「レギュレーション」を含む日記 RSS

はてなキーワード: レギュレーションとは

2019-05-23

臭い服にぴっしりアイロンかけてる奴ら何なの?

服のシワなんかより100倍目立つし印象に残るからね?

シワは言われなきゃ気づかないかもしれないけど、臭いは鼻詰まってなきゃ気づくし、シワと違って『実害』が発生するからさ、まずそっちなんとかしなよ。

順番逆。

絶対に逆。

シワくちゃだけど柔軟剤の残り香ぐらいしか臭いがしない人

vs

シワひとつないけどこいつ何日同じ服着てんだよって匂いがする人

この両者で『印象が悪い方』は間違いなく『臭い方』だからね。

臭いのはね、駄目だよ。

身なりを整えることの本質は、相手不快な思いをさせないとか、基本的なことができていることのアピールなわけでさ、相手が明らかに不快になるし、最も基本的な部分がクソっていうのはさ、それ以降の要素全部帳消しだからね。

加点要素の採点より前にレギュレーションでアウトだから

水泳大会にフルチンで来て「早いほうが正義だ!」とか抜かしてもさ、誰も相手にしないでしょ?

それと同じレベルね。

アイロンかける前に服洗え、着回すな。

まずやるべきことは洗濯から

砂漠とか船とかに住んでて水が貴重なんですっていうなら、まあね、まあしゃーないかもね。

でもさ、現代日本人がさ、アイロンピシっと決めた状態を保ちたいからって福洗う回数ケチったり、服の洗い方を緩めたりとかありえないんで、頼むわ。

くせーんだよ。

電車会議室居合わせたりすると地獄なんだよ。

どうせ満員電車かに乗ったら押しつぶされてアイロンのかけ具合なんてどんどん均一化されていくんだからさ、割り切れよ。

割り切って、まずは洗濯からちゃんとやれよ

2019-04-28

帰省RTA、はーじまーるよー

今回のレギュレーションはドア・トゥ・ドアとして、計測開始は家のドアを出たところ、計測終了は実家のドアをくぐったところとしま

その間の経路はなんでもあり、ただしその性質上、どこでもドア使用禁止です(でないと一瞬で終わりますので)

私は今回は事前に稼ぎを行い、一番速い空路を選びました。まるでRTAみたいだぁ……

12:25に家を出発し計測開始です

飛行機は14:45発で空港までは30分ほどなのですが、今回予約ガバにより座席指定が出来なかったため、かなり余裕をもって出発しています(ここ更新ポイント)

飛行機搭乗後は操作スキップもできない休憩ポイントのため仮眠を取りましたが、試走と違い滑走路が空くまで待機させられ15分のロス

アカンこれじゃタイム死ぬゥ!

さらに預けたトランクが出てくるのも遅かったのですが、ここまで来ると誤差だよ誤差!

さっさと帰りましょ

その後は迎えに来てもらった姉に運転してもらい、17:23分に実家に到着

タイムは4時間58分でした

さて、完走した感想ですが、電車飛行機・車と自分タイム操作できる余地ほとんどないため、タイム短縮は難しいと思います

繁忙期を避ける余裕と、生まれ職場が大きなポイントですね

再走の際は保安検査ギリギリにすることでロスをなくすのが良いでしょう

では、小時間のお付き合い、誠にありがとうございました

2019-04-21

努力で結果を掴み取ったチーム鍋 VTuber 最協決定戦

多くの努力は報われない。

一週間前、2019年4月14日VTuber 最協決定戦というお祭りイベントが開催された。

主催渋谷ハルという個人勢の VTuber だ。


イベントレギュレーション簡単に記しておく。

・四人一組のチームを結成し、 PUBG という FPS ゲーム最後まで生き残ることを目指す。

・三試合を行い、チームの順位別にポイント付与する。

順位ポイントの他に、チームメンバーのキル数に応じてポイント付与する。

・チームの総ダメージ量は 500 以下とする(戦力調整)。


最協決定戦には二十チーム、総勢八十名の VTuber が参加し、当日の運営サポートには PUBG SCRIM JAPAN が付き、更には会場を設営してオフラインイベントを開催するなど、大規模なイベントとなった。

YouTube における配信コメント欄は盛り上がり、大会の最終盤には Twitter トレンド一位になるなど、イベント成功裏に終わった。

バックに企業を持たない個人主体となってここまで大規模なイベント企画運営したことひとつとっても注目に値するが、どうせ別の人が書いているだろうから、ここでは書かない。


どのチームも(ネタムーブ含めて)全力を尽くしていた。

個人活躍も随所で耀きを見せた。

エピソード枚挙には暇がなく、全体としてとても良いイベントだった。

一週間かかってもチームごとのアーカイブを消化しきれない……そろそろ諦め始めている。



さて、本記事ではこのイベントへ参加した「鍋」というチームに注目する。

(以降、チーム鍋と表記する。鍋だけでは読みづらいため)


チーム鍋のメンバーは皆守ひいろ、天羽よつは、白雪レイド、ベルモンド・バンデラス

結果を先に書いておくと、チーム鍋は最協決定戦にて総合二位の好成績を収めた。



では、チーム鍋は PUBG が上手いメンバーを集めたチームだったのか?

そうではなかった。


PUBG というゲームプロプレイヤーが数多くいるほど奥深く、一朝一夕ではとても上達できない。

撃ち合いひとつとっても、照準(エイム)の他に銃の反動(リコイル)を抑えるテクニック必要となるし、発砲から着弾まで時間差があるし、銃弾重力に従って落ちていく。弾を当てることがそもそも難しい。

さらマップ記憶乗り物操作、有利なポジショニングなど、覚えるべきことや慣れるべきことが多い。


チーム結成時点で、明確に PUBG が「上手い」と言えるメンバー白雪レイドだけだった。

皆守ひいろ、天羽よつはの両名は「PUBG の知識があってそこそこやれる」程度だった。

ベルモンド・バンデラスに至っては「動かせる+α」程度だった。


PUBG.OP.GG というサイトでは PUBG プレイヤーの戦績を確認できる。 2018 Season 2 Beta における各メンバーの戦績を見る限り、上記表現はさほど間違っていないだろう。


結成最初期の合同練習を見ても、ぱっとした成績は残せていなかった。連携もあまり取れておらず、特に試合の途中で誰かがダウンを取られた際にカバーに入ることができず、ジリ貧となる展開が多かった。五位くらいまでは浮上するが、その先に一位(ドン勝)が見えるような状況ではなかった。



別のデータもある。

メイン会場配信の 1:26:18 あたりに「レギュレーション基準チーム戦績リスト」として、参加したチームの統計データが示されている。

まず目を惹くのは前回の VTuber 最強決定戦にも参加した「†紅葉杏虎†」だろう。強さの端的な指標となる KD 、 KDA 、ダメージ量において全チームトップを誇っている。また、平均生存時間トップ10率も他チームに比べてべらぼうに高い。

次点で「シリンソウ」と「アベりに来ました」も優秀な戦績を引っ提げて参加している。

他、事前の成績で優秀な数値を示しているチームとしては「陽キャ」「ちーむ☆ZANPAN」「HybridNotes」が挙げられる。


チーム鍋はというと、上述したチームたちの次点といったところだった。



総評として、結成時点におけるチーム鍋は、優勝を目指せるほど強いチームではなかった。

そもそもチーム全員が集まって練習できるようになったのは4月8日本戦わずか六日前だ。皆守ひいろを中心として集まったメンバーだったこともあり、ベルモンド・バンデラスと天羽よつはに至ってはその日が初めての顔(?)合わせだった。


チーム鍋は、名前の通り寄せ鍋だった。



どんなメンバーだったのか、完全な主観に基づいて書いていく。



皆守ひいろ出汁担当

まずプレイ面での成長を挙げる。索敵、撃ち合い、サポート、それぞれの能力を満遍なく伸ばし、様々な状況への対応力を上げていった。4月8日の合同練習ではハッキリ言ってチームメンバーの誰とも連携が取れていなかったが、次第にメンバーの誰かしらと付かず離れず行動するようになり、チームが常に有利な状況を作れるよう立ち回るようになった。チームで移動する際は最後尾、殿を務める場面も目立つようになった。

何より、彼女はチームのリーダーであり、ムードメーカーだった。

リーダーとしてチームの状況を把握することに長けていた。例えば、本戦第三試合において白雪レイからベルモンド・バンデラスへ出された指示が、撃ち合いの騒音と混乱に紛れて当人へ届かなかった場面があった。瞬時に伝達ミスを把握した皆守ひいろ白雪レイドの指示を復唱することで、ベルモンド・バンデラスへ確実に情報を届けた。

ムードメーカーとしての役割も非常に際立っていた。陽気で、しょっちゅう冗談を言っては雰囲気を和ませていた。一方で、決して諦めず、弱音を吐かなかった。例えば、本戦第二戦でチーム鍋は八位となり、大きくポイントを落とした。試合終了後、彼女はすぐに「次は?」と発言した。言葉だけではなく、彼女のあらゆる行動が良いムードを作っていた。

どのようなチーム戦においても、ムード、すなわち士気メンバーパフォーマンスに大きく影響する。彼女ムードメーカーとしての明るさは無根拠な空元気などではなく、自身とチームメンバーの成長に裏打ちされたものだった。

本戦では数字に表れづらく、画面映えしにくい立ち回りだったが、彼女リーダーでなければチーム鍋はチームとして機能しなかっただろう。



白雪レイド(野菜担当

彼はチームで最も難しい決断をした。

彼は PUBG のプレイにあたって必要スキルについては、おそらくどのメンバーよりも優れていた。索敵、戦闘サポート司令塔、等々を高水準でこなす、チームのエースだった。

だが、チーム戦において全ての役割を万全にこなすことは不可能だ。結果として、最初期の練習では白雪レイドの負担が非常に重くなり、特に重要司令塔役割に手が回らず、他のメンバーも良い動きができなくなっていた。

典型的な、優秀なエースを擁するチームが陥りがちな機能不全だった。

だが彼はチーム練習を通じて、要所における戦闘司令塔以外の役割を他のメンバーに託すことにした。もちろん自身も索敵やサポートをこなすが、他のメンバーへ彼が積極的に頼るようになった。

これは実のところ、非常に難しい決断だ。よくできたものだと感心さえ覚える。

優秀な者は、往々にして全ての仕事自分でやってしまう。悪意があるわけではない。その時々ではうまくいってしまうからだ。ただしチームの戦力は向上しない。

たった六日間のチーム練習を通して、彼はチームメンバーの成長を感じ取り、信頼を寄せ、戦況の把握と司令塔役割に専念できるようになった。もちろん、本戦において最多キル賞を獲得したように、重要局面では積極的戦闘へ参加し、キルを取ることでチームメンバーが撃たれる機会を減らした。

彼はチームメンバー重要役割を任せることで、かえってエースとしての能力を最大限に生かせるようになった。



ベルモンド・バンデラス(肉担当

チーム鍋において、プレイ面で最も成長したのは、おそらく彼だろう。

彼は多忙のため PUBG の練習に割ける時間があまりなかった。そもそも、彼はお世辞にもゲームが上手いとは言えない。直近の Dead by Daylight 配信を見ても、上手ではない。Apex 配信を見ても、上手ではない。

だが、彼はチーム鍋に欠かせない存在となった。

自分にできることを追求した結果、ベルモンド・バンデラスという男はチームのサポートへ徹するようになった。

距離の移動に必要な車をいち早く発見して拠点へ運ぶ。

物資漁りの際に有用武器アタッチメントを見つけたら、活用できるメンバーへ譲る。

敵の視界を遮るために、スモークグレネードを大量に抱えて的確な位置に投げる。

彼のサポートへの徹底ぶりは、試合開始前に設けられている待機時間中の行動からも見て取れる。彼は待機時間の六十秒間において、ひたすら待機場所に落ちているリンゴや石といったオブジェクトを投げるようになった。

から証言があったわけではないが、これはおそらくスモークグレネードを正確な位置へ投げるための練習だと思われる。多忙であるがゆえに、僅かな時間無駄にしなかった彼の練習は、本戦において大いに役立つこととなる。

また、彼には PUBG に由来しない強みがあった。

優しさ、豪胆さ、冷静さ。

彼の努力性格が、本戦の第三戦においてチーム鍋が陥った絶体絶命のピンチを救うことになる。



天羽よつは(豆腐担当

最も長く地道な練習に取り組んだのは彼女だろう。

彼女そもそも、皆守ひいろに誘われるまでは最協決定戦へ参加するつもりがなかった。「観戦する方が好きだし、自分は PUBG 上手くないから」とは本人の弁。

だが、参加を決意してからは一転、 PUBGの トレーニングモードに籠もって熱心に練習を繰り返すようになり、特にコイル制御練習に励んでいた。

チーム練習が始まった時点で練習の成果は出ていたが、彼女エースである白雪レイドの負担を減らすため、斥候役をも買って出るようになった。チームの進路に先回りして偵察し、安全を確保する役割だ。

敵がいるであろう地点を推測する先読み能力、敵を発見する索敵能力、接敵した場合判断など、総合的なスキルが求められる。隠れている敵に発見されてしまえば真っ先に撃たれるリスクを伴うが、チームが全滅するという最悪の事態は避けられる。彼女は元々、斥候役に必要バイク運転を苦手としていたが、上手く運転できるようにひたすらバイクフィールドを走る練習もするようになった。

また、チームメンバーが接敵した際、真っ先にチームメンバーが注意を向けていない方角を警戒するようにもなっていた。自チームが他チームとの戦闘を開始した際、最も警戒しなければならないのは第三のチームによる横槍だ。これもよく機能し、チームが危険に晒される場面を未然に防いでいた。

彼女の偵察と警戒意識が、チームの生存率をいっそう高めることになった。



チーム鍋のメンバー短期間ながら、それぞれがチームの勝利に貢献できる最適解を模索し、合同練習を繰り返した。

チーム鍋の動きやコミュニケーションの質はみるみる洗練されていき、4月8日におけるそれとはまるで別のチームへと成長を遂げていった。


4月12日の合同練習では四人全員が生存しながらドン勝を決めた。止めの射撃を与えたのは天羽よつはだった。斥候としてチームから離れていた彼女位置取りが、横撃を加える機動力としても機能していた。

4月13日、最協決定戦の前日練習においては、野良オープンマッチング)でベルモンド・バンデラスが、「シリンソウ」主催カスタムマッチで皆守ひいろが、それぞれ止めの射撃を加えてドン勝を決めた。ベルモンド・バンデラスドン勝に至っては他のメンバーが全員キルされてしまった中、生存十三人の状態から粘りに粘って勝利を掠め取った。

PUBG.OP.GG に残されたデータも、4月12日から急激に野良の成績が安定し始めたことを示している(初動落ちは除くとして)。

やはりエースは紛れもなく白雪レイドだが、他メンバーによるキル数やダメージ数も増え、生存時間も伸びた。負けるにしても、先にドン勝が見える負け方になっていた。


チーム鍋はいしか、道中でエース白雪レイドを失っても最後まで戦えるチームに変貌していた。もちろん白雪レイドは自身がキルされても常に仲間の視点からオーダーを出していたが、チームメンバーが的確に対応できるようになっていた。



チーム鍋が本戦にてどのように活躍したのか、という点については YouTubeアーカイブを見た方が早いし分かりやすいので、本記事では割愛する。

念のため付記しておくと、渋谷ハルYouTube チャンネルで放映された本会場のアーカイブ映像では、残念ながらチーム鍋があまり目立っていない。

メンバーYouTube チャンネルに残されている当日のアーカイブを見返すのがいいだろう。

現状では白雪レイド、ベルモンド・バンデラス、天羽よつはのチャンネルアーカイブが残っている。



チーム鍋は急成長した総合力をもって第一戦で二位、第二戦で八位、第三戦で二位と堅実な成績を残し、総合二位に輝いた。

なお、 PUBG では運を味方に付けることも勝敗に関わってくるが、チーム鍋においてはあまり当てはまらなかったと言っていいだろう。

物資や安地の運に恵まれていた第二戦では判断ミスが響いて八位と沈んだ一方、ひたすら物資不足と安地ズレの不運に見舞われた第三戦では秀逸な判断と行動力で二位へ食い込んだからだ。


また、大会ではチーム成績とは別に個人成績の賞も設けられていた。

最多キル賞は叶と共に白雪レイドが獲得した。

長生存賞としては一位を白雪レイド、二位をベルモンド・バンデラス三位を皆守ひいろがそれぞれ獲得し、四位には天羽よつはがランクインした。チーム鍋によるトップ4の独占だ。

惜しくも総合一位こそ逃したとはいえ、チーム鍋は最協決定戦において輝かしい成績を残した。



チーム鍋は結成当初、強いメンバーが集まったスターチームではなかった。

そのままではとても優勝を目指せるチームではなかった。


それでも全員が優勝を信じて努力し、恐ろしいとまで感じるスピード最適化を進め、本戦でも優勝できると信じて最善を尽くした末に、素晴らしい結果を掴み取った。



多くの努力は報われない。

でも報われる努力は確かにあるらしい。

2019-04-19

anond:20190419170141

「優勝しなければならない人」以外はPC上でわりとなんとかなるようになったよね

昔であっても勝手レギュレーション勝手カードで身内で遊べば良かっただけのことではあるのだけど

プロクシカード代理カード、いらないカードに貼りつけて使いマースのアレ)の概念を知らないわけでもあんめえにな

2019-04-18

サーチケの話

私は同人女最近はしないが時々サークル参加していた。

ジャンルの友人(レイヤー同人ROM専)に何回かサーチケを譲った。この時点で間違っている。そんな私が何か言うことはできないが、ちょっとだけ吐き出したい。

ここ数年でレイヤーさんのイベ参加数が増加したからかコスチケサークル参加しないと手に入らなくなった。サーチケ譲渡する行為違反だとわかっていたけれどかわいそうだなって思って友人に譲った。一応名目として、「頒布の手伝いをしてもらう」ことはお互いに認識していたが、私は実質あてにはならないだろうとは理解していた。でも譲った。

私はぼっち同人女なので、1人だと買いに行くときはスぺを空けることになる。買いに行かずスぺを空けないかどっちかだ。しかしイベに参加したからには自分も本を買いたい。

詳細を書くと特定されるかもしれないので省くが、あてにはならないだろうとは理解してはいてもやはりスぺ番をお願いして買いに行きたいので頼んではみる。別ジャンルコスをしているのでスぺ番自体頼まないほうがいいことはわかっていたが、弱小サークルで島中だしという甘い考えと(周りのサークルさん、本当に申し訳ないです。)なにより自分が買いに行きたいという欲があり……。

友人はもちろんコスをするのでサークル入場後には更衣室に行ってしまうい、開始直後にスぺ番を頼むことはできない。開始後準備が終わって戻ってきた友人にスぺ番頼もうと思ったが「本買いに行きたい」「〇時に友達(レイヤー仲間?)と約束してるからその時間は無理」という主旨のことを言われた。

スぺをもらったからには、売れない本を自己満のために睡眠削って作って割増入稿してスぺ賑わせるように他の頒布物をいろいろ工夫して……。今は会場近いところに住んでいるか交通費はかからないけど遠かったときはそのイベのためだけにかなり諭吉飛ばした。

サーチケって軽いんだなと思った。でも軽くしたのは私だった。

当たり前ですが、これからちゃんサークルレギュレーションを守ります

最後に、同人コストがかかるって話をしたときに「でも私も飛行機代かかってるし~」って言われたときは絶交しようかと思った。

2019-04-11

グラブル辞めましたって話

今日、新マルチ実装されたんだけど、その内容があまりにもアレだったんで匙を投げましたって話。

というか、ここ1年は割と惰性で続けてたんだけどさ、いい加減愛想が尽きたね。

やること増える割に、リターンがしょっぱいというか、昔ほど成長が感じられないんだわ。

その割にアーカルムかいうクソデイリー要素が増えたのがダメ

毎日やったほうが効率がいいけど時間まとめてとって終わらせられたのが今までのコンテンツなら、

毎日(毎週)やることを強制されるのがアーカルムっていうクソコンテンツ

俺は2週間ぐらいやる気でなくて触らなかったときあったけど、この溝は一生埋まらねえわけ。

あと、ゲームバランスも酷いな。まぁこれは今に限った話じゃねえんだけども。

武器編成は、土と風は両面マグナの渾身技巧がさいつよすぎて神石しんでるし、水は必殺、火と光は渾身。闇は知らん。

特に、水・火・光なんていかグランデフェスでリミ武器引けるかって話じゃん。

まぁ、別に武器編成は不満あるけど、まぁ許容範囲内なんだわ。

辞める理由の一番は、『上位陣がやってること不透明すぎる』ってこと。

具体的なことは書けないが、古戦場ペアID受け渡しに限りなく黒に近いことをやってる団は結構あると思ってる。

レギュレーション統一されてないのに、朝時速が~って言ってるの馬鹿らしくないか?って。

それでは、俺は一足先にお空から旅立ちます。なんかやりたいことが見つかったら戻ってくるよ。

2019-03-27

ついったーで某アイドルライブ行ってマナー違反うちわファンサした推しを見て嫌いになってしまったという内容のブログが流れてきたので読んだ。

タイムラインは割と書いた方に批判というか、それは言い過ぎじゃない?的な意見が多かったから角がたちそうだったのでここに書く。

私はこのブログ読んでめちゃくちゃ分かる!と思った。

だってマナー違反うちわに反応されちゃったらまじめにちゃんマナーに従ってる自分がアホらしって思うし。アイドル本人ならレギュレーションを把握しとくべきだと思う。嫌いっていう強い表現からぱっと目についたらえ?って思うけど私も目の前でやられたらいくら推しでもガッカリすると思うなぁ。

だったらもうファンサとかしてくれなくていい。歌とダンスに集中してほしい……と思った!

マナー違反ももしかしたら知らなかっただけかもしらないし(考えたらわかると思う思うけど)こういうブログで改めてレギュが周知されるのはいいことと思うなぁ

マイナス面が際立つとか言うけど実際そこはマイナス面なんだし。

2019-03-14

まさか

「無理やりにでも最後コメントしたほうが勝ち」というようなレギュレーション採用している個体がそうたくさんいるとは思いたくないが。

2019-02-27

キャサリンフルボディはマジでLGBTへの偏見に満ちたゲームだと思う

キャサリンフルボディ。

同性愛者として、凄いイラついたゲーム

購入してプレイしたこと証明したくてamazonレビュー投稿したらamazonレギュレーションに反するとかで掲出されなかった。

日曜日に6時間もかけてせっせと書いたのにのらなくて超ショック。

まあ、性器だの肛門だのセックスだの書いたからか。それともジェンダー書き込みamazonさんNGなの?

どちらにせよ、書いたのが無駄になるのが嫌なのではてなさん初投稿

誰か読んでくれることを祈る。

以下投稿した内容をコピペ

___

エンディングまでのネタバレまで書いているので、ネタバレが嫌な人は読まないでください。

セクシャリティに関して語りますので、性的用語も書き込むと思いますので、その点もお許しください。

私は同性愛者、性別女性です。

以下の感想は私の主観に基づくもので、全ての同性愛者やトランスジェンダーの方がこのゲームに対してそう思うというものではありません。

ですが、プレイした結果、私はこのゲームシナリオはとても差別的だと思ったし、私(とプレイを傍らで見ていたパートナー)はアトラスゲームが大好きな者として、とても悲しく思いました。

レビューでは主にどこが差別的だと感じたかに関して書きますので、シナリオへのレビューが主になりますパズルゲームとしてのレビューをご覧になりたい方は他の方のレビューをご参照ください。ちなみに本編パズルよりラプンツェルのほうが私は好きです。

リンとの恋愛成就するルートクリアしました。(初回は恋人ルートだったので、たぶん、リンルートかと思います)

最後まで一緒に見ていたパートナーはとても悲しい思いをしました。主にどこに感じたかというと、リン同性愛者として描かれていますが、その描かれ方にとても差別的もの同性愛者へのステレオタイプ偏見を感じたからです。

詳細を書いていきます。ここからネタバレが沢山書いてあります

リン記憶喪失ヴィンセント出会い、寄る辺がなくヴィンセントに世話になり、親しくなっていき、惹かれあっていきます

リン自分のことをワタシと呼称していて、どうやら記憶喪失ではあるものの、自分セクシャリティに関しては自覚があったようです。なので、自分同性愛者というか、ワタシというからには自分トランスジェンダー認識していたのでしょう。

その上で、ゲーム中盤でリン男性器がついていることをヴィンセントに目撃されます

コミカル描写の上で、リンを拒絶し、リンを押して転倒させてしまう、というシーンがあります。全編コミカル映画ならまだしも、真面目なトーンのキャサリンのようなドラマなら、欧米ではこんなシーンはもう流せないですよね。日本は遅れてるな、こんなシーンがあるなんて、と思いました(同性愛者は自分セクシャリティを隠して異性愛者に近づくものだという偏見ですよね。そんな同性愛者は今時いないと思うんだけど)。強い違和感がありました。

ゲームを徐々にすすめるにつれて、これは製作者の偏見で、つまり差別なんじゃないか、と少なくとも私たちカップルはこのシナリオがとても差別的だと思いました。感じたことを書いていきます。まとめる能力がないので、ちょっと支離滅裂かもしれません。その点はお許しください。

リンはその後、ヴィンセントの前から姿を消すのですが、その後電話で「私、受け入れられてると勘違いしちゃってました。ごめんなさい」とヴィンセントに言います。このセリフにすごく違和感を感じました。

エロ目の携帯写真を送ったりして気を引き、明らかな恋愛眼差しを向けていたにも関わらず、リンヴィンセント自分セクシャリティを語りませんでした。何故だろう。普通、言うよね?なんで言わないの?と疑問に思いました。恋愛なんですからヴィンセント同性愛かどうかなんてわからないんだから意思の疎通を図ると思うんです。意思疎通しないで恋愛しないでしょ?自分恋愛対処相手確認とるでしょ?リンのしたことはヴィンセントへの不義理であり確かに謝罪するべきかもしれません。けど、そもそもになんで謝罪するようなことになってしまったんでしょう?なんで、自分セクシャリティを言わなかったんでしょう?

違和感はまだあります。「(男性であることを)受け入れる」っていう言葉が私にはわかりませんでした。私はパートナー人間としては受け入れてもらってますが、恋愛としては受け入れる入れないではなくて、私とパートナーにとって同性を好きなことは当たり前のことで受け入れる入れないということではないのです。だって両方とも同性が好きなんですから

そういった、リンセクシャリティはなんなのか?意思のようなものはなんなのか?が物語ではこの時点では明かされなく、そして最後まで明かされないというか、存在しないように思います

なので、このあたりから先ほど書いた「同性愛者は自分セクシャリティを黙っていて、異性愛者を騙して寄ってくる」という作り手側の偏見からも、このゲームでは偏見によって物語がつくられているのではないか?と感じはじめました。

ヴィンセントはその後、リンを選ぶべきだと仲間から促される形でリンを選びますが、その選ぶ理由がとても希薄です。ヴィンセントダメ自分リンは受け入れてくれた、と言いますがその程度で異性愛者であった彼がリンとの恋愛を選ぶことはとても抵抗がありますヴィンセントバイセクシャルでだったということでしょうか?多くの同性愛者は異性愛者が恋愛をするように自然に同性を愛していると思います

あと、全編にわたってエロというか性愛が凄く大切かのようにゲーム表現されていますので、ヴィンセントリンと付き合うということは、リンセックスをするということかと思います。が、セックスのシーンはリンに限ってのみないように思えました(他のルートであったらごめんなさい)。ヴィンセントセクシャリティ確認し、リンセクシャリティ確認し、どうお互いがセックスするのかということがリンルートにはありません。男性同士のセックスにも多様性があると思うので一概には言えませんが、通常は肛門による性器接触かと思いますが、ヴィンセントリンとの行為ができるということなのでしょうか?リンに限っては出来る、ということでしょうか?リンが口内による行為を求めたらヴィンセントはできるということでしょうか?セクシャリティとかセックスってそういうお互いのしたいことの調整だと思うんですが、この流れの恋愛の上でそれがヴィンセントにできるとは思えませんでした。

セックスを題材にしているゲームなのに、リンだけセックスがぽっかりと抜け落ちていて、それが凄く凄く違和感があり、偏見というか、差別を感じました。恋人に関しては初夜のシーンすらあるのに。

描写したり言ったりしたら世の中の多くの人は引くんじゃないか、とか、そういう同性愛の性を描くことがグロテクスと感じているかのような、そんな空気をこのゲームからは強く感じますリンセクシャリティを軽んじている感じをとても受けます。そういったことを異性愛と同列に扱えないならばこのゲームテーマと反するので軽々しく同性愛を扱わないで欲しかったです。

ここから先は同性愛者としての感想というよりは、個人的なことがらなのですが、その後、リンは様々あって人間ではないということが判明します。それが判明したときの私のパートナーは絶叫して泣き出しました。パートナーは親兄弟同性愛理解されず、化け物、人間じゃない、宇宙人だ、などと散々と言われてきて、ようやく都会に出てきて自分と同じ同性愛コミュニティに入り、平穏を取り戻しました。そんな彼女が、このゲームの終盤にリン宇宙人であることを知ったときの悲しみはとても深かったと思います。大好きなゲーム会社ゲームからすら、同性愛者は人間扱いされないのか、と、泣きました。

そのほかにも、記憶がもどったら一人称がボクになったり、宇宙人のお兄さんたちと再会したさいに、女装をしている理由もお兄さんたちが好きな格好をさせていた、という理由で、それもリンセクシャリティのなさを感じ、強い違和感を覚えました。

あと、お兄さん宇宙人容姿がお尻のカタチなのも同性愛テーマにしているリンルートにおいて悪趣味だなと思いました。

映画の「モールス」のように恋愛対象が性別を超えた性器存在しない者で、それとの恋愛ということであれば納得できたのですが、そこにセクシャリティが絡むと、全てがチグハグになり、製作者の偏見が全面に感じられて極めて不快に感じられました。

アトラスゲームPSPペルソナ3vitaペルソナ4、真女神転生4とファイナルプレイしたことがありますペルソナ3と4は特に社会に馴染めない悩みを抱えた若者たちにより添い、共に歩んでいく弱い人間によりそうような優しさがあり、とても好きでした。こんな感情ゲームから得られるなんて思っていなかったので、本当にアトラスという会社はすごいゲームを作る会社だと、大好きになりました。プレイステーションの3も4も持っていないため、ペルソナ5プレイできていませんが、アニメは見ていて、同じような優しさを感じるので、やっぱり好きなだなぁと思い、vitaでこのゲームが出たので買いました。ですが、このゲームにはそういった優しさは一切感じません。同性愛者をただゲームネタセンセーションな一部として扱っているような感じと、製作者の偏見が全面に出ていて凄く残念です。

リンのみならず、ゲームの本筋ではないですが、エリカトビー関係でのエリカの扱いがトランスジェンダーへの偏見というか不理解助長する扱いをされていると同様に感じました。

とくにトビーエリカとのはじめてのベッドインをバーで報告するシーンのセリフで、「経験がないからわからないけど、なんか入れた時に違和感あったんだよね」というようなセリフがありましたが、ゲームを終えて考えてみるとエリカトランスジェンダーとして劇中では扱われているので、まるでトランプ大統領が話すような最低なトランスジェンダーへの差別ギャグのようだったんだと気づき極めて不快でした。

私の疑問はエリカトランスジェンダーで性転換を行なっていたとしたら、性転換後の女性であることを言うでしょうし(セックスに潤滑オイルのようなもの必要なはずなので)また、アナルセックスをするならば男性器はまだついているということでしょうから、ベッドインした段階で気づくでしょうし、性器がついていることが不快で除去したとしても、はじめてのセックスといえど女性器と肛門を間違えるとかありえないし、エリカ男性器がついているなら、豊乳手術をうけて胸を作っているのはどうしてなのかとか、よくわかりません。エリカという人のセクシャリティが極めて不明瞭でかつ、エリカもまた自分セクシャリティ恋愛相手に共有していないことに強い違和感を覚えますし、エリカへの扱いはこれ以外にも一つ一つが彼女存在を軽んじていて、オヤジギャグネタのために存在させているような偏見不快感を感じました。

私自身はLGBT権利を声高に主張するようなことはしたことはありません。(そもそもに私はLGBTというくくりも好きじゃないです。)が、同性愛者としてまた一個人として、お金を出して買ってプレイしてとても不快な思いをしたので、その不快を書き込む権利はあるはずだと思って書いていたら長文になってしまいました。読んでいただきありがとうございます

2019-02-20

anond:20190220091219

そこまで行っちゃう得点的要素が実力以外の部分に依存してしまう(ような気がするだけでそれもまた実力なのだが)ので、

もうちょっとレギュレーション絞って運やらが関係しない状態参加者全てとフェアに競いたい。

2019-02-19

anond:20190219124615

多分試合会場(もしくはスポンサー)によって野球スタジアムに相当する

ディスプレイマウスキーボードやその他諸々のレギュレーションが変わるってところが本質なんじゃねーか。

公式バット的なものを使いたくてもその試合スポンサーが認めてくれない的な。

2019-02-17

anond:20190216154041

 はてな匿名ダイアリーには3000文字文字制限があるらしい(?)ので、そのくらいを目安とした。

 ついでに言うと良いアイディアが浮かんだとして個人的メリットがないのだし書く必要がない。

 情報を出し惜しみする社会を実現するためには仕方のないことだ。

 まぁ、せっかくなので少しぐらいは書いておいてもいいかもしれない。

 しかし、読み返してみればアイディアはすでに書いてあるも同然では?

書店図書館漫画喫茶改善

・有料サイン会

競技化して対戦する(スポーツのように)

 まず書店図書館漫画喫茶改善については、いくつかあるだろう。

 サイン会を有料とするのは、すでに書いたとおりだ。

 今検索してみたが「有料サイン会」は海外スターは行っている様子ではある。

 (隠語として「交通違反」を指す意味もヒットする)

 「サイン会作家負担となっている」という話を聞けば、ファンとして作家のことを考えているほど行きづらくなるような気がする。

 タダ働きで疲れるサイン会よりは閑古鳥が鳴くぐらいが丁度いいとすら言えるだろう。

 もしかすると報酬は出ているのかもしれないが、明言しない限りは基本的にタダ働きと思われているような気がする。

 サイン会で作者に直接支援できるとなればファンは気兼ねなく駆けつけるのではないか

 ついでにTシャツなどを販売してもいいかもしれない。

 他には直接的な支援ではないが「元作家従業員として優先的に採用する」というシステムはどうか?

 作家の中には書店図書館漫画喫茶が衰退しようが構わないと思っている者も少なくはないだろう。

 特に図書館漫画喫茶に関しては、商売の妨げとなるのだからむし積極的にそれを望んでいるのでは?

 このとき、こういった店舗が将来的に自らのセーフティーネットになるのであれば無下にはできないだろう。

 元作家従業員とする方針を持てば店舗同士の競争において「作家生活を支えたい」と思うファンの来客を促すことができる。

 作家を目指すには引退後がネックだが、このような流れができれば挑戦しやすくなるはずだ。

 次に競技はどんなものになるだろうか?

 競技には得点を競うものだとかタイムを競うものだとかがある。

 今回は「本」と「タイム」の組み合わせで考えてみよう。

 そうすると、とりあえず「本の即売」を競技化するということが思いつく。

 「競技即売大会」とでも言うべきだろうか?

 チームに分かれて対戦して先に本を売り切ったほうの勝ち。

 勝利チームの購入者は栞のようなちょっとしたグッズが貰えたりする。

 ブックカバーを装着しなければならないなどのレギュレーションによってバリエーションが作れる。

 もっと競技について言えば、流行らせようと思って流行らせるのは難しいだろう。

 良い感じの競技自然発生することに期待するしかあるまい。

 その他にも挙げておこう。

 とりあえずシンプルに「直接会って仕事の依頼ができる」ような施設がないように思える。

 その場所に足を運びさえすれば、適当仕事にありつけるというような施設だ。

 漫画なんかでは○○ギルド的な仕組みがよく登場するような気がする。

 それは漫画家が「なんかそういう仕組みが欲しい」と思っているからなのかもしれない。

 既にこのような施設存在していてもおかしくないように思えるが、あまり話を聞かない。

 まぁ、挙げはしたが出版社立ち位置としては難しいだろう。

 こういった施設を作るとしたら出版社関係のない人間だろうか?

 それを警戒して、やっぱり出版社が先手を打って囲い込みを狙う可能性もなくはない。

 実物とテジタルの違いを考慮するなら「その本とセットとなる読書空間」というのはどうか。

 映画などは自宅でも見ることができるが多くの人間映画館に足を運ぶ。

 違いはどこか? 「没入感に違いがあるのだ」と映画愛好家は言う。

 では本の没入感を高めるための仕組みを考えるなら、どうなる?

 トータルコーディネート的に「その施設で読むことで最大の没入感が得られる」というシステムだ。

 例えばファンタジー風、サイバーパンク風の内装を持つ部屋で、その世界観人物になりきった状態で本を読むのだ。

 他には「人が住んでいる部屋」という設定の施設と「住居者が残した日記帳」という設定の本を組み合わせるなど……。

 当然ではあるが本の内容も、そのように考えられている。なんならコスプレも組み合わせる。

 本のスタンドアロンで消費可能性質は利点ではある。

 その利点を捨て、環境との組み合わせで最大の効果を得られる方向での優位性を獲得するのだ。

 施設がメインならば施設にあわせて作品を仕上げることとなるだろう。

 逆に作品がメインなら簡単内装を変更できるような仕組みの施設となるだろう。

 本などを「布教」という言い方をすることがある。

 この布教という概念も、もっとうまく使えば良いように思える。

 現状ではファンが本を2~3冊買って身近な人間に配る程度だろう。

 そこで「本を布教したい人」があらかじめ料金を支払い本を確保する。

 「この本を欲しい人はいいか?」と問いかけると「欲しいです」という人が出てくる。

 転売されるかもしれないので布教したい側も相手を選べるようにすべきだろう。

 そこで希望者の中から大丈夫そうな相手を選べるというような仕組みだ。

 これは実際の施設でやってもいいしネット上でも実現はできそうだ。

 「ほしい物リスト」はあっても「布教したい物リスト」はないように思える(※未調査)。

 他にも、

道の駅にある「蕎麦打ち体験」のような作家による「作文体験」「漫画執筆体験

特定飲食店食事をすると収益作家還元されるシステム(協賛店?)

外国人観光客向けの持ち込んだ絵本漫画などを翻訳してくれる施設

 のような仕組みが思い浮かんだ。

 施設という方向性を挙げさえすれば、この程度のアイディアならすぐに思いつくと思ったのだが……。

 なにも思いつかないのか?と逆に聞きたい。

 まず前提として「画期的な万能の施設により全員の作家がどうにかなるとは到底思えない」というのがある。

 作家性との相性もあるのだし、一種類のいい感じのアイディア解決するのは不可能だろう。

 結局は「なんか施設を使ったら」という曖昧方向性の話以上にはならないはずだ。

2019-01-09

anond:20190109111438

真面目な話、レギュレーションは知らんけどDLsite.comではFGO関連とみられる作品がかなーり少ない気がする。同人人気が高いかどうかというとそれは疑問。

2019-01-03

anond:20190103050039

マジレスすると、Google審査はあまり厳しくない。レギュレーションはあるけど、問題が起きてからどうにかする式という印象。

Apple審査はマトモな会社がマトモな品質管理しててもリジェクトされて、ビジネスに影響出るような話が多い。

元増田の件もそうだけど、それお前の主観だろって理由リジェクトされることが多いし、

その線引きが公開されてなくて頻繁に内部ルールが変わる、みたいな感じ。

それでいて日本語コミュニケーションが取れないのは特に個人開発者には優しくないだろう。

英語でもキレてる人は多かったりするが、それでも日本語窓口作ってくれたら印象変わると思う)

元増田アプリ開発者なので、その辺の感覚も共有してるはず。

#読み返したら俺Apple体制イマイチだって話は書いたけど、Googleについては一言も言ってねえじゃん。基地外かよ。

2018-12-27

anond:20181227094743

一応レギュレーションは想定するなり増田の方で決めてもよかったんだが、

この問題は「ラズパイの群れとスパコン比較して、ラズパイの群れにだけある弱点を指摘しましょう」

ってつもりで答えてみて。

条件は以下。

ラズパイ

無限の速度のWi-fiで繋がれている。(ありえない仮定とか言うな。この条件でもちゃんと答えを出せるはずだ)

CPU周波数は仮に1GHzとでもしておこうか。メモリ1GB。コア数は1。

これが、世界各地に1000あるとしよう。

スパコン

1000コアの各コア1GHz動作CPUCPUアーキテクチャラズパイと同じ)

が積まれており、メモリは1TB。

これが日本のどこかにある。

この条件で、「スパコンで実行すると割とすぐ計算できるけどラズパイ計算すると果てしなく時間かかるだろ」ってプログラム例を挙げてみてくれ。

ぶっちゃけ天気予報上記条件だとボトルネック発生しないはずだぞ。

anond:20181227003648

一番いい例があるぞw 税務計算だ。>大規模な疎結合やらなんやら 国税庁はなぜ脱税を見抜けるかの仕組みは正に増田の言ってることじゃね。

あと多分増田意図的中二病ワードを使ってるのだから一応指摘しておくが、そういうのが一番わかりやすオカルト認定チェックポイントからな。

まりやりたくないけど

大規模計算

とはなんであるかを具体的に数字などを置いて説明してみてくれ。まあ、抽象的でもええぞ。

論理的説明できるかどうかを増田自身がまず証明しよう。

あとな、

どうして、スーパーコンピュータインターコネクトやトポロジが設計上の今日的なテーマになっているのか

しろレギュレーションからこれらの発展を求められただけであって、巨大な問題を高速で解くという解法に関してはほぼ増田が言うところのgoogle式でいいはずなんやけど、認識間違ってる?

まあそれと物理エンジンの話は未知の粒子(それこそ時間を司る粒子)の存在だったりがあったりする以上今までもこれから先数十年は「それっぽい再現」にしかならんのはそうだが、それは揚げ足取りみたいなもんや。

「一番短い時間単位で粒子は同時に一つだけ動く」ルールで一応アインシュタイン世界エミュレーションできるんだから、それは不可能ではない(計算する時間無視すれば)って話でSFにも近い話だから別に増田は納得しなくてもいい。本題とは関係ないしな。

いずれにしてもだな。最初Pezyへの偏見から切り出したのは事実だが、この偏見が未だ解けずにいる。増田はその知性主義というやつでなんとかこの偏見を解いてみてくれ。

嘆くだけでは、何も進まんぞ。

2018-12-26

anond:20181226150422

で、件のGreen500のスコア計測方法には※施設全体の冷却効率コスト含まず みたいなレギュレーションがあるわけだ。

そこで思う訳だな。「要は石狩あたりでパソコン動かせばGreen500のスコア稼げね?」と。

一行目のレギュレーションがあるなら二行目は成り立たねーじゃん。ピュアな消費電力がスコアリングの対象だと言ってるんだから

anond:20181226145044

Pezyの菖蒲だか小学生デブだかの特徴としては液浸冷却だっていう話だが、ぶっちゃけそれこそが「穴」みたいなもんで、NVidiaはおそらくそこまでを想定したプロセッサなりを設計しておらずPezyはCPUなりほぼ自家製からこそその液冷が実現でき、結果Green500に入れたって話だろ?

んで、液浸冷却って要するに空気や水ではなく油に熱を逃がす、いわゆるマテリアル却って方式を採っている訳で、それはつまりこんぴゅーたっていう塊の中に大分熱を溜めこめるって事ではあるわけだ。

で、件のGreen500のスコア計測方法には※施設全体の冷却効率コスト含まず みたいなレギュレーションがあるわけだ。

そこで思う訳だな。「要は石狩あたりでパソコン動かせばGreen500のスコア稼げね?」と。

そういうインチキ可能性があるから根元位の増田がある。

もしそういうインチキしかないというのであれば…な。

2018-12-17

デレマスは好きだけど"P"は嫌い

昨日の7周年イベを終えてとうとう我慢できなくてこんな陰キャゲロを吐くところに自分も書いてしまった。

オタクダブルスタンダードはもはや常識であるが、余りにもアイドルマスターシンデレラガールズオタクはその傾向が酷すぎる。

ではどのようなところが酷いかを挙げていく。



1.レギュは守れとか言っておきながら守らない

アイマスライブではUOの持ち込みは許可されている(割と他の大きいライブではNGな所が多いのにね)。また、「また周りのお客様のご迷惑となるような大声・奇声、公演の妨げとなる大きな音を鳴らす等の行為、両手を左右に激しく振る、腕を振り回す、上半身を反らすなどの過激応援行為、過度なジャンプ行為禁止させていただきます。(6thライブ注意事項)」とあるように周りの人に迷惑行為禁止事項として挙げられている。しかし毎年の様にライブではそのような禁止事項をしている人体がいたことをツイートして、周りの同情を買いたいのかリツイートをもらって承認欲求を満たしたいのかわからない人が多発している。(大声を上げることもNGなのだ演者あいつの後に叫ぶ人がたくさんいることについてはここではスルーする)

さて、昨日の周年イベントレギュレーション確認した人がどのくらいいたのであろうか。

ペンライトケミカルライトサイリューム)をご使用の際は、まわりのお客様の鑑賞を妨げないようご配慮ください。ただし、著しくまぶしい高輝度タイプ(大閃光やウルトラオレンジ等)や改造サイリウム等、光が強く明るすぎる物、長すぎて危険と思われる物などのご使用はご遠慮ください。(CygamesFes2018注意事項)」とあるようにUOは今回のライブにおいては持ち込み禁止なのであるしかし、実際にUOを振っている人が何人もいたのが当日確認された。

2. 強制させたい人が多い

アイマス9thの「Rebelion」、今年の台湾公演などの「2nd Side」などペンライトの色をライブ会場の人が揃えることによって綺麗な光景を作ることができる。それ自体は素晴らしいことではあるが「〇〇の曲ではUOを折るな」「〇〇ではこの色を振れ!」などの事をいう人がデレマスでは特に多い。ライブ直前には「Trinity FieldUOを追ってる人が前にいたら蹴る」と犯罪予告をしている人が複数見受けられとてもうんざりしてしまった。ライブになんのためにいっているのであろうか。アイドルを、演者を見に行っているのではないだろうか。周りのオタクを見に行っているのならばLVにでもいって映画館オタクとじゃれあっていてほしい。折りたい色を折らせてほしいしもし周りに自分の意に反した色を振っている人がいたならばセンスないなって内心思っておけばいい。どうして周りに強制させたがるのだろうか。

3. コール迷惑行為

直近で話題になったものだと「ガールズ・イン・ザ・フロンティア」のサビである自分の中では公式が悪いと思っているのだが、イベントで初披露されたときに(ミリシタの真似をしたんだろうけど)コールも一緒に入っていた。曲を聞きたい人からしたら大迷惑なんだけどそのコールライブにまで取り入れたプロデューサーさんであった。前述の通りアイマスライブは「また周りのお客様のご迷惑となるような大声・奇声、公演の妨げとなる大きな音を鳴らす等の行為、両手を左右に激しく振る、腕を振り回す、上半身を反らすなどの過激応援行為、過度なジャンプ行為禁止させていただきます。(6thライブ注意事項)」というレギュレーションがあるのだが、これは周りのお客様のご迷惑となる大声なのではないだろうか。曲がいいだけに残念だった。(そんなことをTwitterでいうとじゃあBDかって家で見てけなんて言われるんだろうけどね)

他にもセンスのないコールが多すぎてなんだかなあって思いました。何でもかんでもフワフワ言うのはやめにしませんか。

4. マナーの悪さ

知り合いから聞いた話では5thライブの物販の始発電車に閉まる直前に乗り込もうとした人がいい年した大人4人くらいに囲まれて色々怒鳴られた挙句電車の後ろ側に押し込まれていた(一般客も乗っている電車の中の話である)、また物販のために徹夜で待機している人も大勢いる。(ペナルティで一番後ろに回されるのだが)6thライブではただでさえ狭いドームの周りのところで点字ブロックを踏んで名刺交換をしている人がたくさん見受けらえた。ナゴヤドームの近くのイオンフードコートでは法被やフルグラフィックなTシャツを着てフードコートを歩き回り、「飲食以外の使用はやめて下さい」と店員アナウンスしているすぐ近くで大人が何も買わずスマホをいじったり話したりしていた。終演後ではそのイオンナゴヤドームゴミ箱UOなどのゴミを溢れるほどに捨てていき、ゴミ箱の上に空のペットボトルを平気な顔をして立たせて捨てておく。これでどんな面をして「アイマスPはマナーが良い」なんて言えるのかその顔を拝んでみたい。










ここまでお見苦しい文章を読ませてしまって申し訳ないがそれでもシンデレラガールズから離れられない理由がある、それは「コンテンツの魅力」である。765ASや新規アイドル含め200人超のキャラクターを有するコンテンツは他には存在しないしアイドル同士の無限の組み合わせの絡みは飽きが来ない。その素晴らしいコンテンツの輝きをPが曇らせている今の現状に早く気づいてほしい。これを読んで悔しいと思う人がいるのならば直してほしい。私の願いはそれだけです。

2018-11-27

anond:20181127124430

1 件」じゃねーか

(というかこの1 件はお前が書いたやつみたいだから本来ゼロだ)


" " ←これ(二重引用符)も含めてググるのがレギュレーションだぞ

2018-11-23

eスポーツ私企業製品からダメ」とかいう謎の主張

anond:20181121195054

この手の主張は、何がダメなのか主張してる本人がわかってない。

>今のゲーム競技シーンは、一つの競技レギュレーション競技必要な道具も全部一私企業が決めて売ってるんだよ。

大会規則レギュレーション)の話なら、決めるのは主催者だ。メーカーではない。

ルールブックの話なら、仕様を決めるのは確かにメーカーだが、スポーツとして何の問題もない。

勝利条件は何か? 反則行為は何か?

それらがプレイヤーに開示され、同じ条件で競い合う場が成立すれば、スポーツとして扱える。

特定個人ルールを決めるのがダメ」って話なら、フィジカルスポーツも怪しくなってくる。

テニスの原型はウォルター・クロプトン・ウィングフィールドが発案したもので、ルールブックも彼が作った。

既存スポーツも、元を辿れば「ルール」と「必要な道具」は個人が決めている。

それと、eスポーツの「必要な道具」はマウスキーボードだが、ゲームメーカー関係ない。

2018-11-21

anond:20181121003709

スポーツ営利活動なのは当たり前やん。

俺が書いたのは「一私企業営利活動の枠を超えろ」って書いたの。

今のゲーム競技シーンは、一つの競技レギュレーション競技必要な道具も全部一私企業が決めて売ってるんだよ。

それでスポーツとして扱えなんて無理だろ。

ポエムではなく単なる駄文

anond:20181120213026

お前は根本的に勘違いしている。

もう「eスポーツスポーツとして認めるか否か」なんて段階は過ぎてるわけ。

競技性と公平性を高めるにはどうしたら?」「ショー・ビジネスとして市場規模を拡大するには?」

そういう議論が展開されてる中、周回遅れのテーマを語ってる時点でアホ臭い

「同ジャンルIPホルダーが提携する」という案も却下

そんなことをする必要性が無い。

格ゲーにおける競技ルールなんて「体力ゲージをゼロにしたら勝ち」で共通だし、

レギュレーション大会主催者が定めるものだ。(Bo3かBo5か? など)

2018-11-20

anond:20181120212759

eスポーツ例外じゃない」って言葉無かったことにしてまで書くことか?


俺がe-Sportsスポーツとして認めない理由を延々書いても何の意味もないか

e-Sports界隈がこうなったら諸手を挙げてe-Sportsスポーツとして扱うっていうポエムも書いとくわ。


まず、ゲームジャンルメジャーメーカー最低3社以上が「競技としてのゲーム」のレギュレーションを決めて

各社そのレギュレーションに則ってクライアント開発してプロチーム同士対決する、みたいな枠組み出来たらいいな。

例えば格ゲーなら、カプコンアークSNK海外格ゲーメーカーだとモーコンとかInjusticeのNetherRealmとかが

競技格ゲーレギュレーション決めて各社からそれ用のクライアントが出て対戦出来るとかさ。

私企業営利活動範囲を超えて業界全体でスポーツとして盛り上げる気概をきちんと見せてほしい。

他のスポーツと同じようにね。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん