「作曲」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 作曲とは

2018-10-18

幻の神曲

すっっごいいい歌を聴いた。

夢の中で。

アップテンポで、めちゃくちゃ心地いいリズムの。

でも夢の中だから自分脳内作曲だったのだろうか。

もう忘れかけてるけど、本当にいい曲だったんだ・・・

anond:20181017215252

ちょっと違うんだけど、ちゅ~るのCMの曲が好き

作曲の人は普段子供番組の曲やってるっぽくて でも詳しい情報があまりない……

https://www.youtube.com/watch?v=jl747tReEX0

2018-10-15

絵本読み聞かせと称する作者トークショーがひどかった

子どもと立ち寄った書店絵本読み聞かせイベントの準備が進んでいた。

テーブルにはどこの本屋でもよくみかける人気の絵本が置いてある。

作者本人が登場して読んでくれるという。

始まるまであと20分ほどと待てる時間

タイミングのいいところで来たな、ラッキーくらいに思って席を取った。

図書館や他の本屋で催される読み聞かせは、子どもたちの前で絵本を広げて読み手の肉声で行われるが今回のイベントは趣が違った。

スライドマイクが用意されていて、絵本の絵はパワポ流れる

しゃべくる作者の声がスピーカー本屋の隅々まで届いた。

目の前で聞くにはうるさいくらいのボリュームだった。

読み聞かせをするとアナウンスしていたのに、最初の出し物は昔話を90年代ポップス風で歌う謎のカラオケ

作者は「一番盛り上がってくれた人にはご褒美あるから」と

「フアッ・フアッ・フーーホゥ!!」なる酒の席みたいな合いの手を観客に要望してくる。

で結局、最前列で一番頑張って合わせてた男の子無視してご褒美は立ち見の若いお母さんへ。

席へ戻りしな男の子にもシール一枚渡してたけど、はいはい頑張ったねみたいな、犬に餌やるようなついで感。

「今のお父さんお母さんは昔話をあまり知らないか世代の曲に載せて覚えやすしました(笑)」って

はなさか爺さんや桃太郎も知らないでしょって馬鹿にしてんのかと。知らなかったのお前なんだろと。

アムロちゃんの曲を作曲したこともある知り合いに作ってもらいました」か知らんけど子供と一緒に歌えないからいらないよ。

肝心の絵本だってちゃんと読まない。

ページごとの製作意図をいちいち説明してくる。

一見楽しそうに作者がしゃべっているから聞いてるほうも楽しい話をしてもらっている気になってくるけど

そもそも私がここにいるのは子どもにおはなしを聞かせてあげたかたからだ。

おじさんのトークショーだったら開始前から待ったりはしなかった。

普通読み聞かせはまだ始まらないのか。

早々に辟易していたが、作者一番人気の絵本がまだ登場していないのでそこまで待とうと思った。失敗だった。

その本をスライドに映した作者は「子どもウンコが好きなんです」と述べると

力強く「ウンコー!」と叫んで子どもたちにマイクを向けた。

子どもたちも元気いっぱいに「「ウンコー!」」のレスポンスを返した。

ウンコー!」「「ウンコー!」」

ウンコー!」「「ウンコー!」」

ウンコー!」「「ウンコー!」」

ウンコー!」「「ウンコー!」」

最低だ。

うちの子は固まっていたのが、まだ私にとって幸いだ。

ステージのすぐそばにはブックカフェ

イベント関係ないお客さんが静かに本を選んでいるど真ん中で。

何を言わせてるんだ子どもに。

フィリピンだかで現地の子どもに卑猥言葉を言わせて遊んだバカッターのことを思い出した。

子どもの素直さをおもちゃにされていると思った。

一緒にいた旦那トークショー全体の感想として面白かったと言っていたし

ノリで言ったらみんな笑って見ていたよ。

ただあれは大人向けのイベントだった。飲み会のノリでやることが事前にわかってたら避けたのに・・・

もうすっかり作者が受け付けなくなった私がとりわけ苦々しく思うのは、

子どもが好きでもないのに、子供向けの商品お金を儲けようとすること。

子どもが好きっていうのは、子どもの考えを尊重できたり、観察眼が優れていたり、よりよい未来提供したいという思想を持っていること。

子ども動物でしょ、ウンコでしょ、女の子はお洋服でしょ、お母さんは感謝でしょって

それ作者本人の実感として思って無いじゃん。いらねぇいらねぇ。

子供動物か好き"らしい"から作る動物絵本は、作者自身動物好きだから作る絵本には敵わない。

シロクマペンギン食べないんだよ!

金儲け主義自称絵本作家はもっと自分趣味全開の作品作ればいい

お坊ちゃまくんや学級王ヤマザキ(あと両さん?)みたいな拝金ゲハゲハ路線小学生は大好きだからそっちのほうで才能開花してください。ぴったり。

なんでか眠れないくらい思い出して腹が立ったので増田に投下します。

長くてすみません

2018-09-27

anond:20180927001210

たくさんの曲を聴いていたのでなんとなくの引き出しは豊富だった。

( ゜`Д゜)?

たくさん聞いたところで(有名コード進行並べたところで)作曲なんかできんがなー

素人社会人になってからDTMを始めてアルバムを3枚作った話

https://anond.hatelabo.jp/20180923171114

上のエントリを書いた者であるDTMパソコンさえあれば始めるのにお金はそんなにかからないし、頭を使っている感じがして生きている実感が湧くし、作品として形が残るし、趣味として結構優秀なのではないかと思っている。

この話は「素人自己満足アルバム3枚を作った話」であり、間違っても「素人DTMを始めてプロデビューした話」ではない。とにかく楽しんで何らかの形になるものを作ったということ。プロにすればゴミみたいな作品群だと思うけれど、自分としては満足しているし、人に聴いてもらうと「すごい、よく作ったね」くらいの評価はもらえている。お世辞かもしれないし、そもそも音楽を作ることってかなりハードルが高く思われているから「作った事自体がすごい」ということかもしれない。

 

バックグラウンド

音楽素養はない。ピアノを習っていたわけでもないし、学生時代ギターをやっていたわけでもない。完全なる素人

ただ、学生時代はいろいろな音楽を聴いていた。CDは最終的に1000枚くらい持っていたのではないかと思う(今は全てパソコンに取り込んで売った)。ジャンルは主に洋楽ロック系が好きだけれど、クラシックから民族音楽から流行りの曲まで分け隔てなく聴いていた。

自分で曲を作ってみたい」とずっと思ってはいたけれど、何をどうすればできるのかがわからなかったので手を付けていなかった。コードとやらを覚えなくてはならないらしいし、パソコンで何らかのソフトを使わなくてはならないらしい。何より、自分の下手くそな歌を録音するのかー。うーん、ハードルが高いな。と思って時が過ぎていった。

 

■初めての曲

きっかけというきっかけは特にない。社会人4年目くらいで、仕事絶望していた時だったと思う。

学生時代の友人の中にいじられキャラの人がいたのだが、突然に「そうだ、あいつの歌を作ろう」と思い付いた。まずはアルバムリリース特設サイトを作った。もちろんそんなサイトは誰も閲覧しない。単なる自己満足であり「おもしろそう」というのが唯一の動機だった。

で、曲を作り始めた。どこからそんな情熱が湧いてきたのか今でも疑問なのだが、とにかくそれっぽい曲を打ち込みで作った。コードなんてわかんないか適当に音を重ねていった。たくさんの曲を聴いていたのでなんとなくの引き出しは豊富だった。作詞作曲編曲全て自分歌謡曲みたいな2分くらいの曲ができあがった。

Windowsであった。製作工程dominomidiを打ち込み、SoundEngineで波形編集audacityミックスと手間のかかる作り方をしていた。全て手探りなのでそのやり方しかからなかった。その歌謡曲みたいな曲はUTAUボーカロイドに歌わせた。1曲作っただけだったが達成感があった。ここまでかかったお金ゼロ円(もともと持ってたパソコン代除く)。

後に引っ越しを期にMacに乗り換えてGarageBandで作るようになる。

 

■本格的にDTMを始める

本格的に、と言っても高い機材を買ったりしたわけではない。継続した趣味としてハマったということであるコスパの良い趣味が好きだ。買ったものは下記(Mac除く)。

マイク 最寄りの電機屋さんで一番安かった2000円のもの

ギター ハードオフジャンク品 2000円くらい

ベース ハードオフジャンク品 2000円くらい

インターフェイス アマゾンで4000円くらい

いまだにこれ以上買っていない。投資額たったの10,000円でかれこれ5年以上遊べている。カラオケ2〜3回分の投資額で数年ものあいだ熱中できるってすごくないか。もちろん、沼にハマるといろいろ欲しくなったりするらしいけど、今のところこれだけでなんとかなっている。

 

アルバム作成

曲作りにおいて苦労した点は特にない。自分が作りたいものを作っているからだ。煮詰まる時とか、アイデアが出てこない時とか、ギター全然上手に弾けない時とか、歌が下手過ぎてがっかりする時とかあるけれど、全てが楽しくて充実した時間である

アルバムと言ってもコンセプトがあるわけではないし、誰に頼まれているわけでもない。10曲くらいできたら1枚にまとめる感じ。アートワークとか歌詞カードも作って、自宅のプリンタ印刷する。空のCDケースとブランクCDを買ってきて、裏ジャケと歌詞カードはめ込みCDを焼けば世界ひとつだけのアルバムの出来上がり。

で、再び趣味として曲を淡々と作って、アルバムを作る、というのを3回繰り返していたらアルバムが3枚できていた。

 

■どんな音楽作ってるの?

もともと洋楽オルタナティブロックが好きということもあってそういうのに寄りがちな作風になってしまう傾向にある。ただ、1曲作り終えると「次は違う感じのを作ろう」と勝手に思っている自分がいる。なので、振り幅は大きいと自分で思っている。最近EDMみたいなのも作った。

自己満足とは言えど、架空の誰かに聴かせるのを前提に作っている姿勢はある。なので、自分なりにこだわっているつもり。1曲の中で飽きさせないことを最大の目標にしている。まーでも結局は自己満足だな。

 

ボーカルの録音

最初のうちはクルマで山奥やイオン駐車場の端っこに出かけて窓を閉め切った車内で録音したり、自宅で布団をかぶって怯えながら録音したり、カラオケで録音したりしていたが、面倒になって昼間の自宅で堂々と声を張り上げて録音するようになった。特に近隣住民から怒られたことはない。

DTMを始めてから明らかに歌が上手になった実感がある。カラオケでも下手くそだったのが、今では高得点が出る。作っている最中自分の声を何百回と聴きながら編集するので、知らぬうちに聴こえの良い歌い方みたいなものを会得したのかもしれない。DTMを始めて自己満足以外の良かったことだ。

 

ギター

DTMを始めると同時にギターを弾き始めた。と言っても、ライブをするわけではないので、特に練習を積み重ねているわけではない。曲を作っている中で「こんなフレーズが欲しい」というのを下手くそなりに弾いて、あとは編集でなんとかしている感じ。なので、いまだに「コードをなんとか押さえられる程度」である。ただ、良く問題となる「F」のコード練習して押さえられるようになった。

ベースも買ったが、録音してみると音の粒が全然揃わないし、タイミングが少しでもずれると散々なことになることがわかったので、打ち込みでやっている。

DTMをやる上で必ずしもギターベース必要ではない。自分も全ての曲にギターを入れているわけではない。

 

曲作りのコツとか

最初暗中模索理論も何もない。例えば「ベースバスドラムはなるべく合わせる」とか「コード」とか「コード進行のルール」とか全くわからずに全て適当にやっていた。最初に作ったものを今聴いてみるととにかくめちゃくちゃ。だけど、そのめちゃくちゃさに味があって、あんものは今は作れないなとも思う。音楽自由だ。恐れるな。

プロミュージシャンインタビューを読んでいると「◯◯みたいな曲をイメージした」とか「この曲の元ネタは◯◯という曲」と言っているのを結構見かける。なので、私たちも「自分の好きな◯◯みたいな曲を作ろう」というスタート地点でいいと思う。

曲作りはいろいろなアプローチの仕方があると思うけど、私は「メロディーから作る」派であるメロディーに各パート伴奏を乗せていく。メロディーを思い付いたはいいけれど、それに合うコード進行がわからないということが結構あって、大変に悔しい。コードメロディーを乗せていく逆のやり方もチャレンジしてみたことがあるけれど、私には無理だった。向き不向きがあるのだと思う。

1曲の中で「ここは◯◯みたいな感じが欲しい」と思い付いたらYouTubeでその曲のその部分を繰り返し聴いて参考にすることがある。それが自分オリジナルになる。ウェブで調べればコードも出てくるので、それを参考にすると思った通りの雰囲気になって「すげぇ」とかなり感心する。それがオリジナルになる。音楽パターンの組み合わせでできたパズルみたいなものだと思う。

そういう経験を重ねていくと「このパターンはこれ」「こう来たら次はこう」とわかってきて捗るようになるし「これじゃありきたりだから別のパターンが欲しい」なんてことも発想できるようになってくる。楽しい。何だこの曲すごいな、という曲に出会うと制作意欲が湧いて楽しい

なんて偉そうに書いてるけど、いまだにコード進行はよくわかっていないし、よく使うリズムパターンも貧弱である。だけど、最初の頃よりはあらゆる点において格段に進歩している実感がある。それらをほんの少しずつでも習得していく過程楽しい

 

歌詞

伝えたいことなんて何もない。ただ、歌モノにしたいので歌詞を書かざるを得ない。「韻を踏む」「陳腐にならない」「メッセージ色が強くなりすぎない」を心がけている。音楽以上に言葉自由だ。好きにやるのが一番。

歌詞がどうしても思いつかない時には、歌詞なしのめちゃくちゃ語で押し通すこともある。最近はいよいよ書くことがなくなってきているのでめちゃくちゃ語が多めになっている。だけど、歌詞を考える時間も好きだ。

 

■まとめ

とりとめのない話になってしまった。まとめるとDTM楽しいってことになると思う。没頭すると1日が余裕で潰れる。1曲が1日で完成することもあるし、半年かかっても納得いかずに悶々とあれこれ試行錯誤することもある。それら全ての時間が愛おしい。沼にハマらない限りコスパも良い。

音楽自由だ。世界ひとつだけの音楽がそこにある。とりあえずやってみようぜ。

2018-09-25

anond:20180924235846

半田健人自分作詞作曲して

自分の好きな昭和テイスト歌謡アルバム出してる

セールス的にはどうだか知らんが、充実してるんじゃないの?

2018-09-24

漫画家漫画を描くのが怖くないのだろうか?

小説家は、小説を書くのが辛くないのだろうか?

音楽家は、作曲するのが苦痛じゃないのだろうか?

ぼくは、研究者になりたい高専教員だ。

正直研究するのが怖い。

論文を書くのがつらい。

コレが人生最後研究だったらどうしようと思う。

もう二度と次回作が作れないんじゃないかと思う。

かつて、「何か」に突き動かされて研究して、ここまで来た。

だけれども、ぼくを駆り立てていた「何か」が跡形もなく消え去って、「研究者でない自分」というのから必死で逃げている

誰もがハッとするような研究、エレガントな研究をしたかったんだ。

しかし、そうはならなかった。ただ暗闇のような絶望けが僕のアタマを覆っている。

自己表現できない人はどうやって孤独を埋めるの

かに気づいてもらうにはその人の心に響く何かが出来なければならない。

その何かは上手い絵を描くことだったり、良い曲や歌を発表することだったり色々あるけど、そういった一芸を身につけてこられなかった自分自己表現手段が一切ない。

絵を描いてみても、描いている途中でどうしようもなく下手くそな絵に感じてしまって完成させられないし、そんなだから5年経っても1ミリも成長しなかった。

絵が描けなくてもできるって聞いて3DCGにも手を出してみたけど、結局彼らにとっての“絵が描けない”と自分にとっての“絵が描けない”の認識に相違があることに気付けただけだった。

音楽なら秘められた才能が発覚するかもなんて淡い期待を抱いたこともあったけど、バカだよね。ピアニカですらまともに触ってこなかったのに作曲なんか出来るわけないじゃん。

よく考えたら小学校の図工でも何かを完成させたことって一度もないわ。やっぱ向いてないんだろうな、何か産み出すの。

きっとこの日記も誰にも気づかれずに沈んでいくんだろうな。いつものように

2018-09-22

[] #62-7「アノニマン」

次に俺は片方だけ足を上げ、クルリと回ってみせる。

「な、なんて機敏な!? まるで自分の足のように動いているぞ!」

緊張は解けていないが、練習したとおりに身体が動いてくれる。

『鍛錬は心を包み込む』

アノニマンの教訓その6の通りだった。

「弟くんに、あんな特技があっただなんて……」

「いや、練習したんだろうさ……俺たちの知らないところで」

俺は次々とカンポックリで軽快な動きを披露していく。

そうして一通り動きを見せていく頃には、俺はすっかり調子を取り戻していた。

今なら大技もできるという確信を持てるほどに。

「よし、次だ!」

俺は目の前にある階段を勢いよく駆け上る。

「あのスピード階段!?

その勢いを殺さず、次は駆け降りてみせる。

「マジかよ!? 技術だけじゃなくて、勇気がなきゃあんなの出来ないぞ」

「これで最後だ!」

最後の一段、俺は大きく跳んだ。

そしてバランスを崩さず、綺麗に着地する。

当然、ここまでの間、俺の足はカンポックリから一度も離れていない。

完全に一体化していた。

「うおおお!」

「すごいな! いつの間にあんなことが出来るようになったんだ」

みんなが俺のもとに駆け寄ってくる。

兄貴含めて、みんな心から称えてくれているようだった。

カンポックリで感心してくれるか不安だったけど、杞憂だったようだ。

アノニマンの教訓その10、『スゴイことに貴賎はない』ってことなんだろう。

間違いなく俺はここにいる。

そのときから、そう思えたんだ。


…………

「なるほど、マスダの積極的性格は、その時に出来たわけだ」

「それが今のマスダを形作ったルーツってわけね」

「あれ? でも今はカンポックリやってなくない?」

「そりゃあ学童に行かなくなってからは、わざわざそれをやる理由がなくなったからな。でも、あの時の経験無駄になったわけじゃない」

俺はそれからも、様々な場所自分表現することが自然に出来るようになった。

かに熱中して、上達する喜びも知ったんだ。

「へえ~、イイ話だねえ」

「いや、それそんなにイイ話じゃねえって」

同じ部屋にいた兄貴が水指すことを言ってくる。

兄貴はこの話を何度も聞かされていたので、ウンザリしていたんだろう。

アノニマ自体、昔の特撮ヒーローの真似事だったし」

「野暮ったいこと言うなよ兄貴

「え、どういうこと?」

兄貴の言うとおり、アノニマンというのは昔の特撮ヒーローが基となっている。

その映像を見たことがあるけど、見た目、言動といい、確かにそっくりだった。

彼はそれに強く影響されていたってことなんだろう。

それは、しばらく後になって分かったことだけど、別にショックじゃなかった。

そいつはこのアノニマンを真似ていただけ。ただのゴッコ遊びだったんだよ」

兄貴はああ言って茶化すが、そんなことは重要じゃないからだ。

「そんなの関係いね。俺と手を握ったのは“あのアノニマン”なんだ」

アノニマンの教訓その11、『私が尊敬されるような人間かどうかは関係ない、キミが私を尊敬できるかどうかが大事』。

それへの答えは決して変わらない。

「だったら、せめてその話は周りにはするなよ。お前はともかく、そいつにとっては黒歴史っつう可能性もあるんだからな」

「それっぽい理由を盾にしてケチつけんなよ。俺とアノニマンのことについて何も知らなかったくせに」

「……まあ正体なんて誰にも分からないだろうし、大丈夫……か」

====

エンディングテーマ:「アノニマンは俺だ俺だ俺だ」

歌:学童合唱団 作詞:川・広範囲 作曲小川・広すぎ

どこかで惨めに 泣く人あれば

横槍気味に やってきて

啓発じみた 教訓で

しっかりしろよと 叱咤する

好き嫌いは 分かれるけれど

自愛の心は 本物だ

アノニマンは 誰でしょう

アノニマンは 誰でしょう

(おわり)

2018-09-17

[] #62-2「アノニマン」

その当時、俺と兄貴学童保育のお世話になっていた。

臭い一階立ての家に、俺や兄貴くらいの歳の子達が数人。

正直、俺にとっては良い環境とはいえなかったな。

家の中にある遊び道具も古臭くて、コマケンダマとかがあった。

普段、俺が室内でやるゲームといえばコンピューターのやつだったけど、ここには旧世代のすらなかったんだ。

そのせいで、俺はいつも手持ち無沙汰だった。

「すごいなマスダ。もうコマを指のせできたのか」

「ああ、つなわたりも出来るぜ」

兄貴最初の内は戸惑っていたけど、すぐにその環境に慣れたようだった。

俺はというと、一週間たってもまだ馴染めない。

「弟くんも、どう?」

先生差し出したコマを俺は受け取ることも突き放すこともせず、ただ無言で見つめるだけ。

その頃は俺は人見知りが激しくて、どう反応すればいいかからなかったんだ。

「弟のことはほっといてやってください。無理してやらせもんじゃないでしょ」

俺は兄貴にいつも引っ付いてばかりだった。

まだ身内に甘えたい年頃だったけど、親と過ごせる時間ほとんどなかったから尚更だ。

「おい、もう少し離れてろ。俺はこれから新技を開発するんだから

兄貴の方はというと、あまり積極的に構ってくれるわけじゃない。

長男立場から気にかけてくれてはいたと思うけど、自分時間を優先したいときは邪険に扱われることも多かった。


そんな時、俺はいつも近場の空き地で身を潜めた。

誰も俺に気づかない隠れ場所だ。

だけど、あまりいい場所ってわけじゃない。

そこで一人でいると、大抵ネガティブ感情ばかりが湧き上がるからだ。

現在未来、親のこと、あることないこと全てが悪いほうへと考えを傾ける。

俺はそうやって、いつも小一時間ほどグズるのが日課になりつつあった。

だけどある日、それは終わりを告げた。

カカッと参上! 横槍アノニマン!」

よく分からないセリフと共に、彼は俺の前に現れた。

そう、これが俺とアノニマンの最初出会いだ。

「え……な、なに?」

最初の時は、俺はいきなりの状況に引くしかなかった。

まあ、おかげで涙も引いたけど。

====

オープニングテーマ:「アノニマンのテーマ

歌:バンバントロリー 作曲:ボブ・WEBスター

アノニマン アノニマン どこかの誰か

どこにもいるが どこにもいない

それこそ 彼の個性

奴の目的? 知ったところでどうする

奴はスゴイ? どちらともいえなくない

ただ そこにいるだけ

朝 昼 晩 テキストの海

ボットのよう 必ず言及

アノニマン アノニマン 野次馬根性

ブクマ 追記 やれることはやろう

所詮ただの余興 暇なら君もなれるさ

(#62-3へ続く)

2018-09-13

彼氏同性愛者かもしれない

彼氏同性愛者、またはバイかもしれません。

先日、同棲している彼氏が私に隠れて同性愛者向けのアダルト動画を視聴していました。

なぜ隠れてそんなものを見るのかと問い詰めたらこ動画の音声を使って作曲をしている。

とか、動画を作っているだけで俺はホモじゃない。

とか訳のわからない言い訳をされて、非常に腹立たしくなり口論の末に実家に帰って来てしまいました。

同性愛者への偏見差別について自分には関係のないことだと思いよく考えてなかったのですが自分に近しい人間同性愛者かもしれないという現実に直面して嫌悪感がないと言ったら嘘になります

ましてや、結婚を前提に付き合っている彼氏同性愛者かもしれないと考えると自分への愛が嘘だったかもしれないとどうしても考えてしまいとても悲しいです。


あと、いくら問い詰めても同性愛者向けのアダルトビデオの音声を使って曲を作るのがネット流行している。

とか嘘としか思えない言い訳を繰り返して本当の事を言ってくれない事が本当に腹が立ちます

彼氏とは長く付き合っていて、結婚も考えているのにこのような事で終わりを迎えたくありません。

しかし本当の事を言えば受け入れると彼氏にも言っているのに見え透いた嘘をつき続ける彼氏の態度に嫌気がさしてしまいました。

彼氏同性愛者orバイであるかもしれないという事でのショックは時間とともに薄れて、もしそうであるとしても私への愛があれば受け入れる。

という覚悟はするつもりでいます

しか彼氏と話をしようとしても動画を作っていただけとはぐらかすばかりで本当の事を言ってくれないのです。

受け入れると言っても、はぐらかすばかり、、、、どうすればいいのか困っています

2018-09-04

anond:20180829224019

増田全然クリエイティブじゃない。ゲームアプリを作ったことあるだけじゃん。全く多趣味でもなんでもない。飽きたとか刺激が って恥ずかしくて言えないレベル

そもそも圧倒的にスポーツや、野外でするものが足りない。

増田野球以外やったことないの?部活スポーツやらなかったの?

スクールジムなんかで手軽にできるもの

マラソンゴルフテニスフットサルボーリングサーフィンヨットダイビングボルタリング、トレイルランニングヨガボクシングスキースノボ、などなど 本気でやってみたら?

全部そんなすぐ上達しないし奥が深くて飽きない。

手軽にできないものを観戦するのも面白いアメフトラグビー

アウトドアだと、 キャンプトレッキングハイキング釣りクルージング、など

音楽も、ゲーム音楽しか響かないって悲しすぎ。。

楽器でもやって作曲でもしてみろよ。DTMでもいい、DJイベントやるのもよし

あとは、いいカメラ買って写真を撮るとか、動物を飼うとか、DIY内装かっこよくするとか、

本格的なイタリアンを作れるようになるとか、

金が足りなくて仕方ないぐらいコンテンツはいっぱいある。

同じゲームでも数人集まってやる、ボードゲームカードゲーム麻雀囲碁なんかは飽きない。

決められたルールの中でうまく立ち回って勝敗を決めるようなゲームは飽きにくいと思うし、虚しくならないと思う

増田が飽きたと例に挙げたゲームは、ストーリーを追っかけて、おしまいがあるゲーム

自分自由に動けると錯覚する、小説のようなもん。

終わったときのその虚しさは私はクセになるけどな

趣味作曲したらどこに公開すればいいの

絵だったらピクシブとかあるけど曲の場合はみんなどうしてるんだろ

2018-08-29

anond:20180827204820

金額はあまり気にする必要はないと思う。こういう挫折部活とか習い事とかで学ぶ人が多いけど、それだって年に何万もかかるだろうし、年3万としても5年で15万円だからね。

普通は年月をかける挫折を一瞬で受けたからショックも大きいだろうけど、初めて独りで社会に出たのだから失敗する方が普通だし。

ニコニコ馬鹿にされてた作曲中学生も後にプロになってるんだから、続ければ何かのスキルは身につくよ。

それが人生の役に立つかはわからないけど、無駄スキルはあって悪いものじゃない。

これから誰かがVtuberをやるときサポートもできるし、動画を作る人の手伝いもできる。裏方で活躍するのも面白いよ。

何かの自己表現をしたいなら、今回のことを反省して足りなかった部分に注力するとか、メインストリームは無理そうだからアウトサイドな方向に挑戦してみるとか、活かし方は色々ある。

他の人気がないVtuberの中でも再生回数の多い動画をたくさん集めて検証して、なんでその動画だけは人気なのか考えてみるとか。

そういう理由は大抵一般化できるものから、他の自己表現にも結構活かせるよ。

ただ、ユニークなことをやろうと思ってたけどできなかった、ってところに拘るのは前向きじゃないからあまりよくない。

できなかった何かを実現できるように進めていくなら前向きだけど。

2018-08-28

歌姫 桜井和寿

最近とある件で話題になった某作家があたしゃ印税で稼いで孫に金やるために死ぬまで作家を続ける(うろ覚え抜粋)とか言ってるのを見た。

サバサバしてて潔くて豪傑で素敵な作家根性だなあと思った。それと同時にああこんな人が描いてる作品からこの人の作品全くいいと思えなかったんだなって思った。

ときに、桜井和寿というミュージシャンがいる。

某国民的ロックバンドボーカルで、活動開始から26年ず~っと売れ続けているそのバンドの曲ほぼすべての作詞作曲を担っている。

増田はそのバンドの大ファンだ。

彼はこういった。

好きな音楽をやって、人々がそれをい

いと思って、それで自分お金を儲けることに罪悪感を感じると。

それならばこのお金社会のために使いたいと。

そして ap bank はつくられたらしい。

彼が豪邸に住んでいようが日本中に別荘があろうがどうでもいい。

ファンには有名な、かつてクロスロードを書き上げたときに放った言葉過去のものだ。

嘘でも偽善でも綺麗ごとでもこういう発言をしてくれる桜井がありがたい。

おかげで心からファンでいられる。

あの男の音楽を愛せてよかったと思える。

その言葉が、その歌声の、歌詞の、音楽への裏付けになる。信じることができる。

日本歌姫桜井聖母か。いや聖人か。マザー桜井

こんな聴衆のエゴしかないニーズにも百点満点の答えを示してくれてありがとう

彼にとってはそんな打算的なつもりはないことを祈る。

2018-08-27

さくらももこ畜生エピソード打線組んだ

1右 サザン桑田に「私の詩で作曲しろ」と強要

2遊 ヘビースモーカー

3中 岡田あーみん漫画から消し去る

4一 夫の悪口公表しまくりあげくに離婚

5左 昔の畜生エピソード漫画にしてリアル被害者がたくさん存在する

6三 さくらももこ旦那役をやった渡辺徹、作者はどんな人かと聞かれ無言

7二 実在祖父が本当は大嫌いで葬式で「遺体の顔を見て」バカ笑い

8捕 バツ2

9投 OLクビになった理由が数十回にわたる寝坊

代 グッピーザリガニに喰わせて喜ぶ

代 亡くなった恩人のエピソードを聞いている間に居眠り

代 姉とガチで仲悪い

代 息子のさくらメロン

2018-08-26

鳩場つぐ界隈の安さ…

まずなんかもうロキノン厨空気をすごく感じる。自分が合わない集団匂いがすごいする。自分認識の上でロキノン厨は「やたらと過剰で濃い歌詞で、やたらと過剰で濃い叫んだ歌い方で、やたらとつまらない、安い作曲/編曲技法ばっかワンパターンで使ってるのに、やたらとファンが多く、そしてファンが一人ひとりやたらとその過剰で濃い表現エモいエモい言ってて、見てるとうわあああああああああとなるわ」的な認識になってる。それが鳩羽つぐ界隈のあれこれにもかなり感じてしまう…。

鳩羽つぐってまずlain系の世界観をやってるだけじゃん。ありがちなlainフォロワーに感じる。で最近またlainもいやに流行ってるし。そしてそれを好むファンがそれに向ける言葉がまたロキノン系歌詞っぽいというかやたら濃いというか変に神格化してるというかとにかくロキノン厨っぽい雰囲気すごく感じるから嫌なんだけどそれが直で鳩場つぐ界隈のファンにもまるまるあるんだよな。

今の時代なのにあえてフィルムカメラっぽくしたのを現像してみたり的ななんかとにかく表現が安いのにそれを全く疑問に思わずに「すげぇ…このフィルムカメラのおしゃれな感じ俺好きなんだよ…」と言わんばかりの上げ方をするようななんかもうそんな安い表現に対してエモエモなってる感じがある…。

崇め方がまさになんか某バンド志村さんが死んだ後の志村さんの神格化みたいな、なんかもうロキノン厨ありがちな浅く安い悦に浸った崇め方で見ていて疑問ばっか湧くわ…。そういうことを思わない人たちが平然と神格化作業をしてるんだよな鳩場つぐとか志村さんとかに対して…。特に鳩場つぐなんてもろに商業主義クラウドファンディング始めてるやんけ…。

2018-08-25

バブルガムダンスが好きすぎて自分で作る側にまわった

バブルガムダンスというのは音楽ジャンルひとつで、J-POPK-POPみたいなくくりで考えてください。

残念ながらこのバブルガムダンスというジャンルは瞬間的に流行った時があったがEDMの台頭で誰も作らなくなってしまった。

誰も作らないので既存のものをひたすらリピートする生活をしていたが、ある時本屋に行ったら「誰でも出来る作曲」みたいなタイトル雑誌があったので吸い寄せられるように雑誌を手にした。

道具を揃えるにはお金がかかるイメージだが、その本に書かれているのは比較的安いものだったので「うまくいかなくてもダメージが少ない」と考えて作曲世界に踏み入れることになった。

音楽理論なんて知らないし、音楽の成績は5段階評価で2しか取ったこと無い私だけど本の通りにやると正しく音楽が奏でられるし、アレンジも出来るようになった。

そういう事もあってぐんぐん成長してバブルガムダンスを作り始めたのはいいが、想像以上にむずい。誰も作らなくなったのはEDMの台頭もあるけど、しんどさに見合ったものが手に入れられないのが大きいと理解した。

今はある媒体で公開して僅かながらファンが出来るようになった。

よく絵や同人誌で好きなカップリング作品がないから作る側に回ったという話は聞くと思うけど、音楽にもいることを知ってほしい。


P.S.

あの雑誌によると最初は1分以内の曲を作ることを意識したほうがいいと書いてあった。

どうしても詰め込みたくなるのでまとまりがなくなるということからだと思う。

「いやこれは違う」といいたい人もいるかも知れないけど、詰め込み症候群初心者ありがちなのであの本は間違っていないと思う。

2018-08-23

anond:20180823203630

いろいろあるが・・・前衛的なものを出してもしょうがないだろうから、それを省いていくつか。

クラシック

題名Music for Piano

作曲:Irving Fine

作曲年:1947

ttps://www.youtube.com/watch?v=4l0Rxc3MFHA

日本では全くといっていいいほど知られていない作曲家。海外でも再演には恵まれていない。この曲は多くの有名作曲家を輩出したナディア・ブーランジェに献呈された曲。


題名Prélude en Ré♭

作曲:Lili Boulanger

作曲年:1912

ttps://www.youtube.com/watch?v=fT8fJMyOJRw

上の曲で献呈されたナディア・ブーランジェの妹による作品24歳にして夭逝


題名:Sonatine

作曲:Bela Bartok

作曲年:1915

ttps://www.youtube.com/watch?v=raIdacyJtf4

バルトーク民族音楽研究者であったり、かつて存在した国際連盟精神的協力委員の側面を持つ学者肌な作曲家。クラシック音楽を聴かない人でも、日本では劇的!ビフォーアフター使用曲で有名だろう。


現代音楽

題名:Phrygian gates

作曲:John Adams

作曲年:1978

ttps://www.youtube.com/watch?v=-7r8XV1bylY

久石譲が好きだと言うので、おそらくは抑えていると思いますが。題名通り、フリギア旋法に基づいている作品ミニマリズムの反復的な影響を残しつつも形式を重んじ音楽の変化が明確に感じられる作品


題名Piano Sonata

作曲:Erkki-Sven Tüür

作曲年:1985

ttps://www.youtube.com/watch?v=TpUGPptpq1o

北欧作曲家は比較的調性を感じさせる穏健な作風であるため、氏の作品日本でも演奏に取り上げられることが現代音楽にしては多く、受容が進んでいる。ウケが良いのは間違いなく3楽章


題名Piano Etude I "Frozen Heat"

作曲藤倉

作曲年:1998

ttps://www.youtube.com/watch?v=-xwjS8mi8Qo

私が書くより本人の弁を直接読んだほうがいいだろう。

ttps://www.daifujikura.com/un/lw_frozenheat.html


ゲーム音楽

題名フィールド 昼(仮題)

ゲームゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

発売年:2017

ttps://www.youtube.com/watch?v=xGi23M_5lXg

ゼルダの伝説時のオカリナ以降作品ごとにフィーチャーされる楽器が代わるが、今作はピアノがメイン。ゲームの多くでピアノの音が聞かれる

この音楽インタラクティブミュージックであり、いくつかの音型、強弱などの要素を組み合わせて演奏される。ソース元の動画あくまで一部分であり、ゲームに耳を傾ければもっと多くの音楽が聞こえてくる。楽譜に起こすならば20世紀前衛音楽を参照する必要があり、正直に言うとこれを現代音楽カテゴリに入れてしまいたい気持ちを抑えてゲーム音楽の枠に押し込んでいる。


題名遺跡(仮題)

ゲームゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

発売年:2017

ttps://www.youtube.com/watch?v=bRB1WlOE6Eg

こちらはインタラクティブミュージックではない。私も書き起こして弾いてみたがこれは未経験者でも少しの練習で弾ける程度に易しい。ピアノをフィーチャーした作品とは言え、純然たるピアノ曲は数えるほどしかない。これはその中の一曲


題名:"β"4

ゲーム:サガ・フロンティア

作曲:浜渦 正志

発売年:1999

ttps://www.youtube.com/watch?v=96FG6hvr-DE

この曲はサガ・フロンティア2で使用された曲を作曲者本人がまとめあげた作品集の一曲清新和声感と統一されたモティーフからゲーム音楽の枠に留めておくには惜しい格調高い作品として仕上がっている。これに限らず、全曲オススメ


リストを挙げると解説を書きたくなるのでこれにてゴメン

URLがh抜きなのはそのまま投稿すると拒否されるからなんだぜ

2018-08-19

anond:20180819183459

最初に取り決めていないなら気持ち次第でいいと思う。

重要なのはしろ担当したパートよりも販売に関するリスクを背負っている企画者がどちらなのかだと思うんだが

まあ作詞作曲編曲歌の4等分ってことで歌った人に4分の1みたいな感じでいいんじゃね

同人(アマチュア)音楽でさ

作詞作曲編曲ミックス(要は楽曲製作全般)ぼく、歌だけ無償で誰かにお願いした場合、もし利益が出たらどのくらいの割合で分配するのが一般的なの?

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん