「きらら」を含む日記 RSS

はてなキーワード: きららとは

2021-05-01

オリンピック公式スポンサーあらためて眺めてた

これ上から順に金出した額ってことでいいんだよね

https://olympics.com/tokyo-2020/ja/organising-committee/marketing/sponsors/

 

日本企業一般消費者目線カジュアルに不買できそうなとこというと

 

トヨタコカ・コーラP&Gパナソニック

アサヒビールアシックスキャノンエネオス明治乳業

味の素アース製薬キッコーマン日清製粉新聞主要紙全部、

紳士服アオキECC角川書店コクヨ丸大食品

 

こんなもんですかね?

銀行とか不動産とか保険とか通信会社はそうそう変えれそうにないが、

うまいこと避けてライバル企業を選ぶのできなくもなさそう。

アサヒ避けてキリン選ぶとか、日清やめてマルチャン買うとか、角川アニメ切ってきらら系メインで見るとか

かい資本関係をほじくり出すと沼っぽいが

その他、なんか不買できそうなとこあったら教えて

2021-04-24

タイトルに「☆」が入るアニメは「ザ☆ウルトラマンしかない

2021-04-19

「こいつら交尾したんだ!!」のブコメが笑えすぎるから残しておく

「こいつら交尾したんだ!!」の元ネタ漫画、今となっては"エジプトピラミッドのよう"な扱いになっている模様 - Togetter

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1700902

 

「こいつら交尾したんだ!!」自体は8年前に投稿された狐娘のオリジナル漫画の一コマなのだが、どういうわけか2~3年ほどこのコマの切り出しが前からふたばちゃんねる等でレス画像として使用され始め、ネットミームと化した。

性的行為を匂わせるシーンへの反応において汎用性の高さからじわじわと広がり、東方FGOパロディ画像が生まれ現在ウマ娘で「こいつらうまぴょいしたんだ!!」がそれなりにバズり、ネットの海を漂っている。

その動きを元漫画の作者も捕捉しており、反応を示したことに対するまとめが上記togetterなのだが、これについているブコメがまあ、そびえ立つクソの山ことヤフコメ以下だったので残しておく。

 

まず前述のtogetterまとめ記事

この3点にまったく触れておらず、まあ要はまとめがあまりにもヘタクソなので

「どうやら流行ってるらしいね???でもぼくウマ娘??とか疎いからわかんない!!」

という芸能人ニュースタイトルを開き「誰?」とコメントを残していかないと気が済まない頭ヤフコメが群がっている状態なのだ

ヤフコメ反応にも種類があったので軽く分類

 

「誰?」系脳死ブクマカ

id:nicoyou え、ウマ娘やってると分かるんです?ゲームやってるけど元ネタも何も丸っと何もかも知りませんわ

id:tokyotokyotokyotokyo 元ネタもなにも初めて見たんだが。

id:BIFF元ネタ」だけ把握した。。 元ネタ

id:ultimatebreak 全くわからん

id:topiyama 元ネタも先ネタも分からないので後学のために記念ブクマ

id:fumikef 絵はかわいいけど。流行ったのを知らんネタ元ネタと言われてもピンと来ない。いつ頃の流行り?

id:seiyuDB "あれの元ネタ"の"あれ"がわからないもどかしさ

id:hara_boonしろ交尾したんだ!画像だけで見たことないんだけど、今の流行りを教えてくれよ…

id:CAX ウマ娘ゲームをやっていないからか、流行が分からない。

隙あらば自らの老いを嘆くブクマカ

id:Helfard 元ネタも知らなければうまぴょいの方も知らなかった。これが老いか…。

id:kamezo よかった、ついていけない人が他にも複数いた、という謎の安心感があるブコメ群。

id:onigoy 流行が細分化されすぎてインターネット老人会会員の自分にはもう何が何だか

id:u_eichiもはやネットミームにさえついていけなくなったおっちゃんおばちゃんたちが集うはてブです。←俺もな

id:youheyから世間流行には鈍感だったけど、インターネットミームまでチンプンカンプンになる日がくるとは……本当にまさか

なぜか突然出自を腐しだすブクマカ(なんで?)

id:anigoka なんか知らんけどきらら商業マンガだろ?とも思ってたらシブのオリジナル漫画かよ…

2021-04-01

anond:20210401151403

あいやすまん、それは知ってるけど

島の中の配置とかではなくて、会場全体、の話

きらら同人目当てで行ったら、「女性向けの日」だった事があってびっくりしたので・・・

まあ隅っことまでは普通表現されないのかもしれんが。

でも多分BLが隅っこだと思ってる人とやらも、別に男性向け同人の島中にあると思ってるわけではない・・と思ったので。

anond:20210401150913

二次創作場合基本的原作ジャンルでスペース分けするし

その場合は同じ原作を題材にしたものならBLだろうが女性向け男女だろうが一般ギャグだろうが全部同じスペース

(スペースの中で似た傾向のものは固めて置いたりはするが)

んで「男性向」(男性向けエロ)だけを別に隔離、だよ

きらら系みたいに原作からし男性向けに偏ってる(二次創作もほぼ男性向けしかない)ものなら必然的ジャンルスペースだろうと男性向けだらけにはなるけど

anond:20210401150750

というかむしろ1日目だったかBLの日で、考えようによってはきらら系とかがその日の隅っこにあると言われかねないぐらいの雰囲気じゃなかったっけか

2021-03-24

anond:20210324200557

あー、ちょっと使う言葉間違えてたね。可視化と言うよりは無視を止めたというか認知したという方が正確な感じ。

 

ゆるゆりアニメ化以前は所謂きらら系みたいなまとめられ方をされた系統百合作品があってその辺が一応男性向け百合みたいな認識はされていたとは思う。『コミック百合姫S』もそっち系統で揶揄されてた感じだからね。ただあくまでも作品系統の話であって男性百合オタそのものまで踏み込まれていなかったと思うよ。

 

存在としては知覚されていたけどその存在をまるっと無視されていた所は合ったと思うよ。

2021-03-15

anond:20210315142927

きらら系もそんなんばかりじゃね

社会描く気もないしリアリティなんかくそくらえ、二人が幸せならいいんだよ!って作風というだけ

2021-03-13

anond:20210313132149

実際同じようなものだろ

壁というのは「その場に自分存在する」という責任を負わず一方的に見るだけのポジション享受していたいという意味なんだから

実際きらら系あたりの百合豚が同じようなこと言ったって、どうせみな性欲だと断じる

2021-03-08

anond:20210308140436

よくできたなろうって感じで

ああこう言うのねってちょっと見れば分かる感じ

あえて見る必要もない感じ

日常系量産期における山ほど作られたきらら的なものだよな

2021-03-06

なんで少年漫画スポーツものは、みんなBLイケメン動物園になるのに、美少女スポーツものイケメンアニメにされるの?」

anond:20161111124619

弱ぺでイケメン絵でないなら、大抵の少女漫画きらら系も美少女柄じゃないだろ。

そういう人のイケメン絵って乙女ゲーみたいな奴だけでしょ?

じゃあギャルゲみたいな絵じゃなかったら美少女絵じゃない、ってことじゃん。

そもそもきららとか少女漫画じゃないのになぜ例に出すわけ?

んで女キャラ女子マネがいる~とか、そんなの男性コーチと同じどころか、出番はもっと少ないじゃん。

まあ男マネ入れる代わりに、男の試合シーンも入浴シーン水着シーンもなし、で良いなら居れろよ、男マネ

少女漫画じゃない男向け美少女スポーツ漫画を自認していながら、やるのは男同士の試合作画一番かけたりとか、そんなんばっかじゃねーか。

しかもアニオリでゴリゴリに追加してくんだよ。

2021-02-27

anond:20210227123918

からきらら系やら百合姫やらでソーシャルシリアス面したってみんなひたすらバカにするのが現実でしょう

それがないなら被害妄想しょうが

anond:20210227115014

実際きらら系やら百合姫やらでソーシャルシリアス面したってみんなひたすらバカにするだけなのにな

ならBLだって同じだろうと

2021-02-26

先月のきららの件に対する答え

https://anond.hatelabo.jp/20210118213856

このようなことをほざく、くそバカ

コンテンツを見聞きする能力なんてあんのか?

聖教新聞さんはどうしてとある勢力の代弁が多いの?」「しんぶん赤旗は何で日共のご意見寄りなの?」みたいなものだろ。

一度イケメンアイドルものの主要人物を全員ブ男とかピザかにしてみろ、売れねえだろ。

あとこいつは一度きらら4誌の掲載作品全てが「過激BL」「webバナー広告に出てきそうな胸糞レディースコミック又は終末医療エッセイ漫画」「種植え付けおじさんが若い子を凌辱する…」「コンビニに陳列してる様な女向けの感情ポルノ漫画」に変わったらどんなものになるのか想像してみろ。

全部廃刊ものなるだろ。

参考資料

https://twitter.com/6d745/status/1363954579465932802?s=19

https://twitter.com/6d745/status/1363962100565958659?s=19

2021-02-19

2021年アニメジャンルについての個人的希望

サブカルニュースによるとアイドルアニメ日常系アニメが減る事になるらしい

なのでアニメジャンルについての個人的希望を語りたい

長文お気持ちヒョーメー

 

 

オリジナル  

アクダマドライブみたいな突き抜けたオリジナルを増やして欲しい。

 

日常もの     

純粋きららじゃなくても、スーパーカブ堤防日記ヤマノススメみたいなゆるいJK趣味もの

魔王城でおやすみ、みたいなコメディものは毎期1~2本は絶対に欲しい

 

恋愛もの 

男目線の非ラブコメ恋愛もの、って中々原作もないんだろうね

     

感動もの

PA京アニも生き残れ

 

学園ラブコメもの   

ラブコメは辺り外れが大きい。面白いのは最高に面白いけど、五等分とか僕勉とか はがない は,虚無い。

学園ラブコメ漫画よりはこじらせた学園ラブコメラノベの方が面白くない?そういえば最近ブタ信者みないな。どこ行った?

 

ギャグアニメ

宇宙戦艦ティラミス、波打ち際の波打際のむろみさん邪神ちゃんちょぼらうにょぽみ、八十亀ちゃんみたいなギャグアニメがみたい

 

ミステリーサイコスリラー 

もう既に探偵は死んでいるとかもアニメ化するんだろうか。

 

なろう

本数増やすのではなく、3期とかまで続いているあそこらへんの4本とか映画もやった作品くらいにリソースを絞ってつぎ込んで欲しい。

もしくはゆるいラノベハーレムものラノベ学園異能バトルものラノベコメディラノベギャグを増やして欲しい。例ラスD前村少年序盤街暮とかの方がまだいい

 

から伝わる真面目なファンタジーもの。 

キングスレイドやオルタンシア、ヴィンランドサガなど最近なろうじゃないファンタジーアニメが徐々に増えている。

悪い傾向じゃない。でもそこまで面白くもないね

 

ソシャゲ

特に意見無し。原神とかブルアカやるんでしょ?

 

スポーツ 

今期からスポーツものが増えてない?嫌いじゃないけどその内飽きるかも。だってストーリーのひな型一緒になるでしょ?

 

アイドル 

1年に1~2本でいいわ。人数多いと覚えるの疲れる

 

女の子ミリタリー 

スカイガールズ、コトブキ飛行隊、シグルドリーヴァはなんとか女の子のてぇてぇとシリアスミリタリーバランスをうまく保っていた

(面白くなかったけど)。でも今季の装甲娘とか脚本/設定がめちゃくちゃ酷いぞ、ハイフリや艦これ波に。

このジャンルは難しいんだからちゃんとうまく少女ミリタリー戦争コントロールできる人材引っ張ってきなよ

どうしてもやりたいのなら。そもそもやる必要あるのか?って思うけど

 

 

結論日本アニメの行くべき先、目指すのはPaprikaみたいなアニメ

2021-02-17

4コマ漫画って4コマである必然性はあるの?

ここで対象にする4コマ漫画は、主にきららあたりにあるストーリーに重きが置かれた作品のことね。

起承転結があって4コマ目にオチがつく昔ながらの4コマ漫画ではないです。

 

例えば代表的な例を出すとNew Game!とか。

https://f.easyuploader.app/eu-prd/upload/20210217122319_76566775514e6348.jpg

拾いものでごめんね。

もちろんこれでも面白いのだけど、どうしてもコマ割りが同じせいで話が淡々と進んでいると感じるのよね。

素人目線だけど、4コマの枠を取っ払ってコマ割りを自由に書いたほうが、コマの形や大ゴマなどの演出が加わるので表現の幅が広がるのでは?と感じてしまう。

 

もう1例紹介すると、仙石寛子という繊細な心理描写が特徴的で、4コマもそれ以外も描く作家がいるのね。

ここで紹介する「夜毎の指先/真昼の果て」は4コマで、「花はニセモノ」は非4コマ

前者は2014年後者2015年出版されたのでおおよそ同時期に描かれた作品です。

試し読みページを貼ってみるね。

夜毎の指先/真昼の果て:https://www.cmoa.jp/bib/speedreader/speed.html?cid=0000091300_jp_0001&u0=1&u1=0&rurl=https%3A%2F%2Fwww.cmoa.jp%2Ftitle%2F91300%2F

花はニセモノ:https://www.cmoa.jp/bib/speedreader/speed.html?cid=0000113868_jp_0001&u0=1&u1=0&rurl=https%3A%2F%2Fwww.cmoa.jp%2Ftitle%2F113868%2F

これらを比べると、個人的には非4コマの「花はニセモノ」のほうが断然よいと感じてしまう。

印象づけたいモノローグを黒い背景の大ゴマで描いたり、吹き出しの大きさも変化があって強く印象に残る。

それと比べると、「夜毎の指先/真昼の果て」はどこか盛り上がりに欠けており、比べると印象に残りにくいという感想になってしまう。

 

というわけで、ストーリー性の強い漫画であえて4コマ採用する必然性ってあるの?って疑問に思っていたのだけど、あえて4コマ採用する理由があるとしたら教えてくれると嬉しいです。

2021-02-12

anond:20210211225417

増田を信じて見に行ったがひどいシナリオだった。


冒頭、指名手配された男が逮捕され、拘置されているところから主人公チームが男を奪還する。派手なアクション

いかける警官たちを巻いた主人公たちは、男にもうこの国では暮らしていけないと諭す。

がっくりする男。いやいやながら国外退去はやむを得ないと納得するが、荷物を取りに家に帰りたいと主人公たちに懇願する。

受け入れる主人公

・は?

・・は?

・・・は??

いやいやいや

警察が逃がした指名手配犯ですよ?

どう考えてもヤサは見張られてるでしょ。

・・・・見張られてなかった。

そのあと、男はヤサから取ってきた荷物を誰ぞに渡そうとして飲食店で待ち合わせる。

男が何を誰に渡そうとしているのか直接間接に確認もせず、酒食を喫しながらそれを横目で見守る主人公たち。

・は?

・・は?

・・・は??

さすがお兄さまみたいに主人公凄さ描写するためにまわりを無能描写しているわけでもなく、なんなんだこれは。

これはマチカド魔族かなんかのポンコツキャラを愛でるアニメだったんすか?だったらそう言ってくれ。


謎解きが都合よく進みすぎるのはまあ、尺の問題もあるだろうから仕方がない。

そこは問わないよ。

雰囲気は出てたよ。ホームズっぽさもあった。


でも-武士の情けでネタばれを避けるけど-ラストのあれもただただ主人公不用心していた帰結しかないー敵が一枚上手の恐ろしいやつだった描写ではない-よね?


-------------------------------------------------------------


あとは、スパイもの/泥棒ものサスペンス絶対ある

こそこそと隠れて机の引き出しを探っているときに、困難な要素がなかった。

時間制限もないし、奇想天外なカギが必要ってこともなく(ミッションインポッシブルワイルドスピードの奪取シーンを思い出せ)、公爵侍従長配下が近づいてく見つかりそうになるってこともない。

見張りのない扉をカギで開けてただ探って出てくるだけ。

観客はこの侵入が失敗するかも?とハラハラすることはなく、宙ぶらりん感(サスペンス)をほぼ感じない。

尺の関係といえばそれまでだが、きららアニメのんのんびより流の「ストレスフリーアニメなのかもね。令和だ!

2021-02-11

anond:20210211195243

よく知らんけど15年くらい前はどれもこれも似たような学園ハーレム系だったりきらら日常系だったりしたんちゃう

2021-01-30

anond:20210129144003

きらら系で百合やってる連中がいきなり意識高くなってもみんなバカにするだけじゃん?

言葉狩りするのは勝手だけど、所詮そいつらと同じレベルという自覚は持った方がいいと思う

2021-01-28

 夜分に失礼します。中谷です。一昨日のまんがタイムきららオープンオンラインで優勝したことを受けて、今まで・大会中に抱いていた思いを吐露してみようかと思います気持ち悪い部分が多々あるかと思いますので、閲覧される方は自己責任でお願いします。

~開催まで~

 自分でも辟易としているのですが、僕は昨年、アニメけいおん!』を視聴してから11年を迎えました。当時の僕は小学5年生。『まんがタイムきらら』に触れてからの期間は人生の半分を占めていることになります。時の流れは末恐ろしいものですね。それ以前もゲーム漫画をちょこちょこと読んではいましたが、いわゆるオタクとしての人生はここからまりました。そこから現在まで、触れていない時期も多かったものの、『まんがタイムきらら』の作品を変わらず大好きでいました。

 中高・大学環境を変えながら、競技クイズにも出会いながら迎えた昨年の5月コロナ禍で自分生活崩壊している真っ只中に当大会の告知がなされました。当時は「頑張りてぇ~」くらいの軽い気持ちでいたのですが、時が経つにつれて「この大会で優勝したい」という気持ちがどんどん大きくなるのを感じ、次第に「何としても優勝したい」に変わるほどになりました。

 この大会に向けて準備するにあたり、まず「どういう人がまんがタイムきららオープンで優勝するのにふさわしいか」を考えました。月並みではありますが、僕は「最もきらら作品に触れている人が勝つ大会であってほしい」という結論に至りました。出題範囲は『まんがタイムきらら』と定められている以上、該当する全ての作品が出題されうる大会であってほしいし、そのような大会でこそ勝ちたいとも思いました。

 ただ、当時の自分がその条件を満たしていたかと言うとそうではありませんでした。自分が把握しているきらら漫画の体系はあくま氷山の一角しかないだろうと思っていました。兄が買ってきた4年間くらいのキャラット・本誌と幾ばくかの単行本アニメくらいですしね。なので、僕はきらら漫画をひたすら買っては読むを繰り返すことにしました。その過程の中で、自分が持っている漫画管理するためにKIRARA MENUを全てリストアップするなど、明らかに常人の道を踏み違えてしまったように思います

 『きららファンタジア』は一時期入れたもののすぐに消してしまいました。基本的スマホゲームに対してあまりいい印象を抱いていないので......。こと『きららファンタジア』においてのみ、完全に公式サイト情報頼りで知識を得ました。

 おかずさんが開催してくださったきららフリバもありつつ、漫画を読み漁り見ていなかったアニメを見つつしていた11月の頃、大会の延期・オンライン化が告げられました。数日前からCOVID-19の猛威が止まらなかったこともあり、どうあがいても避けられない事態ではあったのですが、心にぽっかりと穴が開いたような空虚感を覚えました。

 ひとまず予定していた遠征のための準備を全てキャンセルした後、今後の予定を確認すると、大きな選択が迫っていることに気付きました。(今はめちゃくちゃサボっていますが)現在取り組んでいる勉強3月に控える学生クイズ大会abc対策きららオープンに向けた準備。これら三つが共存しえないということです。

 結論から先に言うと、僕は断腸の思いabcを代償にすることを決めました。タスクを同時並行できないという自身不器用さも関係するのですが、今勉強を疎かにしてしまうと、もう取り返しのつかないことになる気がしたからです。もちろん1月から改めて勉強し直すのも大変であることは重々承知していますが、「この先のクイズ人生の中で大会で優勝する経験なんて一生来いかもしれないな」という自分の醜い欲が顔を覗いてきたのです。何より、一番思い入れのあるコンテンツに関する大会ふいにしてしまうと、この先自分自身を許せずに責め続けてしまうような気がしました。

 オフラインの開催が夢に潰えたことで下がったモチベーションは、そんなこんなでひとまず漫画を読み続けられるくらいには維持することができました。このあたりの時期から自分でも説明がつかない焦燥感のようなものが常に付きまとっていたように思います焦燥感は日に日に増していき、自分きらら知識に全く自信を持てないまま当日を迎えることとなりました。

大会当日~

 いくら生活習慣が崩壊しているといえど、前日から当日にかけては流石に早寝早起きを心がけました。余った時間は『あんハピ♪』の後半を読み返すなどしていました。そんな中大会の始まりを告げる神田君の声が聞こえてきて、そこで初めて「全身全霊で楽しもう」と意識が切り替わりました。

・1R

 ペーパーです。前半20問くらいははうんうんと頷きながら解き進めることが出来たんですが、20番代の前半あたりで躓きました。その後は「これ兄が買ってきていたなぁ」と懐かしんだり、「流石にこれは出ないだろ~」と思っていた問題がバシバシ出題されて昂るなど、様々な感想を抱きつつ終始楽しみながら解いていました。本当にいいペーパーでした......。残りの数分は「淑」をギリギリまで考えてひねり出すなどしていました。三上小又さんの由来は知っていたのですが元となった字までは知らなかったんですよね。終わってみてから初めてわかりますが、解答時間が18分に延びてくれて本当に助かりました。

 自分が間違えたのは「『ドージンワーク』」「686枚」「新垣柑菜と新垣陽菜」「3500円」「スカート」「ましろ」「仙人ごはん」の7つ。40番以降の問題ちゃんと打ち返せたことがとても嬉しかったですね。作品の内容について問うている「新垣柑菜と新垣陽菜」と「仙人ごはん」、単純に問題文をちゃんと読まずに解答してしまった「『ドージンワーク』」は取る余地があったのかもしれません。

 クイズ人生の中で初めてペーパー1位という名誉に預かったので、この時点である程度報われた気分になりました。

・2R

 1位なんて取ったこともないので、当然1位インタビューも初めてでした。自分の声はあまり好きではないし話し下手でもあるので、アーカイブを見返すと恥ずかしくて顔から火が出そうです。

 早押しについては、ひとまず分かるものを待ってみようと思っていたら『オリーブ! Believe, "Olive"?』問題と『うさかめコンボ!』問題で押し勝てたので勝ち抜け。どちらも数年前に触れていた漫画で、且つクイズの場で正解することなんてないだろうと諦めきっていたものでもあったので感慨深かったですね。勝ち抜けた後も問題を聞いていると、アニメ化・未アニメ化お構いなしに出題され、年代も広く分布しており、まさしく僕が思い描いていた理想通りの問題群でした。開始十数問でそのことが分かり、この大会100%楽しみきることが出来るよう準備してきて良かったと心の底から思いました。

3R

 アニメ化・未アニメ化を問わず漫画を沢山読んできたので、未アニメ化のコースが答えていて最も楽しいだろうと判断しました。

 蓋を開けてみると、開幕から連続で誤答......。本当に危なかったです。後の方の「『二丁目路地裏探偵奇譚』」は覚え間違いで仕方ないとして、前の方の「赤門大学」はただただ不用意な誤答でしたね。以降は誤答しないように注意を払い、「『リリィ』」「『スイートマジックシンドローム』」「千薪」「『女子大生生活様式』」「『空色スクエア』」を正解して勝ち抜け。先ほどの正解と合わせて、見事に一昔前の漫画しかありませんね。僕が一番好きな漫画であるなでしこドレミソラ』の問題はこれ以降も最後最後まで自分の手に渡りませんでした。悲しい......。

 キャラクタークイズ普通クイズビジュアルクイズのどれもとても楽しそうでしたね。今の自分だと普通クイズはあまり対応できなかったかもしれないですが。ビジュアルは観戦しながら自分でも解いていたんですが、台詞を問うクイズが悉く分からなくて面白かったですね。色々な漫画を読みたいとの思いを優先させたあまり、それぞれの漫画に対する時間相対的に減ってしまっていたのかもしれません。まとまった時間があれば好きな作品くらいは読み返したいものですね。

・敗者復活

 『きららファンタジア』をやっていないので、2問目で普通に間違えました。後夜祭で読んでくださったときも3択問題全然正解できなかったので、単に3択問題に弱かっただけかもしれないです。つくづくストレート準決勝に駒を進められてよかったと思いますね。

準決勝

 ボードクイズということで、一癖も二癖もある問題が出題されました。大会を終えて振り返ると、大会を通して一番危なかったのは準決勝だったように思います。後半10問は分からない問題が多く、もし前半で勝ち抜けられなかったら決勝には進めなかったです。それに前半で運よく正解できた問題も難しい問題が多く、自分の行いの何かしらが欠けていたら正解できなかったものばかりでした。せっかくなので、正解した5問についてそれぞれ所感を書いていこうかと思います

カラーページがそのまま収録

 最後に『GA 芸術科アートデザインクラス』の単行本が挙げられていたので、その特徴を書けばいいかなと思いました(多分「カラー絵が多い」みたいなふんわりした答え方をした)。『GA 芸術科アートデザインクラス』のカラーページは芸術についての情報に溢れているので、特に印象に残っている方も多いのではないでしょうか。朧気ではありますが、『夜森の国のソラニ』もカラーページが多かったように記憶していました。

〇「エトワリアのサンタクロース

 「『きららファンタジア』初のイベント「エトワリアのサンタクロース」で報酬として交換することができたキャラクターは、サンタクロース衣装に身を包んだ誰でしょう?(週刊きららvol.3)」という問題過去に作っていました。『きららファンタジア』を実際にプレイしてはいないのですが、ポツポツと問題を作っていたら正解に辿り着きました。正に「自作は身を助く」ですね。

〇『わかば*ガール

 今までのきららアニメをまとめていた時、このクールだけやけに多いなぁと驚いた覚えがあります。そのクール放送された3つの作品全てを覚えているわけではなかったですが、前の二つとは明らかに異質なものを答えに残すだろうとの考えから正解することができました。

榎戸駿

 ふとした拍子にきらら展のあの映像を作ったのは誰なのか気になって調べていたので、「早押しで眉毛と聞こえたら押そ~」と冗談交じりに思っていました。流石に難しすぎるだろうと当時の僕は自分自身に半ば呆れていましたが、まさか出題されるとは思わなかったです。

〇『まんがタイムきらりMAX

 きららフリバの時に『ゆるふわ革命』が答えになる問題を聞いた覚えがあったので、答えに「きらり」が含むことは早い段階で分かりました。ただ、シンキングタイム最後まで『まんがタイムきらり』にするか『まんがタイムきらりMAX』にするかで悩みました。悩みに悩んだ末、本作の掲載誌を信じて後者を選びました。掲載誌を信じて良かった......。正解音を聞いたとき、めちゃくちゃガッツポーズしてしまいましたね。

・決勝

 準決勝問題が難しいものばかりだったので、決勝はどうなるのかと冷や冷やしていました。未アニメ作品についての知識は他の方に負けないという自負はあったので、難しいにせよ易しいにせよ、基本的にはアニメ化されてない作品を待つスタンスで臨もうと思いました。

 最初の数問を聞くうち、2Rの問題とそう変わらず最高の問題群だなと感じました。大好きな作品2つをパラレルで並べた「コラージュ」や数年前に出会った作品(『アクアリウム』『ぷらいまりィずむ!』)など、一つひとつを噛みしめながら答えていました。学校名前ヒロイン名字と一緒だったことで反応した『恋愛専科』を答えてリーチになった次の問題が、

日本人ながら、隔世遺伝によって金髪碧/」

という問題でした。当日に読んでいた『あんハピ♪』、それも当作品の中で一番好きな人物を答えて優勝することができました。ボタンを押して解答するまでの間、これまできららを読んできた日々が駆け巡り、万感の思いでしたね。

最後に~

 「大会のため」という面もありはしましたが、大会の準備期間に膨大な量のきらら漫画を読むうち、改めて『まんがタイムきらら』という雑誌が大好きなのだと気付かされました。『まんがタイムきらら』は創刊以来、「希望、夢、勇気ときめきを与える」というコンセプトを変わらず掲げています。初めて『まんがタイムきらら』に触れて以来このコンセプトから力を貰い続けてきましたし、この雑誌が続く限り、これからも僕は『まんがタイムきららから希望や夢を貰いながら生きたいと、強く、強く思います

 最後になりましたが、厳しい情勢の中開催まで漕ぎつけてくださったスタッフの皆さん、全ての参加者、そして『まんがタイムきらら』に携わった全ての方々に最大限の感謝を申し上げて筆を置かせていただきます

1月25日 中谷 web

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん