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2018-09-24

anond:20180924002421

ガチニートとしてちょっと書くと

どんな時間帯にログインしても(フレンド100人ぐらいのゲームなら)数分前の人はいから気にしない

スマホアプリならどこでもログインできるんだしそれこそ平日昼でも月曜朝4時とかだろうとログインする人はい

けど一番暇そうだと思われるのは毎回メンテ開けた直後にログインしてるやつな

メンテ延長とかしても毎回ログイン早いやつはあっ、ってなるわ自分もそうだから

世の中にはエクセルでフレンド管理する人もいるそうだけどまあ普通にしてれば問題ないよ

2018-09-23

anond:20180923191452

たぶんはてな民は認めてくれるけど、世間はどうなんだろうね。私も反対派ではあるんだけど、結局皆の意向はどうなのかがよく分からない。

東京都勝手にやる分にはボロが出るたびにマスコミ各社が叩いてくれるけど、天下の電通がついているばっかりに、コラムなどで個人が反対意見を述べることはあっても、社の方針として正面切ってオリンピックに反対できる会社がない。

一番気に入らないのは都民生活のために使われるべき税金役人が一部のスポーツ関係者スポーツファンのためのお祭り騒ぎのために使われることだ。東京都金持ち自治体と思われているけど、7兆円の予算のうち2兆円がオリンピックに使われるとしたらあまりにもバランスが悪すぎると思う。オリンピックに夢と希望を抱いているスポーツ関係者は、自分たちのために貴重な人・モノ・金が浪費されていることを自覚し、自分たちの夢のために他の人たちの生活改善が後回しにされていることを深く反省してほしい。

あと、ろくに使い道のない箱もの恒久的施設として建てられることも気に入らない。東京23区内みたいに地価の高いところで、閑古鳥が鳴くこと間違いなしのスポーツ施設を維持するのがどれだけ無駄か、関係者はよく認識してほしい。

特定マイナー競技のために建てられた施設は、オリンピック後は責任持ってその競技団体が自分たちの金で管理するように。それで維持できないなら潔く取り壊せ。リオも平昌も要らない施設半年廃墟化しているようなので、半年経っても赤字ならその施設存在価値がないということだ。

元増田とはちょっと視点が違うけど、とりあえずオリンピック都民にとって迷惑存在である理由を書いたつもり。どうしてもオリンピックをやりたい人は、金なり労働力なりを提供すべきだと思う。貧乏人でかつ何らかの形でオリンピックに貢献できない人間は「オリンピックを楽しみにしてるからやって欲しい」とか言う権利がないと思っている。

たぶんオリンピック反対派が自由意思表示をできる場はここぐらいだと思うので、他の反対派の人の意見も聞いてみたい。

anond:20171012235300

地方の弱小(?)デリヘル店と見た。都内グループ店舗だとHP管理とかガチガチ組織化されてて一介のスタッフには立ち入る隙間がない。女性スタッフ自体珍しいんだけど、体育会系を煮詰めて腐らせたみたいなあの風俗男子スタッフ同士の人間関係が無いみたいで羨ましい。そういう店は仕事効率上がりそう。

anond:20180923154245

紙に秘印をして、表題に〜計画などとたいそうな名前をつけて管理している。

長期的な計画って何で管理してる?

5年単位とか1年単位計画と、それをブレイクダウンした月単位・週単位ぐらいの計画目標のことね

個人的にはこういうのは紙で管理するのがしっくり来るんだが

劇団四季キャッツ

キャッツ東京に来たぞおおい。

劇団四季作品キャッツが一番リピート率が高いと言う。

わかる。頷くしかない。

20回以上観劇しているがそれ以上カウントしなくなった。

独身時代貯金溶かしたからね!怖いよね、どれだけお金使ったとかヤボだよね!

キャッツヤンべえ。本当に語彙力なくなるけどヤベエ。

まず役者が近い。他の劇場だと法に触れますかと心配するくらい。

尻尾が当たるくらい。ドッキドキするの。

あんな至近距離猫ちゃんに見つめられたら、心臓バックバクであれ、これは恋?トゥンクくらいヤベエ体験きっから。落ちるよ。沼に。

神席は回転席だ。回転するの。めちゃくちゃわくわくするしかないでしょ。

普通席とか動かないじゃん。でも動くの。うご!!!

席が動くギミックとか考えた人マジ天才

回転席取るの本当大変だけどね。

会員先行でさえ最前列取れない。

二台携帯タブレットPCを使ってやっと平日取れた。

取れた日に舞です。舞うよね。

嬉しすぎて。

センターじゃなくて端っこだけど回転席最前列

もう祭り

ジェリクルソング脳内リピートしっぱなし。

観劇一週間前から顔パックとかして準備。ふだんしないのにね。誰にも見られないのに謎のコンディションで臨む意気込みでさ。

当日とかもう大変。3時間前に駅ついて色々準備。

観劇ウンコ行きたくならないように腸を調整したり、シッコ行きたくならないように水分管理したり。

結果劇場ついて緊張のあまりお腹下して焦るの。

開演10分前とかまだトイレに居ると泣く。

やっとギリギリセーフで席着いたらOP音楽が鳴って号泣

5年ぶりのキャッツ号泣。まだ始まってもいないのに音楽鳴っただけで感情の振り幅マックス

自分がヤベエ奴だとわかっていても止まらないキャッツ愛。

あーー好き。本当好き。素敵。素晴らしい。最高。

あーーーーほんっとキャッツ好き。

すき。

って思っていたらもうカーテンコール

次も頑張ってとろ。席とろ。

私が社会人になってやっと余裕がでてきた時に、両親へ贈ったチケットキャッツだった。

私も親も初めての劇団四季。C席しか取れなかったけど、一瞬で落ちた。沼に。

すぐ会員になった。

ライオンキングウィキッドなどもたくさん行ったけど、キャッツに行き着く。

自分でもこの感情が何かわからないし、他にぶつけられない。

キャッツ出会えてまだ15年だけどロングランからまだ少し安心している。

終わらないでねと。

あー好き。

2018-09-22

公的文書git管理したところで

リポジトリ作り直されて,文書作成日とリポジトリ作成日の順序おかし問題が頻発するだけだな

pixivタグ管理だるい

ブックマーク検索も使えないので自力タグつけるしかない

でもタグ名の変更とかできないし階層構造作れたりもしないので使いづらい

あそこまで規模がでかくなったらいろいろ大変なのか

2018-09-21

境界線上のホライゾン』表紙イラストは「意図せず描かれたステレオタイプ女性」だったのか

今回の件では、ラノベ批判する側も決して一枚岩でなく、いくつかのグループがありました。

そのうちのあるグループがこう主張していました、

エロい表紙だからダメ」でも「差別的意図があるからダメ」でもなく、

私たちに『差別的意図がある』と思わせたかダメなのだ」と。

ストレートに受け取れば単なる被害妄想です。

なかなか理解できずにいたところ、ふと思いついたのが、

差別的意図はなかったとしてもステレオタイプ黒人を描くのは差別」という論理でした。

差別的意図はなかったとしてもステレオタイプ巨乳女性を描くのは差別」。

なるほど、対応しているように見える。

同時に強烈な違和感も覚えます

いったい何が問題なのでしょうか?

意図的でない」の意味

なぜ「意図的でなくとも」なのか。

それは、差別的ステレオタイプを「無自覚に」支持していることがありうるからです。

とすると、これはむしろ意図的でなくても」というより、

意図的でないからこそ」と考えたほうがいいでしょう。

意図的にそのような表現をしている場合

そこからは作者の「意図」が差別的かどうか、という問題となり、

表層的な「見た目」の問題ではなくなるからです。

境界線上のホライゾンXI中』の表紙に描かれた、

葵・喜美というキャラクターの格好には、もちろん作者の「意図」がありますが、

その「意図」を評価するには、作品内容に踏み込まねばならないでしょう。

被害者差別的に感じればすべて差別」という論法が使われることもあるらしいですが、

これは「差別かどうか」を機械的分別しうる分かりやす基準が欲されているだけだと思います

当然ながら、「そこに意図はあるのか」「その作者の意図差別的か」といった判断思考放棄は許されず、

何らかの問題が起きるその都度に吟味する必要があるでしょう。

ステレオタイプ」の食い違い

「頬を紅潮させた半裸の巨乳女性」のイラストを見て、

男性への媚びや隷属、あるいは羞恥といったイメージを抱く人がいます

一方で、オタクには「エロい女は強キャラだ」というステレオタイプがあります

あられもない格好をして興奮しているようなキャラクターが弱いはずがない。

境界線上のホライゾンXI中』の表紙に描かれた、

葵・喜美というキャラクターもまた作中屈指の強キャラであり、

主人公も含め、多くのキャラクターが頭の上がらない存在でもあります

たとえば「ハーレム」というと男性優位をイメージするでしょうか?

多くのハーレムラブコメにおいて、男性主人公は情の深さと優柔不断を併せ持ち、

その性格がためにむしろ周囲のヒロインたちに奉仕する構図になりがちです。

(もちろん英雄好色を地で行く奔放なキャラも一つの類型として存在しますが)

ハーレムヒロインたちが恋敵ではなく戦友として結託して、

主人公をみんなで「管理」するような展開すらままあるのです。

ステレオタイプというものは意外に食い違っているものです。

女性の頬が紅潮しているのは男性への媚びである」が「黒人の唇は厚い」などと

同程度に共有されたステレオタイプであるのかは議論余地があるでしょう。

それは「女性」なのか

境界線上のホライゾンXI中』の表紙に描かれた、

葵・喜美というキャラクターはもちろん女性です。

(ちなみに境ホラⅤ下の表紙は男性です)

しかし、たとえばセリーナ・ウィリアムズカリカチュアライズして炎上した風刺画とは違い、

オタクにとってあのイラストは、あくまで葵・喜美というキャラクターの「真像」です。

これは、あのイラストを広く遍く「女性」のカリカチュアとして捉える人々との深刻な齟齬となります

特に、葵・喜美はキャラクターとして「ごく一般的女性」として設定されているわけでもありません。

シリーズに深く親しむファンほど、「女性」全体のイメージと結びつけるような見方に反発するでしょう。

キャラクター性を度外視できる「見た目の過激さ」についてだけではなく、

その意図差別性にまで踏み込んで議論するのであれば、

この認識の溝を埋める努力必要となってくるはずです。

一階と二階、トイレが二つもあると両方節電管理しなきゃいけなくて

うっかり座ると冷たくてひゃんっ❤️ってなる

anond:20180921160509

現金

定義

 ・クレカを一切利用しないで現金生活している人

<生態(良い方)>

 ・レシート家計管理

 ・給料日必要な経費を降ろして分けておく

 ・家計簿は頑張ってエクセル手書き

<生態(悪い方)>

 ・お財布の中身で管理(少なくなったら降ろす)

 ・給料が入ったらとりあえず1回どんと降ろして後はこまごま降ろす

 ・ATM利用回数は週1

クレカ

定義

 ・カードOKは少額でもカード現金はやむを得ない時のみ利用(割り勘など)

<生態(良い方)>

 ・WEBツールアプリ家計管理

 ・家計簿も当然アプリ

 ・ポイントをたくさんもらい、上手に還元して使う

<生態(悪い方)>

 ・管理しないので、いつも使いすぎる

 ・お金がなくても買える魔法カードだと思ってる

 ・リボ払いが基本

 ・キャッシングお金を借りてカード利用分を支払う

現金派の生態(良い方)の人種が、大抵クレカ派の生態(悪い方)に自分がなる!

と思い込んでる人がほとんどな気がしてる。

2018-09-20

anond:20180920202624

仮想通貨を見るときレイヤー複数あって、基盤のレイヤーと基盤を利用する側のレイヤーがある。

基盤側は、基本的には無作為な多数の利用者が正しい使い方をしてれば、少数派は絶対に壊すことができない理論に基づいて作られる。しかし基盤の実装バグってたり、誰でも正しい使い方をしようと思える動機が弱かったりすると壊される。

基盤を利用する側のレイヤー企業とかが管理してるんだけど、暗号セキュリティの十分な知識ないのに運営してるベンチャー企業だったり、そもそもブロックチェーン業界ノウハウが未成熟。じゃぁ銀行エンジニア雇えばいいじゃんとかではない。

anond:20180920160731

こないだ引き継いだ管理システムが生PHPカオスだったわ。

Cakeとかで作ればいいのに。ログインとか楽じゃん。

同棲したら、愛よりも金を選ぶことが分かる

彼と同棲している。

家計は一緒にしよう。お小遣いは月2万で良い。全て増田ちゃんに任せるよ。」

増田ちゃんとの1日に最大10万まで出せるよ!」

そういっていた頃が懐かしい。

同棲1年以上。もちろん、お小遣い制度になんてなっていない。

共通の口座は作成したのだけれど、家賃を入れるのみで、貯金は一切できていない。

「3万を抜いた全て共通の口座に入れよう。私も光熱費その他支払う分を抜いて、3万のお小遣い以外は全て入れる」

そういってもはぐらかされて終わってしまった。

別に管理できないことが嫌ってわけじゃないけど

お互いの貯金を把握できていないのが残念だ。(私は公開している)

全然貯金が無い今、二人して協力すべきだとは思うけど難しそうだ。

結局は、金が大事なんだなぁ。

私より5万多く稼いでいるのに、貯金全然無いのはヤバイ

anond:20180920122350

まず、性の商品化は、性交渉を望まない人が巻き込まれ被害を被る恐れがあるから規制されないといけないという話から悪人のせいで善人が規制される」話になり、そこで、車だの包丁かに話を逸らしたのはそちらでは?

で、包丁危険物として持ち込みを制限されてるし、職務制限されてカバンの中から出てきたら捕まったりする。車も、乗るには免許がいるし、車体情報管理されてて、悪用されても足がつきやすくなってるという例が出てきた。別に話はそれてない。

ていうか、性表現においても、たとえば、風俗店学校の近くでは営業できないとかい条例とか法律での規制もあれば、全年齢向けメディアには性的広告は出さないとか、いわゆる放送コードとか、そういうい業界企業自主規制もすでにある。書籍の表紙の内容やそれを平積みにするかどうかという判断についても、出版社書店現場では、ある程度の自主規制が働いてたと思うよ。                                                        

そんな上で、昨今のラノベ表紙は子ども向けであるにもかかわらず、いわば野放し、エスカレートしているという話だと思うので、規制の良し悪し、規制あるかないかって話からはすでに最初からそれてるよね。

anond:20180920122208

あと、犯罪に使われた時のために車体情報は厳しく管理されててるし、塗装片だけで車特定されたりしてるよな

anond:20180920103458

これわかるわー。

俺は自炊が好きで、嫁とはデートのあと、自分の部屋で料理を振る舞ってみたいなのが定番だったんだけど、

子供ができると、自分の好きな料理ほとんどできなくなった。

一回離乳食を作ることも会ったけど、もともと目分量でやってるからか嫁に「計量スプーンつかって!」「あなたのは全部味が濃い!」と言われて、結局離乳食は嫁、嫁と自分料理は俺ってなって、嫁と約束してた「炊事(料理キッチン周りの管理ゴミ出し)は全部俺がやるよ」が守れてなくて、罪悪感ばかりわいてくる。

結局、おむつを変えるのと洗濯物ぐらいしか子育てに参加できてない。

なんか嫁黙っても行ける離乳食子供向け食事専門の料理教室とかないのかな。

2018-09-19

G社にいたので語ってみる

退職エントリ話題になったので、ちょっと感想解説を書いてみる

自分がいたのはほぼ創業期、10人以下でやってたシード期。プロダクトのプロトタイプを作って、投資家に見せてお金を勝ち取る時期。

社名もまだG社ではなくV社でした。

今の状況はあまり知らないので、関わっていた当時の様子から類推したりするので、不正確なところはあります

これを書くと、誰なのかは中の人にはほぼ分かってしまうけど、やめちゃった今でも応援してます的な立場で書きます

スタートアップとは

そもそもスタートアップ企業に勤めたことのある人間はてなにどれくらいいるのでしょうか? スタートアップってどういうものなのか分かっていますか?

スタートアップとは、

「今まで世の中にないものを、どうすれば価値が認められるようになるか仮説検証を繰り返し、急激に成長を狙う集団

だと私の中では思っています。急激に成長するためには、今まで誰も作ったことのないプロダクトを開発し、投資家からじゃぶじゃぶ廃課金してもらい、お金が尽きる前にプロダクトを世に出す必要があります

労働環境について

初期のスタートアップは、労働基準法?なにそれ?状態だと思います。当時も、何日も家に帰らず開発に明け暮れるメンバーがいました。

それも当然かと思います投資家に言われた課題を期日までにクリアし、企業として生き延びるために、「できませんでした」ではすみません

スタートアップとは、「急激な成長」or「死」なのですから

それ以上に、みんな熱狂的に働いていたと思います。「○億の投資が決まった!」「ラブプラスの箕星先生キャラデザ担当してくれる!」といったスゴイ話が飛んできてスタートアップとしての成長を喜び合ったり、「キャラクターと一緒に暮らす」というビジョンを実現したい、一発当てたいなどなど、普通企業にいては経験できないことがたくさんありました。

最初期のシード期は仕方のないことかもしれませんが、そこを生き延び、ベンチャーキャピタルから投資を受け、プロダクトを製造するまでに至ったら、企業として労働環境を整えて従業員を増やしていかなくてはいけません。以前は長時間労働状態化しているメンバーもいましたが、会社が大きくなるにつれてそういう働き方は改善していくべきという考えをもっていました。当時でも、労働者労働時間管理はきちんとしていましたし、スタートアップとはいえ働き方を改善していってると思うのですが、この人はそれに反して長時間労働をしていました。

退職エントリの人は、今だに600時間という過労死しそうなラインで働いており、正社員として雇い続けられないというのは、G社の方針が正しいと思えました。

ここから想像なのですが、雇用された労働者ではない経営側のコアメンバーがまだ長時間労働をしており、その企業文化に影響されて一生懸命働いてしまったのではないでしょうか? 働けとは言われていないが、他の人も働いてるし、楽しくて夢中で働きすぎたことが考えられます

当時の僕は、IT企業に勤めながら、プライベートしかも無給でお手伝いしていた立場でした。プロダクトが圧倒的に面白く、ビジョン共感できたし、お金にも困っておらず、スタートアップ経験を積みたかったので、こういう立場でした。

他のメンバーもやはり、ビジョンに深く共感し、プロダクトを作り上げたいという強い思いを持ったメンバーばかりでした。

ガチ天才高校生プログラマーやフリーランスの人もいました。毎日生きるか死ぬかのギリギリ感と、すごいプロダクトを作ってやる!というやる気で、高揚感がすごかったです。ビジョンプロダクト、スタートアップという特性上、とても熱狂的な集団だったと思います

自分終電12時ごろ帰るのですが、他のメンバーは帰る様子もなく、いつも自分最初に帰る感じでしたが、

自分だけ早く帰ることに若干の罪悪感はありました。

こうした環境フルタイムで働いていたら、自分も同じような働き方になっていたかもしれません。

能力査定について

この人がどれくらい能力があったのかは全然からないのですが、会社としては能力があるかどうかはドライ判断していたと思います

そもそもスタートアップは優秀な人じゃないと入れません。そしてビジョン共感していて、若くて体力があり、長時間労働できる人。

もともとWEBサイトアプリは、とても優秀なスーパー高校生担当してましたが、彼と比べられるとよっぽど優秀な人じゃない限り切られてしまうんじゃないかなぁと思いました。

まとめ

個人的憶測としては、そこそこの能力の人がコアメンバー労働環境に影響されて長時間労働してしまい、業務委託になった結果切られてしまったのかなぁと。

ビジョン共感していても能力がないとスタートアップではやっていけない、厳しい環境が背景にありそうです。

やりがい搾取」という言葉が出てきそうですが、それだけスタートアップとは麻薬のように刺激的で熱狂してしまものなのです。

最初期に関わっていたメンバーは、この経験を元に会社を立ち上げている人が何人かいますスタートアップ普通の人にはおすすめしませんが、好きを仕事にしたい人、起業したい人にとってはい場所だと思います(ただし優秀であること)

ただの書きなぐりでしかないのだが、どうしても吐き出したかった。

サボテン多肉植物が好きで育てている(厳密にはサボテン多肉植物一種なのだが、ここではこういう書き方をさせてもらう)。

この夏、とある専門店を訪れた。サボテン多肉植物を中心に販売している店だ。ずっと行きたいと思っていた念願の場所だった。

最初はワクワクした。けれど、打ちひしがれて帰ってきた。

世間一般にいう“専門店”とはこういうものなのだろうかと。

自分勝手に期待しすぎて勝手に落ち込んでいるだけだということは重々承知している。それでも、帰りの道中から胸の中にモヤっていたこ気持ちは、日に日に大きくなっていく。

間内ではとても言えない。だからここで吐き出して、きれいさっぱり忘れることにする。

新参者にはシステムが分かりづらかった

気になった苗を手に取っても、値段が分からない。同じ種類の苗が大量に並んでいるような場合、苗のサイズによって価格が変わるのだが、サイズごとの価格がまとめ書きされているだけ。その苗がなにサイズなのか明示されていない。さらには値段がはっきり書かれている場合でも「値札の価格あくまで参考だよ。質がいい場合値段が上がることもあるよ」という旨の注意書きの張り紙がある。もっといえば、そもそも値札がついていないものも多かった。あとは自分判断しろということなのだろうか。

レジで値段を聞いて「あ、そんなに高いならやめます」と言えば済む話なんだろうが、新参者にとってはそれがしやす雰囲気でもない。レジはいつも並んでるし、客はみんな慣れた雰囲気だし、みんな大量に買い込んでるし、みんなサボテン多肉植物が大好きなのが伝わってくるし。

商品状態よろしくなかった

傷んでいる苗が目立った。これ売り物にしていいの?と思うほどのものも。全体的に数が多すぎて管理の手が行き届いていない印象を受けた。

唯一購入した苗の根本には大量のワタムシがわいていた。もちろんもっと確認しなかった自分が一番悪いのだが、店では気づけなかった。気づいてたら絶対に買わなかった。それほどの数のワタムシだった。

一応、薬をぬったり洗い流したりして対処したが、帰ってからそれをしている時間が一番精神的にキた。そのへんのイ〇ンの園芸コーナーでさえ、“屋内で日当たりゼロ”というサボテンにまったく適していない環境販売しているあの売場でさえ、こんなひどい状態の苗は見たことがなかった。

人気種とそれ以外の扱いの落差が激しかった

ここ10年来、サボテン多肉植物全般的価格が高騰中だ。中国などアジア圏での人気の高まりもあって、特に価格高騰が激しいのが多肉植物のハオルチア系。ためしヤフオクでも覗いてもらえると分かるが、良質な錦(色素抜け)個体なんかになると、5㎝に満たないような小さな苗でもウン万円する。

詳しくは割愛するが、ハオルチアは2つのグループに大別できる。人気があるのはその片方のグループ。人の手による交配もすすみ、どんどんと美麗な新種が誕生している。一方のもう片方のグループは、それほど、というか、まあどうしても地味でお固く古典的イメージが付きまとう。自分はその地味な後者の方が好きだった。人気の前者に押されまくりだとは知っていたが。

しかしフタを開けてみると、その形勢はこの店でも同じだった。それも予想以上に。

人気グループの苗は大量にある。ただ、もう一方のグループの苗はほぼなかった。“少なかった”のではない。ほぼなかったのだ。

くまなく探した。棚の奥のほうも覗き込み、頭より高いところも背伸びして、棚の最下段もしゃがみこんで、可能な限り探した。ようやく少し見つけたと思ったら、通路の行き当たり、足元に捨て置かれたように放置されていた。

一方のグループはピカピカにいい状態で所せましと整列しているのに、もう一方はまるでゴミのように無造作に置かれていたのだ。それこそが、数は少なくともそのへんのホームセンターよりかは品ぞろえも豊富だろうとウキウキして行った、自分の目当てたちだったのに。

専門店でのこの扱いに、ひどく裏切られたような気持ちになった。


広くはないあの店に、お客さんは多かった。店が愛されていることがものすごく伝わってきた。間違いなくあの場所にいた人たちはみんな、サボテン多肉植物が好きな仲間だったのだろう。

レジに並んだとき、前の男性は14万2000円と書かれた領収書をもらっていた。後ろのご夫婦はそれぞれカゴいっぱいに多肉植物が入っていた。

そんな人たちに自分はどう映っただろうか。2000円のサボテンひとつだけ握りしめ、それを買うのにさえかなりの勇気を振り絞ってレジに並んでいた自分は。

SIerベンチャーWeb開発と社内SE渡り歩いた

あくまでも個人的体験感想

会社上司による

ブラック度(ホワイト度)

ホワイト度は会社の規模と比例する

ブラック度が高いのは同族経営だな

創業一族の力が強すぎて社員経営者召使いと同じ

正しく評価されるかどうか

会社の規模に比例する

SIerはn次評価もあるので上司が正しく評価されてるかどうかも評価される

ベンチャー上司のさじ加減

社内SE技術的な評価をする上司がいなかった

技術的な楽しさ

ベンチャーWeb>>>社内SE>SIer

ベンチャーはどんどん新しい技術に挑戦してたけどバージョン管理が難しい

社内SEはは自分のさじ加減

SIerは枯れた技術しか使えないもしくは工程管理がメイン

給料

会社の規模に比例する

anond:20180919015322

そもそもオブジェクト指向のものが40年以上前技術だろが。

生物が単純な細胞の組み合わせと相互作用で複雑なシステム構成するモデルに習って、単純なオブジェクトメッセージパッシングの組み合わせでプログラム表現する事で、プログラムを完結する小さなオブジェクトという単位に分割し、管理困難な複雑さに対処する事がオブジェクト指向本質だろ。

構造化との違いはデータ構造管理単位に含めた事で、これによって複雑な状態管理オブジェクトの中に閉じ込め、インターフェースだけ意識すれば良くなった点。

本質理解していればオブジェクト指向プログラム作るのにオブジェクト指向言語とか必要ない。ジェネリクスとかそもそもオブジェクト指向関係ないし、後付けのいろんな用語に騙されて本質を見失うなよ。

日本語オブジェクト指向が相性良いと言われてたのは日本語語順オブジェクトメソッドというプログラム上での表現に似ているから、日本語話者にはすんなり理解やすいよねって点。

モヤモヤ

自分の中でモヤモヤしているものを吐き出そうと思って書いてみました。

今年新卒入社して半年くらいが経った。

それまでにこれといった実務的な研修はなく、入社後すぐ実践という形で、新卒でも出来そうな仕事をちらほら貰っていた(初めて扱う言語のため簡単もの、皆が面倒くさく後回しにしていた管理画面周りやテストメソッドを書く仕事が多かった)

ただ、チーム内の風潮のようなものとして、「出来る人がやる」という事が多く、やる気はあるのに少し大きめの仕事を任せてもらえないのが現状だった。

周りの人はバリバリ仕事をこなしているのに、何もしていない自分。それがひどく不安で、かといってこのままでいたらいつまで経ってもチームの力にはなれない、このままでは駄目だ、と先輩Aに仕事を求める相談をした。

その後仕事は貰えたが、その仕事が終わればまた暇な日々。

そんな時によく頭をよぎるのは、このままではスキルも何も身に付かないままお荷物になる自分転職しようにもスキルが無くどこにも行けない自分

どうにか出来ないものかと、部長とチームリーダーとで面談をしてもらい、新しい仕事を貰えるように(今までやっていたサーバーサイドはもう殆どする事がなかったため、クライアントサイドの開発(未経験)をさせて貰えるように交渉した)

ただここで指導についてくれた先輩Bが一癖あった。

新しく貰った仕事に対し、これからやってみろ、こういう手順で、と言った説明が先輩Bから無かったため、「まずはこれを考えてみる」と伝え、それがまとまれば、レビューを頼み、次に何をするつもりなのかを逐一報告していた。

レビューを頼んだから1〜2日音沙汰無し、といった感じのゆったりペースだったが、締め切りは決まっている。

レビューは来ないが、先に進まないと終わらない。

試しに次はこれをやる、と口頭で報告すると、「まだレビューまれていたものを見ていなかった」と言われる始末。

(レビュー待ちはどこもこんなものなのか…?)

最近では、

画面のレイアウトを考えて書けと言われ、それにokを貰え(今となっては適当okを出していたのでは?とすら思う)早速作業に取り掛かっても、別の先輩から完成間近に根本的な指摘をもらう、その繰り返し。

(指摘自体はそんな考えがあったのか!気付かなかった!と勉強にはなるが)

そもそもレイアウトを考える担当の人もいるのに何故専門ではない私が考えなくてはならないのか、その疑問は人手不足からねぇ、の一言で終わってしまう。

これを専門の人に考えてもらえていれば2日は多く開発に専念できたのに、と思わず考えてしまう。

また、こちらはきちんと報告をしているのに、間違った方向に行きかけても軌道修正してもらえないがために無駄仕事をしている気になってしまう(分からない事があれば適宜質問しているため先輩には進捗が見えているはず)

社会人なのだからそのくらいは自分で考えて行動しろ、と言われるのだろうと思いつつも、右も左も分からない状況でここまで放置されるのが普通なのか、と少し思ってしまう。

ただ指導してくれている先輩との相性が悪かっただけなのか、世の中はそんなものなのか。

先輩が私の面倒を見る気がないのか、どこもそんなものなのか。

からないし、聞ける人もない。

もんもんとそんな事を考えていると、

このままここにいていいのか、転職するとして今のスキルで雇ってもらえるのか。

転職してもこんな現状のままになってしまうのか。

そんなところにまで考えが行ってしまう。

不安ばかりが募って、最近仕事をするのがなんだかしんどい

夢があって、その夢に関わる仕事が出来ているはずなのに、やりがいを感じない。

やる気はあるのに、空回りしている感じがする。

なんだかちょっとモヤモヤがまとまった気がします。

またモヤモヤしたら書こうと思います

とある会社機械学習環境を整備しているんだが心が折れそうだ

昨今流行りの機械学習プロジェクトがぽこぽこ立ち上がっている状況なのだが、一部の人を除き、apt-getで躓いているのは会社にとって損失だと考え、オンプレクラウドのようなものを構築することにした。

グループ全体の規模はそこそこ大きいが、将来単なるアッセブリー屋になることが目に見えている事もあり(今後20年以内には喰われてしまうという憶測もあり)ネットワークLinuxコンテナプログラミングが出来る自分が社内の機械学習、引いてはITインフラ民主化、なんだったら外販できるくらいのもの作ってやろうと鼻息巻いて無理やり一人プロジェクトを興すことにした。

まずは既存DHCPサーバ名前解決ができないDNSサーバからゲートウェイPCを用いてネットワーク的に分離、社内の物理的な設置スペースの問題デスクトップPCサーバPCが離れた所にあるため、WireGuardでVPN構築、ゲートウェイPCはそれぞれKea DHCPサーバ、PowerDNSサーバを稼働させ、OpenStack導入検討時に悩んだ鶏が先か卵か先か問題解決することにした。

上述の通り、システム構築にあたってOpenStackやMAAS,RancherOSなどを検討したが、社内のニーズを「100%」汲みとった上で、次世代オンプレクラウド個人的にはエッジクラスタがゆるく繋がるアメーバクラウド?のような呼称があっている気がするが)を構築するにはどれも痛し痒しで何かしら制限がついて回るのは許容できなかった。これは今後5年、特に海外事業所の開発者の事を考えた時には外せない要件だった。

とはいえmiekg/dnsを用いてCoreDNS進化版を作るにはリソースが足りず、BINDを用いるにはSA対応がしんどすぎるため、APIを備えており、今後も進化が見込めるであろうOSS、また必要であれば商用製品保守サービスが受けられる事から上記2つを選択した。

PowerDNSはさておき、ISC KeaはナウでYANGなLinux YANGに対応しようとしているなど(言いたかっただけ)、世の中のオンプレ環境を塗り替えるためには兎にも角にもAPIゲートウェイ重要だと考えたため、双方が提供しているAPIをうまく吸収するミドルウェア(とちょっとしたAPIサーバ)をGo言語作成した。

次に世の中のパブリッククラウドOpenStackなどを触ったことのある開発者はCloud-initに慣れているはずという前提の元、対応コスト勘案の結果、NoCloudで対応しつつ、上記APIサーバ連携し、ベアメタルマシン管理した事のある人はわかる、ベアメタルマシン特有の諸問題解決することにした。

まぁなんだかんだ大企業なのでお金解決する手段もあるが、そもそも高集積ラック搭載GPUサーバ購入の稟議が通るような会社だったら既にKubernetes導入しているだろうし、俺もこんなことしてない。

脱線したが、上記以外にも検証バックアッププランとしてAnsible記述などの作業はありつつも、3ヶ月かけてようやく基礎となるインフラ基盤が構築できたため、nuxt.js+go簡単フロントエンドサーバを構築し、一人情シス様相を呈している部下のリソース開放、Calico対応+Kubernetes導入、不安がっている上席が安心できるように、分かりやすい餅を用意しようとしている、というのが現状。

ここまで寝る時間も惜しんでトップスピードを維持したまま頑張ってきたものの、少し限界を感じている。

特にオンプレクラウド部外者が中々見えてこないものがあり、なんならその見えないもの限界まで吸収できるように、かつ現実的に実現可能ギリギリラインを狙っているのだが、そもそも周りに相談しようとしても何を言っているのか解説する所から始めないといけない。

覚悟はしていたが、ふとした時にとてつもない脱力感に襲われてしまう。

世の中を切り開いてきた諸氏はおそらく一度はぶつかったであろう、この内なる自分の壁をどのように突破してきたのだろうか?

ひたすら孤独との戦いだというのは頭では理解しているものの、突発的にくるこの脱力はいかんともしがたい。

推敲もせずに大変失礼極まるが、コメントをいただければ幸いである。

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