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はてなキーワード: 公民館とは

2017-07-05

公民館ボランティアがやってる老人向けパソコン教室

水泳の前のラジオ体操のように、ファイル操作最初に必ずやるそうな

はい、ではデスクトップの真ん中にあるファイルを、お好きな名前に変更してみましょう」

「変更できましたか?ではそのファイルをマイドキュメントコピーしてみましょう」

コピーできましたか?ではデスクトップにある方のファイルを削除しちゃいましょう」

「マイドキュメントの方のファイル名前の頭に『A』と書き加えてみましょう」

デスクトップにある『画像』という名前フォルダの中で、最も古い写真はいつ頃撮られたものか、調べてみましょう」

こんな感じのやつを毎回これを30分くらいかけてやるんだと

一年くらい根気よく通ってる人になると、

「先月中旬に保存したワードファイルの中で、『拝啓』を『背景』と打ち間違えてしまったものがあります。どこのフォルダのどんな名前だったのかか忘れてしまいました。どうにか探し出して訂正しましょう」

これが数分で出来るようになるらしい

2017-05-31

社会保障費の仕組みが経済格差のある男女を優遇してる

額面月収25万円の人って、自己負担事業主負担を合わせると社会保険料を毎月7万3,039円払ってるんだよね(以下、協会けんぽ東京都ベースです)。

額面月収25万円同士の共働き夫婦だと、毎月14万6,078円になる。

これが額面月収40万円の夫と、10万円のパート妻になると、妻は扶養内だから社会保険料は夫の負担分のみで夫婦をまかなえて毎月11万5,177円。

世帯の額面が50万円同士でも、負担の重さが月3万円違ってくるんだよね。

っていうか社会保険料高すぎじゃない?公民館感覚病院に通って医療費たくさん使う老人たち本当勘弁して欲しい節約して欲しい。

人権を主張されるだろうし無駄だけど。

2017-05-29

この国ではいから改憲正義護憲は悪」、憲法が「首相から国民に与えられるもの」になったのか。

きむらとも‏ @kimuratomo 5月24日

市民が「9条を守れ」と言えば、それは「政治的中立でない」とその俳句すら公民館報への掲載も許されぬ一方、安倍首相が「2020年までに改憲を」と言えば、それは堂々と大手新聞の一面を飾る。

この国ではいから改憲正義護憲は悪」、憲法が「首相から国民に与えられるもの」になったのか。

2017-05-26

http://anond.hatelabo.jp/20170526110621

公民館借りてオープン会やっている人たちはいる。

そういうのに参加したりもする。ありがたいが、割と身内で固まったりしていて、入りづらい空気はある。

 

友人と遊ぶ時に、友人の家が使えたら、それが何よりだ。

自分にとってボドゲカフェ需要は、友人の家が使えない時か、新しいゲームをやりたい時だな。

ただ、数人でボドゲカフェに行くなら、ゲームが1つ買えるから、行くならいくつかやりたい。

 

一人でボドゲカフェに行く人も一定数いる。

店員さんが相手したり、どこかの卓に入れてもらったりしている。

俺にはそんな勇気はないが、「遊ぶ相手がいないがボードゲームがやりたい」という人にも需要があるらしい。

 

ちなみに、大体土日で5時間で1,500円~2,000円。地方だとその値段で丸一日。

滞在時間が長いので、丸一日設定で30人来たとして、日の売上が6万円。

儲けようと思って手を出す分野ではないかな。

http://anond.hatelabo.jp/20170526102444

首都圏から逆に増えまくって実感なかったわ。地方はむしろいか

思った以上に居つく客多いのね。ヘビーユーザー公民館とか借りてやると思ってたから意外。

そんな実態だと開店しても即常連のみになるのか。変な常連に居つかれると厳しそう。ボドゲには何故か「俺って高尚」って輩が一定数居るしな。

あと、ああい場所って何故かマウンティング取り始める奴とか居るからな。そういうの嫌で店探す人居るから結構店舗でも客はいるのか。

ビジネスチャンス

2017-05-11

http://anond.hatelabo.jp/20170511125649

公民館とか行けばダンスサークル募集チラシとかいっぱい貼ってあるぞ。趣味でやってるやつ。たぶん会場費とか先生呼ぶ金をメンバー折半するみたいな形だろうし、そっちの方が安いんじゃないかな。

2017-03-20

http://anond.hatelabo.jp/20170320144923

環境重要だよね

自家ではよく勉強してたけど、大学で一人暮しして勉強する時間がなくなって痛感した

やっぱり自室はくつろぐ、休むところで、勉強する場所じゃないんだよね

さて提案としては近くの公民館を借りるのはどうだろう?

カフェより安いし、長時間いれるし、何より邪魔がいない

もう1つは、「勉強会」とか「もくもく」とかで検索すれば勉強したい人たちの集りみたいなのがでてくるはずなので、行けそうな場所に参加してみるのはどうだろう?

2017-02-24

明日公民館でバザーがある

ジジババしかいない・こないからろくなもんないと思うよって言われたけど

なんとなく面白そうに感じたからいってみることにした

2017-01-23

月曜日勉強場所

家で勉強するのは集中出来ない。誘惑物があるから…という問題よりも、「家族が多くてうるさいから」という理由の方が大きい。私の家は5人で暮らしていて、だいたい私が勉強していると皆ほっといてくれるのだが、自分の部屋というものを持っていないので、私の勉強机の近くには家族の団らんの場があり、そこから常に会話が聞こえてくる…という状態である特に祖母は誰も相手してくれなくても勝手に1人で話し続ける(すごい奇人変人)。黙ってほしいのだが、言っても言ってもすぐに話し始めるので、もう諦めた。

というわけで、大学受験生の私は、いつもは地元図書館にある自習室を使って勉強している。しかし、だ。図書館月曜日は休館なのである。これでは勉強場所がない!と思って、今日地元公民館自習スペースを使ってみたのだが、寒いったらありゃしない。ロビーにちょこんと置かれている素っ気ない自習机なので、仕方がない。

さて、どこで勉強しよっかなっと。あんまりにも長い高3の自宅学習期間は、有難いけれど考えものだ。学校図書館はすぐに閉まってしまう。ファミレスカフェ自習長居すると注意されるようだし、塾にも通っていないから困ったものだ。カラオケでやったら注意されなかったし、意外にも静かで集中できたことがあるのだが、ヒトカラカウントされるので高くつく。

だれか!勉強場所を恵んでくれ!!

2016-11-29

初めて芸能人に会った日の話

土曜日の朝、小学3年生の僕らは大いに興奮していた。

まだ週休2日制ではなく、土曜日学校に通うのが当然だった時代。朝、突然に級友のしんちゃんによってもたらされた衝撃的なニュースに、クラス中が騒然となった。

  

今日公民館テレビに出てる芸能人が来るんだってよ!お笑い!!!

  

大事である人口1万人にも満たないこの小さな町に、演歌歌手以外の芸能人が来るのだ。帰ったら急いで家族にも伝えないと!あと、色紙だ!色紙以外にサインを求める事はマナー違反だというのは田舎小学生でも知っている。家に色紙があるか確認しなければ。その日は授業の内容など全く耳に入らなかった。僕としんちゃんは開演時間も入場料もわからないそのイベントに、何故か参加出来るという確固たる自信を持って、下校後のミッションを練り上げていた。

  

「じゃ、30分後に公民館前に集合な!」終業のチャイムと同時に僕らは散開した。

  

公民館前に到着すると、そこはもう沢山の人であふれ返っていた。昼間からこんなに人が集まるなんて、芸能人ってやっぱりすげー!!興奮する僕の横で、しんちゃんがぽつりと言った。

  

「あれ?何か大人ばっかりじゃね?」

  

言われてみれば確かに大人がずいぶん多い。大人8に対して子供2くらいの割合だ。しかも、中高生ほとんど居ない。子供小学生幼稚園児が大半だった。そして次の瞬間、唐突に思った。

  

「これ、僕たち中に入っていいのかな?」

  

今更である。もちろん入場料やチケットの類は持っていない。田舎小学生現金を持ち歩く習慣など無い。持っているのはマッキー1本と色紙1枚のみ。少しずつ不安が大きくなり、入り口から中の様子を伺っていると、親戚のおじさんと目が合った。おじさんはこちらに気付くと手招きした。どうやら入っていいらしい。

  

「早く場所とれ!座るところ無くなっど!(笑)

  

おじさんの明るい声に背中を押される形で僕らはホールに足を踏み入れた。

  

暗いホールにぎっしりと並んだパイプ椅子。席はほぼ埋まり、少し蒸し暑かったステージには演台と大きな花瓶。左手司会者と思われる女性資料を持って立っている。

  

「何か校長先生とか出て来そうだなw」

  

しんちゃん言葉クスクスと笑いながら、僕達はその時を待った。これからここにお笑い芸人が来る!面白い事が起こるんだ!!!

  

定刻となり、司会者挨拶からその会は始まった。何人かの偉そうなおじさんが代わる代わる話をした。その話は校長先生の話より退屈だったけど、僕達は芸能人への期待で何とか持ちこたえていた。子供の興味と集中が途切れそうになる間際、司会者が高らかに宣言した。

  

「さぁ、それでは皆様お待ちかね、本日スペシャルゲストをご紹介しましょう!!」

  

僕らは背もたれから背中を引き剥がしステージの右側を凝視した。

  

次の瞬間、そこにはスーツに身を包んだ一人のおばさんが立っていた。薄いピンクスーツ。左の胸にはブローチがキラりと光っていた。にこやかに手を振ってステージ中央へ進んで行くおばさん。挨拶をして、さっきまでのおじさんたちと同じような話をするおばさん。突然泣き出すおばさん。泣きながら微笑むおばさん。誰かに感謝しているおばさん。拍手喝采を受けるおばさん。深々とお辞儀をしてステージを後にするおばさん。

  

僕らは最後最後まで期待していた。笑っていいともバラエティー番組で見せる、女の人があまりしちゃいけない様な格好から繰り出すギャグを。トーク番組披露するような、面白いエピソードを。きっと、どこかで、必ず、会場を沸かせるギャグ披露してくれることを。

  

公民館を出てしばらくしてしんちゃんがぽつりと言った。

「…面白いこと、1っこも言わなかったな。」

「うん…。」

僕は手に持った色紙とマッキーを見つめながら何となく相槌をうった。

朝、学校で感じた胸の高鳴りは何だったのだろう。僕はどうしてあんなに必死になってお母さんに色紙をねだったんだろう。

横を見ると、しんちゃんの悲しそうな顔が目に入った。朝一番に「芸能人が来るってよ!」と教えてくれたしんちゃん。あのときキラキラした瞳の輝きを思い出すと胸がチクリと痛んだ。

  

「俺知らなかったけど、芸能人ってテレビに出てない時はけっこう普通なんだな!!」

しんちゃんは、この沈んだ空気を打ち消そうと、精いっぱい明るく言った。その明るい声が、なおさら僕を悲しくさせた。

  

しんちゃんさ…」

「ん?」

「今からしんちゃんちでファミスタやろうよ!!!

僕も精いっぱい明るく言った。

  

「いいよ!!でもピノ禁止な!!」

しんちゃんキラキラした眼で答えた。僕らは全速力で駆け出した。

  

これが、僕が初めて芸能人久本雅美に会った日の話。

2016-11-22

年賀状

年賀状毎年書く。今年はイモ判作って年賀状こさえようとおもって。イモ判ていうのはイモを彫刻して判子にすることです。それで公民館にイモ判の講師が来てイモ判をおしえてくれるっていうから行ってきた今夜。まあ案内状にはイモを一個持ってきてくださいねってあったんだけど何かなんとなくいちおう2個イモをもってった。それで机の上に2個ならべておいたらイモ判の講師

「え何やってんですかやめてくださいよ。あなたみたいな素人の分際で2個のイモを用意してくるとか何考えているんですか。そうやって2個のイモを持ってくるとね2個目のイモをあてにして1個目のイモなんて失敗してもいいやって気持ちが生まれるでしょう。イモ削るたび失敗するかも成功するかもとか思ってどうするんですか。たった一個のイモでちゃんとつくろうと思いなさいよケナガマンモス。」って言われた。

イモはたったの2個だけなのに、そのうち1個をわざわざ講師の前で故意に失敗作にしようと思うなんてありえる? 普通はそんなこと思わない。でも結果的に2個イモ用意したってのはつまるところ、無意識適当にやってもいいやっていう気持ちが働いていたんだろうなあ。そこをイモ判の講師は見抜いたのだろうなあ。

こういうことっていろんなことにあてはまる。一瞬一瞬を大事にするっていうのは難しいものだなあ。

2016-11-16

カラオケナイト営業マンとはその2 カラオケ 営業

 前回書かせてもらった、

カラオケナイト営業マンとは」

http://anond.hatelabo.jp/20161115163658

自分で読み返したら、「あれ書けばよかったー」とか、「ここが説明不足だなー」とか色々あったのと、

あり難いことにいくつかコメントも頂けたので、追記分として。

 あと、「カラオケ 営業」ってググるカラオケボックス営業時間ばっかり出てくるので、タイトルに加えてやりました。


コメント

100件抱えてたら、仮にすべて一発回収できたとしても4件×25日かかるじゃない。

>おそらく10%くらいだろう歩合を半分に下げてでも、回収は外注したい。

 回収自体お金貰って領収書渡すだけの簡単作業なので(それが大変ではありますが)

 一日で10件それ以上とかい場合もあります。それこそ朝までかかります

 「今日の売り上げで払うから、お店の閉店後また来て」とか言われますから普通に

 また、上手いこと回収日をずらしている営業マンもいます。たとえば11月なら

 「11月1日(月初め)」

 「11月4日(月の最初金曜日

 「11月25日

 「11月28日(月の最終週の月曜日)」

 「11月30日(月の最終日)」

 みたいな感じで。しかし、お客都合や延滞などでだいたい月末に集中することになります

 そうなると月の最終日は地獄のように走り回ることになります

 また、歩合の話出てますが、私のいた会社では普通に給料貰ってたんで、自分の持ってるところから何%みたいのはなかったですね。もしかしたらそういうところもあるのかもしれません。

 あと、回収が外注になることはないと思いますカラオケナイト営業マンって、とりあえず自前で出来るとこはやらされるし、あったとしても口座引き落とし強制くらいかなぁ。

営業内容としては電話回線屋とかコピー屋と同じなのに、

>俄然、ブラック度合いが跳ね上がってるのが、やはりナイト営業なのか…。

 やっぱりブラックですよね客観的に見て...退職したので恨み成分が強い文章になってしまたかなと思ったので、カラオケナイト営業メリットもいくつか。

特別スキルがいらない

 設置する際に電動ドリルを使ったりしますが、慣れれば誰でもできます

 また、営業ではありますが、大きい法人営業かけることはまずなく、もっというと顧客水商売系の方々なのでそこまでビジネススキルを求められることもありません。なんで営業経験転職してきても、全然大丈夫なくらい敷居は低いです。

・1人行動が多い

 入社して最初はどこの会社も同行で勉強させられるとは思いますが、ある程度覚えてくると、すぐに1人で行動させられます。というか、簡単なので出来ます工事などは複数で行いますが、飛込み業務簡単故障対応などの日々の業務は基本1人で行いますし、社内作業も多少ありますが経費清算と簡単契約関連の手続きくらいです。一本指でぺちぺち一文字ずつ丁寧にPC入力するおっちゃんでも出来るレベルです。なので、要領よくやってる人ほどサボってます。社外は社用車なので社内で寝たり、ゲームしたりカーナビテレビ見たりしてます

 逆にブラックな面かな、と思うのは、これは営業ならしょうがないですが数字ノルマが本当にきついです。カラオケ営業マンは、新規契約を取れたあと、月額料金を毎月頂きますノルマというのは、

新規契約を取る本数」

もありますが、

新規契約を取る本数ーその月で解約になる本数」

プラス、最悪でもプラマイ0にするというノルマもあります

これがきついのは、どんなに新規契約をとっても解約が多ければ評価されない仕組みということです。新規を取る為に既存のお客さんが疎かになっているとこういう悲劇が...

 ブラックといえば労働時間ですが、まあこれが長い業界であるとは思います。少し用事があって午前中から出勤して朝の4時に退社ってこともありますし、この辺はしょうがないっちゃしょうがないですね。しかも、「ナイト営業」と言っても水商売系以外のところに売ったりします。自分が知ってる中では、ホテル宴会場、個人宅(大体金持ち)、公民館的なとこなどなど。そのようなとこに新規営業に行ったり、もっといえば既に既存のお客さんで「午前にきて」と言われた場合は午前にいかなければいけませんので、夜だけでなく朝もキツイです。

 社内の人間関係ブラック要素強いと思います。僕がいた支店では、休みの日に上司私服で来て「俺、休日することないか仕事するわ」と言って休日出勤します。打刻はしません。これに強制的同調しなきゃいけない雰囲気がありました。

 また、前回も書きましたが、オブラートに包んで言うといろんな人が働いてます。包まないで言うと終わってる人が働いてます。ちなみに僕の支店で僕が所属してたメンバーを紹介すると、

業務中一切の食事を(何故か)とらないので見た目が骸骨で、質問するとレスポンスが帰ってくるのが3秒以上後の係長

○見た目は売れないホストで、休みの日はずーーーーっと発泡酒を飲み続けていて臓器が完全にお亡くなりになっていて口からウンコ臭いがする人

○40くらいで金髪長髪で、ずっと悪口をぶつくさ言いながら働くおじさん

の、イカれたバンドメンバーの紹介でもなかなか登場しない人達と日々送ってました。

 そして常にみんなイライラしてました。僕が入社した時の歓迎会では、本当に下品な酒の飲み方をした後、殴り合いの喧嘩社員同士でしてました。いつものことだよ、と周りの人は言っていてドン引きしました。

 あと綺麗好きの人は無理ですね、前回も書いた通りめっちゃ汚いとこで作業しますので。僕自身スーツで勤務したんですが、死ぬほど汚れまくってました。




複合機はトナーで儲けるけどカラオケ機は?

 どこで儲けてるんですかね? 消耗品はないし、仮にマイク壊れたらレンタルなので無償交換ですし。電池もそうですね。多分、前回もちょろっと書きましたが、カラオケって基本的に5年契約なので、長く使ってもらって利益がちょろちょろ出る仕組みなんだと思います

 あと、ナイト市場で使われてるカラオケ機械は、一番新しいモデル以外は中古のことが多いです。これはスピーカーアンプマイクもそうです。まあレンタルなのでそんなもんですよね。

以上、追記分です。やっぱりヤバイですね、カラオケ営業マンになる人はがんばってください。

2016-10-25

高学歴の世界垣間見てない人の話

http://anond.hatelabo.jp/20140507012359

えらい昔だが、オススメエントリーにあがっていたので、なんか思ったこともあってこの人のように上手くは書けないが書いてみる


うちの両親は高卒で、両親共働き。いたって平凡な家庭だ。


まれ育ったところは、地方県の電車も通らない山の中で、バスも1日に朝と夕方に2本づつ程度しか出ていない。

そのバス停までも、家から2キロは歩かないとたどり着けない。

もちろんコンビニパチンコ屋もなく本屋も(今は)ない。

土地が肥えているわけでもないので、農業も盛んではない。

スーパーも広大な村に2件しかなく、売れないから新鮮なモノはほとんどなく

冷凍販売じゃないもの冷凍されて売られている(賞味期限が切れる前に冷凍される)

信号機も村中で4機しかない。

かといって、針葉樹林で紅葉もせず、景色特別良いわけではない。

中の人は誰しもが特別裕福な人もおらず、不良が多い。

噂話が大好きで、隣の夫婦はけんかが多いだとか、あそこの家はしつけをしっかりしていないとか、公民館会議に出てこないだとかの噂話ばかり。

隣町にいくにも峠を越えていかないとたどり着けない。

とある台風の時には陸の孤島になった。

そんな村にある中学校は、1学年2クラスで70人くらいしかいなかった。(案外多い?とにかく面積は広大な村だった)

友達というのは都会だったら気の合う人と自然と仲良くなっていくのだと思うが

田舎では、近くにいる人と友達にならなければ友達はできない

早く家を出たい。という気持ちしかなかった。

例えばこんなこともあった

ある日、姉の同級生の不良は家の電話電話をかけてきて

「カネ持ってこないと殺す。明日XX時にXXへ来い」と電話をしてきたこともあった。

(姉はいじめられていたわけでもなく、手当たり次第電話していたのだと思う)

(その不良は僕が25歳くらいの頃に交通事故で亡くなった)

僕が小中学校の頃に一緒に登下校をしていた同級生は、暴走族に入り高校中退

理由同級生の爪をはいだ、というものと本人から聞いた。

その後、その彼は19にして某事件を起こし逮捕され,懲役4年となった。

(彼の力を借りたこともあった。18の頃予備校同級生が街で暴走族に囲まれリンチされた。

彼に相談すると、その暴走族特定し、その集団を集め謝罪と今後手を出さないことを誓わせてくれた)

(その事件半年くらい前に会ったのが最後で、二度と会っていない。消息不明

そんな村で育った割りにその頃の僕は、中学ではトップクラスで成績も良く普通の人だった。

偽善かも知れないが、どちらかというとクラスいじめを撲滅することが生きがいだった。

近所の先輩にボス的な不良がいて小さなからの仲だったため

同学年の不良も僕に手出しをしてこれないことを、ここぞとばかりに活用した。

高校地元では頭の良いとされる高校ではあったが

高学歴の世界垣間見てないというタイトルの通り

思春期の溝のようなものにはまり、とにかく勉強しなくなった。

結果、クラスで成績最下位連続でとるくらいのバカだった。

中学の頃の庇護もなく、クラスの人からは、3年間無視されるという闇にもはまった。

これに運良く耐えられたことがストレス耐性を得ることに繋がったのかもしれない)

(ちなみにいじめられたきっかけは、授業中居眠りしている前の席の人に、先生にあてられそうになっていることを伝えようと、消しゴムカス飛ばしたことが発端だった)

それでも1浪して学費のかなり安めの関東の3流私立大学に、返済ありの奨学金で通うことになった。

3流大学あるあるだと思うが、入学するとみんなモチベーションが低い

狙って入ったというより、滑り止めで本当はこんなところに来たくなかったとみんな文句を言う

専門学校のように技術力を高めるような講義が多かったが誰も真面目に講義を受けていないし

飲み会だの、サークルだのが中心となっている。大学院に入るやつなんて全然いない。

そして卒業後の就職も、びっくりするぐらいの3流企業リストが軒並み勢揃いしていた。

僕の悪いところは、そんな中、大学にも通わず、遊び続け2年も留年した。

クラブに通ったり、ホストをやってみたり、絵に描いたような堕落具合だった。

本当に親に迷惑をかけた。

そんな中、ようやく卒業した。

サラリーマンとして頑張ろうとなんとか就活をして

東京広告関係零細企業就職した。


そこで僕には、変な能力があることに気付いた

ストレスに対して異常なまでに強いという能力だ。

(前述:高校の時に培われたモノかも知れない)


最初会社ではオフィスで1人でテレアポをやらされた

上場企業しばりで、1日100~120件くらい。

僕はバカなのか、これを2年も続けた。(1周すると、部署を変えて何度でも電話をかける)

3ヶ月ほどやると、1日にアポが1件か2件とれるようになった

1年ほどやったら、案件が2本くらい取れた。

2年目では10本ほど案件が取れた。

精神的にけっこうくるので、後で入社した人はみんな2週間ももたずにやめていったが

こんなことできるの自分しかいないと思い頑張った。それだけがモチベーションだった。


数百社の課題ヒアリングをずっと行ってきたせいで

つの間にか業界ごとの事情課題が見えるようになり

その後のどの会社に行っても、業種・業態の違いから発生する課題ポイントの把握が得意になった。

また、徐々にではあるが、堂々とプレゼンすることができるようになった。


会社としても、使えない新卒をこきつかって潰してやろうくらいの感じだったと思うが

思いのほか戦力になったことで喜んでくれたようだった。

しかし、何の才能も技術もない、期待もされてないで、当然給料も安かった(年収240万程)


その後、冷静に考えた

どうせ今の僕ではどこへ行ってもさしたる技術もなく使えないし、給料は安い

でも自分にはストレス耐性がある。

30歳までにいろいろ給料は安くても広告界隈の経験知識を積み

30歳をスタート地点にしようと

むやみに全然違う業界に行かずに総合力を高めていこうと

そして、1社でキャリアを作るのではなく、いくつかの仕事をしっかりステップを踏んで総合的なキャリアを作ろうと考えた。

例えば:デザイナーデザイナーデザイナーみたいなキャリアではなく

営業デザイナーエンジニアみたいな感じでトータルでしかできないキャリア

そして転職活動をし

広告関係の違う業態仕事転職した。

給料は上がらないが、専門的な知識技術が身についた。

その後暫くして、また広告関係の違う業態仕事転職した。

やはりほとんど給料は上がらないが、専門的な知識技術が身についた。

就職してからその3社で働いている間

過去の友人などはほぼリセットしたといっていいほど会わなかった

というか会えなかった。

まず遊ぶお金をそこまで工面できなかった。

友人と3人でルームシェアをして家賃を安く抑えた。

一緒に住んでいる友人はフリーターだったが、自分より給料も良かった。

服も、ルームシェアしている友人からのもらい物で過ごして、服に興味が無いと自分に言い聞かせた。

そんな友人は毎日楽しそうに遊んでいた。

フリーターの方が稼げるという友人を見ても

いつか絶対自分の学んだことの方が、今後絶対に活きるのだと言い聞かせた。

かろうじて会う人も仕事に活きるような人との接点を深めた

仕事ができる人の考え方や話し方などあらゆるものマネをした。

30歳になって、ようやく本気で転職活動に動き出した。

その3社のスキル統合して活かせるようなところを選び

上流の広告関係会社転職することができた。(年収500万程になった)

それは、僕の出身大学では、新卒では逆立ちしても入れないところだった。

その後3年ほど働き、現在では年収は750万くらいになり、ようやく結婚もした。

(その程度でとバカにされるかもしれませんが・・・


学歴コンプレックスは多分あったと思う。

地元の人とは違う華やかな世界に身を置きたいという欲求もあったと思う。

しかし、学歴に失敗した僕は20代は死んだが、30歳にゴールを置いたことで今もここにいられるのだと思う。

高学歴大学卒業と同時にどこかに入ることがゴールだったら

もうとっくの昔に実家に帰っている。

自分出身学歴コンプレックスがあっても、成功の仕方はあって

大都市には夢がある。と僕はいまだに思っています

学歴の高い人が、新卒入社して勝ち組と誇らしげにしているのは本当に羨ましかった

もちろん失敗してしまう人もいるのかもしれないが

就職の失敗なんてまだまだやり直しできるはずだと思う。

20代もっと遊びたかったという後悔はあるけど

それは自分のツケで苦しんだだけ

どこかで見通しを立てて20代を過ごして

経験と自信を培えば、学歴コンプレックスのある人でも

ちゃんと可能性があるんだってことを知って欲しいと思う。


まだまだ英語もできないし、やらなければいけないことは多いので

今は40歳をゴールに別の目標を立てている

2016-10-01

[]

井沢町公民館便りの三巻を読んだ。なんかアマゾンのレビューだと似たような話が海外映画ドラマにあるんだって。どうやらこの三巻で終わりみたいなんだけど、ちょっと最後がきつかった。

この漫画は、政府主導とあるプロジェクトが失敗したことにより、内側から外側へ、外側から内側へ、生き物の移動がまったくできなくなった町の営み描いている。

生き物のってくらいだから物質情報エネルギーの移動は可能で、一巻とか二巻だとネットファッション情報を発信している住人の話やパンの作り方を習っている人の話もある。

ただ、滅んでいく町の様子を描いた漫画なので、どの話にもちょっぴりさみしさというか、悲しさが尾を引いているのが特徴になってる。好きな人好きな物形態になっていると思う。

で、そんな連作集の最終巻なんだけど、ぶっちゃけ最終話はそんなに胸にこみ上げてくるものがなかった。ちょいとネタバレになるけど、そりゃあん場所住宅造ればそういう展開になるなと。

予想通りすぎる結末だったから、描かれている悲哀がものすごく強烈なものだったんだけど、そりゃそういう苦痛を味わってしまうよねって感じで読み終えてしまった。

問題最後のおまけ漫画。この見開き二ページにわたる、四つのコマ割りからなる漫画が本当につらい。描かれてる会議の内容が、一見した際に本編の最終話に間に合ってなさそうに見えたのが原因。

しかしたら最悪の結末だけは逃れられて、一発逆転のハッピーエンドになっているのかもしれないんだけど、そこんところをうまくぼかしてるからもやもやする。最悪を想像してつらくなってしまう。

間に合ってるのかな。間に合っててほしいな。ちょっと本気で願ってしま漫画でした。


他にも最近読んだ漫画感想もちょっこし。

G線上のヘブンズドアの完全版の二巻。面白かった。この人の漫画漫画漫画してるけど、読んでいて気持ちがいい。大東京トイボックスみたいな空気感が漂ってると思う。

BLUE GIANTの九巻。失恋の話はあそこでああいう展開になるんだってびっくりした。まあ残当だけど。あと二回にわたった演奏回。演出なんだけど、台詞祇園もがないのはやっぱりさみしい気がした。

ドロヘドロ二十一巻。ここ数巻ずっとしっちゃかめっちゃかしてる印象。刊行の期間も長いから、ちょっとよくわかんなくなりかけてる。もともと先の読めない内容の漫画だけど。

当て屋の椿の十三巻。相も変わらずエログロだった。この漫画は狂ってる登場人物が多くて悪酔いしそうになる。けどエロいよ。グロいけど。

とつくにの少女の一、二巻。良くも悪くもまだ全容がつかめなかった。コマの形が少し単調な気がする。総合的に控えめな雰囲気漫画

宝石の国の六巻。この漫画は、ずっと似たような失敗を繰り返す内容が続いている気がする。もっと謎を解明してほしい。話を進めてほしい。

グレンデルの二巻。この漫画は逆に話の展開がとても早い印象。あんまり長く続かないのかな。濃い世界観みたいだから少しもったいない気がする。全体的にキャラクターがばっさばっさと死んでいく漫画になってる。



小説も読まなきゃ。あと漫画漫画してるってなんだよ。

2016-09-16

オウベイデワ〔動物

オウベイデワ :日本各地に生息する動物地方公民館や、公立の小中学校で多く目撃される。生態や繁殖方法については分かっていないことが多く、その実態は謎に包まれている。近年ではTwitterでも目撃されている。

2016-08-22

http://anond.hatelabo.jp/20160822144854

御用学者との会談

あれはパロディなので

蒲田くんの川遡上

実際におきたら、自宅の窓から実況中継する生主

ゴジラ来てるけどFPSやめられない生主が続出する

>逃げ遅れた家族

パニックになると案外あんなもん、地震の時も震度6の中FPSやってたり

津波が自宅に到達するまで実況している人もいた

品川くんの前を横切る老人たち

あれは、攻撃目標の側に民間人がいた場合でも自衛隊攻撃できるのかっていう演出なので

階段を登る避難

体育館公民館への避難蒲田くんも品川くんも鎌倉くんも地震災害じゃないので指定避難場所避難してもしかたがないのでは?

そのとおりなんだが、無能自治体がそこに避難しろって放送してるんだから従うしかない

そもそもゴジラ上陸したときにどうするかのマニュアルが全く出来ていない

ゴジラ架空怪獣なので仕方ないにしても、中国が攻めてきて爆撃機攻撃されているとき

国民はどう対処するべきか全く訓練できていないのは不味いよね

品川くんが海ににげたあと

発信器くらい打ち込めとか

護衛艦配備しておいて魚雷撃てとかは思った

>アンパターソン

どんなに絶賛している庵野信者でさえ誰一人として擁護している人がいなくて、石原さとみがXXしないか心配

>第四形態鎌倉上陸後の移動経路

生物なんだからまっすぐ進む方がおかし

ロウロするのは当たり前、犬の散歩連れて行くとわかる

>第四形態上陸

海自が驚くほど無能だった、多分撮影協力が得られなかったんだとおもう

米軍はトマホールミサイル発射したのにねえ

米軍攻撃ゴジラゲロ

地下に批難した人は大体死んでます

矢口が無事だったのは単に運がよかっただけ

ゴジラの重量

118.5m 9.2万トン

ジャンボジェットが70m 180トン、ゴジラ身長モデルになったと言われている

陽炎駆逐艦が118.5m 2000トンなのでめちゃくちゃ重い(戦艦大和でさえ263m 7.3万トン)

海を歩いている描写から水よりも比重が重いわけで、自重で潰れるけどその辺は映画から

おりがみ

要するに鶴を折ると文字が浮かび上がる

血液凝固剤で凍結

血液核融合で発生した熱を逃しているので、血液が循環しなくなると

安全のため-170度まで冷やす機能がある、それを利用して凍結させた

米軍が余計なことをしなければ、寝ている間に飲ませて楽勝だったのに

飛来するものを全て無条件に攻撃するようになったため、ゴジラに転んでもらって地上から入れる必要があった

血液凝固剤の経口投与

ゴジラ食事必要としない、水と空気があれば核融合必要元素を作り出せる完全生物

分水は飲む

>忘れてたけどこの国かの国うるさい

政治家官僚が実際にああいうしゃべり方するんだから仕方ない

ゴジラ割りと面白かったけど不満点はそれだけか?

http://anond.hatelabo.jp/20160821212820

一回しか見てないんで見落としてるだけだよってだけかもしれんけども


追記:

  • 忘れてたけどこの国かの国うるさい。「この国を見捨てずにやりましょう」(だったっけ?)じゃなくて「最後まで諦めずに頑張りましょう」じゃね、ふつうと思った。皮肉で彼の国っていうのはありですけども
  • あと俺も一回しか見てないよ。しかも一週間以上前なのでいろいろ不確か

2016-08-13

少子化少子化って言われているけれど、以下のような仕組みがあれば子供が増えるのでは?

1.女性一人でも子供を授かることが出来る

婚活してみて思ったんだけど、ほんと独り身の女性多過ぎ。

そして多くの女性子供を欲しがっている。

そのうち何割かは、旦那はどうでもいいか子供は欲しい、と思っているようだ。

べつに精子さえあれば子供が出来るんだから

国が希望する女性無償精子提供するくらいやっても良いのでは。

2.女性一人でも子供を育てる事が出来る

仮に精子が手に入り子供を授かったとしても、

女性が一人で子供を産み育てるのは金銭から困難が伴う事が多い。

その為には母子家庭手当を出せば良いのだろうが、

それ以外の方法で何か出来ないか考えてみたい。

3.勤務中の子供の世話は失業者高齢者担当する

まず、女性1人で子供を育てながらフルタイムで働くのが難しい、という問題がある。

から、勤務中子供を預かってくれる人が必要だ。

そこが今の日本では機能していない。

そもそも生産性の高い若い層を、安い給料保育士にさせようとする部分が間違っているのではと考える。

子供の面倒はハローワークに通っている失業者や、

定年退職して暇を持て余している高齢者公民館かなにかに集め、

一定給与を与えて24時間態勢で子供の面倒を見させられないだろうか。

(ここだけは税金を使いたい。)

4.中学生からアルバイト許可する(職種限定してもいい)

そうやって母親フルタイムで働けたとしても、

大学学費まで稼ぐのはなかなか困難だ。

から子供自身にも働いてもらったらどうだろう。

余計金のかかる部活動なんかじゃなくて。

3で書いたような、地域の子供の面倒を見る仕事限定させてもいい。

そもそも昔は、小さな子供が妹や弟をおぶって仕事をしていた。

その仕組みを地域ぐるみで復活させられないだろうか。

5.病院と保育施設を合体させる

3に追加。

日中病院に行くと、高齢者が集まって談笑しながら診察を待っている光景に必ず出くわす。

そこへ子供患者が現れると、彼ら彼女らは喜んであやしている。

それならば、いっそ病院と保育施設を融合させられないだろうか。

責任者は別途いるとして、病院の待ち時間子供の世話をしてもらう。

その変わり高齢者医療費免除する。

これで3の人件費が少しは減らせないだろうか。


とりあえず今思いつくのはこんなところかな。

もちろん、まだまだ矛盾もあるし、これですべて上手く行くとは全然思わない。

ただ、今の世の中には余っているもの独身女性定年退職後の元気な労力など)と、

足りないもの医療費教育費、女性賃金など)があり、

それを組み合わせれば良いのでは?って思った感じ。

2016-08-04

図書館未来について考える

図書館戦争を読み、司書資格を取得した。(TSUTAYA図書館はいかんですよ)

最近思うのは「もうあの作品図書館必要でない」ということだ。

すべて電子化すればいい話だからである

図書館戦争コラボCM電子書籍コラボしていたが、いかがなものか。

日本世界的に見ても、電子書籍の波から遅れている。

日本特有文化にあるのかもしれない。「舟を編む」などを見ると、質感やビジュアル、物に拘る日本人らしい購入欲ともいえる気がする。

しかし本はなんであるべきか。質感が大事なのか。

いや違う。なによりもまず「情報である

情報電子化すれば良い時代になった。だから本も電子化すればいいのだ。

そうはいかない日本人の頑固なところではあるけれど、その価値観はいずれ若い人たちによって変革を遂げていく。

今30代の人が80歳まで生きるとする。あと50年くらいか。30代というと、電子書籍理解しつつも、紙の本に執着してしまうお年頃だろう。

その人たちは、きっと死ぬまで紙の本が無くならないでほしいと祈る。また人口比率も多い世代ではないだろうか。

なので後50年以上は、紙の書籍は消えないだろう。

しかし50年後は「紙の本なんて見たことなぁい!」と言うギャルが増殖しているだろう。某理系ミステリィ作家が、近未来もので似たようなことを書いていた気がする。

対して「は?バカじゃないの?」と言う争いもネット上で起こっているだろう。人間進歩しない。

まぁ、紙の本はコレクション的に売れるのかもしれない。

まりだ。図書館未来はもう50年も無い。このままだと。

本は電子書籍にすることによって、出版社を通さずとも発売できる時代にもなった(出版社未来も危うい)。

出版不況とも言われている。わざわざ自分の本を買ってもらえずに、タダで置こう。と、思える作家がどれだけいるだろうか。

図書館に本を置くことで作家利益が出るのか、個人的にいろいろ考えてみた。現段階で言えることは、そういう仕組みは確立されていない。そして確立するのもまだまだ時間がかかりそうだということだ。色々と理屈はあるのだが全体的に見ると「図書館によって作家は損している」としか言いようが無い。新規読者を獲得しても早々に新作を入荷する図書館がある。その時点で購入意欲は収まり作家は損をすることになるのだ。

こうなると、図書館は誰のためにあるものかという話になるだろう。

お金を払えない人のために存在する。これで間違いが無いだろう。

しかお金が払える人も借りている。本が売れない。図書館だけのせい、とは言わない。でも悪循環は止まらない。

このままだと作家団体ボイコットされても仕方がない(既に抗議はされていたり…)。近い将来の図書館存続のために必要なのは「作者」と「図書館」のwinwinな関係であろう。

しかし考えなければならない。もっと遠くの未来。紙の本に必要性が無くなった時代の話。

著作権が切れたものは、電子書籍無料配信される。作者が本の金額を定めることも可能になった。無料~300円程度で永久に手に入る状況だ。

もっといえば月額金を払うと、図書館に置いてないようなものレンタルできる時代だ。

それはつまり、『図書館』の必要性が無くなることと同義である

勉強する場所なら、静かで、もってきたコーヒーが飲める施設でもあればいい。つまり公民館など。

…困ったな。書けば書くほど図書館未来が消えていく。

なかなか手に入らない本といえば、専門書だろうか。分厚いし、高いし、そういうのは図書館必要になるのだろう。

しかし専門書だって今は専門ごとがほとんどネットに載っている時代だしなぁ。困ったもんですね。

はたして少し遠い未来図書館必要としてくれる人が居るんだろうか。みなさん図書館は好きですか?

海外に目を向けてみましょう。「図書館 世界」で画像検索

ああ、こりゃー日本図書館は生き残れないって思ってしまう。海外図書館は「ここに行きたい」と思わせる。博物館化している。

日本図書館公民館の延長のようなものほとんど。そして今から図書館増設しようという時代でもないので、世界の素晴らしき図書館模倣し新たに作ることもできない。

図書館が無くなれば、リファレンス能力を持った司書の行き場もなくなるのだ。

書いてることがまばらになっている。これが今の自分感情である

「紙の本はもう古い。しか愛着を持っている。でも電子書籍の方が圧倒的に便利だし、電子書籍時代はあっという間に訪れる。図書館は好きだけど、このまま図書館が存続するとは思えない。どうすればいいんだろう。わからない。しょうがないのかもしれない」

そういう時代だ。そう受け入れるしかないのだろう。

今生きている人たちは、その混沌とした時代を生きている。

そう考えることで、少しだけ本に対する見方が変わるかもしれないね

2016-07-31

開票作業者はなにを思うか

20時ちょうどに投票は終了する

そこから投票箱を集計する公民館体育館などへ移動し21時より開票作業を夜通しで行う

が、開票作業開始前の20時の時点で当選確実は出ている

開票を行う人々もその情報は耳にしているだろう

一体何を思い開票をするのだろうか

2016-07-26

物心つくかつかないかタイミングで身についてしまった価値観の話

1987年の夏、わたしは8歳で、小学3年生だった。

宿題やってくる、って親に言い訳しながら、友達の家で燃えろ!!プロ野球をやっていた話はまあどうでもいい。

ソ連子供の目にはまだまだ健在で、「核兵器」という強力な兵器を持った大きな2つの国が同盟国を従えて睨み合っているというのは本当に恐ろしい状況に思えたし、その恐怖心は映画館だったか公民館だったかも忘れたしまった「どこか」で見た『風が吹くとき』という静かな映画で強く増幅された。

から2つの大きな国のバランスが崩れるとき、きっとなにか大きな戦争が―やがて知る言葉で言えば国家総力戦が―起きるのは間違いないだろうと思っていたし、最悪の場合それが人類生存に大きな影響を与えるような核戦争になるのかもしれないと思っていた。

それはいわば、幼稚園の頃から繰り返し避難訓練をさせられていた「東海地震」と同程度にはやがて絶対にくる大破局に過ぎなかったのだ。

……まさか30年経って世界が死者が100人に満たない暴力に怯えて見せるようになると思わなかった。思わなかったよ。

大人になるって、長く生きるって悪くないとは思う。ただ、1度決めた覚悟を、世界価値観を変えてすべて反故にされてしまうとはどういうことなのか。

30年後、どこで何をしてるんだろう。どんな未来現実になってるのだろう。世界絶対毎日進化してるって思うし、わたしテクノロジーのちからを超超超信じてるけれども、総力戦に行けなかった、冷戦に取り残されたという気持ちはいつまでも消えずに残っていくのだと思う。

2016-07-10

「選挙」風景

海外から帰ってきて、空港に到着したとき飛行機の扉がひらいて乗客ゾロゾロと出てきて列を作った。どこまでも続くと思われる廊下をさっきまで乗っていた飛行機を横目に見ながら進むと、そこで列は2つにわかれるのだった。片方の列は日本パスポートを持つ人、もう一方は持たない人。普段意識をしないものの、不意にこのときばかりは自分日本人なのだなと思い知らされる。空港では様々なパスポートの色や図柄かいてあるのを見つけるなかで、自分パスポートには「日本国」と書いてあることが自分日本人であることに対する、まるで唯一のよりどころに思われた。

自分日本国籍を持つことを改めて感じるのは選挙の時だ。

灼熱のアスファルトをトボトボと歩き、やっと公民館投票所へつくと汗はダラダラと吹き出していた。入り口に掛けられた蚊取り線香からかすかな香りを感じながら廊下を歩くと、老若男女とすれ違うことによって国民の誰もが選挙権を持っていることに気付かされる。整理券と引き換えにもらった小さな紙と、銀色の台に置かれた鉛筆それからひんやりとして鎮座する投票箱。これが民主主義とやらを支えているのかと思うたびに、なんとローテクなのだろうと思いつつ、民主主義という人類発明に思いを馳せるのだった。

「どうせ自分選挙に行ってもなにも変わらない」という意見がある。それには全く同意だ。なぜなら、自分意志選挙の結果(当落)を左右できるひとは、大量の動員ができるごく限られた人たちだけだからだ。きっと自分の入れた一票は死票になる。それでも、自分はついつい選挙に足を運んでしまう。ふと隣国に目を向けると、日本とは異なった選挙のない(あるいはほとんどない)政治システムで動いていることがわかるし、世界歴史を振り返れば普通選挙が始まったのは「つい最近」のことだった。例えばアメリカでは1970年代になってやっと黒人の多数が選挙に行くことができるようになったことが示すように普通選挙歴史地理的に見てそれほど普遍的ものではないと思う。選挙にいけば、教科書で見た間接民主制が目の前にある。たしかに、いま自分は間接民主制採用する国に生きているんだなあ、というのを実感するために選挙に行っている。

今日の夜は一杯呑みながら、選挙結果を聞いて楽しむことにする。オヤジが贔屓の野球チームの勝敗一喜一憂するように、自分選挙速報を見ながらリラックスしたひとときを楽しむことにする。どうせ無駄とわかっていながらも投票してしまったがゆえに、その一票がどうなるのか気になって仕方がないのだ。

2016-06-08

杉並区保育園問題解決する、きっと最高の選択がこれだ。

小学校(あるいは中学高校)の空き教室転用して保育所として整備するのはどうだろうか。

公立学校のどの学年も、最盛期に比べたら児童数は絶対に少ないし、35人学級にしたところで学級数も少ないに違いない。

どう転用するのがよいか、わからないけど、感覚的には5つかそこらあれば賄えるんじゃないかと。

もちろん一階部分でね。

乳幼児が近くにいる環境勉強するのって、悪くないんじゃないかな。

乳幼児にとっても、児童にとっても。

赤ちゃんにきびしい国で』って境さんの本読んだけど、あれで「赤ちゃん先生プロジェクト」って出てきたよね。

いまどき年の離れた小さい子とふれあう子どもが周りにいないもんだから

成人すると子供の扱い方がわからなくなって、子供のかわいさも知らない。

から子ども生みたくないんだよ。子育ての大変さも、子どものかわいさも知らない。

まぁ、そういう世の中になっちまったのは、、、

小学校の空き教室保育園活用する、これ、いい案だよね。

小学校文科省管轄

保育園厚労省

あんたら、そんなこと言っている場合じゃないでしょう。

政府がそんなこと言ったらふざけんな、と言いましょう。

というかこの問題で、政府が何かを言った気がしない。

だいたい自民党政権よ、あなたがたが仕事さぼったからこうなったんだよ。え?

男女雇用機会均等法の成立前後だったか保育園つくるのが煩わしくて「子育ては家庭でやってね」って決めたからだろ?

なのにいまさらどの面下げて女性活躍」なんて言ってるんだこのやろう。

公園転用する案は悪くないけど、それは最後選択肢だろ。

まずは、学校とか、ほら、役所の使ってない会議室とかあるだろ。どうせ役に立たない議論ばかりやってるとこ。

公民館だっていいんじゃない杉並は区民センターもあるわけで、それとは別に集会所があるようだ。

だいたいそのへんの施設は老人向けの施設であって、子育て世代のために使わせてくれてもいいんじゃない

そろそろさ、ほんとに全力だそうよ、未来の子どもたちのために。

2016-06-03

http://anond.hatelabo.jp/20160603001118

地元でやってる毎週水曜日大正琴教室で終わってからものすごく晴れやかな表情で公民館から出てくる中高年の姿を見せてあげたいわ。

2016-05-30

小3ぐらいか田舎で育って嫌だったこと



学校

・常時体操服を着ていないと異常者扱いする上級生とその親たち

・明らかな教師勘違いでいわれのない叱責や体罰を受けて、その場に40人近くいるのに誰も一切反論しないどころか、涙ぐんでごめんなさいとか呟いてる同級生たち

・上記のようなことが何度かあって我慢できなくなって反論したら、主張が正しいかどうかは関係なく「教師に反抗した」という部分を問題視されて親まで呼び出されたこと

・そのことが「あの家の子はとんでもない不良」「都会ではプチスケバングループを3つ率いていた」(どんな小3だよ)という形で村中に広まっていたこ

・熱で2日学校を休んだら、「休んでた」とだけ子供から聞いた親の間で「村内初の不登校児現る!」というゴシップになっていたこ

いじめをなくすためにあだ名禁止し、男女差も無くすため「(苗字)さん」と呼ぶことを強制する教師しか田舎なので増田(仮)と田中(仮)と鈴木(仮)が5人ずつぐらいクラスにいる

部活問題が起こったりするとみんなで謝罪しに行くが、その際に「お前らの誠意を見せろ」「本気具合を見せろ」と言われてみんなで正座土下座するのがお決まりコースという気持ち悪さ

・外走ってこい、床に正座させる、平手、突き飛ばし、耳掴み、髪掴み、胸倉掴み、吊り上げ、つねり、投げ、小キックまではセーフ(Not体罰)という認識教師が多かったこと

いじめられる人間が悪いと堂々と言い放つ教師が多かったこと

・「目が気に入らない」というヤンキーみたいな理由生徒指導室に連行されたこと

連行された生徒指導室で「今日はお前が泣くまで帰さん」という謎の基準で1対3でプレッシャーをかけられたこと

・結局泣かないまま18時を過ぎたら親まで呼び出されて、親が教師からボロクソに言われて、それを見て泣いてしまったこと

物事がなぜそうなったのか、背景や理由をちゃんと説明してくれる貴重な教師の、生徒・保護者からの人気が

 「理屈っぽい」「何を言ってるかわからない」「外人と繋がりがあるらしくて怖い(英語教師)」という理由で異様に低くて、担任交代まで追い込まれたこと

村編

・最寄駅(徒歩1時間~)

路線バスが1日2本、のちに廃線

子供だけで行動が許されてる範囲コンビニはもちろんスーパー駄菓子屋図書館本屋文房具屋もないこと

子供会という自動的かつ強制的に「参加することになっていた」謎の組織

一言もやるともやりたいとも言ってないのに問答無用でやらされる子供会スポーツ

酔っ払いおっさんたちに担がれてガッサガッサ縦に振られまくる神輿の中で、太鼓を叩きながらよくわからない唄を絶叫させられつつ村内を練り歩くお祭り

・女だから○○、男だから○○、子供から○○といった考え方が明らかに都市部より強く、それをかなり押し付けられること

電話をかけてきた相手に「どちらさまですか」と聞いても「ワシやけど!」「ワシじゃ!」「ワシや!(怒)」としかわず全然名乗らないこと(最近オレオレ詐欺流行ってちょっと減った)

・自宅の出入りがごく自然ウォッチされていること、訪問頻度から恋人ができたとかできそうとかも全部把握されていること

玄関納屋→裏口と回ったがすべて施錠されていたので、仕方なく雨戸と縁側の戸(鍵が壊れてる箇所がある)を強引に開けてキュウリを届けに侵入してくる近所の人

勝手に入ってきたお坊さんが勝手仏壇にお経を唱えて勝手に帰っていくこと、シャワー浴びてる間にいつの間にか来て、いつの間にか去ってた

・昔の人基準で作られた異様に低いつくりの台所

町長自分会社に請け負わせて謎のでかい建物を建てていた、子供が見てもわかるぐらい利権ずぶずぶっぽい構図

・持ってる土地とその家の発言力が大体一致してて、子供までその感覚自然と染みついていること

分家のくせに本家の子より成績がいいか生意気とか、そういうことを本気で言っちゃう人が結構いること

ビールを飲んだ後、最後日本酒を飲んだから酔いがさめてセーフという頭のおかし理論で車を運転するクズ一定数生息していたこ

信号がないので車が常にかなりのスピードを出すこと

・下衆かったり下卑てたりするおっさん・じーさんの比率がとてもとても高く、中学生以上の女性セクハラの嵐に遭うこと

 公民館で何かの炊き出しの手伝いに来てた大学生のおねーさんに近づいてきて

 「○○ちゃんか?おほー、大きなったなー!どれ、三千円でどや?アカンか?ガッハッハ!!」と言いながら

 肩から尻まで背中を撫でまわして嵐のように去って行ったおっさん自分の中でワースト1

・家がボロくて台風が来る度に屋根が飛ばないか本気で心配すること

下水道はきたけどリフォームするお金がなくてまだ水洗トイレがないこと

若い女が乗る場合軽自動車フロントガラス根本にフワフワのファーを敷きつめておかないと「ババくさい」とバカにされること

・うちに来るツバメがもう何年も連続でヘビにタマゴやヒナをやられていること

・家の周りの草引きから戻ってきたら、換気の為に開けていた裏口からキッチンに入ってきたシカがなにかをモシャモシャしていたこ

・夜中に薄い壁一枚隔てた場所から聞こえる「フゴッ……ブヒッ……」というイノシシ息遣いで起きること

・寝ててふと気づいたら顔面にサワガニがいたこ

・1シーズンに2回くらい入浴中にムカデ天井から降ってくること

村八分実在すること


嫌なことばかりじゃ流石にアレだから田舎で良かったことも書く

・何と言っても自然豊富、裏を返せば虫とかもかなり多いけど個人的には割と平気なのでメリット寄り

・夜空とか綺麗、星が多すぎて星座を探すしょうもない課題が高難度クエスト化する

・水はおいしい

・米とか野菜が大体タダでもらえるし、受け取るとありがたがられたりする

・家と敷地が広くて隣まで距離があるので割と好き勝手できる

空気が綺麗、というか車通りの多い街に行くとすぐ喉が痛くなる

体操服(小中)→制服(高)→野良着 が標準なのでオシャレとかしてなくても誰も気にしない、プリントTシャツハイカラって言われるレベル

 GU(遠い街にある)がユニクロ(隣町にある)より上位ブランドっていう扱いなのでチョロい

・シカはよく見るとかわいい

イタチかわいいけどクサイ

・外からはあまり村の中の様子がわからないので、雪がちょっと降った日に家の周りで割と積もったことにしてゆっくり会社学校に行っても隣町の人に信じてもらえる

親子丼にのせる山椒を買い忘れても裏庭でとれる

自分ちが持ってる山でマツタケが採れるらしい(食べたことない)

・川でよくわからない魚とか獲って遊べる、カメはいるけどスッポンがいないのが悔やまれ

・水がおいしい

・村内の噂になり尽くしておくと、何をやってても話題として面白味がなくなるらしく、

 後はウォッチはされるけど放っておいてもらえるので、2○歳の私が笹船流して併走しながら「いけーソニックー!」とかキャッキャ言ってても全然ヨユー、大丈夫

ウシガエルとかも触らなければ案外かわいい、ボテボテしてる

・カマとかナタとか小刀とか持って歩いてても放置されるぐらい平和、ハサミも持ち歩けないシティとは大違い

・ジジババのネットワークGPSばりの精度で村人の居所が割れから、誰かに用事があるときは便利

・自宅なのにまだあまりあさったことがない領域結構残っていて、暇なとき探検ができる、古い茶碗とか謎の農具の残骸とか黄ばんだ書類とか出てきて鑑定団ごっこするのが楽しい

多分この集落も、もう20年もすればかなり滅びに近づいているだろうなーと思うし、自分もいつまでここにいるかからないけど、

好奇の視線を耐えきった結果今はそこそこ居心地もいいので、もうしばらくはこのままかなー。

あーでも、手に取って選びたい派としては本屋はもうちょっと近くに欲しいなあ、一番近いツタヤまで車で20分だもんなあ……。

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