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2018-11-19

【1】2018 晩秋広島博多別府

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anond:20181119182306





1日目



1日目 新宿コンパクト異世界の扉


初日の旅程、東京から広島までは長距離バスを利用する事にした。

金銭的な面も多分にあるが、それ以外にバスタ新宿から長距離バスに一度乗ってみたかった。


バスタ新宿は月曜の夜だと言うのに旅立つ人で一杯だ。

トイレが少ないとか、渋滞の解消になってないとか、ネットではイマイチ評判の良くないバスタ新宿だが、新宿駅周辺でこれだけいるバス利用者屋根のある清潔な環境バスを待てるだけでも価値は高いと思う。

近年の訪日外国人の伸びと彼らのバス利用を考えれば尚更だ。

カウンターの上に並ぶ掲示板に出発便の一覧が表示される様は空港を思わせる。

ただ、施設コンパクトさのせいか、これからバスの旅を象徴しているように待合所は人でギュウギュウ詰めの印象があった。


時間が迫り待合所を出て、プラットフォームバスを待っていると、たぶん階下で歌っているストリートミュージシャン歌声が聴こえてくる。

さすが羽田成田ならぬ新宿だ。

曲は『LA・LA・LA LOVE SONG』。

空港の様に異世界への予感を感じるには庶民的すぎる雰囲気だが、バスの旅はこう言うものだろう。


やがてプラットフォームオリオンバス7041便松永・広島行きが到着した。

久々の長距離バスだ。

座先幅に僅かな余裕のあるプランだし、乗車の前にはこちらの声を参考にして準備を整えたが、そこは4シーターのバス席、乗ってみるとやはり狭い。

手荷物を捌くのにも気を使うので、肉体的にも精神的にも少し窮屈だ。

夜行バス20代までという人の気持ちもよく分かるが、自分としてはこれくらいの移動に耐えられる体力は維持したい。


バスの中ではオードリー若林の『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』を少し読んだ。

旅行記の中で若林正恭は羽田からトロント経由でホセ・マルティ空港まで15時間の空の旅をしていた。

飛行機でほぼ半日を過ごすというのは想像つかないと思ったが、長距離バスバスタ新宿から広島南口までは12時間なので、そう考えるとあまり変わらない。

キューバまでとはいかないが、長旅の先は自分にとっては別世界なのかも知れない。


【2】2018 晩秋、広島・博多・別府 2日目|2日目 広島:路面電車とお好み焼き、BTS へ >>

2018-11-16

anond:20181116172655

プログラミングできるやつ基本的大学入る前からプログラミングで何か作ってるから

プラットフォームはなんでも良いのだけどリレー回路的なモノへ事前に触れている

プログラミング言語じゃなくてもよく、例えば今の子ならMinecraftレッドストーン回路をめっちゃやってたとか、少し前ならRPGツクールRPG何本も作ってたとか

そういうリレー回路を扱うことが当たり前になっていて関数への理解も速い

2018-11-15

anond:20181115150548

そういう意味で言ってない

増田は暴論極論を書こうが特に問題ないうんちプラットフォームだと言っている

そこで言論活動する事に意義はあるのかと言っている。

そういう意味なら分かる。すまんかった。

ただ、ここで野放図にオタクヘイトしてる連中(あるいは一人)は見るに堪えなくてな...

お前が敵視するフェミは団結していて、とてもではないがお前一人では勝てない事は明白

それに勝てる策はあるのか?と聞いている

俺も一人ではない。といっても大勢ではないが。

思慮なくこの一文を書けるのはどうなんだろう・・・

実際、暴徒としか表現のしようがない。

anond:20181115150023

・俺は暴論も極論も言ってないですが。

そういう意味で言ってない

増田は暴論極論を書こうが特に問題ないうんちプラットフォームだと言っている

そこで言論活動する事に意義はあるのかと言っている

・「歴史的闘争」したら他人人権を奪う力が正当化されるとでも言うのか?

お前が敵視するフェミは団結していて、とてもではないがお前一人では勝てない事は明白

それに勝てる策はあるのか?と聞いている

・暴徒と同じ土俵に立ってどうする?

思慮なくこの一文を書けるのはどうなんだろう・・・

2018-11-13

プラットフォーム情報、富の独占について

2018年11月13日 文化メディアIT法

プラットフォーム果たして何を寡占しているのか?

               ~握られる5つのリソース~」

弁護士 福井健策(骨董通り法律事務所 for the Arts)

https://www.kottolaw.com/column/181113.html

まとめたい。恐らくプラットフォームに寡占されるのは「①ユーザーアクセスと滞留時間」「②データコンテンツ」「③アルゴリズムAI」「④情報ルールメイク」「⑤結果としての富」であり、これらは相互に重複し表裏の関係にありそうだ。漏れ的外れな点はぜひご指摘いただくとして、そのどこに、どう切り込んで、どう自由規制の最適バランスを探るのか。

2018-11-12

パパ活でパパを募集している人をいじるのが面白くてやめられない

当方中年太りのアラフォー主婦最近子供幼稚園に行った後の時間が暇で暇で仕方ない。

ある時、巷でパパ活というのが流行っているというのを聞いて、その現象に興味を持った。

まず言っておくと、私はチビデブブスの三拍子揃ったBBAなので、私がやるわけではない。

デフレが止まらない今の時代自由になるお金をたくさん持っている人も少ないし、

若くて可愛いだけの子が男とデートするだけで稼げるなんてうまい話はないのでは?と思った。

化粧技術進歩可愛いはいくらでもいるし、金さえ出せば風俗で女を金で買うこともできる。

パパ活時間5000円なら、早い時間キャバクラで3000円使った方が安いじゃないか

きっと、供給過剰の世界なんじゃないか

その世界を覗いてみようと思った。

パパ活をしている男になりすまして女に接触するか、パパになりすまして女に接触するか。

どう考えても、パパより女の人口の方が多そうだったので、

若くて可愛い女を騙ってパパを騙すのは断念し、私はパパを装うことにした。

プラットフォームはどれを使うか迷ったが、パパ活専用アプリというのがあるみたいで、それに登録しようと試みた。

女性無料男性年会費1万円です!」というような料金体系が出てきたのであえなく断念。

節約をしてやりくりしているネカマの私に出る幕はなかった。

アプリあきらめ、主戦場SNSにすることにした。

どうやらツイッターで#パパ活 #パパ活JK #パパ募集中 などの文字を入れると、

パパを募集している女の子がたくさん出てくることが分かった。

私はtwitterアカウントを作り、プロフィールには高級車の画像を入れて金持ち演出

女の子募集しているパパという体で、女の子フォローしてDMを送って連絡を取った。

ホ別苺でお願いします、などというわけのわからない呪文を聞かされたが、

ホテル代別、1万5千円」のことだとじきにわかった。無駄知識がどんどん増えていった。

多くの女の子とやりとりした。

自己紹介して条件等のやりとりをした後、遊ぶのに飽きたあとのこちらの去り方は2パターン用意した。

①待ち合わせした後、すっぽかす。

そして、「警察通報したよ、特徴も伝えておいたし防犯カメラもあるから

補導されるの楽しみにしてます^^アカウント消しても無駄からね^^」と送る。

②待ち合わせ当日、

「ごめん。痛いことしないっていう約束絶対に守るけど、一つだけお願いしたいことがある。

 1万円割り増して払うから、僕の出したホカホカのうんこを食べてもらえない?」と送る。

→100%断られる。うんこが好きなのは増田の人々だけのようだ。

下らない暇つぶしなのは分かっている。

他にもいじり方の名案があったら教えてください。

2018-11-10

まあ無料ブログサービスなんて星の数ほどあるし

運営が低レベル記事をBANなりなんなりしてクオリティ担保するプラットフォームがあってもいいと思うよ

俺はタダで書いてるものにそんなことされるの勘弁だが・・・

これを見て、まだニコ動じゃなくてYouTubeでいいじゃんという人はヤバイと思う

anond:20181109105536

これらはニコ動でなければ産まれ得なかった動画なのである

ニコニコ動画というのはプラットフォームであり、文化形成するための場所しかない

からニコ動がつまらなくなったと言うのは筋違いなのである

それは、自分の好きなジャンルが衰退した、もしくは興味が無くなった、が正しい

そして、ニコ動の使い勝手いくら悪かろうが、そこで根付いた文化簡単には無くならないし移植もされない

それがわかっていたからkawango氏は今まで手を抜いていたのである

何故簡単には無くならないのかといえば、ニコ動コメントシステム意識の共有のしさなのだろう

同じ場面で面白い等のコメントが書き込まれ感情を共有することができる

例えるならば、コメディーのテレビ番組スタッフや観客の笑い声が入るのと似たようなことである

最近YouTubeプレミア公開という動画アップロードシステムがある

指定した時間から上映が始まりYouTubeLIVEと同じ様にリアルタイムコメントが打ち込める

これも意識の共有であり、かなり好評なようだ

それじゃニコ動ヤバイじゃんと思うのはまた違う

プレミア公開だけではやはり厳しく動画検索ではまだニコ動タグシステムのほうが上だろう

私は、VTuberを見るようになってからかなりYouTubeの見る割合は増えたもの

からといって、ニコ動ヤバイじゃんとはならないのはニコ動しかまれ得ない動画があるからだろう

ニコ動ダメって言ってる人。本当に動画見てる?

2018-11-08

VTuberアズマリムはキャラ変をすべきなのか

いや、キャラ変したり転生したりしたらファンからドン引かれるし、アズマリムなんて生配信しまくってるんだから今のキャラに戻ってくるに決まってんだろ。

だったらプラットフォームは変えずにその場所で出来る限りの悪足掻きをしていけばいいんじゃないのか。

というか、そういう提案をするコンサル無能すぎてイマイチ人気が出ないのも窺い知れるなぁって感じ。

anond:20181108105352

増田プレミアムを退会します。

 一年ぐらい我慢してプレミアム料金を支払ってきました。

 が、もう無理です。

 どうしても料金(TOTOトイレ一年分)ぶんの価値があるとは思えません。

 以下不満点を箇条書きで書きます

・『ポケモンGO』に対応していない。

 →今の時代、これは大きなディスアドバンテージだと思います

・思ったより猫がかわいくない。

 →スフィンクスは気性もおだやかで、さわってみると気持ちいいんですが、いかんせん見た目が不気味です。

トイレットペーパーがダブルじゃない。

 →これは致命的です。シングルだと手が汚れたり、ケツが切れてぢになっちゃます

たぬきうどん仕様地域ごとに違う。

 →関西ではへんなあんに包まれていて、ぬるぬるとぬるくてとても食べられたもんじゃありません。

検挙率が低い。

 →どんな些細なケースでも事件化して検挙に乗り出す姿勢は立派ですが、いかんせん捜査能力がついてきてません。

ブックマークがつかない。

 →プレミアム料金を払うと自動的に三ブクマがつく、という謳い文句でしたが、これが真っ赤な大嘘です。まったく機能していません。

・「オススメ!」と貼ってあるシール自演

 →出荷時にオススメシールを貼ることで、あたか販売店やプラットフォームオススメしてるように見せるのはやめてください。

・すぐ死ぬ

 →月一で三体ずつ送られてくる奴隷増田たちが軟弱すぎますグリーンカレーにはぎりぎり耐えられますが、レッドカレーには耐えらないとはどういうことでしょうか。レッドカレーグリーンカレーよりむしろ辛くないはずですが。

集団ストーカーが減らない。

 →増田プレミアムに入会すると集団ストーカーが三割減されるとのことでしたが、実際には一割増えて七百十二人になっています。この増員により、私の思考監視が24時間体制可能となり、迷惑です。

世界平和にならない。

 →あいかわらず戦争三昧です。増田世界平和に貢献していないのではないでしょうか?

2018-11-06

大手ゲームプラットフォーム6社のうち5社が米企業

SIEの表現規制の件でふと考えてみたら日本企業はもう任天堂だけだったわ

任天堂株式会社Nintendo eShopSwitch3DS

Sony Interactive Entertainment LLCPlayStation StorePS4Vita

Microsoft Corporation(Microsoft Store/Xbox OneWindows

Valve CorporationSteam

Apple Inc.(App Store

Google LLCGoogle Play)

(参入順)

現在表現規制の強さは国内に限って言えば

【緩い】 Steam任天堂GoogleSonyApple 【厳しい】

判断基準になるゲームが無い:Microsoft

って感じだろうか

2018-11-02

増田ってなんでオタクが多いの?

なにか歴史的な経緯があるのかな

それともこういうプラットフォームオタクに合ってたか自然に集まってきたとかかな

それともオタクが多く感じるのは自分だけで実際はそうでもないのかな

2018-10-30

個人によるサブカルメディア放送歴史

海賊放送(不法無線局)

アマチュア無線FM放送によって法律違反した電波帯利用、強度電波によって放送される無許可ラジオ

当然ながらバレると摘発され罰金刑を貰うが、無線局運営者が学生だったりすると注意だけで済むことがある。

アマチュア無線をやっていると「ラジオやったら面白いんじゃね?」と発想しやすいため(未成年なら尚更)、アマチュア無線全盛期ではかなり問題になった。

ただし、地域アマチュア無線コミュニティが大抵は遵法派が多いので、地域アマチュア無線コミュニティメンバーから摘発される前に無線上で注意することが少なくない。

クロスベアリング法などによって不法無線局(≒自宅)は簡単に割り出されるので、法律は守ったほうが良い。

この件で代表的ものは「FM西東京事件」が有名。運営者は大学生だった。

ミニFM

免許必要としない無線局で、放送法上では放送局ではない。

超極狭エリアでのみ受信できるFM放送で、実際のところコチラがサブカル放送のメイン。

大半が音楽を垂れ流すミュージックラジオであったが、普段音楽を流しつつ、番組表を作りトークラジオもやるという局もあった。

リスナーからメッセージ郵便局私書箱を設置して受け付けるスタイルほとんど。

稀に地域アマチュア無線おじさんがやる気を出し地域イベント情報提供を行う目的ラジオ放送したりするのに使われたこともある。

この特性から同人誌即売会などでもミニFM限定的に開設されることも多々ある。コミケ参加者バッテリ駆動できるFMラジオ受信機を持っていくと新たな楽しみが増えるかも知れない。

Podcast

長らく個人によるサブカルメディア放送ミニFMが主要なプラットフォームであったが、ブロードバンドの登場によりミニFMからインターネットを通じて放送するPodcastへ移行する者が増えた。

WMAMP3で収録し配信するスタイルは非常に気軽で様々なPodcastチャンネルが生まれたが、Podcastブーム煽りを受けてあまりにもPodcastチャンネルが生まれすぎて混沌と化す。

そして同時に今までリアルタイム放送をしていた者達からするとPodcast感覚が掴めない、配信する環境を整えられないという欠点存在していたので、Podcastリスナーを取られたミニFM局が終了するなどが相次いだ(ミニFM終焉の原因がPodcastかは不明)。

Podcastは全盛期よりもリスナーが減ったとは言え、幾度かの転換点を迎えて今日も続いている。

ネットラジオ

ブロードバンド進化のお陰でリアルタイム配信可能となったことで誕生した音声配信サービス

日本では「らじおちゃんねる(後のねとらじ)」がブームとなり認知度が上がり、更にTVワイドショーで紹介され一部の一般人にすら認知されるようになった。

2ちゃんねるの実況板文化から派生したインターネットラジオを介した声によるTV放送実況は文字ベースの実況からの1つ転換点だったと言える。

極少数例ではあれど、ゲームを同時に起動してボイスチャットのように利用してMMORPGなどをプレイする用例や、ビジュアルノベルゲームをみんなでプレイするなどの用例もあった。現在で言うゲーム配信に近い。

こちらも全盛期と比較してリスナーは減っているが今日も続いているが、個人的な印象としてPodcastの方がリスナー人口は多いように感じる。

インターネットラジオが登場した頃にはミニFMはほぼ壊滅状態にあり、現在では極々一部の趣味人によってのみ期間限定運営されていることが多い(有名な老舗もいくつかはある)。

Adobe Flash

様々なメディアを埋め込みつつ、プログラマブルプラットフォームとして開発されたシステム

2ちゃんねるを中心に爆発的流行をし、現在Webクリエイターの中にはFlashで注目された者も居る。

現在でいうところの「コラボ」も数多く行われ、様々な表現実験の場となり、今でも参考になる発想が多い。

企業Webサイトでの採用事例も多く、インターネットの一時代を築いたと言っても過言ではない。

現在は惜しまれながらもAdobeFlashサポートの終了予定発表やHTML5の登場なども合わさり採用ゼロに近いものとなっている。

ニコニコ動画

Youtubeに感化され、2ちゃんねる実況板の影響を取り込んだ動画文字を表示するスタイル確立したのがニコニコ動画

当初は違法動画アップロードサービスと化して居たが、MAD動画ブームを皮切りにクリエティティの発露の場として成立する。

Flashからの移行組も数多くおりニコニコ動画黎明期を支え、次代にその技術を伝えた。

TV番組実況やゲーム実況が映像と音と文字により完全に成立。

2ちゃんねるDTM板のVOCALOIDスレしか注目されていなかったVOCALOID初音ミクの登場によりニコニコ動画で再評価され爆発的ブームが起こる。

初期のVOCALOID2ちゃんねらー全体で言えば知らない2ちゃんねらーの方が圧倒的に多い状態であり、何ならDTM板住人であってもDTM Magazine読者くらいしか知らないレベルであった。

更にはMikuMikuDance(MMD)の登場により、Flash時代ではマシン性能の兼ね合いで難しかった個人による3D表現が本格化。

現在Vtuberに近いMicrosoft Kinectとの連携によってMMDモデルを動かす試みなどが始まる。

そしてニコ生リリースされるとリアルタイムゲーム実況が確立され、現在Youtube LiveやTwitchの萌芽とも言える状態だった。

一部では現在でいうところのVLOG投稿する者もおり、様々な試みがなされた。

しか運営側の迷走の伴いサービスのコンセプトや品質陳腐化し、対応が後手になってしまユーザが離れるという事態に陥った。

現在ではユーザ目線での改善に力を入れているらしく今後どうなるかが注目される。

Youtube

そして現在個人によるサブカルメディア放送Youtubeがメインのプラットフォームへとなっている。

特徴的なのがニコニコ動画では登録者すべてがいわゆるニコ厨と呼ばれていたのだが、Youtubeでは動画投稿者がYoutuberで視聴者リスナーと呼ばれている点である

ニコニコ動画からコンテンツをそのまま移行したYoutuberも数多いが、元々ニコニコ動画投稿していた者は実写系が少ないという特徴がある(一部例外も居る)。

ニコニコ動画が自らコケたという部分もあるが、堅実に強化とユーザビリティの向上に努めたYoutube日本サブカル層も無視できなくなり、今日Youtube人気を決定付けた。

ニコニコ動画時代では少なかった顔出し実写系動画が増えたり、マシン性能の向上によって実現を果たしたVtuberの登場など個人によるサブカルメディア放送は転換点にあると言って良い。

次は何か?

プラットフォームの移行が発生するかはわからないが、これまで顔出しを拒んできたサブカル層が徐々に顔出しするという動きが昨今では起きている。

日本ではこれまで大手メディアの影響などにより社会全体でのオタク蔑視時代があったりなど海外に比べてサブカル層は顔出ししにくい環境であったとされてきたが、世代交代が進んできたのかサブカル層の顔出しが起きている。これは良い環境変化だと言える。

この次に何が起きるか?と言えばおそらくは「実名活動・顔出しの敷居がより下がる」程度にしか予測はできないが、様々な選択肢が増えることは歓迎したい。

視点を変えれば旧来のサブカル層が若い世代が持つ印象に救われつつあるわけだが、その若い世代技術継承したのは何だかんだで活動を続けてきた旧来のサブカル層なので、今後とも持ちつ持たれつという関係を築けていけたらなと思う。

そして続けて現れる今の若いサブカル層の技術継承した次代・次々代の子たちがどんな風にクリエティティを発揮するか楽しみでならない。

Twitterやらはてブ議論する場じゃないって言うけど、そもそもみんなそんなに議論がしたいの?

意見の違う人と話し合いするの疲れるじゃん。やりたくないよ。

言ったら言いっ放しのプラットフォームの方が楽しいに決まってる。

2018-10-19

おいおまえらVive Focus日本発売だぞ

コントローラは3Dof

プラットフォーム言及なし

消費者向けではない

んー、どうなんだろ。この類のVRを揃えるのは開発者オンリーだとは言え、ニッチ寄りになっちまってるか?

2018-10-18

anond:20181018191513

俺ははてな嫌儲小町が合体したsnsだと思ってる。

両方が同じプラットフォームにいるのはわりと珍しい。

anond:20181018140049

まあ読み手がそれぞれどっちを馬鹿だと思ってるか可視化されないプラットフォームですからねぇ

2018-10-13

バーチャルのじゃロリ狐娘YouTuberおじさんの最近

バーチャルのじゃロリ狐娘YouTuberおじさんは、最近バーチャルのじゃロリ狐娘”元”YouTuberおじさん」と名乗っている。

以下この文では彼のことを「ねこます氏」と書く。あと「最近」は主観。ちょくちょく私見はさみます

チャンネル名変更

7月26日投稿動画(https://youtu.be/6IPh2ggvdZ4)でチャンネル名変更を発表した。理由はこの動画と、同日投稿ブロマガ記事(http://ch.nicovideo.jp/nekomimi/blomaga/ar1605158)で述べられている。また、これに先立って5月4日にもブロマガ記事を書いている(https://ch.nicovideo.jp/nekomimi/blomaga/ar1514125)。

簡単に書くとやりたいこと(技術習得)と求められていること(バーチャルYouTuberとしてのパフォーマンス)が違うのでやりたいことを優先するためにこれまでのような活動(個人動画作成)を縮小して、チャンネルVR技術(番組作成ツールとしてのVRバーチャルタレント)の可能性を模索していく場の提供に転換した。

このことは一部視聴者からファンに対する裏切りという意見も出た。ねこます氏も自覚はあるようで、これに対する謝罪を予めブロマガ記事に織り込んでいた。

私見だが、5月4日ブロマガよりも以前から案件等で多忙であるとよくこぼしており、案件も受け付けなくなっていたにもかかわらず、案件動画しかさないと文句を言われたり、案件以外の動画を出すことを要望されたりしており、さらチャンネル登録者数に関連した煽り(いわゆるバーチャルYouTuber四天王問題)も度々あり、対応に苦慮していた様子が伺えたこから、この決断は単純にもう注目を浴びたくない、表舞台から降りたいという気持ちも大きかったのではないかと思う。

ともあれ、かくして彼は「チャンネル登録者ゼロ人」を自称するようになった。

バーチャル番組チャンネル(当初「V番連」)

ねこます氏の新チャンネル名。

自己紹介他己紹介も一切ない謎の「Vaんぐみ」(後述)司会者ラリーバーチャル番組チャンネル公式Twitter運営している。チャンネルアイコンラリー

自前の動画以外に番組コンテンツ募集しているが、今のところ9月19日に行われた「VTuberチャリティーライブ」の放送アーカイブ公開が行われたのみ。

○Vaんぐみ

バーチャル番組チャンネル作成している、男性バーチャルYouTuberトークバラエティ番組。1クール番組で、10月13日最終回を迎えた。

2017年12月2018年1月の早期にデビューした個人バーチャルYouTuberモスコミュール天野太郎あっくん大魔王、さはな、霊電チアキバラエティ番組スタジオセットでテーマトークを行う。また万楽えねが1コーナー持っている。ねこます氏は出演していない。

Wright Flyer Live Entertainment(グリー子会社)、CyberV(サイバーエージェント子会社のCyberZの子会社)、upd8(キズナアイ運営のActiv8が運営するバーチャルYouTuber支援プロジェクト)がスポンサーとして紹介されている。そのためか、ゲスト(VTR出演)はキズナアイミライアカリ電脳少女シロを初めとしたバーチャルYouTuber界での大物が多い。このゲストによるVTRは「女神チャレンジ」というコーナーで使用されるのだが、最終回ねこます氏が登場した。

VR体験のためのVR技術ではなく、番組コンテンツ作成の道具(リアル世界でいうスタジオやセットなど)として使うことを意識した番組と思われる。VRChatが使用されている。後述のV-TVとともにTVの真似事との批判もある。個人的には、真似をする事自体問題とも、真似をしているからつまらないとも思わない。

この番組制作ねこます氏はほとんど関わっていないと思われる。PR第一投稿告知ツイートリツイートして以降行っていない。

VRoadCaster(V-TV)(https://www.youtube.com/channel/UC4NiGZqQQvpvNvwcJsm_EAg/)

最近始まったわけではないが、個人チャンネルがなくなった今、ねこます氏の(不)定期出演が見込まれる場として重要なので書く。

VRoadCasterは放送局名。雨下カイト主体となって設立。「現実バーチャル世界を結ぶ」「クリエイター主体となって作り上げる」放送局を目指している。V-TV番組名。V-TV情報番組で、今後VRoadCasterはそれ以外の番組制作していく構えだが、今の所V-TVしかないので、以下V-TVについて書く。

V-TV5月5日に第0回が放送され、以後毎週日曜午後9時から生放送提供されている。VR番組制作を行うというあり方と可能性を示すものとして作られている。第17回を持って1stシーズンを終了し、現在2ndシーズン準備中公式サイトが用意されている。

KiLA(ライブカートゥーン)、MyDearest、PANORA、MoguraVRVRChatが支援している。

VRChat内のバーチャルスタジオからVR技術VR機器の紹介、VRChat等のVRプラットフォーム内の出来事の紹介等々を行っている。スタジオはいわゆる「近未来的」装いで、エレベーターVTR用等のパネル展開等ギミックも多い。BGMも自前。エンディングテーマタイアップ(八月二雪の「夢幻」)と、作りはなかなか本格的。毎回ゲストコメンテーターを迎えている。ゲストVR技術者の近藤義仁(GOROman)氏、ユニティテクノロジーズ・ジャパン大前広樹氏、株式会社クラスター(輝夜月のライブ会場を提供した)の加藤直人氏等、非バーチャルYouTuberが多い。

ねこます氏はゲストとして出演するが、これは本来レギュラーメンバーのところ他のイベント等との兼ね合いで出演できないことがあり、不定期出演とならざるを得ないため。番組公式グッズにはねこます氏も入っている。他のメンバー新川良、ミディ、Sig、phi16、ユニ、あかにん。バーチャルYouTuberと非バーチャルYouTuber混成。

ねこます氏は技術的には番組にそれほど寄与しておらず、本人が自虐的に語るように「客寄せ狐」(ただし視聴者を呼ぶだけでなく渉外担当として顔を使っていると思われる)の立場

余談だが、第15回の放送8月26日に行われた「バーチャルマーケット」(VRChat内で行われた3Dモデル展示即売会)の取材特集で、ねこます氏が現地でコメントする映像が流れた。同日の夜には「バーチャルカラオケ」というイベントも行われ、ねこます氏はそちらにも出演したのだが、この日バーチャルマーケットバーチャルカラオケはどちらもTwitterトレンド国内1位を獲得した。バーチャルマーケットに関してはスタッフ参加でもサークル参加でもないとはいえ、これら両方に関わるというのが彼の立ち位置特殊性を表している。もっとも、彼にとっては、バーチャルカラオケではなく、バーチャルマーケットサークル参加もしくはスタッフ参加する(くらいの技術力を身につける)方が理想的であっただろう。このねじれが「シンデレラおじさん」の苦悩を端的に表している。

REALITY(ねこます雑談)

REALITYは前述のWright Flyer Live Entertainment提供しているVTuber専用ライブ配信プラットフォーム

チャンネル名変更後、(不)定期放送REALITYで行っている。配信タイトルは「ねこます雑談」。傾向から、おおよそ毎週火曜日が彼の担当と思われるが、例によって不定期。

スタジオ配信、自宅配信のテスト役を兼ねていた節がある。スタジオ配信ときにはREALITYスタッフの手による改修が施されたモデルで登場し、トラッキングも自宅放送よりレベルアップしている。

現在ねこます氏に投げ銭できる唯一の場。ただし彼は投げ銭するならその金でVR機器を買ってVRChatやバーチャルキャスト等のVRプラットフォーム上で会いに来ることを推奨している。

REALITYスマホアプリだけでなくPCブラウザでも放送を見ることができる。ただしギフトは贈れない上、コメントもできずまたコメントを見ることすらできない。

ねこますクロニクル(https://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_MF00000080010000_68/)

ねこます原案、羊箱氏作の漫画7月27日からコミックウォーカーニコニコ静画で連載中。現在#12

毎週金曜日更新。現時点で全話無料閲覧可能フルカラー

ねこます氏がクリエイター活動を始めてからバーチャルYouTuberになるまでをフィクションを交えて描く。

ねこます氏はみここアバター(バーチャルのじゃロリ狐娘YouTuberおじさんとして活動するとき使用している狐娘アバター)の姿で描かれている。絵がめっちゃかわいい

ねこます氏のダメっぷりと行動力の両方が分かる。

イベント出演(参加)

4月ニコニコ超会議(それに先立って公式生放送2月3月にあった)以降、5月頭の「VTuber人狼」と8月末の「バーチャルカラオケ」というニコニコ主催バーチャルYouTuberイベントに出演したほか、RAGE 2018 Summerに出演した。

8月11日の「電脳少女シロ 生誕祭」には祝辞VTRを贈った。

9月16日には「狼と香辛料」のVRアニメ化記念番組でホロと共演した。このときホロにハリセンで尻をしばかれた。

その他、バーチャルキャスト広報番組イベントにかなりの頻度で参加している。

8月5日の「ねこます×みゅみゅ×MIRO - 実験放送」ではバーチャルキャスト立ち上げのきっかけの一つがねこます氏の第一ニコニコ公式生放送であったことが明かされた。

9月8日に行われたINTEL GAMERS WORLD 2018内でのバーチャルキャスト体験会では女性ファンとのやり取りがごく一部で話題になった。

10月7日の「Vカツkawaiiコンテスト 決勝」では審査員を務めた。

今後については合同会社AKIBA観光協議会主催の「秋フェス2018秋」で10月18日11月18日に行われるバーチャルYouTuberコラボキャンペーン11月3日ニコニコパーティへの参加が決まっている。

○その他メディア出演・コラボ

ねこます氏は株式会社カバー配信するアプリ「ホロライブ」にみここアバター提供している。その関係ニコニコ公式生放送経験者としてか、8月4日に行われたカバー所属バーチャルYouTuberときのそらのニコニコチャンネル開設記念生放送ゲストとして呼ばれた。また同じくカバー所属のロボ子が8月25日に行った12時間耐久VRC配信にも最初企画ゲストお手伝いさんとして参加した。

8月3日と10日に東京MX「VIRTUAL BUZZ TALK!」(https://s.mxtv.jp/variety/v_buzz_talk/)にゲストとして出演した。

8月16日・23日に杉田智和マフィア梶田パーソナリティを務めるネットラジオ「アニゲラ!ディドゥーン!!!」に出演。

9月19日から音ゲーグルーヴコースター 4 スターライトロード」で持ち歌の「バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさんのうた」配信開始。

9月22日東京ゲームショウ2018で今年中に配信予定のスマホゲー「禍つヴァールハイト」とのコラボが発表された。

その他バーチャルキャスト使用した放送に度々凸を行っている。VRChatにもこれまでどおり出没している。

○グッズ展開

多数。アニメイトで買える。

個人おすすめアンソロジーコミック。他のグッズと比べれば安価な上、この手のものとしては内容も面白いと思う(とはいえこの手のものの常で題材(ねこます氏)のファンであることは前提)。

○その他・今後の予想

動画案件も含めニコニコ動画に上げるようになった。チャンネル名変更後4本の動画投稿している。生放送も時々行っている。

未だイベント等の出演はあるが、動画作成を伴う仕事はおそらくほぼなくなり、Unity勉強等に時間を割いている様子が伺える。露出は今後減っていくと思われる。REALITYでの配信は、契約次第だがいつなくなってもおかしくないくらいの覚悟ファンは持っておいたほうが良さそう。V-TVへの出演は番組が続く限り続くだろう。動画技術成果発表の投稿に関しては今後も行われるだろう。

2018-10-10

あー、コメント共通プラットフォームほしい

コメント管理だけするシステム

サービス契約してそっから自由に使える

ほんとは自分で作りたいけど多分ムリだから誰か作ってほしいなー

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