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2020-05-24

ベーシックインカムから快適な配給制

https://anond.hatelabo.jp/20200521211842

当初政府はその問題を、不況と同じレベルで考えていたらしい。時代適応できない事業が淘汰され、自殺者が増えても、全体としてはやがてバランスが取れていくだろうと。

エコシステムってやつね。何かが壊れたり死んだりしても、時代に沿った形で自然復元し、バランスが保たれるはず、そう考えたのよ、政府は」

ところがそうはいかなかった。専門家の試算によると、復元不可能なほど、人も事業経済的理由死ぬことがわかった。あるいは海外に身売りする企業が増えるだろうと。実際、その兆しが見え始め、政府支持率も落ち始めた。

焦った政府は、そこで本格的に救済措置検討し始めた。それまでも単発的な給付金や貸付などは行っていたが、それでは間に合わなかった。

「結局いろいろあった後に、有望な事業は国が保護することになったの。うーん、半分国営化みたいな感じ?」

その経緯についてもっと詳しく聞きたかったのだけど、サタさんは「カショウに聞いて」と言って、説明を端折った。

一方、個人に対しては、継続的給付金、つまりベーシックインカム検討され始めた。

「その話が出たとき、もうみんな大盛り上がりだったわよ。そんなのできっこないって言いながら、本心ではみんなワクワクしてた。でもやっぱりね」

そうはいかなかった。財源が足りないのは明白だった。

ベーシックインカムの話が出るずいぶん前に、政府マスクと一時給付金を配ろうとしたの。でも、IT化の遅れのせいで、あちこちトラブルが起きたの」

IT化の遅れ。これはカショウも言っていた。簡単にいうと、それまで政府は、既存産業エコシステムに気を使いすぎて、新しい技術を取り入れることができなかったらしい。あと、かたちを伴わない情報データを軽く見ていたのも、IT化が遅れた理由ひとつだったと。

「そんなときおとなりの国がね、IT専門家――専門家って言っても学者というよりガチコード書くプログラマのほうね――を招き入れて、マスクをみんなに、均等に行きわたらせることに成功したの!」

その様子を見た役人か誰かが、本格的なIT化と、配給制検討することを政府に進言したらしい。そこではじめて、その技術価値に見合う予算が組まれ、実務的なプラン技術の選定が行われた。どういったリーダーエンジニア必要かも、“おとなりの国”を参考にして割り出し、その発案者は政府を説得した。

「そんな案、コロナ以前は絶対通らなかったわ。政府は、それまでの社会の基盤となっている業界を優先せざるを得なかったから。でもそのつながりを断ち切ったのがコロナだったの。コロナが新しい可能性のリミッターを外したの」

古い社会的基盤を維持するために、新しい可能性は活躍の場を奪われていた。そのことをサタさんはリミッターと表現したらしい。サタさんは、配給制バックグラウンドに、労働力不足があったことにも触れた。

「外出や人との接触制限されるじゃない?そしたら、必然的労働力も減るのよ。労働力が減ればつまり……、モノが減るの。外国との行き来もできないから、輸入も難しくなって……」

まり資源は限られている。その資源を過不足なく、国民に行きわたらせるには、現金よりも物資のほうが有効との考えで、配給制が有力となった。

「もうみんなガッカリよ。SNSは荒れまくって。配給制って、戦争の貧しいイメージしかないじゃない?あと、社会主義っぽい感じ?完全に私たち管理されてるような?」

しか政府へのネガティブイメージは、数年後にはまったく真逆のものに上書きされることになった。

「着いたわ、ここよ」

サタさんは大きな建物を指さした。その配給所は、この一帯の集積所も兼ねていて、ここからさらに小さな配給所にも送られるらしい。サタさんたちは、たまたまこの大きな配給所の近くに住んでいた。

「よくここで買い物したのよ昔は。いろんな服屋さんとかレストランが入ってて。懐かしいわ」

今は、積み上げられた荷物以外は人も物も少なく、がらんとしている。

サタさんは並んだ端末のひとつに、自分の小型タブレットをかざした。

指輪型とか時計型とかあるけど、私、指輪時計も苦手なの。だからずっとスマホ型のを使ってるの」

サタさんのタブレットに、荷物の格納場所が示される。その案内に沿って、僕たちは移動する。

「よう!サタちゃん

初老の男がこちらに笑顔を見せる。作業着らしい服装に身を包んでいる。サタさんも満面の笑顔あいさつを返す。

「前言ってたやつ。届いてたよ」

彼はそう言って、僕たちをその場所まで案内した。

配給所では、必ずこういったおじさんを見かける。彼らはたいてい、荷物を下ろすのを手伝ったり整理したりしている。

すでに紹介したとおり、この世界では、生活のための労働というのはほとんどない。たいていはロボットによって自動化されている。

じゃあなぜ、彼らはここにいるのか。

それは、ちょっと説明がむずかしいのだけど、彼らのパッションしか言いようがない。

まり彼らは、ここで作業を手伝うことを喜びとしているのだ。誰かと立ち話をすることを楽しむものもいる。黙々と作業するものもいる。

いずれにせよ、誰かから感謝言葉や、あるいは作業のものを、自分の喜びとしている。

カショウと行った盛り場なども同じで、過去にそういった経験のある年配の男女が、食事飲み物提供を手伝っている。配給所や盛り場に限らず、こういった自主的労働は、あらゆる場所で見られる。

「昔はみんな、生活のためとか、それが普通からって理由しかたなく働いてる人が多かった。労働苦痛だと思ってる人がほとんどだった。だけど今は、楽しみや自己表現でさえありえるのよね、働くことが。自由から

ちょっとした小遣いももらえるしな」

おじさんが笑顔でそう言った。

おじさんのような有志の労働には、ポイントが付加される仕組みになっている。ポイントは、この世界通貨のようなもので、モノやサービスなど、何とでも交換できる。僕たちは基本的政府の配給とサービスだけで生活ができるので、ポイントはまさに、趣味嗜好品のためのおこづかいと言える。

「昔のポイントカードのなごりね。もうちょっと気の利いた名前なかったのかしら」

ポイントが使われるシーンとしては、誰かのハンドメイド家具アート作品と交換したり、何か作業を頼んだ時に、その謝礼として送ったり。たいていは個人取引で利用される。

おじさんは振り返って棚のひとつを指さした。

「これだ。降ろしてやる」

配給物資だけでなく、個人取引荷物もここに届く。サタさんはうれしそうに小包を受け取った。

「これ、遠くに住む作家さんの作品なの」

おじさんは自走式のカートにすべての配給物資を積んでくれた。3、4日分の食料や生活雑貨なので、そこそこの量がある。

「前回は雑穀を頼みすぎたから、今回は減らしたのよ。その代り、今回はペーパー類がかさむわね」

配給制も、最初の頃はめちゃくちゃだったが、こんなに細かく調整が利くようになるとはな。便利なもんだ」

最初はね、あれが足りないとか、システムトラブルとか、大混乱だったわよね」

機械化が追いつくまでは本当にモノがなかったしな。でもあっという間に、人間労働力の不足を機械が埋めてくれた。それに今は……、ストレスが少ないから、ストレス解消のために無駄に消費することもなくなった。そんな気がするんだよな」

「リミッターもはずれたしね」

「ん?リミッターって?」

サタさんはフフフと笑ってごまかした。

「ほんと!何もかもストレスなくてラクになったわ。昔ほら、オンラインショップサービス定期購入ってあったじゃない?あれを政府が一括でやってくれてるような感じね、今の配給制って」

そう。配給制と言っても、一律で配給されるわけではなく、その家庭の消費傾向が反映されているので、不満を感じることはほとんどない。

各家庭ごとに一定の枠があり、その枠の中でならどんな組み合わせで発注してもかまわない。そしてその消費傾向はコンピュータ記憶され、次回からの配給プランに反映されるので、放っておいてもある程度その家庭の生活傾向に合った物資が届く。

「ただ、昔ほどバリエーションがないのは寂しいわね。昔はね、石鹸ひとつとっても、いろんな企業が、いろんな色や香りのものを売ってたのよ」

「今は需要の大きいものしか作らないからな、政府の一元管理から

技術品質コスト的に洗練されたものしか作らないとも聞きました」

僕も勇気を出して、会話に参加してみた。

「昔あった企業の、すべてのノウハウ技術結集させて作ってるからな。どの製品も、最高のところでコスト品質バランスが取れてる。まあ、どれも無難個性がないと言えばそうなんだが……」

「でもちゃんと、個性的なものもあるんだから。ほら!」

サタさんはさっきの小包を開けて、中から半透明のなにかを取り出した。鼻元に近づけ、においをかぐ。中に鮮やかな花が埋め込まれているのが見えた。明らかに量産された配給品とは違う、“誰かの作品”だった。

わたしこの香りが大好きなの!はい

そう言って、それをひとつおじさんに手渡した。かすかに清々しい香りが漂う。

「いやぁオレはこういうのは……」

「じゃあ奥さんに。ふふふ」

おじさんにお礼を言って、僕たちは配給所を後にした。自走式カートの後を、僕たちはゆっくり歩いた。

「ああいいにおい」

サタさんはその間ずっと、“誰かの作品”を鼻に押し当てていた。

刑務所を採算が取れる事業

囚人たちをもっとビシバシ働かせて、収益を出せるようにしよう。

どうせ犯罪者なんてろくでもない人間ばかりなのだから、徹底的にこき使ってやればいい。

囚人をこき使うことで、安価で良質な製品が世の中に出回るようになれば、万々歳。

ついでに、被害者への損害賠償刑務所で働いた作業報奨金から払わせたらいい。損害賠償払い終わるまで刑務所からさない。

これで犯罪者を締め上げる。

ライブハウス業界のすべきこと、行政のすべきこと

阿部健太郎 @abetokyo さんのツイート

https://twitter.com/abetokyo/status/1264365976834863106

ライブハウスに対する規制緩和基準は、既に職業差別になっていると思うのです。

https://youtu.be/uIp7l6bp-Lg

簡単に言うと

・都から業界感染防止ガイドライン策定してそれに基づいて行動しなさい」というお達しが来た

ガイドライン策定したり、そのための調査レポートを都が我々に送るべきで、それもナシじゃガイドライン決めようがないですよ って意見

・・・なんだけど、

これに対しての反対意見ぽちぽちツイートしてたら長くなってしまったので加筆しつつまとめとく。


ガイドライン策定(そのための調査を含む)が行政ではなくライブハウス業界仕事だ」という行政のお達しは、筋としては合ってるんじゃないかなー。

「まともな補償もないしそんなお金の余裕ないよ!」ってのはありそうで、それはもちろんなんだけど。

調査するからカネだせ、のほうが筋かなぁ。

一般的に、再発を防ぐべき何かについてはその過失主体に関わらず、当事者が再発防止策なりを取りまとめるものなわけで。

業界団体としても休業期間中に綿密な調査しているはずなので、そのデータをだすなり逆に「このデータくれ」って都に言うなり、ってのが建設的なんじゃないのかなぁ。

少なくとも都がイチ業界に対してサーベイランスをして分析レポートを出してエビデンスに基づいてガイドラインを作り、かつ責任を負う・・・ってのはあまり社会通念上ありえないケースだと思うけどな。

ライブハウス行政事業だった場合とか、逆に治療費ライブハウス持ちになってしまう、とかだったらわかるが、今回のケースはどっちでもない。

このガイドラインを作った結果新たに守られる(再開できる)のは「ライブハウス業界商売」だけであって。

そのためのガイドラインになんで行政自発的に行動しなきゃいけないのかっていったら合理性に欠ける。

※守られるのはライブハウス経営者個人、ですらない。彼らに対しては職業選択の自由も、生活保護もあるわけで。むしろ行政としては職業選択の自由をなくさないように景気をどうこうするのが当然最優先課題なわけで。

まあこれでライブハウス業界が、できる限りの範囲2020年2~3月の実態調査、例えば

・どんなスケジュール

・どんな客の入りで

・どんな客の感じで

みたいなアンケートすら取ってない、とかだったらもうサーベイもクソも無いので話にもならないけどね。

店閉めてて生活苦いから金くれ、って話はあんまり金出ないかもしれないですけど、

これこれの調査をこうするからこういう金くれ、データくれ、ってのは案外出たりしますよ。

マスコミ動かすなり議員経由なり、やり方の上手い下手によるけど)

まして結構話題の渦中の商売公共性高い問題なんだしやりやすい方だとは思うんだが、そのへんのトライの状況はどうなんだろう?

そのへん全部八方手詰まりだったら文句も言いたくなるでしょうし、動画のような不満もわかる。

ただ動画見る限り、

こちらが何も言わずとも行政が完全にサーベイを行ってガイドラインを決めるのが当然だろ」

と言ってるようにみえたのでそれはさすがに行政仕事じゃないよ、って話。

変なたとえ話になるけれども、

現在パチンコ賭博罪でしょっぴかれない理由は、

長い年月をかけて業界団体がまずヤーと決別し、

自分たちで検定仕様などの仕組みを作った上で、

行政の指示を仰ぐシステム運営しているからだよ。

(まあ警察利権とかの闇も残っているけどw)

「スロ6号機の出玉制限2500枚」とかを、

射幸性問題だぁ?だったらお前ら行政責任持って決めろや!

って姿勢だったらとっくに潰れてるか、取り潰されてるよ。

コロナ禍は長い年月の話でもないし、

法律とのすり合わせの話でもないんだけど、

業界」ってのにはそのぐらいの自律歩行能力が求められるって話。

このコロナ禍ウンヶ月あったわけで、さすがに第二波どうのとか、自粛解除とか含めて多少の未来予測はできて、それに基づいて各業界は生き残りをかけて必死にアレコレやってるわけで。

もしライブハウス業界が、この数ヶ月で

・休業判断

補償しろ

しかせず、アンケート調査もなにもしてません、ってんだったらさすがに救われないよ。救われるわけがない。

まして行政がなんでガイドラインまで作ってあげないといかんのよ。

暴論、病院電車経済水道ちゃんと動かすことに比べたら、

ライブハウス業界なんてあってもなくても人々の生活は回るんだから、何もしないんじゃ「お前らの業界の行末なんて知らんがな」って話になって当然。

現実論としては、大事なのは定量化しないとカネの話にも交渉の話にもなりゃしない、ってことです。

大人世界の基本。

例えばできる範囲での素人調査をして(アンケート電話でも2週間ありゃできる)、

「このくらいのハコでこのくらいのライブをやるとこのくらいのリスクがあるように思えます、だからこのくらい自粛します」

って定量化に基づいたガイドライン策定した上で、

それに基づいた補償交渉したり、

ガイドライン妥当性に文句がある?じゃあお前ら行政専門家検証しろや!お前らがガイドライン作れて言うたんやんけ!」って言ったり、

だったら話になるんですよ。

しろ都が「ガイドラインをお前らで作れ」って言ってきたのは、その話の取っ掛かりをくれてんだと思いますよ。

なぜならあまり業界が何もしないんで。

しろ今のご時世ってわりとガバガバお金くれる時代なのに、それを超えてライブハウス業界が何もしなすぎ、せめてこんな事から始めなさいね、っていう優しい指導しか見えない。

だいたい税金なわけですよ?

ライブハウスに1mmも興味ない人とかからも集めたお金なんですよ?

それをライブハウス業界側が、

「何もわかりませんがとりあえず閉めました、ただぼさっと閉めて何も調べてませんから開ける基準もわかりませんし、専門家調査して教えて下さい」

じゃあ、行政だって補償調査もどこまでどうカネや人をだしたら良いのか、何を指摘したらいいのか判断しようがないわけでして。

仮にも税金って人様からお預かりしたお金なんだからアラブ金持ちが「よっしゃわかった!音楽業界をワシが救ったる!」で男気マネー出してくれるのと違うわけですよ。

少なくとも色んな人が納得できる手続き必要

あいずれ後世から歴史を振り返ったときに、

コロナで潰れた業界と潰れなかった業界があり、

ライブハウス業界が「あーそりゃ潰れて当然だわ」って言われる側でないことを切に望みたいのである

ってなツイートを書いてたら、ご本人から

https://twitter.com/abetokyo/status/1264378442411241473

というお話があり、正直マジか・・・と思ったけれどもあとはもう努力に期待するしかないなと。

覚悟のない芸能人Twitterをするな

前置きとして強く言っておくけれど、誹謗中傷を行っていた連中を擁護するつもりは一切ない。

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女子プロレスラーの(おそらく自殺と思われる)死亡に端を発し、芸能人に対するあまりにも多い誹謗中傷非難の目が向けられている。

それに伴い「芸能人Twitterやるのキッツいんだぞ」といった話も、芸能人からあがるようになってきた。

しかし、「培ってきた圧倒的な知名度」を用い、「マネージャー等の第三者が間に入って反響フィルタリングを行わない体制」を作った上で

活動しているのは他ならない自身選択だという前提を置き去りにしないでほしいと感じる。

名がコンテンツの一部である芸能人が、その名義でアカウントを作る以上はTwitter上の活動業務であり、

前述の活動方針でやっていくと決めた段階で「高い発言力・拡散力に比例する反発の大きさ」は織り込むべきリスクに入っていなければならない。

それができていないのは営利事業としての不備だと思う。

事業としての」対応策はある。本人以外のTwitter担当者を立ててアカウント運用すればいいだけだ。実際にやっている例もある。

人件費負担という場合は、事業の規模感に見合っていないリターンを、リスク承知で望むのかという「選択」の問題になる。

どちらにしても事前に検討していなければならないことだ。

「じゃあ芸能人個人Twitterしちゃいけないのか」という話には、

芸能人の名義を用いずに利用すればいいだけなので何も問題はない。

仮名や名義の使い分けはTwitter上で当たり前に行われていることであり芸能人自由を阻害することにはならない。

そういった環境の中で、あえて芸能人当人が手ずからTwitterアカウント運用するというのは「そういうこと」なのだと、

確固とした覚悟を持つ必要があるのではないか

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「人死にの事実」は人から冷静さを奪い、盲目的にさせ、タブーを生み出し、感情的な言説を押し通してしまう。

志村けんも"死んでしまった以上は"「趣味の夜遊びが原因で、本人側にも落ち度があった可能性はないのか」という追求はまったくできなくなってしまった。

本件も「誹謗中傷を行なった連中」という揺るぎない悪が設定され、

死者の側に・彼女所属している組織に・炎上の原因となったコンテンツ制作者に落ち度はなかったのかという話は感情封殺されつつあるように見える。

現代インターネットに求めるものではない・諦めるべきことなのは重々理解しているが、それでも感情支配された世界はおそろしく思う。

後にも重ねて強く言っておくけれど、誹謗中傷を行っていた連中を擁護するつもりは一切ない。

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っていう話をTwitterでは怖くて書けないからここに書いた。

コロナ助成金 雇っている状態場合 事業経費つまり 事務員の分も助成金

解雇すると、雇われているやつだけの助成金

助成金の額が減る

にもかかわらず、解雇を選ぶ経営者が多い。どういうことか?追加報道が待たれる。

コロナが終わってからでもいいが、大阪は解除されたか。そうすると解雇しょうが無いが大阪なのか、東京なのか、報道不正確になってきているな しょうがない。

2020-05-23

anond:20200523105241

そもそも何が公務員で何が公務員でないかとか知らない人がかなり居るのでは

民間企業純粋自己資金事業でも「税金無駄」的な批判が来ることもあるわけで・・・

2020-05-21

4億8000万ウォンだとしていた慰安婦被害者憩いの場建築費、申告金額は7600万

京畿道安城キョンギド・アンソン)慰安婦被害者憩いの場の建築が2010年に承認を受ける当時、申告されていた建築費、土木工事費など事業所金額が7674万ウォン(現レートで約672万円)だったことが20日、確認された。

これに先立ち、慰安婦被害者支援団体日本軍性奴隷問題解決のための正義記憶連帯正義連)」は建築業者のキム氏から2013年7億5000万ウォンで購入したこ建物建築費が4億8000万ウォンだと明らかにしていた。3.3平方メートル(1坪)あたり600万ウォンを投じて実建築延べ面積264.25平方メートル(80坪)の建物を建てた時の金額だ。だが、7674万ウォンを基本建築費として限定し、仕上げ工事など各種費用を加えても最終建築費4億8000万ウォンは膨らませすぎだというのが業界の指摘だ。

中央日報が入手した安城憩いの場の建築申告書、竣工許可書、事業計画書などによると、キム氏は関連書類を2010年8月に作成した。キム氏は2階単独住宅を作るために建築工事費5000万ウォン土木工事費1529万ウォン農地専用負担金544万8000ウォン運賃費500万ウォン、その他工事費100万ウォンなど計7673万8000ウォンかると安城市に提出した。これに先立ち、キム氏は2007年に妻の名義で該当の敷地を3520万ウォンで購入した。

キム氏は書類に「本人が資金調達して直接監督下に着工・竣工を履行し、その後、直接管理運営する」と記述した。住宅平面図も提出した。1階に出入口玄関)2つ、台所1つ、多用途室、部屋3つ、トイレ2つを配置し、2階に部屋1つとトイレ1つを配置するという内容だ。住宅はスチールハウス構造で、屋根はOSB合板屋根で建てるという内容も明示した。これは実際に完工した安城憩いの場の構造と同一だ。憩いの場は2010年9月3日着工、2011年7月22日に使用承認、2012年11月完工(所有権保存登記)の手続きを踏んだ。

業界関係者は「安城市に提出された事業費用などを考慮すると、正義連が明らかにした建築費は大きく誇張された可能性が高い」と指摘した。あるソウル地域建築業者は中央日報電話取材に対して「基本建築費が7600万ウォンなのに最終建築費4億8000万ウォンというのは仕上げやインテリアなどだけで4億ウォン以上を使ったということ」とし「その反対なら分からなくもないが、常識的に成立しにくい」と話した。

これに対して野党未来統合党」の鄭鎭碩(チョン・ジンソク)議員関係者は「正義連が公開した憩いの場建築費が膨らんだと疑われる部分」とし「憩いの場を高価で購入した背景を明らかにしなければならない」と話した。

正義連は7億5000万ウォンで購入した憩いの場に追加で1億ウォン余りのインテリア費用をかけたと明らかにした。結局、8億5000万ウォン以上を使ったのだ。

この憩いの場は先月原価の半額にすぎない4億2000万ウォンで売却された。これに関連し、尹氏相場よりも憩いの場を高く購入して特定人物に特恵を与えた容疑(業務上背任等)などで検察告発された。

これに先立ち尹氏は「建築資材の質、建築技法などが高級だった」と高価購入疑惑否定した。キム氏も中央日報取材に対して「最高のレンガを使って一生懸命建てた家で、8億~9億ウォンを受け取ろうと思ったが安く売った」と説明した。キム氏はイ・ギュミン民主党当選人が代表だった安城新聞運営委員長だ。憩いの場売却当時、イ氏がキム氏を尹氏に紹介した。

夏が近づいたら何かが起こりそうだという気が毎年するのだが、H&Mに行ってアロハシャツと短パンを揃えたくらいではなにも起こらなかった。

いや去年は無職になった。

事業が終了したら部署ごと無くなって、そこにいた人間がまとめてお払い箱になってしまうのは、いわゆる外資系で働いていればよくあることとはいわないまでも、珍しいことでもない。それまではわりに忙しかったので、失業手当でももらいながらちょっとゴロゴロするかと思っていた。

ブックオフで買った本も読み終わってしまって、日暮里談話室ニュートーキョーでぼんやりしてたら、誰かが傍で立ち止まった。顔を上げるとNが不機嫌そうに睨んでいた。

なんでこんなところで昼間から優雅メロンソーダ飲んでんだよ、しかさくらんぼ入り、さくらんぼ、と突っかかってくる。うっせーな無職からに決まってるだろうが、と返すと、えーなにそれとうとうクビになったの?聞きたい聞きたいと向かいに座ってくる。

他人の不幸にがっついてくるこの女とは、日暮里西アジア料理店で知り合ったというよりは喧嘩した。床に座ってベリーダンスを見ていたら背中合わせでぶつかって小競り合いになったのだ。

それ以来、なにかと行動範囲かぶる谷中銀座の酒屋で角打ちしたり立ち飲みカフェに入ると気がつけば隣に立っており、なんでお前がここにいるんだよ、うっせーバーカと言い合いながら飲んだ。

沖縄に行くぞと言ったのはNの方だった。さっきクアラルンプールから飛んできたこの女はコンサルティングファームに勤めていて、成田への移動が面倒臭いという理由からスカイライナーが停まる日暮里に住んでいる。明日からバカンスなのはわかった。だがなぜ私がお前の旅行に同行しなければならないのか。お前はお前の男とリゾートを楽しめばよい。

そのようなものはいない。またお前は間違いなく暇であるし、もうすぐ夏である。よって明日7時半に京成の改札前に集合すること。あとはすべて手配しておく。

異議あり却下

質問却下


行きの便ではほとんど寝ていた。那覇空港に飾ってある蘭の紫が寝起きの目にぐりぐり来た。

空港で車を借りて安座間港という所まで運転させられた。そこからフェリーで久高島に行った。

島は静かだった。背丈と同じくらいある草木もっさりと両側に茂る道をひたすら二人でまっすぐ歩いた。何もない。

浜に出ると白い砂の向こうに明るい青の海が広がっていて、誰もいない。大きなヤドカリが木の下から出て波打ち際に向かってゆくのをぼんやり眺めた。

で?

宿の食堂で向かい合って海ぶどうをつつきながらたずねた。

なぜ?

哀れむような目つきでNは大袈裟にため息をつく。

感じろよ。いままで考えてた夏はどうなった? 何か起こりそうと思ってた夏は。考えてたら見送るだけでしょう? 

しかに。もうそういうのはさんざんやってきた。何か起こりそうって感じた瞬間に、自分でガッとつかまえて、たぐり寄せないと、結局いつも同じ。

そう、ガッと。Nは手を熊手のような形に広げて突き出してきた。

その手首をガッとつかむ。もう片方の手でビール瓶を持ってNのグラスに注ぐ。

島の夜は出かける場所もなく、早く寝るしかなかった。部屋の電気を消すと、夜が本当に真っ暗なところに来るのは久しぶりだと気づいた。Nの髪は潮風に吹かれたせいか少しパサパサしていて、洗いたてのシャンプー匂いがした。肌が触れあうたびに、日焼けの痛みでお互いに悲鳴を上げながらゲラゲラ笑った。

明け方に目が覚めるとほんとうに静かで、東京では知らないうちに騒音を気にしないで生きるようになっていたのだと気づいた。島に来てよかったと思った。シーツからのぞくNの寝顔は普段よりもずっと子どもっぽく見えた。日に焼けた足首には糸みたいに細い金のアンクレットをつけていることにはじめて気づいた。その瞬間、なんだか急に気恥ずかしくなった。

東京に戻ってからもNとは互いの部屋を行き来するような関係を続けたが、大喧嘩をして別れてしまった。もう気軽に沖縄へ行けるような状況ではなくなってしまったが、去年の今頃のことを思い出して曇り空を見ている。また夏が来る。

2020-05-20

かんたんなプログラマのなり方考えといたわ

「実務に放り込まれる」

実務に放り込まれろ。これに尽きる。

結局のところ、放り込めば、そのうちの7-8割は適応する。

水に放り込まれれば多くは泳ぎ始めるのと同様だ。

(そこで脱落したやつはどんまいだ)

学ぶ側が支払えばいい。

問題は、雇う側にそんな物好きはいない。

(一部いて、それが業務経験歓迎のSESなわけだが)

から学ぶ側が支払えばいい。

就業体験を購入だ。イメクラだな。

座学ではなくて、ただ「面倒見が仕事の、面倒見の良すぎる上司」がメンター的にいる。

その人をアサインし、業務・疑似業務を用意するためのコストを支払うのだ。

要するに、スパルタプログラミングスクール、というか個人塾だな。

手厚くして利益率悪くバランスさせて、個人事業の延長で。

そうだな、3ヶ月缶詰め, 一人20万/月で生徒数3-4人、とかの規模なら小さく成立するんじゃないか

経営者案件を流せばそれはもはやSESだな

実務体験になるしそれもいいな。

ただ意義が謎になるので、受講者が支払う点は確保しよう。

3ヶ月目は実務が降ってきて、こなせばお小遣いになる(授業料相殺する)みたいなのもアリだな。

金額とか1講師あたりの人数は、お互いメリットでるところを探ってくれ。

規模や効率性を考え出すとシビア経営路線家賃だバックオフィスだ汎用化だの、要は既存スクール)になっていくからな。

ぐう聖な人がやるといいぞ。

言いたいのは

まあともかく、実務に放り込まれろ。

実習を飛び越えて実務だ。

座学・実習するなら、その後のが効率いいぞ。

anond:20200520102612

時代の流れにの兵器事業に手をそめ大成功

兵器事業時代の流れに乗っただけで大成功できないのでここの描写説得力次第じゃね

なろう系小説書いてるんだけど

最初は小さなオンラインサロン『○○塾』だったがカルト宗教化、時代の流れにの兵器事業に手をそめ大成功軍事力が弱かったA国だがこのカルト宗教『○○塾』の兵器事業のおかげで近隣諸国への影響力が無視できないものになり、A国はカルト宗教『○○塾』が実質支配している軍事国家に」

みたいな設定ってなろう補正込みでもおかしい、ありえないってなる?

2020-05-19

anond:20200519175716

それは困る。

公金による女性センター運営男女共同参画課の女性対象の参画推進事業まで難しくなってしまう。

AB心臓、なぜ総裁でいられるのか? を探る。

backup

https://ameblo.jp/daihatu-com/entry-12404794073.html

2018年09月14日

 

前回、書かせて頂いた「退職した京大講師さん」を紹介して下さった、あのお客様を、本日ハイヤー担当させて頂き、またまたエキセントリックお話をうかがえました。

 

AB心臓、なぜ総裁でいられるのか?

最初結論を書いちゃった方が気が楽に成りそうなので、そうします。

 

AB心臓プレゼントする多額の海外援助金について こんにち一般には、

国民から搾り取った税金を元手に、倫理観に優れた指導者を装うことで自身名誉欲を満たす。」ための行為…と理解されてきたようですがー、実は、もっと単純なものでした。

 

バカなAB心臓にもわかりやすいくらい、単純すぎて単純すぎて、逆に盲点だったわけです。

 

いや、思いつかなかったのは私、貧困○○○○だけなのかも知れませんが。。。

 

海外援助金 の単純なカラクリ それは、 バックマージン

 

バックマージンを50億円欲しい時には 1000億円を拠出するのです。

おおむね5%、多い時は15%のキックバック確約した上で、援助しているというのです。

 

そのお金でAB自身、、例えば

「新型のロールスロイスを買って中央フリーウェイをカッ飛ばすぜー、昭恵、イカしているだろ!」とか、

(img)

そういう贅沢には廻しません…と言うか、

AB心臓バカすぎて、学生時代仮免、取れなかったようですね。

(img)

 

AB心臓はもらったお金を 先達から引き継いだアメリカデラウェア州銀行に置いているそうです。

デラウェア州銀行とは、パナマ文章に出てきたようなタックスヘイブン税金申告をしない) 匿名可能銀行の事です。

 

そこから自分への支持を取り付けた議員、友人、シンパ、はもとより、

報道をも含めた各界の要人バラまいています

 

一人当たりに与える金額常軌を逸する金額で、受け取った側は、もう、正義倫理観も、議論ヘチマも吹っ飛んでしまうのだと聞きました。

なんせ、「 宝くじ、一等前後賞6億円を2~3回当てちゃうようなモノだからねェ。」…との事。。

 

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めっきりAB批判を聞かれなくなったと思いませんか? 金満

 

(img)

最初からAB批判しません。 金満

 

そうなんです、宝くじ一等前後当選2~3回分は、

 

野党急先鋒たるべき面々にも 充足されているというのです。

 

AB批判をぱったり止めた人、突然金満になった論客、みんなそうなのです。

 


 

↓AB心臓今日まで行った海外援助金の金額ネットちょっと探してみました。

 

  2000億円負債 アウンサンスーチー返済免除

  5000億円債務 アウンサンスーチー返済免除

   910億円 アウンサンスーチー円借款ODA

  2160億円 中東北アフリカ

  3000億円 シリア女性支援

 20000億円 5年間に渡るODAASEAN諸国へ。

    90億円 ラオスへのODA

   700億円 モザンビークへのODA

  5000億円 アメリカでのリニア鉄道研究支援融資

  2000億円 インドへの円借款

  6000億円 バングラディッシュ支援

  1503.5億円 ウクライナ支援

   200億円 パプアニューギニア、3年間に渡るODA

 35000億円 インドへの5年間に渡る官民等融資(使途不問の貸付)。

   137億円 スリランカへの支援

 17000億円 国連加盟の発展途上国への3年間に渡る支援

    43億円 国連WHOエボラ支援

    55億円 中東への緊急支援

    22億円 ガザ地区、保健衛生支援

   260億円 アウンサンスーチー支援

   400億円 エジプト内戦後の復興支援

  3000億円 中東

   147億円 ヨルダン難民支援

     7億円 シリア難民支援

130000億円 ASEAN諸国へのインフラ整備事業投資

   100億円 中国での植樹・緑化支援

   411億円 エジプト内戦後のインフラ整備・復興支援

    50億円 東チモールODA

  2000億円 ウクライナ経済支援

     4億円 チェルノブイリ、お見舞い金。

  2800億円 パナマモノレール支援

   228億円 ベトナムモンスーン気象観測推進ODA

  1250億円 またまたアウンサンスーチー支援

 30000億円 アフリカ各国への経済支援

    10億円 ケニア内戦政府軍支援金。

  2850億円 国連難民支援拠出

    12億円 オバマキューバ国交回復に伴いMRI,CTI,レントゲン機器を贈与。

   300億円 ヨルダン王室支持金。

    50億円 フィリピン農業支援

  8000億円 またまたアウンサンスーチー支援。この資金少数民族虐待している。

    54億円 中東への緊急支援………

 

とりあえず以上、

銀河系宇宙ブログさんがまとめていました。

ただしこれは、2017年1月までの分…

 

その時点までの小計、282753.6億円=28兆2753億6千万

 

大切な国のお金28兆円 とな! 

 

その平均10% キックバック

 

もうダメ、凄すぎて書ききれません。 まいりました。

 

これ以降 2018年6月までは、こちらがよろしいようです。

 

https://matome.naver.jp/odai/2140534172534430801

 


 

AB心臓泥棒実業家トランポ氏はこれをご存知。

ABのしっぽを捕まえているという事です。

2020-05-18

anond:20200518134540

日経よんでから動くような、

目先のことにしか気を配ってなくて、

子々孫々までの大計を立ててないから、

たったひとつ天災だか人災だかで

ポシャるのは当たり前。

大きく動くなら大きく先を計画しなきゃ。

(その辺チョロチョロ走り回って小銭かせぐウーバーイーツ程度の個人事業ならともかく)

anond:20200518103056

そんなことはもうにゃっきい当時から公表されていたことです。ことさらにヤバ過ぎると騒ぎ立てるほどのことでもないです。しかベネッセライセンスを受けた合弁企業事業を展開している中国では2016年までらむりん(鈴鈴)が現役でした。今もらむりんの名称意匠ベネッセコーポレーションの登録商標ですし2018年公開の映画にもらむりんはカメオ出演していますベネッセコーポレーションの直営プラネタリウムベネッセスタードームでは今でもらむりんが登場する番組を上映しています物語の上ではらむりんは消えたわけではなく公式ツイッターではおじいちゃんの住むフランス引っ越したことになっています。まったくこの5年間の経過や変化、らむりんの現状について何も調べていないことが明らかですね。一切しまじろうにたいする愛情を感じられません。出直してください。

団体民間企業から社会福祉法人を通じて受け取った寄付金10ウォン(約8700万円)を元手に、2013年ソウル郊外京畿道安城市土地242坪(800平方メートル)と家屋を7億5千万ウォン(約6500万円)で購入。設備工事や物品購入などにも1億ウォンを使い、元慰安婦精神ケアや、若い世代との交流の場に使う目的で整備した。

 ただ、活用の機会は少なく、今年4月下旬に購入費用の半額に近い4億2千万ウォンで売却。一部のメディア野党は、元慰安婦のためではなく「若者たち飲み会焼き肉パーティーに使われた」と批判している。

 また、14年から売却までの間、4月総選挙当選した前理事長尹美香ユンミヒャン)氏の父親に対し、「人件費」や「管理費」の名目で計7580万ウォン支給された。

 団体側は16日、「事業をきちんと行えなかった。不動産価格が下落し、結果的寄付金に損失が生じたことを申し訳なく思う」と陳謝。尹氏父親については「(敷地の)片隅に設けた小さなコンテナと自宅を行き来して、警備や掃除などを担った。ただ、思慮が足りなかった」と釈明した。

2020-05-17

大泉学園駅から新宿駅まで徒歩

所要時間 約5時間

距離 約14km以上

元々は前回同様池袋駅まで歩こうとしていた。

しかし家を出るときスマホを忘れた。

まあ一度歩いたことがあるから

なんとなく歩けば辿り着くだろうと楽観的に歩きはじめた。

このあとグーグルマップの偉大さを痛感することになるのだが。

歩き進めるにつれて無限に続く住宅街という名の迷宮にどんどんと呑み込まれ道を見失う。

気づけば西東京市に向かって逆走し石神井団地早稲田大学ゴルフ部あたりなどを迷い歩いていた。

新青梅街道という道にでてようやく東へと向かいはじめることができた。

このあたりで予定より大分南側を歩いていることに気づき折角なので新宿駅に向かうことにした。

余談だが、東京の街なかを長距離歩いていると至るところで東京流通センターという店を見かける。

看板や外装が目につくというのもあるが。

おそらくは東京の靴の流通を一手に担う企業だ。

もし東京流通センターが倒産したならば、東京の靴の流通が止まり東京の人たちは皆裸足で生活することになってしまうのだろう。きわめて責任のある事業だ。

そんなことを考えながら歩いていた。

コロナの影響でトイレを閉じているコンビニも多い。

途中で猛烈な便意におそわれて便所を求めさまようことになった。

スリリング体験だ。

西武新宿線を道しるべに並歩していたのだが、幸いにも哲学公園という名の公園便所で用を足すことができた。

この日一便の、いや一番の安堵感、カタルシスである

やがて明治通りという大通りに出た。

この明治大通りの一方を行けば池袋、もう片方を行けば新宿渋谷につけるらしい。

池袋にしても良かったが、折角なのでもう少し距離のかかる新宿に行くことにした。

明治大通りを歩いて大久保通りというところでまた方向を見失いしばらく迷う。

所々にある街路図を参考になんとか新宿駅まで辿り着けた。

帰りは電車帰宅

19時台だったが緊急事態宣言も終わらず、日曜日ということもありわりと空いていた。

しづつあの辺りの地理をつかめてきた気がする。

コロナ騒動とある地方新聞社が政治色をかなり強く出している

報道偏向があるのは仕方ないと思うのだが、あまりに極端でけっこうしんどい

というのも平時ローカルニュースなどは地場に強い新聞社ならではの特色があっておもしろいのだ

これまでも特集などに思想が見え隠れはしていたが自分も近い考えであったから気にはならなかった

クラスターが発生した時はあまりにも公平性を書く記事を乱発したり、

よく使われる圧縮効果による写真恣意的な利用による扇情的記事も目立った

ところが自粛解除の途端に街に賑わいが!みたいな記事で人々を嬉々として写し

まだ終わっていないのに解決たかのような雰囲気演出している

地場文化事業にも出資しておりこれはとてもありがたいし個人的にも楽しんでいるのだが、繋がりの連続性が見えてしま萎えている

anond:20200517121919

その貧民をいかに抱えるかの部分の思考がないんだよな

貧民なんて常に暴動と隣り合わせなんだから、じゃあ酒飲ませばいいのか、って言われてもそれも制御を無くすだけだしな。

風評なんて気にしない?じゃなくて風評ちゃんと気にしてないと役所が金出さなくなるんだよ。

弱者を囲っていたぶって半グレ認定なんてされてみろ。関係者として出入り出来なくなるぞ。

どこから金を引っ張ってると思うのよ。金持ちの老人相手にやってる事業じゃねえの。

金がねえけど国から金出してもらうしかなくなった奴ら相手にやる商売から利益がある程度しかねえの。

増田の言う生かさず殺さずは弱者を囲っていたぶるに見えてないだなんて言わせないぞ。そこにすら気を使わなきゃいけねえのに風評なんて気にすんなって?

稼げねえのに??

それに摘発されるならそんな毎回摘発される事業なんかやってられるかよ。

こんな利益率が低い事業で何が闇だ、何が首魁だ。

一番の首魁はその生かさず殺さずをしているところにその不満に擦り寄ってきて薬を置いて帰る奴らだよ。

ヤクを売る連中はどの層にでも手を出せるからな、貧民や貧民街のツレ、家の工事する業者、その社長連中にまで手が回りやがる。

からグレてる奴らが蔓延ってる。定期的な収入と安くて悪いものでも大金出して買ってくれるからな。

からすぐにうっすらとした利益を上げる分にはやってられるだろう。

でもこんなんしょうもないよ、普通に働いてる方がいい。

まぁ貧困ビジネス人間を集めて、その余った力を労働力に変えるとかならまだ稼ぎようはあるだろう。

使い潰す発想はよくない、使えなくなったジジイ障害者貧困ビジネスで使える素材なんだから

稼げはしないが、素材には困らない。でも精神にしんいから長期ではやってられない。

2020-05-15

朝日新聞って怖くね?

新聞事業赤字だけど、不動産で稼いでいるという話を聞いた。

第4の権力と言われるマスコミへのチェック機能は、国民がそのメディアを見るかどうかだけど、朝日新聞不支持状態にもかかわらず延々と偏った思想を垂れ流しし続けることができる。

上場企業でないから、ガバナンス不透明のままでも、外部からはなにもできない。

一部の金持ちが、金にあかして自分の偏った思想を世に広めてるのって怖い。

2020-05-14

正確性を問わない報道馬鹿でも出来る

から「すっぱ抜き」を持て囃す。

その方が自分たち順位争いが単純になって楽だから

「正確な調査報道」は誰にもは出来ないんで、ただでさえ少ない記者さらに減って最悪潰れちゃう

そもそも「正確な調査報道」を支える金って誰がまともに払うの?

新聞雑誌も売り上げがた落ちでメディアは大体他事業出稼ぎで支えられてるか、それがなくて落ちぶれてるかのどちらかでしょ。

「きちんと対価を払え!」って普段から言うなら他人仕事にもちゃんと金払おう。

「対価に見合う仕事を先にしろ!」ってのは普段ロッカスに叩かれてるブラック企業経営者と変わらんぞ。

anond:20200514100644

記者会見でもニュース番組でも言われているんだけど、たぶん馬鹿には通じないんだよなぁ。震災の時のACCMぐらいの頻度で、CMに挟み込みまくるとかしかないわ。

まあ外れ値みたいなもので、風評事業継続意識する大企業は社内でも通達しまくってるので、全体で見れば以前と比べて大幅に移動は減るし、新しい生活様式意識した行動になるわ。

2020-05-13

anond:20200513160016

昔の社会歴史事業で、コルホーズソフホーズっていうのが出てきたと思うけれど、なんであれが歴史重要視されているかというと、あの集団農場農民都市部に移動することが禁じられた、身分制度のものであって、共産主義をまるっきり否定する政策だったからなんだ。

ソ連っていう国は、そういうところがあって死んだ。社会主義みたいなイデオロギーのせいというより、スターリンのせいかもしれないけど。

HIV内定取り消し訴訟 病院側に165万円の賠償命令 札幌地裁 2019年9月17日付「北海道新聞」より

 エイズウイルスHIV感染を申告しなかったのを理由病院就職内定を取り消したのは違法として、

道内精神保健福祉士の30代男性病院経営する社会福祉法人北海道社会事業協会札幌)に対し、

慰謝料など330万円の損害賠償を求めた訴訟判決17日、札幌地裁であった。

武藤貴明裁判長は「感染は極めて秘密性が高い情報で、他者感染する危険無視できるほどに低い。

申告の義務があったとはいえない」として、協会に165万円の支払いを命じた。

ttps://www.habatakifukushi.jp/news/hiv-info/hiv20190924/

anond:20200513142642

anond:20200513151354

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