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はてなキーワード: 格差とは

2019-02-23

所得増による経済成長を目指すのが戯言だと証明されたが

みんなどう思う?

韓国では低所得者層所得増により経済成長を目指していた

しかし、結果はというと過去最大に所得格差が開く事になった

経済学博士号を持ってる立場からすると当然も当然

愚作も愚作だったしか思えない

立民を中心に野党がこれと同じことを言って選挙戦ってたがそりゃ負けるわなとしか言いようがない

経済学素養があれば低所得者ちょっとお金を持つくらいのことで経済が動かないことはわかる

しろ、体力のない中小企業疲弊してより強者が勝つ構造を明確にするのだから格差はむしろ広がると考えるのが当然

じゃあ、どうすればいいのかというとインフレ気味で物価が高くなってもたくさんモノ、サービスが売れる社会を作るしかない

単純じゃないし難しいがこれしかないんだよ

これは政治経済政策というよりもむしろ国民意識によろところが多い

経済もっと良くなる社会もっと良くなるこれを政治家や影響力のある人間アピールして国民に信じてもらうしかない

から日本ディスカウントしてるような政治団体やその界隈を支持して日本オワタポルノ自慰してる連中には本当に海外に言ってもらった方がいい

2019-02-20

anond:20190219204340

非コミュだったり貧困層ゴミには珍しいんじゃね?

俺の知り合い結婚してないやついないから、上下格差じゃなくて内外の格差だと思うわ

2019-02-17

765ASはもう休んでいいんじゃないかなと思う

まず前提に置いてもらいたいのは、別にASが嫌いでこういうことを言ってるんじゃないってこと

ただまあ、13年以上も経ってまだまだやろうとしてるのはともかく、先輩面して出張ってくる(おもにPがね)のは疎ましく思うよ

13年の重み

2005年アイマスが始まってから13年が経ち、現在に至るまでシリーズとしては876、シンデレラガールズミリオンライブSideMシャイニーカラーズが出てきた

とは言っても、2012年アニメもやったし、2014年劇場版もやってることから、それらとはほぼ独立して展開を続けてきたのがAS

その間コンテンツとして拡大し続けてきたし、2015年のMOIW2015(西武プリンスドーム)では4万人弱も動員したライブが出来たのは当然のように凄いと思う

一方で、シンデレラガールズモバマス)では初期に客寄せパンダとして実装されてたり、ミリオンライブグリマス)では正統続編かのようにその存在ピックアップされてきたのはご存知の通り

ゲームではアケマスからステラステージまで、いくつものシナリオ存在してる

そこからやっぱり思うのは、アイドル13人を描くのに必要ものはすべて出し尽くしたと思うんですよ

ゲームもある、アニメ映画もある、ドラマもある、曲もたくさんある

今もASのPをしてる人の気持ちもわからないでもない。俺ももともとそうだったからね

飽きた、と言う表現はどうかなと思うけれども、個人的にはすべて(コンテンツの成長含め)見たいものは見れた、と満足してる

今でも曲は聴くし、別に嫌いになったわけじゃない

今はミリオンライブのPなんですが、やっぱりその根源からミリオンライブにはAS愛着を持ってる人は多くて、息苦しいなと感じることはある

13年と6年じゃそりゃそうなるわなとは思うけれど、やっぱり今頑張って欲しいのはシアター組の皆にだからなぁ

ASとシアター組の格差

よく言われるのは、ミリシタではAS冷遇されてる、って話

ミリオンライブASありきのコンテンツだという人もいるけど、んなこたぁないと思う

その根源の設定が、「765プロ劇場を作って、そこで新しいアイドルプロデュースする」だから、わからなくもないけど

やっぱりミリオンライブをここまで大きくしてきたのはシアター組の魅力によるところが大半を占めると思う

前述したとおり、元ASのPが多いっていうのは事実なんだけど、そこで止まってたらミリオンライブはここまで大きくなってない

一般的ミリオンライブ暗黒期と呼ばれる、2nd(2015頃)~4th(2017、ミリシタ発表)まで支えてこれたのはシアター組の魅力のおかげに他ならない

運営も頑張ったかもしれないけど、やっぱりユーザー側も散々な目(グリマス改悪等)に逢いながらもある程度耐えてきた

その間ASは10thライブゲームマストソングスプラチナスターズ、ステラステージ)の展開に恵まれてたし(そこについてとやかく言うつもりはない)

その一生懸命報酬ミリシタでシアター組が優先されることのどこが悪いのだろうか

何度も言うけど、ASはその年数から、何度も何度も出番を貰ってきて、たくさんのシナリオとたくさんの曲をもうすでに持ってる

わがまま言うな、という言葉しか出ない

結局つまるところ

俺はASにもう満足してる

アイドルスターは常に目標を目指し続けるコンテンツなんですよ

暫くの間、春香コミュからくるドーム公演を目標としており、その目標を達成した今

ASは何を目指すのか、それをもう一度考えてほしい

ステラステージではやよいの親がもし定職に就いていたら?という設定であるからも、もうシナリオ考えるのも難しいんだと思う

やっぱり今思うのは10thで一旦立ち止まってたらよかったと思うよ

カタルシスを最も感じる場所で最高の幕引きをしてたらまだよかったなぁと思います

anond:20181127081545

無能でもコネがあれば良い会社に入れるのが日本だよ、競争原理が働かない、利権体質の格差ならぬ階級(カースト)社会

金持の子供に生まれ、親の努めてる会社に入ったなら、あなたもそういう風になれたのだよ。

あなたの親が利権を持ってなかった、階級が上でなかった、ソレを持っていたとしても子供に分け与えなかった、いずれかの理由あなた自分が満足しない収入になる。

特別な才能と運しかそこからあなたを救出出来ない。

そして、それが何かを見つけるのは大変な作業

今のあなた暮らしが悪いのはあなたが悪い訳ではない。

ただ、世界に無関心であるなら、あなたが悪くなくても、状況はもっと悪くなる、空き巣に入られる人は悪くはないが、自己防衛しなければ続けて入られるのと同じだ。

からあなた暮らしと命と生活にしっかりと鍵をかけるために、世界で何が起きているのかあなたは知ろうとしなければならない。

次に泥棒が入る時はあなたの最も大切な物を奪っていくかも知れないからだ。

anond:20181127013718

発想が逆

如何にして無能社員を育成し、有能な社員モチベーションを上げ、会社が稼ぎ、社員に払い続けられる給与を毎年上げていくかを考えなければならない、会社の発展とはそれに尽きる。

無能をクビに出来るようになったら、今度はお金要求したり、お金がかかったりする有能も、お金のかからない有能と比べて切られていき、過渡競争で、薄給激務の有能がブラック環境でも仕事いからと働き、それ以外の金をせびる有能と無能浮浪者失業者自殺者、犯罪者に落ちるだけ。

人を簡単に切れるなら有能は切らないと思う、その考えが甘い、経営者なんて、自分以外の才能は認めない、嫉妬する、潰したくなるなんていう人種はいくらでも居て、少しでもミスをしたら憂さ晴らしに切るなんて事を平気でする。

その上日本利権体質で、格差どころかカースト階級

これの元記事のような、NTT社員の子供だけが残り、その他は使い潰されるか使えないと少しでも思えば育成なんかされずに切られる運命

競争原理が特に働いてないNTTみたいな企業で、無能首に出来たらもっとコネ無能しか残らなくなるよ。

人手不足からそんな事無い?

あるよ、だって日本人手不足じゃなくて雇用不足だからね。

労働基準法遵守していない人権無視違法雇用ヤクザ雇用果たして本当に雇用と呼べるというなら別だけどね。

2019-02-16

人が相対的しか幸福を測れないとするなら、

底辺が頑張れば頑張るほど、上層はそれを養分に成長していく

自分が頑張れば頑張るほど、格差が広がってくんだからニートが働きたがるわけがない。

ニート本能的にこれを察しているから働かないのだ。

ケインズの功績は人は物価の変動を考慮せず、給与の変動のみを見て行動するのを発見したこと、とどこかで聞いたがこれも似た様なもの

私はこれをマルクスケインズに続く、新たな経済学として打ち立てる!!

松岡禎丞対義語小野賢章だよね

松岡禎丞

小野賢章

こんな人間関係があるアニメについて考えよう。

女を囲って遊ぶ強い男が、女に相手にされない弱い男を完膚無きまでフルボッコする。

これって、完全にいじめだけど、いじめ加害者松岡が演じて、被害者小野が演じるのはどうだろう。

格差」というものを誇示するんだ。

シャイニーカラーズは全てを駆逐するか

SideMは除く

シャイニーカラーズがサービスインしてもうすぐ1年が経とうとしている。

もうすぐライブもある。

アイマスシリーズということもあるが、アンフィじゃ会場が小さすぎて、落選ばかり。

LVですら落選している人も多く(LV地域で難度が違うけど)、人気の大きさを伺える。

でもまだ1年。

まだまだこれから新曲イベントアニメ化等のいろんな展開でファン(P)を増やしていくのだろう。

ゲームプレイできない。または下手なPにもアイドルたちを知る機会も増えて

アイドルたちの虜になっていくのだろう。

私はデレマスから入ったPでメインはモバマスデレステ

時間がないので、なかなかシャニマスプレイすることができない。

しかも育成下手なため、いまだ推しアイドルすらTrueEndを迎えられない弱小Pで、

アイドルたちのことをまだまだわからないけれど。シャニマスには好感を持っている。

そんなシャニマスだが、やはりいままでのアイマス駆逐していくのだろうか?

他のアイマスコンテンツは長く続きすぎ、新興のシャニマスと比べて、それぞれ問題を抱えている。

声優ファンともに高齢化が進み、コンシューマの失敗が続く765AS。

そして人気の低さ。

TC選挙近未来アウトサイダーのみ強さを見せたが、他のシナリオではほぼ惨敗しているし、

他のシナリオで取ったオオカミ役も最低投票数での役の獲得である

アウトサイダーは765ASのPがそこだけは守りきろうと票が集中した結果であろう、

765ASアイドル単体での人気はもうほぼなくて、765ASという塊でしか人気が取れなくなっている。

何歳までもライブをやると演者たちは言ってるらしいが、演者にやる気があっても、収益的にはどうなるのであろうと思う。

おそらく狂信的な765ASファンとともに勝手に滅んでいく。

近未来アウトサイダー次第ですこしは息を吹き返すかもしれないが。

声付き声無し、声付き内ですら格差が広がり、どこを歩いても地雷を踏んでしまシンデレラガールズ

加えて賛否ある新アイドルの投入。

5年も追加しなかったアイドルを、周年ライブで発表し、トップページバナーに大々的に出す。というのは優遇していると思われても仕方がない。そのせいで新旧アイドルという対立構造ができてしまった。

エリア追加しました。でこっそりやるかミリシタ見たくデレステ開始時にやればよかったのにと思う。

そして待遇格差SSRアイドルコミュカード数、イベント、ボイス付与新曲。どこを見ても格差がある。

そのことでP間の諍いが絶えない。売上云々、人気云々、選挙結果云々。

あと、こじらせているP達が運営との解釈違いを起こして、炎上するとか。

地雷原まっただなか。全てのアイドル地雷になりうる。

声付き声無し両方担当しているというPたちもいるからまだなんとかなっているかもしれないが、

もう割と限界が近づいていると思う、新アイドルの扱いによっては、一気に崩壊してしまう。

765AS組とシアター組の間でバランスを取り続けないといけないミリオンライブ

765ASの後輩として、アイマスの正統後継者として全員声付きと鳴り物入りで登場したミリオンライブ

でも、その結果はおそらくバンナムが期待したほどではなかったであろう。

765AS原理主義からはいらない子扱いされ、デレPの一部は移動し、そのままPになったりもしたが、

好みのアイドルがいないとデレに残っているPも多かった。

50人の固定人数というフットワークの軽さから、旧来のソシャゲプラットフォームを捨て、新プラットフォームに完全移行し、

ミリシタでは、しっかりとアイドルたちのローテーションを作り、うまいことやってはいる。

しかし、765AS組Pとシアター組Pの確執結構根深い。その確執が一番明らかになったのがTC選挙

ミリシタは続く限り、765AS組とシアター組の両輪のバランスを取り続けないといけない。

あと、765の後輩として出てきているため、アニメ化は非常に難しい。

信号機トリオを主役に据えたところでアニマス、アニデレの焼き直しにしかならない。

まりミリシタとライブ漫画以外のコンテンツの追加が難しいということ。

デレのように新アイドルやボイス付与のようなカンフル剤も射てず。

このままを維持することしかできない。

そして話は戻るが、シャイニーカラーである

アイマス勢と一切のしがらみがなく、新しく始まり16人というミリよりも軽いフットワーク

デレのように出番の格差なんていうものなんて存在せず。

スマフォアプリという環境依存すら関係ない上に、初代を意識したゲーム性。

他のアイマスキャラクター産業をずっと続けているバンナムが生み出した設定を練りに練られた珠玉アイドルたち。

765AS組Pも、765ASが絡まないならと、そして初代をリスペクトしたゲーム性で好感触もらい。

デレPから我慢できなくなった声なしPたちが移動してる。

ミリPのことはよくわからないので、ミリPがどれだけプレイしてるかは知らないが、移動してる者もいるだろう。

そして、まだ1年目という若さ、他のアイマスシリーズ駆逐する可能しか有していない。

どんなコンテンツにも始まりと終りがある。

ラブライブのようにちゃんと終わらせなかったせいで続く765からのしがらみ、シャイニーカラーズで終わらせてほしいものと願う。

anond:20190216084439

東京経済成長人口増加に追い付いてないのですでに超格差になってるのが東京

anond:20190216073345

男性幸福度女性よりも低いのは長く続いている傾向だが、ミソジニーを解消するにはこの幸福格差を解消する必要がある。

関係性を志向するファンダムのこれから 後

承前

https://anond.hatelabo.jp/20190216023228

3【オタクによって関係性を消費されるオタク

キャラクタ化するオタク

 本章では、オタク同士の関係性をテーマにした創作作品や、バーチャルYouTuber同士の関係性が消費されることについてより深く考察していく。

1章で述べたバーチャルYouTuber同士の関係性に視点を戻すが、バーチャルYouTuber現在6000人が活動している。その中で人気を得ている配信者こそ、関係性を構築し、バーチャル上での物語消費者提供しており、姿かたちや趣味嗜好こそ多様なものの、ひとくくりにいえば大体の生まれは「オタクである。つまり、「オタク」だからこそ萌えられるキャラクタ関係性をセルフプロデュースし、それをまた「オタク」が消費しているのだ。これがループのように連続することで、時には自らも憧れてバーチャル世界に踏み込んでいくためにバーチャルYouTuberは日々増え続けているのである自分人生趣味嗜好を、キャラクタというフィルターを通すことでシェアし、自らが創作物/キャラクタのものになるということは、自伝エッセイ執筆し、その読者と直接対談するようなことだ。「オタク人生」を物語として消費し、絶え間なく新たな物語関係性が発生していくというコンテンツに、オタク萌えることができる。たとえパーソンが基底現実においてどんな人物であったとしても、「生けるキャラクタ」としてのバーチャルオタクの魅力に、オタクシンパシーと巨大なエモーショナルを感じざるを得ないのだ。自分と近しい存在人生物語として消費することは、永久機関のような底の知れない魅力を持っている。

また、「このマンガがすごい!2019」*4 では、オンナ編第1位に鶴谷香央理「メタモルフォーゼの縁側」(2018)、第8位に町田 粥「マキとマミ」がランクインしており、この作品はどちらも腐女子同士の関係性を主題としたものである。2章で述べた「腐女子特有の親密さは、既に広く認知されており、さら創作物として女性からの支持を強く得ているということである。この背景にも、自らのオタク言動コミュニケーション「あるある」と思いながら読むような自伝エッセイ的な要素ももちろんのことだが、「腐女子特有の親密さへの愛着」や「登場する腐女子同士の関係性のリアリティに即した萌え」が確実に存在していると考えている。

・「関係性」の基底現実での実践

 上記のようにキャラクタ化したオタクや、親密さの自覚を持った腐女子は、基底現実においても関係するようになる。1章で述べた「バーチャルYouTuber同士が三次元で会った時の飲食物画像」や、腐女子特有の「なりきりアカウント文化の「背後交際」などが主な例だ。バーチャルYouTuberコラボ放送をしていた親密なパーソン同士が3次元でも会うようになり交際に至ったという例も、キャラクタとして表沙汰にならずとも存在する。また、腐女子コミュニティにおける「なりきりアカウント」とは、主にTwitterなどで作品キャラクタのロールプレイをし、自分の好きなカップリング相手ネット上で交際したり、同作品キャラクタ日常会話をする文化である。このアカウント運用主を「背後」と呼ぶのだが、彼女たちは基底現実でもオフ会をし、実際にロールプレイ交際していた相手現実でも交際に至ることがあるという。

 つまり関係性消費が加速し、自らもキャラクタ化したオタクは、パーソン同士としての基底現実でも「萌え関係性」を実践しているのである。この状況において、「わたしたち関係性は萌える」という自覚の有無はもはや必要ない。パーソンとキャラクタ境界あいまいになり、オタクは自らを自らで消費することが可能になっていくのだ。

4【関係性消費はどこに行きつくのか】

 本論では、関係性消費が牽引していくというトピックからオタクのものキャラクタ化、そして完全なる相互消費の永久機関にまで言説が行きついてしまった。しかし、現実での関係性消費において立ち上がってくる問題はやはりジェンダールッキズムである。これに対するアンサーは2つある。1つは、すべてのオタク理想バーチャルキャラクタとしての3Dモデルの肉体を手に入れることであるバーチャル空間での関係性の構築はYouTubeだけでなく、「VRchat」という果てしない多様性を持ったもう一つの世界ともいえるVR空間でも今まさに進行中だ。全オタク理想キャラクタとなり、主体的交流してその関係性すべてを消費することができれば、そこにはジェンダー格差ルッキズムによる格差存在しなくなるのではないだろうか。2つ目は、キャラクタ化しない、あるいは関係性に参入せずあくまでも傍観者としての消費・あるいは創作を貫く選択肢を選ぶことである。2章で述べたように、創作物と消費者セクシャリティ/あるいは創作物と作者のセクシャリティなどは分けて考えるべきというスタンスに基づく在り方である

これらの二つの未来像は両極端にも見えるが、しかしこれらが混じりあい議論が巻き起こっているのが現状であるしかし、バーチャル空間上でのルールマナー議論の末に整えば、それぞれが理想関係性を追い求めて基底現実バーチャル世界を横断していくようになるのではないだろうか。創作だけに留まらず、現実世界拡張現実侵食する「関係性消費」は、しか古典時代から物語として脈々と行われてきた文化であるオタク文化、双方がその形を変えて混じりあう瞬間に、今わたしは立ち会っていると思うと感慨深い。

関係性を志向するファンたちのこれからは、今後のオタク市場の動向と、バーチャル技術の発展にかかっていると感じた。これからジェンダーセクシャリティ論とカルチュラルスタディーズ、両方の視点からわたしも一当事者として今後の動向を研究していきたい。

引用文献】

*1 東園子,2015,「宝塚やおい、愛の読み替え 女性ポピュラーカルチャー社会学新曜社

*2 難波優輝,2018,「バーチャルYouTuberの3つの身体 パーソン、ペルソナキャラクタ」『ユリイカ』第50巻:117-125

*3 斎藤環,2009,「関係する女 所有する男」講談社現代新書

*4 このマンガがすごい!編集部,2018,「このマンガがすごい!2019」宝島社

【参考文献】

玉川博章,名藤多香子小林義寛,岡井孝之,東園子,辻泉,2007,「それぞれのファン研究 I am a fan」風塵社

吉澤夏子,2012,「『個人的もの』と想像力勁草書房

山岡重行,2016,「腐女子心理学 彼女たちはなぜBLを好むのか?」福村出版

塚田修一,松田聡平,2017,「アイドル論の教科書青弓社

2014,「ユリイカ 特集百合文化現在」第46巻第15号 青土社

2018,『ユリイカ 特集バーチャルYouTuber』第50巻第9号 青土社

美水かがみ,2004-,「らき☆すたKADOKAWA

なもり,2008-,「ゆるゆり一迅社

あとがき

期限ギリギリで提出したので粗も多いが、これをベースディスカッションできる地盤固めができたので良かったと思っている。オタク人生で遊んでいこうな!

関係性を志向するファンダムのこれから 前

 本稿では、現在の「ファンオタク」が「関係性消費」を志向するようになってきているという事象を踏まえ、その内部の「男オタク」と「女オタク」のジェンダー格差や、関係性消費の今後について多角的視点から分析を試みる。なお、本稿においての「オタク」は、二次元三次元を問わずある作品概念グループなどを愛好すると自認している人々のことを指すポジティブ言葉として用いる。拡散多様化するオタク文化は2次元と3次元の壁を超え、全体像画一的に語るのはほぼ不可能なため、ジャンルジェンダーに関する詳細については各部で詳細を補完したい。

1【現代オタクデータベース消費から脱却する】

日常系が売れるのは「関係性」を読み取れるから

 「日常系」は広大なオタク市場の中でもかなりの割合を占める作品群だ。基本的には複数女性キャラ日常生活描写した4コマ漫画が多く、それを原作としたアニメ2010年代以降各クールに2~3本は放映されている。基本的ドラマティックで壮大な展開や激しい戦闘を行わない、いわば反「セカイ系カルチャーともいえるだろう。源流としては美水かがみらき☆すた」(2004)や、なもりゆるゆり」(2008)などが代表的ものとして挙げられるだろう。00年代初頭から現代まで増加傾向にある「日常系」は、現在も各メディアで売れ続けている。この背景には、やはり弛緩した日常風景の一瞬・ごく短いセリフや1コマのシーンの行間を読む関係性消費への志向への高まりが一因であると思われる。日常系の「物語性のなさ」は、逆に巨大な「行間」を生み出し、そこにオタクが各々関係性や物語想像して消費することができるからなのではないだろうか。

・「行間を読む」相関図消費の“複雑さ”への萌え

 関係性消費について、2,5次元舞台での「リアリティ担保に参加しつつ、舞台裏も消費するファン」や、「タカラジェンヌの四層構造」(東 2015:96-98)*1 で取り上げられた「各レイヤーを横断し、その要素を複雑に融合させながら関係性を消費するファン」は非常に興味深い。これに似た位相にあるコンテンツに、「バーチャルYouTuber」が存在する。「バーチャルYouTuber」とは、2D3D二次元アバター現実の肉体の動きとシンクロトラッキング)させ、そのキャラとしてゲーム実況雑談配信などを行う人々の事を指す。そもそもYouTuber」の動画には前提とされる物語世界観はなく、その動画単体でも楽しめることが前提とされており、多くのバーチャルYouTuberも同じく、上記の「日常系」にも通ずる他愛もない放送を行っている。しかしここにおいて重要なのは、「日常系」を「実在人物が演じる」ことがコンテンツとして確立し、今流行していることである難波優輝は「Vtuberの鑑賞の構成要素は、パーソン、ペルソナキャラクタという三つの身体に分けられる。そして、ペルソナキャラクタ画像がつねに重ね合わせられ、かつ、パーソン/キャラクタとペルソナの層がそのつど関係づけられながら、装われるペルソナが鑑賞者の鑑賞の対象になっている」(難波 18:121)*2 と論じ、これを「Vtuberの三層構造」と名付けている。

そしてバーチャルYouTuberは、電子の肉体によって軽々と他のバーチャルYouTuberとの関係性を構築する。コラボ放送などでみられる仲睦まじい様子を、鑑賞者は「Vtuberの三層構造」を横断し、「彼/彼女らのパーソンのレイヤーでの関係性」が見え隠れする片鱗をSNS動画において意識しながら鑑賞しているのである。また、バーチャルYouTuber側も当然「パーソンを消費される」ことに対する意識を持っているため、現実世界でパーソン同士が実際に会い、その時食べた飲食物画像投稿する、それに対して「パーソン・レイヤーにおいても継続される強い関係性」を読み取れるようになる、といった事象もあった。これはまさにタカラジェンヌの四層構造における「芸名存在」におけるパフォーマンスと相似であり、その表象が3DCGやVR機器の発達によりさらに「オタク」向けに変化(美少女美少年だけに限らず多様化)したものではないだろうか。「日常系」と「関係性消費」の拡張であり、またジェンダー次元の攪乱への大きな手掛かりとなるムーブメントだと考えられる。

まり、「実在人物が裏に存在するという事実に裏打ちされた生々しい日常系関係性」が、液晶内のキャラクタバター動画配信という形態の手軽さにより、オタク関係性消費への志向次元を超えてさらに加速していくと予想できる。

2【やおい文化百合文化から読み解くオタクジェンダー格差

関係性消費における性別によるジャンル分け(女性向け/男性向け)の無意味

 前章で関係性消費への志向さら高まると予想したが、本章ではオタクジェンダー格差について女性向けジャンル男性向けジャンルという分類の持つ意味合いやその内部の消費形態差異があるのだろうか。

もちろんHL(異性愛文化を扱う少女マンガ少年マンガにおいても恋愛友情ライバルなどの相関図は存在するが、メインとなるカップル男女の恋愛関係がメインに据えられることが多い。一方BLGL文化ではそれ以外の登場人物関係性をより深く読み込み二次創作に落とし込む、あるいは理想の相関図を一次創作で描き出す。今後どんどん規模を増していくであろう関係性消費においては、性別によるジャンル分け(女性向け/男性向け)は無意味になっていくのではないだろうか。しかしここではあえて、わざわざラベリングされている「腐女子」と「百合男子」という言葉意味合いについて掘り下げ、BLGL同性愛ファン文化それぞれの特徴から考察してみたい。

・「腐女子特有の親密さ

女性オタク人文学社会学研究に関しては、特に腐女子論」か「ジェンダー論」による先行研究が数多くある。その中でも数多く散見されるのは、「主体的女性性的欲望解放」といった視座からの言説であった。特に腐女子論」と「ジェンダー論」を組み合わせた言説では、「自らの女性身体が侵されない安全領域において、性的表象を消費するためにやおい文化は発達した」といったもの存在する。しかし、現在においてこれらの言説に私は違和感を感じる。勿論そういった側面も確かに存在する(した)と思うが、現在日本混沌としたオタクカルチャーの中で女性オタクの中から腐女子だけを切り取って上記のように論じるのは既にごく限られた一部の事例においてしか適用されない理論であるように思う。

 今あえて「腐女子」を論ずるならば、私は「腐女子同士の関係性」に目を向けたい。腐女子であることによる世間からマイナスイメージ払拭しようとしたり、イベントSNSでの趣味スラングの共有による特殊連帯が、このコミュニティでは無数に形成されている。やおいコミュニティ特殊性について東は、「やおいを好む女性たちは、一様に異性愛から疎外されているわけでも、異性愛を拒絶しているわけでも、異性愛を欲しているわけでもない。彼女たちはただ、異性愛排除したところで成り立つ、女同士のホモソーシャルな絆がもたらす快楽を求めているのである。」(東 2015:236)と述べている。さらに、腐女子は扱う創作物特性セクシャルマイノリティに対する理解が深く、またホモソーシャルな絆から発展し、腐女子同士が交際していることなどもよく小耳に挟む。シスターフッドレズビアン連続体、ホモソーシャル関係性を含んだ腐女子コミュニティは、作品上においても現実世界においても強い「関係性」を追い求めている集団なのではないだろうか。

・「百合男子」はなぜ流行らなかったのか

 では次に、GLを愛好する男性オタクについて考察してみたい。残念ながら、男性オタクの先行研究は数多くとも、その内容は美少女キャラクタへの欲望コミケでのゆるやかなホモソーシャル交流などになり、「百合男子」単体にスポットライトを当てたものは見つけられなかった。なぜなら、GLというコンテンツ受け手ジェンダーによって大きくそ意味合いが変化してしま場合があるからである。そして男性GL愛好者は、「美少女キャラクタへの性的な消費」という使い古された言説の中に含まれ見えなかった存在であり、その消費の仕方は齊藤によって「腐女子との比較でいえば、男性おたくの『萌え』にとっては、関係性のプライオリティはそれほど高くない」(齊藤 2009:154)*3 と評されていたのだ。よって、ネット上でGLを愛好するファンは「百合厨」「百合豚」などと呼称され、その性別限定されていない。これはGLというジャンル男性けが消費することに対することが上記齊藤の言説のような文脈を帯びてしまうことに対する対策と、実際にファンの男女比がほぼ半々であるため、両方の理由によるものと思われる。逆説的に考えれば、「腐女子」という呼称流行ったのはBLというジャンル女性が消費することを蔑視されることに対するアンチテーゼとして、BLファン当事者たちが自らをそう名乗ったことに起原するのではないかとも考えられる。

 また、百合コミュニティにおける異性愛忌避姿勢は、腐女子コミュニティのそれに比べてはるかに厳格なものに感じられる。先に述べた「男性による女性キャラクタの性的消費」とは違うことを宣言するために「百合男子/厨」を名乗った男性オタクたちは、腐女子のようにホモソーシャルな絆を構築することはなく、二次元三次元を問わずして異性愛的な欲望を抑圧されるようになった。この構造腐女子ジェンダー論に見られた主体的な性消費の解放とは真逆の道を辿っており、非常に面白い点だと思っている。

関係性消費によるジェンダー越境可能

 こうして述べてきたように、同性愛コンテンツファン構造は非常に複雑で特殊ルールの基に成立している。しかし、上記性的欲望を抑圧される百合男子に関しては、百合というジャンルの男女比がほぼ同じであることに大きく由来するだろう。つまり、「同性愛コンテンツを扱うにあたり、そのファン異性愛忌避しなければいけない」といった暗黙の了解のようなものオタクの中で存在しているということである。これに関しては、創作物消費者セクシャリティは隔絶して考えるべきであるという立場をとりたい。そして、特殊連帯プラスにもマイナスにもなり得るBLファン界隈と、ジェンダー問題に揺れるGLファン界隈は、第一章で述べたバーチャルYouTuber関係性消費をモデルとして再構築されつつあると考えている。バーチャルYouTuber関係性消費は、非常に複雑なジェンダー攪乱が日常的に行われている。パーソンがシス男性ペルソナシス女性キャラクタがシス女性キャラ同士の「絡み」は、GLともBLともタグ付けをすることが難しい議論になってくる。しかし、その関係性に惹かれるファンキャラクタとパーソンのジェンダーを軽々と越境し、その複雑な「関係性」を消費することができるようになるのである。これに似た現象アニメ漫画においても進んできており、創作物受け手ジェンダー必要以上にファンを語るうえで関係づけられることも少なくなっていくのではないだろうか。

【続きと参考文献リスト

https://anond.hatelabo.jp/20190216024058

2019-02-14

塾に行かせる金がないか地元公立

子供にはちゃんとした教育を与えたいとは思っているんだけど、いかんせん金がない。夫婦で年600万ぐらいしかない。勤め先が小さい会社なもんだから昇給ほとんど期待できない。


そんな中、上の子来年小4に上がるんだけど、周りは中学受験の話で持ち切りになっている。

ネット情報自分地域の4分の1が中学受験するっていう情報は知っていた。まあうちは受験とは無関係だとは思っていたんだけど、周りのママさん情報によると、自分の知っているお母さん方の子供たちの全員、100%が中学受験を目指して4年から塾に行かせることが判明した!ネット情報古すぎでしょ!


早いところはもう2月から始まる塾もあるらしくてそれに乗り遅れないように皆さん必死で塾情報を集めているご様子。

なんだかメッチャ焦る。

本当は我が子も進学塾に行かせてお受験させて私立中のいいところに行かせた過ぎる。


けど金がないから無理だわ。子供一人だったら何とかなったかもしれないけど二人だし。受かったとしても私立学費無理だし。

収入格差教育格差格差の固定だね。


というわけで、うちの子供たちは玉石混交地元公立で揉まれて強く生きてほしい。

地元公立スーパー教師陣配属して公共教育レベル上げてくれる政治家いたら絶対票入れるわ。頼むわ。

2019-02-13

anond:20190213090441

年収がそこそこある=大半は顔もそこそこだから

これな。

イケメンとブ男の間には大きな収入格差があって、それを乗り越えられるのは堀江やら与沢みたいなごくわずかの例外のみ。

2019-02-12

anond:20190212222526 anond:20190212222839

自分の子どもなんだから自分で面倒みろや

大学無償化所得に関わらず反対しない

あと年齢制限もすべきじゃ無いし

地方格差無くすためにネットオンリー卒業出来る学部作ろう

IT経済だけでいいよ、そのかわり質は高く

anond:20190212021423

保険が出るし、401Kが出るし、日本ほどは格差はないとはいえ正社員の方が給与いいし、

employment-at-will doctrineとはいえ、予め切ることが決まっている非正規とは違います

2019-02-10

そんなにバカッターを防止したいんなら

陰キャをやとえ、陰キャを。

陰キャはいいぞー。陰キャインスタグラムやらないからツイッターフォロワー数0だから。仮に動画を上げても見る人いないから。だって友達いないし。

そもそも陰キャあん馬鹿な事しようともしない。これが仮にバイト仲間同士での飲み会で一発芸を披露するという流れになっても何もやらない。なぜなら陰キャからね。目立つ真似はしたくないのさ。

バカッターの発覚で株価落としたくないならバイト全員陰キャにすることが一番の解決策なのにそれをする企業、店舖が一つもない。なぜなのだ。雇われて可愛がられるのはいつもああいバカをやりそうなキャラばかり。いま問題になってる店でもさ陰キャは邪険にされて動画撮ってたやつらは楽しくバイトやってたんでしょ。なにこの格差。撮らないだけで今も裏でこっそり悪ふざけしているやつはいっぱいいると思うがマジメな陰キャよりそいつらの方が店長からも同僚からもお客さんから評価が高いもんなんだ。人生ってなんなの。

結局さ今怒ってる連中も自分被害こうむりそうだから怒ってるだけで実際に関わるとなるとこういうバカやるやつの方を好きになるんだよね。地味な生徒には厳しく当たる癖にクラスの中心人物は笑って見逃す教師みたいに。

正直バカッターで苦しむ企業自業自得だと思う。陰キャ無視してこういうやつばっかり雇ってきた報いを受けてるんだと思う。

そしてこれに懲りたんなら今からでも飲食業界、コンビニ業界陰キャ採用するべきだ。

からすき屋さん、セブンさん、くら寿司さん、ビックエコーさんぼくを雇ってください…

anond:20190209200419

どうやらフェミニストにしては多少マシな脳みそをお持ちのようだから、追加で不都合な真実を与えよう。

男女平等格差対策少子化対策トリレンマ」という概念がある。

詳しくは下記3つのURLを参照されたい。

https://crossacross.org/ky/Tradeoffs+among+gender+equality+and+birth+rate

よくまとまっているので是非読んで欲しい。

https://anond.hatelabo.jp/20150524232846

この増田も良い。

http://totb.hatenablog.com/entry/2015/03/26/232507

色々引用しているので説得力はあるが、やや散逸的なため最後に紹介。

要は、仮にフェミニスト理想的リベラルフェミニストであったとしても、女性本能制限しない限りは社会破壊して終了です、正義などありません。という内容。

anond:20190210024429

てかまさにこういうトラバのような反応をされたり、苦労人みたいに思われたり、何か決まったストーリーに当てはめられて驚くことが増えたんだよな。

進学校はいっても公立高校から親が中卒は珍しいにせよ大学学費で苦慮したりする子も少なくなくて、別に自分特別苦労してるとか思ったことなかったんだけど、

思ってたより格差って明確にあるし、高学歴家庭には高学歴家庭の優位性があったのだと社会に出てから感じるようになりました。

大学進学のレア度が今とはちがう世代の人と関わるようになったからってのも大きいけど。

Mマス飽きた

タイトル通り、Mマスに飽きました。

理由は以下の通り

1.単純に金がかかる

私は総額10万くらい突っ込んだが現在使えるSRは一枚だけ。恒常SRレアリティ的に実質Rと変わらない、というかむしろ限定R未満。そしていわゆる無償石の配布が渋い。よって新規は強いユニットを組むのが難しく、イベント報酬をゲットするためにはかなりの課金必要貧乏にはつらい。

2.効率計算が面倒

このゲームシステムをよくわかってないと猛スピードでスタミナや資源がなくなっていく。そういったゲーム上の効率プレイ中に自然と身につくものではないのでググって予習する必要がある。なんで娯楽のゲームにそこまでしなきゃいけないんだめんどくせぇ。かと言って効率を気にしないと金がかかってしょうがない。

3.ゲーム性がくそ

モバゲー版はポチポチゲーでゲームとしてはくそまらないが、動作が軽く気軽に起動できるから実はまだマシ。

Mステ動作は重いわ音ゲーは叩くとこ1個でつまらん。なんだあれ。ちなみに一部Pから木魚呼ばわりされている。

4.曲のリリースが遅い

リリースしても現在進行中のワールドトレジャーシリーズ越境ユニットで、固定ユニットの曲は出ない。

アイドルコンテンツなのに曲が出ないのは単純につまらない。

ユニット違いのカバーとかちまちま出してるけどお金ないのかな。

5.MステMVクオリティ微妙

これは比較対象デレステミリシタだからしょうがいかもしれない。

6.グッズ販売過酷

少量生産転売パラダイス。今はアニメ終わって落ち着いたか

7.ライブチケット取りが過酷

次のライブ会場は幕張じゃないからこれは多分改善されてる。

そもそもこれはアイマスシリーズ全体の問題。同じCDを何枚も買いまくらないとチケットが当たらないとか狂ってると思う。

まあライブ会場のキャパは限られてるから仕方ないのかもしれない。代わりにライブビューイングをやってくれるのはありがたかった。

8.アニメのトレパク問題どうなったんだよ

公式は何も言わないし円盤修正されなかったな。

9.グッズやメディア露出の偏り

特にアニメ放送時あたりはアニメに登場してたユニット優遇されてたな。グッズが出るのはアニメ組ばっかり。

商売だし、単純にユニットが不人気なら冷遇されるのも残当しかしどことは言わないがアニメ組より人気があるユニットもいるのでこの采配は謎。

10.格差により荒れるPたち

冷遇される我が子ならぬ我が担当が可愛すぎるあまり優遇されてるキャラ悪口を言うP。反発するアニメ組Pも非アニメ組P全体を煽る阿鼻叫喚

11.ゲーム時間を縛られるのが嫌

ゲームに一日中へばりつかないと上位報酬が取れない。ログインボーナスとか放置後のボーナスとかでなんとかゲームやらせようとしてくる。何かで聞いたが、人間は得をすることより損をしないことを優先する傾向があるらしい。この心理に訴えかけて、ゲームを「しなくてはいけない」と思わせてくるのが嫌。面白いゲームならいいけどゲームがつまらいからただただ苦痛

以上

2019-02-09

anond:20190209120014 anond:20190209120009

結婚適齢期の男女の年収ほとんど変わらない

なのに男は家事育児もしない

日本の男のしない度は内閣府公表しているヤツであってもダントツ最下位で?

それとも内閣府反日男性差別!やろか?


下方婚とか共働きとか寝言を言わず、まずはメンヘラを直そう

結婚ができないのも、既に結婚していて旦那からモラハラマネハラ受けているのも

年収でも男女格差でもなく、メンヘラ起因


あと、男が家事育児やらないから辛いはなんか違う

やっている人はやっている

その男旦那を選んだのはキミやでって言う話

ぶっちゃけ差別の規模で言ったら

一番でかい命の差別=男女の平均寿命自殺率格差是正されるまで男性側は女性側に一切譲歩する必要ないし

なんならもっと男性権利割譲がなされるべきだよなフェミニスト理屈に則れば

親の与えられる遺伝能力(知能・運動神経)、教育資金文化資本が多けりゃ多いほど子供競争社会で有利になりやすいんだから

ジェンダーフリーが進んで女子供養って一人前みたいな価値観がどっか行けば、男も下方婚しないほうに収束してくだろ

いまどき三角関数因数分解もできねーような女に自分の子供育てさせたいか

男女間の収入ギャップはまだあるにしろ夫婦の知能格差はどんどん埋まってんじゃないの

つーか、自由恋愛のもの優生思想観点で導入され推奨されてきたんだもん、こうなるのが必定だよ

要するに競争原理だもん

あぶれた非モテエリートカップルの子育てに税金絞られたくないってなら、ほーらマルクス弱者の味方、家族解体論者になるんだよ

2019-02-07

政権交代の末

国の政策により国民に5000兆円が配布されることになった。

結果「現金のみ」を保有していた資産家が1番割りを食うことになった。等しく5000兆円が配布されたことで、彼らの資産は誤差でしかなくなったからだ。

こうして格差是正された。

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