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2022-11-27

anond:20221127123131


「第12戦火覇道

 ・5段階評価:4

 ・あらすじ

  レオニードが率いる軍と戦うユーディル一行。

  シェスを舌戦で引かせた上で、フォレスティアや水上都市の面々が援軍に駆けつけたことで辛くも勝利するのだった。

 ・印象に残ったセリフ

  シャノン「あの頃、おれたちにはあなた希望だったんだ!」

  敵であるレオニードを昔は希望だったと言い切るシャノンの台詞

  レオニードもユーディルとは異なるだけで王の資質を持っていることが良くわかる良いシーンだった。

 ・印象に残ったキャラ

  レオニード。

  ドラゴンは隣人ではなく支配者だという価値観は驚き。

  散々シナリオでもシステムでもドラゴン恩恵に預かってきただけにプレイヤーとしては納得し難いけど、確かに支配者でもあるなあ。

 ・感想

  兄弟との戦い編でまずは長兄のレオニードから

  ドラゴンによる支配を良しとしせず、人間人間支配すべきと言う価値観の元戦うレオニードが格好いい。

  格好いいだけにそれを希望と言い切るシャノンにも納得で、敵ながら悪い奴じゃないのがよく伝わる良いシナリオだった。

  最後にはファルエスがもう一人の兄弟を引き連れて奇襲を仕掛けてくる展開で次章へ続く。

「第13章闇より還りし者」

 ・5段階評価:1

 ・あらすじ

  封印されていた第五王子ベベットが黒いマナを使いドラゴンを従えどこかへ行ってしまう。

 ・印象に残ったセリフ

  特になし。

 ・印象に残ったキャラ

  特になし。

 ・感想

  第五王子ベベット登場回にして完全なる繋ぎの回。

  特に話が動いておらず、ベベットとファルエスが手を組んで何かを始めたことがわかるだけ。

  感想の書きようもないなあ。

「第14章動乱の王都

 ・5段階評価:3

 ・あらすじ

  ラキシがジェノサイドモード超えたガンエデンモードになることで、ゼシアの元にたどり着いた一行。

  モルトメサイアはユーディル身体差し出せばゼシアを解放するという。

  しかしその隙をついてモルトメサイアベベットが吸収する。

  さらにゼシアを逃したところをネデウに襲われて再びゼシアを奪われてしまう。

 ・印象に残ったセリフ

  ゼーナ「ゼーナ——なんて、どうでしょうか。」

  もう一人のゼシアが新たな名前を名乗るセリフ

 ・印象に残ったキャラ

  エミュール。

  全員が敵と戦うことに一生懸命な中、普通に王様を始めた。

  憎めない奴だなあ。

 ・感想

  当面のボスだったモルトメサイアがあっさり吸収され、更に新キャラネデウとその部下たちも現れと、新しい展開がスタートした感じ。

  ただ、モルトメサイアとの戦いがスッキリしてないし、ラキシの新能力雑魚敵にしか使ってないし。

  なんかどうにも乗り切れてない展開が多い。

  ただ、ゼーナが自身名前を名乗るシーンは挿入歌と綺麗な背景のおかげで感動できた。

「第15章光を覆う影」

 ・5段階評価:2

 ・あらすじ

  ネデウとその部下アギトたちとの戦いの中で、ユーディル自分の出生の秘密を知る。

  王家人間でないことを知りながらもゼシアを救出しようとするが、叶わずネデウに連れていかれる。

 ・印象に残ったセリフ

  ジュリエッタ「そ、それは……。ついお姉様のことが頭をよぎってしまい……。軽率でしたわ……。」

  敵に捕まった時に思わずエルフィリスの名前を読んでしまジュリエッタセリフ

  好きの気持ちしょうがないよ。

 ・印象に残ったキャラ

  アヤハとオトハ。

  僕はこういう年端の行かない小さい女の子が、成人男性を罵って男性が負ける展開が好きなんだ。

 ・感想

  ネデウと部下のアギトたちが揃い、ユーディルの主生の秘密は明らかになるなど、新しいシーズンの幕開け感。

  ただ、まーたゼシアを救出するのかあ、感もあるので悩ましい。

  ゼーナの励ましでユーディルが元気を出すところはよかった。

「16章新しき絆、進むべき道」

 ・5段階評価:4

 ・あらすじ

  ネデウと戦うため北へ向かう一行だが、聖城ではユーディル魔神のものであるという噂が蔓延っており、一触即発の情勢。

  噂を流した元凶がいたが、根本的には国家運営が上手くできていないことがあった。

  そこにレオニードが食料、水、家財の修理などを手伝ってくれ、さらにユーディル達の決着がつくまで統治を手伝ってくれることになる。

  今度こそ心置きなく北へ向かうのだった。

 ・印象に残ったセリフ

  とくになし。

 ・印象に残ったキャラ

  レオニード。

  普通に優秀だなあ。

 ・感想

  さあ新しいストーリーだ! と生き込んだところで急に一息入れる展開。

  ただ、王族として民を統治するというのがユーディルの本懐であることを踏まえると、確かに今の敵と戦ってばかりの情勢は良くないのも納得がいった。

  レオニードが急に出て来て手伝ってくれたという解決方法唐突だし無理矢理感あるけど、こういうエピソードがあること自体が、システム部分はバトルが主軸のスマホゲームらしくなくて面白かった。

  メインストリーの中でもかなり好きな章だ。

17章聖都グラムス」

 ・5段階評価:4

 ・あらすじ

  グラムスの貧民街を豊かにするため武力だけでない様々な活動をするガトフに感銘を受けるランサーヴ。

  彼の決意によりアギトを倒し、妖精国へ足を踏み入れる一行だった。

 ・印象に残ったセリフ

  ユーディル「誰かを助ける時は、長い時間をかけて、対話や行動で、信頼を得ることこそが大切なんだ」

  散々イベント人助けをして来ているが、ああい例外的ものじゃなく、生活に根ざした根本的な苦悩を助けるときの教訓を得たユーディル

 ・印象に残ったキャラ

  シーラ

  喋れない子、という第一印象だけなんだけど、デザインが好き。

 ・感想

  前話に続き政策とは? みたいな主人公王様からこそのエピソード

  食糧だけじゃなく自立するための教育必要など、やりたいことがよくわかる。

  ただ、悲しいかなバトルがシステムの基盤にあるスマホゲームなので結局は武力なのがなあ。

  けど好きは好きなシナリオ

「18章妖精たちの森」

 ・5段階評価:2

 ・あらすじ

  妖精の森へ向かう道中で、リュカナームが新たな力に覚醒する。

 ・印象に残ったセリフ

  とくになし。

 ・印象に残ったキャラ

  ナーム

  おっぱいまで大きくなるのは解釈違いですが、よき。

 ・感想

  リュカナームのお当番回で二人のフェスバージョン誕生の経緯のお話

  ただ本当にそれだけで、キャラのやりとりも良いと思えるところが薄く、覚醒したなーって感じなだけ。

「19章秘されし真実

 ・5段階評価:3

 ・あらすじ

  ナーム記憶を消して王家に送り込まれており、彼女の目や耳を通うじてユーディル監視ししていた。

  そしてユーディルの正体はモルトメサイアの肉体から作られた人造人間だった。

 ・印象に残ったセリフ

  タルタロス「王は烏合など必要としない。王は絶対にして唯一なのだ

  アルベリウスはそうじゃなかったと思うけど、タルタロスにとってはそうなんだね。寂しいね

 ・印象に残ったキャラ

  ユーディル

  悩むタイプ主人公だけに、自身の正体を知っての落ち込みがかわいそう。

 ・感想

  ユーディルの正体が明らかになり、そしてコレまたメーネの采配が絡んでるのが、根が深い。

  仲間との繋がりの描写はありつつも程々で、設定開示のコーナーが長く、お話としては普通な感じ。

20章聖なる樹」

 ・5段階評価:3

 ・あらすじ

  聖なる樹を登る中、亡くなったはずのアルベリウス、アローラスの思念体出会う。

  ゼシアはイリアと過ごした日々、ネデウの言う真実のために結界を解く。

 ・印象に残ったセリフ

  アルベリウス「正しい道を選ぶのではなく、選んだ道を正しくするためにな。」

  その結果300年続く王家が生まれたんだから、確かに正しいなあ。

 ・印象に残ったキャラ

  アローラス。

  戦いばかりで父親らしい描写ほとんどなかったけど、微笑ましい家族のシーンがあって良き。

 ・感想

  ネデウがバハムート契約していることがわかり、サイゲ世界お馴染みの世界創造みたいな話になってきた。

  死んでるキャラ思念体で復活するのはちょっとご都合的だけど、家族の話は好き。

「21章二柱の造物主

 ・5段階評価:3

 ・あらすじ

  エリュシオン目的人間から可能性という未来を消して全てを管理することだった。

  ネデウとユーディルエリュシオン否定するために一時的共闘する。

  エリュシオンを打ち倒しバハムートとの契約をやり直すネデウ。

  そこにゼシアがイリアと共に介入し、ゼシアもバハムート契約を果たし、一時的ではあるがネデウの目的妨害する。

  ネデウの思惑はバハムートの力を借り全人類が竜化の力を使えるように世界を改変することだった。

  その過程で亡くなる人のことを考えユーディルはネデウと対立する。

 ・印象に残ったセリフ

  イリア「血の繋がりなんて関係ないさ」

  メーネの育て方が良かったんだなあ……

  マジでどいつもこいつもなアローラスは見習ってほしい。

 ・印象に残ったキャラ

  メーネ。

  1ミリも登場してないんだけど、メーネがイリアを好きだったから、ここに辿り着けた感が凄くて。

 ・感想

  イリアとメーネが好きなので、たった一言だけど、イリアが血の繋がりよりも大事なことをユーディルに教えるところすごい良かった。

  メーネ偉大すぎる。

「22章ふたり契約者」

 ・5段階評価:3

 ・あらすじ

  物語の発端たるアローラスがモルトメサイアを復活させた原因はネデウをバハムートから解放するためだった。

  それを知ったネデウはユーディルと手を組むことになった。

 ・印象に残ったセリフ

  ヴァルクス「お前たちが救うと口にする、力なき者。その、ひとりひとりの顔が見えているのか?」

  実直なヴァルクスらしいセリフ。こういう王族の話好き。

 ・印象に残ったキャラ

  ゼーナ。

  若干蚊帳の外で置いてきぼりなのかわいそう。

 ・感想

  ネデウと和解してアローラスが消えて、物語はセイクリッドロストへ続くと言った感じ。

  かなり大きな節目なのだけど、どうしてもアローラスが好きになれないまま終わってしまった。

  王子達も悲しんではいるけど、あっさりしててそりゃさすが王族だなあといった趣。

  もう少しこう王子達の平和日常パートも見たかったなあ。

23章はじまりの人」

 ・5段階評価:4

 ・あらすじ

  はじまりの人ゼノスが復活してしまう。

  そこにエミュールが救出に現れる。

  諦めることの才能を発揮したエミュールによって一旦の窮地を抜け出すのだった。

 ・印象に残ったセリフ

  ディアネル兵「はっ! どこまでも陛下にお供いたします!」

  今までのダメダメエミュールが遂に覚醒したことを、エミュールのセリフではなくモブ兵士から伝える良いセリフ

 ・印象に残ったキャラ

  エミュール。

  今回の主役。

 ・感想

  エミュールが遂に覚醒して全員を助けて、ユーディル背中を押す。

  今までの色々なしょうもないイベントシナリオなでもひっくるめたエミュールのダメさがあったからこそな良いシナリオだった。

  特に名もなきモブ兵士エミュールを陛下と言いどこまでもついていくことを宣言するところは、今までの紆余曲折があったからこその、シンプルセリフながら遊んできた人には意味が出るいいシーンだった。

24原初の力」

 ・5段階評価:3

 ・あらすじ

  ガトフとシーラが仲直りしてシーラが復活する。

  五大竜バハムートエリュシオン関係値が高まって強くなった。

 ・印象に残ったセリフ

  とくになし。

 ・印象に残ったキャラ

  シーラ

  今回の主役だけあって可愛いシーン多かった。

 ・感想

  ガトフとシーラエピソードの完結編。

  それとムム達五大竜覚醒して、最終決戦が近づいてきた。

  ようやくネデウとも仲良くなって来たし、もう終わりなのが寂しくなってもきた。

  メインストリーはあと二話、イベントストーリーも同じくあと二話。終わるんだなあ。

「25章人と竜の契約の証」

 ・5段階評価:4

 ・あらすじ

  ゼーナの因果を断つため、ユーディル魔神王となった世界へ向かう。

  モルトメサイアを倒すも、魔神王ユーディルは、はじまりの人に操られていた。

  ゼーナは自身の兄を倒す。

  しかし、ゼノスによる世界リセットが実行されてしまう。

 ・印象に残ったセリフ

  ゼーナ「ああ……! はい、私です、兄さま! ゼシアです!」

  ゼーナがゼシアを名乗れる唯一の相手との再会。

  長かったけど、最後悲劇で終わってしまう。

 ・印象に残ったキャラ

  ゼーナ。

  頑張ったなあ……

 ・感想

  若干置いてきぼりだったゼーナの完結編。

  アギト編とかネデウ編の前にこれをやるべきだったのでは? 感もあるっちゃあるけど、ちゃんとやってくれて満足。

  破滅未来から来たもう一人のゼシア、改めゼーナというアイデンティティが、ゼシアと名乗るところは泣けた。

「26章ドラガリアロスト」

 ・5段階評価:3

 ・あらすじ

  絆の力と可能性の力でゼノスを倒す。

  しかし、ゼノスの心であるユーディルも一緒に消えてしまう。

  再構成された世界で再会する二人、記憶はないはずなのに何故か涙が……

 ・印象に残ったセリフ

  ユーディル「それが何もないおれの…… 伽藍洞の役目だ。」

  空っぽであることを肯定しながら前に進んできたユーディルの行き着いた言葉

 ・印象に残ったキャラ

  みんな。

 ・感想

  大団円。完結でした。

  血筋とか立場で始まったユーディル冒険が、それでなく人やドラゴンとの絆で実在性を持って肯定される。

  ドラガリアロストらしさが最後最後ちゃんと綺麗に畳まれ……

  いや、ロキとか、悪魔とか、結社とか、十二竜氏とか、プリコネコラボドラゴンの姉とか、なんか結構ほったらかしなような……

  まあでもユーディル、ゼシア、ゼーナ、ネデウの関係性についてはやりきったのかな。

  楽しかったです。

ドラガリアロストの感想(メイン)

「第1章王子の旅立ち」

 ・5段階評価:3

 ・あらすじ

  アルベリ王国の第七位王子ユーディルとその双子の妹である巫女のゼシアは、父親である王のアローラスから、国を守るためにドラゴン契約し聖片を集めるよう命じられる。

  ミドガルズオルムと契約を結ぼうとした時、それを阻止するように仮面の魔獣使いと衝突する。戦いの中でその仮面の下がぜシアと同じ顔であることに気づく。

  エルフィリス、ランザーヴ、クラウ等を仲間にしながら霧の森を進み聖片を見つける。

  しかし、何かに操られたかのようなアローラスの襲撃を受け、聖竜エリュシオン覚醒して応戦するも、ゼシアは聖片と共にアローラスの下に行ってしまうのだった。

 ・印象に残ったセリフ

  特になし。

 ・印象に残ったキャラ

  モブ時代のシャノン。

  言葉少ないけど可愛い

 ・感想

  世界観紹介にキャラ紹介にと1話だけあって忙しい。

  ただ流石に情報が多すぎる。アルベリ王国のアルベリウス。こいつ重要そうなのに名前がまず覚えにくいし、聖片とは別に魔神封印した技があるとかも、まだもうちょい待ってくれよと思った。

  お話は、王道なやつでまだ特にとっかかりがない。

  ゼシアが可愛いけど、普段シナリオではあんまり出番がないから、メインでめでたい。

  

第2章青竜の水辺」

 ・5段階評価:2

 ・あらすじ

  近衛騎士団団長リーフ、そのライバルのハール、第6位王子エミュール等とまみえながらフォレスティエの青年リュカと共に、彼らの集落を守る王子たち。

  エミュールはマーキュリーとの契約を利用してフォレスティエ達を襲う。

  しかし、戦いの中で契約に偽りがあったことが判明し、マーキュリー契約を破棄しユーディルと再契約を行う。

 ・印象に残ったセリフ

  とくになし。

 ・印象に残ったキャラ

  とくになし。

 ・感想

  敵が来た、倒した。だけのお話キャラクタの魅力だけなのでそこにフィーチャーして感想を書く。

  マーキュリーかわいいかわいいストーリードラゴン可愛いキャラが多いけど、やっぱり六竜達が僕は好きだな。

  周囲全員に劣等感を抱いているエミュールは見ていて痛々しいけど、シナリオを円滑に進めるための道化ポジションらしくちゃんと責務を全うしててがんばれってなる。

  あと人間ではリーフとハールの関係値はこの頃から色々あるんだなあ。えっっっ。

「第3章緋竜の火山

 ・5段階評価:2

 ・あらすじ

  火山噴火を止めるためにやってきた王子一行。

  火山ではアローラスがブリュンヒルデを痛めつけていた。

  ゼシアを助け出そうとするユーディルだが、自分意思アローラスに着いていくと言い、出来るだけ多くのドラゴン契約して欲しいと伝えた。

  その言葉強がりを言うブリュンヒルデのために、ユーディル契約を交わす。ブリュンヒルデ過去に一緒に戦った冒険者ムムの姿となり、ユーディルに抱きつくのだった。

 ・印象に残ったセリフ

  ムム「人間って、こんな感じかしら」

  オリジナルのムムが実装された今だからこそ言うけど、こんな感じじゃなくない? 顔や体格はまあそうだけど服装よ。

 ・印象に残ったキャラ

  ムム。

  ドラゴンだけど人に変化して王子好き好きキャラになる……

  こういう類の尖った性癖、ドラガリに限らずワーフリでも似たフレバーのがあるけど、Cygamesの中にそういう個人がいるのか、集合的無意識の中にそういうものを好む気質人間にはあるのかメッチャ気になる。ごめん適当言いすぎたわ。

 ・感想

  今回も敵を倒すぜうおー! 的なあっさり目のお話なので、キャラ萌え観点感想書くぜ。

  ムムよなあ。ドラガリ人気キャラの間違いなく3本の指に入るキャラだけあって、そりゃもうかわいい。こういう恋愛的な意味で一途なキャラはわかりやすくて好き。

  子供時代のゼシアのエピソードもあったりで、こういうのいいな。少なくともナームがイマジナリーフレンドで、ユーディル王子としての血だけを持ったクローンみたいな黒い憂鬱な設定じゃない、(じゃないよね???)のを確信できて心が落ち着く。

  いやこれでも、やっぱり憂鬱ストーリーなんかな。5章までしか読んでないので、さくさく遊んで次々読もう。

「第4章輝竜の山脈

 ・5段階評価:2

 ・あらすじ

  ユピテル契約するために山道を進む王子一行。エミュールたち帝国軍も同じ目的で山を登っていた。

  エミュールたちを見捨てられないユーディルは彼らを助けながらユピテルの元に向かう。

  ユピテルはそんな彼らに殺し合いを命じるが、ユーディルは王として例えドラゴン相手でも悪いことをしたら正すと言い切り、結果ユピテルとの契約を果たす。

  そこにゼーナがやってきて封印遺跡に行き、アローラスとゼシアを止めるための戦いに向かうこととなる。

 ・印象に残ったセリフ

  ユーディル「忘れるなんてできないよ。たとえ許しがたい人でも、兄だから

  優しいユーディルの一幕。非人道的エミュー相手にも優しさを見せるのは、優しさがすぎる気がするするけど、仲間たちもそれを指摘してるので、きっといつか何かあるんだろう。

 ・印象に残ったキャラ

  敵対してるのに助けをこうエミュール。

  みっともないけど、こういう潔さがないキャラ人間らしさがあると思う。

 ・感想

  常識破りのユピテルに振り回されるエピソード

  誰にでも優しいユーディルと、誰しもに嫉妬してしまっているエミュール。

  ユーディルエミュールも、どちらの生き方も決して楽じゃないだけに、少し読んでて辛かった。

  馬鹿だなあと笑い飛ばせる豪快なキャラがそろそろ出てきて欲しいなあ。具体的には火で銃でフェス限な王子が。

「第5章封じられし者」

 ・5段階評価:3

 ・あらすじ

  封印遺跡に向かった王子一行。

  ゼーナはゼシアと力を合わせてこの世ならざるもの浄化しようとするが失敗してしまう。

  この世ならざるものは、アローラスからゼシアへと乗り移り代わりユーディルを背後から不意打ちで仕留め、無窮の川を引くと宣言する。

  ゼーナの捨て身の転移呪文王子一行は助かるも、ゼシアはハールを従え次の封印遺跡の向かうのだった。

 ・印象に残ったセリフ

  ゼーナ「ごめんなさい、私の旅は失敗です。悲しい未来を変えることはできませんでした。」

  薄々わかっていたものの、どこかの地点からタイムスリップしてきたセシア本人だったとわかるシーン。

  こういうタイムスリップものの後悔のシーンは創作物における大好物なので好き。

 ・印象に残ったキャラ

  ゼーナ。

  いやこれ本編中でまだゼーナって呼ばれてないのか。

  上記の通りタイムスリップもの大好き。

 ・感想

  アローラス、ゼーナと立て続けにキャラが退場していく悲しい展開。

  僕は家族愛ものに弱いので、アローラスが自身意思ゾディアークに託したあと、ゾディアークもユーディルを息子のように扱うのよかった。

  けど何よりゼーナの本意と失意は読んでてグッときた。

  ここまでは昔読んでた部分なので次から初見から楽しみだ。

「第6章聖城に起つ」

 ・5段階評価:4

 ・あらすじ

  第4位王子ヴァルクスが聖城に攻め入ってくる。

  ゼシア奪還という目標を見失った王子一行はその目的のなさを指摘されてしまう。

  しかしユーディルは「国」を作り、民を守ることを誓い、ヴァルクスに立ち向かう。

  ヴァルクスの言う王にための三つの資格をみせたユーディルは王の道を歩むため、新アルベリ王国建国宣言するのだった。

 ・印象に残ったセリフ

  アルベリウス「国あっての人ではない。人あっての国だ」

  いや厳密にはこれとユーディルが言ってたんだけど、まあ普通にいいセリフなので。

 ・印象に残ったキャラ

  ヴァルクス

  質実剛健キャラ大好き。こういう男キャラ好きだわ。プレイアブルになってないのなんでなんだろ。この先を読めばわかるのかな。トールプレイアブルなのに。

 ・感想

  たぎる演出燃えるセリフと、いい感じに盛り上がってきた。

  特に2D絵だけどキャラが動いて演技するところや、アニメーションなど、演出面でいっぱい魅せてくれて面白かった。

  当たり前にユーディル国王だと思ってたけどこのエピソードがあってのそれなんだね、わかってなかったや。

  なんにしてもたぎって燃えるいい話だった、ユーディル好きだなあ。フェス限実はまだ持ってないので、3周年フェス天井対象になってくれると嬉しいな。

  

「第7章遠征! 水上都市へ」

 ・5段階評価:2

 ・あらすじ

  水上都市同盟を結ぶために遠征に出た王子一行。

  領主に謁見すると、ランザーヴの父親であることが判明する。結果、ランザーヴを水上都市に戻せば同盟を結ぶという交換条件を突きつけられる。

  そんな中、第二位王子ファルエスと第六位王子エミュールがちょっかいをかけてきたため、ランザーヴは非道になれないユーディルに変わっってエミュールを始末しようとする。

  しかし、ユーディルの影響で変わったランザーヴは手をかけることはしなかった。そんなランザーヴの成長と、ランザーヴが自分の国に必要だと言い切るユーディルを見て、水上都市領主同盟を結ぶのであった。

 ・印象に残ったセリフ

  ムム「ま、これからもジャレ合いましょう。お互いに全滅しない程度に、ね♪」

  ドラゴンと人が仲良く喧嘩し続けることを示唆するムムの含蓄あるセリフ

  ドラガリ存続の危機きっかけにプレイし始めてるのでしみじみときセリフ

 ・印象に残ったキャラ

  ランザーヴ。

  甘いユーディルに変わり非道になろうとするがなりきれない、変化を示すシーンが印象的だった。

 ・感想

  同盟国を増やす話、ランザーヴのお当番回、ファルエスの登場と要素は多いわりに薄味だった。

  特にランザーヴはやる時はやるけど、ユーディルに感化されて変わったと言われても、じゃあこれ名前の出てないモブキャラもやってないのか? とか思うと不殺はどうしてもモニョるし、描写がもう少し欲しかった。

  

「第8章からみ合う炎」

 ・5段階評価:2

 ・あらすじ

  レオニードが治める国で暴動が起き逃げ出す民が出たこと知ったユーディル一行は助けに向かう。

  そこでエルフィスと旧知の仲でありながら、煉獄文書というイリア教の解釈をめぐる文章対立してしまっているシャノンと出会う。

  煉獄文書に従い魔神を受け入れたシャノンは同じく魔神の力を使い世界を制しようとするレオニードと手を組んでいたのだった。

  しかし、レオニードは冷徹にも魔神の力を手に入れるとシャノンごとユーディル一行を攻撃する。愛の力で覚醒したムムにより窮地は脱するものの、魔神封印がまた一つ解けてしまうのだった。

 ・印象に残ったセリフ

  ムム「本当の愛ってのはね、誰かを守って、自分も生き残る。そういうことよ」

  さすが300年生きてるだけあって愛に関する含蓄あるお言葉

 ・印象に残ったキャラ

  シャノンとエルフィス。

  家族同然の2人の関係を少ない文章量ながらちゃんと魅せててよかった。

 ・感想

  エルフィスお当番回にして、シャノン、レオニードの登場にムムの覚醒と盛りだくさん。

  ただちょっととっ散らかってるかなあ。

  レオニードは次に続くみたいだし、ムムの覚醒は完全にゲームシステム(施設配布)の都合だし、シャノンとエルフィスの2人に絞ってより文章が読みたかったなあ。

  暗殺者ながら慈愛の心を強く持ってるシャノンのキャラはすごく好きなので、もっとフィーチャーされると嬉しいな。

「第9章Let’s Party!」

 ・5段階評価:2

 ・あらすじ

  第三王女シェスの誘いで彼女の国へ行くユーディル一行。そこにはリーフらもおり、パーティーを楽しみながらシェスの真意を探る。

  シェスのマッチポンプのような政策嫌悪感も覚えるも同盟を結ぶことができホッとしたのも束の間、シャンゼリアの産業を支える遺跡に怪しさを覚える。

  遺跡兵器を使い世界蹂躙すると言うシェスに対抗するため兵器破壊するも、それはシェスの策で、実際にはユーディルたちを利用して移籍発掘に邪魔だった敵を排除したにすぎなかった。

 ・印象に残ったセリフ

  シェス「これは終わりのない輪舞曲最後ホールの中心に立っているのは…… 誰?」

  おチャラケ王女のようで策を巡らせ全てを把握しているかのようなシェスらしい意味深なセリフ

 ・印象に残ったキャラ

  シェス。

  リーフとの淡い思い出や、ユーディルたちをウマとして使う様など、とにかくシェスが可愛いから成り立つシナリオだった。僕もお馬になりたい。

 ・感想

  シェス最高だな。

  特にクラウ、ムム、エルフィスたち女性陣を馬として支えさせようとするところは18禁えちえち同人誌を描く才が僕にないことが悔やまれる。

  リーフともなにか思わせぶりな過去があるらしく、位の高い人らしく色々と手広いキャラがすごく好みだった。

  

「第10魔神再誕」

 ・5段階評価:3

 ・あらすじ

  建国王アルベリウスが魔神モルトメサイア封印した土地にやってきた一行。

  そこで血の共鳴により封印真相、すなわちアルベリウスは血にモルトメサイア封印し、かつその半身は自分の中に取り込み今もなお戦い続けていることを知る。

  アルベリウスの志を継ぐことをユーディルは誓い、ゼシアを助けるためモルトメサイアとの戦いに挑むのだった。

 ・印象に残ったセリフ

  ユーディル「アルベリウス。あなたの体が滅びてもその意志はおれが受け継ぐ」

  主人公やってんな! 流石に決め台詞は格好いい。

 ・印象に残ったキャラ

  アルベリウス。

  300年間戦い続けてきた壮絶さに驚き。

 ・感想

  建国真相と、モルトメサイア人類の敵ではなく彼には彼なりの目的があるという勧善懲悪しませんよ展開。

  アルベリウスは、まあガチャ実装されてるので復活することは知ってるものの、グッと来る悲しいお話しだった。

  アルベリウスも、アスラムも、王様たちはみんな大変だなあ。

  ストーリー的にはここから兄弟たちとのバトル展開になるのかな。

「第11章哀しき戦闘人形

 ・5段階評価:4

 ・あらすじ

  300年前の戦争で使われた戦争人形と戦うことになるユーディル一行。

  その中で、戦いを止めたい無垢なマスキュラと、壊れてしまった指揮官のラキシと出会う。

  マスキュラ自己犠牲によりラキシを修復することができたが、二人は一つの体に精神が同居することになってしまうのだった。

  そしてユーディルはラキシ達戦闘人形を仲間にする。

 ・印象に残ったセリフ

  ユーディル「戦うための力を持つことと、戦わなきゃいけないことは違う。おれはきみたちに無理に戦ってほしいとは思わないよ」

  戦闘人形という戦闘にために作られた兵器であっても彼らの自由意志尊重したいとするユーディルのやさいしい言葉

  かつ、この自由意志はユーディルにとっても大事キーワードになる。

 ・印象に残ったキャラ

  リュカ

  無垢なマスキュラに感化され敵を助けるシーンが印象的。

  フォレスティアとヒューマン架け橋となってるリュカからこそ、戦闘人形達とも交流を深めていくのかな。

 ・感想

  メインストリーでありながら今話から出てきた戦闘人形が大きくフィーチャーされるイベントシナリオのようなシナリオだった。

  人間によって作られた兵器戦闘人形でありながら心を持ち戦いを辞めさせようとする無垢な心を持つマスキュラと、リュカ交流が話の大半を占めていて、二人の交流はとてもよかった。

  特にフォレスティアとかヒューマンとか種族関係ないと言い切るリュカが、帝国とか新アルベリアとか所属とか関係ないと言い切るマスキュラの圧に負けるところが良かった。

  メインらしく兄弟のシェスの暗躍や、ファルエスの病、そしてユーディルの正体など次への布石も多めで面白かった、満足。

2022-11-15

フジナール・レオ

これは私の小中から現代に至るまでの友人の渾名だ。

もちろん有名なレオナール・フジタ藤田嗣治)が名前元ネタになっている。

ただし、本人も藤田くんなのだ。よく考えると意味がわからない。

そして現在あだ名は短縮されてレオタになってる。余計意味がわからない。

だがこれでいい。

ハンターハンターってよくわからん漫画だよね

ゴン

主人公だったけど元々の目的だった父親との再会を果たしてしま

 

キルア

そもそも目的が何かよくわからんけど、一番の目的だったゴン友達になるってのは無理そう

 

レオリオ:

医者になるのに便利だからハンターになっただけでゴンと一緒に冒険する意味がない

 

クラピカ

緋の目を回収することが一応目的一族を滅ぼした旅団を目の敵にしているが

なんか旅団キャラがそんな感じじゃなくなってきたし、よくわからんうちにマフィアボスになった

 

主人公それぞれの目的が一致してないのでチームとして機能してない(実際4人が一緒にいる方が少ない)し

これといった強い目的がなくてが物語の推進力にあんまなってないから話がどこに向かうのかよくわからん

アリ編くらいからずーっとこいつらなにやってんだろなーって感じで読んでる

それでも面白いのはすごいけど

2022-11-10

[] そのよんひゃくななじゅうなな

レオーッス

 

本日日本においての技能の日です。

技能研鑽と考えると、何をしたらいいって気持ちにもなります

まぁ作業やすくしたり、少しでも作業時間を短くしたり、作業の質を上げたり様々ですね。

仕事になると作業の質を下げないように、作業時間をオーバーしないように、作業場がゴチャゴチャしないように調節しながら更にレベルを上げていかなければならないからこれまたしんどい話です。

まぁそれがプロから仕事から〜って言われちゃったら、そうかもとは思うのですけど。

から仕事ってのめり込むのに抵抗がないことをやっていけばいいんだと思いますよ。

好きなこととかい漠然とした話ではなくて、

スタスタと抵抗なく作業してスパスパ仕事を終えて帰っていく感じで、その分だったら作業の質が下がるようなことも少ないでしょうし。

 

ということで本日は【快適な作業環境いか】でいきたいと思います

快適な作業環境いか!快適な作業環境ヨシ!

 

それでは今日も一日、ご安全に!

2022-11-04

アンチフェミ・表自の女、マジで可哀想

生き生きと先陣を切ってフェミ叩いて、周りに「名誉男性扱いされながらよく言ってくれた!フェミどもザマァ!あなたは立派な女性だ!真のフェミニストだ!」とヨイショされてたのに、

ふとしたきっかけで「お前も所詮女だ!フェミと同じだ!敵だ!」って掌返されるパターン多すぎィ!



フキさん


性欲をなくす薬が作られたらいいねと言ったら「ファシストナチス!」と罵倒され炎上し「フェミニスト」とされてしまった。



フェミニスト「福祉として性欲抑制剤を投与すれば男は性加害で苦しま幸せになれる」当然の炎上に「正しいのに何故怒られるの?」 https://togetter.com/li/1772270 #Togetter @togetter_jpより


藤本由香里さん


表現規制に反対してくれる素晴らしい真のフェミニスト!として持ち上げられ、実際にあらゆる努力をして非実在青少年規制反対運動成功に導いた功労者である

だが、これフェミで「フェミニズムは一人一派」と発言したことで「所詮こいつもクソフェミだ!規制派だ!そもそもフェミを名乗ってる時点でおかしい!」と叩かれまくった


#これフェミ vol.3後の藤本由香里氏の発言への批判とそれをアンチフェミからパッシング認定する辺りの流れの保管 及び 第三者である自分の雑感 https://togetter.com/li/1752899 #Togetter @togetter_jpより


水戸泉さんもそうだった

性的暴力描写したビデオ漫画販売禁止」の反対署名を集め、自分仕事時間を削り、諸経費自腹であちこちに頭を下げてお願いして、個人情報管理や協力者の安全への配慮に神経を尖らせ、作家100人とか法曹大学学長にお願いして英訳もして国連に抗議声明を出した方である

フェミ叩きもきっちりしており、持ち上げられていた

そんな水戸泉さんがツイッターで「所詮女だ!負の性欲!弱者男性の敵!」と叩かれ、

「体の汚れた女、殺してやりたい」という殺害予告性的嫌がらせ仕事先への嫌がらせまでされたそうな

それで今は表現規制反対運動から手を引き、ミソジニーオタク嫌いになっている。かつての仲間からは敵認定されてる模様




水戸泉先生、「アルファオスを持ち上げて弱者男性差別した!女の本能!負の性欲!」と叩かれる https://togetter.com/li/1577224 #Togetter @togetter_jpより


それで今回のBL規制騒ぎだよ

フェミと生き生きと戦い、「こんな素晴らしい正論をいうあなたを姫呼ばわりするフェミはクソですよね!」とヨイショされてきた表自女性達が、「所詮お前も腐女子だ!女だ!だから同罪だ!クソだ!お前ら腐女子は何もしてこなかった!!」と味方から撃たれまくって、それに対して悪態をつけば益々ヒートアップしてほら見ろ女は敵だ腐女子は敵だ姫しぐさだと叩かれている。


藤本由香里さんも水戸泉さんも今回叩かれたくりした議員を支えていた星崎レオさんも、しょうがないよ。

だって、表自戦士にとってもっと尊い表現規制反対運動は、苦労して国や法に働きかけることなんかじゃなくて、ネットフェミレスバすることなんだから

フェミレスバすることこそが尊い戦いなのだから


思えば、ナンパ男にキモいと言ったJKが殴られた事件でも、キモいという言葉は加害だ許されないと吹き上がるアンフェにセカンドレイプだと苦言を呈していたのはアンフェ女性だったな

「女はうっすらフェミ」というのは本当なんだよな

フェミな面をどうしても捨てきれない

アンフェ姫、ミサンドリーフェミりある意味タチが悪いのもいるよ。見知らぬ男に盗撮冤罪着せたアンフェ姫もいたし。パパ活まがいなことしてぴえんしたアンフェ姫もいたような。

弱者男性セックスボランティアだかをしていた豆腐ちゃんもなんか、弱者男性の敵になったし。

フェミ騎士性犯罪者がいたのと似たようなのを感じる



絶対盗撮してるよね?そうじゃなくても、こんな携帯の持ち方しないで欲しい」新藤加菜さん、電車内でのスマホマナーを呼びかける https://togetter.com/li/1882575 #Togetter @togetter_jpより



なんというか、アンフェ女性は表自、アンフェに関わるの控えめにしたほうがいい

今は「素晴らしい良識的な女性だ!フェミどもによく言ってくれた!」とヨイショされていても、いつ「所詮女だ!女はクソ!」と掌返されるかわからんのだから

別にフェミになれとは言わない。アンフェに関わっても良いことないよ

2022-11-02

BL規制の次は青年誌規制から協力しろ」という最悪の一手

はじめに

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1966377

星崎レオツイートなんだけどさ

という3点から支持できないんだよね。

BLを明確な基準もなく規制するな! という大枠には同意だけど。

BL規制レベルは既に男性向けでは規制されている

https://book.dmm.com/detail/b289amris03817

星崎レオ作品2022年4月に不健全図書指定されたのは「主任エロさ、コンプラ違反です!」という作品なんだが、とりあえず読まんと批判はできないと思って、初めてガチBL本を読んだ。

表紙から片方の男全裸だし、乳首見えてるしもうエロ本の香りが強いが、中身は男性向けのエロ本と同じぐらいのペースでセックスしてた。書き下ろし漫画最後ドリンク飲んだら媚薬成分入りという唐突な展開好き。

男性器に関しては白塗りして修正頑張っているなーとは思うが、セックスシーンが大量にある時点で不健全図書として指定される危険性も高いとも思った。


https://book.dmm.co.jp/detail/b186ajgnh00107

たとえば男性向けの作品で、同じく性器白塗りにしてセックスシーンが大量にある漫画西野映一の「ツンな彼女がデレるまで」という作品があるのだが、

2009年4月 の時点で東京都に不健全図書指定されている。つまりBL男性向けと同様のレベル規制され始めている状況。

なのでBLを守った後に「じゃあ次は男性向け作品規制緩和ね」と動いてくれない限りはBL無罪とまではいかなくても優遇されている状態になるわけだが、

そういった運動をしてくれそうな気配は薄い…

青年誌等の男女モノは既に規制の波が来ている

実際、男性向け作品があらかた規制されたらからBL作品規制が始まり、そこもあらかた処理されたら次は青年誌レベル作品が不健全図書に…というのは一理あると思うのだが、

そもそも青年誌レベル作品は不健全図書こそ指定されていないが、ここ数年で批判されるケースが急増している。

月曜日のたわわの日経広告ラブライブの西浦みかんポスター、宇崎ちゃん献血ポスターなど…)

批判がひどければ掲示の取り下げもあり、既にゾーニングという名の規制を求める運動は始まっている。

もっとかのぼれば漫画ではなくイラストだが、 2013年人工知能学会の会誌の表紙に書かれた女性アンドロイド炎上している。

こんな状況で「次は青年誌等の男女モノが規制される!」と言われても「まだその段階? 本当に青年誌規制対策に協力する気ある?」と思ってしまう。


上記の例は不健全図書指定の話ではない、と言われればそうなのだが、この流れが浸透したら圧力により特定作品規制されかねない、っていうのあるわけで。

例えば、Vtuber戸定梨香(というよりは千葉県警?)に対して全国フェミニスト議員連盟という地方議員が集まる連盟が「問いかけ」をしたわけだが

この行為が許されるのなら不健全図書指定する審議会委員に「問いかけ」をしたり、委員になって直接「問いかけ」をするのでは? という懸念がある。

なので、この流れにBLの愛好家から「その規制おかしいんじゃない…?」 という声が上がっていれば信頼度はあったのだろうが、特に大きな声が上がっていた記憶は無い。

規制に反対している人もいたのは知っているが、主流にはなれなかったよね、というお気持ち

上から目線

さんざん「エロしか守らない表現の自由戦士(笑)」と馬鹿にしてきたが、

自分たち規制される立場になったら「表現の自由なんだから戦士はこれも守ってくれますよね?」という発言、もうさんざん見てきた。

というか数日前にも津田大介がそんな感じのツイートをした。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/tsuda/status/1585945013044666368


そういう表現でも表現の自由ガチ勢(議員、もしくは議員の手伝いをするレベル)なら「はいそうですね、守ります」と言ってくれるだろうが、

俺みたいな「自ジャンル攻撃されたら反撃する。その時手伝ってくれたら人がいたら、その人が攻撃されたら協力する」ぐらいの表現の自由戦士(笑)レベルだと

「あ、敵だな」と思ってしまうわけよ。敵を(表面上は)ニコニコしながら守ってあげられるヒーローにはなれない。


今回の発言も「いいよBL規制してみ?」「彼ら(※BL規制派)のことはもう何も信頼していませんよ。無能な味方とすら定義しません。味方ではない。」

喧嘩腰な発言で、表現の自由ガチ勢以外、特にBL男性向けと同じように規制されるべきでは?」と思う層から私たちが間違っておりました。これからBL規制に反対します」となるとは思えない。

まあ最初から仲間を増やそうと思ったのではなく、単なる愚痴ツイートなだけかもしれないけど…

終わりに

https://togetter.com/li/1877785

というか「BL界隈って結局男性向けの表現規制反対には動いてくれないのでは…?」という話はもう 2022年4月 の段階でいろいろ出ていたし、

その話題の発端となったもの星崎レオ自身の「不健全図書指定された」というツイートからだったのだが、全然状況が好転していない…何故あんツイートを…


そりゃあ表現はできる限り規制されるべきでは無い、当然BL規制されるべきではないと思うが、

BL男性向けと同じ規制をされるべきではない! だからBLを守れ!(なお男性向けの規制にはノータッチ)ならそりゃお気持ち表明もしたくなるわけですよ

男性向けはもっとゾーニングするべきだが、BLゾーニング不要無罪!というのが理想の着地点ならば闇堕ちしてもいいよね…

保健所で不人気で引き取られない大きな黒い犬なら共に不幸になることを望んでもいいよね…


BL愛好家以外を味方に入れて、無償BL規制反対に持っていくのはもう無理だと思う。少なく見積もっても数年動くのが遅い。

もうある程度犠牲を出さないと規制は止められないと思う

考えられる対策

追記

今更返答するけどお気持ち表明やし、ままえやろ…

増田は巧妙に言及を避けているけど星崎先生はここで言う「表現の自由ガチ勢」の人

その前段階として「なぜか反表現規制名乗ってる筈のクラスタBL規制を求め始める」が抜けてんで。星崎さんのはそういう連中に対して腹立てて呟いたにすぎない。あと星崎さんが戦ってないみたいな言い草は失礼では。

この炎上騒動でyatoeggとかが「あの人は前から活動を~」とブチギレてたか表現の自由ガチなのはわかったけど、だからこそ発言は気を付けて欲しかったんよ…

今回、擁護側と対立した高村武義は確か「BL無罪を訴える奴は何言っても無駄BL男性向けと同程度に規制されればよい…」と闇堕ちした人、という話をどこかで見た記憶があるので、

そういう人に燃料を与えるような発言は、「BL規制派」もなんとか仲間に巻き込んで支援者を増やす必要がある状況で最悪の一手なんよ…

巻き込み方ってもんがあるだろうよ

マジでこれ。


自分たち規制される立場になったら「表現の自由なんだから戦士はこれも守ってくれますよね?」という発言、もうさんざん見てきた。

というか数日前にも津田大介がそんな感じのツイートをした。

これを見て、本気で守ってくれることを懇願しているように受け取るのか…

どう見ても「お前らどうせただのダブスタ野郎だろw」とバカにしてるだけだろうに…

バカにして書いていることはわかるんだけど、表現の自由侵害していることには間違いないので、ガチ勢は動かなければならない。

じゃあ動いたら感謝するか?といったらしないと思う。「あのとき表現の自由戦士は守ってくれなかったしな~」と騒ぐことが目的だし。

そんな環境が続いたら俺は心がボロボロになりそうなので「表現の自由戦士(笑)」でいいや…というお気持ち


表現の自由戦士」には3つのレベルけが必要だと思う

それどころか規制とかの要不要に関しても家系ラーメンの注文並みに細分化してて、最低でも

くらいに分類されると思う。

なので、宇崎ちゃん献血ポスターみたいな「R-15/修正濃いめ/範囲広め/規制強め」くらいじゃないと反対しない内容ならみんな協力できるけど

今回の評価基準となる星崎レオ作品のような「R-18/修正多め/範囲広め/規制弱め」「R-15/修正普通/範囲普通/規制普通レベルで引っかかる作品ならそりゃ意見割れから共闘難しいよな…と思う


ちなみに自分は↓が理想だと思っている。自ジャンル、他ジャンルともに同じ。

今回の炎上問題なっている点は不健全図書指定実質的に紙の本は廃刊になる所だと思うので、指定されても廃刊にならない かつ R-18に分類されないなら解決しないか…?

2022-10-17

anond:20221017003131

大した話ではないのだが

「勝つための議論をする」と言う部分

多分違うと思うんだよな

人の中には、事実のすり合わせとか、一度自分の考えを捨てて仮定から仮設を構築してみるとかを、「自身否定」と捉えるのが居るんだ

相手の話を全部受けたうえで、「相手事実」に立脚してないと話が進まない

これは「議論に勝ちたい」のではないんだよね

これを解すのはすごい大変で

ちいちいちいちいちいちいちいち

ちょっとだけ事実確認をさせてくれないか」とか

「間違ってると言うんじゃないんだけど、仮定の話として、ちょっと違う事も考えてみたいんだ」とか

事細かにこれから話すことはこういう事だよと話さないと、意識が切り替わらない人が居る

実際こういう人は多くて

レオペとかで生み出されたのが、「コンセントちゃんと刺さってますか」の言い換え、「一度コンセントを抜き差しして電源をOFF/ONしてください」なんだよね

相手の「コンセントは刺さってる」を疑ったりすると話が進まないので、作業として確認すべきことを実行してもらう

刺さってなければ「あっ」となって以後おとなしいし、刺さっていれば電源は入るので、しれッと次の確認に移ればいい

私は母と話すときは「いいから、わかったから、一回私の話を聞いて、確認したいことがあるから」みたいに話すけど

なんらか、会話の手順を考えた方が良いと思う

2022-10-13

手塚治虫愛を声高に叫ぶ人間ほど信頼できない

というのをジャングル大帝絡みで散々見ているので逆に全員ぶん殴りたくなってくるのよね

一切本編を読み返さない・アニメも見ない・お前の中のおぼろげな記憶と歪んだ愛国心をごちゃ混ぜにしてオナニーしてるだけじゃん!

レオの代わりにお前がムーン山で食料になればよかったんだよ!くたばれやこのイキリオタク共!

2022-09-12

anond:20220912073446

「おかえりオーレオール」も名作だよね。

スキップローファー」は上記作品よりコメディタッチだけど、やっぱりキャラクターとその心情の描き出し方の繊細さが流石という感じでした。

anond:20220911220829

横だけど、『スキップローファー』は読んだことがないが、作者が別名義で書いた『おかえりオーレオール』は最近読んだ。すごかったわ。作者はまじで天才だと思う。

2022-08-28

https://twitter.com/kairoshi/status/1563155747839496194回路師@エンジニア

@kairoshi

海外って日本よりも遺伝子研究が進んでて、最近読んだのでちょっと面白かったのが、陰キャの子供を陽キャの親に育てさせても十中八九陰キャになるらしい。性格ですらほとんど遺伝子で決まる。


これさあ。

百歩譲って個人能力は全て遺伝で決まるのだとしても

その能力を生かせるかどうかは環境次第じゃない?

例えば第二次世界大戦の際にはアインシュタインレオシラードなど多くのユダヤ人アメリカ亡命に生き延びているが、

彼等がそのまま祖国に留まっていたら殺されていたかもしれない。若いユダヤ人なら業績を残さないうちに殺されてしまった人もいるだろう。

今の日本だって同じで、本来優れた能力を持っていたが環境に恵まれずに潰されてしまった人間大勢いるだろう。

2022-08-26

俺って右寄り?左寄り?

俺の思想はこんな感じ

アメリカ共産主義もどちらも大嫌い。でも強いて言うなら前者の方がまだまし

アメリカという国がクソなので民主共和も目くそ鼻くそ

共産党の一刻も早い解散を望んでいる

日本にはろくな政党が無いので嫌々一番マシな自民投票している。決して自民が好きなわけでは無い

憲法改正はどちらかと言えば賛成

原発賛成

安倍国葬は反対、でも共産れいわ支持者が顔真っ赤にして発狂するのは正直見てみたい

終わったことだけど、東京五輪開催は反対

ウクライナを支持する、でも真珠湾発言天皇陛下戦犯扱いの件もあり、冷めた目で見るようになった。

太平洋戦争自衛戦争東京裁判一方的リンチ裁判とは言えない、パール判事全面的に支持。ニュルンベルク裁判も野蛮な復讐

しかし、東南アジア侵略はどうあがいても擁護不可能で同じ日本人として恥ずかしく思う。東南アジア侵略正当化する人間は心から軽蔑する

アイヌ民族への弾圧についても同様に恥ずかしく思う

東郷平八郎乃木希典大山巌石原莞爾栗林忠道樋口季一郎根本博を尊敬する

東條英機については一方的悪者扱いされるのは胸糞悪いが、戦前戦時中の行動が無能すぎるので正直同情できない

首相靖国参拝全面的に賛成

ヒトラーは悪く言われすぎ。コロンブスコルテス、ピサロレオポルト2世ルーズベルトトルーマンスターリン毛沢東習近平ポルポトの方が遙かに凶悪なのでそちらを非難すべき

フランス革命は野蛮の極み

マッカーサー人間のくず

天皇陛下君が代日の丸日本の誇り

女系天皇でも良いと思う

夫婦別姓選択的ならあり

女性社会進出全面的に賛成、しかフェミは大嫌い

腐女子は死に絶えて欲しい

しかし、たわわに関しては作品も作者も信者気持ち悪いので今回だけはフェミを支持する

青識亜論も黒瀬深もガイ

弱者男性可哀想だけど、女性にも選ぶ権利があるから仕方ないよね。唯一の解決策は各々が妥協婚をやめてこれ以上弱者を産まないこと

LGBT権利向上は賛成

黒人については同情的だったが、アジア人へのヘイトクライムを知ってからは冷めた目でしか見られなくなった

ポリコレは嫌い

日本ロリコン文化も嫌い

アニメ日本の宝

竹田恒泰百田尚樹高須克弥武田邦彦桜井誠は嫌い

米山隆一津田大介香山リカ町山智浩ラサール石井も嫌い

橋下徹ゴミ

イスラエル建国は一切支持しない

イスラム過激派がクソなのは言うまでも無いが、イスラム教徒全般を一括りにして叩く奴は知能が低い

韓国は嫌い

安楽死人工中絶全面的に賛成

ウイグルチベット香港台湾全面的に支持する

外国人日本を褒めさせるホルホル番組はぞっとするほどおぞましい

これを見てどっちだと思った?

2022-08-23

anond:20220823171357

言うほどローズ感情移入する人おったか

レオ様がかっこいいだけの映画やろ?

2022-08-18

ポメポメしい

ポメポメしい

(ぽめぽめし・い)

[形][文]ぽめぽめ・し

とてもポメラニアンらしいの意。

特に丸々として可愛らしい またはふわふわとして可愛らしい様を指す。

2016年上記のようなツイートがなされているようだ

面白い造語だな~

注釈無しに「ポメポメしい」と言ってもなんとなく伝わるのがいい

例えば「ねこねこしい」で「いかにも猫らしい」というように簡単派生した造語を作ることができる

ただポメポメしいという造語が優れているのは「ポメ」という二文字だけでポメラニアンを連想させうるということ

いかにもライオンらしい」で「ライライしい」なんていってもなんのこっちゃとなるからな(「レオレオしい」とすればやや伝わりやすいか?だが迂遠表現に思える)

なので「いかにも○○らしい」という意味で「○○×2しい」という造語を作るなら「○○」だけで何を指すかわかりやすくないといけない

考えてみれば「とげとげしい」は構造が同じ形容詞

こういう形容詞の種類に何か名前ついているのかもしれないな

2022-08-12

今のイナズマイレブンシリーズについて思うこと

イナズマイレブンシリーズ00年代小学生だった方なら誰もが一度はそのタイトルを聞いた事があるだろう。

一番最初フットボールフロンティア編は鬼太郎五期の裏番組という危ない時間帯ながらも人気を集め

エイリア編では見事ゴールデンタイム枠になった。

エイリア編は当初はアニオリの予定でジェミニ戦のみだったらしい。

エイリア戦を元にしてなかった場合どんなゲームになってたのか気になる。

イナイレ放送当時小学生だった自分は周りの友達の「イナイレ面白いからお前も見てみろよ!」

という言葉を聞きジェネシス戦(確か吹雪覚醒回かな?)から見始めた。

そして世界編も全話見て

GOギャラクシーの序盤まで見るほどハマった。

ゲームDS版の2と3を買い中学生になってGO2を買った。

大学生になった頃円堂守伝説GO3GO1を中古で買った。

ナストシリーズWIIを持ってないので買ってない。

さて本題に入ろう。2016年アレスの天秤が発表された。

レベルファイブビジョンで詳細が発表され初期は3DSで開発してたらしいが

後にスイッチPS4に変更された。

そして2018年アレス放送開始した.....がここから不穏が過ぎることになる。

もし当初の予定通り2017年放送で4クール使ってたらストーリーも変わってたかもしれない。

しか2018年に延期したことオリオンワールドカップに合わせる為2クールにし泣く泣く特訓回や日常回を削ったらしい。

さてアレス感想にしては個人的に色々言いたい事はあるけどオリオンよりはマシ...かな。

擬似NTRとかキモかったしなんで立ち上がリーヨかかってて負けるんだよとか戦神三部作とかなんなんだよとか言いたくなるけどね。

一昨年のコロナ自粛の時にアレオリを一気見した。個人的に言いたい事は良くもまあイナイレに泥を塗ってくれたなという事。

冨岡さんや宮尾さん、秋山監督なんど旧アニスタをリストラしかまくらディレクターと一部のアニメーター以外は解雇

オリオンの頃にはもうこのアニメは売れないとOLM判断されたのか海外アニメーターが回され作画崩壊が頻繁に起こっていた。

つべ作画崩壊を援護していたユーチューバーがいたがふたばにアレオスタッフ降臨日野社長定例会議で逆ギレして出ていったと言われている。

さて僕が一番言いたい事。

それはアレスの天秤オリオン刻印ゲームの完全な開発中止。

まずアレス2018年夏に発売が決まっていた。それがクオリティアップの為延期となる。

そして秋に冬延期となり冬に日野社長公式見解動画が出された。今はもうそ動画は非公開にされビリビリニコニコにも無いようなのでゲームメモさんの内容を見ると

アレススケジュールがカツカツだったので外部の会社外注として手伝ってもらっていたがその会社が開発できる人数でもないのに受注してしまたことが発覚。

レベルファイブ側もチェックしていたが隠されていた部分もあり気付いた時にはもうアウトな状況だったと言う。

その時の見解動画では大海腹 オーガ よかとなどの中学校 オリオンDLCとして出す事 タイトルの変更もありうると書かれていた。

そして発売日は2019年に変更。開発プログが立ち上げられる...が。

一番最初の報告では試合システムの事を投稿していたが

後はエイプリルフール野坂

野坂グラフィック

MAP画面

2019年WHF夏の出展中止(PVは出されていたらしい)

とほぼ進んで無いことが丸分かりな開発プログだった。

そして2019年オリオン最終回放送日。

タイトルを変更し内部で開発し対戦が盛り上がるゲームにするとプログ投稿された。

しか2020年3月エンジンの切り替えもあり開発が難航しているとツイートが投下される。

そして20204月1に投稿されたプログ深夜のテンションで酒飲みながら描いたとしか思えない逆ギレ夢小説であった。

案の定炎上アレスオリオンゲームを待っていた人達からはボロクソに言われることとなる。

9月に開発は妖怪学園をビジネス上の都合優先するので中断しているとツイートされたがこれも

TGSが荒れない為の牽制バレバレであった。

そして2021年4月2日 妖怪学園最終回直前に開発プログ更新される。

その動画では開発中だったアレスや他作品から適当に作ったとしか思えない動画投稿されていた。

妖怪学園最終回実況ツイを邪魔されたくないか投稿したのバレバレ

オンライン内蔵するって言ってたの忘れてないだろうな?

笹かまぴょんぴょんさせる意味ある?

そして今年の七月。開発は進んでるので安心してねというツイート投稿された。

七月22日に投稿されたプログでは試合システムタイトル変更、 ストーリーイメージなどが投稿されていて期待よりは期待できた。

冬の発表で25年か26年に延期するの辞めろよ。

しろ アツメヨーゼ フューチャー イナスAC アレス これら全てお蔵入りですよ。

ググったらわかると思うけどアレスのパッケ描いてた人はアツメヨーゼも没にされてる。

ラインパズルイナズマイレブンイラスト描いてたらしいけど.....

とりあえず次の冬の更新情報に期待しています

もうここまで

2022-08-09

anond:20220809102156

日々樹渉の前にいるとき氷鷹北斗存在消失する

そんなことある???日々樹渉と絡んでる真白友也「助けて氷鷹先輩…!!」ってめちゃくちゃ言ってるやん

瀬名泉において、月永レオと遊木真をそれぞれ相手にしているときも同様である

これも。地獄のギスギスドロドロシナリオで有名なホラハロご存じない???

 

まあ自分も度重なるシナリオライターのアレコレで嫌気がさしてシナリオ読んでないんだけどさ…

あんさんぶるスターズ立ち食いそば

仕事帰り、駅のホームに降り立つと、ガタガタと騒がしく走る反対車線の電車を横目に疲れた足取りを進める。やがて正面に見えるのはホーム雑然と建てられた小さな建物。『あんスタ』とだけ書かれたシンプル看板一瞥すると、横開きのドアをスライドさせて中に入る。入り口横に備えられている薄汚れた食券機で「ぶっかけひいあい」の食券を購入すると、カウンター向こうにいる店主へ無言で受け渡す。
注文品が出来るまでの少しの合間、半分閉じかけた瞼で店内を見渡すと、大方いつもいるような層ばかり。一人でなにかぶつぶつと呟いているくたびれたコートを着たらびおじ、イヤホンで何かの音楽を聴きながら涙を流している流星隊Pの女子大生、高いヒールをカツカツと不機嫌そうにならすOL風のUNDEAD担。
何かを考える気力もないまま立ち尽くしていると、ドン、とカウンターに丼が置かれる。その丼を手に取って、私も無気力有象無象の一人になることにする。
ただ木の板が壁から張り出しているだけの席へ着くと、備え付けの割り箸から無造作に一本選ぶ。たいした力も入れなかったため、割り箸は綺麗に割れなかった。
ささくれた木の棒を手に、ひいあい攻略を始めることとする。僕の行為を気に留める誰かもいない今、わざわざ食事挨拶をする必要もない。
箸で一つまみひいあいをすくい上げると、湯気が出ているわけでもないのに、なんとなく食べるときのくせでふうふうと息を吹きかけてしまう。そして口元へ運ぶと、ずるりと音を立てながらすすり上げる。
しょっぱい、と感じる。おいしいおいしくない以前に、味付けが濃くて判別できない。こんなもの、きっと家でゆったり家族団欒を楽しみながら口にするものではない。
ただ、座る席もないような立ち食いの店で、時間をかけずに食べるにはちょうどいい。疲れた心、疲れた体ではきっと舌も麻痺していて、繊細な味付けなんかされたところでどうせ今の僕には理解できないだろう。
僕は無心でひたすらひいあいを口に運んだ。



ーーあんさんぶるスターズを一言で表すと何? と友人から聞かれたとき、僕の脳裏によぎったのはありもしない立ち食いそば屋での記憶だった。
ありもしないという通り、実際には立ち食いそば屋なんて一度も入ったことがない。すべて妄想であるため、立ち食いそばの実情と大分食い違う点があるだろうことをご留意いただきたい。

そもそもどうして友人があんさんぶるスターズについて僕に聞いてきたかというと、僕があんスタに沼ってるからとか、推しいるからとか、そういう類の理由ではない。
しろその逆で、仲間内では「あんスタアンチ」で通っているためである

僕はことあるごとに「最近オタクが軟弱なのはあんスタのせい」と口にしている。
友人は、逆にあんスタ沼へ落ちている人と話す機会ができたから、僕のあんスタに対する意見も聞かせて欲しいという塩梅だった。
その質問に対して僕はこう答えた。

一言で表すならあんスタは立ち食いそば、と。

あんさんぶるスターズの味付けは濃い

僕があんさんぶるスターズを初プレイしたのはリリース当日だった。キャラクターデザインも美麗で見目が好みのキャラもいたため、プレイ前は期待を抱いていたように思う。
けれど実際にサービスが始まりプレイして感じた違和感


どいつもキャラが濃い

奇抜な口調、過剰な趣味人間味のない受け答え。
まあでも、多キャラものを通ってきた身としてはキャラが尖るのはよくあることだよなと思う。
そのときの僕は、まあ自分向けじゃないよな、程度に収めてプレイを止めた。

ただし、皆さんご存じの通りあんさんぶるスターズの勢いはすごいもので、周囲にあんスタ好きの人は多数いたし、積極的摂取しなくとも副流煙ストーリー理解できる程度には定期的に何かしらの情報が流れて来ていた。
また、同居人あんさんぶるスターズのとあるカプに沼ったことで、身近に触れることにもなった(当の同居人現在あんスタと袂を分けている)。
僕もmusicが始まった際は再びインスコしてALKALOIDにうつつを抜かしたりもした(今でもたまにカプ検索はする)。

けれど人間関係と一緒で、一緒にいる時間が長くなればなるほど嫌いな側面というのは見えてくるもので、嫌な部分が過剰に見えてくると耐えられなくなってくるものだ。
やがてただの一ジャンルから嫌悪対象へとあんスタを昇格させた僕は、自分あんスタを受け入れられない理由を求めて考察するようになった。

実際に以前よりあんスタに触れてみて、考察してみて分かったことは、濃いのはキャラクターだけではないということだった。

ストーリーは大味で、基本的に繊細さはない
まずそもそも、改めて考えてみるとどうしてみんなアイドルを目指しているのかが分からないストーリー上で明かされない。さらに、アイドル活動らしいことをストーリー中でほとんどしていない
ライブステージが始まったかと思えば、急に時空が歪んだのかと思うくらいステージ上でめちゃくちゃ喋ってる

女性向けゲームといえばキャラクター同士の人間関係も重視されるかと思うが、その人間関係においてもカレーケーキを乗っけたみたいな料理提供される
あんスタ制作人はどうもカップリングを乱立させるのが好きなようで、いたるところで男同士を絡ませて地雷持ちカプ厨の息の根を止めていく
新しく形成された二人の関係精巧に描かれていればまだいいものの、実験を楽しむマッドサイエンティストみたいな気分でシナリオ提供されるため、キャラクターを元あるグループと別ユニット所属させるなど、ファン不安にさせることに余念がない。

また、新しく激重感情が交わされる人間関係が構築される場合基本的他の人間関係をすべて無視した上で行われるため、一人の人間が人によって仮面を使い分けているというよりは、パラレルワールド二重人格様相を呈する。

まりあんさんぶるスターズは細かな調味料の調整によってストーリーが作られているのではなく、砂糖唐辛子と塩を混ぜ合わせて作った味付けの濃いコンテンツ、だと僕は認識している。

けれどその大味のコンテンツが、流行しているのも事実だ。

あんさんぶるスターズは戯曲である

視点から見るとクソみたいなコンテンツだったとしても、見る人によってその価値は変わってくる。

例えば、あんさんぶるスターズを舞台上で演出される戯曲だと解釈する。<br<br>>ストーリーが大味なのも、会話がやたら長いのも、キャラクター設定が繊細でないのも、すべて舞台から観客に届けるための演出である

細かな仕草で伝えても見えない観客もいるかもしれないし、細々した心理描写を入れるのは舞台には適さないため必然と会話は多くなる。俳優藤原竜也は演技が過剰でそれがネットミーム化することもあるが、あの演技は舞台で育ったからに他ならない。

我々は舞台上の彼らのやり取りを鑑賞しているのだ、と考えれば過剰な演出おかしくはない。

時代に適した形態ではある

ではどうして戯曲的な大味コンテンツ流行しているかという問題になってくる。

結論から言うと、あんさんぶるスターズは今の時代に適した形態提供されているからこそ、人の心を捉えているといえる。

時間がなくても楽しめる

今の時代、世の中にアニメゲームをはじめとしたサブカルチャーコンテンツなんていくらでも溢れていて、一つのコンテンツに多大な時間集中力意識を割けないと考えている人は多い。
他にも、ストレス社会と言われる現代ジャンルに沼っていたとしても私生活問題時間が取れないこともある。

そもそも立ち食いそばの味付けが濃い理由は、立ち食いそばは舌の上に食材がのっている時間が短く、一瞬でも満足感を得られるようにするためだ、と記憶している。
あんスタも同様に、味付けが濃いので舌の上にのっている時間が短くても満足感が得られる

深く味を吟味するには向いていないが、短時間で楽しめるアトラクションではあるといえる。

②すべて追う必要がない

あんスタは基本的に、一人のキャラクターが他のキャラクターとフラグを建てているときに、他のフラグをすべて忘失する傾向にある。
例えば、真白友也は氷鷹北斗の前にいるとき日々樹渉の存在が消えるし、逆に日々樹渉の前にいるとき氷鷹北斗存在消失する。瀬名泉において、月永レオと遊木真をそれぞれ相手にしているときも同様である

逆に捉えれば、例えば特定カップリングを追っているだけであれば、他のキャラクターとの関係性を一切履修する必要がないのだ。

その分他のコンテンツ時間をさけるし、キャラ理解を深めるために地雷カプへ突入する必要がない(公式PV爆撃で地雷を踏むことはあるが)。

二次創作自由

あんスタくんは公式が常に二次創作してるようなものなので、よく燃える。それゆえに、ファン二次創作するにあたって公式以上に悪目立ちすることはあまりない

また、キャラクター性は特に味付けが濃いため、二次創作する上で多少の改変が行われても紛れて悟られづらい

要するに、公式キャラクターに見た目や口調が相似していれば全部そのキャラクターっぽくなる、という二次創作における最大の強みを持っている。

ただしnot for me

極論、つまりあんさんぶるスターズは今の世間に向いたコンテンツではあっても、僕向きではないという話である

以前、僕は運営会社を同じくするエリオスライジンヒーローズに片足突っ込んでいたこともあるのだけれど、ジャンルを離れた理由「設定が雑」「運営が信じられない」「キャラが守られていない」だった。

まり詳細に書くと長くなるので割愛すると、つまり自分が求めている作品には、世界観がしっかりしていて噛めば噛むほど味が出るようなキャラクターやシナリオ必須である認識している。
カップリング前提で見ているのではなく、そのキャラクターや仲間、背景を知りたいと思うしさまざまな関係性によってその「推し」が形作られていく過程吟味したいと思う。

自分オタク志向的に、あんスタは合っていない、と感じた。

ただ、not for meなだけなら、ここまであんスタアンチに近い発言を繰り返すこともなかった。

すべてあんスタのせい

あんさんぶるスターズは確かに現代に適した形態コンテンツ提供されているだろう。一瞬舌に乗っただけでアトラクションが楽しめる大味なあんスタというジャンルは、簡単に「オタクしてる」感が味わえる。

ただしそれは同時に、味音痴」を作り上げる結果になっているのだ、と僕は主張したい。

あんスタは一大ジャンルなわけで、あんスタを通ってきた人は非常に多い。
ただしあんスタに慣れてしまった人にとって、作品キャラクターを吟味するという行為推しを推すために必要行為ではない。濃い味付けに慣れきってしまって、自分から味わいに行くことはしない。味わわなくても楽しめるし、そもそもよく噛んでも良い味がしないという学習をしてしまっている。むしろ二次創作においてはセルフで醬油やわさびを足して自分好みに都合よく改変しても、元がカレーケーキを乗っけてるようなものなので違和感を覚えない。

周囲を観測したり、色々なジャンル渡り歩いていると、明らかに味音痴オタクが増えてきたと感じる。繊細な味付けがからないため、その作品キャラクターに対して食レポができない。二次創作しても、キャラクターの見た目や名前や特徴的な口調だけが一緒の何かになりさがってしまっている。

ジャンルキャラ乖離が激しい・キャラ解釈がない人の過去ジャンルを見てあんさんぶるスターズがあったとき、何とも言えない気持ちになる。
そんな周囲の状況を見ていると、僕はどうしても「すべてあんスタのせい」と言いたくなってしまのだ。

作品推し方、作品との接し方というのは人それぞれだと思う。こうしろ強制するつもりはない。時代の移り変わりであり、この流れを受け入れるべきなのかもしれない。

ただ、一オタクとして小言を許してもらえるのなら、たまにはその作品あなたなりに深く味わってみてほしいと思う。
そしてその料理がなにで構成されているのか、自分なりに考察してあなた解釈を深めて欲しい。他人と同じ解釈にならなくて良い、正解なんてない。人の数だけ解釈があり性癖がある。

大多数のオタク味音痴にならないで欲しいと、強く願う。

2022-08-04

ゲームデバッグ仕事タクティクスオウガリボーンを長いことプレイしてた

業務性格上、守秘義務ガチガチなんでタクティクスオウガリボーンの新要素とか新キャラかには当然ながら一切触れられないが、これだけは言わせてほしい。

タクティクスオウガリボーン面白いぞ」と…!

PSP版はやったことないんで、PSPからどのくらいの要素がどの程度引き継がれてるのかとかはよく知らんが、キャラのフルボイスの演技がマジで良い。

俺も一時期はSFC至上主義だったんで最初は「フルボイスかぁ…」とやや否定的だったが、マジで全ての台詞がフルボイスで溢れんばかりの臨場感で読み上げられるんで知らず知らずにタクティクスオウガ世界にドップリ引き込まれる。ランスロットとかレオナールとか演技が本当に渋くて紳士でカッコイイ。デニムも勇敢な青年感がこれでもかと言わんばかりに演技で発揮されてて良い。

ラストバトル後~エンディングでの各キャラの芝居とか、仕事中なのに泣きそうになったもんな俺…。

あと魔法エフェクトとかも派手派手なんで楽しみにしててほしい。

魔法エフェクト仕事でもちろんチェックしたが、金貰いながらこんな美麗エフェクトひたすら眺めてていいのかって感じでやってて楽しかったわ。

あんま書くと怒られそう(いや特に何もネタバレはしてないが)なんでこの辺りで筆を擱きたいが、まあ俺から言えることはただ一つ。

11月11日、みんなマジでタクティクスオウガリボーン買ってくれ!後悔はしないぞ!

2022-08-03

にじさんじ3D披露スパチャランキング2022年

名前金額同接
伏見ガク2332万円9.0万人
レオス・ヴィンセント1717万円16.0万人
甲斐田1561万円7.0万人
長尾1160万円6.8万人
弦月藤士郎708万円6.9万人
周央サンゴ520万円10.4万人
鈴木462万円6.3万人
山神カルタ377万円4.9万人
来栖夏芽375万円4.8万人
早瀬256万円7.2万人
グウェル・オス・ガール192万円9.0万人
空星きらめ189万円3.9万人
鈴谷アキ178万円3.1万人
京子57万円3.5万人

2022-08-02

anond:20220801231743

元増田には

組織リーダーとして面倒くさいことを描かずに

まわりが勝手に持ち上げてくれる「姫」の物語しかなくね

しか書いてないので、だから俺は「姫」を「特に組織運営の面では有能じゃないけど、周りが全部やってくれる言わばカリスマ型のリーダー」と解釈して、そうじゃない例としてちはやふるを挙げた。

その上で、そういう千早をも「姫」と定義するならできるとも思うけど、そこまで攻めるならルフィ船長も十分に「姫」に該当するようになるでしょ、という意味でこう書いた。

このたび完結したちはやふるは、部活の規模だけど組織や人のマネジメントするリーダー描写ある。これを「姫」とするならルフィも姫だと思う。



で、返事がこれかよ。

一瞬納得しかけたけどルフィが「姫」はやっぱりないわ。腐女子的な目線で見るとルフィ総受け愛され船長に見えなくもないけど、太一的な理解ある頼れるルフィ事大好きな異性の副官居ないじゃんあの一味。

組織リーダーとして面倒くさいことを描写していたとしても、主人公大好きな頼れる異性の副官がいれば「姫」! いなければ違う! って、話が全然変わっとるやん。

そしてダイ君が戦いに専念できる様にバックアップやってくれる理解ある彼女ちゃんこレオナ姫との整合くらい取れよ。ドラゴンボールブルマとかも番にならなかっただけで基本このポジションやぞ。

こういうところでジェンダーバイアスみたいなものが育っていくんじゃねえかな

ジェンダーバイアスと、ついでに言えば少女漫画に対するバイアス偏見)が育ってるのはお前。そしてそのバイアスが間違ってない「という事にしたい」からから彼氏限定とか言い出すお前は、主人公が正々堂々と戦う少年漫画ももっと読め。

少女漫画エアプじゃないんよ。「漫画」エアプなんよ。

2022-08-01

anond:20220801153406

やっぱりお姫様よりリーダーになりたい願望がある女性って殆ど居ないんじゃねえかな

c_shiika 組織リーダーとして疲弊した姫が華麗に退職届召喚するレイアースの話?

あれは政なんてもう嫌だ私だって一人の女だし好きな男性恋愛に殉じたい!って姫の話だよね

AQM 王宮貴族市民軍隊のしがらみしか描いてない『ベルサイユのばら』って少女漫画があってだな

mahal もしかしてお前は、ベルばらオスカルがどっかのお姫様だと勘違いしてはおらんかね、増田

あれ主人公オスカルじゃなくてマリー・アントワネット王妃の方で

しか男装の麗人オスカルの方も結局は幼い頃から一途に自分を想っていたアンドレと結ばれてから露骨に「女」に目覚めてたよね

kotobuki_84 このたび完結したちはやふるは、部活の規模だけど組織や人のマネジメントするリーダー描写ある。これを「姫」とするならルフィも姫だと思う。/ダイ大での世界リーダーレオナ姫で、ダイはむしろ装置という印象。

一瞬納得しかけたけどルフィが「姫」はやっぱりないわ。腐女子的な目線で見るとルフィ総受け愛され船長に見えなくもないけど、太一的な理解ある頼れるルフィ事大好きな異性の副官居ないじゃんあの一味。

haniwa75 黙って少女ファイトを読め。

正に姫じゃんあれ。主人公事大好きな頼れる医者の息子が常に主人公の事を心配して何かあるとすぐ助けに来る姫じゃん主人公

何か困った事があったら解決してくれる頼れる彼氏ってケツ持ちが居ない主人公って少女漫画にはマジで居ないんじゃねえのか?

2022-07-27

ス モ モ オーレオレオ

ス モ モ オーレオレオレーオ

2022-07-14

[]MF山本Jリーグ界を驚かせる」16日、首位横浜撃破シーズンダブルだ!!

オレオレFC明日16日、アウェイで行われる現在首位横浜Fマリノス戦(日産)に向けて、15日はオレフィールドで調整した。チームはリーグ戦6試合勝利と苦しむ中、MF山本は「雰囲気は悪くないですし、勝つために戦う」と同戦への意気込みを口にする。前回ホームで対戦した第7節(4月6日)では山本自身の1G1Aの活躍で2-0と勝利。それだけに「自分たち土俵で圧倒して、Jリーグ界を驚かせたい」と宣言した。

 山本今季、ここまで6得点5アシストマーク。6日のセレッソ大阪戦(△3ー3)では一時勝ち越しとなるゴールを決めた。トップ下で先発した前節10日のホーム福岡戦(●0ー1)は巧みなフリーランでアタッキングサードに迫り、パサーとしても、チャンスを演出したが、無得点敗戦。チームは6試合勝利と苦しむが「感覚は取り戻してきている。雰囲気も悪くないですし、あとは勝利につながるプレーを続けたい」と前向きだ。

 横浜FM現在、Eー1選手権日本代表に選ばれたMF水沼宏太FW宮市亮レオ・セアラやマルコスジュニオール攻撃陣にタレントを擁し、僅か4敗で首位に立つ。一方で同代表オレオレFCからは一人も選ばれなかった。それでも山本は「チャンスが無くなったわけではないですし、残り試合もどんどんアピールして、森保監督を振り向かせるプレーができれば」と、本番まで更なるアピールを誓った。

 横浜には前回ホーム勝利した。開幕から6試合勝利と苦しんだ中で、7試合目での初白星だった。勝てば、横浜相手クラブ史上初のシーズンダブルとなる。山本は「スピーディーかつ破壊力のあるチーム」と警戒しながらも「勝つチャンスはあるので、そのために戦う」として「シーズンダブルを達成出来るチャンス。自分たち土俵で圧倒して、Jリーグ界を驚かせたい」と意気込みを口にした。

新加入のリシャルソンユン・セフォンもベンチ入りへ

相田満監督オンライン取材に応じ、明日から出場可能となる新加入のDFシャルソンユン・セフォンのベンチ入りを示唆した。先月15日に加入した2人はここまで、練習試合などで調整し、準備は万端。2人は途中出場となる予定だ。

相田監督は「戦える準備はできていると思いますプレーもだいぶ試合ができる状態になってきているので、ピッチに入って、違いを見せてくれれば」と期待した。

○…首位横浜FMはここまで僅か4敗。うち広島、柏にはいずれも3得点以上して勝利している。残るは今節のオレオレ福岡(9月開催)のみ。オレオレ横浜に対し過去2勝5敗と苦手にしている。

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