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2022-09-20

差別区別配慮

昨日、ナチュラルボディメイク団体であるJBBFの中でも最高峰大会の一つであるオールジャパンフィットネスチャンピオンシップス 2022が行われた。

その中でというか筋トレYoutuberカメルーン国籍黒色人種でもあるパトリック氏が

エントリまでは受け付けられたが大会当日に日本国籍がないので大会に出場できないと言われる」

という事件が起きた。

これについて当日にパトリック氏は「エントリまでできたのに当日に言われるのはショック」という動画を上げ、その後、再度当日に「もっとわかりやすく書くべき」「日本語が怪しいので公認ジムで受付をした」「もっと早く撥ねられたのではないか」「命を削ってやってるのに」という動画を上げた。

これに対してTwitterコメント欄で「外国人差別だ」だとか「JBBFは変わっていくべきだ」「こんな古臭い団体じゃなくてもっと先進的な団体大会に出るべき」などという意見が噴出、一部まとめサイトにも取り上げられた。

 

さて、オールジャパンフィットネスチャンピオンシップスには出場資格というもの存在する。

以下が、その「共通出場資格」をまとめたPDFである

https://www.jbbf.jp/attachments/32f7571a63db968f1f58240e5254f0932ca0a68c/store/60b3cd1417b5f73f3c5590592df73e109a66b2cf4b5841514d1305e5ac49/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%8D%E3%82%B9_%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B9_%E5%87%BA%E5%A0%B4%E8%B3%87%E6%A0%BC2022_OK.pdf

マスターズ年齢別クラスの出場には、それぞれ下記のクォリファイを獲得する必要があります

日本継続して在住し、日本国籍を有し、2022 年度の JBBF 公認クラブボディビル個人フィットネス個人登録選手で、アンチドーピング講習会(有効期限 受講年を含む3年間)を受講済の選手

本人の動画では「わかりづらいところに小さく書いてあった」とあったが、

実際には出場資格項目の一行目一番地に書いてある。

元々この大会は「日本一を決める大会」であり、同時に「世界選手権に出場する日本代表選手選考会」でもある。

そういった大会に「外国籍」の選手が出られないことは果たして差別だろうか。

 

大会当日まで地獄の減量を行ってきて、それで当日に「やっぱ出られません」となったことに対して同情はするが、

「命を削って(本人談)」やってきたんならなんで募集要項を上から下まで穴が開くくらい読まなかったのか。

本人は日本語を話すことは堪能だが読み書きには自信がないとのことだったが、では動画で横に立って憤怒していたパートナーYoutubeスタッフは何をしていたのか。

エントリできたこ自体おかしいという意見もあるが、ほとんどの場合エントリ自体は誰でもできる。

いろんな試験や催し物で、当日前エントリで当日会場入りする時点で「必須証明書等」を提示できなくて入場できなかったケースなんでなんぼでもある。

出場費の返還がなかったのはひどいという意見もあったが、開催要項に「※一度お支払いいただいた出場費の返金はいしません。」と書いてあるし、こういうコンテスト資格試験において事前支払いの出場費や受験料の返還が行われないことはごく普通対応である

 

そして事前にパトリック氏の受付を止められなかったのかという点について。

これは非常に難しい問題だと思う。

パトリック氏はまぁ、言葉は悪いが外面だけ見ればバリバリ黒人だ。

だが、日本語はそれなりに堪能だ。Youtubeチャンネルでは基本オール日本語動画を上げている。

公認ジムで受付した際に、彼に対して「日本国籍を所持していますか」と聞くべきだっただろうか。

これってかなりきわどい判断になるのではないか

下手すれば「日本に長く住んできて日本語で受付対応もしたのに日本国籍かと聞かれたのは差別的だ」ということになりかねない(パトリック氏がそういうことをするというわけではない)。

では応募時の提出フォームに「あなた日本国籍を所持していますか」という項目を付けたすべきか?

国籍証明ができる証明書写真提示を行うべきか?

出場資格にきちんと「日本国籍を有し」と書いてあるのに、そんな項目は必要か?

出場資格すらちゃんと読めない人間がそんな項目をちゃんと読めるのか?

 

今回のJBBF批判には、元々JBBFが非常に古臭く適当運営を行っているので

例:出場費を現金普通郵便で送らせる、役員大会出場費を横領しているのが発覚し出場者に再送金させる、順位をつけ間違える、前年時点では問題なかった大会を今年になって突然出場差し止めを行う、不明点を大会運営確認したら電話罵倒される、大会会場で会長が出場者を揶揄する、大会開始が2時間押す、個人審査の提出楽曲が流れず急遽共通曲で審査を行う、などなど

それに対する鬱憤が爆発した部分があるのはもちろん理解できるし、実際JBBFは変わっていくべきだとは思うが

それと出場者個人確認ミスとそれを当日に差し止め大会対応は別問題だと思う。

今回大会運営は「出場者としては認められないが特別ステージポージングを行うことはできるがどうするか」という特別対応提案している。JBBFとは思えない柔軟な対応である

 

今回は黒人がハネられたのでちょっとした問題として取り上げられたが、

そのうちトランス女性はどうするんだ、トランス男性はどうするんだという話になりそうな気がする。

女子大会だけど女性ですか?」と出場受付時に確認する行為

果たして配慮が行き届いているのか配慮に欠けているのか、どっちなんだろうか。

2022-08-29

anond:20220828231828

選手権(せんしゅけん)あるいはチャンピオンシップ(championship)とは、ある競技の中で最も優れた個人あるいはチーム、即ち優勝者を決めるために行なわれる大会試合のこと。また選手権は、それらの大会試合優勝者(チーム)に与えられる称号タイトル)でもあり、その保持者はチャンピオン選手権者)と称される(たとえばNHK杯テレビ将棋トーナメントNHK杯テレビ囲碁トーナメント優勝者を表す「NHK杯選手権者」など)。

Wikipediaの一行目に書いてあるやろ。なんでその程度もググらんのや。

せんしゅ‐けん【選手権

〘名〙 スポーツ技芸などの最優秀者を決める試合で優勝した団体または個人に与えられる資格覇権

選手権【せんしゅけん】

その競技に就きその土地代表になり得る資格

辞書にもそのまんま書いてあるやんけ。

2022-07-11

anond:20220711063944

本気で選ぶセガサターンミニ収録タイトル予想2022夏 - 分析編2

サターンの読者レースから予想を立てる

BEEP! メガドライブ』の後継誌『セガサターンマガジン』にも読者レースは引き継がれた。採点の出典は『サターンゲーム世界ちぃぃぃ! サタマガ読者レース全記録』。

メガドラ時代に較べて全体的に採点がインフレ傾向にあることもあってかソフトの数がとにかく多い。

本気で選ぶセガサターンミニ収録タイトル予想2022夏

さきごろ第2弾の発売も発表されたメガドライブミニメガドラと来たら次はサターンだろうという期待も高まるのは無理からぬこと。

というわけで今回はセガサターンミニが実現すれば入るであろうソフト、入ってほしいソフトセレクトしてみた。

分析編1(メガドラミニの収録タイトルを振り返る)

anond:20220711063944

分析編2(サターンの読者レース上位ソフトを眺める)

anond:20220711064019

本編

まず便宜的にセガパブリッシャーゲーム20本、セガ以外のゲーム20本とする。メガドラミニよりはややサードパーティー比率が増えることになる。

さらに以下の縛りを設ける。

セガタイトル20
タイトル 開発 発売 発売日 ジャンル読者レース
順位 採点
備考
魔法騎士レイアースセガセガ1995年8月25日RPG 62位 9.0684 版権モノ
ばくばくアニマルセガセガ1995年11月10日パズル 344位 8.1548 ACST-V基板)から移植
バーチャファイター2 セガセガ1995年12月1日対戦格闘 45位 9.2349 ACから移植
クロックワークナイト ペパルーチョ福袋セガセガ1995年12月15日プラットフォームアクション
ガーディアンヒーローズトレジャーセガ1996年1月26日ベルトスクロールアクション 197位 8.5991
パンツァードラグーン ツヴァイセガセガ1996年3月22日3Dシューティング 48位 9.2241
ドラゴンフォースセガセガ1996年3月29日戦略シミュレーション204位 8.587 PS2移植版あり
NiGHTSセガセガ1996年7月5日アクション 49位 9.2161 PS2など移植版あり
デカスリートセガセガ1996年7月12日スポーツ 273位 8.384 ACST-V基板)から移植
サクラ大戦セガセガ1996年9月27日アドベンチャー249.3755 DC移植版あり
MR.BONES Zono セガ1996年9月30日アクション282位 8.345
ファイターズメガミックスセガセガ1996年12月21日 格闘 119位 8.8456
デイトナUSA CIRCUIT EDITIONセガ セガ1997年1月24日レース 196位 8.5991
ダイナマイト刑事セガセガ1997年1月24日ベルトスクロールアクション 370位 8.0783 PS2移植版あり
ADVANCED WORLD WAR ~千年帝国の興亡~ セガセガ1997年3月20日戦略シミュレーション289.35
ソニックR Traveller's Tales セガ1997年12月4日レース 391位 8.014 PS2移植版あり
シャイニングフォースIII 3部作キャメロットセガ1997年12月11日RPG
AZEL -パンツァードラグーンRPG-セガセガ1998年1月29日RPG179.4304
バーニングレンジャーセガセガ1998年2月26日3Dアクション109位 8.9042
せがた三四郎 真剣遊戯エコールセガ1998年10月29日ミニゲーム 577位 7.288

レイアース』はキャラゲーながら、SSの初期において最も評判の良かったRPGひとつであるキャラゲーも収録できることはメガドラミニ証明されているため、今回のリストに加えた。『ばくばくアニマル』は落ち物パズル枠。サターン互換基板のST-Vで動いていたアーケードから移植作。『バーチャ2』はSSローンチタイトルであるバーチャ1』と迷ったが、セガ初の国内ミリオンセラー樹立という記念碑的なタイトルであり、1995年年末商戦におけるSSのひととき勝利を牽引した存在でもある。『クロックワークナイト』は既発売の上下分作をまとめたもの。収録されている『クロックワークナイト ~ペパルーチョの大冒険・上巻~』はローンチではないものハード発売から2週間後に発売されたというハード初期に強い印象を残したタイトル。『ガーディアンヒーローズ』はトレジャー枠。Xbox 360HD版が配信されたが、プレイできる環境はさほど多くない。『NiGHTS』はソニックチームが開発したSS代表する新規IP。でもこれ入れるならコントローラーマルコ必須になるね。『デカスリート』は気楽に遊べるゲーム枠。アーケード版はST-V基板。コンビニ専売だった『MR.BONES』は洋ゲー枠。『ファイターズメガミックス』は移植作ではないSS独自格闘ゲームということでリストアップ。『デイトナUSA CE』は出来のよろしくなかった無印版とは違い、SS版『セガラリー・チャンピオンシップ』のスタッフが手掛けた再移植+追加要素版。権利関係問題ない場合セガラリー』でも良い。『ダイナマイト刑事』はこちらもアーケード版はST-V基板。『ソニックR』はSSでは貴重なソニック枠であり、洋ゲー枠でもある。『AZEL』は既に『ツヴァイ』もリストアップしてるパンツァードラグーンシリーズの一作だが、ジャンルが違うから入れてもいいだろう……と判断。これまで移植もされておらず、サターンミニを出すならまず入るでしょ。『バーニングレンジャー』はソニックチーム開発の3Dアクション。この時期の3Dアクションは正直現在やると相当厳しいと思うが、このタイトルプレイする手段SS以外にない。『せがた三四郎 真剣遊戯』はハードシンボル存在であるせがた三四郎ゲームであり、また気楽にプレイできるミニゲーム集でもあり、さらエコール開発という微妙デス様成分もある。

セガ以外のタイトル20
真・女神転生 デビルサマナーアトラスアトラス1995年12月25日RPG 116位 8.8619 PSP移植版あり
ヴァンパイアハンターカプコンカプコン1996年2月23日 格闘 91位 8.9486 PS2移植版あり
ポリスノーツコナミコナミ1996年9月13日アドベンチャー 36位 9.3107 PSから移植
デジタルピンボール ネクロノミコン KAZe KAZe 1996年11月15日ピンボール 53位 9.1655
エネミー・ゼロワープワープ1996年12月13日アドベンチャー284位 8.3337
悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲コナミコナミ1997年3月20日アクションRPG202位 8.5902 PSから移植
心霊呪殺師 太郎丸タイムワーナーインタラクティブタイムワーナーインタラクティブ1997年1月17日プラットフォームアクション 320位 8.2328
だいな❤あいらん ゲームアーツ ゲームアーツ 1997年2月14日アドベンチャー 49位 9.2769
GROOVE ON FIGHTアトラスアトラス1997年5月16日 格闘 195位 8.6027 ACから移植
バルクスラッシュCAプロダクションハドソン 1997年7月11日3Dシューティング 71位 9.0344
七ツ風の島物語 ギブロ エニックス1997年11月27日アドベンチャー 140位 8.7689
プリンセスクラウンアトラスアトラス1997年12月11日アクションRPG 16位 9.439 PSP移植版あり
グランディアゲームアーツ ESP1997年12月18日RPG 2位 9.4847 PS移植版あり
ソロクライシスクインテットクインテット1998年1月22日シミュレーション170位 8.6567
センチメンタルグラフティNECインターチャネルNECインターチャネル1998年1月22日アドベンチャー 594位 7.2022 PS移植版あり
仙窟活龍大カオスシードネバーランドカンパニーESP1998年1月29日シミュレーション 15位 9.4424SFCからリメイク移植
ガングリフォンII ゲームアーツ ゲームアーツ 1998年4月23日3Dシューティング 41位 9.253
リンダキューブ 完全版 アルファシステムアスキー1998年6月18日RPG 8位 9.463 PSから移植
ラングリッサーV キャリアソフトメサイヤ1998年6月18日シミュレーションRPG 3位 9.4844 PS移植版あり
レイディアントシルバーガントレジャーESP 1998年7月23日シューティング 37位 9.3031 XBLA移植版あり

ヴァンパイアハンター』はヴァンパイアシリーズの2作目。本作と近い時期にPSでは前作『ヴァンパイア』が移植されたのだが、その出来は散々なものであり、当時SSユーザーはそれらを較べてSSの優位性をこれでもかと誇っていたのだった。『ダークセイバー』はメガドラミニにも収録された『レディストーカー』の精神的続編。『ポリスノーツ』はPSなどでも発売されたタイトルだが、最後に発売されたSS版は追加要素を加えた完全版である。『ネクロノミコン』は、高品質デジタルピンボールSSにおいて存在感を見せたKAZeの代表作のひとつ。『エネミー・ゼロ』は『リアルサウンド風のリグレット~』と迷った。ゲームとしての評価は分かれるが、飯野賢治は当時のSSユーザーメディアのとってのアイドルだった。『月下の夜想曲』はPS版より後に発売されたため追加要素が加えられている。『心霊呪殺師 太郎丸』はカルト的な人気があるプレミアソフト。『グルーヴ・オン・ファイト』は豪血寺一族シリーズの中の一作。最近表現上の理由によりシリーズの復刻が断念されたが、問題(とされる)シリーズキャラは本作には登場していない。ついでにアトラス枠。『バルクスラッシュ』は元テクノソフトスタッフが手掛ける3D箱庭アクションシューティングマイナーだがSSユーザーから評価は高い。『七ツ風の島物語』はエニックスSS参入第一弾。こだわり抜いた世界観グラフィックが特徴のアドベンチャーだが、現在までSS以外に遊ぶ手段がない。『グランディア』はPSにも移植されているものの、やはりSSRPGのと言えばこれだろうことで選出。『ソロクライシス』は同じクインテットの『アクトレイザー』のシミュレーションパートを膨らませたようなゲームミニにはこういうマイナーゲーが一つくらい入ると予想。『センチメンタルグラフティ』は発売前に一大旋風を巻き起こした恋愛アドベンチャーSSの一大勢力だったギャルゲーが不足気味なのでここで補充したい。『リンダキューブ 完全版』はPS版より後発だったおかげで完全版として発売された。『レイディアントシルバーガン』はトレジャーの傑作シューティングだが、実機以外では『ガーディアンヒーローズ』と同じくXBLAでの配信にとどまる。

『街』、『クロス探偵物語』、『カルドセプト』、『ソウルハッカーズ』、『サンダーフォースV』、『シルエットミラージュ』はPS版にバージョンアップ(諸説あり)を含む移植版が発売されたため優先度が大幅に低くなる。

実現は難しいけど実現したら嬉しいタイトル

だいたいは権利関係で面倒くさそうなやつ。『セガラリー・チャンピオンシップ』はセガ公式サイト掲載されているアーケード版のプレイ画像Castrolロゴにボカシがかけられている。 → https://sega.jp/history/arcade/uploads/2019-01-03_ss01_segarally-1-1.jpg 。でもPS2には移植されてる。

バーチャコップ』はブラウン管ではないため再現不可能

2022-06-23

JCF女子エリートU23 ナショナルチャンピオンシップががががーーーーー

広島のあのコースで一人一台のサポートカーなんて走れるわけ無いだろ!

2022-06-04

自動車レース、Formula-1におけるAMDチップ重要

F1自動車レースである

F1に参戦するチームは規定のもと独自に開発したマシンレースを行う。

F1はどれだけ優秀なドライバーと高いレース運営能力があったとしても遅いマシンでは勝利することはできない。

ゆえにマシンを開発することは非常に重要である

優秀なスタッフが高い予算時間をかければ良いマシンが完成する。

そうするとチーム規模がダイレクトレース結果としてあらわれることとなる。

勝てるチームは永遠に勝つし、勝てないチームは絶対に勝つことがない。

そのような循環に人為的に手を加えるべく、現在F1では予算制限が導入された。

潤沢に資金を用意できるチームでも1年間に使える予算制限されているのだ。

さらチャンピオンシップ順位に連動して、マシンを開発する時間にも制限が加えられるようになった。

F1マシンの開発において重要なウェイトを占めるのはマシンの空力特性に関する開発である

マシンの空力分野の開発で重要部門風洞実験CFD(コンピュータ流体解析)である

風洞実験は1/2スケールマシン模型を巨大な風洞設備なかに設置して実際の空気の流れを調べるものだ。

CFDはそれをコンピュータの中でシミュレートするものである

F1は実際のマシンで無制限テストをすることができないため、この分野に多額の投資が行われてきたがその結果としてチーム格差が開く一方であった。

その部分にメスをいれるべく、チームの順位に応じて風洞実験CFDの稼働時間制限が設けられるようになった。

ここでようやくタイトルの話になる。

そういったCFDの稼働時間制限を設けられる以上、CPUの性能は今ままで以上に重要な要素となったようである

https://jp.motorsport.com/f1/news/how-f1s-level-playing-field-rules-have-impacted-computer-chip-choices/10057931/?utm_source=RSS&utm_medium=referral&utm_campaign=RSS-F1&utm_term=News&utm_content=jp

2021-12-11

かつて好きだったゲーム愚痴を言わせてくれ

俺が好きだったゲームMTGマジック・ザ・ギャザリング

TCG元祖、「遊戯王」「デュエルマスターズ」の元ネタとかって説明されることが多くて、名前だけは聞いたことがあるって人もいるかな。

ゲーム自体もとても面白いのだけど、今回は主にゲーム性じゃなく、それ以外の部分で俺が惹かれた要素と、「好き」が過去形になった理由について書いていく。

MTGが好きだった

ゲームプレイヤーにも勝利を求めるガチ勢、楽しさを重視するエンジョイ勢と色々いると思う。

(俺はガチ勢ってのも互いに本気で勝利を追求する遊び方を楽しんでる人って考えてる)

俺はどちらかというとガチ勢としてプレイしてた。

他のとこは知らないけど、MTG界隈では競技(ガチ)⇔カジュアル(エンジョイ)って表現を使ってた。

競技なんて言うと「カードゲーム風情がスポーツかなんかのつもりかよ」って思うかもしれない。

まずは俺が惹かれたMTGの要素の一つである競技性を語らせてくれ。

MTG競技

ゲーム競技ってことで、その競技性ってのはつまりプレイヤーがどれだけ本気で勝ちに行ってるかの指標って感じかな?

皆が本気で勝ちに来るような方法って?そんなの簡単な話だ。商品を付ければ良い。皆が本気で勝ちに来るような商品って?これも簡単。「金」に決まってる。

今でこそゲーム大会に賞金が出るのなんて当たり前だけど、今から30年近くも前から「ゲーム」自体主体に賞金制の大会があったってのは凄いことだと思う。

次にその大会の規模、まずGP (グランプリ)。世界各国で行われて、誰でも参加が可能コロナ以前には日本国内でも年に4~5回開催されてて、最高人数は2500人程度、2000人↑は当たり前って感じでかなり大盛況だった。

優勝で大体100万円くらいで、結構大金だけどガチ勢にとって同じくらい大事なのが上位入賞者に与えられる副賞。

副賞ってのはPT(プロツアー)って上位大会への招待状。

PT世界各地で行われる。各国の強豪が集って、各々が練りに練ったデッキを持ち寄り優勝を目指す大会。賞金は優勝で500万円くらい。多くの競技者はこの舞台を夢見て、焦がれて、狂ってた。

このPTって舞台MTGやってる奴には本当に羨望の的なんだ。昔はニコ生で、今はTwitch配信してて、海外でやるから時差があったりで眠たさ堪えながら噛り付いて見てた。

さらにもう一つ大事なことがあって、MTGにはプロプレイヤーって呼ばれる存在がいる。

プロ」の定義は論の種にもなる事なんだが、一つ明確な線引きがあってプロプレイヤーズ・クラブっていうMTG制作した大元であるWoTC(ウィザーズ・オブ・ザ・コースト)社が公式に制定した制度

これはプロポイントってポイントを稼いで、それが一定数溜まったらそれぞれブロンズシルバーゴールドプラチナと順にランク付与されてボーナスが貰えるって仕組み。

このプロポイントを貰えるのが前述のGPPTなどのグレードの高い大会

誰でも参加可能GPでも、このプロポイント1点取るのに結構苦労するんだが、MTGプロプレイヤーはこのポイントを求めて世界各国を飛び回ってGPPTに参加するってのが常だった。

国内だけだと4~5回と書いたGPだが、世界ではほぼ毎週のように行われてるので、プロプロになりたい奴らはポイントを、PTへの参加権を求めて世界を旅してた。

WoTC公式からも「PLAY THE GAME, SEE THE WORLD」って言葉でその行動を奨励してた。

俺はこのプロプレイヤーってものに強く強く憧れた。最初はただゲ-ムが面白くてやってたんだが、次第に戦えるようになって、勝てるようになって、大きな大会にも出るようになった。

はいつの間にかこのゲームに狂ってたんだ。狂うのも悪くないけどな、好きなことに狂えるならそんな幸せなことはない。だから狂いが醒めてしまった俺からみると、未だに狂ってるような人を羨ましく感じたりする。

ここまでが俺がMTGを好きだった理由。ここからは好きじゃなくなった理由

MTGが好きじゃなくなった

上に書いた競技性と、それを織り成す制度ってのが、俺がMTGってゲームに惚れた一つの要素だったわけだ。

結論から述べる。俺がこのゲームを好きでなくなったのは崩壊とも表現したくなる度重なる制度の変更が理由

最も絶望するのは、それが他でもないこのゲームを作り出したWoTC社が原因となることだ。

度重なる制度改悪

2016年の初めあたりにWoTC社の社長が変わった。度々この社長やり玉に上がる。

本当に社長のせいなのかは分からないが、実際にこの時期からWoTC社は数多くの制度変更を打ち出す。

色々と細やかな変更はあったんだが最大級のヘビーパンチが、2018年末のこと。

その内容は、前述したプロプレイヤー制度廃止。そしてそれに代わる32名の定員でのMPL(マジックプロリーグ)という新しい制度への移行だった。

元々、プロプレイヤーって呼べるような人間世界に数百人いたと思うんだが、それに対してMPLの32名という枠はどう考えても少ない。

プロ制度廃止に伴ってプロポイントも無くなり、世界を股にかけて飛び回る意義も失われた。

過去プロ制度は、本気で目指して努力すればギリギリ手が届きそうと思わせてくれるいい線引きだった。

それに対し、MPLってのは百戦錬磨トッププロが競い合う中で、そいつらを蹴落としてようやく入れるような場所で、明らかに必要となるコストの大きさが違うんだ。

MPLからあぶれたプロプレイヤーも、プロを目指していた競技勢の人々も次の目標となるものの遠さに驚いたと思う。

(ちなみにこのMPLももうすぐ終わっちまうらしい。それ以降のプロに対する制度説明は現状一切ナシ。

なぜWoTC社はこのような制度の改変を行ったのか

推測の域を出ないが、界隈で多く見かけた意見は前制度にかかるコスト金銭負担の軽減が目的というもの

PTのようなアメリカヨーロッパ、時にはアジアなどで行われる大会場合世界各国からプレイヤー運営する人材派遣するだけでも多量の金がかかる。

プロプレイヤーへの報償も同様に、目に見えて分かりやすい直接的なコストのために制度が見直されたのだ…と。

競技性がMTGの魅力の一部でしかなく、皆が皆一様に求めていたものではないとは思うが、ゲームの人気の一端を担うものであった事も確かだ。

俺はWoTC社がそれを軽んじ、踏み躙ったように感じた。

WoTC社はそれ以外にも目先の利益に捕らわれた焼畑商業的な業務方針を繰り出した。

MTGには、「とあるカードセットで禁止カードを連発してしまい。開発陣は社長室に呼ばれて𠮟られた」という有名な逸話があるんだが、現在MTGでは2017年から毎年新しいカードセットから禁止が生み出されている。

それ以前は偶発的なデザインミスで、禁止せざるを得ないようなことはあったものの、毎年のように禁止カードが続出している状況はおかしいとしか言いようがない。

まりゲームデザイン能力の低下だ。

ゲームデザインは非常に難しいことだとは思うが、発売からわず17日で禁止が出たと聞いたときは流石に目を疑った。

本来焼畑であれば、別の場所を耕作すればよいだけだが、MTGでいう土壌とはプレイヤーの事だ。容易に開墾できるものじゃない。

こうした事によって(俺の)WoTC社への信頼は地に墜ちることとなる。

人は信頼があるから金を落とし続ける。だから企業顧客満足度なんてパラメータを得るのに躍起になるわけだな。

信頼=金ではないが、信頼≒金ではあるんだ。

WoTCはこれを理解しているとは思えない。

友人にWoTCへの呪詛を吐き散らす奴がいたが、WoTCがクソなのなんて衆知の当たり前の事で、それを一々言ってる自分おかしいのかもと言われて笑っちまった。

最悪の事件

最後制度変更ではなく事件

2019年4月PT大会(ミシックチャンピオンシップロンドン19)において渡辺雄也選手マークドの疑いで失格処分を受ける。

まず渡辺雄也は今例えるなら、「MTG界の大谷翔平」と言って差し支えない日本プロトッププレイヤー

競技シーンを知る人に「日本一上手いプレイヤーは?」と聞けば大体の奴はナベかヤソって答える。

次にマークド。これはカードに目印をつけて、裏面から見ても何のカードかを識別できるようにするっていうイカサマ

事件の経緯は以下。

渡辺雄也選手大会でこのイカサマを行ったとして失格処分を受ける。

後日スポンサー(Cygames)と共に反論する旨の声明を出す。

WoTC社はこれに対し報復とも考えられる重い罰(30ヶ月の出場停止殿堂除名、MPL除名)を与えた。

この事件日本MTGコミュニティ大炎上した。

・状況とリスクリターンを考えると故意なはずがない。

ジャッジや対戦相手などによって容易に物的証拠を作ることができてしまう。

・十数年間、イカサマなんてほど遠い、クリーンイメージからこの裁定が下るなんてありえない。

まぁ色々な意見散見された。

俺は当事者以外があーだこーだ言ってもしょうがないと思ってる。

けど、一つだけ信じてるのは渡辺雄也って選手イカサマなんてしなくてもこれまでの実績を疑わせないくらい強いという事。

この件でWoTC社に失望したのは、声明に対して納得のいく証拠の提出を一切することなく、異例なほど重い30ヶ月という罰を科したこと

反則行為で失格になった時点で罰が与えられる事、それ自体は仕方ないことかもしれない。

しかし、求められた調査の開示がない事、不当に思えるほどに重い罰、あらゆる説明が足りなさ過ぎた。

結果的日本を支えてきた英雄不本意に、容易に、軽々しく選手生命を絶たれたとしか見えなかった。

この件を皮切りに実際にMTGを辞めたやつも何人か確認してる。

献身的にずっと日本MTG界を牽引してきた人物でも、不透明組織の指先一つで活動を終わらせられる可能性があるなんて、信じられないよな。

こんなとこで文句言ってんじゃなくて問い合わせろって?日本WoTCに何か言っても無駄だ。

日本支社にはWoTC本社に何か言う権限なんて無い。

日本公式が駄目なら英語なり使って本社に言えって?俺は自分で声を挙げたことはないが、海外プロプレイヤーWoTCへの不満がたまに流れてきてもゴミみたいな制度を連発してるあたり何言っても無意味ってことだな。

こんなことが続く内に、WoTC社に期待する方が悪いという風潮が当たり前になった。

「最高のゲーム、最低の企業。」

誰が言い出したかわかんないけど、ここまでの総評となる言葉

面白くてゲームを初めて、企業に嫌気がさして、ゲームへの興味も失せた。

これが、俺がゲームを「好き」じゃなくなった経緯。

この手記が、MTGの魅力の片側から見た一方的意見であり、カジュアルに遊んでる人が今も楽しくしてるのは知ってる。

まぁタイトルにある通り「愚痴」だからな。聞いて欲しかっただけだ。

こんなこと書きながら2,3年後にはMTGやってるかもしれないけどな。

滅茶苦茶ネガキャンしといてなんだけど、ゲームは本当に面白いので興味あれば触ってみて欲しいという思いはある。

今ならマジックアリーナって無料で始められるアプリもあるし。DCGの中では本当に金のかからない部類だしね。

カードゲーム趣味だったおじさんのか弱い嘆きを聞いてくれてありがとう

P.S.

書いてる最中に、存在すら知らなかったPT代替となるCS(チャンピオンシップ)とやらが行われていたらしく、久しぶりに配信を見た。

自分が精力的にプレイしてた時期に鬼のように勝ってた市川ユウキ氏の手に汗握るような熱戦が見れて感動しました。

サインしてもらったゴルガリの魔除けは今でも宝物です。

本当におめでとうございます

2021-12-06

ドタバタレース喜劇か?悲劇か?

王者ハミルトンレースを制して

チャンピオンシップは!

同点!!同点!!同点!!

次回最終レース

勝ったやつが勝つ。

クリーンな。クリーンレースを望む。

2021-11-15

ザ・ビッグ・バトル

30年に一度の邂逅。

拮抗する戦い、2021Formula-1。

1億4500万ドルシーソーゲーム

ブラジルは両雄の直接対決

今週のメルセデスルイス・ハミルトンは本当に速かった。

0.2mmの誤算を覆す偉大な勝利

チャンピオンシップはいかなる預言者神託をも跳ねのけて中東へと向かう。

2021-11-11

昔のゲームは地味に面白いのが多い。

ドンキーコング3

単にコングにスプレーを当てるだけのゲームなのに、プレイしてみると結構面白い

デビルワールド

丸い玉集めたりバイブルを元の場所においたりするだけのゲームなんだけど面白い

敵が焼かれると目玉焼きになるという変なアイデアゲーム

ピンボール

地味ゲーの最強名作かもしれない。

やり始めると止まらない。

アーバンチャンピオン

殴り合うだけのゲーム友情を壊すゲームの一つ。

花瓶を投げつけられてピヨるのが好き。

警察は俺を連れて行かない。連れて行か…なんで、あいつの方が悪いのに俺なんだよ!

アイスクライマー

登るだけのゲーム。なぜかプテラノドンが飛んでる。

敵が可愛い友情を壊すゲームの一つ。

お前は落ちろ。俺は生きる。

レッキングクルー

謎の破壊ゲーム。頭を結構使うので面白い

敵のロボットナスだったりソーセージに見える。

ロードランナーチャンピオンシップロードランナー

金塊をいかに手に入れるか、頭を使うゲーム

チャンピオンシップロードランナーホント知恵熱が出る勢いのゲーム

自作した面で遊んでみると最終的にはしご一直線になる。

フラッピー

可愛い。自機も敵も全て可愛い

眠りキノコを追尾のように投げて操作できるという不思議ゲーム

頭を使うので疲れる。

ナッツミルク

ナッツミルクヨーグル可愛いまんじゅう

全面クリア出来た時の喜びは今も忘れない。

ナッツは敵なのになぜかタイトルではナッツが先に並ぶ。

そしてヨーグル恋人

ゲームエディターで面クリエイト出来るのが楽しい

最終的に延々とナッツを水に落とすループを作り始める。

バルーンファイト

癖のあるアクションゲーム

風船を割られると落ちる。水に落ちると魚に食われる。

敵の風船を割るとパラシュートが開くがシュール可愛い

音楽が意外と癖になる。

友情を壊すゲームの一つ。


昔のゲームグラフィックなんか粗いし音楽ほとんど使ってないとかピコピコ鳴ってるだけなんだけど、面白い

2021-09-26

ロシアGP今シーズン天王山だったんじゃないかなあ?

ハミルトンが大波乱のレースを制して、

前人未到の100勝目という記念すべきレースとなったけれど

同時に最下位スタートのフェルスタッペン僥倖と言える2位に入ったことで

最大の懸念事案だったPU交換ペナルティ被害を最最小限に抑えた。

噂されているようにハミルトンPU4基目の投入があるなら

今年のフェルスタッペンレッドブルホンダの強さからいって

チャンピオンシップ獲得へと流れが傾いたように思う。

2021-08-02

F-1はルールおかし過ぎるんだよな。

ちょっと燃料が取り出せなかったら即座に失格なのに

ガンガンつけまくって選手権で逆転してリードする

チームには軽微なペナルティしかかけられないんだから

だったら上手くぶつけた方が得じゃない。

そういうのを利用したのが若い頃のミハエルシャーマッハで、それを何度も何度もするから厳しい裁定を下されてチャンピオンシップから除外されたりしたじゃない。

そういう時代経験が全く忘れ去られてるんだよな。

変なルールばかり決めてそのルールの隙間をを上手くかいくぐったら全てオッケー、どれだけ卑怯なことでも。

それは卑怯ではなくて頭脳プレーだ、となるんだろ。

 

からF-1はスポーツとして認められないんだよ。

 

例えば自転車とかだったらレースの早い段階で

集団クラッシュが発生したら紳士協定

事故に巻き込まれた後方集団が追いつくのを待つだろ?

マイヨジョーヌかいたら絶対待つじゃない。

そういうのをスポーツというんだよ。

2021-05-24

勝った モナコで マックスが レッドブルが ホンダ

ホンダモナコでの勝利1992年伝説アイルトン・セナナイジェル・マンセルの激闘以来。

悪童ルクレール策士策に溺れるが如しマシントラブルで決勝には出走できず。

驚異の幸運持ちハミルトンもすでに今季ここまでで幸運を使い過ぎたせいか、いつものご都合主義的展開は発動せず7位で完走。

これによりレッドブルホンダマックス・フェルスタッペンチャンピオンシップリードすることとなる。

2021-05-20

https://note.com/kinghalo_dl/n/n939546088687

 

オタクには基本話通じねーのはわかってるんだけど、まあとりあえず爺紙オタとして。

(noteがいいかなと思ったのだが、マザボsandy bridgeを受けてしまったのでな。まともに書けんのよ。)

 

公式記事 ( https://mtg-jp.com/reading/publicity/0035039/ ) で言いたいのは大体以下の三つだと思う。

・COVID-19だったんでデジタルゲームに注力しててごめんね!

今後は今まで通りデジタルゲーム店舗でのプレイへの呼び水にして、店舗での組織化プレイを重視していくよ!

Magic Pro League(MPL)は来期で終わり!それ以降についてはまだ未定だよ!いきなり言うと困ると思うから言っとくね!

・eSportsも悪くないけど、やっぱカードゲームはみんなで遊びたいよね!みんなが楽しめるイベントをどんどんやっていくよ!

 

まずは今回の声明についてさらっと書いとく。公式ちゃんと書いているのでその言葉を使って。

 

■ なんでMPLやめるの?

別に MtG が eSports に向かないとかそういうのではない。

カードゲーム競技プロ化というのはかなり無理がある」とかない。なかしゅーに喧嘩売ってんのか。

草の根オタクが既に何人も言及してるんだが、MPLWotC販促としてやってくときにいろいろ問題があった。

 

a) 「上位層重視のシステムから離れ、より多くのプレイヤーに開かれた環境づくりに回帰していく」

これまではお祭りのつもりで参加したグランプリでうまくハマって勝ち上がったり、

いろいろなところで開催されているプロツアー予選を抜けることで、プロツアーへの参加権が得られ、

そこで勝ちさえすれば、プロへの道が開けるというとてもシンプルで見通しのいいものだった。

 

でもWtoCはそのプロツアーを廃止して、プロプレイ舞台チャンピオンシップガントレットライバルズ → プロリーグ って多層構造にして、

勝ち上がっていけば君もMPLに入れてプロになれる!って仕組みにした。

けど、それぞれ Top4 とか Top8 とかじゃないとダメなんでとにかく門戸が狭い。そして常に勝ち続けないといけない。

 

多分、eSportsの仕組みをパクったのかもしらん(*)のだけど、カジュアルプレイヤーがお祭り気分で

グランプリに行ったり見たりしたら、競技プレイがそこにある、みたいな感じからはずいぶん離れてしまって、

競技プレイ好きな人が、MPLを目指し、カードを買い、イベントにも参加する、

それができない人はMtGから離れていくみたいな感じになっていたのだろうと思う。実際公式はそういう楽しみ方ばかりフューチャーしてたんでしょうがないと思う。

そんなことを3年も続けていたら、キッチンテーブルふわふわ遊ぶ俺みたいなプレイヤーと、

Arena毎日ガンガンやって競技プレイするみたいな人との分断がえらいことになったんだろ。

 

とにかくMPLやったせいでプレイヤー層を狭めてしまった反省は文中に死ぬほど出てくる。

なので、突っ込み先の記事もまずそこを読み取ってほしかった。

 

 

b) 「現行システムに有終の美を飾らせ、将来の新しいシステムのために自由度と柔軟性を持たせる」

こはちょっと予想入るんだけど、MPLが (a) の通り、間口が狭くなって純粋に高度なプレイのみを見せ物とするコンテンツになっただろ。

そうやって囲い込んだプロに金を出してスポンサードするのってMtG広報観点から費用対効果あんの?って話でてきたんじゃねーのかなって思う。

 

WtoCは人気あるかもわからない紙オタに金払って配信してもらうより、ストリーマーとして拡散力もあるプレイヤーに案件出してスポンサードするほうが「広報」の観点からは良いのでは・・・?ってなるだろ。効果も測りやすいし。

 

あと、WotC組織化プレイ関連についてはプレミアイベント主催大手ショップ移管したり、公認ジャッジ制度ジャッジアカデミーって組織に切り出したりと、結構縮小したい感じがすごくあった。

そんな中、わざわざまた自社でMPLなんて競技プレイイベント開催するのも、方針としては一貫性がないっすなーと思ってた。

 

なので、2021Q2では、実際にストリーマー使った企画が行われたり、ストリーマーや芸能人に金出してYoutube案件動画やってもらうみたいなことしてる。そりゃそっちの方が見込み客にリーチしやすいだろうしな。

 

記事への反論は次の記事に。

 

(*) MPLの仕組み作る前後組織化プレイマネージャーどっかから呼んでた気がする。Linkedin追っ掛ければ分かるかもだけど。WotCblizzardから転職組多かった気もするからその辺の影響もあるんかな。ごめんまともに調べてない。

 

追記:

こっちも修正した。指摘ありがとう

2020-10-17

anond:20201017150918

んー、ウルトラ混成競技20競技)かなあ…?

だいぶ合致する要素があるし。

でも、国際組織本部https://icosathlon.fi/ )は北米じゃなくてフィンランドなんだよな。あと国内でもアジアチャンピオンシップとして2014年に勝浦で開催されているし。

あーあと9月オープンチャンピオンシップみたいなのが開かれているのか…。じゃあ違うかー。

2020-07-05

【2000件突破記念】これまでに投稿された「今日知った言葉」の一覧 (2/2)

anond:20200705020553 の続きから

カドショ, シンデレラフィット, 会計年度任用職員, すり混ぜる, 闇営業, ごちロス, カショーホケンチ, くもわ, FIRST, 蟻浴, 光営業, ソカタ, ファーストバイト, 会話泥棒, ビニ傘の「APO」, あまえんぼ言, ヴァンプ女優, 雲上御三家, サンダーストームムーン, シリーシーズン, エアプランツ, ライトヴィラン, ビハインド・ザ・シート, ドラゴンボールAF, ガキ犯, ロナルド・オーパス, ビトウィーン・ザ・シーツ, 殯, ウガリ, ワンワンライス, Nullius in verba, 獅子狗巻, セクシータイム, Joy-Conドリフト, 拝承, 寄り弁, 瀑布, バチャ豚, 羊毛党, タウマゼイン, ディーラーダッシュ, 血迷い言, ちんちんかく, 念仏講, 釘宮三連, ビルピット臭気, ビザンチン将軍問題, KP, 石女, ウェット&メッシー, ヤバタイ, TL, パニックハンドル, ラ米, cuckold, Nagasakied, ブロ解, 冷蔵庫の女, ビーストモード, ソルトランプ, 推しマ, へそ天, セルラン, マダックス, ナーロッパ, 推しごと, バールストンギャンビット, ギロチンマンション, 醜態成, シャークトレード, 箱推し, スピン報道, LINE@, #なちゅぞら, ラプンツェル症候群, 絵畜生, 天然独, 9152バイトの男, ガクチカ, プレグナンツの法則, スト高, awsl, ドグソとSPA, すみれコード, トリプルクラウナー, エコラリア, モレホイ, フリーグスキャム, アンドを取る, ニュル, 太郎系, 石鹸枠, シーステッド構想, クライシスアクター, 3T, ASMR, マミフィケーション, おかる, センテナリアン, カスイチ, ケンチャナヨ, テガイチ, 事后诸葛亮(事後諸葛亮), ディープフリガナ, WWⅠ(Web War Ⅰ), パンダ声優, ヨーヨークラブ, イカリング, ルーターシューター, TMD, Nattou, ロリカ・セグメンタタ, ケイジャン料理ホーリートリニティ, satoshi, フードホール, マラネロ, ブルペンデー, woke, エコサイド, グローサラント, Shipfu, リブラ, グッドイナフ, オドメトリ, スピュー, レシートマシュマロ, ピルピル, プルキニェ現象, マクンバ, マンハッタンヘンジ, マックロード, 万歳三唱令, アグレット, おねガキ, おもちゃワード, ジェネリック, ビーフケーキ, タンバリン, ジクロフェナク, ノンバイナリー, 知恵多ければ憤り多し, メイプルソープ事件, ポトラッチ, ジェンダーフルイド, カーディストリー, カワイイメタル, かみなり汁, 奈良漬, 爆アド, 増上慢, ショッパー, 鞣す, ゼッペケ, ローターアクトクラブ, ピンズド, 裏巻き寿司, 三角様, 定食パッチ, ケトション, リープフロッグ現象, 吉川線, CGDCT, ストリートネイム, キモオタブルー, 置き配, CSF, 尻馬サーファー, 夫源病, ペタロイド形状, イカニモ系, ネロナンブル, ヒットエンドラン, UI, ヒンメリ, 産婆術, グルーチョ眼鏡, 麻薬覚せい剤乱用防止運動, ちんちんもがもが, 山の神, 高見え, チョンガー, プッシャー, プラー, チュンカ, 偸盗, 空気録音, マイオナ, オンライン抑制効果, アストロターフィング/人工芝運動, 太平洋ごぼうを洗う, 背中関数, サーフェスウェブ, 絶望ステップ, フロスダンス, 承知しました, ジギリ, 反社会的勢力, トニー!トニー!トニー!, タラノア, AAタイトル, 七福丼, ビビビ婚, チェリー・ピッキング, でんでん現象, アンビャ・フアンビャ, ファーリー, MEP, MEPs, 瞬瞬必生, るるぶ, ポカホンタス女, ルルブ, ルドルフ, ファントム・バイブレーション・シンドローム, ショールーミング, インポスターシンドローム, 回転窓, デジタルツイン, アンタ, T9(ティーナイン), シス, 時渡り, パフィーニップル, ウィンドラス現象, 推死(おし), ぺごくん, ヒカセン, フェアリージャパン, スクリーンドア効果, 巴板額, 温顔, いっちょかみ, 肉盗み, 桃色筋肉, ペイペイ痴漢, バニラ(ゲーム用語), メリバ, しわしわネーム, 紙しばく, RTFM, YY, ててご, カース・マルツゥ, バイロニック・ヒーロー, デンタルダム, スーパーコンパニオン, サグパニール, トレモ, スノピ, Hindsight is 20/20, DARVO, ヤカ車, 五毛ちゃんねる, マジックラウンドアバウト, レモン市場, パイスー, 世界四大ミュージカル, 医産複合体, 2019-nCoVSARS-CoV-2, 新コロ, リキッドバイオプシー, ワッパ, アテンションシーカー, ニボラー, スーパーアプリ, レポーティングバイアス, 盤寿, シーライオニング, インフォデミック, シーライオニング, シャウティング効果, バシがけ, ことりベージュ, 2.5Dカラー, ファンチ, 純ジャパ, 人差し指シフト, 切り抜き, five eyes, ピークハント, chimney, bean-to-barチョコレート, ゴーレム効果, 赤文字系青文字系, ハーフアニバーサリー, チョンセ, キャンセルカルチャー, おしがま, テンプラ, トモアスキップ, 実力の若林, モザイク破壊, 横浜三塔, FSC, ミソる, グロタンディーク素数, イネイブラー, こする, カーニズム, ミートパラドックス, 違法マイク, 見て!○○が踊っているよ, ベターハーフ, 引く手あまった, ピーナッツ母子, ヴィブラスラップ, シャクティン, コロンブス交換, ミングる, ミングル, ソーバーキュリアス, マッドプライド, AK朝ドラ/BK朝ドラ, コロハラ, ドアマットヒロイン, インペ, 光落ち, コネティングルーム, 血管迷走神経反射, ロゴスリー, グレイ・リノ, オキラ, ココセ, パンデモニアム, コヨーテタイム, エダ, チャンピオンシップチョーク, ハイジ男子, マルーン, ANTA, 百目蝋燭, ワンカベリカ, チー牛, バウムクーヘンエンド, メザリアンス, ロックタウン, ノー3密, ひんがら目, コビディオット, 天爵、人爵, アラン・メリル, スナイプ, 集・近・閉(シュウキンペイ), タレット, レジャシ, Avoid the "Three Cs"!, 金華糖, 〇〇line, スキール音, 監視資本主義, フェムドム, 卒花, ピンコロ, セーフワード, 花筏, プロシージャ, コンジット, おっぱい, 景照, かみかみ, エライオソーム, 白鷴, 女牆, 徙崖, アンツーカー, ガブ, 梨割, シーヤ派/スンナ派, Tofu on fire, moetron, クルル, 隠亡, 細引, 筆先, 和讃, はらたいらに3000点, 赤新聞, スペニット, ドロ系ラーメン, しぶり腹, 猫毛雨, 紫の州, くくり猿, お染の七役, 天勝, 技癢, アクキー, ションベン, ライスワーク, 蝋型電胎法, タイポリセミア, 育フェ, ココ電, トピアリー, ムッシュムラムラ, バカ、アホ, vegetative state, テンセグリティ, ギグワーカー, 横紙破り, とせがら, あのね商法、あのねされる, クロスモーダル現象, bf大学, "moxibustion, moxa", NL, ヒロイックエンジニアストーリー, ガンブー, 法論味噌, ギドラ入り, Windows2000, カリン (マメ科), シャコアゲ, 最終回発情期, 自粛テロ, ブリーチパラドックス, 闊葉樹(かつようじゅ), 更紗模様, 椋鳥, 雲母紙, ケンジントン・セキュリティー・スロット, りひか, 待合茶屋, 昼間線, スネークウッド, いちご世代, エア炎上, イシモチ, ヒロピン, 羅宇屋, イロチ, オイモスポイ, CC, ままごと, ゴルディロックス原理, ペンギン夫婦, ディオプトリ, コロナハイ, アンジャッシュ, I HATEBU, 日の神論争, 要介護ハンター, 端綱, ヘレクスル、鹿石, [Linux]コマンドラインインターフェイス, チャフ, 換地、替地, 新都市基盤整備法, 剔抉, フレア兵器の), トゥキディデスの罠, 代位弁済、代価弁済, 大規模修繕、大規模の修繕, ブッチホン, 生存放棄症候群あきら症候群), その他、その他の, フィルハーモニー, cowgirl, コメデザ, コンフォートフード, どんこ, アガベ, フィジオセラピー, マクラメ, マリーシア, テイラー柱, ムカデ砲, クルクルチャーン, photoshopping, パーレイ, オーバーロット, べったー, 青焼き, Dolcett, 地雷メイク, オバタリアン, シルヘル, ピチューン(ピチュン), バタ男, 暑さ忘れて陰忘る, トランジスタグラマー, ミステロイド, YMYL, ファントムセンス, ぴえんアイ, A.C.A.B., ウェビナー, クッキードゥ, 肉トロ, ツイ盛り, 推ししか勝たん, vore, トーストサンドイッチ, アネクドータル, tldr, フトモモ科, ツェーマン, ナーロッパ, 不夜城, トレモロバイバイ, ホッブズ問題, ワンレングス, 退蔵益, 事実陳列罪, TT, サンクション, ズンパス

詳細はこちからhttps://anond.hatelabo.jp/c/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%9F%E8%A8%80%E8%91%89

2020-03-17

[]チャンピオンシップチョーク

野球において、通常のホーム勝率は5割を超えるが、優勝決定戦ホーム勝率は5割を下回るとされる。

ファンの過大な期待と、選手の極度の緊張により、チームが実力を発揮できないと思われ、

この現象を「チャンピオンシップチョーク(優勝決定の窒息)」と呼ぶ。

2019-10-21

ラグビー日本代表に決定的に欠けているもの

4年後、というが日本代表未来は楽観できる状況にない。


ワールドカップで優勝できる国は4年の間に平均して50試合程度をこなしている。

Tier1はシックスネーションズチャンピオンシップに参加することでこの試合数を経験できる。

Tier1とTier2の最も大きな違いがここにある。優勝できない国の代表そもそも経験できる試合数が少ないのだ。


そういう意味日本が今回Tier1のアイルランドスコットランドを倒して予選突破できたのはやはりサンウルブズ存在が大きい。

日本代表としてではないがサンウルブズとしてスーパーラグビー経験を重ねることが予選突破には必要だった。

代表ユニフォームを着ていてもサンウルブズユニフォームを着ていても俺たちは一つのチーム、というのが「One Team」というスローガンの持つサブテキスト的な意味である

各国の代表監督が欲しがっても決して与えられることのない「チームとして成熟させるための練習時間」を唯一充分に与えられたのがジョセフHCだった。

ジョセフHCの手腕をもってしても、この素晴らしい日本代表を作り上げるには3年間毎日のように一緒に練習するという膨大な時間必要で、その時間サンウルブズ構想を推進したジョーンズ前HCの置き土産だ。

しかサンウルブズは(金がかかるという理由で)日本ラグビー協会バックアップが得られずスーパーラグビーから姿を消すことになる。


2021年以降の日本代表の強化にはサンウルブズに代わる何かが必要で、それが環太平洋リーグ構想(という名の日本国内のプロリーグ構想)につながる。

環太平洋リーグが魅力的なものになれば個々の選手の力の底上げにつながるだろうが、サンウルブズのような代表クローンチームでもなければ代表の強化にはならない。

いったい日本ラグビー協会は何がしたいんでしょうね。

日本トップリーグにはすでに一流のコーチ選手結構いて、そういう意味では環太平洋リーグ構想はうまくいく見込みが全くないというわけではない。


しかし、仮に2027年ラグビーワールドカップの開催がアメリカになったとしたら。

アメリカはもちろんアメフトの国でラグビーマイナースポーツだが、立ち上がったばかりのMLR(メジャーリーグラグビー)というプロリーグを持っている。

しか協会選手登録している人の数は12万人で日本より少し多いほどである(人口比でいえば日本の方が高いが)。

アメリカスポーツ産業ラグビーの魅力に気づいたとき環太平洋リーグがある程度の成功で終わっていたらうかうかしていられない状況になる。

サッカー不毛の地と呼ばれたアメリカFIFAワールドカップが開かれて25年、MLS(メジャーリーグサッカー)の平均観客動員はJ1を少し上回る2万人程度にまで拡大している。

資本が入り、日本国内12か所で行われるプロリーグと同等以上の報酬MLRが用意できるようになったとしたら、オーストラリアニュージーランド南アフリカ選手はどちらを生活拠点に選ぶだろうか。


少し脇道にそれた。

日本代表にとって次のフランスワールドカップまでに必要なこと。

それは何よりも必要最低限の試合数の確保である。できれば真剣勝負の。

シックスネーションズに入れてもらえるなら断る理由はない。(遠すぎタイムゾーン違いすぎでそもそも誘ってもらえない可能性の方が遥かに高いが)

ワールドラグビーによる12国対抗戦の構想には全面的に協力し推進すべきだ。

anond:20191020231916

2019-09-23

anond:20190923005117

全然にわかじゃないじゃないですかw

スーパーラグビーとかチャンピオンシップみたいなのみてると、自陣深くで獲得した場合

・その前がキックなら相手チェイサーが走ってきてなかなか自由に蹴れない

・蹴れても、タッチならそれほど距離を稼げない

・まっすぐ蹴ると、良くて蹴り返してきて蹴り合い(お互いに相手が返しづらく、こっちのチェイサーが詰めやすいところに蹴って、相手に悪いキックを蹴らせて地域的優位を狙う)、悪いと相手が充分で受けてしまい、フォロー付きのカウンターで守勢に

というシュチュエーションになることが多いみたいで、横に回してランで相手ディフェンス側までよって、

さらに詰めてポイント作ってじっくり攻める

・またはよりアグレッシブに捕まる直前でハイパンをあげてアドリブ合戦を挑む

という展開になることが多いなー、という印象です。

2019-04-03

セガサターンプレイステーションに勝つ世界線

先日、この記事を読んで、なつかしいPSSSN64による次世代ハード戦争を思い出した。

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1903/31/news006.html

ソフト売り上げ結果を見れば圧倒的にPS勝利であり、どうあがいても勝てそうにない

https://entamedata.web.fc2.com/hobby/game_rank_ss.html

https://nendai-ryuukou.com/article/056.html

このデータの正確さはわからないが、概ねの傾向は掴めるだろう。

トリプルミリオン3本、ダブルミリオン3本、ミリオン12本のPSミリオン1本のSS。これは勝てそうにない。

当初はSSの方が売れており、ハード100万台の達成はSSが早かった。これはアーケードゲームが強いセガファンが購入したのに対し、

そもそもどこを目指しているのかよくわからなかったPSという位置づけだった。

潮目はもちろん誰もが知るところのFF7の発表だ。あとは多くのサードPS陣営に流れていった。

そこで、スクウェアSCE陣営に付くことを前提として、当時どうやればセガがそこそこ戦えたか

後世の知識を持ってたままループしたとして、シミュレートしたい。

1997年1月FF7が発売、その前年である96年8月トバルNo.1が発売されることを考えると、時間はあまりない。

1994年

まず、ローンチタイトルが弱すぎる(これはPSも同様)

バーチャファイターデイトナUSA(5か月早める)の2本をローンチに発売する。

これでアーケードファンの心をがっちりつかむ。デイトナUSAはそのバカから

パーティゲーにも向いているので、気合で4人対戦機能を付ければ、キッズの遊び道具になったはずだ。

(私の記憶では、4人同時対戦できるレースゲームマリオカート64最初だったはず)

逆にワンチャイコネクション、ゲイルレーサー、 真説・夢見館は開発をやめよう

1995年

この年のセガ発売の重要作品デイトナUSAを除くと

3月10日 パンツァードラグーン

7月14日 バーチャファイターリミックス

8月11日 シャイニング・ウィズダム

8月25日 魔法騎士レイアース

11月24日 バーチャコップ

12月1日 バーチャファイター2

12月29日 セガラリーチャンピオンシップ

サードだと

12月25日 真・女神転生デビルサマナー

くらいだろうか。どうみてもオタク臭い。いや、個人的には悪くないラインナップだが、ドラクエFFしかやらない一般層がこのハードを買いそうにない。

まず、前年のバーチャファイター11月リミックス7月、2を12月に発売するのは頭が悪すぎる。

ここは気合バーチャファイターリミックスは合体させて、ローンチで発売すべきだっただろう。

オリジナルバージョンリミックスバージョンが選べます。これはかなり画期的ローンチだ。

そして、バーチャファイター2は夏に発売すべきだ。バーチャコップ、VF2、セガラリーを立て続けに発売する意味が分からない。

そして、申し訳ないが、シャイニングウィズダムやホーリィアークの開発をやめよう。

冬に発売すべきはシャイニングフォース3だ。発売を2年早めよう。

あと、シナリオ1、シナリオ2、シナリオ3という売り方は最悪だった。

3部作であることは隠して、シャイニングフォース3王都の巨神~というタイトルで売る。

「続くじゃねーか!」という批判が出るかもしれないが、当時はネットはない。大丈夫だ。

1996年

この年のセガ発売の重要作品

1月26日 ガーディアンヒーローズ

3月1日 新世紀エヴァンゲリオン

3月22日 パンツァードラグーン ツヴァイ

3月29日 ドラゴンフォース

7月5日 NiGHTSナイツ

7月12デカスリート

7月26日 バーチャファイターキッズ

8月30日 ファイティングバイパーズ

9月27日 サクラ大戦

11月22日 クリスマスナイツ 冬季限定

11月22日 バーチャコップ2

11月29日 電脳戦機バーチャロン

12月21日 ファイターズメガミックス

あたりだろうか。翌年の1月にはFF7が出ることを考えると、辛すぎるラインナップである

アーケード移植作はどうしようもないので、これでいくしかないが、

相変わらず、バーチャファイターキッズファイティングバイパーズをこの近さで発売するという暴挙をしている。

キッズは春ごろに発売すべきだ。または、昨年末年末戦線に、キッズ同梱のSSを発売するなどをやるべきだろう。

とはいえ、本物のキッズはわざわざ「キッズ」と書かれたものは嫌いなわけだが。

ここで、何回シミュレーションしても、あの名作NiGHTSは発売すべきではないという結論を得た。

もう一つの大好きなバーニングレンジャーである

では、ソニックチームは何をすべきだったのか。

よくifの話で、ソニックSSで早い段階から発売すべきだったという話がある。

もちろんそれは正しいが、日本市場でのソニックの人気はいまいちのため、日本市場ではソニックでは勝てなかっただろう。

ここでやるべきはエニックス口説きである。つまりエニックス堀井雄二に頭を下げ、

うちのコンシューマ主力部隊であるソニックチーム中裕司ドラクエ7の開発部隊として使ってくださいと

頼み込むことであった。つまりチュンソフト立場セガがやりますよ、彼にはファンタシースターを作った経歴もあるので、

RPGできますよ、ということだった。これは荒療治にもほどがあるが、

これまでのセガハードソフトを見ても、やはりRPGは弱い。いまでこそJRPG揶揄されるRPGだが、

当時は一番の花形であり、ハードの生き死にを決める。ここで、ドラクエを取らない限り、SSPSに勝つことはないだろう。

まり結論としてはソニックチームチュンソフトハートビートの代わりのドラクエ開発会社に充てること。

これ以外、セガが勝つ方法はなかったのではないかと思う。

もっと言えば、開発が遅れていたSFCドラクエ6も引き取って、1995年末または1996年初旬に

セガサターンで発売していれば、勝てた可能性が高い。

ドラクエ6, 7が出るハードである

それでも勝てない場合は後のポケモンブームを見越して、

先にムシキング流行らせるなどの方法もあるかもしれないが、

多くの人が持つゲームボーイに比べて、ゲームギアでやったところで、たかが知れているのかもしれない。

他の案も募集したい。

2018-06-30

日本vsポーランド戦の件は

ルールチャンピオンシップの進め方の件と興行として見てアリかナシかの議論がごっちゃになってて齟齬が生まれまくってて読みづらい

前者もしてはアリ、後者はナシだと個人的には思う

2018-04-13

anond:20180412225659

昨日はブックマークありがとうございます

私も、可能ならストリートファイター4の素晴らしさを力説したかったのですが、なんか特定されそうなのと

それやっても仕方ないなと思って、自分視点意見を書くことに終始してしまいました。

私の望みは

●1つでも多くのゲームソフト大会が開催される事。

理由大会に出場可能ゲーマーが増えるから

●その大会が1回でも多く開催される事。

理由大会に出場可能ゲーマーが増えるから

●それらの大会を観る人が増える事。

理由上記つのサイクルを回すのに繋がるから

プロになるのはゲーマーではなく主催や実況、解説を優先してほしい。

理由スポンサーがつくとしても、大会の質を左右するのは選手よりも主催の方が上だと思うから

理由2:選手は1ジャンルの1タイトルの猛者である事がほとんどですが、主催複数ジャンル複数タイトルカバーできるから

以上です。

高額賞金とか付加価値って、先にそれをつけたら人気が後からくっついてくるものなんですかね?

逆じゃないです?

人気があるから広告うつ価値が出て、スポンサーがつくのではないでしょうか。

今の日本国内の観戦者規模が高額賞金を出すのに十分だとはとても思えません。

これからなので、皆様、是非、大会に足を運んだり、大会生放送を観戦してください。

natu3kan ポケモンプレイ人口いかプロスポーツ化できそうな気はする。広い場所って借りるのクソ高いから、広告だしたら宣伝効果高いとか入場料とかで採算でる見込みがないと税金対策しか大会できないのはありそう。

ポッ拳現在プロゲーマーが5人いますよ。

私は本家RPGポケモンの強豪やプロについては詳しくないですが、それでも毎年ポケモンジャパンチャンピオンシップは欠かさず観戦しています

ポケモンジャパンチャンピオンシップは、今年は6月に開催される国内最強のポケモントレーナーを決める大会

ウルトラサンムーンダブルバトル

ポッ拳DX

ポケモンカードゲーム

の3種目で6月国内最強を決定します。

そして、優勝者には、毎年アメリカカリフォルニア州で開催されるポケモンワールドチャンピオンシップスの旅費宿泊費を株式会社ポケモンが完全負担する招待選手の栄誉が与えられます

ポケモンワールドチャンピオンシップスの優勝者には奨学金名目の賞金も支払われますし、正に、ポケモンマスターを決める為の世紀の決戦なので、注目すべきです。

periodict 結局どうなってほしいのか、主張が不明瞭。国内eスポーツ不振を賞金がないせいにする門外漢を叩きたかっただけ?でも数十億円賞金出たらガラッと変わるんじゃないかなー

どうなってほしいか上記に書きました。

大会増えて、参加できる人が増えて、観る人も増えてほしい。

もし、スポンサーがついてお金が入ってくるなら、その費用運営の為に使ってほしいという事です。

実際に参加しないとわからない事ととして、会場って人がとても密集するので空気が悪くなったりするので

可能な限り空調がちゃんとした所やスペースに余裕がある所を借りてほしかったりします。

お金は、そういう事に使ってほしい。

summoned ハクとかどうでもいいけど高額賞金タイトルには専業が上位独占的なのもあるよね。格ゲー別にeスポーツ代表ではないでしょ?LoLとかで競技に専念して世界通用するようになりたいって言う選手を見たことあるけど

私は私のジャンルしか話せません。

そして、格闘ゲーム世界的にマイナーである事も理解はしています

ただ、国内に限った話なら。あなたが好きなジャンル、好きなゲームタイトルは何ですか?

それの大会を観戦するのが好きな人あなたコミュニティにたくさんいますか?

そのコミュニティの輪を広げたり、観戦する事、プレイする事は楽しいっていう情熱を、是非、広げていってください。

それが、あなたが望む世界を手に入れる為の最善の方法です。

私の視点から言える事だと「競技に専念できる一握りの人だけしか壇上に立てないようなタイトル」は面白みが無いと思っています

誰でも参加できて、プロ無名選手がくだす事もある。

から、参加するのが楽しくて仕方ありません。

高額賞金をスポンサーにつけさせる為にも、あなたあなたが好きなゲームの魅力をその魅力に気付いていない人達に届けてください。

がんばって!

あと、支援がある選手を倒し続ければ支援の声がかかったり、自分から呼びかける事や「この選手支援がないのはおかしい」とコミュニティに思わせる事で支援を得られる事もあります

国内ダメだと思ったら、国外に出るしかありません。

実際、吉本興業オーバーウォッチ日本人プロチームの主戦場海外リーグです。

彼らが国外で結果を出す事で、国内が再燃したらいいですよね。


もっと書きたい事もあるけど仕事終わってからします。

あと、主催目線云々あったけど

ゲーム大会って基本オフ会文化の延長線上なので選手が機材提供したりするんですよ。

運営主催がいなくなったら次に繋がりません。

プレイヤーが運営に元気でいてほしいのは、次も大会を開いてほしいからです。

ゲームに限らず人と触れ合う趣味がある人なら誰もが同意していただけるかと思います

場を作る人、維持する人。大事です。

最後に、JeSUに対して私は好意的です。

ですが、浜村さんについては失言多いなぁとは思っています

浜村さんという個人JeSUではないと思っています

からJeSUという組織機能する事で新たな大会が開催されたり、より広いジャンルが注目されてくれたら嬉しいと思っています

日本国内での盛り上がりの為にも、是非、JeSUには存在感を発揮してほしいと期待しています

その為にも各種ゲームコミュニティに受け入れられる組織になってほしいです。

2018-04-12

ポッ拳2のアイデア

25万本突破おめでとー!

本編、ポケカジャパンチャンピオンシップで並んでても違和感が全くないポケモンブランドを支えるコンテンツに育ったポッ拳、当然続編も出ると思います。(ここにコマスターが並べないのは最早必然だがコマスターも二周年というめでたい日なので心の隅にでも……)

b:id:jou2 さんがツイッターで言ってた2の想像が楽しそうだったので、俺も考えてみたぜ。

Zワザ

バーストアタックを超える一回のバトルで一回しか出せない強いワザを選ぶシステム

3rdSA選択とか、スパ4のウルコン選択みたいなノリ。

マニューラなら、ブラックホールイクリプスレイジングジオフリーズみたいな?(氷Zの技名そらで言える人まじ0人説あるよね)

メガ進化勢と兼ね合いは…… 難しいね。(まあ、サポートメガレックウザ操作ポケモンメガ進化が両立できてる時点でどうでもいいけど)

ガンダムVSシリーズみたいに、覚醒の種類も選べられるのかも。

既存バーストアタックよりも強力なZ技が出せる代わりに、ハイパーアーマーなどが劣化する、Z技モード覚醒か、

既存バーストアタックが性能劣化してしまう代わりに、ハイパーアーマーなどの立ち回りの部分は強化された、メガ進化モード(できない子用の呼び方は考えないとね)覚醒か。

みたいな感じかなあ?

「お着替えピカチュウ

ORASに取り残され、7世代に連れてこれないお着替えピカチュウが、唯一活躍しているポッ拳

ギザみみピチューに比べれば何倍もマシではあるものの、

はいえ、ハードロックマダムアイドルドクターの四種は未登場なので、それぞれ実装、ってのはさすがに四キャラも増やさないといけないから難しいと思うので、

マスクピカチュウバーストアタックにこれらの要素を組み込むぐらいはしてほしいなあ。

(そうえば、ウクレレピチューなんてのもいたけど、特にあれ以降展開ないねスマブラにも出てるのにミュウツーと違って復活希望の声が聞かれない辺り、ピチューは何かと人気でない印象あるな)

「VSウルトラビーストモード

マヴカプでいうオンスロート第二形態とか、メルブラでいうG秋葉みたいな、通常の対戦とは違った巨大ボスみたいなノリのやつ。

ウルストやストZEROの二人で戦うモードみたいに、共闘ができてもいいかも。

これなら、バトルポケモンにもアシストポケモンにもしづらいポケモンに出番が与えられるし、なにより僕の好きなアクジキングが映えそう。

まあ、ポケモンじゃない何かと戦うってのも、ポケダンマグナゲートとか超ダンでやってるから、そういうのも面白そうだけど。

「ダークルギア」「闇のディアルガ

ポッ拳オリジナル形態のダークミュウツー原作逆輸入される気配はないので、いっそのこと、他の外伝たちを取り込むのはどうでしょ。

ダークルギアXD、闇のディアルガポケダン時闇空の出演。

まあ、バトルキャラには向いてなさそうだからサポートにこの二匹をセットで出すとか?

ポケノブの黒レックウザは本編で配布されたのは、単にノブナガのレックウザ原作色違いと同等だったってだけで深い意味ないんだろうけど、

微妙格差を感じたよね。

「二匹で一匹系のバトルポケモン」

メルブラでいう翡翠and琥珀や、QOHでいう来栖川姉妹みたいな、二人のキャラが同時に出てきて戦う系のバトルポケモン。

似たような性能や見た目だと面白くないので、プラスルマイナンとか、バルビートイルミーゼみたいなのじゃなくて、

エレキブルブーバーンポケカXYでも組み合わせると強い系のカードだし、ポケスペでもコンビだし、赤緑でバージョン違いの対になってるし)とか、

ナゲツケサルヤレユータンとか、ニョロボンニョロトノ面白そう。

特にエレキブルブーバーンは、エレキブルデュエルフェイズブーバーンフィールドフェイズな感じがすごくするので、しっくりきそう。

戦闘中進化するポケモン

メガ進化じゃなくて、普通進化ね。

これ、対戦終わると進化前に戻るのが、デジモンアニメかぶるって批判されそうだけど、

ポケダン炎嵐光のレベル1ダンジョンって、たしかこの仕様のはずだから前例がないわけじゃないんですよ。

……ごめん、これ嘘ついてるかも、なんか自身ないや、そうだった気がする程度で、間違ってたらごめん。(暇なときちゃん検証やす、ってかあれがあるじゃんコマスターコマスターがしてるからいいんじゃね? え? コマスターポケモンあくまコマ生物じゃない? しらん! でも確かにおもちゃ設定のポケスク進化しないから、株ポケ的に何かルールがありそうな気もしてきた)

あいいや、ぶっちゃけ原作原作から、対戦中にだけ進化して、戻ってもいいでしょ。

しかも、分岐進化なら、格闘ゲーム的にも面白いし?

イメージ的には、独自進化ゲージを溜めた状態フェイズ変更とか、特定の技を当てると進化するイメージかな。

イワンコが、デュエルフェイズ進化技を当てると昼ルガ、フィールドフェイズ進化技を当てると夜ルガ、覚醒状態で当てると黄昏ルガみたいな?

うーむ、無理せずフォルムチェンジ系のポケモンギルガルド以外に増やした方が楽しそうだな。

デオキシスロトムキュレムフーパあたりが楽しそう。

特にフーパ最初は弱くて、チェンジすると強いってのが、面白そうだ。

(性能的にはダークライとなんとなく被りそうだけど、ときはなたれしフーパの専用技のいじげんラッシュと、ポッ拳ダークライの幻影ってなんか似てるし)

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