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2024-07-18

シコりたいけど、どのネタもどこかで見た気がして興奮しない

芸術家スランプで心震えなくなってしまうのに近い。

どうしたものか。

2024-07-14

自称イラストレーター()はさっさと就職しろ

生成AI進歩イラストレーター()たちが自分仕事を奪われると叫んで久しい。

正直この流れはもう止められないし、ソシャゲバブルVtuberバブルのおかげで収入を得られているだけの泡沫絵師はもう生き残れないのは確定した。

生成AI規制する道は登場直後くらいならわずかにあったが、当の本人たちがあまりにも阿呆すぎて可能性は潰えてしまった。

そもそも日本イラストレーターというとアニメ絵萌え絵ばかり想定されているが、実際にはいらすとやに仕事を奪われたような人、デザイナー一環としてイラストを描いているような人、さまざまいるわけだ。必ず人物画を描いているわけでもない。

ここでは基本的アニメ絵萌え絵を描いている人たちを想定して話を進める。

で、ここ数日はイラストレーター()たちがあまりも社不すぎるという話題をチラホラ見かける。

仕事としてかかわったことはないものの、趣味活動の延長で何度か依頼したことがあるが、本当に簡単に飛ぶし気軽にスランプで描けないとか言ってくる。

所詮こっちは趣味だし、向こうも趣味であることが多かったし、スランプで描けないはまだなんとか許せる。そういうものだというもの理解できる。

でも飛ぶのは本当に理解できない。なんなんだお前らは。あまりにも無責任だろ。

チームを組んでやろうと思った時に、「イラストレーターさんが最後まできちんとやってくれるなら」という条件で参加してもらったこともある。(ちなみにその時の絵師は飛んだ)

そんな条件が出てくる程度には日常的に蒸発するわけだ。彼らは。

アニメSHIROBAKOアニメーターが自転車で逃げようとしたところを捕まえて軟禁するシーンや、監督監禁してシナリオを描かせるシーンがあるが、ヤツらはそれくらいしないと本当に無責任に逃げ出すのだ。

彼らは仮にも企業所属なので逃げるのも限界があるが、フリーランス()ともなると自分評価にさえ目をつぶれば自由放棄できるわけだ。

契約書を交わさな問題イラストレーター側にも発注側にも都合が良すぎるから習慣化しないんじゃないか

それはともかく、料金表がないから想定金額で依頼出したら安すぎるとキレて晒したとか、本当に意味がわからない。

お前はプロでいたいのか? あまりにもプロ意識がないんじゃないか

そして本題だ。

生成AIが台頭したこから、主張が荒唐無稽すぎる。

まりにも法に理解がない。お前たちが仕事をする上で必要法律知識がなんでないんだ?

それよりなにより、なんで勉強する姿勢がないんだ?

かに最終的には商売敵だから使いたくないってのはわからんでもない。

から使えとは言わないよ。

でも仕組みくらい勉強しろ? 何も知らずに批判できると思うなよ?

この不勉強さが本当に主張を薄っぺらものにしてるし、仕事への向き合い方にも表出してる。

この先、道具としてのAIを使えない人間は淘汰されて肉体労働しかできなくなっていくと思う。

生き残れるイラストレーターは、岸田メルやしぐれういみたいに『需要自分で作れる人間』か、絵の上手さに人間性を全振りした人間だけだと思う。

そうなると、バブルからお金をもらえているだけの、不勉強社会不適合者なんか生き残れるわけがない。

から自分がその『一部のイラストレーター』なのかどうかを冷静に分析して、そうでないなら社会不適合者なりに社会で生きてけるように努力しろ

自分だけは大丈夫』そんなことありえない。

自分は絵の勉強をしてる』本当か? 生成AIに反対を叫んだ時点でできてないよ。この先、新しい道具を使いたくないやつが生き残るなんてどれだけ難しいんだ?

これから泡沫イラストレーター仕事はどんどん減っていく。

からから生きていける程度に適合する努力しろ就職しろ。お前は絵で食っていけるほど上手くないよ。

今何かにつけて文句言ってるお前、お前だよ。お前は絶対生き残れないんだよ。

絵の練習してますかいって何かを研究するわけでもなく手癖で描いてラクガキですとか言ってるお前だよ。生きていくために努力しろ

誰も教えてくれないどころかちやほやされて気づかないだろ。それは努力じゃないよ。

実際に仕事がなくなってきて元イラストレーター()の社不が溢れてきたらお前の居場所なんかないよ。

から努力すればギリギリ滑り込める可能性があるから社会に適合する努力しろよ。

2024-06-17

anond:20240617112511

うちの息子2010年まれほとんど通じるけど?

1980年代漫画北斗の拳こち亀、Drスランプキン肉マンキャプ翼キャッツアイシティハンター

鬼滅やドラゴンボールから掘っていって知ってる。小さい頃Amazonプライムでやってたし。

ジャンプ漫画にありがちだよねーとか基礎知識として、と親子で話題に出る。

浦沢直樹

ああ、これは知らないかも。

京アニアニメほとんど

知ってる知ってる。今も「響け!ユーフォニアム」みろ、今3期やってると勧めてきた。AmazonプライムやAbemaで見てる。ブランドとしての京アニ認識してるし、神、とか言ってる。

赤松健

これは知らないかも。

釘宮理恵

ハガレン、神とか言ってるけど?

咲-saki-

ひぐらし

化物語

知ってるし、アニメ漫画より小説が良い、と言われてしまったよ、物語シリーズ

魔法少女まどか☆マギカ

Abemaで一気に見てました。

高橋留美子作品

うちに漫画があるので読んでます。「境界のRINNE」はリアルタイムアニメ見てるんじゃないかな?9歳だったし。

東日本大震災

安倍総理より前の人全部、小泉も通じない

知ってるよ。津波YouTubeで見てるし、小泉首相は有名では?

ギリギリまだ通じるもの」は全部知ってる。

エヴァTV版を見ることができず、Amazonプライム新劇を先に全て見てしまっていた。

今の時代ネット配信で古いアニメも見れるし、YouTube解説してくれる人がいるし、

古くても知りたいと思えば知れる良い時代です。親として英才教育はしなくても。

まじで中学生に通じないものオタク

今年14才の子は、生まれたの2010年なんだぞ、恐ろしいで

ニコ動より若い

 

あっ、もうそれ通じないんだってやつ

 

1980年代漫画北斗の拳こち亀、Drスランプキン肉マンキャプ翼キャッツアイシティハンター

ここらへんは「世代じゃなくても親世代からテレビでみたことある」というゆとり世代はいるかもしれないが

2010年まれとなるといよいよ知らない

そもそもテレビを見ていない

知ってるのはTikTokなどで誰かが歌ってバズったみたいなパターンくらい(でも元ネタを知らない、ショート動画はいちいち説明しないから)

 

浦沢直樹

アニメオタク以外知らない

 

京アニアニメほとんど

CLANNAD2009年メイドラゴン2017年から

知ってるパターンは、「吹奏楽部からユーフォ見てる」か「イケメン好きだからFree知ってる」か「ヴァイオレット・エヴァーガーデンは知ってるけど京アニは知らない」みたいな感じで

ブランドとしての京アニを知らないことが多い、特に男子

フルメタあたりはガチで通じない

けいおんも通じないのでビビる

 

赤松健

議員さんという認識

 

釘宮理恵

ゼロ魔シャナなどが流行ったのが2007年頃だから

釘宮病みたいなのはまず通じない

とらドラも通じない、Z世代の上の方には通じる

 

咲-saki-

ひぐらし

化物語

 

魔法少女まどか☆マギカ

通じない

放送2011年からね、仕方ない

まどマギ布教のしづらさもあると思う

 

高橋留美子作品

らんまどころか犬夜叉も通じないのショック

 

オタクネタ以外

東日本大震災

安倍総理より前の人全部、小泉も通じない

 

ギリギリまだ通じるもの

ジョジョ

ジブリ(ただし千と千尋の神隠し2001年であることに留意して欲しい、ポニョ2008年

カイジ

シュタゲ(この前「シュタゲ見てる?」って聞かれたから、ああいう系は一個ハマると大体見るんだよね)

進撃の巨人

ハイキュー!!

エヴァ(知ってるけど見たことないライン、Z世代は案外見たことあるんだけど、2010年世代はもう無理)

 

境界線にいるやつ

SAO

ラブライブ

ドラゴンボール(知ってるけど見たことないラインゆとりで言うところの1980年代作品

 

所感

ディズニーってすごいよね

でも「アナ雪好き、保育園で踊った」とか言われるから注意

 

____

 

コナンワンピースドラえもんクレヨンしんちゃんみたいなのは通じる

ブランド化、キャラクター化されていてるから

アニメ映画になってると変わるよね、自分ルパンとか世代じゃないが分かるし

 

ただ、大山のぶ代が通じないんだよね

わさび2005年という事実に恐怖してる

木村昴がもう33歳だから

 

うそう、FFドラクエが通じないのショックでかいんだよな

RPGの基本システムみたいなのが通じないということになる

HPMPが通じないのは困る(多分通じる人も居るんだけど常識ではない)

マリオは通じる、さすが任天堂

というか任天堂は全体的にブランド化、接点作り頑張ってるよね、カービィも通じるし

 

ドラゴンボールは難しいんだけど、2000代世代には割と好評だよね、謎すぎる

ドンピシャ世代って40代だと思うが

ドラゴンボール超がめっちゃ長くてビビった、おまけ程度だと思ってたのに、漫画読もうかな

 

NARUTOって通じるのかな、HUNTER×HUNTERはなぜか通じる

 

ーーーーーー

なぜ通じると思った?って、そうじゃねんだわ

これ並べるとそりゃ通じないだろってなるけど

話の流れでこのどれかが出た時、突然「◯◯って何?」って刺されるんだわ

あと、最近作品説明するときに、「エヴァみたいな」って基準として使おうとして死ぬ

 

この前は美空ひばりが通じなかった

話題としては、おーいトンボ巨人の星美空ひばり

なんか通じないライン探ししちゃう

歌は通じた、スナックで聞いたことあるって、親が飲んだくれなせいか

あと中島みゆきは通じた

2024-06-16

嘘松スランプに陥ってしまったのだ

どうもエックスTwitter)で嘘を書いてRT数を

稼いでる、所謂嘘松ラーです

スペックとしてはまあ、100RTぐらいは

行ったことがあるぐらいか

ここでも200ブコメぐらいは稼いだけど笑

そんな私ですが、2週間前ぐらいから嘘ポスト

出来なくなってしまったのです。前までは小説を書くみたいに架空女子高生脳内に配置して

さらっと嘘つい(ポスト)が出来たのに

最近は「こんなんじゃダメか!」とおもい

投稿する前に削除してしまます

Togetherを見るとすごいみんなの嘘松が読め、

羨ましいし悔しいです

から近所を散歩してみるのですが、政治にそんな文句言う人も大人論破する小学生も遭遇しません。タヌキの死体を見つけましたが、何も思いつきませんでした。

どうしてみんなそんな一生懸命嘘を書いて

嘘で稼げるのか分かりません

ああ、宿題が終わらない…

2024-06-01

例の調査結果報告書セリフ形式で書き起こしてみた

編集先生、6巻が出ましたね!6巻が出るころにはドラマ化を考えようって話してましたよね」

漫画家(うーん……過去作品ドラマ化ではいい思い出がないけど……)

漫画家「今度こそ原作に忠実にやってくれるなら……」

編集はいテレビ局からの打診があったら前向きに考えますね」

漫画家「未完の時点でドラマ化するなら、ドラマオリジナルの終盤は私があらすじからセリフまで用意しますね」

編集はい

---

テレビ局プロデューサー(以下P)「ドラマ化したいです!」

編集「いいですね!他局からも話はあるんですが、そっちは断りますね」

編集「ただ、漫画家原作にこだわりの強い『難しい人』なので、そこは配慮してくださいね

P「はいはい~」

編集過去脚本自分で書くと言い出したこともある人でして。ベテラン脚本家より若手の柔軟な脚本家さんでお願いできれば」

P「はいはい~」(※聞いてない)

---

P「脚本お願いします!」

脚本家「原作おもしろいですね。お引き受けします」

P「ありがとうございます!実績あるベテランの方なので安心して任せられます!」

P「あ、原作漫画家さんはちょっと『難しい人』らしいです。一応」

脚本家「難しい人かー。まあなんとかなるでしょう」

---

脚本家「前半の脚本できました」

P「ありがとうございます!」


P「編集さん、脚本できました!」

編集はい漫画家確認してもらいます

---

編集脚本できたそうです。確認お願いします」

漫画家はい……」


漫画家(なぜかエピソードが並び替えられてる……セリフも変わってる……なぜここがカットされてるの??)


漫画家「納得できないところをWordにまとめました。脚本家の方にお伝え下さい」

編集はい


編集(このWord表現がきついな……ちょっとマイルドにしよう)

---

編集漫画家の指摘の文書です」

P「うーん、持ち帰ります


P「ということなんですが」

脚本家(うっ、このWord、ずいぶん辛辣

---

脚本家「これでどうでしょう

P「はい


P「これでどうでしょう

編集確認します」

---

編集先生どうでしょう

漫画家「……キャラ崩壊してるしストーリー整合性もとれなくなってるじゃないですか」

漫画家「1~3話まではエピソードの入れ替えも我慢しましたが、4話はもう限界です」

編集はい……」


編集(もうWordマイルドにせずそのまま渡そう)

---

編集「現状では許可が出せません。これ、指摘のWordです」

P「えー……」


P「修正お願いできますか」

脚本家「……このWordいくらなんでもひどすぎませんか。読みたくないです。Pが要約して要点だけ伝えてください」

P「はい……」

---

(※何度かやり取り)


脚本家「まあ、そこまでいうなら原作通りに戻しますか……」

P「ありがとうございます!」

---

漫画家(疲れる……この感じでは、ドラマオリジナルの終盤はとてもまかせられそうにない……やはり自分プロットを書こう)

漫画家「9、10話のプロットをざっくり書きました。疑問点やリクエストがないか聞いておいてください」

編集「お、伝えますね」

---

編集「9、10話はこんな感じでお願いします」

P「むむ……これはちょっといろいろ変えたいですね。リクエストをまとめました」

編集確認しますね」

---

編集「どのリクエスト却下でした」

P「うー、はい

P(まあ、脚本段階で変えればいいか

---

漫画家「8~10話の詳細なプロットを書きました。セリフもだいたい入ってます

漫画家「今後の展開のネタバレギリギリラインを探りながら書いたので、アレンジは基本しないでほしいです。尺や撮影上の都合はしょうがないですが」

編集はい

---

編集「詳細プロットです。基本アレンジはなしでお願いしたいとのことです」

P(え……変えるつもりだったんだよな)

P「……いや、脚本家が台本にする上でアレンジはどうしても発生するんですよ。ご理解ください」

編集はい、一切の変更を許さないということではないです。よろしくお願いします」

---

P「そういえば脚本家の人、指摘のWordがきつくて読めないって言ってるんですよね。ここだけの話なんですが」

編集「なるほど」


編集「ということで、脚本家はWord読んでないらしくて」

漫画家「ええ……もう一切信じられない」

---

編集漫画家が描き下ろした8~10話はそのままにしてください、とのことです」

編集「長過ぎるセリフカットしょうがないですが、セリフを少し変えるなどの創作NGです」

P「あの、ドラマ台本脚本家と漫画家がやりとりして作っていくものなんですよ。言ったじゃないですか」

編集「それでも、9、10話に関してはロボット的な脚本起こしでお願いします」

P「いや」

編集「できないんですか?であれば脚本家を外してください。さもなくば、配信二次使用許可しません」

P(うっ、そこを突かれると厳しい)

---

P「たいへん申し訳ないんですが、降板とさせてください」

脚本家「ええっ!?

脚本家「そんなことになってんの?はじめて聞いたんですが」

脚本家「もう10話まで脚本書いたんですけど……ショックすぎて言葉も出ない……」

脚本家「……しょうがないですね……クレジットもなしでいいです」

P「ありがとうございますクレジットちょっと考えさせてください」

---

脚本家「1週間考えたんですが、やっぱりクレジットは入れてください」

P「はい、もちろん。"原作脚本漫画家名前)" "脚本脚本家の名前)"で出しますね」

脚本家「約束ですよ」

---

編集「ということらしいんですが、クレジットだけ脚本家の名前を入れてもいいですか?」

漫画家ダメに決まってます脚本家の方が9、10話に関わったかのように誤解されたくないです」

---

P「クレジットの件、ダメでした」

脚本家「最大限譲歩してるんですよ!?約束が守られないなら8話までの脚本を引き上げます弁護士とも相談します」

P「ええ……」

---

P「脚本家に差し止め権利ってないですよね?」

テレビ局法務契約書に権利行使できない旨が書かれてますね」

P「あ、まだ契約してない……」

テレビ局法務「えっ、じゃあ脚本家の方が差し止めることは可能ですね……」

P「弱った……」

---

P「どうにかお許しいただけませんか……」

脚本家「そもそも最初は、オリジナルの部分は一緒に作らせてもらうという話だったんですよ?」

脚本家「10話には自分アイデアも入ってる。これは著作物じゃないですか?」

脚本家「クレジットテレビ局が決めるもの漫画家放送差し止めを振りかざして変えられるのはおかしい」(※漫画家とも契約未締結なので、漫画家放送差し止めする権利がある)

脚本家「9、10話には"監修"として私をクレジットしてください。それもダメならせめて"協力"で。これ以上は絶対譲りません」

---

編集「"協力"もダメです」

P「もう間に合わない……9話は脚本家へのクレジットなし、10話はオールスタッフクレジットで"脚本(1~8話)"として放送ちゃおう」

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視聴者「9話の脚本漫画家になってる。病気スランプ?」

脚本家(説明する必要があるね……インスタグラム事情を書こう)


脚本家「漫画家の方が最後脚本をどうしても書きたいとのことで~」


P(書いてほしくなかったな……契約書には秘密保持があるんだけど、まだ契約できてないので何も言えない……)

---

視聴者「8話までは面白かったけど、9、10はいまいちだったな。漫画家が出しゃばったからだろうな」

漫画家(8話までも私がめちゃくちゃ修正したんですけど!? 脚本家の手柄になるのは納得できない。私もブログを書こう)

---

あとは報道等で知れ渡っている通り。

2024-05-18

同人女引退した

私もその引退した彼女(Aさん)も同じジャンルで、お互い長い間活動していた。7年とか8年とかそのレベル

Aさんは同ジャンルカプ違い。特別仲が良かったわけでもない。

おそらく同世代

長い間活動してたのに、突然同人辞める宣言をして、日常垢だけ残して消えた。

ジャンルのことは好きだし今後も原作は追うけど、二次創作はもういい。アニメ漫画二次創作に以前ほど100%全力を注げなくなった。とのことだった。

極真っ当な理由

日常垢を見ると、仕事のことや美容のことをたまに書いているくらいだった。普通の30代女性

今までAさんの絵や考察ツイートしかたことなかったから、当たり前だけど普通に生きてる人間なんだなーって感じた。

Aさんの作品見れなくなるのは寂しいけど、人生はそれぞれだし仕方ない。

今までも気が付いたらいなくなった人、他ジャンルへ移動した人など山ほど見てきたし。

そう思ってた。

それからしばらく経つが、私はAさんがいなくなったショックをなぜかずっと引きずっている。

絵や漫画はまぁ好きだったけど、カプ違いだからたまに見る程度だった。

熱心にツイートを追ってたわけじゃないから本人がどういう人なのか詳しく知っている訳でもない。

世代で、同じジャンルに長くいて、同じように同人活動をしていた人間自分人生を優先して同人を辞めた。

じゃあ私は?

これがずっと引っ掛かってるのかもしれない。

私は同人誌を出すという行為がとにかく大好きで、仕事はそこそこに平日の夜はずっと原稿、土日の休みもどこにも行かずひたすら原稿原稿が終わったら次の原稿はどうしようかと考える、みたいな生活をずっと続けている。

推しカプのことを考えると、頭が沸騰しそうになり絶対に私がこれを描かなければならないという使命感のようなものに駆られる。

本当に推しカプも原作も最高でこんなに何年も追ってるのにずっと楽しくて本当に神のようなジャンル運命のカプなんだよマジで

そんな訳で大して売れもしないのにずっと推しカプ同人誌を描き続けてるけど、Aさんの件があって以降、心に薄っすらブレーキが掛かっているのをそれとなく感じている。

人生仕事以外特にやることもないし、オタク同人活動以外特に趣味もない。

恋愛とか出世とかもあまり興味がなくて、ずるずるここまで来た。

自分について考える、つまりメタ認知が強く入るとスランプになりやす性質ではある。

冷静にならずにずっと狂ってるべきタイプ。そうじゃなきゃ創作なんて出来ないよ。全部幻覚だし。

全然関係ないAさんが、自分人生を選んだ。

普通のことだ。

でも仕事美容まったりライフに憧れがあるかと言われると全然ない。

子育て恋愛仕事に生きれるのかと言われると、絶対生きれない。

じゃあ創作してればいいじゃん、が答えなんだけど。

仕事は、確かに収入低め。

収入を上げるために行動するべきなんだろうけど絶対苦しい人生になる。でも金は手に入るかも。金が手に入ったらもう少し安心できるのかな。

金なくて野菜買うのやめとこ、って精神は確かに少し悲しくなる。昨日なった。この歳で独身なのに野菜も買えんのか?

仕事頑張ったら何かいいことあるのかな。

同人活動よりもいいことが…………???

からなすぎる。

でも、自分でも心のどこかでそういう普通じゃないルート歩んでるのがコンプから、Aさんが同人辞めたの気にしてるんだろうな。

あ、あと同人活動やってる人間が年下ばっかになってきたからか。

最近ジャンルに入って来てくれたありがたき新規の人、20歳とかだった。

ジャンルに数年いる年齢不詳だった人、この前大学卒業してた。

若者しかいねぇ。

自分の年齢絶対公開したくないよと思ってしまった。

いや過去ツイート見たらバレバレだが。

世代もなんとかいるけど、よく見たら同世代イベント参加ペースが極端に落ちてたりしばらくオフイベ参加してなかったりだよ。

仕事忙しいのか、体力減ってきてるのか。

なんか、この歳でこんなに本出してテンション高く大喜びしてるの私だけなんだよな。恥ずかしいよ。

でもオタクなんてそんなもんだろとも思う。

年齢とか気にするようになったのほんとに馬鹿らしいともおもう。

趣味を楽しむのにそんなアホみてぇなことで悩むな。

でも仕事という現実から逃避しているのではないか?と聞かれるとそれはそう。

今後どうするか、こんなに考えてない30代この世にいない気がしてきた。

中身が幼稚なんだよな。発達が15年遅いのは自覚ある。

普通人生への憧れを振り切らないとずっと心にブレーキかかったままな気がする。

もしくは同人一回辞めるかペース落として、仕事をどうにかする。

結論出ないな。みんなこうやって人生に向き合ってるのかな。偉いな

2024-05-16

anond:20240515221358

続きです。

しかし、結果的に言うとマンガ部も違った。こんな言い方が正しくないのは分かっているが、みな意識が高すぎるのだ。真面目にマンガに取り組もうとしている人たちばかりだった

「人は経験したことだけしか描けない」という信念のもと、学外活動にも熱心だった。いろいろな経験を積むことで、その経験作品に、キャラクターに深みを与えるのだと。マンガが好きだからマンガしか読んでない奴には面白いマンガは描けない。そう断言してはばからない人たちだった

しかし俺はその考えには否定的だった。なぜならエロ自由からだ。エロく感じるなら現実など無視して良い。腹ボコ子宮姦も感度3千倍もリットル単位の精液も、どれも現実にはありえない。だがありえないからこそエロいのだ。現実に縛られずに自由に描けるからエロマンガエロ同人エロいのだ

そして俺は漫画家になりたいのではない。エロ二次創作がしたいだけだったのだ。そのためだけに絵を練習してきたのだ。男などは描きたくはないが、竿役がいないと始まらないので仕方なく練習した。毎回毎回異空間に閉じ込める訳にも行かないから、背景も勉強して練習した。もちろん女体もしっかり練習した。だがしかし精緻な設定も重厚ストーリー人生経験エロ同人には必要ないし、そもそも俺にそんなものを生み出せるはずもない。生み出そうという気持ちすらない。俺にとって重要なのは読子まほろさんをんほおさせること。それだけだから

とはいえ先輩方の絵は上手かったし、デッサン勉強会なども定期的に行われていて、同期で入ってきた部員も何人かいたので、しばらくはこのままでいいかと思い、部に残ることにした。表向きは俺も漫画家志望だということにして

マンガ部では定期的に部誌を発行しており、部員は全員それに載せる作品を描くことが義務だった。作品を落とすことは一度目はセーフだが二度目はペナルティ部員全員に食事を奢る、部誌の印刷代を出すなど)を課すという厳しいものだった。なので落とす人はほとんどいなかった。が、これに毎回苦戦していたのが俺だ

だってそうだろう。自分が一から考えたマンガなど、俺は一度も描いたことがない。ストーリーがあるマンガも描いたことがない。だが見様見真似でコマを割ることを覚えたりと、マンガ形式を少しづつ学べたのは良かったと今でも思う

そうして大学生活や部活動にも慣れ始めた頃、ついに俺は念願を実行に移すことにした。そう、エロ同人作家としてデビューすることだ

いきなりコミケハードルが高すぎるし、何よりもサークル当落があるので、本ができても落選では意味がない。だからまずは手近なイベントにしようと俺は考えた。ネタとしてはやはり、当時人気だった「おねがい☆ティーチャー」が鉄板だと俺は予想した。印刷所も手配し、同期にも手伝ってもらって原稿も描き上げた。この同期は真面目でエロマンガエロ同人などには良い感情は無かったが、それでもマンガであることには変わりはないと割り切って手伝ってくれた。マンガとして成立しているかもきちんとチェックしてくれた。コマ運びや大ゴマの使い方など、エロしか描けない俺の絵を「マンガ」にしてくれたといっても過言ではない。ただ、俺が本当にやりたかったのがまさにエロ同人だったと知っていたら手伝ってはくれなかっただろう。そういう意味では騙したみたいで、今でも時々申し訳無さを感じる

そうして出来上がった俺の初のエロ同人誌は、自画自賛だがなかなかのものだったと今でも思う。もちろん今から見れば何もかもが荒削りだし、絵だって素人にしてはまぁまぁ、というレベルだ。当時と今とでは要求されるレベルが違うが、それを勘案すれば「まぁまぁ」だった(今基準ならクソ認定されるかもしれない)

そして結論から言うと、俺のこの初エロ同人誌は完売した。ビビって100部しか刷らなかったのを後悔した。初めてのイベント参加で、初めての本なんか売れるわけがない。そうネットでは言われていたので、100部というのもかなりの冒険だったのだけど、当時は最低ロットが100部からだったので仕方なかった。今のオンデマンド方式なら部数は自在から、30部ぐらいにしていたかもしれない。それはともかくとして

初めてのエロ同人完売したという事実に俺は喜びに打ち震えた。たった100部とは言え、初めての参加で初めての本だ。それの「完売」の勲章は何物にも代えがたい。今までの努力が認められた気がした。エロ同人作家として価値を認めてもらった気がした。子供の頃からなりたかったエロ同人作家に、いちおう俺はなれたのだ

そこから俺はイベントごとにコンスタント新刊を出すようになっていった。この頃にはとらのあなが最大勢力で、信長書店メッセサンオーといった同人を扱うショップも多くなってきた。一方で長年お世話になっていたLLパレスは悲しいことに規模を縮小していったが、こういうショップが勃興することで、俺は部数をどんどんと伸ばしていった。イベントで売れ残っても、その在庫ショップが引き受けてくれるのだから、スペースの限界まで持ち込めるのだ。100部から始まった俺の本の印刷部数が4桁後半になるのもあっという間だった。実家から離れて一人暮らしを始めたのもこの頃だった

一方で同人活動にかまけて、学業どころか大学生活が破綻するようになった俺は留年危機を迎えていた。おまけに世は就職氷河期真っ只中である。だが俺はまったく気にしていなかった。この頃の俺は1000万円以上の収入エロ同人から得ていたからだ。就職卒業もする意味理由も俺にはまったくなかった。が、親に懇願されたのもあって、卒業だけは一応しておくかと思って追試でどうにかなった。大学側の温情も多分にあってのギリギリ卒業だった

から就職をどうするのかと何度も問い詰められた。いまの状況ではまともな就職など出来ない。だからしばらくフリーターをやると言うと、それなりに納得していたようだった。エロ同人作家フリーターも似たようなものだ。だから俺はここで本当の「エロ同人作家」になった。大学生のお遊びではない、本物になったのだ

さて、無事に大学卒業して「職業エロ同人作家」となった俺は、変わらずに活動を続けていた。好きなアニメゲームを見ては妄想股間を膨らませて、いかにこのキャラアヘアヘ言わせるかだけを考えていた。清楚なタイプならギャップ萌えダブルピースも悪くない。ロリロリでもアリだ。ちょうどこの頃はメスガキ分からせという概念も生まれつつあって、それに乗った俺は絶好調だった。少なくとも表面上は

だが、当時は分からなかったが実は俺はほんのりとスランプを感じていた。マンガ技術は桁違いに向上したし、画力だってプロと比べても遜色ないほどに腕を上げた。しかしやってることや描いてる内容は最初デビュー作品から何も変わっていない。いや変えられなかったからだ。技術レベルは上がっても、「中身」は小学生レベルなのだ小学生の描くバカみたいなマンガプロが清書してるだけのようなものなのだ。誰を描いても、何を描いても「うんこ! おしっこ! ギャハハ!」だ。そういうものを延々と再生産しているという事実に気がついた時、俺はゾッとした。結局のところ、俺はエロ同人作家」としては何も進歩進化もしてないのではないか。そう思った

学生の頃、マンガ部の真面目な先輩たちが真面目にマンガを描いていたのを見て、意識が高くて違うなぁと思った。俺にはそんなもの不要だと考えた。エロ同人必要なのは、一にも二にも画力エロスだけだ。そう信じていたが、そうではなかった、エロとはそんな単純なものではない。…俺はそんな風に段々と思うようになっていった。エロスとは人間真実を浮かび上がらせる深奥なる営みの一部なのだ、と。今頃になって先輩たちの「人は経験したことだけしか描けない」という言葉が俺の心をえぐるようになっていった

しかるに今のこの俺はどうだ。実際のセックスなど知らずに、小中学生妄想をただ絵で表現しているだけの、エロスも人間も描いていないただ手先が器用なだけのバカなのではないか小手先エロい絵を描いてるからある程度評価されてるだけで、「作家」としての評価は下の下なのではないか

俺は「漫画家」になりたかった訳では無い。ただエロ同人作家ありさえすれば良かった。だがエロ同人作家であろうとするなら、同時に「漫画家」的な資質要求されるのだということを、俺はようやく思い知った。エロいからというだけで、設定など無視してキャラアヘ顔ダブルピースをさせるなど、そもそも作品理解していないから出来ることだ。果たしてそれは二次エロとして正しいのか。エロ同人作家としてあるべき姿なのか。そんなことを突きつけられた気がした

から思えばそれは事実だった。だが当時の俺に、その事実を受け入れ、飲み込む度量はなかった。なまじ売れていたからこそ、自分が真のエロ同人作家ではないという事実が受け入れられなかった。あれほど憧れたエロ同人作家として成功したというのが、すべて幻だった、勘違いだったなど受け入れられるはずがない

から俺は、「本当のセックス」を知るためにまず風俗に行くことにした。実際のセックス体験すれば、それが何らかの形でマンガフィードバックできると考えたからだ。そのフィードバックを得られれば、俺は一つ上のエロ同人が描けるようになる。そう信じた。マンガ部の先輩たちが言っていた「人は経験したことだけしか描けない」という言葉に、今更のように俺はすがった

だが、「実際のセックス」は俺の求めたフィードバックインスピレーションも、何も与えてはくれなかった。実際のセックスはさほど刺激的でもなく、快感という点でも右手に大きく劣るという有り様だった。しかし一つだけ大きな学びがあった。「セックスはいうほど気持ちよくはないが、しか女の子イチャイチャするのはたまらなく心地良い」のだ

話は少し前後するが、俺は外面が良いというのは何度も書いた。芸能人レベルイケメンとまでは言わないが、雰囲気イケメンぐらいではあった。身長だって175センチあって、武道で鍛えてはいたので細マッチョだったから小中高と女子には受けは良かった。告白されたことも何度かある

でも俺はそれらを断った。なぜか? それは真実を知ることで幻想が壊れることが怖かったからだ。そして己の欲望ありのままにぶつければドン引きされるのが分かっていたからだ

俺とて子宮姦など現実にはできないことは知っているし、そんな長大なナニも持ち合わせてはいない。感度3千倍なら脱法ドラッグあたりなら何とかなるかもしれないが、それとてリスキーが過ぎる。なにより俺には妹がいると最初に書いたが、そのせいで「現実の女」に対する期待値などゼロだった。「人語を一応は解する邪悪な獣」である妹が俺の中では現実若い女性のモデルケースだったので、そんなのの類似品と「お付き合い」など出来るはずがないし、したくもなかった。故に俺はセックスへの憧れ、期待を持ちつつも実行には至らなかった。現実女子などは鬼神のごとく敬して遠ざけるのが最良なのだ

とはいえ性欲は人並み以上にあったので、ヤりたい気持ちは常にあった。ヤれそうなタイミングもあった。しかエロ同人的な世界観内面化している自分が、常識的セックスで満足するとは思えなかったから踏みとどまれ

話を戻すと、いざ実際に現実女子と致すと、なるほど予想の通りにさほど気持ちよくはなかった。全くの想像以下だった。しかし、事前事後に快感とは別の多幸感のごときが押し寄せてきたのだ。これは予想外、想定外だった。幸せホルモンがドバドバと脳内に分泌されている。セックスとは竿の快楽だと考えていた自分にとっては、これは盤外戦のような感覚だった

だがこの感覚マンガフィードバックはできない。竿役のおじさんや触手多幸感を感じたというのをどう表現しどうエロ昇華できるというのか。悩み、迷走した結果、俺は今まで通りの路線で続けることにした

ところでこの頃、自身の迷走もあって売上はよくて現状維持ネタによっては大きく落ちることもあった。かつて数千部を誇った発行部数在庫として積まれるようになっていった。そして何度も言って恐縮だが、俺は外面はまぁまぁいい。高校生の頃からの習慣で、イベントには常にピシッとした装いで参加していた。それは落ち目になったこの時でも変わらなかった

後にどこかで聞いた話だが、腐女子などもイベント参加のために気合の入れた服や装いを用意するらしい。大事同人イベント敬愛するサークルのスペースに訪問するのに、勝負服を着ないでいつ着るのか、という文化があるらしい。俺の装いへのこだわりもそれに近い、と感じた。俺はエロ同人誌が好きだった。それが頒布されるイベントも好きだ。それへの、そこへの敬意として正装をする。それらに対して恥ずかしくない格好をする。もちろん自分なりの、ではあるけれど、それが「礼儀なのだと俺は思う

そして迷走してはいものの、まだある程度の売上があったこの頃、この俺のファンだと名乗る女性サークルスペースに現れた

まだ続きます。。。

2024-04-18

ある人気漫画家が居た

彼の作画は素晴らしく、そして人気の理由は何よりもその緻密なストーリーにあった。

いつも読者を最後にはアッと驚かす意外な結末を作り出しては、人気を博していた。

しかスランプに陥ってしまったのか、いつものような冴えたアイデアがまったく浮かばない。

どのような結末にすれば、読者をアッと言わせられるだろうか?

漫画家は悩むもまったくアイデアは浮かばない。

どうしようかと三日三晩悩みに悩み、考え尽くしてもアイデアは出ない。

そのうち疲れてしまってうとうとし始めると、気づけば眠っていた。

すると夢の中で天使が現れ、こう告げた。

あなたの願いをひとつかなえてあげましょう」

「本当か!?では、読者を納得させられるような、結末のアイデアをくれ!」

「いいでしょう」

天使は微笑み、漫画家が求めることを言った。

「…いいですね?最後の結末をこうしなさい。さすれば、願いはかなうでしょう…」

天使は全てを言い終えると、透き通るように透明になっていき、消えていった。

はっと、目を覚ますと、漫画家は夢の内容を明確に覚えていた。

「なんだったんだ、さっきの夢は…」

これは啓示であると思った漫画家は、天使に聞かされた事をそのまま作品の結末に採用した。

後日。

作品は無事に完結した。

「いやあ、あの結末、評判が良いですよ!」

担当がニヤついた笑顔漫画家にそう告げる。

「そうなのか?」

漫画家は意外そうな声を出す。

「ええ!でも、まさかあんな結末にするなんて、思いもしませんでしたよ!」

「私もだ」

「えっ?」

「いや、なんでもない。それにしても、本当に好評だったのかね?」

「それはもちろん!いやあ、大反響ですよ!あの結末は、さすがにどの読者も予想できなかったみたいですから!」

「だろうな」

はいネットでも話題ですよ!」

「そうか…」

漫画家は感慨深い眼差しを窓に向けた。

謎が謎を呼ぶミステリー作品

その結末はこうだ。

ヒロイン美少女が突如、全裸披露して終了。


夢の中で天使は言っていた。

人間というものは、誰もが似た体を持ちながら、ある特定の一人の裸を見たがるものなのです。いいですか?彼らにとっては、服の中身こそ最上ミステリーなのですよ。だからそれを描けば、たとえそこになにがあるか分かっていようとも、人間は満足するのです」



タバコ、いいかね?」

窓辺に歩み寄った漫画家担当に訊ね、「ええ、どうぞ」と言われて、一本を吸い始める。

それから天使言葉を頭によぎらせ、ふと思った。

ありきたりな密室トリック凶器トリックは、古典的ものや有名なもの使用すれば大いに批判される。

しかし、女の裸となれば、下着の先には何があるのか分かっているくせに、それを描こうが文句は言ってこない。

まさに、それこそが最大のミステリーだ。


タバコをふかしながら、漫画家は深くため息を吐いた。

2024-04-11

鳥山明が死んでもまったく感情が動かなかった

ドラゴンボール世代だったし、ドラゴンボールカードダスめっちゃ集めたり、メンコ(やってたやついる?)でいっぱい遊んだりしていた。

それよりもDrスランプのほうが漫画としては好きだったぐらいで、◯作劇場とかも小さい頃めっちゃ好きだった。

ドラクエキャラめっちゃ好きで小学生の頃はスライムとか勇者かばっかり書いてた。

その鳥山明が亡くなっても正直なんとも思わなかった。

空気を読んで適当に残念だね、とか言ってるけど。

京アニ事件の時とかはアニメ全く見ない勢なんだが残念に思ったし、時々思い出して嫌な気持ちになる。

今見たニュースの、まったく知らなかった藤岡さんという35歳で落馬でなくなった騎手の方の話とかも大変残念に思う。

しかし、極大に影響受けてる鳥山明にはなんとも思わなかった。

なぜかを考えてみたんだが、どうやら自分人間本体には興味がなく、活動をして社会的影響を生み出す装置としてしか見ていないのかもしれない。

若くて社会にいろいろなものを生み出しているピークの頃の方とか、もっとさいこどもとか若者がなくなるのは大変悲しい。

特に目立った実績がない普通の人でも40代ぐらいの人がなくなると悲しい。

すぎやまこういち死ぬほど好きだけどなくなった時になんとも思わなかった。

自分の中では作曲家としてのすぎやまこういちDQ8までだった。

そのあとはあんまり好きな曲がない。

DQ8の直後に死んだら相当悲しんだだろう。

同じ感覚の人いますか?いても同意しにくいと思うけど。

2024-03-22

大谷が嫌いというより大谷に湧くジャップが嫌い

なので大谷にはスランプに陥ってジャップを静かにさせてほしい

2024-03-08

鳥山明ぜんぜん悲しくない

周りがここまで追悼ムードだとむしろ白けてしまう。

Drスランプリアルタイム世代

もちろんドラゴンボールジャンプ読破したけど、単行本を買うほど好きじゃなかったし、アニメはダラダラ長くて見なくなった。

ドラクエも3から並んで買ったし、でも、5と6は中古で安くなってからだし、ほかはやってない。

別にそんなことはもう20年以上前の話なのでどうってことないのだけど、あの人って、人前にぜんぜん出てこなかったか自分としての親近感が全くないのよね。

それに自分自身が彼の新作に触れる機会もなくなってしまったので、もうとっくの昔に過去の人という感じしかないのだよ。

そもそも新作作ってるかどうかも知らなかったし。

悲しむことを否定するつもりじゃないんだけど、なんか、みんな本当にそんなに鳥山明かなしいのって本当かな。

Xなんかで同世代がバズりそうな内容で悲しんでいる姿を見てると、なんというか白々しいというか。

それってチェルシー製造中止になって、長いこと全然食べてなかったのに急に買い占めに走ろうとする心理みたいになってない?

悲しんでいる人たち、この直近10年で鳥山明お金使ったりした?なくなってしまう前に使ってた?

それで本当にファンなのかなっていうさ。

なんかXとかでバズったもの勝ちみたいな発言を見すぎたせいで、人が感情的になっている姿を見てもインプレほしいだけでしょって思えて仕方ないのだよね。

哀悼の悲しみさえも金に変える仕組みはいささか邪悪だなって思うよ。

自分みたく悲しくないってことはなかなか表明できるものでもないと思うので、そんな人に届けばいいなと思って。

尊敬しているし、その業績の偉大さは理解しているつもりだけど、別にからといって悲しまなきゃいけないのとは違うと思うよ。

しろここ何十年も彼の作品に対して大したお金も使ってないのに、俺なんかが悲しんだら悪いような気さえしてくる。

悲しくないからといって哀悼の意がないわけではないのでお間違えなく。

どうぞ安らかに

2024-02-27

ジャンル反復横跳び

同人活動をしている。女性向け。

ジャンル1→10年以上前に終わった作品

ペースはぼちぼちだが10年以上同人誌を出し続けているジャンル

お仲間もまだ多少いる。

ありがたいことにいまだに公式からたまに燃料が落ちてくるため無限に描きたいものがある。


ジャンル2→10年以上前に終わった作品半年前くらいに配信アニメを見てハマった。

同人誌はまだ描いてないが、ネット漫画と絵を上げまくっている。新規燃料は皆無。

ハマりたてで熱い+マイナーのため仲間が少なく、自分で描くしかない。

何でこんなに少ないんだ!?!?苦しい。

私が描かなきゃ誰が描くんだ!?無限に描きたいものがある。


ジャンル3→これは二次ではなく一次創作。つまりオリジナル

絵と漫画を描いてたまにコミティアに出ている。

話やアイディアネタ死ぬほどあるけどいつまでも消化しきれてなくて困ってる。

あと実験的にやりたいことがいっぱいある。


まり、実質いま3ジャンル掛け持ちである

いや無理だよ。

一応仕事もしてるのに。30代やぞ…体力ないよ。

あと、ジャンル2をどっぷり描きながら、ジャンル1に燃料来つつ、オリジナルネタ思いついてしまうと

それぞれへの熱がとっ散らかって良くない感じになる。

もっと一つずつ丁寧に作品に向き合って作りたい。

とりあえず描いて放出!みたいな、X用雑絵・雑漫画が量産されてしまう。薄い。

もっと深く向き合いたいのに

自分が4人くらい必要


仕事も、今勉強しつつ作品作りしておくかというタイミングなので

もうどれかを一旦置いて置くほうがいいんだろうなあ。辛い。

オリジナルがいつでもできるのでネタだけ溜めて放置しがちだけど

やりたいことできないストレスも溜まり、もうどうしたら

優先順位毎日ぐっちゃぐちゃだよもう

家事とか自炊もやんなきゃ、リングフィットで最低限鍛えるミッションもあるのに

あと舞台見に行きたい。映画も。

体力ないのに無理すぎ

でも今やりたいこといっぱいあって幸せ

スランプで虚無の時間とかも経験しまくってきたので

人生ってガチ時間が足りなすぎる

ねむいな 寝る

おやすみ

2024-01-15

賞賛中毒に陥ったある物書きの話

賞賛とは、麻薬のようなものだと思う。

 

中毒性があり

依存性があり

途絶えれば苦痛を伴う。

 

 

私は、創作というものに関わっている。

これまでにいくつかの作品を世に送り出し、賞賛を得た。

その度に、私はひどく高揚した。

もっともっと評価を欲した。

 

そんなある時、所謂スランプ」というものに陥った。

創作に携わったことのある者なら一度は味わったことがあるだろう。

何も出で来ないのだ。

それでも私はアイデアを絞り出し、作品を作り出した。

そうして段々と、出涸らしになっていった。

 

その頃だろうか。

私以外の作家が持て囃されるようになったのは。

 

これまで私を賞賛していた人々が、次なる作家賞賛する。

私は恐怖した。

場所を奪われることに。

忘れ去られることに。

 

返せ、返せ。

その賞賛は私のものだ。

それは私の居場所だ。

 

醜くおぞましい、グロテスク感情支配されていく。

 

 

私はもがき、あがき、発信し続けた。

その結果、返ってきたのは

 

無反応と無関心だった。

 

 

――…。

賞賛とは、麻薬のようなものだと思う。

私はその麻薬に溺れてしまった。

欲した結果、多くのものを失ってしまった。

 

今の私は、承認欲求を満たそうとするだけの、醜くおぞましい化け物だ。

新たな作品を送り出すだけの気力も残されていない。

ただの残骸だ。

 

 

どこにも吐き出せないどろどろとした感情電子の海に放流し、そろそろ去ろうと思う。

私と私の作品を愛してくれた人に感謝と憎しみを込めて。

2024-01-05

https://note.com/9kun_/n/nb2ea2763b589 を読んで

🟢...肯定的意見

🟡...意見や思ったこ

🟥...否定的意見

> 今現在は皆伝を目指すモチベーションが低いので、そりゃ取れないだろうと思いますし、本気で皆伝取りたいと頑張っている人に比べて努力ができていません。

🟡 ならやるべきなのでは…

> ただ、自身成功体験を元にして、「自分でも取れるのだから他の人でも取れる」と捉える場合が多いと思うので、「出来ない人の気持ちが分からない」場合が多いです。

🟥 思う思うばっかで根拠がない。

> また、もう少し深く考察

「"きちんと皆伝を取るための練習をし"、"上手い方にアドバイス等をもらい実践し"、"十分な努力をすれば"、誰でも取ることが出来る」

という意見もありました。これに関しては、おそらくそうだろうな、と思います

🟡 大体こういう書き方してる時って「はいはいそうですね」って流してそう。

> 私は、アドバイス等は頂けていたのですが、主にスランプに陥った時のメンタルに向き合えず、努力継続できなかったのが1番の原因かな、と思っています

🟢 自己分析ができてるのはめちゃくちゃ偉いと思う。ならメンタルに向き合うための方法論理立てて考えて実践してみて、そこまでのストーリーを周りの上手い人に相談するのは手なのでは?みた感じ上手い人の知り合いがいないわけではなさそうなので尚更お勧めします。

> てことで、大学音大出身なんですけど、私目線で言ってしまうと「音大に入るだけなら誰でもできる」(ただし場所を問わず、成績優秀者にはなれない、経済的な面も度外視する)と最近まで普通に思っていました。音大出身の方は実際そう思っている割合は多いのではないでしょうか??

でも実際客観的に考えて、流石にそんなはずはないですよね。

いわゆる「生存者バイアス」ってやつです。

🟡 いや、実際に条件さえ整えば誰にでもできるんじゃないかな…?音大の質を問わなければ(ここは後で説明している)

> 入試では、プロコンサートでも演奏するようなレベルのものを弾かなくてはいけないので、例えると皆伝くらいは取れていないといけない、と言うことになります。ただ、皆伝の中でもプロ選手まで上り詰めるのはごく一部であるのと同じく、音大に入っても世界中リサイタルするようなプロになる人は、一握りなんですよ。通過点でしかないことは、共通点だな、と思います

🟡 これは専門家に聞かないと判断できないけど、なんか引っかかる…

> さっきの言い方だと語弊があったのでこちらを丁寧に言うと

「"幼少期から継続して音楽に触れ"、"良い先生に習い"、"1日数時間練習毎日重ね"たら音大に入る能力を身につけられる」

と言ったらどうでしょう。さっきのビートマニアの話に似てきましたね。

🟥 これは詭弁。期間と上手い人の絶対数距離感、そして十分量の程度が桁違いじゃない?同じようなことを書きたかったんだろうけど書いてて違和感を覚えて欲しかったポイント

> 皆伝を取っていて音楽をやっていなかったりすると、当然音大に入るより皆伝取る方が簡単と思うでしょう。しかし私は逆に思ってしまうという事です。音大に入るより皆伝取る方が難しい。でも環境が違う以上それは仕方ないし、当然ですよね。

🟡 逆に読んでて音大入るのって難しいなあと思いました…。

> しかし、だからといって才能の有る無しが存在しない訳ではないと思っています

また、「努力する事ができるか」というのも一種能力だと思っています。一つのことに長い間努力する事って、簡単ではないですよね。なので頑張れば誰でもいけるよ〜というのも違うな、と思います

🟡 音大に入るのって努力してないんですかね。趣味嗜好を含めて考え直して欲しい

> ビートマニア音楽もそうなのですが、成長するためには努力と才能の両方が大事で、

センスがあるか10点×努力できたか10

=成長できる100点

みたいな、そんなイメージだと思っています

🟥 PDCAってあるように計画性と努力方向性とか、もっと様々な要因があると思います。あとは努力をするためのモチベーションの維持とか。そんな簡単計算式でモデリングできるものではないと思う。

> まあ、私はビートマニアセンスとか以前に努力する事さえできなかった、ということになります

努力する事に苦労しない人から見たら私を見てイライラしてしまうかもしれません笑、でも、頑張ることって、誰にでもできる事ではありませんよ。実際、音楽努力はあまり出来ませんでした。

🟡 それ前提条件崩れてないですか?上で

> さっきの言い方だと語弊があったのでこちらを丁寧に言うと

「"幼少期から継続して音楽に触れ"、"良い先生に習い"、"1日数時間練習毎日重ね"たら音大に入る能力を身につけられる」

と言ったらどうでしょう。さっきのビートマニアの話に似てきましたね。

って言ってるなら少なくとも音大に入るために努力してきたわけなのでは?

> ちょっと自分分析をしてみます

まずはビートマニア

まず才能値ですが、絶対的に成長スピードは周りより遅いですが、一応皆伝は冥に到達するくらいの所まで行ったので仮に3くらいだとしましょう。 

努力値ですが、ここ半年程度皆伝にむけての練習を諦めてしまった、周りより☆12の未難埋めなどをサボってしまった...しかし週に何度かinfinitasをプレーしたり、一時未難80を切るくらいまでPフリー粘着等してた時期もありますし、SINOBUZくらいかプレー回数1000は行ってた気がするので、まあ4くらいとします。 

となると、12点と言うことになりました。

🟢 才能値もっと上げていいと思います。段位合格者の分布から見ても中伝に受かっている時点で上位層なので6とかにしといた方がいいと思います

🟥 努力方向性根拠がめちゃくちゃなので再考察したほうがいいです。

> 次に音楽についてです…(中略)…自慢したい訳ではなく、人には向き不向きがどうしてもあるよね、という話です。

🟡結論出たのでは?

> 私は音楽より適性がなかったビートマニアに対して、先ほども申しましたが、努力するより先に嫌気が刺してしまい、モチベーションを保つ事ができなかった
_________これが万年中伝の理由だと思っています

🟡 上も含めて、適性がないのに無理に上昇志向に走って間違えた(自分フィットしていない)方向性練習を重ねてしまい、周りの練習方法があっていて上達している人たちを見て嫌気を刺してしまったと言い換えてください。

> ビートマニアに似た某ゲームもたまーーにやったりはしていますが、私は結局弐寺の曲が好きなので、あまり真剣には出来ませんでした...infinitasは結構やってます

🟡 なんか敵をつくりそうな発言と上達のためにやろうとは思わなかったのかが気になる

> 努力出来る人だったらPDCAサイクルを回して改善するんだと思いますが、私はそれが出来ずに萎えしまいました。いや、このレベルでできなくなって平然で出来る人は、すごいでしょうよ....

🟥 ❌努力できる人 ⭕️頭を使って上達しようと思ってる人

> しかしここで2度目の大きなスランプが訪れ、今度は数ヶ月粘りましたが一向に戻る事がなかったんです....infでは伸びてるけど、ACでは別人のように出来ないことも多く、余計悩んでしまいました。

🟡 かわいそう…でもそこで止まるんじゃなくて誰かに聞くべきだったと思う

> 確かに、例えば未難に向き合う時間は足りてなかったのかもしれません。ただ☆12をやっていない訳では決してなく、前作は☆12を全曲触っていますし、今作も3/4くらいは既に触っています。そこまでやってこの仕打ちなの、、、、、、??という思いになってしまいました。

> ☆12をやっていない訳では決してなく、前作は☆12を全曲触っています

🟥 ダメだったのならじゃあそれが自分には合っていなかったんだなと気づくべき。たとえば⭐️11のエクハ埋めをしてみるとか、別ベクトルアプローチをより考える必要が合ったんだと思って然るべき。

> 私は通ってきた道なのでそんなのは当然だと思いますが、客観的に決して簡単なことではないですよね???

🟡 太字の考え方が一番やばい考え方だと気づいて欲しい。

> 以上のことから私自身がただ皆伝を取れていないという理由ではなくとも、「皆伝は誰でも取れる」および「音大は誰でも入れる」と思うのは軽視であり、正確には

「適性or努力が人並みあれば、騒がれているほど難しくはない」くらいに留まると思っています

センスや才能という言葉よりも、適性という言葉が1番しっくりきました。

🟡 言っていることは間違ってはいないけれども今まで努力について論じていたのに適性に飛躍した理由がわからない。そもそも適性と努力は全く違うもの

感想

自分はこう思った〜が多すぎて読んでて苦しかった。じゃあそれを書いているあなた性格個性は?一般論っぽく文章を書きたいならそのバイアスを抜きに書くべきなのでは?

結局音大に入るのは努力したのかしてないのかがわからないので、それを根拠にしている意見もグラグラしてる。

書かれていないけど他者に頼っている箇所が一切ないのに自分の中で完結しているのが本当に悲劇のヒロインって感じで非常にしんどい。

2023-12-11

最近漫画読んだりアニメ見たりできなくなってきた

何も考えずにポチポチ落とすスイカゲームぐらいしかできない

ちょっと前までルビコンで住所担いでたのに

鬱っぽくもないし、老化というか感性が終わってきたのかと思ってたけどどうやら違うっぽい

罪ゲーとか、積みプラみたいに積みすぎてしまってるというか

ちょっと違うかな、インプットがなくて資源が枯渇して創作アイデアが湧いてこずマンネリ化したりスランプなったりするやつの逆かもしれないと疑ってる

(双極性っぽさもあるっちゃあるが)

昔は文字にぶつけてたけど、絵とか音とか動画編集やらに手を出してしまって、途中で飽きたり、なかなか腰が上がらなかったりで作りかけやアイデアけがたくさん。

小説とかのネタも残ってはいるが自分の中で結構やり切ったとは思ってるので、他になんにもなくなったら戻ろうかなぐらい。

体力(視力、肩腰特に)とか集中力とか落ちてきたから部分もあるのでやっぱり老化か

2023-11-29

anond:20231128212210

女性心理学専門家ではないけれど、以前からカエル🐸化現象に興味を持っていた者です。

スポーツの分野では一時的な停滞は、スランプ、と呼ばれます

能力が向上したのに自己認識セルフイメージがついていけてないために、

そのギャップ一時的に成績が落ちる、という現象です。

カエル化現象はスランプなのではないでしょうか。

ウチの相方が、自慢の、理解のある彼くんが…

理解不能になってきた…

……

でも、ここから心を割って話せる親友、にシフトできるのか不安

っていうかそもそも男女の友情って存在するの?

個人的には、男女の友情存在しないと強く信じています

でもそれはさておき、問題スランプならば、スポーツ場合と同じ解決策が当てはまるかもしれません。

すなわち、あきらめずに待って下さい。

新しい関係性に馴染むまで、焦らずに今の距離感を保ち続けて下さい。

理解のある彼くんとの事なので、あなたが望めば合わせてくれるでしょう。

まり匿名ダイアリーには書き込みしませんが、今回、

素人門外漢アドバイスも歓迎のご様子でしたので、挨拶もそこそこに失礼させて頂きました。

何かの参考になれば幸いです。

2023-10-09

セルジオ・ペレススランプはいつまで続くのか?

セルジオ・ペレスレッドブルナンバーツードライバーとして機能しなくなった。

今年のF1を完全支配しているマックス・フェルスタッペンと同じマシンに乗りながら低迷している。

それでもランキング2位を維持しているのは、シーズン序盤では好調であったことと普通にマシンを乗りこなせれば2位に入ることは出来るパフォーマンスマシンも人も有しているからだ。

なぜフェルスタッペンとこれほど格差が出るのかは、明確ではない。

シーズン序盤ではフェルスタッペンと同様の速さを示しながら、マシンアップデートが加えられるごとにペレスが低迷するのは昨年と同様だ。

これはフェルスタッペンが好む特性マシンアップデートされるからではないか?との疑問が持たれているがチームは明確に否定している。

このチームメイト格差レッドブルだけではなくアストンマーチンも同じだ。

フェルナンド・アロンソシーズン序盤表彰台連続して獲得したがランス・ストロール表彰台ゼロ

予選でもアロンソとのタイム格差は大きい。

アストンマーチンは長年レッドブルマシン開発をしていたエンジニアアストンマーチンに加わることで今年急激に競争力を増した。

レッドブルマシンコンセプトをアストンマーチン移植したことによるものだと考えられる。

レッドブルと同様にアストンマーチンでもチームメイト格差という共通点があることは偶然だろうか?

2023-09-18

絵を仕事にしたら趣味の絵が描けなくなった

新卒で今年から絵を描く仕事フリーランスではない)に就いたけど、仕事に慣れれば慣れるほど反比例して趣味の絵が上手く描けなくなって本当に焦ってる。スランプのドツボにはまっている気がする。

入社してから最初の数ヶ月は忙しくてまともに家で絵を描けなかったからそのせいかとも思ったけど、多少時間が取れるようになった今でも全く描けないし前よりも悪化してる気さえするから多分違う。

1番の原因は「会社プロの上手い絵を見すぎて目だけが肥えて、技術が追いついていない」からだと思う。良質な完成形だけをインプットしすぎた。そのせいで、絵を完成させることが出来なくなった。

よく、どんなに自信があった絵でも時間が経ってから見返すと描いていた時は気付かなかった下手な部分が見えたりするじゃん。今はそれが描き始めの数時間で起こる。「あ、この絵完成しても良くならないな…」と察する。でもそれに気付けても改善する技術が無くて良くしていくことができない。方法が分からない。だから絵が完成しないし描いていてとても苦しい…。

仕事の絵なら、その絵を使う側が完成形のビジョンを先に用意してくれているし求められるクオリティも明確だからそれに合わせて描けば良くて、ここまで苦労しないんだけどな…。

社会人になってから趣味の絵を一枚も完成させられてない。本当に良くない。自分経験上、絵は時間をかけてでも完成させないと上達しない。だからどうにか最後まで描き上げたいけど、よくなる見込みのないものを何日もこねくり回すのが苦痛で仕方ない。

今までは一枚一枚妥協せずに絵を完成させて、見返して、改善点に気付いて次の絵をより良くしていくというサイクルが出来ていた。だから技術の成長と目の肥え具合がそこまで乖離せずに楽しくやってこれた。

下手な部分にそれなりに気付かないというのも、絵を楽しく継続して描く上では必要なことだったんだな…と今になって思う。後から下手な部分に気付くのって結構恥ずかしいけど、その時自分のできる限界まで描いたって記憶ちゃんとあるから結構前向きに捉えられていたんだよな。

このスランプから抜け出すには結局苦しくても納得いくまでこねくり回し続けるしかないんだろうな。地道にやるしかないんだ…手を少しずつでも目に追いつかせないと…。

でもこのスランプを抜け出せたら前よりも更にめちゃくちゃ絵が上手くなれそうだから頑張る。

2023-09-16

俺がブクマしない理由

したくてもできないから。

Twitterでバズったエントリからここを知って増田を始めた2021。出だしは好調で3日に1本はホッテントリを出したのにその後スランプが続いた。食欲も落ち、仕事への精彩を欠き、イライラが募った。

そしてついに「はてなブックマークアカウントを3つ作ってそれで自分投稿ブクマして注目に押し出す」という禁忌に手を出してしまった。

その投稿は注目エントリに上がり、他のブクマも集まって人気エントリとなった。その日は久々にアメリカ産だが高めのすき焼き肉を買い妻と娘と楽しい時間を過ごした。

しかし、後からもう一度見たらブックマークが3つとも使えなくなっていた。匿名ダイアリーの方は問題なかった。

新しいアドレスブックマークアカウントを作ることも考えたが、またバンされたら嫌だなというのと純粋自分の力で勝負して勝ってのし上がりたいという気持ちがあり辞めた。

人気エントリが1000本を超えたら全ての投稿IDつけてネタバラシして引退したいと思う。

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