「プロジェクト」を含む日記 RSS

はてなキーワード: プロジェクトとは

2018-09-19

現存しないがレビューサイトで点(星)がついている映画

公開が古くてフィルム現存しない映画でも、映画サイトでは点(星)が付けられているものがいくつもあります

殆どはイタズラ投稿だと思いますが、中には公開当時実際に鑑賞した人による評価もあるのかもしれません。

あったとしても見抜くことは出来ませんが。

はてなリンク制限があるため直リンクを行っていません。「h__ttps」「h_ttp」の「__」を削除してください。。

現存しないとはウィキペディア記述によるもの

結婚学入門 1930年昭和5年

h__ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%90%E5%A9%9A%E5%AD%A6%E5%85%A5%E9%96%80

現在脚本現存するも、ネガプリント散逸している。

製作国:日本

4.1

h__ttps://filmarks.com/movies/18734

大学よいとこ1936年昭和11年

h__ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%82%88%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%93

脚本のみ現存プリントはない。

製作国:日本 / 上映時間:114分

3.8

h__ttps://filmarks.com/movies/20802

美人哀愁 1931年昭和6年

h__ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%8E%E4%BA%BA%E5%93%80%E6%84%81

現存するのは脚本のみで、ネガおよびプリントは失われている。

h__ttp://www.kinenote.com/main/public/cinema/detail.aspx?cinema_id=63840

平均評点 70.0点(1人)

観たひと 2

観たいひと 5

レビューの数 0

春は御婦人から 1932年昭和7年

h__ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A5%E3%81%AF%E5%BE%A1%E5%A9%A6%E4%BA%BA%E3%81%8B%E3%82%89

現存するのは脚本のみで、ネガおよびプリントは失われている。

h__ttps://filmarks.com/movies/17416

製作国:日本

3.6

箱入娘 1935年昭和10年

h__ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AE%B1%E5%85%A5%E5%A8%98

現存するのは脚本のみで、ネガフィルムおよび上映用プリントは失われている。

h__ttps://movies.yahoo.co.jp/movie/%E7%AE%B1%E5%85%A5%E5%A8%98/131208/

監督小津安二郎

2.50 点 / 評価:2件

天下太平記 1928年昭和3年

h__ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E4%B8%8B%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E8%A8%98

本作の上映用プリントは、東京国立近代美術館フィルムセンターに所蔵されておらず[6]、マツダ映画社も同様である[7]。大阪藝術大学玩具映画プロジェクトフィルム断片を所蔵していない[8]。現状では、いずれも鑑賞の不可能作品である

h__ttp://www.kinenote.com/main/public/cinema/detail.aspx?cinema_id=62239

平均評点 70.0点(1人)

観たひと 2

観たいひと 1

レビューの 数0

都会交響楽 1929年昭和4年

h__ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%BD%E4%BC%9A%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%A5%BD

本作の上映用プリントは、東京国立近代美術館フィルムセンターに所蔵されておらず[9]、マツダ映画社も所蔵していない[10]。現状、観賞することの不可能作品である

h__ttp://www.kinenote.com/main/public/cinema/detail.aspx?cinema_id=63113

平均評点 0.0点(0人)

観たひと 1

観たいひと 1

レビューの数 0

女房紛失 1928年昭和3年

h__ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E6%88%BF%E7%B4%9B%E5%A4%B1

現在脚本ネガ原版・上映用プリントのいずれも散逸している。

h__ttp://www.kinenote.com/main/public/cinema/detail.aspx?cinema_id=62241

平均評点 70.0点(1人)

観たひと 2

観たいひと 3

レビューの数 0

足にさはった女1926年大正15年)

h__ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%B3%E3%81%AB%E3%81%95%E3%81%AF%E3%81%A4%E3%81%9F%E5%A5%B3

本作の上映用プリントは、東京国立近代美術館フィルムセンターに所蔵されておらず[5]、マツダ映画社も所蔵していない[6]。現状、観賞することの不可能作品である

h__ttp://www.kinenote.com/main/public/cinema/detail.aspx?cinema_id=41814

平均評点 0.0点(0人)

観たひと 1

観たいひと 5

レビューの数 0

足に触った幸運 1930年昭和5年

h__ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%B3%E3%81%AB%E8%A7%A6%E3%81%A3%E3%81%9F%E5%B9%B8%E9%81%8B

シナリオ現存しており、1993年平成5年刊行の『小津安二郎作品集 1』(井上和男編、立風書房)および、2003年平成15年刊行の『小津安二郎全集 上』(井上和男編、新書館)に収録されている[3][4]が、ネガ原版・上映用フィルム現存されていない。

h__ttps://filmarks.com/movies/38460

足に触った幸運1930年製作映画

製作国:日本

3.6

春は御婦人から1932年昭和7年

h__ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A5%E3%81%AF%E5%BE%A1%E5%A9%A6%E4%BA%BA%E3%81%8B%E3%82%89

現存するのは脚本のみで、ネガおよびプリントは失われている。

h__ttps://filmarks.com/movies/17416

春は御婦人から1932年製作映画

製作国:日本

3.6

懺悔の刃 1927年昭和2年

h__ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%87%BA%E6%82%94%E3%81%AE%E5%88%83

現在脚本ネガ原版・上映用プリントのいずれも散逸しており[4]、観賞することの不可能作品となっている。

h__ttps://filmarks.com/movies/15024

懺悔の刃(1927年製作映画

製作国:日本

3.9

会社員生活 1929年昭和4年

h__ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E5%93%A1%E7%94%9F%E6%B4%BB

初回興行帝国館。現在脚本ネガ原版・上映用プリントのいずれも散逸している。

h__ttps://filmarks.com/movies/29206

会社員生活1929年製作映画

製作国:日本

3.8

若人の夢 1928年昭和3年

h__ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%A5%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%A4%A2

現在脚本ネガ原版・上映用プリントのいずれも現存していない。

h__ttp://www.kinenote.com/main/public/cinema/detail.aspx?cinema_id=62179

平均評点 70.0点(1人)

観たひと 2

観たいひと 3

レビューの数 0

また逢ふ日まで 1932年昭和7年

h__ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%BE%E3%81%9F%E9%80%A2%E3%81%B5%E6%97%A5%E3%81%BE%E3%81%A7

現存するのは脚本のみであり、ネガフィルムおよび上映用プリントは失われている。

h__ttps://filmarks.com/movies/16783

また逢ふ日まで(1932年製作映画

製作国:日本 / 上映時間103分

3.7

h__ttp://www.kinenote.com/main/public/cinema/detail.aspx?cinema_id=64450

平均評点 70.0点(1人)

観たひと 2

観たいひと 4

レビューの数 0

anond:20180919224308

アプリスタートアップ会社に2回入ったんだが、どちらも

いい加減主義というか、仕事が嫌いで遊びに行くことばかり優先して、

からバグの連絡が来ても無視しようとか、返金してとっとと終わらせようとか

そんな感じの客の扱い。

特に2つ目の会社がひどく、製品スケジュールも遅延だらけ。3ヶ月リリース半年とか当たり前。

1年以上経っても売り上げが全然上がらず、初期にvc投資して貰った金を使い果たしたら

「大きなプロジェクト立ち上げてまたvcから金をもらおう」

「その金で綺麗なオフィス引っ越したい。社員旅行もいいな」

社長が打ち合わせで発言し、メンバーも「いいっすねソレ!」とゲラゲラ笑う始末。

何で前回の投資から1年以上も赤字が続いて売り上げ上がらないのに、簡単vcから

金をもらえると思うのか、それよりはまず製品をしっかり出して売り上げを上げる事が大切ではと

言っても「俺はvcの事をよく分かってる」「彼らは過去は気にしない。」

「彼らはとりあえず大きな事を言えば金を出してくれる」と聞く耳を持たない

その後退職したが、後で聞くと結局vcから投資を受けられず、今は下請け仕事ばかりをやっているらしい。

何かやりたいことがあって企業を起こしたのに、下請けばかりでそこに存在価値があるのか。

しかし入ったスタートアップ会社がこうもゴミばかりだと、果たしてまともなスタートアップなんて

あるのだろうかと悩んでいる所。

どうして炎上プロジェクトは発生するんだろう?

anond:20180918222215

いかマジでアドバイスするぞ。 この様子だとIT系エンジニアだろ、同業っぽいし俺の方が少しだけ先輩だ。

こういう時は、自分の状況を認識する必要がある。

しかし今の増田は疲れてて自分状態認識できない。だからまずは強引にでも休む時間を作りに行く。

ちなみに、100時間残業とか言ってる連中は、一部は本当にタフなのもいるが多くは日中ろくに頭を使わずにぼーっとしてるだけだ、気にするな。

まず、医者に行ってそのままのことを話せ。この記事印刷して持って行ってもいい。 まともな医者なら休職できるようにうつの診断を出すだろう。

次、1ヶ月くらい休め。言うてそこまでボロボロでもなさそうだから1年も休む必要はなさそうだが、1ヶ月くらいは休んでもいいと思うぞ。

ま、自分が許せないとか不安があるなら2週間くらいでもいい。文章見た感じのカンしかないが、1週間だと足りない気がする。

会社の方に人員的な余裕があれば別の部署プロジェクトに移動できるかもしれない。それならそれでいいだろう。

それが実現しないなら2つ手がある。

1つは「以後かえって迷惑かけないように定時までしか仕事しない」とはっきり伝え、実際その通りにすること。 定時くらいなら帰り道にゲーセン寄るなり、家でゲームやるなり好きに過ごせる。 1,2時間は遊べるはずだ。

もう1つの道は、転職。今IT転職市場は熱いし、新卒ですぐ辞めた程度いくらでも取り返せる。そんなに気にすんな。

anond:20180919160511

世界中人間を無色に。

すなわち世界から肌の色による差別がなくなるならそれは偉大な業績じゃないか

実際Googleアフリカを始めとする新興国気球を使ったネット回線提供するプロジェクトを行っていたりするしね。

Android OneChromebookといった安価な端末の取り組みもそうだし、世界から情報環境格差をなくそうとしている。

世界から格差がなくなれば、差別も終息に向かうことだろう。

世界中人間を無色に。

それは透明性を示唆する表現でもあり、オープンプラットフォームオープンソース戦略にも現れている。

他人や、他人がしていることが透明に見渡せるからこその安心

閉鎖的なA社や支配的なA社との大きな違いだ。

世界中インターネットに強い影響力をもつこの大企業が、健全オープンマインド標榜していることは、

高度な情報化によって世界ディストピアと化し破滅することに対する強い抑止力となっている事だろう。

え?

anond:20180918222215

多分、これまで心を鍛えてこなかったんじゃないかな。

本当にヤバかったらやめるべきだけど、オススメは素直に鬱の診断書を貰って上司相談して休む。

新卒からそのくらいは許される。

プロジェクトから外してもらって、ゆっくりすればいい。

その後、ちょっとずつ負荷をかけて仕事というものに心を慣れさせていく。

今回のような感覚に近いたらまた休めばいい。悪化させるのが一番ダメ。心の病は治りにくくなるだけ。

しろ自分限界を知れてラッキーだったと思って仕事すればいいよ。

休めることこそがサラリーマン特権

anond:20180919095203

懐かしい。自分にもそんなことがあった。間違いを指摘するとものすごく怒ってとにかく非を認めようとしない人でプロジェクト全然うまくいかなかった。

でもその人が実質部署トップで誰も文句言わないしその人は辞めそうにもないし会社は傾き始めたから私が会社を辞めました。

どうかあまり頑張りすぎずに。でもうまくいくといいね

同じプロジェクト担当してるベテランスキルが低くて怖い

当方20代女性、3年目新卒あがり、童顔で小柄で気弱。相方50代男性20超年目ベテラン、貫禄あって大男で強気

客は当然、私のことは舐め腐ってベテランを頼りにするけど、ベテラン発言に間違いが散見されるのが不安で仕方ない。

ベテランが客にした説明に対して「それは違うよ!」と散々抗議して逆に不機嫌にさせちゃったり(他の先輩にも協力してもらったら説得と客に対しての弁明はできた)、私に教えてくれる内容は昨日私がベテランに教えてあげた内容の劣化版だったり、私が作成した資料の間違った記載は確実に見逃されたり。とにかく態度の割にベテランスキルがないのが感じ取れる。

でも客が信じるのはベテランの方だから、油断すると間違った方向にプロジェクトが進みかねない。

そして責任者は私の方だから、なんかあったら怒られるのは私だ。

私が完璧超人絶対間違えないスーパールーキーなら問題ないが、残念ながら普通無能若者だ。

このプロジェクト怖すぎる

とある会社機械学習環境を整備しているんだが心が折れそうだ

昨今流行りの機械学習プロジェクトがぽこぽこ立ち上がっている状況なのだが、一部の人を除き、apt-getで躓いているのは会社にとって損失だと考え、オンプレクラウドのようなものを構築することにした。

グループ全体の規模はそこそこ大きいが、将来単なるアッセブリー屋になることが目に見えている事もあり(今後20年以内には喰われてしまうという憶測もあり)ネットワークLinuxコンテナプログラミングが出来る自分が社内の機械学習、引いてはITインフラ民主化、なんだったら外販できるくらいのもの作ってやろうと鼻息巻いて無理やり一人プロジェクトを興すことにした。

まずは既存DHCPサーバ名前解決ができないDNSサーバからゲートウェイPCを用いてネットワーク的に分離、社内の物理的な設置スペースの問題デスクトップPCサーバPCが離れた所にあるため、WireGuardでVPN構築、ゲートウェイPCはそれぞれKea DHCPサーバ、PowerDNSサーバを稼働させ、OpenStack導入検討時に悩んだ鶏が先か卵か先か問題解決することにした。

上述の通り、システム構築にあたってOpenStackやMAAS,RancherOSなどを検討したが、社内のニーズを「100%」汲みとった上で、次世代オンプレクラウド個人的にはエッジクラスタがゆるく繋がるアメーバクラウド?のような呼称があっている気がするが)を構築するにはどれも痛し痒しで何かしら制限がついて回るのは許容できなかった。これは今後5年、特に海外事業所の開発者の事を考えた時には外せない要件だった。

とはいえmiekg/dnsを用いてCoreDNS進化版を作るにはリソースが足りず、BINDを用いるにはSA対応がしんどすぎるため、APIを備えており、今後も進化が見込めるであろうOSS、また必要であれば商用製品保守サービスが受けられる事から上記2つを選択した。

PowerDNSはさておき、ISC KeaはナウでYANGなLinux YANGに対応しようとしているなど(言いたかっただけ)、世の中のオンプレ環境を塗り替えるためには兎にも角にもAPIゲートウェイ重要だと考えたため、双方が提供しているAPIをうまく吸収するミドルウェア(とちょっとしたAPIサーバ)をGo言語作成した。

次に世の中のパブリッククラウドOpenStackなどを触ったことのある開発者はCloud-initに慣れているはずという前提の元、対応コスト勘案の結果、NoCloudで対応しつつ、上記APIサーバ連携し、ベアメタルマシン管理した事のある人はわかる、ベアメタルマシン特有の諸問題解決することにした。

まぁなんだかんだ大企業なのでお金解決する手段もあるが、そもそも高集積ラック搭載GPUサーバ購入の稟議が通るような会社だったら既にKubernetes導入しているだろうし、俺もこんなことしてない。

脱線したが、上記以外にも検証バックアッププランとしてAnsible記述などの作業はありつつも、3ヶ月かけてようやく基礎となるインフラ基盤が構築できたため、nuxt.js+go簡単フロントエンドサーバを構築し、一人情シス様相を呈している部下のリソース開放、Calico対応+Kubernetes導入、不安がっている上席が安心できるように、分かりやすい餅を用意しようとしている、というのが現状。

ここまで寝る時間も惜しんでトップスピードを維持したまま頑張ってきたものの、少し限界を感じている。

特にオンプレクラウド部外者が中々見えてこないものがあり、なんならその見えないもの限界まで吸収できるように、かつ現実的に実現可能ギリギリラインを狙っているのだが、そもそも周りに相談しようとしても何を言っているのか解説する所から始めないといけない。

覚悟はしていたが、ふとした時にとてつもない脱力感に襲われてしまう。

世の中を切り開いてきた諸氏はおそらく一度はぶつかったであろう、この内なる自分の壁をどのように突破してきたのだろうか?

ひたすら孤独との戦いだというのは頭では理解しているものの、突発的にくるこの脱力はいかんともしがたい。

推敲もせずに大変失礼極まるが、コメントをいただければ幸いである。

2018-09-18

新卒ですが精神が枯れました

精神が枯れたきっかけですが,全くわかりません.朝目が覚めて,有給を使っておやすみしていたけどやらなければいけない仕事があって,それを知覚した瞬間から胸が締め付けられるような気分になって,そのままずっとです.笑っちゃいますね.

新卒で夢だった業界に入って,研修ではすごい人達の話をたくさん聞けて,やっぱりいい会社入ったなぁ,幸せだなぁと思っていたら,配属先のプロジェクトで初月から残業が70時間超えていました.ちなみに先月は80時間です.

こんな数字を見て「うわ,会社ブラックだね」と思われたくてこの記事を書いているのではないのです.これが楽しいやりたい仕事であるなら良かったのです.辛くても,達成感があったり,自分が関わったものが良くなっている実感があったり,自分のできることが増えていたり,そういうのだったら良かったのです.

変な話ですが,配属先のプロジェクトから撤退戦匂いしかしません.もう,ずっと勝ち筋が見えていない感じ.自分が携わっているもの自分責任で沈んでいくのはきっと苦しいけどまだ理解できる.でも,自分の知らないところで決まった何かが自分のところに作業として降りてくるだけなのが辛いのです.

末端の作業をして,うまくいっても特段褒められず,うまくいかなくても特段蔑まれもせず,それでも作業量はあるから残業は減らず,自分自分らしくあるためのブログも書けず,ゲームもできず,勉強すらできない.プロジェクトに対してもっとできることはあるはずなのに,その時間を確保できない.そんなことが永遠続いています

つづいていたら,もうなんか,やんなっちゃった.昨日まで某カンファレンスに行ってからなおさら.みんな自分の書きたいことをやっていて心底羨ましい.別に,嫌なことがない仕事なんてないんだから,そこは受け入れているつもり.問題自分のことをする時間がないこと.自分自分であるための時間を確保できないこと.それがつらい.もっと自由時間を使ってプログラミングたかったし,もっと自由ゲームを遊んであーだこーだ考えたかったし,もっと自由に寝て自由に起きたかったし,もっと自由休日を使いたかった.

いや,でもこれは言い訳なんだと思う.だって時間はあるはずなのだから.そのときに体が動かないのだから.ずっと胸が苦しいのだから

さすがに辞めどきなのかなぁ.もう.辞めてどうなるというわけでもないのに,兎角辞めたいというイメージが頭のなかでぐるぐるぐるぐるしている.会社のことを考えるだけでも胸が苦しい.

少なくとも今いるプロジェクトに対してポジティブな印象が消え去っている.撤退戦に駆り出されて負けるために動き続けるのは何も楽しくない.刺激がある環境は最高だと思っていたけど,その刺激が粘りつくようにネガティブに感じられて,空気を吸って吐くと気分が落ち込むようなものだったときは,僕はどうすればいいのだろう.もうわからない.何も.

そしてそんな中でも自分能力が足りていないことを思い知るのですよ.お前は無能だとは誰も言ってくれない.いっそ言ってくれたほうがまだ気分が良いかもしれない.ゆっくり使えないやつ認定されて,でも仕事は渡さないと回らないからと仕事が回っていて,最終的に私のせいでズルズルと遅れて,迷惑をかけて,謝って,頭下げて,またタイプして,コピーして,ペーストして,計算して,またミスをして.ずっとそんななんだもの

私はどうすればいいのでしょう.なんでこんなものを書いたのでしょう.もうわかりません.わからないのです.とにかく休みたい.休んでも何も解決しないだろうけど,少し止まりたい.落ち着きたい.

2018-09-17

建設業退職した話

建設業であまり退職エントリ書く人がいないので、退職エントリを書こうと思います

(以前、土木系の方が退職エントリ書かれていて触発されてる部分もあります。ちなみに私は建築系です)

私は大手5社、いわゆるスーゼネってとこにいて、

最初現場に2年現場、その後設備設計として2年働いていました。

最初現場で嫌というほど疲弊して、やっと内勤になれるって思ったのに、内勤もめちゃくちゃハードワークだったので、もうこの業界無理ってなり、退職決意しました。で、無事退職できたので、退職エントリ書いてます

これから建設業界に入るという人に、実情を知ってもらう事で私と同じ様な人が増えないことを願ってます

建設業界について、現場で思ったこと・設計で思ったこと・共通事項の3部構成で書きたいと思います。勢いで書いたので乱文ですが…。

現場で思ったこ

・朝早すぎ!朝早いくせに残業代出ない

朝礼のために早朝から出勤してんだから残業代だせよ。

朝早くから出勤するのが当たり前みたいな風習なんなの。

ちなみに建設現場は大体8:00〜8:30の間に朝礼があります

そして朝礼前には、新規入場者教育といって、初めて現場に入る職人さん達に注意点を教える会みたいなのがあります。(労働安全衛生法でやらなくてはいけないと決まってます)

その新規入場者教育をやる為に、朝7:30頃には現場事務所にいなきゃいけないのです。

・寮が郊外すぎ、遠過ぎ。意味ない。

前述のように、現場は朝早いんだけど、現場までドアツードアで片道1.5時間くらいとか掛かるとか、終わってる。ただでさえ、少ない睡眠時間通勤時間で費やさなくちゃいけないとか、終わってる。

お願いだから家賃補助出して現場の近くに住まわせてくれ。

残業多すぎ

現場事務所に泊まるとかは、日常茶飯事。

なんでそんな事になるのかというと、17時までは打合が入りっぱなしっていうのがザラだし、

突発的な現場対応なんかも頻繁に起こる。すると日中帯はデスクワークとか全然出来ない。

必然17時以降にやっと作業ができる。こうなると

せっかく集中してんのに電話掛かってきて、集中切れるみたいな事多すぎ。

ちなみに忙しい時とか残業時間160時間くらいいってるはずです。覚えてないけど。(残業時間申告できるのは80時間まででした。)

サブコンがクソすぎる

これに尽きる。ゼネコン現場では、設備系だと図面とかは基本的にはサブコンに描いてもらうのだけど、本当にクソみたいな図面しか出てこない。契約図にあるはずの機器を描き漏らす、凡例が載ってない、等々

あいつら金の事に関してはしつこく言ってくる癖に、最低限記載すべき事項ぐらい描いてから図面持ってこいよ。

ちなみに、こういうクソみたいな図面を直す等をしていて、残業時間が増えます



設計で思ったこ

毎日定例に追われる

1つのプロジェクト毎に、大体毎週1回は定例があります。立て込んでくると設備定例が1回、総合定例が1回で週2回くらい定例があります

その定例で、施主からしっかりと要望を聞き出し、その要望設備システムとして検討していきます。それを図面パワポ資料などに落とし込み、翌週の定例で議題にあげるっていうのずっとやっていきます

設備システムを考えるっていうのは、楽しい作業なのですが、次にあげますが、作業量が多すぎます

プロジェクトの掛け持ちっぷりが酷い

前項で毎週定例が1つのプロジェクト毎にあると書いたけど、私4個くらいプロジェクト持っていました。

(もちろん一人だけでプロジェクト回してるわけじゃないくて、先輩と一緒にやってるのですが)

そうすると、ほぼ毎日どれかのプロジェクトの定例があり、定例が終わってオフィスに帰り、17時以降に資料作成みたいな感じになる。

ちなみに、先輩とかは8つくらいプロジェクト掛け持ってました。信じられないです。


・コンペが入ると最悪。クソ建築設計ぶっ殺す

あいつら好き勝手言って、突然レイアウトを滅茶苦茶に変更したりする。そして、どさくさに紛れて設備スペースを減らしたりするし。レイアウト変更になると換気量とか諸々各種計算しなおしになるから時間がかかるんだよ。残業増えんだよ。ふざけんなよ。

(優秀な建築設計の方もいらっしゃいます。てかそういう人の方が比較的多いです。)


共通事項

・同期について

仕事できる奴と、できない奴の差が激しすぎ。

はっきり言うと、施工管理の奴らは、勢いだけが先行してる人が多い。(ウェイ系の人が多い)

建築設計構造設計設備施工管理(建築) = 事務系(バックオフィス系)

優秀さで言うと、まぁこんな感じのイメージです。

もちろん、それぞれの中に優秀な人はいるけど、概ねそんな感じ。


まぁ補足すると、建築設計系の人達は、基本的には優秀な人が多い。

施主の要望を読み解いて、それを建築的な解決方法昇華させて、

構造設備的に問題がないか目を配りながら(これは出来てない人も多いが)設計していく感じ。

使いやすく、企業価値を高めるような、美しい建築を作るには、こういった優秀な人達必要ですね。

・窓際のおっさんについて

現場多忙であるが故に、心を壊す人も多い。そういう人達は、本支店支援部門にいく感じ。まぁそういうものなのかな。給料は同じです。

給料について

27歳で800万くらいでした。でも残業が多いからこの金額になってる所がありますね。(あとは今は建設業賞与が多い気がしてます。)


以上、建設業界に入ろうと思っている人に届けば良いなと思います

2018-09-15

雨の日の自分

雨の日や曇の日になると、

気分が優れなくなって、自分なんかポンコツなんじゃないかという気持ちになり、

お部屋を整理したり、たまった書類ゴミを捨てたり、

いまやってるプロジェクトの先行きを不安視して減らしたりする

天気が良くなると気持ちが大きくなって、行動をはじめて、

散らかしたり、気が付かないうちにフォルダファイルや、人間関係のしがらみが溜まって

自分の力以上にのことを抱えてしまうので、

雨の日の憂鬱な君にはちょっと感謝している

2018-09-14

兼務の罠

あるIT会社の話。

その会社は、ある程度年次が進んだ社員の多くを複数プロジェクト複数部署兼務にさせている。

表向きは様々な業務を同時並行で担わせることでスキルアップを図るというものだが、もう1つの隠れた本音があったりする。

それは、「激務で倒れた時の責任社員本人に押し付ける」というものだ。

兼務にすることで、その社員管理責任を負うのはどこの誰であるかが曖昧になるため、業務調整は兼務を掛けられた本人にほとんどの責任が負わされることになる。激務で倒れたら本人が悪いというわけだ。

もちろん、兼務にしても、それぞれの業務では一人分の業務量が求められるので、ほっといても激務になる。業務調整負荷は兼務数のべき乗で重くなるので、調整するくらいなら自分自身で抱え込んだほうが楽になる。

そして多くの社員が倒れたりメンタルを病んだりするが、だれも責任を負わないし、管理責任を問うことも出来ない。唯一問えるとしたら会社社長だが、いち社員社長に激務の責任を問うなんてことが出来るわけがない。

これで、「倒れたら自己責任」の仕組みが完成する。

会社は、会社自身を守るために、社員兼務を掛けるのである

2018-09-13

anond:20180913222215

詳しい人教えて欲しいんだけど、外国はどうなってるの?

こんだけSierの多重派遣問題化してるのは日本ぐらいって言うだろ?

じゃあ、外国には元増田が言うような大規模プロジェクトがないのかというとそんなわけなくて、

同じようなデカプロジェクトや長期の保守案件は当然あるだろう。

例えば欧米では、そういうプロジェクトってどうやって人を確保して回してるの?

同じことは日本ではできないの?

SIerがやってるような規模の開発とか運用保守とかって

もうあんまり流行らない話かなーと思いつつ時々思い出したかのように話に上っては叩かれたりする話題

いわゆるSIerってピラミッドの頂点付近底辺付近とでもはや全く違う業態なんだけど「SIer」で括られるからややこしいんだよね

案件の規模が馬鹿デカくて1~3年とか下手すると5年近くフェーズ分けてやってるプロジェクトって

多重請負なくしたらどうやって実現していくのかいっつも気になる

ユーザー企業そもそも自分たちに人も技術もないか外注するのでユーザー企業が全部やるってのは現実的には無理だし

(もちろん内製化して良い感じになってる企業はたくさんあると思うんだけど)

かといって一次請けである大手SIer自分たちだけでどうにか出来る規模も超えてるように思うし

みんな横並びになればいいのかな?ユーザー企業がA社、B社、C社の3社で一緒にやるように!って言うとか

でもさピラミッド底辺側(SES)はやべーぞやべーぞと言われ続けてるのにそこまで構造は変わってない気もする

外野から見たらSI構造は悪だ!殺せ!なんだけど中にいる人達ってそこまで不幸でもないの?どうなの?

自分も含め国民安心して生活するために“当たり前”に24時間動いてるシステムとかあれとかこれとか

そういうのって勝手に維持されてるわけじゃないし人手もいるしほんとに全部死んじゃったら

水道ひねっても水出ないし、スイッチ押しても電気つかないし、110番119番しても繋がらないし、

飛行機も飛ばないし、電車も動かないし、住民票も出せなくなる気がして…

そういうのってWeb系の人たち助けてくれないでしょ?それともやろうと思えばやってくれるのかな

anond:20180913072850 いわゆるSIは滅びる

日本語という壁があるから米国のようにはいかんが
(かつて米国ゼネコン化してたそうだがインドなどのオフショア崩壊)

いわゆるSI日本でも近々滅びると思う

だいぶ昔から言われていることなのでいつだよ?って話だけど

汎用量子コンピュータが見えてきた程度には見えてきた

理由残業規制会社としてやむなしと黙認しているプロジェクト以外は基本的残業マイナス評価

ダラダラ生活残業するヤツや向いてないのにダラダラ続けてたヤツは

少しずついなくなってる

残業規制もっと推し進めた方がいい

仕事では完璧にしようとか考えず動く程度に適当に作ればいい

面倒な上司がいろいろ文句をつけてくる

意味不明ものが多いし何かとケチつけないと気がすまない性格から面倒なことを一々と

直接のユーザから意見なら多少は変でもそのユーザ必要としてるなら納得できるし、イライラすることもない

依頼があったわけでもないのに謎の基準文句をつけてくる

社内でそんなことこだわったところで実際には気にされないことが多いのにだ

まだデザイナーデザインについてこうした方がUXいいねみたいなことをいうならわかる

専門の人の意見だし

そうでもないのに何かと文句をつけてくる

増田なのでwebで例をだそう

CSS すらまともに使いこなせずマージンもパディングもないような酷い作りのものしか作らないのにソッチのほうが良いという

色は red, green, yellow と標準のペイントのデフォルトカラーかよというような色を指定してくる

#fcfcfc や #0a0a0a なんて使おうものなら白と黒しろ

max-width を指定せずに画面の端から端まであるようなものがいいという

そのわりにグラデーション無意味につけたがる

一部例じゃなく本音が出たがまぁいいか

今の時代アプリサービスを全く見てないのか?としか言えないようなセンス

自社サービスなんて手を出したらこれは酷いと話題になりそうなもの

見た目にあまりこだわれない社内用サービスしか作ってないからと言って、その他サービスをみてる人からすれば明らかに

残念なしか時代遅れなものが良いと思ってる

しかデザインに限ったことではないがまだ序盤の時点で言っておけばいいものの完成後にいまから変えるなんて難しいのが

わかりきってるようなときになってからああしろこうしろ言い出す

先に書いたようにユーザ要望ならまだ仕方ないと言えるがなぜこんな無意味なことに付き合わなければならないのか


わりと自分完璧主義なところもあるので作るならちゃんと作ろうとしてるんだが

こういうのを相手にしないといけないせいで結局グチャグチャになってくる

色のバランスレイアウトを考えたところで一瞬でそのバランス無意味になるようなことになる

プログラムだって全然関係ないものを無理やり入れ込まないといけないようなことになることも多い

疎結合だとかグローバルをつかわないとかそういう作りやすくするためのことをしていても

それが維持できないような無茶で無意味な指示が出る

根本的に変えたり対処するためのものを作るとかすればなんとかできなくはない

しかしそんな時間はないので結局ひどい作りになるしかない

過去プロジェクトでもそういうのが多いか自分で作るのくらいは扱いやすくしたいと考えていたのだが

過去のもこういう経緯で酷いものになっていったのかなと思う


過去に言われたものだと速度を優先だとか言って自分で作ったものよりは遅くするなと言う

そしてそのコードは本人でしか読めないような酷いものだった

しかしながら関数は使わずコピペだわforeachなどは使わずループ変数を使って地道にやるなどメンテナンス

できる気がしないが速度においては早いと言えるもの

当たり前のようにグローバル変数がいっぱいあるしライブラリ使用箇所はカスタマイズするための仕組みがあるのに

ライブラリ自体をどんどん書き換えていく

便利で読みやすいような書き方だと速度的にはそれに劣る

だがわざわざそんな扱いづらいし見づらいコードは書きたくない

そんなに速度にこだわるなら勝手に一人で機械語でも書いてろよって思う

しかし速度に加えてメンテやすしろという

どちらか取捨選択すべきものなのに両方みたせとか無理なことを言う

ちなみに便利なライブラリは基本無駄が多い遅いものからライブラリ頼みのベンダはクソだとか

能力がないだとか言っていた


そういえば昔先輩社員仕事したときには変に凝ったものとか必要以上に作り込んだりはしないほうがいいとか

言っていてそれなりに手抜きでさらっと一応は動くようなものを作っていた

私はそういうやり方が嫌いだったのだが今ではこういう環境に長くいた結果仕事のものにこだわって作り込んでも無駄

ということがわかってそうなったのかなと感じた

自分でもサビ残休日無償出勤してまでいいものにしようと努力はしていたが謎の指摘に合わせていると

愛着もなくなってきたし後は適当に済ませてしまおうかなという気持ち

ちゃんとした自分なりの完璧ものを作ろうとするなら仕事ではなく趣味で作ってるツールライブラリ

やればいいかと思う


作ったもの次第でユーザが集まる自社のウェブサービスパッケージ商品ゲームなどは作り込む方が

良いと思うが先に値段が決まって受注して作るようなものだと最低限の要望さえ満たしていればあとは

どうでもいい

しろ不便な方が改修依頼が来て稼げる

さらには綺麗で完璧な作りで大抵の想定できる改修は1日とかからないようなものに仕上げるよりも

どこ変えればいいかや影響範囲すらわからいくらいモノのほうが実作業時間が多いのでそれだけ請求できる

先に作り込むメリットがない


ストレスが溜まってきたので発散がてら書いてみたけど疲れてるのかわりと分かりづらい文章になった

けどまぁいいか

そろそろ転職でもしたいなーと考え始めた










2018-09-12

anond:20180912140556

wordpressっしょ? 必要情報を隠すことな提示してクラウドソーシングプロジェクト立ち上げれば基本すぐだよ。

あとはアレだな。画像入れ替えとかデザインとかはだれマターなのかとかの部分かな。

マジレス欲しいとか言いながら大雑把な仕様しか飛ばさないんなら、まあむべなるかなってところだよ。

anond:20180910142322

これに関しては俺もずーっとモヤモヤしてんだけど、声が付かないのってサイゲが悪いんじゃない?

そもそもアイドルを大量に量産した挙げ句全員にCV付かないってふざけてるだろ。会社プロジェクトも儲かってんだからちゃんとやれや。ユーザーも敵を見誤ってないでサイゲに声上げろ。

anond:20180911165115

下手に研究成果出ると、刈り取りだの何だの言って非現実的納期で上が出します言ってクソみたいな物出しちゃうよね。んでまた開発費が全部赤字扱いで失敗プロジェクトになると。日本電気さんの1/20位の会社規模のメーカーですらそれだからなあ。

偉い人が介入すると碌な事がないから、開発成果を上にあげる気がなくなる。

日本のものづくりなんていうおとぎ話で稀によく出てくる…社員がこっそりやってたのが実を結んだって話、社会人になって数年であるあるだととても実感してる。

偉い人が力を入れたプロジェクトほど大コケするのしか見てない。

2018-09-11

anond:20180910094331

IoTだなんだと会社は言うが、新プロジェクトアサインされるのはその変化を嫌うおっちゃん達で、当然やる気ゼロで一切物にならずに終わる。

若手は「モノ」を知らないからとテスターばかりやらされて心が死ぬだけだから組み込み屋に転職なんてやめとけやめとけ

てか、勉強するとかしないとか以前に

自分権限範囲他人コードとか見ないのかな?

見たコード理解できないなら出来るように色々調べるわけで

自分仕事完璧に行う事は前提として)仕事時間の合間にそれを常に行っていれば、周りに著しく置いて行かれるなんてことは無いと思うんだけど

それに勉強になるだけでなく、プロジェクトに穴が空いた時に他人フォローに回れるし、複雑な要因が絡み合って自分の所でバグが発生している時にその解明が楽に出来るし,自分仕事にも役立てられると思うんだけど

2018-09-08

そろそろけものフレンズ騒動について一言言っておくか (2)

さて、ポイントとなった「作品利用の件について」「どちらから降板の申し入れがあったのか」について考えていく。

作品利用の件について

福原氏がツイートした「12.1話委員会へ報告の上制作」「コミケにおける同人誌についても吉崎先生から許可」との表現について、「12.1話は報告しただけでなく、正式な許諾やチェックは受けたのか」「8月コミケの『こないだの仕事』ではなく5月コミティア頒布した『きょうびのいろどり (コンセプトアートを加工した表紙。内容はイメージボード設定資料等)』 の許可は取っていたのか」との質問複数Twitterユーザからリプライされた。そして、普段ならば一般アカウントから質問にも答える福原氏はこの質問に回答していない。

もちろん、リプライ殺到して目が通せなかっただけということもあり得るだろう。しかし、実は福原氏は半年前の「けものフレンズ最終回見逃し上映会で12.1話について既に触れている。

2017/04/15 「けものフレンズ最終回見逃し上映会 昼の部での「12.1話 ばすてき」についてのやり取り

テレ東細谷P「作るってことはなんとなく聞いてたけど、まぁ無声のgifアニメ程度の物かって思ってたら本編じゃん!って」

福原P「あれは同人です」

凡用人型兵器 16:30 - 2017年4月15日 https://twitter.com/bonyoh1/status/853148399457062912

細谷P「やりたいとは聞いていたけど、音もなく、まあGIFアニメみたいなものかと思ったら……音声もあり、音響効果もあり、ダビングもされていて……何だコレと」

細谷P「ロイヤリティ取るぞ」(笑)

福原P「これは同人です」

冗談で13話待機とかやってるじゃないですか。そしたら何か上がったというので、え、ほんとに?という感じだった」

mohno 23:09 - 2017年4月15日 https://twitter.com/mohno/status/853248940174589955

細谷P「なんだよあれ…声までついてるし「しゃべった!?」って本気でビックリした…あんなのいつ撮ったんだよ…たつきこわい…」

細谷P「あれこっちの許可取ってないからね!?なんなら権利関係申し立てできるから!?w」

福原P「あれは商用じゃないから、同人です」

けものフレンズ最終回上映会トークパートのレポみたいな:あーるのブロマガ - ブロマガ http://ch.nicovideo.jp/rgrey-siga/blomaga/ar1237533

個人の書き起こしであるため表現に細かい差はあるが、「なにか作る程度の『報告』はしていたが、情報共有はしていない」ことを福原氏が認めている点では一致している。また、制作費用についても「たつき監督の私財で制作したものか」との質問に「いやいや笑」と回答 (https://twitter.com/fukuhara_ystd/status/853204451548577792) しており、ヤオヨロズ資金から作成されたことを示唆している。

なお、福原氏の「一同人作家としての二次創作作品である」との主張だが、けものフレンズの「二次創作に関するガイドライン」では「「けものフレンズプロジェクト」に帰属する素材(イラスト動画、音声、楽曲等)を直接二次利用すること」を禁止している。12.1話を仮にirodoriによる二次創作作品と見なしても、ロゴ劇伴OPEDの利用には問題がある。

どちらから降板の申し入れがあったのか

事前連絡できないならお願いできません」「そのスタイルではirodoriは仕事できないので降ります」というやり取りが、求める側は「辞退された」と解釈し、一方で求められた側は「降ろされた」という解釈になるのは自然なことだろう。

まり

(追記)

割とはっきり書いたつもりだったので「つまりどういうこと?」みたいな反応がチラホラ出るとは思わなかった。「ヤオヨロズ福原氏の巨大なやらかし (自白付き) があるので、KFPもそりゃあ文句言うだろうし改善要求の一つも出るだろう。福原氏が悪い」です。

たつき監督補正でピンと来てない人もいるようだけど、例えばアニメポケモン制作会社のOLM社やワンピース制作会社の東映アニメーションが、勝手ロゴ劇伴OPED声優使ってポケモン特別編やワンピース特別編作ってYouTubeに上げた上で開き直ったら大騒ぎでしょう。今回は許すけど次からは言ってねの改善要求で済んだのは温情とも言える。

(追記ここまで)

FAQ

Q. 「ざっくりカドカワさん方面」とは何を指していたのかの謎が残っているね

A. 分からない。たつき監督契約交渉に立ち会っておらず、福原氏とたつき監督の間で伝達ミスがあったと考えるのが一番自然だと思うが……

Q. ヤオヨロズの無断利用が事実らしいのは分かったけど、それは口実で他の「本当に降ろしたい理由」がKFPにあった可能性はあるのでは

A. 完全には否定できない。ただ、何らかの理由で降ろしたかったのならば「この条件が呑めないなら2期はお願いできません」ではなく「無断利用があったので2期はお願いできません」と主張するのでは

Q. 吉崎が嫉妬でムクムクムクッなんじゃないの

A. ゴシップネットメディアの無記名記事匿名の「関係者によると」しかソースが無いため信頼性は低い。KADOKAWAが吉崎とヤオヨロズではなくKFP構成企業ヤオヨロズの間で調整した点、降ろすことを決めた時期より後にコミケ特別許可を出している点、問答無用で降ろそうとしたのではなく条件を出した点等と矛盾する

Q. なんで「ばすてき」がダメでしたって直接書かなかったんだろう

A. 分からない。ただ、あのタイミングでそれを書いたら「ファンサービスの鬼のたつき監督と頭の固いうるさい大企業ども」というアングルになって火に油を注ぐ結果になったのは間違いない

Q. KFPが我慢してヤオヨロズが好きに作品利用するのを認めれば少なくともその場は丸く収まったんじゃん

A. そうだよ。しかし、それを外部から権利者以外が強要することはできないし、版権をノーチェックで利用されて準公式のごとく振る舞われるのは受け入れがたいリスクだろう

(追記2)

Q. 「12.1話」は消されてないし、「Japari Café」のオーディオドラマの設定にも組み込まれてるから無罪なのでは

A. KFPの要求は「使うのは絶対に許さない」ではなく「情報共有を求める」なのだから、「今回は仕方ないけど次からはやめてください」となるのは自然情報共有さえしてもらえれば引き続きお願いしたい段階で、いきなり法的手段を振りかざして消すほうが違和感がある

(追記2ここまで)

お返事のコーナー

id:kamm 『求める側は「辞退された」と解釈し、一方で求められた側は「降ろされた」という解釈になるのは自然なことだろう』まだこんなレベルで書いてる人いるんだ。その後何回も話し合ったことは増田はどう理解してんの?

交渉決裂を両者がどう解釈するかと、その後何回も話し合ったことって関係なくない……?

id:mohno 細谷Pが「たつき監督の2期を見たいと製作委員会一同が思っていた。その方がビジネス的にもうまくいく」って発言してるんだよ→ https://twitter.com/5biohazard/status/947452122185871360/video/1 製作委員会以外で権利行使できるのは誰?w

2017/12/31の「けものフレンズ 年末特番」でのコメントだね。好きにさせた方がビジネス的に上手くいくがそのリスク普通呑めないという話で……、つーかFAQぐらい読んでくれ。

id:hiduru_k ヤオヨロズ視点で、「好き勝手できないから降ります」って言うもんかなー、って疑問は残るような。柱だった「てさぐれ」を失って、その代わりに手に入れた大ヒット作をその程度で手放そうと思うもんかね。

福原氏は「オリジナルを作らないと儲からない」「オリジナルをやる」って主張をアニメアニメ!のインタビューアニメビジネスフォーラム+、デジコレ8、アニメジエンス Vol.14等で主張しているし、たつき監督自体ファンがついたのでその辺やれると踏んだんじゃないかなあ。

そろそろけものフレンズ騒動について一言言っておくか

揉め事が起こって楽しめなくなった」「たつきがやらなきゃ2期はコケる」「オワコン」みたいなのは個人の感想から別にいい。ただ、騒動から一年もたってまだ「カドカワガー」みたいな事言ってるやつはゆきやまちほーで冬眠でもしてたのか?

はてなーは全く情報を追っていない話にもしたり顔で一丁噛みしたがるけど、まとめられればちゃん理解できるタイプなので簡単騒動についてまとめておく。

事の起こりと両者の主張

2017/09/25 20:00

爆弾の投下。

突然ですが、けものフレンズアニメから外れる事になりました。ざっくりカドカワさん方面よりのお達しみたいです。すみません、僕もとても残念です

たつき/irodori 20:00 - 20179月25日 https://twitter.com/irodori7/status/912270635610472448

本来ならば一方からの主張でまだ鵜呑みにすべきではなかったが、クリエイターを虐げる悪の大企業というストーリーは非常にインターネット受けしやすネタであるため、ここで怒りだしたヒトを非難できる者は少ないだろう。義憤というのはあまりにも愉しい。

2017/09/27 02:00頃

けものフレンズプロジェクト (KFP/製作委員会) からの経緯説明。要約する。


けものフレンズプロジェクト公式サイト https://archive.is/wTZiT

日付が変わってからの発表となったのは、カドカワ川上氏によると調整に手間取っていたからとのこと (https://archive.is/mpQfL)。KADOKAWAがKFP名義で勝手に発表したと推測していたネットユーザーも一部存在したが、当然ながらそんなことはない。

2017/10/03 13:30

KADOKAWA井上氏ヤオヨロズ福原氏のツイート交渉・調整を行っているとの内容で、特に新しい情報が出たわけではないため省略する。

2017/12/27 18:00

ヤオヨロズ福原氏のツイート。一部抜粋する。

3月には2期の依頼があり実制作を続けておりましたが、8月頭にコアメンバーで行われた会議にてヤオヨロズに対して今後続投は無いと明言され、降板宣言されたと認識しています。私としては突然の通達で、何に対して不満を持たれていたのか要領を得ず困惑していたと言うのが正直な所です。

福原慶匡 18:03 - 201712月27日 https://twitter.com/fukuhara_ystd/status/945943151998509056

9/27の公式発表にあった情報共有についても、12.1話委員会へ報告の上制作しておりますし、各企業とのコラボ動画に関しても委員会から正式な依頼の元で作りましたコミケにおける同人誌についても吉崎先生から許可があり、その際のご提案により特別許諾と明記して頒布しました。

福原慶匡 18:03 - 201712月27日 https://twitter.com/fukuhara_ystd/status/945943187205472257

2017/12/31

テレビ東京細谷氏のコメントツイート。KFPとしては09/27の発表が最終的な見解である事の再確認

2018/06/20

株式会社カドカワ株式総会。要約する。


けもフレ騒動監督降板というより制作体制の折り合いがつかなかったことが原因――カドカワ 2018年株主総会の内容まとめ - スズキオンライン https://michsuzuki.hatenablog.com/entry/2018/06/20/000519

(そもそもこの騒動カドカワ槍玉に上がってしまったのは、最初たつき監督の「カドカワ方面のお達しで」というツイートがキッカケだったのですが、今日の答弁では決定権は無い、むしろ調整に回っていたという事でしたので、両者認識の行き違いがあったという事ですか?)

はい、その認識で合っています

(く)りたしげたか17:40 - 2018年6月20日 https://twitter.com/sigekun/status/1009355225738563584

ポイント

主張は出揃った。両者の主張が衝突しているように見える争点は以下の通り。

なお、以下の点は争われてはいない。

文字数制限に引っかかったため後半に続く。

https://anond.hatelabo.jp/20180908185845

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん