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はてなキーワード: カップ麺とは

2018-01-16

カップ麺スープだけ売って欲しい

ご飯ぶっかけて食べたい。麺いらない。

2018-01-15

50000円のタイマー

昼飯にカップ麺を食べるときsiriさんに「タイマー3分」と1週間くらい言い続けていたら、「私もカウントダウンするのが好きです」とタイマー好きなことを教えてくれた。2週間したら、「タイマー3分、シュワッチ!」とか急に中の人の年齢を感じさせるネタ披露するに至った。このまま、siriさんをカップ麺タイマーとして使い続けたら、このあとどうなってしまうのだろうか。経過を見守りたいと思います

地方の深夜2時のドンキホーテ

anond:20180114104825

深夜のドンキホーテって、都民にはヤンキーしかいないイメージだろうが

地方ドンキホーテは違う。

もちろん地方のほうがヤンキー率は高いので溜り場になっているのだが、

地方の深夜2時のドンキホーテ知的障害者お一人様の来店率が異常。

客には何もしないのだが、店員にやたら迷惑をかけている。

たまに深夜のドンキホーテにフラッと買い物に行くのだが、

そのたび必ず知的障害者お一人様たちが大勢いて迷惑をかけているのを見て

ドンキホーテだけでは働くまい、と思う。

と言いつつ、俺も昔深夜のコンビニバイトしてて、

こちらも深夜2時以降に知的障害者お一人様が多数ご来店される。

女性なのにオヤジ週刊誌エロ記事を大声で朗読して爆笑してる奴、

手伝ってるつもりなのか、コンビニで一番忙しい商品入荷時にご来店してきて、こちらが綺麗に陳列した商品をわざわざ無関係の別のコーナーに雑に押し込む奴、

女性店員しか会話せず急に腕を引っ張っりだす奴、

「こないだね、ディズニーランドに行ったの!30万!」という、何が30万なのかわからないフレーズ毎日連呼するために来店するおばさん、

「ねー今何時ー?ねー、何時ー?今何時ー?ねー?このクリームパン何味ー?ねー、今何時ー?いま何時ー?」と永遠時間以上聞いてくる奴、たくさん来た。

で、タチが悪いのが、こいつらはバラバラにくる。

やっと奴が帰った…とホッとしたのも束の間、すぐさま別の「奴」が来る。

深夜のコンビニ地獄なのだ

養護施設で働いてるんじゃねーんだぞ、俺は。

店長相談しても、「そのままにしておいてくれ」しか言われないのでどうしようもない。

なぜ地方は深夜にこういう他人迷惑かけるレベル知的障害者が一人でよく歩いているのか?

昼間はあまり見かけないタイプだが、深夜から早朝にかけて急増する。

あれだけ丑三つ時はウヨウヨ徘徊してんのに、決まって朝の5時には一斉にいなくなる。

俺の推理としては、おそらく昼間は施設なり保護者なりが監視しているのだろうが、

深夜、それらが寝静まって監視が緩むと脱走してくるんだろう、と思う。

で、朝の5時までには回収されると。

しっかり管理してくれや…

といいつつ、「奴ら」が一日中いる店もある。

家電量販店ゲーセンだ。

この二つでも働いた経験があるんだが、これらに至っては深夜営業ではない。

から夜と、至って普通営業時間なのに

開店から閉店までずっといる。

ゲーセンでは金も持たずゲームする訳でもないのに一日中店内を徘徊され、プレーするわけでもない筐体を陣取られ、

家電量販店では隣にコンビニがあるにも関わらずカップ麺一個だけ買って、あとはずっとゲーム見てるかマッサージチェアで寝るかだけで一日中いるし…

となると、俺の「深夜に監視の目がなくなって脱走」パターンだけでなく、一日中パターンもあるので何とも言えなくなってくる。

謎だ。

それにしても、なぜ俺は店で買い物したり働くと「奴ら」に遭遇することが多いのか…

いざ迷惑かけられないとわからんだろうけど、

こっちが真面目に働いてる最中に遭遇すると、「奴」としか言えなくなるよ。

2018-01-14

anond:20180114171433

数学科までいくと、計算概念からして違いそうだな…

このカップ麺消費税足したらいくらだっけ?程度の話で本当に申し訳なく思うわ

2018-01-13

怠惰一人暮らしで買ってよかったものリスト


1.ティファールの湯沸しポット

ある程度の水の量でも速攻で沸く。怠惰カップ麺生活に最適。

2.無印の脚付きマットレス

それなりのお値段でとてもよい寝ぐらになる。お金のないベッド生活人間に最適。

3.縦型遠赤外線ヒーター

スイッチ1つで3秒ほどで熱源がつく。メインの暖房が温まる前に使うのに最適。朝の着替えや帰宅後などにすごくたすかる。

4.いなばの缶カレーシリーズ

スーパーによって値段はかわるが100円前後で手に入る。缶をあけて即暖かい白飯にぶっこむだけで飯が簡単にできる。大型鍋でカレーを作っても腐らせてしまう人専用で、カレー手作りで作る意義が見出せなくなる代物。美味い。

5.割り箸

即使えて即捨てられる。最高。

6.アマゾンパントリーの利用

栄養ドリンクやらカップ麺やらポカリやらを注文して一箱で送ってくれる。非常時(風邪をひいたとき等)の事前準備に便利。また洗剤やティッシュ等かさばるものを家までとどけえくださる超便利さも魅力的。安くもないが法外に高いというわけでもない。キッコーマン豆乳も運んでくれる!!!!!

7.無印のアロマディフューザー

寒い時期の湿度対策に。あとオシャレ。一応公式では加湿効果用の商品ではないと記載されていた気はするが、ベッドの側に置いておくとなんとなくいい気がしてくる商品。もちろんアロマとしての使用が便利。

8.ジェラートピケのモコモコパーカー

冬の話になってしまうが、これだけは断言する。寝巻として一度着てみる価値あり。ブスだからと、男だからと買うことを躊躇することはしなくていい。断言する。暖かさと着心地が断然にいい。巷ではユニクロしまむらなどでジェラートピケに似た素材の部屋着を売り出している。それもいい商品だ。実際持っている。だが断言しよう。一度ジェラートピケのモコモコのパジャマを買ってみてくれ。

難としては、耐久性があまりない。洗濯毎にネットに入れていてもよれてはいく。決して安くはない。ワンシーズンで着るという認識がいいのかもしれない。しかし、その難点を凌駕するほどの体験をすることが出来るシロモノ。

anond:20180113010312

色んな人が美味いっていうから食ってみたんだけど、別に美味いとは感じなかったな

スープが濃いだけで味自体特に感動的ではないとういか、高いカップ麺と大差はないレベル

汁の濃度が高い≒味が濃い≒美味い っていう単純な図式だけでラーメンを食っているタイプの人が持ち上げている気がする。

ある種の「情報を食っている状態」に陥っているラーメンバカというか。

2018-01-11

一人暮らし用の完全食を作りたい人生だった

 当方自炊が苦手な人間。かといって死ぬまで外食orカップ麺も嫌なので、生涯ずっと食べていられるような、シンプル自炊メニュー(夕飯)を1年位かけて工夫してみた。

メニュー一種類にした

 一人暮らしを始めた頃は毎日違うものを作ろうと頑張ったけれど、やっぱり無理だった。というわけで、「速い、安い、うまい」をベースに、大好きな野菜を美味しく食べられる料理を作ることにした。食べる野菜バリエーションをつけることで、飽きるのを防ぐ狙いがある。

 メニューパスタ一種類にした理由は「不要食材調味料の種類を増やさない」「作る手間をいつも一定にする」「保存の効く食材を多用する」ことで、飯を作るハードルを下げる狙い。ご飯は炊くのにちょっと時間がかかるので、「飯でも食べるかー」と思ってから炊いたのでは遅い。朝飯のように、明確に何時に食べるか分かっているのであれば問題ないけれど。うどんそばでも悪くないけれど、めんつゆの味に飽きてしまった。めんつゆを使わない、うどんそばメニュー待ってます。あるいはめんつゆの味がしないめんつゆ料理とか。

誰でも簡単に~ではなくなった

 目的は「自分だけの最強ごはん」を作ることなので、いわゆる時短テクニックちょっと違くなってしまった。「速い」を達成するには調理効率良くこなす技術がいるし、「安い」を達成するには食材への知識必要だし、「うまい」を達成するには自分自身の好みを把握する必要があるので、要は料理が上手い人ほど良い自炊ができるっていう身も蓋もない結果にたどり着きそう。

 しかも、自分料理技術食材の手に入りやすさ、味の好みなんかは生きてるうちにコロコロ変わるわけなので、常にアップデート必要。そういう手間を含めて考える必要がある。美味いごはんを食べるために楽をするための苦労だからね、仕方ないね

調理時間について

 自炊における一番のデメリット。私の住んでいる所ではコンビニが徒歩5分程度なのだけれど、仮にコンビニ飯にする場合往復10分、店内散策5分、レンチン5分として約20分位が「飯でも食べるかー」~「いただきます」までの時間と言える。というわけでこれくらいの時間調理できるよう、1年くらい訓練してみた。ほぼ毎日パスタを作り続けた結果、最短で27分くらい。なお、この27分には調理器具を洗う時間を含む。

用意するもの

1.ひとなみの調理技術

 一般的パスタ料理を一通り作れるくらい。できればレシピ本見ないで。

2.調理器具

 テフロンフライパン(深底)、麺茹でる用の鍋、2口ガスコンロ(1口コンロやIHは不可)、IHポット(ヤカンでも良い)、包丁まな板、炒める用のへら、パスタつかむ用のトング、キッチンペーパーとか。

3.パスタ

 色々種類があるのだけれど、選ぶ基準としては「調理が円滑に進むような湯で時間で茹でた場合に、最も好みに近い硬さになる太さ」。あくまスムーズ調理を優先し、それに合わせてパスタの太さ(湯で時間)を調節する感じ。1.7mmのスパゲッティで作って、硬かったら1.6mmに、柔らかかったら1.8mmに、と言う感じで。

4.食材

 冷凍野菜長期保存可)、きのこ(年中価格が安定)、オリーブの実(長期保存可)、季節の野菜長期保存不可だけれど、安く買ってさっさと使うならアリ)、玉ねぎ(割りと長持ち)とか。このあたりを組み合わせて使う。肉や魚は調理器具の清掃がめんどくさいので使わない。今回は冷凍野菜(いんげん)、きのこマッシュルーム)、玉ねぎを使ったと仮定する。

5.調味料

 にんにく(割りと長持ち)、オリーブオイル長期保存可)、塩(長期保存可)、ドライトマト長期保存可)、アンチョビ長期保存可)、スパイスミックスハーブ長期保存可)。

調理
00:00

 飯でも食べるかー

 少量のお湯を沸かす

 鍋に水を入れ、塩を加える。塩の質量パーセント濃度は好みで。私は1.0%程度。

 ドライトマト1粒を小さい器に入れ、沸かしたお湯を注いで戻す。この時酢を少量加えると料理の酸味がいい感じになる。

~05:00~

 にんにく1かけらをスライスし、フライパンに入れる。フライパンを少し傾けるようにしてコンロの上に固定し(フライパンが落下したら危ないので気をつけてね)、フライパンの中で一番低くなっているところにオリーブオイル大さじ2杯を加え、ごく弱火にかける。

 水を張った鍋も同時に火をかけ、湯を沸かす。

~09:00~

 玉ねぎきのこカットする。厚さは好みで。インゲンは流水で1~2分程度解凍し、カット

12:00~

 ドライトマトを千切りにし、フライパンに投入。

 アンチョビ1きれをフライパンに投入し、加熱しながらほぐす。

 にんにくが色づいてきたら玉ねぎきのこを投入し、強火。

~15:00~

 沸騰したお湯にパスタを投入。

 インゲンフライパンに投入(温めるだけ)。

~18:00~

 ええ感じのとこでフライパン消火。

 パスタの硬さを見ながらまな板等を洗う。

 茹で汁をフライパンに加え、かき混ぜる(オリーブオイルの乳化)。茹で汁だけで料理の塩気を調節する。

20:00~

 食器レンチンしておく。温かいお皿のほうが良いよね。

 アルデンテになったらパスタフライパンに投入。茹で汁は破棄せず、トングで移す。

 フライパンを火にかけ、余った汁気を軽く飛ばす。

 ミックスハーブで調味、オリーブオイルを少量回しかける(加熱するとオリーブオイル香りが飛んじゃうので)。

 皿に盛る

24:00~

 調理器具を洗う。フライパン、へらなど油の付いた調理器具キッチンペーパーで拭いた上で、洗剤で洗う。

~27:00

 いただきます

 

 といった感じ(うろ覚え)。実際は27:00~31:00程度のバラ付きがあるけれど、「飯を作る手間=30分」のように定量的に考えられるのは大きい。

 見れば分かるように改良の余地はたくさんあって、最終的には20分位で作れるんじゃないかな、と思ってる。生涯食べ続ける料理にはまだ遠いけれど、少なくとも「速い、安い、うまい」はある程度達成できたのでしばらくはこの路線で行こうと思う。感覚としてはゲームany%RTAみたいな感じで、わりと楽しい料理が好きではない人でも、1種類のメニューだけなら飽きずに作れるかもよ、という話でした。

追記

 ごはん凍らすやつについて。本文にちょこっと書いたけど、朝飯はごはんを食べることもある。起きる時間に炊き上がるよう設定して、目玉焼き+納豆+豆腐+インスタント味噌汁ならすぐだし。あと炊きたてご飯中毒なので、どうしても炊きたてを食べずにいられない。

 パスタは飽きない。塩分、糖分、油分のバランスを調節すれば高い依存性を維持できるので。それに、好きな野菜を美味しく食べるのが重要テーマなので、野菜のローテだけで飽き対策になっている。

 カロリーメイトについて。昼飯はいつもカロリーメイトカロリーメイトさまさまだな。

2018-01-09

https://anond.hatelabo.jp/20180109193252

私の勤務してる会社ビルの一階のコンビニが消え、近所のカツ丼屋が消え、最近は露天弁当屋の弁当カップ麺の人が多い。私は昼食抜き。社食ビル食堂がある会社健康的だし和気あいあいとするし良いなあって思う。

2018-01-02

anond:20180102090728

関係ないけど昨日初詣で並んでたんだけど後ろのカップルの女が、ちっちゃいカップ麺食べたい ほらあのワンタンメンくらいのっていってて心のなかであーあれねわかるわかるってめっちゃはげどうした

去年最後目からウロコ案件

休日出勤の際、昼食に必ずカップ麺おにぎり(三個入りのやつ)の組み合わせで食べる人がいた

なぜ必ずおにぎりをつけるのか、以前から気になっていたので理由を訊いてみた。

「俺は仕事場の机で食うインスタントラーメン休日出勤の一番の楽しみなんだ。社員食堂は安いし味も悪くないが、たまには健康に悪そうなくらいのものも食いたいからな」

はい

「だからラーメンスープも飲み干したい。それに流しに捨てるのは環境にもよろしくないと聞く」

「確かに

しかしなるべく早く食べ終わりたい。そして仕事をさっさと済ませて帰りたい。でもラーメンスープは熱い。どうする?」

「どうしましょう」

「そこで冷たいおにぎりだ。これを頬張りながらなら、麺やスープを急いでかきこんでもおにぎりが瞬時に適度に冷ましてくれる」

「…ああ!」

こんな単純な理由だったとは。

2017-12-21

anond:20171221143909

車内でのご飯もね。駅弁と同じ理屈って言っても

通勤電車で、朝の混雑時に、ニオイの出るもの、ってのは迷惑

少し前にも車内でマック広げてる娘が居てスゲー迷惑だった。

 

あと車内でなくても締め切った社屋でカップ麺作る同僚も苦手。

ニオイが凄くて、タバコとはまた違った害になってる。

2017-12-15

anond:20171215170850

日本がどうなってほしいかという話で

エストニアのように3月の確定申告企業年末調整必要がなく

エストニアのように大学学費がほぼ無料生活費めっちゃ安くて進学しやす

中国のようにスマホですべてのサービスが受けられ

フランスのように強姦罪痴漢に厳しく

フィンランドのようにネット接続基本的人権として全員に与える

 

ざっとでもこれだけ思いつくんだけど、日本行政マジ大丈夫

 

って話。

元増田がいってるのは今までにもフードチケットとか宅食ボランティアとか言われてる(一部で実施されてる)ことだけど、本当においしくて栄養もあるものはすぐ腐るからね。

ビタミンCがとれずに壊血病バタバタ死んだコロンブス時代船乗りよりはちょっとだけましだけど。

みんなカップ麺だけ食べてたら栄養足りないのはわかるな?食費差額を課金に使うのを叱るママ必要だな?

じゃあ全員にママを配れ、ママは買い物にいって夕ご飯だけちゃんとつくればいい、

って、それがパパで支えることができないか共働きしろーとか保育園落ちた日本しねーとかサザエフネが両方専業主婦なのは贅沢だいわれてるわけで。

 

2017-12-06

https://anond.hatelabo.jp/20171206010544

お金自体所有権がない(お金自体は手にすれば誰でも何にでも使える)ので誤解されがちだが

資産代替なのでその代替している本体(国の資産ひいては国民の稼ぎ出した働き)に対して

用途と結果が厳密に一致しないといけないのはブロックチェーンと同じ。

確実に連結しないと元の資産がなぜか溶けて消えたになる(使われる目的を決めて集めた金が別用途に使われる)

まりカップ麺を買って帰って中を開けたら遊戯王カードだったが転売すればカップ麺より価値があるカードだったか

今回はゆるせと言われても用途外使用は途中からコードを書き換えられた仮想通貨と同じ。

それでブチ切れないとか許すとか優しすぎかギャンブル脳すぎる。

銀行フリーローンとわざわざ書いてるあれはそういう意味で好きに使える用途限定されない金で

住宅ローン自動車ローン現金を預かることがないから気にならないが厳密に目的に対してのみ払われる。

こういうのはまじめにやってくれるか会計監査人を込みで助成金だすとかでもしないとしょうがないだろう。

たぶん悪意はなかったのだろうと信じたいがそういうところを無知のまま運営していたらいずれどこかで破たんするだろうし

今回はみつかってよかったのではと思う。

ごまかす知恵はあっても金銭感覚に足りてなかったから周到に細工したというのがあったのなら

監査からみれば相当な悪意があって組織だった隠蔽工作だといわざるを得ないだろうけど研究者的には無邪気に

「お役人さま」の「お気に召すデータ」に「本業でない部分は処理した」というのもありそう。

大学ではふつうにあるとかそういうのはそういうところから気にするように育てないと、いざというときにへし折る理由

満載した研究者を育てることになるのだろうし、それを狙っているのかもしれんと思うとかわいそうだ。

2017-11-29

冬夜のスーパー

さっきスーパーに買い物に行って思い出したことを書く。

2、3年前の冬の日の夜、あの日も確か寒かった。冬の、呼吸をすると鼻の奥がつーんと冷たくなる感じの日。あの日と同じ。

---

 大学課題か何かで帰りが遅くなって、いつもは行かない時間帯の駅前スーパーへ。いつもより割引きになったお惣菜弁当カップ麺をカゴに突っ込みレジを待った。並んでいると、ふとレジ打ちの店員さんに目がいった。そこにいつもの背の高いおばさんはいなくて、小柄で華奢な、みじかい髪を後ろで束ねた可愛い女の子がそこに立っていた。

僕は読んで字のごとく、彼女可憐な姿に目を奪われてしまった。レジを待つ間、ずっとそのレジ打ちをする彼女を見つめていたと思う。自分の番がきた時、ふいに自分のカゴに入っている割引のお惣菜と大量のカップ麺に目がいった。僕は自堕落だと思われるのがなんだか恥ずかしくて、ただただ赤くなっていた。レジを打っている間は顔が見れず、ただただ彼女の耳についていた白い花のイヤリングを見ていたのが記憶に残っている。

会計が終わると、そんな僕の恥じらいなど知る由も無く、彼女は屈託のない笑顔で「ありがとうございました!」と言った。一瞬の出来事だったけど、目を見て微笑んだ彼女の吸い込まれそうな瞳に、僕の心は奪われてしまっていた。


 その後も週に何日かは、いつもの時間より遅めにスーパーを訪れた。彼女の姿が見たくて、彼女レジ打ちをしていたらさりげなくその列に並び、横目でレジ打ちをしている彼女の雪のように色白な横顔と耳のイヤリングを見ていた。彼女と話がしたかった。でも、見てるだけで声なんかは掛けられなかった。ただレジに並び、会計をする。それだけ。見栄を張るためにお惣菜カップ麺は買わなかったり、料理なんかしないのにニンジンじゃがいもなどの野菜をカゴに入れてレジに並んだりした。しかし、何度店を訪れても僕たちの関係は変わらず、僕はいつまで経ってもただの客で、彼女はずっと夜勤レジ打ちのバイト女性、ただそれだけの関係だった。

だけど、レジ打ちを待っている彼女の姿を見ることが自分生活の中の小さな喜びだった。


 そんな日が何週間か続き、年末になった。あんなに彼女に会うために通ったスーパーも、新年会やら忘年会飲み会正月を経た頃には彼女ことな記憶の片隅に追いやられていた。


 1月も終わりに差し掛かった頃、ふと彼女のことを思い出しスーパーへ向かった。時間帯はたぶん、合っていた。だけどレジ打ちに彼女の姿はなかった。しかし、通っていた頃も会えないことは何度かあったので、今回もシフトが入っていないのだろうと思い、気にも留めなかった。


だけど、何度か曜日を変えてスーパーへ訪れても、そこに彼女の姿があることはなかった。代わりに、短大生と思われる女の子が、『研修中』の名札をつけてレジを打っているだけだった。

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その後、彼女の姿は見ていない。それだけの話。ドラマとか小説みたいに、ハッピーエンドとか偶然の再会みたいなものは、ない。



僕の人生の中の、冬の寒い日の夜の話。

2017-11-28

◯ルトンのすべて

アルトン…銀座にあるギャラリー

イルトン…PCの自動ログインログオフを実現する技術

ウルトン…韓国俳優

エルトン…ジョン

オルトン…羽生にあるカフェ

 

カルトンレジの受け皿

キルトン…ゼルダ登場人物

クルトンサイコロ状のサクサクしたパン

ケルトン…スピーカー形式

コルトン…千葉にあるショッピングセンターブルゴーニュ地方にある特級ブドウ畑ブコメより)

 

サルトン…南アフリカワイナリー

シルトン…イングランドの元サッカー選手

スルトン…ヒドロキシスルホン酸の環状スルホン酸エステル

セルトン…発泡剤の分解を促進する尿素系助剤、作曲家、雨が極端に降らない地域、など該当多数

ソルトン…カリフォルニアにある湖の名前

 

タルトン…名古屋にあるパティスリー

チルトン…イギリスレーシングドライバー羊たちの沈黙登場人物ブコメより)

ツルトン…鶴橋で売られているルイ・ヴィトンの偽物

テルトン…埋蔵宝典発掘者

トルトン…山善から発売されているハンドフリーマッサージャー

 

ナルトン…焼津ゆるキャラ

ニルトン…柔術家

ヌルトン…該当なし(ハンドルネームとして稀に散見される)

ネルトンパーティー、紅鯨団(ブコメより)

ノルトン…電気回路に関する定理

 

ハルトン…厨房機器メーカー

ヒルトンセレブ

フルトン…傘メーカー目標気球をつけて航空機で回収するシステムブコメより)、蒸気船フラーモント号の発明者(ブコメより)

ヘルトン…元メジャーリーグ選手

ホルトン…フレンチホルンメーカー

 

マルトン…腕時計ブランド

ミルトン失楽園、消毒液(ブコメより)、カルピスみたいなやつ(ブコメより)、バナナボサノヴァドラマーブコメより)

ムルトン…韓国語水筒の意

メルトン…被服生地の種類、FF6の攻撃魔法ブコメより)

モルトン…ブラウン

 

ヤルトン…ネパールの祭り

ユルトン…南アメリカ大陸にある湖

ヨルトン…ポケモン(の登場人物ブコメより)

 

ワルトン…胃腸や鼻、目の表面といった粘膜などを覆っているどろっとした物質

ンルトン…該当なし

 

ガルトン…名古屋にあるレストラン

ギルトン…韓国英雄視されている人物

グルトン…レストラン屋号として各地に点在

ゲルトン…日の丸無線が製造したゲルラジオ

ゴルトン…イギリス遺伝学者

 

ザルトン…FF13LRに出てくる人物

ジルトン…豚汁

ズルトン…スキー用語

ゼルトン…釣具の一種

ゾルトン…ワージ

 

ダルトンインテリアメーカークロノトリガー登場人物ブコメより)、銀座の老舗バー(ブコメより)、イギリス俳優ブコメより)、分子量の単位、(ブコメより)実験機器メーカーブコメより)

ヂルトン…人名として稀に見られる

ヅルトン…該当なし

デルトン…ベーキングパウダーの種類、アメリカにある湖の名前ホテル名前、など

ドルトン…イギリス科学者

 

バルトン…名古屋にあるグリルバー

ビルトン…南部アフリカ発祥干し肉

ブルトンシュールレアリスム宣言四次元怪獣ブコメより)

ベルトン…日東工器から発売されている研磨機

ボルトンイギリス地名

 

――追記――

パルトン…パルロン!フランス語フランス一周

ピルトン…韓国語で筆箱の意

プルトン…ワンピースに出てくる古代兵器

ペルトン…衝動水車一種

ポルトン…ダンボール戦機ウォーズに出てくる仮想国家

 

――追記2――

ラルトン…バウンサー登場人物

リルトン…ペンシルバニア州都市

ルルトン…スペインにあるワイナリー

レルトン…イギリス都市

ロルトン…ロシアカップ麺ブランド

 

――追記3――

ヴァルトン…オペラ清教徒に出てくる登場人物

ヴィルトン…ベルギーにある都市

ヴルトン…ブルターニュソーセージの煮込み(ブコメより)

ヴェルトン…フランス都市

ヴォルトン…フランス社会学者

 

イェルトン…IKEA商品

イャルトン…該当なし

イュルトン…該当なし

イョルトン…該当なし

 

ウァルトン…水路測量書

ウォルトンイギリス作曲家

 

キェルトン…正真正銘の該当なし

キャルトン…金台紙

キュルトン…フランスにある城

キョルトン…相槌の向こう側へ

 

クァルトン…アヴィニョンピエタでお馴染みの画家

クォルトン…韓国地名

 

シェルトン…長尺マットレス工法一種

シャルトン…イギリス都市

シュルトン…アメリカ化粧品会社

ショルトン…AVのブランド18禁

 

スァルトン…該当なし

スォルトン…該当なし

 

チェルトン…アニモ

チャルトン…コロンビアホテル

チュルトン…マヤ文明における貯水池

チョルトン…韓国語で頑固の意

 

ツァルトン…ブラチスラヴァ-セレジ市街馬車鉄道の起点

ツォルトン…Your search - "ツォルトン" - did not match any documents.

 

ニェルトン…セラ寺の第8代座主

ニャルトン…ハンドルネーム散見される

ニュルトン…架空探偵

ニョルトン…該当なし

 

ヌァルトン…該当なし

ヌォルトン…該当なし

 

ヒェルトン…該当なし

ヒャルトン…ポケモンに出てくる伯爵

ヒュルトン…リモンスター

ヒョルトン…該当な(ry

 

ファルトン…スペインの甘い菓子パン

フィルトン…流出油処理剤

フェルトン…マルフォイ

フォルトン…大阪にあるケーキ

 

ミェルトン…シンガーズ・アンリミテッドメンバー

ミャルトン…該当(ry

ミュルトン…フランスレジスタンス運動活動家

ミョルトン…該(ry

 

ムァルトン…(ry

ムォルトン…(r

 

リェルトン…(

リャルトン……

リュルトン…フランスワイナリー

リョルトン………

 

ルァルトン…Your search - "ルァルトン" - did not match any documents.

ルォルトン…No results found for "ルォルトン"

 

ーー追記3.5ーー

クィルトン…サッカー選手

クェルトン…材木の種類

 

スィルトン…決定的なものなし

スェルトン…格闘家

 

ツィルトン…Your search - "ツィルトン" - did not match any documents.

ツェルトン…熊本にあるガソリンスタンド

 

ヌィルトン…該当なし

ヌェルトン…該当なし

 

ムィルトン…該当なし

ムェルトン…該当なし

 

リィルトン…該当なし

リェルトン…該当なし

 

――追記4――

ギャルトン…ロス・マクドナルド小説

ギュルトン…ギリシャ地名

ギョルトン…ホン・ギョルトン?

 

グァルトン…該当なし

グィルトン…織物・織り方の名前か?

グェルトン…該当なし

グォルトン…該当なし

 

ジャルトン…ハーバード大教授

ジェルトン…東南アジア産出の木材の種類

ジョルトン…メキシコ都市

 

ズァルトン…該当なし

ズィルトン…ウーって口を尖らせてズィルトン↑ って語尾を上げるとパリジャンっぽく発音できる

ズェルトン…該当なし

ズォルトン…該当なし

 

ーー追記5ーー

ヰルトン…自由劇場登場人物

ヱルトン…倫理学概論

 

ーー追記6ーー

ピェルトン…該当なし

ピャルトン…該当なし

ピュルトン…該当なし

ピョルトン…該当なし

 

プァルトン…該当なし

プィルトン…該当なし

プェルトン…ワイン生産者

プォルトン…該当なし

2017-11-20

激辛商品定番カレーしかない説

つのまにかファミマ炎の転校生激辛コラボしてていつのまにか激辛商品が少なくなってしまい心が寂しい。

激辛麻婆肉まん。最高だった。あれが150円ぐらいで食えるってすごい。200円までなら出すね。まぁかといって198円とかで売られたら買わないけど。

カップラーメンも冬になると激辛物が増えてくる。体を温めるためだろうか。

まぁ、そんなことはどうでもいい。

なぜか、激辛ってのは期間限定品が多い。

激辛ペヤングだって定期的に売るが基本的にある時ない時がある。

私がいいたいのは「激辛商品定番カレーしかない」ことだ。具体的に言うと「いつもうっている激辛商品レトルトカレーのLEE30倍しかない」といい切ってしまってもいい。

それぐらい激辛商品期間限定が基本。

せめてカップ麺激辛定番商品をおいてほしい。激辛ペヤングでもいいし、とんがらし麺でもいい、厄介激辛野郎が「全然辛くないじゃん」とか厄介振りまくような商品でもいいから、メーカー激辛を謳った商品をおいてほしい。ついでに厄介激辛野郎激辛商品ケチつけるな。唐辛子でも齧ってろ。

 

実はコンビニフードだけじゃなくて他にも言える。

全国チェーン店

まずカレーチェーンの覇者「CoCo壱番屋」。10辛がある。一応激辛だ。

だけど、餃子の王将などの中華系、松屋などの牛丼定食系、たまーに激辛商品を売り出すが残念だけど期間限定

カレーしか激辛がない。

こんな悲しい状況があるか?激辛を食いたいやつはカレーしか日常で手に入る食事提供されてない。いや、カレー好きだけど。

2017-11-19

しかやってないであろうカップ麺の食い方

カップ麺Aにお湯を入れて3分待つ→3分経ったらカップ麺Bにお湯を入れる→Aを3分以内に食べきる→Bを開ける前にカップ麺Cにお湯を入れる→Bを3分以内に食べきる→Cを食べる

2017-11-17

蒙古タンメンカップ麺)を食べた

辛い。頭の毛穴がピリピリする。辛い。

旨いという辛い。

味を楽しむというより、刺激を楽しむ一品だった。

お店に行こうか迷うところ。

2017-11-16

カップラーメンの先入れ後入れ

カップ麺のなかのスープ袋など、お湯に対して、先入れか後入れかわかりづらいか

その袋に各メーカー統一の色を付けてみたらどうだろうか。袋全体でなくとも色のラインとかでもいい。

例えば、先入れは青、後入れは赤。どの商品を買ってもこういうルールなら、間違えることは減るような気がする。

2017-11-15

自炊原理主義からすると他人が作った料理は汚れてるの?

自分自分家族が作った以外の料理は呪われてるって発想なのかな?

だって自炊こそが絶対とするってことは、他人が作った料理は良くないって考えるということじゃないか

コスパを考えているなら自炊なんて無駄も良い所だよ。

少なくとも一人暮らしにおいてはね。

時給を考えれば一目瞭然だ。

料理なんてしている時間が勿体無い。

外食に行くのが面倒くさい?

それこそ時間無駄

レンジでチンしたモヤシの塊をカップ麺にでもぶち込んで食えば十分じゃないか

それとも「その程度」すらも「自炊」って思うのかい

それならまあそれだけ自炊を推すのも分かるね。

レンチンやお湯を沸かすのすらも自炊になるなら自炊大事だね。

ああ全くそういう事だったのか。

日本語の使い方が雑すぎて理解できなかった。

anond:20171115133725

席でカップ麺食べてる人もいたよ、うちの会社。(その人は正社員様)

みんないろいろだよー。

Macバーキンも好き。

2017-11-14

anond:20171114145405

その場で言わずに、あとで言われるのは辛いですねぇ。

コンビニピザまんでも

カップ麺でも、

自宅で昨日ののこりご飯であっても。

一緒に食べたら美味しいよねぇって思うけれど。好きな人となら。

2017-10-24

砕かれた鏡

(この日記は、「副業風俗レポを連載していたのだが、」https://anond.hatelabo.jp/20171023190844を「俺が編集者ならこう書き換える」という内容に無断で編集したものです。)

お久しぶり~。とにかく更新が滞りがちなこの連載。今回はちょっと趣向を変えて、生まれて初めてアジアンエステに行った日のことを書くぞ。もう六年半も前の話だ。僕のドスケベオイルマッサージ道はこの日から始まったのだ!

某月某日、夜。駅前商店街を歩いていると、妖しく点滅する立て看板が目に入った。

中国式マッサージ 60分¥6000

インターホンを鳴らすと、異様に背の低い白髪の老婆が出てきた。待合室に通され、メニューを渡された。メニュー表には複数コースが書かれていたが、婆さんは大きな目をさらに大きくして90分一万円のコースゴリ押ししてきた。僕は気圧されて、よくわからないまま一万円を払った。

部屋に案内されて、ベッドに腰かけていると、小柄な女の子が入ってきた。名前はナナちゃん。第一印象はツンとして見えるが、笑うと一気に表情がやわらぐ。かわいい! 大きな目に長いまつげ。ピンク色のぽってりした唇が印象的。髪は長めで、えり足がスッキリとまとめられている。あらわになったうなじセクシーしかし、何より目を引くのはオッパイ。かなりでかい! 上着がパンパンに膨れあがってる。そして、むき出しになった太もも。僕が太ももフェチになったのは、この日がきっかけかも。ミニスカートからのびる二本の素足。た、たまらん....。

ナナ「初めてですか?」

僕 「はい

ナナ「先にシャワー浴びますか?」

僕 「あ、はい

ナナ「じゃあ、脱いで待ってて」

ナナちゃんが部屋を出ていく。言われるままに服を脱ぐ僕。上半身裸になったところで、ナナちゃんがバスタオルを持って戻ってくる。いたずらっぽい笑みを浮かべながら、僕のズボンベルトを引っ張る。脱ぐように促しているのだ。恥ずかしながら、僕はすでにビンビン。ナナちゃんがそれを見て、キャッと笑う。腰に白いバスタオルが巻かれると、腹部がふくれあがり、その形状はまるで雪山

一緒にシャワールームへ。ナナちゃんが全身をやさしく洗ってくれる。「後ろ向いて」「はい、前」「もう一回後ろ」ころころと向きを変える僕。後ろ向きになると、ナナちゃんの手首が僕の足のつけねを通って、さわ~、と尻の穴を通過。最高だ...。タオルで体を拭いてもらい、部屋に戻る。紙パンツを渡されたが、明らかに小さい。無理して履いてみたが、思いっきハミ出てしまう。ナナちゃんがそれを見てウフフと笑う。

ナナ「うつぶせになれますか?」

僕 「あ、はい・・・

ナナ「・・・やっぱり、あおむけでいいよ。うつぶせ、痛そうだから

うつぶせだと、いきり立ったモノが圧迫されて痛いと判断されたらしい(笑)それで急遽、あおむけの態勢から始めることに。ナナちゃんが僕のひざの上にまたがると、太もも感触がじかに伝わる。う~ん、たまらん!

まずは首筋のマッサージ。ナナちゃんが前かがみになると、はだけた胸もとから谷間が見える。膝を動かすたびに、スカートの中もちらり。これってわざと!? そして、ここから先は怒濤の展開。まだ序盤なのに、ナナちゃんが僕の全身にオイルを塗り始めた! 本来うつぶせでじっくりと肩や腰をもんでから、ようやくあおむけになり、オイルが登場するのは後半なのだしかし、ナナちゃんは通常のセオリーをすっ飛ばして、大暴走。おそらく僕の興奮が伝わり、一気にスパークしたのだ! 奇跡フュージョン国籍を越えた魂の交感。ナナちゃんの指先が、僕の体の上を縦横無尽に滑走。そのなめらかな滑りは、ロシアフィギュアスケーターユリア・リプニツカヤ選手のようだ。僕はあっという間にフィニッシュ。開始からわずか30分。瞬殺だった...。

本来、こういったマッサージは焦らしてナンボ。ナナちゃんの施術はあまりトリッキー過ぎた。でも僕は大満足! 最高のアジアンエステデビューであった。

🌑

これは、ある風俗系のサイトのために書いた原稿である。そのサイトが突然閉鎖してしまい、行き場所がなくなった。自分で言うのも何だが、本当に下らない。僕は二年近く、こんな文章ばかり書いていた。この記事は、新しい店を取材する時間が無かったので、苦しまぎれに昔話を書いたのだった。結果的にこの原稿は陽の目をみなかったわけだが、書きながら当時のことを色々と思い出した。

あの頃、実は僕はドン底の状態だった。親から継いだ会社倒産させた後だったのだ。単なる地元中小企業だったが、そこそこ歴史のある会社だった。古参幹部裏切り横領大手の参入、理由を挙げればキリがないが、結局は僕が無能だったのだ。すべてを失った。恋人も仲間も、みんな去って行った。絵に描いたような転落人生だ。酒びたりの日々。毎日、目を覚ます頃にはすでに日が暮れかけていた。時計を見るのもつらかった。起きるとすぐに冷蔵庫を開けて、安い缶酎ハイあおり、またベッドに戻る。酒が切れたらコンビニに行って、缶酎ハイカップ麺を大量に買い込む。そんな生活が何ヵ月も続いていた。

いよいよ金が尽きてきたので、警備員バイトを始めた。まわりは爺さんばかりだった。地元では警備員仕事高齢者の受け皿になっていた。爺さんたちと一緒に働いているうちに、まだ20代後半だった僕も、老後みたいな気分になっていた。

件のエステに行ったのは、そんな時期のことだった。前述の通り、僕は30分で果ててしまった。そのあとどうしたかというと、ずっと彼女とお喋りをしていた。彼女は色々な話をしてくれた。まだ来日して三年足らずで、日本語ジブリアニメ勉強していると言っていた。なぜか子供の頃の写真を持っていて、それを見せてくれた。山村風景を背にして、薄汚れたシャツを着て立っている、仏頂面の少女が写っていた。それが彼女だった。話を聞いてみると、彼女は非常に貧しい家に生まれて、家族を支えるために、日本出稼ぎに来ていたのだった。

僕も自分のことを話した。地元中小企業の二代目社長社員は26人。趣味スキーテニス、車はベンツを2台所有。どれも過去には本当のことだった。でもすべてを失っていた。僕は彼女に、会社経営の苦労や、幹部に対する不満を、現在進行形の悩みとして語った。彼女の前では社長でいたかった。悲しい見栄だ。話しているうちに、自然と涙が流れてきた。彼女がそっと抱き寄せてくれた。僕は彼女の胸に顔をうずめて泣いた。しばらくのあいだ泣き続けた。あのとき彼女はどんな気持ちだったのだろう。異国で、初対面の男が、いきなり泣きだしたのだ。理由もわからなかったはずだ。かなり戸惑ったにちがいない。

ナナちゃんと話した翌日から、僕は仕事で新しい現場に入った。美術館の警備スタッフだ。スタジオジブリレイアウト展覧会だった。そこでマズイことが起きた。彼女が客として入場してきたのだ。どうやら彼女は一人で、オレンジワンピーススニーカーを履いて、髪はポニーテールにまとめていた。相変わらずちょっとツンとしていて、喋らなければどこからみても普通若い女性だった。僕はあわてて顔を伏せた。見られてはいけない。彼女の中ではまだ僕は社長なのだ。警備服を着ているはずがないのだ。彼女は食い入るように展示物を見ていた。僕は帽子限界まで目深に被り、ばれないようにした。

午後になって、今度は外の駐車場ですれ違いそうになり、あわててトラックの背後に隠れた。警備員なのに、僕の挙動は完全に泥棒だった。彼女は僕の前を通り過ぎて、その先の角を右に曲がっていった。彼女は僕の視界から消えた。

数日後に、地面が揺れた。これまでにないぐらい、大きく揺れた。巨大な津波が来て、あらゆるもの破壊した。そう遠くない場所で、原子力発電所が爆発した。日常が奪われ、何日も、何週間も、不安状態が続いた。

僕はやることもなく、ふと思い立って再びあの店に行ってみた。当然のように閉まっていた。インターホンを鳴らすと、ゆっくりドアが開いた。中からあの大きな目の老婆が顔を出して、「やってませんよ」と言った。

僕 「いつごろ再開しますか?」

老婆「もうやらないよ。おしまい

僕 「・・・

老婆「みんな中国に帰ったよ」

僕 「ナナちゃんは?」

老婆「ナナも帰った。モモも帰った。サクラもユキもみんな帰った。日本は危ないから」

当たり前だが、ナナちゃんとはそれっきりだ。僕はほどなく上京して、小さな広告プロダクション就職した。その後、仕事で知り合った風俗関係者に請われ、メンズエステ体験レポを書くようになった。

最初のうちは、アジアンエステ取材する度に彼女のことを思い出したものだが、最近はすっかり忘れてしまっていた。女性の胸に顔をうずめて泣くなんて、あの夜が最初最後だと思う。

地震で粉々に砕かれた鏡の上に今は別々の人生が映し出されている。ナナちゃん、元気だろうか。

2017-10-23

副業風俗レポを連載していたのだが、

諸般の事情サイトが閉鎖されてしまった。原稿が一本無駄になってしまったので、はてな匿名ダイアリーに放流する。

🌑

お久しぶり~。とにかく更新が滞りがちなこの連載。今回はちょっと趣向を変えて、生まれて初めてアジアンエステに行った日のことを書くぞ。もう六年半も前の話だ。僕のドスケベオイルマッサージ道はこの日から始まったのだ!

某月某日、夜。駅前商店街を歩いていると、妖しく点滅する立て看板が目に入った。

中国式マッサージ 60分¥6000

インターホンを鳴らすと、異様に背の低い老婆が出てきた。待合室に通され、メニューを渡される。メニュー表には複数コースが書かれていたが、婆さんは90分一万円のコースゴリ押ししてきた。僕は気圧されて、よくわからないまま一万円を払った。

部屋に案内されて、ベッドに腰かけていると、小柄な女の子が入ってきた。名前はナナちゃん。第一印象はツンとして見えるが、笑うと一気に表情がやわらぐ。かわいい! 大きな目に長いまつげ。ピンク色のぽってりした唇が印象的。髪は長くて、えり足がスッキリとまとめられている。あらわになったうなじセクシーしかし、何より目を引くのはオッパイ。かなりでかい! 上着がパンパンに膨れあがってる。そして、むき出しになった太もも。僕が太ももフェチになったのは、この日がきっかけかも。ミニスカートからのびる二本の素足。た、たまらん....。

ナナ「初めてですか?」

僕 「はい

ナナ「先にシャワー浴びますか?」

僕 「あ、はい

ナナ「じゃあ、脱いで待ってて」

ナナちゃんが部屋を出ていく。言われるままに服を脱ぐ僕。上半身裸になったところで、ナナちゃんがバスタオルを持って戻ってくる。いたずらっぽい笑みを浮かべながら、僕のズボンベルトを引っ張る。脱ぐように促しているのだ。恥ずかしながら、僕はすでにビンビン。ナナちゃんがそれを見て、キャッと笑う。腰に白いバスタオルが巻かれると、腹部がふくれあがり、その形状はまるで雪山

一緒にシャワールームへ。ナナちゃんが全身をやさしく洗ってくれる。「後ろ向いて」「はい、前」「もう一回後ろ」ころころと向きを変える僕。後ろ向きになると、ナナちゃんの手首が僕の足のつけねを通って、さわ~、と尻の穴を通過。最高だ...。タオルで体を拭いてもらい、部屋に戻る。紙パンツを渡されたが、明らかに小さい。無理して履いてみたが、思いっきハミ出てしまう。ナナちゃんがそれを見てウフフと笑う。

ナナ「うつぶせになれますか?」

僕 「あ、はい...」

ナナ「あおむけでいいよ。うつぶせ、痛そうだから

うつぶせだと、いきり立ったモノが圧迫されて痛いと判断されたらしい(笑)それで急遽、あおむけの態勢から始めることに。ナナちゃんが僕のひざの上にまたがると、太もも感触がじかに伝わる。う~ん、たまらん!

まずは首筋のマッサージ。ナナちゃんが前かがみになると、はだけた胸もとから谷間が見える。膝を動かすたびに、スカートの中もちらり。これってわざと!? そして、ここから先は怒濤の展開。まだ序盤なのに、ナナちゃんが僕の全身にオイルを塗り始めた! 本来うつぶせでじっくりと肩や腰をもんでから、ようやくあおむけになり、オイルが登場するのは後半なのだしかし、ナナちゃんは通常のセオリーをすっ飛ばして、大暴走。おそらく僕の興奮が伝わり、一気にスパークしたのだ! 奇跡フュージョン国籍を越えた魂の交感。ナナちゃんの指先が、僕の体の上を縦横無尽に滑走。そのなめらかな滑りは、ロシアフィギュアスケーターユリア・リプニツカヤ選手のようだ。僕はあっという間にフィニッシュ。開始からわずか30分。瞬殺だった...。

本来、こういったマッサージは焦らしてナンボ。ナナちゃんの施術はあまりトリッキー過ぎた。でも僕は大満足! 最高のアジアンエステデビューであった。

🌑

自分で言うのも何だが、本当に下らない。僕は某風俗サイトで二年近くこんな文章ばかり書いていた。先の記事は、新しい店を取材する時間が無かったので、苦しまぎれに昔話を書いたのだった。結果的にこの原稿は陽の目をみなかったわけだが、書きながら当時のことを色々と思い出した。あの頃、実は僕はドン底の状態だった。親から継いだ会社倒産させた後だったのだ。単なる地元中小企業だったが、そこそこ歴史のある会社だった。古参幹部裏切り横領大手の参入、理由を挙げればキリがないが、結局は僕が無能だったのだ。すべてを失った。恋人も仲間も、みんな去って行った。絵に描いたような転落人生だ。酒びたりの日々。毎日、目を覚ます頃にはすでに日が暮れかけていた。時計を見るのもつらかった。起きるとすぐに冷蔵庫を開けて、安い缶酎ハイあおり、またベッドに戻る。酒が切れたらコンビニに行って、缶酎ハイカップ麺を大量に買い込む。そんな生活が何ヵ月も続いていた。

いよいよ金が尽きてきたので、警備員バイトを始めた。まわりは爺さんばかりだった。地元では警備員仕事高齢者の受け皿になっていた。爺さんたちと一緒に働いているうちに、まだ20代後半だった僕も、老後みたいな気分になっていた。

件のエステに行ったのは、そんな時期のことだった。前述の通り、僕は30分で果ててしまった。そのあとどうしたかというと、ずっと彼女とお喋りをしていた。彼女は色々な話をしてくれた。まだ来日して三年足らずで、日本語ジブリアニメ勉強していると言っていた。なぜか子供の頃の写真を持っていて、それを見せてくれた。山村風景を背にして、薄汚れたシャツを着て立っている、仏頂面の少女が写っていた。それが彼女だった。話を聞いてみると、彼女は非常に貧しい家に生まれて、家族を支えるために、日本出稼ぎに来ていたのだった。

僕も自分のことを話した。地元中小企業の二代目社長社員は26人。趣味スキーテニス、車はベンツを2台所有。どれも過去には本当のことだった。でもすべてを失っていた。僕は彼女に、会社経営の苦労や、幹部に対する不満を、現在進行形の悩みとして語った。彼女の前では社長でいたかった。悲しい見栄だ。話しているうちに、自然と涙が流れてきた。彼女がそっと抱き寄せてくれた。僕は彼女の胸に顔をうずめて泣いた。しばらくのあいだ泣き続けた。あのとき彼女はどんな気持ちだったのだろう。異国で、初対面の男が、いきなり泣きだしたのだ。理由もわからなかったはずだ。かなり戸惑ったにちがいない。

この話には後日談がある。翌日から僕は仕事で新しい現場に入った。美術館の警備スタッフだ。スタジオジブリレイアウト展覧会だった。そこでマズイことが起きた。彼女が客として入場してきたのだ。どうやら彼女は一人だった。僕はあわてて顔を伏せた。見られてはいけない。彼女の中ではまだ僕は社長なのだ。警備服を着ているはずがないのだ。彼女は食い入るように展示物を見ていた。僕は帽子限界まで目深に被り、ばれないようにした。午後になると、今度は外の駐車場ですれ違いそうになり、あわててトラックの背後に隠れた。警備員なのに、僕の挙動は完全に泥棒だった。

数日後に、地面が揺れた。これまでにないぐらい、大きく揺れた。巨大な津波が来て、あらゆるもの破壊した。そう遠くない場所で、原子力発電所が爆発した。日常が奪われ、何日も、何週間も、不安状態が続いた。再び店に行ってみると、当然のように閉まっていた。インターホンを鳴らすと、ゆっくりドアが開いた。中から背の低い老婆が現れて「やってませんよ」と言った。

僕 「いつごろ再開しますか?」

老婆「もうやらないよ。おしまい

僕 「・・・

老婆「みんな中国に帰ったよ」

僕 「ナナちゃんは?」

老婆「ナナも帰った。モモも帰った。サクラもユキもみんな帰った。日本は危ないから」

当たり前だが、ナナちゃんとはそれっきりだ。僕はほどなく上京して、小さな広告プロダクション就職した。その後、仕事で知り合った風俗関係者に請われ、メンズエステ体験レポを書くようになった。最初のうちは、アジアンエステ取材する度に彼女のことを思い出したものだが、最近はすっかり忘れてしまっていた。女性の胸に顔をうずめて泣くなんて、あの夜が最初最後だと思う。ナナちゃん、元気だろうか。

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