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2020-06-15

◯◯女子の話

なんとか女子という言葉を使った企画炎上してる、というより波紋を呼んでいる。

私も過去に◯◯女子区分された趣味を持っていたことがあるので、当事者といえば当事者だと思う。

私自身は◯◯女子という呼称はそこまで嫌じゃなかった。ただ、この呼称を嫌がる人がいる理由もすごく分かる。

まず嫌がられる理由から書くと、わざわざ性別で分類される必要性がない、という憤りがあるんだと思う。

どこか下に見てるというか、ミーハー若い女たちがこぞってやってきたぞ的なニュアンスが滲んでるような気がするのだ。

女というだけで無条件に素人流行り物が好きでそれに乗ってきたと思われている!と感じる人がいてもおかしくない。

実際そんな感じの上から目線で見てくる古参外野もいる。

けど、そんな女性たちの声が多い中で次々と◯◯女子という呼称が生まれ理由も分かる。

キャッチーで分かりやすいからだ。

今まで女性が少なかった分野や場所に突然女性がやってきたら、多分元からそこにいた人はびっくりする。何で?と理由を探すと思う。

その時「最近は◯◯女子って言葉もあるくらい、◯◯に興味のある女性が増えてるんだよ」と言われると、納得できる。

納得というより、女性が急に増えたけどそれは何らおかしいことではなかったのか、と安心できるんだと思う。

正直これは卵が先か鶏が先かという感じで、◯◯女子という言葉と◯◯に興味のある女性のどちらが先に生じたかは多分はっきりしない。

けど、言葉として存在するということが重要なのだと思う。新しい呼称が生まれるほど世間に浸透している、というのが大切なのだ(実際どこまで浸透してるかは割とそこまで重要じゃない)。

これは別に◯◯女子だけでなく、鉄オタという呼び方ができて鉄道趣味世間一般に広く知れ渡った…という例は多い。知らんけど。

そして、そういうキャッチコピーは実際かなり便利だ。

どうして◯◯が好きなの?女の子で興味持つなんて珍しいね?変わってるね?と言った面倒くさい外野から視線も「私◯◯女子なんで」と一言言えばすんなり終わる。

「女なのにどうして」という疑問を「女だから」で返せるかなり便利な一言だ。相手の前提を根っこから覆せる。

実際私も◯◯女子という呼称を使いまくって、今時女が◯◯好きなんて常識ですよ的な感じに持っていったことはかなりある

ただ、こうやって切り返すこと自体を嫌がる女性も多いと思う。

例えるなら、オッサンセクハラ発言を笑って受け流すような、根本的なところは何も解決していない気持ち悪さも実際ある。

私も、女だろうが男だろうが誰であっても自由に行き来していいじゃないか…と思うところはある。

わざわざキャッチー言葉レッテルを貼らなきゃ理解できないこと自体馬鹿にしている、という考えも分かる。

でも、やっぱり◯◯女子という言葉女性が動きやすくなってる面もあると思う。

◯◯女子に限らず、◯◯男子だって◯◯ブームだって同じだけど、分かりやすレッテルを盾にすると世間好奇心のような疑問がいちいち体に刺さることなスイスイ動ける。

でも、ただ、けど…と際限なく続いてしまいそうなのでこの辺でやめます

◯◯女子って言葉自体は良くも悪くもいろんな効果があるんだ、というのが私の主論です。言葉が生まれるってことはそれだけ影響が大きいことだと思う。

すごい余談だけど、観光系の仕事してる人が「女性客に優しいプランを!」と上層部に「今は◯◯女子流行ってるのでそれに合わせて企画しましょう」とプレゼンしたものの、一部の女性から「◯◯女子と呼ばないで!」と言われてしまいとても困ったという話も聞いたことある

女性客の利用が見込める最大かつ最も分かりやす理由が◯◯女子という言葉なのに、本人たちから否定されるとは…と結局企画は消えてしまったそうな。

からどうということはないけど、あまりいじめいであげてねとは思った。

ただ、今回のきっかけになった特集記事、◯◯女子じゃなくて◯◯彼女だったらまた違ったのかな?とも思った。

2020-05-29

朝見た夢は雑誌特集ページの編集をやってる夢だった

バイクレース特集記事を担当してる夢

編集長は前号は病欠してて、前号の完成度のあまりの低さに激怒してた

恐る恐る特集記事のラフを持っていったらしばらく眺めてから無言でポスカ修正を入れはじめた

このレースではヨーヨーマを連れてこい、レース趣旨にぴったりだし本人もこういうのは好きだから多分乗ってくれる、あとはこことここの内容が浅いので、とりみきと一緒にもう一度練り直せと言ったあとラフに大きく花まるを描いて、おおむねこれでいいよと言ってくれた

そんな夢だった

2020-02-14

anond:20200213214854

あの映画のココがホンモノ

オフィスがホンモノ

主な舞台になったオフィス光が丘にあるオフィスフロアを使って撮影されたぞ。

環八谷原交差点を北に進むと右側に見えてくる高いビルがそれだ。

周りが住宅地で見通しがよいので東は都心、北は埼玉スタジアム、西には富士山がよく見えるんだ。

セットなのはトイレくらいだな。あのアングルでは撮れないからな

研究所がホンモノ

ヤマダがいる研究所も本当の研究所だ。

風洞実験や無響室、構造設備のいろいろな実験設備を揃えた自慢の最新施設だぞ。

ヤマダとエモトがふたりでいい感じになるカッチョイイオフィスもあそこだ。

つくばエキスプレスでぴゅーっと行って関東鉄道ディーゼル線にちょっと揺られた先にあるぞ。

ただし去年できたばっかりなので2003年にはなかったぞ

六角精児がいた狭い部屋もホンモノだ

あそこは新しい研究所ができる前の古い研究所

トンネルダムがホンモノ

映画特集記事のほうが詳しそうだから割愛するが

トンネルの掘削重機のシーンは邦画レベルではなかなかお目にかかれないド迫力であったな

備品がホンモノ

壁に掛かってる社訓とかふつうにホンモノ。

ノートPCに貼ってある管理シールとかホンモノすぎて笑った

社員がホンモノ

劇場の大画面にエキストラで知ってる人が出まくる経験を君はしたことがあるか?

映画の内容なんて追っていられなくなるぞ。

場所もホンモノ、社員もホンモノなんだからその辺の再現ドラマやドキュメンタリでは太刀打ちできないホンモノぶりだ

作業服がホンモノ

毎日着てるのでそのまま映画館に行ってやろうかとちょっと思った

まえだくんがホンモノ

序盤に出てきたわりにあまり意味がなかったマスコット人形も実際にある公式ゆるキャラだ。

知名度全然無いぞ

図面枠がホンモノ

パンフレットの表紙にも使われている図面フォーマットが見慣れたやつすぎてヤバイ

あの映画のココはホンモノじゃない

高杉真宙ウソ

あんイケメンはいないぞ

アサガワ

リアルのアサガワ氏はあん空気読まないタイプじゃなくて人当たりのいいすごくいい人だぞ。

今はかなりえらくなった

2020-01-26

そりゃリベラル左翼も質が落ちたとオタクに言われるね

ネットゲーム依存症対策条例、何が大事なのか。(改題)

https://takatanx.exblog.jp/27948362/

ガチャ、即ち俗に言う課金だけど、これに関してはユーザーゲーム会社金銭問題であり、どちらかと言うと消費者庁絡みの問題

そして嗜好云々に関してはそれこそゲーム性に関する問題でまた別個。

その区別すらついていないんだよねコレ。

課金ゲームでも下らなければお金なんて落さないしね。

そもそも

全て別問題であり、一緒くたにして考えてしまうと余計に問題の争点がぼやけてしまうのよ。

ただこの手の規制を推進する奴等はわざと問題を混濁させて規制を進めようとする傾向にあるのはいもの事。

児童ポルノ禁止法や都条例でもその手口を使っていたしね。

結果、問題解決されず余計に悪化した。

最もこの問題右も左も関係なく規制してくるけどね。

パブコメに関してやらかしたのはそれこそ自民大山県議独断らしいしね。

知事もこの分だと判ったもんじゃない。

四国新聞社によるゲーム依存特集記事一覧(LINE NEWS 掲載分)

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1R-is0-AfwSLELZscV1auApltUIx8RNSLv0tzw-Wr_no/edit?usp=sharing

これを見てもあっ(察し)だしね。

2019-12-24

anond:20191222094254

自治会問題は、西日本新聞が‪読者の連絡を受けて特集記事を何度か出してた。静岡新聞はそういうコーナーないかね?

 

自治会の繰越金1億円、なぜ? 使い道決まら困惑「どうすれば」

https://www.nishinippon.co.jp/sp/item/n/500577

2019-11-05

乳袋云々は年を跨いだ騒動なので、初見だと分からなくても仕方がない

2018年キズナアイNHK特集記事に出た時に、

フェミニスト彼女のことを乳袋だとして叩いたのがこの問題の発端。

から、今回の宇崎ちゃんに沿うように乳袋定義を改造しても、

「それなら、キズナアイ乳袋として叩いたのは何だったんだ」となり、

ひいては、フェミニスト定義データを語らないから信用できない、となるわけだ。

ちなみに、キズナアイに火を付けた人と、今回の宇崎ちゃんに火を付けた人は同一人物である

同じような時期だし、飯の種にするために騒動を起こすノルマでもあるんじゃない?

2019-09-15

女子力

女子力って言葉最近めっきり聞かなくなった気がする

女性向けネット特集記事とかでは見かけたりするけど、テレビではあんまり聞かないな

というか、2019年の今、「女子力」なんてジェンダーなんやかんやで、すごく炎上しそうじゃない??

でもちょっと前の2012年くらいには、男女問わずみんな普通な顔で「女子力高い」とか「女子力低い」って言ってたよね。

つい最近のはずなのに、なんかすごい時代だったんじゃないかって今振り返るとそう思う。

はいわゆる世間からすると女子力低い人間だったから、2012年くらいはちょっとだけ生きづらい思いをしたりした。

個人的にはジェンダーとかフェミニストとかそういった話には興味ないし、どちらかというとそういうのにうるさい人に対してニガテ意識があったけど、彼女(彼)らも「女子力ブームの時は、私と同じく生きづらかったのかなと思うとちょっとだけ同情してしまう。まぁちょっとだけだけど。

2019-08-18

日本一メシマズ県は?

よく「日本一メシが旨い県は?」みたいな特集記事があって、そこには福岡とか北海道ランクインされるが、

メシが旨い県でランク付けできるということは、そのランキングの47位の県も存在してる筈。

野次馬な我々が知りたいのは、メシウマ県なんかより、どの県が最下位、「メシマズ県か?」の方だったりするのだが、嫌われ役になりたがらないマスコミは、メシマズワーストワンを発表してくれない。

私見だが、メシマズワーストワンは「沖縄県」じゃないのか?

沖縄県メシマズワーストワンだと推測する理由

1.野菜など、沖縄本島で自給できない。従って本土から海運輸送になり、鮮度が落ちる

2.植物は寒暖差があると糖度が増して美味しくなるが、沖縄にはその寒暖差がない

3.水が硬水。ダシは取れないし、コメを炊いても美味しくない

4.暖流しか流れてない。魚の種類が貧弱。脂のノリも悪い

ということで、科学的・地理的に「沖縄メシマズ」になるしかないのだが、そういう不都合な真実沖縄観光邪魔になるからマスコミは報じないよね、、

2019-08-02

エンジニアなんだけどオススメニュースソースを教えてほしい

情報感度や技術力が高い人はどこから情報仕入れいるか教えてほしいです。

自分は↓こんな感じなんだけどそろそろシニアな年齢のWebエンジニアになってくるのでもっときちんとした情報収集をできるようになりたい。

1. 日経電子

基本的ニュースはここから特集記事クオリティも高いし4000円程度なら出して良いと思ってる。

2. はてブホッテントリテクノロジー

流行りとか話題技術ワードキャッチアップするには便利。

3. Twitter

フォロワーを選んで有益情報が入るようにしている。どうしても自分の好みのジャンルに限られてしまうのが課題なのと、時系列で表示しなくなったタイミングであまり見なくなってしまった。

4. Facebook

週に1回くらい開く。未だに投稿しているのは意識高い人が多いので意外と良い記事を共有してくれる割合が高い。

5. Google News

AndroidGoogle検索画面を立ち上げると下の方でレコメンドしてくれる記事たち。なぜか英語記事が紹介される設定になっているので海外での技術話題を把握するのに役立っている。ただジャンルに偏りがありすぎるのが課題

6. Twitterトレンド

正確にはYahoo!リアルタイム検索トレンドで、一時的話題を見るのが面白いので好き。これもTwitterユーザーという属性の偏りがあるので特に網羅的では無いけどなんとなくネット話題みたいなのを把握している。これはただの趣味みたいなもの

7. News Picks

コメント質的ノイズが多すぎるけど週に1回眺めるくらいにはちょうどよい。

改めて見返すと能動的に取り入ってる技術情報が少ないのでもっと雑誌とか読んだほうがが良い気がしてきたな。。

2019-07-03

anond:20190703125512

とりあえず行く前にざっと候補者の主張を見て、共感できるポイントがあるか確認する

単に共感だけじゃなく実現できそうだなとかそういう未来を目指してるんだなとかそういうとこ見てる

新聞取ってるので選挙前には候補者のことが書かれた特集記事があったりするので、俯瞰で眺めるのにわりと助かる

それでも決め手がないときは親と話しして誰がいい?って決めてる

俺くんはこんな感じ

2019-05-26

お局に初遭遇した

今日会社で初めて「お局」という生き物から攻撃を受けた。

目の前で唇を震わせながらキレる50代ババアの厚化粧にドン引きして、まあまあババアの私は言葉を失ってしまった。

女性誌ではお局対策などの特集記事が書かれたりするので、割と遭遇しやす人災なのだろう。しかし実際に自分に降りかかると、かなり精神を磨耗することを知った。

ネットで見た対処法はほぼ2択で、「ヨイショする」か「徹底的に潰す」。こんなところに書き込むタイプ人間の私にヨイショなんて不可能だ。

この世の中で働く人たちは、そういった人災とも折り合いをつけて上手く生きてるんだろうか。それなりの年齢になっても、社会で生きてくことは本当に難しい。

2019-05-10

最上もがちゃんでんぱ組脱退について

私はもがちゃんの事が大好きで、かれこれ5年程度推し続けている。

でんぱ組在籍時代はあの6人のでんぱ組が大好きだったし、私にとって本当に支えだった。

もがちゃんにとってもあの6人のでんぱ組は大切というか、彼女言葉を借りれば「全て」であって、私と同じ様に大事にしていると思っていた。いつかの冠番組で、でんぱ組がこの6人で無くなるなら、つまり一人でも加わったり抜けたりするならでんぱ組を辞める、と言い切っていたのが凄く印象に残っていた。だから不仲説や脱退したがってる、みたいな噂は全然信じて無かった。

2017年1月ライブで、6人でのライブの凍結が発表された。もがちゃんは元々精神的に安定している方では無いので、環境が劇的に変わるであろう事を勝手心配していたけれど、しばらくは元気そうだった。むしろライブ忙殺されていたのが緩和されたので、少し余裕すらある様に感じた。

状況は急転した。5月サンリオピューロランドでのイベントを当日体調不良ドタキャンし、その時期から突如調子を崩していた。活動多忙とは言えない状況下で何故こんなに調子を崩してしまったのか、裏で何が起きているのか、考えてもなんのヒントも見つけられず、目に見えて自体悪化していた。



その数か月後、8月6日、もがちゃんでんぱ組を脱退した。

ショックだった。ショックだったけど、脱退を知らせるブログでも6人のでんぱ組に対するもがちゃんの想いが綴られていて、あれだけ大事にしていた6人のでんぱ組を捨てざるを得ない程のことが裏で起きているのだろうと考え、必死に受け止めた。

脱退理由は心身の不調とされていて、私はこれを信じている。ただ、何故心身をそこまで壊してしまったのかに関しては、(当時ライブは無かったのにも関わらず)ライブ活動の忙しさなどに触れぼやかす情報しか無く、正しく具体的に語られた事は私の知る限り無いと思う。

もがちゃんは脱退後、数ヶ月で割とあっさりソロ活動で復帰した。復帰まではしばらくかかる、あるいは復帰自体できないかもと思っていたので、嬉しかったし何より安心した。でもこの時以来、私の中で違和感を感じる事が一つだけ生まれた。

それは、自分の脱退で6人でんぱ組が失われた事に強い罪悪感を感じていないように感じた事。

これはもう、完全に私の感覚なのだけど、自分のせいで、自分の脱退であの6人のでんぱ組が失われる事になったと思っていないように感じる瞬間が節々にあった。というか、その罪悪感があったらあんなにすぐソロで復帰できていないと思っている。

その違和感特に私が自覚的になったのは2018年大阪生誕のもがちゃん最後挨拶で、「ぼくはファンの事をもう二度と裏切りたくない」と言ったあと、「本当はぼくとしてはファンのみんなを裏切ったつもりはない」と付け足すように言った時だった。具体的にどういう事なのか腹落ちはできないまま、違和感けが膨らんでいった。



2018年10月、ねむちゃんの脱退と引退が発表された。

むちゃんの脱退に関してもがちゃんと事前に話していたという記事を見て、ねむちゃんの脱退経緯をちゃんと知りたくなって、特集記事やねむちゃんの書籍を買って読んだ。

私の中に強烈な引っかかりを生み出したのは、LINE NEWSの次の一文だった。

2017年の初夏くらいに、改めてメンバーひとりひとりに『卒業しようと思っています』と話しました」

「初夏」とは5月頃だ。つまり、もがちゃんがあの、ピューロランドイベントドタキャンし、一気に調子を崩した時期だ。




ここから先は私、つまり一人のもがちゃんヲタク妄想しかない。

私は公平な目線解釈をしているつもりだけど、所詮もがちゃんヲタクなので、きっと私にとって都合のいい解釈が入ってしまっていると思う。

それでも私はもがちゃんを信じたいし、こう解釈をすれば全て受け入れられるし、前よりもがちゃんの事が、そしてなんだっらねむちゃんの事も好きになっている。

芸能人の事を完全に理解することなどできないし、私はこの物語を信じることにしている。

2017年初夏、年末大阪城のライブでねむちゃんが脱退しようと思っている、という事をねむちゃからもがちゃんに直接伝えた。ただそれは、誰よりもあの6人のでんぱ組にこだわっていたもがちゃんにとっては受け入れられないものだった。ねむちゃんに対しても厳しい反応を返してしまい、その反応もあり二人の関係が冷え込み、ねむちゃんはインスタに「5人と1匹」の投稿をすることになる。ただとにかく、でんぱ組があの6人で無くなること、自分が同じステージの上で見送ることになることは、もがちゃんにとっては耐えきれないことだった。

そのことがストレスになり、心身を壊してしまい、もがちゃんでんぱ組を脱退した。心身の状態的にも、その背景的にもあの辞め方しか無かった。大事にしていたあの6人のでんぱ組を自ら捨てたのでは無く、失われる事に耐えられず辞めるしか無くなってしまった。

(でんぱ組の方はこの脱退を受け話合いが持たれ、未鈴ちゃんがねむちゃんに頼み込み、ねむちゃんの脱退は延期された。これはまろやかな狂気2にもはっきりと記載されている)

「あの6人のでんぱ組」をもがちゃんが壊したのでは無いので、精神的な部分での立ち直りは私の当時の予想より早く、あっさりソロ活動に復帰できたし、「本当はぼくとしてはファンのみんなを裏切ったつもりはない」と漏らしてしまう。もがちゃんにとって「でんぱ組.inc」は「あの6人」である事が全て。だからでんぱ組に戻れば?というファンに対して、「それはできません。ねむいないし。」と答える。


最後に、私には一つだけ決定的に足りない情報がある。

2017年のねむちゃんの生誕で、もがちゃんゲストで来た回。もがちゃん脱退直前のこのイベントに私は参加しておらず、二人がどんな風に「不仲説」の話をしたのかを知らない。

まろやかな狂気2を読むと、何が話されたのかはイベント参加者以外には秘密、という事なので内容を聞くような事はできないが、こんな処にこんな長文を書いてしまったのも、このイベントに参加されていた人がこの文章を読んで、どう思うか知りたい、というのが正直ある。

2019-03-07

週刊新潮新聞広告を見て

外食産業塩分特集見出しが書いてあった、今週号で特集記事やってるのだろう

その見出し見ていて気になったのだが、健康を気にするならサイゼリヤみたいな一文があった

いやいやサイゼリヤも十分塩分いからとツッコミを入れたくなった

2019-02-19

自動運転自動車レンタルサービス

この前Newsweek自動運転特集記事をやってたけど

俺が期待してたのとちょっと違った

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今の日本では、このまま地方高齢化過疎化が進めば

免許を返納しないといけない高齢住民の増加は必然

地方では自動車がなければろくに買い物にも行けないか

地域内の小売店ますます衰退する

かといってネット通販頼りでは宅配ドライバー過労死する

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たとえば「××円で1か月に△回まで利用できる」みたいな契約

無人自律運転カーが自宅まで来てくれて

目的地を言えばその場所まで連れて行ってくれて

場合によっては乗り捨ても可(そのまま別の利用者の所に行く)

こういうの、今後の地方ではかなり潜在需要あるんじゃね?

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人間運転するタクシーより「気がねがいらない」のがポイント

老人は何かと「他人迷惑をかける」を恥じる、やたら恥じる

それが理由でどんどん外に出なくなり、行動しなくなる

その結果お金も使わなくなり、地方経済はますます衰退する

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無論、サービスだけ存在しても使いこなせない人は大量におるだろう

スーパー無人レジで使い方がわからずキレる老人が相次いでる

そこは徹底的に使いやすユーザーインターフェイス

電話サポート的なシステムを完備すべきだが

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市町村とかの自治体が取り組むかも知れないが

たぶん地域単位では採算が取れない

全国規模か、最低でも5~6県ぐらいの一地方カバーできる

大資本がやらないと意味ないだろう

いっそツタヤとかイオンとかがやるべき

彼らこそ地方モータリゼーションファスト風土化の受益者だし

そういう企業自身の生き残りのためにも

地方モータリゼーション延命手段として

自動運転自動車の普及は手ではないかと思うのだが

2019-01-11

なぜ女性を強調するのか

週刊SPA!特集記事、ヤレる女子大学ランキングについて母校が抗議した。

や団体を侮辱する記事は当たり前にあってはならない。それを主張すれば良いのに、なぜ、わざわざ、女性軽視、女性蔑視、女性名誉尊厳あんなにも女性を強調したのか。その点において悲しくて仕方がない。

同じく母校が、以前から合コンしたくない大学と言って侮辱されている。世間は(そういう思考がある人は)対象女性であるか、男性であるかは関係なく、下に見ている人、団体侮辱するし、そんなことは決してあってはならない。ただそれだけのこと。

正直、近頃の女性活躍女性社会進出女性の、女性の、女性の、女性のというムーブメント辟易している。もう、やめて欲しい。これ以上私たち女性スポットライトを当てるのをやめて欲しいという気持ちでいっぱいだ。

そんなに話題にしてくれなくても、関心を向けてくれなくても、わざわざ外から女性権利を守りましょうと言わなくても、こちらは自分権利は当たり前に得ていくし好きに自由自分のしたいように生きていくので、これ以上構わないで欲しい。

男性100人女性は私1人というような規模の職場で働いているが、1秒たりとも男性たちから下に見られているなんて感じたことがない。もちろん気を遣って親切にしてもらうことは多々あるが、ああ女性軽視の蔓延ってる社会だ!なんて思ったことは今まで一度もない。職場だけでなくどこでも。

しろ、そういう状況であるのに、いたるところで女性女性女性女性外野が騒ぐから注目を集めてしまうし、彼らも私がいることが珍しく感じてしまう。こちらは毎日ことなので珍しくも何ともない、圧倒的に男性が多い状況もそこに少ない女性がいることもただの日常しかない。

そうやって世間女性女性女性と発するたびに私たち女性無駄スポットライトを当てられて、うるさいなぁ!もういいよ!と感じていることを、母校は分かっていると思っていた。それなのにあんな抗議をしたのが悲しすぎる。

ああやってホット話題女性軽視、女性蔑視として抗議したことによって更に人々はその話題に関心を持ち、話をする。その期間が延びれば延びる程、女子学生たちは大学名を言ったときに、あぁあのランキングのね笑という反応をされる期間が延びる。そういう反応をする人を根絶するのが理想だけれどもそうはいかないし、そういう人たちは女性であろうが男性であろうが人を小馬鹿にするものだ。きっと。正義を主張することは間違っていないのだけれど、それが最適であるとは限らない。

1秒たりとも男性たちから下に見られていると感じたことはないのは、私と関わってくれる男性たちが良識ある人たちであることはもちろんある。そして私は下に見られていると思っていないから。相手女性であろうと男性であろうと誰であろうと、私とあなたは同じ目線だ!と思って生きている。上から見られるとかそういう感覚的な話はそう思わないことが一番だと思う。上から見られていると思ったらそう認めたら、その認めるという自分の行動が起因となって、本当に上から見られてしまうんだと思う。

そしてそういう状況に仮になってしまったときに、相手にやめてくれと求めるのは良くないと思う。人を下に見ることはそういうことをする人たちにとってきっと心地良いことで、それを他人のために辞めろと言われて辞めることができるような人はそもそも他人を下に見ない。だから相手が変わることが道徳的に正しい解決方法ではあるが、それは無理であってそんな現実的でないことを望んでいてもね。つまり自分意識的に同じ目線だ!と確かな意思をもって人と付き合っていくしかない。

女性軽視、女性蔑視は遺憾だ、という抗議は能動的に見えて、実はとても受動的なのではないかと思う。私たち女性を上から見るのをやめてという発言は、上から見られていると認めてさら相手の変化を期待しているだけで、その他力本願的な一面がさら女性軽視、女性蔑視を助長する気がする。本当に女性軽視、女性蔑視を感じているならば、意識的意味自分が上にあがっていくしか自分で同じ目線になるしか解決方法はないのではないか

から女性は清く強く正しく賢く美しく生きていくこと、制服を着て歩けば自分学校の顔となることを私に教えてくれた母校には、女子大学生たちにも同じこと、どんな相手とも同じ目線で付き合っていくことを、下に見られかねない行動を自らするべきではないこと、自分がそこの学生であると名乗ったならば自分学校の顔となることを教えてあげて欲しいし、あのような女性無駄に強調した抗議をして欲しくなかった。必要以上のスポットライトを、関心を、軽い視線重い視線を集めるきっかけを作って欲しくなかった。

女性女性女性というムーブメントをやめて欲しいと言ったところで世間はやめないので、気にしないで今日も生きていくだけなのだけれど。

女性であることがマイノリティである女性は、何かにつけて女性女性と騒ぐ流れにうんざりしてる人が多いと思う。

や団体を侮辱する行為はあってはならない、ただそれだけのこと。

2018-10-21

社会学を学んだ人への質問

anond:20181020130536

さすがに他人文章力を侮りすぎじゃないでしょうか。

キズナアイのあの解説記事女性役割固定化しかねない、だからNHKにはふさわしくない」、

というような主張内容は理解できてるはずですよ、賛同するかは別にして。

理解しているからこそ、

「ならば女子アナや他の番組AKBジャニーズの方が、あの解説記事よりも日常的に目にする機会が多いし、より一般的から問題も大きいのでは?」という疑問が初期から出ている。小さい被害を指摘されたことで、大きい被害の方へ意識が向くのは当然でしょう。

その上で質問があるのですが、

数多あると思われるジェンダーロールを固定化しかねないメディアの中で、あのノーベル賞解説記事は一番悪質な例なのですか?だからこんなに長期に批判されているんですか?

日常的に放送されている番組よりもただの特集記事批判されているのですが、これは妥当なんですか?恣意的ではないのですか?

社会学者フェミニストが寄ってたかって騒ぎ続けなければいけないほど、緊急性の高い例なんですか?

NHKに対する批判らしいですが、他のNHK番組と比べてもあの解説記事は抜きん出てひどい例なんですか?

ならばそれらの根拠をお願いします。

何故いつもまでもあの解説記事にこだわって、それだけを燃やし続けているのかが理解出来ません。

つのケースだけを検証し続け、その中で短絡的に結論を出すことは、一般的議論に発展させることよりも建設的なんですか?

それでいて、キズナアイに対する認識を深めることもせず、間違った認識のまま議論をする事は、わら人形論法と言われるものとどう違うのでしょうか?

千田氏も、いまだにキズナアイの相づちの回数を数えたりしていますが、社会学的には、他の番組比較検証するよりも意味がある行為なんですか?

オタクの態度を問題視する意見がありましたが、NHK芸能事務所や他のメディアは、ジェンダーロールの固定化を認めて謝罪などをしてるのですか?

折角ですので、説明をしていただけると有難いです。

2018-10-12

anond:20181012063234

キズナアイテレビ放送に出たことが問題とされてるわけじゃないし(ホームページ特集記事)、もっと科学的に格の高い解説ならほかにいっぱいあるし、NHK記事作ってるし、その敷居の高さを下げるためのキャラクターとしてキズナアイ持ってきたのに。科学的に中身理解する気がないのに、ノーベル賞権威と格調あるいは受賞者の国籍だけ見て喜んでるのは、キズナアイ目的記事を流し見して喜んでる人よりさらレベル低い状態だって思わないのかな。

2018-08-25

高知県立大学焚書不正アクセスって地方紙記者取り込んだ内紛じゃね

高知新聞の情感と燃料たっぷり県立大学図書館関連記事と8/20に発生した不正アクセスによる学内情報流出とか

キナ臭さの純度が日に日に増していってて、どうしても穿った見方になってしまう。

大学執行部に不満をもつ内部教職員達が新聞記者取り込んで

対応が遅れる大学一斉休暇期間中不祥事高知新聞単独スクープ掲載

 執行部に批判が向くようわざわざ「焚書」という言葉を使って煽る。

・連日特集記事「灰まで焼け」でさらに燃料投下。

・一斉休暇明け直前に学内執行部に批判が向くような内部情報を一斉送信

・8/22に内部情報の詳細を含めて高知新聞不正アクセス記事掲載

告発者は学内外に執行部が不適切大学運営を印象づけて辞任、解任に追い込む。

 新聞記者不正を正し社会正義を先導したとして評価うまうま。

そんなゲス見方になってしまうのですよ、ええ。

ただ、大学執行部側はしっかり仕事してて図書館問題炎上直後に経緯説明含めたリリースだしてるし

8/20の内部情報流出時に「酒気帯び職員の勤務を継続させました」としていた職員事件発生の12日後の

8/16に懲戒解雇処分決定してるし、不正アクセスも発生から3時間程度で対応決めてるしでスピード感ある組織運営しているように思える。

逆に執行部を批判している側は図書館の通常の除却処理を「本を焼いた!」とか8/16に懲戒解雇が決定している職員を8/20に「勤務させてる!」とか言っちゃったりで

どうも大学意思決定過程に絡めていない印象を受ける。不正アクセスという過大なリスクも背負ってる。

「灰まで焼け」書いてた記者も8/22以降の記事では急速にトーンダウンしてて、見出しだけは派手だけど記事のものは内容が薄すぎて

迷走感漂う。来週以降の「灰まで焼け」がどう展開されるのかワクワクが止まらない。

以上、ゲスの勘繰りでした。

ま、自分の近しい組織で以前、トップを蹴落とすために幹部トップ不倫週刊誌にたれ込んで辞任に追い込み、自身プライベートHP

神のみもとに正義は為された」とかい絶頂感漂う文書を読んだりすると、こういう憶測考えちゃうのよね。

あぁ、いやだいやだ。

2018-08-06

anond:20180530021211

朝日新聞デジタルの有料記事無料で読む方法

 朝日新聞デジタル記事URLには2種類あって、ASLがつくものと、DAがつくものとに分かれている。ASLは、朝日新聞デジタル電子記事で、DAは、紙面掲載記事を表している。有料限定記事が多いのはALSのほう、電子記事だ。有料限定になるような特集記事は、だいたい紙面にも掲載されているので、文面でサイト検索をして、DAURLを探してみよう。紙面掲載記事のほうは無料会員の無料「全文読む」枠で読めるようになっている。

一例として、以下の記事を挙げる。

 

財務省避ける東大生 不祥事責任政治家ではなく官僚朝日新聞デジタル

https://www.asahi.com/articles/ASL8241MML82ULFA00F.html

有料限定記事

 

自民党総裁選2018 安倍政権官僚:4)責任官僚、離れる学生

https://www.asahi.com/articles/DA3S13619036.html

無料会員でも読める記事

 

ただし朝日新聞無料乞食をどんどん殺していく運用をしているので、この技も近いうちに潰されるかもしれない。

2018-03-18

鉄道雑誌滅ぶべし

昨日、春のダイヤ改正があった。

今年も色んな車両列車が消えていった。189系特急電車キハ183系特急気動車高崎地区115系近郊型電車阪和線103系通勤電車特急あさぎり」、E351系特急電車スーパーあずさ」などなど…。

これまでの活躍感謝をしたい。

ところで、近年の車両引退時の様子がおかしい。主にファンおかしい。

車両接着剤をつける、線路内に進入して列車を緊急停止させる、一般利用者迷惑のかけるような乗り方をしている等々。

このような行為自体は昔からあった。一説によると、1960年代鉄道雑誌読者投稿で既に問題視されていたともされる。

ではなぜ近年おかしいのか。

なんといっても、インターネット拡散されるため、それらが目につきやすくなったことだ。特にTwitter鉄道趣味は相性が良いらしく、悪質な行為を見かけたら撮影拡散炎上までが高い頻度で起きる。目につきやすくなったため、急激に増加したように感じられる。

駅員や他の良識あるファンが注意をしても偽善者扱いで逆ギレされる始末である。本当に居心地が悪い。

列車は誰のために走っているのかをもう一度考えて行動してほしい。

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ここまでは、それこそTwitterでよく展開される鉄道オタクの悪行だ。

しかし、事の本質はここではないと感じる。

近年の異様なまでの過熱特に引退する車両に対してのフィーバー元凶は、鉄道雑誌と断言する。

論拠として二点を挙げてみる。

買わないが読まれている

出版不況が叫ばれて久しいが、鉄道雑誌に関しては事情が違う。

かに、売り上げ部数はかなり落ちている。インターネットで拾える情報が多いため、雑誌価値は落ちているだろう。

しかし、雑誌立ち読みするファンがかなり多いのだ。他の専門誌などでは見られない現象だ。

私は都内書店(グランデとかではなく、ごくごく普通書店)に行くと、鉄道雑誌の他にも音楽雑誌カルチャー誌の書棚を覗くが、鉄道雑誌のコーナーは常に誰かが立ち読みをし、時には本にたどり着けないくらい人が密集していることもある。

旧型車両万々歳の特集

以下に、とある鉄道雑誌2017年発刊分の表紙写真記載してみる。

1月号:DD51

2月号:EF66

3月号:C62(特集:JR発足30周年)

4月号:583系(特集:寝台電車)

5月号:EF210(特集:JR機関車)

6月号:ED75

7月号:EF66

8月号:DD51(特集:関西本線)

9月号:183系特急電車(特集:私鉄三セク)

10月号:飯田線旧国

11月号:EF63

12月号:EF55

JR化後に落成された車両の表紙が一つしかない。なんてことだ。ちなみに、特集記事は注釈を加えていないものは表紙車両とだいたい合致している。

続いて、他の雑誌特集記載する。

1月号:国鉄時代北海道特急

2月号:JR間の乗り入れ列車

3月号:東京圏鉄道

4月号:ブルートレイン

5月号:JR30周年

6月号:JR30周年

7月号:車両特集

8月号:車両特集

9月号:JR前後民鉄

10月号:2階建て新幹線

11月号:特急気動車

12月号:クルーズトレイン

一つ目と比べると新しいものが多いように感じる。が、既に走っていないブルートレイン特集がある。

鉄道雑誌は、かなり昔を向いて書かれた雑誌であることを感じてもらえるだろうか。他のカルチャー誌が今現在トレンドを追及するスタイルとは非常に対照的だ。

以上二点を合わせると、鉄道雑誌に目を通す多くの人間が旧型車両写真に触れるということが見えてこないだろうか。

雑誌なので、渾身の作品掲載されている。乗車ルポも出ている。そして、文末には必ず「後先わずか」と記されている。

整理された情報で、よい作品と魅力を伝えられてしまえば、行きたくなるだろう。それがまだマナールールがよく分かっていない中高生であっても、昔の感覚で久しぶりに撮影へ行こうと考える中高年であっても。

購買層と読者層の不一致

もし仮に、鉄道雑誌がここまで古いのを追いかけなければ、近年の現象は多少マシだったのかもしれない。

予想される鉄道雑誌の購買層は40代以上と推測され、その層を狙えば特集が古い車両に偏るのは一応理解できる。しかし、立ち読みをするのは全年齢層だ。そうなると必然的に全ての年齢層が魅力に気付き、残り数本となった車両殺到してしまうだろう。

そもそも、若年層に買ってもらえないのは編集部の怠慢だ。他の業界雑誌必死になって読者の確保をしようとしているのに、安定したファンがついているのをいいことに誌面の刷新全然行われていない。それどころか一昔前のデザインに戻したりする始末だ。

マナーの話になると押し黙るよね?

もう一つ、気になって仕方ないのが、ここまでマナー問題視されているのに、雑誌では全くといっていいほど触れられないことである。毎年のことだから…と深く考えていないのかもしれないが、もはやそんな悠長な問題ではない。現場にまで迷惑をかけるほどの大混乱ぶりである

これは本意ではないが、鉄道会社が鉄道雑誌マナー向上を呼び掛ける全面広告を出してもいいかもしれない。

インターネットでは「マナー問題炎上しても、破るやつには届かない」という意見もあり、私もそれには同意する。けれど、鉄道雑誌であれば読者層がとても広い。インターネットでやるより、よほど広範囲に現状を認知させることが出来るだろう。まぁ、認知させることができても、行為がなくなるとは思えないが…やらないよりよっぽどましだ。

「本意ではない」というのは、広告ということである本来なら鉄道会社が「この文章を載せない限り、二度と取材はさせない」というくらいの強気で出たって構わないくらいである。

とある鉄道雑誌編集長面接したことがある。非常に印象が悪かった。新しいことを取り入れる気概を全く感じられず、ただプライドが高かった。ついでに典型的圧迫面接だった。かれこれ数年は採用募集しているが、あれでは仕方ないな、とも思った。

鉄道雑誌各社は、「インターネットのせいで雑誌が売れない!!」とただ嘆いてるだけで、実はとてもひどい状態引き起こしていることにどうやら気付いていないようだ。もしこの調子であれば、このまま滅んでくれたほうが、鉄道趣味にはプラスになる。

2018-02-20

へそって何で無くならないの?

へそって要らないよね。

へそが活躍するのって母親の子宮の中に居る数ヶ月だけで、

まれた後は死ぬまで完全に要らないよね。

へその存在意義ってせいぜいギャル男ピアスをつけるぐらいじゃん。

しろへそって弱点だし、

垢が溜まって不潔だし無い方が良いのになぜ無くならないの?

そもそもへそってさ、赤ん坊の時にへその緒が取れた跡じゃん。

まりは傷跡ってことだよね。

最近医療の力を持ってすれば、

へそを除去する、もしくは新生児のうちに埋めてしまうなんてお茶の子さいさいな気がするのに、

なぜ誰もやらないんだろう。

足の骨を切って身長を伸ばすとか、瞳の色を変えるとかとんでもない整形は多々あるのに、

何故へそだけ誰も見向きもしないのか。

そのうち新生児の内にへそに塗る薬なんかが開発されて、

海外セレブがこぞってへそを消し始め、

へそは時代遅れ!へそはダサい!みたいな特集記事マスメディアボコボコ書き、

へそを消す行為一般的な物になりいずれ人類からへそはなくなると思う

2017-12-27

元日新聞第一面に求めるもの

元日休肝日なので、元日新聞は2日にも茶の間に置かれている。親族一同が集まるなかで、酒も飲めず年少組の輪にも入れない思春期真っ盛りの子暇つぶし新聞に手を出す絶好の機会である。そんな元日新聞一面は毎年いつも事前に溜めておかれたであろう特集記事ばかりだ。これでは週刊誌グラビア記事との違いを示すことができない。今年こそ新聞新聞であるための新聞らしさを出して欲しい。

2017-09-19

岩波文庫を持っていると男よけになる

なんだか岩波文庫ハウツー本か否かで議論が盛り上がっているようだ

ずいぶん前、男性雑誌に「持ってる文庫女の子性格を診断する」という特集記事があった

角川文庫カジュアル女の子

新潮文庫ちょっと文学少女っぽい子

そういった分類がされていたが、最後一言

岩波文庫は観察の対象外ナンパしようなどと思って気軽に声をかけてはならない、とあった

セクハラに悩んでいる貴女岩波文庫マストアイテム

2017-09-16

anond:20170916162544

23日付けの東京新聞記事とは「こちら特報部」の特集記事のことだね。

軍縮会議長崎平和大使不参加についての特集じゃなくて、河野太郎外相人物像(安倍政権政策への向き合い方とか)についての特集

から河野太郎ブログで名指しで東京新聞やり玉に挙げたんだろう。

 

こちら特報部」はネット無料公開されてない。

紙面と有料電子版のみ。

twitterで紙面うpしてる人はよくいるけど。

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