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はてなキーワード: ラピュタとは

2017-07-24

適当関係ない一文を繋げたら詩みたいにならん?

五年使った枕はもう黄色

夏は鳥よりも先に蝉がなく

カーテンくるまっていたあの頃

地震がきたらなにを持って逃げよう

四日目の月

ラピュタがあるのは龍の巣のなか

お父さんはどこにいったの?

コーヒー写真をのせる奴ら

脳内メーカー世代

一番最初になくなるよ

空色クレヨン

厳しいか

2017-07-19

https://anond.hatelabo.jp/20170719151905

からくりサーカスルシールとか、幻海のばあさんとか

ワンピースのくれはさんとか

ラピュタのドーラとか

映画のREDのビクトリア様とか

エンヤ婆とか

カスジジィキャラと同じくらい

カスババアキャラ増えてほしいな

(そう考えるとロリコンとか言われてる宮崎監督はわりとバランスよく女性キャラ出してる気がするぞ)

かわいい系でも可

彼岸島隊長なんか小汚いジジィなのにヒロインとか言われてたので、

ババアにもそれくらいのポテンシャルあると思う

映画のRECなんかもクッソ怖かったので怖いババアの敵ももっと増えろ

2017-07-12

https://anond.hatelabo.jp/20170712225424

なんかその他のキャラクターとの絡みも薄かったですよね。ラピュタでは、洞窟のおじいさんですらストーリーとしっかり絡んでてキャラも生き生きしてたのに。

メアリと魔女の花スタジオジブリ

※内容に「メアリと魔女の花」のネタバレを含んでいます

ジブリが好きです。ジブリを見て育ちました。

近年は宮崎駿高畑勲監督の後継がいないことにヤキモキしていました。ゲドとアリエッティは論外。

コクリコ坂は好きだなと思っていたら脚本宮崎駿と知って頭を抱えました。スタジオジブリ製作部門解体ニュースを見てある意味ホッとしました。このまま有象無象作品を作るより、ジブリはこれまでの作品管理会社となるのが一番平和な道だと、そう思いました。毛虫映画が出来るのと宮崎駿死ぬのとどっちが先か、そんなときに「メアリと魔女の花ジブリかと思ったらジブリじゃない。スタジオポノック!何それ!でも予告を見て期待しました。「ジブリだ!ジブリが帰ってきた!」と思いました。

私はスタジオポノック応援しています。良い意味でのジブリイズムを後世に伝えていって欲しいと思っています。けれど「メアリ」を周りの人にオススメ出来るかと言われたら無理。アリエッティよりは500倍面白いと思うけど、お金を出してまで観る価値ある?金ローまで待ったらいいんじゃないレベル

起承転結が薄い。人物像がぼんやりしてて、何の感情も動かされない原作ありきの作品で、かつ原作未読なので本当はどういう話なのか分からないけど、それにしたって全然盛り上がらない。

魔法の力を得たら猫が喋ったり、眠っていた魔女の血が目覚めるみたいな展開も欲しかった。ピーターが自ら魔法の力を望む闇落ち展開とか。

どうしてもナウシカラピュタもののけ姫と比べてしまって、勝手にガッカリしています。でもジブリイズムを引き継ぐならそれも覚悟の上でしょう、とまた勝手に思ってみたり。

とりあえずスタジオポノックには今後も頑張って欲しいです。2作、3作と作り続けていつか宮崎御大に負けない作品が生まれることを願っています

でも次作は違う監督の方がいいのでは?セカオワの曲はとってもよかったです。

2017-07-11

https://anond.hatelabo.jp/20170711173730

いや同じだろ何言ってんだお前

この世のバンドは全部ビートルズ劣化パクリだしそれを誇りに思わないことにはモグリから

そこで肯定せずに否定するかおかしなことになんだよ

別に恥ずかしがることなんて何もない

君の名だってボーイミーツガールという点でラピュタパクリだしとにかく全ての作品は何かをルーツにしてる

2017-06-28

こんな人結構いると信じてる

ラピュタなんて何回も観たと思ってたけど

授業でも遠足バスも途中までだし

子供の頃は11時までで寝なさいと言われてたし

 

なのに何回も観たしと大人になってスルーしてたか

あるあるネタあつかいバルスのシーンまで観たのなんて

案外一回もないか

2017-06-15

悲報ボジョレーid:n-styles他人発言パクる


元ネタpostに言及RTも無いようなんですがいいんですかね?(あったらごめんね)

ちなみにid:n-stylesさん、


オリジナル”のpostをした自分取材が来ないことに不満を抱いてるみたいですが、そら(カジュアルに人の発言パクってたらオリジナルかパクりか判断つかなくて)そう(なる)よ

追記:おまけ


「できれば消したい」らしいのに二週間経っても消えてないのはフジテレビから連絡をずっと待ってるからなんですかね。

2017-06-13

anond:20170613115106

なんか解る。

優等生過ぎる女の子像はお腹いっぱいになる

ジブリナウシカラピュタに出てくる主人公?とか苦手

最近おにぎり増田やる気ルや出す魔乗り着にオノン奇異さ(回文

最近おにぎりのやる気について、

言いたいことがあるわっ!

海苔で巻かないタイプおにぎり

最近のはめっぽい崩れやすいのよ!

これ困るんだなぁー。

そもそもとして

おにぎりおにぎりの役を果たしてないというか。

これじゃまるで、

おくずれじゃない、おくずれって何よ!

たぶん、これは

おにぎりファクトリーオートメーション化の功罪ね。

原材料高騰の最中

いかに少ないお米でボリューミーに柳原可奈子ばりの最大の体積感をもたせつつ

しかもあふれるエアリー感も兼ね備えるという。

ふわっふわで握らないといけない世の中の流れ、

すべてがそれよ。

おにぎり握りマシーンのエアリー度がマックスなのよね。

もうちょっと

ぎゅっと詰まった感じのおにぎりがいいのよね。

世間おにぎりはみんなそう!

海苔で巻かないタイプのやつはっ!

やる気あるのかしら?

自ら崩れていくかのよう、

まだバルスとも言っていないのに、

あのラピュタの護衛のロボット的な人が

キリンコロンキリンコロンって

鳴りながらおにぎり握ってる姿を思うと

儚すぎる、儚すぎるよ!


今日朝ご飯

そんなおにぎりでした、

最近枝豆が入ってる美味しいのをよく見掛けるわよね。

枝豆の食感のアクセントの妙ね。

お店のおにぎり研究も大変ね。

デトックスウォーター

初夏の風香る早めのカットスイカウォーラー

プライスダウンカットスイカがお得に買えたの。

水分量の多い果物

デトックスウォーターにしがいがあるわ、

うふふ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-05-21

BLAME!劇場版を見てきた

公開日5/20(土)に見てきましたよ。

全体的な感想としては「まあ、こんなもんでしょう」。(面倒なオタク特有の、上から目線。)

いや、こっちの問題なので、映画は悪くないです。

ビジュアル面は、仕方ないんです。

原作を初めて見たのが「アフタヌーン」誌連載の見開きページで、見た瞬間に脳を焼かれてしまって(ちなみに 内山英明 の写真を見たときも似た衝撃を受けました)。

もう何度も読み返して、脳内でグッツグツに煮えているわけなので。公式映像化というとどうしても期待が膨らんで、好きなシーンがいくつも脳内にフラッシュバックしてくるので、何を見ても物足りなく感じてしまう。マーベル・シネマティック・ユニバース作品並みの予算を投入しても満足できるかどうか。

アクションや、アニメーション(物の動き)に関しても、まあ。

これも脳が煮えてるので。

原作みてて思うのが、絵にモーションブラーをあまりつけてないので、躍動感というか「動いている感」はあまりないんですけど、どんな動きをイメージしているかは伝わってくる。そして、その動きはめちゃくちゃカッコいい。キャラクターアクションだけでなく、建築物や装置の動きも好きです(東亜重工入り口とか)。格闘描写は「ABARA」でも切り拓いているなあと思いました。

あ、霧亥とサナカンの格闘シーンはよかったです。

原作から削られた要素については、単発の劇場作品だから無理ないなと思いました。珪素生物はセーフガードと区別がつかないし、臨時セーフガードも人間と区別つかないし。

唯一文句を言いたいのが、メガストラクチャーが登場しなかったこと。作品の建築物描写における超重要ギミックじゃないですか。これによって、そのへんのビルがどこまでも積みあがっているわけじゃないんだな、ってのがわかる。

重力子放射線射出装置メガストラクチャーに穴を開けて新天地に行く、という名シーンは映像化して欲しかったですね。射出装置がただの強い銃程度のものになっていたのが残念。

劇場に行く前にインタビュー( https://akiba-souken.com/article/30072/ )読んだんですが、感情移入しやすいドラマを入れようってのはなるほどなあと思いました。原作みたいな突き放したつくりにすると、私みたいな性癖の者には刺さりますが、それだけでは売り上げはアレですからね。大勢の人に刺さる普遍的要素を入れるのは良いことでしょう。

でも、なんか、つまらない実写ドラマみたいな出来だなと思いました。面白い人間ドラマを作る難易度って、面白いアクション映画を作るとか、面白い恋愛モノを作るとか、面白い巨大建築物徘徊マンガを作るとかってのと、大差ないと思います。

あと、説明してくれるのはいいんですけど(私も「ABARA」のラスト意味不明でしたから)、視聴者の知性を信頼してないところが、なんか、つまらない実写ドラマみたいだなと思いました。“ながら見”されること前提で作ったテレビドラマじゃないだからもっと信頼してくれてもいいのになあって。特に微妙に思ったのが、自動工場にいくまでの背景の建物が、前のシーンのおやっさんのクソ長い説明台詞のときに写っていたやつそのままだったというとこ。

まあ、これで楽しめるって人が多くて、売り上げが上がるっていうなら、いいんですけどね別に。(面倒なオタク特有の、選民思想。)

私が原作で一番ドラマを感じたのは、臨時セーフガードと珪素生物の確執でした。結局パーソナリティは人間と同じなんで、出しても平気だったと思いますけどね。まあ前述のとおり単発の劇場作品では難しいのでしょう。「あのセーフガードが味方に」って意外性は連載を積み上げていたからこそだったし。

セルルック3DCGはとてもよい感じでした。

あのキャラクターたちが動いてる喋ってる、というのは嬉しいものですが、やはり違和感もありますね。

違和感つっても、映像版のデザインはそうなんだから、映像版においてはそれが本来の姿なわけで、文句を言う筋合いではありませんが。

まあ、私が原作を見てイメージしていたのはこんな感じだった、という話がしたいだけです。

霧亥は、妙に顔が太いなあって思いました。「BIOMEGA」の庚造一のような太さではなく、アゴはシュっとしているのに、なんか太い。原作もっと細いイメージでした。あとイメージよりずいぶん声が低くて喋るのが遅い。

シボは、すげえ高飛車になってました。顔や髪の描写はとてもよかったのですが、服と靴のデザインがそれかいって感じ。

サナカンは、全世界三億七千万人の 弐瓶勉 ファンが驚いたと思いますが、まさかアクセント付くのが「カ」だったとは。「サ」だとずっと思ってたのに。

電基漁師たちについては違和感がまったくなくて、モブとしてしか認識してなかったんだな、という感じ。髪やその装飾の描写がよかった。

捨造は、宮野真守の声してんだからもっと活躍せえやと感じました。電基漁師としては活躍していた方ですが。

づる の、最初の頬染とか、インナーチラ見せとか、そういうのいらねえなって感じでした(個人の感想です)。アレな深夜アニメ並みに突き詰めてくれればまだしも。

霧亥を踏みつけ銃口を突きつけるサナカンをローアングルから見上げるシーンとか最高だったので、そういうのをもっと個人の感想です)。

コンピュータ接続する際に無線が基本なのが、時代にあわせてアップデートしてきたなと思いました。原作ではは有線が基本でしたね。

視線に写る文字などのCG、映画では普通にCGで描写していましたが、思えば原作においてはCGを手描きで描写するというのがいい味出してました。原作が当時されていた当時は特にパソコンスペック向上が激しかったのでうっかりCGを導入すると陳腐化が早かったろうと思います。こういう描写で、手書きフォントみたいな、あえてガタつくような表現をしたら面白いかもしれません。

妄想キャスティング

 霧亥 浅沼晋太郎

 シボ 瀬戸麻沙美

 サナカン 花澤香菜 (あまり低くせず大人っぽくしたときの声がハマる気がする)

 メイヴ 悠木碧

 イヴィ 羽多野渉

 メンサーブ 茅野愛衣

 セウ 宮野真守

 ドモチェフスキー 中村悠一

 イコ 山下大輝

 ダフィネ 斎賀みつき

 プセル 早見沙織

 スチフ 細谷佳正

 ナギナタの人 種﨑敦美 (このイラストの手前に座っている珪素生物です https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=25548289 )

「ブラム学園」が映像化されるとよいですね。

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2017年5月23日火曜日 追記)

5/22(月)に二回目いってきましたよ。

初回は自分の中のイメージとのコンフリクトから「あれが無いこれが無い」を意識してしまいましたが、こんどはちゃんと「劇中にあるもの」だけに集中して見れた気がします。

スゲーよかった。

建築物の描写とか環境音とか。ずっと浸っていたい雰囲気。人間ドラマちょっと脇に置いて、世界観を楽しむ感じですね(って原作と同じやないかい)。

建築物の、特に質感(テクスチャー)がよいですね。原作よりもリッチ表現。今後原作を読むときは映像版のイメージ逆輸入すると、また一段と脳が煮えてきますね。

 

本編終了とエンディングテーマの間に流れたパートキャラクターの静止した3Dモデルがアップになり、カメラだけが動くやつ。

似たようなのが「パシフィック・リム」でもありましたね。あれを意識したのでしょうか。

サンダーバード」のエンディングにも似てるような気がしますが。

 

メカ描写では、電基漁師スーツの背中とグローブデザインがいいですね。強化外骨格という感じで。

 

一度目の鑑賞で気になって、二度目の鑑賞で深まった懸念があるのですが。

原作を知らない方は、建物が水平方向にも垂直方向にもどこまでも続いていて、「外」があるのかわからない、ってことを理解できたのでしょうか。

一見さんにもわかりやすくしたいってことで、ある面では手厚い説明がありましたが、この点については説明が足りてないように思われます。

なんだか、外があるっぽい気がしたんですよね。集落入口の谷とか、ビルの屋上と天井の挟まれた横に開けている場所(ポスターにも使われている)とか、遠くから光が差し込んできていますが、あれ自然光っぽくないですか? シボが塊都を回想シーンひとつでも、アトリウムみたいだと感じました。

映画の最初の方で「都市はどこまで続いているのだろう?」のようなセリフがあり、最後の最後で「無限に続く都市……」というセリフがありましたが、これ、都市が増殖しているのは水平方向だと思われてませんかね。地表を覆い尽くす、みたいな感じで。

都市の高さは「ブレードランナー」や「フィフスエレメント」くらいだと思われるんじゃないかなって。あと、開けた空間にも天井があるのも、「FF7」のミッドガルのようなものだと思われてないかと。

霧亥の「六千階層下からきた」ってセリフがあり、下に関する言及はありますが、上に関する説明がない。舞台となっているのは地表付近で、地底深くからやってきた、という解釈も普通にできますよね。

つか、私も不安になってくるんですよ。ひょっとして原作から改変してて、あれは実際に自然光なんじゃないか、この世界には普通に空があるんじゃないかって。原作通りだと閉塞感で不快になる人がいるかもしれないから避けたのかなって。

原作だと、霧亥が登っても登っても建物が続いていて、「うおー、この世界は何なんだー、上はどうなっているんだー、気になるー」ってなって、霧亥の探索から目が離せないわけです。終盤では木星サイズ距離が提示されたりして、少なくとも惑星よりもデカいんだなってわかる。でも映画だと舞台が固定されているうえに説明が無いので、普通に地球が舞台でミッドガルのようなものの中に住んでて、そこから外に出ないまま終わっちまった、みたいに思われてないか不安になりました。原作の壮大な世界観スポイルされてないかと気になります。

 

あと、原作を知らない人が、ネット端末遺伝子ネットスフィアに関してどう思ったかも気になります。

原作においては、マクガフィンのようなものでしたよね。登場人物の行動原理に芯を通し、「結局こいつら何がしたいの?」って支離滅裂にならないようにするもので。きっと見つからないまま終わるんだろうなあ、と覚悟していました。(実際に、まあ、ねえ。)

単発映画というところに重点を置くと、ネットスフィア接続するために端末遺伝子を探している、ってのは、「天空の城ラピュタ」における、ラピュタに行くために飛行石を探している、みたいなもんじゃないすか。そう考えると、劇中に飛行石もラピュタも出てこないまま終わったようなもんじゃないすか。

たとえば現代が舞台で「政府の重要書類」だの「世界最大のダイヤモンド」とかのありきたりなものだったら、はいはいマクガフィンねとわかりやすいものですが、違う世界が舞台で作品オリジナル造語なわけですからクライマックスバーンと出てくるのかな、って期待してもおかしくはないでしょう。

原作への「引き」になるといえばなるような気もしますが、それがきっかけで原作にきても、マクガフィンですからね。

大丈夫なんですかね。

まあ、私のような原作既読の頭の煮えたファンが考えても詮無きことではあります。

 

結局ネガティブな話になってまいりましたが。

 

二回目の鑑賞でも電基漁師はやっぱり、なんか、微妙でした。

パワードスーツで増強した筋力にモノを言わせて都市をパルクールで駆け回り、セーフガード監視をかいくぐりながら強かに生き延びてきたテクノ遊牧民の末裔——とは思えないほど、どんくさい

ヅルは新人だからまだしも、捨造とかおやっさんとかはベテランでしょうからもっとプロっぽくキメて欲しかったですね。原作なら所詮モブなので、どんくさい方が「霧亥カッケー」ってなって好都合なんですけど。

なんで棒立ちでのんびり喋っているかなあ、って思うことがしばしばありました。声優の演技は素晴らしいのですが、テンポが悪いというか間延びしているというか。

プレスコの仕方が悪かったんじゃないかなあという気がしないでもないです。

いや、アニメ制作プロに対して私が言うのもおこがましいんですが、劇場舞台挨拶の記事 http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1495262889 なんかには「キャラクターの行動が伴うようなシーンはその場でディスカッションをしながら演じていた」「今回全く絵が無くて、あるのはト書きくらいなもんです」「セットが無い状態の舞台演劇をしている感じだった」とありまして。

たとえば、即興で作詞作曲して歌うとか、即興で会話を考えて劇をするとか、すごいスローになるじゃないすか、探り探りになって。本作もそんな感じだからモタついているように感じるのかなあ、と。

全員が原作読んでてグツグツに脳が煮えていればまた違ったでしょうけど、そんなことあり得ませんし。

原作の読み合わせも無かったようですし(そんな長時間拘束するような浪費的な契約は普通しなさそう)。

 

会話の内容で、ちょくちょく引っかかるところもありました。

シボが自動工場がどこにあるか言ったとき、その地域について何も把握してないようなリアクションだったのに、入口についてみると「この場所から帰ってきた者はいない」って言ってて、“おまえら知ってるんかーい”ってなりました。(話は逸れますが、自動工場といえば、新しい武器とか作って電基漁師がパワーアップとかするとわかりやすく燃えたかもしれませんね。「メトロイド」で新しい武器やスーツの強化パーツを手に入れるみたいな。原作でも倉庫から武器をとっていくシーンがありました。)

それと、自動工場にて、別行動していた仲間と合流した際に「彼女はどうした」「駆除系に潰された」のような会話があったのに、行ってみると当の彼女が腕を怪我した程度で座り込んでいて、でも誰も不審に思わなくて“え、おまえ潰されたとこ見たんだろ? だったら疑問を口にするんじゃない? それとも襲われたときすぐさま見捨てて逃げたの? おまえが彼女のことが好きだっていう感じの描写があったし、だから一緒に行動してたんじゃないの? 見捨てたのを悔んだりしないの? 別のやつも誰も気にしないの?”ってなりました。

 

人間ドラマ面で一番ひっかかるのが、死に対するリアクションでした。

あるキャラが死んだ後のヅルのノーリアクションっぷりはどうなのかと。

それだけでなく、冒頭で三人やられたことについても。人口が200にも満たないような小さな集落で、自分たち以外の人間に会う事ができないような寂しい世界で生きていて、同世代の仲間が死んでいったのに、それか、って。

声高に泣き叫べばいいってもんじゃないですけど、なんだかなあ、と。

ヅルに限らず、死んでいった者に対する思い入れがまるで無いように見えました。誰も死んだ者の名前を呼びません。何人やられた、っていうふうに、数しか言いません。

現代日本に比べて死が身近な世界からそうなってるのかもしれませんが、だったら結局は感情移入を拒むようなキャラクター造形だなあと。

悪い意味感情移入できる気がしました。視聴者的には特に思い入れも無いモブキャラが死んだくらいのテンションなわけですが、劇中の人物のテンションもそれくらいっていう。

 

ところで、原作だと電基漁師は死んだ人間の人格保存とかやってまして。

あれはグレゴリイ・ベンフォード小説「大いなる天上の河」が元ネタです。死んだ人間の人格チップに移して人工知能みたいな状態にできて、個人でチップを携行し、先祖たちと頭の中で会話をすることができます。

「大いなる天上の河」の他にも「銀河の中心」シリーズとしていくつか作品がありますが、「BLAME!」に劣らず暗い話で、宇宙からきた機械文明と人類が絶望的な抗争を繰り広げます。地球を飛び出し銀河の中心付近に進出した人類は、かつては巨大な宇宙コロニーを築いて機械文明と闘っていましたが、やがて敗北し、惑星上へと縮こまり、さらには惑星上の要塞も破壊されて流浪の民となり、機械文明の物資を略奪して生きる存在となった、という感じです。原作者が影響を受けた作品として明言しており、インタビュー http://kai-you.net/article/41199 などでも言及されています。

原作の電基漁師はけっこうサイバーパンクですが、映画では捨造が「機械と繋がるなんて嫌だね」と言ったりしていて、普通の人間像に寄せてきたなあと感じました。

 

ついでにもう一つ海外作品を紹介。「BLAME!から影響を受けたPCゲーム「NaissanceE」。

http://www.naissancee.com/

http://store.steampowered.com/app/265690/NaissanceE/

 

一回目の鑑賞よりもポジティブなこと書こうと思ったのですが、ネガティブ話題も多くなりましたので、最後は気楽な萌え語りで〆たいと思います。

 

二度目の鑑賞だと、改めて、霧亥、シボ、サナカンの演技が素晴らしかったです。

霧亥とシボが階段で別れるシーンはグっときました。

シボといえば、ヅルから霧亥を奪っていくシーンがラブコメの波動を感じてよかったです(語弊があります)。入室してくるシボの、あのドヤ顔花澤香菜の見下し声とあいまって最高ですね。

サナカンは、なぜか初回では気にならなかったのですが、すごい顔変わってますね。原作既読映画について知らない人に「プセルだよ」って言ったら信じるかも。額のセーフガードマークが髪で隠れてましたが、見えていたほうがよいかもと思いました。

顔といえば、駆除系の顔。原作より下膨れって感じで、ちょっとダサい気がしました。能面をフィーチャーしたのかも?

 

ところで http://www.ota-suke.jp/news/192644 によると早見沙織曰く「サナカンは、霧亥とは拳で語り合ってるんです。きっとですが、わりと無口な人って、モノローグでいっぱい考えてるんだと思いました」だそうで、私はセーフガード映画ターミネーター」のT-800のような存在であり、原作終盤はともかく、映画では原作初期の立ち位置なんだから、拳で語り合うとかいうのは解釈違いに収まらない明確な誤りなんじゃないか、スタッフはこういう基礎的なところも伝えずにプレスコやらせたのか、だからグダグダになったんだ、とか思っていましたが、考えているうちに映画版ではこの解釈が正しい気がしてきました。キャラデザカワイイ寄りのチューニングされてますし、表情豊かですしね。

ラム学園が映像化されて、「早見沙織のふり〜すたいる」のジングルみたいなやつをたくさんやってくれるといいですね。

 

それにしても、連載開始から20年の時を経た今になって、こんなに多くの人が同時期に「BLAME!」について見たり聞いたり語ったりするというのは、夢のようです。

2017-05-10

http://anond.hatelabo.jp/20170510200322

1.既存科学事実(物理法則から一般常識まで)に反していないかどうか。

2.権威のある人物機関がどう主張しているか

3.実体験に照らし合わせて考える。

こんな感じかな。

もちろん、判断を誤ることもあるし、真偽不明と判定することもある。

から牛が降ってきたんだ。→竜巻が車を吹き飛ばすこともあるから事実だろう。

から宇宙人が降ってきたんだ。→これまで宇宙人は見つかっていないから、ウソだろう。

空から女の子が降ってきたんだ。→やっぱりラピュタはあったんだ。

2017-04-16

テンクウノシラピュタのモウロ将軍はチョビ髭を剃れ

2017-04-04

社会科 (歴史) の成績をほんの少しだけよくするラピュタのおまじない

イーク・ニッツ・クロウ

カマ・クラーバ・クフ

ブレスオブザワイルドってすごいジブリっぽいよな

大昔に超文明が発達していて、今はほとんど滅びてる→ナウシカ

古代兵器が人を脅かす世界ラピュタ

ボスの形状が黒い液状、縄文文化ベースもののけ姫

飯が大事千と千尋ほか

もしかして任天堂なりのジブリオマージュだったんじゃねって思ってる

2017-01-20

どうなるグラブルアニメ

もうすぐグランブルーファンタジーアニメの先行放送がはじまります。興味がないプレイヤーも多いかもしれませんが、個人的にはこれまで何十万も課金してきたゲームアニメになるということで、自分たち課金がどう生かされていくのか・・・ということで気になってしょうがないです。

はいえ、これまでの事前情報鑑みる不安しかないのも事実

これまで私はソシャゲアニメ結構見てきましたが、グラブルアニメはどれくらいのレベルになるのか考察してみます


まずはソシャゲアニメのの個人的ランキングを挙げてみたい。


Sランク ソシャゲアニメの枠を超え、日本アニメ史に残る傑作

なし


Aランク 原作を知らなくとも、一つの映像作品として楽しむことができる良作

SHOW BY ROCK!! 神撃のバハムート GENESIS 戦国コレクション


Bランク 欠点もあるが、原作プレイヤーでも見ることができるそこそこの出来の作品

THE IDOLM@STER シンデレラガールズ 刀剣乱舞―花丸― FGO(暫定)


Cランク 原作プレイしていないと楽しめない部分が多い、欠点が多い微妙作品

ガールフレンド(仮) モンスターストライク パズドラクロス


Dランク 原作ファンですら楽しめないダメダメ作品

ディバインゲート 艦隊これくしょん


Sランクラピュタナウシカ等のジブリ作品ガンダムヤマトといったアニメ歴史を塗り替えたエポックメイキングを想定しているので、歴史の浅いソシャゲアニメ界に該当作がないのは致し方のないことかと。


さて、こうして並べてみましたが、これから放映されるグラブルアニメがどのランクになるか個人的期待値を挙げてみたい。

S・Aランク・・・0%(小数点以下を切り捨てているので実際は小数点以下の確率でありえるかも)

Bランク・・・5%

Cランク・・・50%

Dランク・・・45%


うわぁ夢も希望もねえ・・・

ガチャで例えると、SランクSSR、AランクSR、BランクがR、Cランクハイノーマル、Dランクノーマルってところですかね!掛け金はみんなの課金だ。しかも、引き直しはできません1回こっきりです。

この期待値理由をいくつか挙げてみる。


○ご不安な点

監督の実績が少ない

作品を束ねる監督ですが、プロフィールをみても実績が非常に少ない。またこれまで関わってきた作品個人的には「うわぁ・・・」というものばかりで、監督としての力量には疑問点しかありません。どうやら監督グラブルプレイヤーだそうですが、そんな人よりもたとえグラブルを知らなかったとしてもちゃんとした実力・実績のある人に任せた方がよかったのではないかと思わざるを得ません。


脚本Cygames” そしてゲームのメインストリーをなぞるらしいということ

アニメ脚本については素人同然の集団脚本を任せるという暴挙。ありえない。それにお世辞にも面白いはいえないメインストリー再現するという。正直、FFにはまった中学生が夜中にルーズリーフに書き殴ったようなストーリーを見せつけられるのは勘弁してもらいたいのですが。というかサイゲ自身脚本をさせずに話を整理する権限の大きい脚本家をちゃんとつけろと思ってます


・のっぺりしたキャラデザ

グラブルの魅力の一つに、美麗なキャライラストがあるかと思いますが、アニメ版を見る限り、原作の良さを殺しているようにしか見えない。キャラデザの人も監督同様グラブルプレイヤーだそうだが、れよりもたとえグラブルプレイヤーでなかったとしても、もっと原作絵の良さを表現できる人を呼ぶことはできなかったとかと思います


HRT主導の企画である

DO・アーカルムといった新コンテンツがことごとく失敗し、ゲーム内では大混乱が起きているさなか、「わっしょいビィ祭り」とかい内輪ノリ学芸会もどきに興じていた元プロデューサー春田康一の主導で始まっているという点。この男の仕掛けた企画は前述の祭りといい渋谷ジャックといい、自己満足甚だしい低レベルものばかりで、アニメもその一つに過ぎないのではないか。そもそも前述のようにメインスタッフグラブルプレイヤーで固めているということからも、内輪ノリ腐臭が満々です。多忙アニメ業界内で、時間と金だけはかかるグラブルプレイしている人は少ないと思いますメインキャストでさえまともにプレイできてないありさま)。有能で仕事の多いアニメスタッフであればなおさらでしょう。そんな中で、原作を知らない実力のあるアニメーターなどに交渉するのをはなから放棄し、原作妄信しているような人ばっかり集めたのではないかと思ってしまます


・近年のアニメスケジュール崩壊具合

確か夏頃にはこのアニメは今年の1月から放送開始されるということが言われていたと思うが、その後全く音沙汰がなく、気が付いたら延期されていた。理由としてはオイゲン役の藤原さんの復帰を待っているからだという声もありますが、希望的観測だとしか思えません。現場スケジュールが破たんして完成しなかった、あるいは恐ろしくクオリティの低いものしかできなかったというのが実態ではないかと思います。3か月延期したぐらいではまともな出来になっている可能性は極めて低いのではないでしょうか。


ゲーム内での扱い

放送まであと1日しかありませんが、ゲームではろくな告知がありません。ゲームの開始画面に申し訳程度にリンクがあるだけ。本当にプレイヤーに見てもらいたいと思っているのか。出来が悪いので見せたくないのかと邪推してしまう。


○ご期待できる点

・サイゲマネー

なんだかんだいってCygamesアニメなので神バハのように、潤沢な予算をかけた良作になる可能性が・・・ある・・・のかなぁ。


全体的に見て、やる気が感じられません。

グラブルにこれまで何十万円と課金してきたので、それが駄作アニメに変わったとなるとあまりにも悲しいです。どうか事前の期待値の低さをいい意味で裏切る出来になってほしい。そしてこれまで不祥事連続プレーヤー流出している中、アニメを見て新しく騎空士になる人が増えて、かつての盛り上がりを取り戻してほしいと願っています

とにかく決戦は1月21日の19時から個人的にはゲーム開始時に流れた空の青さがどうたらこうたらという寒いポエムは変更していただきたいものです。


2017-01-09

新海誠オナニー監督って言われてるけどパヤオは?

君の名は」は監督オナニー映画にすぎないという言説をブコメレビューで見かける。

それはわかる。

宮崎駿は、変態ロリじじいとは言われるかもだけどオナニー云々は言われない。

でも割りとパヤオ作品にもそういう要素はあのでは?

特に紅の豚」「風立ちぬ」は、パヤオ個人の趣向が強い。

2人の違いをうまく言語化できないので助けてほしい。

脚本の完成度?メッセージ性?

確かにパヤオ映画には多くの人の心に響くようなブレない軸がある。

それがオナニーを超えた先にあるナニか、なんだろうか...


追記


トラバありがとう面白かった。

>>新海の場合女のことしか考えてないから精液臭がきつくなる 駿の方は女は添え物 もっと大きいテーマがある

納得w 劇場で女の走るときの乳の揺れ方がリアルすぎて引いた覚えあるわ。

しかパヤオ映画特にラピュタもものけ、千尋)を観ると、

テーマの重さに圧倒されてその日しばらくそのことしか考えられなったりする。

>>既にコメントがついてるけど、 パヤオ作品登場人物すべてに固有の魅力がある感じだけど、新海映画には男女2人しかでてこない感がつよい。

わかる。脇役に魅力があってこその名作だよな

>>オナニーが芸の域にまで昇華されてるだけでオナニーであることには違いないんじゃないのかな

オナニーも極めると誰にも文句言われないもんなんだな。すげえ。

きっとパヤオもこじらせた期間あったろうけど、とっくの昔にそこを抜けたからすごいのかもしれない。

逆にいうと新海はまだアマチュアからプロになりきれてない感がする。

>>オナニー映画って監督自己満足のための映画で観客の方を向いていないってことだよね。「君の名は。」ほど観客のことを考えて作られた日本映画は他にないのであって、オナニー監督とか言うのは全くの的外れ

しつこい下ネタも観客のためのことを考えた結果なの?

脚本会議でかなり直されたということを聞いたけど、

観客の方を向いているというのはプロデューサー達のおかげでは?

2016-12-19

http://anond.hatelabo.jp/20161218233826

空挺ドラゴンズ、空挺ドラゴンズめっさいいですぜ。

一言で言うならば「ダンジョン飯」+「(原作)風の谷のナウシカ」という作品

あるいはファンタジー版の捕鯨船

 

ドラゴンと呼ばれる生物ナウシカラピュタのような飛空艇で狩って

狩ったドラゴンの肉やその体から捕れる素材を売りさばいて生活をしている

人々が描かれる作品だ。

2016-11-23

定額制動配信サービス欠点

作品数が少ないとか、観たいものがないとかいうけれど、映画好きでもない一般感覚で言うと、数の問題じゃない。

探しにくさだ。

俺の場合レンタルビデオを利用するときなんか、観たい作品を決めてツタヤゲオに向かうわけじゃない。

ぶらぶら、DVDの背を眺めて、観たい作品を選ぶ。

たぶんみんなそうじゃないかな?

アクションとか、ロマンとか、大雑把な分類なのはそのためだと思う。

最初から見たいものが決まってるなら、ABC順だとか、監督名にしてるはずだし。

で、動画配信サービスの話に戻すと、その楽しみがない。

検索窓になんて打ち込んでいいかからない。

面白かったかどうかなんて、観るまではわからないのだから選択なんて意味がないことはわかってる。

はいっても、選択肢があれば、選びたくなるのが自然だ。

そこにきて、どう探して、どう選んだらよいかからない。起動してみたものの、ピンとこなくて、かと言って他に観たいタイトルも浮かばず、何時でも観れるんだしと思うと、また次に観ることにしてなにも観ない。

いっそ、選択肢なんてないほうがいい。

金曜ロードショウみたいに、毎週一本だけ無料、それのほうがいい。

口じゃ、ラピュタ何回めだよ!って言ってても、なんだかんだ言ってみちまうものだ。

一本は少なすぎだけど、選択肢があっても、5択から10択くらいが上限じゃないかな。

地上波チャンネル数くらいがちょうどいいよ。

しか観れないんだし、とりあえずみとくか、ってなると思うよ。

ケーキだって、何万種類もケーキ置いてなくたって、買って帰るだろ?

そんなもんだよ。

2016-11-15

俺にとってはドワンゴ川上量生氏に宮崎駿ブチ切れとかどうでもいいんだよ

一番びっくりしたのは

2013年長編アニメから引退を表明した宮崎さんは、その後、自身初となるCGを使った短編アニメ「毛虫のボロ」の制作に取り組んでいる。」

これだよ。

おい、宮崎駿が、あの宮崎駿CGアニメだよ。

よりにもよって、あの宮崎駿が、CGアニメだよ。

もう歳いくつだろうかって爺が、ずーっとセルアニメデジタルアニメ2Dやってきた爺が、

75歳の爺だったよ、それがCGアニメだと?

 

75歳の2Dでやってきた爺が、CGアニメだと?

魔女の宅急便とかナウシカとかラピュタという名作を描いてきたあの駿が、CG

なんだこの違和感は。

そして何だこの置いてけぼり感は。

 

おい、日本アニメスタジオ、遅れてませんか?

もはや75歳の爺にも負けてないですか?

あなたのところCGアニメ作れますか?

時代の先を爺に取られちゃってますよ?

大丈夫なんですかね、本当に。

日本2Dアニメのままでいい」

って本気で思ってませんか?

既に3Dでも従来のアニメ的な表現可能手法が生み出されつつある段階なのにいつまで2Dだけで食って行こうとしてるんですか?

1人の爺に置いていかれる業界っていい加減やばいですよ。

ず~~~~~っと業界の先を歩いてきた75歳のアニメーターが次は3Dだなって思ってるんですよ。

爺×3Dですよ。

もうちょっと危機感持った方がいいんじゃないですかね。

 

追記:

「今どきまったくCG使ってないアニメのほうが珍しい」

そうじゃねーから

アニメの次はフルCG宮崎駿はフルCGアニメを造ろうとしてる。

よくあるラノベ原作アニメの中でちゃっちいCGクルマが走ってるのとはわけが違う。

同じ扱いをするんじゃないよ。

フルCG定義を言い出したら争いになるが前提としてはキャラクター最初から最後までフルCG(フル3D)ってことにしておこう。

gdgd妖精はフルCGアニメ

 

追記2:

「これだから3Dアニメは駄目なんだよ」

案の定わいてきたけど3DCGを使って二次元表現をするのにも技術がいるんだよ。

その失敗例を持ち出して「これだから3Dアニメは駄目なんだよ」ってちょっと違うくない?

どっかの学園祭で作られた2Dアニメを持ってきてこれだから2Dアニメは駄目なんだよって言ってるのと同じなんだけど。

完成度の低い3Dアニメを持ってきて3D全体に問題アリっておかしいでしょ。

シドニアの騎士レベルなら批評に耐えられる出来栄えだけどベルセルクとかを持ってきてこれだから!これだから3DCGアニメは!!っておかしいだろ。

たった一人の人間の悪行をみて人間は滅ぼすべきだ!って今どきのラスボスでもそんなこと言わんぞ。

毎回2D信者ってその手法で3Dの批判し始めるけど違うよね、それ3Dへの批判にすらなってないんだけど。

あなたが言ってるのは3Dアニメ批判じゃなくてアニメベルセルク(もしくはアニメキングダム批判です。

 

追記3:

あと「ここまでしたら手間は2Dと変らんな」くん。君だよ君。

3D製作の一番いいところは大人数での分担作業と分かりやすスケジューリングだよ。

製作状態オンラインで把握しやすいか納期も決めやすいし人員の増加が短縮化に繋がりやすい。

これはセルアニメデジタルアニメの抱えてきたブラック労働環境是正するのに持って来いの変化ですよ。

ポリゴン・ピクチュアズの素晴らしいことは人件費ケチらずにスタジオの規模を計画的に大きくすることで

安定した作品供給と納品が可能になっているところですよ。

作る前段階でどれだけの品質製作費用と期間が客観的に導き出せるってことは利益率を設定するのが容易になるってこと。

最初に決めた段階の仕事から変更なければブラック環境になんてならないのは当たり前の話。

おまけにちゃんと収益も出してる。完全にブラック体制に対する管理能力勝利ですよ。

そういう夢が3DCGにはあるってこと。

造る手間は一緒でも分担できたり流用できたり何かと糧になるのがCG

2Dアニメなんてよくてバンクシーンくらいしか活用方法ないでしょ。

総集編で喜ぶ視聴者かいるわけ?いないでしょ。

というかこれを発展させると実写映画にも使うことができるわけで。

商売的にも夢膨らむでしょ。

商業的に夢があるってことは才能が集まりやすいってことだから

 

追記4:

視聴者が求めていないのでは」

パブロフの犬は涎ではなく眉間にしわを寄せている、あるいは未体験要求することはできない。

 

追記5:

ここまで書いて無駄2D信者2017年公開予定の劇場版映画BLAME!」を観ろ。

ただし必ず原作漫画BLAME!を読んでから行け。

優しいことにBLAME!原作を読むだけでいいから。

その後BLAME学園をポチってしまおうがアバラ買ってしまおうがバイオメガ買おうがその後はシランノイズ最高。

とにかく漫画BLAME!を読まないで観に行くなら、

的外れ感想以下の駄文増田で吐くのは確定している。

悪いことは言わんからその金で飯食って家で寝ろ。

お前の視野が狭すぎるだけで、

ちゃんと3Dアニメの先は金が待ってるから

ピクサーディズニーもそこで飯食ってるから

ずっと前から

http://anond.hatelabo.jp/20161115075751

①痛覚について

宮崎駿自身も「痛覚の無い生物」を作中に登場させることはある。

コミックナウシカヒドラなどが典型だろうか。

ラピュタロボットや、ルパンシグマラムダもそうかもしれない

ただし、「痛覚の無い生物」を登場させたからといって、それを「気持ち悪い」と嘲笑する対象であるようには決して描かない。

人間傲慢さによって生み出された哀しい存在として描かれていると思う。

宮崎駿はそういう生命観を持っているのだと思う。

(本人が本当にそう考えているのかはわからないけど、彼の作品から私が受け取った印象として。)

から、少なくともあの番組を見ていた私には、

あのCGは「人間傲慢さによって生み出された生き物」であり、

頭まで使うくらい必死にもがいている姿に見えた。

あのCGをただ「気持ち悪い」と笑うのは(宮崎駿にとってではなく)一視聴者である私にとって、許しがたい態度だった。

障害について

障害のある人を描くことと障害のある人を「気持ち悪い」と笑うことはまったく別物であるはずだと思う。

2016-10-17

カリ城OPに入るまでのシーンだけなぜか何度も見た記憶がある

カジノからカネかっぱらって逃げるときに追手の車が次々壊れて、そのあと悠々自適ににげてたら実はゴート札だってわかってそれをばらまくところまで

本編はほとんど記憶なくて今回録画したのはじめてみてるけど、なんかクラリスとか敵のおっさんとかモチーフラピュタクリソツだなあと思った

とくに敵のおっさん服装まで似てるし

ミートボールパスタ食いたくなった

2016-10-11

君の名は。小ネタ

言の葉の庭製作後に東宝から川村元気を紹介された

・元気にあったときに今の仕事が終わる、2ヵ月後に企画書しますよと言った

企画書を作りだしたのは提出1週間前

・初期段階で男女が入れ替わり、彗星が落ちて、最後に再開するという筋書きは出来ていた

川村元気最初チャラくて新海誠典型的イメージどおりの(いわゆる)プロデューサーが来たなと思った

・実際に話すと結構シャープな人だった

会議では如何に感情の起伏を作り出すかや、終盤で序盤の台詞との重ねあわせ等をしたほうが良いと指摘された。

・そのほうが皆感動して涙を流す。その一粒が興行収入いくらになるとか茶化しながら言われた。

ラピュタのように、三葉(シータ)を物語の軸にして、語り部を瀧(パズー)にしたほうが良いといわれた。※元気に

小説版新海誠印税が入る

とりかえばや物語などの日本古典や夢で好きな人を見た和歌などを参考にした。

RADWIMPS桑原武田声優で出演している

勅使河原重要

・序盤の巫女の踊りは彗星割れる様を表している

・額につけている飾りは龍である

・奥寺先輩や口噛み酒が物語に登場するのは監督の好みでもある

・秒速までは99.9%男性客がメインだった ※主観

・星を追う子供から海外客や女性客が増えた

RADWIMPS野田二郎童貞じゃないと思うけど、童貞力がある。※新海誠

・結局二人(瀧と三葉)は再開したけど、再会した後にやっぱいろいろあるらしい

作画監督安藤さんにはほとんど口出ししなかった

安藤さん的にはもうちょい芝居の方向性提示してほしかったらしい。

・今時のキャラデザ田中将賀の絵を使えれば(リアルな絵を描くのが得意だったので)なんか(典型的アニメ手法みたいな)新発見あるかもとおもっていたらご飯をよそったり意外と日常芝居が多くて大変だったらしい。※アニメではただ椅子に座ったりするだけとかの日常芝居(絵を描くの)はかなり難易度が高いといわれている。

・幅広い観客に観てほしいと思ったので全体的にはマス向けに作っているがファン向けにいろいろ過去作の小ネタを仕込んでいる

・ドアを閉める描写とか結構高橋留美子アニメの影響とかある

東宝のお偉いさんの会議をゼーレ会議と言っていた。

・らんま2/1を高校生とき見ていた


②があるかはわからない


b:id:msdbkm 出典は後日追加します。

b:id:watermaze 紹介の話は川口さんと新海監督の間で食い違っているので真実はわかりません。推測はできますが。

2016-09-22

君の名は若者ネトウヨ化を加速させるのか?

若者安倍政権支持率が70%を超えた。

ラピュタと違いスケールの狭い君の名は若者に特大人気。

つながった。

新海はネトウヨと思われたくなければ次回作日本を飛び出した作品を目指しなさい。

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