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2017-07-22

セクハラ解雇された

プロジェクトリーダー、30代後半、男。部下の女性社員20代半ば)の香水があまりにもキツくて、他の部下からクレームが来ていたので、注意した。

「お前、香水、キツすぎるよ。鼻が駄目になっているよ。周りの迷惑考えろよ」

そしたら、女が急に泣き出して激情し、「これ、セクハラですよ!」

数日後、副社長に呼び出されて、セクシャルハラスメント理由退職するように言われた。退職しない場合は、セクハラ委員会処分すると。

で、辞めました。あの女が副社長と出来ている噂って本当だったんだな。

2017-07-10

説教強盗レペゼン営業スタイルにたどり着いた

業界業態、商材、価格などで大きく左右されるんでしょうけど、私の扱ってる商材は、一本キメると、数百万から千万になります利益率は商材によるけどクソ高い。

よって、決まれば当然とても美味しい。そうでなければ、売れるまでのリードタイム長すぎで、死ぬだけです。

関わり先は現場営業IS部門、人事教育担当にその外諸々。

端的に言えば、かかわる部署がな大杉で、大概の場合、間に挟まれ顧客管理部はちょっとした地獄になってます。  

私の顧客は大概引き継いだ既存客でしたが、まぁ、不満の多いこと多いこと。

で、これまでの弊社側の担当者副社長部長マネジャーな訳でしたが、顧客としては彼らにはなかなか不満を伝えられなかった。

で、担当が私に変わったとたん、丁寧な言葉慇懃無礼喧嘩売ってくるんですよ。何故かは知らんけど。

それこそ普通若造は「すみませんでしたぁぁぁあああ!!!!」とかやるんですけどね。

そ私は残念なことにそう言うことが出来ない人間の屑です。

東証一部に上場している立派なお偉いさん方に向かって、丁寧にてめえその吐いた唾飲める思うなよぼけえ!って気持ち提案ちゃうてなるんすね。

でも不思議なことに、営業パースンとしてはクズですが、数字とれちゃうんですよ、ふしぎなことに。

なんなんでしょうかね。

2017-06-09

855番組の途中ですがアフィサイトへの転載禁止です (ワッチョイ 3533-irun)2017/06/09(金) 01:31:50.89ID:NG5gKVMY0>>858>>861

あられのように天下り

エリート官僚は高額の退職金を手にし、かつ、厚遇で「天下り先」に迎え入れられ、悠々自適に第二の人生を過ごす。よく言われることだが、残念ながら事実である

たとえば、'13年まで財務事務次官を務めた真砂靖氏(62歳)は、'14年に日本テレビホールディングス社外取締役就任。'15年には読売新聞大阪本社非常勤監査役三井不動産社外監査役にも就任している。

このような例は枚挙にいとまがない。

他にも、財務省出身内閣府事務次官上り詰めた松元崇氏(64歳)は三菱マテリアル社外取締役に、

財務事務次官木下康司氏(59歳)は日本政策投資銀行副社長に、

金融庁長官の細溝清史氏(60歳)は三井物産顧問に、

財務官山崎達雄氏(59歳)はみずほ銀行顧問に天下っている。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50932

誰がどう見ても利害関係のあるとこに天下りさせ放題じゃねーかwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

なんで文科省だけ悪者にしてたんだよクソマスコミwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

2017-04-16

アジマックス〰!

バカらしくて話にならない。

幹部が酔っ払って営業報告受ける?

殴る蹴る?暴言

副社長〰!ヤバすぎ‼

利益のためには手段を選ばない。そこはぶれない秋田アジマックス

堕ちろ‼

2017-03-29

ぼくがかんがえたさいきょうのじんじ!

会長→クビ

社長→クビ

副社長→クビ

本部長→クビ

部長→クビ

次長社長

課長部長

以下現場実行部隊

このごじせいに、かいしゃのかねでやくいんだけのごるふりょこうをして、われわれがかせいだかねをむさぼるだけのろうがいどもを、ねだやしにしろ

ぼくがかんがえたさいきょうのじんじ!

2017-02-12

神の目の女

高原ミユキの目には神が宿っているらしい。

部下の安川がそう訴える顔があまりに深刻だったので、おれは逆に安川の事が心配になり、ひとまずふたり社食を出て話に付き合ってやることにした。

2年前に入社してきた高原ミユキは、顔立ちだけでなくスタイルも抜群で、入社した当時から多くの男性社員アプローチが絶えなかったという。女子高生の頃から副社長愛人だったという下世話な噂さえ流れていた。

「そりゃ美人だけど、見つめられたら惚れるなんて話、今更だろう」

オフィスに向かうエレベータの中でおれが言うと、安川が声を荒げる。

「いやぜんっぜん違う!もっと恐ろしい目なんですって!もうぜんっぜん違う!ぜんっぜん違う!」

「じゃあ何なの」

安川は、一呼吸置いて話し始める。


広報課の同期で伊藤ってのがいるんす。いい奴なんだけどチンピラみたいな見た目の。知りません?」

「知らんけど」

高校時代高原の先輩だったらしいんですそいつ入学してきた高原一目惚れして、2年の夏休み告ったけど案の定フラれて。それでも伊藤はしつこく迫ったらしいんですんですけど、そしたら高原に『予告』されたんですって」

「予告?」

「『先輩はあと7年』って」

「なにそれ」

そこでエレベータの扉がするりと開き、まさか高原ミユキ当人が入ってくる。

「キュッ」と安川が小さく悲鳴をあげ、無理やり笑顔を作るも、五木ひろしモノマネしか見えない。

高原ミユキは安川には目もくれず「お疲れ様です」とおれに微笑みかける。かわいい

普段は横顔とかしか見たことなかったが、正面から見つめ返されると爆発的にかわいい。おれに惚れていると錯覚さえしてしまいそうな瞳に、思わず目をそらしたところで、安川が物凄い力でおれを外に引っ張り出す。おれは勢いで転げ、壁に頭を打ち付けてしまう。

ひとり逃げてゆく安川悲鳴が轟く中、頭をさすりながら見上げると、エレベータの扉が閉じてゆく。その間際に高原ミユキがこちらを見つめ何かを言っていたように見えたが、安川の絶叫がうるさくて聞き取ることはできなかった。

その三日後、仕事帰りにおれは高原ミユキに声をかけられる。

お話ししたいことがあるんです」

あの日以来安川が出社していないので、おれは正直そっちが心配だったし、私服がすっげえミニスカだし、目を合わせるとまた心がフワってなると思い「申し訳ないが…」と言いかけたところで目の前にヤクザが現れる。

スキンヘッドで顎髭を生やしたヤクザはおれの方をガン見する。怖い。

なんかしたっけ?と思う間も無く、ヤクザは怯えるように逃げ去っていく。ていうかヤクザじゃないのか?ネクタイしてたし。

「彼が安川さんの同僚の伊藤さんです。私の予言通りにハゲました」

下北沢のしょぼいバーのカウンターで、高原ミユキが語るところによると、彼女は目を合わせた相手の「頭頂が禿げる時期」がわかるという。最初父親ハゲ予言だった。

「4歳の頃だったそうです。父を見て、なんとなく思い浮かんだ数字を言っただけなんですけど」と俯き、長い髪を搔き上げる高原ミユキはやっぱりかわいい

彼女父親予言通り、19年後の昨年見事にハゲた。しかし、それ以前に父親上司教師になんとなく言った年数が、既に悉く的中していたという。やがて彼女は密かに「髪の眼」と呼ばれるようになった。

「『2年後』と言っても、『3日後』と言っても、どんなにフサフサでも、言った通りに髪の毛が一気に抜け落ちるんです。だからもう言いたくはないと思ってるんです。でも、男の人に迫られると、口が自然に動いて…」

高校時代伊藤にしつこくつきまとわれた彼女は、思わず「7年後だ」と言った。そして伊藤24歳の夏、頭髪が抜け始め翌月にはきれいな「頭頂ハゲ」になった。伊藤はいっそのことと、全ての頭髪を剃り、ブルース・ウィリスになることを選んだそうだ。

そして先日、自分告白してきた安川に対し、高原ミユキは「あと1ヶ月でハゲる」と言ってしまったという。そして今、安川会社を三日無断欠勤している。

「こんなに人を苦しめて生きていきたくないのに…」

こちらを見つめて泣きそうになっている高原ミユキは最高にかわいい。抱きしめたくなる。でもおれは言わなくてはいけない。

「それって、予言というよりは設定という気がする」

「えっ」

「君は、相手への好意や期待に比例した気持ちを、年数に替えて言っているんじゃないの?」

「……」

おれは尋ねる。

「お父さんのことは嫌い?」

別に

「禿げは嫌い?」

「嫌いじゃないです」

彼女が即答したのでおれは確信する。

「でもね、自分の事を好きだという男に対して『ハゲ宣告』をするのは、男からしたら正直恐怖に近い。好きな女性に顔を合わせられないと思うものなんだ」

「そうなんですか?」

「だから安川は引きこもってる。君に合わす顔がないと。だがそもそも君は彼をそんなに好きではない」

「まぁ…」

「その気持ちハゲる年数、期間に表れるんだ。君の言う年数は決して予言ではない。君の意思好意で設定する、いわば『宣告』なんだ」

「……」

「それは君の生存本能なのかもしれない。君のような、綺麗で魅力的な人には、放って置いても様々な男が寄ってくるだろう。中には下心だけの輩も寄り付くだろう。そこで君は即座にその人物評価を下し、ハゲタイムリミットを設定・宣告することで身を守る。是非はともかく威力は凄まじいよ」

高原ミユキは聞いているのかいないのか、空になったグラスをじっと見つめている。

「でもね、少しだけ考えてくれ。安川はそれなりにいい男だ。顔はそこそこかもしれないけど、あいつが他人に与える心遣いは人並みはずれている。営業畑だからだけじゃない。あいつは中学生の頃に兄と死別している。しか自殺だ。実家で首を吊られた。俺にだけ語ってくれたよ。それをあいつは誰にも言わず死ぬほど考えた挙句、多くの人を楽しませよう、目の前の人間絶対幸せにしよう、という志を10年以上貫いている。結果あいつが飲み会を開くと500人以上集まる。そしてあいつはその500人に愛情を注ごうとする。まあ当然注げない。でも注ごうとしたことは満遍なく伝わるんだ。そして次はもっと集まる。でも足りないんだ。あい自身は一切満たされてない。ずっと、心から愛したい、愛されたい相手を探していた。そして選んだのが君だった」

「………」

「君は安川のことがどこまで見えている?あいつの愛すべきところはもっと深いところにあるんじゃないのか?」

「私には…わかりません…」

長い沈黙の後、静かに高原ミユキが泣き出すが、おれは手を緩めない。

「君は男のことを見た目でしか判断していない。神の目?そんな立派なもんじゃない。結局は自分の身勝手な願望で男をハゲさせているだけだ。君の人を見る目がもっと優れていれば、被害は少なかったはずだよ。実際君はなにも見えてはいない。上っ面だけで24年生きてきた。控えめに言って人間のクズだよ。自分可愛いから調子に乗って男に恥をかかせ、挙句悲劇のヒロインぶって今は俺の同情すら買おうとしてる。しょうもな。考えが浅すぎる。そんなだから女友達いないんだろ」

遂に高原ミユキはカウンターに突っ伏して嗚咽を漏らし始める。計算通りだ。そこから劇的なフォローと愛の言葉で、おれは高原ミユキを射止めてやる。

「でも君はきっと」と言い始めたところで高原ミユキはおれを突き飛ばす。三日前と同じように床に転がる俺に歩み寄り、ほぼ直上から見下ろす高原ミユキの目が光ったように見えた。「2秒」とその口が呟いた直後、頭皮の急激な衰弱を感じ、おれは一瞬にして温水洋一になった。

ミニスカ高原ミユキは俺の顔に唾を吐き捨てると、身を翻しバーを出て行く。マジでクソ女。だがパンツは一瞬見えた。

1年後、高原ミユキは副社長を妻から略奪し結婚したと聞いた。

副社長は79歳にして今なおフサフサだという。

2017-01-07

http://anond.hatelabo.jp/20170107124627

魚拓代わりにご利用下さい。

一番上から

忘年会罰ゲームで男二人で「今からホテルでぐちょぐちょのホモセックスしまーす!」って街中で叫ばされたんだけど、

 女の子3人組が「どっちが受けなんですか!?」「どんなプレイするんですか!?」と熱巻いて来たので今から飲みに行く事になりました。ホモトーク出来ないとか今更言えない助けて

本日出来事

 電車にて。

 子供「おなかすいたー」

 母「今日何食べよっか?」

 子供「パパが食べたいなー」

 母「パパは食べられないでしょーw」

 子供「でも昨日ママ食べt(母「そーね!今度一緒にたべよっか!」

 お母様、動揺して2ちゃんとかにありそうなとんでもない事口走ってますよ!

電車男の子母親ケンカに遭遇した

 母「やればできるんだから学校行きなさい!」

 子「無理だよ!」

 母「皆ちゃんと行ってるじゃない!同じ人間なんだから!」

 子「一緒にすんな!あいつら全員人間じゃねぇ!」

 母「そ、そんな事…ブフォww」

 乗客「ブフォwww」

 縦「ブフォwww」

電車めっちゃ揺れた勢いで目の前のお姉さんのたわわな双丘にダイブしてしまい、

 焦りと混乱から「ごっ、ごちそうさまですっ!!」と訳のわからない言葉を発してしまい捕まる覚悟を決めていたら

「お、お粗末様…です?」と困りつつはにかんでくれたので来週飲みに行く事になりました。

本日出来事

 新規バイト面接にて。

 縦「この趣味・特技欄にある【四文字熟語をいじる】ってのはどういう事?」

 受「はい、四文字熟語を少し変えて全く違う意味にする事です!」

 縦「どんなのがあるの?」 受「美人薄命→美人薄乳です!美人な上に貧乳とか理想じゃないですか!」

 採用した。

本会議中に副社長と大喧嘩してもうたw

 「お前はどこの支社のどこ所属だ」

 とか言われて副社長の前まで歩いてって

自分の部下も把握出来ない様な人間顧客お客様の事なんかわかる訳ねーだろ!数字なんかあとからついてくんだよ!」

 って机に名刺叩きつけてもうたwwまじでクビかもしらんwww

*部下に連絡つかずで家に電話したんだけども…

 女児「⚪⚪です」

 縦「もしもし?お家の人いる?」

 女児「…」

 縦「あの…パパかママいるかな?」

 女児「いらない」

 縦「え…」

 女の子「パパはお酒飲んでママの事叩くし、ママは私を叩くしどっちもいらない!ガシャン」

 とんでもない闇を見た

2017-01-04

SMAP解散問題について、思うこと。

SMAP解散については死ぬほど記事を読んだつもりだ。いろんな説があって、どれが正しいかだなんて私達一般庶民永久に知ることができない。それでもこのことについて書きたいと思ったのは、一年前のあの謝罪会見に憤りを感じていたからだと思う。

SMAPほど安定したグループはないと思っていた。わたしの年より長い間グループを続けていて、彼らにとっては人生SMAPでなかった期間よりSMAPであった時間のほうが長いのだから森且行の脱退や稲垣・草彅の逮捕などがあっても、メンバー同士支え合って前向きに活動を続けていく姿勢には何度も心を打たれた。

SMAP×SMAP最終回を見たあと、

家族SMAP解散問題モヤモヤを感じることを始めて話した。しかし父は「創業一家反旗を挙げた元マネージャーが社内で我を出しすぎた」と言った。社会人になると、大人になると、こういうお固い考えになってしまうのか、と少し悲しくなった。

Yahoo!知恵袋のある質問への回答にも、似たようなことが書かれている。

「成績が良いからって、いち社員が他の社員を何人も引き抜いて辞めようとしたら、そりゃ追い出されますよね。会社という箱があってこその成績でしょ、と。

会社を裏切って辞めようとした社員しかり。結局行き場がなくなって、まだ会社に置いてもらえるのを感謝すべきと思いますね。」

(引用:http://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q11162951186)

SMAPファンにも社会人は多い(寧ろ社会人の方が多いのではないのだろうか)のであれば、この会社制裁が仕方ないと思ってしまう人もわりと多いのだと思うーーこれが人々に夢を与えるアイドル」についての話題でなければ。もしこれが一般企業のゴタゴタであれば、この結末をしょうがないと思ってしまう人も多いのではないのだろうか。

怖いことに、ある事態が同じ構造だとしても、そこに当てはまる具体的な人物が違うと、物の見え方はガラリと変わる。

上述の知恵袋の回答を見ればよくわかるだろう。父の言うことが受け入れがたかった私にも知恵袋のアンサーが言っていることは受け入れられた。

問題は先程挙げたように、これが人々に夢を与える職業である芸能界の、しかジャニーズ事務所で起こったことであるという点だ。



"芸能人だって我々と同じ人である"

そんなことは頭で理解していても、ファンは心で理解することができない。

ついこの間松潤AV女優葵つかさ熱愛報道がされた時に、葵つかさツイッターに、あたかも「葵つかさ松潤を騙して交際している」といったようなリプライをつけているアカウントが多数見受けられた。

それを傍観していたアカウントでは「彼らには松潤が好きで(葵つかさと)付き合っていることを想定しないのか」とツイートをしていた。

SMAPの多くのファンも同じようなモノの見方をしている。ツイッターで''SMAP''と調べると、「事務所解散させた」「不仲説は嘘だ」という主張をするツイートがあとをたたない。

冒頭で私は「何が正しいのかはわからない」と言った。けれど様々な報道ネット記事を見る限り、それらは客観性に欠ける意見なような気もする。それでもファンはそれらを信じなければ、彼らが信じてきた「SMAP」が壊れてしまうから、5人は仲良しだと、信じ続けるのだろう。それは一種信仰のようなもの

ジャニーズ事務所はその信仰者たちに夢を売っているのだ。それを全く理解していないのだろうか。メリー喜多川副社長が元マネージャーに言ったことは一般企業としては間違いではない。一対一で言うのであれば構わなかった。けれど、それを文春という、パプリック雑誌で行い、元マネージャー屈辱を味合わせた。そしてそれを信仰者=ファン達に見せてしまった。

創業一家が社内で最たる権力者でいることを否定するつもりはない。しかし、それを外に出してはいけない。しかも人々から崇められる存在であるジャニーズ所属している事務所なら尚更だ。人はそこに一般企業では「しょうがない」と言ってしまうような感性は持ち合わせず、どうしても清く美しい正義感を持ち出してしまうのだ。「それはおかしい」と。





ここまで、SMAP解散とそれを取り巻く人たちを斜に構えて見るといういやらしいことをしてきたわけだが、最後に私のごくごく個人的な想いを述べて、この文を終わりたいと思う。

私はSMAP解散して良かったと感じている。SMAP熱狂的なファンというわけではなく、物心ついた時からSMAPが有名で、SMAPテレビ活躍しているのが当たり前な世の中で生きてきた。色んな芸能人が出てきては消えることが繰り返される中、SMAPはずっと安定して私達に元気を与えてくれた。

でも、一年前のあの会見を見て

事実上の存続宣言と各紙が伝える中、わたし違和感を拭えなかった。あんなに安定した存在だったSMAPが、メンバーの中で逮捕者が出ても自分たち言葉で発信を続けていたSMAP

続けるだなんて一言も言ってなくて

曖昧言葉

しかも会見を仕切ってるのはリーダー中居くんではなく木村くんで

何よりメンバーがこんな顔をするくらいなら、解散しちゃった方が良かったんじゃないかって思った。それくらい、見ていて辛かった。

から夏に解散決定の報道が出た時、残念に思いながらホッとしてしまった自分もいた。


メンバーはこれからSMAPではない新しい人生を送っていく。

私は少数派かもしれないけどSMAPではなくなった5人がそれぞれのびのびと、好きなように生きていけることを願うばかりである

どうか彼らが、これからは何かに縛られず自分の生きたいように生きられますように。とりのように、羽ばたけますように。

2016-12-27

SMAP解散の原因は週刊文春でしょ?

そもそも週刊文春が余計な事しなければ、

副社長が元マネージャー

公然パワハラすることもなかった訳だし。

冷戦状態で辛うじて成り立ってた関係

あらぬ波風立てて

ぶち壊しやがって。

アイドル永遠でないことなんて、頭では分かりきってるけれど

あーーーーモヤモヤする。めちゃくちゃモヤモヤする。私はSMAPと同じ事務所アイドル応援してる身であって決してSMAPファンではないけどモヤモヤしっぱなしの1年間だった。なんでだ。

まず、タイミングが悪かった。新年早々年明けハッピーモードだったのに解散報道ってなんだよ。それに、オタク一般人解散を察するポイントが全く無かったから、SMAP永遠でないことはみんな知りたくないけどまあ実際はそうなんだろうなその可能性の方が高いんだろうなウウッって思ってはいただろうけど、めちゃくちゃ油断してた。東京五輪の何かもあったし。それにオタクは来たる30周年のイベントも期待してただろうし。もっと良いタイミングあったじゃん?絶対

次、事務所がクソだった。極端な話をすると、メリー副社長を殺せば話は済んだのでは…?って考えてしまう。それに東京五輪も含めて様々な契約があったはずなのにその全てを捨てたのって、よく年内に契約破棄で事務所は訴えられまくらなかったな、、、って思う(無理矢理SMAP責任転嫁させたんだわ)。それに比べて周りのオトナ達は有能だったと思う。スマスマ然りビクター然り。

最後なんやかんや言ってあくまでも私個人オタクイライラしたんだと思う。署名運動は結局本人を救えた?救えなかったじゃん。なんだよスマイルレディって。私はアイドル解散肯定派なので一般人よりイライラしてると思う(だから応援してるアイドルには、時が来れば解散してもいいんじゃない?って思ってるし、本人もオタクも悔いの残らないように華々しく解散してほしい)。今回の件で最も残念なのはSMAP解散したことじゃなくて、SMAPが“華々しく”解散出来なかったことだと私は思ってる。SMAPファン精神年齢が高いと思ってたから、大人の事情も踏まえた上で、じゃあ私達も本人も悔いの残らないように美しく散らせましょうって運動を展開してくれることを期待していた。例えば解散ライブクラウドファンディングとか。期待していた私が馬鹿だったのは分かりきってるけど。

ふう。あ、今日部活中に全くスマスマ話題が出なかったから、単純に時代が変わってるだけなのかもな。“SMAP時代が終わった”ってだけなのかもしれない。華々しく散って欲しかったけど!!!!!!

2016-12-21

http://anond.hatelabo.jp/20161221211839

親じゃないけど、前いた小さな会社旦那社長で奥さんが副社長経理みたいな立場

旦那の方が何か言い始めると隣にいる奥さんが一緒になって「そうよそうよ」言い始めるんで

めんどくさかったなあ

社会人4年目だけど新卒よりボーナス低かった

久しぶりに内側から沸いてくる怒りに震えている。

先日ボーナス支給されたのだけれど、今年入社した新卒より低かった。

私はとある国家資格を持っていて、それを買われて今年の1月、今の会社転職した。

転職してから半年後には、資格を活かして新しい事務所代表にもなったし、未経験ながら何とか仕事を覚えて微力ながら会社に貢献できたかなと思っていた。

件の新卒の中に一人だけ同じく資格持ちがいるが、その子はまだ実務経験などの関係事務所代表にはなれない状態だ。

今回、その子より1万円ボーナスが低かった。

それに加え、資格も何もない他の新卒とはボーナスが同額だったのだ。

金額の差としては微々たるものだが、率直に言えば悲しかった。

噂によると、ボーナスを決めているのは社長副社長社長のどら息子(会社の金で買った外車に乗って不定期にやってくる)だというが、どうやらどら息子がほとんど決めているらしい。どら息子は営業統轄しており、私は事務なのでほとんど関わりがないし、今までまともに会話もしたことがない。

新卒もみんな事務から、それほど関わりがあるわけでもないし、私何かしたかな?と思い当たる節もない。

正直、新しい事務所設立に貢献したから、少しは加味してくれるかなと期待していただけに、評価基準不明だし、私がよっぽど無能なのかなとすごく落ち込んだ。

同じく資格を持っている事務所代表の先輩に愚痴をこぼすと、こんな答えが返ってきた。  

「正直、この会社に期待しちゃだめだよ。昇給ボーナスの額も気分次第なんだと思うよ。」

私がこの会社にいる限り、同じ道を辿るであろう先輩の言葉は、深く突き刺さった。

この会社は、そういうところなのだ

確かに私はまだ会社にすごく貢献できてはいいかもしれない。きちんと評価しろ、とも偉そうに言えない。

でも、半ば無理矢理新しい事務所代表にされて(断ることは社会的な死を意味する)、リスク責任を負うようになった。

そういうのって、考えてはくれないのかな?

よく

「男は結果が、女は過程大事」と聞くが、今の私はまさにこれだ。結果はまだ出ないけど、頑張ったんだから評価してほしい…

そう思ってしまう。

あー、、憤死しそう。

追記:久しぶりに自分気持ち文章にした。やっぱり負の感情は書くことの原動力になるのね。

2016-12-09

SMAP解散報道における8月10日から13日の時系列が奇妙。

同年8月10日午後4時3人のメンバー社長解散要求をしたと報道されているが同じ時刻に社長SMAPの後輩のコンサート会場で目撃されている。また、事務所によれば、8月12日SMAPの4人のメンバーが一緒に話したとあるが、1人は朝から仕事をしていて、1人はお昼から夜中まで仕事だった。



8月10日の件】

週刊新潮2016年8月25日秋風月特大号((www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/backnumber/20160817/))に「SMAP解散魑魅魍魎」という記事掲載された。記事は「総力取材特集」と銘打っている。しかしこの記事はいくつかの疑問点がある。以下それらの疑問点について検証してみたい。

記事ではある「芸能関係者」が何月何日にこういう事があったと非常に詳細な時系列を述べており、それゆえこ記事は大変信憑性があるもののように見えるのだが、その中に次のような記述がある。

そして翌日午後4時、蓋を開けてみるとジャニー氏の元に木村以外の4人がやってきて1時間半近く面談。(p.25)

この「翌日」は2016年8月10日のことであるしかしこの日はジャニーズグループABC-Zのコンサート国立代々木競技場第一体育館で開催されており、ジャニー氏はこのコンサートを見に来ていた事が、当日コンサートに参加していた複数ファンによってその日のうちにTwitterで呟かれていた((www.cyzowoman.com/2016/08/post_21415.html))。ある呟きによると、ジャニー氏は開演3分ぐらい前に会場に入ってきたという。開演時間17時であり、開演が若干遅れたという話もあるが、やはり17時ごろにはジャニー氏は代々木体育館にいたと見て問題ないだろう。とすると「16時から1時間半近く」メンバー面談したというジャニー氏は一体誰だったのか?

この8月10日ジャニー氏との面談で4人が「解散」を申し入れたとの報道新潮以外のメディアでも一貫している。どれも情報ソース事務所であるSMAPから提供されたのでない限り、もう一方の当事者である事務所しかこ情報提供できない)からであろうが、これまで「休業」でまとまっていたものを4人がいきなり「解散」を言い出したとされている。しかしもしそうであれば、ジャニー氏はじめ事務所側は驚き、説得にそれなりの時間を費やすのではないだろうか。「解散」ともなればジャニーズ事務所経済的損失は計り知れない。もし16時からジャニー氏との面談で「解散」が決まったのであれば、その面談は1時間以下であったことになる。そのような短時間事務所にとってもこれほどの大事が決まるものだろうか?

8月12日の件】

8月25日発売の「週刊文春9月1日号((shukan.bunshun.jp/articles/-/6484))では、それとは少し違う時系列となっている。文春によれば、10日の面談ではジャニー氏が反対したため、12日に事務所顧問小杉理宇造氏(文春の記事はこの小杉氏がソースであると推測される部分が多い)がメンバー4人と面談し、その後役員会にて13日深夜(12日深夜で日付的には13日と思われる)に解散正式決定した。ジャニー氏は最後まで反対であったという。筆頭株主であり社長ジャニー氏が反対なのに解散が決定できるのかという疑問はここではさておく。

12日にジャニーズ事務所からSMAP解散」についてマスコミレクチャーがあったことは、芸能レポーターTV番組で話している((www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/187789))。また、8月25日発売「週刊新潮9月1日号によれば、このレクチャーは「12日夜」であったという。週刊文春が13日早朝に自宅を出る中居を直撃し(注1)、解散発表が13日深夜(ネットメディアによる第一報は13日22時頃)であったことからも、事務所マスコミレクチャーしたのは12日の夜であり、この時には解散は決まっていたとみて間違いないだろう。

しかし、12日は中居TBSリオ五輪生中継が朝9時から12時まであり、朝早くから少なくとも12時まではTBSにいた。一方香取はこの日「おじゃMAP!!」のロケを昼12時過ぎから深夜1時過ぎまで行っている。12日の深夜までこの二人が揃うことは物理的に不可能である

12日に香取が収録したのは8月24日放送佐々木健介とのロケと、8月31日放送渡辺直美とのロケの2本である佐々木健介8月12日ブログ((ameblo.jp/sasaki-kensuke-blog/day-20160812.html))で「ノンストップが終わって、そのまま《おじゃMAP!!》の皆さんにお世話になりました」と書いている。この日11:48のエントリー((ameblo.jp/sasaki-kensuke-blog/day2-20160812.html))では「(ノンストップ)終わったすぐですが、これからロケに行って来ますとあることから、昼の12時ごろにはロケスタートしていると考えられる。また、12:30頃にはフジテレビにおいて佐々木香取、及び番組レギュラー山崎弘也の目撃談がTwitter投稿されている(この日のロケフジテレビ玄関からスタートであった)。また、同日18:30過ぎには表参道(この回のロケの最終目的地)で佐々木香取山崎の目撃談がTwitter投稿されており、少なくともこの時間まではロケであったことがわかる。

その後、20時過ぎには代々木公園渡辺直美香取山崎の目撃談がTwitter投稿されている。その後渋谷ロケを行った後、亀戸に移動してのロケではロケの進行とともに「PM11:20」「PM11:50」「AM0:30」のテロップが画面に出た。さらに「おじゃMAP!!」では毎回ロケ後に山崎番組宣伝するための動画撮影しているのだが、この回の動画((www.youtube.com/watch?v=qOb4tziidEo))では山崎は「今深夜1:12」と述べている。

注1:

8月17日発売「週刊文春」((shukan.bunshun.jp/articles/-/6453))によると、

解散発表前日の十三日朝、リオ五輪番組に出演するために自宅を出た中居を直撃した」(p.29)

というが、この日のTBSリオ五輪中継は朝7時からであり、自宅を出たのは5時前であると推測される。したがって、文春が解散について知ったのはそれより前である

文春9月1日号に今までの報道と相違がある件を画像でまとめてみた((ch300flowers.moo.jp/newpage2.html))。

8月10日から13日の件】

報道どおり「10日面談、11日の役員会で正式決定」であったとしよう。その場合、「なぜジャニーズ事務所はこれほど事を急いだのか?」という疑問をもたざるを得ない。以下この時系列が正しいと仮定して検証してみよう。

10日の16時からジャニー氏と面談したのであれば、面談時間は1時間以下である。「SMAP解散」は首相以下閣僚コメントし、New York TIMES((www.nytimes.com/2016/08/20/world/asia/japan-smap-breakup.html))やBBC((www.bbc.com/news/world-asia-37075638))でも報道され、NHKすら五輪中継中に速報テロップを入れるほどの大事であるジャニーズ事務所にとっても大きな売上げ(注2)を失う事態となる。それほどのことをメンバーと1時間も話していないうちに「よしわかった」となるものだろうか。それまでメンバーから解散」という言葉は出ていないことは各紙とも一致している。事務所にとっては寝耳に水の発言のはずである。そもそも「解散したい」「はいどうぞ」となるほどタレント意志尊重してくれる事務所なら、2016年1月18日スマスマでの公開謝罪は行われなかったであろう。

しか事務所は翌11日には役員会を開いて解散正式決定してしまう。まるで「解散」という言葉メンバーから出る事を待ち構えていたかのようだ。この時、木村拓哉ハワイ家族と休暇中のため不在である((www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/08/22/kiji/K20160822013218160.html))。木村自身にとっても大きな影響を与える決定を、本人不在のうちに行えるものだろうか。木村帰国するまで待つ、あるいは「こういう事態になったから今すぐ帰って来い」と言えなかったのだろうか。

そして12日にマスコミを集めてレクチャー、13日深夜には発表と、ジャニーズ事務所は迅速すぎるほど迅速に動いている。まるであらかじめスケジュールが決まっていて用意されていたかのようである。これほど急いで五輪開催中に(事務所所属中居櫻井TBS日テレ五輪キャスターを務めている)「解散」を発表しなければならなかったのはなぜだろうか。

どのように発表するか、CMスポンサーTV局にはどう説明するか、解散までのタイムスケジュールはどうするか、ファンクラブの取り扱いはどうするか。「解散」が決まったあとで事務所が決めなくてはいけないことは山ほどある。しかも、実質的経営者であるメリー喜多川副社長と、その娘であり次期社長であるジュリー藤島氏は13日からハワイで休暇である((www.asagei.com/excerpt/64244))。重要なことはその前に全て決めてしまわなくてはいけないのだが、それに充分な時間があったのだろうか。疑問は尽きない。

注2:

「文藝春秋」2016年3月号((gekkan.bunshun.jp/articles/-/1792))によると、ジャニーズ事務所

連結で年間七百億~一千億円の売り上げが推測される。そのうちSMAPの売上げは二百五十億円と言われています。[経済専門誌記者](p.195)

マーベル副社長発言日本コンテンツ海外進出について

https://oriver.style/cinema/tcc2016-cb/

日東コミコンが開催され、その中でマーベル副社長であるC.B.セブルスキーさんのトークショーがあったようだ。

該当の記事には多くのブックマークコメントもついており、皆様々な意見を言い合っている。


しかし、この記事で一つ大きな誤解が生まれており、いくつかのコメントはその誤解のために少し的外れな内容になってしまっているように思える。

というより少々作為的意図すら感じてしまう。

記事ではその点についての私見と他国日本コンテンツをどう広めるていくかについて書こうと思う。


マーベル副社長は「日本人よ、日本しか通用しないものばかりを創るな」などと言っていない。


まず、大きな誤解を招きかねない原因はこの記事タイトルに原因がある。

マーベル副社長日本人よ、日本しか通用しないものばかりを創るな」

と、でかでかと記事タイトルを掲げているが、記事の内容を見るとセブルスキーさんはそんなことを言っていないのがわかる。


日本コンテンツをどうグローバルなものにしていくか?

という部分は「世界を目指せ!日本映画産業は小さくまとまりすぎている」という段落の中でまとめられている。


日本映画産業は小さくまとまりすぎであるというところ。日本ファン日本の観客のことしか見ていなくて、海外の観客のことを全然考えていない。日本監督映画プロデューサー映画会社もっとグローバルにやっていくべきなんですよ。だって日本にはとても優れたストーリー・テリング伝統があり、日本文化もっと世界に受け入れられるものなのだから物事もっと大きく考えるべき(Think Bigger)でしょう。」


ここでセブルスキーさんが言っていることをよく見るとわかるが

日本文化もっと世界に受け入れられるものなのだから物事もっと大きく考えるべき(Think Bigger)でしょう。」

まり日本映画アニメ文化的ものが受けないとは決して言っていない。

これはセブルスキーさんも言っているが、過去の実績からも明らかだ。

マジンガーZやグレンタイザがヨーロッパの一部で受けたり、セイントセイヤがラテンアメリカで受けたり、マッハGOGOGOアメリカマニアに受けたのは明らかだが、これらの作品果たして海外を強く意識した作品だっただろうか。

巨大ロボットに乗りながらも、強く苦悩したデュークフリードヨーロッパでの受けを狙ったとはとても思えない。


また、アニメに限らず実写映画でも同じだ。

海外で高名な黒澤明や小津の作品アメリカ風ヨーロッパ風、あるいは中国風の映画だっただろうか。

事実はその全く逆だ。

黒澤が作った作品で恐らく最も有名な作品である七人の侍」は時代劇ではないか

侍が出てきて日本刀百姓と一緒に戦う映画のどこに西洋らしさがあるのか。

小津の映画は全編が静謐としており日本人らしさに満ち満ちている。


明らかに日本人らしさに溢れているにもかかわらずこれらの映画はそのどれもが海外で受けた。

モチーフ西洋のものを使っていたとしてもその作品の根幹は日本人らしさで溢れている。


セブルスキーさんは現状存在する日本映画ストーリー・テリング伝統をそのまま貫けば良いといっているだけだ。

ここで注目すべきなのはしろ、前半の部分で海外の観客を見ろと言っている部分だ。

まりもっと単純に考えればいい。

海外の観客にコンテンツを届けたり、今現在既に存在する海外の観客が何を思っているのか良く考えろと言っているのだ。


それは、コンテンツの内容をアメリカ向けに変えろとかそういう話ではないはずだ。

例えばクランチロールアメリカカナダヨーロッパで受けている作品は何かの一覧を発表していた。

アメリカの多くで受けていたのは「ドリフターズ」だった。

なるほど、バイオレンスが好きなアメリカ人らしいと思うが、であればアメリカで物を売りたいのであれば今後そのような作品積極的に送り出せばいい。

しかし、そこでアメリカ人におもねって、不自然アメリカ要素を入れたりするべきではない。

我々日本人の考えるバイオレンスさと、ドリフターズで受けいれられた要素を真剣に考えるべきだ。


アメリカのような作品を作りたいと、アメリカコンテンツ適当にナメタような態度で作ってもアメリカ人の作った作品に敵うわけがない。

まれときからアメリカで育ち、アメリカのものの考え方をしている人のようなことを日本で育ち、日本生活をしているだけの人ができるわけがないのだ。

骨をうずめる覚悟で何年も生活すればまた別かもしれないが、そんな人がなぜ日本映画アニメ産業で物を作らねばならないのか。最早意味不明だ。


日本人日本人しかありえず、それ以上でもそれ以下でもない。

ましてや西洋人中国人では決してない。

それはつまり我々の作る作品日本人的でしかありえずその枠から出ることは決して出来ない。

かならずどこかに日本人的な部分が混じる。


アメリカ世界的なコンテンツを作ることが出来るのはある社会的な前提条件が存在するからだ。

それは文化的多様性をそもそも内包した社会からだ。

インディアン/ネイティブアメリカン生活していた文化ヨーロッパからやってきた文化

南アメリカ黒人文化日系人華僑などのアジア系文化

そのどれもが並立して存在しており、また映画製作現場でも多数の民族文化が交じり合う。

なぜならスタッフもまた多民族構成されるからだ。

このような状況を無理やり日本に作り上げたいなら東宝松竹社長アメリカ人にして、フランス映画監督でも引っ張ってくるしかない。そしてスタッフには多数の外国人スタッフを入れるべきだ。

しかし、残念ながら日本社会でそのような会社を作り上げるのは難しいだろう。

少なくとも主流にはなりえない。

であるなら、我々は逆に日本人であることを貫き続けるしかないのだ。


これは日本人文化SUGEEEEEEEEEEEEEとか日本最高!であるとかそういうことでは決してない。

日本で生まれ日本で育った日本人が「自分ストーリーを語る」とは一体なんなのか?

それを突き詰めると結局日本生活した人間目線から見た作品しかありえないのだ。

そういう意味多様性を語るのであれば

例えば、近年東京で増えてきた外国人日本人交流・衝突を描いた映画であるなら語れるだろう。

あるいは「シン・ゴジラ」のような日本ポリティクスを突き詰めた作品もっと作ってもいい。

最初はなかなか理解されない可能性も強い。

細部については理解やすいようにローカライズするのも構わないだろう。

しかし、将来を見据えるならそういったカルチャーの積み重ねによって理解してくれる人を増やすしかない。

海外では日本被れをweeeabooooといって揶揄する言葉存在する。

では、ハリウッド映画を毎年のようにバンバン見ている私たち日本人はなんなのだ

それこそまるで日本版weeeabooooではないか

日本スターウォーズが年間興行収入2位になる国なのだ

そこらじゅうweeeabooooだらけではないか

もし本当に日本コンテンツ海外に広めたいのであれば、文化的衝突を恐れてはならない。

日本進出したハリウッドがそうであったように。


海外の人が日本的ものを作って欲しいという要望を出しているのにもかかわらず

なぜか海外的なものをつくらなければならないと勘違いしてしまう事が日本では多発する。

この記事でもセブルスキーさんの言っている

日本にはとても優れたストーリー・テリング伝統があり、日本文化もっと世界に受け入れられるものなのだから

という発言を聞いておきながら

日本人よ、日本しか通用しないものばかりを創るな」

というタイトルをつけるのは雑すぎるだろう。

もっと日本人の観客の言っていること、海外の観客の言っていることを良く聞くという地道な

コミュニケーションを取る方法以外に解決策はないのだ。

そのキャッチボールを行うためにもっと流通網を整備し、海外意見を拝聴できる体制を整えるべきなのだと俺はそう思う。

つーか進撃の巨人実写版日本の客のことも考えてないだろ。

2016-12-04

http://anond.hatelabo.jp/20161204100535

小島監督は「副社長」で「執行役員」だったのよ?

あなたの言う「コナミ意思」を決定する役職にいた人なのよ?

なんで意思は介在してないなどと無邪気に信じこめるのかわからん

小島監督のあれこれ

小島監督コナミ副社長CS部門の統括責任者だった

彼が責任者だった時代メタルギア以外のコナミの有名シリーズがどんどん縮小・打ち切り行方不明になっていった

メタルギアだけは小島監督が直接手がけていたため潤沢な予算時間が与えられやりたい放題

小島監督メディアアーティスト様としてインタビューを受ける

コナミといえばメタルギアメタルギアといえば小島監督小島監督といえばコナミ

というイメージで語られることがほとんどで、それ以外のシリーズが注目されることも少ない

メタルギアの影でひっそり死んでいったシリーズファンにとって、小島監督は決して自分たちの味方ではなかった

2016-10-19

こうして会社は「洗脳」していく

電通でずっと週100時間以上残業させられた女性苦痛のあまり自殺した。

担当上司から徹夜で作った広告をボロクソに言われたらしいと聞く。

私も似たような目にあって、心を壊されて病院通いにさせられた。

物書き、編集企画という仕事なんてその時いた会社ではノウハウがなかったので、誰も教えてくれない。だから自分で探したり、売り込みに来て知り合った人の技を盗んで五年くらいかけてやっと自分なりの文章を書けるようになった。それを武器に人の紹介などで1〜2ページながら連載の企画を持たせてもらえるようになった。

ゆくゆくはフリーになりたかたから、会社仕事以外にも外部のライティングからデザインまで寝る間もなく引き受けて納期は必ず守っていた。

するとどんどん欲が出てくるのは当然のことで、それら実績とオリジナリティ勉強のためにととある会社所属することにした。

面接作品を見た人は偉そうな態度で嫌な感じはしたが、仕事を覚えたたらやめるつもりだったので我慢して入社をすることにした。

修行に専念することにするんでしばらく休業すると言って、それまで外注で受けてT仕事を休むことにした」

それまでに書けるだけ書いて、使ってくださいと納めた。

そして新しい日々が始まったんだが、面接の時の評価とは手のひらを返したように重箱の隅をつつくことから、来客の挨拶の仕方まで上司とその下にいた先輩は批判するようになった。

それは仕事まで及び、短文からマンガ原作に至るまでここはいけない、こうすべきだ。これっておかしい。などと徹底的に否定された、

時間くらい残業して何日もかけて書いたもの上司に見せると、これおかしいから手を入れるから原稿を受け取って「こうなるんだ、見比べてみろ」とアイディアだけ残った全然違うものにされて返された。

挙げ句の果てには短文の紹介文の文体が気に入らないのか、こんなのなんなのとヒステリックにまくし立てリテイクを何回もされた。それは写真キャプションにも及んで「これと書いてあること違うじゃない」「見たとおりで膨らませるように書いただけです」と言っても全部ダメだし。

原作創作文章いくら時間をかけて書き上げても、上司からはボロクソに言われてダメだしやアイディアを盗まれたりした。挙句は一読して「あんたの頭の中はどうなってるの? これで伝わると思ってるのと文句しか返ってこない」こんな状態から会社でもだんだん話す人がいなくなり孤立していく。

もう自分スタイルも何もわからなくなって、何をどう書いたらいいかからなくなっていた。

書けば「頭がおかしいんじゃないの?」など人格否定するようなことまで言われるようになっていった。

思うに文章の書き方が、私の未熟さもあるが、そこの上司の統括する本に合わないか否定してぶち壊す。しかもそれまで私の書いてた文が、外部では評価されていたことが気に食わなかったのだろう。

から徹底的に壊してそして上司と意地悪な先輩の考える「型」にはめ直そうとしたんだと思う。

これは「自己」を「破壊」して「新たに植え付ける」ある種の「洗脳」だ。

もうこの時にはPCに向かってもまったく文章が出てこないばかりか、頼みごとを同僚にしても何か文句を言われてるような気がして、ますます萎縮し会社にいるのが辛くなった。もう会社じゅう敵だらけのような気分だった。

日曜日に休めても月曜日からが怖かった。

もうできるものなら死んでもいいと思っていた。

その頃、ある本を読んで自分は「うつ状態」じゃないかと思って、メンタルクリニック受診した。もちろん会社には内緒で。そこで処方された薬のおかげで少しは仕事ができる状態になった。でも毎回のイビリで精神が元に戻ることはなかった。

それでもなんとか死なずにしがみついて入られたのは、婚約者がいたからだった。彼女といる時が唯一の癒しだった。

しかし、いい加減イビリ倒してもブラックシープホワイトにはならないと思ったのだろう。ある日上司に呼ばれて「もう今月で君には辞めてもらうから」と言われた。解雇通告だ。

ようやくこの地獄から解放されると思う反面、無職になるということである。私には婚約者がいる。

もう、休業期間が長引いて外部ライターをやってた時の担当はどこにいったかからないし、わかっても仕事を頼めるほど力がなかった。

運よくそ前後に、以前の会社の出入り業者デザインMACを使える人を探していた。その会社副社長とは顔見知りだったので、電話してみたら一人くらいなら入れられるとのこと。

二つ返事でその話を受けて、面接をしてその会社転職することになったのは運がよかった。

新しいフィールドだったから教わることやミス、怒られたりもしたが、同じ部署個性的な仲間がフレンドリーで居心地はよかった。

うつ状態」は薬でコントロール必要だったが、束の間だが私は「洗脳から脱げ出せた。

教えてください「命より大事仕事なんてあるのでしょうか?」

2016-10-04

http://anond.hatelabo.jp/20161004233613

同僚が社長で、友達会計士副社長になってたりとかはないのかね。

一緒に起業する仲だったら何の問題もないし。

2016-09-27

g.o.a.tって微妙な感じが……

KDDIリリースしたブログサービスg.o.a.tって、結構イケてる感じあるのに、微妙感あるんだけど、使っている人はどうかな?

けんすうさんとか、Web界隈の人があまり触れてない感じも気になる。サービス事業者KDDIウェブコミュニケーションズの代表取締役副社長みたいなんだけど、あんまりその界隈と繋がりないのかな?結構新しいサービス出ると、みんなで紹介しあっているイメージあったんだけどね。

あとこういうのもなんかなー。表現ってもっと自由でいいと思わない?

https://twitter.com/goat_at/status/780596460739960832

2016-09-24

電通不正請求広告業界全体の問題

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/092300445/

ついに起こってしまたかという感じ。

この件については電通に同情する余地はなく、徹底的に膿を洗い出して欲しいと思う。

ただし「広告代理店不正を働くものからもっとノルマ監視を厳しくしてコストを下げてやれ」という方向に流れがいくことが個人的には一番怖い。この件は電通組織的問題だけではなく、広告業界全体の問題、ひいては企業広報担当者メディア関係者含む、広告に携わる全ての組織人間関係する問題だと思うから

知らない人多いと思うけど、電通日本デジタル広告を扱う代理店の中では最も先進的な取り組みをやっていて規模も大きく、ここ最近M&A含めかなり強引にデジタル化を進めて、テレビ一辺倒の収益体制からの脱却を図ろうとしていた。

誓っていうけどおれは別に電通の回し者でもなんでもないし、つい先日まで広告代理店デジタル広告をやっていた。もう辞めたけど。後で書くけどデジタル広告業界漆黒なほどブラック業界だ。これを業界全体が改善するきっかけになったらいいと思ってるけど、さらに悪い方向に進む可能性もあると危機感を持っている。こうやってる今も死にそうな顔で仕事をしてるかつての同僚がいるに違いないし。

まず今回の問題を乱暴に一言で言ってしまうと「日本広告業界デジタル広告の未成熟さ」に尽きると思う。

何が未成熟かというと色々あるが、中本副社長も言っている通り「組織管理体制」「恒常的な人不足」がまず大きい。元も子もない話だけど、「発注する側も受注する側も、デジタル広告についてあまり分かってない」ので。

広告代理店は「代理店」なので、発注者が面倒臭い、できればやりたくないことを代理でやることでお金を頂戴している。広告戦略策定・具体プラン提案運用レポート反省点と次に生かすべきポイントを報告、などなど。会社にもよるし人にもよるからこれが全部じゃないけど、基本的企業広報担当代理店から提案を受けて、確認をし、問題があれば改善指示を出し、よければ社内決裁を通すだけの場合が多い。この社内決裁がまた面倒だし、最近は定時もうるさいので発注者側はデジタル広告について勉強しない。そもそもあまり興味がある人もいないかもしれない。それでもデジタル広告国産/海外産含め新しいテクノロジー広告メニュー毎日のように発表されるし、それを活用した新たな事例や手法がどんどん登場する。代理店担当者はこれらを常にチェックして、発注者のためになるプランメニューを作り、適切に受けた発注運用を行なっていかなくていけない。

ただしこれができる代理店人間は、もう本当にほんとーーに少ない。代理店人間の大部分は、細かい数字ばっか追っていくような仕事をそもそもやりたがらない。でもニーズはめちゃくちゃある。だから発注を受けたら子会社グループ会社人間に丸投げすることになる。

そして子会社グループ会社人間は、残念ながら優秀な人間は少なく、大きな戦略を作ったりすることはおろか、与えられた目の前のタスクボロボロこぼしていく有様だったりする。そりゃそうだ、給料低いんだもん。経験の少ない若者か、経験はあっても能力の低い人しか雇えない。

代理店はその中でも比較的マシな人間代理店に出向させて名刺をもたせて権限を与えてデジタル広告担当として業務押し付ける。そこで成長してバリバリこなす人もいるけど、たいていは津波のように押し寄せる業務呆然となってしまう。日付の確認ミス金額の記入間違い・指示を勘違いして間違った発注をする、間違ったバナーを掲出する等々、細かいミスケアレスが多発していく。呆然となりながら業務をしているとミスをしたことすら気づかず、次々とやってくる業務をちぎっては投げ、ちぎっては投げを繰り返す。受注を取ってくる営業がそんな細かい運用の話をわかるはずもなく、売り上げのことだけを考えて、ミスが含まれレポート請求書を、分からないまま得意先に報告することになってしまう。

デジタル広告運用結果は数字に表れるから、得意先は代理店から報告された数字を見ながら、提案されたプランの中で、予算に合っているメニューを選んでいくんだけど、その数字には「どれだけの人間が稼働して作ったものか」が一切現れない。デジタル広告担当毎日朝帰り休日出勤当たり前が恒常化している。体を壊して休職する者も多い。

広告代理店発注者の「これやりたい!」を何とかして叶えてやることで食っている商売から、それは組織としてやりたいを叶える体制を作らないといけないんだけど、管理職オヤジどもはデジタル広告現場で何が行われているかからず、かつて自分達がテレビコマーシャルの受注を取ってきたようにイケイドンドンで売り上げを伸ばそうとして無茶なノルマ現場に課すことになる。

現在広報部長宣伝部長を務める人も同様で、何となくデジタル重要だということは知ってるけど、具体的にどういうことなのか全く分かっておらず、面倒臭いことは嫌だからかい数字の話は避けて、「とにかく最先端でかっこいいことをやって目立って話題にしてほしい」と言う。そもそも得意先の言う「やりたい!」がどう考えても達成出来ない無茶苦茶要求である場合も多いのだ。

これは広告業界蔓延する悪癖のようなもので、特に電通は「いまの広告最先端はこれですよ!?え、あなた会社はまだですか?遅れてる!」といって発注主も代理店も煽って焚きつけて商売にしようとしてる。電通報とかその権化のようなサイトだ。

http://dentsu-ho.com/

そもそもデジタル広告をまともにできる人間全然育ってないのに、業界全体で「デジタルデジタルだ」と掛け声だけは威勢が良く、組織的サポートほとんどなく小会社グループ会社下請けに丸ぶりし、一部の責任感の強い担当者が過労で疲弊する中でミスが起こり、ミスに気づかず間違いのまま発注主に報告や請求が行く。

今回の電通のケースもそんなものだろうと思う。

広告デジタル化は避けては通れず、今後も需要は高まっていくのは間違いなく、今は完全に個人が人力で回しているのをいかにして組織的に回していけるようにするかが課題だ。

一番の問題発注者側も、代理店側も、「デジタルはやらないといけないのは分かってるけど、面倒臭いことはやりたくない」というマインドであることだ。

電通不正を追及するのは最もだけど、本質はそこではなく、業界に携わる人間全員が腹をくくってデジタル広告を正面から取り組むこと、そしてそのための組織的サポート体制を作ることだと思う。

2016-09-13

「本人達SMAP解散を選んだ」と思う訳と一部のスマヲタさんへ

最初は、一部のスマヲタさんが事務所や後輩Gを叩いているのを、「事実確認しないで妄想で叩くのをやめて」みたいな旨の主張をするつもりだったが、事務所や後輩Gを叩いてる人は「5人は解散したくないのに、事務所に無理やり解散させられてる」という前提ということに気付いた。こちらと前提がまるで違うから、そりゃ事務所を叩く理由もわかった。

私は「本人達SMAP解散を選んだ」と思っている。木村くんだけは、「無念」という言葉からわかる通り、解散を望んでなかったのが伺える。でも最終的に解散同意した。他のメンバーは、解散を望んでいたのか望んでいなかったのか正直わからない。解散とは言わなくとも、KAT-TUNのように休止という選択もあったはず。事務所の売り上げを考えれば、普通解散ではなく休止を提案すると思うし。「スマスマは通常運転しますが、音楽活動は休止します」でも、全く問題ないと思うし。わざわざお金になるグループ解散させる馬鹿事務所ではないと信じたい。

そこまで考えて、事務所が無理やり解散させた!というのならばもう何も言うまい…。

※「妄想で叩くのやめて」は、スマスマの後番組が誰が何か決まっていないのに、「どうせ○○がやるんでしょ。SMAP二番煎じもいいこと」と上から目線でいうこと。呟くのは勝手にどうぞだけど、わかりやすタグをつけたり、そのグループ名をいれて呟いてるので、twitter検索するとその呟きが出てきてしまう。これで喧嘩売ってないなんて嘘でしょ。


自分の整理のために、SMAP解散を選んだと思うわけを書き殴っておく。

マスコミ週刊誌情報は、錯乱しててなにが本当なのかはわからないので、事実から見える推測を含めたものだけ。

今回の解散報道だって、不自然なところはいっぱいある。でも同じものを見ていても、どう感じるかは人それぞれ。発言した人がどういう立場なのか、どういうバックグラウンドなのか考えて、情報の取捨選択するように心がけている。だから、すべてが善でもあり悪でもある。善も悪だって、受け取った人の価値観によって受け取り方が変わる。

一貫しているのは、SMAPの元マネージャーがやめたということ。

事務所移籍やら1対4やら元マネージャーSMAP連れて出ていこうとしたやら不仲報道は、丸っと無視。本当かどうかは、今の時点では分からん

1月解散報道があり、何日か後にスマスマ謝罪

会見以降、SMAPサイドからは何も言及せず。25周年イヤーなのに、スマスマ収録以外の活動はない。

CDさないのかな、コンサートの発表はまだなのか、ヤキモキしながら待ってた。今年のコンサートは行く気満々だった。

この時点でSMAP活動はできないのは、事務所圧力!という意見も、せっかくの25周年イヤーなのにそんなことさせるか?と思いつつも、否定はできなかった。(まぁ事務所圧力!も妄想ですけど)

私がSMAP活動スマスマ以外に出来ないのは、SMAP自身なのでは?と思ったのは、7.8月の大型音楽番組に出演しなかったことである

中居くんが司会をしていたTBS音楽の日にも出演しないのは異常。

フジFNSは毎回出演していたし、今回も出るもんだと正直思ってた。

このことがなんで事務所圧力ではないと判断できるのかと言うと、SMAPが出演しないことが事務所にとってデメリットはあれど、メリットにならないから。各テレビ局視聴率が欲しいから、世間の注目であるSMAPには、ぜひ出演してもらいたい。話題にもなるし、視聴率に繋がるからオファーしないという判断はない。

で、事務所はここでSMAP音楽活動していれば、事務所圧力ではなかったのか、と一時的でも安心させられる。見せしめだ!という人もいないとは言い切れないけど、下がってる好感度がこれ以上下がることはない。

出演しなければ、「無理やり事務所活動させない!圧力だ!」という意見ばかりになるのは、目に見えてる。事務所サイドにとって、SMAPが出演しなければ、さら好感度が下がる。SMAPが出演すれば、メリットはなくてもデメリットもない。SMAPが出演しなければ、メリットもない上にデメリットだらけ。だからオファーがくれば断る理由はない。

でもSMAPは出演しなかった。

ファンが各局に問い合わせたら、オファーはしたけど事務所が断った。と回答があったらしい。事務所が断った、までとは言わなくても、SMAPは出演しません。との回答。事実出演しなかった。

ここらで、SMAP自身音楽活動を拒んでると思った。だって事務所オファー断ってメリットがない。「事務所が断った」という回答も、SMAPジャニーズ事務所所属なので、SMAP拒否ろうが事務所勝手に断ろうが、「事務所が断った」という回答になるのは、当たり前。

完全にSMAP意志なく断るというのも100%ないとは勿論言い切れない。真相はわからいから、完全に否定はできないけど、デメリットしかない選択をわざわざ取るか?って話。

この7,8月の時点で奴.隷だなんだ言われていたけど、「あなたたちは音楽番組に出演したくても出演させないわ!オーホッホッホッホ!!」というより、「解散騒動事務所評判がガタ落ちなんだ!ここらで世間アピールしてこい!出演したくないなんて知らんがな」という方が自然だと思うんですよね…ここは妄想です。というかスマヲタSMAPを指して奴.隷っていうのどうなの?と思うが、それはまた別の話。

このことから、私は「SMAP自身音楽番組出演を拒否しているのだろう」と考えた。そして8月の解散報道。不仲とまではいかなくとも、すれ違いがあったのだろうと感じる。元マネージャーがそれをまとめていたけど、その人がいなくなり歪みが生まれた。

SMAPジャニーズ事務所でも特殊グループだったことには違いありません。昔から「別格」であったし、同じマネージャーがずっとついてるってグループ、ほかにはないんじゃないのかな?ジャニーズ事務所だけど別会社みたいな感じだったし、中居くんがやってたうたばんに出る以外は事務所の繋がりはあまり感じなかった。

最近SMAPがんばりますっ!」を見返した。Marching J終わりの後輩が駆けつけ、SMAPと共にオリジナルスマイルを歌ってた。私はこういう姿をずっと見たかった。

SMAP達の交換日記を見た。母と二人で見て、思わずため息。

「どうしてこうなっちゃったんだろうね」と母がぽつり。

人は変わる。今のSMAPとはやはり違うと感じた。今のスマスマを見て、全く変わりない。今まで通りという人もいる。

私が今、SMAPに求めることは、5人のパフォーマンス。歌い踊ってるSMAPが見たい。私だってSMAPには解散してほしくない。でも、返してとは思わないし、奪われたとも思ってない。

副社長が、事務所が敵だ!とも思ってない。家族経営事務所で、「別格」SMAPにした一事務員だった元マネージャーもやり手で、昔いろいろやってたと思うし、副社長は煮え湯を飲まされていたのかもしれない。今はSMAPの売り上げも一時のようにはいかなくなり、もっと売り上げを出すグループが出てきて、力関係が逆転し、元マネージャーは肩身の狭い思いをしてきたのかもしれない。

仮に、元マネージャーSMAPを連れて移籍しようとしていたのなら、元マネージャーが退社するのも会社としては当然である。それで25周年大々的に祝ってください、では甚だ失礼である

今のは確定ではないが、そういう可能性もある。第一、5人は事務所に残り、今までとは変わりなく個人活動ができるのだから事務所は敵と到底考えられない。

この記事で言いたいことは、一部の過激派スマヲタさんで声の大きい方がいらっしゃいますけど、その発言で他G担当の人がどう思われるか見直してほしいです。事務所は敵と叫ぶのは、全く悪いことではないです。でもそれを見て他Gの方が、SMAP可哀想><応援する!となるでしょうか。

過激派スマヲタさんの中には、「SMAP仕事が後輩に奪われた」と言ってる方もいます。私、初めて見たとき本当にびっくりしました。ぶっちゃけて言えばパラリンピック関連なんですけど、よく読んでみれば、SMAP東京パラリンピックでどういう立ち位置なのか全く把握してないのかな?SMAPは2020年東京パラリンピックンの公式サポーターですよね。

嵐の櫻井くんが、車いすバスケドラマが決まったら、東京パラリンピックサポーターを嵐にやらせいかドラマやらせるんでしょ!(要約)という呟きをいくつも見ました。いやいや、東京パラのサポーターは決まってないよね。妄想ですよね、これ。

V6三宅くんがNHKパラリンピックダイジェストの司会を担当することが発表されたら、SMAPがやるはずだった仕事を奪って後輩に回すんだという呟きもいくつも見ました。SMAPって2016年リオパラリンピックの、NHKダイジェスト番組の司会だったの?初耳です。

というようなことを、グループ名や個人名前検索して出てくることが問題で(事務所はこんなに酷いの><って知らせたいからなのか?)、他G担の目にも止まりうんざりしてします。書いてたら腹立ってきた。

田口くんがKAT-TUNを脱退して個人活動をするニュースがあったときも、「KAT-TUNSMAPと同じで、事務所に無理やり解散させられた!事務所悪!事務所に逆らうとほかのグループもどうなるかわからないよ!」

KAT-TUN解散してませんし、本人達が充電期間を設けるとハッキリ言ってます。なんでもかんでもSMAP解散と結び付けて、事実と違うことで後輩のGを巻き込まないでください。KAT-TUNの充電期間は、SMAP解散事務所敵を語る道具じゃないんだよ。

あとキスマイキスマイシングルオリコン1位をとれないかもしれなくて、一位じゃなかったら事務所にどうされるかわからない!って言っててあきれてしまいました。キスマイ担だけが言ってるなら、ここには書かなかったけど、一部のスマヲタに焚き付けられたのもちらほら。一位じゃなかったらダメだったら、SMAPを含め、事務所グループ半数以上解散してますね。

仕事を奪われた・横流しされた」って思考が本当にわからなくて、どういうことだろうと思ったら、「事務所解散させられた」という前提から来てるのだと判明したので、整理と自戒を込めて書き殴ってる次第です。

こんな全本位に敵を作るようなことをしていて、解散阻止に協力して世界に一つだけの花購買運動に協力して、ってよく言えるなと感心してしまます

あ、あと無自覚マウンティングSMAPのことがすごいと思うなら、SMAPすごい!だけでいいのに、「○○だったらこはいかない」やら「○○と違って」やら「こんなことSMAP以外はできない」etc...

こういうこと言ってる人が「他Gの悪口言う暇スマヲタにはない」「私のTLに後輩Gの悪口いう人いない、やっぱりスマヲタマナーがいい!」ハァ?

「私のTLに悪口いう人いない」はわかりますよ、twitterにはそういう機能がありますから。でも上で言った、無自覚上から目線ワードが大概呟いてるんですよね…。

No.1にならなくてもいい もともと特別な Only one』って本人達が歌ってるのにね。純粋SMAP解散を悲しんでるスマヲタさんが可哀想になってくる。これも余計なお世話ですかね。

自衛しようにも一回被弾しなきゃ自衛できないから、嫌な気持ちになって、長文書くくらい引きずりました。嫌な気持ちを引きずったのは自分責任です。

このままだと、後輩Gを下げずに、ただただSMAPが好きだという方までセットで苦手になってしまうのは避けたいので、ここに書き捨てて、自分の中でこのことに対する区切りします。

どうかすべてのファンが、楽しくファン活動できますように。

そしてSMAPSMAPファン双方で愛を感じられる年末となりますように。


※9/22 誤字修正



■追記 

書き捨てのつもりだったので読み返しもしなかったら大事なところ誤字してた恥ずかしい><

ご指摘下さった方ありがとうございます

いくつかトラックバックに、ご意見頂いてたので勝手見解を書きました。

トラックバックの欄に返信しようとした失敗した。

増田の勤めてる会社が「今後君は毎日、勤務内容として狭い部屋で腕立て伏せだけをやってもらう。いやなら辞めてくれて構わない」といったとする。

そして増田会社を辞めたら「増田増田意思会社を辞めたのだ」ってなるのか? おめでたいな。

・それは簡略化し過ぎですかね。増田くんが元マネージャーを指しているのか、SMAPを指しているのかどっちかでまた例文が変わってきますし。

ついでに言うと、今の情報だけだと会社が上記のようなセリフを言ったかも定かではありません。

◆今の報道には疑問が残る

ありがとうございますスマヲタさんも、後輩叩きはやめてと呼び掛けている方がいらっしゃるのは、知ってます

私も同じです。報道コロコロ変わってるので勘弁してほしいです。

◆去年末には、契約更新の今年9月以降に5人中2人(木村稲垣)の映画公開が決まっているのに、独立を志すだろうか

どうでしょう。長年お世話になった元マネージャー退社と、今までにない事態だったことも考慮すれば、志す可能性はあるかと思います

少なくとも木村さんは途中は知りませんが、最終的には事務所に残ると決めてますね。

ジャニーズ事務所メリットがないとのことだが、1月13日時点で「揉めている」というFAXをわざわざ流す、という事務所自らメリットがない行動をとっている

(人気商売にもかかわらず、揉めているというデメリットのあることを新聞報道のみのあの時点で認めるメリットとは?)

そしてスマスマでの生謝罪、これもメリットどころか事務所には大打撃であった

・1月の時点では、事務所も行き当たりばったりで対応してた可能性は否めません。なんせあの事務所ですし。生謝罪は誰にもメリットがなかったですね。

私も7月までは事務所SMAPを潰そうとしてる!と言われても否定はできませんでした。

SMAP解散させて事務所が得るメリットは全くありません。


◆今まで節目節目に本人たちが会見をしてきた事実と照らし合わせると、今回の件がFAXラジオのみの対応であるのも異常である

事務所が会見をさせないのか、事務所が会見しろと言っても、メンバー達が解散から会見はしなくていいと思っているのか分かりません。

木村くんはラジオに届いた解散についてのお便りを紹介していたので、口止めされてるわけではなさそうです。

SMAP2020年東京オリンピック公式サポーターですよね

SMAPは去年11月日本財団パラリンピックサポートセンターから東京パラリンピックを見据えた応援をしてほしい」と言われているが、

現在のところオリンピック関係の発表はない(まだどこの誰にも決まっていないのでは)

・他の個所ではちゃんとパラと打ってるのに、大事なところで誤字してました。おっしゃる通りです。

ご指摘ありがとうございます修正しました。


■追記の追記

今週のビストロスマップゲスト広瀬姉妹)を見て、もう今までと同じSMAPは残念だけどもういないと確信した。

木村くんがフリースローを決めて、イエーイもハイタッチもないなんて…今までのSMAPだったら確実にしてたよ…。

5人の間で何かがあったのは間違いないでしょう。

あれを見て未だにSMAP解散したくないのにさせられた!って言ってる人はいるのだろうか。

あれを見ても今までと同じと言うなら、あなたは今までSMAPの何を見てきたの?と聞きたくなる。

解散コンサートもしないだなんて、正直それが悲しい。私はライトSMAPファンだけど、今まで何が起こっても応援してくれたスマヲタさんに

対してもこの対応か…とガックリしました。

2016-09-11

無料】たった一人で実績を上げてきたレジェンドが贈る特別オファー

こんにちは

ミユキです。

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デザイン事業メディアプロデュース事業IT関連事業等のグループ4社を束ねる経営者

独立から3年でグループ年商は7億円

与沢翼氏の創業会社副社長グループ企業社長を務めあげ、週刊誌にも特集掲載される等、その敏腕さを伺わせる。

2016年9月、タイプーケット移住を機に自身創業会社社長を辞任し、ミュージシャンとしての再起に向けて再始動

現在レコードレーベルオーナーとして音楽活動に心血を注ぐ新進気鋭の自由人

これらはこのオファーでご案内するレジェンドの実績です。

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Amanaグループ関連グラフィックアートコンテストではグランプリを受賞したり、

アニメーターとタッグを組んだ作品では第13回新国際ニコニコ映画祭大賞とユーザー賞を受賞、

更に第15回文化庁主催メディア芸術祭で優秀賞を受賞したりと、

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2016-08-16

SMAPについて思うこと

私は40代男性で、特にSMAPファンというわけでもないが、縁があってチケットをゲットした知人とライブに行ったこともあるし、CDもいくつか持ってるし、カラオケに行ったらたまに彼らの歌を歌う、くらいのソフトファンである

業界の知り合いはいないので、いろんなマスコミから得た情報しかない。

勝手推理しているので、まったく的外れである可能性もあるが、「こうかな?」と思うことを書いていく。

本当のところは当人たちにしかからないだろう。

SMAPでいう飯島マネージャーというのは、鳥山明でいう、鳥嶋編集者みたいな立場だったのだと思う。

まり飯島マネなしでは、そもそも成り立たないグループであったように見える。

最低でも中居が仕切らないと成り立たないということを今回証明した。

1月飯島マネ退職した際も、中居判断では「飯島についていく」であった。

これをキムタクが反対した時点で「成り立たない図式」が完成してしまった。

矛盾するが、もし飯島マネSMAPのそばにいたらキムタク

「このままメンバーを無理やり連れ戻しても、1年後をよく考えてごらん。成り立たないよ。」

叱咤したのではないだろうか。

そして、キムタクも彼なりに

マスコミに強いジャニーズに残ったほうがファンのためになる」

と考えたのだろう。現実的なことを考えればその通りだと思う。

個人的には、小林幸子のように芸能事務所圧力が及ばないネット世界からSMAPが復活するチャレンジをしていくなら、とてもワクワクするが、やはり確実なのはジャニーズに残る道だ。

しかし、人は感情で動いている。

香取はどうしてもこの流れに納得いかなかった。

結局解散である

今、彼らが1月にもどったらどういう結論を出すだろう。

キムタクだけジャニーズに戻って

「残り4人で別グループを作るよ」

とでもいうだろうか。

いや、そうはしないと思う。

だって残り4人だけでは(権利的な意味でも)過去の歌が歌えない。

結果、ソロ活動のみとなる。

どうせ解散してソロになるのなら、ジャニーズに居続けるのか、飯島さんのお世話になるのか?

飯島さんはグループマネージャーはやってきたけど、ソロタレント4人のマネージャーだとどうなるのか?

というわけで、キムタクが「ファンのためにもジャニーズしかない」と折れなかった時点で、どのみち解散しか無かったのだろうと思う。

それぞれがファンのことを考えた結果なので仕方ないとも思う。

解散するとメンバーによって仕事が激減するのではないかと言われているが、みんなお金は持っているだろうから仕事は減ったほうが好きなように生きられていいのではないか個人的には思う。

そして一番ファンを後回しにしているのはジャニーズ事務所経営者だと思う。

だって

「もしジュリー飯島問題になっているなら、私はジュリーを残します。自分の子から飯島は辞めさせます。」

SMAPを連れて、出て行きなさい」

と言ったのはメリー副社長

http://www.johnnys-watcher.net/article/412747661.html

組織仕事トップの人柄がそのまま現れるからまぁこういう会社なんだろう。

ジャニーズタレントは好感が持てる人が多いが、事務所は嫌いだという人は多いと思う。

私がSMAPメンバーなら・・・ジャニーズ契約が切れたら、飯島さんに

ジャニーズを敵に回してゼロから出直すマネージメント飯島さんに相談しようぜ。」

と、ほかのメンバー相談するだろうなぁ。

SMAP解散の件で、いちファンクラブ会員が言いたいこと

  

SMAP解散の一件に関して、どうしても我慢ならないから吐きだす。

私は2003年SMAPを好きになったものなので、それ以前からずっとファンの方とはまた意見が違うかもしれないけど、ただただ吐きださせてほしい。

 

メンバーの周囲の人間は「メンバーSMAPのことが大好き」「苦渋の決断」とか言っているなかで、報道は一貫して「不仲で解散で押し通すつもりw」ってアホか。

元々どうして、育ての親だった飯島マネージャーが長年勤めてきた事務所を辞めるのか、辞めなければならなかったのかを報道せず、スタート位置をずらし、不仲でまとめようとしている。これは異常ではないんですかね?

 

事務所内での何らかの問題が発生

飯島マネージャー、退社

事務所に残るか残らないかメンバー間で揺れる

1月解散せず活動を続けると発表

 

この流れの一番はじめの部分が切り取られ続け、なんだかメンバーワガママのような報道をくり返され、それでも我慢し続けた彼らを待っていたのがこんな結末ってないよ。

 

スマスマの観覧、五人が揃うビストロスマップ1月以来なぜか観客を入れてないんだよ。オンエアで聞こえる歓声は別録りなんだよ。ファンクラブ募集して、編集された映像を見ての声なんだよ。

去年の秋頃には解散の話し合いに関してはしていたのだから(この件に関しては近しい芸能人1月時点でのコメントからも合っていると思う)、もしも「ぎくしゃくした姿を見せられない」のならばこの時点でなにか動きがあるべきだし、そうでなかったとしても観覧に行った人から何らかの疑問が浮かんでも良い筈。

スマスマの観覧はレポート禁止から詳細は出てこないだろうけど、オブラートに包んだ発言はあってもおかしくない)

それでも何もあがってこなかった。「そういえばあの時…」みたいなのも、私は目にしたことがない。それは彼らがプロから。三十年近く芸能界で生きているんだからメンバー間でなにかあったときも上手く立ち回れるんだよ。

じゃあ何を見せたくないから観覧募集をやめたかって、仲の良いところを見せたくなかったんだよね。特に木村くんと中居くん慎吾が楽しげに話しているところなんか見せられないもんね。「え、仲良かったけど?」ってなっちゃうもんね。辻褄があわなくなるもんね。分かるよ、わかるよ。

(追記:仲が良いっていうのは、ファンから見てということね。元々ずっとSMAPは仲良しグループではやってきていないことくらい知ってるし、つかず離れずの関係で結成から28年、本人たちも言ってるけど「方向性はバラバラ」でやってきてる。それでも合間に見える楽しそうな表情や言動は確かにそこにあるよ)

 

大体、今年デビュー25周年を迎えるSMAP解散発表がド深夜にFAX一枚って、アホかな?その翌日遅ればせながらファンクラブ会員に届いたメール、ドキドキしながら開いたのに、たった一行Webサイトアドレスが載ってた時は閉口したね。

そのサイトアクセスしてみたら、散々報道で読みましたよっていう内容がそのまま書かれていて、追記されたことといえば

ファンクラブは終了します。返金するので安心してね!

・今度送る筈だった会報解散に触れてないけど作っちゃったから送るね!

・25周年の記念品も作っちゃったから送っちゃうね!

という内容でした。非常に残念ですね。長い長い歴史の閉幕は、こんなにあっさりとした報告でした。

ちなみに、長年SMAPがお世話になってきたレコード会社であるビクターさんには、何の報告もなかったみたいですね。バイトばっくれてやめるみたいなかんじの軽さですね。

さらに因みにファンクラブ存在はすぐに公式サイトから抹殺され、SMAP12/31まで続くようですが、それまでに会員の期限が切れちゃう人は更新ができないので、たとえ12/31にSMAP最後コメントを発表したとしても読めないみたいですね。私は今年の5月更新したばかりだけど、8/14以降に切れてしまう人は、本当にやりきれないだろうなぁ…。

(追記:8/17付でファン宛に上記内容と相違ないハガキが届いたよ。ネットやってない人たち向けだろうね。行動が早いね。今年新規入会した人・更新を迎える人への対応がめちゃくちゃ遅かったり、会報も全く送ってこず一年に4000円払ってるのに合併号と銘打ってようやく6月に今年最初会報を送ってきたりしたのに、行動がとっても早いね!)

 

あのね!SMAPファンをめちゃくちゃ大切にしてるの!大切にされてきてる実績があるの!

20周年記念の東京ドームでの公演なんか、最後に五人それぞれ出口に立ってお見送りしてるんだよあの人たち!疲れてるのに!アイドルスマイルで手を振ってさ!

もしも五人が話し合いを重ねた結果、それでも解散を選んだのなら、彼らだけで導きだした答えだったのなら、絶対ファンに対して報道陣と同じメッセージを送りつけて終了なんていうことはしません。胸を張って言える。

それはもう物的根拠なんかないんだけどさ、長年見てきてるからしかいえないけどさ、それでも確実に私達がみてきた世界は本物なんだよ。

SMAPSMAPを大切にして、ファンを大切にしてきた事実ファンの体や心に染みついてるんだよ。

 

森くんが辞めても、木村くんが結婚しても、吾郎の件も、剛の件も、全部五人で乗り越えてきたんだよ。あ、木村くんの結婚はめでたいことだけどね!勿論!

SMAPは五人揃ってはじめてSMAPなんだよ。それを五人が分かっているから離れ離れになる道を決して選ばなかったんだよ。解散しても同じ事務所なんだよ。彼らは五人を諦めてない。私はそう思うんですけど、どうすかね。「一旦」解散するってTOKIO山口くんもそう言ってたけど、そういうことなんじゃないかって思うよ。

SMAPは誰かの手によって終わらせられてはならないんだよ。終わらせるとしたら、SMAPSMAP自身だけの力でのみなんだよ。

そして五人が五人で決めた終わりなら、ファンだってこんなに皆して色々言ってないよ。彼らがちゃんと話し合って決めたことなら、受け入れるんだよ。そりゃあめちゃくちゃ悲しいに決まってるけどね!これは「たられば」じゃないよ。恐らく大抵のファンはそうだと思うよ。

 

「うちの子じゃない」とか「ボロ雑巾のようにつかう」とか、事務所トップに言われてさえしなければ、いろいろと考えも違ったのかもしれないけどね。言われちゃっているもので。

 

ていうか不仲ってなんだよ!

結成して28年、たった1年足らずの間に仲が悪くなって解散!って子どもじゃないんだから冷静に考えてあるわけないだろっ!

もしも「不仲」が落としどころで納得するとしたら、慎吾10歳のとき木村くんにもらって今もずっと補修しながら使い続けているお財布を捨てて、別の財布を使ってる写真を撮られたときからな!頑張れよ週刊誌

 

*トラバに対する追記

マネージャーの一件が現在解散騒動に繋がるなんてもはや今さら説明するまでもないくらい浸透してると思う」とのことですが、世間認識ではなく「報道の在り方」の話をしています現在までの流れの説明において原因は重要である筈。根本に触れないで流れだけを読み、「原因は事務所内の問題」ではなく「原因は不仲」にすり替わってますからね。事務所に都合の悪いことは大抵スルーなので(ある報道番組では、新聞の一面を紹介する際に副社長について都合の悪そうな記事の部分だけ、見えないように隠してあったりもしまたからね)、そういう意図もあるのではないでしょうかね。一般に浸透しているか説明不要は、この問題場合にも言えるのでしょうか…。

あと不仲云々に関しては、こちらも憶測しか言えないので反論しませんが…。徐々に仲が悪くなったとは一体、何が原因、どのタイミング…?

 

*予想以上に反応をいただけたので更に追記。(8/17)

「不仲説」を否定したいわけではなくて、なんていうんだろう…。意見の相違ですれ違いが起きてしまうことはあるだろうし、現実にそうなっている可能性の方が冷静に考えて高いと思う。

それでも、そのすれ違いを「不仲」なんていう軽いゴシップ的な言葉でまとめてほしくないんです。「中居が『木村と口きくな』って言った」だとか、子ども喧嘩みたいな見出しや内容で煽ってほしくないんです。

 

グループ存続に関する意見の相違によるすれ違い」だったら納得できるよ。だって五人それぞれのSMAPに対する思いは本物だと、何年も見続けてきているから分かるよ。ファンエゴだと思われるならそれでもいいよ。

初めてSMAPを見た時は4人だった

アラサーになってもまだジャニヲタやってるなんて笑う。

今はSMAPの後輩のグループを追いかけているけど。

2001年ウラスマツアーだった。

もう今から15年も前になるんですね。

当時の私は13歳。中学1年。

同年誕生したばかりの札幌ドームコンサート

母の友人がジャニヲタだった。

経緯は聞いていないがその友人から急遽チケットが余ったから来ないかと誘われて行った。

当時の人気から考えれば相当なラッキーだったが、

今考えると吾郎ちゃんが例の謹慎で参加しないことがわかったから急遽余ったのかもしれない。

少し母の話をすると母は元々郷ひろみが好きで、

たぶんその流れでSMAPも好きだったんだと思う。

所謂「誰担」かというと中居くんだと思う。たぶん。

でも「木村はやっぱかっこいーわー」と現場に行くと言うタイプ

そんな母の元に生まれた私は

気がついたら当たり前にテレビSMAPを見ていて、

気がついたら慎吾ちゃんが好きだった、俗に言うジャニヲタ英才教育タイプだと思う…

相当早くから茶の間ファン(他ジャンルでいうと在宅ヲタというやつ?)はしていたか

森くん脱退時のスマスマを見た記憶も残っている。

話を戻し、2001年に始めてドームに足を運んだ私は

まれて初めてジャニーズを生で見る。

しかも今思い出すと座席アリーナBブロあたりだったと思う。

当時まだ150センチほどしか身長がなかった私は必死で人の間から見たのを覚えている。

周りのお姉さん方、開演前に厚底ブーツに履き替えてたのよく見かけてた。笑

初めていったし、今みたいにSNSが発達していたわけでもなく

アルバムを事前に予習して現場に行く、なんて当たり前の現場ライフハックも当然知らない私。

しかも「ウラスマツアー」は「ウラスマ」というカップリング曲ベストアルバムツアーだったため、

本来ツアーよりもおそらくメジャータイトル曲は少なかったはずなのである

それでも私は今でも当時のブロンズみたいな髪色でロン毛の慎吾ちゃんがかっこよくて、

とにかくかっこよくて、手を伸ばしても届かないのにすぐそこにあった眩しいステージに引き込まれて魂ごと持っていかれる経験をしてしまった。

色々拗らせて、それなりに色んなグループを見た今とは違う、

まっすぐにエンターテイメントに心動かされた初めての経験SMAPだったのは本当に贅沢だけど本当に良かった。

15年立ってもかすかに映像として記憶に残ってるんだから、たぶん死ぬまで忘れないと思う。

そのあと超名盤だと今でも思っているDrink SMAPツアー慎吾ちゃんがTarzan企画ダイエットして

めちゃくちゃイケメンだったMIJツアーと足を運んだ。

Drink Smapツアーでやっと5人揃ったSMAPを見られたし、仲間って強い、SMAP強い!と

グループとはなんぞやというものを教わった気がする。

ただ、実を言うとこの後デビュー当時からSMAPと平行して茶の間ファンをやってた嵐に降りてしまい、SMAPからは少し遠ざかった。

MIJの後のツアー個人的事情で急遽いけず

さらにその次もチケットが取れず現場に実質4年ぐらいいけなくなったこととそもそも長く続いた世界に一つだけの花ブームうんざりしてしまったことが原因)

それでも一線で活躍している彼らの活躍テレビで、CDで定期的には見続けていた。

そんな彼らの新たな一面を見られて、また魅力を感じたのはKis-My-Ft2(以下キスマイ)のデビューが大きかった。

デビューする少し前からキスマイ応援し始めた私だったが、(ちなみにキスマイデビュー後に前述の嵐からキスマイに降りています

デビューするとSMAPの後輩としてテレビに出るようになる。

所謂バーターというやつである

賛否両論あったし相当露骨バーターだったので私自身も首をかしげることもあったが、

SMAPが先輩として後輩を可愛がる姿というのは新鮮だった。

あの頃よりおじさんになっていても、やっぱり圧倒的オーラそのままで、やっぱり格好よかった。

露骨バーターのおかげか、歌番組の観覧にキスマイ目当てで応募し、SMAPも一緒に見るという(世間価値は逆なのでしょうが私の価値としてはこの感覚なのです。笑)

一石二鳥経験をしていくうちに、やっぱりもう一度SMAPコンサートに行きたいか・・・と思うようになった。

そして私は2012年Gift of SMAP東京公演に足を運んだ。

圧倒されるばかりだった。あの頃もすごかったけど、やっぱり今もすごかった。

しろ今の方が、すごかった。痺れた。震えた。

あの頃と違ったのは周りの観客におばあちゃん達が増えていたことぐらいか。笑

脳天から突き抜けて舞台上の眩しい光の中に魂ごともっていかれそうになるあの時の感覚

初めて足を運んだ2001年からはもう10年以上経っていたのに、まだその感覚味あわせてもらえるんですかと驚いた。

興奮しながら母に連絡したのを覚えている。

母は嵐にはてんで興味を持ってくれなかったが、SMAPと一緒にいるキスマイには少し興味をもってくれるようになり

上京して離れて住むようになった私と連絡することが増えていた。

その後のMr.Sツアーチケットが取れず、足を運べなかった。

でも、次は母と入りたいし、2年後は25周年だし、こりゃあ次は楽しそうだな~と呑気に考えていた。

そしたらこうなった。

今年の1月の時点から母とは色々話していた。

どれが本当の話でどれが嘘なのか陰謀なのか陰謀なんてそもそもあったのか、本当のことは知りえない。

母は例のマネージャーさんの話も副社長とその娘の話も通じるので

あーでもないこーでもないと話していたが

ぽつりと、もう解散でいいよ・・・と言っていた。

諦めではなく「もう痛々しくて見ていられない」という意味でそう言っていた。

どんな形でも残ってさえくれればと願うファンがいる一方で

もう無理してまで一緒にいることないよと思うファンもいる。

私も母と似たような感覚でいる。

元をたどればメンバー内の確執なんかではないことくらいわかってる。

それでも結果こうなった。

一緒にい続けるって労力がいる。

仲良しこよしの飲み仲間ではなく、一緒に戦うパートナーからこそ

妥協した関係じゃないからこそ、我々の想像を超えた関係からこその結果なのかもしれない。

年末までまだどうなるかわからないし

復活を期待する声もある、本当の原因ってやつを探している人もいる、

だけどそんな周りの状況を含めて、「もういいよ無理しないで。」と思う人もいるんです

しかったあの日の思い出を傷つけられたくないだけかもしれないですけどね。

私と母の大事な思い出ですから

何もまとまっていないけどとにかくつらつら吐き出したかったのでここで。

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