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はてなキーワード: CGとは

2017-11-21

anond:20171121113233

初代のモノクロゴジラでは、アナウンサーの中継とか鬼気迫るものが有った。

今回のはCGに頼ろうとしたせいか特撮が良くなくて(下手糞と言っていいのかどうか)、

迫力に欠けていた。

映画館に行かなくて正解だったかな。

○原さとみの演技も、、、、、、、、、、、、残念。

2017-11-17

AVってつまらなくね?

3DCGだったら自分理想キャラシチュエーションそのままのエロ動画が作れるんだぜ?

最近だとCGが作れなくてもパーツを組み合わせればかなり近いものが作れるようになってる。

なんでいつまでAVなんて不便なものを見ているのだろう。

最高のシチュエーションたまたま他人が作ってくれるのを待っていたら寿命が来ちまうぜ?

2017-11-16

anond:20171116140833

テイストが同じ。

ジブリ映画つくらせたら、どれもこれも自然の森や木々の緑の背景がジブリ感溢れるのと同じで、

ポリゴンピクチュアズに造らせたら、ポリゴンピクチュアズテイストがでてしまう。

特に3D CGから、手描き時代よりも余計に似通っているんだと思う。

いろんな人に作らせたCGモデルを組み合わせて1つの絵にする場合

それぞれのCGモデルの色彩がちぐはぐだと、組み合わせた絵もモザイク状になり変な絵になってしまう。

それをさけるために、全体的に淡い色塗りに仕上げて、かつ、画面全体に特定の色のフィルタを掛けるようなエフェクト

絵に統一感を持たせている。

その結果、画面全体が似たトーンの色で覆われてメリハリの少ない絵になりがち。

シドニアなんかでも顕著だったし、ゴジラのPVでも画面毎に画面全体の色があることがわかる。

ぶっちゃけポリゴンピクチュアズCG微妙になってきたな

あんましゴジラ見に行く気になれないのもそのせいだと思う

なんかどの作品も同じ過ぎるっていうか

上手く言えないんだけど個性がないっていうか

顔以外同じ?いや違うのは分かるんだけど

何といえばいいのか…詳しい人に言葉にしてほしい

2017-11-15

ハイローとかいうのが流行ってるらしいけど全く興味わかねえわ

へなちょこCGけものフレンズにすら負けてる時点でカスも良い所だろ

日本ドラマって終わりすぎだろ

2017-11-12

ゼノブレイド2がはやくやりたくて胸が苦しい

RPG/多様な美しい世界/冒険/ボーイミーツガール/CGなのに生きている表情/女の子可愛い/カットシーンの戦闘かっこいい/キャラの演技とか演出とか動きとかとにかく素晴らしい/事象変異機関ハル的天の聖杯?/謎造語/SF要素/音楽最高/高橋哲哉/野村哲也/光田/櫻井/いつでもどこでも

2017-11-10

anond:20171110164239

そのリンク先に

太字は制作元請作品。それ以外の作品においては、CG関連の制作協力作品

と書いてあるのだが

増田のいう「普通アニメ」のCG部分を担当してるんじゃなかったか

本当にCGアニメ時代が来たみたいだ(宝石の国

ポリゴン・ピクチュアズ東映、そしてヤオヨロズ

CGアニメ話題になった所はそこそこ出てきていたが

どうにも特殊会社が多い印象があった

 

今期の宝石の国で驚いたのは、これまで普通にアニメを作ってきた制作会社が作っているということだ

しかも今回元請けらしい

 

オレンジ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E5%88%B6%E4%BD%9C%E4%BC%9A%E7%A4%BE)#.E3.83.86.E3.83.AC.E3.83.93.E3.82.B7.E3.83.AA.E3.83.BC.E3.82.BA

 

今までのCGアニメは、かならずどこかで「CGアニメだ!」があったが

個人的に今回はそれが薄い印象がある

何故かと言ったら、やはりCG以外で作ってきた会社からかもしれない

ニコ動コメントで気づくんだが、宝石の国では一部はCGではなく描いているっぽい

言われないと気づかない精度だと思う

 

オレンジがどれだけ一般的か、どれだけ特殊か私は分からないが

ようやく「普通にCGアニメができる時代がきているのではないだろうか?

 

とは言っても元請けというところをみると

やはりまだリスク要因と思われているのだろうと思う

しか最近CG化のスピードは目覚ましい

毎期新しいCGアニメが生まれたら、いずれより一般的になるのではないだろうか

 

一旦玉石混交の時期を経るかもしれないし、順風満帆にとはいかないだろうが、ナレッジが貯まればいずれよく方向に向かうだろうと思う

視聴者としては少しワクワクする

来年か、再来年

どういった表現可能なのか

誰がスタンダードを作るのか

楽しんで見ていきたい

2017-11-09

anond:20171109171922

あのCG展示会はミクをテーマにしている時点で元々そういう(暗に美少女絵を要求してる)コンテストなのでは

完全に自由でそういう制約や暗黙の了解特にないのなら

普段からBL大好き男絵描く方が大好きなんて女の子美少年絵や中性的人物絵を描きそうだし

anond:20171108130542

そもそもエロくない絵でも描かれてるのが美少女っていうパターン死ぬほど多くて食傷気味

こないだホッテントリしてたCG展示会子供の部だって、お題自由なところでもほとんどが美少女絵だったし

描いてて楽しいのはわかるけど、筋肉とか老人のしわ描くのが好きって絵師も実はけっこういるじゃん?

なのに出てくるのは結局美少女絵だもんなあ

背景絵ジャンルでさえ、要所要所に配置されてる人物美少女なことが多いし

肉食系男子草食系男子ドSドMの関連性

あるとおもう。

「おかず娘」ってぐぐったら一番最初に出てくる二次元エロサイトがあるんだけど、これは結構な老舗だ。以降このサイトを「おかず」と呼ぶ。

この「おかず」はセリフ付きエロ画像というのがメインのコンテンツなんだが、その中に版権キャラを扱った「エロパロ」というのがある。

現在さくらレンタルサーバーを借りているため、容量が限界に近づいており、公開を終了しているものがある。

それらを一つのイラスト集にして、さらに5つの管理人のリテイクを同梱したものが先日発売された。

このサイトの大ファンである私はすぐさま買って、エロ目的ではあるのだが、昔の作品をみて「あぁ、懐かしいな」と酒を飲みながらたそがれた。

 

そして一つ気がついてしまったのだ。

明らかにジャンルドSドMに移行していると。

最初のうちは確かにM向けのものもあるのだが、基本的に、何か作業中で動けない相手セクハラや、後から本番を匂わせるようなものがあるのだが、最近というか、管理人のリテイク集と、現存コンテンツは完全にドM向け。哀れなオタクいじめる「完全女性優位」なものが多い。もちろん、本番を匂わせることもない。

 

思うにはこれは、草食系男子が増えてきたかなのだと思う。

草食系男子自分から女性を追いかけないものなので、必然的シチュエーションも受け身になる。自分からグイグイと攻めていく肉食系シチュエーションはノーセンキューなのが多い。

 

もう一つの裏付けとして、DLsiteDMMエロCG集は現在かなりの割合NTRが多い。

NTRは昔からトラウマとして精神を刻むものなのだが、今ではかなりの割合NTRだ。これもそうなのだ自分女性メチャクチャにしてしまいたい肉食系男子が少なくなってしまったがために、肉食系男子女性NTRさせることで自分の心情と竿役の心情をマッチさせなくて済む。

 

まり現在の男はとても弱い。

そのため、「おかず」の管理人ドM向けに移行したのだろう。

時代と共にエロジャンルも廃れていく。アダルト産業に身を投じていく人(男性女性関わらず)は、消費者目線に立ち、時代にあったもの提供していく必要があるのはいつでも変わらない。

2017-11-06

なぜLGBTOKロリコンNGなのかガチ説明する

先日BBCの「若い小児性愛者の告白」という記事を読んで、色々と思うところがあった。これまで自分が考えてきた性的少数者人権についての考えを整理するために、今回初めて増田として日記を書いてみようと思う。

「子供に手は出さない」 若い小児性愛者の告白 - BBCニュース

この記事を読んでもらいたい人
僕が主に言いたいこと
前提の整理

本題に入る前に、議論の前提とする事柄を整理する。

前提1: 人権とその運用ルールについて

日本では、あらゆる人間には基本的人権が生まれながらに備わっている、という思想憲法で表明している。今回の議論関係がありそうなのは平等権」「自由権」あたりだ。それぞれが意味するところはWikipediaでも読んでほしい

(なお、人権よりも別の規律が上位に来る国ではこの前提は成立しない。そのような状況は今回の議論範疇ともしない。)

雑に説明すると、人間は誰しも生きる権利(生存権)があり、差別なく平等に扱われる権利(平等権)や、欲しいものを手に入れたり、やりたいことを自由にやってよい権利(自由権)がある。基本的には、これらの権利は最大限尊重されなければならない。

もちろん、この権利運用には例外があって、それはある人の権利他人権利侵害するケースだ。こういった場合は、より重要度が高い権利の方が保護され、重要度の低い権利制限される。あるいは、場合によっては両者がバランスよく制限される場合もある。この権利制限必要最低限度でなければならない。

こういった訳で「人のものを盗んで自分の物にしたい」「他人を意のままに傷つけたり、命を奪いたい」「相手同意なく暴力セックスしたい」といった自由は、他人権利を奪うため制限されるし、その決まりを守らなかった場合罰則もある。当然ながら、こういった自由よりも、その自由によって侵害される他者権利の方が、より保護する優先度が高いと考えられているためだ。

反対に、もし他人権利侵害していないのに、生存権平等権自由権などが制限されていたとしたら、これは是正されなければならない不当な権利侵害と言える。もしそのような立場に置かれている人がいたら、彼らにはその不当さを訴え、本来正しい状態是正してもらうよう主張する権利もある。

ここまでの話を端的に整理すると、次のようになる。……【前提A】

このため、ある権利制限が正当なものか不当かであるかを判断するには、例外規定した「2」の条件にあたるかどうかを検証すれば良いということになる。……【前提B】

前提2: 性指向性自認性的少数者定義範疇

性的少数者について特に問題となる概念として、自分本能的に欲しいと感じる性の対象が何であるかを表す「性指向」と、自分がどういった性別人格であるかを表す「性自認」がある。

性的少数者定義

「性指向」と「性自認」は「肉体的な性別性自認が一致しており、かつ異性愛である」という組み合わせが最も多い。この多数派の性指向性自認の組み合わせから外れたパーソナリティを持っている場合、その人は性的少数者である。……【前提C】

一般的性的少数者と言われている分類(いわゆるLGBTに含まれもの):

この中でも、両性愛者やアセクシャル比較多数派世界に溶け込みやすく、他の性的少数者に比べて存在が表面化しにくいとも言われている。

また、様々な理由からまり性的少数者としては分類されにくい小児性愛動物性愛、対物性愛といった性指向存在する。

一般的ではないが性的少数者定義合致する分類:
性的少数者の「矯正」は不可能

性的少数者の性指向性自認多数派と同じ状態になるように矯正しようとする試みが過去になされてきたが、成功しなかった。(多大なストレスで鬱になったり、自殺する場合もあった。)現在では性的少数者根本的に矯正することは不可能と考えられている。

なお、なぜ性的少数者が生まれるのかについては、先天的後天的両方の仮説がある。しかし、そのどちらかなのか、どちらのケースもありえるのかなども含め、原因は明らかになっていない。

このように、性指向自分意思によって変更できるものではなく、また、どういった原因によって性指向が決まるのかも明らかになっていない。……【前提D】

(ちなみに、性自認に肉体の方を適合させたり、半陰陽の人をどちらかの性別に寄せる、といった物理的なアプローチ可能である。)

指向性癖区別

特定の物・衣装行為に興奮する(フェティシズムSMプレイなど)などといった性癖と性指向言葉の上では区別される。しかし、時代によって何がどこまで正常/異常に分類されるかはとても曖昧になっている。

そこで、今回の議論では、ある人の性的な興味を形づくる根幹的な事柄であれば、その内容を問わず指向として尊重する立場をとる。……【前提E】

例として、異性愛者にとっては相手が異性であることは欠くことができない根幹的な事柄であるため、異性愛は性指向一種であるとする。

また別の例として、ある男性ケモナーで、ある種の動物性愛的とも言えるポルノを好んでいたとしても、実際の恋愛では人間女性交際結婚可能場合、必ずしも動物性愛が根幹をなしていないので、性指向としての動物性愛ではないと見なす。

逆に、もしこの男性にとって動物性愛が根幹を成しており、人間との交際結婚が全く考えられない場合、彼は動物性愛の性指向を持っていると見なす。

正常と異常

指向性癖の内容を問わず、正常/異常、良い/悪いの価値判断は行わない。ただし、その性癖他者他者権利侵害せずには成立しないもの(プレイではなく実際のレイプ行為など)については制限必要という立場をとる。

本題

前提が長くなったが、ここから本題となる。

なぜLGBT権利が認められつつあるのか

現行の社会の仕組みは性的多数派を前提とした仕組みとなっており、本来多数派と同様に保障されていなければならない権利制限されている。これを、多数派と同等のレベルにまで回復してほしいというのが、権利是正を求めるLGBTたちの主張として共通していることである

【前提A・B】に立ち戻ると、LGBTであっても可能な限り性的多数派と同等の権利が認められなければならないが、その権利他者権利侵害する部分については制限しても良いということになる。

では、上記のような事柄を認めることによって、他者権利侵害される場合はとはどういうときだろう?

同性愛者がはびこることによって、異性愛者がレイプされるかもしれない」

という懸念は不適当と言える。現状も異性愛者同士によるレイプ事件は起こっているし、同性愛者の権利回復したとしても、同意なくレイプして良いという特権を認める訳ではない。もしそのような事件があれば適切に処罰されるだろう。

LGBT不快感を持つ人々の権利侵害される」

というのは認められない。単に嫌いだから不快から、見なれないからという理由だけでは権利制限する根拠とはならないからだ。今まで生活していて、体臭が非常にキツかったり、顔立ちが全く気にいらなかったり、もの凄く性格が合わない不快な人と会ったこともあるだろうが、だからといって犯罪をしている訳でもない彼らから権利剥奪して良いかというと、全く関係がないのは明らかだ。

男性に見えるトランスジェンダー女子トイレに入ったり、その逆が起こるのは嫌だ」

というのは議論余地がある。男性から女性へのトランスジェンダーの人がありのままに生きたいという権利と、異性からトイレを見られたくないという権利が衝突しており、何らかの解決がなされるべきだろう。

最後問題のように細かい部分では利害の調整が必要な部分はあるにせよ、大きく見れば、LGBT権利回復することによって、他者権利が大きく侵害される場合というのは想像が難しい。【前提A・B】で説明した運用ルールから考えると、彼らの権利回復しない積極的根拠を挙げるのは難しい。

小児性愛性的少数者

【前提C】の条件によるなら、小児性愛者は性的少数者として考えて差し支えないと思う(ただし、単に小児性愛的な嗜好を好むだけで、その人の性的興味の根幹を成していない場合性癖範疇とする。これも【前提E】のケモナーの例に同じ)。

LGBTの例と揃えると、小児性愛者の権利多数派と同等な状態というのは、以下のようなものになるだろう。

LGBT事情が異なるのは、現代では子どもと成人間恋愛性交渉子ども人権侵害する行為とされている点である

【前提B】を鑑みれば、これは権利制限する十分な正当性があると見なせてしまう。同じ性的少数者でありながら、これほどまでに明暗が分かれてしまうのが悲劇である

という部分が認められることはほぼあり得ないだろう。

小児性愛者は差別されている

それでは、小児性愛者の権利制限されて当然なのであろうか。

しかに、子どもに対する直接の危害や、児童ポルノ製造は明確な犯罪行為であり、被害者の子もの権利侵害する行為である。そのような事件に対する世間の目はとても厳しい。

しかし【前提D】で述べたように、性指向自分選択できるものではなく、また、矯正可能ものでもない。異性愛者や同性愛者がたまたまそう生まれしまったのと同等に、小児性愛者もただそう生まれしまっているだけだ。子どもと実際の恋愛セックスに及ぶことはは制限せざるを得ないが、自身の性指向社会から否定されながら生きたり、その性指向理由にして社会的差別を受けるいわれはない。

なので、この権利可能な限り回復されなければならない。

LGBTと違うのは、ただその性の対象を実際に得る自由がないというだけで、それ以外の部分においては本来同様の権利回復が行われなければならないだろう。下へ、先ほどのLGBTの例と対応させてみる:

小児性愛者がはびこることによって、子どもレイプされるかもしれない」

という懸念は不当である。現状も異性愛者同士によるレイプ事件は起こっているし、小児性愛者の権利回復したとしても、子どもに手を出してよいという特権を認める訳ではない。もしそのような事件があれば適切に処罰されるだろう。

小児性愛者に不快感を持つ人々の権利侵害される」

というのは認められない。単に嫌いだから不快から、見なれないからという理由だけでは権利制限する根拠とはならないからだ。今まで生活していて、体臭が非常にキツかったり、顔立ちが全く気にいらなかったり、もの凄く性格が合わない不快な人と会ったこともあるだろうが、だからといって犯罪をしている訳でもない彼らから権利剥奪して良いかというと、全く関係がないのは明らかだ。

これが詭弁かどうかをよく考えてみてほしい。

小児性愛者への適切な寛容さとは

それでは、理想的小児性愛者と社会関係とはどのようなものになるのだろう。

私は、同性愛者やトランスジェンダーであることが、効き手が左効きであることと同じくらい何でもないことになることが理想だと考えている。小児性愛者についてもそれくらい「ふーん、それは大変だね…。」と言えることになるくらいが良いと思う。

そして、この考え方は小児性愛者以外の理解を得られにくい性指向にも適用されるべきだ。

争点となりそうな事柄

LGBTですら権利回復がままならない状況で、小児性愛者の権利回復までは遠い道のりと言わざるを得ない。また、具体的に小児性愛者と社会の間でどういった適切な関係がありえるかもまだ分からないところがたくさんある。それは、特にポルノの扱いについてだろう。

なぜ小児性愛者へライトがあたらないのか

言うまでもなく、世の中では犯罪と直結したイメージを持たれやすいことだ。このことを危惧してか、本質的に同じ問題があるにも関わらず、私が知る限り小児性愛者の権利回復を主張する団体は見たことがない。

また、この投稿でも前提が長くなっているように、問題を端的に説明できないことから、短絡的に児童への性犯罪容認しているととも捉えられかねない危険があり、公に意見を主張することもまだ難しい。

しかし、LGBT問題が同じである以上、いつかは必ず議論されなければならない。その意味でも、今回のBBC記事はかなり先進的なものである評価したい。

最後

お読みいただきありがとうございます。僕自身バイゲイの間くらいのセクシャリティですが、ほとんど葛藤なく生きてこられてきました。ただ、周囲にはセクシャリティについて大きな自己否定感を経験した友人や知り合いも多いです。BBC記事での独白が、そういった方の抱えていた気持ちほとんど同じような内容に思えたのが、この投稿を書こうと思ったきっかけです。また、もしご自身過去や、身近なところに児童性犯罪被害を受けている方がいらっしゃった場合不快かもしれず申し訳ございません。

2017-11-02

宝石の国CGCG=固い、宝石=固いというイメージ視聴者念頭にあるため極力柔らかいキャラデザであったり動きだったりを意識していると思われる

2017-10-25

Infini-T Force面白いんだが

CG作ってるのがクオリティ高い系の同人エロCG作ってた人だったりしたら夢があるよな

2017-10-22

宝石の国CGヤバいというかあれ?こんなにCGて表情豊かだっけ?こんなに外連味ある動きが出来るの?という驚きしかないので宝石の国3話は必ず見ろ

2017-10-20

宝石の国少女終末旅行

この二つがアニメ化するなんて…夢のようだ…

二つとも漫画大好きなんだ。

宝石の国CGって聞いて心配してたし、少女終末旅行認知度が低いと思ってたしいろんな意味心配だった。

最悪カラーならいいか!というマインドセットで見た。

………………最高じゃん!!!

なにこれ最高じゃん!!!

もう…ちょっとしんどい

最高すぎてしんどい

今期たくさん面白いアニメやってますね!

暇なオタクで上記二つ見てない方は騙されたと思って是非見てくださいー

2017-10-18

WUG新章のキラキラ感が強い話+パンツの話

各所で話題(?)になっている『Wake Up, Girls! 新章』についてです。

作画ライブCGに関しては他の人が十分言ってるからいいや、っていうのと前のアニメの時作画さえ変われば、って言ってたオタク作画叩いてるのなんなんだ以外の感想特にないです。"そういうもの"として見るしかいかと思います

本題として新章のキラキラ感があるのはなぜか、という話です。

監督の違い

多くの人が知ってるかと思いますが、新章から監督が変わってます。前章(便宜上、Wake Up,Girls(テレビ版)・七人のアイドル青春の影Beyond the Bottomを前章とします)では山本寛氏、新章では板垣伸氏がそれぞれ監督を務めています

山本寛氏のアイドル

自身アイドルファンですが、ファン応援するアイドル無名からブレイクするまでの物語を見たいものです

https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/anime/222114/

板垣伸氏のアイドル

ぶっちゃけアイドルというものがあまりからなかったんですよ。得意じゃないといいますか、皆さんアイドルのどこを好きになるんだろうって…。私、個人的見解ですが、アイドル絶対自分彼女かにはならない。つまり自分のものにはならないにも関わらず、なぜ好きになるんだろうって、小学校の時からずっと思ってました。私が小学校の時にもアイドルブームはありましたが、ポスターとか貼ってるのを冷ややかな目で見ていましたね(笑)自分彼女になる訳でもないのに、どうしてここまで熱を入れられるんだろうって。この考えは未だに変わってませんが、脚光を浴びてお客さんの前に出たいと言う気持ちはどのような感じなんだろうと想像するのが面白いと感じるようになりました。これが自分の中でのアイドル観なんですけどね。

わぐらぶ会報板垣監督インタビューより

山本寛氏はアイドルファン視点板垣伸氏はアイドル視点アイドルを見て作ってるから前章と新章では傾向が変わるのは当たり前です。

アイドル視点で作るからア○マスやラ○ライブ!と似たようなキラキラ感が新章で強くなるのは当然な気もします。

ただ、"WUGらしさ"はアイドル視点で作られたものではなくアイドルファン視点なんじゃないかなぁ、という個人的意見です。

(なんでアイドルよくわからん、って言ってる人がアイドルアニメ監督やってるんだ……)

パンツの話

舞台Wake Up, Girls!-青葉の記録-」を8回見に行ったオタクの戯れ言。

自己紹介のところで黒の見せパンだった某声優ライブのシーンでは白に変えてたのをこの目で見たか話題になってる声優パンツdisは本当なのかなぁ感。

(声優パンツdisパワーワード過ぎる)

結局のところ今のWUG新章のなにが一番やばいのか

10月から新たに放送が始まったアニメWake Up, Girls! 新章

様々な面からいろいろな問題が吹き出していますが、この作品のどの辺が一番やばいのか、個人的に答えを得たので書き残します。

正直作画がとかCGがとかそんなレベルじゃないと思いました。

『信頼』を裏切った

正直これに尽きると思います

私自身の感覚ですが、普通アニメを見てどのような感想をえるかというのは『期待』に対してどのくらい答えてくれたかによって変わるものだと思います

「この作品ならばコレくらいの出来の作品になるだろう。こういう結末になるだろう。と思うが、実際はどうくるのだろうか…」と言った『期待』です。

コレに対して実際に用意された作品の出来不出来やストーリーの良し悪しなどで、良かった悪かったなどの感想を言い合えるのが通常のアニメ鑑賞になると思います

さて、ここで表題WUG新章ですが、この作品は前述の『期待』の土俵に乗る以前の問題が発生しています

それが見出しにもある『信頼』です。

これは別にアニメにも限らない話ですが、そもそもとしてどのような産業にも、良い悪いの話をする以前に保証されてしかるべき最低限の信頼と言うものがあります

飲食店であれば少なくとも安全な物を出してくれるだろうという信頼。販売店ならば正規品を丁寧に扱ってくれるだろうという信頼。ライザップなら少なくとも痩せられるように全力を尽くしてくれるだろうという信頼。

これは、その事業がいいものか悪いものかという判断を下される以前に、それがなくては成り立たないレベルの最低限の土台です。一言で言うならば、視点が内向きではなく外向きになっているかということです。

もちろん、産業である以上自分たちの儲けが出ない仕事などしてくれるはずもありませんが、自分たちのことしか考えていない産業というのも同様に成り立ちません。客側がこいつらは最低限の信頼に応える意志すらないと気づけば、客が去っていくからです。

では、アニメにおける最低限保証されてしかるべき『信頼』とはなんでしょうか。

答えはいくつもあるとは思いますが、私の考える最低限保証されてしかるべき『信頼』は『いいものを作って見る人を感動させたい』と願っていることかと思います

ここで言う感動とは別に良い感動とは限りません。胸糞悪い話を書いて心に引っかかるようなものも『感』情を『動』かす感動です。それから、感動させたい願っていればいいんです。実際感動するかどうかは、ここがきちんとできていればその後の『期待』の土俵の話です。実際のアニメ制作には期限や予算と言ったキャパティがあります。少なくとも、その範囲の中でやれることをやろうとしてくれている。というのがわかれば良いんです。

しかし、今のWUG新章はこれすら欠けているように感じてしまます作品の出来もそうですが、その前の企画を動かす段階で前任のスタッフを外しながら、そこに対するフォローをまったく行っていません。結果どうなったかといえば、現在大絶賛場外乱闘が発生していますスタッフの交代自体はよくあることだとは思いますが、やることがあまりにもお粗末です。

また、その結果として生み出された作品もまあ見るも無残なものです。旧作からいろいろなものを引き継いでいるように見せかけているが、実際はとにかく作っておけというのが感じられる適当ものです。そもそも、旧作スタッフを追い出してそのフォローもしないのに、旧作を引き継いだ作品を作ろうという精神が相当やばいと思いますが…。このように、今のWUG新章はその内外において、見るものを感動させようという意気込みすらまるで感じられないままで公開されてしまいました。はっきりいって、ここからリカバリーは困難だと思います。場外乱闘はすぐに決着するとは思えませんし、たとえこの先のアニメのできが良かったとしても、見る側には場外乱闘を続けているしなぁ…というしこりが残ってしまい、まともな評価は下せなくなってしまます

一番の被害者は信じてきたファン

正直、私自身場外乱闘は好きにやれと思いますアニメの出来がどうだろうと、所詮は3ヶ月で終わる数ある作品の1つです。まあそんなものでしょう。

ただ、不憫でならないのはこれまで信じてついてきたファン人達です。これらはWUG新章に『信頼』すらも裏切られ、完全に路頭に迷っている状態です。これまでのWUGが好きだったが、それに携わっていて人はもう外からコンテンツを燃やしにやってきている。かと言って今の作品は褒めるに褒められない。

この作品を心の拠り所の1つにしてきた人達もいるだろうに、このような状態になってしまったのは本当に残念でなりません。一応そこそこにオタクをやってきていますが、これほどまでわかりやすく音を立ててコンテンツが崩れていくのを見るのはそうありませんでした。

願わくば少しでもいい状態で終わることを祈るばかりです。

2017-10-11

anond:20171011095543

CGを受けてくれる会社が(相対的にだが)少ないのは、直感にわかる。

値段だか人手不足関係で、本意でないところに発注することはあるだろう。

でも、脚本はなー。

声優ほどでなくともわりとワナビー職だと思うし、何となれば四畳半上田誠がやったみたいに、他所の分野の人に脚本を任せることもできるわけで、そこまでつまらない人間を起用する理由があるように見えないんだわ。

あの人はいったいどこで点数稼いでんだろ。

2017-10-10

いくらもらったんだろう

日テレビで産婦人科医師ドラマの続編がやるとかで特集をやっていた。

で、「1期に登場した赤ちゃんはいまどうしてるでしょうか!」とか言ってたので本物を使って撮影しているというのに驚いた。

更に驚いたのが未熟児(500グラム未満)の子出産するエピソードがあり、それも本物だったというのだ。

いやーたまげた、CGかよく出来た人形だと思っていたのに。

で、ゲスな話なんだけど 出演料おいくら払ったんですかね。未熟児医者からOKがでる健康体って超超超レアじゃない?プレミア価格じゃない?

芦田愛菜とか鈴木福が1本1000万円らしいしけどあいつらはプロだし、100万円くらいかねぇ?

2017-10-08

anond:20171008233943

技術的なことは知らんが、パチンコでやってることと同じことすればいいやん

パチンコ作るコストの中でできることが、テレビ放送のアニメの中でできないとはどうしても思えんが

それにGANTZ:O自体がパチンンコマネーで稼いだ金でできた映画じゃなかったか

二次元よりCGの方がコストがかからいから、CGで作られてるんだろ

それをやってくれってだけの話なんだよ

anond:20171008225952

本末転倒ってことはないよ

あのくらいのクオリティにとどめないと、制作いくら有っても完成せん

アメリカですら、まだ実写級のフルCGTVシリーズなんて実現してないでしょ

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