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2017-12-08

約束オナニー

「やだい!手術なんか受けないんだい!」

独特の消毒臭に混じって大きな金切り声が白い廊下に響いた。ここが病院であることを忘れるほどの元気な声、わたしは深くため息をついた。8歳になる我が息子は生まれつきの難病を抱えている。治療法もなく、担当医曰く10歳まで生きられれば奇跡らしい。それ以上延命できた例がないそうだ。助かる助からない以前の問題だ。

病気なんだからさないとダメよ、お外で遊べなくなるんだから

手術をしてもいくばくかの延命しかならない。儚い命をいくら繋ぎ止めるだけの手術。それだけのために息子の体にメスを入れ痛みを与えることになる。本心ではそんなことしないで欲しい、そう思ったが少しでも長生きして欲しいという思いもあった。

少しでもこの子笑顔を見ていたい。元気に叫ぶ姿を見ていたい。できることなら外を走り回る姿だって見たい、そう思った。もう、手術をしてもらうことしか選択肢はなかった。しかし、息子にとって手術は恐ろしいものらしく、頑としてこれを受け入れなかった。

「僕ね、病気じゃないよ。元気だよ。お外でも遊べるよ」

屈託のない笑顔でそう言う息子は元気そのもので、本当に病気じゃないかもしれない、そう思えるほどだった。けれども病魔は着実に息子の体を蝕んでいる。そう思えば思うほど涙を堪えることしかできなかった。それしかできない自分を心の底から情けないと思った。

この笑顔をいつまで見ることができるのだろうか。

苦痛に歪み、そのまま消えてしまうであろうこの笑顔、私には守ることのできないこの笑顔、正直言って私は迷っていた。このまま何もせず、ただ息子の笑顔が消えていくのをジッと待つべきか、それとも成功率が低く、成功したとしても気休め程度の延命しかならない手術を、そんな無意味ともいえる手術を息子に受けさせるべきなのか。どちらが親として正しい選択なのか……。いくら考えても答えが出なかった。

「やあやあ、俊夫君、体調はどうかな?」

主治医看護師を伴い、満面の笑みで病室に入ってきた。息子の余命が幾許もないこと、手術は困難を極めること、成功しても気休め程度にしかならないこと、それらを私に告げた時の深刻な表情がまるで幻であったかのような快活な笑顔だった。

「どうかな? 俊夫君。手術を受ける気になったかな?」

医師は俊夫の顔を覗き込んだ。すぐに俊夫が顔をそむける。

「手術なんて受けないよ! だって怖いもん。痛いのだって嫌だよ。手術を受けても受けなくても僕、死んじゃうんでしょ、知ってるよ。それなら受けない方がいい」

なんてことだろう。息子は自分の命が残り少ないことも、成功率が低いことも全て知っていた。もう先が長くないことを知りつつも、私たちを悲しませないよう精一杯の笑顔で振舞っていたのだ。息子の前では泣かないと決めていたのに大粒の涙が零れ落ちた。

辛いのは私たち夫婦だけじゃなかった。息子だってそれ以上に辛かったのだ。こんないい子を死なせてはいけない。こんないい子を失いたくない。もうどしたらいいのか分からなくなっていた。

病室に静寂が訪れた。その空気を破るかのように医師が切り出す。

今日はね、俊夫君に会わせたい人がいるんだ。俊夫君も良く知ってる人だよ」

医師はそう言うと、ドアを開けるよう看護師に促した。

ドアを開けると廊下の窓から漏れる西日が病室に入り込んできた。その眩い光を遮るかのように大きな人影が躍り出る。

「やあ、俊夫君、元気かな」

大柄の男性はそう言った。逆光で姿が見えなくとも優しい表情をしているであろう柔らかな声だった。

眩しさに目を細めていた俊夫がまじまじと影を見る。次第に顔が見えたのか目を見開いて驚きだした。

「すげー! スペルマズの松井選手だ!」

そこには、息子が大ファンプロオナニー選手スペルマズの松井選手が立っていた。ブラウン管越しに見るのとは違い、体も大きく、なにより漂うプロオナニー選手独特のイカ臭匂いが印象的な人だった。

「実は私、松井選手後援会会長をしてましてね、俊夫君が大ファンだということを伝えたら是非会ってみたいと言われたんですよ」

医師はまた笑顔を見せた。

「すげーすげー! お母さん、松井選手だよ! サインもらおうよ!」

まりの息子のはしゃぎっぷりに照れ笑いを浮かべた松井選手。息子が差し出したプロオナニーカードにも快くサインをしてくれた。サイン入りのカードを渡しながら松井選手が切り出す。ちゃんと俊夫の目線まで屈んで話してくれる姿が印象的だった。

「俊夫君、手術受けるのが怖いんだって?」

途端に俊夫の表情が曇る。

「違うのかな?」

俊夫が重い口を開く。

「うん、怖いよ……。だって体を切っちゃうんでしょ、それに成功しないって看護婦さんが言ってた。僕知ってるんだ。僕もうすぐ死んじゃうんだもん……」

また静寂が訪れた。松井選手さらに顔を近づけて言った。

「僕らプロオナニー選手はね、常に怪我との戦いなんだ。僕も俊夫君くらいの頃に酷使しすぎでペニス靭帯が裂傷してね、アメリカの有名な先生に手術してもらった。あの時は怖かったなあ」

「だよね、松井選手でも手術は怖いよね……」

俊夫が頷く。

「今でも怖いよ。ペニス爆弾を抱えてプレイしているようなものからオナニーボックスに立つたびに怖くなる。逃げ出したくなる。またあの痛みが再発するんじゃないかって」

「やっぱり……痛いのは怖いよ……」

俊夫はさらに俯く。松井選手は首を横に振りながら言った。

「でもね、それは違うんだ。痛いのは確かに怖い、手術だって怖い。でも本当に怖いのは、恐怖のあまり挑戦することを放棄する、そんな逃げ腰な自分になってしまうのが怖いんだ」

「逃げ腰な自分……!?

俊夫が顔を上げ、松井選手の顔を見つめる。

「ああ、そうだ。挑戦することを忘れ、嫌なことから逃げ出してしまう。それは確かに楽かもしれない、怖くないかもしれない。けれども、そこから一歩も進めなくなってしまうんだ。動けなくなってしまうんだ。痛みや手術なんかより僕はそっちのほうがずっと怖いな。あの時逃げなかったから今の自分があるわけだしね」

「そんなの良く分からないよ。やっぱり僕、手術するの怖いもん。一人で死んじゃうの怖いもん」

今度は俊夫が首を横に振った。

最愛の息子に「一人で死ぬのが怖い」とまで言わしめた自分の無力さを呪った。悔しかった。また大粒の涙が流れ落ちた。それに気づいたのか気づかなかったのか、松井選手こちらを一瞥した後、俊夫の両肩に手を置いてさらに続けた。

「じゃあこうしよう。今夜のナイターで僕がホームシャセイ打つことができたら俊夫君も手術を受ける。これでどうだい?」

松井選手はまっすぐ俊夫の瞳を見ていた。また俊夫は首を振った。

「無理だよ、松井選手は確かに2012年にシャセイ王のタイトルを取ったけど、最近じゃスタメンからも外れて、たまに代打で出てくる程度、今シーズンなんて一本も打ってないじゃないか。そんなの絶対に無理だよ」

「俊夫……! なんて失礼なことを!」

一歩前に出たわたし松井選手右手で制した。そして変わらず俊夫の瞳を見ながら続けた。

「無理だからこそ挑戦するんだ。僕の挑戦と君の挑戦、賭ける価値はあるんじゃないかな? それとも怖いかい?」

少しの沈黙の後、俊夫はゆっくりと首を縦に振った。

「……わかった。僕、松井選手が今夜ホームシャセイ打ったら手術を受けるよ、絶対受ける。約束するよ」

松井選手も深く頷いた。

「男と男の約束だ」

「俊夫……」

の子が手術を受ける気になってくれた。立ち止まらず、前に向かって歩く気になってくれた。

病室を出た松井選手見送り病院玄関で深々と頭を下げた。すると、松井選手は車に乗りながらこう言った。

「お母さん、プロオナニー世界では常に挑戦です。相手ピッチャーの放るエロネタがとても抜けないようなものでも必死で抜く、それでホームシャセイを狙うんです。俊夫君もそうだけど、お母さんにも挑戦する気概を忘れないで欲しい。大丈夫ですよ、今夜、僕は打ちますから

私の心を見透かされたかのようだった。成功率の低い手術に怯え、息子の笑顔を失うのを怖がっていた。ずっとずっとその場に立ち止まり、ただ漠然と病魔が進行していくのを見ていた。それじゃあダメなんだ、挑戦しなきゃいけない、俊夫だけじゃない、私だって。もう迷いはなくなっていた。

走り去る松井選手ポルシェのテールランプを見つめながら、私は何度何度も深々と頭を下げた。

その夜、特別に病室でテレビを観る事を許された。看護師がやってきていそいそとテレビのセッティングを始めていた。いよいよ、松井選手の挑戦、息子の挑戦、そして私の挑戦が始まるのだ。

試合は1-0の投手戦だった。松井選手所属するスペルマズは、今シーズン首位を独走するオナホールズの大型ルーキー投手完璧に抑え込まれていた。オナホールズの犠牲シャセイで1点が入ったのみ、スペルマズは負けていた。もちろん、松井選手スタメンから外れ、未だ出番がない。

「いやー、ちょっと今日は両投手状態が良いですね、白熱の投手戦様相を呈してきました。これはちょっとホームシャセイ打てないんじゃないかな」

解説者が白熱の投手戦にご満悦といった調子解説する。試合は9回裏、いよいよスペルマズ最後攻撃となった。

「お母さん、松井選手出てこないね

大丈夫松井選手ならきっとやってくれるわ」

そんな言葉も空しく2アウト、いよいよ最後バッターオナニーボックスに立った。もうダメだ、この投手なら抑えてしまうだろう、そして試合は終了、松井選手が出るまでもなくスペルマズは負けてしまう。

「あーっと、ボークですね、ボークです。山田投手エロネタを投げる前にチラッと見せてしまいました。見た感じフォークのような、40代熟女セミヌードですね、これは痛い、ボークです。打者は無条件に1塁まで進みます

奇跡が起こった。好投を続けていた山田投手ボーク、同点のランナー一塁へと出た。

「あー、ここで監督ますね、どうやら代打のようです。代打ですね、今ゆっくり主審にかけより代打を告げました、場内放送にご注目ください」

「6番、ライト田中に代わりまして、代打松井背番号69」

一斉に場内がどよめく。それと同時に病室でもどよめきが起こった。いつの間にか医師看護師だけでなく、他の入院患者までテレビに駆け寄り松井選手と息子の挑戦を見守っていた。

「ここで松井とは驚きですね。左投手山田に対して左曲がりの松井代打です。松井選手今シーズンはまだホームシャセイはありません。これは思い切った起用ですね。さあ、一打出れば逆転サヨナラ、注目の打席です。」

松井選手ゆっくりオナニーボックスに立つと、おもむろにズボンを脱ぎ始めた。そして血管を浮き立たせた逞しすぎる男根を誇らしげに素振りする。全盛期の松井選手独特のオナニースタイルだ。そそり立つ男根相手投手を威嚇しているかのように思えた。

「さあ、山田投手セットポジションから第一球を投げた!」

松井選手男根は空しく宙を舞った。

ストライク! 今のはスライダーですかね、女子プロレスラーヌードコラージュでしたね」

「今のはちょっと抜けないでしょう、厳しい球投げるなー」

ピンと張った糸が部屋中に縦横無尽に張り巡らされているかと思うほど緊迫した空気が病室に流れた。いつの間にか誰も声をあげなくなっていた。固唾を飲んで小さなブラウン管を見守っている。

「さあ、第二球を投げた! 空振り! ットライク!」

松井選手男根はまたも空しく虚空を切り裂いた。これでツーストライクだ。もう目を覆いたくなる気持ちだった。

解説の権藤さん、またスライダーですね。二球続けて女子プロコラ、これには松井、全く手が出ません」

スライダーが冴え渡ってますね」

「決め球は何できますかね」

「恐らく得意のカーブ、それもYAWARAちゃんのコラージュあたりでしょう」

テレビを観ていた誰もが息を呑む瞬間。いよいよ最後の球が放たれる時が来た。目を逸らしてはいけない。そう思った。わたしが逃げてる場合じゃない。

ピッチャー山田、振りかぶって第三球を投げた」

ドピュ!

「抜いた抜いた! これは大きい! グングン伸びているーーー!」

松井選手の抜いた白濁液は大きく漆黒の空に飛んでいった。まるで星空と一体化したかのように白い液滴がフワリフワリと宙を舞った。

ライトバック、必死にバック、それでも追いつかない。入ったー入ったー! ホームシャセーイ!」

「やはりYAWARAコラでしたね、それを見事に抜きました。あれはピッチャーを責められないですよ」

「渾身のYAWARAコラを抜き返した松井白濁液ライトスタンドに飛び込みました!」

「あーあ、最前列スペルマズファンがドロドロになっちゃってるな」

「いま、松井ゆっくりベースを回ります。たくましいですね、あれだけのホームシャセイの後にまだ勃起してますよ。そして今、ゆっくりホームイン! サヨナラです、サヨナラ2ランシャセイです!」

ワッと病室でも歓声が上がった。医師看護師入院患者も、まるで自分のことのように手を取り合って喜んでいた。

今日ヒーローインタビューは、見事な逆転サヨナラシャセイを打ちました松井選手です! どうでしたか最後の1球はカーブだったようですが」

そんな質問はお構いなしに、松井選手マイクを奪い、カメラに向かって呼びかけた。

「俊夫君、見たか! 約束は守ったぞ! 今度は君が約束を守る番だ!」

それをベッドの上で見ていた息子は、ふっと私のほうを見てこう言った。

「お母さん、僕、手術受けるよ、手術受けて病気を治して松井選手みたいなプロオナニー選手になるんだ!」

私はもう、涙で何も見えなかった。

「そうだね、頑張ろうね」

そう言うのが精一杯だった。

「よし、俊夫君も松井選手との約束を守ろう。そして完治したらオナニー練習だな!」

医師がそう言うと息子はニッコリと笑って

大丈夫オナニー練習ならいつもしてるよ! 看護師さんでいつも抜いてたんだから!」

ポークビッツのような男根差し出し、必死でしごいて見せたのだった。その手つきは素人とは思えず、また病人とも思えないほど逞しくて頼もしいものだった。

「こいつは頼もしいや! ははははは!」

いつまでもいつまでも、息子が喘ぐ声と共に医師看護師、そして私の笑い声が病室に響いていた。

―あれから10年、ブラウン管の向こうに我が息子の逞しい男根が映し出されている。そしてそのテレビの横には、あの日松井選手サインしてもらったプロオナニーカードに並んで、息子のプロオナニーカードが寄り添うように置かれている。

2017-12-04

菊池涼介(スタメンは全試合2番)の場合(併殺打2アウト 3回、3アウト 6回)

anond:20171203153957

0アウトの打席でランナーがいた回数 105/221 0.475、内犠打29回

1アウトの打席でランナーがいた回数 65/233 0.279、内犠打1回

今宮と同じで0アウトのときのほうがランナーが溜まっている。2番バッターというのはそうなる打順なのだろうか?

犠打の回数を差っ引いて併殺になる率を計算すると

0アウトの打席 3/(105-29)=0.039

1アウトの打席 6/(65-1)=0.094

率はかなり低いが結構差がある。

今宮と同じでノーアウトでランナーがいた場合送りバントをするからという理由で3アウトが多くなっているのはある。しか菊池場合は併殺率に差が出ているのでまた別の要因が絡んでいる可能性がある。

2017-10-30

ぬいぐるみが増えすぎて困る

元々ゲーセンで遊ぶのが好きで、クレーンゲームもたまにやるんだけど、好みのぬいぐるみを見つけると取れるまでやっちゃう

からゲーセンに行く度に家にぬいぐるみが増えて、ちょっと困っている。

小さいのは場所を取らないからいいけど、大きいのは置く場所が無くて、一部のスタメン以外は押し入れに仕舞ってある。

このままだと増えるばっかりだから減らしたいけど、捨てるのもなんか可哀想だし売っても大した値段つかないし、処分の仕方が分からない。

どうしたものか…

2017-10-23

anond:20171023225108

野球ならわかりやすいんだけどな。

試合に出せるピッチャーの数は限られているし、スタメンコロコロ変えればいいとも限らない。

2017-09-28

読んで欲しいわけじゃないので支離滅裂です

誰かに言いたいのに楽しみを前にしてる人達の前で言うととてもじゃないけど、担当オタクイメージ下げられそうで言えないので誰かは見るかもしれないここでぶちまけます

‪またこんなこと書いたら越境ときみたいにアニメはじまる前にネガキャンとか言われるのかな

ネガキャンとかじゃなくて運営に物申すことと同じことを言っておきたい

ひとりよがりの僻みと思われても実際そういうとこもあるけどやっぱりなんか言わなきゃやってられん

この怒りが少しでも冷めたりしたらすぐ消しま

最初からいるみんなも途中から出たところもみんな大好きなんだけど、

担当として応援してるのは最初からいるよに後から声がついただけで露出が少ないユニット

から付いた組は個性いか最初は馴染みやすいところから売ったみたいな意見も見た。ゲームの顔のクセがすごいからそこ強調したかったのかなあ。でもファンにはそんなの関係ねえ〜〜平等しろ、機会を減らすな

露出少ないのを嘆いたらなぜかいつも同じユニットの人に格差があるなんてしょうがないでしょって言われる。うるせえこっちを排除すんな。自分担当がそうじゃないからそう思えるんだ。当たり前だけどこんな苦しい思いをするために担当にであったわけじゃない。

ソロは全員出た(出る)し、今まででたものは全部聞いたけどソロなのかキャラソンなのかあやふや歌詞の曲がたまにあったり言葉おかしいのあってつもりつもって爆発しちゃいそうだわ。降ろせとは言わないけどなんでこれを通したんだ

数曲のせいでこのシリーズソロではないのかなと思うようになってしまった

きいてない人にこのシリーズは全部ソロだってすごい言われたけどよく聞いてみて、ソロだったらこんな歌詞歌わねえからっていうのあったから。間違い探しかよ。曲はいいのにな。

そういえばシャッフルもなんでこっちいないのにこっちの大事な曲歌われないといけないんだって意見見た。わかる。でもなんかこのユニットじゃないと歌えないみたいなの多いから(それがいいかいかはまた別。)こっちからは選ばれないだろ。と思ってたのが中間では出てたりして。

うつかれた。

なんか作品の顔のユニットに負けねえみたいなことを言ってた気がしたんだけどでも露出いから言えたんだろうな……‬

正直元々あるところと作品の顔的なユニットアイコンとしてわかりやすいからどんどん露出増やして知ってもらう機会もダントツにあっていいと思うしそれはあるべき格差とも思う

‪けど、そことだけでなく、そこの次に声がついただけの最初から平等なはずのユニットと、後から付いただけしか違いのないユニット露出の差もそれによる曲数の差がどんどん増えていって悲しい。

少ないところの声の人たちが引け目に思ってるだろうとは思ってないし全くもって声の人たちの力不足だなんて思わないからこうやって言えるんだけど、現状、よくわからないけど驚くほどの格差によって土俵が違うみたいになってしまっているから辛いし辛いしただただ辛い

誰の力不足でもなく見込み不足じゃない?

ゲームの顔からアニメスタメンで顔を増やしてこっちもいずれ対等になれるのかな。なれたらうれしい。なれるはずなんだけど。

ここまで読んでもし万が一同じ思いをしてる人がいたらみんなで運営に言いましょうね。みんな大好きだけどだから余計こんな格差があってはならないと思えて辛い。別事務所も、そういうのたくさんあったとも言われるけど。初めて便乗だけじゃない真っ向から好きになったところだからやっぱりこんなのおかしいよーと思えてしまう。

現実にいても格差はあると思うけど話の中だけ見てたら、あの世界の中ではもっとたくさんの曲を出しているんだろうなあと思う。

平等に扱えないならなんでユニットごと縛りしたんだ。

シリーズ4まで出すんですか、5〜もいつかでますか、2クール目あったらお願いだからもうこんな格差はやめてください

2017-09-20

anond:20170920124919

公式がファスライ組のことを「スタメン」って言ったインタは知ってるよね?

公式にとってファスライは一軍でセカライはスタメン落ちの二軍なんだよ

セカライ組だってほとんどがゲーム最初からいて人気投票上位のキャラもいるけど

公式にとってセカライ組はファスライ様に搾取されるのが当たり前の二軍。数少ない曲も手柄も年貢としておとなしく納めなきゃいけないんだよ

担当がファスライ組じゃなかった時点で公式にとってはメイン顧客じゃない。別のジャンルに移った方がいい

ちなみに私の担当はセカライ組所属で好感持ってるアイドルほとんどがセカライ組にいるのでクソ

2017-08-31

サッカー日本代表

日本代表試合しかスタジアムに来ない連中が最高に腹立たしい。

普段Jリーグとか海外サッカーなんて見てもいないし会話にも出てこないのに代表試合になったとたんに

本田を使うのはどうか?」「柴崎スタメンなの?」「やっぱり乾を使ってほしい」

なんて、かなり普段からサッカーを見てるような口ぶりで話している奴とかもう最高にムカツク

本気で日本サッカーのことを考えるならばそういうミーハー層の大人ではなく本当にサッカーが好きで毎日頑張って練習している子供たちにスタジアム代表のプレーを見て欲しい。

サッカーの生観戦はテレビで見るよりも刺激的だし子供たちの心に大きなインパクトを残してくれると思う。

そしてその記憶を抱いてさら練習を重ねて将来の日本代表になって欲しい。

日本代表試合しかスタジアムに来ない連中はどうせ試合なんて見ても見なくても一緒なんだから

どこか広い会場でパブリックビューイングにでも行って欲しい。切実に。

2017-08-21

https://anond.hatelabo.jp/20170820234646

育英の件は今確認した

運動やってない奴ならそういうこともあるとか言うかもしれないけど

運動やったことある人間ならすぐ分かるだろうけどあれはどう見てもわざとだ

走ってる時に絶対あん姿勢にならない

試しにその辺を全速力で走って一度でも左足と左腕が同じタイミングで後ろに下がることがあるか試してみたらいい

ベース踏むためでも絶対ならない


選手独断じゃないはずだしあれは監督グルだと思う

機転効かせてあれが初めてってはずはないし同じことを以前にやってるのを監督確認してるはず


ただのラフプレイ程度ならいいけどあれはアキレス腱切れる可能性あるしそうなったら一塁手高校生後遺症が残る可能性もある

スタメン外すどころか監督を今後球界から出禁にしないとやばい

あれを容認したら今後何人も真似する奴が出てくるしほんとやばい


あんたが言う殺意っていうのを桐蔭の選手は本当に感じてるかもね

2017-08-14

https://anond.hatelabo.jp/20170814201707

sideMの話だけど公式推したいユニット別にどうでもいい扱いのユニットアニメ化きっかけではっきりしてしまって

(前者のユニット公式が「スタメン」呼びしている。後者スタメン落ちの二軍ってことですね)

でもスタメン落ちの方にも以前やった公式人気投票で10位以内に入ったキャラが何人かいるし

逆にスタメンでも正直人気は下位の方じゃない?ってキャラもいるし人気=公式に推されるとは限らないんですよね

2017-08-07

まーさー、部活スタメンと先輩が優遇、その他はしゃーないか我慢、みたいなのって、よく見る風景ではあるけど、

そのよく見る風景の中で死亡事故が起こったら、見える風景も変わるよ

ドラクエ11所感

まず、ストーリーがいい。最初のうちはつまらないのだけれど、尻上がりで面白くなるシナリオ。そして裏ボスを倒した後のエンディングロト世代だったら絶対見るべし。

次に、キャラクターがいい。特にシルビアベロニカあたり。ベロニカのおかげでセーニャもまた輝く感じ。今回仲間になるキャラには捨てキャラがいないのもまたいい。全員に役割がある。スタメンとか二軍とか決めないで、その時々に合わせてキャラを選ぶのがまた楽しい。このあたりのバランス良さすぎ。

よくなかったところは時渡り迷宮。端的に言ってクソゲー過去作の世界を遊べるのはいいのだけれど、過去作の世界を遊べるようになるまでの部分があまり作業ゲー感があって辛い。

でも、総じて買うべき。

2017-08-06

今日もまた無為に過ぎていった

ほぼひきこもりのような身分俺氏今日無為に過ごしてしまう。

ただこのままだと本当に何もしないまま一日を終えてしまいそうなので、今日だけは匿名ダイアリー日記を書いておくことにする。

今日食事とうたた寝以外でやったことといえば、ゲームギターを弾くの二つだけ。ああ、でもサッカーテレビで観たな。

あ、でも布団も干したっけな。

ゲームの話

ゲームウイイレを少々。一回やると数時間はやってしまうのがこのウイイレの悪いところ。

でも、ゴールするのが正直楽しすぎて、中毒になってしまっている自分がいる。ほんと、ウイイレ楽しい。でも中毒性が高すぎるっぴ!

ギターの話

で、さすがに今日ゲーム三昧っていうのはまずいだろうと思ったから、今日ギターを弾いてみたわけ。

星野源「恋」コードを弾いてみた。だいぶ前からちょこちょこ合間をぬって練習してるからかなりコードも覚えたけれど、あともう少し。

というか「恋」も弾けるにつれてそろそろ飽きてきたので、また他の課題になりそうな難易度の曲を探してこないといけないなぁと。

サッカーの話

テレビでのサッカー観戦は、浦和レッズ大宮アルディージャ試合を観た。

シルバーコレクターとなり幾度もリーグタイトルを逃してきた事と今期の不調もあいまって、遂にペドロヴィッチ監督が解任され、

レッズのチーム内のコーチ監督に内部昇格し、新体制を築いている浦和レッズ

その浦和レッズホームで向かえ撃つのは、現在残留争い中の大宮アルディージャ

浦和レッズ大宮アルディージャ試合は、浦和大宮という二つのホームタウン関係から、「さいたまダービー」と言われてるらしい。

(ダービーと言われるほど殺伐としているかどうかは別として…)

それでまあ、テレビをつけていたらなんとなく浦和レッズ大宮アルディージャ試合放送されていたので、

なんとなーくそ試合を観る俺。

(ちなみに浦和レッズ大宮アルディージャも俺の応援しているチームじゃない。俺が応援しているチームはガンバ大阪だ)

それで試合を観てみた。試合展開としては、まさか浦和優勢ときた。

浦和レッズ、正直もう駄目だろうな…来期はJ2だな…」と思いながら浦和レッズをみていた俺としては、正直驚いた。

今日試合を通してみても、ペドロヴィッチ監督時代に培われたポゼッションサッカーは鳴りを潜め、

浦和レッズは「守備硬め&カウンター重視&上手い選手ゴリ押し」というほんとーーーによくあるJ1のチームに変貌していた。

あれだけ補強を繰り返しておきながら、そしてあれだけの選手層を持っていながらそれらの強みを何ら活かすことが

できていなかったペドロヴィッチ監督時代とはうってかわってのサッカースタイルに変化した浦和レッズ

関根菊池武藤といったアタッカー、そしてなんといってもあの恐ろしいズラタンというストライカーが躍動しつつあった

今日浦和レッズサッカーは、その精度を高めれば恐らく余裕でJ1を連覇していてもおかしくないほどだ。

はっきり言って、浦和レッズ普通のJ1のチームのサッカーをやっていると、本当に最強だと思う。勝てるチームがないと思う。

浦和レッズ1点先生で前半が終わる。

そして後半スタート。後半、アルディージャに1点返されるも、すぐに得点を奪い、スコアを2-1と盤石なものにした浦和レッズ

試合運びも堅実そのもので、1点差を守り切ったうえで、GK西川の正確なロングフィードという飛び道具を上手く使いながら

あわよくば3点目を狙いにいくという指針を浦和レッズは後半の半ばあたりから打ち出した。

手堅い、手堅いぜ。あのあたふたしていた浦和レッズはどうしちゃったんだよ。完全に横綱相撲やっちゃってるじゃねーかよ、と。

どうすんだよ、手堅い浦和レッズという恐ろしいことになっちゃう片鱗を今日試合を見せちゃってるよ…と戦々恐々だったが、

それも杞憂に終わった。杞憂というよりは、今回ばかりは不運であったということか。

残留争いに追われている大宮アルディージャが、後半フィジカルゴリゴリサッカーに切り替えた結果、

なんと試合を2-2引き分けに持ち込んだのだ。

やっぱり残留争いに巻き込まれているチームは、気合が違うらしい。

気合と運で2-2。2-2のままでゲームは終了し、浦和レッズとしては痛恨のドローとなった。

ただ、レッズとしては相手が悪かったと思う他ないと思う。

なにせ相手残留がかかる相手で、かつ大宮だ。その大宮に新監督体制のもと勝利するというのは、

いささかハードミッションであったと思う。なので遂行できなくて仕方がない部分もあると思う。

レッズは、これから今日のようなサッカーを続けていけば、きっと今シーズンJリーグの優勝争いに

絡んでくる可能性は十分あると思う。

それとレッズポルトガルの1部リーグからスタメンだったセンターバックを補強してくるんだっけ?

なんじゃそりゃ、強すぎんだろーと。どこまで強くなるつもりなんだ、浦和レッズよ。

ただ、やっぱり気持ちの面で少し甘いところがあったのかなと思うので、その部分は次回に向けて要修正だと思いましたね、

にわかサッカー戦術家としてはですね、はい

以上。明日以降も日記やるかな、どうしよっかな。

今日はこの後小説ちょろっと書いて布団をしいたら1時30分過ぎまでには寝ようと思う。

ではでは。おやすみなさい。

(合計2180字)

2017-07-24

ベンチの選手の分までってやつ

自分は常にベンチを温めていた人間なのだが、顧問は何かとスタメンに「試合に出られない奴らの分まで頑張れ」と言うのでその度に申し訳ないと思っていた。運動神経がないのにそれを覆すための努力や工夫した練習もできずに、試合中は座って応援しているだけの自分と、試合中常に走り回っている選手と、どう考えてもスタメンの方が偉いだろう。自分スタメンだったら「知るか」としか思わないけどね、絶対受験で受かった人間が「落ちた人の分まで大学生活を楽しむ」とか言わないじゃん。

2017-05-09

ACL旭日旗を出した「自称川崎サポーター」について

普段川崎ホームスタジアム等々力)では「見ない顔」だったと証言あり

普段川崎試合では、ホームアウェイともに旭日旗は使われていない

韓国人GKが去年からスタメンで出続けている

この時点で、川崎サポーターではなく、扇動目的第三者旭日旗をわざわざ韓国まで持って行ったと疑うに十分なのだが、なぜか川崎サポーターがやったという報道になっている。

実際の「第三者」はどういう所から派遣された人なんだろう。

2017-05-01

ちょんの間」と化したJリーグ

近年のJリーグは2つの意味で「ちょんの間」と化した。

まず、朝鮮系選手の増加。総数では増えたり減ったりだが、近年急増しているポジションがある。ゴールキーパーだ。

J1では18チーム中5チームの正GK韓国人プロ野球に例えたら、12球団中4球団の正キャッチャー韓国人のようなもの

昔はプロ野球朝鮮系メッカだった。最多安打の人も始めとし、記録を持つ選手朝鮮系が多かった。一昔前の阪神は、スタメンの半分が朝鮮系だった。しかし今は朝鮮系選手ほとんどいなくなり、代わりに朝鮮系Jリーガーが増えた。

もう1つは、暴力ファンプロ野球からJリーグへの移転

昔のプロ野球は毎年のようにスタジアム暴力事件が起きていたが、2000年代に入って各球団暴力ファン応援団暴力団追放を強く図った。応援団を認可制にし、一度でも問題を起こしたらその応援団解散構成員原則永久入場禁止問題行動につながらないよう、持ち物制限も厳しくした。その結果、スタジアムボールパーク化にほぼ全球団成功し、土日のスタジアムはどこもほぼ満員。スタジアムにはオッサンだけではない、子供女性の姿が目立つ。

ではその「暴力ファン応援団暴力団」は何処に行ったのか?

Jリーグスタジアムゴール裏である

ある首都圏クラブの事例を書く。

2000年代前半、そのクラブは全盛期と言って良いほどの成績を挙げ、観客動員も増加中だった。しかしまホームスタジアムには余裕があった。そこで野球スタジアムから追い出され、行き所を探していた彼らは、その首都圏クラブに目を付けた。彼らは牽引力だけはあるので、ゴール裏の統制をとれるようになるまでは時間がかからなかった。ここまでなら良かったが、そのうち彼らは意にそぐわない既存サポーター一般客の「追い出し」にかかった。アウェイ試合を「テレビしか見てないやつはホームスタジアムにも来るな」と言い出すようになったり、試合後に度々暴力事件を起こしたり、スタジアムに物を投げるようになったり、その暴挙枚挙に暇がなくなってしまった。なおその時の中心人物は度重なる暴力事件で何度も無期限入場禁止(たいてい、1年経たずに解除)処分を食らった後、スタジアムの一線から退き、政治活動をするようになる。

2000年代以前は、Jリーグサポーター問題行動は数が限られていた。鹿島の「インファイト」くらいのものであった。しかし、2000年代以降は、日本中インファイトと同等の問題サポーターグループができてしまった。J3はまだその様子はないが、J1とJ2はどこも似たようなものであるJ2でも最近徳島サポーターやらかしたが、一昨年は北九州が「ぶちくらせ問題」を出してしまったし、去年はジェフ千葉サポーター暴動事件を起こしている。つまり毎年事件が起きている。

それと同時に、プロ野球におけるファン応援団暴力事件が激減したのとは対照的である。「お弁当ビールを飲みながらゆっくり観戦できる環境」は、今のプロ野球には12か所もあるが、Jリーグにはほとんどない。

これは、昔の違法風俗街だった「ちょんの間」が、2000年代に入ってから相次ぎ摘発され、別の場所に住処を求めている様相とそっくりである

もはや、今のJリーグは「ちょんの間」とそっくりだと言って良い。「ちょんの間」がある繁華街エリアと同様に、今のJリーグは少人数でふらっと行ける環境ではなくなっている。Jリーグも何らかの本格的な対処必要だが、何を恐れているのか本格対処に動く気配は見られない。現在Jリーグは、毎年女性比率の減少と、サポーターの平均年齢上昇が続いているが、その傾向は今後も続くだろう。

2017-03-28

スタメン予想など

   本田

原口    久保

 香川  清武

   遠藤

酒井植田昌子酒井 

   川島

後半様子見て交代

本田浅野

原口宇佐美

久保岡崎

早い時間に点を取りつつ、怪我・消耗予防と若手の経験値稼ぎを。

1-0

なんだかんだ言われるけど、本田が早い時間に1点目。これで流れが安定。

本田の役目はここまで、後半は浅野に。

3-0

原口久保は点を取ったら交代。温存。

浅野も1点取って4-0も期待できるか。

2017-01-22

首都圏の某私立高校

かなり昔の話になるが、僕が出た首都圏の某私立高校はやばかった。

高校受験偏差値一覧表を見ると60は一応超えて進学校に見える。

だけど実態はひどかった。

具体的に言うと異常な行動をする生徒がちらほらと居たからだ。

まあ、今からかなり前なので多少の改善はしているかもしれない?が

何が異常かと言うと、風俗狂い、校外で当時合法だった脱法ドラッグで乱行パーティーしてる輩、学校内での盗難の多さ。

それに飲酒喫煙とひどかった。

もちろんそれはほぼ全員でなく一部生徒がそのような逸脱した行為を行なっているから目立つのであるが。

ただ、正直言って偏差値に見合うレベル学校でない。

授業に関しても超底辺、中下位クラスでもほとんど成立してない。

動物園だ。

ちなみになぜそこまで酷かったのか答えは簡単だ、スポーツ推薦や中学指定校推薦事実上の一科目入試書類だけで入れる推薦入試などの入試を経て入る人の比率が圧倒的に多く、

一般的入学試験を受けて入るが全体の20パーセント未満であったからだ。


あと特質すべき点は、スポーツ推薦で入る面子尋常でなくレベルが低いことだ。

一般的スポーツ推薦で入る人はマナーがいいだとか挨拶をしっかりとするとかっていうイメージがあると思うが、そんな聖人君子みたいなのはいなかった。

そんな生徒は監督や一部の教師の前では借りてきた猫のような態度を示し、そうでないとき尋常でなく横柄な態度をとる生徒が多かったし、授業は全部寝ていた(威厳のある先生の前でも堂々と寝ていたので、授業は寝ることを指示していたのかと思うくらい)、それにテストではカンニングは横行していた。

また学年によってはそう言った生徒によるおごりの強要恐喝じみた行為蔓延していたらしい。

しかもあれだけ豪華な施設を持っているのに関わらず、野球などは大会に出るとほぼ必ず地方予選の二回戦三回戦で負けて、弱小校としか言えない悲惨な状況であったそうだ。

ではどうしてスポーツ推薦で入った生徒のレベルが低いのか、理由は二つある。

まず、首都圏には早慶マーチ日東駒専などまともな大学付属学校がたくさんあり、

本当にスポーツができる、または、スポーツはまあまあだが勉強ができる生徒は大抵、まともな大学に進める高校に行くからである

2つ目の理由学校施設が余分に豪華で、一日の維持費が200万かかる(噂)の施設サッカーコート野球場ラグビー場、バスケットコート柔道場、剣道場、水泳場とそれぞれ2つずつあったり。

さらトレーニングセンター野球の室内練習場、さらには豪華博物館もどき施設図書館が6つ、さらには語学研修センター的なもの(一般生徒は使えない)などありそこら辺の大学よりも豪華なので(一応大学も同じ敷地にあるがそれらの施設ほとんど大学生が使えないらしい)維持費は相当かかる。

から生徒のレベルが低かろうと大量の生徒を受け入れないと維持できないという理由からだ。

また国や地方自治体から補助金は生徒の人数に応じて額が決まると言うのも要因であるからであろう。

以上の理由で質の悪い生徒を相当受け入れざるを得ない状況にあるのだ。


そのほかにも、僕の経験した中でインパクトに残っていたことをいくつかあげると、不良の生徒10名前後が学校を終えたら騒音撒き散らしベンツBMWに乗って暴走行為を始めたり、改造バイクに乗って騒音を発するなどの行為をしていたことだ。

だが、授業中はほぼ100%寝ていたのでほとんど無害であることが救いであった。

ちなみにその生徒は皆町田中学から推薦で上がってきたそうだ。

あとは薬物乱行パーティーの件だがこれもやはり町田中学から推薦できたやつが中学の時の女やその仲間を連れて、サッカー部スタメン落ちやよく分からない運動部の生徒と一緒に

脱法ドラッグ使用し乱行騒動を行なっていたという公然の秘密があった。

しか高校生なのにも関わらず、風俗パチンコ狂いもかなりいたし、女子生徒は金髪が当たり前(校則では禁止されていたが)で結婚している生徒もうじゃうじゃいた。

で、進学校自称しているのにも関わらず、普通科大学に行く連中は大抵は推薦でニッコマレベル大学一般入試組は大東亜帝国、実力でマーチに行けば内部で頭がとてもいいと大絶賛される、それに専門学校への進学者もそこそこ居た。(一時期話題になった典型的自称進学校?)

ちなみに早慶へ行く人たちは大抵が帰国子女だったりでAO入試での合格者だそうだ。

以上の理由で、こんなところ学校じゃない、僕の仲間(内部進学者)は口を揃えて、みんな行くべきでなかったと言っていた。




最後に、学園長理事にやけに弁護士が多いのは何でですかね〜

2017-01-17

http://anond.hatelabo.jp/20170117145052

遠くから親が試合を観に来てくれたことがあるけど、結局1回しか試合を見せることができなかった

うろ覚えだけど、どこかのJリーガーがユース入りして試合に出れるってんで家族を呼んだら、結局その日スタメンを外され試合に出れなくて、その後も長くそのままの状態が続き、辛い思いをしたらしい。

結局その人はプロ入りできたんだけど……。

こういう話を聞くと思い出すんだけど、目に見える綺羅星の向こうには、ただ地球から遠く離れたせいで肉眼で見えないだけの、沢山の星が輝いているんだよな。

プロとして試合に立てたってだけでも、素晴らしい話なんだよな。

2017-01-12

http://anond.hatelabo.jp/20170112110111

コンシューマじゃないけどデジタルカードゲームなのに

スタメンから除外して全国対戦で使用禁止カードを作り、要らん新色(勢力)を出した結果

結果としてずたぼろになったアーケードデジタルカードゲームがありましてね

一時期は稼ぎ頭1位になったこともあるタイトルなのに舵取り失敗してこのありさまですよ

今はおこづかい稼ぎに旧SR特別パックにして細々と集金してる有様

俺も30万円以上は使ったけどバージョンアップ内容が不満でもう4カ月以上プレイしてない

開発に期待できなくなったら簡単ゲーム人気に影響がでるTCGは本当に扱いが難しいゲームジャンルだと思う

それまでのファンも一気に別ゲームに移っていくし離れる

最大の醍醐味である考える楽しさをバランス崩壊で奪うから仕方ないが

あのちょもすでさえ暗に新勢力デッキしかブログを書かない当たり本当に終わったと感じる

スマホ版の関連の記事はまともなのが悲しくなってくる

2016-10-24

ちょっと前にシチューウズラの卵を入れたいと言っていた増田ですが(追記

先週末、あああー寒い!これはもうシチューしかない!今夜はシチューだ!

と思ってついに今秋初のシチューを作ったんだけど、この前の具材集が役に立ったのでまた書いてみている。

今回はニンジンタマネギジャガイモコーンマッシュルームアスパラ、忘れちゃいけないウズラの卵、

と割といつも通りのモノに加えて、気になっていたウインナーを入れてみた。

これがすごくおいしくてですね!ほんとに!

今までの私のシチューに足りなかったものはこいつだ!!!と感動した次第なのであります。もれなくスタメン入りしたよ!

一緒に食べてた人と、これはうまい大人げなくも取り合いになりました。入れる前は肉じゃないの?と渋っていたくせに…今度はもう一袋入れて仲良く食べよう。

ソーセージウインナーを推してくれた(?)

id:vlxst1224 さん、 id:hatomugicha さん、 id:Sediment さん、ありがとう

★追記

なんとIDコール飛ばないのね!!!!初知り…wattoさんありがとう

…というこの感謝はどうやって本人に伝えたらいいの?orz 君に届けありがとう!!!

anond:20161014093129

2016-09-28

CSVダウンロードアップロードに替わるやり方って何か無いのだろうか

PC向けの業務アプリを作っていると、マスタメンナンスの一環として、登録データCSVアップロードダウンロード、もしくはそれらに準ずる機能要求される場合が多い。依頼者曰く、膨大なレコードを1件ずつチマチマ修正する場合に面倒なので、CSVでババーッと修正してドドーッとアップロードできれば一括反映できて簡単でお手軽で便利で定時退社で5時から男だ、という事らしい。

そんな感じで、当初はあくまで一括処理のため、みたいな感じで要求されるのだが、作った後に実際の運用を調べてみるとほぼCSVアップロードだけしか使ってません、みたいな事になりがちだったりする。別にCSVアップロード実装したところで1件ずつ登録したり修正したりする画面が無くなるワケではないし、どっちもあった方が良いのに越したことはない、というのは理解できるのだけど。

CSVアップロードダウンロードによる一括作業あるあるとしては、

ユーザCSV編集するためだけにMicrosoft Excelを準備しなければならない(場合が多い)。折角Webベース業務アプリにしようとなっているのに、Webとは別にCSV編集用のソフトウェア必要というのは本末転倒な感じがする。「大体のパソコンにはWordExcelが入ってますから」が常套句

CSVフォーマット自体バリデーションを持たないため、アップロード後、サーバ側でチマチマとバリデーションを書く必要があり、それらをアップロード時のエラーとして丁寧に表示してやる必要がある。これがすこぶるウザい。リレーションなどが絡むと余計ウザい。ユーザ修正後2度3度4度とCSVアップロードしなければならず、面倒である

データとして一括処理する前の作業が分業になっていて、CSVの行単位で分けたものを最終的にCSVとしてマージするというやり方にしたいという要求がある場合社員1名が10000行のCSVダウンロードし、それを手作業で100行ずつぐらいにしたものを、100人パートタイマー修正させる、等。そういうふうにCSVを分割してくれと言われたこともある。

CSVファイル画像ファイルアップロードして画像登録できるようにしろ、などと言われる。この場合CSVカラム画像名を記載し、同階層にその画像名の画像を配置し、それらをZIPなどで固めてアップロードするなどの方法があるが、手順からして正気の沙汰とは思えない。画像バリデーションなどもウザい。

・そんなふうにしてCSVアップロード実装すると、処理が複雑すぎるせいで、最終的に属人的業務になりがちだったりする。ZIP圧縮するときはこのアーカイバを使えとか、画像jpgだけにしろとか、こちらが特に指定しておらず本来そうしなくてもいいような部分がヘンにローカライズされて面倒なことになっていたりする。

といったものが挙げられるかと思う。

これらに対する実装面での解決策としては、

CSVの取扱をやめる。

・一括処理が必要カラム等をヒアリングし、それを可能とする画面を作る。バリデーション等も考慮

編集時には行(ないしはページ)単位ロックをかけ、複数人での編集で衝突が発生しないよう考慮する。

画像ドラッグドロップ指定できるようにする。

・一括編集バリデーションチェック⇢保存で反映、という流れだけなのでシンプル属人的にならない。

といったようなものが考えつくが、これらを提案しても「いやいやいやいやいやいやいやいや、ここはCSVで」とか言われる事が多かったりして嫌になる。なんで皆そんなにCSVが好きなんだろう。

上記以外に、何か良い代替案とかあったら、是非教えてください。

2016-09-08

カープファンなんだけどさ

明日巨人が負けるとカープ自力優勝決定できなくなるからって「明日巨人応援(^◇^)」とかファンが言ってるのは本当にどうなんだ

これでカープ全敗巨人全勝したとしてそれでもいいんならそう言ってくれよ

ヤクルトが勝ったら3位ヤクルトワンチャンあって、そのほうがカープへの脅威薄れるとかそこまで考えてくれよ

梵のスタメンも泣けるとか言ってるけど泣けるかどうかでスタメン評価をするんだったら藤原竜也でもサードにおいとけばいい話なんだよ

いや梵は好きなんだけど本当に、本当に頼むよ

でもやっぱりカープが好きなんだよ

本当に。。。

2016-08-25

http://anond.hatelabo.jp/20160825133851

ナルメアスタメンに入れた!

ヴィーラ下げた。

ナルメアヴァンピィちゃん、レディ・グレイ

石はセレマグだが、無凸の斧と爪と槍がある程度……。

2016-07-18

緒戦負けの涙

俺の母校は、何年かに1度、甲子園に出られるような

運動でも勉強でも生徒を集めて、その中の極々少数の生徒が果たした大きな成果を

学校全体の誇りにするタイプの私学だったが、俺の所属していたバスケ部は弱かった。

弱かったが、練習毎日あったし土日もあった。

長期の休みだってお盆とか2、3日程度の休みはもらえたが、基本的には部活だった。

海やプールへ繰り出して、同年代の女の水着を見ておかなかったことが悔やまれるが、

女っ気の一切ない部活中心の高校生活もそれはそれで楽しかった。

土日の練習では寝坊してサボることもあったが(無断欠席より遅刻して行ったほうがその日食らう罰が重かった)、

練習に出たら、基本的に声を出し、よく動いていた。

しかし、元々下手くそだったのと、サボっていたことによる顧問から評価中学ではスタメンだった俺が、

3年間1度も公式戦に出場することはなかった。

3年生最後の緒戦、俺の高校は負けた。

俺以外にも3人、3年間1度もユニフォームを着れなかった制服姿の同級生と(うち1人は1年次、公式戦出場経験有)

メガホンを持った練習着姿の20~30名程度の下級生を従え、制服と白い手袋までして応援団長を気取っていた俺は

「あー、これで明日から体育館行くことはなくなるのか…」

とか、そんなことを思っていたと思う。

もっと真面目に取り組んでおくべきだった。

練習に対する顧問の考え方への不満を行動で示せれば良かった。

試合に出たかった。

などということは一切思わなかった。

さっきも言ったが、部活のお陰で高校生活は充実していた。

部活仲間とは今でも交流がある。

でも、この高校バスケ部では、こういう振る舞いをする他なかった。

から、後悔もないし涙も出なかった。

会場にいた似たような他校も、やはり涙を流している生徒がいたという記憶はない。

高校野球中継は好きでよく見るが、

コールド負けしているような高校でも涙を流している姿を目にすることは珍しくない。

あれは何なのか。

硬式野球全国大会に出場するなんて、全部活の中で一番難しいのではないかと思う。

関東の話をすれば、甲子園へ出場するのは私立で、10年に1度、公立が出られるか出られないかとかそんなレベル

しかも、各校スタメン出身中学を見ると全国から集まってきている。

緒戦コールド負けするような公立高校に、はなからチャンスなどないのが事実

でも、実際は負けて涙を流す弱小ナインをよく見る。

いくら弱小校でも少年野球から10何年も続けた野球が終わるからなのか。

何らかの後悔なのか。

あの涙の成分は何なのか不思議しょうがない。

ベスト32ぐらいの高校が涙を流すのはまあ理解できる。

たぶん、本気で部活に取り組んでいただろうし、本気で甲子園を目指していただろうし。

ベスト8ベスト4ぐらいまで来ると、カメラワークによってはこっちまでもらい泣きしそうになることもある。

でも、弱小校のお前らはちょっと待てって。

高校野球高校バスケ程度の注目度だったら、

3アウト取られた時、俺や俺が見た他校の連中と同じような振る舞いをして、涙なんか出やしないんだろ?

高校野球が注目されるコンテンツから、弱小といえどもその一端になれているってことに酔っているからこそ出る涙なんだろ?

もし、注目度が全くなくて、それでも涙を流すんだとしたら、それはただただ羨ましい。

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