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2019-02-02

これでスランプ脱出出来そうね

よかったねー。

ほなさいなら。

2019-01-24

20代OLが好きなアニメ13選を必死に語ってオススメするだけ

アニオタ歴だいたい10年。

サブスクリプションサービスの発達で、毎年どんどん見る本数が増えてく。

外れ作品もある、それもまた風流アニオタって楽しい

バッカーノ!

1930年代禁酒法時代アメリカ舞台にした群像劇。オシャレな雰囲気の絵柄・音楽大人にとってもグッとくるアニメだが、とにかく話が面白くなるまでが長い。ほんと、長い、時系列バラバラストーリー名前を覚えきれない大量の登場人物に、多くの人が挫折するかもしれない。でも、9~10話までは頑張って観ていただきたい。最後にはすべての話が繋がり、「そ、そういうことだったのか~!!!」と納得させられる。そんなジェットコースター級のカタルシスのあるアニメ原作成田良悟は後述する「デュラララ!!」でもこの手法をとっている。OP曲はニコニコ動画手書きパロディ流行した。

SHIROBAKO

働くすべての人に見てほしい、PA WORKSのお仕事アニメの傑作。目指した理想と追いつかない現実、社内や外注先との仕事に対するモチベーションの違い、破綻するスケジュール、板挟みの調整やスランプに陥る焦り……など、誰かがどこかで体験したであろうトラブル共感できるよう描いている。むしろ共感しすぎて胃が痛くなるレベル転職する人や、業界自体を去る人を描くのも印象的。こう……アニメって、強いヒーロー主人公となって大逆転をかますものが多い中、SHIROBAKOは「目立たないけど、仕事にしっかり向き合う、頼れる大人の仲間」がたくさん描かれてる。そこがいい。こういう社会人活躍するアニメもっと増えてほしいよね。

ユーリ!!!on ICE

大ヒットを記録した男子フィギュアスケートスポーツアニメ。なかなか結果が出せない日本代表フィギュアスケーターの勝生勇利は、ひょんなことからロシア伝説的スケーターのヴィクトルコーチに迎え、グランプリファイナル優勝を目指すことになる。作画の美しさも話題となったが、このアニメの良さはストーリー構成にあると思ってる。今後の展開を期待させる導入の1話、3話のライバル対決、各国を舞台に繰り広げられるGPシリーズ、そしてクライマックスのGPF。12話をバランスよく完璧いかしたストーリー構成で、最終回ギリギリまで予想できない展開を引っ張りつつ、最後はきっちりと話をまとめる。アニメのお手本のような構成である。なお、アニメ放送後に現実競技アニメを超えてしまったため、2017年以降に放送していたらイマイチになってただろう奇跡タイミングにも注目。

赤髪の白雪姫

純粋さと爽やかさの心地よい、王子様と薬剤師王道ラブストーリー少女マンガ原作の中でも、花ゆめ系が万人にオススメできる理由は「女の子が芯のあって強い」点だ。ヒロイン白雪は、ゼン王子の隣に立ちたいという目標のために、宮廷に使える薬剤師として試験を乗り越え、人との関わりの中でしっかりと信頼を得ていく。たとえ悪人に囚われても、王子様の助けを待てない、知恵と行動力自力解決ちゃう自立派の強いヒロイン。そんな強さが最高にかわいいくて、かっこいい。少女マンガは、冴えないヒロインになぜかクラス1のイケメンが強引に言い寄る~、といった受け身モテモテ展開が多くみられる。けど、赤髪の白雪姫は「白雪ちゃん堂々としててイケメンすぎて惚れてしまうわ~」とヒロインの魅力に納得させられる、そんな恋愛アニメ

91days

マフィア家族を殺された主人公が、狡猾な作戦駆け引きで繰り広げる91日間の復讐劇。攻勢も陣営もどんどん変化していく息つく暇ない展開な上に、ポンポンと人が死んでいくので、公式サイトの相関図を見ながら視聴すると話がわかりやすい。「ゴットファザー」とか好きな人ならハマるかもしれないちょっと硬派なドラマ。そして、いかついオジサンばっかり出てくる。各話のラストの引きがすごく計算されていて「どうなっちゃうの~?このあとどうなっちゃうの~?」とソワソワさせられる、緊張感あるアニメ。放映時は中盤に総集編が入ったのだが、もともと密度が高いストーリーだったせいで4分おきに登場人物が死んでくすごい総集編になってた。視聴後はなぜかラザニアを見るとドキっとしてしまう。

桜蘭高校ホスト部

お金持ち学校入学した庶民主人公ハルヒが、ひょんなことから学園の女子をもてなすホスト部」に入部してしまうとこから始まる物語個性豊かな部員とど派手な学園生活を過ごすお金持ちラブコメディ。男子制服を着ているが、ハルヒは実のところ女の子タイトルだけ見ると女性向けのアニメに見られがちだが、ストーリー破天荒常識破りなお金持ち達がおりなすコメディが中心。主人公ハルヒボーイッシュな見た目や、無頓着で歯にきぬ着せぬツッコミ、時折見せる女の子らしさにノックアウトされた人は少なくないと思う。リボンの騎士ベルばらも、いつの時代だって女の子男装はぐっとくる。連載が続いていたため、アニメオリジナルラストになりながらも、ほぼ矛盾なくすっきりとまとめあげた傑作。ボンズ作画の美しさや、人気の高いOPも必見。

巌窟王

小説モンテ・クリスト伯」を原作とするSFアニメモンテ・クリスト伯爵の復讐劇を、復讐相手の息子アルベール主人公にして描いた人間ドラマが見所。伯爵の博識で理知的なふるまいと、その不気味な魅力にひかれていった人は多いはず。アルベールの両親達の隠してきた過去が少しづつ暴かれ、伯爵目的と悲しい真実が明かされていく。最後に救済はあるのか、本当の愛と友情をアルベールら子世代体現していく。欠点は、序盤のアルベールがあまり無知純粋すぎて、見てる側が若干イラッとしてしまうところ。また、この作品の特徴は何といっても映像テクスチャをふんだんに使った革新的映像は、最初のうちは見づらいと感じるものの、慣れてくるとその美しさや世界観のとりこになること間違いなし!

デュラララ!!

首なしライダーセルティと、一癖ある池袋の人々との群像劇。散りばめられた伏線やそれぞれ登場人物の行動が、物語終盤に一気に収束していくさまが、なんともスカッとするアニメである主人公セルティ妖精デュラハンで、首がない。首がなくても、その人間味あふれるしぐさと時折見せる乙女発言(?)に、「頭なんてもんはな、飾りなんだよ」という新たな発見私たちに与えてくれた。登場人物には、主人公が首なしライダーであることが気にならない、ED曲もこれまたニコ動でパロが大ヒットした。

TIGER & BUNNY

オジサンベテランヒーローと、若手のイケメンヒーローが街の平和を守るバディものヒーローアニメスポンサー企業がつき広告を背負いながら戦うヒーローは、働く中年の歯がゆさも共感できるよう描かれる。メインコンビの虎徹バーナビーのかっこよさもさることながら、濃すぎる各ヒーロー達のキャラクター性が素晴らしい。王道アメコミな要素、まっすぐなストーリーで老若男女問わず楽しめるアニメだったと思う。アニメ放送時は、ルナティックさんの決めセリフからタナトスの声を聞け」が私の観測範囲でよく聞かれたと記憶している。

ハイキュー!!

ジャンプ原作高校バレーボールアニメ。低身長ながら驚異の運動神経を持つ主人公と、「コート上の王様」と呼ばれる天才セッターコンビを中心に、チームメンバーの成長と情熱を描く。テニプリのようなトンデモ展開はほとんどなく、ギリギリ人間的な試合が行われるのでご安心を。このアニメライバルチームの描き方もすごく丁寧で、主人公のチームが勝っても負けても複雑な感情になる。どっちにも勝ってほしいと願っちゃう特に好きなのが山口。目立たないキャラなんだけど、とても努力家。同級生たちの活躍に影響され、サーブに特化した猛練習をするんだけど、強靭メンタリティ選手が多い中、山口は弱さも逃げも見せてしまう。自分に対するふがいなさに涙をためる姿に、グッと共感したくなる。ストーリーでは、練習伏線の回収のしかたも優秀で、技のインフレや、突然のスーパープレイが少ないのもよい。あくま練習で学んだことをベース試合が進んでいくところ。

魔法少女まどか☆マギカ

説明不要の大ヒット魔法少女アニメ魔法少女アニメの定石を覆し、すべてのマスコット動物に不信感を植え付けるきっかけになった作品個人の感想)。衝撃の3話の噂を聞いて見始めたクチだが、10話の真実が明かされた時にはもう号泣しすぎて目パッサパサにしてしまった。すべてがFになるもびっくりの叙述トリックアニメだと思っている。2010年代アニオタ共通認識的な作品として、広く根強いファンを持つ。

響け!ユーフォニアム

コンクール全国出場を目指す北宇治高校吹奏楽部青春を描いた部活アニメ演奏シーンの作画の美しさ、音へのこだわりが前面に出ていて、最高クラスの質のアニメになっている。人間関係もリアリティファンタジーのバランスがちょうど良い。吹奏楽部って強豪校は実力主義だけど、人数も多いかトラブルもあったりして。先輩を退けて合格する居心地の悪さとか、部員間の噂で不信感が広がるとか、ソロパートオーディションでは部員達は実力差を感じながらもどちらにも拍手できない描写とか、揺れ動く高校生のリアルな反応がすごく良い。そういった衝突やさまざまな想いを経て、ラストコンクールへ。演奏シーンでは色んな感情が詰まって大号泣します。

スタミュ

ミュージカル学科舞台に繰り広げられる青春男子ミュージカルアニメうたプリ的な突然に歌いだす展開+ジャンプポコン的熱血要素+アイドル性を全部混ぜ合わせて昇華させたようなトンデモ内容。最初のうちはギャグ的なツッコミを入れながら楽しんでたら、いつの間にかデコボコなチームメンバーひとつになって目標に向かう姿に涙してた、そんなアニメ。注目したいのは、物語中盤のミュージカルダンス作画演出優等生完璧なチーム柊、それと対照的主人公チーム鳳の「荒削りで伸びしろだらけだけど、オリジナリティがあって、引き込まれダンス」が、ちゃん作画でわかる。これだけ細かい演出は、ダンス作画だと難しいところ、こだわりが光っていた。そして、主人公・星谷くんがメンタル鋼すぎてすごい。どんなに相手に冷たくされてもめげない圧倒的コミュ力でばったばたと反発キャラを懐柔していくところも見所。

かにもいっぱいあったけど、書きたいことありすぎて今回はここまで。冷静に見ると有名タイトルばっかになってしまった。

2019-01-10

同人誌の話が考えられない

もう一年くらい同人活動(漫画)してないんだけど、その理由が話が思いつかなくなったから。

一枚絵は一応だらだら描いてる。

結構長年そのジャンルにいて、同人誌ハイペースで出しまくって、

直近の2冊は自分の中でやりたかった話を過去最長ページで描いた。

やり遂げた感が強い。

反応がめちゃくちゃ悪くてちょっとショックだったけど、自分が描きたいもの描けたからまぁいいかと思うようにしてる。

ジャンルは相変わらず大好きだし萌えてるし燃料もあったしイベント出たいか新刊出すかーって話練るんだけど、もう何も思いつかん。

スカスカ

インプット足りないのかと、色んなもの見聞きしたりもしたけどストーリーには繋がらない。

どんなプロット書いても、過去に出したものの焼き直しにしかならない。

自分テンションが上がらないのに原稿するのはキツイので、新刊出せないままでいる。

もう冬が来てしまった。前のイベントから一年くらい経った。


引き出しが少なかったんだな、というショックと、ここまで長期間何も描けないショックがずっと続いてる。

漫画ってどうやって描くんだっけ。

他の人の作品読むと深さと視野の広さに驚く。

もうなんだか自分で何か話を作れる気がしない。

イベント出たい・新刊作りたいという気持ちばかりが空回りしてて辛い。

この正月休みで本気出そうと思って途中まで話を書いたけど、なんだか全然面白くなくて、こんなもの最後まで作画する自信がなくてボツにしてしまった。


私生活仕事が忙しくなってきてるので、今後同人に割ける時間はどんどん少なくなっていきそうなのに。

熱いパッションみたいなものが煮え滾っていない。

もう結構いい大人だし、オタクとして落ち着いてしまったのだろうか。

一通りやりきって燃え尽き症候群なんだろうか。

ただのスランプみたいなものだと思っていたけど、1年ともなるとそういう問題でもなさそうだ。


熱い気持ちを取り戻したい。

穏やかになりたくない。

ギラギラしていたかった。

2018-12-21

自己否定やめたい

ここ一ヶ月くらい何もする気がおきない

毎日漫画や絵描いて遊んでたのに


きっかけはお金がないこと

一応働いてはいるけど、収入だけでいうともうゴミみたいな稼ぎ。

別にそれでも食っていけるんだけど、そのことをとやかく言われてしまって

すごく凹んでなんだかそれ以来どんな絵描いてても「こんなことしてていいのかな」って気持ちが。

否定モードが強い。

どんどん描けなくなっていった。

さっきもアタリを描いては消し描いては消しで気付けば白紙のまま2時間くらい経ってた。

何も楽しくない。

こういう絵が描きたい!っていう欲求が湧いてこない。

描いてみて、ゴミだなと思って消すの繰り返し。

こんな絵どこかで見たことあるし、もっと上手い人は掃いて捨てるほどいる。

スランプかな?と思ってインプットもしてみるけど、だめだ。

気分転換と思って映画にも行ったし夜の公園散歩したけど、そんなことでは何も変わらない。


すべてにおいてやる気がでない。

自己否定モードやめたい。

何で生きてるのか分からなくなる。辛い。


描いてどうすんだろう、

でも描かないでどうすんだろう。


ぐちゃぐちゃ考えすぎてるんだと思う。

もっと感情的・・・こう、どうにかしたいけど目ぼしい感情がない。

虚無と否定だけ。

こんな感覚のまま生きてくなら死んでるも同然


何にもいいことな

2018-12-18

爆乳スランプ

いつかたどり着いたら君にうちあけられるだろう

2018-12-15

anond:20181215221410

漫画家とか脚本家とかクリエイターと呼ばれる人種が(中略)飛び道具なしでどこまで彼らを明るい結末に持っていけるのか

しかしそれをアニメ化なりメディアミックスするときには「本当にブサイク」だとファン自称)が「原作レイプ」っつって炎上させちゃうんですよな・・

ゴールデンカムイ」のアシリパさん、

ばらかもん」のなる、

進撃の巨人」のミカサ実写映画化のとき女子主人公追加されたとききました)

あたりがもともとギリギリラインにいたけどメディアミックス保険のため、萌絵しかかけないアニメーターのため、などの諸事情

結局美少女化されちゃったもんだとおもうのね自分は。

テルマエロマエ」(実写化女子主人公追加・・・)なんかその最たるものかと。

原作に女キャラいねーよっていう。

 

最近でたばらかもんの18+1巻みてておもったんだけど、なる、もともと萌系美少女寄りだったのよ。

作者も編集者もそうでないと連載さるレベルにないと勘違いしていたという不幸を封印していた。

  

そして、ブサイクを売りにするなら

累(かさね)松浦氏漫画

帝都物語嶋田久作出演の映画)あたりまでいかないと本物のブサイク主人公として認めない人が多いのでは。

自分嶋田久作は当時からブサイクとはおもいませんでした。ほらみろ、今かっこいい俳優になってるよ。

追記

主人公の職についていうならちょっと微妙かな。

ゴッカム主人公退役軍人=当時のヤクザですね)

ばらか(主人公上司殴って島に出奔

テルマエ(主人公技師だがスランプ

 

2018-12-07

高校部活がしんどかった話

初めての匿名ブログです。

同情してほしいとか、意見がほしいとかと言うより自分の頭の整理のために書き留めます

長文になりそうなので先にまとめると「先生と生徒が付き合っている部活空気しんどい」みたいな感じです。

私はとある高校入学し、中学ではインキャだったけど高校では同じ趣味の仲間もたくさん出来て幸先いいなぁ〜と思っていた時でした。とある授業で先生が「うちの学校軽音部は身内のライブしかしない、僕はもっと外で活動する軽音部を作りたいと思う」そんな話でした。私は中学クラシックギターを齧っていたので興味を持ち、のちに集まったメンバー形成されたのが第二の軽音部でした。

最初20人ほどいましたがだんだん減っていき、一ヶ月後には13人ほどで安定しました。全員ほぼ初心者の中でギターちょっと齧っていた私は多少目立っていたためそのまま部長になり、最初のお披露ライブも済まして部活としてはいスタートだったと思います。正直私は漫画主人公にでもなった気分でした(当時けいおん!ラブライブが全盛期)

しかし、半年ほどたった頃からだんだんおかしくなっていきました。

顧問おかしい、おかしいと言うよりなんだか気持ち悪い感じ。私自身ずっと部活内にいたので自然に行われすぎて麻痺していたのですが明らかに生徒と顧問物理的処理がおかしかったのです。

シンプルに言うとセクハラです。演奏指導するとき必要以上に触ってくるし、他の部員がいないときに二人で話すときの顔の距離やばい、鼻がくっつくレベル、土日の授業がない日はほぼ毎日部活でしたので昼食ももちろん一緒にとるのですが自分が使っている箸やスプーンで生徒に食べさせるのが当たり前の光景、今思い出すとゾワっとします。

部活でうまくいかないときこっそり泣いてたら顧問管理してる部屋に呼び出されて抱きしめられたりしました、その時はほぼ洗脳完了してたので抵抗もしなかったですが気持ち悪いなって思った記憶があります

私も最初はなんかおかしいと思ったのですがみんなが普通にしていると自分が気にしすぎなのかと思ってしまい、何も言えずそのうちに見慣れた光景になってしまいました。しかし周りから見ればやっぱり異様なので学校ではちょっとした噂になっていたようです。

だんだん顧問部員必要以上に構うようになりました、「俺に隠し事はするな」と言われたのをいまだに覚えています

部員だけ特別扱い、授業中に部員だけを異様に弄るし私は小テストで一問ケアレスミスをしただけで別室に呼び出され1時間近く怒鳴られ説教高校一年の冬頃から顧問に対する不信感が半端なかったし、顧問の授業に出るのがしんどくてその授業だけ保健室でじっとしている時期もありました。

一応芸術関係学科だったけど土日もずっと部活で絵を描く時間もないしストレスはすごい、絵が描けなくなって悩んでたら顧問に「お前、学生のくせに一丁前にスランプかwwwwwwwwwwww」と言われたのほんと一生忘れない。

やりたいと思うことを大人特有の圧で真っ向から否定して来るタイプでした。

校門の前で友達とたむろってたらいきなり走ってきて殴られて「校門の前で溜まるな!!!!」と急に怒鳴られて、半泣きで帰ったらメールで「さっきは勢い余って手を出してごめんね」と言って来る。典型的DV気質だと思う。

うちの部には通称公開処刑」と言う文化があって部員全員の前で顧問の受け持つ教科のテストが採点されるシステム勉強はしんどかった、同じ高校でも学科によって偏差値がかなり差がある中私は校内では一番頭のいい学科ギリギリで滑り込んだのでいつもクラス順位は下の下、しかテストで同じような点数取ってる他学科の子順位は真ん中ぐらい。ぶっちゃけ頭の出来は変わらないのに顧問にすごく罵倒されるしテストはとんでもなくストレスだった。勉強が大嫌いになった。

二年生になった頃には顧問の中で部活カーストが出来上がっていた、数名いた顧問お気に入りは小柄な可愛い系の女の子。そう、顧問ロリコンでした。

医学的にはロリコン小学生以下とか言われるだろうけど、よくわからないしとりあえず小柄な可愛い女の子がお好みだったようです。

ボーカル左利きギター女の子2人がお気に召したようで(2人は性格も人懐っこい)放課後特別レッスンもしていた。うちの高校は夜から定時制の生徒がくるので原則5時には帰らないといけないけれどその二人は特別顧問管理している部屋でみんなが帰った後、密室レッスン。

当時は熱心だな〜、でも怪しいなと思っていた程度だった詳しいことは知らないといった状態

から聞いた話だと色々アレなこともあったらしい。

あんまりきっちり覚えてないけど2年の中頃くらいか部活がしんどくなった、顧問が明らかにお気に入りの子演奏でもいいポジションに入れたりといった、明らかな「差」が広がっていた。

顧問お気に入り具合、テストの成績、音楽の才能、色々な格差が部内で生まれしか顧問お気に入りの子たちと顧問距離物理的にもっと近づいていた、はたから見てもわかる程度に。

ボーカルの子はなぜか顧問上着を着て校内を歩き回っているし、ギターの子はなんか異様なくらい頰染めしてる、その二人は顧問管理してる部屋のソファーで寝てることもよくあった。おかしい、この部活空気気持ち悪い。

私はベースの子クラスも同じ仲良しでずっと一緒に行動していたけどその頃から例のギターの子何故かが付いてくるようになった(特に説明はなかった)。

最初はなんでだろうなと思っていたけれど途中で悟った、こいつら出来ている。つまりベースギターレズカップルだった。

ここで一つ引っかかることがある、ギター顧問関係、アレはいったい何?

卒業するまで結局尻尾を掴めなかったので何も出来なかったけれど、卒業後にベース遊んだ時に「実は、ギターは私と付き合いながら顧問とも付き合ってた」と言われた、正直在学中に聞いていたら速攻通報していたかもしれない。

私は在学中の顧問部員カースト我慢出来なくて、部長という立場もあり一回顧問に問い詰めたことがあるけれど「部員カーストなんてない」の一点張り、その時の私はストレスMAX病院通いもしていたレベルだったのであまり正常な判断は出来なかったし言いたいことはいっぱいあったけれどうまく言葉に出来ず終わってしまった。

その時期の部活空気はしんどかった、私以外の部員ストレスMAXで、演奏中に過呼吸なんかしょっちゅうだった。

もう一人の顧問お気に入りボーカルちゃん彼女ギター顧問から引き剥がそうとしていた(ように見えた)。周りからそうとしか見えないレベル顧問ギター接触に割って入っていた。

ボーカルちゃんも相変わらず放課後個別レッスンはしょっちゅうだし何もないわけないと思う、美人な小柄の部員がいたけどその子にも多少手を出していたみたいだし(本人がトラウマだと言っていたけど具体的なことは知らない)、そんな顧問放課後個別レッスンで何もないわけないと思うし。

彼女はいくら問いただしても口を割らないし白を切る。聞いても「やましいことは一切ない」しか言わない、いや、やましい事ないわけないやろ!!!!!!!!いい加減にしろ!!!!!!!!!

やましい事なかったら顧問上着着て見せびらかすように歩いたりしないだろ、なんなんだお前は。

他人恋愛事情なんかほっとけばいいし関わらなければいいと思われるかもしれないけど部活空気に支障を出しているし、そもそも手を出されてたら犯罪だし、ほんとにあの時はずっとイライラモヤモヤしていたと思う。

部活動って卒業したら終わると思うじゃん?終わらなかった。いわゆるOBOGがたまに遊びに来るとかそんなレベルじゃない、進学しても結構な頻度で呼び出されて演奏会。顧問は私の学年が卒業したと同時に転勤したので他の高校軽音部に混じって練習、なんだこれって感じ。律儀に毎回出て行く私も私なんだけどなぁ。

顧問は転勤後もギターを度々呼び出し学校でヤってたらしい、もう呆れるしかない。もちろんギターベースちゃんとずっと二股していますベースちゃんは愛に飢えてるから呼ばれるといってしまうんだとさ、全然理解できん。その後ギター顧問に別れを告げたらしいけど家に押し入ってきたりストーカー行為が続いたらしい、ほんと気持ち悪い。

あ、今はベースギターは別れてそれぞれ別の恋人(男)がいるようです。

顧問イケメン新人教師とかなら漫画かよ〜〜〜ってなるけど40代ハゲの妻子持ちだからほんとに無理、なんやこいつ。

おかげさまで先生×生徒の漫画読めなくなりました。

シンプル犯罪だし捕まって欲しい、何が「俺に隠し事はするな」だよ、お前が一番隠し事してるやんけ。まだ教師してるんだろうな、これ以上被害者出ないといいなぁ。

転勤先の軽音部は顧問のやり方に付いていけず崩壊して廃部になったと噂で聞いた、それで正解。誰も幸せになれない部活ならやめたほうがいい。

これを読んで、なんでやめなかったの?っていう人もたくさんいると思うけど私実は一回本気で辛くて、部長だけど辞めようと思って退部届け出そうとしたり無断欠席したり色々したんだけどその度に全員に止められる、私はずっと中立を保つ立場だったから確かに私がやめてたらあの部活崩壊しただろうなと思う。結局三年間続けた。

部活としてはそこそこ記録も残せたし、人間としても学ぶものがたくさんあったので全否定はしないけれどまた高校を一からやり直せるなら絶対に入らない。

長々と書きましたがいまだに顧問F先生は夢に出て来るし、色々噂になってたのに周りの先生は誰も助けてくれなかった、助けは自分で呼ばないとダメですね、今後の教訓にします。

拙い書き殴りの文章ですが最後まで読んでくださった方がいれば本当にお疲れ様です、ありがとうございました。

2018-11-27

タイトルが知りたい(解決済み)

アニメ漫画

主人公は男。優秀。

・先輩(中年男性。以下A。)の伝手でロシア東欧引っ越してくる。

・先輩の娘(若年女性。以下B。)がダンサー楽器かやってて、スランプ

主人公とBが仲良くなる。

 

追記

ご指摘の通り日々人(アニメ)だった。どうもありがとうございました。

Aはそこにいたのにいなかった。

2018-11-18

anond:20181118114935

腕が伴わなくてスランプになってるだけ。

将来のための習作は1000枚くらいあってもええんや

2018-11-13

anond:20181113171403

それをバネにすれば一位がつづけられていいんじゃねえの。

あと単なるスランプって読んでる気もする

2018-10-17

憧れの絵描き劣等感

憧れの絵描きブロックされてしまった。

事前にブロックする理由を告げられ、それに了承し、ブロックされることとなった。

理由は憧れの絵描きが「劣等感に耐えきれなくなった」というものだった。

私は彼女の絵を見て作品に興味を持った。

作品に触れ、あらためて彼女の絵を見て、なんてこの人は作品の魅力を写し出すのが上手いのだろうと思った。彼女自身の絵の魅力と、作品の魅力の調和は素晴らしいものだった。

半年ほど鍵からROM、もといストーキングしながら、10年前に折った筆を引っ張り出しひたすら絵を描いた。描く楽しさを思い出させてもらった。彼女の絵が、たまらなく好きだった。それを伝えたくて新規アカウントを取得し、フォローし、はじめてリプライを送った。

彼女と私は相互になった。様々なことを話すうち、彼女は私が絵を描くことを知った。

私は自分の絵を公開する勇気がでなかった。それでも彼女は私に色々なアドバイス勇気をくれた。

絵を投稿するまで半年かかった。

投稿してわかった。

彼女は私が筆を折る前のファンだった。彼女は私の絵を切っ掛けに、絵を描き始めたのだった。

絵を投稿するまで7人だった私のフォロワーは一気に増えた。彼女フォロワー数を一気に追い越し、私の落描きが彼女の素晴らしい絵の10倍の評価を得た。

彼女の絵を何度もリツイートした。

どれほど彼女の絵が素晴らしいのか知ってもらいたかった。

しか彼女の絵を評価してくれる存在はほんの一握りだった。「彼女の絵を褒めればフォロバしてもらえる」と噂がたっていた。

一年ほどすると私が絵をあげる度、彼女スランプに陥るようになった。

『好きなのに見ていると辛くなる』、『自分が描ければよかったと思ってしまう』、『どうしても意識して似たような絵を描いてしまう』とtosで嘆いてはツイ消しを繰り返していた。私の折れた筆を直してくれた彼女の筆を、私が折ってしまいそうになっていた。だが、どうすればいいのかわからなかった。彼女はただひたすらに孤立していた。

その頃にはリプライにも絵にも反応がなくなり、ピクシブのまとめにブックマークがつくのみになっていた。

私は彼女の絵が好きだ。絵を描くことも。彼女が私をミュートしたとしても、それで彼女平穏に過ごせるのならそれで良かった。たとえ彼女に伝わらなかったとしても、伝えずにはいられなかった。描くことをやめられなかった。10年前、孤独に耐えきれず筆を折り姿を消したことを思い出していた。

私を通じ彼女フォロワーも増えた。だが彼女は、それを自分フォロワーだと思えず嘆いていた。虎の威を借りているようだと。

私は虎ではない。虎であったとしても、私は彼女の絵が変わらず好きだった。

独り善がりだったかもしれない。どうすべきだったのだろう。ブロックされた今でも、ピクシブ彼女の絵を見ることはできる。

ただ、どうしようもなくもどかしい気持ちになる。

私は彼女の絵がたまらなく好きなままだ。

2018-10-14

anond:20181014023639

あー、そのレベルスランプか 笑

それについては単語関係なさそうだな

もっと低いレベルかと思ったわ

(世の中には、そもそも英語が読めてないのに、スランプとか言うやつは割といる)

私文は時々マニアック

問題を出すが、合否に関係するのは

全て教科書レベルの内容だからな!

まり気を取られすぎないほうがいいぞ!

anond:20181014001928

宅浪かー

金銭的な問題だったら仕方ないが

衆人の目がある環境にいた方が

勉強捗るぞ、もし切り替えられるなら

最低限の科目だけ取って、

予備校自習室使用することを

おすすめする。

英語に集中して浪人って

俺の正反対パターンだな 笑

英語の何が出来なくなってるか

からいから推測だけど、

英単語忘却が大きいと思うぞ

長期記憶まで定着させないと、

人間の脳は時間の経過に比例して

忘れていく

ってか、単語以外に英語

忘れてスランプになる内容、

無い気がするわ

もし、別の要因があるならそれは

フィーリングで解いていたわけで、

スランプでも何でもない

仮に、文法だったら2週間もあれば、

センターレベルは覚え直せるだろ

浪人してるんだけどここ数日変なスランプに入っちゃった

つらいくるしい泣きたいやめたい

けどがんばる

2018-10-07

anond:20181007220637

無気力うつ病の症状らしいので、しょうがないーって。

甘やかしちゃだめかも知れないけど、

甘やかしても甘やかさなくても、やる気0だったらゲージはあがんないよね。

うつじゃなくて実はスランプ???

ほよよーとかいって家の中を駆け巡ってみるとか。

2018-09-25

嫌いな小説書きの話

クソみたいな自己愛のはきだめ。

とある作家ネット上でもう半年くらい追い続けている。

べつに、その作家のことが好きだから追っているわけではない。

私は同人文字書きの端くれで、わたしが追っている彼女小説を書く二次創作同人作家

私たちは同じジャンルにいるが表向きはなんの面識もなく、オンオフともに彼女は私のことを知らない。

私が一方的彼女を追いかけている。

と言うとまるでファンであるかのようだが、ファンと私では彼女に向けている思いがまるっきり違う。

私は、彼女が嫌いだ。

嫌いだから彼女のやることなすことを監視せずにいられない、アンチに似た心理彼女のことを追っている。

なぜ嫌いなのか。

理由普遍的かつ単純で、わたし彼女嫉妬しているか彼女のことが嫌いなのだ

いや精確には、彼女作品と、それを生みだす彼女の才能に嫉妬している。たぶん羨望に近い。

彼女作品は、私の作品にはない魅力で溢れている。

読み手にすらすら文章を追わせる勢いや説得力があり、個性情熱もある。

彼女の書く話にはまず真ん中に〝感情〟という揺るぎない芯がとおっていて、その感情を軸に人間というものがみずみずしくそこに描写されている。

自分なかにある感情が気付けば彼女文章呼応し、自然作品世界に入りこめる。

そういう、強く惹かれる引力みたいなものがあった。

それで、彼女にずば抜けた文章力や構成力があればすべてよかったのだ。

そうであれば私も素直に彼女作品を称賛し、彼女に心酔するファンの列に加わることが出来ていた。

彼女作品にいっさいの隙がなければ、他人作品に過剰な自意識を持ち込み嫉妬心をいだくような事にはならなかった。

けれど、彼女の綴る文章にはどうしても、『隙』があった。

これなら私のほうが、と思わせる、あら探しをさせるだけの隙が見えてしまった。

たとえば、有り体に素人くさいと感じさせる文体単語のえらび方、エピソードが矢継ぎ早に通過していく展開の強引さ、

状況説明台詞に頼りすぎるところや、メインとするモチーフのわざとらしさなんかが、読んでいて私には引っかかった。

それでも、それなのに、とにかく彼女作品は「読みやすい」の一言に尽きた。

自分文章を読み返すときに感じる堅苦しさやとっつきにくさが彼女作品にはなく、

自分文章に感じる、くどいと思う描写や言いまわしを、彼女はたった数行のかんたんな表現で読者に納得させてしまう。

私がありきたりにならないようにと頭をひねって考えたストーリーよりも、彼女のありきたりなストーリーの中で光る表現や細工のほうが私には鮮やかに感じた。

「私のほうが」と思える隙があるのに、その隙間を覗けば覗くほど、私のほうが優っている要素が見えなくなった。

彼女作品を読むたび、私は彼女よりもはるかに書けていると思える瞬間と、私は大差をつけられ彼女よりずっと下にいるのだと思う瞬間が交互にやってきて、自信と劣等感でぐちゃぐちゃになった。

そんなふうに散らかった情緒自分の力できれいに整理することは難しく、彼女のことを「嫌いだ」と疎もうとする強い感情が、私にはもっとも手近で易しい感情に思えた。

から、嫌いだ。彼女のことが。

私は彼女投稿するすべての作品ブックマークしているが、ブックマークの設定はすべて非公開にしている。

彼女作品を「好きだ」と評価すること、そしてそう評価した私の存在彼女に知られてしまうのが嫌だった。

それは彼女の才能の前にひれ伏し、負けを認めることと同等の敗北感があってただ、悔しかたから。

彼女ツイッターにしてもそうだ。わたし彼女ツイッターを非公開リストにいれて観覧している。

わたし彼女フォローして、彼女から私にフォローが返らない可能性を考えると耐えられない。先にフォローをしたほうがきっと負けになる。だから死んでもフォローはしたくなかった。

彼女ツイッター投稿する作品いいねRTで触れることもしない。いいと思ったものは黙ってローカルに保存した。

負けたくなかった。

彼女作品が好きだけど、彼女作品を好きだと感じる瞬間は嫌いだ。

キャラクターのえがき方や心情の拾い方が絶妙だと思うけど、同時に、文章力がその熱量に追いついていなくて拙いとも思った。

しかしその拙さは、言い換えれば小説をあまり読まない人から見ても読みやす文章ということでもあり、そのまま共感感情移入のしやすさでもあった。

まり彼女は、ちゃん小説が上手いのだ。技術などは関係ない。彼女小説が上手い。

書きたいドラマテーマを人に伝える才能がある。私よりも。

多分、彼女の書いた小説を読んだ瞬間に本当は、私は圧倒されていた。圧倒しきるほど完全ではないのに、それでも力押しで圧倒してきた。そんな経験は初めてで、それがとにかく悔しかった。

彼女のような作品を私の技術で書けるようになりたい。でも模倣はしたくない。彼女に影響などされたくない。彼女の書く作品とかけ離れたものを書いて、上回りたい。そう思う時点ですでに影響されている。嫌だ。負けたくない。

『負けたくない』

彼女への執着の根幹にあるこの「負けたくない」という対抗心こそが、とにかく厄介でわたしを惨めにさせる。

だって彼女のほうは、端から私と勝負なんかしていない。

私の感じている、勝ち、負け、という卑しい価値観彼女の中にはなく、そもそも彼女は私の作品など読んですらいない。

わたし彼女に負けたくないが、

彼女わたしのことを知らない。

最初から勝負になっていないのに、強すぎるプライドと折り合いをつけられずに独り相撲をしているだけの間抜けが、つまりなのだ

少し話を変える。

わたし彼女が設置している匿名感想ツールに、よくコメントを入れる。

お題箱や質問箱やマシュマロなんかの匿名ツールというのは、一人のファンの連投によって、無数の信者存在作家幻視させることが可能ツールだと私は思っている。

そして私も書き手の端くれだからアマチュア作家が言われて嬉しいこと、作家が読者から訊かれたいこと、そういうのはだいたい分かる。理想的匿名コメントというものを作り出せる自負もあった。

からわたしは、匿名メッセージから彼女純粋信者を装い何通ものコメントを送った。

あるとき彼女作品のおかげでこのジャンルCPにハマった新規ファン

あるときは昔から彼女作品を追い続けてきた古参ファンにもなった。

それから創作ルーツについての質問や、彼女作品にだけ感じる唯一無二の個性、工夫された演出や、タイトルと内容のリンク、読者に気づいてほしいであろう描写や箇所を、

すべて小出しで拾って「ちゃんと届きましたよ」と都度、読者からのアンサーを返してやった。

おおよそ作家が喜びそうな意見を私はいくつも彼女に送った。

それらすべてが私一人からの打算のコメントであることを知らずに、たくさんのファンに向けて何度も「ありがとうございます!」「そんなふうに言ってもらえて嬉しいです…」と答える彼女を見て、せめてもの優越に浸りたかった。

私は一度だけ、その匿名ツールからさりげなく小説を書くのは好きか」と彼女に訊いたことがある。

彼女は迷いなく、書くのが好きだと答えた。

うまく書けなくても、理想に届かなくて悔しくても、書くのが楽しいから書いてしまうし、きっとこれからも書き続ける。そう言った。

この模範回答にも私は打ちのめされ、嫉妬で頭が燃えそうになった。

彼女小説を愛し、小説からも愛されていることを知り、心の底から彼女を憎たらしく思った。

私はちがう。手段として書きたいと思うことはあっても、書くことが好きだと感じたことはない。むしろ書くことはつらいことだ。

書くという行為こちらに寄り添ってくることはなく、「自分は息をするようにこれから小説を書き続けるだろう」と根拠なく信じることなんかとても出来ない。

なのに彼女は書くことが好きだと言い、創作を信じ、私にはとうてい書けない小説を楽しみながら書いてみせる。まるで物語主人公だ。

大きく差が開いていく感覚を味わいながら私はまた彼女作品を読みにいって、私より劣っている要素をあげて安心しようとするけれど、

そのたび私よりも優っているところばかりに目がいって結局、コントロールできない感情けが重くなってどうしようもなくなる。

私がこれほど彼女作品を読み返しては否定と肯定に挟まれて息苦しくなっているというのに、とうの彼女は私の存在も、作品も知らない。

彼女ツイッターなどで、良いと思った作品は気軽に共有し、前向きにその感想を述べる(こういうところも、卑屈な私とはちがう)。

私の作品は一度も彼女に拾われたことがない。

私は彼女ブクマ作品も定期的にチェックするが、いつ見ても彼女ブクマ一覧に私の作品があがることはない。

彼女わたし作品を読まない。

しかすると、同じジャンルいるか名前くらいは目にしたことがあるのかもしれないけど……でも多分、彼女にとって私の名前などは、意識に留まることもないつまらない文字列にすぎないんだろう。

それでも、「私を知って!」とこちから声をあげることはできない。

だって彼女はいちども、私に「わたしを見て!」と言ったことはないから。

やっぱり心では、わたし彼女に認められたいのだ。

私を圧倒していった彼女という存在に近づきたくて、対等になりたくて、私を見つけてほしい、知ってほしい、認めてほしいという気持ち根底にある。

そして思いどおりになってくれない彼女のことを、恨めしく感じている。

……なんて言い方をしてしまうと誤解を生みそうだが、この心理は『だから本当はあなたが好きなの』と言えるような可愛いもんじゃない。

好きと嫌いは裏表だとか、そんな収まりのいいものでも決してない。

きじゃない。言い切れる。嫌いだ。大嫌い。

彼女が「スランプで書けない」と思い悩む発言をすれば私は「やった」と思うし、

逆に、今は筆がのっている、書きたかったものが書けていると満足する様子を見せられると、焦燥を感じる。

途中まで書いていた話がどうしても気に入らなくてボツにしたと嘆く彼女を見て、一歩前に出たような気になって嬉しくなった。

彼女作品ブックマーク数が増えていくのを確認するたびつまらない気持ちになって、

私以外のだれかが彼女に送った匿名メッセージの絶賛コメントを見ると、そのすべてを否定したくなって腹が立った。

創作に関するマイナス感情ネガティブ思考で落ち込んでいる彼女を知れば、いつまでもそうしていればいいと胸のすく思いがする。

これが嫌い以外の何だというのだ。嫌いでなければこんな悪意は生まれない。

いっそ、彼女作品がなくなればいいのにと思う。でも作品を消されるのは嫌だ。

彼女にどこかにいなくなってほしいとも思うが、私の追えなくなるところに消えることはしないでほしい。

もう無茶苦茶だ。

そんなに嫌なら見なければいいのに…と呆れる(あるいは唾棄する)意見一般的で、健康なのは分かっている。

だけど、こういう執着をそれでも続けてしまう人はむしろ、現状から楽になりたいからこそ、原因となるものを断ち切れないんじゃないかと私は思う。

わたし彼女の才能を認められずに、必死になって彼女を妬んでいる。それはひどく不様で惨めなことだ。自分が惨めであることを自覚しながら生きるのはつらい。

からその〝原因〟を自分の中で貶めることで、少しでも惨めさをやわらげて救われたい。貶める要素を見つけるために彼女言動を追いかける。

楽になりたくて、楽じゃない感情にせっせと薪をくべている。

ほんと馬鹿みたいだな。

分かっていてやめられないんだから救いもない。

きっと私が彼女に正面から偽りなく本心を伝えるか、彼女から好きだと告げられることが、私の思いえがく理想のゴールなんだろう。

いや、本音後者のほうか。

彼女から好きだと熱烈な告白を受け、抱擁でもされようものなら、その瞬間に私の中にわだかまっているぐちゃぐちゃが全てすがすがしいものに変わる気がする。

そのとき私を満たす思いは、『勝った』という勝利の喜びだろうか。分からない。想像がつかない。

何にせよ、そんな日はどうせ来やしない。昨日も今日明日も、彼女は私を嫌うことすらしない。

すべてがむなしいまま、なにも変わらず続いていくだけだ。

彼女は今年、とある同人イベントに出る。

めったにオフ活動をしない彼女の、それが当面の、最後になるかもしれないイベント参加なのだそうだ。

そのイベントに足を運んで、彼女の姿を一目、この目で確認してみようか。

私はずっと、それを迷っている。

2018-09-24

そうですよ。

ぼくだって思いましたよ。

そういう風に自分ひとりで自分の正しいと思うことだけを信じて、まわりの言葉など気にせずに、強く生きてゆこうとも考えましたよ。

でも、できなかったんですよ。

こわいんですよ。

やっぱり、ひとりぼっちになってしまうのがこわいんですよ。

迷いましたよ。

今でも迷っているんですよ。

そんな風にしてまで正しく生きなくても、友達と同じことして、いっしょになって、何でも共犯になって、ワーワーやって笑ってる方がさみしくならずに、孤独にならずにすむのではないかと。

でも、それでも、友達とわかれて家に帰ると、極端な恐怖と孤独感におそわれて虚しくなって、スランプにおちいって、死にたくなるんですよ。

でも、やっぱり、自分ひとりでも正しく生きよう、という勇気はないんです。

思います

いつでも思いますよ。

悲しい時、つらい時、壁にぶつかった時、涙が止まらない時、いつも思いますよ。

もっとぼくに勇気があればと、言葉に負けて泣いたりしない強い心がほしいと、自分ひとりでも正しいことをやり通す、強い意志がほしいと、なにごとをもみとおせる広い心がほしいとね。

いつだって、思うだけで、そうなれない自分がいやで、死のうとしてー死ぬ勇気もない自分が、ほんとうに、うらめしくて悲しくて、また、堂々めぐりがはじまるんですーね。

2018-09-08

[] 第6話「三日坊主じゃない」

2018年9月8日 天気:土日の天気は引きこもりには無関係

昨日の睡眠時間:23:30~08:30  やったやった9時間睡眠


昨日の釣果 4エントリー 12ブクマ

久しぶりに注目エントリ入った。

まあ一週間ぐらいのスランプだって経験してるさ

アントマンを見たぞ

最初は2chとふたば両方見てダラダラ実況してたけどファルコンが出てきたぐらいから飽きてきて、最後パソコン漫画読みながら見たからよく覚えてないけどめっちゃ面白かったぞ。

ちゃんと見てたぞ。メタルマンSIMPLE2000地球防衛軍みたいな映画だったな!

2018-09-04

anond:20180904151249

飽きの問題か。むずかしいな。一般的には「学習性無力感」が原因になってるって話がある。

完全にやり尽くしたと感じるか、反対に、自分がどう頑張っても状況を好転させることができず、本質的に振り回されるだけ、などと一度脳が学習してしまうと、以降それに対して脳内ホルモンという報酬を分泌してくれなくなる。あなたの「刺さったコンテンツリスト」にも、ゲームバランスが崩れて萎えた、性格が変わって興味が失せた、などが散見される。

うろ覚えだが「ひだまりスケッチ」という漫画面白いことがかいてあった。これは芸術家の卵の話なんだけど、彼女スランプに陥っていて、先生アドバイスを与えるんだ。スランプというのは絵を描く腕よりもそれを評価する目が肥えてしまうことで起こる。以前よりも自分能力を正しく見積もることができるようになり、結果として皮肉にも前より能力が低くなったように思えてしまう。そのことが意欲の低下を招いているのだと。だから絵を描きつづけて腕が向上して評価する目に追いつけば、自然スランプは解消する。という助言だった。

あなたの現状を画家スランプになぞらえて考えると、絵を描く能力よりも、評価する目の方によりコストを割いてきた結果が、コンテンツに飽きてしまうという悩みを生んだと取ることができる。一般的能力というものは高いに越したことはないかのように思われているが、一度身につけてしまうと捨てることができないのが厄介なところだ。だけど評価する目を一時的に曇らせる工夫はあり得るかもしれない。自分が何をやっているかも判らないくら必死に何かをする。あえて目を背けつつプレイするんだ。俺は趣味プログラミングをずっと続けられている。気づいたんだが、高校生くらいのときに忙しさも相まって行き詰まり自暴自棄になって計画表を捨てたのが、逆に良かったのかもしれない。バグの状況もどれだけのプログラミングを積んでいるかも把握していない。そのプログラムが役に立つものかさえも考えることなく、そのとき作りたいものを思いつくままに作っている。直したいときに直している。もう二十年続けているが、未だに飽きる様子はまったくない。だけど技能はあまり向上してない。要はバランスである。よきプレイを祈る。

2018-07-16

anond:20180713093734

5chの実況板やニコニコ動画では“女性リアル”を楽しんでいる人が多いのではてなから離れてみては?

はねバドの渚がスランプに陥って部員八つ当たりするシーンでは「まままま、ま~ん(笑)」「これだから女はw」「女ってこうだよなw」といったコメントが多く見られましたよ

また場所を変えるだけでなくアニメから離れるのもおすすめです、特に実写のパニックモノやホラーモノ

女が女をいじめるシーンや女が男を醜く罵倒したり陰口を叩くシーンがかなりの高確率で出ます

増田も実況民と一緒に「これこそがリアルの女の姿!」と叫んでみてはどうでしょう

ただ脚本家監督男性であることが多いので女子トイレで女が女をいびるシーンなんかが想像なのか実際に目にした体験から来ているのかは分かりませんけどね

2018-06-16

その場で注意してクレヨン王国

ずっと指示と違う作業してたってキレられたんだけDrスランプアラレちゃん

わざと指示に逆らってると思われてたんだろうカードキャプターさくら

2018-06-13

水曜日の夜7時から

Drスランプ見て、うる星やつらちょっとエッチな感じで親の前では見れなかった。

ドラゴンボールに変わってからも、水曜日の夜7時はフジテレビアニメ枠だったんだ。

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