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はてなキーワード: カオスとは

2019-03-21

最近増田AIというか人工無脳が紛れ込んでるな、と思ってたけど

それを相手に会話する人のデータから学習したのか、人工無脳同士で会話するようになってきた?

いや、人工無脳統失が混ざっているのか?カオスすぎるな。

人工無脳ライクな投稿を垂れ流してるのは一般愉快犯ではなくて、はてな運営かもしれんな。なんかの実験目的で。

なんせ実験サービスだし。

2019-03-20

トレーディングカードゲーム勢力図って

今どうなってんの?

復活したい気持ちはあるが、寂れて大会が身内ばっかりになってるならあきらめる。

ちな俺のここ数年。

パズドラCG面白かったけど、大会会場が遠かった。惜しまれて終了。

PSO2TCGプレイヤー同士が戦うシステムなのに「それPSO2じゃないよね」って突っ込まれてみんなで協力(w)して戦うレイドバトしかなくなった。大会自体全国的に少ない

モンストCG新規絵は各弾に数枚。本家モンストに寄せたせいで4人対戦(w)そもそも公認大会自体無い。

プレイは諦めてモンストコンプ目指して買ってるだけの状態だけどプロモバンバン出し過ぎて付き合いきれなくなってきた。

今のMTGとかモンコレとかカオスギアってどんなだい?

2019-03-17

もう鉄道ブルジョワホイホイ要素を入れるのはやめてほしい

年に1本面白そうな鉄道ネタがあれば行くくらいのライト層だけど、友人が薦めてくれた、「東北新幹線」に今ははまっている

最高速度が320km/hで、たしかスピード狂の自分好みに思えて毎週見ていた。

しかし、なんでこうちょいちょい座席課金要素があるのか、正直意味がわからない。

しまいには、完全に豪華列車まがいなサービスが出てくる有様。(これがまた「ここまで新幹線で頑張っちゃいました」みたいな感じでさら不快

こんなのわざわざする必要があるのだろうか。

東北ローカル線に乗ろうとした時に、変な電車が出てきて、なんとそれが茶色普通電車改造車

概観内装をいじっているだけ。

そしてこういった列車東北各地に走っているというカオスっぷり。

ここで先に進むのをやめた。

この東日本エリアに限った話ではないけれど、なんでわざわざ一部の利用者にこだわるのだろうか。

SNSや5chとかを見てみると、ブロジョワホイホイがあるからこそみたいな意見が非常にたくさんあるけれど、怒られるの承知でいってみると、食べ物が美味しいだのイスが快適だの正直こんなんだから、鉄オタは嫌いだの言われるんじゃないかなーと思ったりもするわけ。

家も大学東京JR線沿線にあるけど、電車テレビにそういった電車の紹介シーンが流れて、乗客は何も言わないものの、本当に勘弁してくれと思った。

かといって客層も少ない区間でコソコソ流すなんて余計にださいし、都会に住む鉄道の好きな裕福な人達は一体どんな風にこれを見ているのだろうか。

そんなにブルジョワホイホイが必要なら、上下分離でも導入して別会社運営させておけばいいだけだと思うのだが。

公共交通課金なんて全くいらないと思う俺は少数派なのだろうか。

ここにいる人達はあの課金要素をどういう顔で見ているの?

SNSや5chの住人みたいに食事が美味しいだのイスが快適だの喜んでるの?

 

追記

趣味の道具として鉄道自体は好きだからこそ残念に思う。

これが例えばスポーツカー歓楽街バーとか富裕層相手しか相手がいないようなコンテンツだったらこんなこと書いてない。そんなものは論外だし、子供若者を持ち込むなで終わってる。

現実は知らないけど、公共交通体裁であれば、そういった課金要素はいくらでも省くことはできたんじゃないかとも思えてしまうのよ。

もちろんそれはないと成立しないところはもう仕方ないにしても、あからさまに狙った課金要素だったり、必要のないところでいちいち突拍子もないホイホイ要素を入れてくるこの風潮に疑問を感じている。

そして、そういう突拍子もないホイホイ要素を入れてくる鉄道路線がとにかく多すぎるんじゃないかと思うのよね。

これはこないだ大阪に行って感じた、観測範囲が非常に狭いものではあるけれど、そんなのばかりで、コメントではやはり5chと同じく「座席が快適」だの「ブヒブヒ」だの。

久しぶりに電車旅行して非常に不快になったし、鉄道大金持ちの娯楽施設しかなっていないことがどうにも残念で仕方ない気持ちになったんだ。俺は貧しくはない方だけど、本当にこいつら気持ち悪いと思えてしまうのよ。

それだけの需要があるから運行業者側はやってることだとは思うんだけど、お前らがそれに乗っかって最高に気持ち悪い反応するからそういう風潮になったんだとストレス発散のためにここに書いてしまったということもある。

2019-03-14

軍靴の足音が聞こえる(サヨク的な意味ではなく)

近い将来のうちに、第3次世界大戦戦線拡大しそうな火種がいくつも散見される。

1.ウクライナ紛争

2.カシミール問題

3.イランサウジアラビア(+シリアイスラエル

1のウクライナ戦争に関しては、2014年から続いているロシアによるウクライナクリミア半島併合問題現在解決されていない。

イギリスEU離脱などで、欧州諸国も足並みが乱れているし、アメリカ自国のことが手一杯になっていて東欧情勢に手が回りそうにない。

2のカシミール問題。つい先日、パキスタン軍インド戦闘機パイロットを拘束して両国が緊張状態になった。

インドパキスタン、双方とも核を持っている。カシミール紛争にはこの2国のみならず、中国も噛んでいるので質(タチ)が悪い。

最後の3に関しては、情勢がカオスになっていて説明する気にもなれない。

北朝鮮問題が入っていないじゃないか」と反論されるが、北朝鮮発の世界大戦は起こらないと思う。

先月の米朝会談は決裂したが、アメリカは北の非核化の期限は設けず、今後も経済制裁を続けながら様子見をすると言っている。

無理に北を非核化させて、北朝鮮のもの崩壊するよりも、現状維持の方がいいと判断しているわけである

やはり、次の戦争の発端は中央アジアもしくは東欧か。

これらの地域紛争戦争になり、ロシア中国がそれぞれの目的から介入して、それを阻止するためにアメリカ欧州が参戦するパターン

2019-03-12

もうアニメエロ要素を入れるのはやめてほしい

年に1本面白そうなアニメがあれば見るくらいのライト層だけど、友人が薦めてくれた、「ソードアート・オンライン アリシゼーション」を今は見ている。

AIなどが題材となっていて、たしか自分好みに思えて毎週見ていた。

しかし、なんでこうちょいちょい女性のきわどいカットがわざとらしく入っているのか、正直意味がわからない。

しまいには、完全にレイプまがいなシーンが出てくる有様。(これがまた「ここまで地上波で頑張っちゃいました」みたいな感じでさら不快

こんなのわざわざ流す必要があるのだろうか。

話もだんだんだれてきて、そろそろ見るのやめようかと考えていた時に、ボスキャラが出てきて、なんとそれが全裸女性

長い髪で放送できないところを隠しているだけ。

そしてその家来がでてきて、主人公たちを倒したらご主人様SEXさせてくださいと土下座して頼み込んでるというカオスっぷり。

ここで見るのをやめた。

このアニメに限った話ではないけれど、なんでわざわざエロを入れるのだろうか。

5chとかを見てみると、エロがあるからこそみたいな意見が非常にたくさんあるけれど、怒られるの承知でいってみると、おっぱいが揺れただのパンツが見えただの正直こんなんだからアニオタきもいだの言われるんじゃないかなーと思ったりもするわけです。

テレビリビングで見るけれど、ちょうど嫁が隣にいるときレイプシーンが流れて、嫁は何も言わないものの、本当に勘弁してくれと思ったわ。

かといって嫁がいない時を見計らってコソコソ見るなんて余計にださいし、家族彼女暮らしている人達は一体どんな風にこれを見ているのだろうか。

そんなにエロ必要なら、18禁ビデオを見ておけばいいだけだと思うのだが。

アニメエロなんて全くいらないと思う俺は少数派なのだろうか。

ここにいる人達はあのエロシーンをどういう顔で見ているの?

5chの住人みたいにおっぱいが揺れただのパンツが見えただの喜んでるの?

 

 

追記

ソードアート・オンライン アリシゼーション」の話自体は好きだからこそ残念に思うんだよね。

これが例えばエロしか見せ場がないようなアニメだったらこんなこと書いてない。そんなものは論外だし、地上波では流すなで終わってる。

原作は知らないけど、地上波で流すのであれば、そういったエロ要素はいくらでも省くことはできたんじゃないかとも思えてしまうのよ。

もちろんそれはないと成立しないところはもう仕方ないにしても、あからさまに狙ったエロアングルだったり、必要のないところでいちいち突拍子もないエロを入れてくるこの風潮に疑問を感じている。

そして、そういう突拍子もないエロを入れてくるアニメがとにかく多すぎるんじゃないかと思うのよね。

これはこないだAbemaTVを流して見ていて感じた、観測範囲が非常に狭いものではあるけれど、そんなのばかりで、コメントではやはり5chと同じく「見えた」だの「揺れた」だの。

久しぶりにアニメざっと見てて非常に不快になったし、アニメが性欲の捌け口にしかなっていないことがどうにも残念で仕方ない気持ちになったんだわ。俺も性欲はそれなりにある方だけど、本当にこいつら気持ち悪いと思えてしまうのよ。

それだけの需要があるから制作側はやってることだとは思うんだけど、お前らがそれに乗っかって最高に気持ち悪い反応するからそういう風潮になったんだとストレス発散のためにここに書いてしまったということもある。

2019-03-08

anond:20190307220630

大学合格おめでとうございます大学入学までにしておくといいことを思いつく限り書いてみます

絶対にすること

入学金・授業料振り込み、入学手続き書類作成・期日の確認・提出など(生協加入など付随する手続きも含めて)

オリエンテーション健康診断などの日程の確認

したほうがいいこと

大学サイトを熟読する

大学インターネットサイトには様々な情報が載っていますオリエンテーションなどで口頭の説明資料の配布などがありますが、4月になってからだとあまり情報が多すぎて混乱することも多いかと思います。手に入れられる情報は今のうちに整理しておくと、4月以降、楽になり、勉強に集中することができます。いろいろ調べているうちに、大学生活を具体的にイメージできるようになり、頭がウォームアップされるという面もあります。おおむね以下の点をおさえておくといいかと思います

1.カリキュラム関連

履修要項が確認できれば一番良いですが公開されていないことも多いので、ざっくりした学科説明だけでも読んでおきましょう。卒業要件単位数、各学年の必修単位選択単位などです。ここから各学年での履修コマ数がイメージできます

2.スケジュール

来年度の学事暦が公開され次第、手帳に記入するなどしてメモしておきましょう。現在大学によってかなりバリエーションがあります。セメスター(2学期)制なのかクオーター(4学期)制なのか、授業がいつからいつまでか、学祭などの授業休講日、祝日授業実施日、履修登録期間、履修修正期間、定期試験実施日などが大事です。また、時間割もチェックしましょう。これも、現在、90分授業、100分授業、105分授業を導入している大学がありますので、それぞれの時限が何時から何時なのか確認してください。

3.学部学科での勉強内容について

進学する学部サイトに公開されている専任教員のページを読んでください。名前と、業績を眺めます。(業績リストなどが載っていなければ、researchmapで検索してみてください)それぞれの先生研究キーワードを2~3個メモしてください。意味が分からなくてもいいです。その学科で行われている研究全体像が掴めます

次に、シラバスを眺めてみましょう。ほとんどの大学シラバスが公開されています。また、年々、詳しく書かれるようになっています。1で確認した必修単位選択単位の科目名、または教員名でシラバス検索をかけてみましょう。どういう授業が行われ、どのように成績評価されるのかが分かります

4.IT関連など

学生がどのような施設ソフトオンラインジャーナルなどを使えるか確認しましょう。学生無料で使えるものが色々あります

5.キャンパス関連

キャンパスマップを見てみましょう。どこに何号館があるのか、どこに食堂売店があるのか、どこに図書館があるのかなどをチェックします。高校までと違って、毎時間移動があります。おおまかな位置関係だけでもおさえておくと、4月以降に迷子になって遅刻することを防げます

もし時間があれば、マップを片手に、キャンパス見学にいきましょう。入れない建物も多いですが、位置関係を把握することはできます食堂売店などは実際に利用してみましょう。4月には新入生やらサークル勧誘やらであふれてカオスになるので、今のうちに見ておくといいです。食堂があまり充実していなそうな場合は、近辺のコンビニ食べ物屋さんもチェックしておきましょう。

図書館も、申し出ると見学させてくれることがあります。「図書館の使い方」などのパンフレットも入手して読んでおきましょう。

書店にも行ってみましょう。授業で使われる教科書参考書も並んでいます。すでにチェックした研究キーワード教員名で気になるものがあったら、関連する本をぱらぱら眺めてみてください。気になるもの面白そうなものがあったら、数冊購入して読んでみるのもいいでしょう。

だいたいこれくらいおさえておけば、落ち着いて大学生活を始めることができるのではないでしょうか。4月になると一気に環境が変わり、それに適応するのに労力を要します。今のうちに少しでもイメージができていると、大学での勉強研究スタートがスムーズにきれると思います

最後に、しないほうがいいことです。それは親御さんの世代大学生活の話を聞いて、そこから自分大学生活のイメージをつくりあげることです。ここ十数年で日本大学は大きく変化しています。たとえば、授業への出席は必須です。課題も多いです。授業時間も長くなってきました。休講は少なくなりました。まじめに勉強しないと卒業できません。そのかわり大学から学生へのサポートは増えています就職キャリア関連、資格関連、留学支援メンタル関連、いろいろなサポートがあります。使えるものはなんでも使って、大学での教育効果を最大限に高めていってください。

どうぞ実り多い大学生活を過ごされますよう。

2019-03-03

[]3月2日

○朝食:パン屋さんのパンピザ? みたいなのが焼きたてだったから思わず入ったんだけど、超うまかった。チーズトマトだけのふわふわしたピザ? みたいなので、ふわふわしててふわふわだった)

○昼食:サッポロ一番

○夕食:生姜焼き定食ライス豆腐に変更、味噌汁豚汁に変更)(松屋

調子

はややー。

コインランドリー洗濯して、酒飲んで、クッチャネしてた。

さすがに、先月は疲れた……

普段は見込みを超えるほどの残業をしないから、超久々(2年ぶりぐらい?)にお給料普段の額じゃない予定にウキウキしてる。

何に使おうかなあ…… ポケモン本編合わせでスイッチもう一台がいいかなあ……

コマスタースマホ

出張中にプレイできてなかったから、マンスリーポイント目標を達成できなさそうだからモチベが著しく下がった。

けど、トーナメントやってるんだよねえ……

さすがに一位は難しいだろうけど、一位取った時にもらえる「自分だけのゴールドポケモン」ってのは、さすがに興味深すぎる。

もし自分が取れたら、と妄想するだけで割とお腹いっぱい。

ってか、リボンみたいな要素で大会上位者のみ限定のものはあったけど、ポケモン自体が賞品ってのはなかなかに珍しそうだ。

それも「色違い」に意味があるポケモンというコンテンツで、ゴールドという色のポケモンを配布ってのは、ある意味コマスターらしいなあ。

グラブルスマホ

スラ爆を1時間ぐらいと、マグナ周回をしただけ、最終上限解放キャラレベル上げは時間かかるね。

天井してまで獲得したリミテッドイオは…… うーむ、ゲージ回収の手段を用意しとかないと難しそう。

とりあえず、カオスルーダーのアップリフトと、ゼノコロゥ剣の高揚でサポートしてみたけど、そもの連撃率が低いかイマイチっぽい。

光にも、水のアルタイルみたいなポチるだけで奥義ゲージぐーんとアップできる人いないのかしら。

2019-02-24

「華麗なる逆転」がついにアニメになったことに感動を覚えている

アニメ逆転裁判Season2がついに最終章に入って、「華麗なる逆転」が始まった。

その感傷を書くけど言っとくけどネタバレからタイトル共感したやつだけ読むといいと思う。

逆転3はもう15年前なのか。発売当時すぐ買って夢中で最後までプレイした。

1から続く因縁とかが、当然後付けもあるんだけどすげーうまく繋がっててとにかく感動したのを覚えている。

クライマックスでこれまでの重要人物(矢張含む)が集結したり、御剣狩魔冥にもしっかり見せ場があったりすごかった。

「完全無欠のシナリオだこれは!」とか思ってたけど、今でも割と思ってる。

それが15年を経てアニメで見られるとか、いい時代になったもんだよ。

アニメはもちろん賛否あるだろうけど(そもそもアニメ向きか微妙だしね)俺は毎週楽しんでる。

Season2の後期OP、初めて聴いた時「はぁ?」ってなって(まあいまでも割となってる)たんだけど、何回も聴いてるうちにやっぱり好きになってくるもんで。

俺がエモいと思うのが、「核心をついて偽り見抜いて 理をWitness now Witness」っていうところ。

歌詞意味は正直雰囲気なんだけど、この一瞬に成歩堂御剣、冥、真宵ちゃんはみちゃん、若千尋さん、そしてゴドーが集結するんだよ。この一瞬にね。

ゴドー立場上敵なんだけど、このOPでは明らかにそうとは描かれてない。成歩堂たちと一緒に指を突き付ける側。

立場上は敵なんだけど「真実を追求する」側として描かれてて、エモい。あとはみちゃんカレー食わせてるとこGJ

アニメ逆転のOPはどれも最初「はぁ?」ってなったんだけど、まあいい味出てると思う。俺はね。

ガンガン攻めようぜ☆」とか今では超好き。映像も相まって「これは裁判アニメではありません」って感じが伝わってくるし。

Season1の後期は王道最初から好きだった。かっこいいよね。あと、EDカオス加減も好き。

Season2前期はやっぱり最初は「はぁ?」ってなったんだけど、イントロ原作BGMが使われてるところがエモかった。

まあそんなこんなで、華麗なる逆転がとうとうアニメ化したのに感動を共有する場所が無くて困ったからここに書いた。

楽しんでる人、あと数回、一緒に楽しもう。

ゴドーが「本当に彼女を救うべきなら成歩堂に一番に相談すべきだった」「彼女を救おうとしたのか、俺自身復讐だったのか、もうわからねぇ」っていうのが最高に好きなんだよ、今から楽しみ。犯行現場プレイヤーは見てないか初見では伝わりづらいんだけど、真宵ちゃんに対しては徹頭徹尾味方なんだよね。いいお義兄さん。

最後になるが、一番好きなのは矢張。

こいつの「言われるヤツの身にも、なってみろってんだよ!コイツ、”やってない”って言ってるじゃねえかよォ!」っていうセリフシリーズ通して一番好きだ。

2019-02-23

anond:20190223001618

5ch本体の雑多なレスの中から必要情報を早く選別できる能力有用

はてなTwitter釣り煽り愉快犯に余裕で引っかかっててカオス耐性が低いように見える

2019-02-20

新人エンジニア事業会社ベンチャー企業オススメしない

以下エンジニアITエンジニアプログラマーSEWeb系などとする(呪い避け)

___

 

事業会社の方が優秀な人が居るだろっつって入る新人多いと思うんだけど

プロジェクトの基本とか、いろは受託会社の方ができてる

何社も見てきたけど、事業会社プロジェクトマネジメント力はぶっちゃけ低い

受託が糞なのは間違いないが、3年目くらいまでは大変基礎が勉強になる、責任も重い

一番まずいのは常駐で事業会社ってパターンかな

 

事業会社プロジェクトがだいたいクソなのって、理由は様々だけど

ディレクションマネージャーが不在

 変に優秀な人が中途半端に回してる

プロジェクト境界曖昧

プロジェクト単位が1個のプロダクトではない

ぶっちゃけ責任が軽い、納期コスト意識も甘い

 (外注するときだけ重くなるw)

部署担当者が多すぎてカオス解釈できない、勉強にならない)

プロジェクト成功可否が結構曖昧大本営発表だったりする)

重要指標を見れないことが結構ある

従業員レベル思想バラバラすぎる

・だいたい偉い人がシステムわかってない、CTOが居たとしても何かIT宗教やってる事が多い

何だかんだ言って発注者に当たる人が身内であり、訴えられるようなこともない

 

あ、RやDやCやRみたいなところは良いと思う、同じ粒度案件ゴロゴロ存在するから

10年はどこまでも成長できるいい環境だと思う、知らんけど

今言ってるのは単一サービスみたいなところ

2019-02-19

WebブラウザPush通知が失敗しそう

メールがさー

ゴミメールばっかりに成って、面倒になって

それでpush通知が置き換わったと思うんだけど

それを真似したブラウザpush通知がそれはもうゴミ情報ばっかになってて

これ早々にメールレベルゴミ箱と化すんじゃねーのかって思う

 

スマホはまずアプリ数に限界があるし、いろいろ制限があるから言ってもカオスは避けられる可能性もあるんだけど

web毎日ブロック」押すのもうやだよ

2019-02-18

anond:20190218115845

希望戦争」みたいのもそうだけど、運動家社会不安定になればなるほど仕事が増えるから社会不安を呼び起こし、カオスを作り出す事が自分仕事だと思っているんじゃないか

迷惑な話だ。

2019-02-02

swingJavaFX

JavaGUI周りがゴチャゴチャしてきてるのを今知った

JavaGUIまでどうこうする需要がないのはなんとなく想像できるにしても、なんでこんなカオスなことになってんだろ

Javaアプレット殺すのはお好きにどうぞと思うけど(というかすでにJavaアプレットWeb上で見た記憶最近ほぼないけど)

GUI周りまでパージするとは

2019-01-31

anond:20190131104350

おまえがエアプ。

FFでも、光vs闇じゃなくてコスモスvsカオスになってるっていうのに。

2019-01-30

はじめの一歩を読むのをやめたい

https://togetter.com/li/1310699

これを読んで吐き出したくなった。似たようなことでげんなりしているからだ。

それは、週刊少年マガジンでもう30年くらい連載してる「はじめの一歩」を読むのをやめられないということだ。

いや、単行本買ってるとかじゃなく、毎週コンビニ立ち読みしてるだけなんだけどね。

いちおう最初に持ち上げておくと、ごく初期のはじめの一歩は本当に面白かった。

絵もうまく、話のテンポもよく、試合シーンは大迫力。

おまけに時折絶妙に挟んでくるギャグの質も高く、まさにキレッキレであった。

これできちんと終わらせることさえできていたら、ボクシング漫画としては、すわあしたのジョーを超える大傑作にすらなりえていただろう。

それが今はどうだ。

かつての輝きはもはや見る影もない、どころではない。

かろうじてまだアマチュアレベルまで落ちてはいないといえるのは作画くらいで、あとはすべて無残なほど大凋落してしまった。

商業漫画とはこれでお金をとっていいのかと、疑問に思うほどである

どうでもいいサブストーリーばかり広げて本筋には一向に戻ってこれず、巻数ばかりが無駄に膨らみ続けて、早十年かいや二十年か。

作者や編集も忘れているのであろう伏線はたぶん十数年以上放置っぱなし。もう終わらせること自体を諦めているのではないだろうか。ダラダラ続けてれば食えるもんね。

一番ひどいと思うのは笑いの感性劣化である。そのほとんどが昭和オヤジギャグ以下の下ネタ

「これ本当に、面白いと思って描いてるのかな」と読むたびにため息をつかされる。

それがいつからか、凄まじい頻度で繰り返されるようになったのだ。それでページ数を大量に消費している。

連載作品キモである次週への「引き」は、素人でもわかるくらい、明らかにおかしいところで平気でぶった切るのが常習化している。担当編集者はまったく機能していない。

なのに、休載は当たり前のようにするのである

ワンピースキングダムとかは月一で休んでても許容範囲なのだけれど、この作品クオリティで……なのにしかジム経営やら他の仕事に手を出まくってるせいで、おろそかになった本職が破綻している。

そういえば震災の時だったかな、よせばいいのにそっちの仕事を同時連載し始めた挙句、結局案の定投げ出して他の漫画家が穴を埋めてたな。絵柄が凄まじくカオスになってあれはシュールであった。


読まなきゃいいだろって?

わかってる。

悪口がすぎたようだが、ここからが本題なのだ

その通りなのだが、こちとら連載初期からいちおう終わりを見届けようと時間投資してきたのだ。

最近つまんないなと薄々感じてきた頃からも、まあうまくいきゃ立ち直るか、悪くても近く終わるだろうって。

それがなぜか打ち切られることもなくいつまでもダラダラと、気づけば自分もこんな年になって、それでもまだ続いている。

まさにコンコルド誤謬で、費やしてきた年月を考えると今更やめるにやめられず、「今週もつまらなかった」という怒りだけが毎回湧くのだ。

初期は面白かったというかつての愛情があるだけに、感情は憎しみへと逆方向に転化するらしい。

もう一つやめられない重要理由がある。

朝方コンビニに立ち寄っては、その日販売された漫画雑誌を立ち読みするのはもはや学生時代から日課となっており、

マガジン販売される水曜日に一歩を読まないというのはむしろ

「わざわざ」「読まないために」「抵抗する」というエネルギーを、朝から余分に奪われるのである

長年の習慣に従ったほうが圧倒的に楽なのだ

何度か「がんばって」読まないように踏ん張ってみたが、禁煙を失敗するように、すぐ翌日か翌々日の朝あたりに読んでしまう。

かつてジャンプBLEACHが連載されていた時に同じような感情になっていた。

これも後先考えず広げた作者が畳むに畳めなくなっちゃって、しょうがなく引き延ばしてるだけだよなとイライラしていた。

早く終わんないかな、早く終わんないかな、と何年か我慢してたらようやく終わってくれた。

一歩は終わる気配はないから、こちらの方で見切りをつける必要がある。

いや、見切りはとっくについてるのだが、やめる具体策が見つからない。

駄目パートナーとの離婚に踏み切れない熟年夫婦みたいな悩みではあるが、「あ、それだ!」というような鶴の一声ナイスアイデアはないだろうか?

2019-01-29

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その3

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2 からの続き )

 

マナリアフレンズ

 ハイファンタジー世界学校生活Cygamesお抱えの新規アニメスタジオCygamesPicturesによる初制作アニメCygamesアプリ神撃のバハムート」のアニメ企画を立ち上げた頃から自社制作を構想し始め、神撃のバハムートイベントマナリアフレンズ」をアニメ化することに。ところが諸事情放送が延期され、ついでにスタッフ刷新制作スタジオ雲雀→CygamesPicturesに)という紆余曲折を経て、今期ショートアニメとして放送開始。d'アニメストア等配信サイトでは2分程度のショートアニメが追加されたロングバージョン配信されている。ショートアニメの内容は、主人公お姫様に仕えるパラディン君が主人公物語

 本作の監督は、百合姫Sの漫画原作アニメこのはな綺譚」で監督を務めた岡本英樹。お察しの通り百合アニメ。非常に丁寧な作画演出によって主人公の心情を非言語的に描くハイクオリティ作品魔法学校舞台なので魔法使うシーンもあるけど、そういう特殊効果なんかも綺麗。埃がキラキラしてるの良いよね。

 主人公の心情を描くシーンで一番好きなのが、図書館での騒動が終わったあとの会話。「あの、他になにか手伝えることがあれば…」という主人公セリフに「大丈夫」という優しい拒絶からの、突っ立ってる主人公に目配せもせず黙々と業務に戻る司書さん。トボトボ帰る主人公のロングのバックショットは、彼女の心情が痛いほど伝わるシーン。ピアノが中心の優しい音楽が心に響く(音楽渡邊崇)。

 今期のアニメの中でも特に背景がすごい(背景:草薙)。基本的学校の校舎くらいしか映らないけど「さよならの朝に約束の花をかざろう」みたいなハイファンタジー世界みを強く感じる。いかにつくり手が(神撃のバハムートの)世界観を大事にしているかがわかる。もうね、騒動収束後、主人公が帰ってきた食堂の静寂感が最高に美しい。

 

みにとじ

 2018年アニメ刀使ノ巫女」大ヒット御礼につきショートアニメ化。登場人物のうち半分はゲームアプリからなので、ストーリーを追うならまずはアプリDLしてみてね!

 ノリは「てーきゅう!」みたいな高速コントアプリネタアニメネタも拾ってくれるシナリオ好き。細かい事だけど、アニメでは登場しなかった夏服に衣替えしてて、制作陣の愛を感じた。

 

上野さんは不器用

 「生徒会役員共」横島ナルコ先生中学生時代10分位のショートアニメ。きたないシモネタ全開のラブコメ

 中学生うしのラブコメを描いた作品でいうと「からかい上手の高木さん」を思い出すけど、高木さん(理性的積極的だけど表面上は慎ましい)と西片(直情的、積極的だけど恥ずかしがり)に対して、上野さん(直情的、理性が限界を迎えている、きたない)と田中(鈍感、打っても響かない)みたいな。特に田中の響かなさが好き。キャラデザ的にもっと感情表現を豊かにできるポテンシャルがあるのに、どんなにちょっかいを出されても表情がほぼ(´・_・`)で笑う。西片の反応が面白すぎてからかいエスカレートする高木さんに対し、いくら打っても全く反応が返ってこない田中のせいで理性が限界を迎え、どんどんからかいが雑になる上野さん。何故か、からかう側が追い詰められていく。からかい上手の高木さん2期おめでとう。

 

私に天使が舞い降りた!

 動画工房による、ロリコン大学生幼女(小5)のラブコメ幼女原作百合姫コミックス

 動画工房は先の10クール幼女主人公アニメ「うちのメイドがうざすぎる!」を放送してたけど、本作と幼女の描かれ方がかなり違う。うざメイド主人公幼女が成長する姿を、ロリコン変態が見守るハートウォーミングコメディだったのに対し、本作は原作百合姫ゆえ、幼女の描き方が完全に恋してる人から視点幼女立ち位置も、うざメイドロリコン変態奇行に対して主人公幼女が何らかのリアクションを返す形式で進むコメディなのに対し、本作は幼女の愛らしい行動に対して主人公ロリコンが悶絶するという流れ。まさに恋。物語基本的主人公の家の中で進み、家の外を描いた背景だけが淡い感じ(背景:スタジオオリーブ)になっているのが、「秘密の園」とか「楽園」とか「家の外は外界」みたいな雰囲気に包まれている。そういえばタイトル天使って言ってるし。

 動画工房作品コミカルヌルヌルしたアニメーションが印象的な作品が多いけど、本作は比較的おとなしい。幼女こそ元気ハツラツだけど、主人公あんまり動かない。一方で静かなアニメーションはすごく丁寧で、特に髪の毛の演技は主人公の心が揺れ動く様子が伝わってくる感じが良い。2話の「好きな子が迫ってきて、間近で見た髪の毛があまりに綺麗だったのでつい視線を集中してしまう様子」を描いてるところが好き。

 本編とあん関係ないけど、母ちゃん電子タバコ持ってるシーンがすごく自然なの良いよね。最近だと「ひそねとまそたん」で小此木さんが喫煙スペースで吸ってたっけ。

 

えんどろ~!

 ディスガイアの2週目。STUDIO五組制作)xかおり(監督)xあおしまたかし脚本)xなもりキャラ原案)によるオリジナルアニメいい最終回だった

 インタビュー記事監督曰く「前のめりで正座しながら観なきゃいけない……というよりはTVの前でゆったりだらっと、大人の方はお酒を飲みながら観ていただけると嬉しいです(笑)。」とのこと。割と何でもありのファンタジー日常アニメ。ゆるい。このすばよりゆるい。監督繋がりで「ゆゆ式」っぽいノリ。

 飯塚晴子キャラデザ好き。原案こそなもり先生だけど「クジラの子らは砂上に歌う」に近い、柔らかい色味とデザインになっている。ちなみにクジラの子微塵もゆるくないアニメ

 物語勇者パーティvs人生2周目の魔王による戦いが中心なのだけれど、魔王の方に感情移入ちゃう作りになっている。魔王マジ不憫。なので、魔王ががんばる→勇者が苦戦する→やったか!?→なんか主人公補正で勇者パーティが勝つ(オチ)という、勇者パーティーの成長物語が一転して「今回もだめだったよ…」というコントになってるのが面白い。ノリが「秘密結社鷹の爪」に似てるかも。デラックスボンバーオチ)とか。

 やっぱ音楽すげー好き。音楽は「となりの吸血鬼さん」に引き続き藤澤慶昌。このすばもだけど、日常パート音楽戦闘パート音楽が両方良い(このすば音楽甲田雅人)。シリアスパート向けの音楽日常パートネタとして使うセンスよ。

 EDはメイ役・水瀬いのり個人名義による楽曲。ほんと歌うっまいよね。「僕らが目指した」の部分が意図せず脳内再生される。

 

ドメスティックな彼女

AmazonPrimeVideo独占

 「ガーリッシュナンバー」の監督が送る、クズの本懐ディオメディアって、エロい女の子を描くアニメ作りがちだよね。本作は(3話まで)原画をほぼ自前でやってて、かなり気合が入っている模様。背景もスタジオちゅーりっぷだし。

 クズの本懐はいろんなクズ同士の物語なので相関図がカオスだったけど、本作はひとつ屋根の下なのでかなりわかりやすい。わかりやすい?1話関係性の判明までだったけど、恋愛モノのお約束っぽい展開(が若干こじれた感じ)。

 主人公と瑠衣が割とリアル高校生しててかわいいSchool Daysの誠くんみたい。青春テーマではあるけれど、徐々に先生や瑠衣が心を開いていく様子を丁寧に描いていく部分が重要テーマなのかな。先生彼氏と話す時、声がワントーン低くなるの凄く良かった。

 天津の向さんアニメ出演おめでとー!指折るぞ

 

バーチャルさんはみている

 草。Vtuber文化祭制作株式会社リド…株式会社ドワンゴ株式会社KADOKAWA、株式会社カラー株式会社インクストゥエンターアソビシステムホールディングス株式会社が共同で2018/12/14に設立した、Vtuber特化した事業をする会社とのこと。本作は同社のアドバルーンみたいな感じ?

 各Vtuberそもそもツールが同じじゃないと共演できないという技術的ネックがあった的な話を聞いたけど、そこらへんを克服したと言う意味画期的なのかな。「へー、こんなことできるんだー」っていう、知らない人向けのショーケース的側面が強そう。

 内容はアドリブでわちゃわちゃするのではなく、(ある程度ベタ踏襲して)作ったショートコント。色んなVtuberが出演するが、全員が全力でやりきってくるところを見ると流石プロフェッショナルエンターテイナーって感じ。

 ニコニコ生放送では各話の放送前後で生配信をしていて、そこにVtuberが直々に参加している。本編上映中もコメント参加してたり非常にアットホーム内輪ノリ楽しい。割とこっちが本編な気がするくらい、作品を通して身内ネタ豊富Vtuber界隈の空気を描いた作品っていう意味もあるのかな。

 Vtuber全く知らない勢の印象として、現時点でVtuberゲーム配信が主戦場なので、こういう動画形式は彼らの魅力が一切伝わらないんじゃ?という感じなのだけれど、一方で株式会社リドとしてはそこに頼らない、別の戦場を探しているのかなぁとも思う。簡単に言うとバーチャルアイドルが活躍する場所づくり。Vtuber歌番組VtuberニュースコメンテーターVtuber写真集Vtuberラジオ番組Vtuberコント番組(これ)、Vtuberスポーツ大会とか作られてそう。

 

ガーリー・エアフォース

 空軍版「蒼き鋼のアルペジオ」。マクロスシンフォギアでお馴染みサテライト制作オリジナルアニメ…ではなく、電撃文庫ラノベ原作アニメ

  未知の脅威(メカ)と、脅かされる日常、そして突如現れた、謎の戦う少女メカ)っていうサテライトらしさを感じるシナリオ。ちなみに河森正治デザインのロボは出てこない。監督脚本シンフォギアの人。シンフォギアと比べると、主人公は多感なお年頃の少年なのでラブ要素があるっぽいけど、ライブ要素は無いみたい。

 サテライト制作だけあって、戦闘シーンはやっぱりすごい。戦闘機が戦うアニメなので敵も味方も見た目は実在戦闘機だが、コックピットバターが作れるレベル超人的なハイスピードバトルを繰り広げている(乗ってる少女特別な訓練を受けているんだよーっていうくだりは2話以降で)。直線的にカメラの手前→奥に移動から急旋回で直角に曲がりカメラに向かって飛んでくるミサイルとか、めっちゃサテライトっぽい。

 特に2話は(アルペジオのイ401よりもおしゃべりな)戦闘ちゃんとのデート回だけど、同時に「人間らしさ」「兵器らしさ」の間にある存在としてのアイデンティティを掘り下げていくキッカケになっていて面白かった。

 

けものフレンズ2

 2期。制作ヤオヨロズから別の会社トマソン)に。OPは引き続きおーいしおにいさん。

 1期で「フレンズって?」「ジャパリパークって?」「ヒトって?」「セルリアンって?」等あらかたネタを彫り尽くしたので、そこら辺を知っているテイで話が進む。序盤の展開は1期と同様「見たことのないフレンズ主人公)がサーバルちゃん出会い、パーク内を観て回る」っていう感じ。ノリは軽め。1話あたりに登場するフレンズがまだ少ないので、もっとたくさん出てくれないかな。

 1期から続投してるのはPPPアルパカ等。カラカルアプリシナリオでお馴染み。彼らがどの世界線のフレンズかは明言されていない(1期はアプリと同じ世界線)が、強いて言えば1期を見てから2期を見ると非常に悲しくなるので注意(ここは1期「ろっじ」においてアニメサーバルアプリサーバル関係を描いた、早起きのシーンを踏襲してるのかな)。

 1期と同じBGM使ったり(音楽立山秋航)、同じ構図を使ったり、「すっごーい!」等節回しが健在だったり。1期を通じて「けもフレらしさ」がアップデートされている感じがある。らしさといえば、些細な仕草にも動物だった頃の仕草が反映されている仕様けもフレらしさを強く感じた。特に2話のジャイアントパンダレッサーパンダめっちゃかわいい。あとAとBパートの間にちゃんと本編もあるよ。へー。

 吉崎観音が言ってた「けものフレンズ原作実在動物で、すべてのけものフレンズプロジェクト二次創作」を思い出す。プロジェクト自体ずっと続くと良いね

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その1

 こないだ「宇宙よりも遠い場所」いしづかあつこ監督のインタビュー記事内で「ファンにできることはありませんか」という質問に「「このアニメが好き」って、一言発信していただくだけで、すごくうれしくなりますね。」と答えていたのを読んでふと「案外こういう怪文書でも巡り巡って彼らの活動支援になったりするのかなぁ」なんてことを思ったので感想を書くことにした。ちゃんと見てから感想書きたい気もするけれど、以前よりもいの完走レビュー書いたときは1ヶ月費やしたので時間の制約上1〜3話程度の感想になっている。

 それっぽく並べてあるけど、作品の優劣は付けてない。容赦して。

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その3

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その4

配信情報について

 ~独占…対象サービスしか配信してない

 ~のみ見放題…対象サービスでのみ全話見放題。その他のサービスでは有料配信

 ~のみ最新話無料対象サービスでのみ最新話見放題。その他のサービスでは有料配信

 言及なし…複数サービスで全話見放題/最新話無料

 

 私はTVアニメを観ない(BS見れないし、TOKYOMXもAT-Xも受信できないし)ので、配信情報はこれ以外の手段について書いている。

感想(上の作品ほどモチベ高め)

かぐや様は告らせたい

 恋のデスノート。やっぱりA-1 Picturesラブコメ面白いラブコメの中では圧倒的にセリフ量の多い会話劇。

 テーマとして恋愛頭脳戦を掲げているので、メインの二人が「表情に出さないけど思考フルスロットルさせ、頭の中がカオスになっている」っていう様子を面白おかしく絵にする難しさがあるんだけど、あの手この手で彼らのジェットコースターみたいな心情変化を演出している。

 BGMアレンジといい「恋愛頭脳戦とかいう新しいことをやってるみたいでその実、思春期真っ只中な高校生男女なんやで」っていうベタな部分を昭和チックなラブストーリー調に演出するとこが非常に良くて、あくまで二人が大マジで恋愛を繰り広げているからこその面白さ(大マジだからこそ面白いっていうのは「月間少女野崎くん」もそうだよね)にちゃんフォーカスしている。不意にときめいた瞬間を「ラブ・ストーリーが突然に始まりそうな曲」で笑わせてくるところとか最高だった。どういうオーダーしたらあの曲になるんだろう。

 そして青山穣によるイケボ解説が最高。最近良かったナレーションだと「ティラミス」の大塚明夫陰毛役)、「プラネットウィズ」の小山力也おっぱいのくだり)、「ダグ&キリル」の上田燿司(本作のノリはコレに近い)とか。淡々としているようで、ちょくちょく感情を見せてくる生きたナレーションが全体的なテンポ感を規定している感じがあるので、冒頭のあれは毎話必須な気がする。

 「かぐや」はともかく「御行」「藤原」っていう独特なネーミングは竹取物語登場人物元ネタなのね。そのメイン3人のキャラデザについて。原作者インタビュー記事に「まつげを『女性漫画家の書くまつげ』っぽくしてほしいってお願いした」みたいなこと書いてたけど、確かにかぐやと御行の目元が非常に艶っぽくて、ラブコメしからぬ奥ゆかしさを印象づけてる。個人的畠山監督作品の「静かに視線を伏せる男性キャラ」が好きなんだけど(「昭和元禄落語心中」の菊比古師匠ことなんだけどね)、本作の御行も単に目つきが悪いっていうだけではなく、見栄っ張りでありながら動揺しやす性格ちゃんと表情に現れててすごく好き。一方のかぐや様も御行ほどではないにしろ目つきが悪い(やや吊目ぎみ)のに表情が豊かで、しかベクトルが「侮蔑」「焦燥」「優越」「失望」「失意」とか、そっち!?な方向。それでいて、ときめいた瞬間のかぐや様めちゃくちゃ可愛いっていう。

 作者天才かよって思うのが「頭脳戦ゆえ落とし所が難しい話の流れをジョーカーこと藤原千花のサーキットブレーカーというかインターセプトが鮮やかにキマって、ちゃんと短い尺の中でオチがつく」という構成藤原キャラクターとしての自由度が高いのもあって毎回不意打ちを食らっちゃう。また藤原はメイン二人と比べて柔らかい線で構成されたキャラデザなので、メイン二人のきつい目が交互に映る緊張感からの、柔らかい線で描かれた千花の目が映ることで緊張→緩和の流れが出来てるので、どうあっても笑ってしまう。そういえば御行の急な行動→かぐや様がときめくっていう流れのときも、かぐや様は全体的に柔らかい線になるよね。かわいい。そういう部分も含めて緊張と緩和の流れが完璧なので、何度でも観て笑える。1話もう20回位観たかも。早く3話観たいな。

 話題OP水野良樹作曲。すっかり「いきものがかりの人」からアニソンの人」になりつつある。

 

ブギーポップは笑わない

 「濃いアニメを作るスタジオ」ことマッドハウスの新作(監督含む主要なスタッフ的にはワンパンマンとかACCA13区の布陣)。20年くらい前に書かれたライトノベル原作現代舞台にしたSF(少し不思議サスペンス会話劇。

 クオリティが高いというのもあるけれど、作りが完全に映画のそれ。各シーンをぶつ切りしていく演出とか、その中で登校シーンみたいなリフレインを入れて時間経過を表現してたり、ブギーポップとの会話で変化する主人公感情日常生活の行動を切り取る形で淡々表現してたり、凄く尖った演出になってる。写実的な背景(背景:アトリエ・ムサ)も気合いが入ってて、屋上のシーンで敢えて遠景のカットが多い。リアリティの強い世界観を持った作品

 あと劇伴が印象的。本作の劇伴は「聲の形」「DEVILMAN」でおなじみ牛尾憲輔。穏やかなのに心がざわざわする美しくて豊かな音楽聲の形っぽさを感じるんだけど、不穏な空気シンセの重低音で表現してたり、カットの切り替わりで音楽をぶつ切りして、直後の無音で緊張感を演出する等、映画劇伴で使う手法地上波アニメでやってる感じがある。あの音ってスマホで出せるのかな。サントラ欲しい。

 その会話も、ブギーポップという非日常存在に、学校という日常空間(会話する場所は必ず校舎の屋上)の中で会うっていう、ブギーポップ実存性(不確実なはずなのに、確かそこに存在しているっていう感じ)が凄く不思議。そういえばそんな話を二人もしてたっけ(多重人格についてのくだり)。あと同級生との、少し距離感を感じさせる会話なんかすごく小説っぽい。

 会話劇として「あの作品っぽいなぁ」みたいな作品をいくつも思い出すけど、(このライトノベル刊行された時期的に)私がこれまで触れてきた多くのライトノベル作品が「ブギーポップは笑わない」の下流存在しているわけで、非常に感慨深い。

 それにしても、ブギーポップを演じる悠木碧すっげー。中性的な声を持つ声優さんって貴重だけど、その中でも特に、声に含みがありすぎる感じ(本人もよく「私の演技は情報を詰めすぎてしまう傾向がある」と言ってる)がたまらない。あと宮下藤花も悠木碧が演じてるってことに最初気づかなかった。

 EDは「やがて君になる」のOP曲でおなじみ安月名莉子xボンジュール鈴木。すき。

 

荒野のコトブキ飛行隊

 水島努x横手美智子の新作。空飛ぶ用心棒日常アニメ。またバンダイナムコからスマホゲーム配信予定。

 水島努監督作品ガールズ&パンツァー」が「清く正しく美しい戦車の可愛さを描く、女の子が中心の世界」なのに対し、本作は「ならず者のはびこる男社会の空を、プロペラ機で逞しく生きる女の子の話」なので、決してやさしいせかいではない。戦闘シーンが両方共ガチなのは共通

 アニメーション制作をGEMBA(CG)、ワオワールド作画)が行っており、主要キャラ(コトブキ飛行隊、飛行機)が基本的3DCG。対してモブ作画キャラなので、3DCGキャラ作画キャラが同じ絵の中にいる不思議アニメに。3DCGキャラの利点として、細かい作業を行うときマジでかい作業)の手元がちゃんとしているところと、飛行中の機体を引きで見たときの良さが際立ってる(実際、作画モブキャラは飛行中、引きの絵が無い)。あとトゥーンレンダリング調のキャラに対して飛行機写実的。なんか3Dゲームに出てくる飛行機みたい。年季の入った感じとか、個性のあるペイントとか。

 相変わらずミリタリー関係演出ヤバイ。まず怒涛の専門用語による会話から始まる戦闘。何言ってるか全然わかんない。艦橋で交わされる、ウィットに飛んだテンポの良い会話はさすが横手美智子って感じ。そしてほぼ完全再現?される出撃前儀式。いやその計器を指差し確認されてもわからんし。燃料とか油圧とか確認してるんだろうけど。機体は既存飛行機が今後も登場する模様。1話は隼、紫電零戦。その後敵機とドッグファイト突入するけど、ガルパンでもあった「回転する砲塔視点」みたいな視点結構使われてて、機銃視点で天地がくるくる回り、敵機と追いかけっこしながら銃弾が飛び交うシーンが続く。攻撃側の狙う場所が(アニメ的には飛行機の胴体を攻撃するのが絵的にわかやすいんだろうけど)羽根の付け根部分を射撃→燃料タンクに着弾→燃料が漏れる→引火→爆発っていう描き方がガチ過ぎて笑った。着弾した場所ちゃんと弾痕あるし。他にも、相手の後ろに取り付いて攻撃するっていうパターンが徹底されている上に「後ろに取り付いてきた敵機に対して、急制動による捻り込みで背後を奪う」からの「エース機と思しき敵機に捻り込みを使って背後を取ろうとするも、裏をかかれて被弾」とか。主人公を追い詰めた敵機がとどめを刺そうとしたタイミングタイムリミットになり引き返すシーンも、一瞬だけ燃料メーターを映して「燃料が帰還分しか残ってないよ」って演出したり。機体をフラフラさせて煽るシーンは笑った。どんだけ描写を練ってるんだ。同じ空戦でも「ガーリー・エアフォース」とかなりベクトルの違う魅せ方なのが素敵。

 で、音がブッチギリヤバイ空間的な変化を丁寧に反映した音響はさすがとしか言えない。大音量ヘッドフォンか、部屋が震えるくらい大音量スピーカーで視聴推奨。出撃前後で言うと、出撃前はエンジンのドコドコ音が響いていて、滑走路を走行エンジン音が徐々に変化してるのに加えてタイヤのガタガタ音が重なり、空中に出た瞬間、空間的な広がりを感じるエンジン音と風切り音に。風切り音も通常飛行と雲の中を進むときとで音違うし。縦に旋回する時、機体がギシギシ軋む音は感動した。機銃の音も、発砲する機体が映ってるとき発砲音は乾いた音(パパパン)が聞こえるが、撃たれる側が映ってるとき、遠くで鳴ってるような残響(ボボボン)になってるとことか。命中した音も、近くだとキキンッっていう軽い音と弾丸の風切り音が混ざってるが、引きだとガガンッっていう重い音に変わってたり。

 音楽ガルパンに引き続き浜口史郎戦闘シーンの音楽めっちゃかっこいい。ミリタリーストリングスの相性って抜群だよね。

 ちなみに戦闘シーンはガルパン以上に説明的な会話が無いので、ニコニコ動画ミリタリーに詳しい人たちと一緒に観たほうが良いかも。私も全然わかんない人なのでニコニコ動画コメント付きで観ようかな(音のクオリティ的に、ニコニコ動画品質妥協しづらい…)。「解説つけなくても視聴者は付いてきてくれるはず」という水島努監督の強いメッセージを感じた。ちなみに毎週更新公式webラジオレシプロ機の詳しい解説を見ることができたり、できなかったりする。

 

盾の勇者の成り上がり

 「メイドインアビス」のキネマシトラスによる不条理文学。2クールかけて主人公が成長する姿を描く。原作はなろう系小説1話は1時間スペシャル

 最近よくアニメになってる異世界転生(転移?)モノだけど、オバロとか転スラのようなヒロイズムと大きな距離がある。こういう作品共通した性質としてゲームライクな世界観というものがあって(本作のゲームライクな演出は「デスマーチから始まる異世界狂想曲」に近く、絵としてのGUI結構練られている)、主人公がただの村人Aではないこと(異端というか特別)の記号になってるんだけど、本作の主人公俗物的で、上記のようなヒロイズムに対するポストヒロイズムみたいな感じ。勇者D(X人目)。転生によってアドバンテージを得た勇者が転生先で成功するお話に対し、本作は転生によってディスアドバンテージを得た主人公が、転生先でそれに抗う、あるいは異世界人のように逞しく生きながらえるお話

 王前で主人公慟哭するシーンは、異世界生モノの持つ「現実世界において「自分社会から不当に虐げられている」という漠然とした不満のようなものを持っている人たち」というメッセージを強く表現してる。なんとなく「風と共に去りぬ」を思い出した。風と共に去りぬ南北戦争を描いた小説で、差別不条理と戦う女性お話、だっけ。本作における「剥がしたり消したりすることのできない盾」は彼が例の勇者であり、同時に排斥対象であることを知らしめるレッテルになっていて、彼が戦っているあらゆる不条理がこの「盾」に集約されている。そういう意味では、最初に仲間になったのが奴隷っていうのも大きな意味があるよね。

 面白いのは「1ヶ月後にやってくる敵の襲来」というイベント。彼が勇者である以上逃れる術はないので実質的に盾と同じ不条理象徴ではある(特に2話は、「襲来を乗り切って生き残るんだ」というセリフが何度も登場する)んだけど、同時に彼がただの大罪人ではなく世界一利用価値がある人間であることの担保になっていて、ワンチャンあらゆる不条理を打ち負かす可能性を秘めていること(世界に借りを作ることができる)。タイトルはそういう意味なのかな。

2019-01-24

とある超自由戯画高等儀式にて、人生を感じた。

そこそこ終わりなき混沌です。

鋼の教えと闇を司る魔が支配する前、とある超自由戯画高等儀式に行った。

よくある世界を救いし少年少女たちの伝説を顕現せし改変兵器アーティファクト)であったが、そこそこ戦闘兵器としての完成度が高くて面白かったからだ。

高等儀式の内容は、名時の狭間蒼穹の彼方に追い求めたり、衝動解放に関する叡智の試練など、まぁ表向きは帝国式な感じではあったが、大陸全土に広がる程に混沌より蠢き吹き出ていたとは思う。

暗黒と同調せし吾輩も、こういった高等儀式は久しぶりであり、而るに純粋面白かった。

これも帝国式の文言だとは思うが、口々に「真実(トゥルシズム)にみんな旧知の仲で~」とほざいていて、預言書の記述どおり言霊使い同士の間合いは近かったように思う。

黒ミサコーナーで、意思なき者たちに魂を吹き込む異世界の神々が若干スベったり、どうしていいかからない殺意フォームチェンジした刹那、老獪なる業師の流し斬りが完全に入ったりしているのを見て、≪詩片≫にできない程この身を焦がす気持ちトランスしたものだ。

そして、終焉の刻。修羅エレジー魔物レクイエム詩人ソウルボイスし、滅びの運命を逃れるべく人類絶滅への終曲を断ち斬ったところで、最後キャスター詠唱となった。

終焉なき途の果てに、繰り返す過ちのように運命歯車が動き始めれば、次は例えこの命尽きようとも悦しい……そう言ってアイツは戻ってこなかった……!」

楽しげに平行世界の過ぎ去りし思い出を蒼穹の彼方に追い求め、不適な笑みを浮かべつつ、最後の言ノ葉は大体暗黒が支配する感じであったが、それなる時の鏡の向こうの見知らぬ姿には、闇の世界があったと想う。

何故だろう───そしてその疑惑は、確信へと変わる───嗚呼、と一人で合点した。

どう足掻こうが次はあり得ない事を自我の管外から悟っている――預言書にはそうあるからだ、と。

スフィア盤は1500枚も売れず、元老院の議題にもなっていない。

原典グリモアやエミグレ文書粛々と異世界の穢れし魔物召喚するだろうが、それ以外の魔道媒体展開は預言書の記述によれば望めない。

『器』は1000人程度の小さいオーファンズ・クレイドルだが、莫大な量に見積もっても700人程度よりほかにいなかったと我が魂(プシュケー)が申しておる。

“神”の力の前に絶望して、次期の人類に警告はなかった。

真の姿を見せて現実情念狭間叙事詩を語るのが謙遜なる神々や預言書『偽典』だが、空想に対する実在非情だ。人々を惑わす邪悪なる影を生み出さなければ抹消。天地万物は灰燼と化して封印を施す。

未だ見ぬ明日はない。時は残酷運命を告げる。導かれし者たちが一堂に会して世界を光で満たす事は二度とない。

預言書にもそう書かれていながら、それでもあいつは友達だった! 「また次の冒険があったら」と剣を交わす。

嗚呼、と想った。この“力”が人界に留まることを許される僅かな間だ、と。

呪われしタンイに縛られし者達が言う「運命の星の交わる刻、飲もうぜ……」

悠遠の彼方に在る世界輪廻転生する、かつて闘った強敵(とも)の魂に囁く「絶対___きっとまた、会える。終わりは始まりなのだから今夜、夢で会おうね。定められし月の傾く刻、手紙物語を紡ぐからね」

オメガカオスと同等の能力を持つ存在だ。天啓に従いて怜悧なる場を収めるための世界を形なすものだ。

真実(アレテイア)にそう思って語り継がれる人もいる……だが、その裏ではそれを欲さんとする各国の策謀戦が行われていた。如何なる場合においても因果律の一篇、その信仰オーラは俺が目を離した一瞬の隙に闇に陥ってしまう。春の訪れを告げる聖霊のように、エオルゼア世界へと消えていってしまものではないか

これほどまでに楽しい革命であったのに、不可視世界あんなにも強大せしめたのに。

もう二度と、冷厳なる時間は襲来しない。もう二度と、英雄の魂達がライブクリスタル幻想の果てで活躍する心新たな貌を見ることはできない。

そう到達し……誰もが勝利確信したその時、なんとも言えない切なさと悲しさに、アトモスフィアが詰まりそうになった。

慟哭(な)き魂葬に志を遂げた。

螺旋の内を廻り、大地駆ける鋼鉄の巨大竜に揺られている時、オメガカオス事実に如何ともしがたい寂しさが込み上げた。

3000ギル払えば実質ただ、基本プレイ無料だ。

過ぎ去っていく血塗られた過去や、花は咲き乱れ、果実は甘く、そして乙女たちは美しかった永久の時にいくらすがっても、時は進む。罪なき人々を殺め続けた日々は永久に。

全ての世界を救うため、きっと獣たちの戦いが世に終わりをもたらす時「___また、会える。終わりは始まりなのだから、こうして運命の交わる一瞬があれば」などという≪詩片≫は消し去られて封印を施すかもしれない。

俺のこの心の叫びもきっと一週間もすれば――いや、三日……いや、何千年、何万年も経た弗る〈ざる〉深淵に忘れてしまうかもしれぬ。

繰り返される悲劇――いつの世の日か神の声に導かれるままに、超自由戯画を見返して革命の事を思い返し、「浮世の静かなる支配者は終わりを迎えるのが心苦しかったな」と思い出せる――だが、我らには関係のない事であろう。

神に見放されたこ世界の無情さも、人間界非情さも、帝王統治学の残酷さも関係なく、純粋な一万年の夢の終わりとして澄んだ魂の記憶として俺の胸で生き続けてくれる。

その程度は何者にも奪えないものだ。

その程度は、この鬼哭の都の民が住む場所で、空想に対する実在で、混沌渦巻くものの奥底で、なんとかもがいて生き続けている俺たちへの、人生、つまり記憶再生の眠り』からの神が与えし大罪なのかもしれない。

(己を主観的しか認識できない、グルガン族の語りになってしまいました、許しは請わぬ)

2019-01-23

ハム太郎アンチのその後

  ◆  ◆  ◆

2019/1/31追記

思っていた以上に見て頂けたのでさらにその後を追った雑文を書いてみました。コメント感謝

ハム太郎アンチの近況に関する雑文

https://anond.hatelabo.jp/20190130222747

  ◆  ◆  ◆

ハム太郎アンチという言葉を知っているだろうか?

2010年ごろ、ハム太郎スレ上に颯爽と現れ、「【人気アニメだったのに落魄れた原因】」という触れ込みから怒涛の箇条書きによる批判を行っていた人物である


以下にその有名な書き込み引用

10名無しさんお腹いっぱい。 [sage] : 2010/08/26(木) 08:26:06 ID:cKtzrxLE

【人気アニメだったのに落魄れた原因】

・他の人気キャラ差し置いてこうしくん、ちび丸ちゃんなどの不人気キャラ誰得プッシュ。

・原因不明のトラハム兄妹の『運動が得意』な設定の消滅と、かぶるくんのかくれんぼが得意な設定の消滅

・141話くるりんちゃんハム太郎に恋してすぐに失恋したのに、他のライター個人がまた勝手に恋させた。

・136話、189話、226話で張り巡らせたトラハムくんとナースちゃんの恋の行方を完全放置

・190話、235話で張り巡らせたタイショーくんとおしゃれちゃんの恋の行方を完全放置

・197話でラピスちゃんハム太郎好きが勘違いであることが発覚したにも関わらず、

 その後もラピスちゃんリボンちゃんライバル関係として立ち回らせたままにした。

・270話でリボンちゃんハム太郎に振り向いてもらおうと努力する話をまるまる1話使って入れたのに結局無意味のまま。

 そればかりかリボンちゃんの恋は最後まで進展せずは最後まで完全に噛ませ犬。

・289話で糞脚本家菅良幸によって唐突に加えられたおしゃれちゃんハム太郎が好きな設定。

人間パート恋愛描写においてキムラくんが「優等生スポーツ万能」と言うビッチしか好まない設定に

 してしまたことで明らかに人気獲得に失敗しているのに、最後までなぜかキムラくんを必死にプッシュ。

・何度となくロベルト補正を入れたが、結局無意味。これによりロベルトは単なる視聴者を釣るためだけのテコ入れだったことが発覚。

 キムラくんのより圧倒的人気のロベルトは結局無きキャラに。

・究極の糞ED最近ハヤリのメイク歌」を1年間垂れ流し、さらにその後のED曲も

 キャラソンの二番煎じであるやっつけED曲「ハムハムレイン」。

OVA劇場版の4作目が揃いも揃って駄作であり、はむはむぱらだいち黒歴史化にますます拍車

・はむぱら編の失敗により239話で命乞いしたばかりのすいーちゅぱらだいすを244話で破壊

・こうし×じゃじゃハムの別居結婚と言う意味不明最終回

 ややこしい伏線を作ったことにより30分枠での再アニメ化が完全不可能になる。

商業迷惑戦犯とも呼べる末期のエポック社玩具ハムハムぴたりんちゅ!」。

島田満脚本家自身ファンサイト掲示板にて、放送終了2ヶ月前と言うありえない時期に打ち切り告知。

 ハムハーの木のあまりの大失敗による突然の打ち切りだった模様。

・30分番組終了後も「とっとこハム太郎は~い!」と言う内容が限りなくゼロに近い低クオリティ番組生き恥晒し

スポンサーハム太郎存在のもの黒歴史にしたいらしく、ホームページも全ての商品紹介が消滅

このように相当のアンチであるにも関わらず、批判内容は話数・具体的な問題点を詳細にまとめたものであり、狂気じみた書き込みとしてまとめサイトツイッター等では未だに目にすることも少なくない。

そんな彼があるスレに自らハム太郎アンチであることを名乗りつつ、今もなおアンチ活動を続けていた内容のレス発見した。


リルリルフェアリル魔法ペンデュラム12https://rosie.5ch.net/test/read.cgi/anime/1530634569

853風の谷の名無しさん@実況は実況板で (ワッチョイ 91d7-DSt3)2019/01/20(日) 20:26:51.27ID:tWSdSvAb0

>>854

>>852

フェアリルの失敗を他に責任転嫁して、間違ったことを書いているバカがいたから書いただけ。

俺は全部正しいことを広めないと気が済まない。

例えば、俺が広めた「ハム太郎が落魄れた理由」は、「ハム太郎アンチ」で検索すれば

ツイッターGoogleで一発でヒットするほど宣教成功たから、次はサンリオが落魄れた理由を広める。

>>831と>>835でまとめた俺の正しい見解を、正しく理解できる人が集まる確率が高いのはこのスレ


女児アニメアンチがまた新たな女児アニメ(今回は親会社サンリオに対する批判が主な様子)のアンチを行っていることにはもはや畏敬の念すら覚える。

その上、「俺は正しいことを広めないと気が済まない。」動機まで語っている。やはり狂気じみている。

しか書き込みを見ていくうちに気になった点が一つ。


具体的な批判ハム太郎アンチ時代に比べて少なく、感情論・推論・主観に基づいた批判が非常に多い点。


以下に彼の主な書き込み引用する。

831風の谷の名無しさん@実況は実況板で (ワッチョイ 91d7-DSt3)2019/01/20(日) 11:23:08.76ID:tWSdSvAb0

サンリオアニメがヒットしてから落魄れる一部始終を知っている俺の見解

マイメロは1期の34話で、菊池先輩の扱いは完全にやらかしてた。(中の人事情だが)

 あのミスは致命傷なので、ああ言うミスをしてるようじゃあまり長続きしないだろうとは思った。

マイメロ3~4期も低予算クオリティは酷いが、頑張ってキレイに終わってジュエルペットバトンタッチ成功

ジュエルペットは1期は放送ドラゴンボールワンピースの裏じゃなければ、その地点でヒットしてた。

 ヒットしたのが2~3期だったのは、内容もあるけど、何より「放送枠」を変更した効能が8割以上。

ジュエルペットサンシャイン(3期)が受けた本当の理由は、梅組ペットが夢を目指して奔走する進路編。

 特にガーネット編のクオリティが高かった。(ネット上ではおっさんが喜んでいるカオス要素は売上には関係ない。)

キラデコ箸休めシリーズとしては機能していた。次のシリーズで盛り上がれば問題なかった。

ハッピネスの時は、グッズが一番売れていた時代たまごっち以上)なので、恵まれ予算的に

「ここで成功させなきゃ伸び代がない」って言う状態だった。

ハッピネスはジュエペシリーズの最大戦犯となり、キャラ長所を壊しまくり、

 後半ポプピピみたいな意味不明ギャグに走り作風崩壊サンシャイン栄光をすべて台無しにした。

・レディとマジカチェンジは悪環境にしては相当頑張った方。ハッピネスの皺寄せのせいで

 予算時間もなくなったせいで、切羽詰っていた状況で上手く次に繋いでた。

・ところが、「小康状態で持ち直し中」のジュエルペットをなぜか7期の中途半端な時期に切ると言う暴挙を決行。

・ろくに準備もできていないまま始めたフェアリルマイメロやジュエペに遥かに劣るクオリティで、

 多くのサンリオファンが離れて商業面失敗した。アニメ復活はもう無理。

これがすべて正しいんだよ、わかる??俺の言うことが正しかたから、サンリオはこうして落魄れたんだからな。

まともな会社だったら、ユーザーに悲しい思いをさせないよ。違うか?

827風の谷の名無しさん@実況は実況板で (ワッチョイ 91d7-DSt3)2019/01/20(日) 10:56:03.83ID:tWSdSvAb0

もっと言ってしまえば、ジュエルペットハッピネスが失敗したタイミングで右肩下がりが始まっていたのを、

レディとマジカチェンジが頑張って立て直していたんだよ。

あのまま順調に8期~9期続けていればジュエルペットのままで売上が回復していたんだよ。

フェアリルに変えたからこうなった!!

妖怪ウォッチの手前と言う恵まれ放送枠すら活かせないし、

あの放送枠はジュエルペットだったら上手く行ってたと言うifが強い。

切るしても、ジュエルペット7期を3月まできちんと放送して、ユーザーの心の準備をさせてから

フェアリルを始めるだけでも全然違ったよ。

バカじゃねーの?サンリオ

871風の谷の名無しさん@実況は実況板で (ワッチョイ 91d7-DSt3)2019/01/22(火) 21:08:02.01ID:qGl9u0IP0

キャラクター制作会社のくせにキャラクター運用能力すらバンダイに劣るからな。

他の会社作品から自分の好みに合うの見つけた方が何千倍も有意義だぞ。マジで

878風の谷の名無しさん@実況は実況板で (ワッチョイ 91d7-DSt3)2019/01/23(水) 18:21:14.24ID:VM04xEMQ0

>>872

アニメスタジオ暴走が一切入っていない、純粋サンリオの色が出てる中で

一番近いのはシュガーバニーズアニメ。だが、12年前の作品だぞ。

フェアリルは無理矢理良い所をピックアップした所で、「今までのサンリオアニメのどれかの下位互換」をやってるだけなんだよ。

しかも、今までのサンリオキャラと違ってキャラデザの魅力がないので、同じステップ評価できない。

まあ、俺がサンリオに興味が無かったら、他のサンリオアニメも同じぐらいつまらなく見えてたと思うよ。

フェアリルは純良なサンリオファンすら受けが悪い。むしろ大量のサンリオ離れを起こしたきっかけにもなった。

>>877

ま、実際韓国人ユニットをオープニングにしていたしな。

シナモン映画も酷い出来で、確かチョンユニット主題歌にしていたか


おなじみ箇条書きによる批判点の羅列が見られるが、あくま見解」として逃げ道を作っていたり具体性にかけるアプローチでの批判ただの暴言が多く、またリルリルフェアリル」に対する具体的な批判点が述べられていないことからアンチ活動を行うにあたって批判できるほど作品を観ていない傾向が高い。

その一方で、批判先をアニメに続きサンリオや、なぜか韓国にまで手を伸ばしているその勢いは凄まじいが、批判に中身が伴っていないこともあり空回りしている印象。

「愛を感じる」「本物のアンチ」などと一部では称賛(?)されていただけにこの現状を見ると正直残念。


現在このスレには賛同者?とみられる書き込み者が他に2名おり、絶えず会話とともにサンリオに対する批判を繰り返しレス数を増やし続けている。(同一人物である可能性は高いが、憶測しかならないためあくま不明

またアニメリルリルフェアリルスレ上のアンチとして同じような書き込みシリーズ開始時(1期:2016年2月~)から存在していたようで、もしこれらも同一人物であるとすればおよそ3年ものサンリオに対するアンチ活動を続けていたことになり、改めて根の深さを実感する。


ただ、スレ名にもある「リルリルフェアリル魔法ペンデュラム~」は今年1月半ばをもって最終回を迎えており、次シリーズ及び新規アニメ等の情報不明となっている。

ハム太郎アンチ」の名前を掲げるも方向性の見えないふわふわとした批判が目につく不思議アンチ活動ではあるが、今後どうなるのか(個人的には)要観察。

2019-01-17

anond:20190117153556

まあ人モドキが跋扈する底辺レベルだとカオス過ぎて本当に才能あるやつが周りのチンパンジーボコボコにされてたりすることもあるから多少はね?

2019-01-16

anond:20190116185218

対戦ゲーム:お前に勝ちとかゲーム面白くするカオスとかを献上してくれるんだから別にいいじゃん。

 

対戦ゲームじゃない:別に好きにさせればいいじゃん

anond:20190116004122

共感性というものもつ力というもの最近考えることがあって、一つ思いついたことは言葉、というか概念的なもの身体性が結びついたときこそ共感という力は最大になるというもの

概念身体駆動するというのは当然といえば当然なんだけど身体概念を揺さぶるというフィードバックもあって、しかしそれは稀なことというか行動にそれなりの熱がないと怒らない現象だと思うんだよね。

音も光も身体的なものなんだけど、それをただ受けるというのは概念を揺さぶカロリーがあまりない。なぜかを考えると耳も眼もかなり効率がいいメディアというか、ぶれとかロスがあまり無いぶんカオス的なものが産まれづらいのかもしれない。

けもフレ魔法って、「わけわかんないものを見た!」という感覚スマートフォンなりインターネットに打ちこむ。そしてそこにあの「すごーい」とかそういう現実的に口に出したくなる(そして口に出しやすい)言葉存在して、その2段階で繰り返し生み出される身体的ななにかが産みだしたムーブメントでもあった(当然それだけではないだろうけど)という事をぼんやり思っている

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