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はてなキーワード: 感情移入とは

2022-05-23

女子スポーツを観る理由について

男性ってどうなんでしょう。

フィジカル的には男子スポーツが、より激しいわけじゃん。

男性が、わざわざ女子スポーツの方を好んで見る理由は何なのかな。

それって、性欲とは違うのかな。

女性が、同じ属性である女性選手共感して、感情移入やすいから、女子スポーツを観る。

かつて男子高校生だった成人男性が、高校野球を観るように。それは解るんよ。

性欲で女子スポーツを観て何が悪いって、何も悪くないと思う。

そこに異を唱えたいわけじゃない。疑問の声を上げるつもりは無い。

一応、確認だけしておきたかったんです。

男性女子スポーツを観るのは、性欲があるため。」これは確かな真実と考えていいかな?

女子陸上で、お腹露出しているのを観て、(ちょっとは)よろこんでいると捉えていい?

男子陸上では、お腹露出してないから、女子たちの格好はスピード目的でないのは明らかだと思う。)

性欲を、例えばスポーツ鑑賞を楽しむ人たちと会話するときとかの、当然の前提としていいかな。

それとも性欲とは無縁の、別の理由があるんだろうか。

2022-05-19

anond:20220519003908

ん-、なんというか綺麗なアニメだなーって思った。

かに感情移入しづらいアニメかもなぁ。個人的には面白かったけど。

2022-05-11

anond:20220511135652

自分ワンピース面白さは理解できなかった

物語初期でルフィがただのアタオサイコパスしか見えなくて、アーロンだかグランドクロス入るんだかのあたりまでよんだけど

感情移入できない主人公という名の謎の生命体が物語駆動で動いてる茶番みせられてもなーって感じでつらかった

2022-05-08

anond:20220508162902

少年誌のうちは読者の成長に従ってめまぐるしく読む漫画誌対象年齢が変わっていく

子供のうちは生活環境や心の変化が大きいか出版社として自明対処なんだろう

少女漫画なんかりなチャより上の層の漫画雑誌なんかすごい数だろ

それが高年齢向けとなると対象年齢という観念がざっくりしてくるんだよな

子供に対して1年刻みだったのが5年から10年ぐらいのきざみになる

たぶん40歳以上対象なんて漫画ないんじゃないか

でも還暦前と還暦後じゃリタイアして生活環境とか大きく変わるんだから、せめて60歳以上向けの雑誌必要なんじゃないかと思うわ。

高年齢向け漫画は4,50代向けを最後として、それ以降の読者は全て現行の一番の対象年齢が高いその高年齢向け漫画を読んどけって態度はちょっと雑すぎるだろう。

ま、80~100歳以上の期間での心の変化なんか微々たるものから、この年代層に対して対象年齢を細分化してきめ細かにいろんな対象年齢向けの漫画を出すっていう必要もないだろうけどな。

あとは対象年齢と作品主人公の年齢も比例してる傾向があるはずで、これは読者が感情移入できるかということに考慮したことだと思うけど、還暦向けだから中年や前期高齢者風に登場人物容姿を描くっていうのはどうもあまりけがよくない気がする…。

まあ全く関係ないけど、彫刻とかの世界ではしわくちゃの老人ぐらいな方が作る楽しみとか大きいとはいうがな…

はてサってなんで侵略してる方に感情移入してるの?

ロシア黒海海軍旗艦モスクワが沈められた話ではてサブックマークコメント

ロシア軍の気持ちも考えろみたいなコメントだらけで頭を抱えてしまった。

旗艦モスクワ戦艦大和に変えてみるとあーら不思議想像力の足りないネトウヨでもどんだけやばい発言か分かるだろうに。

https://b.hatena.ne.jp/entry/4718953508520360002/comment/cha9

ロシア国民の間で厭戦気分が広まるのはそれだけ和平に近づくので、平和のためには良い事。

ウクライナ側もロシア厭戦感情が広まる事によって少しでも終戦が近づくことを期待して発表したのだろうし、こういう人はロシア戦争継続していくのが望みなのか?

それにミサイル巡洋艦であるモスクワミサイル沿岸都市破壊市民虐殺していた。

自分の言ってることが「祝、原爆投下!。これで日本降伏も近づいたね!」(当時の一部米国人)と同じくらい酷いつう理解はないんだろうな。とはいえ多分「祝・原爆投下」にはマジギレだろうが

https://b.hatena.ne.jp/entry/4718953508520360002/comment/bogus-simotukare

韓国国民の間では植民地解放シンボル。これは韓国アイドルグループBTS原爆Tシャツを着ていたこと事からもわかる。

さらに言うと一般人を標的にした戦略核攻撃軍人しかいない軍艦沈没させるのは違うので詭弁という他はない。

しろ一般市民空爆などで虐殺しているのはロシアの方なので彼らのほうにはマジギレしないんだろうか?

まさにプーチンロシアとか、或いは影響下のトランピスト等々各種のマチズモ集団て、「他者感情を思いつく限り害するムーブ」の殊更な顕示が、集団内で同調確認する儀式になってんだよな。酷いこと言える奴が偉い

https://b.hatena.ne.jp/entry/4718953508520360002/comment/Gl17

これって「公立学校動物園」みたいな発言スター集めるはてサでもそうだよね。

反省」が好きな彼らはココらへんどう思ってるんだろうか?

正直上記のような反応が主流のサイトって、もうニコニコ動画反ワク親ロシア動画コメントとか、橋下徹とその支持者のツイッターくらいなんだよな。

侵略戦争に対して相対化したり、感情移入してる意見が主流のここって相当ヤバいサイトだよ。

2022-05-06

anond:20220506081227

客への配慮感情移入対象の設定なんてどこのメディアもやってるわけで、これが弱者属性持ちならエンパワーメントとか言って持ち上げられすらする

要は単に中年おっさんに対するヘイトしかない

2022-05-03

アニメグロシーンがほとんど無理

特にモブキャラ不条理虐殺されるパターンモブキャラ感情移入してしまってものすごくつらく悲しくなってしまう。

最近だとvivyの1話冒頭がまさしくそれで視聴を断念した。鬼滅とかも絶対無理

唯一大丈夫なのは邪神ちゃんドロップキック

あれは邪神ちゃん以外特に攻撃されないのと、邪神ちゃん自業自得から見られるっぽい。

 

でも「不条理に襲われる一般市民」になりきってオナニーすることもあるし人間って複雑。

パジャマでくつろいでいたらいきなり襲われるという想定でオナニーしている。

anond:20220503023231

あんまり難しいこと考えず登場人物女の子感情移入したのかなと思った

胸が大きくて悩んでるけどなるべくポジティブに!ってうちの服が似合う子じゃん!みたいな

軽い気持ちだったんじゃないかなと

2022-04-23

細田守脚本作品が無理になってしまった

細田守脚本作品が無理になってしまった

細田守監督といえば「時をかける少女」や「サマーウォーズ」で有名だし、

近年でも金曜ロードーショーで何度もリバイバルされたり、サブスクで定期的に見放題になるので知っている人も多いだろう。

私は細田守監督作品好きだ、出会い1999年劇場映画デジモンアドベンチャー」(20映画)、

それに続く2000年の「ぼくらのウォーゲーム!」(40分映画)だ。

どちらも非常に短い上映時間にも関わらずそれを感じさせない魅力が多く、本当に大好きだ。

サマーウォーズ」は「ぼくらのウォーゲーム!」のセリフリメイクとして、デジモンアドベンチャーを見ていなかったひとにも勧められる高品質映画として大変嬉しかったし、絶対映画館で観続けてやるぞと思うようになった。

しかし、「おおかみこどもの雨と雪」を皮切りに、細田監督スタジオ地図という独立スタジオを立ち上げて映画を作るようになったのだが、どうにも様子がおかしい。

様子がおかしいというのは語弊があるかもしれないが、なんだか「感動路線」や「国民映画」というのを意図して作り出そうとしている印象を受けた。

そして「バケモノの子」「未来のミライ」といった映画を世に送り出したわけだけれど、クレジットを見ると「時をかける少女」〜「おおかみこどもの雨と雪」まで脚本担当していた奥寺佐渡子氏の名が消え、細田守氏が直接脚本を書くようになっていた。

おそらく観た人の評判から未来のミライ」のことはご存知の方も多いと思うが、その他も脚本の質としてはかなり低品質に思えた。

具体的には登場人物感情曲線が支離滅裂で、動機と行動に一貫性がなにもない。

作りたい展開を作りたいように継ぎはぎしている。

そういった印象を受けた。

そして、満を辞して公開された「竜とそばかすの姫」は極力期待しないようにして公開日に劇場へ足を運んだ。

だが、自分は少しは期待していた、なぜなら舞台が「ネット上の仮想世界」ということで、原点回帰のような面が伺えたからだ。

独立後は自然派ファンタジーに寄った作品が多かったので、監督オタク心理を取り戻してくれると少しは期待してしまっていた。

しかしいざ観た内容は、「時をかける少女」と「サマーウォーズ」を足して薄く引き伸ばして再生産し、モヤモヤっとしたまま〆て終わりのような作品だった。

最後スタッフロールで全国の日本テレビ各局番宣スタッフが長々と列記されている部分だけが色濃く脳裏に残っている。

もちろん、場面の絵作りとしては高品質なところもあるし、単純にミュージックビデオとして見ればそう悪くない場面もあることはあった。

しかし、それらを踏まえても、一本の映画として観た場合違和感モヤモヤばかりを劇場の外に持ち帰る脚本はいただけないなと思った。

「感動路線」「国民映画」を目指しているそぶりは続いていたが、感情移入できるキャラクターも「観てよかった」「おもしろかった」と太鼓判を押せる要素も消え失せていた。

そのようにして私は細田守脚本作品は無理になってしまった。

anond:20220423134014

あれは痴女ものとかと一緒。 都合のいい異性が強引に断れない状況で迫ってくるってシチュエーションエロコンテンツとして男女とも一定の人気がある。

エロコンテンツってエロ描写だけ楽しみたいものから主人公主体性持たせると読者が感情移入できないからだと思う。

俺様上司ばっかりじゃなく、年下の美少年とか、草食系だと思ってた同僚が豹変して…とかそういうのもあるから、必ずしも権力欲情してるというわけでもない。

2022-04-22

自分被害者になるかどうか基準で言えば

蹴られるサッカー部員よりも、おっさんと手を繋がされる女子高生の方が身近で感情移入やすいんだろうけど、明らかに後者が出てから盛り上がるところに何とも言えないものを感じる。

結局みんな、男なんて蹴られても何とも思わないがおっさんJKと手を繋いでるのはキモい!叩こう!ってなるんだね

2022-04-19

TVシリーズエヴァへの感想として、大人視聴者へのサービスとして女子中学生性的描写が多いのは異常だ、という意見を見たんだけど

間違ってはいないんだろうけど何か違和感あるんだよなー

エヴァって(少なくともTV放映時は)子供向けだったんじゃないの?

子供向け、というか大人世界に憧れて背伸びしたい小中学生向けかな

から最初アニメの時点では女子中学生セクシャル描写がある事自体は同年代の子供に向けたものとしてそんなにおかしくなかったと思うんだよね

自分普通に見ていたしレイミサトに感情移入ながら見ていた

問題はそれが一旦は映画で完結した筈なのにまた復活してダラダラと続いてファンの大多数が中年になってまで続いた事の方であって

アニメって本来子供向けだと思うんだよなー

少なくとも子供主人公にしたアニメはそうで、それを大人も見ていたからといって子供向けである事実は変わらないというか

から大人主人公にしたアニメもっと増やして欲しいっていうなら分かるんだけど

子供キャラセクシャル描写を描くなっていうのはかつて子供だった側からすると違和感がある

2022-04-18

生娘をシャブ漬けなんて許せない!とか言ってる人はシャブ漬けにされる生娘に感情移入してるのかな

ちょっと想像力が豊かすぎると思う

2022-04-16

anond:20220416112637

元増田です。

いいアイデアだとは思うけど、ツイフェミたちのことを愚かだとは思っても馬鹿にしたいとは思ってない。可哀想だなってむしろ感情移入してる。(その上でボコボコにしたいと思ってる)

それと、私は女だからレズビアンか男のフェミニストじゃないと結婚は難しいかも。

2022-04-14

俺はツイフェミ論破したいわけではない。可哀想で救いようのない女をさらどん底に突き落として絶望させたいだけだ。彼女らは可哀想だけど、被害者意識だとか拗らせたりして生きてる。これって人間の強さだと思う。それを破壊したい。女に感情移入して一緒に絶望するもよし。支配欲を曝け出すのも良し。

こんなこと言ったけど実際にしたことはない。

だってやりたい欲より可哀想感が勝っちゃうからフェミヲチをした時、どん底に落としたくなるだけなんだ。

2022-04-12

ぼくのエリ

ぼくのエリを見た人はいるだろうか。

俺は3年位前に見た記憶があるけどストーリーも覚えていないくらい薄い印象。

ネットで見る限り評価はかなり高いみたいだけど、どうもファンタジーすぎて感情移入できない作品だという感じだったと思う。

anond:20220411200001

漫画映画も全部フィクションなんすよ。全部嘘。現実を描いていたとしても絵や動画になった時点で再構築された虚構であって、感情移入しようがしまいが登場人物実在しないし、現実との精神的な繋がりも存在しない。

その虚構の中から、一片の真実のようなもの自分の心に刺さる何かを持ち帰ることができるか。作り手の視点ならば、虚構の中に現実人間の心を動かす何か、人の心に何らかの傷を残すものが生み出すことができるのか。嘘の中だからこそ生まれ現実を超えた真実があるのではないか、それを抽出することができるのではないか

そんな問いかけと、あーあ、そんなこと考えちゃってるよ自分、という自虐、そういうことを思ったね。

2022-04-11

なぜ京都アニメーションを爆発させてはならないのか

さよなら絵梨』の感想ネタバレがある。











このマンガは爆発オチネタにして遊んでいる作品だ。

病院を爆発させるシーンが展開上の鍵となっている。

このシーンは2回登場するが、どちらも作中現実ではなく、主人公が撮っている映画の中の出来事として描かれる。

爆発オチというもの荒唐無稽であり馬鹿馬鹿しい。

そこまでのストーリーの展開にどれだけ没入していても、オチが爆発だったら読者・観客の感情移入はそこで切断されてしまう。

からさまにされた虚構性に触れて、あっけに取られ、現実に引き戻される。

だが、本作が『ルックバック』の次回作であるということ、そしておそらく前作の反響を踏まえて描かれた中編であるということを踏まえて、

爆発する病院のことをもう一度考えてみると、どうしても別の連想が働いてしまう。

爆発した京都アニメーション第1スタジオのことだ。

この連想は私の不謹慎なのか? あるいは作者が行っている意図的不謹慎なのだろうか。

そう考え出すと最初は爽やかな心地で読んでいた爆発オチも不気味なものに変わる。

だが本作で描かれているのは、創作によって創作者がいか現実と関わり、現実に介入し、現実を改変するかという試みであり、

その意味ではおそらく『ルックバック』の続編でもある。

まったくおんなじことをやっている作品だと言ってもいい。

それならば、おそらくこの類似性意図的な匂わせなのではないか


悲憤慷慨すべきひとつ現実がある。

それは母親の死であり、またその母親が美しく死んで行くに値しない虐待者だったということであり、

あるいは絵梨の死であるのだが、

こうしたまったく如何ともし難い、動かしようのない現実の中に抛たれたとき、何の施しようがあるのだろうか?

主人公は、1度目の試みでは悲劇現実しか技術的には拙く描き、酷評される。

だが、母親をただ美しく死なせていって、自分父親だけを欺くことには成功している。

2度目は創作力を高めて情感たっぷりに描き、全校生徒を泣かせるが、自分ひとり見えないところでVサインを出している。

3度目はまったく現実から離れているのかもしれない。

そもそもここで登場する年老い主人公が本物なのかどうかもわからない。

父親老い主人公を演じさせ、クラスメイトに絵梨を演じさせて、体のいい後日談でっち上げているのかもしれない。

ただ、とにかくこの人が楽しそうだなということはわかる。

そうして病院を爆発させて、虚構の裂け目を露わにさせる。

でも、そこで開示されているのがもし、虚構ではなく現実の方だったとしたら?

それはおぞましいことではないのか?

なすすべもない現実を選り出して取り上げるとき私たちは悲嘆に暮れた顔をしていなくてはいけないのだろうか。

苦しみに満ちた出来事過去から掘り返し、ほら、と人に見せ、苦しみを苦しみ直すことは悪なのか?

しかもそれを涼しい顔をして平然とやってのけるというのは、輪をかけてひどい邪悪だろうか?

あるいは、なぜ(マンガで)京都アニメーションを爆発させてはならないのか。

実際のところこの作者は、それを白昼堂々と行って、しかも全校生徒を泣かせることができるマンガ家なのではないか

そうして誰にも見えないところでVサインを掲げている。

こうした態度は邪悪かもしれない。

しかし、そのようなアイロニカルな態度は、

どうにもならない現実不条理への、唯一の対抗手段ではないのか?

いや、もちろんマンガ京都アニメーションを爆発させてはならない理由は山のようにある。

それはもう死ぬほど言葉を尽くして語られてきたことだ。

から、改めて虚心坦懐に本作を読めば、爆発オチを見てこういう連想を働かせるのはそうとう牽強付会だったような気もするし、

不謹慎の誹りを受けるのは藤本タツキではなく完全に私の方だろう。


https://shonenjumpplus.com/episode/3269754496858728104

さよなら絵梨』は完全にnot for meだった

すごくブクマが付いている『さよなら絵梨』を読んでみたが、個人的全然面白くなかった。

まずコマ割りが単調な上、似たような構図が連続していて絵的につまらない。

映画フィルム意識した演出なのかもしれないけど、

スマホで撮った動画が前提の話なのにフィルムってところがなんともミスマッチ

で、ストーリーとしては結局どこまでが映画なのかが分からなかった。

登場人物言動もどこまでが映画を撮るにあたって指示されたセリフなのかが曖昧で、どんなにいいセリフがあっても

・・・っていう映画なんですよー」という夢オチ的などんでん返しを警戒してしまい、感情移入もできないし、物語に入り込めない。

最後に至っては「は?これで終わり?」と思わずはいられないひどい投げっぱなし。

ブクマコメントを見ると実際の映画の何らかの要素を取り入れてるらしいが、

それらの前提知識がない自分にとっては、まったく刺さらなかった。

anond:20220411163258

少女漫画ハーレクイン好きの女性たちも、自分からアプローチをする女主人公感情移入できず、

受動的なポジションのままイケメン御曹司との結婚にありつけるジャンルを好んでいるんですけど、

これは女性を抑圧した男性責任があるのでしょうか?

月曜日のたわわ』みたいな作品が人気なのって、現実の女がキモオタの性欲を抑圧したせいだよな

月曜日のたわわ』およびそれに近い作風創作物に対する分析で、以下のようなものがあった(ほぼ原文)。

 

セクハラするのは女性側なので(男の方に)責任も生じない」

男性キャラは顔すら描かれていない。自分意思関係なく振りかかってくるラッキースケベに耐えるだけの無抵抗存在なのだ。そして、逆に女性キャラ無自覚に(もしくは意図的に)ラッキースケベ提供するばかりの存在である

「男が主体的に「悪いことをしよう」という意思を持っているものとして描かれるが、その後ろめたさすら放棄して「俺は一切悪くないのに」と被害者ポジションでスケベ要素を享受するのが『月曜日のたわわ』」

「男が被害者ポジション女子の方がちょっかいを出してウザがらみしてくるというのがここ数年散見されます

 

大雑把にまとめると、「女の側からエロ提供してくるから男は被害者だ、という作品最近多いよね!」ということである

 

……ここからが本題だが、このような「女の側からエロ提供してくるから男は被害者だ、という作品」の人気は、現実世界の女のせいでは? と私は考えている。

 

このようなコンテンツを好むであろうキモオタは、性欲を表に出すことを怖がっている。

自分のようなキモオタアプローチをしたら、拒絶されるに違いがないから。

そしてキモオタが拒絶を恐れるようになったのは、女たちがキモオタを実際に拒絶したからにほかならない。

 

直接告白しようものならキモがられるし、SNSアプローチをかけたら拡散される……。

それを見た他のキモオタたちはこう思ったはずだ。俺はこうなりたくない。自分の性欲を抑圧しなければ……と。

 

このようにして積極性を失ったキモオタたちが、自分からアプローチをする男主人公感情移入できるだろうか?

それよりかは、受動的なポジションのままエロにありつけるジャンルを好むに違いない。

 

そもそも男の性欲が抑圧されていないのなら、ラッキースケベが頻発するタイプ漫画は生まれていない。わざわざラッキースケベを待たなくても、能動的にレイプでも風呂覗きでもなんでもすればいいのだから

このような作品が広く愛されていることこそが、キモオタたちが自分の性欲を抑圧しなければと考えていることの証左なのだ

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