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はてなキーワード: 聡明とは

2019-04-16

嘘松という言葉はてなーに使ってほしくない

2019-04-01

anond:20190401133722

令和天皇聡明でいらっしゃるので、次期皇太子のご準備が整い次第、退位されるとのこと。

2019-03-30

倉庫勝手に壊されてたんだがって記事

倉庫と言ってるけど、俺には利用実績があるようには見えんのだけど気のせい?

倉庫と言うより単なる古民家だし

中に金銭的に価値のあるものがあったら業者も壊せんでしょ

ひょっとして租税回避の為だけに持ってるようなもんで使われてないか

元の持ち主が使いもせんもんを持ち腐りやがってという類の私怨かってなんとか取り戻そうとしたんじゃないか

地上げ云々よりそっちに目が行く聡明ブクマカ増田っておらんの?

2019-03-27

anond:20190320002956

イヤイヤ、これ凄い気持ち分かるよ。

増田が「教養」とか「高学歴」ってワードを選んだから

角が立ってしまうけど他に形容できる言葉あんま浮かばんのよね。

穏当に言い換えるなら「地頭」や「聡明さ」になるのかもしれん。

この手のタイプの人は、なんというか日頃の一挙手一投足が浅薄浅慮・直情径行なんだよ。

「聞いたことを何でも鵜呑みにしたり、その場の感情に任せて後先考えずに判断しないでさ、

頭使ってじっくり考えるなり、その肌身離さず持ってるスマホ使って調べる努力くらいしましょうぜ。

ほんのちょっと、で良いからさ。」と肩をポンポン叩きながら子供に聞かせるように優しく諭したくなる。

実際にそんなこと言えば火が着いたようにヒステリックにキレ散らかされるので、

その言葉をグッと飲み込むのがまたバカにならないストレスになるんだ。

妻は容姿端麗で性格も良く一緒にいて楽しい

で、俺も男なのでこれも分かるのよねー。ここが凄く辛いところ。

大嫌い、今すぐ離婚したい、金輪際顔も見たくない、とかでは全然ないのよね。

もうちょっと理性的に動いてくれんかな。という極めて単純な話。

常にこちから折れて「ごめん、◯◯ちゃんはそう考えるんだね、それが正しいね、これからは気をつける」と言うしかなく

俺は相手を「年端も行かない子供なんだ」と思い込むことでやり過ごしてるが、詰まる所これは↑と変わらんのだよな。

いずれにせよ、矯正不可能かと思うので、こちらが折れるしかいね。御愁傷様。

2019-03-06

昨日スタバ女子大生

この前スタバで隣に座ってた女子大生。片方がAラン大でお嬢で年上社会人の彼氏持ち。片方が春からCA彼氏なしの比較ハイスペJDたち。見た目はお嬢は華やか系で量産JDに近く、CAは少し地味めで聡明そうな感じ。まだ寒かったのにCAの方の足が出ててめっちゃチラ見してしまった。お嬢の方は荷物こちらにはみ出ないように気遣ってくれたりで感じよい子だった。

聞こえたこと。鼻につく友人の悪口。他の友人の彼氏品評会(基本dis)。あとは2人で微妙マウント合戦してた。お嬢金持ちアピール彼氏アピールCACAアピール。若干お嬢に分があった。仲がいいんだか悪いんだかという感じだが、少なくともお嬢の方はナチュラルマウンターのようなので貴重な友だちなのかもと思った。

anond:20190306143208

私立中学者成人式

中学から私立だった。うちの地域公立中で集まる感じが主だったのもあり成人式には行かなかった。

塾講師バイトをいつもどおり入れて勤務した。

自分は男で、晴れ着とか着る予定もなかったし、もともとあまり興味もなかったのでなんとも思わなかった。

夜になって小学校組の一部で飲んでるって連絡が来て途中から参加した。たぶんそいつらも私立行ったやつが大半な感じ。

どうでもいいが、ほとんど全員、会ったのは小学校卒業以来だった。イケメンキャラだったやつがモヤシみたいな暗くて弱そうな感じになってたり、毎朝席までおはようって挨拶に来てくれてた聡明な感じの女の子ハイレベルギャルになっててビビった。

式典、特に私立組、中学校のある地域で参加してもよければそっちになら参加したかも。

anond:20190306125201

anond:20190306103930

ネットde政治脳症だから

その人も元は聡明な人だったんだと思うけど

ネット党派性の「戦い」を数年続ければどんな人間でもやられちまうんだ

2019-02-27

一緒に暮らしている男が、私のことを好きになってくれなかったので、毎日復讐をしている。

やはり人は好みというものがあり、どれだけ楽しく2人で毎日を過ごしていても気持ちは動かせないのだなと気づく。

同じ職場に同じ時期に入って、ご飯を一緒に食べる機会が増えて、そのうち家に行くことが多くなり、家に行けば帰りが遅くなることも増えて、そのうち一緒に寝るようになり、気付けば2人で住んでいた。

つのまにか我々は家族になり、誰よりも長く一緒に過ごしていて、誰よりもお互いのことを知っている。

喧嘩もなく、役割分担もできている。もし夫婦だったらこれほど理想的暮らしはないだろう。

私は毎日暮らしが楽しく平穏な方がいいのだが、彼はどうしても美人聡明な妻が欲しいのだという。

転勤で春から居を移すので、最後に、これでもか、というくらい楽しい思いをさせてあげたい、と思い立って、毎日さな復讐をしている。

2人でとんでもなく美味しいものを食べたり、共通趣味を何時間も楽しんだり、何でもない日にちょっとしたプレゼントをしたり、彼が困ってフリーズしていたらいち早く対処して笑顔でいる時間をできるだけ増やしたりして、残りの時間をめいいっぱい楽しんでいる。

本当は、恋心を置いていくために、私を選ばなかったことを後悔する一瞬が欲しいがために、やましい気待ちでやっている。

心の汚い私は到底好かれるはずもないか

しかった。ありがとう

どうか幸せに。

2019-02-25

怪しい「手当て」にハマる両親

両親が怪しい「手当て」にハマっている。

父78歳 母70歳。

月に1度、車で片道2時間かけて「おばあさん」に会いに行く。

その「おばあさん」は身体に手をかざしただけで悪い場所を探し当て、気を送って治す。

時にはグイグイっとその患部と思われる所を押す。(医療行為に当たるので違法では…)値段は安く、数千円との事。

そんな事を数年続けていたが、先日 母が癌を宣告された。

骨に転移もしており、ステージは告げられていないが症状はかなり進んでいるように見える。

数ヶ月前から痛みを訴えていたが、原因が見つからず、病院を何件も周ってようやく癌が見つかった。

「おばあさん」に癌は見つけられなかった。

入院となり放射線治療が始まった母。足元がおぼつかず、転ける事もしばしば。

父曰く…「『おばあさん』が毎晩強めの気を送ってくれている。気が強すぎると転けてしまうから夜8時頃は横になっておけ!転倒の原因はソレに違いない。」との事。

また、「骨に転移してなかったら病院ではなく『おばあさん』の所に連れて行くんだけどな~これまで『おばあさん』の手当てで癌が消えた人が何人もいる。」とも。

個人的には神頼みや迷信、願掛け、更には輪廻転生や死後の世界不思議な力の類を全く信じておらず、「そんなモン」にハマる父を理解出来ない。

これから先、病院での放射線抗がん剤治療を止めたり、「おばあさん」から高額な請求をされたら真剣に父と話し合おうと思う。

何よりも、あんなに聡明だった父が「そんなモン」にハマっているのがショックだ。

はいつか死ぬ。それを止める事は「おばあさん」には出来ない。

日本人そもそも個人主義は似合わない

こんなクソ狭い島国個人で好き勝手できるわけがない

かといって中国ロシアのような社会も嫌だ

ではどうすればいいのか?

 

(以下、聡明増田たちの回答)

2019-02-17

貧困層なのに子供つくってごめんなさい

1人だけならなんとかなったけど、うっかり2人つくってしまってごめんなさい。避妊しなかった自分が悪いのは分かってる。だから世界中の人に謝りたい気分だ。

金銭的な余裕がないと、精神的にも肉体的にも負担が大きすぎる。

政府が本気で子育て支援する気がないのは明らかだし、超高齢化社会へと邁進する日本のお先は真っ暗だしで、聡明な人はこの国で子供をつくろうなんてとても考えないだろう。子供にも試練すぎる。

ただ、経済的に裕福な人、日本を見限って海外生活するつもりの人、子供自分人生の全てを捧げる覚悟のある人は大丈夫かなと思う。それくらいの人でないと、子育ては務まらない。一般的仕事の比ではない。

子供たちにも、こんな父親でごめんと言いたい。ゲーム機旅行や塾や習い事は無理かもしれないけど、最低限の生活はできるよう、自殺失踪はせずに頑張ろうと思ってる。

いつか、子供が2人いてよかったと思える日が来たらいいなあ、なんて。まったく期待はしていないけれど。

2019-02-15

anond:20190215143158

そんなこと知らねーよ

自分一般他人一般だと思うなよ

聡明な俺が凡夫のお前に当然のことを教えてやるよ

anond:20190215142859

あの人がブコメ非表示にしたの、もう何年も前だぞ…

どんだけ情報感度低いんだ

それになぁ新しい情報なんかなくていいんだよ、聡明な人にとっては当たり前のことを理解できてない凡人のために書いてくれてるブログなんだから、アレは

2019-02-07

恵方巻起源

恵方巻花街の艶遊びをルーツにしている」という説がある。

要するに、太くて黒くて長いブツ女の子かぶりつくさまを見て、品の良くない楽しみ方をしていた、という説。

平たく言うとフェラチオメタファーですわ。フェラチオ

かに太巻きかぶりつく様子はあんまし品が良くなくて、そう言う連想をしてしまうのは解る。

しか聡明な私はここで違和感を覚える。

・そんなんわざわざ節分の日にやる理由ないやん

恵方巻が始まった頃は性的テクニックとしてのフェラチオ一般的ではなかったのでは

まず1点目、 「節分の日に太巻き遊女かぶりつかせる」という遊びは、いきなり発生するにはハイコンテクストすぎるように思う。

仮に花街でそういう遊びがあったとしても、それ以前に太巻き風習自体存在し、そこに艶遊びの要素が付与されたと考えるのが自然ではないだろうか。

2点目、もの資料によると、日本フェラチオが普及したのは、昭和中期(1972年)のアメリカ映画であるという。

江戸時代にはフェラチオ一般的だったという話もあるが、日本における性規範明治時代に一旦リセットされているため、恵方巻が始まった時期(よくわからんがおそらく明治以降戦前)には、性的技術としてのフェラチオ一般的ではなかった可能性が高い。

上記2点より、巷でまことしやかに囁かれる「恵方巻ルーツ花街の遊び」説は疑わしい、と判断するのが妥当ではないかと思う。

どうだろうワトソン君。


こちらからは以上です

2019-02-05

anond:20190205070002

(3)

そして今度は2005年5月に「第二次惑星開発委員会」と銘打って再び「善良な市民」の名でサイト運営を開始します。宇野さんはどうやら東京移住したようです。旧・惑星開発委員会にもあったクロスレビューに加え、テーマについて語り合う惑星座談会機動戦士Zガンダムを全話振り返る機動戦士Ζガンダム回顧録などがメインコンテンツです。メンバー宇野さんがネット面白い文章を書く人に声をかけて集めたそうです。

旧・惑星委員会との変化はメンバーだけでなく善良な市民キャラクター設定微妙に変わってます。旧での苛烈作品批判は軟化し、良いところはきちんと誉めるようになり、下の世代の目を意識しているのか啓蒙的な要素が増えています。また旧ではパロディ範囲内だった評論を真面目にやろうとしている印象を受けます

そして、「宇野常寛」の名前ライター活動を開始します。この頃の宇野さんは「宇野常寛」と「善良な市民」を分けて使っており、「宇野常寛」での仕事掲示板で「ぬるい」「何で毒舌キャラで行かないんだ?」と言われており、ライターとして真っ当に仕事をこなすのが「宇野常寛」、毒舌キャラ評論を展開するのが「善良な市民」と使い分けようとしてたのでは、と推測できます

2005年12月には今や数千部の部数を誇ると噂されている「PLANETS」の第一号をコミックマーケットにて販売

2006年4月にははてな界隈オフ会に飛び入りで参加しています。その時の宇野さんの様子をid:laisoさんはこのようにブログで書いています

しきりにオタっぽい仕草をする失敗した高橋克典みたいなひとで、

芝居がかったライトノベルキャラのようなことを素で喋る。

善良な市民という人はしょっちゅうこっちをチラ見してきて超絶うざかった。

「見んなって」というと「見てないよ。それは君がこっちを見てるから――」と

返してくるのでなるほど、それはそれでそれはそれだと思って、

自意識バトルを常に仕掛けてくるのだなと思った。

宇野さんは高橋克典似のイケメンかつ知性溢れる聡明人間のようです。

2006年4月さらサイゾーインタビュー記事担当したという告知をし(活字媒体での仕事を発表したのはこれが初めて)、2006年7月には「PLANETS」第二号の告知がされます。この号から正式に「宇野常寛」名義になり、東浩紀原稿依頼をして断られたりしています

ちなみにその当時の「宇野常寛」の知名度はこんなもの

168 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2006/06/26(月) 10:44:41 ID:4MUYMtgg

宇野常寛 の検索結果のうち 日本語のページ 約 32 件

・・・

この時期、某掲示板での宇野さんへの評価は「ある程度良い大学学生オタク批判してたのは小気味良かったが、売れないサブカルライター必死オタク批判してるのは見てて痛々しい」といった調子です。また「この仕事量で食べていけるのかな?」と心配する声もあがります。PLANETS第二号の白倉プロデューサーへのインタビュー特撮界隈で話題になるもこんな書き込みが。

802名無しより愛をこめて [sage] :2006/08/14(月) 12:21:50 ID:FJc6m3X80

>800

お前の読む労力なんざ知らん。まあインタビュは8Pしかないけど(しかメールインタビュだ)

けど言った手前とりあえずガンダム云々について(ID違うのは気にしないで)

インタビュア:現在本誌でも特集しているTBS竹田Pの手がけるアニメーションでは作品に明確なアンチグローバリズムメッセージが盛り込まれています。同じアンチグローバリズム立場から、娯楽番組制作するという立場で、竹田Pと白倉Pは共通しているはずですが「竹田アニメ」のような直接的なメッセージを「白倉ライダー」はほとんど発することはありません。これはプロデューサーとしてのスタンスの違いなのでしょうか?それともアンチグローバリズム観の違いでしょうか?

白倉:グローバリズムかいう耳障りのいい言葉を創出して価値観押し付けるのには反対です。価値観思想信条は個々人がみずから経験を通じてそれぞれ獲得していくものであって、誰かから押し付けられるのでは宗教と変わりありませんただ、番組メッセージを盛り込むなどというのも、同じく、公共的な番組私物化する行為だと思います

なんか一時が万事この調子サブカルから平成ライダー語ろうとする同人誌側と>サブカルとかまったく意識してない白倉

とで齟齬があって凄く微妙(白倉が種とかハガレンとか見てるとは思えないし)

まあ上の文からでも白倉Pの番組観はちょっと見えるけどこういうのは今までも散々言ってるし

白倉Pに対して特定作品に関してでないインタビュは貴重だから期待してたんで余計にガッカリ

切通理作井上インタビュくらい相手発言を引き出してくれるのはないもの

808名無しより愛をこめて [sage] :2006/08/14(月) 23:26:32 ID:nAGLeJSg0

なんかギャグみたいなすれ違いだなw

管理職として実務に携わっている会社人とサブカルライターとの違いが

痛いほど伝わってきて、イタイ

現状を憂えた宇野さんの熱意はなかなか動物化したオタクには伝わらないようです。

そして、2006年9月に「惑星開発委員会善良な市民宇野)氏を批判する」と題した文章アップロードされます。書いたのは転叫院さん(id:tenkyoin)。第二次惑星開発委員会の中核メンバーで、ウェブ上やPLANETS誌上で宇野さんと対談をしています。お互い、一目置きあっている「盟友」って感じだったのですが……。

惑星開発委員会批判している対象への批判があまりレベルの低いものであったから,私は惑星開発委員会に関わった.だが,いまや,惑星開発委員会への批判があまりに低レベルだと感じる.だから惑星開発委員会へのまっとうな反論を書きたいと思った.

そして、宇野さんへの批判を展開し、最後にこう締めます

これから惑星開発という立場を離れてレビュー等を書く,一人の書き手に戻ろうと思う.

以後、転叫院さんはメンバーから外れ、自身ウェブサイト「惑星開発委員会の善良な市民(宇野)氏を分析する」「ゼロ年代の想像力」に対する批判者のためのメモ書き」惑星開発委員会宇野常寛氏を批判する 2007」と、度々宇野さんの批判を展開しています。転叫院さんの契機が何だったのか、本当のところはわかりません。友達大事しましょうね、宇野さん。

2019-01-23

anond:20190123173024

大人社会は薄汚くて頭が悪くて腐敗している

青年主人公やその仲間は

心がキレイ聡明で仲間思い

これがラノベに限らず

10代向けのドラマ漫画アニメ

で人気のある構図な

2019-01-22

人生仕切り直したい

24男子大学院生修論もほぼ書けてもうすぐ卒業内定もある。学歴初任給だけ見れば相当いい方だと思う。けれど、大学6年間ですっかり心をやられてしまって、とてもじゃないが働ける気がしない。寝ても覚めても不愉快趣味もろくに楽しめない生活を送ってる。自分語りして整理すれば仕切り直せるかなと思って書くことにした。

高校までは田舎優等生やってた。学校の成績はいつも1位で、生徒会長やったりもして、不満はほとんどなかった。地頭はなくて数学の難しい問題は苦手だったけど、勉強はやっただけ成果が出たから、つらいと思ったことはほとんどなかった。今思うとどうしてあんなに勉強やれてたのか分からないし、「勉強しない」っていう選択肢を知らなかっただけなんだろうな。親や先生が褒めてくれるのが気持ちよくて望まれるがままに勉強してた。大学入試も難なくクリアして、いわゆる難関大学情報系に進んだ。情報系を選んだのは、ブログ運営で少し触ったプログラミングがなんとなく面白そうだったから。当時はニュースビッグデータがもてはやされていて職に困ることもなさそうだった。

大学1年目、高校の延長で真面目に勉強してたら自然と上のほうにいた。だけど、自分の周りでは、小学生からプログラミングやってて課題で褒められるやつとか、やたらレポートの内容が濃くて授業中に取り上げられるやつとか、無難試験問題が解けるだけじゃない化け物がより目立っててかなり焦った。当時はまだギラギラしてたから、すぐにプログラミング入門書とか買って自分勉強した。幸い自学する力はあったから、大学から始めた人の中では頭ふたつ分くらい抜きん出たと思う。Twitter自分勉強した内容とか発信してかなりイキってた。ただ、自分プログラミング勉強していくのは結構しんどくて、月に何日かとにかく不快で何も手につかない日があった。自分はなんて頭が悪いんだろうとか、どうしてプログラミングを楽しめないんだろうとか、そういうことをぐるぐる考えてた。

大学2年目、先輩に誘われて一緒に小さなプロジェクトをやることになった。プロジェクト過程で、プログラミング能力の低さとTwitterでイキてったのをめちゃめちゃに叩かれて人格がかなり矯正された。不健康気味だったメンタルが更に脆くなって自信とか自尊心がなくなったけど、プログラミング能力はすごく伸びたし、なによりあのままTwitter井の中の蛙やってたらと思うとゾッとするし、トータルでは感謝してる。とはいえ、そのプロジェクトやってる間は大変だった。深夜にやってた萌えアニメを録画して起きてる間ずっとリピート再生したりしてた。今なら絶対に続けられないけど、当時は「つらいことをやめる」っていう選択肢を知らなかった。

大学3年目、自信を失ったなりに必死勉強した。優秀な人の真似をしてみたり、流行りの技術に手をつけてみたり、自分の興味は二の次でひたすら迷走した。見かねた先輩に「君、意志ある?」と言われたのは今でも鮮明に覚えてる。意志はなかった。それでも、とにかく自信を取り戻したくて、別に面白くもないことを無理やり勉強し続けた。もちろん、当時は面白いと思い込んで勉強していたわけだけど。

大学4年目、研究室に配属され快進撃が始まる。たぶん人生で一番賢い時期だったと思う。きっかけはゼミの輪読。準備のために全部の定理証明したり順序立てて説明する練習をしていたら一気に賢くなった。学校先生がしきりに言っていた「論理的思考」がどういうことなのか分かって、頭の使い方が変わった。自分が急速に成長するのがわかって、すごく嬉しくて、それまでやっていたプログラミングを全部捨てて研究にのめり込んだ。指導教員聡明な優しい方で、目の付けどころが良いと褒めてくれて更に研究が進んだ。今になって振り返ると、別に研究対象が面白かったわけではなかったと思う。一般に上手くできることは面白いし、人に褒められたら気持ち良い。ただそれだけのことだったけど、寸暇を惜しんで研究をした。眠りにつく直前まで研究のことを考えて、良いアイデアを思いついたら飛び起きてメモした。

年が明けて1月卒論は早々に完成させた。同期が卒論執筆でひいひい言ってるのを横目に、ひとりヨーロッパに飛び、トップカンファレンスポスター発表コンペで2位をもらった。賞金の300ドルiPad Pro を買う足しにした。日本に戻ると、すぐに国際学会に出すための論文を書き始めた。1か月ちょっと毎日10時間くらい研究室にこもって論文を書き続けた。2月末には30ページの英語フルペーパーが出来上がって、それがトップカンファレンスに一発で通った。割と流行りの分野だったし、近い内容の論文が同時にアクセプトされたりしていて、巡り合わせが良かったのだと思う。それでも十分に異常な成果だったし、このあたりでもう博士課程に進むことになるんだろうなと考えていた。

大学院1年目、アクセプトされた論文の諸手続きや発表準備をしながら次の研究テーマを探した。博士号をもらうには更に2本国学会論文を通す必要があって、1本目の論文技術的にも精神的にも指導教員依存していた自覚があったから、次のテーマ自分の力で見出したかった。指導教員からもしばらく迷走しなさいと言われた。たぶんここが分岐点で、ここで手厚い指導をお願いしていたら何か変わっていたかもしれない。当時の自分は、博士号取得に向けたアドバンテージを得たのを良いことに、時間たっぷり使って自力研究テーマを探そうと思った。手始めにここ30年くらいの関連研究を根こそぎリストアップしてひたすら読んだ。研究テーマを見つける最短経路ではなかったけど、一人前の研究者になるには歴史を知る必要があると思った。たぶんこれが大学生活最大のミスで、大して面白いとも思ってないくせに、何十ページもある論文をいくつもいくつも読み続けた。少しずつ、論文を読むのに飽きて、研究テーマをまとめる期限がせまって、メンタルがやられていった。

翌年2月下宿クローゼットに大きな穴が空いた。もう1文字論文を読みたくない、研究テーマもろくにまとまらない、どうしたら良いんだって頭を抱えて家にこもってるところに、知り合いかしょうもない説教めいたメッセージが届いて目の前が真っ白になった。机を目一杯殴って立ち上がって、自分が座ってたゴツいオフィスチェアーをクローゼットめがけてぶん投げた。木が割れるすごい音がして、クローゼットに人の顔くらいの穴が空いた。そうするしか自分を守る方法は無かったと思うけど、引越しのことを思うと気が重い。そこまで追い詰められても、まだ教員相談しなかった。初期の成果が異次元すぎて、それに見合う研究者にならなければいけないと思っていた。

大学院2年目の5月自力学振申請書を書き上げた。めぼしい研究から無理やり話を広げてそれらしい展望でっち上げた。内心、その研究面白いとも有力な結果に結び付くとも思っていなかったけど、とにかく研究の段階を前に進めないと精神がもたなかった。指導教員コメントをもらいながら、5000字くらいある申請書を10回書き直した。申請書を書いた後は、修士論文の影もちらついていたから、申請書に書いてある内容に沿って研究を進めることにした。もともと愛着情熱もないテーマなのに、行き詰まって、読みたくもない論文を読み込んで、理論改善して、というのを繰り返す日々が続いた。折れた足で無理やり走っているような気がした。足の骨を折ったことはないけれど。

8月、ようやく研究が形になってきて指導教員ミーティングをした。それまでも月に1、2回は簡単ミーティングはしていたけど、理論も含めてしっかりと方針説明するのは初めてだった。自分メモを前に映して30分話して、色々と質問された後、この方針は厳しいねというような話が始まった。先行研究の流れを十分に汲んでおらず眉唾モノとのことで、一番近い先行研究改善する方針提案してもらった。教員からすれば僕の研究はいわば初稿、それを足がかりにして研究を広げれば良いと思って話をするのは当然だけど、僕からすると1年半の集大成が30分で水の泡になったわけで、たぶん致命傷だったと思う。事態の原因が自分研究の進め方にあったことは理解していたし、現実問題として修士論文を書かなければいけないので、そこから2週間くらいは騙し騙し提案してもらった研究を続けた。

8月末のある朝、起きたら研究をやめていた。あの朝の感覚説明するのはすごく難しいのだけど、とにかく、自分の中の何かが壊れて研究をやめていた。研究をしたくてもできないなんてレベルの話ではなくて、きれいさっぱり研究をやめていた。研究をしなくてもなんとも思わないし、すごく不思議感覚だった。そこから10月まで毎日ゲームをした。あんなに遊んだのは人生で初めてだった。途中、指導教員に「もう研究できません」といったメールを書いたところ、とても優しく対応してくださった。返信の言葉は適切でとても暖かく、もう数ヶ月早く同じ言葉を聞いていればさぞ励みになっただろうと思いながらゲームをした。成果にも指導教員にも恵まれていたし、とても貴重な機会を棒に振ったなと思った。

10月、指導教員ミーティングをした。1ヶ月半ゲームをして療養したので、もしかしたら研究ができるかもしれない、という淡い期待を持って臨んだ。8月わずかな進捗とその後の顛末を報告して、全く新しい研究テーマでやってみましょうということになった。参考文献を教えてもらって読み始めたが、アブストを半分過ぎたあたりで胃腸ギリギリ痛んで吐きそうになった。指導教員に「もう無理です、すみません」と泣きついて1本目の成果で修士論文を書くことを許してもらった。その後、就活をして内定をもらった。大学での成果を振り回して精一杯の虚勢をはったので、さぞ優秀な学生に見えたと思う。会社内定と同じくらいの時期に、学振内定通知も届いた。申請書に書いた展望はまるっと没になっているが、一体どんな素質を見出されたのだろう。

そうして今に至る。研究ではそれぐらいの挫折はよくあることだよ、とも言われたけど、それを乗り越えられるほどの情熱や興味はなかった。というか、乗り越えて平気な顔で研究を続ける人の方が狂ってると思う。努力は夢中に勝てないというやつ。何か夢中になれるもの出会いたいと思うけど、何かに夢中になりたいって言いながら年を取るんだと思う。何をやったとしても、上達するにはどこかで自分に負荷をかけて頑張らないといけない。そこで夢中でいるための気力を大学の6年間で全部使い果たしてしまった感じがする。つらいことや興味のないことを頑張りすぎた。

社会に出て働くわけだし、流石に関連技術勉強しなければと思うのだけど、ひたすらつまらない。以前の自分なら、会社評価されそうな技術を喜んで勉強したと思うのだけど、そういうギラギラした熱意は失われてしまった。たぶん研究に全部持っていかれた。どの分野もどの技術もつまらない。物事の細部や深い意味に立ち入りたいという欲求が一切湧いてこない。自分知的好奇心の乏しい人間であることを痛感する。この状態で働き始めて、仕事を続けられる気がしない。毎日少しずつ自分が衰えていくのが分かってとても怖い。何か努力をしなければと思うけど、何をしてもつまらなくて30分ともたない。何も努力していないから、手放しで遊ぶこともできない。人生どん詰まり状態。早く仕切り直したい。

2019-01-20

ZOZO派遣にとって藤田孝典氏は「無能な味方」である

ZOZO賃上げを求める藤田孝典氏だが、はてなでは評価が低い。その理由藤田氏が「無能な味方」だからである

そもそもはてな派遣に同情的なプラットフォームだ。諸悪の根源とされる竹中平蔵氏や、差別的発言を繰り返す田端信太郎氏に対する反発は強い。藤田氏には最初から有利な風が吹いているにも関わらず、どうして支持されないのか。

まず、「月に行くくらいなら賃金を上げるべき」という論点は、実はどうでもよい。個人資産をどう使おうが自由なのは当たり前だが、名誉が欲しいなら社会還元せよという論も成り立つ。普通金持ちは目立ちたくないのでTwitter発言などしない。前澤社長リスクを取ってでも社会から認められたい欲求がある。

次に、現代は「何を言うか」よりも「誰が言うか」が重要時代であるインフルエンサーコンビニ商品うまいと言えば、全国の店舗の棚から商品が消える。何者でもない人が注目を得るには、崖っぷち自撮りするとか、裸になるくらいしか方法はない。

しかに、増田投稿された「保育園落ちた日本死ね」がブレイクしたように、当事者からの訴えが社会を動かす可能性はある。だが藤田氏はZOZO派遣労働者ではない。スペックを見ても、肩書きには聞いたこともないNPO大学名が並んでおり、発言信憑性を測りづらい。

ネットで受けるのはスペックではなくキャラなのだが、田端氏との討論を見ても分かる通り藤田氏にはトーク力も魅力的なキャラもない。はてなで「馬鹿」の烙印を押されている田端氏とやり合う以上、最低でも互角に渡り合うことが絶対条件だった。勝ち目がないなら討論など最初からやるべきではない。

かくして藤田氏は、派遣労働者の味方どころか、田端氏や前澤社長の引き立て役になってしまった。藤田氏が頭の悪そうな発言をすればするほど、田端氏や前澤社長聡明人物に見えてくる。これでは賃金上昇は遠のき、富裕層を崇める風潮は強化されるばかりだ。

逆に田端氏や前澤社長にとって、藤田氏のような「無能な味方」が暴れ回ることは願ってもない展開だ。おそらく彼らは藤田氏に、もっともっと活躍」してもらいたいと思っている。田端氏は都合が悪い相手を徹底的に無視してきたが、藤田氏には積極的Twitterで絡んでいる。つまり、そういうことだ。

一方の藤田氏にとってもこれは悪い展開ではない。田端氏や前澤社長のお友達風向きを察したのか、「個人自由だ」と連呼を始めている。これで藤田氏はしばらくの間「大企業に物申す」キャラを続けられることになり、メディアへの露出も増えるはずだ。

このようにZOZO藤田氏は一種Win-Win関係を築いており、こうしたメカニズムが働いている以上、ZOZO派遣労働者賃金が上がることはない。上がるとすれば、人手不足によって労働者を確保できなくなった場合である

2019-01-17

透明人間…透明な人間

無色透明人間…色のない透明人間

無職透明人間透明人間は働くことができない

無職人間…俺

有色透明人間…全身がうっすら染まった透明人間

聡明人間…頭がいい人間

名人間…有名な人間

童貞人間…俺

2019-01-08

ユウサーーク!プレゼンツ100万円乞食成功芸人

「「「「「ぼくたちは、フォローRT&媚びリプライで100万円受け取った芸人です!!!!」」」」」

大変羨ましいことである

だが待ってほしい、前澤氏はもうすぐ月に行く。

そしておそらく帰ってこないだろう。きっとそうだ。そうに違いない。

残るのは何か、そして誰か。

そう、5000億円超ともいわれる莫大な財産ランチパック剛力さんだ。

彼が帰ってこなければ剛力さんはどういう行動を取ると考えられるか。人一倍の思いやりを持ち、尚且つ聡明彼女のことだ。間違いなく彼の意志を継いでユウサーーク!プレゼント企画リバイバル上映することだろう。

帰ってきたユウサーーク!は100万×100人なんてしけたもんじゃない。なにしろ予算は5000億円である。兆の半分だ。半兆だ。豆腐じゃないよ、現ナマだよ。

仮に1億円ずつ配っても5000人に行き渡る。宝くじtotoなんて目じゃないね総務省文科省公式アカウントRTフォローすればいいんだよ。それが平等ってもんだ。

そしてもう一つ留意しておきたいのが、ランチパックさんはあまりSNSお上手ではないということだ。そりゃランチパックからね、SNSが上手いランチパックなんて聞いたことないよね。ランチパックのもの、とくにピーナッツはずっと美味いけどね。

から彼女に任せれば、今回のように作為的ものでなく本当にガチ抽選で金をばらまいてくれる可能性が高い。

まりその時だ。その時こそ我々が本気を出せばいいのだ。複垢でも何でもしよう。RT世界記録なんてものスプラトゥーンばりに塗り替えよう。

今回みたいなしけた企画は数多の意識高い芸人たちに一任して、ただじっと機を待つのだ。

そうしていつの間にか人生を終えようではないかドントスタートトゥデイステイフォーエバー。

2019-01-06

anond:20190106164100

おまえこう書いてるんですが

あと、聡明な奴はアニメ見ないも、別に偏見じゃない。

(中略)

たまに聡明でもアニメにハマる奴もいて、そういう奴は目立つから沢山いるように見えるだけ。

 

偏見やんwwww

anond:20190106161428

あと、聡明な奴はアニメ見ないも、別に偏見じゃない。

殆どアニメは年齢層高くてもせいぜい20代前半ぐらい向けに作られている子供の娯楽なので、若いバカな頭で理解できるように、どうしても内容が薄くなる。

聡明な奴はそこで飽きて深くアニメを観ず、アニメ以外の高尚な趣味に流れてく。故に、聡明な奴はアニメを観ないし、アニメを見る目がない。

たまに聡明でもアニメにハマる奴もいて、そういう奴は目立つから沢山いるように見えるだけ。

anond:20190106160459

聡明なヤツはアニメ見ないなんていうのも偏見だよ。

その反例はたくさんある。まどマギだって小飼弾だとか文化人的な人、はては坊さんが仏教解釈したり、いろいろあったでしょ。

それからバカに見える人に近づけと言っているんじゃない。他人バカだと決めつけるな、決めつけられるとしたらそれは思い上がりだ、という話。

バカのためのものだという決めつけでもってモノや人を愚弄しつづけるのは自分を狭めると言っているの。

例えその作品のメインターゲットが小中学生だったとしても、それを経済学専門家自分が見たら気づける独自面白さがあった、そしたらそれを絶賛すればいいんだよ。

ファンの質がどうだとか、そんなもの本質ではない。作品それ自体や、それを真面目に作っている人たちに、偏見をもたずに真摯に向き合うのが本来なんじゃないの?ということ。

anond:20190106155738

いや、アニメとは別の部分で聡明なら俺でも流石にリスペクトするよ?というか、ガチ聡明な奴はアニメに入れ込んだりしないしな。聡明な奴のアニメを見る目がないというのは仕方がない。

でも入り口アニメの部分でバカに見えたら、近づく気すら起きないんだからしょうがないじゃん。

近づく気がないのにそいつ聡明さに気付くことなんか出来るわけないじゃん。

バカな部分しか知らないんだから、俺から見たらバカなんだよ。そんなバカな奴の聡明さに気付く義務なんて俺にはないのに、なんでわざわざバカに近づくなんていう苦行を強いられにゃならん。近づいてみたところで、「本当に馬鹿だった」というパターン圧倒的多数だというのに。

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