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はてなキーワード: テンションとは

2018-04-23

20年前に上野ゲイ映画専門館へ行った時のこと

隊長のふとした一言と某隊員の熱望により、ついに実現したツアーといえば、「第一東京ブラックツアー」で決まりである東京ディープスポットを探訪していくという、とてもわかりやすいコンセプトが唯一の自慢である。今回は初回であるし、ディープ場所から抜け出せなくなることを避けるため、ツアーは昼間に行われることに決まっていた。それなのにそれなのに、予想通りというべきかいつもどおりというべきか、隊員の集まりは悪い。全然時間どおりに集まらない隊員、この先の我々の運命を暗示するかのような曇天、どんどんと下がるテンション、等々の様々な悪条件の中、我々は出発した。その出がけ、玄関で見知った顔を見つける我々3人。当然のごとく強制参加させ、隊員の数は4人に急増した。4人といえばSPEEDと同じ人数だ、これでもう心細くないね

曇天上野公園、しのばず池にいる鳩や鴨達も心なしかブラックに見える気がしてならない。今にもあの平和使者である鳩が俺達を襲うのでは?、と意味不明疑心暗鬼が次々とわき上がってくるほどに気分はダークである目的地へ近づくにつれ、隊員の緊張は見てとれるほどになり、武者震いなのだろうかしきりと震えだす隊員もでる始末。そう、例の場所に向かう我々の姿を客観的に見れば、怪しい4人組=おやじSPEED(暗黒)といっても過言ではなかっただろう。目指す場所上野某所の映画館である。「ほら、あそこだよ」という隊長言葉に、なんともいえない緊張のさざ波が隊員達を駆け抜けた。その場所は、少し歩けば大通りに出てしまうくらい人通りは激しい所だった。

その映画館はそこにあった。紛れもなく、そこに。映画館は2階らしい。あせるな、と思いつつ上映時間確認する我々隊員。まだ上映開始まで時間があるようだ。合議の結果、若者が集うゲームセンター時間をつぶすことになった。しかし、どの隊員も緊張のせいかゲームには手を出さない。いや出せなかったのだ。あと数分後に行かなければならないあの場所のことを思うと。上映時間が近づき、なにはなくともとりあえずトイレ希望する隊員が続出する。しかし、京成線の駅のトイレには紙がなかった。とても嫌な予感がする。嫌な予感がビンビンするよ!

トイレの事は諦めて、我々はその映画館へ向かった。ちなみに映画は2本立てである。これから約2時間の長丁場であるしかし、隊員1号はそのことを知らなかった。このことがあの悲劇の序章だったとは、全隊員露ほども思っていなかっただろう。年季の入った階段を縦列に並んで登る途中にも、映画を見終わった人達だろうか、次々と人が階段をおりてくる。もう誰も信じられない、あの人もこの人もそういうのなのだ、そうなんだあの中ではすざましい饗宴が繰り広げられているんだ、と思いながら階段を登っていくと、「ヤング薔薇族ショー」という看板が突如現れる。ますます下がるテンション。ふと階段の上を見ると、そこにはいかにもなもぎりのおばちゃんがいた。一番最初階段を登り切った一人の隊員が、おばちゃんに近づくと、何かを指さすおばちゃん。そうである自動販売機切符を買うのであるハイテクである自動販売機へ向かった隊員へ、たたみかけるようなおばちゃん言葉が襲いかかる。「どっち?薔薇族学生さん?」。思わず「は、はい」と答えてしまう隊員だった。実はそこには劇場が2つあり、切符売り場は共通だったのである。もうひとつ映画館ピンク映画館だった。次々と無言のまま切符を、学生切符を買う我々隊員であった。血の契りを交わしあい、相当に団結しているはずの隊員達であったが、その時には既に他の隊員を省みる余裕はなかったようで、会話を交わすこともなくなっていた。そして、ひとかたまりにはならずに、ひとりひとり左奥にある劇場へ向かうのであった。

妙な圧迫感。第一印象はこれにつきている。72席あるという座席は、ぱらぱらとしか埋まっていない。それなのに、壁際にたつ人が異常に多い。なぜだ。と、座席を見渡して、先に着席していた隊員を見つけると、思わず安堵の息をもらしてしま自分がいじらしい。あれ、でも、事前のミーティングでは一番後ろに座ろうと決めたはずじゃあ。。。何故か入り口のすぐ側の列、後ろから4列目ほど、に整列して座っている隊員達であった。その顔は暗い。その場の嫌な感じに、その顔は真っ暗であり、しかも皆うつむいていた。一番最後劇場入りした隊員1号は、既に着席していた某隊員の左隣に座った。隊員1号の左隣は一番端の席である。そう、その時点ではスクリーンに向かって一番左の端の席が空いている状態だった。ふと嫌な予感、突然の頭の回転、第六感で席をうつる。当然、左端にである。それは、隣を空席にしておくのは危険すぎるという判断からだった。身の安全を確保したあと、少し落ち着いて上映開始を待つ間、なにか生暖かい気がしてならない。しかポマードなのかなんなのか、嫌な匂いエアコンから暖風とともに排出されているようだ。もうテンショメーターは左に振り切れ、ほぼ0になっていた。

ブザー、暗転、上映開始。まわりは気にせず映画に集中しよう、と心に決めて観賞を開始する。初っ端から現代映画とは思えないチープ感が漂っている。なんなんだあの貧相な女優は。と思っている間に、例のシーンに。変則的な格好に思わず心の中で笑ってしまう。これがそうなのか、と訳も分からず納得している自分。そしてストーリーは展開を見せはじめるのだが、映画に集中などできなかった。ストーリー自体のしょうもなさもさることながら、それよりも気になったのはまわりの人間達、隊員以外の動向だった。のれん状のカーテンが掛かっているだけの、ドアのない入り口のすぐそばに座っているせいか、上映中にも頻繁に出入りする人々が気になるのである。そして、席に座ったとたんに立ち上がって壁際に立ったと思ったらすぐに別の席に座る客が気になるのである。そして、壁際に立つ人の後ろに立って腕を前の人にまわしている人が気になるのである。その場所で、落ち着いて映画を見ることは不可能であった。このくだらない映画はいつ終わるのか、そんなことばかり考えはじめたのは、まわりの人間模様が気になりはじめたのと同時だったかもしれない。その間にも、入り口付近では相も変わらず人が頻繁に出入りし、通路に出て奥にあるトイレの方へ向う人あり、がら空きなのに人の隣に座る人あり、映画よりもその様子が気になってしようがなかった。いつか、それは我慢の限度を超えるほどに。

1本目と2本目の休憩時間に他の隊員と一緒に抜け出そう、と決めた。その時決めちゃったのである。とにかくこの場所から早く抜けだしたかった。いつだいつだいつ終わるのだ、と思っているうちに、映画はどうにかスタッフロールまでたどりつく。当然普通映画館でよく見られるような、スタッフロールで立ち上がり帰る客はいない。いつもはそんな客を苦々しく思っていた隊員1号も、この時ばかりは一刻も早く立ち去りたかったのはいうまでもない。終了。「1999(映倫)」の文字驚愕する。最新の映画だったのだ。あの映像感で。それよりも、ようやく帰る事ができることが嬉しいかった。しかし、ライトよ早くつけ、と熱望しているのに、なかなか客席のライトはつかない。ライトがついたら全員で帰ろう、と思っていたのにライトはつかない。そう、その時、次の映画がはじまってしまった。2本立てなのだから当然である。軽い衝撃を受けつつ、あと1時間我慢するか、いますぐ立ち去るか、立ち去るなら他の隊員にはどう伝えるか、数秒の間に色々な考えが渦巻く。そもそも、大抵の映画館なら休憩時間におしゃべりしているうるさいカップル等が必ずいるものだが、この映画館には言葉存在しない。無言のコミュニケーションがその場を支配している。とても他の隊員に話しかけられるような状況ではなかった。もし、今左端に座る自分がいなくなると、某隊員の左隣には二つの空席ができてしまう。それはきつい。自分だったらそんな状況は嫌だ。でも、この生暖かい嫌な雰囲気にあと1時間は耐えることはできない。すまない、と心の中でつぶやきつつ、他の隊員には無言で席を立ち、もぎりのおばちゃんの前を抜け、逃げ去るようにその場を立ち去った。つらい選択であった。すまん。

しばらく映画館付近で待つが、他の隊員が出てくる気配はない。あと1時間耐えることを決めたのだな、と判断して、ツアーからひとりぼっちの帰還を果たした。なんともいえない疲労感をかかえつつ。その頃、あの映画館では、左端に二つの空席を抱えこんだ某隊員に緊急事態が起きていた。その列の左端に座る見知らぬ人。この時点でおかしい。席はがら空きである。そのうち席をひとつ右に移る見知らぬ人。完全におかしい。席を移る意味がわからない。そして、見知らぬ人の右手が某隊員の左膝に。。これ以上は詳細不明のため描写できないが、その隊員が無事帰還したことだけは記録しておきたい。

脱力感、疲労感、倦怠感。どうやら全員無事帰還した我々隊員は、今日の日の事を忘れたくても決して忘れられないだろう。そして、この記録をここに残すことによって、あなたの心の中にもいつまでもこの体験は残り続けるだろうし、どこかの誰かによって語り継がれていくだろう。疲れた

2018-04-22

2018春アニメ

感想。ラスピリのED(ワイズマンテーマ)流行

ウマ娘

キャラ可愛い、絵が綺麗、テンポが良い

競馬ネタがそこそこあるらしいけど競馬やらないからからない。

よくも悪くも中身がない印象はある。ちゃんと見てないからかも知れんが

異世界居酒屋

テンションテロップがウザくて途中で辞めた

あんまりいい話は聞かない。

カリギュラ

バトル物?

物語がまだ始まってる感じがないので評価し辛い。

主人公ちょっとウザかった。

ゲーム原作なのでストーリー大丈夫だと思う。面白くなる可能性はある。

こみっくがーるず

き ら ら ア ニ メ

それだけで観る理由になる。

ゆるキャン△よりは面白くない。スロウスタートと一緒くらい(ノリも)。

平均的きららアニメ

シュタインズゲート ゼロ

物語がまだ始まってないので分からない。

前作が面白かったので面白いはず

期待大

されど罪人は竜と踊る

観てない。面白いと話題になったら観る

3D彼女 リアルガール

主人公が無理すぎてやめた。

SAO オルタなんちゃら・ガンなんちゃら・なんちゃら

タイトル長い 略し方分からぬ 銃とか撃つやつ

観るか分からんけど、まぁまぁ良さそうな印象。

一話見て好きだなーって人は見ればいいんじゃないでしょうか

多田くんは恋をしない

野崎君みたいにラブコメになるなら期待大

ならないなら途中で止めるかも

ニル・アドミラリの天秤

設定とかは面白そうだなと思ったけど、がっつり女性向けっぽいなら観ない

呪い?の本で思い出したけど「アラビア夜の種族面白いから読んで

ハイスクールD×D HERO

おっぱい前作見てないドラゴン

前作から見るのは辛いので観ないかも、ちょっと観るかも

ヒナまつり

原作が好きなので観る。結構出来が良くて嬉しかった。

原作知らない人も戦闘が云々とか出て、不穏な感じが一瞬流れたけど、基本的

(ハードフルいくら父性ダメ人間ヤクザ)ギャグアニメなので安心して観て

フルメタ

おっぱい前作観てないドラゴン 同じ理由だけどこっちは観る気ないかなー

ペルソナ

4が面白かったから5も面白いやろの理論で観る

変身シーン痛そう。

かなり期待大。 こっちはゴールデンとかやらなそうな雰囲気

魔法少女 俺

好みじゃないという理由特に観る気がない

もしかして彼女たちは自分可愛いのじゃロリ狐娘や猫娘アンドロイドと思っているおじさんとは逆に

変身後が真の姿なのでは?

魔法少女サイト

まだ観てないけどグロとかなんでしょ?これ?

それなら観ないかなぁ 自分可愛いだけの魔法少女物が見たい派

メガロボクス

雰囲気は良いが。ロボ設定いる?

ロボ設定が活きれば、かなり良さそう。

あしたのジョーは読んだことない。

ラストピリオド

2話まで見た。もうちょっとテンポが欲しい

キカザルが最高に可愛いのとEDが最高。EDだけでも聴け。

ちょいちょい毒が効いてるのは好き

鹿楓堂よついろ日和

雰囲気女性向けだったけど観たら想定外に良かった。人に勧めるレベル

バトルじゃない料理ものってそこまで好きでもないので継続するかは時間次第だけど。

若おかみは小学生

懐かしすぎて死ぬ

美陽ちゃんがウリ坊に変なドレス着せられるシーンはあるんですよね?

グラゼニゴールデンカムイ、LOST SONGひそねとまそたん

木にはなるけど、市長環境がない。

観れる人は楽しんで


こんなもん。ここにないのは観てないか継続しない

まぁ勧められて、視聴環境があれば、見るかもしれない

2018-04-21

ルームメイト複数)がいる生活

うちのルームメイトたちの笑い声が「ぐぎゃぎゃぎゃぎゃ がぎゃぎゃ」みたいな悪魔かよ、ひぐらしのなく頃にかよって感じですごいうるさいし普通に吃驚する。やめてほしい。

あとなんで女子はよく叫ぶの、テンション上がったら叫ぶって猿かよ。モノリスでも見つけたのか

ヤフー知恵袋と調べると、本能からですって書いてあるけど、もうとっくに文明は開化しているんだからなぜそこだけ進化できなかったんだ。

高校生じゃあるまいに、テンション上がって「ぎゃーーー!」感動して「ぎゃーーー!」吃驚して「ぎゃーーー!」

これが本当の女子力というものなのか?

今年のコナン映画ゼロ執行人」は正直…

公安メインでがっつりコナン周辺が事件に巻き込まれ

弁護士ママ出てきて専門用語を交わしながら、ほぼ「相棒」みたいなストーリー展開をかましてて

見てる途中で「これは…子供ついてこれるのだろうか…」と心配になった。

しかもわりと鬱でハードボイルドで「テレ朝制作なのだろうか…」「探偵はBARにいるアニメ化したのか…」みたいな空気を出してきて

なんかもうコナン連載当初からついてるファン年代も抜かして50代男性も狙ってるのだろうか?と

面白いだけど…なんか…なんか足りない…このまま終わったら本当にコナン映画!?ってなってしまう…

まさかそんな、急激な作風の変化が…?もしかして歴史的な一ページを見ているのか?と変なテンションになってドキドキしてきたところで

爆発

ああ、いつものコナン映画だ。

しかし、いつも通りではなかった。アクションの勢いが全然違う。

ここまで押し込めてきたいつものテンションを、終盤に向けて全て解放する勢いで、

頭がイッてる登場キャラワイルドスピード映画勘違いたかのごとく無茶苦茶なことをはじめやがる。

法律違反おかまいなし。誰かコナン逮捕しろ

もはやコナン含めあん無茶苦茶アクション容認してるやつ馬鹿ばっかである。前半大人しくしやがって。騙されてた。

ヒャッハーアクションと爆発。見ろ、これがエンタメだと言わんばかりの特効。

そしてよかったのがラスト。ここに向けて描かれた作品だったのかと納得する。

今作は今までの原作コナンが蓄えてきた設定や面白さを、いかんなく発揮している。

例えば10年前にこの映画は出来なかったし、

コナンという作品理解が無ければ車会社スポンサーも降りていただろう破壊っぷりだ。

途中で「歴史的な一ページ」と思ったけれど、終わってみると確かにコナン史上に残る傑作ぶり。個人的には最高傑作である

なおそんなことを言うと揉めるので、各々の最高傑作各自決めてほしい。

とりあえずここに、最高傑作だと言う増田が居るという事実だけ知ってもらえればいいのだ。

てなわけで、風見って誰なのか原作コナンを見て来ようと思う。原作多いなぁ…。


追記

純黒見たけど風見居たっけ!

2018-04-20

anond:20180420113731

夜中に書いた文章はどうしても・・・って昼にこのテンションかよ!

anond:20180420124856

真逆

やたら1人だけでテンション高いとか、生徒指導人生かけてるけど上滑りしてる先生って1人ぐらい居ただろ

あれならええか?それも微妙だろ

この時期は朝忙しい増田住まいし画添い差亜はキジの子回文

もうこんな時間よと言うか、

この時期の午前中は色々押し込んじゃうので忙しいわ。

おかげで朝ご飯食べ損なっちゃった

かなりテンション下げ下げ!

でもお昼ご飯で挽回するわよ!

ションテン上げ上げでいきましょう!

と言うことでまたにするわね。

ごきげんよう

うふふ


今日朝ご飯

食べ損なったタマサンドイッチをお昼に頂くわ。

おにぎりも握ってきたしゴージャスだわ。

忙しいからって慌てずに慎重に行きたいわよね!

デトックスウォーター

そろそろ水出しコーヒーの出番かしら?

そう思いながら飲む水出し緑茶ウォーラー

また実家から良いお茶っ葉かっさらってきたから、

これで作ると美味しいんだ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

いやもうこれ結婚でしょ

婚活サイトで会って、既に半年経って、デート10回くらいしている

毎回あっちから誘ってくれて、行きたい場所とかやりたいことは半々くらいで案を出していく

お金は8割くらいあっちが持ってくれる

趣味はお互いインドア系で紹介しあって楽しい

めっちゃいい人、ぶっちゃけめっちゃ好き

顔も好き、最高じゃん?

でも付き合ってないんですよね!?あれ!?

でも絶対好きだよね!?お互いね!?

嫌いな女に10回もあって毎回金出してくれないよね!?

自惚れていい!?結婚してえ~~~好き~~~~


追記

ブコメとか読んだよ

少し冷静になるとこの文キモいな…なんだこのテンション

ファックはしてねえなあ~

詐欺、既婚者ね~確かに可能ゼロじゃないね

浮かれすぎもよくない…とここまで書いて付き合ってなかったわ

無常 つれえ あと私は20代前半だ

anond:20180417154847

図々しいなんて思う必要ないと思う。悪いタイミングでハッとさせられちゃったんだなあ。

この出来事を、「要求過剰な母親が、隣に居合わせたかわいそうなOL理不尽に批難してる」話として捉えてる人が多いみたいだけど、全然そんな話じゃなくないか?と個人的には思う。

たとえるなら、連日のブラック労働に心身をボロボロにされてるタイミングで、

ふとトリートメントの広告を見かけて、

ポスターのサラツヤ髪に「自分、髪とか肌とか荒れてんな…」

って気付かされて、その瞬間、抱えてたしんどさがドッと押し寄せてきて、無性に涙が止まらなくなった。

みたいな。そういう次元告白に聞こえたけど。

そりゃ、このたとえ話だって聞きようによっては

モデルさんに対する嫉妬」って話に捉えられるかもだけど、

それは要素のごく一部分であって、そこだけを拾うのが妥当だとは思われない。

隣の乗客ポスターモデルさん)を積極的に批難したいわけじゃなくて、

見たタイミング自分にとって最悪すぎたせいで悲しくなってしまったんだよ。というふうに自分には読めた。

なので、不幸な鉢合わせ事故だね…とは思うけど、あなたが悪いとか図々しいとか思わない。

もちろん隣の女性に愛想がないなんてことも全然思わない。

その女性だってそれぞれの事情があるだろうし。


ここからは完全に私の勝手な推測だから、そういうの嫌だったら読み飛ばして欲しい。

応援してる人間がいるよ、ということだけ伝わればいい。

>無、なんだ……と思って悲しくなったんだと思う。

っていう記述を見て、あなたはこのとき「お前はひとりぼっちだ」と社会に突き付けられたような気分になったんじゃないかな…と感じた。

分かったような口をきくのは申し訳ないんだけど、

「せめて、厚顔無恥で図々しい母親だとは思われたくなかった。我が子を迷惑子どもだと思われるのも嫌だった。

 だから最低でも、謝った、という姿勢を示しておきたかった。

 けれど、それが門前払いされたことで、莫大なモヤモヤや焦りが手元で行き場をなくしてしまった」……のではないのかな、と。

愛想笑いが欲しかったっていうのも、事実でありつつもド真ん中ではないんじゃないかな。

愛想笑いで「子育てが色々大変だってことぐらいは分かってるつもりですよ」というアピールひとつでもあれば、

お姉さんが内心でクッソうるせえなあと思っていようが、多分いたたまれなさに耐えられたんだろうけど、

その道が言い訳余地もなく閉じられてしまったせいで、一応こっちは謝りましたよ、という形を取ることもできない。

言うなれば感情の行き来が閉ざされたことに対する孤立感。

そっちがつらかった、ってことじゃないのかなぁ。

この考え方でいくと、謝る時間さえ取らせてもらえたなら、

そのあと舌打ちをされても(門前払いよりは)耐えられた、ってことになるけど。


「お前はひとりぼっちだ」と社会に突き付けられたような気分になったのでは…、という話に戻る。

これもまた想像なんだけど。

まず、以下のような前提があったとする。

子どもを連れ歩くって、やっぱり色々迷惑かけるよね…とあなたは十分に理解し、戦々恐々としている。

けど、あんまりくそこを意識しすぎてしまったら、マジでから一歩も出られない。

程よく目を背けないと、現実的には暮らしていけなかったりする。

からほとんど自分に対するハッタリだと自覚しつつも、

「いやいや世の中には『別に構いませんよ』って思ってくれる人もいるはずなんだ!」って自分に言い聞かせて外に出た。

(繰り返すけどこの前提は全部想像に過ぎない。)

で、そういう不安強がり葛藤を抱えて、自分鼓舞しながら外に出たタイミングで、

ハイやっぱりそんなの所詮思い込みでした~!って知らされたら、そりゃあ心だって折れると思うんだよ。

子ども迷惑がる人がいるという事実

ハイハイそりゃ知ってましたよ。って感じかもしれないけど、その当然のことにさえ耐えられない瞬間もあると思う。

それから

>無、なんだ……と思って悲しくなったんだと思う。

という部分に関して。

世の中の歌詞物語に「あなたひとりじゃない。きっと分かってくれる人がどこかにいる」みたいなメッセージってあるけど、

あの逆と言ったらいいのかな。

あなたがどれだけ葛藤してようが、申し訳ないと思っていようが、

 他人他人機微になど無関心であるし、あなたの肩身の狭さを了知する義理を持たない。」

という現実を突き付けられた(気分になった)。

それも最悪のタイミングで。

これは、そういう話なのでは…?憶測に次ぐ憶測で恐縮だけれども…。

要は耳栓を、

「本当は申し訳ないと思っている、とか、一言謝りたいだとか、そういうのは全部お前の問題だ。

 お前の困惑葛藤世間は関知しない。お前の懊悩は全てお前の中で飲み下せ」

みたいな、社会からの逆メッセージとして解釈しちゃったんじゃないのかな…。

「当てつけられた!」なんていう具体的な怒り…という部分も、ないことはないかもだけど、

なんだか、怒り未満の無力感、やるせなさで止まっているような印象を、あなた文章からは受けた。

で、これらの勝手な推測が、万が一どこかしら当たってるんだとしたら、

めちゃくちゃお疲れなんだと思う。

ぜひ自分を労ってあげてほしい。

子ども迷惑がる人がいるという事実にしても、

人間他人機微にそれほど関心がないという事実にしても、

元気なときだったら「そりゃそうだよな」ぐらいのテンションで受け止められるかも知れないが、何事にもタイミングというものがある。

20kgの荷物は元気なときなら頑張れば持てるけど、骨折しかかった腕で持っちゃいけない。

なので、色々書かれてるけど、「当然のことに傷ついてしまった自分は弱い人間だ」みたいなふうに思うのだけはやめてほしい。

図々しいなんて思う必要はない。

タイミングが悪かった。それだけのことだと思う。

2018-04-18

[]4月18日

○朝食:なし

○昼食:ちらし寿司

○夕食:ご飯、卵、納豆イカオクラしめじの炒めもの

調子

はややー。

仕事をちょいちょいちょいとこなした。

色々と人の出入りがあるらしい、寂しいなあ。

つのまにやら、完全に古参メンバーなことにもオドロキだし……

iPhone

コマスター

キートレボを開ける程度にはプレイ

久々にガチャったら、ノクタスが出た。

こうやって、ガチャで欲しいものが引けるとテンションあがる。

色違いギャラドスをまだ捕獲できてないので、今回のイベントは頑張ろうかしら。

ゾロアーク圧迫のデッキ構成を考えてるけど、デオSとかカプコケコとかが入らない理由がないのが辛いなあ。

はいえ、マテリアルには余裕がないからなあ……

(と思ってたけど、27600も持ってた。ただ、メガヤミラミアクジキングの交換もしないといけないし、悪ポケの実装予定を思うと使いづらい)

2018-04-17

ネットで知り合った親友と会った

インターネット出会った女性に「カラオケ」へ行かないか、と誘われた

彼女との出会いはかなり前に遡るが、お互いそういう関係であることを否定するために、ただの友達であるために、会うことはタブーだという空気感認識していた

彼女はその禁忌をあっさりと破り、電話口でその言葉を口にしたのである

「ね、明日遊びに行かない?そもそも同じ●●に住んでるんだし」

俺はその誘いを二つ返事で引き受けた

未だかつてあったことはないと言っても、彼女とは数年間毎日欠かさず電話をする仲だった

彼女大学卒業する日。初めての出社記念日彼氏に振られた日。仕事転職した日

月日は経ち、彼女も俺も立場や状況が変わるまでに至った

そっとその変化を受け入れ、ただ電話をする毎日だった

音声というそれだけの仲だったし、俺は彼女を信頼してたし彼女も俺を信頼してた、と思うのだ

待ち合わせ場所に現れたのは、バッチリ化粧を決めた女性だった

彼女が同じ場所にいる男性から俺を探し出そうと不安そうな顔でキョロキョロしているので、彼女に向かって笑顔で話しかけた

こんにちははじめまして

驚いたのは、彼女自分に対してあまりに小柄であったということだ

私より30センチ近く身長が低くて驚いた

電話口で話す彼女は私よりも気が大きく、そして尊大な話し方をするため、リアルとの差余計に驚いた

しか

「思ったより馬鹿でかくて驚いたよ。さ、行こうか。……何笑ってんの?早くいこって」

当たり前なのだが、電話口での彼女と全く同じなので笑ってしまった

彼女現実に「持ち込まれた」のだ

初めて会ったはずなのに、俺達ははじめて会ったわけじゃなかった

彼女ボックスに入ってすぐにお酒を頼んだ

俺は酒があまり飲めない。しかし、彼女と会えたテンションで俺もお酒を頼んだ

「○○くんお酒飲めないでしょ。どうせ、私が頼んだから合わせて頼んだんだろうけど、そういう所直したほうがいいっていっつも言ってるよね」

最高だった

彼女は俺のことをわかっていた

俺が欲しかったのはまさにそれだった

理解してほしかった。分かってほしかった。なんでもいいから、存在を認めてほしかった

26年生きてきてこんなに幸せなことがあっていいのだろうか?

酒を飲みながら俺たちは歌った

喋り合いながら、笑い合いながらとにかく歌った

俺は「そういう」気分になった

キスしていいかって?そういうのは何も言わずにするもんなの。そんなんだから…………下手」

味は酒の味だった。だがこの味は一生忘れないだろう

彼女と会ったことで、電話口で話すよりも数倍は仲良くなった気がするのだ

だが、電話で話さなければここまで信頼でき合える関係にはならなかっただろうと思うと、あの日々もかけがえのないものだったと思う

「いい大人お酒を飲んでキスだけって、バカみたいね

カラオケを出ようとした瞬間、彼女が私の顔を見て言った

全くだ。だがそれでいい。少なくとも、今は

彼女と一緒にカラオケ屋を出た瞬間の空気は、素晴らしく美味しかった

初めて無配本を作ってる

準備号みたいなやつ。

2冊目の新刊間に合わなそうだから、自宅印刷するかーと思って。

意外と作業時間がかかる。

同人誌作るときってほぼ100%自分のために作る派なんだけど、

この無配ってやつは人のために作ってる感がすごい。

しかも数ページ。

でもこれ印刷して折ってホッチキスで止めたら結構な手間になるのでは?

普段無配作ってる人すごい。

もうめんどくさい。

作業放り出してゴロゴロしてる。

うーん。

人のために何かをするの、向いてない。

しかも半端な原稿・・・

あんまりテンション上がらないな。

2018-04-16

昨日の夜、彼がAVを観ていた。

普段は、彼はひとりでAVを観ているけれど、この日は「観てもいい?」とからかうように訊いてきたから、あまりいい気持ちはしないけれど「いいよ」と答えた。

嫉妬深い私を気にして「怒らないの?」と訊いてきたが、「大丈夫」と答えた。本当に大丈夫だと思ったから。

私も隣りで横になりながら一緒に観た。AVとは不思議もので、男性は興奮するのだろうけれど、女性の私は何も感じない。ただただ、女優容姿自分を比べてしまう。私は胸が小さいのだ。

飛ばし飛ばし、いろんなAVを物色していた彼が、ひとりの女優ゆっくり観始めた。美人巨乳で足の長い女優だ。複雑な気分になる。私とは真逆のような気がしてくる。あぁ、本当はこういう女性が好みなのかな、と。

敏感な彼は、私が不機嫌になったのを、言葉を発していないにもかかわらず、すぐに察知した。

「怒ってる?」

大丈夫

「隠してもわかるよ」

「うーん、ちょっとだけ複雑」

「なんで?」

だって、私と真逆だよ」

「なにが?」

「この女優さんは私と真逆

AVAVだよ。比べたりしない」

「そっか」

会話をしながら、頭ではわかっているけれど嫉妬心は消えない。ああ、私って本当に嫉妬深い。

ほかの女性はどうなんだろう? 私の友だちはサッパリした性格女性が多く、私の嫉妬深さは彼女たちの会話のネタになるくらいだ。おそらく私は一般的女性より嫉妬深いのだろう。

機嫌を損ねた私を気遣ったのか、彼はAV鑑賞をやめた。

おやすみ

おやすみ

いつもならお互いくっついて眠るのに、そっぽを向いたまま。ケンカをした夜にはよくある体制だ。あーぁ、しょうもないことでケンカなっちゃパターンかな。でも……AVを観てほしくない……いや、一緒に観なければよかった。

気持ちを切り替えて寝てしまおう、と思ったときに、彼が寝返りをうって、横を向いて寝ている私の横腹あたりにそっと手を乗せた。「仲直りしようね」の合図。わかっている。

けれど、すぐ意地になってしまう私は、無視して寝たふり。いつも後悔するくせに、意地になってしまう私の性格は、もう治らないのだろう。

そうこうしているうちに眠ってしまい、朝になる。起きてからはお互い(少なくとも私は)、いつもよりテンションが低い。

いってらっしゃいと見送って、帰ってくる頃にはお互い元通りになっているといいな、と思いながら仕事をする。

すると、彼からLINEが来た。普段仕事が終わるまで私用でスマホを触らない真面目な彼。「お!」と思って開いた。

が、事務的な内容だった。

付き合って2年が経つのに、LINEひとつドギマギしてしまうのは、本当に彼のことが好きだから

部屋にひとり。はぁ。

そうして過ごしていたら、さっき彼からまたLINEが来た。もうぬか喜びはしたくない。慎重にスマホの画面を覗く。

そこには「なにしてる?」の文字

あぁ、愛おしい。あぁ、大好きだ。

気にしてくれていたんだ。私だけが彼のことを大好きで、私だけが空回りしていたわけではないんだ。そう思えた。

でも、やっぱり意地になってしまう私は、まだ返事をしていない。でも、これを書き終わったら返信しよう。

「これからあなたの大好きなカラアゲ丼を作るところだよ」

anond:20180211204903

30歳のおっちゃんの場合

最初は、挨拶とお互いが会話するに至った理由質問してる。

例えば居酒屋カウンターで席が隣なら、(スーツ着てぱっと見サラリーマンって分かってても)「お疲れ様です。今仕事帰りですか?」とか。「へ〜、職場この辺?」とか。あとは返事の内容を元に質問。この時、プライベート情報じゃない範囲の回答が出来る質問にするよう気をつけてる。

あと、答えてくれたら「俺(の場合)はxxなんですよ」と情報交換を平等にする。

(自分が答えたく無いようなことは聞かない)

街コンとか合コンもこんな感じだけど、異性はちょっと変えてる。

最初の(元気、爽やかテンションの)はじめまして挨拶の反応が「ちょっと」でも反応遅かった、ためらわれた感じだったら、挨拶だけで「xxていいます今日はよろしく。じゃあ」で引く。去る。

直ぐに挨拶返してノリが、警戒心が無さそうなら、自分プロフィールを話して、君ならどう?から始まって、相手の話をさらに詳しく聞きたいっていう意味質問で繋げてる。

時間経過で、さっきさっと引いた人がひとりなら、また声かけに行く。

その時の挨拶は落ち着いた、真面目な仕事みたいな挨拶でいくと、結構今度は相手も真面目に返してくれて、話が続く。

がんばれ。

2018-04-15

属性+属性キャラクターが好きだ

物語ゲームアニメ漫画などでよく類型化される属性が二つ重なっているとすげーテンションあがる。

メイド忍者

Ruinaという名作フリーゲームフランというキャラメイドかつ忍者! クソかっこいいし可愛いクール

マーメイド魔女

DungeonCrawl Stone Soupという海外フリーローグライクゲーム階層「浅瀬」に登場する敵、イルスィウがこれ。

マーメイドなのに魔女! かっこいい。クソかっこいい。

大相撲刑事

大関刑事相撲取りドリーム


お嬢様+ツンデレとか、もとから親和性のあるのはそこまででもない気がする。一つ一つはありがちだが、組み合わせが意外なもの。これにグッとくる。

他にも例があったら教えたまえ。

ゲー無「スーパー戦隊データカードダス」の話

【はじめに】

スーパー戦隊データカードダス 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』という、とんでもないゲームキッズアーケードゲーム業界降臨した。まだ遊んだことがないなら、ぜひ一度は遊ぶべし。そして、あなたはこう思うだろう「これってゲームなのか……?」と。

ゲーム史に残るトンデモないレベルゲームだと思うが、おそらく大人が遊ぶことは少ないだろうからネット上には公式情報以外が残り続けるかどうか危うい。だから、どれだけ酷いゲームなのか、増田を使って記録を残させてもらう。

まずデータカードダスシリーズは、キッズ層をターゲットにしたカード使用するアーケードゲーム。有名なところでは、何気にムシキング以上の売上を誇るキッズアーケードゲーム界の王者ドラゴンボールヒーローズ』や、大きなお友達にも大人気の『アイカツ!』など。基本的には子供向けゲームなので、バランスは割と大味であり、レアカードがあれば無双できたりもするけども、大人も満足して遊べる内容が多い。それで、このスーパー戦隊ゲームもそんな内容だと思ってた。データカードダスシリーズは極端なハズレ作品は少ない。だからこそ、何であんな内容になっちゃったの、あれ……。

はっきりいうと、クソゲーという言葉は似合わない。なにせゲームとして全く成立してない。Wiiの『人生ゲーム』があまりもの中身の無さから「ゲー無」「虚無ゲー」と呼ばれたりもしていたが、本作はそれに近い。ただし、中身の無さはこちらの方が遥かに上。とにかく一度遊んでみて欲しい。終始ポカーンとして顔で、筐体を眺めるだけになるから

【何が問題なのか】

このゲーム簡単に言うと、ルパンレンジャーパトレンジャーで敵を倒すゲーム。ただし、プレイヤーはそれぞれのレンジャー操作するのではなく、応援というか形でバトルに介入することになる。応援は、ボタンの連打、レバーを回す、ボタンを押す、といった操作で行うことになる。本作がゲームとして成立していないのは、これらの介入要素がゲーム的な要素になっていないこと。ボタンの連打があれば、ボタンを連打するほど強くなる、またはスコアが伸びるというのが一般的ゲームだろう。しかしながら、本作は一定数連打をすればそれで終わり。連打を頑張っても、強くなることもなければ、スコアが伸びることもない。「おうえんポイント」というものがあるが、どれだけ押しても貰える量は変わらない(ちなみにおうえんポイントを集めると、ゲーム中でカード排出候補が増える)。ボタンを押す、という動作についてもタイミングよくボタンを押させるなんて、普通ゲームに有りがちな要素もない。ボタンを押せ、と言われば、タイミング関係なくとりあえず1度押せばそれでいい。あとは画面の中のレンジャー勝手に戦ってくれる。それを見ているだけ。本当にただ見ているだけ。

ちなみにボタンを連打しないとレンジャーピンチに陥ってしまう。どうなるんだとちょっとクワクしていると、もう一方のレンジャーが助けに来てくれて勝手に倒してくれる(「おうえんポイント」はそれでも貰える)。レバーを回さないとどうなるか試してみると、勝手レバーを回した扱いになって勝手にゲージが上がっていく。ボタンを押す行為も放っておくと、勝手ボタンを押した扱いになって戦闘が進んでいく。どうやら一切操作する必要すらないらしい。

レンジャーのバトルが終わると、次は敵がパワーアップしてくるので、こちらもロボットを繰り出して戦うことになる。そして唐突に100円の追加料金を要求される。あれ……? ボタン連打を2回、レバー回転、ボタンを押しを1回ずつしかやってないが、それでもう100円分のプレイは終わりのようだ。

なおロボットバトルも攻撃方法選択したりするだけで、相性がどうとか攻撃力がどうとかゲーム的な要素は一切存在しない。

あと、いちばん大事ポイントだけど、本作にスコア概念はない。もう一度言うぞ、スコアがない。ゲームとはなにか、ということを考えると、まずはコンピュータとの戦いだろう。スコアとはその戦いにおける指標だと俺は考える。もちろんスコアのないゲームコンシューマーならいくらでもあるだろうが、100円を入れて遊ぶアーケードゲームで、その概念がないということは一体何を目標に遊べば良いのか。

レンジャーを操って、気持ちよく戦えることか? ああでも、連打して応援することしかできないからな。ちなみに1プレイでできることは、前述の通りボタン連打が2回とレバー回転、ボタン押しが1回ずつだ。本当に見てるだけになるから

もちろん「見てるだけ」という行為が楽しければそれでもいいかもしれない。例えば『プリパラ』は、ゲームとしては非常に単純な音ゲーであり、クリア目標を満たさないことの方が難しいレベル簡単ゲームである難易度選択もない。そんなゲームであっても、キャラの可愛らしさ、コーデの豊富からお気に入りキャラお気に入り音楽ライブさせるのが楽しい、という点から絶大な支持を集めている。こういったゲームもありだろう。ちなみにそんなプリパラでもスコア概念はあり、オンラインランキングでしのぎを削っている人もいるにはいるが。

話をスーパー戦隊に戻す。本作は見ていて楽しいかと言われると、それも難しい。もちろん自分スーパー戦隊にあまり興味がないということもあるが、それ以前に戦いが黎明期スマホゲーのように、静止画の一枚絵に向かって戦っているだけという恐ろしく手抜き内容になっている。レンジャー系は、他のデータカードダスと同じく3Dモデリングによる立体化がされているが(レンジャー側も1枚絵が多いが)、安っぽいCGでありこちらも手抜き感が酷い。

やけにテンションの高い実況だけが唯一の面白い点で癒しか。

それと、データカードダスなので、当然カード排出されたり、ゲーム内でスキャンして使えるが、ゲームの進行の説明が読み込ませたキャラに変わったり、前述の「おうえんポイント」がゲーム開始時にボーナスとして貰えるだけ。そんな効果しかいから1プレイに1枚しかスキャンできないし、カード使用できる理由が恐ろしく乏しい。カード要素いらんだろ。

セーブ用のQR印刷されたカードを作ることで、セーブもできるが、記録されるのは排出されたカードの種類のみ。セーブ要素もいらんわ。100円の無駄

無駄無駄と言い始めるとこんなゲー無を遊んでいる時間こそが本当に無駄だと思う。

しかしこんな酷いゲームがあったぞー!!と間違いなく話のネタになるのは間違いない。ぜひ1度遊んでみて欲しい。そしてこのゲームの酷さを実際に感じ取って欲しい。できれば友人と一緒に遊ぶか、酒が入った状態で、ゲラゲラ笑える状態で遊ぶのがベスト。1人で淡々と遊ぶとひたすら虚しいだけ。

個人的感想ではあるが、おそらくこのゲームのヤバさに適うゲームは、それこそ『Big Rigs』レベルのアレなゲームくらいしかないと思う。『デスクリムゾン』のような伝説クソゲーの方がまだ楽しめる。

睡眠薬飲むとテンション上がるよね

寝るか!→睡眠薬飲む→ウヒョー!みたいな

結果として眠れてるからいいけど、何故なのか

2018-04-14

病気にならない食事

40を超え、健康診断を受けると

血圧が高い。」

メタボ予備軍。」

などと言われた。

そこで健康に関する本を読むと、

「白米は糖尿病リスク高まる。」

「赤肉はがんのリスク高まる。」

乳製品は何々のリスク高まる。」

「何々は脳卒中心筋梗塞リスク高まる。」

などなど。

テンション下がる。

何も食べなければいいのか。

それなら病気になるリスクゼロだろう。

anond:20180412002810

重たい本は、この棚がいいのでは?

 

ルミナス フィールシリーズ ポール径19mm テンション(つっぱり)ラック 10段 幅63×奥行23×高さ220-280cm MD60-10T

https://www.amazon.co.jp/dp/B005AAYEUC/

価格: ¥ 17,064 通常配送無料

2018-04-13

唇の裏に口内炎ができた。

ちょういたい。

テンション下がる。

下唇の裏って、右寄りのほぼ真ん中だし、食べ物を避けるのが難しいんだよ。

2018-04-12

化粧品とか新しいトリートメントとか普段引きこもりだしどうでもいいやと思ってるけど

久々にちょっといいの買うとテンションが上がる

メンズだって新しいワックスとかシャンプーちょっといいの買うとテンション上がるよね?

2018-04-10

友達だった小指のないおじさん

飲食店バイトしてた時、お客さんとして出会った

小指のないおじさん。

そういう世界の人、リアルで初めて会った。

Qさん、としようか。


おじさんというか、おじいちゃんちょっとかかってきてる感じ。

(とか言ったら怒られちゃうかな)

がっしりした体で、確かに強面だったけど、

お店にいる間は大抵ガハハと笑ってて愉快な人だった。


ひとりでもしょっちゅう来るし

若いのとかたくさん連れてきて、売り上げに貢献してくれるし

話すと面白いし、差し入れもくれるし、店のみんなに好かれてた。

(あ、でも、実際キレてる場面も何度か見たの怖かった。ホンモノなんだと思った)


バイトの子らを食事に連れて行ってくれることもあった。

ある日、自分も誘われて、バイトあがりに3人で食事をした。

最初ちょっと緊張してたけど、一緒に行ったバイトの人は既にQさんと仲良くて

くだけた雰囲気だったし、料理も美味しかったし、楽しく過ごせた。

お酒も飲んだ。

「お前、よく飲むなあ。食べるなあ。」と感心された(多分)。


その後は、お店で会うと「おい、増田!いつもの!」

みたいに声をかけてくれるようになった。

他のバイトはもちろん社員にも同じような態度だったけど。

粗野な振る舞いをしても、不快感がない、周りに迷惑をかけない、

(1人で来てて混んでくると、「俺あっち移るわ」などと席を自ら移動してくれたり)

不思議紳士具合だった。


そのうち2人でもバイト後に飲み行くようになった。

たくさん飲んで食べた。

焼肉とか鰻とかフグとか天ぷらとか鉄板焼きとか

独りでは行けないお店にもたくさん連れてってもらった。

美味しかったなあ。


とても博識な人で、いろんなことを面白おかしく話してくれた。

本や歴史最近ドラマ映画芸能界の裏話的なやつも。

Qさんと飲むのは毎度美味しかったし、楽しかった。


彼の友人を交えて飲んだこともあった。

その男性も面白くて、ちょっと偉い人で、

こんな人と友達なんだ、とびっくりした。


ただ普通に飲み友達だと思っていた。

Qさんのいろいろ(壮絶)な女性体験も聞いていたし

冗談めかして下ネタしょっちゅう話していたが

なぜかいやらしい感じもなく、触ってくることもなかった。



1年ほど経った頃、就職が決まったのでバイトを辞め

仕事決まったよー」と連絡したら

「お祝いしてやるよ」とまた飲みに行くことになった。

他のバイトの子就職祝いで

Qさんごはん行った―」とかいう話をよく聞いてたので

みんなと同じようにお祝いしてくれるんだな、優しいなー

と喜んで出かけた。



ちょっと久しぶりに会ったQさんは、相変わらず

ジャージにつっかけみたいな格好で登場した。

「よう増田仕事決まって良かったなあ!」と言ってくれ乾杯した。

こんな会社楽しいよーとか話して、いつものように自分

「おいしいなあ、おいしいなあ」と、たらふく食べて飲んだ。

満腹で良い感じに酔っぱらって、その店を出た。

金曜の22時くらいだったか


いつもならここで

Qさん、ごちそうさま!ありがとー!」

とお礼を言って、「おう、またな。」

と別れるのだが、この日は

「じゃあ、行くか。」とQさんは言い、

歩き出し、着いたのはホテル街。

でもよく行ったお店の近くでもあったので、

今日もあそこ顔出すのかな?」とか思っていた。


コンビニに入るQさん

「なんか要るか?」

「ううん、大丈夫。」

状況が飲み込めてなかった。

酔っていたのもあり、へらへらついていくと

ラブホテルではなく観光客が泊まるような

きれいな高いホテルチェックインしていた。


???

よくわからないまま、部屋に入った。

「あーおなかいっぱい。あー!眺めいいねえ!」

実際眺めは良かった。

とりあえずタバコを吸い出したQさん

コンビニで買ったお茶をもらって飲んだ。


ベッドはひとつだったか、ふたつだったか、よく覚えていない。

あいや、ふたつだったようだ。

それぞれベット腰掛けていたと思う。

何をしゃべっていたか忘れたが、ぐいっと引き寄せられ

キスをされた。

突然のことにキョトンとしてると

「やっぱりかわいいな、お前」

???


「ん?え?そうなの?ほんとに?」

「そうだよ。ずっとそういうつもりだったよ。」

???

しばらく行為を続けられるも

びっくりしすぎて、どうすればいいかからず硬直していると

「…ダメか?」と聞かれた。

「びっくりして…あの…Qさんのことは好きだけど…ごめんなさい…」



この後のやりとりもおぼろげだが

結局は

「俺、帰るけど、お前ここ泊まるか?せっかくだし。

 あ、彼氏とか連れ込むなよ?(笑)

彼氏いません)

「いや、あの、帰ります。ごめんなさい…」

「わかった、じゃ行こう。俺は◎◎(知り合い)の店行くからよ。」

Qさんは言って、服を着て、ふたりホテルを出た。



そしていつものように人ごみの中で

「じゃあな、俺こっちだから。」と笑って手を振るQさんと別れた。


自分は何を言ったっけ。

ありがとう。じゃ…」ぐらいは言ったと思うが、よく覚えていない。



あれ以来、Qさんとは会ってない。

連絡もこない。当たり前か。自分も何も言えない。



ごめんなさい。

本当にびっくりしてしまった。

本当に友達だと思ってた。

全部ごちそうになっといて、そりゃないだろう、とも思うが

まさかそういう対象として見られてるとは思わなかった。

20や30歳くらい年上の人から言い寄られたことは、今までもなぜかあったが

自分経験したそれとは全く違ってた。

Qさんには、全く嫌悪感がなかった。

好意は、ずっとあった。

自分が鈍すぎたのだろうか。



多分あれも4月出来事だったので、最近ふと思い出してしまい、書きなぐってみた。


本当に、楽しかったんだ。

いっぱい飲んで、食べて、笑った。

バイトは辛かったけど、Qさんがいたから続けられてた。

お店で会えるだけで、テンションあがったし、

「夜、飯行くか?」って言われたら、もうすごい頑張れた。

救われてた。

そういえば、当時好きだった人の話なんかもしてたな。

いろいろめんどくさい話も聞いてくれた。


もう言えないけど、やっぱり今も、ありがとうと思う。

無自覚だったとしても、ひどいことした。ごめんなさい。

それでもあんな風に振舞ってくれて、すごい。

思い出すだに、かっこいい。



もう会うことは、きっとないけれど。

Qさんありがとう

ずっと忘れないよ。

どうかお元気で。

ちょっと上めでまとめたポニテ

ちょい年いったくらいのお姉ちゃんがやってる見るとテンション上がる

髪がサラサラだとなお良い

松屋のソーセッジエッグ定食評判いいし好きな人も多いけど、

俺は嫌いだ

というか松屋自体キライになった

なぜかというと、朝意を決して食べたその定食白飯がクッソまずかったからだ

ソーセージエッグがどうこう以前の問題だった

ずっと保温してたごはんのまずさ

もう二度と松屋はいかないと固く誓った

朝いちでまずいごはん食わされることがこんなにむかつきテンションを下げるものだとはじめて感じた

恨んでいる

楽しい時にアウトプットするとこが増田しかない

あぁ〜〜〜ってテンション上がって、部屋ごろんごろんして、

うわーーい!ってなって、

そのテンションをなんとかアウトプットしようと文字にするけど

投稿先が増田しかない。

ツイッター苦手だし。


まぁなんでもいいわ

今日は良い日なんだ、とにかく。

そわそわしててずっと落ち着かない。


今月は他にもいいことが起こる予定なので、もう、本当に、楽しい

脳が興奮しすぎて落ち着かない。

なんでも頑張れる気がする。

生きる意味を感じる。

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