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2018-02-24

俺たちは無能フォレストガンプ

ストラテラコンサータインチュニブ。こいつはドラクエ呪文じゃないぞ。俺たち発達障害者にとってのアルファでありオメガだ。辛いんだ。飲むとアドレナリンが胃の中で大暴れして、食事さえもできなくなる。

ぶっちゃけクスリ効果なんてろくすっぽ感じられない。健常者のフリがなんとか出来るって程度。なのにヤメたら元通り。あっという間に魔法が解けて、ただの落伍者ランクダウンだ。知的障害者ならまだいい。でも、俺たちは健常者と知的障害者狭間に産み落とされている。社会からは見えない透明人間から、いつだってセーフティーネットの濁りなき網からこぼれていく。

発達障害者には、常人にはない才能が備わっている、と人は言う。いわく、お前の内なる想像力を引き出せば、健常者どころか超人だってなれる。いわく、お前は無限可能性を秘めている。いわく、お前は磨かれていないダイヤモンドだ。シンデレラは意地の悪い姉を差し置いてプリンセスに、野獣は呪いが解けてイケメン王子最後はなっただろう?You are エジソン and アインシュタイン and スティーブ・ジョブズ、brah brah brah…

ハイハイ、この話はもう終わり。そんな都合のイイ話、あるかってんだ。俺、本で読んで知ってるんだ。海馬とか側坐核とか、脳の一部が常人より小さいだけなんだろう?ようするにただの障害者なんだろう?

ある時、テレビ映画フォレストガンプ」が放映された翌日、センセイが学校で俺に言い放ちやがった。「お前は無能フォレストガンプだな」って。その時は腹が立ったけども、よく考えたら当たってた。そうだよな、映画じゃ主人公フォレストガンプは知恵遅れだけど、底抜けの優しさと脚の速さで皆から愛された。少なくとも才能があった。卓球だってアメリカ代表になるくらい強かった。

だが俺たちは?チートツールで隠しパラメータを読むまでもねぇ。当ててやるよ、顔面:E・体力:D・知能:D・幸運:E。ゲームならノータイムリセマラ対象競馬なら二束三文デビュー前に売却さ。何かひとつは良いところがあるはずだって?残念、ギリギリ正常であり、かつ真に何の取り柄もないナチュラルボーン無能だ。

まれてこのかた、あらゆるコミュニティー必要とされたことがねぇ。唯一慰めてくれる親は日に日に年老いていく。クラスのみんなは結婚して子供もいるらしい。数少ない俺の友だちは(友だちと言えるのか?)、未だに森の小動物みたいに鼻をヒクヒクさせながら実家に引きこもってやがる。

どこにも属せない俺はどうすりゃいい?最近じゃ、phaかいうヤツが「持たない幸福論」とか提唱してるそうだ。社会に適合できないはみ出し者は、はみ出し者らしく断捨離して生きれば幸せになれるってさ。それにヨッピーは「明日クビになっても大丈夫!」だって。オイオイ、クビになったらどうすりゃいいんだよ?ブログ記事書けってのか?お前みたいに、パンティー被って裸で渋谷でも駆け巡ったらさ、お布施貰えるのか?

イラッと来たね。そんなことが言えるのは、お前が京大卒だからであり、あるいはお前が元商社マンからだ。つまりお前らは確かにアウトサイダーかもしれないが、と同時に才能のあるフォレストガンプからだ。文化資本があるからなんだ。頭がいいからなんだ。人には負けない才能があるからなんだ。ムカつくんだ。

なぁ、教えてくれよ。俺たちの物語には、ハッピーエンド存在しない。そう言うと、お前らは「誰にだって悩みはあるし、ハッピーエンド人生を送っちゃいない。まずはその思い込みから脱却しろ」と、ニヤニヤしながら言い放つんだろう。それ、病院のセンセイにもこの間言われたよ。でも、それってお前が、医学部卒で4LDKのタワマンに帰ったら綺麗な奥さんが笑顔暖かいご飯を作っていて休みの日には子供遊園地に行ってラブラドールレトリバーを飼いベンツを乗り回し悩みをウンウン聞いて薬を処方するだけで年収千万からだろう?そう話したら、向こうは押し黙りやがった。

俺も努力すればそうなれるのか?いや、人並みの生活が送れるのか?お前は短期バイトすらロクに受からない人間気持ちを、頭を横に振られながらゴミを見るような目つきでクビを宣告される人間の余裕を、必死に働いて手取り15万の惨めさを、本当に知っているのか?

発達障害者には隠された才能がある。駄目なところではなく良いところを伸ばしましょう。みんな違ってみんなイイ。ダイバーシティ。人という漢字は支え合ってできています。もう、やめないか?そういう綺麗事。どうせ俺たちは見捨てられる。才能がなきゃ、発達障害者は愛されない。臭いものに蓋をするかのように。まるで最初から存在しないかのように。無能フォレストガンプに救いは用意されていない。

そこに贖いはなく、最初から天罰けが与えられている。それでも生き抜くしかない。マハロマザーファッカー。みんなくたばりやがれ。

2018-02-22

anond:20180222141034

いやそこは甘えないとダメ局面だろ!女というよりお母さんなんだから

(というと、のぶみの歌みたいに顰蹙かうのかね?母という役割押し付け呪いだって

anond:20180222124837

その嫁が母親になると、娘につらくあたることがある

「お前も私のようになれ」だったり「お前は私のようになるな」だったり

よく話題になる「呪い」とはこのこと

ダンスサークルに入って一年で辞めたよ~て話

数年前のことなのですが

ずっとモヤモヤモヤモヤしてることを文章にしてスッキリたかっただけです

かなり情けない話しかしてないですが説教アドバイスもされたくないで~す!!!


友達に誘われて幼稚園から6年間ほど新体操を習っていた私は

ダンスがやりてぇなぁ…とずっと思ってて

一人で習い事も始められない性格なので、そのまま高校卒業した。


ダンスを始めるなら大学サークル活動最後のチャンスなのではないか…?

そう思って、今世紀最大レベル勇気を出して大学内のダンスサークルに入部した。

部員大学女子大でした)内の学生のみ、ジャズダンスを中心にジャンル色々。


サークル雰囲気はと言うと、全学年合わせて20人くらいで

こじんまりしたサークルなので全員仲良し!!!みたいな雰囲気を作らされる。

これがまたハズレだった。

同期1年「先輩大好き!!きゃっきゃっ!!公演絶対観に行きますぅ~~!!!

先輩(特に部長)「とりあえずみんなで居れば楽しいよねっ!!!

私「オェ…」(明るく振る舞いましたけど)


入部を決めた1年は確か13人居た。

が、数回の活動で7人にまで減った。(ヒュウ!)


活動は月水土の週3。週2なら頑張れる気がするなぁ…と思いながらダンスサークルは1つしかないので…

1年次は必修の授業が多く、全休など無いどころか1限から5限まである日も多かった。

月水のサークル20時までやっていたので、家に着くのは22時半くらいだった。

なかなかしんどくなってきた。

(私はオタクなのである!!!受験期に我慢して撮りためた録画が消化できないどころか

この年は自分アニメ豊作期なのに全く観る時間がなかった絵を描く暇もない!!!


夏休み前だったかな 事件が起きる。

同期の中で唯一サバサバした感じの子が退部した。

ダンスはそこそこ楽しい人間関係が無理すぎた私「ウワ~一緒に辞めたい!!!


そして決定打。

部長「後期から定期公演に備えて週4にします」聞いてねぇよ!!!!!!!!!!!!

部長「あとごめんなさい 大学祭ステージ申込み忘れちゃって出られなくなっちゃいました」

ふざけんな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

自分時間が欲しいし人間関係はめんどくさいし何よりこの部長に従いたくない、

絶対辞めてやる!!!!!!


ということで辞めたいですって話を部長にした。本音など言えるはずもないので

「やる気がないです。やる気無い人が居ても迷惑だと思うので辞めます」的なことを言ったと思う。

もちろん引きとめられたんですがその返事がまた衝撃的で

要するに「やる気がないならやる気出して辞めないで」と言われ(???

自分時間が欲しいです」と言えば「天秤にかけないで」と言われ(?????)

退部チャンス失敗。


本当に気持ちが冷めてしまったので、心底嫌々サークルに行った。


ある日別室に呼び出されて同期に囲まれた。なんだ説教か?お?やんのか?

辞めないで、って話と嫌な事があるなら言って、という話だった。

いや!!!そういうところだから!!!!?!?!?キッショいよ~ママ~~~!!!


文系女子ってどうしてこんなにめんどくさいのか(偏見ですごめんなさい)

グループラインで「明日○○ちゃんの誕生日にこれあげたいんだけど

今日バイトで買いにいけないから誰か買いにいってくれない?」とか平気で来る、

嫌で~~~す!!!あ~私は心の無い人間なので…ハァ…


本音を言えるわけがなく、お金とか体力とか覚えが悪くてついていけないとか適当に誤魔化したが

この場が無理すぎて恥ずかしながら泣いた。いじめられてる気分だよ!!!


どうやらこのタイミングで辞めるのはマジで迷惑かけそうなので、

12月の定期公演まで残ることに決めた。私もちょっと我慢して頑張ろうと思った。えらい


しかし週4はマジのマジでキツい(ので、この日は休んでいいよって調整してもらったりした)

真冬帰宅即就寝4時起き朝風呂1限登校みたいな日は虚無だった。

一日のうちぼーっとする時間が全くない日もあってそこそこヤバめの精神状態だったと思う。


またまたしんどかったのが、公演のチケットを1枚500円×10売らなきゃいけないノルマ

あの退部した子に1枚買ってもらって、残りは当然自腹になった。色んな意味で悲しかった。


そして迎えた12月の定期公演

を終えると、みんなは呼んだ友達と集まって盛り上がっているわけだが

私は呼んだ友達が居なかったのですこぶるみじめな気持ちになった。


そして無事に、やっと、サークルを辞めることができた………!!!

自分時間を取り戻した今はアニメ観て絵描くなどして楽しいインタァネットをしています


余談ですけど、私は痩せ形で特に上半身がめちゃくちゃ貧相なせいで

もともと上手くないダンスが余計に下手に見えた。これはしゃーないんですが。


アイドルオタクなせいでダンスについては目が肥えているので

動画に撮った自分ダンス改善点は大体わかる。

続けてたらもっと上手く踊れてたんだろうな…とずっと思っている


経験して辞めたせいで自分ダンス大好きってことを改めて自覚してしまったので

大好きなアイドルが歌って踊っているのを見ては「私もあの場所に立ちたいなぁ」と思い続けるのである

これは多分一生共にする呪いなのでもうどうしようもできない…

アイドル応援しながら嫉妬してる私なかなか滑稽)

ドルオタのオッサンも「自分アイドルになりてぇ~!」って思ったりするんですかね)


辞めたタイミングで、友達がユニドル誘ってくれたりもして

かなり興味あったんですが、インタァネット自分顔面載るの無理すぎるのでやめておきました


もう本当に、オタク趣味時間いっぱいいっぱいなのに

今でも時々ダンスやりたい気持ちが爆発して、しんどいなぁ~

ダンスやりたいって感情ベストオブ自分必要ない感情だと思います


勢いで書いたクソ文章を読んでくださった方ありがとうございました

来世は最年少記録塗り替えて10才でモーニング娘。になって見せますのでその時は応援してください。

2018-02-20

anond:20180217230335

トラバ元増田です。1日ほど見てたけどブクマトラバもつかなかったので「あ、これはスルーされるんだな」と思ってそれきり忘れていたのだけど、今見返してみたらトラバリーが伸びていたので「あなたの考えももっと聞いてみたいと思う」という言葉に甘えて少しだけ。

なお、私も母親との関係は必ずしも良好とは言えない。毒親とまではいかないけれど、あれこれ世話を焼かれると「あ、これは私が自分の影響下にあることを示したいんだな」と思って身構えてしまう程度には距離を置いているが、その辺は余談なので割愛

わかり手氏やトラバをくれた増田(以降トラバ氏)と私との意見の相違の根本は、「魔女を母と見るか子とみるか」ということに尽きると思う。私は魔女母親ではなく、愛されることも愛することも禁じられ、世界から疎外された「子」であると感じた。大人もしくは老人であるという魔女の外見や、拾った子を世話する庇護であるという立場魔女本質ではないと感じたのである

一方で、拾い子もまた「子であること」は彼の本質ではないように感じた。寄る辺ない子供という外見は成長というドラマ演出するための舞台装置にすぎず、その本質は一貫して「魔女の愛を許し受け入れ、自らも魔女に愛を与えてくれる存在であると見たのである。なので、自分の感じたストーリー構成としては「かえる王子様」や「美女と野獣」に近いかもしれない。呪いで醜く、小さく姿を変えられた心優しき存在が、同様に心優しき存在出会いその愛により本来の姿(成人男性)に戻るというアレである。2作品場合は解呪により本来の姿に戻るが、魔女タグ場合魔女が不老であることで、通常の年月経過が解呪の役割果たしているといえよう。

はいえ、そうした見方こそが毒親たる所以であると言われたら、返す言葉もない。何分にも私も上記のような親との関係のせいか家族を持つことに魅力を感じられず、独身子なしを貫いているのでその辺の「母親心理」はよくわからないが、毒親問題の一端が「母親の未熟さ」にあることは十分理解しうるので、「大人の女性を子とみてそれに同一化する」のは毒親的と言われても仕方がないかもしれない。

「子である魔女」が「愛してくれる拾い子」を取り上げられるように感じてつい過剰反応してしまったが、ある作品にどんな物語を見出すかは受け手感性とそれを育んだ生育環境に大きく依存すると思うので、これ以上は魔女毒親説について言うことはない。最初のツィートだけだと魔女毒親という見方が短絡的に感じてしまったが、トラバ氏の文章でそれに対する論拠を読むことができて、同意とまではいかないが納得することはできた。

その意味で、トラバ氏の文章を目にすることができたのはまさしく僥倖だったと思う。トラバしてくれて、「あなたの考えも聞いてみたい」と言ってくれて本当にありがとうあなたの誠意に感謝したい。願わくば、この文章トラバ氏の目に留まりますように。そしてトラバ氏も今後とも良き物語に、良き作品に巡り合えますように。

2018-02-18

不公平主観であるということ

http://nyaaat.hatenablog.com/entry/2018/02/18

>>「落ち度」「不公平」というのは、叩く側がそう感じた、極めて主観的ものです。

不公平主観とはどういうことか、最近考えていたことをつらつらと書く。

私は電車通勤をしている。満員電車に毎朝乗っている。

電車座席は、横並び7人掛けだが若干せまい。

普通の成人男性が全く気を使わずに座ると必ず肩が触れ合い押し合うことになるサイズである

私は体が小さく、だいたい少しだけスペースを奪われることになる。

そして私は毎回「平等とは何か」を考えることになる。

私にしてみてみれば、「一人に与えられたスペースで一人で収まるべき」である

私の隣に座る体が大きい彼、彼女にしてみれば「同じ程度の窮屈さを感じるべき」である

どちらが正しいのかは分からない。

私の定年までに答えが出る気はしないが悩み続けることもやめられないと思う。

ただ、静かに隣の人物を呪うばかりである

最近は肉が溶け尻の穴から出る呪いをかけている。

平等とはなんだろうね。

どっちも一緒に滅べばいいなと思っている

痴漢がこの問題のすべての発端で、悪の中の悪だってのは当然だし、だからといって冤罪人生破壊されることもやっぱり悪なので許されるべきではない。

こんなことをわざわざ書いて、自分痴漢冤罪も許さない男であることを宣言しておかないと、書いていないことを勝手想像で付け加えてからんでくる奴がいるので困る。

こんなところを読んでいる君らは小中高と国語勉強してきたり、または学生さんなら今も勉強しているのだろう?

「作者の気持ちを答えなさい」とか「登場人物の心情を答えなさい」などというアホな問題も解いてきたはずなので、ちゃんとそのスキルを活かしてくれ。

痴漢したり、わざわざ女性専用車両に乗り込んだりして問題を起こすバカも、男とみれば痴漢かその予備軍と思ったり、女性専用車両コスト痴漢をしない普通男性だって負担していることについて当然と思っている(かのようなふるまいをする)バカもそろって滅べばいい。

この一文で「自分バカにされている!」と怒ってからんでくるあんた。そう、まさにあんたみたいな人のことを、私はバカだと思っている。

滅び去ってほしい。はっきり言って迷惑千万きわまりない。この日記の中頃に、あんた向けの呪いを書いておいた。

さて、電車公共交通機関であって、その運賃は国による許認可制の対象だ。だから本来料金の負担は公平であることが求められている。何をもって公平とするかだが、

第一条 この法律は、鉄道事業等の運営を適正かつ合理的ものとすることにより、輸送安全を確保し、鉄道等の利用者利益保護するとともに、鉄道事業等の健全な発達を図り、もつ公共の福祉を増進することを目的とする。」

鉄道事業法にはあるのだから、「鉄道事業運営を適正かつ合理的にする→輸送安全確保&利用者利益保護」+「鉄道事業健全な発達」=「公共の福祉の増進」とあるのだから負担公平の基準もそこにあろう。

鉄道事業法にはさらにこのような条文もある。

「第十六条 鉄道運送事業者は、旅客運賃及び国土交通省令で定める旅客の料金(以下「旅客運賃等」という。)の上限を定め、国土交通大臣の認可を受けなければならない。これを変更しようとするときも、同様とする。

(中略)

4 鉄道運送事業者は、特別車両料金その他の客車特別設備の利用についての料金その他の国土交通省令で定める旅客の料金を定めるときは、あらかじめ、その旨を国土交通大臣に届け出なければならない。これを変更しようとするときも、同様とする。

5 国土交通大臣は、第三項の旅客運賃等又は前項の旅客の料金が次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、当該鉄道運送事業者に対し、期限を定めてその旅客運賃等又は旅客の料金を変更すべきことを命ずることができる。いう

一 特定旅客に対し不当な差別的取扱いをするものであるとき

(以下略)」

特別車両や通常の客車特別設備を設けて、その利用に料金を別途追加したいときは、国土交通大臣に届出しなさいという話だ。

実際には届出のあとで審査を経てOKがでないとならんが、上記のとおり「特別車両」を設けて、その利用に料金を別途追加したければできるってことだ。

それをしていないので、女性専用車両特別料金をとっていない。

特急と違い、「女性専用車両」と表示されただけの普通席だからこそ、女性専用車両男性が乗り込んだ際にも「協力のお願い」しかできないのだ。

鉄道会社ですらそういう対応しかできないのだから特別料金を払っていない女性専用車両女性乗客男性乗客に対して権利をふりかざす資格はない。同じ料金しか支払っていない時点で、どっちも対等な乗客だ。文句があるなら特急料金のように金を払ってから言え。特別負担もないのに特権を与えられたかのようにふるまうバカは財布の中身を全部ドブにぶちまけてしま呪いにかかってしまえばいい。

女性専用車両にのりこんで騒ぎをおこすバカも同様である。いい歳して「協力のお願いであって、義務ではない」などと理屈だけこねくり回して、譲り合いの精神ももたずに権利だけ主張するガキか。現実鉄道の遅延を招いて他の乗客時間を奪うバカは、いつも重要タイミング遅刻する呪いにかかってしまえばいい。

さて、このようなことを書くと「女性痴漢被害にあっていて、それを回避するためにわざわざお金を払わなければならないのはおかしい」という趣旨の返事がかえってくるのであろう。

しかし、それは被害者加害者の間での話であって、他の乗客にまでコスト負担をもとめるのは不当な差別的取扱いというやつではないか

性別簡単にはかえられない。当人努力ではかえられないものをもって、当人責任のおよばないなにがしか負担を一律に背負わされるのだ。

痴漢をしたいとも思わない私からすれば、「痴漢などというバカやらかしたことと、それに対して男は十把一絡げに排除した車両を設けろと騒いだバカのせいで、何故同じコストを払って不快なぎゅうぎゅう詰め車両にのらねばならんのか」という話だ。

女性専用車両がスッカスカで、一般車両が詰め詰めだとより強く感じる。

から女性だけの乗客には乗り降りの点で多少不利益だったとしても、女性専用車両に乗ってほしい。今なら余計な料金を求められずに乗れるのだから、仮に女性で一杯になって詰め詰めになってもしかたない、痴漢にあわないだけマシと思って女性専用車両に乗ってくれ。

男性だけの乗客には、痴漢冤罪がこわいなら、女性だけの乗客女性専用車両誘導してくれ。自分女性を連れているなら、痴漢被害にあわぬよう、冤罪事件をおこさぬようにまもってろ。

被害者には申し訳ないが、ただすれちがっただけで何もしていない普通の人にまで、自分の辛い経験のあがないをもとめるな。加害者に対してだけ要求してろ。

加害者には申し訳ないという気持は一切ない。余計な問題をひきおこしやがって。被害者が望む弁償をおえたら二度とするな。二回以上やらかしたやつは痴漢をしたくなる欲がなくなるまでお家にこもってろ。

追記:

anond:20180218162221 「要旨を40文字以内で述べよ」

→「お前みたいなからみ方するやつも読まなくていい。読まない自由はある(32文字)」

anond:20180218162259 「長いから読んでないけど痴漢が「痴漢したくてたまらない」って吠えてるのは理解した」

→「作者の気持ちを答えなさい」の答えがそれなら0点だな。登場人物痴漢は確かにいるが、痴漢感情表現も書いてないから、やっぱり0点だ。でも解けない問題だったとしても何か答えらしきものを書いて部分点を狙えって先生に教わったかもしれんな。だから5点やるよ。

ヨーグルト呪い実家暮らしという意味

私には3つ上の兄がいる。

兄は会社勤めをしているが、通っていた大学近辺から実家付近に転勤となったのを契機に実家暮らし始めた。特にテディ相手も今はいなさそうである

私は少し遠くの大学院に在籍中で、下宿をしている。遠くとはい電車で2時間ほどなため、週末には結構な頻度で帰ってきているのだが…。

今回の悩みは、兄と母親関係である。といっても、そういう怪しい話ではなく、ただ単に兄がわがままになりすぎている(そして母親がそれを容認してしまっている)、という話である

兄は元来神経質で細かいことにうるさい。その上にイライラやすい。

しかし一方で、片付けとかは適当である

矛盾しているように聞こえるが、意外とそういう乖離をした人間は多い。

兄は最近ヨーグルトを食べるのが日課である。そのため、家の冷蔵庫には大量のヨーグルト備蓄されている。

それらは誰が買っているか

もちろん兄ではなく母親である

週末家に帰ると、母親がよく

ヨーグルト買って来ないとまたうるさいから…」

と買い物に出かける姿をよく見るようになった。

…いやいや、おかしくない?

もう30にもなろうかという男が、ヨーグルトを買っといてもらうってどゆこと?

しかも買っておいてもらってありがとう、なら分かるけど、買ってなかったら怒るって、もうそれやばくない?

事態ヨーグルトに留まらない。

朝は起こしてもらっていることが増えたし、休日は昼まで寝ていることが多いし、起きたあと布団を片付けるのは母親だ。

洗い物や洗濯をすることはないし、平日は軽いお弁当を作ってもらっている。

ここまでならまだいい。しかし、こういう日常のせいで母親ストレスが溜まっているのがまた問題だ。

ヨーグルト買いに行かなきゃ〜」

セリフの裏には、常にイライラ感情が見えるし、何の関係もない私にそれを八つ当たりしてくるのが最近パターン

嫌ならやめれば、と言うと、兄がイライラするのを見たくないと言う。いやいや、あんたのイライラを見せられる私はどうなの。

しかも、別にそれこそヨーグルトけが揉め事の種ではなくて、兄と母親はかなりの頻度で口論している。

口出しするとどちらからも責め立てられるので、最近実家に帰っても無言でいることが多い。

ここで、兄と母親、それぞれについて思うことを書いておく。

まず兄。いやそろそろ親離れしてくれ。

転勤する時に別に一人暮らしする選択肢、あったでしょ。細かいことでイライラするその性格あんまり集団生活に向いてないよ。今更治んないかもしれないけど。

しかあんた、数年前まで、大学に通ってたときはちゃんと一人暮らししてたでしょ。何で生活能力落ちてるの。結婚しても相手迷惑かけるだけだよ。

母親。いや甘すぎるでしょ。子離れしてくれ。

母親家族身の回りのことをしなければいけないってのはもう石器時代の考え方。いや、ある程度は確かにしてほしい。でも、専業主婦仕事は決して夫や息子を甘やかすことではないと思うんだ。

しかも、それで自分イライラするのなら頼むから必要以上に世話を焼くのはもうやめてくれ。八つ当たりされるこっちの身にもなってほしい。

総括

お前ら社会人になったら実家暮らしはやめろ。少なくとも、

自分は今一人暮らししたらどんな生活を送れるのか」

と常に自問自答して、過度に親に甘えてないかをチェックしてくれ。

大学時代に培った一人暮らしスキルは瞬間で無くなる。なぜなら人間は楽な方に転がり落ちる生き物だからだ。

親に依存する姿はかっこ悪い。

中高の頃はそう思ってツッパる奴は多いけど、意外と大人になってからはその依存にかまけてしまうのだ。

からもう一度言う。

できる限りは一人暮らししろ

親離れして、かつ親に子離れさせろ。

一緒に暮らす=親孝行

ではない。

さらばだ。

キャバクラの痛客

Twitterとかでキャバクラの痛客のLINEトーク画面スクショなどが晒されているの、特に何の疑問も持たずにゲラゲラ笑ってたんだけど、ふと切なくなってしまった。

学生時代スクールカースト上位の人たちが下位の人たちを嘲笑していたのを思い出す感じ?

晒すだけならまだしも、そこに罵詈雑言が混じってくると、少し恐怖をおぼえる(無駄罵倒する文言があると、もはや呪いしか思えなくて……)。

当人にとっては身に降りかかった災難でしかないことを、「ネタ」という形で昇華するのは良いと思う。思うんだけど、人権〜!って気持ちにもなってしまった……ああ……

ところで、今日グレイテスト・ショーマンを観てきた。

無難ストーリーに、ド級パフォーマンスって感じ……?良かったけど、何となく物足りない気もした。何が足りないんだろう?

お代わりはしないと思うけど、大きなスクリーンで観てよかった。

2018-02-17

親を大事にしなさい

ブラックな勤め先を退職の後、療養ということでそのまま実家へ逃げ、離婚を切り出してきた元夫

離婚回避できないか話し合いをしたものの最終的に離婚することになり、わざわざ義母を連れて話し合いにやってきた

そしてそこで義母から言われていまだに憎くて悔しくてたまらないのが

もっと親を大事にしなさい』

私は毒母との関係いじめなどが10代で重なってメンヘラになった

いまだに重度メンヘラ

父との関係毒母から守ってもらいたかったという気持ちから当時は良い状態ではなかった

義両親に私の親子関係ことなどを話したりすることはあまりなかったとはいえ、離婚の話し合いの場で親を大事しろなどと言われるのは私にとって不快なことこの上なかった

色々な感情から涙がボロボロ出た

親子関係なんて、誰しもが良い状態ではないのに、と思うし、いまだにその言葉呪いのように何度もフラッシュバックして頭がおかしくなりそうになることがある

元夫から慰謝料を頂いて終わったが、色々とあったために元夫とのことでもよくフラッシュバックして頭がおかしくなりそうになるし、申し訳ないが元夫にも出来るだけ早くこの世からいなくなってほしいと思っている

生きるのがつらい

いつからか、自分を抑え周りに合わせてふるまうようになった。

この人はどういう「私」を求めているかを察し、その枠に合わせた言動をしている。

それがあるべき大人の姿だと思い込んでいるからだ。

毎日自分を押し殺している。非常に生きにくい。

本当のことを言ってしまえば、他人に興味がない。

個人情報のやりとりとしか思えない雑談なんてしたくない。

親切や気遣いだってしたくない。事務的な会話だけしていたい。

他人感情を悟ってそれに合わせた言動なんかしたくもない。

から、お前はいいやつだ、と言われても全く嬉しくない。

"いいやつ"とされる私は、自分を押し殺した結果生まれ人格から

人類なんかさっさと滅亡しろと、世界呪いながら生きている私が"いいやつ"なわけがない。

自分他人も騙して、"いいやつ"を演じているだけだ。

他人に興味がないことを前面に出して生きていけたら、どれだけ気楽だろう。

ありのまま性格で生きていたころは本当に楽しかった。自信にも満ち溢れていた。

ところが今は毎日がひたすらにつらい。自信なんてものはとっくに霧散した。

もう一度ありのまま性格で過ごしてみようと考えることもある。

でもそれは、あるべき大人の姿ではないと、もう一人の自分が叫ぶ。

ありのままで犯罪者予備軍扱いされるのではないか、と怯える。

そしてもう一人の自分は、ありのまま性格で過ごしてみたい自分を殺す。何度も。

他人がいなければ自分を押し殺さなくて済むのに、社会はそうさせてくれない。

生きるためにはどうしても他人と関わらなければならない。

こんなことなら生まれてこなければよかったという気持ちが頭をよぎる。

しかしそんな気持ちさえ押し殺す。それがあるべき健康大人の姿だから

オウム真理教を追ってたジャーナリスト有田江川)が極端なパヨク

羽生金・宇野銀】ジャーナリスト江川紹子氏のツイート避難殺到!… 『「日本人スゴイ!」じゃなくて、「羽生選手すごい! 宇野選手すごい!」だから。』

https://snjpn.net/archives/43658

有田芳生もそうだし、これって麻原の呪いなのかw

anond:20180216151153

わかり手氏の例のツィートについて非常にモヤモヤしていた者として言及させていただく。

まず、氏の「魔女毒親」という見方的外れであることについては元増田同意である。ただしそれは、元増田の言うような「魔女集会タグイラストストーリーはない」からではない。むしろ魔女集会イラストは深い物語性をはらんでいるが故にあれほどの盛り上がりを見せたのだと考えているが、それについては後述する。

氏の抱いている「毒親」の概念は、「息子を溺愛し、子離れできずに子に害をなす母親」といったものだと思われるが、これは「毒親」の語源となったスーザン・フォワードの「毒になる親」やそこから発展した議論にみられる毒親像とはいささかのずれを感じる。そこで語られているのは、自身人格からして非常に未熟で、子供への愛情他者に対するものではなく自己愛に近い、それ故に子供独自人格意思尊重できず抑圧したり無視したりしてしまうという親の姿である。このような毒親にとって子供とは「彼氏」のようなパートナーとしての存在ではなく、自身社会に受け入れられ、社会で称賛されるための道具であり自分の一部であるとも言える。何より、こうした毒親子供の成長・成熟を望まないことも多い。子供いつまでも自分支配下にあることを望み、その望みに反して成長を遂げようとする子供に対しては敵意をむき出しにして虐待に走ったりもする。

これに対して魔女集会タグにおいては、大前提として子供は「自分を守るほどに強くたくましく成長する」ことを何より望まれている。「母を愛する子の当然の行為として母を守る」のではなく、母から独立した上で、自身意志として彼女を愛し守ることを選択するよう望まれているのである。この「自身意志として」という点が魔女集会モチーフの最大のキーポイントである。息子や娘としてでは意味がない。彼らが生みの親を愛するのは当然である(とされている)のだから。それは、養い子がほとんどすべての場合「捨て子」である要因にも通じるだろう。

魔女集会イラスト魔女たちはしばしば、ツンデレ言動をみせる。彼女が拾い子を養うことにしたのは、中には子を気に入って可愛がるために傍に置くことを望むケースもあるが、多くは「気まぐれ」であったり「ふとらせて食う」ためであったり「下僕としてこき使う」ためであったりと、「愛情動機ではない」ことが本人の口(モノローグ含む)から語られる。にも拘わらず、長じた子供は「自分意志で」彼女を愛するようになり、その愛によって恐ろしい魔女もついデレてしまう、というのが基本的な構図になっているのである。ここまででも、魔女集会モチーフに込められたストーリー性の存在は明らかである

さらに、「魔女」「捨て子」というキャラクター属性についても考えてみたい。まずは「魔女」についてである

上記のごとく、魔女たちはツンデレである。子を拾う以前から彼女らは孤独であり、人間社会から(時には同族社会からも)隔絶された存在である。そうした彼女らが子を拾って育てることを「愛情からではない」と殊更に強調するのは、彼女らが「愛情より子を育てること」を世界からあらかじめ禁じられているからに他ならない。白日の下を歩く人間にとって、魔女からの愛は呪いと同等であり、忌むべきものなのだ彼女らは人から愛されないと同時に、人を愛することも禁じられた、二重に孤独存在なのである

一方、養われる子の側もまた、孤独存在である。元より天涯孤独であったり、不慮の災難により親を失ったり、何らかの偏見から共同体を放逐されたりして、他者から物理的な庇護精神的な愛情の両方を失った状態にある。さらにそれは一時的ものではなく、将来にわたってもそのような状態にあることがあらかじめ定められた存在として描かれる。そのような状態で、彼はこの世でただ一人、自分を愛し守ってくれる可能性のある存在としての魔女出会うのである。失われた愛護魔女に求めるよりほかはないのは言うまでもない。魔女が親の仇であったりして表面上は魔女罵倒するシチュエーションもよく見られるが、彼が魔女庇護を受けなければ生きられない存在であることが動かせない以上、そのことは二人の関係性にスパイスを添える程度の要素でしかない。

愛を与えることを禁じられた魔女にとって、その禁にもかかわらず自分に対して愛を求める養い子の存在はかけがえのない存在となる。愛護を失った少年にとっても、禁を犯してまで愛を与えてくれる魔女はかけがえのない存在である。こうして互いにオンリーワンである二人が強固に結びつき、愛を与え合うようになる過程をBefore/Afterの2つの描写によって想起させること、それこそが魔女集会タグに込められたストーリー性なのである

なお、上記の論とは独立した別の要因として、「過程を描く」以上、不老であったり元からある程度の年齢であったり、せいぜい少し老ける程度である魔女を養い子の視点描写するより、子供から大人へのシフトが発生する養い子を魔女視点描写するほうがよりドラマ性を感じさせることになるだろう。そのため、作品群の多くは魔女視点描写されており、描写されるストーリー魔女側にやや傾いたものとなるようである

以上をまとめると、魔女集会で会いましょうというタグは、

「愛を与えることを禁じられた魔女が、その禁にもかかわらず自分に対して愛を求めてくれる存在出会い、彼の求めに応えて愛を与えることで彼を成長させ、その返礼としてより大きな愛を彼から与えられる」

物語である結論付けることができよう。

長文失礼。

2018-02-14

(やっぱり)未経験技術屋に未来はない

自分がなってみてつくづくそう思った。

勉強熱心な小学生なら夏休みの宿題として取れてしまうような資格だけを武器技術屋になろうとした。

結果は言うまでもない。

自分だけは大丈夫だ」「俺、技術とか好きだし、多分」「俺はちゃんと職場を選んだから」「ここは大手から信用できる」「研修とかも充実してるらしい」とありがちな死亡フラグ四天王を揃えて地獄へのロイヤルストレートフラッシュを完成させておきながら人生まるごとベッドしていった。

そして、俺は気がついた時、故郷から遠く離れた日本の端っこで社員暮らしを始めていた。

唐突な展開に流されるままに、「きっと大丈夫」を毎日1000回心のなかで唱えるヒットソング歌詞みたいな情景の中で一歩一歩地獄へと続く道を引き返すチャンスを無駄にし続け、地獄へ来た。

いまやっている仕事において技術が身につくことはない。

たとえ身についても、それを活かす機会はない。

一応、技術への理解があれば仕事はやりやすくなる。

というよりも、日々技術を振り回している人間と同程度の知識がなければ、レールの上に転がり落ちた石ころにしかならない。

俺は何でここにいるのかと毎日考える。

自分と同じように、何か大手なら大丈夫だろうと思ってやってきた人間絶望新人研修で何度も聞いた。

アリバイ作りにもならない新人研修目的は、この会社のヤバさを感じてから逃げ出そうという理性が働く間の時間合宿場に閉じ込めることで、超高熱で茹でガエルを調理し終えるためだったのだと今なら理解できる。

あの研修の最大の成果は、誰もの心に残った「この会社ヤバイ」と「でも、今更やめても経歴に傷がついちゃってるし……」というセルフダブルバインドによる無間地獄であった。

この呪いは大変よく機能しているらしく、実際自分も「ここに長く居てはいけない」という焦燥と「だけど何も手にせずここから出たらそれこそ次はもっと辛い地獄に行くぞ」という確信に日々振り回されている。

やはり、未経験人間技術屋を目指してはいけないのだ。

初歩の資格を取ってすぐにその仕事についてはいけないのだ。

運転免許を取ってすぐに、中型免許無しでギリギリ乗れる大きさの車両なら乗り回せますと言い張って運送業界に潜り込んでも不幸しか待っていないのだ。

まずは、実際に自分で手を動かしてみて、合う合わないをよく考えて、それから、実際に手を動かしたことがある人間でなければくぐれない正しい門を通ってその業界へと入るべきなのだ

技術なしで入れる技術屋に未来はない。

そこは根性論と非効率サービス残業と足の引っ張り合いと尊敬できない先人達明日の見えない毎日けが待っている。

輝かしい未来はそこにはない。

そんな事もっと早く気づけばよかった。

怪談(笑)

広島長崎原爆東京大空襲で数十万人が焼き殺されたが、もし呪いなんてものがあるなら、アメリカ大統領なんざ100代は呪い殺されてなきゃおかしい。

平将門祟りがあるんなら、東京火の海にしたルメイがなんでピンピンしてたんだよ? おまけにアレに勲章与えたやつもぶっ殺してみろよ?

ということを考えたら怪談(笑)という気分になった。

anond:20180212233657

超有名だけど萩尾望都の「イグアナの娘」は、小学生の時に読めてよかったと思う作品短編だけど何度も読み返している。

「抑圧する母と娘」という構造の全部が詰まっているといってもいいだろう。



高尾滋てるてる×少年」は主人公女の子と幼馴染かつ彼女に仕える忍びの少年との恋愛が主軸だけど、物語の核心には主人公母親関係があるんだよね。

少女漫画としておもしろいかおすすめ。そこそこ長いかも。



小説おすすめは、笙野頼子「母の発達」。学歴主義で娘をがんじがらめにする母と、落ちこぼれてなおもがく娘のほぼふたりしか登場しない。

なお母は序盤早々に死ぬ(娘に殺される)が、そこからぶっとんだ物語が始まる、まさに「おかあさんホラー」。

物語は抑圧ターンともがきターン、解放ターンだけでできてるのに、なんでこんなにおもしろいんだろう。



海外小説では、ジャネット・ウィンターソン「オレンジだけが果物じゃない」。

狂信的なキリスト教徒の母から英才教育を受けて育った娘の話。

母の解釈では、果物の中でオレンジけがキリスト教的に正しいたったひとつ果物。そういう話。



以上、毒親持ちじゃなくても、未だに母を呪いのように感じることもある、どこにでもいる娘からおすすめです。

窓を開けた

こち増田。冷たさが浸食して家の暖かさが失われつつあります。今は布団に身を潜めています。どうぞ。

窓という薄皮に守られていたここはもうやられてしまった。成功などという他人評価自分が望んでしまった弱い心が悪い。

などと言っても自分を責めても何も変わらない世の中だ。今は変わらぬ過去を責めている時ではない。

布団という最終絶対聖域ラインにいる自分!考えろ。まだチャンスは残っているはず。頭を回転させろ。また失ってしまうのか。昨日約束したではないか。どうして、どうして、自分は。。。

ここの暖かさが怠惰を誘う。一歩踏み出すだけでいいのに、その一歩がいつもでない。

性根はなにも変わってない。それを隠そうとただ証明たかった自分。わかってたはずだった。でも認めるのが怖かった。

わかってる。わかってる。いや、分かろうとしてない。

こんなの嫌だ。変わるんだ。何をしてるんだ。ここから出るんだ。

変わろうともがいてた時に心の琴線に温かい言葉が触れた。

大丈夫だよ。僕はいつも君のそばに居る。少しなら僕の残り香が守ってくれるはずだから。君一人でやることはない。

自分、やるよ。

後押しされた体は一瞬にして目的遂行を目指した。ここから出た身体は冷たさからの猛追を受ける。しかしそれが心地良い。心地良いのだ。

守ってくれてる。その実感が速さを加速させた。

最初の努めは冷たさを閉じ込める窓をロックしなければならないこと。早くそして丁寧に矛盾に満ちたこ言葉が今はわかる。

矢継ぎ早に手で窓を右にスライドさせ、流れるように歌うようにロックをした。

まだだ。

その勢い衰えず、右足を軸に方向転換。右手は休ませて利き手じゃない左手の出番。野球ドラフトでは利き手じゃない方の手で勝利を掴む迷信がある。

いいだろう。そんな質じゃないが今日ぐらい信じてやろう。

温かさを。自分たち希望を。

一直線に迷わず引き寄せるように伸ばした手にはエアコンリモコン

ピピッ

空調の低い音が冷たさの鋭い刺を奪ってく。ここにもそろそろ春が来るか。

冷たさに曝しすぎてしまった呪いで硬直したこの体も直に戻るだろう。

からは涙が出てきたが、今日勝利の美酒はビールにしとこう。



成功の習慣で朝は窓を開けるとよいっていう習慣を頑張ってみたものの、寒くて布団に潜り込んでしまい、大事な時間ぬくぬくとしてた朝の話。

口を押さえずにくしゃみや咳をする奴ら

全員その回数分だけ、足の小指を柱の角にぶつける呪いにかかるがいい。

2018-02-13

anond:20180212233657

あ〜〜〜〜わかる、わかるよ

あんまり母娘関係には関係ないんだけど、自分も似たような性癖でさあ、異常な努力とか無理しまくってる女性ドストライクなの。あまりに巨大な目標を立てそれに邁進し、自分自分を殺してしまいそうな子がほんとに好きなんだわ。

別にメサイアコンプレックスではないんだよな、救いたいとも思わないし救えるとも思ってない。

ただ現実とか不条理にこれ以上ないくら必死に抗ってるところに本当に憧れてしまうんだよ。こう書くと嗜虐的なアレかとも思うんだけど、それも違うと思っていて、別に苦しんでる表情が好きなわけではないく、ただ自分に異常な格律や呪いを課しながら、それでも生きていこうとする姿が好きなんだと思う。僕もそういうところがあるので同病相哀れむ的な何かだと思っている。

趣味良くないってわかってるし、後ろ暗い性癖だってのもわかる、僕だって朗らかで健全女性を好きになれる人間ならよかった。だから最近はそういう子に会っても意図的に遠ざかるようにしてる。付き合っても往々にして幸せになれないことが多いしな。

でも好きなんだよなあ。元増田は仲良くやれてて何より。

ああそうだ、漫画だけど、ルネッサンス吉田おすすめだよ。あとはよしながふみの愛すべき娘たち。

2018-02-11

anond:20180211151944

社会的理想とされてるお母さんは子供の近くにいて子供の為に滅私奉公する。

社会的理想とされてるお父さんは家にいないでどんなにストレス抱えても仕事から逃げない。

からのぶみの歌の構成性別変えたものを作るとなると、お父さんは子供の近くにいてやれることが出来んのです。

そういう呪いの歌。

あたし8-2×4だから

8-2×4

という式を書いた人がいて、そうしたら、

「え?24って多過ぎ!ひどい!」

と騒ぎ出す人がたくさん現れたんですね。

「8から減ったと思ったら増えてるじゃないか!」

と言い出すんです。

「いや、0ですよ。」

説明しても納得してくれないので、

「途中の計算見てもらったらわかります。」

と言って

8-2×4=8-8=0

と書いたの見せようとするんですけど、なかなか見てくれません。

でも、見た人の多くは

普通に0じゃん」

不思議そうにしています

「そんなの途中計算見る前から0だろ」

と言う人もいれば

「書いた人が0って言ってんだから0だろ」

と言う人もいます

騒いでいる人に対して

24でも別にいいじゃないか、何怒ってるんだ」

とたしなめる人もいました。

しかし、騒いでいる人たちはどの意見も聞き入れません。

しまいには「呪いだ」とまで言い出します。

そのうち、なんと

8-2×4=8-8=0

は消されてしまいました。

理由はよくわかりません。

書いた人は説明してもわかってもらえないので謝ることにしました。

「私は0だというつもりで書いたんですが、24だと思う人の気持ちがわかっていませんでした。今度はもっとわかりやすい式を書きます。」

と言ったのですが、騒いでいる人たちは許しません。

「とりあえず謝ってるだけで、何が間違ったか全然わかってないじゃないか24の式を書こうとしたことを謝れ。」

というわけです。

「もう二度と式を書こうとするな」

と言い出す人もたくさんいます

「前からお前の式はおかしかった」

と言って怒る人もたくさんいました。

普段からよく式を書いている人の中には、

「こんな式書くやつはプロじゃない。引き算と掛け算を一緒に書くからいけないんだ。それはちゃんと分けて書かないといけない。計算は引き算より掛け算を先にするっていうのを知らない人もたくさんいることをわかってない奴は式を書くな。」

と言う人もいました。

こうして

8-2×4

という式は

24である

として歴史から消されることになったのでした。

おしまい

追記

x→×

anond:20180211024113

若い頃の苦労は買ってでもしろ」という呪いパワーワードがあるけど、あれってたぶん苦労じゃなくて試行錯誤だと思うんだよな

自分のやり方をあれこれ試せるのって若い頃だけだから

もちろん歳いってからでも他のやり方を取り入れて進化することはできるけど、あれもこれもとりあえずやってみようっていうのはなかなか難しくなってくる

2018-02-10

anond:20180210001639

これが「父親への呪いを解け」

子供への呪いにならないように気をつけろ」にならず

父親自己陶酔」みたいに結局非難父親に向かってしまうあたり

可哀想ランキングのどうしようもない低さを感じる

こりゃ男は自殺するは

2018-02-09

anond:20180209182820

すごい圧を感じる。

パートを通り越してこのお父さん失業しちゃった感がある。

失業してキャリアを棒に振ったのにこの父親幸せなわけないじゃん。

無理して幸せを装っていて可哀想本心では子供恨んでそう。

なるほどこれが「父親だけでなく子どもにも呪いをかける歌」か。

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