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2021-06-12

anond:20210612195602

こうなるケースはいろいろあって、

ピストン運動が激しすぎる

・濡れると思ってるけど案外濡れてない

・お互いのサイズが合ってない

のどれか、あるいは複合かもしれないよ~。

自分で落ち着いた状態で、バイブ+ローションをためしてみるのがいいと思う。

バイブは本格的なやつじゃなくて、動かないそこそこの太さのでいいと思う。

2021-05-30

山手線の内側に暮らし

某県の田舎で育った。実家を出てからしばらくは東京都内多摩地区のあたりで暮らしていたけど、結婚を機に山手線の内側で暮らすことになった。山手線の内側というのは夫の強い希望である

田舎育ちで多摩地区引っ越してきた時、遠景に山が見えないのに違和感を感じた。それだけでもずいぶんな都会に暮らすことになったと思ったのに、今度は山手線の内側である

多摩地区暮らしていた頃は山手線私鉄特急に乗って30分くらいかけてようやくたどり着く場所だった。それでも田舎暮らしていた頃と比べると断然近いので、すごいすごいと思っていたけど、きっとその内側なんてお金持ちしかいないのだろうって思ってた。

で、実際に山手線の内側で何年か暮らしてみて思った。生活というものは住んでいる場所では大して変わらないのかも、と。

例えば、山手線の内側に暮らしいるからって毎日家事がなくなるわけじゃないし、お手伝いさんが雇えるほどの懐具合だというわけでもない。電柱だって普通に立っていて別に高級住宅街然としているわけでもなく、なんでもないような雑多な街だ。少なくとも我が家のあたりは。

しろイオンみたいなショッピングセンターがまるっきしないし、再開発積極的にされているわけじゃない辺りを考えると、郊外の方が綺麗で住みよい住宅街だとも言える。

ただ、遠景にビルばかりが見えるようになった。田舎よりも、さら郊外よりも、確実に空は遠くなっている。

さすがに詩的に寄りすぎたので、もうちょっと実益に沿った話をすると、満員電車を避けやすいのが山手線の内側に暮らすメリットかもしれない。

山手線の某駅にある会社に通う時、郊外暮らしていた頃はそこと山手線ピストン輸送でつなぐ満員電車に揺られるのが常だった。でも、山手線の内側から同じ駅に通うには比較的空いている地下鉄を乗り継いでいく。路線にもよるだろうけれど、会社が集中しているのは山手線沿線なので、その外側から人を乗せてくるような地下鉄山手線の駅で人を下ろしてその内側は比較的空いているという現象が起こるらしい。なので、通勤はかなり楽になった。もっとも今はコロナ禍で出勤がままならず在宅している身ではあるけれど。

通勤についてはいいけれど、普段の買い物についてはあまり良くない。ミニスーパーならどこにでもあるけど、ちゃん普通のお肉とお魚が買えるくらいに広いスーパーは貴重だ。ドラッグストアだって少ないし、お手頃な服を買えるショッピングセンターもない。普通のお肉とお魚が買えないスーパーってどういうこと?と思われたと察するけれど、ミニスーパーでは鳥もも鳥むねささみと豚こま豚バラロースそれからコマをはじめとした牛肉各部位が揃っていることはまずない。せいぜいが豚バラ100gくらいとたまに鳥ももがあるくらい。生魚に関しては鮭の切り身が2切れ入ったパックが置いてあるだけ。というか生魚が置いてあったらありがたいくらいの状況だったりする。

何を言いたいのかだいぶ散漫になってしまったけれど、山手線の内側に暮らすと言っても、すごいエルドラド世界が広がっている訳ではなかった。そこにあるのは「普通暮らし」の延長線上にあるものしかない。

けれども我が家世帯年収で言うと1400万くらいある。私が育った田舎だと、間違いなくずいぶんなお金持ちの範囲に入ると思う。それなのに山手線の内側にくると別に普通の人でしかないし、もっと上には上がいることが容易に見える。

から山手線の内側というのはやっぱり何かおかし土地なのだろう。

2021-05-29

自動車って、逆さまで走れますか?

天井を走るF1

F1マシントンネル天井を走れる」という話を聞いたことがあります

F1マシンには強力な空力パーツ(前後についてる羽根みたいなのとか)が装着されていて、この空力パーツは自重よりも大きいダウンフォース(車体を地面に押し付ける下向きの力)を発生させることができるらしいです。

もちろん、飛行機がじゅうぶんに加速しないと宙に浮かばないのと同様に、F1マシン羽根も(飛行機とは正反対の働きだけど)じゅうぶんな速度で風を受けないと自重以上のダウンフォースを発生させることはできません。が、それはともかく、理屈の上ではF1天井に張り付いて走ることができる。

 

疑問

そこでふと疑問に思ったんですが、空力的に天井に張り付くことが可能だとして、エンジンを始めとした自動車の様々な機構は、上下逆さまになったままでも動くんでしょうか? 重力依存した仕組みがあった場合、逆さまにしたら正しく動かないのでは、と思うのです。

車体を逆さまに保つ方法天井にくっつける方法は置いといて、自動車は逆さまでも動くのか考えてみたいと思います

 

サーカスオートバイ

木下サーカスには、巨大な球形のケージの中を数台のバイク縦横無尽に走り回るエキサイティング演目がありますね。オートバイにできるなら自動車も同じことができるかな? と思ったのですが、よく考えたら、サーカスオートバイF1天井走りとは条件がいささか異なることに気づきました。

サーカスオートバイが球体の中を自由に走り回れるのは、遠心力を利用しているからです。高速で円運動をすることでオートバイを球体の内壁に押し付ける方向の遠心力が働きます。じゅうぶんな角速度を得て遠心力が1Gを超えたときオートバイは逆さまになることができます

サーカスオートバイにとって遠心力は常に「主観的に下向き」の力で、それはライダーにも車体にも、ねじの一本に至るまですべてに働きます

どうやらサーカスオートバイは(技術的にはきわめて高度なことをしているものの)物理的には平らな地面の上を正立して走っているのと同じようですね。私の疑問の参考にはなりません。

自動車の中で重力依存する機構がないか考えてみますエンジン関係駆動系はそのほとんどが回転運動であり、重力ほとんど関係なさそうですが……。

 

エンジン

エンジンピストン上下運動をしていますが、燃料が爆発する力に比べればピストンの重さはまったく問題にならないくらい小さいし、複数ピストンが対称的に動作しているので、ピストンじたいの質量の影響はどっちみち相殺されてしまます

そもそもシリンダーの向きが上下ではないエンジンもたくさんありますね。V型エンジンにはバンク角がありますし、水平対向エンジンシリンダーが寝ています。そしてなんと(自動車ではありませんが)、飛行機プロペラエンジンには、クランクシャフトシリンダー360度ぐるりと花びらのように取り巻いた星型エンジンがあるくらいです。これはもう上下関係ないですね。

 

潤滑

しかし、ウィキペ星型エンジンの項目には興味深い記述がありました。

放射状にシリンダーが配置されるため、時計で言う処の3時と9時(水平)よりも下側に配置されるシリンダーエンジンオイル重力で燃焼室に垂れ落ちるオイル下がりが発生しやすくなる。

燃焼室とクランクケースの位置関係からオイル下がり」と表現しているのでしょうがクランクケースから燃焼室にオイルが入り込むことは一般に「オイル上がり」と言いますよね。星型エンジンではピストン番手によって現象呼び名が変わってしまうのでしょうか。なんだか違和感がありますね。

話がそれましたが、逆さまのエンジンでも星型エンジンの下部ピストンと同じでオイル上がりは起こりやすそうです。

ああ。待て。待てよ。

オイルパンってエンジンの一番下にありますよね。いや、エンジン内の循環はポンプで圧送しているはずなので、まさか重力オイルパンに集めているわけではないと思いますが、ストレーナはオイルパンの一番底に口が開いていてオイルを吸い取っています。車が逆さまになるとストレーナは空気しか吸い込めなくなりますね。

まり車が逆さまだとエンジンオイルが回らなくなる。時々ひっくり返してやらないとエンジンがこげついちゃいますね。ハンバーグか。

かにデフミッションなどオイルがひたひたに溜まっているところはありますが、こういうところは密封されていて循環せずにいるので、車体がひっくり返っても影響はなさそうな気がします。

 

燃料系

燃料にもエンジンオイルとまったく同じことが言えます。燃料ポンプガソリンタンクの底に口を開けています。車が逆さまになると空気しか吸い込めなくなって、完全にガス欠したのと同じ状態になりますね。潤滑なんかを心配するまでもなく、燃料の供給がなくなってエンジンが止まってしまうほうが先ですね。

と、ここでまたふと疑問が。飛行機の背面飛行は燃料の問題をどう解決しているのでしょう。

調べました。吸入口タンクの底にあるのは同じなのですが、吸入口を逆止弁のついた小さな小部屋が取り巻いていて、背面飛行したとたんに空気を吸い込むようなことはなく、この小部屋に燃料がある限りは背面飛行できるようです。勉強になった。

タンクの中を小部屋で区切るというアイデア自動車でも採り入れられているようです。背面走行に耐えるような機構ではないにしても、傾斜路や急カーブで強い横Gがかかっても燃料供給が途切れないような工夫はされているようです。F1なんかは絶えず強烈なGがかかっているので何か特別な工夫がありそうですね(知らない)。

 

冷却系

まあ逆さまでは動かないとわかったのでこれ以上考えてもしょうがないのですが、せっかく始めた考察なのでもう少し続けます

冷却水も、循環にはウォーターポンプを使っているものの、重力依存した設計が随所にありそうな気がしますね。ラジエーターは、上部のアッパーホースから戻ってきたクーラントラジエーターコアの中を流れ落ちて行き、底部のロワホースから出ていく、という仕組みの車が多いです。

流れ落ちるのにポンプの負圧だけを使っているのか重力も援用しているのかは私にはわからないのですが、ともあれ、車が逆さまになった途端に冷却経路にエアを噛んでしまいそうです。いただけないですね。

 

駆動

影響なさそうな感じ。

 

足周り

足回りは、F1のように空力だけで天井に張り付くことができるならば通常のサスペンションと同じという気がします。

よく「バネ下荷重は小さいほうがいい」と言われます。背面走行車は小さいを通り越してマイナスという究極のバネ下荷重とも言えますが、足回りの性能に関係してくるのはおそらくバネ下の「慣性質量」だと思うので、やはり正立している車とあまり条件は変わらないですね。

 

ブレーキ周り

ルードの出入り口がリザーバタンクの底にあるのでエア噛みが心配

 

ボデー・車内

車の構造物基本的に車体に固定されているので逆さまになってもほとんど問題はないと思いますフロアから吊り下げている排気管は荷重が逆になると何かにガチャガチャ当たりそうな気もしますが。

車内については、一番厄介なのはドライバーですね。通常の三点式シートベルトだと天井に落ちてしまうでしょう。四点式や五点式でもかなりつらいものがあると思いますジェットコースターのように肩をがっちりホールドする仕組みがないと運転操作ができ文字数

2021-05-15

anond:20210515141625

自分からハッテン場に来てるくせにまだ在日だとかチョンだとか言ってる奴がいるの?

俺だったらそんな奴はまず胸ぐらつかんで気絶するまで張り倒して

その後路地裏にお持ち帰りしてケツマンコが壊れるまで爆裂ピストン

でも俺は優しいか最後フェラ気持ちよくしてあげるよ。w

そして顔射で放心状態になった奴に向かって

「ねぇねぇ、その在日レイプされた気分はどう?」って聞いてやるよ。w

2021-05-14

初霜「うぅっ…あぁ…提督気持ちいいです。」

 特にかに目撃されるという事も無く私達は無事提督の自室に着いた。

「汚い部屋だが勘弁してくれ。とりあえずベッドにでも腰掛けてて。」

 汚い部屋と形容したがそこまでの汚部屋という訳でもなくそれなりに整理はされている。提督は奥で軍服を脱いでいる。これからする事を考えると少し不安だが後はなるに任せるしかあるまい。

「…初霜。もうそちらは大丈夫かな?」

「準備」を終え私の隣に座った提督はそう尋ねてくる。

「…はい、準備万端ですよ。」

 その言葉を合図に提督は私を自室のベッドに押し倒した。鍵はかけてあるし、提督の自室なら執務室の様に急に誰かが入って来るという事も無いだろう。

 怖い

 だが、同時に提督と一つになりたいという願望が心に浮かぶ

 結局私はその願望に忠実になる事にした。


 提督の唇と私の唇が重なり合う。彼はフレンチキスで済ますつもりだったのだろうがそうはさせない。

 私は腕を回して提督の体を半ば強引に抱き寄せる。彼は一見優男な印象をうけるが腐っても軍人

ある。体はがっしりとしている。私の様な小娘一人抱きついたくらいでバランスを崩す事は無かったが、

彼は私の行動に驚いたのだろう。一瞬ひるんだ彼の口内に私はやや強引に舌をねじ込み蹂躙を開始する。

ここまで戦況は提督の有利だったがここらで多少反撃してもいいだろう。


 一瞬ひるんだ提督もすぐに我に帰り迎撃を開始する。

 舌を激しく絡ませながら提督は器用に私の服のボタンを外し、ブラをずらして小ぶりな乳房をあらわにする。そのまま提督は唇を離し左指で左の乳首を、舌先で右の乳首愛撫を始めた。

 先程まで海上で訓練していたし、あまり良い香りはしていないだろうな…と思うがそれは仕方が無い。それに火薬匂いなどは既に体に染み付いていて今更洗って落ちる物でもない。

 少なくとも重油火薬と潮の混ざり合った香り世間一般で言う少女香りと間逆の物である事は確かだろう。でも存外提督特に嫌な顔はしていないのでこれはこれで興奮してくれている

のかもしれない。


 そんなくだらない事を考えているうちにも提督愛撫は激しくなってくる。

「んっ、うん、あっ…」

 自分でするのとは全く違う感覚に私の嬌声は自然大きくなる。

 提督は攻め手を休めず残った右手の指を私の秘部に進出させる。ショーツの中に手を入れ触られてビクンと体が跳ねた。他人に触られるのは当然初めての事であるので反応も大きくなる。

初霜、弄るぞ。」

はい提督…初めてなので優しく…」

了解。」


 提督はそう言われた通りゆっくりと私の秘部を触る。割れ目に沿って指を転がし、弄り、確実に私に快楽を与えてくる。秘部からは早くも愛液が染み出し卑猥にクチュクチュと音を立てていた。

「うっ、ああっ、提督…」

「濡れてきてるな。中に挿れても大丈夫かな…?」

 そう言って提督中指を立てて秘部への挿入を始める。

「待って、心の準備が…」

 私も年頃の少女なので何度か自分でした事はあるが、怖くて膣内にまで指を挿れた事は無かった。


「…肩の力を抜いて、怖かったら目をつぶっておくと良い。」

「はっ、はい…っ、あぁっ、うぅん…」

 提督の指が私の膣内に侵入して来た。初めての異物感に戸惑うが、やがてそれは快楽と興奮へと変化していく。

「ああっ…はぁ…提督気持ち良いです。」

「それは良かった。痛かったらどうしようかと思ったよ。」


 しばらく提督愛撫を受けて快楽と興奮を高ぶらせていた私だが、そろそろ体が火照ってきてしまった。それに提督の単装砲も興奮して巨大化しており発砲許可を今か今かと待っている様にも見える。

「…提督そろそろお願いします。」

「ああ。その前に初霜も服脱ごうか。多分汚れるだろうし。」

 提督に言われて私も服を脱ぐ。


「あ、あの、あんまりジロジロ見られると恥ずかしいです。」

「ああ、すまん。初霜が綺麗でつい、な。」

 そう言って提督は目を逸らす。今更裸を見られて恥ずかしいも何も無いが服を脱いでる所をねっとり視姦されるのはあまり気分の良い物ではない。

 服を脱ぎ終え戦闘を再開する。戦況はこちらの不利だが、まぁこちらは「初陣」だし仕方が無い。

初霜…もう我慢出来そうに無い。中に入れるぞ。」

はい。」


 そう言って提督は私を押し倒した格好のままで秘部に巨大化した「単装砲」を押し当ててきた。お互いから分泌された粘液同士が絡み合ってヌチャヌチャと音を立てる。

これが私の中に入る事を考えるとなんとも複雑な気分になった。

 しばらく粘液同士を絡ませていた提督だったが意を決したのか、ついに肉棒を膣内に挿入してきた。そして提督は挿入させた勢いのまま私の処女膜を貫く。

「ぐっ…くぅっ…痛っ…」

「…すまん、もっと優しくするべきだった。」

「…大丈夫、こんなの戦場での負傷に比べたら…っうん…」

 私の秘部からは先程から赤い血が愛液と交じり合って垂れている。初めての時は気持ちよくなれないとは聞いて覚悟はしていたが、なかなかきつい物がある。

からといって提督に余計な気遣いをして欲しくは無い。


「あっ…くっ…提督…私は大丈夫から提督の好きに動いて。」

「だが…」

「いいから…すぐに慣れると思います…だから…」

「…初霜。」

 そう言うと提督は私を強く抱きしめてキスをしてくれた。

「無理をするなって言ったろう?」

「…提督心配しないでください。私はこうして提督と一緒になれて嬉しいんです。だからこれくらい大丈夫です。続けてください…お願いします…」

「…分かった。俺も出来るだけ痛くないようにする。」

「お願いします。」

 そう言って提督行為を再開した。肉体同士がぶつかる音が室内に響く。


 初めは痛いだけだったがやがて慣れてきたのかその痛みも多少和らいできた。その代わりに提督のモノが私の中を動くたびに膣内で痛みより快楽が占める比率が大きくなってくる。

「うぅっ…あぁ…提督気持ちいいです。」

「俺もだ…」

「良かった…提督も私で気持ちよくなってるんですね…っうん!」

「…正直言うと、もうこっちも余裕が無くなってきた。」

 ピストン運動を続けながら提督が呟く。正直こちらも限界が近づいている。

「私も…イキそう…提督今日安全日なんです。だから…中にっ!」

初霜っ…もう限界だ…」

はい提督、いつでも…どうぞ。」

「うっ…くうっ…」

 提督はそのまま私の中に精液を発射した。熱いドロリとした精液が私の子宮に注がれていくのが分かる。


「イクっ…イっちゃう…」

 殆ど同じタイミングで私も達してしまった。はぁはぁという二人の荒い呼吸が室内に響いた。

「…もし直撃したら責任は取らせてもらう。」

 抱き合いながら提督が呟く。

「…はい…その心構え、立派だと思います。」

「男としてそれくらいは…な。」 

 上官が部下を孕ませたとあれば色々と問題になるだろうがその時はその時と開き直る事にした。



初霜に渡したい物がある。」

 事後、しばらくベッドの中で私は提督と抱き合っていたが、提督はそう言ってベットを離れ机の中からつのさな箱を取り出し私に手渡してきた。

「なんですかこれ?」

「開けてくれれば分かる。」

 恐る恐る箱を開けると中には指輪が入っていた。埋め込んである宝石トパーズだろうか?

「ええっと、これは…いくら何でも気が早すぎませんか…?」

「…そう言われても仕方が無いだろうな。だがそれは結婚指輪じゃないんだ。」

「と、言いますと?」

 提督が語ってくれた話をまとめるとこういう事だった。

 何でも少し前に軍で、ある程度錬度が高い艦娘対象にした強化計画が発動されたらしい。艦娘能力にはある程度リミッターが掛けられているが

それを一定値解除してより艦娘を強化する事がその計画だ。だが安全の為に掛けられたリミッターを外したのでは艦娘にも負担が掛かるし、なにより本末転倒である

そこで艦娘に無理の無い範囲安全にリミッターを解除するのがこの指輪効果らしい。提督艦娘指輪を渡す様を結婚に例えて「ケッコンカッコカリ」などと呼ばれているそうだ。


「そういう事だからこの機会にと俺は君への告白に至ったわけだ。」

「何故今に告白なのかと思ったらそういう事があったんですか…」

「君への思いは本気だぞ。」

「それくらい提督を見てれば分かりますよ。馬鹿にしないで下さい、私はこう見えても提督より年上なんですよ。」

 私の生まれは1933年。今年で81歳である艦娘の歳の数え方がそれで良いのかどうかは知らないが。

「それはそうと是非とも指輪を受け取ってくれないか?」

「もちろんです、ありがとうございます。ところでこの宝石も元々ついていたものですか?」

 受け取った指輪を色々な角度から見ながら私は尋ねる。

「いや、それは俺の注文だ。金に関しては心配するな。それくらいの蓄えはあるし軍隊生活じゃ特に使う機会も無いしな。」


「でも加工しても指輪効果って大丈夫なんですか?」

「その指輪を作った技術部の連中に頼んでしてもらった物だから安心してくれ…艦娘誕生日って起工日と進水日と就役日のどれにあたるか分からなかったか初霜の進水日の11月の誕生石であるトパーズを選ばせてもらった。問題無かったかな?」

 私の進水日は11月4日である。正直人間で言う誕生日がその三つの日のどれにあたるかは私も分からない。

「…それに関しては問題ありません。それにしてもトパーズですか…」

 トパーズ石言葉は誠実、友情、そして「潔白」。汚された私の名誉の事を思うと偶然と言えばそれまでだろうが悪くない意味を持つ石だ。

トパーズは嫌いだったか?」

「…いえ、大好きです。」

「それは良かった。早速つけてみてくれないか?」


 言われた通り指輪左手の薬指につける。大きさはぴったりである。そして同時に力が湧いてくるような気がした。

「どうですか?」

「うん、似合ってる。初霜可愛いな。」

 面と向かってそんな事を言われると照れてしまう。

 私はお返しとばかりに提督口付けした。



(終わり)

2021-05-12

anond:20210512163928

かに正確には勃起した男性器を女性器に挿入し、性器同士のリズミカルな摩擦(ピストン運動、英:Pelvic thrust)により、性的興奮が最高潮に達しオーガズムオルガスムス Orgasmus)となり、男性絶頂感とともに射精する行為のことだった

2021-05-03

pornhubでは多数の動画が閲覧できなくなって数ヶ月経過している。

そのような動画は非常に優れた作品が多く二度と見ることが出来ないのが残念でならない。

なかでもお気に入りは非常に美しい(女性的な美しさではなくて男性的な美しさ)東南アジア系の男性

騎乗位でアナル男性器を挿入された状態で下からスムースピストン運動をされているうちに

快感に耐えきれず射精してしま動画だ。

ふたりとも肉体的につながっているし精神的にもつながっているのがよくわかる動画だった。

保存をしていなかったのが悔やまれる。

2021-04-21

普通のおじさんが歯を全部抜かれて泣きながらしゃぶらされるとか

腹にドスで穴あけられて陰茎をねじまれ死ぬまでピストンされるとかのシーンがふんだんにある映像作品

もちろんCGやら使ったフィクション

早い話が変態向けポルノ

そういうのが観たいんだけど

2021-04-03

歯医者で、チンポを出し入れされる感覚ってこんな感じかな?というのを体験した

虫歯放置して神経を抜いた。(虫歯放置はだめゼッタイ)針みたいな器具を歯の神経にぶっさし、歯の根本を消毒する必要があった。その感覚はまるで不思議だった。神経がないので痛みや感覚がないのかと思いきや、生きている他の神経が刺激を感じ取って針の感触を伝えてくる。針はエロ漫画のようにズブズブと神経の細い管に侵入しし、ピストン運動を開始する。奥にある消毒のターゲットに届かせるため、針は緩急を付けて動かされる。神経迷路は複雑で奥にピッタリと届かせることは難しいらしい。ピストンを続ける針のヌメヌメとした感触がじれったく、「ああん奥、奥をついて」という感じになってくる。奥にヒットした瞬間はまさにエクスタシーであり、正直なところ、勃起しないようにするので大変だった。必死漫☆画太郎ババアの垂れた乳を思い出していた。

歯の神経でこれだ。マンコにチンコを入れられる快感はいかほどだろう。自分マンコが備わっていないことが悲しいと思うときが来るとは思わなかった

2021-03-28

天井に頭をぶつけるルーラを毎分3千回程度行えば、

ピストンクランク機構動力に変換することが出来る。

おそらくドラクエの船などはそのような仕組みで航行しているのだろう。

2021-03-24

そんなに接種種したいのぉ?

ん、どうなのぉ?いいのぉ?

増田さんいいのぉ?そんなに接種種したくていいのぉ?

どこで接種種するのぉ?ん、ねぇ、友達はまだ未体験なんじゃないのぉ?

言わないのぉ?言わないと接種種できないよぉ?ぶっといお注射ほしくないのぉ?

ん、どこなのぉ?ん、左腕が好きなのぉ?ねぇ?

ん、そこにぶっといのほしいのぉ?ここぉ?ここぉ?

この会社のでいいのぉ?ねぇ?そこのだと2回やっちゃうけどいいのぉ?ねぇ?

それじゃ気持ちよくなれないよぉ?ん、副反応ちゃうよぉ?ねぇ?

してていい?接種種していいのぉ?ねぇ?

あー、すごい。ねぇ?すごいよ?ねぇ?

ダメだよぉ?ちゃんと拭いてすぅっとしなきゃ?

しなきゃ汚れちゃうよぉ?ねぇ?いいのぉ?

ねぇ?いっぱい出しちゃっていいのぉ?

あー凄い、こんなにピストンされちゃって、圧がすごいよぉ?

いいのぉ?いいのぉお接種種しちゃっていいのぉ?

ここでしちゃってもいいのぉ?まだ誰もヤってないよぉ?

いいのぉ?打っていいのぉ?それじゃ打つよぉ、打つよぉ、

あっ・・・

2021-03-09

[]

11日目

先々週の金曜日ダークサイドに堕ちてからから11日目のはず。その間に2日間は妻とセツ久した。そこでの放出ノーカウント?「舌と指だけでいかせないでほしい」と妻に言われたので、前に挿入した。ピストンと栗への刺激を並走させると数分もしないうちに妻が大きくケイレンした。ビクン。ピエンじゃない!ビクン。

2021-03-08

クンニされてみたい

男性と付き合えたことがないけど性欲はあるので自慰で解消している

マン自分の指でわかるし、ピストンバイブでちんこっぽい感覚もわかったけど、クンニ感覚だけは知ることが出来ない

きっとセックスの中で一番気持ちいい工程なんだろうに

女性向け風俗でやってもらえるみたいだけど住んでる県にも隣の県にも一つもなかった

一回だけでいいからやってもらいたいわけだし一発東京女性向け風俗に行くのがいいんだろうけどコロナが憎い

男性向け風俗はいっぱいあっていいなあ

非モテ男の自己憐憫を良く見るけど、非モテ女のが特に性欲処理の面では(も)終わってるよなあ

そういえばトランスジェンダーの人ってどうやって自慰するんだろう

きっと非モテトランスジェンダーもっと大変なんだろうな

2021-02-24

すごいエッチマンって何描いてもえっちよな

おっさんにቻンቻンで授乳してる男の娘から、猿みたいな竿役に跨られて高速ピストンされてる恵体バブみお姉さんまで描けるんだから本当逸材って感じする

アメリカの有望アスリートバスケやらアメフトやら野球やらを掛け持ちしてるような多能感がある

2021-02-20

日本人性教育は割とまずいかもしれない

基本的には男がAVから知識仕入れている。

高速ピストンや高速手マンを覚えて女に試す。

フェラチオパイズリ、なんかも教えて女に仕込む。

やがて二人は別れる。

女は、前の男から教わったテクニックを次の男に披露する。

次の男は女がAVと同じテクニックを持っていることにいたく感動し、御礼に高速ピストンや、高速手マンで応える。

高速ピストンや、高速手マンは実際は痛いのだが、前の男も次の男もしてくれたので、女はそれを当たり前と思う。

こうやってAVから仕入れ知識が、いつの間にか日常的な性知識になっていくわけだ。

まさに日本セックスAV支配されている状態だ。

皆さんこの事実を知っていましたか

日本はこのままでいいのでしょうか?

まあ外国人性教育は知らないのだがね。

2021-02-13

anond:20210213191408

もちろん、ピストン運動無駄に消費されるエネルギーを一部回収することはできるかもしれない。

ただ、ピストン運動で回収できるエネルギーと回収装置を作るために使用されたエネルギー比較する必要はある。

もし回収装置製造するためのエネルギーの方が大きいなら、回収しようとすることは損失になる。

エネルギーのことを考える時は常にwell to o-chin-chinで考えることを忘れてはいけない。

2021-02-12

anond:20210212092615

熱いって程の温度差にはならないけど、出てるってのはわかるらしいよ

それを盛って「あっつい」って言ってるならわからんでもないだろう

激しくピストンされてるときに「壊れちゃう」って言うのと同じ

2021-02-10

anond:20210210084016

偶然だな、調べてみると、俺のオナニーの回数と地震相関関係があるみたい。

俺の息子がピストン運動すると、地震も動くのか。

 

もし因果関係が見つかれば、世界のために俺はオナ禁しないといけないのか。

2021-01-21

anond:20210120233316

うーんまぁ練習したというか、検証したんだよね。

破けるとき一定法則あるなと思って、セフレと試してみた。

コツつかんできて、最後検証の時に、セフレゴムつけさせて挿入して二、三ピストンで破くことができたので、まぁ秒で行ける。セフレもびびってたけどw

そんな検証普通しないと思うけどね。

まぁ俺は確認しておいた方が安心して好きなセックスができると思う派なので調べたってだけの話です。

2021-01-12

鬼速PCRピストン

鬼速PCRピストン 休業要請「もうイッてるってばぁ!」

ロックダウン百合AVデビュー 手マンスピード感重視で

これ去年の非常事態宣言の頃かな?

増田コロナネタにしたAVとか絶対出てくるよね、

そのタイトルを考えようよって大喜利があったときネタ

当時はかなり面白いなと自分で書いて自分で笑ってしまった自信作なのだが、

やっぱり不謹慎すぎるかなと思い、お蔵入りさせて塩漬けしていたもの

今となっては何が面白いのかもう一つ判りかねるが、当時は会心の出来だと思っていた。

ああ、やっぱり出しておけばよかったな、という未練の気持ちいつまでも消えないので、

成仏させるために出した。

あの頃は新鮮だったPCRという語感を掴みにして、当時の流行語の休業要請でくすぐって、

ロックダウン百合子でちょっと冷まして、最後百合子の口癖になっていたスピード感重視で落とすという見事なコンビネーション

と思っていた当時の自分はやっぱりどうかしていたのだと思う。

2021-01-04

anond:20210103234843

挿入。「絶対に動かさないでよ」って念を押された。いってる間は動かしてはならないらしい。けいれんが収まるころを見計らいピストン開始。「アソコの動きが栗にひびく」って妻がよがりなき。ヨガ里奈器?最後法制した。このときのアソコのピクピクで妻が再びいった。

2021-01-03

anond:20210103020834

そおかなー?

ピストンは断然気持ちいいけどなあ。

俺のが敏感すぎるだけなのだろうな。

ガシチンするなよっ、て思うこと多いものな。

anond:20210102101846

生でピストンするのは薄いゴムより多少気持ちがいい

っていう程度だぞ

射精感覚は薄いゴムしてるときあんまり変わらない

中出し快感精神的なものだよ

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