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はてなキーワード: 欧州とは

2022-05-16

車を買うか、バイク

どっちも乗り換え検討なんだけど、欧州SUV国産大型SSで、両方気に入ってる。

具体的にはメルセデスGLCとCBR1000RRなんだけど、年式がそこそこ古いので

買い替えても良いかなと思うが、イマイチ乗り換え先の車体候補あんまり

まあバイクならハヤブサか。車は乗らないので今のやつでもいいかな。

いやまてよ、両方とも不満ないし、なんで買い替えなんだっけ?

表現の自由戦士て本当に馬鹿だよね

まず表現の自由戦士って呼称文句をつける馬鹿

表現の自由価値を認めないのかー!!1!!」とか言ってるけど、表現の自由でないもの表現の自由だと言ってるから馬鹿にされてることもわかってない。

次に表現規制の使い方がおかしい。表現規制公的強制力を伴う物を指すのに、一民間人批評批判することを表現規制と言うとか本当に馬鹿でしょ。

「そんな定義は古い今は民間人でも表現規制できるんだー!1!」みたいな事言う馬鹿もいるけど、200年前のトクヴィル時代(より正確にはフランス革命時代かな?)に中間団体はむしろ自由を抑圧する物だと観念されてたの。だから、より古いのはどちらかね?

まあ、Twitterなどの巨大プラットホームの影響力が強いので、それが力を持ちすぎるのは表現の自由一定問題が生じるという議論可能だけど、表現規制問題としてとらえるのはどちらかといえば欧州あたりの法感覚なんじゃないかな?

で、頭の悪い表現の自由戦士がひねりだしたのが、「純粋批判批評表現の自由のうちだが、運動は違う」みたいな馬鹿意見

政治的言論商業言論を考えれば、純粋言論表現運動の違いなど区別できないと分かるよね?それに、表現の自由価値自己実現しろ自己統治しろ、それは運動という側面もあることを考えると、そもそも表現の自由をまったく分かってないとでない発想なんじゃないかな?

次にひねりだすのが「作品特別保護必要なんだ!」とかいう愚論。まあ、「価値観の自由市場」とか言う面白ワードググるとそういう事言う人いて、いとワロスだよ。

そもそも言論自由でも、経済的言論自由はその価値が低い、というのは表現規制する時のハードルの高さの問題にすぎないので、価値が低い言論から表現規制になるとか本当意味不明

なんで作品特別保護される存在なのか、そしてそれに対する批判批評表現規制になるかまったく論証できてない。

表現の自由戦士お気持ちなんか根拠にならないよ?

てか、いい加減、表現規制を求めてないのを「表現規制派」とか言うのやめてくれない?事実に基づかないデマと言われてもしかたないよ。

つーかさ、表現の自由問題になると、表現規制区別もできてないよね?例えば、ある表現テロでもって抑圧しようというのは民間人でもできるけど、それは表現の自由問題にはなるけど表現規制にはならないって分かるよね?

しかし、民間人批評批判表現規制なら、強制力を持たない行政指導コンビニエロ本が無くなった事をたいして問題視しないのはなんで?実際コンビニからエロ本消えたよ。君らがオタクコンテンツ広告だけに血道をあげるのに、本当不思議だね。

フェミ」なり「リベラル」の批評批判は何年前のでも挙げるのに。本当は表現の自由とかどうでもよくてアンチフェミニズムやアンチリベラルしたいだけなんじゃない?

2022-05-15

ニコニコ静画で『明日の敵と今日握手を』という作品トップに紹介されていたので見たら、

原作カルロ・ゼン となっていて、作品概要欄にも

幼女戦記』のカルロ・ゼン最新作!

と書いてあって、間違いなくあのカルロ・ゼン氏だった。

作品に対しては、作品舞台が同氏の著作である幼女戦記』に大分似てる(魔法概念がある20世紀前半の欧州)なあというのと、

作者に対しては、『幼女戦記』『テロール教授の怪しい授業』『売国機関』と他にも複数連載をもっててキャパ大丈夫?各作品きちんと完結できる?と心配に感じた。

幼女戦記』に至っては最新刊12巻で2020/2/20発売。2年以上最新が出ていないわけだが・・・

anond:20220515154639

欧州は、会社福利厚生で車支給するからな。

ドイツなんか、アウトバーン含めた長距離通勤多いだろ。早く帰りたい奴が、200kmくらいで安全に飛ばせるドイツ車買うわけだし。

イギリスフランス田舎に住んでて車通勤する奴多いし。

2022-05-14

ドラゴンブレスって鼻から出るよね?

映画ドラゴンハートノベライズか何かで見かけて、

ああ、伝統国ではそうなんだと思っていたのだが、もしかしてジョークだったのではと疑い出した。

追記:

うむ。やっぱり欧州では鼻からも吹くのか。

なろうコミカライズだと口しかたことないし、自分が描くとしても口だろうけど、

歴史の積み重ねでこう言う謎の面白が生まれるのいいな。

2022-05-13

米国株が今後も何十年か上がり続ける保証なんてどこにもない

ちょうど厚切りジェイソンの件で話題になってたから書いておく。

少し前までバカみたいに積立NISAでVTI推してたヤツいたけど、

米国株が今後も何十年化上がり続ける保証なんてどこにもないからな。

1900年から伸び続けてる?そりゃ、戦争にも勝って、高度成長もできて、ソ連にも勝って、軍事力世界最強で、中国も台頭してなかった頃はそうだろうよ。

でも、今後30年はどうだ?世界の警察としての威信もビミョーだし、ロシアはいつでも核撃ちそうだし、経済大国中国戦争を始めたら経済制裁すらできない。金融引締も始まった。

欧州のへっぴり腰も酷いもので、ロシア天然ガス絞るだけでEUはガタガタ。欧米諸国差し置いて勢いがあるのは共産主義と仲のいい中東インド。そんな状況をどう思う?

本当に今の下落が「調整」で済むんかね?このまま上げたり下げたり暫く平衡して、いずれジリジリ下げていく、そんなチャートにも見えるけどね。

anond:20220513133250

アメリカ欧州にそれがないとでもいうのかww

世界のこと何も知らないのと、サービス業偏見もっているのはよくわかるなwwwww

2022-05-12

anond:20220512222719

ソフトで儲かってるのなんてアメリカだけ

欧州がなんかイノベーションたか

してないけど当たり前に成長してる

日本の低成長は政治家財務省拝金カルト愚民の自滅

2022-05-11

世界的な企業世界的な国と日本を比べるのやめろや

日本自分らが観測できる企業 vs Google とか

日本 vs アメリカ とか

 

いつまで2位気取りなんだ?

まあ日本比較対象が居ないのが悲しいよな

 

アメリカ 強すぎる

中国 特殊

韓国 特殊

欧州 遠すぎる

2022-05-08

anond:20220507161007

ロシアウクライナ侵攻に日本を含めた国際社会がどう対処するか、どういう決着を迎えるかが、欧州当事者だけでなく「力で現状変更を試みる」大国を抱える地域の今後の安全保障に重大な影響が及ぶということが理解できないの、本当に深刻だよね。

同じく園監督暴力についても、どこまで事実が明らかになるか不明なままで、過去の主演女優への誹謗中傷まで散見されるような、直接の人権侵害案件だ。

これらに比べたら、はっきりいって日経広告なんてカスみたいな問題だよ…

2022-05-06

毎年この時期となると季節限定プロテインを買うのが楽しみだったけど最近値上げがひどくて、買うのをやめた。たしか円安だったりウクライナの方でのごたごたでいろいろと欧州系の輸入製品は大変なようだ。こちらも値上げがあるので、コストコで買うのが無難なのか?プロテイン飲むほど筋トレとか真面目にやってるわけじゃないし・・鶏むね肉とかささみをせっせと食べるように習慣化したほうがいいような気もしてきた。

便利機能使ってない人結構いる説

食洗機

「家に食洗機あるけど使ったことない」

っていう人を数人知っている

洗い物をしないで紙皿で食べてるわけじゃなく、手洗いしてるらしい

使い方が良く分からいから、失敗して大変なことになるぐらいなら使わない方が良い ってことらしい

乾燥機

ドラム式の洗濯乾燥機を持ってるけど乾燥機能はほとんど使わない」

っていう人を数人知っている(食洗機の人とは別)

これは全く使わないわけじゃないけれど、縮むのが怖くてほとんど使わないらしい

今時の乾燥機だとそんなに縮まないけど、不可逆変化だから怖いのは分からんでも無い

とはいえもっと使えばいいのに、とは思う

クルーズコントロール

自動車クルーズコントロール付いてるけど使ったことない」

という人も結構いる

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/mnoguti.hatenablog.com/entry/2022/05/06/080000

普通のクルコンは確かに不便だけど、前走車追従型のアクティブクルーズコントロール(ACC)は滅茶苦茶便利なのにもったいない

昔は100km/hまでだったけど今時のは130km/h近くまで設定できるし、欧州車は設定だけなら200km/h以上も出来た気がする

これも使い方が分からない、失敗して事故るぐらいなら使わない、ってことらしい

いまやACC使う方が追突事故も防止できて便利だけど知識アップデートされてない

電子レンジオーブン機能など

電子レンジ電子レンジとしてしか使ってないかオーブンは使ってない」

という人はかなり多い

というか使ってる人を知らない

中絶禁止の流れへの反論への反論の何がおかしいのか

おい増田、要所要所に嘘を混ぜるのはやめろ。地金が出るぞ。

プロライフ派は強姦中絶禁止を本意としていない」という嘘



とはいえ強姦の結果としての妊娠出産まで強制するのはプロライフ派の大多数にとっても本意ではない

ローvsウェイドの司法判断が覆された場合保守的な22州で、速やかに中絶禁止州法法律化される見込みだ。そして、そのうち半数の11州ではレイプ近親相姦例外的許可する緊急避難条項が含まれていない。レイプだろうと近親相姦だろうと、6週目以後の中絶犯罪になるだろう。「強姦の結果としての妊娠出産まで強制すること」がプロライフ派の大多数にとって「本意でない」なら、そんなことになるわけがない。

そもそも増田の主張からすれば、「レイプによって生まれる子だったら中絶してもよいのだ」という結論は到底導けないはずだ。

①男女双方が妊娠出産に到る可能性についても含め合意のもとでなされた性交による妊娠

妊娠を望んではいなかったが合意のもとでなされた性交による妊娠

レイプ(forcible rape)による妊娠

この3つのパターンで、妊娠した胎児人権にどう差が付くというのか? 親が誰だろうと、妊娠に到る経緯がどうであろうと、子の人権多寡軽重には何ら関係がない。とにかく生んでもらって社会的ケアすべきだ、ということに当然なるはずだ。だが、この件についてだけは「性的被害記憶と結果が多大な負担と共に長期化し、心身ともに女性生存レベル危険に追い込むことに他ならない」という、母親の心身の危機への配慮みたいな話が持ち出され、しかも母の「心身の生存レベルでの危険」なる抽象概念保護が、子の生存権を上回るかのように設定される。場当たり的で卑怯な取り繕いだ。

米国キリスト教右派福音派右派南部バプテスト派など)はそんな姑息な誤魔化しは使わず、堂々と「強姦でも中絶禁止だ」と主張している。だから22州のうち半数が、強姦に関する緊急避難条項を盛り込んでいない。

ちなみに米国プロライフ推進派の内輪で、中絶禁止倫理的指針をめぐって議論になることが多いのは、レイプよりもむしろ近親相姦のほうだ。(彼らの聖書理解においては)レイプ聖書に反しないが、近親相姦は(中絶と同じく)聖書に反するからだ。つまり堕胎近親相姦聖書教義同士の衝突だから議論が紛糾するのだ。このことひとつ取っても、プロライフが「人権原理」を重視する人々ではなく宗教右派によって駆動されている運動だということがわかる。

「より人権原理的な立法措置が、アメリカヨーロッパでも徐々に取られつつある」という嘘



>私は、強姦案件での中絶合法、それ以外は違法、とするのが妥当だと思うが、その妥当な落としどころが「女性身体権の絶対性」主張派とは築くことが出来なかったがために、より人権原理的な立法措置が、アメリカヨーロッパでも徐々に取られつつあるのが現状である、と言う認識である

ここまで一回も出てきていない「ヨーロッパ」という言葉が(あたか中絶禁止先進国の潮流であることを印象づけるかのように)唐突に顔を出すが、EU27ヵ国のうち中絶を法的に禁止しているのはマルタポーランドだけだ。

https://ifura.net/abortion-in-europe/

マルタでは国民の98%近くがカトリックと言われ、2011年まで離婚する事は違法でした。ヨーロッパ人口妊娠中絶に最も厳格であるマルタでは、例え母親生命健康状態危険が及ぶ可能性があったり、胎児異常の可能性が高い場合近親相姦、望まない妊娠強姦など)他であっても一切の例外は無く、中絶をした本人や補助をした人(医師など)は、最長3年の懲役が科される(マルタ共和国刑法第241条他)があります

ポーランドでは2020年10月22日憲法裁判所が下した、「胎児異常でも、中絶する事は違憲」との判決により、実質的にほぼ全ての人工妊娠中絶禁止されていますポーランドでは強姦近親相姦母親生命及び健康リスクがある場合のみ、人口妊娠中絶が認められます



まり宗教保守が圧倒的に強い国での旧弊法制と、近年になって右傾化保守回帰が進んだ国での反動的法制化だ。米国もまた〈点〉としてのリベラルな都会を、広大な〈面〉としてのコンサバティブ田舎が取り巻く二重国家だ。そして、後者田舎保守回帰と反リベラルが進んだ結果としての、プロライフの再炎上なのだ

こういう事実をわかっていて(増田はわかっているはずだ)、どうして「より人権原理的な立法措置が、アメリカヨーロッパでも徐々に取られつつあるのが現状である、と言う認識」に到るのか。本気で書いてるなら増田は相当頭がおかしいが、本心ではないのだろう。とりあえず読み手を騙せればいいと思って、適当書き飛ばしている。

アメリカでも欧州一部国家でも、プロライフを推進しているのは主に宗教保守派(福音派南部バプテスト派保守的カトリックなど)と、必ずしも宗教的背景を持たないが宗教保守連携する保守的政治勢力(トランピスト・銃規制反対派・反連邦主義者白人優越主義者・ネオナチなど)だ。彼らの大多数は「リベラルによる社会破壊陰謀」を食い止めるための象徴問題として中絶マターを扱っている。

米国プロライフ派の中にはConsistent life ethic派という比較中道的な宗教運動もあり、ここはとにかく人命尊重という倫理を徹底し、死刑反対・暴力反対・安楽死反対・薬物濫用反対・戦争反対難民救済・人種差別反対・マスク着用推奨など、「人が死なない」ことを基本原理とした運動を展開する中で中絶反対という立場を取っているが、上記に列挙した方針を見ての通り、「人命尊重」を追求した結果リベラル的な色合いも強くなってくるため、プロライフの主軸である宗教右派とは折り合いが悪く、プロライフ運動の中ではほとんど力を持っていない。

もし本当に「人権原理」を重視する層がプロライフを推進しているなら、彼らは同時にLGBT人権なども容認擁護していてもおかしくないはずだが、実際にはプロライフ推進派の大多数は、苛烈LGBT批判し、セラピーで「回心」(reparative therapy)させ、時には法的に禁止しようとすらしている。BLM運動についても、当然批判側に立っている。だからこういう皮肉めいたコラム(「あれれ〜? プロライフ人達黒人人権について無関心だったりBLMを陰謀論扱いするのって何かおかしいよね?」)↓が成り立つ。

https://loyolamaroon.com/10029377/oped/pro-life-means-supporting-the-black-lives-matter-movement/

ちなみに米国には、中絶実施する医療機関医師に対して暴力テロ行為を行うArmy of God(神の軍隊)というクリスチャン団体があり、中絶実施するクリニックを爆破したり、炭疽菌だと言って粉末を送り付けたり、医師誘拐殺害したりしている。

https://en.wikipedia.org/wiki/Army_of_God_(United_States)

こんなことは、望まない妊娠中絶に対して賛否どの立場を取るかに関わらず、プロライフプロチョイス議論の初歩であって、米国での中絶禁止について解説しようとする増田が知らないはずがないのだ。知ってることをあえて書かず、嘘も交えて、事実とは違う印象を与えようとするのは本当に良くない。中絶禁止擁護するのはいいが、真正からやれ。

https://anond.hatelabo.jp/20220503215621

2022-05-05

ウクライナ人たちは何を煽られたんだろうか

ロシアとの戦争直後、ウクライナから上がってくる声にはこの美しい国文化歴史を守る!というようなことの他に、ウクライナがやられたらロシアヨーロッパに行くだろう、我々が世界を守っているのだ!という発言がチラホラ見られた。

だったらとっとと白旗上げてヨーロッパに守ってもらわないとおたくら困ったことになってもしりまへんでとかやくざ外交に徹しても良かったんじゃないのとか思うんだけど、そんなことはどうでもよく、もしも美しいウクライナを守りたいなら戦争回避一択であるし、諌められるべきはやはりゼレンスキーだったと思う。

それにロシアウクライナを越えて欧州にまで攻め込むことが想定できるなら、欧州もっとウクライナに巻き込まれてなくてはならない。そんなに巻き込まれていないのはやはりそこまでは来ないだろうと考えているからなのではないだろうか。

ウクライナの人々は自分たちこそが第三次世界大戦から世界を救う、悪の帝国ロシアに敢然と立ち向かう勇者であると言うような空気だった。

私はこの辺については何らかのプロパガンダによって世論が作られたとしか思っていない。

冷静に考えればロシアに対してウクライナ孤軍奮闘しなくてはならないことは当初から明らかで、NATOがしっかりウクライナを守るなんてことは期待できなかったからだ。

案の定戦争が始まってみればロシアに対してNATO経済制裁をしたもの果たして効果があるかは不明だ。

ウクライナ武器供与するが、要は道具やるからよろしくやっといて程度でしかない。

ウクライナロシアを押し返し、何ならロシア戦場を移すほどではない。

まりやってることはウクライナ戦線を膠着させることであり、ウクライナがどんどんボロボロになっていくだけだ。

当初勇ましいことを言っていたウクライナ人たちは今どこにいて何をしているのか、華々しく戦地でその命をちらしたのかはわからないのだが、プロパガンダは恐ろしいものだと改めて思った。

2022-05-02

anond:20220502191256

人民広場前の道路人民服きたチャリの大群があっという間に

欧州高級車が普通に走ってるほうがおかし

2022-05-01

連盟さらば!我が代表堂々退場す😡

爾後國民政府ヲ対手トセズ😤

欧州の天地は複雑怪奇なる新情勢を生じた😨

各ゝ最善ヲ盡セルニ拘ラス戰局必スシモ好轉セズ😢

2022-04-29

anond:20220426131652

いやいや、欧米的には、というか欧州立憲君主制民主国家視点からすれば、The person of the monarch (King/Queen) is sacrosanct and inviolable という考え方が浸透していたわけで、世襲君主を訴追しないというのは一応定着した原則であったわけだよ。

ちなみに、明治憲法の「天皇神聖ニシテ侵スヘカラス」という条文も、西欧立憲君主制諸国の成分憲法の条文の翻訳そのままでしょ。(元の条文の英訳上記の通り)

ドイツ日本重視に転換 「中国融和」イメージ払拭

欧州局長 赤川省吾

ウクライナ侵攻

2022年4月29日 1:30 (2022年4月29日 5:01更新) [有料会員限定]

ドイツのショルツ首相就任アジアで初めての訪問先として日本を選び、ドイツアジア戦略の変化が鮮明になった。民主主義陣営と強権国家対立が深まる状況で、メルケル政権時代中国ロシアに融和的というイメージ払拭する狙いがある。

ドイツ方針転換は欧州全体の方向性にも波及する。その持続力と覚悟が今後の世界秩序に影響する。

2021年12月に発足したショルツ政権中道左派社会民主党環境政党の緑...

どこの国も、本当に信頼できる相手に気づいたみたいだね

コロナ問題でも台湾南シナ海問題でも、債務のわな問題にしても

2022-04-27

欧州に対する人道支援としての原発再稼働

これははてブでは話題に上ったことはないと思われるが、エネルギーアナリスト大場紀章氏が提案している。

https://youtu.be/DNZZ3A3ZpWQ?t=7240

(該当箇所の発言内容要旨)

日本ロシアへの経済制裁に参加しており、西側陣営応援する立場に立つしかない。

外交的・人道的観点から原子力を超法規的に再稼働させ、余ったLNG欧州に融通するということはできないか

パイプラインロシアから供給しているガスをすぐに船便LNGに切り替えるのは難しいのではないか?と自分は考えたが、

今日ロシアからのガス供給停止の決まったポーランドでは、以前からこの事態を見越して動いており、

ドイツで水揚げしたLNGパイプラインを逆流させてポーランド国内に送ることも可能で、かつ自国港湾にもLNG基地を整備しているという。

政治的にかなり火種となりそうな話かつ、岸田総理はそういう剛腕タイプではないのでおそらく実現はしないと思うが、一考の価値はあるのではと感じた。

日本2011年以降原発の長期稼働停止により相当量LNG輸入を増やしており、その分を欧州に回すことができれば、ロシアからの輸入停止による不足を

それなりに埋め合わせられるはずだ。じっさい、大場氏によれば現在停止中の原発全機を稼働させれば、年間2700万トンのLNG節約になり、

これはウクライナ侵攻前にロシアから欧州供給されていたガスの25%程度にもなる。

大場氏は、ガス給湯器の多い欧州日本製の電気ヒートポンプ給湯器を送ることも提案しており、 そちらのほうがまだ現実味がある気がした。)

https://twitter.com/nuribaon/status/1518718052761628672

おそらく、この提案反原発派の多いはてブでは受け入れられないだろうが、

人道的観点からリベサヨ原発批判原子力発電は居住不可区域放射性廃棄物地方押し付け核兵器開発にもつながる非人道的発電方法)に対して、

同じレベルの「人道的支援としての原発再稼働」をぶつけるというのはなかなか面白いのではないかと感じた。

また、はてブでのもう1つの主流である「旧一電には原発運営能力がない、その証拠新規制に合格しない」という論に対しては

規制委員会100%安全を発電事業者に求めるような審査方法を続けるなら、結局旧来の安全神話への回帰に過ぎない」という指摘も出ているよ、と言うことを付記しておく。

https://twitter.com/presa_de_tierra/status/1519115716259360769

anond:20220427102936

いくら戦争やっても、中枢が死なないのがミソ

欧州にとって、日本から見た北朝鮮みたいな立場ベラルーシで、中国の一部みたいな立場ロシアウクライナ

市民死ぬけど、中枢は生き残り、後から市民追悼の為にビットコイン買って下さい。我が国支援で貰った西側兵器自国コピー生産成功たから、それを中国アフリカに売って利益を安定してあげてます」とか言いそうで嫌だ

2022-04-26

ジャンプアニメ漫画がやたら海外ウケるのって覚醒した時に金髪になったり青目になるのが理由って聞いたけど

ジャンプ日本人(またはアジア系)の名前でやってるのに覚醒すると白人化するから海外特に白人の多い欧州大人気なのも頷けるんだけど

そういえばジャンプの人気アニメ漫画覚醒の折り黒人化するの殆ど見た事なくてそれもまた白人至上主義に拍車をかけてて海外でもジャンプに限らず黒人系統キャラクター白人化したキャラクターに対してさほど人気がないのを見ると

やっぱりジャンプって昔から白人忖度してるのか黒人アジア人白人より上位に立つようなアニメ漫画というのは掲載させない、またはアニメ化させないように仕向けてる気がしてならない。

白人至上主義に迎合してるんじゃないか

でなければジャンプアニメの一作位は黒人至上主義な人気キャラクターがいてもおかしくない訳で。

それがないのだから甚だおかしいよね。

2022-04-25

ロシアに捜索協力の要請をするしかないよね

知床半島西側を流れている海流は、国後島の方へ向かっているから捜索要請時間問題になると思う。

ロシア側に切り出すカードは、経済制裁の一部解除になるのだろうか。

ロシアからすれば、アメリカ欧州日本ロシア向け経済制裁の結束を切り崩すまたとないチャンスである

そもそもアメリカは「経済制裁を科しているロシアとの係争地周辺に遊覧船なんか航行させるな」と思っているだろう。

右翼政権の支持者に媚びる駐日ウクライナ特命大使と、それに乗じて歴史戦を仕掛ける自民党外交部会長、そして自民党の言いなりな外務省

2022-04-24

anond:20220424211857

DER SPIEGEL:少なくとも、ノルドストリーム2の建設のためにロシア資金で賄われる財団設立は、今日、間違いであったとお考えでしょうか?

ショルツ:これはメクレンブルク=西ポメラニア州の政府議会が下した決定だ。

DER SPIEGEL:あなたアンゲラ・メルケル首相(当時)は、この決定を事前に知らされていましたね。同じ党員であるマヌエラ・シュヴェーシッヒ知事に反対を進言したのですか?

ショルツ:このような会話は、その性質上、秘密にしておかなければなりません。

DER SPIEGEL:プロジェクトに対するあなた基本的立場はどうでしたか

ショルツ:私は、米国制裁を科すだろうと予想していました。そこが私の間違いでした。

DER SPIEGEL:メクレンブルク-西ポメラニア州の調査委員会がこの問題調査するようです。SPD過去ロシア政策を見直す必要があるのでしょうか?

ショルツ:SPD欧州ロシア政策に対するこうした歪曲・中傷はアデナウアー時代からあり、私を悩ませている。SPDを際立たせているのは、ブラントシュミットが追求した明確なデタント(緊張緩和)政策だ。鉄のカーテンが消え、東欧の多くの国々が民主主義を獲得し、そして今日私たちEUで団結することを可能にした政策だ。それは常に、強力な連邦軍西側諸国との統合依存する政策であった。それは、私が支持する伝統です。

DER SPIEGEL:シュタインマイヤーは間違いについて話している。前ブランデンブルク州知事で、最近ではドイツロシアフォーラム代表を務めるマティアス・プラッツェック氏も、プーチンについて間違っていたと述べている。どちらもSPD政治家です。

ショルツ:メルケルさんもSPDメンバーとしてカウントするようになったのでしょうか。

DER SPIEGEL:もし彼女がここに座っていたら、CDUのロシア政策の間違いについて同じように尋ねるでしょう。しかし、あなたは今政権を担っている。

ショルツ:それゆえ、明確な声明を出した。私は明確な進路に従っており、非常に長い間そうしてきた。また、東側民主化を推進したからだ。大西洋横断主義者として、自分たちのことだけに目を向けるのではなく、自由社会民主主義に生きたいという願いは普遍的ものであることを理解することが我々の仕事であるロシアに関しては、私は以前から批判的な声や、マーシャ・ゲッセンの著書『未来歴史だ』のような文学的評価に感銘を受けている。全体主義いかにしてロシアを取り戻したか "のような文学的評価に感銘を受けてきた。その結果、ロシアは長い間、独裁への道を歩んできたという確信を持つに至った。

DER SPIEGEL:あなたは常に正しい道を知っていると主張し、自分の党の過ちとは関わりたくないと思っているようなので、一部の人々には少し傲慢に見えるということが理解できますか?

ショルツ:いいえ、そんなことはありません。しかし私は、あなた社会民主党の政治について、ほとんどアデナウアーのように歪んだ絵を描いていること、そして、私たちが最終的に他者から主張されるような存在であると認めるよう強く主張していることを非難しているのです。社会民主党は大西洋横断同盟西側にしっかりと固定された政党であり、そのような非難を受け入れる必要はないのです。

DER SPIEGEL:では、まったく議論をしないほうがいいということですか?

ショルツ:私はどんな議論否定しません。今後の政策についてのあらゆる議論を支持します。しかし、議論への切符が嘘であるという考え方は否定します。

DER SPIEGEL:シュタインマイヤー外相としての政策の一部を失敗と考えていることは、嘘ではない。

ショルツ:前外相も前首相も、どの国も他国侵略しないようなヨーロッパの秩序を作ろうとしたこと非難される筋合いはない。彼らは、私たち現在不幸にも経験している戦争を防ぐために、できる限りのことをした。それが成功しなかったのは、メルケル首相シュタインマイヤー氏のせいではなく、あらゆる合意理解無視したプーチン帝国主義によるものだ。プーチン侵略者であり、他の誰でもない。

DER SPIEGEL:2月末、あなた国会で「分水嶺の瞬間」を宣言しました。しかし、その後、ほとんど何も起こりませんでした。ドイツ人が今準備すべきことは何でしょうか?

ショルツ:まず、連邦軍の装備を充実させるために1000億ユーロを充当します。そうすることで、ヨーロッパの他の国々にも同じ道を歩むよう促している。第二に、再生可能エネルギーへのシフトを加速し、輸入エネルギーへの依存度を下げることに力を注いでいる。3つ目は、強力で主権的欧州連合、つまり共同体私たちを守ってくれていることです。これは、西バルカン諸国EUに属しているという事実も含んでいます私たちは、あまりにも長い間、瑣末なことにとらわれてきました。私たちは、これらすべての決定について、議会で幅広い多数を占めています連邦軍に関しては、連立政権の枠をはるかに超えた愛国的な多数派存在することを期待しています

DER SPIEGEL:ドイツ人の多くは、これまで連邦軍懐疑的でした。彼らはより強力な軍隊を受け入れる準備ができているのでしょうか?

ショルツ:はい、また、ドイツ連邦軍の装備が充実しても、より攻撃的なドイツ政策への転換を意味しないことも知っているからです。それこそが、この時代の転換点における特別な点なのです。20世紀前半のあらゆる災難を経て、もはや軍事的に強力なドイツを誰も恐れない形で民主主義国家として台頭したわが国についてである

DER SPIEGEL:ショルツ首相インタビューに答えていただきありがとうございました。

ガス輸入問題(ノルドストリーム)の章

anond:20220424211552

DER SPIEGEL:あなたウクライナ主権を強調していますが、同時に経済的な混乱を恐れて、即時のガス禁輸の願いを認めてはいませんね。これは、我々ドイツ人プーチンの軍資金をまだ満たしていることを意味します。キエフあなた言葉嘲笑していると見るかもしれないことを理解できますか?

ショルツ:まず、ガス禁輸で戦争が終わるとは全く思えない。もしプーチン経済的議論従順であれば、このような非常識戦争は決して起こらなかったでしょう。第二に、あなたは、それがすべて私たちの金儲けのためであると推測している。しかし、重要なのは、劇的な経済危機、何百万人もの雇用喪失、二度と操業できない工場喪失を避けたいということだ。そうなれば、わが国はもちろん、ヨーロッパ全体にも大きな影響を与え、ウクライナ復興資金にも深刻な影響を与えることになる。そのため、私にはこう言う責任がある。そんなことは許されない。そして3つ目は、世界的な影響について実際に考えている人はいるのでしょうか?

DER SPIEGEL:ドイツフランクヴァルターシュタインマイヤー大統領は、ロシアを含むヨーロッパ共通の家を設立する努力は失敗したと述べていますあなたはそう思いますか?

ショルツ:ロシアは、開かれた社会国境近くに集まり世界のどの経済圏よりも大きな経済力を持つ強力な欧州連合形成していることを受け入れなければならない。私は2016年ハンブルク市長としてサンクトペテルブルクで行わせていただいたスピーチで、まさにそのことを定式化しました。そしてロシアは、誰もロシア軍事的攻撃したり、外部から政権交代をもたらしたりする計画を持っていないことを明確にする必要があります

DER SPIEGEL:侵攻後、我々は真剣プーチンに彼の国に害を与えないことを保証する必要があるのでしょうか?

ショルツ:私の答えは2016年言及したものです。国家主権国境不可侵を認めてこそ、欧州安全保障が成り立つというのは、今日でも変わらない。ロシアはこの原則残酷なまでに無視した。侵略だけでなく、すでにクリミア併合ドンバス地方や他の地域での反乱の演出もそうだ。国家元首が歴史書を読み、今日の結果を推し量るために、かつて国境があった場所を調べなければならないとき平和は脅かされているのです。

DER SPIEGEL:モスクワ2014年にすでにこの原則違反していたのなら、ドイツロシアのガスパイプライン「ノルドストリーム2」プロジェクト継続許可したのは間違いだったのでは?

ショルツ:ロシアのガス、石油石炭依存する限り、非常に短い時間で他の供給からサービスを受けられることを早い段階で確認すべきでした。いざという時、ドイツ液化天然ガスターミナル東ドイツ石油精製所の輸入インフラに、たとえ経済的に見合わなかったとしても、資金提供しなければならなかっただろう。これが、私が長い間悩んできた本当の間違いである。

DER SPIEGEL:ノルドストリーム2は我々のエネルギー供給にとって決して不可欠なものではありませんでした。

ショルツ:その通りだ。問題は、2つ、3つ、4つのパイプラインがあることではなく、それらがすべてロシアから来ていることなのです。

DER SPIEGEL:しかし、ロシアのノルドストリーム2の目的は、ガスパイプライからウクライナ排除することでした。なぜ、その試みを長い間支持したのですか?

ショルツ:同時に、それこそが、ウクライナを経由するガスの継続的な輸送契約上確保した理由でもあるのです。そして、もしあなた地政学的な議論をするのであれば、こうも言わなければなりません。DER SPIEGELはLNG基地批判ばかりしている場合ではないのかもしれませんね。

DER SPIEGEL:しかし、もう一度。ロシアがガスビジネスウクライナ孤立させることは、クリミア併合への正しい対応だったのでしょうか?

ショルツ:正しい対応とは、ロシアからの輸入に依存しないようにすること、あるいは少なくとも、いつでもそうできるような技術的条件を整えておくことだっただろう。これは、現在私たち知識で言えることだ。クリミア併合には、現在課しているような制裁措置ですでに対応すべきだったのです。そうすれば効果があったでしょう。

DER SPIEGEL:なぜあなたはこの言葉を口にすることができないのでしょう。Nord Stream 2は間違いだったのですか?

ショルツ:ロシア侵略対応して、稼働を阻止したのです。また、地政学的にも、もっと早くから輸入の多様化を図るべきでした。また、環境のためにも化石資源の輸入や使用から自立するために、再生可能エネルギーの拡大を加速させることも、もっと早くから行うべきだったのです。

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