紀章のKL、インチョン、HKG、ミュンヘンなど

独自性のあるのは北欧空港で、空港自体は小さいけどウッドを使ったあたたかみのあるデザイン内装が特徴。ヘルシンキ ヴァンター、コペンハーゲンアイスランド ケフラヴィークなどなど。

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