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はてなキーワード: レジェンドとは

2019-04-18

anond:20190416020204

大した嘘でもなくちょっと盛ったぐらいのにもなんでもかんでも嘘松呼ばれすぎる

もっと「れご」や「狐十子」らのレジェンドを見習え

2019-04-15

シャドバが流行った理由がわからない人がいるらしいか説明する

1・超有名ゲームからキャラクター流用  解説人間自分が全く知らない物にはあまり興味が沸かないが自分が知っているものにはある程度興味が沸く。逆に知りすぎてアレルギー反応を起こす人もいるが、基本的には知名度の高さと商業勝率は限りなく強く結びついている

2・レベリング不要  解説レジェンド(1パックから出る期待値は0.12枚)が必須カードになっている事が多いとはいえ引いてしまえばレベリングも重ねも不要であり他のソシャゲと比べて「環境最強」を用意するのがかなり容易。不要カードを砕くことも可能なので使うデッキを絞ったりすればかなり簡単に「環境最強」が用意できる。PvPゲーの中では圧倒的に敷居が低い

3・ギルドやフレンドによるプレイ強要がない  解説ギルドバトルやフレンドポイントなどが存在しないため人間同士の繋がりによってプレイ強要されることがない。ソーシャルゲームにおいてはトップクラスに緩い繋がりを持つ。

4・大会配信環境が充実しておりトッププレイヤーはヒーローに  解説課金額を競うような他ゲーのランキングと違って「実力(運も含む)」によって勝者が決まるので大会優勝をすれば文字通りヒーローになれる。またSNS動画面白いデッキプレイを紹介することでも他ゲーと比べればローコストで目立てる。誰かが目立てるということは、自分は目立ちたくないが目立っている誰かを肴にワイワイいいたい勢力にとっても住心地がよいことになる。

5・運とプレイングの勝負である  解説環境デッキに近づけている必要はあるものの、基本的にはプレイングと運のぶつけ合いであるため、廃人度を競い合う他のソシャゲとは一線を画する。一線を画しているというのは差別化が出来ているということであり、レッドオーシャンの中にあるブルーオーシャンという得当地に陣取っているということである。強い。

6・国産ゲームである。  解説洋ゲーは偉くて国産ゲーは一歩劣るという西洋かぶれの人間を除けば基本的には国産ゲーは海外ゲームよりも強い。情報や展開の速さは世界一だし、なにより最もソースに近い情報仕入れるのに母国語使用できる。流行っている界隈も日本が中心となるため様々な要素がスムーズに運ぶ。韓国語英語グーグル先生に訳してもらいながらの情報収集にならないという地味なストレス軽減が、意外と少しずつ効いてくるのだ。

7・壊れては治っていくゲームバランス  解説:完全なぶっ壊れが全てを破壊するゲームはつまらない。かといって完璧バランスが取れたゲーム流行らない。e-sports選手の多くがそこかしこインタビューでこのような事を語っている。そしてシャドバはゲームバランスが壊れることも多ければ、それが修正される機会も多い。カードゲームというジャンル全体でみればエラッタによる環境変動は激しい部類と言って間違いない。(まあ……シャドバがe-sportsなのかは置いていおいて(Hearthstonee-sportsなのだからシャドバもe-sportsだとは思うが、Hearthstonee-sports皮肉としての側面もあるためこれを軸にすると議論はいよいよ難航するが最もよい軸はこれなのだから困ったものだ。))

8・有力な対抗馬がいない時期に生まれた  解説:つHearthstone と言いたくなる気持ちもわかるのだが、Hearthstoneが生まれからそれなりに時間が経っており向こうに飽きたプレイヤーも多い時期であった。更にはHearthstoneによって切り開かれていったDCG新時代というフロンティアにおいて対抗馬になりうるゲーム誕生することが出来なかった状況で突然現れたのは本当に強い。他ゲーの知名度の低さからパクりなので叩いてもいいという空気も生まれたが、それが結果としてヘイト目当てで触るプレイヤーを生み出し、そのプレイヤーの一部の反転や炎上じみた喧騒により高い広告効果が生まれることになった。

9・叩いてもいいという許容  解説:前項で述べたようにシャドバには叩いてもいいという空気があった。これが結果として他ゲーと比べて開かれた空気を生んでうちわに閉じこもっていかずに済んだのである。汚れた河の流れの方が合う人種が今のインターネットには多かったのだ。

10・規模のパワー  解説流行りだしたら流行るというトートロジー。だがこれは重要だ。初手にコケたらその後は難しい。だがそれを最初に述べたようにグラブルやバハのキャラ流用やHearthstoneパクり騒動によって盛大に燃え上がる火の手としてスタートできた。スタートダッシュ成功必須であり、それが上手くいったのだからその後も上手くいくという話だ。

11・会社規模  解説:多数のユーザーを確保しても倒れてしまソシャゲがある。それはユーザーの多さに運営が耐えきれなくなるパターンがあるからだ。ソシャゲに限らず多くのビジネス自転車操業じみた側面を持っており、ビジネスの規模が大きくなるに従って会社のものの体力が求められていく。巨大なソシャゲ市場に大きな花火打ち上げるには、それに耐えられる土台が必要なのだ。それがサイゲにはあった。これが重要なのだ


まあこれだけ語れば「メンコゲーがなんで流行ってるの?」というアホも黙るだろう。

俺は別にシャドバは好きではないが、流行る要素がこれでもかと詰め込まれゲーム相手に「なんで流行っているの?」と言ってしま人達を見るのにいい加減うんざりしたので言いたいことを纏めてみた。

anond:20190415123943

消えた後もレジェンドになってるもんな、あのパワーとカリスマ性はユナボマーを思い起こさせる

2019-04-08

anond:20190408104615

こんだけアチラコチラで出火しているのにまるで火の立たないHIKAKINレジェンドすぎるなっておもった

2019-03-29

癒し系ですしね

ネトゲでドジった人をフォローしようとしたら、「いや死刑です死ね」と変換されそのまま発言した人が居るというレジェンド

嘘か真かは知らない。

2019-03-27

anond:20190327170405

川上量生時代の移り変わりって激しいからね~。何がバズるか、何がメインストリームになっていくかなんてわからないものじゃない? 今はダメでもきっと5万年後の人類には何らかの形でレジェンドとして語り継がれている可能性もゼロではない訳じゃない?」

2019-03-25

anond:20190325125144

ツイフェミ、ラディフェミにという観点からは虐げられた腐女子さんについて考慮してないけど。

レッテル貼って思考停止しても仕方がないと思うから。それこそ無駄闘争への煽りに過ぎない。

別に腐女子への個人的な恨みないし。まあ、00年代半ばのウェブサービス利用者若者が多くて血気盛んだったねくらいしか

 

 

 

 

===

でも実録腐女子歴史70年代からかのぼり何故ツイフェミ接続したのか、とか分野における様々な違い)はみたいわね。

腐女子というか、オタク女か。ツイフェミ腐女子って大体30〜40代くらいかな?

オタク男は露悪的に紹介されたり青春的に描かれてるのしょっちゅうだから、こっちも調査に基づいた不毛な闘いの歴史編纂したものが見たい。

自分でやると絶対精神おかしくなるのでやらない。

WW2の生き残りが死んでるのと同じように、レジェンドオタクたちはどんどん鬼籍に入ってるから…。

2019-03-20

anond:20190320095825

オリジナルBL漫画に限らず腐女子倫理観道徳観ってたまにどうなってんの?って思う。

キャプ翼ブームが今のやおい文化二次創作文化を作ったって誇らしげにしてるけど少年向けの小学生性的搾取したポルノであることを忘れていないかと。

編集から

コミケを席巻するキャプ翼本の約8割は、ポルノまがい。あまりエゲツないのは、目をおおいたくなります担当者として。日向若島だって怒ってます。陽一先生もかわいそう、。みなさんこれ以上キャラを傷つけないで下さい。>

って異例の声明文が出されるような作り手側がはっきりと不快を表明したブームであり黒歴史として扱う問題だと思うんだよなあ。

それをレジェンドとして尾崎南とか持ち上げてるのが不思議すぎる。

プリキュアエロ本文化を作ったレジェンド扱いで誇らしげにしてたらおかしいだろって話だよ。

2019-03-15

anond:20190316135724

いまのところラノベレーベルは大雑把に三つに分かれています

以前からラノベを扱っている文庫レーベル

少年向け:電撃文庫富士見ファンタジア文庫スニーカー文庫MF文庫Jファミ通文庫ガガガ文庫GA文庫講談社ラノベ文庫HJ文庫ダッシュエックス文庫

少女向け:コバルト文庫ビーン文庫ビーズログ文庫一迅社文庫アイリス講談社X文庫ホワイトハート

主にWeb小説書籍化を扱っている新興の大判レーベル

MFブックスカドカワBOOKSHJノベルスGAノベルガガガブックス・アーススターノベルGCノベルズ・レジェンドノベルス…

ライト文芸」と呼ばれる青年向けの文庫レーベル

メディアワークス文庫富士見L文庫集英社オレンジ文庫新潮文庫NEX講談社タイガ

「あえて突拍子もないファンタジーラブコメを読みたい」ということなら、最大手電撃文庫から探すのが無難だと思います

ガガガ文庫なんかは、いわゆるマニア受けする作品が多くて、変わり種を読みたいときに良いですね。

逆に「やはり落ち着いた恋愛小説などを読みたい」ということなライト文芸系を漁るのが良いと思います

既存ラノベレーベルのなかで言うと、ファミ通文庫あたりは青春もの恋愛ものに力を入れていたりします。

個人的オススメ作品はこのあたりですね。



読者の人気投票企画を二つ。

ひとつめは「好きラノ」。

Twitterを使って大々的にやっているもので、幅広く票が集まっています

https://lightnovel.jp/best/

もうひとつは「マニラノ」。

あえて投票条件を絞ったもので、マニア寄りの投票結果になっています

http://kazenotori.hatenablog.com/entry/2019/01/06/190911

参考にしてみてください。

ついでにラノベの便利サイトを二つ。

ひとつめは新刊情報サイトラノベの杜」。

ラノベの杜

まあこちらは本格的にラノベにハマらないかぎり必要ないとは思いますが。

もうひとつニュースサイトラノベニュースオンライン」。

ライトノベル総合情報サイト ラノベニュースオンライン – ライトノベルに関するニュースを紹介

人気投票を毎月やってたりするので、そちらを参考にしてもいいかも。

2019-02-28

遂に十二人の怒れる男観るけど

レジェンド名画なので

緊張してる

まりに名作すぎて

今まで見てきた映画はなんだったんだ!

となるかもしれない

どきどきしてきた

十二人も怒ってる男がいたらたぶん収集つかないんだろうな

出版業界最近について現役編集者より

平林氏のnoteを読んで、思うところあったので。

彼のような発信力のある人がそんなこと言ったら、批判されるだけで何にもならないじゃん、という愚痴である

著者が言うのは仕方ないかなとも思うけど、編集者立場で言うのはナシだ。

まとめサイトとかで吹き上がれば外圧になる?ならないよ、版元の偉いさんの鈍感力舐めんなよ!

当方30代の現役編集者

転職歴2回、過去営業雑誌編集文芸編集経験あり。

直近は男性向けラノベ。数年やって、最近現場を離れた。メディア化、中ヒットくらいまでは経験がある。

いまやっていることまでは黙っておく。

電子化について

電子売上を逐一見れないというのはウソである。いや、平林氏は見れなかったのが本当ならウソというと語弊があるが。

Amazonはじめ、情報は取ればいくらでも手に入る(買うことも多い)。自分は週ごとくらいには電子売上を見ていた。

ではなぜ売上が見れないなどと平林氏ほどの人が言うかというと、会社によっては買ってなかったり、営業しか見られなかったりするからだろう、という問題の他に、

電子売上が見られても大した働きかけができない、というのがある。

マンガ経験はないのでわからない(たぶんもっと多い)が、

ライトノベルで言えば、紙の書籍の売上数の1020%くらいが電子書籍で売れている(モノにもよるがだいたいそんなに変わらない。売れたものでも売れなかったものでも似たような数字になる)。

10000部売れている本なら、それプラス1000~2000部の電子売上がある、と考えてだいたいよい。

そしてその2000部があったとしても、続刊判断とか重版判断材料にはなかなかしにくい。というか、電子利益は加味した状態で採算をとっている続刊判断なのだ

この売上比率50%を超えるくらいの外れ値をだしたら流石に考慮するに値するだろう、営業バカじゃないので。だがそんな数字にお目にかかったことはない。

あと、紙の書籍は取次に納品すれば現金になるのでそこからイラストデザインDTP校正とかの固定費を払うのだが、電子書籍は売り上げるまで版元に金が入らないので、固定費を捻出する別の財源が必要になり、それが中小だとそれがなかなか苦しく、紙である程度刷れない作品を出すのは難しくなる。

※実際いちいち取次と現金のやり取りをしているわけではない。念のため。

この辺、業界的になんとかならんかったんかと現場としては思うが、木っ端編集者としては何もできないので置かれた場所でやりくりするしかない。

紙で委託販売を維持するなら、電子書籍の納品でミニマムギャランティーとるとか?市場が死にそう。

委託販売がもう無理なんだろうな、とは思っている。取次の流通能力もかなり落ちていて、システムが崩れていく最中だというのは感じる。書店も体力ないし、その書店ならでは施策が上がってくることがどんどん減っている。

電子を毛嫌いする編集者とかもまだまだいるけど、全体の流れとしては、現場では電子軽視の雰囲気はなくなってきている。確実に利益になるし、個人的には紙の客を奪っているとも思わない。

ただ、印刷費がないか利益が増えるんでしょ、というほど簡単な話でもない。AppleGoogleだと3割ぶっこ抜かれるし、Amazonも条件きついし。

電子書店用のプロモーション方法確立されていないのも難しい。やっぱり欲しいものピンポイント検索して買うことが多くて、書店店頭ざっと見るような買い方とは違ってしまう。でも頑張らねばならぬ。

平林氏は星海社から音羽基準の話かもしれない。音羽みたいにクソデカ規模になると、ランキングとかも追いきれないのかもしれないね普通に仕組みの開発を怠っていただけだと思うけど。

自分は、作った本のアマランくらいは追っていたし、会社でもデータとっていた。だいたい悲しくなるから見たくないけどね、仕事から

初速の話

初速が大事からすぐ買ってください、とか言いたくない。

お客さんに不便を押し付けいるから。下品だと思うし。

から平林氏もそういうこと言うのか……という(勝手な)失望があり、見る人がいるのかわからない無駄に長いこんな文を書いている。

ただ実際問題、初速が出なかった商品がその後売れるようになるかというと、少なくともライトノベルにおいてはほぼありえない。

いまの出版システムが、どんどん新刊をつくって納品して、書店の棚を回転させ続けるというかたちで成り立っているので、1ヶ月も新刊書店に置いてあることが稀なのだ

都心書店を見ていると棚が充実しているのでわからないが、地方の中規模郊外店なんかだと顕著だと思う。

特に回転が早いのがマンガライトノベルの棚で、もう新刊点数が多すぎる。一般文芸文庫なんかはもうしばらく残るので、それなりにジワ売れもしたりする。

ラノベで初速が出なかった場合、あとから売れる例外は「このラノ」1位をとるくらいだろう。そういう意味では『錆喰いビスコ』は羨ましい。売上ランキングからはわからない埋もれた面白い作品を取り上げるという、「このラノ」のもともとの趣旨にもあってるしね。俺の編集した作品のほうが面白いと思ってるけど!

あとはマツコ・デラックスが取り上げるとか?そういう外部要因がないと難しい。

アニメ化でもない限り、新刊タイミングが最も耳目を集めやすく、書店もそうでなければ置いてくれない。

紙で初動出なかったけど、電子書籍はめちゃめちゃ売れてます!というケースも寡聞にして聞いたことがない。少なくともライトノベルでは。

マンガは識者も多いし、映像化もじゃかすかあるから、埋もれた名作があとから売れることもあるかもしれない。ジワ売れもたぶんラノベよりはあるだろう。

初速が出なくても、そういうのを待って考えれば?と言いたくなることもあるかもしれない。ただかなりのレアケース、宝くじみたいなレベルだと思う。

版元に好意的解釈すると、作家人生を考えたときに、売れなかった作品を売れるまで待つくらいなら、次の作品で売れることに賭けた方がいいよね、という話だと言えると思う。

特にマンガ兼業でやるのが難しいし、並行連載ができる人も限られた一握りの筆の早い人だけだから、諦めて次にいく、という判断を早めにするべきだということなのではないか

会社員の編集者は既刊が売れるまで待ったりそればっかり宣伝していても上司に怒られるだけで給料はもらえるが、その間、作家にはお金をあげられないわけで。

版元の本音を言えば、売れない作品にかかずらってないで別のやればいいじゃん、ということになる。これはまあ商売からある程度仕方ないよな、と自分で納得するしかない。せめて続きが出ないときには、そう読者に言ってあげるのが誠実なんだろうな。

他の作品で売れたときに、過去作の続きを書かせてあげるご褒美システム的なもの電撃文庫などでやっていたけど、過去作の方の続きは結局売れないんだよね。

問題意識はあるのだが、目の前の本を作って飯を喰うので精一杯、業界的に旗振れるような立場があるわけでなし、独創的なアイディアがあるわけでなし……

無力感を覚えるので、業界構造について考えるのはしばらく前にやめてしまった。

一通り書いた結果、結局ユーザーに甘えていることを言い訳しているだけになってしまった気がする。

ただ初速で、というのを変えるのは難しいよなあ……。たとえば新発売のお菓子だって、初動の売上悪かったら生産量落とすと思うし。

ライトノベル市場は伸びている?

統計ではラノベ市場が伸びていると言われることがあるが、数字上の話であり、実感としては縮小している。

点数・金額が増えているのは、いわゆるなろうモノをやるレーベルが増えており、合算しているから。

文庫市場は小さくなっている。特に新作を伸ばすのがめちゃくちゃ難しい。

B6四六判市場も飽和しており、1作品あたりの売れ部数は少なくなっている。というか、読者の絶対数が少ないのに参入障壁が低いからってわらわらと各社レーベル作りすぎである

ここ2年で四六判に参入したレーベルでマトモに売っているところはないので、もしなろう作家がいたら、悪いこと言わないから新しいところはやめておけ。

eb、カドカワBOOKSGAHJ、MFBあたりを狙いたい。アーススターGCとOVLもそこそこ。レジェンドマッグガーデン、ツギクル、ドラゴンノベルス、サーガフォレスト、BK、プライムノベルス、Kラノベブックス、ガガガブックス、Dノベル宝島社、ディヴァースノベルには自分が著者だったら渡さない(個人見解です)。電撃の新文芸アカンっぽい。というか四六判レーベルいね……

他社のレーベルは早く潰れればいいと思っていたし、なんなら自分のいたレーベルラノベ市場のことを考えたらやめるべきであった。会社員だから無理だけど。低クオリティのものが量産され過ぎている。

なろうはクオリティを低く妥協しようと思えばいくらでも妥協できるので……

ダウンロード違法化とか

大手のやることはもうわからん

現場としては何言ってんだだが、音羽一橋飯田橋の偉いさんには届かない。

思えば漫画村からブロッキングの時点で現場は「はぁ……?(呆れ)」みたいな感じである

長くなったし疲れた

思いついたらまた書く。

結局何が書きたかたかというと愚痴なのだが、冒頭にも書いた通り、ネガティブ業界問題をお客さんに押し付け宣伝はしてほしくない。俺は怒っている。

みんなが不快気持ちになって、よく知らない人には「出版ってこんなに駄目なのね」って思われて、従来のファンは「業界進歩しないのね」って思われて、そのうち愛想つかされる。

もっとポジティブに、面白い!すごい!神!って言って楽しい気持ち作品をひろめていこうと思っているし、みんなそうあってほしいです。

追記

朝見たらなんか伸びてるやん!たくさん書いた甲斐があった。

通勤中にちょっと追記

>昔は電子0%だった~

一理ある。でも同時に各作品の刷り部数も売れ部数もどんどん下がっているから、そして全体のコストは下がらない(たぶんほぼ人件費なのでそこまで上がってないとは思うけど)から、そこの穴埋めに充てちゃってる現状だと思う。

特に一部大手編集者コストが高すぎるとは思っている。給料も高けりゃ経費も使いすぎ。まだ90年代の頭してる。

電子取次の契約をいじればどうとでもなる

ほんとうにござるか

ミニマムギャランティとかを仮に導入したとして、マンガラノベビジネス書ベストセラーエロ以外の電子書籍死ぬと思う。

マジで売れてないので、電子書店が入れたがらなくなってしまう。

返品同様、売れなかった電子書籍に対しては版元がお金返すとか?

リアル書店の仕組みとして良し悪し両面あるものの、返品できるから気楽に店頭に並べられるというのはあると思う。出版文化多様性寄与している。

電子営業やったことないし肌感覚が足りないので、あまりからないことにこれ以上言及するのはやめておく。

>小さな差違を分析するとかに期待

これも一理ある。俺も期待している(誰か、もしくは未来の俺に)。

データに強い人、分析ができる人というのを版元は重視してこなかったから、そういうプレイヤー業界にいない。

個人では皆ちょっと勉強してるけど、なかなかね…

たとえばそこの売上5%の差違を分析する間に、『SLAM DUNK』の復刻版がめちゃめちゃ売れるわけだから、そっちの仕事した方が儲かるし高い評価なっちゃう。

経営層にもうちょい踏み込ませないと、というのは内部的な話なのでもっと頑張りたいところですね。



追記(2/28 18:15)

バズった!初めて増田書いたし普段はてブホッテントリみるだけだったから、不思議な気分。仕事するふりして更新ちゃう

みんな出版業界の話好きね。こういう関心持ってもらえるうちが華だから……

レーベルの話とか筆が走ってぶっちゃけて書きすぎたし、違法ダウンロードの話は要らんね。いま編集者立場発言するなら触れとこうかと思ってしまったけど。

文庫四六判は別で考えてるし、人によって版元や編集者の良い悪いの条件は変わるから、話半分程度で。

基本的に、やったことのある範囲の話しか知らないし、大きくズレてはいないと思うけど他社の話はまた違うと思うので、絶対じゃないよ。

文章うまい、下手

読んでくれてありがとう

下手、読みにくいと思った人は、良かったら具体的にどこが読みにくいか教えてほしい。参考にする。

自分の書いた文章なので、読みにくさをなかなか感じにくいのです。

平林氏への言及について

平林氏は若くてめちゃくちゃすごい有能な編集者で、ベストセラーたくさん出してる。マジですごい人。担当作もだいたい買ってる。

でも電子売上が見れないとかの主語無駄にでかくて嫌で、初週売上とかでお客さんを脅迫するような言説も嫌で、星海社社長と直接話ができるような立場にいた人が、手詰まり必死作家と同じような宣伝をするのに勝手に悲しくなって、勢いで書いた文章なので、触れざるを得ない。

ここ読みにくいね

編集者ではなく作家に近い立場になったので、言いたくなる気持ちはわかるけど。

実名でやれって一蹴されたのも、そりゃそうだと思います。向こうは顔出してるんだから

でも実名でこれ書いたり議論したりして、俺の担当作品が売れるようにはならないからね。

>お前ら内輪の事情なんぞ知らん、的な

その通りだと思う!

からそういう暗くなること言って宣伝するのやめたいねっていうのが本義。余計なこと書きすぎた。

あと、電子でも紙でも好きな方で買ってください。売れればOKちゃん数字は見てる。

そして読んで、面白かったら「面白かった」ってツイートしたり知り合いに薦めたりしてほしい。

そういう正のスパイラルが好きだし、口コミも信じている。

KADOKAWAブックウォーカー優先も終わって、大手ラノベレーベルはどこも紙と電子同発になったんじゃないかな。そもそも配信してないところを除いて。

業界のことは俺たちプレイヤーが考える問題本来お客さんに押し付けものじゃない。

ももし外から新しいことを考えられる人が来てくれるのなら、歓迎したい。そういう意味で、いま感じている実状を書いたので、提言してくれるのはすごく嬉しい。

なんで諦めてるんだ、偉い人はなにやってるんだってトラバにあるけど、結局頭が切り替わらないと無理なんだと思う。

古い体制にしがみつく編集者にはなりなくないから、自社内でチマチマ動くことや、社外でも同世代意識を共有することは少しずつ。

自社だけ動いても意味がなく、せーのでみんなで変わらないといけないことだと思うので、大手を説得できるようになりたい。材料能力も足りない。

まあ全部愚痴から。でもまた頑張ろうって思った。気が向いたらラノベ買ってくれよな!

2019-02-13

池江選手24時間テレビみたいな気分で応援してる奴は脳の容量が少ない、自己PRすり替えてる奴はクズ医療福祉利権関係者残酷。駒としか見てないことを正直に話す桜田は正直者。

スポーツ選手ほとんどが20代中盤か後半から人生下り坂になる。

歳を取って鬱や依存症貧困問題に陥らず充実して生きられる確率の低さを考えると、自然死ねる時に死んでレジェンド扱いされることは悪くない話だと思う。

2019-02-05

上昇志向で前向き(頭髪の話)

いい大人になってから気付いたけど、襟足の髪の毛がどえらい逆毛だった。

襟足発・耳の上経由・もみあげ着で逆毛になっており、耳の後ろ・上辺りに至ってはお前スネ夫かよって勢いで前に向いて生えてる。

道理で幼かりし頃から床屋さんで「くせっ毛だからショートは止めときましょうねー」って言われた訳だよ。

どこでも必ず重めのおかっぱにされてしまいふざけんなよと思ってたけど、こんな伏兵が潜んでいたとは。

逆毛と順毛が均衡するラグランジュポイントから生え際までの長さを測ってみたけど、最大10cmぐらいに渡って逆毛だった。全然伏せてねえ。

このことに気付いてから信号待ちのとき他人の襟足の毛の生え方ばっかり見てしまうようになった。そしたら案外いるね、生え際逆毛の人。

だけど、平均5cm以上逆立ってる人にお目にかかったことがない。自分逆毛族の中でもかなり才能ある方なんじゃないの?場合によってはレジェンド級なんじゃないの?って気になってきた。

今まで自分は直毛だと思ってたのに。いや、直毛ではあるんだけどこんなアクロバットな生え方してたなんて。裏切られた気分。

ゲームが好きだけど下手くそ人間

上手にクリアしたときのご褒美を一生手に入れることができないまま死んでいくんだよな

デビルメイクライDMDモードバイオ無限ロケランもスマブラレジェンドスピリッツもできない

ゲーム側にお前は下手くそだと馬鹿にされたうえ購入したゲームのすべての要素を味わえないんだよね

1000円ぐらい返してくれねーかな

2019-02-04

長いゲームが遊べなくなった

スマブラキーラまでの道程は拓いたがまだ倒しにいってない

たまに起動してスピリッツボードレジェンドに負けてやめるだけ

イカも数戦やるとなんか疲れるし

週末は伊勢志摩ミステリープレイ時間3時間程度というレビューを見たので

寝落ちしながら二日かけてクリアした

平日仕事を終えてからゲームすることもなくなって久しいな

やはり何事も解決できるという筋肉を付けるしかないのか

2019-01-30

SSRってどういう事?

C:コモン N:ノーマル

UCアンコモン HNハイノーマル

 

R:レア

SRスーパーレア HRハイレア

 

ここまではわかる。

SSR???

これがわからない。

 

ドッカンバトルが

LR:レジェンドレア

を出したけどそれはまぁわかる。

他の、GR(ゴッドレア)だとか、URウルトラレア)もわかる。

2019-01-28

anond:20190126201209

初代151匹はそれだけで世界成功をもたらしたレジェンド20年以上一緒にやってきたチームって感じがする

バリヤードカモネギコイル伝説の船の船員

2019-01-27

[]1月26日

○朝食:ソーセージエッグマックマフィンコーヒー(朝マクド

○昼食:チキンかあさん煮定食味噌汁たっぷり野菜の麦みそ汁に変更)、ひじき小鉢大戸屋

○夕食:エリンギキャベツアスパラガスウインナーコンソメで煮たもの。フォッカッチャ。

○間食:なし

調子

はややー。

今日はお休みなので、セロトニンを生成するため散歩を頑張った。

雪が降ったり晴れたりの変な天気の中、4時間半ぐらい散歩

散歩目的地を決めないのも辛いので、今日地元大戸屋を目指して歩いた。

普段職場近くの大戸屋に行ってるのだけど、今日地元のそれ。

もちろんチェーン店なので味はいっしょなのだけど、3時間ぐらい歩いてそこに向かったということが、美味しくさせてくれた、ような気がする。

天気が悪い中とはいえ、外の空気もたくさん据えて気持ち良かった、散歩最高だぜ!

○ポケGO

そんな散歩のお供、ポケモンGO

図鑑ナンバー的に、そろそろ僕の好きな悪ポケモン伝説ダークライレイイベントが近いかもしれない、と思いプレイを再開した。(今までも書いてないだけで、冒険モードタマ孵化だけはやってた)

ホウエンポケモンがたくさん出るイベントがやってたみたいで、僕の好きな悪ポケ、特にキバニアヘイガニをたくさん捕獲できた。

進化の準備は整ったので、機を見て進化させようと思う。

天気が良ければ、天候ブーストサボネアタネボーも狙えたのかな? と思うと天気次第では、明日散歩するのもありかも。

ただこれ、ポケGOを腰据える気になれないのは、悪タイプコンプリート難易度高いこと。(期間限定系を逃してるのも大きい)

フレンドが必要アローラのすがたポケモンもいるし、ゆるーくやっていこう。

コマスター

負けまくってる、一時期3400ぐらいあったレートを溶かしまくって今3078。

久々にレジェンドリーグ降格も見えてきたな……

デッキ構成見直そうかなあ。

今は、ゾロアークマーシャドールカリオメガ)、Sデオ、ワカシャモ(バシャ、メガ)、ベベノム

こんな感じのスタン寄り圧迫パ。

もうちょい、圧迫に寄せた方がデッキとのシンクロ率上がりそう。

(この「デッキとのシンクロ率」って概念、知らない人に伝えるの難しいな……)

今日やれた楽しいこと

OK1.ポケダン時:レベルを上げる

 レベル29まで上げた。ガラガラ道場効率よさげなので、目標を30からもう少し上にしようと思う。

OK2.散歩:3時間ぐらい

 上述通り4時間以上歩いた。

明日やりたい楽しいこと

1.ポケダン時:レベルを上げる

2.コマスターキートレボをあける

3.散歩GO(天気が良ければ):サボネア捕獲できるといいなあ。

4.なにか新しいゲームをする

2019-01-22

嫌いなサッカー選手

中身のないビッグマウス

偽善者

チームの和を乱す高飛車

若手時代には先輩選手フリーキックを譲ってもらっていたのに、いざ世代交代の波で自分立場が危うくなると後輩には頑として譲らず。

中心選手として起用されているのに、負けた試合後のインタビュー言い訳と他の選手への文句ばかり。

見切りを付けた監督が他の選手を中心にチームを作ると今度は納得せず。たまに与えられた出場機会では我を出してミス連発。

自分の過ちを認めない。

過去の失敗も認める事のない器の小ささ。

現在では無事レジェンド枠の仲間入りを果たして仕事しなくてももはや触れられず。

うるさいだけ

ザ・老害

2019-01-17

anond:20190117114453

MCUドラマはそんなに売れてないんじゃないかな?

シーズン2とか3で打ち切りなってるし。(クリフハンガー残してるから明確に「打ち切り」)

ドラマDC側の方が強い気がする。「アローバース」と呼ばれる作品群は特に。(アローフラッシュスーパーガールレジェンドブトゥモロー)

DCDCで「世界観統一されてない」という弱みがあるんだけどね。

映画DCEU、ドラマアローバースは別物で更にばら売りのドラマが数本、ばら売りのバットマンさらDC+という新ストリーミングドラマ達も別世界

2019-01-11

anond:20190111152722

何言ってんだよ

今朝のわんわん、筋肉体操とか言ってたぞ

いないいないばあ音楽ゆずが作るし、ストレッチマンも初代に返りレジェンドになり、生駒ちゃん秘書役やってんだぞ

ガラピコとかチョロミーの気ちがいっぷりがすごくて、大人しか楽しくないだろ

オドモTVとかもはやよくわからん、、、というかあれは子供向けじゃないか

NHK製作も元民放の人が大量に入ってる

経済活動よりは比較的緩やかとは言え、Eテレ大人化の波が来てないと思ってるなら感度が低すぎる

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