「カオス」を含む日記 RSS

はてなキーワード: カオスとは

2018-05-17

起業周りコンテンツ

ウェーイ系で起業なんて簡単だよ!(まあ、登記簡単だわな)みんな辛いことあるなら起業しようよ!みたいなウェーイ系と、

役所系の創業率をあげるということがお仕事として降ってくるのが混じってカオス

かとって、役所系も大企業系もサラリーマンだしそれでいて、自分たちは強い立場起業家は弱い立場から好き勝手できるという立場にいる。

でもまあ、起業しちまったら、何らかのそういうどろどろした世界に突っ込んで助けてもらわないとならないわけで。

大学在学中に彼女でもできて、大企業にいて、卒業後3年ぐらいで結婚して、上忖度しながらヒラメ的に生きていって、定年まで乗り切って、子供と孫に囲まれ死ぬという人生モデル

ある意味何気ない日常こそがかけがえのない日々だったと思う、、、、的なあまり陳腐すぎて廃れきったかのようなフレーズ、、、、。

2018-05-11

anond:20180511161439

田舎の小中学校って、公立が1校ずつしかいか

割り算できないやつとか

万引き程度は日常みたいな一家の子とか

本気で大学進学目指してる子供

同じクラス生存するのでカオスだよ

カオスすぎて優劣つけられないので、クラス1脚が速いやつとかが1番偉い扱いになる


あれってのびのびというのか?

池袋駅

池袋駅って人の流れが無茶苦茶

女性から云々ではなく。

カオス

通勤で使ってたけど

改札前を横切るのがデフォルトになってて

出にくいし、入りにくい。

男女関係なく全然避けないし

大嫌いな駅。

2018-05-08

anond:20180508181416

良い切り口だね。ルールを定めるまでが人間には事実上不可能だな。強いAIならできるかどうかはわからない。あとはフレームの大きさをどう決めるかと、カオスに踏み込まずに実用できるか。

2018-05-04

anond:20180503233322

わかる。

この手の話でるとたいてい昔からこうだったという奴いるけど、ぼくは00年代はもうちょいましだったと思う。

今はヘイトとそのヘイトに対するヘイトとそのヘイトに対するヘイトカオスで、もう末期なんだよね。

なので最近はてブ経由の情報とかニュースあんま重視してないしヘイトとかも視界に入れないようにしてる。無意味から

代わりに本とか読んでる。楽しいよ本。

2018-04-29

最近脚本家の頭が本当に狂ってるホビーアニメが少ない

モンスーノレベルの奴な。

ちょっとおかしいとかウケ狙いでカオス脚本書いてるとかじゃなくて、そのアニメ脚本書いてるうちに脚本家の倫理観とかが本当にぶっ壊れていってる感じのヤバさな

2018-04-25

2018春アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その2

https://anond.hatelabo.jp/20180425085648 からの続き )

ルパン三世 Part5

 現代ルパン。ダークウェブ舞台仮想通貨を盗んだりする話。このあらすじでもう既に面白い

 何より嬉しいのが、過去作のことを並行宇宙ではなくちゃん過去出来事として認めていること(スライドショーみたいな感じでパラパラと触れている)。なので、ルパンたちのセリフ一つ一つにすごく厚みがあってめっちゃ痺れる。過去作のオマージュもたくさんあって嬉しい。

 作画気合もすごくて、まさか2018年ルパンシリーズ手書きカーチェイスを観られるとは思わなかった。この時乗ってる車もカリ城のやつだし。ちなみにカリ城が公開されたのは1979年らしい。約40年前…

 大野雄二による音楽は「ルパンシリーズの変わらない所」の象徴のようで、多少キャラデザや声が変わってもルパンルパンなんやなぁ、って。

 過去作と変わった点として、銭形のとっつぁんが上司と部下に別れた点。熱血で先走っちゃう性格は部下に、有能なところは上司に。

ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン

 イカジャムSAOスピンオフ作品で、作中のゲームを遊ぶ日常アニメ。本編とは独立したストーリーらしい。イカジャムっていう呼び方って、スクワッド→スクイードイカってこと?

 現代に蘇るハートマン軍曹チュートリアルのシーンがとても好き。ハートマン軍曹だったら「Yesの前にSirを付けろゴミ虫ども!」って言ってた。実弾音響にも強いこだわりを感じる。主人公がすごく楽しそうにゲームをやっていて、それだけでもう新鮮。それにしてもP-90ってやっぱりカワイイよね。ちょうど「GUNSLINGER GIRL」観ていたので。

 会話ややっていることがサツバツとしているのだけれど、ゲーム内の会話って実際そういう感じだよね。とても優しい雰囲気のサツバツとした世界

ピアノの森

 音楽家の生涯を描く作品原作は完結しているけれど、全部で26巻もあるのでどこまでやるのか気になる。冒頭のシーンがそのあたりを明確にしているのだろうか(原作未読勢)。

 とにかくピアノの曲と綺麗な運指が印象的な作品監督ピクサーとかでCGアニメーション作ってた人なので、演奏シーンにすごくこだわっているみたい。「ピアノ演奏しているキャラクターの手元」ですぐに思い浮かぶのが「四月は君の嘘」だけど、あっちはあっちですごい。あっちを動の演出とすると、こっちは静の演出、みたいな印象の違いを感じた。

 クラシック好きな人や、ピアノ音楽を堪能するための再生環境がある人向けかも。

銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅

 戦記モノ。男性声優大集合。ニコニコ動画解説を見たけれど、とんでもなく壮大な物語が始まった印象。

 戦争政治テーマだけれど、特に戦闘シーン。EVE Onlineみたい。ここまで大規模な戦争を見たのは生まれて初めて。しかもその動きは組織的空間的かつ戦略的で、すごく面白い

若おかみは小学生

 マッドハウスによるアニメ朝ドラ1話10分なのも見やすい。原作子供向け文学作品らしいのだけれど、そのため子供向けの作品になっている。横手美智子による脚本はとてもテンポが良く、ギャグシーンに勢いがあって笑える。

 主人公の声を、子役タレントでおなじみ小林星蘭ちゃん担当しているのが非常に良い。マジで朝ドラ観てる気分になってくるのが不思議

 また、うまく時代を捉えたED演出がとても秀逸で好き。

実験家族

 中国漫画原作中国アニメスタジオ制作アニメタイトル意味は「モルモットにされた兄弟達」みたいな感じ。いい最終回だった

 マッドサイエンティストの子供はよく研究のためにペットと錬成されて犬人間にされたりする事があるけれど、本作はそこから始まる日常アニメ高橋鉄男のようなメンターのいない「亜人ちゃんは語りたい」みたいな。

 作品を通して、日本中国におけるアニメ文化の違いや共通点垣間見えるとこがとても良い。例えば尺。日本アニメは30分、10分、5分あたりがメジャーCM含む)だけれど、本作は15分(CM抜き)。当然30分アニメには30分アニメなりの脚本の書き方があり、10アニメには10アニメ脚本の書き方があるので、15分アニメという長さの本作はそのどれとも違う独特な感じがある。演出も他の作品ではあまり見ないような手法が使われてたりして、全然飽きない。いい最終回だった

 一方で、キャラクター個性は「あれ、こんなかんじのキャラどこかで見たことある」と思わせるような部分も多く、日本独自と思ってたテンプレは存外普遍的に使われている手法だったんだなぁ、としみじみ。個人的推しは長女アシス。天然系不思議ちゃんというか、自然(ロギア)系天然ちゃんかわいい。ちなみに本作でも犬役(長男)は浪川大輔である

レイトン ミステリー探偵社

 酒と殺しと男と女要素が少ない推理アニメ。カトリーがすごくかわいい子供向けコンテンツの割に人間ドラマちゃんと描いてる作品なので、2話とか泣いちゃった。とても後味の良い作品

踏切時間

 踏切電車が過ぎるのを待つ人たちを描くショートショート。5分アニメ特有の、テンポの良い会話劇。BGM踏切のカーンカーンカーンがシンクロしている演出がすごく好き。リアルではカーンカーンカーンのBPM踏切によって違うらしいので、話によって違う曲が流れるのかな(しっとりした曲とか、アップテンポな曲とか)。そこら辺が楽しみ。

こみっくがーるず

 漫画家を題材にした、やさしいせかい日常アニメ福島県白河市での話かと思ったら、主人公出身福島県なのね。主人公豆腐メンタルを見ていると先のアニメスロウスタート」を思い出すけれど、あっちと比べてテンポよくオチをつけていく脚本が印象的。怒涛の展開につきBGMが軽くカオス。でも豆腐メンタルを笑い飛ばしてくれる内容に、すごく元気になれる。また公式脚本待田堂子横手美智子花田十輝 とあり、とても強い。

 背景美術ヤマノススメセカンドシーズンでお馴染みムクオスタジオ)含め、漫画家としてのの日常を描く部分についての書き込みが非常に細かい。有り物としての漫画家を描くのがひとつテーマなのかな。

ガンダムビルドダイバーズ

 フルダイブMMOアクションゲームアバンOPで登場した機体名がザク以外分からないという偉業を達成してしまった。

 フルダイブという仕様について。自分で作ったガンプラの機体を、リアルサイズ感で見ることが出来、搭乗する主人公を見てるととてもテンションが上がる。お台場ユニコーンガンダム見てこようかな。音楽も非常に良くて、初ダイブする主人公たちの高揚感がすごく伝わってくる。絶対楽しいよこれ。

 あと謎の女の子CV.照井春佳)が言うセリフ「諦めないで」が、めっちゃヤバイ。魂が震えた。

 今期はフルダイブMMOテーマにした他作品イカジャムがあるけれど、両者におけるゲーム位置けが少し違う。イカジャムにおけるGGOは、日常(抑圧)に対する非日常(開放)なのだけれど、本作は現実ゲーム境界曖昧というか、地続きになっていて、主人公にとってはどっちも現実の一部として描かれている感じ。ゲームシステム上、主人公現実ではガンプラをいじり、ゲーム内ではそのガンプラに乗っているので、ずっとガンプラで遊んでいることになる。ガンプラってすごいね。久しぶりにまた買おうかな。

Cutie Honey Universe

 AbemaTVのみ。それにしても公式サイトが見づらい。「DEVILMAN crybaby」が地上波放送できない永井豪エログロとすると、こっちは地上波放送できる永井豪エログロ

インタビュー読んだ限りでは原作準拠シナリオらしいけれど、何もかもが斬新。他作品であれば「当時はセーフかも知れないけれど、今ならアウトな表現なのでここは変えよう」なとこを全力で攻めていて、キューティーハニー初心者としての感想は「なんかヤバイアニメ始まった」であるキューティーハニーの連載が始まった当時も相当のインパクトを与えたんだろうなぁ、と思いを馳せる。

 作画熱量アクションシーンを中心に非常に高く、アクションアニメとしてもすごく面白い。ハニーの能力について一切の説明がないので「え!そんな事もできるんだ!」と驚くさまはまさに、当時リアルタイムで漫画を読んでいた少年少女の姿そのものである

 公式宣伝では「あなたはどのハニー?」みたいな感じでハニーの担当声優達を前面に出しているけれど、個人的に一番嬉しいキャスティングは”ラスボス CV.田中敦子”。絶対に強いじゃん!

キラッとプリ☆チャン

 女児向けYoutuber育成アニメシンデレラストーリー踏襲した作品としてはアイカツ!シリーズに近いかも知れないけれど、テーマとして「誰でもプリ☆チャンデビューできる!」という、Youtuber性質を受け継いでいる点でアイカツベクトルが異なる。

 1話では、誰でもデビューできるんなら私もデビューすっか!みたいな軽いノリで始めるも途中で引き返そうとする姿が描かれているのだけれど、大抵の人はこれと似た原体験を持っているんじゃないだろうか。私の場合は”ニコニコ動画面白そう!→ゲーム実況動画おもしろい!→無料投稿できるんだ!いっちょやってみっか!→無理だコレェ…”という原体験を持っているので、逡巡する主人公の姿はすごく刺さった。だから本作のシンデレラストーリーはすごくキラキラして見えた。

 BGMが凄く良い。女児向けアニメなのになんでJazzyな音楽なんだろう。ライブシーンのアニメーションもすごく良いし、かわいい日常パートテンポ良くて見やすい。

 本作の監督は今期「宇宙戦艦 ティラミス」の監督兼任していて、命を燃やすのが最近ブームなのかも。

立花館to Lieあんぐる

 5分アニメラブコメ百合)。リトさんかな?

あっくんとカノジョ

 バカップルの可愛さを描く5分アニメ。話が進むほど他の子達も強烈で好き。

かくりよの宿飯

 異世界モノ(なろう系じゃないよ)の飯テロアニメ借金のカタに身売りされちゃった主人公が有名宿の大旦那の嫁にされちゃって…ではなく、自らの力で異界に居場所を作って自立するお話ニル・アドミラリの天秤と並び、まだ見ぬイケメンたちがメインの作品なのかな。それにしても銀次かわいいけもフレの「すっごーい!」みがあって好き。

 異世界にある調味料和食)を使って作る飯テロが非常にツボ。オムライス和風)とかリアルで食べたい。

されど罪人は竜と踊る

 バウンティハンターを描くアクションアニメ。冒頭で戦闘システム紹介があるように、戦闘シーンが非常に映える作品。使う武器が”大剣+リボルバー+魔法+魔法の鎧”な時点で厨ニ心が燃える。独特な魔法仕様も含めて、アクションRPGみたいなワクワク感がある。ゴッドイーターとか、モンハンかにいかも。狩るのドラゴンだし。

 何より世界観が非常に独特。現代モチーフになっているのだろうけれど、いつの時代かよくわからない特殊世界

 コンクリート製の廃墟未来かな?)→今風の車が街を走る(現代かな?)→ゴシック様式大聖堂建物で開かれる議会19世紀宗教国家かな?)→貧乏主人公の家にカラーテレビ平成かな?)→欧風な街並み(イタリアかな?)→そろばん東南アジアかな?)→カメラを持つ新聞社女性社員20~21世紀かな?)→事件現場保全する警察と、赤青のパトランプ現代警察欧州)かな?)→半ばスラムっぽくなってる欧風な街(東ヨーロッパかな?)→中東風の音楽イランかな?)→市庁舎前の掲示板が街の人達にとって速報として機能している(20世紀初頭かな?)→立派な市庁舎ビルと照明(現代かな?)→作中に出てこないIT機器20世紀かな?)→EDに出てくるガントリークレーン達(現代かな?)みたいな。主人公がおしゃれなスクエアメガネ(つるなし)かけてるので多分現代かな。

PERSONA5 the Animation

 ペルソナシリーズペルソナ5(ゲーム)はクリア100時間以上かかる作品らしく、手っ取り早く本シリーズに触れる手段としてのアニメ、という位置づけらしい。ペルソナシリーズは一度も触れたことがないので本作がP4以前とどう繋がっているか知らないのだけれど、時系列をわかりにくくした脚本純粋に「先が気になる」と思わせる内容になっている。先が気になる。

Caligula -カリギュラ-

 ぞんぞんびより。原作はペル5と同様RPGゲーム1話の展開が時系列を敢えてわかりにくくする演出になっているのはペル5とよく似ていて、ストーリーの魅力をいかに伝えるか、という作り手の思いが伺える。ゲーム面白そう。

 不気味な予感はオカルティック・ナインにも通じる感じがあって、そういうところがRPG原作アニメの特徴だったりするんかな。

ゲゲゲの鬼太郎

 かわいい方の化物語りょうしゃにおける妖怪怪異)の描かれ方はよく似ていて、「どこにでもいるし、どこにもいない」「神様みたいなもの」「畏怖の対象」みたいな。そういうところは脈々と受け継がれるゲゲゲの鬼太郎の特徴なのだろう。化物語が「主要なキャラクターの心の闇というか、闇の心」をテーマにした作品なのに対して、本作は「現代の闇」みたいな違いがある。わりと社会派アニメ

2018-04-24

セルフレジ雑感

上野御徒町に、吉池という店がある。一階は魚屋、地下1はスーパー(とパン屋)、地下2は酒屋と荒物屋である

我が陋屋から電車で一本、月に一度ぐらい気の利いた魚が食いたくなった時に買い出しに行く。無論上野である、しばしばインバウンド共が己と活ガニを自撮りしようとして河岸声の親爺に止められている風景を見るのはご愛嬌だ。しかしそれよりよく見るのが近隣住民年寄り衆(婆さんというほどしょぼくれてはいないが、マダムと呼ぶには雑気ない)。イメージよりは地元民という奴がこの辺には多く隠れている。

さてこの店、数年前に本店を改築し、さらに昨年ごろにレジを入れ替えた。当節はやりのセミセルフ式(レジ入力店員がやり、支払だけ専用機でやるタイプ。客が時間をかけるのは支払いで、これを複線化するので全体の時短につながる)である

これが入って最初の買い物の時はちょっとしたカオスだった。レジ=金を払う場所、という固定概念は強固なものなのである年寄り衆(連中は説明にまた時間がかかる)を筆頭に時短につながるはずの新システムは、行列生産機と化していた。まー年寄りから仕方あるまい、と思ってこちらも位の列に並んで会計を済ます

その次の月である年寄り衆はどうなったか。何のことはない見事に適応していたのであるあまつさえ、うち結構な数は現金ではなくスイカやらパスモやら、何らかの非現金決済を活用しているではないか。ついついレジで財布を取り出してしまこちらとは利用頻度が違うのである

さて、ここまで来て

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180418-00000058-sasahi-life

話はここへ帰結する。

バカか。

よほどこのアフロBBAの方が老人を侮っている。適応できるかどうかはひとえに個人資質にほかならぬ。年寄りの全員が全員機械も使えぬ阿呆だと断じる根拠は何だ。無論、当方もn=1の話をしている。だがBBAが賢しらに書き立てる「お年寄り」はほとんど観念のものだ。更に言えば、全員が全員そうだという話ではない。

テクノロジーを謳って暮らしていくのは結構勝手しろしかしそれを正当化するのに勝手に「弱者様」を設定して無遠慮に世間を殴りつけることが正当な行いだろうか(反語為念)。現実も見ていないような馬鹿記者面を晒すな。

2018-04-17

渋滞

横をすり抜けてきたからどうなったのかわからないんだけど、朝通勤途中で見たのがすごい状態だった


センターラインもない狭い道

T字路のところでトラックが左にう折しようとしてる

半分は曲がってた状態

でその先にはその道から出てこようとしている車がいた

トラックはバックで戻ろうとしてたが後ろにはタクシーがいる

気づいてないのかぶつかりかけてクラクションがうるさかった

走行してるうちにトラックと曲がった先の車の後ろにどんどん車が増えてきていた

普段あんまり車通らないところなのにカオスなことになってた

結局どうなったんだろう


2018-04-12

eスポーツプレイヤー側の意見【追記あり】

はてな匿名ダイアリーへの初投稿失礼します。

http://b.hatena.ne.jp/entry/logmi.jp/278406

こちらの記事ネットに流れてきて、どうしてもこの、意見を言っている人達に伝えたくてアカウントを取りました。

結論から先にお伝えしますと

格闘ゲーム(対戦アクションゲーム)のプレイヤー大会さえ増えれば正直なんでもいいです」

こう考える人が多数です。

思いますとかじゃなくて、断言します。

付加価値とかJeSUとかファミ通とか吉本興業とか、どんな事や誰の思惑がきっかけでもいいので

大会が1つでも増えて、出場する機会があればなんでもいいんです。

●集まるかどうかはさておき、誰でも主催できる。

●一部の特別な人だけでなく、誰でも出場できる。

これが私達にとっての基本であり望む全てで、できれば東京だけじゃなく地方でも大会や予選をやってほしい所です。

先に簡単自己紹介

私はストリートファイター3と4を中心に国内外大会東北あたりから遠征していたプレイヤーです。

選手ってのはこっ恥ずかしくて自称していませんが、だいたい選手って呼ばれています

ストリートファイター5は3と4で使っていたキャラクターがいないので出るまで遊ぶ予定はありません。

今も、3と4の大会があれば喜んで出場しています

以下、人気コメント引用レスしていきます

sato0427 ライセンスなくても賞金出せるで?って当局ハシゴ外された件はどうなった?

一番人気のコメントですが、ああい事件があったからと言って

4月14日東京秋葉原で開催される「セガフェス 2018」内の「ぷよぷよカップ in セガフェス 2018」というJeSU公認大会無駄という事にはなりません。

もしJeSUの働きかけがなければ賞金が出なかったり話題性が不足していたと思うので

ハシゴ外されたかどうかはさておき、JeSU国内のシーンに与えている影響は現状プラスであると思います

yamaisan 賞金いらないというブコメもあるけど、それで食っていけないと文化としては根付かないよ。サブカルまり

「食っていく」というのは賞金プロを想定していると思うのですけど

それには大会が高頻度に開催される事と、1つのタイトルで長く開催され続ける必要があると思います

ムリです。

門外漢なので私は断言できないのですが、運動するスポーツオリンピックメダル競技だってそれだけで食べていける人なんてそんなにいないハズです。

このコメントいいねがいっぱい集まっているのですが、いいねをしている人の心境が私には理解できないです。

moons 2018年にもなって「ファミ通」なのが取り残される理由なのでは

ネームバリューって大事です。

ニコニコ会議というゲーム大会があります

会議の闘はあの「闘劇」の「闘」です。

色々と経緯がややこしいので省きますが、元々ニコニコ会議というものがあってそれと闘劇コラボしたのが始まり

闘劇がなくなった今もそのエッセンスだけでも残り続けています

そのエッセンスに惹かれる人もいるので、実績のある名前というのは完全に変えずにミームを残したほうがいいと思います

大阪で来月開催されるKVOとTSBという二大大会コラボ大会であるKSB2018も、そういう要素があります

耳覚えの無い新しい名前にするより、耳馴染みのある名前を残す事に意味はあります

dark eスポーツ推進派でも反対派でも良いんだけど、スプラトゥーン甲子園の盛り上がりについてどう捉えているんだろうと興味がある

プラ甲子園もいいのですが、ルールナワバリバトルでした。

ガチマッチ種目のRAGEも是非観ていただきたいです。下のサイトから動画を観る事ができます。(決勝以外は有料)

https://www.openrec.tv/user/rage-esports

ガチマッチナワバリバトルよりもさらに奥深いです。

もちろん、スプラ甲子園のように全地域を巡業して予選を行う、これは、ゲーム大会で最も歓迎される最上級スタイルです。

ただ、それにかける人件費は並々ならぬものだと思う割にこれがきっかけでゲーム買う人とかそんなにいないと思うので

本当に主催してくれた任天堂には足向けて寝れないと思います

スマッシュブラザーズポケットモンスターシリーズ大会も楽しみで仕方ありません。

TakamoriTarou 普通スポーツも参加費を集めそこから賞金を出すのは駄目なんだからスポーツと名乗るのならば同じルールに従ってスポンサー集めろ。でなけりゃ単なる賭博の元締めだろ。組織的胴元をやる麻雀屋と何が違うのか。

これはその通りだと思います

会場を借りる費用や機材を揃える費用を思えば参加料を払うのに特に抵抗は無いのですが。

YukeSkywalker このヒゲに語られたくない感じすごい。

なんかえらい嫌われているのですが

ファミ通編集長って過去に何やった人かよく知らないんですよね・・・

ただ、誰であったとしても、新しい大会主催してくれたりスポンサーになってくれる人なら神様ですよ。

だって大会運営とか主催とか儲からないですもの

観てくれる人もあんまりいないし。

ko-gold eスポーツ後進国というか、日本TVゲーム文化には馴染まないって話だよね。ゲーム大会自体高橋名人を生んだファミコン時代キャラバン倒産したコンパイルぷよぷよ全国大会があったし今も実況プレイが人気

ゲーム大会というのは、オンラインゲームが普及するよりずっと前から

ゲームセンターだけでなく様々な手段を用いて行われてきました。

コンパイル亡き後も、ぷよぷよSEGA再生して多くの名勝負を繰り広げてきました。

正直私は国外ゲームよくわからないので国内外の違いについて言える事は無いのですが、日本TVゲーム文化は今後、企業から一切の働きかけがなかったとしても

実況プレイヤーも含めて、ゲームを心から愛している人達勝手大会を開いて楽しみ続けていく事は絶対に間違いありません。

jou2 「eスポーツ」を「賞金付き大会」って意味にしてる感じ。浜村さんは「賞金付き大会」を推進する人なのね。賞金なんて不必要かと id:yamaisan 大会参加者には賞金の重要性低いんすよ。大会運営が潤った方が次に繋がるし

この人は大会を観ている人か出ている人ではないかと思います

大会運営ってものすごくお金かかるんですよね。

●会場を借りる

宣伝する

ディスプレイや電源、ゲーム機を必要なだけ集める

・隠しキャラがいるDBZとかスマブラとか最悪です。全ハードDLC買って、全ハードゲームクリアして隠しキャラステージ全部出ている状態にしないといけません。

●時には私物アーケード筐体をトラックで現地会場に運び込む

●司会進行を行う為の音響等を設置する

ニコ生だったりTwitchだったり、大会を生配信する

ぜーんぶやらないといけない上に極めつけが・・・

主催大会選手として出れないから大好きなゲームなのに遊べないんですよ。

 

じゃあ、ゲームメーカーが主催すればいいだろって思うかもしれませんが

企業主催するって事はゲーム会社社員を何人も何日も拘束するわけで

社会人の皆様ならそれがどれだけ高コストかわかっていただけるかと思います

そして、大会やっても、現状はあまり多くの人に観ていただけていないなと思いますストリートファイターは割と多い方なのですが)。

Twitchコメント欄も、日本人向けと英語圏向けに別れていたとしてもコメント英語の方が多くなったりする事もざらで

ニコ生でも英語コメントだらけになる事もよくあります

まり宣伝効果あんまりないのに、ユーザーの為に大会開いてくれているのです。

感謝するしかない・・・

どちらにしても、次に繋げる為に、大会を開催すると黒字になる状態を作っていただきたい所です。

そして黒字になったら、プレイヤー交通費宿泊費を支援してくれたり、東京以外の土地でも開催してくれる事がプレイヤー最大の願いです。

宿泊支援は最高にありがたいんです。

 

賞金の要不要の話については、もらえるなら嬉しいからもらうけど

賞金が無い事が出場しない理由にはならないし(そんな人は負けるかもしれないって時点で大会出ないです)

賞金がある事が出場する理由になる人なんて今まで見聞きした事がないです。

賞金がある事が出場する理由になるって人はそもそもゲームなんかやってないで普通に働いた方が絶対にいいですし

賞金目当てに慣れないゲーム始めたって賞金が話題になった頃にはもう手遅れですし、人が増える動機にどうやったらなるのかむしろ教えてほしいレベル

Bakabot27 id:masudatarou 日本eスポーツ流行ってるが? 中年層には格ゲー大学生~新社会人にはMOBA(LoL)が人気で、どちらもプロスポーツ興行が成立してる。LJL(プロリーグ)など、決勝会場に客が入りきらずに不満が出てるレベル

ありとあらゆるゲーム

カードゲームだったり、アーケードゲームだったり、プリパラガンダムトライエイジのようなデータカードダスだったり。

本当にありとあらゆるゲーム大会が開かれていて、日本という国に生まれて本当に良かったと思います

去年の闘神祭2017のムシキング大会や、

http://www.gundam-try.com/movie/tryage-channel23.php

このガンダムトライエイジ公式サイトから観れる大会動画は本当に胸が熱くなりました。

未成年も、本気でゲーム勝負している。その本気さがある限り、プロ興行かどうかはさておいて、ゲーム大会は不滅だと思います

youfokk 浜村は足を引っ張ってる自覚無いんだな

自分を信じて進む事って、ゲーム大会に関わる人にとって割と必須スキルです。

大会主催したけど4人しかまらなかった。そんな事は割と普通です。

それでもめげずに、自分の目指すビジョンを目指して進む人は、進まない人より素晴らしいと思います

それに浜村さん以外にも色々な取り組みが現在も動いています浜村さんのアンチになるのではなく、自分が好むアプローチをしている人を応援してください。

人気コメントはここまでで、ここから個人的突っ込みたい人

hauhau_suta ただただ日本でもeスポーツ盛り上がって欲しいなぁ、LOL日本大会とか見る気にならないのよねぇ。

I_L_S 企業主導はユーザー置き去りだし、ユーザー主導は大規模にならないし の構図と、利益第一でやる日本と、とりあえずバズらせて収益は後で考える米国ベンチャーの差 だとおもう。

KSB2018を観てください。

種目は

GUILTY GEAR Xrd REV2

UNDER NIGHT IN-BIRTH Exe:Late[st]

THE KING OF FIGHTERS XIV

アルカナハート3 LOVEMAX SIXSTARS!!!!!!

・恋姫演武~遼来来~

大乱闘スマッシュブラザーズforU

大乱闘スマッシュブラザーズDX

ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT DX

MARVEL VS. CAPCOM: INFINITE

・ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3

BLAZBLUE CENTRALFICTION

ドラゴンボール ファイターズ

カオスコード ニューサインオブカタストロフィ

Fate/unlimited codes

ARMS

DEAD OR ALIVE 5 Last Round

このほとんどが、ゲームプレイヤー主催です。

企業スポンサーこそいます

KSBは完全にゲームファンによるファンイベントです。

ファンイベントでも国内最大級イベントになるんです。

それを知ってほしいです。

summoned jeSU必要かは別として賞金不必要論者は一体何なんだ? 賞金がなくてもeスポーツは成立するだろうが競走のレベルを上げていくうえでは専業が出てくるくらいの規模にならないと片手間でやるアマチュア限界まり

大会に出ないし観ないけど、自分が属するオタク界隈に箔が付いて欲しいって人にこういう人がすごい多くて辟易します。

私達はあなたの為のピエロじゃありません。

私達には私達の人生がありますし、私達は自分楽しいからゲームで遊んでいます

そして、ゲームって、数年ですぐ新しいのが出るんですよ。

さらに、私のように続編で使っていたキャラが出ないって人も出るんです。

専業になったとして、そうなったらどうしろっていうんですか。

同時にガチでやりこめるゲームは多くて3つが限界です。格闘ゲームだけじゃなくてスマホアプリもやりたいし仕事の為の勉強もしたい。

片手間でやるアマチュアはよくないと思うのなら、あなた人生ゲームに捧げてください。

片手間で他人地獄に突き落とさないでいただきたい。

GirlsBeAmbitios 非公開 "賞金なんて" いやこれ一本で食い扶持稼ぎたい人たちはそうもいかないでしょ、彼らが目指してるのは「プロ」なんだから

「これ一本で食い扶持稼ぎたい人」に会った事ってあります

想像上の人物じゃないですか?

あと、例えば5回大会があって、毎回同じ人が優勝すると思います

かに

電撃文庫 FIGHTING CLIMAX IGNITIONやドラゴンボールファイターズのGO1選手

ARMSのPega選手のような圧倒的な強さを持つプロもいます

海外だとスマッシュブラザーズforのZero選手引退は大ニュースでした。

ただ、猛者は、国内ランカトップクラスでも大会に出ていなかった人が突然の初出場というダークホースもいたりして、安定して優勝とか絶対ムリです。

賞金で生計をたてるというのは絶対にムリなので、プロ配信ブログで稼ぐ方が堅実です。

優勝賞金で暮らすぐらいなら兼業した方が圧倒的にマシです。

最後に、この日記?が彼らに届く為には

皆さんのブックマーク必要です。

ご協力、宜しくお願い致します。

【追記と返信】

長くなりすぎたので「言及する」で・・・

あと

https://anond.hatelabo.jp/20180413232205

プロゲーマーさんへもお返事を書きました。

もし、途方もないお金が入ってくるのなら、一握りの人の手に渡すのではなく、より多くの人が長く楽しめる方向でいてほしいとアマチュアとしては思います

2018-04-07

ニコニコ動画女性

※どっちがいいとか悪いとかの話は一切してない


ニコニコ人狼動画やらTRPG動画作業用に見るのが好きだ。

キャラをよくしらなくても片っ端から見たりする。

そのうち、投稿者性別によって明らかに傾向があることに気付いた。


投稿者男性場合、色んなジャンルキャラクターを混ぜて人狼などのゲームをさせているパターンが多い。

東方まどか・やるお・咲・ドナルド・その他ネット上で有名なキャラなど。

カオスすぎる。


投稿者女性場合、ある特定の1ジャンルのみから何人もキャラを出してゲームをしているパターンが多い。

とうらぶならとうらぶキャラのみ、ヘタリアならヘタリアキャラのみ。


なんでこんなに差があるんだ?

2018-04-04

ローマ数字の4と6が即座に区別できない

4と6ならまだしも

14と16とかになったらヤバい

落ち着いてみればもちろんわかるけど

一瞬認識カオスになるのは避けられない

さらに見慣れていない24と26とかになったらもっと混乱するのだろうな

2018-04-03

昔みたアニメのをタイトルを思い出せた

小さい頃に見たアニメタイトルを思い出せた。ずっとわからなくて探そうにも、話の内容もわからず、絵柄はボヤッとわかるぐらいで、あと覚えていたのが

赤ちゃんっぽい女の子

・女の人のロボット

カオス成分が強くてよくわからないトラウマが残る。

個人的ホラーな感じがする。

という事ぐらいで、ほんとよく見たかったなと思う。

で、そのタイトルがなんだったというと

OH!スーパーミルクチャン

という作品だった。

さっそく第1話を先程見たんだけど、なんかすごかった。なんだろう先を行き過ぎていてこのなんとも言えない気持ちになるのは…。ホラーじゃなかったけど、カオスなのはすごくよくわかった。いやー、すごい。リアルタイムで観ていた人の感想がとても気になる。

とりあえず、タイトルが思い出せて良かった!ばんざい!

anond:20180403094739

別に増田カオスコンクリートに掛けてぶち込んだソドムの市だったとしても、

増田増田たるためのリテラシってもんはあるだろ。

アニメゲームITあたりは言わずもがなほとんどの情報一般的扱いだよ。

2018-04-01

奇妙な振る舞いをするプレーヤーと戦うことがある

奇妙な振る舞いをするプレーヤーとは不規則なまた不可解な動きをし意図が読めないプレーヤーのことだ

こういったプレーヤー必然性の乏しい動きをしている

このようなランダム運動効果を生むのに必要な条件は不期遭遇戦というような予期せぬ戦闘を多数誘発することで戦場混沌をもたらしカオス戦場へ引きずり込むことだ

そしてそのカオス戦場相手優越した能力(状況対応能力、兵装、編成、士気能力)を有していることだ

このような奇妙な振る舞いをするプレーヤーに遭遇した場合私達がするべきは必然性のある行動に徹することである

数を揃え地盤を固め偵察を行い、陽動し敵の行動を予想可能ものとし万全の体制を整えた後に敵と会敵する

必然性の乏しい動きをするプレーヤーは不確実な、状況の推移を予測しにくい戦略をとっており相手自分土俵に挙げなければ勝つことが出来ない

それは安定した戦術が安定した成果を生むのに対して不安定戦術不安定な成果をもたらすから

しかしここに重要ポイントが有る

どれだけ盤石な体制で戦おうと不安定戦術によってもたらされる副作用勝負手(受け方を少しでも誤れば逆に自軍が窮地に陥る手)により危機に瀕する可能性があるのだ

基本として安定した戦術のほうが有利であり勝率が高くなると予想されるが不安定戦術の持つ勝負手の確度によっては状況は大きく変わる

勝負手が決まれば私達はたちまちカオス戦場に引きずり込まれしま

基本的には勝負手が決まることな埒外出来事である直観によって異様なほどにこの勝負手を決め状況を変える者がいるのもまた事実である

2018-03-30

暇すぎて遊戯王のオリカを考える

テキストの書き方調べるのがたるいから、用語の使い方適当です、意図を感じ取ってほしい。

光と闇の到来

通常魔法

デッキから「光と闇の到来」以外の「光と闇」カード1枚を手札に加える。

自分フィールド上のレベル8ドラゴンモンスター効果破壊される場合、代わりに墓地のこのカードを除外し、そのモンスターをエンドフェイズまで除外する。

光と闇の開闢

速攻魔法

自分フィールド上にカードが一枚も存在しない時発動できる。

デッキから属性ドラゴンレベル4モンスター1体と闇属性ドラゴンレベル4モンスター1体を効果無効にして特殊召喚する。

その後、デッキ墓地から光と闇の竜を手札に加える。

この効果を発動したターン、この効果以外でモンスター特殊召喚できない。

光と闇の激闘

永続魔法

自分フィールド上のレベル8光属性ドラゴンモンスター攻撃力・守備力は1000ポイントアップする。

自分フィールド上のレベル8闇属性ドラゴンモンスター攻撃力・守備力は1000ポイントアップする。

③このカードは、自分カード効果では破壊されない。

(※これ、永続魔法は発動を無効にされると、破壊されなくても墓地に行くルールよりは弱いルールのつもりで、ライダーが場にいるときに発動したら墓地に行くつもりでデザインしてます

ライダーより先にこのカードを発動してたら、ライダー自分フィールド全体破壊効果によっては破壊されない想定です)

光と闇の終焉

通常罠

フィールド上のモンスター1体を対象として発動できる、そのモンスター攻撃力・守備力はターン終了時まで500ポイントアップする。

このカードの発動がモンスター効果によって無効にされた場合、代わりにその発動を無効にしたモンスター攻撃力・守備力はターン終了時まで2000ポイントアップする。

ライトスタータードラゴン

レベル4光属性ドラゴンチューナー

1400/1200

①このカード墓地から特殊召喚成功した時、

自分墓地の闇属性ドラゴンレベル4モンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスター特殊召喚する。

②このカード戦闘では破壊されない。

ダークスタータードラゴン

レベル4闇属性ドラゴン

1400/1200

①このカード墓地から特殊召喚成功した時発動できる。

デッキから「光と闇」カード1枚を手札に加える。

②このカード効果では破壊されない。



イメージ的には、ブラマジとかカオスソルジャーと同じぐらいを意識してデザインしたけど。

まだ足りない気がするなあ、所詮ライダーは9期の切り札勢とはほど通り性能だし、

光と闇の開闢と光と闇の激闘をあえて噛み合わせないようにしてるのもなあ。

動きの想定は、

まずは光と闇の開闢で、展開ライダーを場に出す。

相手のターンであっさり処理される。

その後、ライダー蘇生効果で、スターターセットを蘇生、その蘇生時に光と闇の激闘をサーチ。

光と闇の激闘を発動しつつ、二体目のライダーを場に出して、4800/4400の超強いライダーで戦う!

ってノリなんだけど、うーむ。

スタータードラゴン勢に起動効果でアド取りぐらいさせてもバチはあたらなさそう?

なんにしても、アニメ万丈目みたいに漫画万丈目も新規ほしいっす!!!

anond:20180330114624

そういう世界が来たら楽しいよね

殺伐とした血みどろの世界

そういうカオス未来がくるのを楽しみにしてるよ

2018-03-29

リカケ関連の現状

まるでカオスロウの争いのようだ。

AnimeJapanE3になれるか?

先日、総合アニメーションイベントであるAnimeJapanが終了した。

今年は15万人以上が参加し、順調にイベントとして成長しているようだ。


今年のAnimeJapanを見ていて一つ思ったことがある。

AnimeJapanE3(或いは東京ゲームショウ)になりうるだろうか?」

という問いだ。


今年はAnimeJapanが始まる数週間前から多数のアニメ企画に関するPVが発表されていた。

そしてそういったニュースは多数のアニメニュースを取り扱うサイト拡散された。


実は昨年のアメリカのAnimeExpoというイベントでも似たような事をやっていた。

トリガーの新作アニメ企画発表や、ヴァイオレットエヴァーガーデンワールドプレミアなどアニメイベントを利用したプロモーションだ。

昨年の時点ではAnimeExpo側か日本アニメ業界側の施策かどうか判断に迷っていたのだが、今回ではっきりした。

どうやら日本アニメ業界ではこういったアニメ関連のイベントプロモーションの場として利用しようという潮流になってきたようだ。


もし今後もこの方向性を取るというのであれば一アニメファンとしては大いに歓迎すべき事態だ。


たこから先は単なる妄想ではあるが一つ意見を述べておきたい。

AnimeJapanがこの先もこの方向性を取るのであればイベント開始直後に全世界生放送するメインステージを一つ用意するべきだと思う。

そして、そのメインステージの場で今後放送予定のアニメ企画PVを大々的に発表するというE3方式を取るという選択肢だ。

少し話が変わるが、最近アニメ関連のYoutube生放送で興味深いのが、生放送チャット欄で英語コメントが大量に流れ始めていることだ。

生放送以外にもアニメ関連の動画日本語・英語中国語韓国語スペイン語ロシア語 etc...が入り乱れたカオス空間になりつつあるが。

これは外国人アニオタにも日本で行われているアニメイベントや発表会を見たいという需要があることを意味する。


で、あるならば今現在各社ばらばらに発表しているアニメ化発表PVをメインステージで一斉に発表し、英語への同時通訳放送を用意すれば良い。

もちろん予算的な問題もあるだろうからE3のように生オーケストラを準備したり、発表会場をお金をかけてド派手にしたりする必要まではない。

しかし、プロモーションを集約することによる効果はでかいはずだ。

また、メインステージにおける発表でゲスト枠として外国産アニメインディーズアニメを発表するなどの構想も考えられる。

そうやって世界各国でのプレゼンスを増大させることで結果的日本アニメ宣伝にも繋がる。


今、新興国中間層の増大による全世界的なコンテンツ産業市場拡大と技術的な進歩によるアニメーション産業の勃興が起こりつつある。欧州2Dアニメの地味な復興中国製アニメの台頭、中東アニメ産業への進出

アヌシー代表とするように海外でもグローバルに目を向けてアニメ産業を拡大させようと言う流れが出来つつある。

そういう時代日本アニメーション業界アニメファンが取るべき態度なのは

中国製アニメが台頭してきたか日本アニメはもう終わりだ」

と言ったような対立を煽ることでもなく

「これ以上の技術流出を避けるべきだ」

と言うような閉じこもった態度でもないと思う。


ではどうするべきなのか。

それは

日本アニメ業界にできる力を使って全世界アニメ産業市場規模を拡大することに貢献すること」

だと思うのだ。

そしてその態度が結果として日本アニメの全世界でのプレゼンスを上げることにつながるんじゃないか

私は今そう思っている。

2018-03-26

初動学習ベストプラクティスが未だにわからない

からないまま特攻してグチャグチャになりながらゴリ押しして

2ヶ月位してようやくカオスを抜ける感じ

 

からないままとにかく深くまで突っ込むしかないよな

2018-03-25

2018香港深圳広州の旅 Day.4

anond:20180324124847





Day.4


上晝


香港最後の夜は、一度夜中に目がさめるという自分にとっては日本でもお馴染みの睡眠だった。

昨日の広州行で程よく疲れたせいなのか、香港に慣れてきたからなのか。

慣れてきたとしても、今日が今回の香港旅行最後の日だ。


チェックアウトまで時間があるのでネイザンロード沿いの便利店でお土産いくつか買う。

レジオクトパスカードを出すと

「唔収◯×・・・

あ、使えないのか。今のはすぐにわかったぞ。

あんまり焦んなくなってきた。


しばらく散策していると、台湾でも見かけた誠品書店広告が。

しめた。本が買える。住所を検索して向かった。


晏晝


海岸沿いにある香港の誠品書店は、台湾と同じく綺麗でセンスのいい内装だった。

複雑な本はわからないので、今回も料理本かな?

いくつか物色していると、グラフと表が描かれた本があった。

多分、ポップミュージック音楽理論に関する本。

当然内容はわからない。でも妙に気になったので、買うことにした。


レジに持っていく。

「◯×◯×・・・

「a,我係日本人」

「oh, do you have shop card?」

「none」

初めてストレート意思疎通できた広東語が「私は日本人です」だとは。

教科書に載っているような表現でも意外に役に立つもんだ。

別のレジではショップバックの要無用についてジェスチャーで聞かれ、料理本も一緒に包んでもらった。


ホテルの部屋に戻ると、あれ、鍵が開かない。

「I can’t open dore at my room.」

「Check out time passed, you over time. check out time 12.」

しまった、2時と勘違いしてた。

そういやチェックインの時にヤケにゆっくりだなと思った。

鍵を開けてもらって、急いで荷物をまとめる。

ベッドにはメモを置いておいた。

「Thank you. I had a great time! 再見

ベットメイクの人とすれ違う。

「I had a great time.」

笑顔

エレベーターに駆け込んだ。


飛行場に向かうまで荷物を預かってもらう。

「Please keep my baggege.」

と言いながらメモを見せる。

「幫我在放我嘅行李到我去機場、可唔可以呀?」

にいちゃんメモをじっと見ている。

あれ、怪しい広東語書いたかな?と思ったが、どうやら彼は広東語がわからないようだった。

そうか、「外国人がやる仕事」ってのも歴然とあるのか。

「When are you coming back?」

「7 O,clock. take care.」


途中、腹が減ると具合が悪くなりそうなので、飲茶する事に。

「一位、唔該」

拭いているテーブルを指さされ

「乜嘢茶?」

「普洱、唔該」

注文シートを書いて

「落單、唔該」

シートを渡す。

想定していた問答なのでスムーズにできた。

高速な香港時間コミニュケーションできると気持ちがいい。


出てきたのは、

1.油で揚げたクレープのようなもの。オイリーでつけダレが美味い。

2.ガチョウが乗ったビーフンスウィートチリソースつき。香港ガチョウは表面を甘いタレでコーティングしてカリッとローストする。

3.ツミレ。貝かなにかのつけダレは少しくさみがあり塩辛い。

それと普洱茶。

ちょっといかな、と思ったけど、スルスルと食べられた。

「理單、唔該」

「ツァッサップツァッ」

「?」

メモを見せられる。

あ、$77か。

ちょっと詰まってしまった。

釣りは投げるように寄越されるが、気にしない。

ここは香港からね。


下晝


飛行場に向かうにはまだ早い。

まだ行っていないところに行こう。MTRで深水埗へ。

香港人による日本紹介動画によれば、日暮里日本の深水埗なのだという。

ということは、日暮里ぽいんだろう。


深水埗につくと、そこはたしかに今まで見ていたきれいなばかりの香港とちがって、露天などが立ち並ぶ下町風情だった。

でも日暮里よりはるかに賑やかだ、

日本人の印象であるカオス看板風景の「古き良き香港」はここじゃないかな。

OK.次は今回一切足を踏み入れなかった香港東側だ。


MTRを乗り継いで北角(ノースポイント)へ到着。

それにしても疲れてきた。

喫茶店で一息つこう。


喫茶店冷房香港っぽく引くほど強い。

「理單、唔該」

しまった、席に着くなり会計をお願いしてしまった。

気にせず注文を聞く先生

「coffe, ice

ドンッ!!しばらく待っていると景気良い音とともにコーヒーが現れた。

甘さが心地い。

でもちょっと寒いホットにすりゃよかった。

寒いしもう出るか。

「理單、唔該」

入店してから2回目の会計

ただし実際に払ったのは1回。

「洗手間邊度㗎?」

店の奥を指差される。

みんな、香港に行く時にはこの言葉は覚えておくんだ、絶対使うし、発音簡単だ。

トイレで用をたし、次の目的地、銅鑼湾コーズウェイベイ)に向かった。


MTRで向かおうと思ったけど、ちょっと街を行き交うトラム、2階建の路面電車に乗ってみる事にした。

オクトパスカードで乗れるらしいし、大丈夫だろう。


トラムに乗り2階に座る。

都合のいい事に、行き先は銅鑼湾らしい。

ここままトラムで向かおう。

しばらくすると、高齢のご婦人が入ってきた。

「座ります?」あんまり考えずに日本語が出た。

婦人は、笑顔で手を振りつつ

「唔該晒」

いいのか。

上げ掛けた腰を下ろす。

と前の若い女性が立ち上がると、ご婦人はそこに座った。

広東語では「おねがいします」も「どうも」も「いいですよ」も「きにしないで」も「すいません」も「唔該」なんで、ちょっとややこしい。


銅鑼湾は新旧の香港が入り混じったような繁華街だ。

白人もよく見かけるし、雰囲気西洋っぽい。

長身イケメン2人組が風船を配っていた。

Guy’s, I’m Foreigner. Can i take your photo?」

「Of course.」

「3,2,1, Shoot!」

「have a goot time ;)」

「Thank you!」

元同僚にみせよう。絶対イケメン好きだ(偏見)。


挨晩


予定より1時間ほど早いが、荷物を回収しよう。

ホテルに戻り「Mr,I want pick up my baggege.」

すぐに出てきた。

あれ、超重い。

これ持ってあの激混みのMTRに乗るのうんざりするなぁ。


というわけでタクシーを使う事にした。

「的士!」

「我想去機場」

通じない。

Hong Kong Airport.」

タクシーは滑り出し、人が歩いている小道を縫って走る。

おい怖いな。

大道に出ると、別の方向性で怖かった。

単純にスピードが速い。

アジアタクシーはこうだよね。


佐敦(ジョーダンから香港国際空港までは$230と少し。

釣りを渡される。

「For you.」

小銭を返した。

多分、香港で渡す最後チップだ。


夜晩


チェックインまで時間があったので、この日誌を書いていると、携帯電池が心もとない。

持ってきたモバイルバッテリーも閉店ガラガラ状態だ。

カウンターで尋ねる。

「I want carge Moba battery.」

「Phone?」

うなづく。

カウンターの裏側を指差された。

香港に来るまでは英語なんて全然ダメだと思っていたが、必要に迫られると喋れるものだ。

そうこうしているうちに帰りの便のチェックインが始まったので、済ませておこう。

チェックインを済ませたが、よくよく考えると、荷物重すぎないか

重量チェックの前でキャッキャウフフしているGirlsに困った顔で「Pleeease ><

やっぱ明らかに重量オーバーだ。

もう一度チェックインカウンターに。

「I want store my baggege.」


香港ドルからの再両替をどうしようかと思っていたが、タクシー結構でかく、手元には$55弱しか残っていなかった。

コーヒーチョコレートブラウニーで小腹を満たして$45。

綺麗に使ったもんだ。

チョコレートブラウニーの甘さで結構喉が渇いたが、オクトパスカードがまだ残っている。

セブンイレブンで水を買う。

カードを見せようとするやいなや、レジの小太りのお兄ちゃんが読み取り機をバンバンと叩いて示した。

どこの国にも手際が良すぎてちょっとコミカルな人というのはいものだ。

香港最速の決済だったかもしれない。


時刻は22:30。

ずいぶん早くチェックインをすませたために、ほとんど列に並ばなかった帰りの便のチェックインカウンターにも、人が集まって列をなしていた。

もう出国検査場に向かおう。


幼い時代の優しさとノスタルジー追体験したような昨年の台湾旅行と違い、今回の香港深圳広州旅行ちょっとした冒険感のある、エキサイティングものだった。

特に南洋華人の明るさと激しさには、自分の中のエネルギーを叩き起こされたような気がした。

この4日でイミグレーションの通過は4度目、もう慣れたものだ。

検査員の男性パスポート出国カードを出し、検査は何のトラブルもなく完了した。

最後にこの広東語だけは伝えたい。

「Ser, i had a great time.我好鐘意香港。」

年配の検査員は一瞬ぽかんとした顔をしたが、まあ付け焼き刃の広東語が通じなかったのは仕方ないか

深く気にせず手荷物検査に向かおうとすると、後ろから明るい声が響いた。

Hey! Also hong kong into come back!」

親指をあげて答える。

再見!」

2018-03-23

2018香港深圳広州の旅 Day.0-1





Day.0


出発前


3月人生で2度目の自分計画した海外旅行に行くことにした。

行き先は香港

以前、ここで台湾への旅行記を書いた。

今回も書きながらの旅行としたい。

きっと長くなる。気が向いた人が読んでくれると嬉しい。

あと、誤植は多分沢山あるけど、気にしないで欲しい。

読みすすめる内に、理由何となくかると思う。


さて、なぜ香港に決めたのかというと、昨年の台湾旅行自分としてはとても良く、「意外と一人でも海外に行けるものだな」と思ったのと、台湾で現地の料理を食べたことで、香港大陸の人はどんなものを食べているのか興味を持ったこと、そしてこの界隈で話題になっている、2次元バーコード決済をこの目で見て見たかたからだ。

また、自信を持ったとはいえ、語学の怪しい自分にとって、台湾の次に行きやす海外はどこかとなった時、香港韓国くらいしかなさそうだ、というのもあった。

ただ、今回は、現地ガイドが入出国に付き合ってくれた台湾と違い、全くの1人となる。

ハードルは1段、いや2段くらいは上がったと思う。

ルート出国香港深圳香港広州香港帰国

旅行には達成目標を定めて1個1個クリアして行くタイプだけど、目標のいくつかは低めに設定した。

まずは出国して、空港からホテルにたどり着き、英語広東語チェックインすることからだ。


今回の出発便も前回と同じ様に羽田発の早朝便。

旅行になるといつもそうなのだが、夜の移動や待機時間眠ることができなくて、こういう時に定刻まで眠れる人が羨ましいと思う。


はいえじっとしているのも辛いので、現地で言葉が通じなかった時のために、メモ帳イラストを描いたり、簡単広東語のおさらいをしたりした。

広東語に関しては本を買ったり、3ヶ月間、広州香港の人のYouTubeを見たり、香港ポップスMVを見たりしたが、聞き取れるまでに至らなかった。

同じ発音でも発する声の高さで意味が変わる広東語は、単純に「話す、聞く」というフィジカルな部分がとても難しい。

翻訳アプリ広東語を話して翻訳させるという手段練習したが、どれくらい通じるものか。

広州出身レイちゃんYouTubeで教えてくれた「片思い相手を呼び出して告白する時のシークエンス」を使う機会はなさそうだ。


ところで、深夜の羽田空港国際ターミナルで周囲を見渡すと、共に出発を待つ人達がやけに若い

そうか、3月卒業旅行シーズンか。

ベンチの向こうでは、大学生と思しき男子の一団がUNOらしきゲームをやっている。

時間の潰し方に若さを感じるなー。





Day.1


上晝・晏晝


機内に日本語が飛び交ったせいか、やや弛緩した気分で香港国際空港に到着したのは現地時間11:15分頃。


香港は南国なのでやはり少し蒸し暑い

長い長い入国審査の列に一瞬うんざりしたが、審査員は列を誘導して次々と人を通して行く。

さすが世界でも有数に人が行き交う空港だけあって、手際がいい。


さて、ここ空港で、まず3つの問答をこなさなくてはいけない。

1.「日帰りで深圳にいき、翌日広州に行くために必要ものはあるか」

2.「香港ドルに両替してほしい」

3.「オクトパスカードが欲しい」


入国審査の体格の良いにいちゃんに緊張しながらたずねる。

「我想去深圳一日遊、下個聽日、想去廣州。要乜嘢?」

「◯×◯×◯×…」

しまった、ちょっと懸念していたけど、「決まり文句は話せるのものの、聞き取れない」というのは思った以上に深刻だぞ。

なまじ話せるだけに、向こうもちゃんとした広東語で返してくる。

かなりビビったものの、いかつい面相と違って親切なにいちゃんは、「乜嘢?」と聴き返してくれて、「日本人ビザはいらない」と笑顔で答えてくれた。


しかし次の両替はもう少しハードルが高く、言っていることを聞き取ってもらえなかった。

「港幣」という単語でなんとかクリア英語の方がまだマシだったかもしれない。


オクトパスカードの購入も一悶着あり、「我想買八達通」と言うと、「いくつかの選択肢があるが何が欲しいのか」と多分言っているであろうことを聞かれ、当然答えられないので、お互い困り顔で天を仰ぐという有様。

「weit here」指さされた列に並び、列に従ってたどり着いたカウンターでなんとか購入することができた。

ちょっと凹むが、一応やりたいことは1つひとつクリアしているのであり、60点くらいのクオリティであると納得するしかいかぁ。

それにしても腹が減った。

香港時間12:00。

昼の時間だ。


一瞬、マクドナルドで済まそうと思った昼食だが、空港散策すると、チャーハンとか、カレー煮込み的な何かなど、いかにも香港っぽいものを出している店があったので、せっかくなのでそこにする。


「loast goose,milk tea」何より食券売りのお姉ちゃんが怖かったので、無理をせず英語で注文する。

食券を渡してしばらくするとおばちゃんが叫んだ。

「ンーロッパーツァッ」「あ、5687番か、俺だ」数字の読み方勉強しといて良かった。


香り米の上に乗ったガチョウのモモ肉はアッサリしていた。

やはり南洋中華料理台湾と似ていて、全体的にあっさりしているらしい。

でも全部食べたら丁度いいような味付け。

また日本に戻って塩味のキツさにびっくりするんだろうな。


下晝


空港からエアポートエクスプレス香港駅へ。

地下の無印良品には日本語パッケージ商品が並んでいて驚く。

ローカライズされてないんだな。


香港からMTRを乗り継ぎ、ホテルのある尖沙咀へ。

オクトパスカードを買っているので移動が楽。

やはり海外旅行では交通系のICカードは強い味方だ。

日本気候に合わせてきたので、香港の蒸し暑さに少し参りながら、尖沙咀駅に降り立ち、地上に出ると、その光景に圧倒されてしまった。

香港は狭くて人が多い。

しかしこの尖沙咀のごった返しぶりときた日には。

人の多さもその人種も、行き交うスピードエネルギー尋常ではないカオスだ。

平日の昼でこの有様だと、旧正月のようなイベントにどうなるのか想像もできない。

この異常なくらいエネルギッシュな街で暮らすというのはどういうことなのだろうか。

蒸し暑さと人のエネルギーに当てられて少し疲れてきた。

ホテルチェックインして一休みしたい。


尖沙咀ちょっとだけ外れにあるホテルが今回の宿だったが、実際見てみると思った以上に大きくて驚いた。もう少しアットホームホテルじゃないか勝手に思っていたので、少しビビる。

さてここで次の目標、「英語広東語チェックインする」だが、レセプションの小柄なお姉さんに広東語がまったく通じない。

それでもカタコ英語チェックインはできたが、「日本語できる人いますか」さえ通じず、ちょっと凹みつつモチモチャやってると、50代くらいの女性に声をかけられた。

「何かお困りですか」日本語だ。

英語部のリーと言います。何かお困りでしたら、お伝えください。」

助かった。

これでシャワーの使い方がわからなくても、失敗して鍵を部屋の中に忘れて閉めてしまってもなんとかなる。

もちろんそんなことがなければ一番だが。


尖沙咀がどんなところかと問われれば「新宿銀座青山道頓堀を配分がどうとか考えずにグチャっと混ぜて、そのまま沖縄に放り込んだような場所」だ。

ヴィトンの斜向かいに怪しいインド系人達がたむろする巨大な雑居ビルがあり、そのあいだのヤシの木が植えられた大通りを2階建のバスが怖いくらいのスピードで次々と疾走する。

件の怪しい雑居ビル重慶大厦で両替をしながら「こんな暑いところでこのエネルギーで生きていて疲れないのだろうか」と思った。


それにしても尖沙咀はいままでちょっと記憶にないくらい騒がしい街だ。

まりの勢いに耐えかねて、中環に向かう。

中環からのんびり歩いて上環に向かいお茶でも物色しようか。

地下は幾分か落ち着いていて、ちょっと札幌の街を思い出す。

ガイドブックによると中環から上環にかけては、ややゆったりしたエリアらしい。


途中、MTRを乗り継ぎ、地上に出る。

どこがだよ、ここも騒がしいじゃねーか。

ちょっとへんな笑いが出てきた。香港すげーな。

お茶を買いに行くまで元気が持つだろうか。

エネルギー補給ついでにタスクをこなそう。

鴛鴦茶とパイナップルパン軽食をとる」

メロンパンとの違いが気になっていたパイナップルパンは、クッキー生地をつかっているもののふんわりした食感で、甘さ控えめな代わりにバターががっつり挟まっている。

やはり南洋中華料理は甘さや塩味は優しいが、油は惜しみなくねじ込んでくる。

鴛鴦茶は東京で飲んだものより、コーヒーの風味が強かった。

ちなみに「ビンサッ(アイスで)」と頼んだが、ホットで出てきた。やはり広東語が怪しい。


挨晩・夜晩


台湾香港では飲まれているお茶が違う。ここ香港でもお茶を買うことにした。

比較リーズナブルにお茶が買えるという、事前に調べたお茶屋さんに向かう。


件の店は庶民的と紹介されてた割りには綺麗な店構えで、「意外とお高いかもしれないかゆっくり選ぼう」と思ったら、入るやいなや「どのお茶を選ぶの?」とお店の女士。

まりの出足の速さに面食らってすっかり飲まれしまいそうになる。

「あ、ちょっと見るから」と止めて一旦ははなれたけど、3分もしないうちに「どれにする?」圧倒的なスピード感だ。

「じゃあ普洱と白牡丹・・・」初めからある程度決めてなかったら飲まれ鉄観音とか買ってたと思う。

入店から決済まで、あまりスピードに高かったのか安かったのかさえも判然としない。

マジでこの街スピード感は異常だ。


路地裏でやっと見つけた静かなバーで、アジア風のサテ風味の麺とビールで夕食をとって、ホテルに戻ることにした。

香港の人はよく食べるというが、なんとなくわかった。

とにかく食べないと、この街スピードエネルギーについていけない。

街には日本ユニクロロゴそっくりの「メイソウ」がある。

中身は雑貨屋さんで何をパクったのか判然としないが、そんなことを気にしていてはこの街では置いていかれる。

街中に沢山ある両替の店の多くはレート的にはボッタクリであるというが、店もお客もやましい空気微塵もない。

中環駅のホームでなぜかウェディングドレスを着た女性を見たけど、この街なら何でもありだ。

ホテルに戻る道すがら、漢方茶のカフェで、女性がボーッとしていた。

きっと明日に備えて充電しているのだろう。

食べて、稼いで、友達と騒いで、恋をする。

この街は、人間欲望の明るさを全力で肯定して前に進む空気に満ちている。


2018香港・深圳・広州の旅 Day.2|深圳へ >>

2018-03-19

10話くらいになるとアニメを見るテンションが落ちる理由

昨日から考えて自己完結したので、自分用にちょっと書く

https://anond.hatelabo.jp/20180318201238

 

序盤はカオスからモチベが上がったり下がったりする

 

中盤は、好きになったアニメはとても幸福感がある

この理由

1.各話が面白い

2.まだ続きがある

幸福感=得られた幸せ+まだ続く幸せ

から

 

これが終盤(終わる2話くらい前)は

2.続きがない

となるから幸福度が下がる

「終わった」ことではなく「終わりそう」なのがストレスなんだ

中盤の満足感が「まだ続く幸せ」に支えられている場合は終わる前にすげーテンションが下がる

これは強化学習(Q-lerning)における報酬の仕組みに似てる

年をとるほどに「ああそろそろ終わる」が早まってくると思う

 

これを回避するには

・中盤を抑えて尻上がりにする

・「まだ続く幸せ」を抑える

クリフハンガー

くらいだろうか

でも最近クリフハンガーも効かなくなってきた

「次回どうなっちゃうんだ!?」で止めてもストレスを感じない。酷い。

 

ちなみに全部終わってから一気に見たりする

特にクールが始まると焦って見る、これもよく分からん

そしてリアルタイムで見ればよかったと後悔する

10話あたりいっつもそんな感じ

 

そういや魔法陣グルグル止まってたな・・・あんなに盛り上がったのに

今期もそろそろツライ

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん