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はてなキーワード: CGとは

2018-02-16

PAN見てた

PAN」という映画。予告だけ、昔チラッと見かけたことは覚えていて、金曜ロードショーで放映されるなら見ようと思い至った。

なんだこのクソつまらない映画は。ピーターパンという材料は良いだけに腹立たしくなってきた。

  

インストリーに入るまでの長さ

孤児院設定や友人との別れの描写を入れたかったのだろう。

だがそれにしても長い。

テンポの良い映画なら5分程度で外の世界を見せて、映像美で観客を引き込むはずだ。

  

CG及び衣装の雑さ

偽物感の強いCGカツラの生え際の違和感

  

説明不足

世界観は広く知られている「ピーターパン」ではなく、大幅に改変されている様子。

だがその為に生じる世界観設定の説明が不足している。

言葉説明する必要はないが、孤児院という現実の設定から突然飛躍しすぎる部分は問題に感じる。

それから主人公達が結局何をしたいのか?主導性に欠けている。

黒ひげという存在によって突如自分存在についてフワッと明かされる主人公

しかしそんな伝承は実際は敵役は黙っておけばいい筈だから、冒頭辺りで「本で読んだけど自分のことではないおとぎ話」に留めておけばよかった。

主人公自身好奇心母親を探したい設定と外的要因で無理矢理話を動かすのは良いが、

なあなあで進んでいる感は否めない。

  

観るのが苦痛になり始めて、観るのを辞めた。

子供向けだから仕方ない程度で書いているレビュー散見したが、子供にこそしっかりしたストーリーを見せてあげてほしいものだ。

2018-02-12

底辺中年絵師愚痴

なんだか同人活動での苦悩の吐露が多いようなので便乗して。

はいえ誰も共感してくれない話になるだろう。ごめんなさい。

 

俺は昔からPCで絵を描く事を趣味にしていた。

昔は絵を描く趣味イラスト漫画普通だったが、俺はドット絵や16色CGを描いていた。昔のパソコンファミコン以下の絵しか描けなかった。使える色も少ないし制限も多い。しかしその制限の中で絵を描くのが面白かった。制限がその機種の個性にもなっていた。使える色は多いけど解像度の低い機種、解像度は高いけど16色をやりくりする都合でセピア風っぽくなりがちな機種、CG性能は良いけどFDDでは役不足な機種、簡易アニメが作りやすい機種などなど。FDDが普及してCGが保存しやすくなり、高級品だったマウスも安売りで買った。

 

イラスト漫画ではなくドット絵CGを好んだのは、何度でもやり直しが出来る事と、画材の出費が無いからだ。当時のCGソフトのアンドゥ機能は1回しか後戻りできないものが多かったが、そもそも解像度の低いCGなので時間さえかければ幾らでも描き直せた。実は紙のイラスト練習してカラーインクなどを買ったりもしたが、失敗すれば紙1枚が無駄になる事が大きなプレッシャーに感じた。ホワイトなどで修正するほど仕上がりは汚くなっていく。CGならばやり直せるしゴミも出ない。

 

就職先もゲーム会社を選んだが技量もなく不採用で、しかCGをやめるという発想はなく、同人CG集を買うようになり、俺も同人ドット絵CGを描くようになっていった。

…ここまでインターネットのイの字も無かった頃の話。

 

90年代の中ごろには「草の根BBS」というものも増えて、電話代を気にしながら上手い絵師CGダウンロードした。

恥ずかしながら俺も幾つのサークルさんにお声をかけて頂き、ドット絵CGや素材を作った。

 

90年代同人事情というと、絵柄には個性があって当然という時代だった。絵を見れば作者がわかる。芸風とも言えるほどだ。デッサンの歪みなどはさほど神経質ではなかった大らかな時代で、初心者がしばしば眉毛を描き忘れたアニメ絵を描いているのも微笑ましかった。当時の同人でのアニメ絵趣味性と個性を主張するアイコンだったように思う。

当時の同人での絵師はまだCGより紙に描くほうが普通で、マウスをカチカチ鳴らして絵を描く人は案外と少なかったようにも思う。上手い人はとんでもなく上手くて真似できないレベルだったのと、俺より下手な絵師も多かったので、俺は落ち込む事もなくCGを続ける事が出来た。

 

90年代半ば、Windows話題となりインターネット流行し始めた。この頃ようやく現在CGイラストの元となる環境が世の中に広まったわけだ。解像度制限が(殆ど)無いフルカラー(最低でも256色)のCGイラストが描ける環境が整った黎明期だった。FDDには圧縮しても10枚程度しか保存できなかった事もHDDが当たり前になった事で解消された。

当時ようやくスキャナ一般的になり始めた頃でもあったが、まだまだ高級品で、アナログ画材の出費も惜しんでいた俺には手が出なかった。ハンディスキャナを買ったが歪んで使い物にならなかった。

 

この頃からCGイラストを描く事の楽しさが薄れ、苦労が付きまとうようになった。

そもそもWindowsが動くPCが高級品だった。専用ソフトも高いし、フリーソフト殆どなかった。CGソフトイラスト専用のものは少なく機能も貧弱だった。

俺の個人的事情では同人での活動が次々とトラブルに見舞われる事が続いた。参加したゲーム制作の中止が複数重なったり、同人ゴロ被害にあったりした。

 

しかし一番の苦労のひとつは、理解され難い事だったのかもしれない。

PCで絵を描いてもPCが無ければ見れない。親からは1日中パソコンに向かっているうようにしか見えない。世間ではしばしばアニメオタク趣味悪者として魔女狩りが繰り返され、時代アニメ絵ではなくポリゴン絵に移り変わっていった。…自分以外の何かを言い訳にしたい気持ちも大きいが、理解されない事をする苦痛結構大きい事も事実だ。

そしてもうひとつの苦労は、他ならぬ俺自身の才能の無さだ。

16色とかの制限の多い時代には才能の乏しさはあまり目立たなかった。描ける絵には限界があり、その最適解を探し出す事がドット絵だった。カラーパレットをどのように振り分けるか、どの色をタイリングで済ませて色数を増やすか、1ドット未満の線をジャギー消しの手法で描き、ブラウン管の光度差で滲ませる、才能ではなく技術でどうにかできた。しかし色数がフルカラーになった事で俺は途方に暮れた。CG技術ではなく才能こそが全ての世界になった。インターネットがどんどん一般的になって、上手い絵師けが評価される世界になった。…それが当たり前だという事を認めるのに何年もかかった。

 

00年代になると、90年代に人気だった絵師の多くが姿を消した。フルカラー90年代彩度の高いイラストは古臭いものとなりつつあったし、個性もさほど求められなくなったからだろうと思っている。90年代に人気だったプロイラストレーターの苦労も時々目にするので、90年代に人気だった同人絵師が姿を消したのも必然なのだろう。

00年代の俺は才能の無さは自覚していたので、当時流行していた3D-CGを始めた。当時の宣伝文句は概ね「絵の描けない人でも出来る!」だ。貯金を切り崩して六角大王海外製3Dソフトを買い相当練習したが、結果は失敗だった。数年我慢してMMDを学べばよかった。俺は才能だけでなく時代を読む目もなかった。

 

2010年代ドット絵需要懐古趣味しか無くなり、CGイラスト毎日毎日物凄く上手い人が出現し、俺はCG-TIPSを検索しては真似をしてなんとか時代に取り残されないよう苦労し続けた。しかCG-TIPSを学んでいて気付いたのは、CGの塗り方の流行結構短いスパンで変わってしまうという事だった。俺がなんとか使いこなせるようにあった頃には他の誰もがもっと上手く使いこなしていて、なんとか追いつこうとしているうちに次の流行に変わっている。CGネット上に溢れかえっているから、目新しいものが求められ、俺のような才能の無い微妙な絵はネットノイズしかなかった。

 

最近では長年CGを見続けてきた俺には誰が描いたのかまったく判別できない絵が増えてきてゾッとしている。とてつもなく上手いけど他の上手い人の絵と見分けがつかない絵。これはテレビアニメの多くがそういった傾向なので誰のせいでもない事だが、。

そして物凄く薄く繊細な塗り。フルカラーなのに明度差が微妙しか違わない繊細なグラデーションは16色のカラーパレットCGを覚えた俺には到底無理だ。こんな絵を目指さなければ人目を惹かないのかと思うと心が折れそうになる。しか他人CGからスポイトでカラーパレット拝借なんて出来ない。絵の才能だけでなく色彩センスもない俺自身が恨めしい。

 

上手い絵師には嫉妬心もわかず、ただ自分の才能の無さを思い知らされるばかりだ。

真似をしたところで言葉通りの劣化コピーしかならない。

本当に絵の上手い人の特徴はとにかく早い事だろう。イメージを迷うことなく描画する才能がある人ほど上手い。

俺はイメージが貧相だしラフを描いている時も悩んで時間がかかる。出来上がるのはピンボケの絵にしかならない。

 

俺にとってCGは既に同人ではなく個人的趣味しかなく、楽しいという気持ちも無い。苦労であり苦痛しかない。しかしいまさらやめるわけにはいかない。色々な事を犠牲にしてきたのに、やめたら本当に何も残らなくなってしまう。同世代の人はみんな趣味はほどほどに、結婚したり出世してしっかりした人生を歩んでいる。いまさらCGやめたって人生で得られなかったものが手に入るわけでもない。歳を取って健康不安が付きまとうようになってきた。いつ死んでもおかしくないが、死ぬ前に下手糞な絵の制作データは消去したい。

 

最近は愚直にデッサン練習をしているが、デッサン固執すると絵の魅力が薄れる感じもあって苦労している。正直に言うともう絵を描く事が好きではない。そんな底辺中年絵師の俺が誰に向けて描けばいいのか。ネットには上手い絵が溢れすぎていて需要なんてない。上には上がいる世界では下の物は叩かれるだけの存在だ。自分の為に描こうにも、俺が見たい絵さえググれば出てくる時代だ。

じゃあやめろよと言われるだろう。やめたら俺どうすればいい? 他には何もないんだ。

 

いつか自分が気に入る絵を描けたらいいなと思う。おっぱい

2018-02-09

anond:20180208202236

アニメーター見本市のドキュメンタリーみたけどターに好き勝手させるとお金ジャブジャブ使って期限ものびのびになってってなるかんな

毛虫のポロCGでやるみたいなドキュメンタリーみたのに結局手書きになっててワロタ

2018-02-07

anond:20180207170615

「そういう作家」ってのがBlenderとかを使う人って意味で捉えるけど、そういう作家があまり動画上げなくなってくのが寂しいという理由独りよがりにキレてる点はある。それこそ趣味から伸びなくなったら動画上げないって人も多い。

作家立場に立って「あんたがCG作者ならMMDじゃない動画を作ればいい」としても、結局見てもらえない作品を公開するのは苦しいものがある。

独りよがりという点についてはその通りだから反論できないけど。

anond:20180207165151

分部理解出来る箇所もあるが、全般的独りよがりな印象しかない。別にMMD日本3DCGを壊しちゃいないし。あんたがCG作者ならMMDじゃない動画を作ればいいし、ただのファンならそういう作家応援していけばいいだけの話じゃないの?誰も邪魔しないでしょ。

それはあなたの印象では?という感じだけが残る。

MMD日本3DCG破壊してしまった

少し前に最近話題バーチャルのじゃロリおじさんがMMD界隈に叩かれてたの思い出したから書く。

まず最初に、MMDで作られた映像MMD映像作家自体を貶すつもりはないとだけ言っておくし、破壊が言い過ぎならガラパゴス化と言い換えてもいいかもしれない。

日本3DCG作品MMDじゃないと観てもらえない

日本で一番影響力のある(あった)動画サイトといえばニコニコ動画だと思うんだが、ニコニコでは「3DCGキャラクタアニメーション = MMD」という図式が定着してしまった。だからプロが高いソフトで作ったような商業案件っぽい動画にも「MMDでこんなことできるんだスゲー」「これMMDじゃねえよ」みたいなコメントがよく付いてる。

それゆえ、3Dキャラクターが歌って踊る動画だとかドラマみたいなものを観たいときに見るタグは「MikuMikuDance」になってしまう。BlenderだったりUnityだったり、あるいはCINEMA4DとかMayaみたいなガチガチ3DCGをやるツールで作られた動画そもそも検索にヒットしない。

なんだかんだでネット動画を公開する場合再生数がモチベになるわけだからこれは致命的だ。

日本ではモデラーMMDだけに流れ込んでいく

動画投稿者再生数を欲しがるように、モデルデータの作者はモデルを使ってもらいたいのである。だから作者も基本的MMD向けにしかデータを作らない。

魅力的なMMD向けデータを他のソフトで利用したい場合インポートする必要があるわけだが、インポートしても正常に扱えないものが発生する。obj形式などで配布されたらどれだけのソフトで利用できたことだろうか。

で、結局MMDってどういうツールなの?MMDで作ったらダメなの?

そんなにMMDが有利なら、MMDで作ればいいじゃないか。そう思っていた時期が私にもあった。

死ぬほど不便だ。冗談じゃなく過去遺物しかない。Blenderなど一般的3DCGツールの大半では、モデリングアニメーションが1つのソフトで完結する。

もちろんモデリング向きなソフトアニメーション向きなソフトのような分化は生じているから、ソフトを使い分けることもある。それでも、アニメーションを作るソフトモデルデータポリゴンをいじることができる。

一方、MMDモデルデータを読み込んでアニメを付けるためのソフトだ。他の人のモデルを借りてくるなら手軽だが、自分モデルから触リたい場合(通常の3DCG制作だとそうなることが多い)には非常に不便になる。モデルデータMetasequoiaあたりのソフト作成し、それをMMD用のモデル作成ツール「PMX Editor」に読み込む。そしてPMX Editor上でボーンを仕込んでエクスポートし、そのデータMMDに読み込ませる。

一回やってみると分かるが、アニメーション作成中にモデルデータ修正したくなったらその手順をもう一度踏む必要がある。たった一箇所の色を変える作業でさえ、だ。

また、一般的3DCGツールでは「レンダラー」というもの存在する。光や反射など物理現象シミュレートして通じて写実的な画を出したり、あるいは物理現象を捨象してモデルデータ境界線だけを抽出し、セルアニメ風の画を出したりといったこともできる。3DCGツールから出力される画像映像の質はレンダラーが握っていると言っても過言ではない。

一方でMMDDirectXが映し出す低品質画像しか出力できない。2000年代PCゲームリアルタイムレンダリングしていたような品質である

作者の姿勢コミュニティによるツール神格化が不便さに追い討ちを掛けている

死ぬほど不便だがユーザーは多いとなると、ユーザーの中に存在する野良開発者が改良を加え始めてもおかしくない。実際、何度か名前を出しているBlenderの方はオープンソースであるから世界中の有志によってどんどん機能が向上してきた。

一方、MMDはこれほど知名度と影響力を誇るソフトウェアなのに完全にクローズドソースだ。MMD本体クローズドならともかく、MMDデータ形式であるPMDの仕様も元々はクローズドだったのである現在はPMXという後継の形式が主流だが、これはMMD開発者ではない第三者(PMX Editorの開発者)が提案し、MMD側がこれを取り込んだものである

現在MMDの不便な点を補うような関連ツールも多数存在する。しかし、それらは開発者が多大な努力をして解析した結果である

明らかに健全コミュニティだと思うのだが、それを批判する雰囲気MMD界隈に見られない。作者である樋口M氏の姿勢批判するMMDerは居ない。年齢層が低いこともあってか、過度に神格化されているようにすら思う。MMD批判したのじゃロリおじさん氏が叩かれたのもそれのせいだ。

樋口M氏からすると、趣味で作ったソフトウェアがここまで大きな影響力を持つとは思わなかったのだろう。とはいえ、趣味で支えられる領域はとうの昔に超えているのだし、ソースを公開してコミュニティに委ねてもよかったのではなかろうか。

これほど多数のモデルデータが公開されたり、PMXが提案されたりといった現状を見て、作者自身が一番コミュニティの力を実感しているはずなのだから

日本CGMMDに縛られすぎている

もちろん、MMD3DCGへの参入障壁を下げたのは事実だ。Blender無料だよなんて言ったところであんなに難しそうなソフトを使ってみようなんて思う人間は少ないはずだ。そういう点ではフリーモデルを読み込ませたり、フリーのモーションを読みこませるだけでアニメーション作成できるMMD画期的存在である

ただ、裾野を広げた存在日本3DCGは縛られすぎていると思う。例えるなら、インスタントラーメンのせいでラーメン店が続々と潰れていっているという感じだろうか。開発者の人には、「Scratch」が幅を利かせていると例える方がいいかもしれない。

これから日本CGがどうなるかは分からない。

MMDオープンになって機能を大幅に向上させ、コミュニティベースの膨大なモデルデータを活かしてBlenderや商用ツールを追撃するような未来面白いと思うが、現実はそうもいかないだろう。

2018-02-02

[]2018/02/01

夜22:30くらいに帰りついた

録画してた羊たちの沈黙をみながら食べた

うーん面白い

むかーしにはじめてみたとき面白いと思ったけど今見ても面白いと思えるのってほんとすごい

派手なCG演出アクション全然ないのにこれだけぐいぐいひきつけられるのってほんと不思議

ブラウジングしてからゲームしようと思ってたけど一発抜いたら眠くなって寝てしまった

おかずは春輝のセンセ

スポーツハイのころから注目してるけどどんどんメジャーになってる感じでほんとに喜ばしい

ストーリーとかキャラはほんとどうでもよくてきれいでうまくてエロイ絵がほしいときに助かる

寝る前の 歯磨きも できた

2018-02-01

Entyで金稼いでる同人作家クズ

同人活動の「あくまファン活動であって利益目的ではない」という建前は様々な二次創作利益を生み出すサイトシステムでとっくに破壊されてるけどなんでほとんど言及されないの?

具体的には同人活動の要である同人誌、Entyやfantia、DLsite同人CG集なんかもそう。

もはや「ファン活動」なんかじゃなくて「商売」になってるよ。

別にそれならそれでいいけど、漫画村とかdropbooksが批判やり玉に上がったときにしゃしゃり出てくるなよ。

他人著作物利益をあげてる奴が偉そうにクリエイター面して批判するんじゃないよ。(アニメキャプ貼ったりしてるやつも同じだぞ)

大体そういうやつらは「同人活動利益に与してる黙認されてるから良いんだ」っつってふんぞり返ってるけど、んなもんお前らが言うことじゃねえし、黙ってることを余儀なくされてるだけで認めてないケースがあることだって想像に難くないだろ。

エロコンテンツからって脳死擁護する馬鹿も同罪だよ。

二次創作著作権著作者権利は別々に存在してるというのは理解してるし、真っ当なクリエイターに金が渡るシステムが構築されてきてるのは良いことだと思うよ。

でもそれ以上に、patronサイト同人販売サイトを見ると公式許可されてないコンテンツをダシに金儲けをしてる奴が多くて辟易するよ。

何もかも有耶無耶にされてる現状が我慢ならない。マジでコミケなんて一回潰れたほうがいいんじゃないかとさえ思う。

いやそんなことにならなくても、一回なにか、一度壁にぶち当たって欲しい。

2018-01-31

ずっと作品を好きでいられるファンが羨ましい

※以下、個人意見です。

 

 

13年前に出会ったアニメがある。

中学生の頃に出会い、今までずっとファンだった。

 

満を持して作られた前作は、正直褒められる出来ではなかったと思う。

映像CG音楽は素晴らしかったが、それ以上にシナリオが駄目だった。

明らかに尺不足だったし、しっかり完結したとは思えなかった。

群像劇したことで話がとっ散らかっていたし、今まで大好きだったキャラクター達がシナリオのために動かされているように感じた。

素晴らしい部分はあったが、それ以上に不満点が残った。

 

続編も決定している。

続編こそは素晴らしい出来になってほしいと思っているが、前作を踏襲した続編に期待できるのだろうか?

今は続編が楽しみという気持ちよりも、大好きだった作品を嫌いになりたくないという恐怖のほうが大きい。

 

文句を言いながらも、ファンは辞められなかった。

学生のころに必死お金を貯めて円盤を買ったし、映画館にも何度も通った。

初めてパチ屋に行ったのは、この作品の台をプレイするためだった。

当時の自分にとってはこの作品が全てだった。

ファンを辞めることでその時の情熱まで全て否定された気がして怖い。

 

作品を絶賛する他ファンとの温度差を感じている。

自分がこの作品を好きなのか嫌いなのかもよくわからなくなってきた。ファン失格です。

結局BD-BOXを買ってしまったが、開ける勇気が無い。

雑誌映画芸術」がベスト映画からアニメ」を除外した

って見出しのまとめ

https://togetter.com/li/1194947

CGはどうなのって話は20年前からあるが

リアル系役者CGのシーンやカットなんて

珍しくも何ともないのに今更アホくさい

2018-01-30

最近CGって本当にCGなんだよな

昔は「ポリゴンを動かすので精一杯です><」といった具合のが多くて、とにかく少ないポリゴン数でそれっぽく出来れば勝ちみたいのばっかでCGと言ってもコンピュータ知識必要なく3Dグリグリするセンスけが問われてた。せいぜい「無駄ポリゴン数増やさないようにしないと怒られる」程度の知識があればよかった。

でも今はバリバリプログラム使いまくって「実装したいのに合うような効果を持たせるにはどういう演算を組み合わせるか」を考えられない奴は一流とは呼べなくなってる。

まさにコンピュータによるグラフィック

時代は変わった。

粘土職人粘土職人で生き残ってはいるけど、CGプロというポジションではなくてCGに使う素材作りのプロって感じだ。

単体での性能でどこまでも戦えるドット絵師と比べると立ち位置がかなり変化してる。

anond:20180130030322

うわ~!昔の俺がいる!10数年前の俺が!

俺もデザイン学んだし、描きたいものがないというのもわかるし、毎日上手い人の絵を見て絶望してる。

 

本気でマジレスするなら1秒でも早くやめるべき。自己否定でもなんでもない、10年後の自分はいまの自分とは別人になってる。なにより真剣創作を続ける事は本当にキツイ戦いで、歳を取るほど激戦になる。歳を取ってからじゃ取り返しのつかない事も多い。老眼にもなるし自分能力自分を裏切る事も増えて絶望的な戦いになっていく。戦い続けられるのはその苦痛を感じない変人だけだw 絵をかくサイヤ人大杉

 

未練が捨てきれず戦い続けるなら、即座にガチで基礎技術力を徹底的に習得すると良いかと。技術知識時代に(あまり)左右されない。デッサンや模写などの基礎訓練を侮らず大量にこなすべき。同時にデフォルメ練習重要。こういったものは画風などを変えても役に立つからCG描き方講座のTIPS一過性流行が多いのでさほど重要視しなくてもいい。

で、余力があれば苦痛じゃないところを徹底的に極めると後々色々武器になってる。あとフェティシズム本当に大事作家性もセンス自分で決めるものではなく作品を見た人が決めるものなので意識する必要はない。

 

デザイン業は絵とは違ったものなので仕事と割り切り辞める必要はないと思う。

絵を描くか描かないかは結局どちらでも正解だが、趣味でダラダラ続けるのは色々サボった俺のような半端者にしかならないのでお勧めしない。そんな暇があるなら婚活して結婚すべき。

anond:20171106015657

現代では子どもと成人間恋愛性交渉子ども人権侵害する行為とされている とあるが、

ロリコン小児性愛議論をする時は、年齢層を決めて行わないと話がかみ合わない。

未就学児に対する性的接触は絶対ダメ

小学生グレーゾーンで、人により発育も違うし、男子が女湯に入れたり入れなかったりする。

中高生は一番性欲が有る時期で、むやみに性を規制するのは教育上悪い為、ある程度自由にすべきだろう。

結婚は自立や妊娠を伴うので、現行法で良いと思うが、

恋愛に関して年齢で制限するのは、大人だけでなく、子供の人権制限することになる。

子供自分の好みの年齢の人と恋愛する権利が有るはずだ。

性自認性的対象」を判断する事と「性行為への同意」を判断する事は同じでは無いが、性的対象自己決定できるなら大人との性行為無しの恋愛自己決定できるはずだ。

5歳男児でも友達のお兄ちゃんが好きという事はある。

自己決定権が無ければ、心と体の性は一致しているとみなされる。

性的いじめ小学生でも起こる以上、「大人子供のHは搾取だが子供同士は良い」という言説に説得力無し!

イラストCGなど、被害者存在しない児童ポルノ否定するのは、他者権利侵害をしていない以上。不当な権利侵害だろう。

小児性愛者の想像による性的充足を規制するとなれば、思想統制人権侵害に他ならない。

異性に興味を持ちだす10歳くらいの男子が、母親プール女子更衣室に入るのは気分が悪いという女性が多い

これって、子供性的で邪な目で見ていて、10歳の子エロいって認めていますね!

性交同意年齢が引き上げられたら、子供同士がHしても強姦なので少年院送りになりますね。

GBTに理解を示しながら、ロリコン小児性愛者を差別するのは頭おかしレイシズム!どちらへの差別偏見も無くそう!(セルフまとめ) - Togetter https://togetter.com/li/1151074

ロリコン小児性愛者による小児性愛嫌悪者への反論集(セルフまとめ) - Togetter https://togetter.com/li/1152063

絵を描くのを諦めきれず出戻ってきた話

1990年生まれ現在27歳のグラフィックデザイナーです。

絵を描くのを一度諦め、何年間か描いていなかったものの、

最近になってまた戻ってきた話をします。

せっかく戻ってきたのであれば、今までのことを記録してみようと思い立ち記事を書いてみます

しかすると1990年生まれで2002年あたりから

ネット上で絵を描いていた人にはとても懐かしいかもしれません。

しかすると、知り合いだったかもしれません。

アイデンティティが「絵を描くこと」になった幼少期

物心いたこから既に絵を描いていて、幼稚園児のころには既に

「学年一絵が上手いキャラ」として周囲から認知されていました。

それは高校に上がる直前までの11年間、自らのアイデンティティとして確立し、

自分=絵を描く人間だという自己イメージ自身の中で確実なものとして定着していました。

幼稚園児のころから漫画が大好きで、地獄先生ぬ〜ベ〜やドラゴンボール

赤ずきんチャチャ折原みと先生漫画くりた陸先生漫画をこよなく愛し、

よく真似て絵を描いていた小学校低学年。

高学年になるとテニスの王子様にめちゃくちゃにハマり、

その頃に同人という言葉を知るなど、順調にオタクとして育ちました。

ちょうど6年生になったあたりのころから

インターネットが家庭に手軽なものとして普及してきて、

自分イラストサイトを作ったり、CGで絵を描き始めたのもこの頃です。

あの頃入り浸っていたのは、「ふみコミュニティ」というポータルサイトの絵板。

そこにはたくさんの同世代イラスト趣味とする子たちが集まっていて、

同い年の子たちもたくさんいました。(「マウス書き。ペンタブほしい〜!」はもはや合言葉みたいだった…)

ネット上の友達ができたのもふみコミュのおかげ。

ふみコミュの中にも絵がすごく上手い子、そうでもない子がいて、

本当に小学校6年生なの!?てくらい当時上手い人もたくさんいました。

上手い人が降臨するともう大人気でコメント欄は大賑わい。

私もそこに混じって絵を投稿したり、交流が楽しくてずっと描いてました。

そのころはまだ上手い人に対する、明確な劣等感は感じませんでした。

劣等感が現れ始める中学校時代

中学校に上がるとドラゴンボールに大ハマりして、

ドラゴンボールファンサイト管理人同士(年齢層高め)で意気投合し、

毎晩のように絵チャットに明け暮れていました。

ファンサイトの中でも特に人気だったサイトがあり、

そこに設置された絵チャットに、暇な人が入っていてそこにどんどんあとから人が集まっていく。

チャットは描いている過程が丸見えなので、下手だと思われたくなくて大人に混じって必死で絵を練習し、

その時に人生で一番画力が上がったように思います

二次創作ドラゴンボールにどっぷりでしたが、

一方で「9091P」という1990年生まれ絵描きを集めた同盟が立ち上がり、

同い年同士で交流したりお互いのサイトを見あったりと、創作活動も活発な時期でした。

その頃あたりから、ふつふつと、「世の中には自分より何倍も絵が上手い人がいる」と

劣等感が湧き上がるようになってきたと思います

しかったコミュニティもいつか衰退し、

中学校三年生あたりで、絵を描いて交流するような友達はいなくなりました。

いるのは、ネット上でも話したことのない、上手い絵描きさんだけ。

同い年なのに、どうしてこんなに差が出てしまったんだろう?

そんなことばかり考えるようになったと、今振り返ると思います

課題のための絵しか描かなくなった高校時代

絵を描かなくなる人生なんて想像もつかない私は、高校美術を専門とした学校へ進学。

デッサン油絵、水彩、彫刻プロダクト、デザインといろいろなことを学べ、最高の環境で学び始めました。

課題で描く絵は本当に得意で、いつも良い点を取れるし、先生から評価も高いのだけど、

その一方で「自分のために描く絵」というのを、この頃にはもう全くと言っていいほど描かなくなってしまいました。

それはおそらく…わざわざ点にもならない、要は目に見えた利益にならない絵を描くことに意味を見出せなくなり…

わざわざ描くのに、上手い人たちよりも下手な自分を目の当たりにするだけで、

なんのメリットも感じられなかったから。下手な自分を見るのが怖かったから。

課題はいい点をとらないのに、コンクールでは金賞を取り続ける人。

同人活動で売れ始めた人。

絵画部で大きくて素敵な絵をたくさん描き続ける人。

成績や点数には現れない、素晴らしい魅力を持った人がたくさん身の周りにいました。

でもなぜだろう、仲良くなれなかった。劣等感で一緒にいられなかった。

絵の話だけするのはつまらなかった。

恋愛もしていたしバンドもしていた、いわゆるリア充タイプに属していた自分からか?

そのために、どこかで「自分は彼らとは違う」と思っていやしなかったか

一線を画すことでどうにか自分を保っていたのではないかろうか。

自分は違う」。「自分は比べられる土俵そもそもいない」。

仲良くなりたかったんだろうか?それも甚だ疑問で、確かに話は合わなかった、

でも、絵を描いててなおかつ絵以外のことも話が合うひとなんて、この世に存在するのだろうか?

ネット上では自分リア充的な側面は一切見えないために、

気張ることなく絵や萌えに没頭できた側面もあったのかもしれない。

物作りを職業にするため、グラフィックデザインの道へ

相変わらず絵を描く親しい友達はできないまま、大学に進学する時期になり、

「せっかく高いお金を同じくらい払うなら、地方じゃなくて上京して東京美大デザインを学ぼう。」と思い、

頑張って受験し、一浪の末美大進学を果たします。

絵を描く情熱が割と無くなっていたにも関わらず、真面目な性分ではあることと

点数を取る絵は得意ということもあったといえども今思い返すと本当によく入れたな…と思います

自主制作はもはや高校時代にはほぼしなくなっていたため、

絵ではなくデザインを選んだ理由は、少なくとも物を作りながら生きていきたいと思ったからです。

デザインであれば、就職率もよく、絵を生業にするよりはお金になると判断してのことでした。

ただ進学しても業種を変えても問題は変わらなかった。

デザインだって自主制作がとても大事なのに、大学生になっても自主制作ができない病が治らない。

でも課題はいい点を取れる…………と思いきや、さすがに大学はそうはいかなかったのです。

付け焼き刃では、太刀打ちできないほど周りが上手すぎるし、

そもそも大学研究のために来る場所なので、自分で物が作れない人間評価すらされない。当たり前のことですが。

そして最終的には就活で完全につまづき、希望企業には就職できず、

かといって物作りも諦めきれずに、作家性のないグラフィックデザイナーとして現在働いています

もうコミュニケーション手段として、絵はいらないのかもしれない

書きたい絵なんてのはもともとなかった。

誰かと描きあって、見あって、評価しあってというコミュニケーションの一つとして私はずっと絵を描いていた。

誰も居なくなって、誰とも話せないのに、一人で描き続ける意味はもはやなく、

コミュニケーションはできないのに上手い人を指をくわえて見ているだけで、

劣等感けが募る毎日になってしまった。

私にとっての絵は、物作りは、もう役目を終えたのではないか

新しい、今までとは違う方法で、コミュニケーションを取る方法を探すのが賢明かもしれない。

なんのために絵を描くのだろう?なぜこんなにも絵を、作ることを、諦めることができないのだろう?

物作りから離れることは、自分人生否定すること、アイデンティティ崩壊することという思い込みが、

未だに私に絵を描かせる。物を作らせる。本当はもう、とっくの昔にうんざりしているのに。

やっぱり諦められなかったけど、30歳を目前にして、

これから人生において「物を作るか」「作らないか」に一旦決着をつけたいと思ったのです。

どちらに転んでも、もうこれ以上このことで悩まないように。

から、一旦最後区切りとして、ちゃんと絵を描いてみよう。その取り組みを、今年は頑張りたいと思っています

2018-01-25

山中教授NHKスペシャル人体降板ちゃうのかな

変な芸人だすならCG増やした方がいいのにな~

2018-01-24

「(民事訴訟を起こされたという体験第一

これまでの話
「(民事)訴訟を起こされたという体験」序話

先ず、原告がどういう人物かについて書いておこう。
原告名前を仮に「K」としよう。
Kは、高校卒業アニメ専門学校CG科に通い卒業時に就職が決まらず、工場従業員コンビニ店員等になるがどちらも試用期間でクビになり
自宅(実家)でアフィリエイトブログを立ち上げて収入を得る事にした人物だった。
原告の立てたアフィリエイトブログネット上で拾った記事を載せて一行二行の感想を書く程度の更新毎日続けるだけの内容で
開設から余り日が経たない内に、とある匿名掲示板ヲチスレが立つという様(さま)だった。

ヲチスレを立てられている事に気付いたKは、ブログヲチスレ住民を煽る記事を書き始め更にヘイトを集める。
そして、ヲチスレ民の突撃を受けたKのアフィリエイトブログは閉鎖に追い込まれた。
この時のKの年齢は30歳を過ぎたばかりだった。

それから数年、Kは名前を変え小説ブログを立ち上げ、小説投稿サイト小説投稿していた。
ブログ小説文体から「これはKではないか」と疑った元ヲチスレ住民により調査が行われた結果、その小説家はKである事が容易に判明した。

その小説家がKである事が判明した経緯はこうだ。
①Kは小説投稿サイト主催オフ会に参加していた。
②そのオフ会出会った人物にKはアフィリエイトブログ時代名前を名乗っていた。
③Kが名前を名乗った人物はKのアフィリエイトブログヲチしていた人物だった。
という流れだ。
ヲチスレ民は、その人物仲介小説投稿サイトオフ会に参加した人物数名に手分けして接触する事になった。

小説投稿サイトオフ会でKは他の投稿者に対し上から目線発言を相当にしていたらしく、
それが理由オフ会参加者からKは随分と嫌われていた。
また、小説投稿サイト管理人もKのアフィリエイトブログ時代の数々の悪行を知っており
「同一人物である以上、この小説投稿サイトには置いておけない」とKを小説投稿サイトから追放する方針を決めた。
結果、小説投稿サイトオフ会参加者小説投稿サイト管理人経由でKの本名と住所が容易に判明した。
小説投稿サイトオフ会参加者経由でKの住所が判明。
小説投稿サイト管理人経由でKの本名が判明。
という形だ。
この時のKの年齢は、30代後半になっていた。

Kの本名を突き止めたのが(小説投稿サイト管理人と接触を持ったのが)私だった。

次回に続く。

2018-01-22

anond:20180122231717

いいとこついてるとは思うけどバーチャルyoutuberモデルってくそショボだから売れないよ

同人エロCGのほうが遥かに質が高い

肉の柔らかさ、肌の質感、リアルな動きと肉の揺れとか出来るから

バーチャルyoutuberはそういうとこは研究してないかエロにするとショボさが目立って

抜けなくなるよ

キズナAIダンス動画とかひどいもんだし

2018-01-18

刻刻って2時間くらいの映画でやるほうが合うエンタメだと思うんだけど

実写も合いそう

CGと実写の融合が日本はへたくそから厳しいか

anond:20180108225302

イラストレーター無料で絵を頼んだり、

バーチャルユーチューバー用のCGモデル無料で頼んだりするやつって増田みたいな思考なんだろうな

いたこと無いのかな

お疲れ様です

2018-01-14

アニメ制作進行やってみて

数年経つので、やってみて分かったことを書いていく。

ちなみに自分はこの業界に足を踏み入れる際に具体的な業務内容など知らなかったので、特に自分が驚いたことを書く。

1.アニメーター制作進行が探す

はじめて話数担当になった時は、先輩からアニメーターの連絡リストをもらって片っ端から電話だった。L/Oと原画作業のいわゆる営業。その後に信用を得て交流をもって、自分キャパを拡げる。

この話数は出来がいいな、という時は制作進行の実力も大きい。

制作会社で拘束していたり、プロデューサー制作デスクからの紹介もあるので、一概に制作進行の力だけではないけれど。

2.徹夜が多い

これは一般に有名かもしれない。

アニメーターは主に日中作業なので、回収は夕方~深夜。翌日演出さんに見てもらうために朝までに素材をスキャンしたり演出に素材入れしたり、というのが自分スタイル(スケジュールに余裕がある時は別にして)。日中デスク業務などを片付ける。これを基本に、演打ち・作打ち・作監打ち(総作監打ち)・CG打ち・色彩設計背景打ち・撮影打ち・カッティングアフレコマーキングダビング・ラッシュチェックなどが入ってくる。

話数掛け持ちしてると忙しい。

スケジュールが無い話数はホントにキツい(1ヶ月とか)。

生活が不規則になるので睡眠時間マネージメント必要外回り運転もあるので用心がいる。

休める時は就業時間中であっても休むのが鉄則になる(というより就業時間ほとんど意味を成さない)。

キツいとは認識していたが、味わってみるとホントにキツかった。はじめの頃は、納品出来ないんじゃないかという恐怖もあって気が休まらなかった。

もう二度とやるものか〜!という気分になるけど、終わってみると達成感で高揚。気がつけばまた戦場に赴いている。ハート・ロッカー

3.離職率が高い

こちらも上記理由と併せて有名かな。

キツいから辞める、という理由ほとんどかと思うが、2~3年くらいで他社に移るという人も多い(渡り鳥のように1年毎に居場所を変える制作進行もいる)。とにかく流動性は高い。

翻って、周りが辞めていく中で同じ制作会社に残り続けることで制作デスクへ昇格!ということもままある。SHIROBAKO主人公のように入社2年目でデスクというパターンあながちウソではない。

4.制作演出監督、というルートがある

演出家志望の若者制作進行をやっている場合が多い、という事を自分は入るまで知らなかったのでとても驚いた(みんなプロデューサー志望かと思っていた)。

自分が今まで一緒に仕事をした監督ほとんどは制作進行出身だった。

たまにアニメーターになる制作進行もいると聞くので、アニメ業界は良い意味で大らかだなあと思う。

5.意外と業界狭い

○○さんが××制作会社に移ったらしい…という噂が風のように広まったりとか。

知り合いアニメーターの友人が実は自分も知り合いだったりとか。

三鷹荻窪井草辺りで深夜にご飯食べてると、隣が他社の制作だったりとか。

他社作品を観ていると大抵一人二人は知ってるアニメータークレジットされていたりとか。

意外とある。狭い。

_


ざっくり書いた。働いてみて、キツいけど楽しいというのが自分の所感です。

ときたま話題に上がる賃金問題については敢えて触れなかったけど。

あと人狼制作日誌とかくろみちゃんとか妄想代理人とかSHIROBAKOとか、業界内幕モノはこの世界に居たら一層面白いと思う(ハケンアニメ!は掛け離れ過ぎてるけど)。

2018-01-09

anond:20180109001953

(ついでに言うと、ダウンロード形式場合についても、macPCに対応していない専用ビューアを使っている所そろそろ滅べという気分になってきている。DLsiteフランス書院お前らのことだよ)

もしかしてDLsite Playをご存じない?DLsite PlayならそもそもWindowsでもMacでもスマートフォンでもブラウザで読めるのですが。

ダウンロードでは専用ビューアを使う作品DLsite Playでそのまま読めます

電子書籍ブラウザビューアについて語るにあたって、DLsite.com言及するのにDLsite Playを知らないのは流石に不勉強すぎるのでは。始まったのもう3年近く前ですよ……?

ブラウザビューアがあってもあくまダウンロードして読みたいって話ならすみませんが、でも全体の論調的にはそういう話でもないよね……?)

ちなみにDLsite Playは数ある電子書籍クラウド管理・閲覧環境の中でも使いやすさ、動作パフォーマンス共にピカイチだと思っています

フランス書院の方は知らなかったけど、こっちもブラウザビューア(Mac対応)あるみたいですね。

メロンブックスでは電子書籍を購入しても専用ビューアでしか読めないようになっている

そんなことないよ!?って書こうとしたのですが、調べてみるとこれはちょっと根が深い問題でした。

自分が「メロンブックスDL」(同人ゲームとかCG集とかも売ってるサイト)で買った同人誌CG集はすべてDRMなしのPDFだったのですが、それとは別にメロンブックス電子書籍サービス」でも同人誌が売られてるんですね。こっちは確かに専用ビューアが必要そうです。

ただDLsite.comでは数百ほど同人誌CG集を買ってますが、同人で専用ビューアを利用しているのは非常にレアケースです。ざっくりとした印象ですが1%に満たないと思います

同人誌ダウンロード販売はやはりDLsiteが最大手ではないかと思います。少なくとも、同人誌電子版を読むのに専用ビューアが必要というのが支配的な環境ではない点は強調しておきたいですね。

前述のDLsite Playもあって、DLsite.comに関しては同人誌デジタル管理・閲覧環境としてはかなり最先端を行っていると思います

コレクター気質オタクなので「所有」できない電子書籍販売形式が嫌い

僕は好きなものは「所有」しておきたい人間で、それは紙媒体であろうとデータであろうと気にしない(というか火災かに備えて両方で持っておいてクラウドバックアップしておきたい)んだけど、サービス独自著作権保護フォーマット電子書籍って全然所有してる感が無くて大嫌いなんだよね。専用ビュアー必要サービス潰れたら読めなくなるし。まあ、Kindleについては潰れないだろと思っているけど、今度はエロ描写があると消されそうで不安になるし。同人誌とか同人CG集とかは割と生の画像ファイルとかPDFで売ってくれるサークルいかDMMとかBOOTHとかで喜んで買うんだけど。

僕は違法ダウンロードサイトを利用する人の一部には同じようなモチベーションで「所有できるデータ」を手っ取り早く入手するために使う人がいると思っているんだけど、どうなんだろう。

2018-01-08

映画ストーリーを求めるやつは小説を読め

映画レビューで「映像は素晴らしかったがストーリーが」とか「最高の感動ストーリー」とか「人生の学びが」とかを見るとコイツら頭おかしいだなと確信する。

映画に求められるのはいだって映像凄さだよ。

火薬を沢山使っていることやCGバリバリであることだ。

アバターに対して要約したら「最新技術を使っていることは凄いがそのためだけに雑な舞台設定をしていて映画界の未来絶望すらした」となるようなレビューをしてる奴が10人に1人ぐらいいたけど、ああい人種は何しに映画館に来てるんだろうか。

映画なんてのは最新映像技術博覧会で何の問題もないんだよ。

あれか?アイドル声優の良し悪しは演技力じゃなくてルックスで決まると熱弁して年何十回もサイリウム振り回してるような人種同類か?自分じゃ全く正反対だと思っているんだろうが、俺から見りゃ全く一緒だね。ペッ

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