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はてなキーワード: 感情移入とは

2017-10-17

anond:20171017073305

そうかも。特に切嗣が師を失ったシーン。

本人があまり感情の起伏がない性格の為か、あんまり感情移入出来なかった。涙もどっか唐突に思えてしまって…

本筋追うと鬱ってのもそういう意図も分かるんだけど、なんか決定打に欠けるというか…

2017-10-16

ガンダムとかで

戦艦レーザービームで、モブ戦艦モブ乗組員たちが断末魔叫びを上げる間もなく蒸発してしまう、そういうのに心を痛めてしまう。

いつからだろう、そうやって死んでいくモブ感情移入するようになったのは。

[]安野モヨコ働きマン」4巻まで

バリバリ働く編集ウーマンがメイン主人公で、それを取り巻いたり取り巻かなかったりするいろんな働く人を描いたオムニバス形式漫画

面白かった

正直絵柄から偏見もって読んでなくてすまんかった

監督不行届安野モヨコっておもしれえなって思って、はじめて本来作品を読んでみたって感じ

なんかあれだな、東京トイボックスシリーズ読んだとき感覚と似てる

うずうずしてくるっていうかもやもやしてくるっていうか、自分にゆさぶりをかけてくる本

1巻あたりの濃さもすごい

たった4巻なのにアニメドラマかいろいろ展開した理由もわかるわ

面白いもん

惜しむらくは続きがでなさそうってことか・・・

でもオムニバス形式だし一応4巻ですっきりしてはいからここで完結でも違和感ない感じではある

編集者漫画といえば重版出来もそうだったな

あっちは具体的な仕事について掘り下げてて特殊世界の話って感じがして作中と自分との間に壁があったけど、こっちは働き方ってのをテーマに据えてるから

通底したテーマには職種かにカンケイない部分がより多く含まれてた気がした

結局リア充の話ってところで完全に感情移入はできなかったけど、それでも面白いと思わせるのはすごいと思った

2017-10-10

anond:20171008211331

結局、増田はAのことが10年来ずっと好きなのに、Aの方は増田恋愛対象として見てくれなくて哀しい、ってことに尽きるってことなのか。

増田にもAにも読んでてあんまり感情移入はできないけど。

2017-10-08

ラブライブサンシャイン2期第1話を観て思ったこと、そしてμ'sとの比較について思ったこ

第1話について

◯良かったこ

 作画完璧で、非常に可愛かった。ズラ丸最高。また、作画について言えば、全体的に幼くなってた印象で、例えば果南とか最初もっとキツかった感じがしたけど、目元とか丸くなって可愛らしさがアップしたと思う。

◯残念だったこ

 シナリオが粗い。1期最終回から1年間という期間は短かったため、手始めのシナリオは急ごしらえになってしまったのだとしたら、これはマネジメント責任だが、1期最終回の評判の悪さを知っててなおこれだとしたら絶望的。

 ネットまとめサイトではまた廃校ネタ持ち出すの、といった感想があったが全くその通りで、一つのアニメの第1話の展開としてあまりにも盛り上がりに欠けるのではないか。そして、輝きたい!とか超抽象的なワード連呼、これはaqoursテーマになってるのかもしれないけど、どこらへんを指して、または具体的に何をすることが輝く、ということなのか観ていて分からない。だから全体的にふわっとした印象になる。μ'sなら廃校阻止、次にラブライブ制覇という明確な目標があったけど、aqours目標ってなによっていうのが分からない。これからどういう流れで話が広がっていくのか掴めない、だから観ていて不安になる。キャッチー楽曲を出すでもなく、新たな展開を見せるだけでもなく、1話からこれか〜って感じがしたのは私だけではないんじゃないか

μ'sとの比較について思ったこ

グループを取り巻く環境について

 aqoursのいいところは都会と地方比較という点において、地方の緩やかで落ち着いた雰囲気であると思う。μ'sもお嬢様学校という特殊環境ではあるが、秋葉とか都会の真ん中にあるので多少雑然とした感じがあるし、中央ゆえ、A-RISEとかライバル校に常に脅かされているような描写から緊張感も多少あった。

 沼津田舎でありかつ景観もいい、ライバルも今のところ2人組の戦闘力が高いのか低いのかよくわからないユニットしか意識しないから(忘れているだけかもしれないが)、安定的環境の中、学園の廃校とか問題はあるけど、こまけぇこたぁいいんだよ的な感じで、キャラクターの成長を安心して見ていられる。それはそれで萌えキャラアニメ死語?)としては良いことだと思う。もはやズラ丸が可愛いアニメとして見続けるだろう。

グループ歴史について

 先程触れた緊張感だが、μ'sとの違いについては、アニメ化されるまでの期間も考えておきたい。つまり、私はこのあたり不勉強だけど、アプリ先行で、アニメ化するまで色々な試行錯誤があったとのことで、PVとか見ているとアニメとは明らかにキャラクターとか世界観の設定が違っていたり、3Dモデルのカクカク具合が見ていて不安になる辺りなど、アニメから入った組としては、まだ未完成である印象が強い。アニメでも最初の頃は3Dモデルはもうちょっとなんとかならないか、と思ったことは少なくはない。

 何が言いたいかというと、μ'sには、廃校阻止という明確なミッションがあり、かつ中央にあるがゆえの競争環境にあり、更にコンテンツ的にも発展途中であった、キャラクターアイデンティティー含め不安定な要素があったため、常に緊張感を見るものに与えた。そして、3年生の卒業というテーマは、ラブライブの総括的な位置づけにもなったため、アニメ以前のPVとかの歴史をある程度知っている人間にとっては、それなりのカタルシスだったのではないだろうか。

 そして、aqoursにはそれがない。環境の緊張感もなければ歴史もなく、単なる二番煎じ。非常に不利だし、ズラ丸が可愛そうである

 この二番煎じという点は、想像するに、μ'sの成功体験を前提とした企画段階において、保守的意見が勝ったのではないか。そうでなければこんなシナリオは書きようがない。

 これはもしかしたら海外展開観点から、そうせざるを得なかったのかもしれない、知らんけど。

 もしμ'sと差別化しよう、という観点があったとすれば、例えば町おこし、とか、もしくはラブライブ出場ではなくもっとヒューマンドラマ的な展開に焦点を当てるとか、こういったテーマ過去にやってるだろうから、なんかのドラマパクるとかやりようがあるだろう。その場合楽曲もμ'sより少なくなるかもしれないが、明らかにμ'sより楽曲の質が変わっているので、それはそれでありなのでは無いだろうか。とにかく下手したら劣化μ’sの烙印を押されかねないこの展開をなんとかして避けてほしいのである。まあ言ってももう遅いだろうけど。

楽曲について

 楽曲について触れたのでそれについても言わせていただくと、今回をきっかけに、改めて昔のPVやら曲やらを見た次第である。すると明らかにμ'sとaqoursの曲の質が違う。まあこんなことは私のようなニワカ者ではなく、ファンの方々で話し尽くされているだろうから細かくは語らないけれども、一言で言うとパンチが足りない。

 これはμ'sの初期設定が割と普通高校生っぽい感じで描かれており、青春というテーマを直接的に感じさせるためかもしれない。つまり、言い表すのが難しいけれど、青春といった普遍的かつ情緒的なテーマで訴えかけてくるため、私は女子高生ではないけれど、ちょっと感情移入するのだ。古今東西やられてきたこテーマだが、短い青春、一瞬で過ぎてしまう今を精一杯楽しみたいという、切なさである。そこでキャラクター性がそこまで確立していないPV、そして畑亜貴キャッチーな曲は、感情バッチリ訴えかけてくるのだ。

 一方aqoursについては、まあアニメが始まるまでの期間はあるにしても、μ'sの前提知識がある状態で見ており、展開が読める。そして、まあ正直に言うと曲もちょっとトーンダウンしている。恋アクとかはμ'sに負けず劣らずだと思うけど…

 だから、印象がμ'sに比べてどうしても薄くなってしまう。非常に不利だし、ズラ丸が可愛そうである

最後

 述べたことは、そんなこと続編であれば普遍的に言えることと、と言われるだろう。aqours劣化μ'sとしての誹りを免れないだろうと諦めてはいる。

 それでも頑張って欲しいのはひとえにズラ丸が可愛いからである。ズラ丸だけではない、ダイヤ、ルビィ、果南など、お嫁さんにしたいキャラは実はμ'sよりaquasのが多い。地方という部分も好きだ。だから、いいかげんμ's、μ's言うのはやめて、aquasらしい活躍をしてほしいのです。μ'sのプロット改悪して乗り切ることはしないでほしいのです。

2017-10-07

50時間ぐらいかかるゲームをやった経験を5時間で手に入れたい

精神と時の部屋カンメカンみたいな効果を持った不思議機械の力で私の精神ゲーム機だけを加速させて5時間の間に50時間分のゲーム体験をしたい。

科学の発展で出来るようにならないかな。

今だとたとえばDQ11とかP4とか一度やってみたいんだけど、そのために50時間も使う気はないんだ。

はいえやりたい気持ちは確かに存在するのでこの方法によって解決したい。

『三日間有給を使って徹夜でやりこめばいい』と思う人もいるだろうけどそうじゃないんだ。

それぐらい時間があったらもっと他の事をしたいんだ。

あくまで5時間の間に50時間分の経験をしたいんだよ。

言ってることがメチャクチャなのは分かってる。

1万円するステーキが食いたいんだけど千円しか金は出したくないってのと何も変わらないもんな。

ああそうですよ私が間違ってる。

でもこの感情は確かに存在するんだ。

なんだろうなあ。

もうゲームに何十時間も使いたくないんだ。

何だか馬鹿馬鹿しくなってしまったんだよ。

かっこいいオッサン可愛い女の子と一緒に冒険したり、こつこつLV upを繰り返したい気持ちはあるのさ。

どこかで見たような話を稚拙テキストでなぞるだけのシナリオなのに、BGM演出による効果自分コントローラーを握り続けた事による感情移入のせいで大げさに感動しちまいたさ。

溜め込んだ回復アイテムをふんだんに使ってラスボスボコボコにしたいさ。

でもそれに時間を使うのは勿体無いぞともう一人の自分叫び続けてるんだ。

そんななかでダラダラゲームなんてやっても、時間価値を知らなかった中学生の頃みたいには楽しめない。

ああそうだ。

結局はあの頃みたいに、人生をジャブジャブ使っている事に無関心なままで呑気に涎垂らしてコントローラーポチポチ押してたいのさ。

今はもう駄目だ。

ゲームをやっても時間の大切さがちらついてくる。

たとえばゲームオーバーになった時の感覚が昔と今じゃぜんぜん違うんだ。

子供の頃はゲームオーバーになると、画面の中で自分が敗北したことにショックを受けていたもんさ。

自分分身が死んだり負けたりした事に心が揺れたもんだ。

でも今は違う。

ゲームオーバーになって最初に感じるのは、あちゃあクリアにかかる時間が増えちまったぞ、さ。

ゲーム目的クリアになってしまってるんだ。

過程を楽しむ余裕が無くなってる。

テキストは最高速にしてスキップスレスレスピードで読み進めてる。

ちょっと詰まったらWIKIを見る。

WIKIを見てないときでも、ロールプレイガン無視の最強装備の事しか考えない。

ルート分岐の気配を感じたら一周目からWIKIをなぞるだけの作業の始まりさ。

ネタバレを見ることよりも、分岐失敗で周回回数が余計に増えることの方が怖いんだ。

なんだこれ。

もうゲームなんてやめちまえ。

自分でもそう思ってゲームから大分離れた。

年に数本遊ぶかどうか。

でもまた味わいたいんだ。

あの頃のゲームへの没入感を。

私があの頃みたいにゲームを楽しむために、10倍の疾さでゲームをやれる環境が欲しい。

2017-10-06

エクセル効率化したのに怒られる実話について

僕も怠惰なので出来る限り手作業は避けたいタチで「効率化を認めないアホ会社死ね!」と感情移入してたんだけど

ただこの効率化を上手にプレゼンする力も重要だなあ、とも思えるようになった。

その、話し合いが終わってから冷静な文章で実話を書いてるから理路整然とした人が迫害される儚さを感じてしまうけど、

実際その場でちゃんと効率化を説明できていたのか、上司や同僚のスキルとアンマッチしていなかったか

そういう所が気になりだした感じかなあ

はーーーあ、刺身定食食べたい

ラブコメは行動指針が明確なやつほど負ける

からすげえ嫌なの

たとえば男1人を複数の女が取り合うラブコメ場合

その男のことを前からずっと好きで頑張ってきた女Aは負ける

恋愛なんか興味ありませんというスタンスその男と関わりを持ったキョトンとした後発女Bが勝利する

なんでやねん

方針が明確で執念のある方に勝ってほしいわ

そもそもあれなんで多いんだ?

頑張ったやつが報われるのを見たくないのか?

女Bだけが感情移入対象で、執念も努力もあり女子力磨いてる女を差し置いて勝利するっていうカタルシスなのか?

何故ああなるのか知りたいわ

ていうか俺が女Aみたいなんを世間一般に比べて好きすぎるだけか?

キョトンとしてるだけのつっまんねーBよりAのほうが面白いやつに決まってんじゃんな

anond:20171005222725

2017-10-05

https://anond.hatelabo.jp/20171005023425

誰かが誰かを殺す作品のほうが感情移入できるだろ?

それが登場人物上司だったりしたらなおのこと素晴らしいよな。

2017-10-04

anond:20171004151217

知らん人だけど日記見てたらこの人が楽に死ねますようにと思える程度には感情移入できた。

2017-09-30

anond:20170930011831

ごめんね。

貴方も、私も、きっと狭い世界しか知らないのね。

からあなたの知ってる世界には、頭も良く、容姿も優れていて、政治経済をどうしたらよくできるか日夜奮闘している人はいないのかもしれないし、

私はあなたを見ても、「頭の悪い大学にいる『頭の良い人』を頭の良い人だと思うなんて、頭が悪い人だなー」って、一面的感想を抱いてしまうんです。

私は貴方と違って、卑屈になる程容姿が悪くないし、偏差値の高い大学に行ったし、恋人もいるけど、経済政治について悩んだり考えたりしているから。

でも確かに毎日に不満がある人ほど、自分ではどうしようもなくて人のせいにできる、政治とか経済とか社会問題感情移入やすいというのはあると思う。

でも私はできれば、あなたがまず身の回りの小さな良いことを見つけながら、穏やかに生活していて欲しいなと思うんです。

話はおもしろ

話はおもしろいよ。「お金取る」という視点でも、十分及第レベルだと思う。細かい設定の詰めが甘いとかいろいろあるけど、たとえばハンター×ハンターだって連載当初はもっと設定甘かったと思うし、それは別に傷ではない。

しろ問題は絵と見せ方のほうだと思った。絵に関しては「読んでと頼まれれば一応最後までは読めるレベル」という感じで、うまい下手というよりは「こだわり」と「見せ方」がハッキリしてないところが読みにくい原因だと思う。漫画記号から省略は当然ある。でも、それは「ある意思の下に行われる省略」であるべきで、「ここはこのくらい書いておけばまあいいだろう」というような省略ではない。たとえば森薫の「乙嫁語り」なんて、一般漫画常識からすれば不要馬鹿みたいな刺繍の一つ一つまでの手書きが行われているけど、「これは省略すべからず」という書き手の強い意思により成立している漫画表現だとわかるので(好き嫌いは別として)安心感がある。逆に人物の顔とかは「表情がくっきり魅力的に見えればよし」で大胆に省略されている。けど、それはそれで筆者の意図が十分感じられるから破綻しない。


それに比べれば、この漫画は「省略に意図が感じられにくい」んだよね。たとえば、第一話の最初主人公の一人の登場コマだけど、WARNING(のAが抜けてるのはまあいいとして)の看板が「闇の中で光ってる」なら、周囲もぼんやりと光り周りは暗く沈むはず、主人公魔方陣みたいのも、一応光ってる描写っぽいけど主人公の体や顔がその光に照らされているように見えるはずだけど、そういう描写はなし。これは、「実際にそう見える」ことを表現したいのか単に省略してしまったのか、読み手にわかりづらい。背景の書き込みを見ればある程度リアル志向しているように見えるコマなのに、そういう陰影の描写が省略されているので、どのレベルで絵をみたらいいかからない。うまい下手ではなく「下手に見える」書き方をしていると思う。

同じことは第一話2ページめのおどろおどろしい「らしい」ドラゴンみたいな敵の絵にもいえる。最初見たとき、「最初に登場する敵の絵が白抜きとか手抜きもはなはだしい。全然怖く見えないから、しっかり書き込み、むしろ周囲のほうを明るくして敵のインパクトを出すべき」とか思った。後の方を読んで「ああ、一応白くやや透明?に光っている?描写のつもりなのか」とわかったけど、それならそれで(線をくっきり書くのはおかしいし)もっと描きようがあるはず。あんなクッキリした線で体の中は白い、だと、書き込み忘れの白抜きにしか見えない。そもそも、うすら透明な敵がいかに大きくても、それでは絵的な恐怖感を出すのは難しい。破壊される町の建物、吹き上がる黒煙、闇から突然現れる敵、あるいは高見から見下ろす恐怖に満ちた人の顔、みたいなやり方で描写すべきではなかったか

繰り返すけど、これは絵的な「上手下手」というよりは「見せ方」の問題。どこまで書き込めという話ではないんだけど、あの見せ方では省略や演出意図が感じられない。

実は似たようなことはプロットにおいてもいえることではある。白っぽい(無邪気、明るい、金髪主人公と黒っぽい(有能、孤独黒髪主人公、その対比のさせ方は定番でまあいいんだけど、筆者が描きたいのはそもそもどちらなのか? どちらに寄せて物語を書きたいのかわからない。 たぶん後者だろうと想像するんだけど(善人というのは物語上あまりおしろ存在ではないので)、筆者がこの二人から少し離れたところにいて眺めているような描写がおおいせいで、筆者=豚の人? と思ってしまう。そのせいで、読者まで豚の人に感情移入して読まなきゃいけないのかと思わされてしまう。中間管理職の悲哀とか美少女翻弄される豚の喜びとかを描きたいなら別にそれはそれでいいんだけど、一応「美少女活躍」をメインに描く構想なら、もっと美少女に寄った描写が行われるべき。誰かが描いてたけど、攻殻機動隊など参考にするのがよいと思う。現状、一番気持ちが伝わってくるのは豚の人だ。そういう演出、斬新といえば斬新だけど、読みたいかといわれるとちょっと困る。おそらく筆者の意図とは違うのではないかと思うので、これも修正必要

もし、ここから成長があるなら読みたい気持ちも少しある。が、誰かが書いているように、増田の才能はラノベとかそっちのほうにあるんじゃないかなあ。無理にコマ割とかポーズとか演出勉強時間を割くより、作劇の勉強をしてラノベ作家とか脚本家企画屋みたいな方向を目指すのが適していると思う。まあ、そっちの方向で飯を食うなら、こういう話を10本/年ほど量産するパワーが求められると思うけど。

https://anond.hatelabo.jp/20170930091504

https://anond.hatelabo.jp/20170930104523

≫話をもっとゆっくり進めていい。このペースでトントン進められると登場人物感情移入するのが難しい

キャラ立てもっと大事にすべきでしたね。懸念事項ではありましたが、他者からはっきり言われると目標が明確になります

イベント登場人物人間性が浮き出るシーンを中心に描写していこうと思います

ストーリーの中に早く描きたくて仕方がないシーンがある

これです。気ばかり焦ってしまって、やはりキャラ感情移入してもらえるの大事ですね。

  

画力バラつき

漫画として安定出力できる画風探っていきたいです!

  

≫描き急ぐと漫画特有ダイナミズ

ダイナミズム雰囲気では分かるけどうーーーーん分かるけど言語化できない。精進します。

  

増田のような奴には売れてほしいと思う

真摯受け止めます

まじで

  

時間いただき感謝!!

  

https://anond.hatelabo.jp/20170930091504

設定やネタアイデアを沢山溜め込んでるのはわかるけど、話をもっとゆっくり進めていい。このペースでトントン進められると登場人物感情移入するのが難しい。

おそらくストーリーの中に早く描きたくて仕方がないシーンがあるのだとは思うが、細かい部分の説明なんかもあとがき文章ではなく漫画でじっくり表現してくれ。


画力バラつき、というよりはコマによって手を抜いている感じがあるなあ。絵はとても上手いと思う、それ故かえってそのバラつきが目立つように思う。

話はこれから面白くなるのだろうから何も言えないが、前述したように描き急ぐと漫画特有ダイナミズムもクソもない設定を読むだけの作品になりそうなので気をつけられたし。


友達魔道士モノのWEB漫画から商業デビューして、売れずに今は会社員やってる。

身近にそういう人間がいたからこそ増田のような奴には売れてほしいと思う。

続き楽しみにしてる。がんばって。

ゲイだけどフジテレビに抗議してる人がちょっとうっとおしい

リアルタイムで見て笑ってたけどね、 保毛尾田保毛男。

まだ、自分ゲイだって自覚もなかったし。

同性愛者ってのは、「美輪明宏とかカルーセル麻紀」みたいな人か、「おすぎピーコ」みたいな人か、「保毛尾田保毛男」みたいな人くらいしか身近に知ってるロールモデルがなかったから、自分が広い意味でその仲間だとは思わんかったわ。

男の子に凄く興味があるってわけじゃないけれど、あんまりスカートめくりとか、女の子ちょっかいだしたりすることには興味がない子供だったかな。

で、思春期で体が成熟し始めると、エッチなことに興味はあって、一人エッチも覚えたけど、その欲望を同性に向けるって方向にはなかなかいかなかった。

多分、「男を好きになるということは、ロールモデルの人たちみたくなるってことだ」という意識がどこかにあって、それに違和感があったからじゃないかと思う。

で、いつごろから自覚ができてきたかというと、一つにはいろいろAV見てるうちに、男優ちょっとイケてる男で、しかもお姉さんに襲われるような感じの作品だと、妙に興奮して、しかもどちらかというと「女優を見たい」というより、男優のほうに感情移入してる自分に気づいたことと、(もし、ここで止まっていたら、単なるM男で止まっていたかもれんな)、もう一つは、当時、新興だったゲイ雑誌たまたま見かけて、積極的に多様で新しいゲイの在り方をしったから、というのが大きい。

それ以前のゲイ雑誌って「薔薇族」なわけで、それはそれでちょっと自分感覚とは違った。

なお、この「新興だったゲイ雑誌」で編集者をしていたのが、今をときめくマツコ・デラックスだったりするのだけれど。

で、その雑誌で何を学んだかというと、普通にノンケのおしゃれな男」や「イケてるサラリーマン」みたいな同性愛者も世の中には存在するし、一口同性愛者といっても色々なあり方があるっていうことが一番大きいかな。

女装したり、女っぽい仕草でお姉言葉をつかうのだけがゲイじゃない。

保毛尾田保毛男が四半世紀前のテレビにおける同性愛者のステレオタイプとすれば、女装やオネエばっかりだして笑いとるのも充分ステレオタイプだ。

まあ、それでも、四半世紀前に比べれば、ずいぶん世の中の認識は良い方向に変わったもんだ、と思うけど。

もし、今のとんねるずが「あの伝説の保毛尾田保毛男を今夜ふたたび!」とかやったら、さすがに怒るが、かつてのギャグとしてVTR流しただけだしな。

なんというか、あまり向きになって抗議するのって、江戸時代文書から差別用語を削除しろっていってるような感じがしなくもない。

あ、そうか。「このキャラクターには差別的な側面が含まれますが、30周年記念番組という趣旨にかんがみ、当時のまま放映します」とかテロップいれときゃよかったんかな?

マツコ・デラックス感想は聞いてみたいけどね。

まあ、積極的差別偏見を打破するために活動している人たちには敬意を表するけれど、なんだかうっとおしいなあ、とか思ってしまったのは確か。

なんか「巨人の星」に「父ちゃんは、日本一日雇い人夫です!」ってセリフがあるからテレビでそのまま再放送できない、と聞いた時の一抹のうっとおしさと、どこかで通じ合っているのかもしれない。

あ、あと、このネタで「差別糾弾」に熱くなるような女性の中に、結局、ゲイをなんというか興味本位で見ている人がいるってのは、書いておきたい。

ゆがんだ欲望対象にしているというか。

いるんですよ。ゲイ理解があるテイで近づいてきて、妙に男どうしセックスのこととか具体的に聞いてきたりして興奮したりする女。

ほっといてくれ、といいたい。

2017-09-27

anond:20170926195458

俺は違うと思うんだよね。

リョナってサイコパスみたいに他人が苦しむのをケラケラ楽しむような胸糞悪いものとは少し違うと思う。

一般的にはSな嗜好だと思われているみたいだけど、本質的にはMというか。

ホラーでドキドキしたがる感覚の延長というか。

例えば息止めたりして死にかけた事あるなら、なんか脈が早くなって興奮してくる感覚あるよね?

キャラがもがき苦しんだり、絶望に打ちひしがれてぐったりしたり、そういうのに感情移入して、

フェイタルな場面を疑似体験することが核にあるんだと思う。

その証拠に、リョナ作品はただのグロ絵じゃなくて、そこに至るまでの過程物語が重視されるもの結構ある。

ああ、こんなに頑張ってきたのに、守ってきたのに、あっさりやられちゃった、絶望可哀想、という共感性が大事

破滅や死への憧れみたいなものが興奮を引き寄せるんだと思うね。

そういう感覚は若干メンヘラ寄りかもしれないけど、誰もが持つものだと思う。

から俺は、これは極めてありふれた感覚だと考えている。

2017-09-26

やっぱダイの大冒険面白い

俺がガキの頃からある漫画なのに今読んでも普通に面白い

絵も全然古臭くないし

ドラクエ的世界観ファンタジーから時代背景の違いとかで違和感もない

キャラクターも立ってるから感情移入やす

自分場合はポップに自分を重ね合わせて読んでたような気がする

当然エロエロい

当時小学生だったけど完全にこれで性に目覚めた感があって思い入れもあるんだろうか

とにかくこれが何十年も前の漫画だとは思えないくらいしっかりしてる

今、無料で何巻か読めるから暇なやつは読み返してみろよ

ノスタルジーを感じつつ楽しめるぞ

2017-09-23

痛みで人生が返ってこない

去年の秋からずっと腰痛に苦しめられている。

それからというもの人生が止まっている。

入院もした。退院後は働きながら必死で痛みと戦った。半年耐えたけど悪化しただけだった。椅子に座ることですら痛みを助長した。地獄のような毎日で、自分が生きているか死んでいるかも分からなかった。

からずっと幸福感のない人生だった。過去記憶を捨てて幸せになろうと単身上京した。一年と少しが経ち、転職先での仕事もやっと軌道に乗ってきたところだった。上司にも信頼されていたと思う。頑張っていたし、もっと頑張りたかった。初めて自力で手に入れた平穏人生毎日が楽しかった。なのに、仕事で腰を痛めた。女なのに重い物を運びまくっていた。疲れの蓄積も自分のせいだと思って気付かなかった。

春には地元に帰ってきた。仕事とはお別れになった。痛みに全てを奪われた。

最初はすぐに治ると舐めていた。なのに全然治らない。あれから10カ月も経つのに治らない。

まだ二十代後半なのに、身体不自由なお年寄り感情移入してしまう。酷い時は足先から肩まで痛みがあった。杖をついて歩いていたら、おじいちゃんおばあちゃんに抜かされたことも何度もある。情けなくてショックで悔しかった。

いろんな病院鍼灸整体に行った。必死毎日バカみたいにストレッチをしている。試せることはみんな試した。MRIなどの画像診断上は原因が見つからないので治療も見付からなかった。

本や論文を読み漁り、筋肉由来の痛みだと突き止めた。一カ月ほど前、自分で探した薬を処方してもらったらよく効いた。先生も驚いて喜んでくれた。今までの苦労が嘘みたいに痛みが楽になった。嬉しくて早く治りたくて、リハビリもいっそう頑張った。

そんな矢先、先週くらいからだろうか。今度は脊柱仙骨のあたりに鋭い痛みが走るようになった。患部から脳天まで貫くような激しい痛み。立っていられない。気にせず暮らせば大丈夫かと思ったけど、今日は家の中を歩いただけで同じ痛みがやってきた。

なんで。なんで。今までこんな痛みはなかったのに。傷めた最初の時もこんなとこ痛くなかったのに。半年も無理して働かされてこんなとこまで悪くなってしまった。それでも頑張ってやっと良くなってきたと思ったのに。こんなに頑張ってるのにひどい。神様なんて絶対にいない。なんでこんなに貧乏くじばっかり引かないといけないの。みんなこんなに辛い人生送ってるの。

物心ついた頃から毒親で、小中と何度もいじめられて、もう性格なんてひん曲がってしまっていた。自信もないし酷い人見知りで、生きるのなんてなんにも楽しくなかった。大学卒業してやっと、自分を変えようと頑張って、見た目も考え方も変えた。だけど就職先はブラックばかり引き当てて身体を壊して苦しんだ。

それでも、それでも負けないと思って、過去なんて全部チャラにできると思っての上京だったのに、結局こんなことになってしまった。

惨めでたまらない。なんでこんなに痛いんだろう。身体が動かないことは本当に辛い。どこにも行けない。何も出来ない。社会が遠くて、毎日が寂しい。働けないことへの罪悪感だってある。最初は周りもみんな心配してくれたけど飽きられたみたいだ。みんな恋愛仕事結婚出産人生が進んでいるのに、私は家から出ることすら出来なくなってしまった。辛いよ。SNSを見てこんなに辛いなんて。健康な人が正直妬ましい。元気な身体がほしい。

一生こんなんだったらどうしよう。どうすればいい?どうすればいいんだろう。神様、本当にいるんだったら少しくらい優しくして下さい。私を解放して下さい。普通身体に戻して下さい。普通人生送らせて下さい。

2017-09-19

不倫報道の意義

ネットで「誰得」と言われることの多い不倫報道について

報道する側にとっての意義を考えても「数字が取れる」以外に思いつかない。

事実を知らされる側にとっての、不倫報道の意義とは何なのだろう。

ホントに何なのだろうか。事実を知らされる側の大半は、当事者とは無関係な人たちだろう。

自分身の回りにも周囲が起きていないかどうか、相互牽制効果が働いて不倫が起きなくなったりするのか?

私は不倫報道を見ると、全然関係ない人たちであるのに何故だかされた側に感情移入して気分が落ち込んでしまう。

不倫は悪いことだ。」と絶対的に思っているから、気分が落ち込むのかな。。

2017-09-18

anond:20170918180013

マンガ読んでた。TSU○AYAに行ってランキングで上位やロングセラー

増田話題になってたガラスの仮面とか。

アラフォーなんだけど、学生時代から精神年齢20年ぐらい変わらないわー普通に高校生主人公の話に感情移入しちゃったー。

レズお姉さんキャラセクハラはなぜ興奮するのか

突然だがお姉さん属性がついたキャラクターによる女性同士のセクハラ結構好きだ

お姉さんキャラによるセクハラ行為普通漫画だと展開上ありえないため

ほとんど二次創作エロ漫画から得ている。

エロ系だと普通陵辱系のほうが好きだからお姉さんキャラで抜くことはない。

しかし、これがレズものだとお姉さんキャラによる陵辱プレイが見られるのでダブル効果で物凄い興奮するのだ。

これが疑問であった、なぜ自分はこの展開で興奮しているのか

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まずセクハラというものはなんであるのか

それは性という欲望に忠実であるということだろう。

欲望に忠実であるという点で男性同化している。

男性と同じ欲望に忠実であることで、男性は親近感を得て、感情移入がしやすくなる。

それは男性女性を逝かせたいと思うのと同じ気持ちだろう。

(どこかでネット記事を呼んだが忘れた、女性はあまり逝くことはないが、男性は逝くので、男性はその違いを埋めたがるという話だった気がする)

さらに大体のお姉さんキャラセクハラしてる時の興奮ぶりがすごいのだ。

大体の絵師は男だからか、男性側の感情を細かく描くことはないが、女性であれば存分に描くことが出来るのだろう。

  

ここで性という欲望に忠実であろう、ビッチキャラについても考えてみる。

ビッチキャラも同じく、性の欲望に忠実であるという点は共通している。

しかしそこには、自分欲望の発散であれば誰でも良いと言う考えがある。

反対にお姉さんキャラは、まず一途なのである

他のキャラクターでは駄目であり、この人でないと駄目という条件付きの性の欲望の発散なのだ

まり、その一途であることを全面的押し出しながらも性に積極的であることができるのはお姉さんキャラしかありえず

そんなお姉さんキャラに興奮するのである

もちろんここで一途で性に積極的であることができるのは、その属性をつければ何にでも適用できるといえる。

(例えばとある黒子とか)

しかし違う点といえばお姉さんキャラには元から、詳しい説明もいらず女性に対してセクハラを加えることが可能だ。

その理由はお姉さんキャラは長女であることが多いため通常は禁欲であることや、庇護欲が強く、それは独占欲もつながっている。

その独占欲は一途であることを裏付ける。

  

(黒子はお姉さんキャラではないが、

お嬢様学校に通っていることや、通常時はまじめであることなどが禁欲であることのシンボルは満たす、庇護欲は何だろか?風紀委員お節介焼きか

黒子のこれら設定は、明らかにお姉さんキャラ意識して作られている。ああ黒子キャラを考えると頭が痛い・・・

  

雑多な根拠が弱すぎるお姉さん論でしたが、文章になったので公開。

  

※これは半端な二次元記号についての話なので、実際三次元お姉様方が禁欲的であり、庇護欲があると言ってるわけではないので注意されたし

2017-09-17

anond:20070625024626

うん。創作で良かった。

すらすらと読めた。

誰にも感情移入が出来ないので、気楽。

☆気になったこと☆

この彼女おかしいと思います

期待されても、しんどい気持ち。それだけ伝えればいいのに。

増田さんて。

彼女に言われたから」が理由なところ、凄い違和感ある。

増田君がソープに行くというなら別れる」。

それなら、彼女さんの気持ちわかるのだけど。

現実はたいがいの男性風俗に行くのかな(?)世間知らずな意見ならごめんなさい。



エロス(欲)とお金(欲)と復讐(怒り)、の話。

増田さんは、風俗を愛してる人なんだなって思った。

エロスお金プライド>>>>>>>>>>>>女性

こんな印象。

2017-09-16

[]9月15日

○朝食:なし

○昼食:助六寿司

○夕食:しゃぶしゃぶ(牛やぞ、豚やないぞ、牛やぞ)

○間食:栗きんとん

調子

はややー。

仕事ちょっと色々あったものの、結果としてはそつなくこなせた。

来週からちょっと新しいことが始まるので、気合い入れてがんばるぞいや!

iPhone

○トガビトノセンリツ

デスゲームものノベルゲーム

一周目をクリア

神ゲーだった。

このゲーム日記を書き出して、割と結構時間が経ってるけど、

今までプレイしてきたゲームの中で、一番面白かった。

ちょっとでもネタを割りたくないので、あまり詳細は書かないし、

なんなら、後半にこういう感じの展開が待っていることすら、なるべくなら知って欲しくないから、

興味ある人は公式サイト情報を軽く見るだけで、すぐ買って欲しい。

とは言え、さすがにこれだけじゃ感想にならないので、最後まで読んでの僕の感情(悲しいのか怒るのかか、とかそういうレベルね)について書きます

次の行からそのぐらいのネタバレあります







とにかくもうあのラスト数分の盛り上がりは、自分が今まで触れてきた創作物の中で感じたことがない強度の

「滾り!」を感じさせられた。

お話の筋を書いてしまうと、多分「別に普通のよくある燃え展開じゃない?」って思われそうだし、

自分もこの展開のネタバレを聞いてたら「ふーん、あるある」と聞き流してたと思うけど、

プレイした体感としては、もうとにかく滾った。

スマホを持つ手が汗だくになるほど、一気に体が熱を持って

「うおおおおおおお!!!!!!!!! 滾る! 滾る! 滾る! たぎるううううううう!!!!!」って感じ。


じゃあこれなんでここまで滾ったかって、多分すごく感情移入させられて、そこから一気に! という話だったからだと思う。

極端な話、燃え絶対値としてみれば、多分よくある数値なんだろうけど、

その前の悲しさに感情移入させられてて、そこから一気に。

うそう、一気なんだよね。

水を火で沸かすとかそんなレベルじゃなくて、

例えるなら

あい饅頭を超ウルトラ業務電子レンジにより5秒で熱々のお汁粉調理した」

みたいな?

自分で言って、かなりこのたとえ気に入ったけども、

あい饅頭としての温度の低さとか、おしることしのて温度の熱さは、優れた作品の中では普通レベルかもしれないけど、

この一気に瞬間的に熱々にする、この仕組みこそが、とにかく素晴らしかったです。

まだこの後、二周目とおまけシナリオがあるので、一気に楽しもうと思います

いやもう、すごい、とにかく素晴らしかった。

2017-09-13

[]映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」

東野圭吾小説原作

30年以上前、ある商店街にナミヤ雑貨店という雑貨屋があった

店主が悩みに回答してくれるということで有名な店だった

30年後、ある3人組が犯罪をした後に元ナミヤ雑貨店だったボロ家に逃げ込む

するとなぜか過去からの悩み相談手紙が投かんされる

それに回答していくうちに、自分たちとナミヤ雑貨店との奇妙な縁に気づいていく

面白かった

ありがちな話、展開といってしまえばそうだけど、じっくり描写されていて感情移入できるようになっていたから、2時間ちょいの時間もそこまで長く感じなかった

見る前、東野圭吾の内容なら2時間にするほど内容ないだろとか思ってすんませんでしたァァァァァァ!!

演技力ない人間がほぼいなくて、実力派ばっかだったか安心して見れた

BGMも主張しすぎずうまく演出として聞こえて、すごく心地よかった

主演やまだりょうすけってことだけど、にしだとしゆきのほうがでてる時間ながかったから主演って感じした

あえて苦言を呈するなら、

セリフがところどころ聞きとりづらいところがあった

時系列がわからなくなるところが少しあった

林遣都の歌とギターめっちゃ下手だった

・盛り上がりが中盤にきて、最後はなんかサラッと終わってしまった

成海璃子が出てる意味あんまりなかった

って感じ

歌がひとつキーになってるのはいいんだけど、最初オリジナルを作ったとされる林遣都ギターと歌がめっちゃ下手・・・

練習はしたんだとは思うけど、とてもギター一本のミュージシャンとは思えない下手さだった

歌もめちゃくちゃ下手で、しかボリュームがかなりでかくてめちゃくちゃひどかった

そのひどい歌の後に 子供鈴木梨央ハミングするんだけどそっちのほうがうまかった・・・

あとは門脇麦が並の歌手ってくらいうまかった

過去が結局今につながるってのは面白いなとも思ったけど、野暮なこと突っ込むなら、結局にわとりと卵どっちが先なの?ってのがちょっと気になったかなあ

やまだりょうけが手紙をかくことになったのはナミヤに逃げ込んだからだけど、そこに逃げ込むはめになった犯罪の原因となった人間過去の行動は、逃げ込んだあとの山田りょうすけによって決まったってことになってるし

そこは重要じゃないからいいんだろうけど

でも 成海璃子は出した意味わかんなかったなあ

原作でも登場してて意味のあるキャラだったのかもだけど、正直映画ではほとんど掘り下げされずに口頭でさらっと過去について一言二言あったくらいで終わったから、

かなり意味ありげに出てきた割にはほとんど意味なくて肩すかしだった

西田敏行がすげーおじいちゃんになってて、もうつりばかのじいさんの方やるレベルだよなあ・・・下手したらもっと上か?とか思ってしまった

ラストスタッフロール山下達郎の歌はやっぱり歌手うまいなって思った

でもなんかすごく歌いづらそう・弾きづらそうな歌だなとも思った

邦画のよさに久しぶりにふれた気がした

安っぽいCGとかアクションとかで無理しなくても、日本日本人しか作れない、日本人しかウケないこういう映画つくればいいんだよと思えた

俺は原作未読だったけど一緒に行った既読人間いわく、原作原作でよかったし、映画映画でよかった、とのこと

作中のセリフでもあったけど、一人の人間人生を左右するような手紙を題材にするっていうのは、やっぱり作家ってすげえなあと思った

自分なら本気で考えてしまって何も書けなさそう・・・

2017-09-11

[]映画あさひなぐ

試写会で見た感想

乃木坂ファンめっちゃ多くて、乃木坂がなんか演技するたび笑ったりしてて気になった

テレビとかで若い女性ファンがいることは知ってたけど、リアル秋元ファミリー若い女性っているんだってのを知って衝撃だった

席でパンフ自分地鶏と、自分推しメン生写真の2ショットとってて、すげえ・・・って思った

開場前に並んでたとき、後ろにきた大学生男二人組の片方が「一人だったらぜったいこなかった」「いや俺が乃木坂ファンってこと知ってるだろ!誘ったらぜったいいくからほんとさそってくれてよかた」みたいに言ってた

あの原作をどこまで映画化するんだろうと思ったけど、

なぎなたとの出会い→入部→学校のしごきちょこっと→合宿坊主のしごき→公式戦で負ける→季節は過ぎて・・・→いちどうねねの学校練習試合因縁の対決

って感じだった

やっぱり駆け足で感情移入する前に展開ありきですすんでっちゃったから、最後の感動もおいてけぼり感がすごい

圧倒的にキャラの掘り下げが足りない

試合メインでやってもあさひなぐのよさは半分も伝わらないのに・・・

そりゃ試合が盛り上がり場所ってのもわかるけど・・・

連ドラでやったほうがよかったと思う

演技が下手ってのはそんなに感じなかったけど、顧問中村倫也がうざくて悪目立ちしすぎてる感はあった

ところどころくすっとくる面白さはあった

掘り下げできないのにキャラ数だけ原作準拠にしてもただのにぎやかしで無意味だった

まつむらさゆりとかちょっとしか出番ないけどかなり目立ってたのにほとんど掘り下げなくて出した意味ない

あとはなぎなた試合描写がやっぱ問題あり

面してるから顔・表情が見えないのがかなりイタイ

一度だけ面をすり抜けた表情を映したけど全編あれでもよかったと思う

試合しててどっちがどっちわからんのがちょくちょくあったし

部長高校とき彼女(を少しかわいくした感じ)に似ててどきっとした

白石まいは原作の役柄とも映画イメージもあってたと思う

最後練習試合ときの観客席に前の会社友達がいた気がするから数年ぶりだけど連絡して聞いてみようと思う

しらいしまいの弟役の男がなんかめっちゃフケてみえイケメンじゃなくてださかった・・・

というかいなくてよかった

キャラ数大幅削減して掘り下げして描いてほしかったなあ

でも乃木坂スポンサーから無理やりでもたくさん出さないといけなかったって感じなのかなあ

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