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2018-11-16

BATTLE BATTLE BATTLE at 右翼左翼

自民に勝とうだなんてー、めっ!だよ♡」

「兄の国への礼儀を教えてあげよう」

ごめなさい ごめんなさい

なんてのは もうごめんだ

いきなりきた 正念場 誰もアベを止めんな

ここで雑魚はぶっ潰す

破り捨てた9条

俺のヘイトはお前の脳に

直で届くリアリズム

見た目だけのリベラリスト

潰す まるで関東軍

運が尽きた半島所詮一生属国

俺の名前保守 常にHOT まさに本物

この場 空気 勝敗まで 全てコントロール

はぁ? 笑わせんな

所詮テメェはネトウヨ

大人ぶって見たところで

ここじゃKPOP未満

金も勝利人権ないとこにゃ巡らねー

こちとら 文字通り命懸けで護憲主義

改憲 なんてもんは はなからマジやらせねー

本気で熱くなれるもの言葉用意してく

常に腹はくくる それがDead or live

韓国首輪ついたペットじゃない

何を偉そうに語っているペラペラ(Fu Fu)

聞こえがいいだけ 所詮中身ペラペラ(Fu Fu)

要は 両手挙げて武装放棄運任せ

僕は議員議席 一つづつを積み重ねる

(Fu Fu Fu Fu Fu)

時代錯誤 そんな思想 何が憲法9条

いくら書いても売れない本と

増えるだけのペンダコ

僕は未来見てる 全てイメージ次第

お前は過去を生きる 戦後左翼(Hahahaha)

(ん〜) なるほど (ふむふむ) 一理ある

(謾辞)確かに あなたリアル

できれば一緒にプロジェクト

なんて無理 「嘘ですよ」

憲法9条こそ 未来開く鍵

足元も見えなきゃ躓くばかり

いつでも軍事力が正解じゃない

戦いたがりのバカにはわからいか

The Battle Battle Battle (yeah)

The Battle Battle Battle (uh)

九段下 靖国からつなぐ

ファンデーション

The Battle Battle Battle (yeah)

The Battle Battle Battle (uh)

渋谷 共産党

デモをやって またかっ飛ばそう


The Battle Battle Battle

The Battle Battle Battle

The Battle Battle Battle

The Battle Battle Battle

決着つける 今日の勝者を決める

The Battle Battle Battle

The Battle Battle Battle


付き合いきれない 馬鹿げた定説

わたしは経てきた 貴重な経験

南京事件はは こどもだましの戯れごと

望むはこころがわりを

黙っていればいい気になる

バカなら一気に 黙らせるその口チャック

さらに縫い合わせてく

閉じるその癇に障る 綺麗事シャットダウン

君の未来不安定 気づけば与党過半数

えーやだー 過半数って どうせならば

中共みたいにかっこよくて

強い奴じゃないと不満です

いくらお口チャックしても

すぐに開くビリビリ

癇に障るならば なおさら まずはしばき隊

BTS どちらも響かせるよ どうかな?

何度だって懲りず 復活できる 今日から

「人の過去のことを何度も持ち出すんじゃねー」

約束じゃなきゃ容赦しないよってシナリオ


これでどうだ いい加減 俺らこそが進化

何が靖国 ここで終わり ペイアテンション

この国では絶滅するサダメこそがネトウヨ

小生たちは中韓を 守ることにドーパミン

楽しくなっちゃ

ほらしちゃいなってギブギ

そしたら 僕ら有田さんのとこに

すぐに行く行く

俺ら左翼 見せる絆

ナイスコンビネーション

平和守ることがモチベーション


あーうるさいうるさい

黙れ 御託ばっか並べて

絶滅のサダメって ここが変える分かれ目

どんな辛い過去もヒックリ 返すだけだろ

それができる仲間たちと組んだ

この歴史戦

プロパガンダばかり

耳にに入り込んだやつらには

からないだろうが そんなものは全て偽り

国のために 出す力で

教えるものハウメニー

それを歌い 握る拡声器

(靖国!)


The Battle Battle Battle (yeah)

The Battle Battle Battle (uh)

九段下 靖国からつなぐ

ファンデーション

The Battle Battle Battle (yeah)

The Battle Battle Battle (uh)

渋谷 共産党

デモをやって またかっ飛ばそう

The Battle Battle Battle

The Battle Battle Battle

The Battle Battle Battle

The Battle Battle Battle

決着つける 今日の勝者を決める

The Battle Battle Battle

The Battle Battle Battle

偏見先入観には勝てないので利用する方法を考えよう

弊社上司評価では

私は非常に内気でコミュニケーションレベルが低く

それ故に大きな仕事はできない(プロジェクト成功は私の成果とは無関係である)、

ただ、性格従順であり几帳面なので仕事は正確で丁寧である

合う現場ではそれなりに重用されていた、

くらいの認識なのだと思う

私はここ10年間ほどずっと良くない評価待遇が続いている

先のプロジェクトでも顧客担当者再雇用を求めて来る状況にもかかわらず、「顧客ニーズ積極的に応えようとしない、ビジネスマインドとしては低評価」と平均以下の評価基準だった

無茶振りしてくる客の無理な注文を上司相談愚痴たことが 無能扱いされたのだ

その後、顧客からは私に再雇用の話が何度か来たようだ

それを受け上司は前期の低評価ごまかし

前期は通常評価だったと嘯いた

もう平均以下の基準ボーナス支給されているので

ごまかしようもないが

弊社の上司群が無能であること、業務偽装請負まがいのクソなものばかりであること、

個人技術や実際の仕事など 偏見先入観上司権限で どのようにでも評価できること

理解した

理解したので 努力無意味だと達観

私が成果を上げることを弊社の上司群は期待しておらず

成果を上げたところでその評価を私の成果と判断することもないだろう と理解した

辞めどきだなと思う

2018-11-15

anond:20181115203955

お前も今日の昼なんか俺じゃないやつにめちゃくそからんどったやん。自演もしとったな。なんで自分で書いたやつに自分レスつけてんのかなーっておもって見てた。なんかお前がなりすまししたツリーの上の方でズリネタ守護騎士がどうとか喚いてみせてたときのやつな。あ、あれに釣られたの新規さんなのか。

 

https://anond.hatelabo.jp/20181014190805  

リーで長いから抜き出して書いとく

キズナアイAIである以上、技術限界がある。

現在レベルでは、自律AI存在しないというのは文化庁諮問委員答申した事実

それが自分の「意志」で萌え衣装を選べるわけがない。

もし萌え絵をたくさん食わせてAIが合成して吐き出したっていうなら、それも人間でいう洗脳だ。

強要があるって主張したいならまずあるって言ってる側が証明するのが筋だろ

勝手検証困難な状態を作り出して「検証困難だかただのお気持ちだけど事実ってことにしていいよね」が通るのはお気持ちフェミの中だけだぞ

から諮問委員までいってるだろ? 

政府が認めてるんだよ。AIは自立型はまだないんだ。

フィクションから思い込みバカばっかりでホントいやになる。

キズナアイ自律AIではない=強要がある

ガバガバすぎるって言われてるんだがお気持ちフェミには理解できないか

文系自律AIの実現時期に夢見すぎ。

まだ会話なんて絶対にできない。

からあのインタビュー書いてるのは全部NHK科学部。

服を選んだのはプロジェクトなんたらいうアニメスタジオ

 

企業につくられた自称AI(実際はモーションアクタ声優のついた3Dアニメキャラ)に、

スタッフ会議で決まるものでない何らかの自律意志があるとおもいこんでたわけだ。

片方の文章のクセがお前そっくりだけどたぶんクローンでもいるんだろうな。

会社当局より指導を受けたとのこと

プロジェクトの状況を確認するよう上司達に連絡が回っていた

偽装請負についてらしい

単語自体は度々 耳にするけどどういう話なんだろう、とあれこれググってみる

請負派遣の違いは分かったけど、私はだいたい準委任契約現場に参画している

委任だとどうなのか?と思いながら調べる

あれ?私 大きい現場でもだいたい一人チームで顧客から話聞きながら仕事する仕事多かったけど

てかほとんどそんな感じだけど、それって?

自分のこの会社での働き方は ほとんどがいわゆる偽装請負 だったかも知れない

自社上司というのは、仕事には全く関係ないのに顧客と月一で会議して半年に一度よく分からん基準評価する ほとんどどうでもいい人 という認識でずっと仕事をしていた

なんだ、うちの会社普通にブラック中小だったんだな〜

そういえば、昔の会社新人の間は仕事教育の一環だから工数会社持ち(プロジェクトの収支に計算しなくていい)って仕組みがあったんだけど

そのせいか新人炎上プロジェクトにどんどん投入される悲劇

2018-11-14

[]11月14日

○朝食:なし

○昼食:ぶたのごはん

○夕食:納豆トルティーヤうどん

○間食:柿の種

調子

今日は、真面目に受け止めきれないことがあった。

まずはもうすでに書いていた仕事の話を切りのいいところまで書いてから、それの話を書く。

ただ、自分の中でそれを受け止めきれていないので、まずはいつかこ日記を読み返した時に振り返られるよう、書くだけ。

今日はそれだけ。

仕事で「ユニットテストコードを書くことの是非」みたいな、よくある議論になった。

議論相手の「俺は今までそんなことしているプロジェクトを見たことないし、これからもそれが多勢派になるとは思わないから、やらなくていい」という論に、割と真面目にぐうの音が出なかった。

いやこれって、もうこの論で話されると返しようがない。

これがはてなブックマーク世界だったら歴戦の先輩方からブコメの数で圧をかけられるのだけど、現実ではどうしょうもなかった。

それから帰宅してからすぐに、家族から電話があった。

倒れて病院に運ばれたらしい。

生きるか死ぬかの話題ではないものの、緊急治療室に入って大変なことになっているそうだ。

お見舞いというか、面会に行った方いいのだろうけど

どういう心持ちでいればいいのか、さっぱりわからない。




3DSDS互換

ポケダン

ニャースペルシアンタネボーコノハナ進化させた。

はいってもこれ、レベル上げが不要ポケモン進化手続きしただけで、プレイ時間は五分ほど。

iOS

グラブル

日課をこなしただけ。

今日やれたこ

OK・1.仕事ちゃんと行く

 トラバアドバイスをもらったので、このコーナーは楽しいことだけを書くことにします。

 なので、仕事ちゃんと行く、みたいな自分の中で重いことは今後やめておき、コーナー名も「明日やりたいこと」から明日やりたい楽しいこと」とします。

OK・2.グラブル:島H、マグナ(火、闇、光)、討滅戦マニアック二週、共闘デイリーイベントデイリーをこなす

△・3.ポケダン青:レベル上げをして仲間を進化させる 

 二匹だけ、しかレベル上げが不要なやつなので、△です。

NG・4.なにか新しいゲームを少しだけでもいいからする

 上の事情があるので、さすがに仕方ない

明日やりたい楽しいこと

正直、ちょっとそういう気分じゃないわ

anond:20180308120016

都民オリンピック招致に対する賛成率70%というのは都職員でっちあげだと聞いているし、

から

IOCへの贈賄も間違いなくやっていると思うんだけど、

どうして?エビデンスは?

思い込みに基づいてソースもなく怪情報を撒き散らす害虫とか、危険因子なのであらゆるプロジェクトから外すのは当然。

不人気部署に飛ばされたのは実力だろ

オリンピック東京で開かれてよかったねw

悪いことはなんでもオリンピックのせいにできるw

あ、どうせオリンピックなければ単に自民党のせいにするだけだから関係いかw

2018-11-13

anond:20181113034758

医者仕事は置き換わっていいはずだけど

AIを買収してプロジェクト崩壊させて回る特殊部隊がでもいるのか

2018-11-12

結婚に向いていない男性に向けたメッセージ

「夫が定年したら離婚を考えています。夫の年金って、妻が半分もらえるんですよね?」 https://precious.jp/articles/-/8510

人気のブコメをいくつか抽出:

でもまあ、時代的にも事実上旦那さんが仕事に集中できたのは奥さん内助の功みたいだし(奥さん談ではあるが)妥当では?

まあ子育てのためのプロジェクトチームプロジェクト終わって解散したと考えると妥当

労働力再生産や育児を妻に任せきりで働けていたのに「年金横取りとかちゃんちゃらおかしい。

あなた価値観がどうであれ、世の価値観はこのような感じなのだ。これに反発を覚える男性結婚に向いていない。幸い 結婚させようとする社会的圧力は低下傾向にあり、家事労働も道具の発達で軽減されているので、生涯未婚という選択肢も十分現実的だ。かくいう私もその一人に挙げられる。

ミソジニーをこじらせるのも結構だが、価値観対立する場面は 視野が広がるチャンスだ。少しだけ冷静になって自分生き方・考え方をよい方向にできないかを考えよう。

役割分担と謙虚

「二人とも働いて、家事も半々で」みたいなノリは必ず破綻する。家事育児に関連するあれこれを完全に半々にすることなんてできっこいからだ。「どっちかが得しないように全部半々。これで公平でしょ」という価値観対立を生むだけだし、均衡する領域が非常に狭く、環境の変化に対して脆弱な かりそめの安定をもたらすだけだ。

そこで、二人の間で役割を決めるという発想になる。昭和的な価値観では「猛烈リーマンの夫&専業主婦の妻」という役割分担があり、最近価値観では「共働き夫婦家事育児を分担」という分担が一般的になっている。程度の差こそあれ、役割分担を選択するということは、数あるタスクへのコミットメント具合が夫婦間で異なることを意味する。「お金を稼ぐ」というタスクに対して夫が400万円のコミットメントをし、妻が200万円のコミットメントをするという事態は不当ではないのだ。同じく、「幼稚園児の送迎」というタスクに対して、夫が週 1回のコミットメントをし、妻が週 4回のコミットメントをするという事態は不当ではない。

タスクごとに夫婦間でコミットメント具合が異なることを受け入れ、安定した共同生活を営むために必要なことは何か?もちろん、不公平がないようコミットメントの総量が同程度になるよう調整することは大事だが、どうせ、そんなことはできっこない。一番大切なのは、お互いを信頼し、尊重することだ。「確かに俺の方が稼いでいるけど、奥さんはその分面倒な町内会活動をやってくれているし、俺より生鮮食品を安く手に入れる術を持っている」とか、「夫は送り迎えをしてくれないけど、買い出しの際や終電を逃したときにすぐに車を出してくれる」とか。

それでは、このように、お互いを尊重することを阻害している要因はなんだろうか?そのうちの一つとして、価値観の狭さがあげられよう。自分コミット過大評価し、相手コミット過小評価する。「俺は稼いでやっているのに」とか「家事の大変さがわかってないでしょ」などの典型的夫婦喧嘩はこれに起因する。もちろん、価値観の近い相手パートナーに選ぶことはこの問題を軽減させることに寄与するだろう。しかし、このズレは累積して破滅的な結末を迎えることも少なくない。

結局、謙虚精神必要なのだろう。「自分には価値が見いだせないがあの人は一生懸命やっている。きっと私にはまだ十分感じることができない価値があるのだろう。その判断尊重して、今ある不満をぶつけるより事態の推移を見守ろう」。男性には結構独善的な人が多いので、いか謙虚になれるかというのは一つのカギだろう。自分のモノサシを絶対化せずに、相手のモノサシの価値を認めるということだ。

幸せになるということ

あなた幸せになる権利がある。だがその一方、幸せとは何かについて深く考えているだろうか?

日々の仕事忙殺されると、「とりあえず金稼ぎたい。稼げれば幸せになれるっしょ。」「この金をどう使えば楽しいだろ。旅行?メシ?ゲーム?」といった短絡的な思考に陥りやすい。まあそれを否定するわけでもないが、その価値観いつまでも続けられる?とは問いたい。自分幸せになるという課題に対してもう少しの熟慮してもよいとは思わないだろうか。そして、「普通の」人間にとって幸せ生活には結婚という家族形態が伴うことが多いのも事実だ。

あなた、本当に結婚しなくていいの?結婚をしなくて幸せになれますか?

結婚に向いていない男性に向けて

私は、仕事が嫌いで、自分が一番頭がいいと思っていて、社会性を獲得しきれずにおり、お金が一番好きで、家事になんの価値も見出さず、子供が嫌いだ。若いころは性欲ドリブンで結婚をしようかと思ったこともあったが、30も半ばを過ぎて落ち着いた今は結婚をしていなくて本当に良かったと思っている(もし結婚していたら、相手も全く同じことを思っていただろう)。

だが、それとこれとは話が別だ。結婚に向いている男性というのは、同時に対人関係が良好な男性という側面もある。結婚しなくていーや、という単純な話ではなく、社会で上手くやっていくために、結婚に向いている価値観を身に着けたり、身に着いているフリをすることは大事だと強調したい。

2018-11-11

増田プログラマー養成講座 その21 データベース設計 (1)要件定義

前回まで、データベースを使ったWebアプリ作成して、SQLの使い方を学びました。

今回からデータベース設計について学んでみよう。

 

参考書

これらの参考書ガッツリ読めば、データベース設計のやり方は分かる。

 

リレーショナル・データベースは昔からある枯れた(=安定した)技術なので、鉄板ノウハウが蓄積されている。

先人の知恵に沿って使うなら、データベース設計で悩む余地は少ない。=攻略は意外と簡単

 

データベーススペシャリスト教科書

経済産業省認定情報処理技術者試験で「データベーススペシャリスト」という資格もある。

 

データベースエンジニア」という肩書きを名乗れば、ただのプログラマーよりも高給取りになれる。勉強した後、自分知識棚卸してみるつもりで資格を取ってみるのもいいだろう。

データベーススペシャリスト試験教科書には、浅く広くDB知識網羅されているので、1度眺めてみたらいいかも。

 

 

 

データベース設計の流れ

データベース設計(database design)は、ソフトウェア開発工程においてデータベースの詳細なデータモデルを作る工程である

 

  1. 要件定義:「CRUD表」の作成
  2. 概念設計:「概念モデル」の作成 → ER図(実体参照モデル)の作成
  3. 論理設計:「論理モデル」の作成 → テーブル定義表の作成
  4. 物理設計:「物理モデル」の作成 → 論理モデルを実際にデータベース上で作成インデックス作成など

(分類方法にもよるけど)データベース設計は、このようなステップを経る。それでは順番に見ていこう。

 

 

 

1.1 永続化するデータを決定する

いわゆる「要件定義」だ。

実際にシステムを使うことになるユーザーヒアリング調査して、データベース内に永続化(格納)すべきデータを決定する。

 

CRUD表とは?

データCRUD操作(Create 追加、Read 参照、Update 更新Delete 削除)が、いつ、どこで発生するか?をまとめた表のこと。

 

データベース 設計 CRUD表」等のキーワードGoogle画像検索してみよう。どんな表か分かる。

↑このページの「図2 標準的CRUD図(例)」みたいな表を作って確認すれば、扱うデータの過不足がなくなる。

 

複雑なシステムだと、完全なCRUD表を作るのは面倒だよねw

だが安心して欲しい!

押さえておくべきポイントはあるので、そこだけ手抜きをしなければ、大失敗は避けられるだろう。

 

マスタートランザクションの違い

実は、後でテーブルを作るときに、データ更新頻度によって2種類に分類できるんだ。

 

 

トランザクションデータの扱いは、気を付けないとデータベースの性能低下に直結する。

どっちのタイプデータなのか?要件定義の段階から見分ける癖を付けておこう。

 

要件定義練習

試しに、Amazonのような通販サイトなら、どんなデータを扱うことになるのか?想像してみよう。

仕入先、在庫数、受発注配送会社顧客情報商品カテゴリー、商品スペック、などいろいろあるだろう。

いつどこでCRUDが発生するか?どれがマスターデータで、どれがトランザクションデータだろうか?

 

 

 

(ここまでの説明URLを8個も貼ってしまったので、続きは次回にしよう。)

次回は「概念設計」以降のステップを見てみよう。

 


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ミニマップを見てないかダメなんだよ

目の前の敵を相手にすることしか考えてない、目の前のタスクを終わらせることしか考えてない

目的勝利だったりプロジェクトの完遂だったりであって、それは余程実力差がない限りはミニマップを見てないと達成出来ないんだよ

ミニマップを見れない奴は何をやってもダメ

2018-11-10

社会経験豊富な皆様のアドバイスを貰いたい

当方29歳の男です。現在ニートよろしくお願いします。

仕事が続かず転々として行くうちに自信喪失し、気がついたら家で寝たきりになってしまいました。

人前で話したり何かを説明することがとても苦手で、そういう場面に出くわすと強烈な動悸と耐えられない眠気を感じ、週間ほどぐったりします。

そんな私でも唯一向いていると思った仕事がありまして、派遣社員として入社したデータ入力仕事です。

とある申請書類を専用のアプリケーションに打ち込む仕事で、なにか書類に不備があれば社員相談し、エスカレーションするといった流れで、これを一日中やっていました。

日中パソコンの前でデータ入力しているのは余り苦ではなく、職場内でも生産性が高かった私は急ぎの書類を任される事も多かったです。

これが、過去にやってきた仕事の中で唯一自分天職だとかんじた仕事だったのですが、派遣なのでプロジェクトが終了すると打ち切りになりました。

それからパソコンの画面の前では疲れないという強みを生かし、IT系視野にいれましたが、SE有人の話を聞く限りだと、対人折衝やプレゼンの機会が多いと聞き、視野からしました。

人と会話することがないだろうライン工場に入りましたが、あまりの手先の不器用さでライン高頻度を高頻度で止める日々が続き、人間関係も軽視されるだけの関係になり、職場に行くのが怖くなり退職工場内の轟音が毎日大きくて怖かったです。

男ながら事務職にも入社しましたが、仕事の覚えの悪さと電話対応の拙さで周りに迷惑をかけまくり、周りの風当たりもキツくなって来た頃に強烈な眠気を感じだしました。着信音を聞くだけで日々強まっていく動悸に限界を感じ退職精神的に滅入ってくると人の説明が頭に入らなくなる事(言葉としては処理できても、情報として処理できないというか、音だけ聞こえて意味理解出来ない感覚)と、周りから受け取る情報量(電話内容、後ろの席の電話対応の声、雑談内容、着信音、窓口で対応している声、上司が何か喋ってる声)が多いと何もしていなくても疲れるということが気づけたのと、Excelがまあまあ面白いことに気づけたのは収穫だったと思ってます

そんなこんなで現在ニートをしていて、私はどんな分野に進めばいいのか、この年になって大まかな方向性すらわからないような恥ずかしい成長期をしてしまいました。

個人的はいっぱいいっぱいもがいて来たのですが、親の目には甘えにうつるそうなので、世間様の目にも甘えに移ることは重々承知しております

そんな私に向いていそうな仕事を教えていただけると幸いです。

個人的にもそれについて調べて見たいと思いますよろしくお願いします。

2018-11-08

anond:20181108002853

左派反体制運動批判精神とやら言い替えて正義ぶる輩は学者を名乗るのをやめてくれ。

学者である前に活動家であるうそぶいて、能力ではなく党派性ポストを得たりしているから、社会学学問ではない、などと言われるのだ。

民間企業ビジネスをやっているのだからクライアント利益になるよう論理を組み立てるのは当たり前。どうしても良心にもとる時は完全とプロジェクト離脱すべし。個人経済的理由によりそうできないこともあるだろうが、その時確かにかに負けたのだ。

技術書を読んで泣いてしまった。

尊敬している先輩が会社を辞めた。彼女は唯一、一点の曇りもなく尊敬していると言える存在だった。

でも、わたし彼女退職するその日になるまで退職することを知らなかった。

くやしかった。

少しでも彼女に追いつきたいと思って、仕事に食らいついて来た。ダメ上司ダメプロジェクトダメ会社。それにしがみついて来た。

なのに、わたしには何も言わず退職した。それが自分勝手な話なのはわかっていた。でも、悔しくてたまらなくなった。

送別会の夜、わたしは何かと理由をつけて参加をしなかった。少しでもこの悔しい思いを彼女に与えたいと思ったからだ。

次の日、彼女のいないオフィスに行くと自席に付箋のついた一冊の本があった。エンジニアリングの界隈で話題になっていた組織の本だ。

付箋には「会社よろしくね」と書いてあった。それは呪いのようにも感じた。

でも、本を読み進めるごとに、涙が止まらなくなった。余白の少ないその本にわずかにある余白には、彼女が書いたメモが残っていた。

あーすればよかった」

「こーすればよかった」

「なぜ自分にはこれができなかったんだろう」

苦悩にも似た彼女メモを見つけるたびに泣いた。それは、わたし仕事で感じていた苦しみそのものだったからだ。

尊敬してスーパーマンだと思ってた彼女もまた、わたしとおなじだったのだ。おなじように、苦しんでいたし、悩んでいたのだ。

それがわかった途端に、体の奥に暖かくたぎるものを感じた。やる気が湧いてきたというか、わたし彼女のようになれる、そう思えた。

そこから三ヶ月、今のプロジェクト必死にこなした。三ヶ月間は本を枕元に置いて、読み続けた。

プロジェクトは無事終了し、わたしは決心がついた。今の会社を辞めることを。

それは彼女のようになるために、次の挑戦をするためだ。今度は小さなベンチャー企業にいく。

男性恐怖症からの脱却

男嫌いだった。1年前まで。というより、男性が怖かった。

小学生とき露出狂に遭い、中学生から高校生にかけては痴漢に遭い、大学生ときには先輩におっぱいをもまれたりそれ以上のことを無理やりされた。

もっと自衛せよという声も予想されるが、膝丈以上のスカートは履かないし、体のラインが出る服は避けてきた。異性とは2人きりにならないようにしていた。

なぜ私は私であるだけで、人間らしい扱いをされないのか。これまで私を精神的・肉体的に苦しめてきた人々の最も分かりやす属性、すなわち「男性」が怖くなった。「いままで危害を加えてきた人」と同じだと思ってしまい、拒絶した。でないと、何か被害を受けたときに「すきを見せたお前が悪い」と批判されるから

転機となったのは、ある男性との出会いだ。

仕事上でどうしてもかかわらないといけない人物であった。仕事だと認識していると多少はマシになったが、心の準備ができていないと男性に話しかけられるとフリーズしてしまうし、触れたときには過剰に拒絶してしまう。目が会ったときには全力でそらしてしまう。日常生活では失礼にあたることだ。

そういった言動をとってもあなたのせいではなく、男性恐怖症のケのある私に原因があるから不快に思うことがあったら伝えてほしいと遠回しに伝えてた。彼はよく理解してくれてほどよい距離をとってくれていたが、これまでの男性たちとは違かった。言動ひとつひとつに下心が感じられない。性的な肉ではなく、ただ、人間として自分を見てくれていることがわかった。

彼と一緒に仕事を終え、プロジェクトメンバー打ち上げをして、彼からランチのお誘いが来た。正直迷った。昼とはいえ、異性とふたりでいることには抵抗があった。恐怖心もあった。

それでも、「彼なら大丈夫」と思う気持ちもあり「いいですね」と答えた。

そのランチ告白された。

これまで受けた性的被害を思い出し吐き気がした。結局彼も他の男性と一緒だったのだと思い、動機が激しくなった。脂汗がにじみ出るのがわかった。

その様子を見て、彼は驚いていた。私は付き合うことはできないと答えて、ランチ代を置き、店を出た。しばらく街を散歩して落ち着きをとりもどした途端、自分のとった態度の悪さを恥じた。

きちんと説明しなければならないと思い、メール告白を受けられない理由を書いた。

ドン引きされるだろうと思いつつ、おそらくもうほとんど会うこともなさそうだし、半ば諦めにも似た気持ち送信した。

からの返事は、ここに書くのも恥ずかしいような歯の浮くようなセリフ(正直嬉しかった)と性的なことや身体接触は一切しなくてもよいということ、そして、彼は性的な関心が人より薄く、性経験がなく、自慰すらほとんどおこなわないということだった。

私たちはふたたびランチをして、交際を始めた。

それが1年前。そして今、私の左薬指と彼の左薬指にはお揃いの指輪が光っている。

まだ男性への苦手意識が完全に克服できたわけではない。

見なくてもいいのにわざわざはてなジェンダー系の燃えているエントリーを見ては男女の性に対する認識の違いにがっかりし、内在している男性への嫌悪感自覚し、自己嫌悪に陥る。

でも、そんなとき「私の最も近くにいる男性は私を理解してくれているし、優しい」と思い出すことで、インターネット上でおこなわれている不毛な争いは、どこか遠くの惑星でおこっていることのように考えられる。どこかのバーチャルアイドルを巡って争いがおきていようと、それはあくまバーチャルアイドル対象とした議論である以上のものではなく、必要以上に自分事化して凹むことはないのだと教えてくれる。

今日の夕飯は鍋だ。鍋をおなかいっぱい食べたらお風呂にゆっくり入って、夫とハグをし、夫の体温に安心感を抱きながら眠るのだろう。夫と会えて本当に良かった。

2018-11-07

昔、同じ現場に配属になった女の子が言ったこ

「人の不幸を物差しにして自分の幸不幸を計るような考え方、ちょっと自分は無理」

その時はプロジェクト状況が大変厳しかった

自分のいる客先側での維持開発チームも忙しかったのだが、請負の自社チームは連日のホテル泊だった

大変だけど自社チームに比べたらマシ、みたいなことを雑談で話した時に彼女はそう言ったのだった

私は自分含め彼女を元気付けようと思っての発言だったし、

人格否定するような彼女言葉心外でいやな気分にはなった

比較による価値判断が 無理 と言われるほどにみっともないことだとも当時は思わなかった

今は分かる

誰かを攻撃し嗤うような話題

比べて安心したい人達なのだ

自分はマシだ、こいつらに比べたら幸せなんだと

自分仕事に興味を持てない

仕事ないようにまったく興味がないわけではないのだが、経営的な観点からはまったく興味がなく、現在管理職という立場から面白くない仕事なのである

自分が携わる、個々の業務プロジェクトなどはどれも面白いのだが。

プロジェクトに役立ちそうなアイデアを考えるのは楽しいのに、経営的なアイデア(早い話「数字を上げる」こと)を考えるのはものすごくつまらなくて苦痛だ。

同じ考えるなのに何がこうも違うのか。

すいすいすいすいようび〜

大きなプロジェクトも無事終わって週末になにか面白いことしようと思うんだけど、オススメある?

anond:20181107032904

ここらで満を持して炎上プロジェクトに投入される。

「あぁ、このへんから地獄の始まりか…」と思ったら、あっさり乗り切ってウェイウェイしているのが予想外(笑)

この人みたいに能力は高く無くても、そこそこの仕事場を与えればバリバリ働くパソコンマスターはいるので、もう少し上手い事役割を割り振ってあげて欲しいよ。

村上くんのために保存しておいてあげる

大学時代マテリアル系を専攻していた。

その中でも結構有名というか、研究内容を言ったら特定される分野なので詳細は省く。

GPAバトルを制し新進気鋭の研究室に入った俺を待ち受けていたのは、今考えても普通に訴訟もんだろというレベルブラックな「現場」であった。

同業者の方はご存知と思うが、マテリアルというのは日本がかなり強い分野であり企業の注目度も高く、

なおかつ実用度が非常に高いため「金の成る木」としてバイオと並んで世界との競争が激しい分野でもある(らしい)

比較する先が世界なので、当然世界レベル努力と実績を要求されることは入って知った。

20時間ぶっ続けでサンプル作った実験結果を当日のゼミで発表すると「もうちょっと綺麗に資料作れないの?」とか平気で言ってくる准教授

真面目で頑張り屋なのにインパクトファクターを稼げずドクターを6年続けて鬱になった先輩。

めっちゃ上から目線日本国の公的手続きの手助けを求めてくる外人ポスドク

当たり前だがすべての研究無償ボランティアであり、どころか金払って受ける教育なのだが、

求められるのは仕事としてのクオリティ。遊びでやってんじゃないんだよ!

頑張って書いた論文ファーストオーサーはもちろん…教授「俺だよ」

いろいろなことに嫌気がさした俺はアカデミックの道を早々に諦め就活を頑張ることにした。

教授からは「好きでやってる研究だろう。好きなことにすら不真面目な君が社会に出てやっていける訳がない(意訳:研究室で奴隷続けろ)」と全力で人格否定を受けつつ、

少子化の影響もあってか、まあまあ有名といえる程度の大手企業にどうにか滑り込むことができた。

会社に入るとまず待っていたのは教育に次ぐ教育だった。

今時小学生でもわかるだろというようなレベル情報処理の授業、

中学生国語でやるだろというようなレベルビジネス作文の授業、

理系なら全員知ってるだろという感じの電気の授業、

あらゆる授業を仕事として受けることになる。もちろんおちんぎんが発生する。

すべての課題を秒速でクリアし、定時より手前で帰る日々がしばらく続く。

まり簡単なので研修よりは同期とのレクリエーション目的なのだろうと勝手忖度していた。

遊びながら金がもらえるとかいう夢のような環境である

ある程度の教育を終えると晴れて部署配属となる。部署SE部隊

情報出身ではない俺だったが、趣味プログラミングはかじっていたし興味もあった。

入ってすぐの仕事はあるシステム(社員が使っている自作ツール)の改修だった。

新卒簡単仕事を与えつつ、プログラミングスキルを伸ばしつつ、自分たち仕事効率化できる、という上手い采配である

プログラミングはかじっていたとはいものの、ゲームを作ろうとして挫折したり、あとはHelloWorldレベルくらいで、

まともに運用したのは精々MATLABのような特殊ものだけ。所謂プログラミング言語で利用者がいるソフトを触るのは初体験だった。

詰まっては調べを繰り返しながらも趣味の延長のような感じで楽しく取り組むことができ、上司の引いた工程3分の1で完了した。

ここで上司から10年に1人の逸材」の評価を賜る。

俺は平静を装いつつも内心歓喜した。

なにせ不真面目学生である俺は教授から目出しをくらったこしかなかったのだ。久々に得られた自己肯定感である

これはいけると判断したのか、同じく社内ツール改修の仕事をいくつか振られる。

片付けていくうち、俺のPCスキルが先輩社員と比べても高い部類にいることに気付く。

自作ツールを社内LANで動かすとファイヤーウォールに引っかかったりなどするが、先輩社員がそれを対処できないのだ。

どうやらそういう感じで動かなくなり、放置されていた部分を俺が解決しているらしい。

だがWindowsFWの設定なんてNasneアニメを撮りためたりFPS海外鯖に接続するようなヒキニートにとっては半ば常識である

陽キャパリピっぽい先輩が知らなくても無理はないが、SE部隊で長年社会人やっておいてわからないことには軽く失望する。

プログラミング派遣仕事とは言っても使役する側に知識がないのではやはり困ると思う。

ちょうどその時、働き方改革かい名目で各職場独自でやっていたシステム統合し、

営業所独自に動いていた勤休登録システムが全社的に統一されることになった。

新しいシステムUIモダンで、前のよりぶっちゃけ使いやすくすぐに慣れた。

だが先輩は勝手がわからないらしく、俺が先輩に質問する回数が減るのと同時に、先輩が俺に質問する回数が増えた。

働き方改革の魔手は勤休にとどまらず、いろいろな社内システム統合されてゆく。

頼られる頻度は増し、頼ってくる相手も先輩だけではなくなってきた。どこから噂を聞いたのか他部署の人から質問の内線が来るのである

上司に聞けや。知っとると思うがワイ新卒やぞ?と思いながら(つーか言いながら)回答する。

まあ新しいものには若い方が強いみたいな感覚理解できるが同期に聞けよ←残念同期からも同じ内容の質問が飛んでくる‥現実です‥これが現実‥!

このあたりで自己肯定感よりぶっちゃけ不信感を感じることが多くなってくる。

かに中学生以降は家族でも学校でもパソコンに強いニキではあったが、

まさか面接選抜されたひとだけで構成されている筈の会社パソコンに強いニキをやるとは思わなかったのだ。

まあそんな人が一人もいないはずがないので、多分、本当に詳しい人はうちではなく客先に居て、かつ忙しいということだろうと思うが。

さすがに面倒に感じていたある時、PukiWiki社員編集して公開できる神システムを見つける。

当然というべきか、数年前に何某が色々編集していた痕跡だけを残し、現在廃墟と化していた。が、サービスは生きていた。

ゲーム攻略を頑張って書き込んでいた時代を思い出しつつ、新しい社内システムの利用法を懇切丁寧に解説するWikiを作る。

これが大受けし営業所内でも一躍有名人に。

上司からは「その辺の社員100人より貴重」「絶対やめないでくれ」的な評価を賜る。

社内ツールの使い方記述しただけで褒められる異常事態に少しずつ価値観麻痺してくる。

ここらで満を持して炎上プロジェクトに投入される。

炎上の原因は、代々伝わる秘伝のソースと化したソースだった。

仕様書がないのはもちろん、そもそも社内環境ビルドできない、なんと.NETではないVBである

当たり前のように1ファイル50kstepを超えるソースがずらずら並ぶ様は威圧感すら感じさせた。

そんなのが現役で動いていたんだお客様セキュリティとは

上司を含めて誰もソケット通信が分からない中、元々チャットツールを作ろうとして失敗した経験のある俺は、

先輩が3人×3時間=9工数かけて解決しなかったあるバグをちょいとググっただけで10分で解決

まあぶっちゃけますエンディアン系のバグである

というようになんかやたらと活躍し、どうにかプロジェクトが終わるころには上司評価天元突破した。

地味に詳しい人は他にもいる(外にいて忙しい)ということもわかり推測は当たっている様だった。

会社に入って以降「君は社会ではやっていけない」と言った教授言葉信憑性は下がる一方である

なにせ主観的にはヒキオタがヒキオタっぽいことをやっているだけで褒められるのだ。

募る違和感の中、経団連会長室にメールが導入されたニュースと、そのコメントを見て気付いた。

俺は異世界転生したのだと。

そう、俺の就職先は、パソコン強いニキが崇め奉られる異世界だったのだ。

異世界なので何やっても訳の分からない褒め方をされる。

自席で堂々とYouTubeを見てたときには流石に上司に苦言を呈されたのだが

ゼネラリストには情報収集も必要」と言い訳すると「おお…」「さすが村上君だ…」となって許された。(マジ)

ちなみにマーケット調査名目業務YouTuberを見ることを冗談のつもりで提案したら、真面目に検討された。(マジ)

他の人にはありえないが俺だけ許されるところに落ち着くのではないだろうか。

うける。

anond:20181107032904

正直言って危機感はある。

世界と戦うを標榜していただけあって確かに研究室のレベルは高かったと思う。非情報系でもプログラミングはできて当たり前だったし。

この会社は(最近一定以上大きければどこもそうじゃないかと思うが)半官半民みたいなもんなので、皆どことなのんびりと仕事をしているように見える。

その結果、当然ながら競争力が落ちる。落ちはするが、会社組織は存続し続ける。

そして存続し続ける会社の中には「異世界」が広がっているのである

他の会社もそうだと思うが、各地で頑張ってる派遣プログラマーの方がよほど技術力が高い状態

大丈夫日本大丈夫か弊社。

まあでも転生した側としては居心地いいのでこの異世界に骨を埋めるのも悪くないと思っている。

新卒で入った会社異世界な件

大学時代マテリアル系を専攻していた。

その中でも結構有名というか、研究内容を言ったら特定される分野なので詳細は省く。

GPAバトルを制し新進気鋭の研究室に入った俺を待ち受けていたのは、今考えても普通に訴訟もんだろというレベルブラックな「現場」であった。

同業者の方はご存知と思うが、マテリアルというのは日本がかなり強い分野であり企業の注目度も高く、

なおかつ実用度が非常に高いため「金の成る木」としてバイオと並んで世界との競争が激しい分野でもある(らしい)

比較する先が世界なので、当然世界レベル努力と実績を要求されることは入って知った。

20時間ぶっ続けでサンプル作った実験結果を当日のゼミで発表すると「もうちょっと綺麗に資料作れないの?」とか平気で言ってくる准教授

真面目で頑張り屋なのにインパクトファクターを稼げずドクターを6年続けて鬱になった先輩。

めっちゃ上から目線日本国の公的手続きの手助けを求めてくる外人ポスドク

当たり前だがすべての研究無償ボランティアであり、どころか金払って受ける教育なのだが、

求められるのは仕事としてのクオリティ。遊びでやってんじゃないんだよ!

頑張って書いた論文ファーストオーサーはもちろん…教授「俺だよ」

いろいろなことに嫌気がさした俺はアカデミックの道を早々に諦め就活を頑張ることにした。

教授からは「好きでやってる研究だろう。好きなことにすら不真面目な君が社会に出てやっていける訳がない(意訳:研究室で奴隷続けろ)」と全力で人格否定を受けつつ、

少子化の影響もあってか、まあまあ有名といえる程度の大手企業にどうにか滑り込むことができた。

会社に入るとまず待っていたのは教育に次ぐ教育だった。

今時小学生でもわかるだろというようなレベル情報処理の授業、

中学生国語でやるだろというようなレベルビジネス作文の授業、

理系なら全員知ってるだろという感じの電気の授業、

あらゆる授業を仕事として受けることになる。もちろんおちんぎんが発生する。

すべての課題を秒速でクリアし、定時より手前で帰る日々がしばらく続く。

まり簡単なので研修よりは同期とのレクリエーション目的なのだろうと勝手忖度していた。

遊びながら金がもらえるとかいう夢のような環境である

ある程度の教育を終えると晴れて部署配属となる。部署SE部隊

情報出身ではない俺だったが、趣味プログラミングはかじっていたし興味もあった。

入ってすぐの仕事はあるシステム社員が使っている自作ツール)の改修だった。

新卒簡単仕事を与えつつ、プログラミングスキルを伸ばしつつ、自分たち仕事効率化できる、という上手い采配である

プログラミングはかじっていたとはいものの、ゲームを作ろうとして挫折したり、あとはHelloWorldレベルくらいで、

まともに運用したのは精々MATLABのような特殊ものだけ。所謂プログラミング言語で利用者がいるソフトを触るのは初体験だった。

詰まっては調べを繰り返しながらも趣味の延長のような感じで楽しく取り組むことができ、上司の引いた工程3分の1で完了した。

ここで上司から10年に1人の逸材」の評価を賜る。

俺は平静を装いつつも内心歓喜した。

なにせ不真面目学生である俺は教授から目出しをくらったこしかなかったのだ。久々に得られた自己肯定感である

これはいけると判断したのか、同じく社内ツール改修の仕事をいくつか振られる。

片付けていくうち、俺のPCスキルが先輩社員と比べても高い部類にいることに気付く。

自作ツールを社内LANで動かすとファイヤーウォールに引っかかったりなどするが、先輩社員がそれを対処できないのだ。

どうやらそういう感じで動かなくなり、放置されていた部分を俺が解決しているらしい。

だがWindowsFWの設定なんてNasneアニメを撮りためたりFPS海外鯖に接続するようなヒキニートにとっては半ば常識である

陽キャパリピっぽい先輩が知らなくても無理はないが、SE部隊で長年社会人やっておいてわからないことには軽く失望する。

プログラミング派遣仕事とは言っても使役する側に知識がないのではやはり困ると思う。

ちょうどその時、働き方改革かい名目で各職場独自でやっていたシステム統合し、

営業所独自に動いていた勤休登録システムが全社的に統一されることになった。

新しいシステムUIモダンで、前のよりぶっちゃけ使いやすくすぐに慣れた。

だが先輩は勝手がわからないらしく、俺が先輩に質問する回数が減るのと同時に、先輩が俺に質問する回数が増えた。

働き方改革の魔手は勤休にとどまらず、いろいろな社内システム統合されてゆく。

頼られる頻度は増し、頼ってくる相手も先輩だけではなくなってきた。どこから噂を聞いたのか他部署の人から質問の内線が来るのである

上司に聞けや。知っとると思うがワイ新卒やぞ?と思いながら(つーか言いながら)回答する。

まあ新しいものには若い方が強いみたいな感覚理解できるが同期に聞けよ←残念同期からも同じ内容の質問が飛んでくる‥現実です‥これが現実‥!

このあたりで自己肯定感よりぶっちゃけ不信感を感じることが多くなってくる。

かに中学生以降は家族でも学校でもパソコンに強いニキではあったが、

まさか面接選抜されたひとだけで構成されている筈の会社パソコンに強いニキをやるとは思わなかったのだ。

まあそんな人が一人もいないはずがないので、多分、本当に詳しい人はうちではなく客先に居て、かつ忙しいということだろうと思うが。


さすがに面倒に感じていたある時、PukiWiki社員編集して公開できる神システムを見つける。

当然というべきか、数年前に何某が色々編集していた痕跡だけを残し、現在廃墟と化していた。が、サービスは生きていた。

ゲーム攻略を頑張って書き込んでいた時代を思い出しつつ、新しい社内システムの利用法を懇切丁寧に解説するWikiを作る。

これが大受けし営業所内でも一躍有名人に。

上司からは「その辺の社員100人より貴重」「絶対やめないでくれ」的な評価を賜る。

社内ツールの使い方記述しただけで褒められる異常事態に少しずつ価値観麻痺してくる。

ここらで満を持して炎上プロジェクトに投入される。

炎上の原因は、代々伝わる秘伝のソースと化したソースだった。

仕様書がないのはもちろん、そもそも社内環境ビルドできない、なんと.NETではないVBである

当たり前のように1ファイル50kstepを超えるソースがずらずら並ぶ様は威圧感すら感じさせた。

そんなのが現役で動いていたんだお客様セキュリティとは

上司を含めて誰もソケット通信が分からない中、元々チャットツールを作ろうとして失敗した経験のある俺は、

先輩が3人×3時間=9工数かけて解決しなかったあるバグをちょいとググっただけで10分で解決

まあぶっちゃけますエンディアン系のバグである

というようになんかやたらと活躍し、どうにかプロジェクトが終わるころには上司評価天元突破した。

地味に詳しい人は他にもいる(外にいて忙しい)ということもわかり推測は当たっている様だった。

会社に入って以降「君は社会ではやっていけない」と言った教授言葉信憑性は下がる一方である

なにせ主観的にはヒキオタがヒキオタっぽいことをやっているだけで褒められるのだ。

募る違和感の中、経団連会長室にメールが導入されたニュースと、そのコメントを見て気付いた。

俺は異世界転生したのだと。

そう、俺の就職先は、パソコン強いニキが崇め奉られる異世界だったのだ。

異世界なので何やっても訳の分からない褒め方をされる。

自席で堂々とYouTubeを見てたときには流石に上司に苦言を呈されたのだが

ゼネラリストには情報収集も必要」と言い訳すると「おお…」「さすが村上君だ…」となって許された。(マジ)

ちなみにマーケット調査名目業務YouTuberを見ることを冗談のつもりで提案したら、真面目に検討された。(マジ)

他の人にはありえないが俺だけ許されるところに落ち着くのではないだろうか。

うける。

正直言って危機感はある。

世界と戦うを標榜していただけあって確かに研究室のレベルは高かったと思う。非情報系でもプログラミングはできて当たり前だったし。

この会社は(最近一定以上大きければどこもそうじゃないかと思うが)半官半民みたいなもんなので、皆どことなのんびりと仕事をしているように見える。

その結果、当然ながら競争力が落ちる。落ちはするが、会社組織は存続し続ける。

そして存続し続ける会社の中には「異世界」が広がっているのである

他の会社もそうだと思うが、各地で頑張ってる派遣プログラマーの方がよほど技術力が高い状態

大丈夫日本大丈夫か弊社。

まあでも転生した側としては居心地いいのでこの異世界に骨を埋めるのも悪くないと思っている。

2018-11-04

anond:20181104014626

無意識に女を見下す男は無意識に女に甘いことが多いことも忘れないほうが良いぞ

そういう男は女に重い書類ダンボールを運ばせるという発想すら浮かべない

なぜなら力仕事では女が役立たずと無意識に思っているか自分でやるか他の男に頼むから

常時強くストレスが掛かりそうな仕事も女に振らない

なぜなら女は弱くて強いストレスに堪えられないだろうと無意識に思っているか

女が何らかのミスをしても「まぁ女だから」と思って大きく評価を落としたりしない

そもそも失敗すると社全体の業績に響くようなプロジェクトを女に任せず大きな責任を持たせるという考えがない

こういう男を上手くコントロールした方が女として生きやすいと思うぞ

これにも腹立つのなら頑張って出世して、女の部下を起用して過労死するかも知れないレベルで使い倒すんだな

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