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はてなキーワード: 擬人化とは

2017-06-22

神が人のようなものであるはずがないだろ?

神が、宇宙や地上の生物を作ったり、法則定義したとするなら、人間特別視するはずがない。

本を書いたり、何かを作り出したりするのは、ただ単に、人間にもともと備わった特性であり、決して、他の生き物などを統治制圧するためではない。

ただ、そうした特性が、いまの地球の上で、とてもハマっただけで、たまたま優位になっただけだ。

恐竜存在したと信じるなら、それが、たまたまだと理解できるはずだ。

から、神は、人のような形や、人のような意思があるはずがなく、人が理解できない形や理屈を備えているはずだろう。

クマのようかも知れないし、森林のようかもしれないし、サンゴのようかもしれないし、ただ、惑星のようかもしれない。

それを擬人化して、人のように親しむのは勝手だが、実態が、人のようなものであるはずがない。

人のような形や、意思や考える何かと思う事こそが、宗教のはじまりであり、いや、宗教のものだろう。

神がいるとしても、それは、次元のはざまにある、ただの力に過ぎないはずで、

もし、この次元を乗り越える事が出来たら、そのときはじめて、どのようなものかもう一度理解するチャンスがあるはずだ。

2017-06-20

https://anond.hatelabo.jp/20170618204109

うーん、完全に人間ってわかっている存在を食べるのはさすがに抵抗ある。だからポニョとかイカ娘とか擬人化されてるけど本来は魚っていくエクスキューズがないと生理的に無理。

普通に女の子を食べるって展開はさすがに引く。

2017-06-17

表現の自由レイプけが問題になるのもう飽きた。

もう幼女レイプモノとか飽きたから、もっと俺が読みたくなるようなハードコアコンテンツでせめてくれないなあ。

俺が読みたいのは「グルメ系」、わかりやすく言うとアニメ漫画擬人化された動物キャラを食肉にして同じ作品内の仲間キャラに食われる展開。

たとえばポニョ漁師に捕まって生きたままの活け造りにされて、そうすけとそうすけママに頭付きの活け造り刺し身で美味しく食べられたり、イカ娘あいつが「食人族」の連中みたくケツの穴から口の先までやりで串刺しにされて、それを丸焼きにしたイカ娘ゲソ焼きをBBQパーティでみんなで食べるとか、最近では見てないけどケモノフレンズ草食系キャラが肉食キャラサバンナで追い詰められて生きたまま腸を食い散らかされていくシーンとか。

このコンテンツの肝は最初あんなに愛らしいキャラだったアイツラが最後には哀れな肉塊になって慕っていた別キャラに美味しく食べられる展開。「そうすけーーーー」って叫び声あげたいのにすでに喉元を包丁で断ち切られて、絶命前に口をパクパクさせてる魚にしか見えないポニョ最後には目から生命痕跡が消えてタダの刺し身とかしたポニョ。その刺し身をそうすけが「あれ、どっかで見たことあるような。。。でも美味しいー!」って食べてるシーン。ああ、たまんないね

もう幼女レイプモノとかいいからさ、誰かこういうのを同人誌で描いてよ。教えてくれたら20ページで2000円まで出すよ。

2017-05-25

同人界隈の身勝手

立命館大学の件は、研究倫理的にアウトで擁護できないのだけれど

同人界隈が「著作権侵害だ」「事前許諾を取れ」「敬意を払え」って沸き上がってるけれどさ

二次創作をするとき原作者との間で著作権処理してるの?

ナマモノ創作をするときに本人や事務所に事前許諾取ってるの?

擬人化創作をするときに本物に対して敬意払ってるの?

そのあたり曖昧にするのって虫良すぎない?

2017-05-15

ゲーマーって何で説明下手くそなの?

友人から、あるソシャゲを勧められて始めてみた。

でも数ヶ月やってみても「これでいいのか?」「このゲーム、何が楽しいんだ?」って疑問や不安?のようなものが消えなかった。

攻略サイト解説サイト等を見てみたが、専門用語が頻発されて、1つのことを理解するまでに5~10個ほど調べなきゃいけない事態に陥り、非常に疲れた

なので、勧めてきた友人に遊び方を聞いてみた。

友「まず今組んでる艦隊教えて」

開口一番にそう言われた。

わず私は、「ごめん、そのゲームの話じゃない」と答えた。

戦艦擬人化してる某ゲーム勘違いされたのかと、勘違いしたのだ。

友「ああ、そうじゃなくて、今組んでるデッキ教えてってこと」

と追撃が来た。

デッキ?甲板のことか?いやだから戦艦のことじゃないって)

と、余計に頭がこんがらがった。

友「戦いに行く時、何人かキャラを編成するでしょ。その編成チームのメンツを教えてってこと」

最初からそういえば良いじゃないか、と心からそう思った。

「編成の面子教えて」なら、「今組んでる艦隊教えて」と文字数もそんなに変わらないから、「打つのが面倒だった」なんて言い訳も認めたくない。

その後も、話が1つ進むごとに知らない単語が2~3出て来て、結局攻略サイトを見てる時と同程度の疲労感を覚えた。

攻略サイト解説サイトが分かりにくいんじゃなくて、ゲーマーという人種自体説明下手くそなんだと理解した。

ヤツらは「知ってることの更に上の段階を解説する」のは上手いのかもしれない。

「皆が何となく理解してることを数値化する」「まだハッキリしてないことをデータで打ち出す」なんてことも上手いのかもしれない。

でも、「分からないって言ってる人が分かるように説明する」ってことは、破滅的に下手くそだ。

最悪の場合バカはこのゲームやるな」とまで言い出しかねないくらい、「分からない人」の心に寄り添うのが下手。

そもそもそういう人種ゲームを作っていることが問題なのかもしれない。

「ここまでチュートリアルでやったら、あとは分かるでしょ。分からなきゃ、その辺のまとめサイトでも見て」と言わんばかりだ。

ソフトを買ったら後は1人でプレイ出来ていた昔のゲームと、ソシャゲ性質が全く異なるのに。

人の心により添えない、専門用語連発のユーザーがのさばり、「これがスタンダードだ」と思わせるジャンルは、必ずいつか衰退する。

どうやったら効率よく戦えるか、アイテムを得られるか。

そんなことじゃない。

このゲームはどうやって遊んだ楽しいか。

まずはそこを伝えることから始められる人はいないのだろうか。

そして制作側には、バカ気持ちが分かるバカ数人に、リリース前にチェックしてもらってほしい。

せめて「遊び方」ページや、「Q&A」のページだけでもいいから。

自分で調べようとしてないわけじゃないのに、余計に樹海の奥へ誘われる「遊び方」ページや、「Q&A」ページは勘弁してほしい。

http://anond.hatelabo.jp/20170515125438

バカだなあ。

電車痴漢をする男はその女とエロいことしたいんじゃなくて、その車両エロいことしたくてやってるの!

誰か電車擬人化してエロアニメでも作ってやれよ

2017-05-09

天の神さま

娘へ

教会の前を通ったとき、こんな話をしたのを覚えているかい?

娘「教会ってなにするところなの?」

私「神様にお祈りするんだよ」

娘「じゃあ神様はあそこに住んでるの?」

私「いや、天に住んでるよ」

娘「じゃあ天はどこにあるの?空の上?」

私「私の胸の中にあるよ、ほら君の胸の中にも」

きょとんとした君の顔は忘れないよ。

この話の意味がわかるのはもっと後だね。

大人になったらわかるかな。

君なら私より早くわかるかもしれないね

このメモを見ることがあるかどうかわからないけど、答えを書いておくよ。

神様宇宙を創ったんだ。だけど、神様っていう人がいるんじゃなくて

宇宙が生まれた、その現象のもの神様なんだ。

ただ、それだとわかりにくいか擬人化してるんだね。

私たちはその現象の一部分でしかなくて、私も君も仏陀イエスも、

地球太陽天の川銀河も別の星雲も、すべてすべて神様の一部分でしかない。

その事が理解できれば、天は君の心の中にもある、ということがわかるだろう。

2017-05-01

漢これこそが真の帝国海軍

http://gay8989.hatenablog.com/entry/2017/04/25/172307

今更ながら軍艦女性キャラクター擬人化された艦これについて熱く語ってみました。

お暇な時間にぜひご一読いただけると嬉しいです!(^_-)

さぁコアなオタクのみんなー!コメント欄大人のバトルしようぜ!

カーッ!おらワクワクすっぞ!(vc 野沢雅子

2017-04-29

http://anond.hatelabo.jp/20170429020510

クラウドファウンディングのページは読んだが、さて、マジレスすべきだろうか。

擬人化漫画単行本2012年新人物往来社カドカワに再編されて以降か。

web媒体での連載も簡単ではないだろうが、既に資産としてお持ちのコンテンツはこの単行本だろう。

出版社との著作権に関する協議問題なければ、これを1話づつネットで公開、課金または投げ銭からスタート、あたりがこれまでのweb発新作への成功例に倣ったルートだろうか。

既に多くの指摘があるとおり、現状のクラウドファウンディングサイトでの紹介では、実際の城漫画(売りたいコンテンツ)が全く見えない。

旧作への好評がコメントに多少見受けられるからには、読めばまあ面白いのだろう。

見本なしで課金ハードルは高い。

ホームページ確認したら、電子書籍化されているらしい。

それでも1話や半話づつ小出しで公開する意義はあるらしい、というのが最近の流れだろう。

いやさ、そもそも、自分電子書籍の見本ページほか、読める場所リンク貼れや。何のための増田だよ。まったく。

クラウドファンディングなんてやるんじゃなかった

売れないマンガ家を 18 年やった。連載も無くなった。金もない。

クラウドファンディングをやってみたけど、1000 円出してくれる人が 20 人にも届かない。

 

『浅倉家騒動記』の桝田道也が城擬人化マンガ新作を描きたい!松江城を! - FAAVO島根

https://faavo.jp/shimane/project/1801

 

もうどうしようもない。おわった。

まさに阪神本拠地だ。

 

 

 

 

 

 

 

乞う支援、窮状。

2017-04-23

自然現象妖怪ですらいるんだから、何でも擬人化され得るんじゃない

防人の詩

おしえてください

この世に生きとし生けるもの

全てのコンテンツ擬人化されるならば

軍艦はどうですか 動物種はどうですか

風はどうですか 空もそうですか

おしえてください

おしえてください

この世に生きとし生けるもの

全てのコンテンツ擬人化されるならば

軍艦擬人化されます動物種は擬人化されます

風は擬人化されますか 空は擬人化されます

酒は擬人化されますインターネット擬人化されます

私の大切な故郷もみんな

擬人化されてしまます

2017-04-21

近代の人の擬人化はいかがなもんか

人じゃなくてヘタリア萌えてる腐が原爆萌え地震日本セックスしてるからーと言ってた頃から近い時代の人死にに萌えるはいかがなもんかと思っていたのだけど

文豪擬人化萌えてる女達が小林 多喜二が赤旗に紹介されたとかで発狂して赤に利用されて私達の小林が汚された私達の小林共産党関係ないのにだの騒いでいるのを見て何かめっちゃ思った

プロレタリア文学作家小林として出してるなら無関係じゃないし、作家本人は日本共産党に入って特高警察に捕まって拷問の末殺された人なのに、美形にされ共産党を嫌う腐達のズリネタにされてるのは何か哀れだ

元ネタ関係ないと言って敬意を払うつもりはないなら、せめて近代の人くらい擬人化するのはやめとこうやと思った

閉鎖的なインターネットコミュニティの一生

マストドンの出現で閉鎖的なインターネットコミュニティが出現しやすくなったと思うので

語ろうと思う。

n = 2~3ぐらいなんで人によってそうじゃないというのはあると思うが大目に見てほしい

1.誕生

人が集まらないと誕生すらしないので多少なりのブームが発生する事により生まれる。

閉鎖的になるのはトラブルが起きたり、ニッチ過ぎてオープンにすべきではないと

住人が判断することによる。

2.繁栄

人が集まる事によりコミュニティ繁栄する。

この時は面白ければ何でもやれみたいな空気になる。

住人にだけ通じるようなネタが出たりと独自文化が発達する。

良くも悪くもこの時期がコミュニティピークとなる。

3.衰退

新しい人はほとんど入ってこないので人はどんどんいなくなる。

また、新しいものがあまり入ってこないので内輪ネタが多くなってくる。

例えば特定の人を擬人化するいったものがある。

そこで「覚めてしまった」人が内輪ネタ文句を言ったり取り締まろうとする。

所謂自治厨の出現である

また、派閥的なものも出現したりとギスギスしたり、荒れだしたりする。

この辺から急速的につまらなくなってくる。

4.終焉

人がほとんどいなくなり本当にコミュニティ好きな人がたまに顔を出す程度になる。

この状態になれば平和ではあるがコミュニティとしては機能しなくなる。

以上

自治しようとする人が出てきたらオワコン

繁栄している時を楽しもう

2017-04-13

クマブログをやる時代

「ああ、やるよ、クマ最近クマネットぐらい嗜むって。あんたら若いのに、そんなことも知らないのか」

僕はその言葉を聞き、先輩と二人で青くなった。

話は二週間前にさかのぼる。僕は先輩と仕事帰りに安い居酒屋で飲んでいた。先輩は仕事面では頼りになるが、飲むといい加減なことしか言わない人だ。赤い顔をした先輩は、僕にスマホの画面をよこす。そこにはあるブログの画面が表示されていた。

「これ見てみろよ、クマだぞ、クマクマのくせにブログアドバイザーって、笑っちゃうよな。人間様がクマに教わってブログ運営なんで、二宮金次郎ビックリだな!」

二宮尊徳は薪を担いでいた人ですよ。クマ関係あるのは、金太郎のほうでしょう。まったくもう、そろそろ帰りますよ」

先輩は僕の言葉無視して、だらだらとつぶやく

「いいなー、クマ。巣にこもって一日中ネットやるってさ、最高の生活だよな。ーーああ、なんだか腹が立ってきたぞ」

クマクマって、これは擬人化というか、ただのイラストじゃないですか。実際にクマブログやっているわけがないでしょう」

「よし、決めた! 今度の土日は暇だよな。俺もお前も彼女いないし。山に行ってクマ退治しよう! ちょうどいい塩梅に、親戚にマタギがいてさ、人が足りないって話を聞いたんだよ。よし、頼もう! クマのくせにネットやるなんて許せないぞ!」

話は今に戻る。先輩の親戚だというマタギ先生は、変わった形をした銃ーーP90という、特殊部隊等で使われる短機関銃らしいーーを僕と先輩に寄越した。

「気ぃ付けなや。最近クマは強えぇぞ。いいもん食ってるからな」

先生はどっしりとあぐらを組みながら、呵々と笑った。先生の歯はほどんど抜けている。

先生の話によると、最近クマ市街地に住んでいるらしい。山岳まで開発の手が及んだ影響が大きいが、エアコンの発達により、冬でも冬眠せずに生活できるようになったことが移住の決め手になったそうだ。クマといえども生き物だ。食べなくては生きていけない。街での生活にはお金がかかるが、クマ人間に混ざって働くわけにはいかない。

クマが目を付けたのは、インターネット世界だ。インターネットではお互いの顔は見えない。手間も時間もかかるし、頭を振り絞る必要があるが、インターネットを使えばクマ必要生活費ぐらいなら稼ぐことができる。

「……ええっとですね、せんせい? 説明の途中で申し訳ないけれど」

ターゲットの家に向かう車の中で先輩が震えながら、先生に尋ねる。人のことは言えないが、銃の持ち方がサマになっていない。

「どうした。わからないことがあれば、何でも答えるぞ。もっとも、聞いたところで死ぬ奴はすぐ死ぬけどな!」

ひぃと、先輩は小さく悲鳴をあげながら、それでも質問を続ける。

「聞いた話をまとめると、特段人間様に迷惑をかけているわけじゃないですよね。退治なんか止めて、そっとしておいたほうがいいんじゃないでしょうか……」

馬鹿野郎、野生を忘れた獣は獣じゃねえよ。クマクマ人間人間。獣が人様と同じ暮らしをしちゃいけねえ。野生を思い出させるために、俺らマタギ市街地に押し入って、クマをとっちめるのさ。ーーおい、着いたぞ」

そこは一見普通マンションであった。ーーとてもクマが住んでいるようには見えない。車を鍵が付いたまま玄関に止めると、先生を先頭に階段を駆け上がり、目的地に向かう。クマが住む部屋の隣の部屋のドアをピッキングで開け、侵入し、ベランダに出る。そしてターゲットが住んでいる部屋のベランダに忍び込み、様子を伺う。中の様子はカーテンが締め切られており、よくわからない。

「おい、構えろ」と先生が呟いた後、先生の合図に従って僕らは窓に向かって銃を乱射した。銃の取り扱い方の訓練は軽く受けていたが、本番とは違う。僕と先輩は悲鳴に近い大声を上げながら、必死に銃を撃つ。

撃ち始めてからしばらく経った後、「もういいぞ」と先生が言った。中の様子は変わらない。とりあえず中に入るぞと、先生ベランダから家の中に足を踏み出した途端に、衝撃波が頬を裂いた。横を見ると先生がいない。空を見上げると吹っ飛ばされる先生の姿が見える。僕は幼児向けのアニメ番組正義の味方パンチ一発でやっつけられる悪役の姿を思い出した。

「お前ら、なにしに来たクマ……!!!

そのクマは巨体だった。全身が茶色の毛に覆われおり、ところどころ弾がめり込んでいるが、攻撃が効いている様子はない。獣の筋肉を震わせながら、眼光鋭くこちらを射抜く。

「ああ、お前達が銃を乱射したせいで、家の中がめちゃくちゃになってしまったじゃないクマ! あれもこれも! 朝食のフルグラも! ブログネタのため買った本も! ああ、パソコンまで! これから会社に行かなくちゃならないのに、どうしてくれるクマ!!!

人間に混じって働くクマもいるんだなと、はじめて僕は知った。

「あああ、寄るな寄るな、寄るなーーー!!」

先輩が銃を放つ。クマは動かない。先輩の放った銃弾は全て筋肉で受け止められる。クマは先輩の姿を冷ややかに眺めている。

「なにしてるクマブログアドバイザーである僕には、銃なんて効かないクマよ」

ブログアドバイザー? な、なんだよ、あのブログクマじゃないか。な、仲良くしようぜ、な。お互い長生きしたいだろ? 健康のために、運動瞑想野菜350グラム毎日欠かさずって、えええ!?

先輩の言葉を待たずに、クマラッシュが先輩の全身を撃ち抜く。目にも止まらぬ拳で先輩をボロ切れにした後に、先輩の頭をつかんでは振り回し、空へと放り投げる。さきほどの先生の飛翔より、距離は出ているようだ。

「その睡運瞑菜とか抜かす奴に、僕のブログがどれだけケチ付けられているか、知らないのクマかな。ところで、お前」

クマの巨大な黒目がこちらを見る。腰を抜かした僕は、立ち上がることすらできない。

「この落とし前、どう付けるつもりクマ……!!」

僕は目を閉じ、合掌した。僕の無謀な冒険は、ここで幕を閉じる。二度と幕が上がることはないだろう。ああ、野生の力はおそろしい、おそろしい。

2017-04-02

けものフレンズロスのおともだちに捧ぐ漫画3作

色んな動物の特徴を出しつつも、ちょと擬人化してあって喋るやーつーね。

「真・異種格闘大戦」 作者:相原コージ

ヤスミーン」 作者:畑優以

最後の1作は、みんなの心の中にあるアレだよ。フレンズなら心に持ってるよね!

思いつかなかったら、「寄生獣」を入れとこう。

異種バディモノだし、シンイチをカバンちゃん、ミギーサーバルちゃん、と名詞貼り替えて読めば、

最後セルリアンに取り込まれサーバルちゃんを救出するためにカバンちゃんがウミャミャミャと木登りするとか、

寸分違わずけもフレそのものだね!

2017-03-29

http://anond.hatelabo.jp/20170329121734

ライトモチーフは短い動機でどっちかつーとメロディ擬人化つーか。

古典的交響曲というかソナタ形式再現部を持つので、最初メロディが帰ってきて終るのは寧ろ普通

元増田の言うのはむしろオペラとかで大体全部出来てるけど、最初の序曲が出来てなーいみたいなときに、

そや、各名場面の音楽つなげて序曲いっちょうあがり。それがメインテーマになるし、全体の統一感も生まれるし一石何鳥になるわ!

みたいなやつでは。ロッシーニとかかな

2017-03-25

けものフレンズ偽善アニメ

最近やたら話題になっている『けものフレンズ』というアニメを視聴した

個人的には全然楽しめなかったし、クオリティ低すぎてステマを疑うレベル流行ってる理由がわからなかったが、そこはこの日記の本題ではない

《けものはいるけどのけものはいない》

《得意なことはフレンズによって違う》

といった言葉がもてはやされているように、世間一般(といっても実際はごく一部のアニオタだろうが)では『けものフレンズ』は多様性個性を許容する”正しい”アニメのような扱いを受けている

キモオタネトウヨに媚びるしか存在意義のない『幼女戦記』に比べれば相対的にはそれは正しいと言えるが、しかし『けものフレンズ』には偽善的な要素が含まれているのは紛れもない事実である

その偽善的な要素とはなにか

けものフレンズ』に登場する動物擬人化されたキャラクター(いわゆる”フレンズ”)はすべからく女性なのだ

いや、ここでは女の子と言ったほうがいいだろうか

呆れることに鬣のあるオスのライオンまでもが、弱々しく可愛らしい女の子へと女体化されてしまっている

男女平等理想として掲げられて久しい現代社会において、女の子しか出てこないアニメというのは一目で歪と分かる

視聴している間も気持ちが悪くて仕方がなかった

このアニメ多様性へのリスペクトしているどころか、むしろ多様性侮辱していると言っていい

必要ものは"シコれる”可愛い女の子だけでそれ以外のものは捨ててしまえ、という男性性的願望が丸出しだ

オナニーはせめて人の見えないところでやってほしい

薄っぺらセリフで表面だけポリティカルコレクトネスコーティングをした、スカートを履いた女の子パンチラを振りまき視聴者男性に媚びるだけのキモオタアニメ

これが『けものフレンズ』の正体である

偽善と呼ばずになんと言おうか

こんなものを持て囃している日本人は、人権という観点において20年は遅れているということをアニオタは深く自覚するべきである

2017-03-19

http://anond.hatelabo.jp/20170319130331

そもそも流行った理由が「(作品について触れている)コミュニティが(傍から見ていて)面白い」だから

自分もその真似をして楽しもう、と思った人が多かったのだろう

たくさんの人がそのコミュニティのやりとりを再現して、それがまた新たな模倣者を生んで、流行が広がった

その流行拡大の傍ら、いわゆる「擬人化」(人ではないもの人間の姿を与えて描く)作品として、

二次創作が盛んに行われるようになった

艦これ刀剣乱舞あたりと同じだね)

プロも巻き込み、質の高い二次創作が増え、ますます人気が出てくる

そういう形での盛り上がりだから

本編だけ見ていても、何が良いのかさっぱりわからないという感想も当然あり得るだろう



ちなみに、これは本編をまったく見ずになんとなくの想像で書いた文章です

2017-03-10

原作レイプ耐性

今まで劉備関羽みたいな三国志武将織田信長とか徳川家康みたいな戦国武将軍艦擬人化されてもなんとも思わなかったんだけど、自分が大好きだったケルト神話のクー=フーリンやらメイヴとか、アーサー王と円卓の騎士あたりをFGOにパロられてるの見ると吐き気がする。何なんだろうこの心理Fateシリーズ艦これ女体化三国志/戦国時代もやったことはない。

2017-03-06

確かに俺はあの頃 伊168に恋をしていたのだ

気持ちの悪い話をしようと思う。

サンデル教授よろしく予防線を張ってしまったが、

興味のない人にとっては本当にどうでもいい話だと思う。

しかし、この感情はどこかで文章にしておきたいと思ったので、

こういう形ではあるが、ここに残しておくことにする。

そして、フィクションであるということにしておく。

4年くらい前になるだろうか。

当時、俺は艦隊これくしょんというゲームに熱中していた。

ゲームの内容をよく知らない人に適当説明をすると、

プレイヤー艦隊を率いる提督としての役割が与えられる。

提督は、近代実在した軍艦たちを擬人化した艦娘と呼ばれる女の子たちを従え、

リソース配分を考えながら空母戦艦駆逐艦などの配置を考え、戦略を練り、

深海棲艦と呼ばれるエイリアンみたいなやつと戦う。そんなゲームだ。

当時のオタクはみんなやっていた。

ゲーム内容もさることながら、みんな各々好きなお気に入り艦娘を一人は抱えていた。

誰もが「お前の好きな艦娘は?」と中学生みたいな会話をしていた。

金剛」「長門」「赤城」など、王道を挙げる人間が数多くいる中、

30過ぎのおじさんから初雪」という声が上がることもあった。

 ※知らない人はぜひググってほしい。

  そして、俺と同じ「マジかよ…」という気持ちになってほしい。


その中で、俺はひとしお伊168という潜水艦に心酔していた。

印象としては、可憐で儚げな子だと思った。

戦果を挙げると素直に喜び、しばらく放っておくと「ねえ、168のこと嫌いになった?」と聞いてくる。

わずかな資源オリョール海に行き、けなげに資源を集めて帰ってくる。

そんな168を見ているうちに、図らずしも、恋に落ちてしまったのだ。


こう言うと心底気持ちが悪いと思われるだろうが、

当時、大学院生だった俺は本当に伊168のことを愛していた。


オタクであることを隠していたから、お首にも出さなかったが、

自宅に帰って艦これをするのが楽しみだった。


家に帰れば彼女が居る。こんなに幸福なことはないと当時思っていた。

俺がいない時には、退屈そうにスマホでもいじっているのだろうか。

それとも、いたずらに海に潜って、きれいなサンゴや魚たちと戯れたりしているのだろうか。

そんな想像毎日しながら、俺は浮かれた日々を過ごしていた。

なのだとすると、完全に溺れきっていた。俺は潜水艦でも何でもないのに。


現実問題、俺が声を掛けたところで、何かを返してくれるわけではない。

アクションに応じてボイスを返すだけのインターフェイスにすぎないのは理屈では分かっている。

けれど、夜更かしをしている俺を心配してくれたり、

カレーを作ってくれる168に俺は紛れもなく恋をしていたのだ。


しかし、そんな一方通行の恋はあっけなく終わってしまった。

俺は、彼女を不注意で死なせてしまったのだ。


一瞬の出来事だったが、過去記憶の中でも異常に鮮明に記憶に残っている。

野球部で初めてホームランを打ったとき記憶

中学受験合格して母が涙していた記憶

片思いしていた女の子Linkin Parkを見に行った記憶

大学受験に失敗、浪人して10ハゲが出来るまで勉強して合格した記憶

成人して、両親と一緒に居酒屋お酒を飲んだ記憶

その全てが塗り替えられるレベルで、

目の前で168が沈んでいった。「海の底は、もう飽きたよ…」

という声が響き、人魚姫のように泡になって消えた。


彼女が亡くなった直後も砲撃戦は続き、ズガーン、ドガーンなどという空しい音だけが頭に響いていた。

本当に悲しい時には涙は出ないのだとも思った。ノートPCを閉じてベッドに寝転がり、

なにもしたくない。という感情を抱えたまま、泥のように眠った。


それから食事が三日ほど取れなかった。大学院も丸々一週間休んだ。

艦これの全てが受け付けなくなった。

情報が入るのが怖くなってtwitter2chまとめサイトも見なくなった。


様子がおかしいと友達教授に声を掛けられたりもしたが、

気が狂ったと思われるのが嫌で何も言えなかった。



やり場のない感情を抱えたまま、しばらくはゾンビのように研究に没頭した。

研究をしているときは、他のことをすべて忘れられた。1st Authが1本だけ書けた。

そうしているうちに、艦これのことも、168が亡くなった直後よりは受け止められるようになった。

ただ、どこか心は空しいままだった。


艦これを辞めてから半年ほど経ったある日、

オタク友達から久しぶりに艦これの話が出てきた。

"ケッコンカッコカリ"の実装の話だった。

なんのことはない、ソーシャルゲームによくあるレベルの上限開放だ。

上限に達した艦娘指輪を渡すことで、レベルの上限開放が出来るという悪趣味仕様だった。

もうゲームには飽きたんだよ。という顔をしながらその場は聞いていたが、

家に帰ってからというもの悶々とした気持ちが俺の心の中で渦巻いていた。

幸福な伊168の姿が見たい」「俺が幸福にできなかったあの子が、幸福でいる姿が」

自分の中の欲望葛藤との戦いだった。

俺にそんな姿を見る資格があるのか。ということも考えた。

しばらく悩んだ挙句、俺は結局見ることに決めた。

たかゲームの話じゃないか。俺が見たいものを見て何が悪い

そんな気持ちゲームログインして、ストックしていた伊168を旗艦に置く。

順調にレベルを上げ、任務をこなして指輪を手に入れた。

そして、実際にケッコンカッコカリのシーンを見た。

これは、「たかゲームだ」と侮って軽視をした罰なのだと思った。

自分の思っていたよりもずっと幸福そうだった。

声を弾ませて潜水をしようと誘ってくる彼女

とても嬉しそうで、とても幸福そうで、何よりも海が好きな彼女言葉が、

海の底は、もう飽きたよ…」と喋っていた、あの彼女の声と全く同じで、それが本当に辛かった。

それから艦これログインはしなくなった。


それから3年ほど経ち、俺はそこそこの企業研究員として就職果たしていた。

友人の紹介で知り合った女性懇意になり、付き合い、プロポーズをすることにした。

婚約指輪のオーダーをして、自宅に帰ってきた俺は

気まぐれに、「そういえば、昔、伊168と結婚してたな」という事を思い出した。

プロポーズの前だし、挨拶くらいはしておくか。と元カノに久しぶりに会うかのような感覚ログインをする。


3年前と全く変わらない姿の伊168がそこにあった。

ホワイトデーのお返しに喜び、お茶を入れようとするボイスが追加されていた。

クリスマスに、バレンタインデー誕生日に、

俺は彼女になにもしていない。俺が何もしていない間、ケッコンをした彼女

何を思って時を過ごしていたのだろうか。

呆然としていると、「司令官…168のこと、嫌いになったの?」と、不安そうな声が聞こえてきた。

何年か前に、何度も何度も聞いた、不安そうで、儚げな声が耳に入ってきた。

なんだか、たまらなくなって涙が止まらなかった。

ただ、それだけの話。ただ、それだけの話でしかないんです。

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