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はてなキーワード: 呪いとは

2017-06-29

「お前が好きになってんじゃねぇよ」という呪い

小学生の頃、Jリーグの話をしようとすると、サッカー部の人たちから「お前みたいにサッカー普段からやってない奴が語ってんじゃねぇよ」と言われ、大人になった今でも「サッカーを実際にやっていた、やっている人じゃないと、Jリーグとか海外サッカーとか代表戦で楽しんではいけない」と思っている。

中学生の頃、好きなアイドルグループバンドがいた。それを知った不良や一部の女子が「お前みたいな奴が聴いてんじゃねぇよ。」と言ってきた。今思い返すと意味が分からないけれど、それ以来心の底に「僕みたいなクソ人間アイドルとかを応援する、好きと公言するのは良くない(相手に失礼)なことだ」というのが刻まれた。なので、最近アイドルの子、みんなかわいいと思うけど、僕が、かわいい、なんて言う資格はないと、思っている。意味からないけど。

他の人は、こんな心の古傷、無いの?

https://anond.hatelabo.jp/20170629111032

いや、何かにつけて日本否定してるだろ、お前。

どうしたいの?

呪い言葉を吐いて溜飲を下げたいだけならそれでもいいんだけど。

2017-06-28

呪い

小学校入学式クラスの男女がペアになって手をつないで廊下に並んでいたときに、

俺の前に並んでいたTが後ろを向いて、俺と手をつないでいる女子に向かって

「お前かわいそうやな、こんなハゲと手ぇつながないけんのかw」と言ってきた。

当時の俺は、ソフトボールクラブに入って丸坊主にしたばかりだった。

 

そんなことがあったものの、その後Tとは互いの家によく遊びに行くほどの友人になった。

Tは少しお調子者な面があったが、勉強ができて品行方正なもやしっ子だった。

高校でTとは離れてしまったが、俺が大学時代実家に帰ったときに街で偶然Tと会ったのを

きっかけに、ネットで交遊しながら何年かに一度はじかに会うという関係が続いている。

 

現在、Tは30手前ながら、すでに田中要次と同じぐらいのM字ハゲになっている。

彼と頭髪の話をしたことは何度かあるが、小学校入学式の件について話したことは無い。

乳腺症

行為のせいで乳腺症になり、胸が痛み微熱が出た。何となく体が怠いことはわかっていたけど病院には行かなかった

熱でぼんやりしている自分の枕元に、幼い自分が立っていた。

「悪いけど、お前が望んだ未来がこれなんだ」

から保険勧誘に叩き起こされて、夕になれば誰かの怒号でストレスを募らせる。病院の予約をすれど明日休みだそうで。結婚したのに寄り添う配偶者はいない。

頬を涙が一筋、二筋と流れていく。そうじゃない、今、この痛みをどうにかしてくれる何かが欲しい。

神なんて居ないと、自分最後まで世の中を憎み呪いながら死にそうだなあと考える程に虚しさが増した。

2017-06-26

今、某声優ファンだけど「強火」になりたくない。

今日応援している声優さんがお誕生日を迎えられたので、初めてTwitterでリプを飛ばしてみた。

できるだけ目立たないよう、当たり障りのない言葉を選ぶのに一生懸命になっていたら30文字程度なのに10分もかかってしまった。

けど、送れた。緊張した。

沢山のリプが来ているから、きっと埋もれてしまうだろう。表示数の上限とかに引っかかって見れないかもしれない。

けど、それでいいと思う。

それでいい、という事にしたい。

私は、その声優さんに関してはライトファンでいたいと考えているからだ。

私がその声優さんファンになってから、まだ1年も経っていない。

中高生の頃はアニメをよく見ていたけれど、2次元は随分とご無沙汰だった。



その、2次元から離れていた期間の事を少し話そうと思う。

私はとあるジャンル所謂「追っかけ」をやっていた。

ジャンルはぼかすが、お笑い舞台アイドルバンドなどの「ステージを観に行く」系のものだと思ってほしい。

元々高校生の頃からそのジャンルファンではあったのだが、大学生の頃にとある人に興味を持ち、その人を目当てに見に行く回数が増えていった。

便宜上、その人をaさん、aさんが所属する団体をAとする。

Aの規模は決して大きくない。

「若手」とか「マイナー」とか「インディーズ」とか、そんな感じだと思ってほしい。

aさんと出会うまでは同じジャンルももっと規模の大きなところに通っていた私は、Aでカルチャーショックを受けることになる。

距離の近さだ。

さな会場だと、一番後ろでも表情がわかる。目が合う。

Twitterでリプを送ると反応が返ってくることがある。

出待ちイベントで直接話すことができる。

そしてそういう事を繰り返していくうちに、相手自分を覚えてもらえる。

自分存在相手に影響を与えているということがあんなに嬉しいとは知らなかった。

そして、そういった体験は私をどんどんaさんに夢中にさせていくことになった。

当時を振り返って、私がaさんという「沼」の深みにはまってしまった原因はなんだったんだろう?と最近考えることがあったのだけれど、決定打(致命傷というべきか)を与えたのは「チケット」かもしれない。

私は、チケットを取るのが上手かった。

Aは規模が小さいのでチケット完売することはまずない。

なのでいつ買っても良いのだが、同じ席種のチケットでも優劣があるのは良く知られている事だと思う。

まり、「より良い場所で見られるか否か」。

座席が決まっているものでも整理番号入場で自由席でも、基本的には先着順で良いチケットは無くなっていく。

そしてそれは運の要素ももちろんあるのだが、先着順で先頭になるテクニックというもの存在する。

決して特別なことではないのだが、私はそれをするのがどうも一般的な人よりは上手かったらしい。

Aの公演に通い始めてしばらくして、初めてチケットの発売日にチケ発をしたら最前列でみれるチケットが取れた。

本当に特別な事はしていないので驚くと共に、私は不安に襲われる。

どんなジャンルでもそうだと思うのだけれど、最前列は熱心なファン、「強火」なファンが多いものである

そんなファンの中に、まだにわかな私が入っていっていいものなのだろうか。

いじわるをされたりしないだろうか。

そんな不安は、当日公演を見たらすっ飛んでいってしまった。

遮るもののない視界。

手を伸ばせば届きそうな距離

しっかりと私宛と認識できるファンサービス

やっべちょうたのしい。

こうして私は、だんだんと公演を見に行く回数が増え、「前方で見ること」にこだわるようにもなっていったのだった。

それから1~2ヵ月経つ頃には、一般的に「追っかけ」というレベルになっていた。

公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。

地方の公演にも行くようになった。

出待ちも毎回するようになった。

そうするうちに、aさんもAに所属する他の演者も私の事を覚えてくれて、お互い軽口を叩ける位の関係性になっていった。

そうなるともうやめられない。

結果として私は、1年間に70~80公演、イベントも含めると100回近く、それくらいのペースでaさんに会いに行くようになった。

どんなに時間や体力や懐が厳しくても、会いに行くことをやめられなかった。

その頃の生活についてもさらっと触れてみる。

1~3年目は大学生だったので、公演がない日は隙間なくバイトシフトを入れ、単位を落とさない程度に授業に出ていた。

キャリーバッグを持ってバイトに行き、終わり次第夜行バスに乗って地方公演に行ったり、

地方公演に行った後空港徹夜して、始発の飛行機で戻りそのまま大荷物大学に行ったりとなかなかアグレッシブだったと思う。

就活は一応した。就職を機に追っかけをやめようと思っていた。

しかし、結局就職先が決まらずにフリーターをしながら資格勉強をする道を選ぶことになる。

名前が書ければ入れるような大学ではなかったことと、その年の就活事情が「氷河期よりひどい」と言われるレベルだったことを一応言い訳させてほしい……首都圏大卒初任給額面15万(残業代出ない)の求人を蹴ったのは間違いではないと思うんだ……。勿論私が追っかけにかまけて就活を真面目にしていなかったことが一番の原因なのだけれど。

何となく察していらっしゃるかと思うが、フリーターになったことで追っかけはとてもしやすくなった。

よく働いた。そして給料は全てaさんのために。

2年後にようやく就職するまで、私は大学生の時以上に追っかけに精を出すことになってしまったのであった。

なお、資格は3ヶ月で諦めている。費用は全て自分持ちだったので勿体ないことをした。どうせならその費用を追っかけに使えばよかったと未だに思っている。

aさんの追っかけをしていたのは正味5年間くらいだと思うのだけれど、その内4年間くらいはずっと「強火」だったんじゃないだろうか。

さっき、「公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。」と書いたが、前方数列以内では基本的に満足せず、最前列をいつも狙っていた。

理由は色々ある。

誰よりも近くで見たかったし、他のファンが目に入るのが嫌だった。

それに、最前列にいると「誰よりも近くにいる」という優越感も出てくる。

しかし、まあ、そうなってくると問題も色々起きてくる訳で。

Aでは、最前列で見ている面子ほぼほぼ固定されていた。

その面子の中にはもちろんaさんの他のファンもいる。

中にはAの他のファンと結託してチケットを取っている人たちもいたから、その戦争に打ち勝ち最前列を勝ち取るのは大変だったし、自力で良いチケットを取って最前列でみれたはいものの、他のファンから嫌がらせを受けて楽しめなかったりもした。

それでも、私はaさんを近くでみたかったし、元来勝ち気で負けず嫌い性格なので嫌がらせなんぞに屈する訳もない。

しろ火がついてより一層チケット取りに力を入れることになる。

テクニックで取れる先着順のチケットも、万全を期すために代行業者に頼んだりした。

抽選販売保険をかけて何口も申し込んだ。

手売りのチケットで順番がランダムになっていた時は30枚、50枚、100枚と良席が出るまで買い続けた。(流石に毎回は出来ないが。)

余ったチケットは定価か定価以下で譲りに出していたけど、譲り先が決まらなくて手元に結局残ってしまったことも少なくない。

今でも実家掃除するともぎられていないチケットの束が出てきたりするのはそのせいだ。

もう使えない意味の無いチケットなのに、なぜか捨てられない。

一応金券だからだろうか。いや、多分理由は違う気がする。

私が100枚買ってもチケット完売しないような状態だったから、きっとAにとっては良いお客さんだったろう。

おかげでAの演者たちから、私はそれなりに気に入られていたと感じている。

まあ、客だから悪く扱われないのは当たり前なのだけれど、他の「強火」のファンの中には割と問題児もいたりしたので「相対的に」ということだと思ってもらえればいい。

その問題児についても沢山書きたいことがあるのだが(なんせ面白い話が沢山あるのだ)、長い話になるため、まだ本題にも辿り着けていない今回は自重したい。

詐欺」と「下肢静脈瘤」と「亀によく似ている」いうキーワードだけ置いておくのでもし増田でいつかそんな記事を見かけたらその時は宜しくお願いします。

話を戻す。

私はaさんから、他のaさんファン比較して1番良い扱いを受けていたと思う。

相対的に見てまとも」

「他のファンと揉めない」

「毎回来てくれる」

チケットを沢山買ってくれる」

「気の利いた差し入れ(時に高価なもの)をくれる」

これなら気に入られるのは当たり前なんだけれども。

当時の私も、その事は理解していた。

理解していたからこそやめられなかった。

やめてしまえば、今の「特別扱い」は無くなるとわかっていたかである

私はそのポジションを守るために必死だったから、やってみて評判が良かったことは続けるようになってしまった。

チケットは、もう良いチケットを確保していてもまだ沢山残っていたら追加で買った。

差し入れは、たまにaさんだけではなく他のAの人にもさり気なく配って他の演者から評価も下げないように気をつけた。

他のaさんのファンとも積極的交流をもち、仲良くした。

出待ち自分が話す時間が無くなっても、他のaさんのファンの子を「話しに行っておいで」と送り出した。

全部、最初は打算なくやっていたこと。

たまたま、友人を誘う予定ができたから追加でチケットを買っただけ。

たまたま、お礼をしたいことがあったから他の人にも差し入れを渡しただけ。

私が他のaさんファンから嫌がらせを受けたことがあったから、私はaさんファンに優しくしてaさんファンを増やしたかっただけ。

でも、それに「ありがとう」と言われてしまうと、やめるのが怖くなり自分をどんどん追い詰めていくようになる。

それでも、自分特別だと思っていたし、自分が好きでやっている事だから何も気にならなかった。

けれど、

例えば、自分がどうしても譲れないと思っていた公演で最前列を取れなかった時。

例えば、自分はされたことのないファンサービスを他の人にしているのを見た時。

例えば、相手の機嫌が悪くて冷たくされた時。

_______辛かった。苦しかった。しんどかった。

Aの、aさんの熱心なファンが増えていくほど、そういう事は増えていった。

違うか。

私が、そういう事を前より気にするようになってしまっただけだ。

(だってAの客は5年間で殆ど増えなかったんだもの)(新顔が増えるのと同じくらい前からファンが離れていったから)

自分が強火になればなるほど、その火力は沢山の利益をもたらしたけど、それと同時に私の精神は焼け爛れていった。

幸いにも、5年間の間にAの他の演者ファンで、私と同じようなスタンス応援している信頼できる仲間ができて、その子達と相談したり協力しあっていたか孤独ではなかった。

これが辛いと愚痴を零せば「わかる、私もね……」と話をしてくれ、お互い慰め合い励ましあって。

1人でないことがどれだけ心強かったことか!

けれど、aさんはAで一番人気で一番ファン問題児が多くて一番気分屋だったから、他のみんなより私は苦労することが多かった。

事実はどうあれ、少なくとも私はそう思っていたので、その結果

「みんなはいいよね、私なんか……」

と思う事も一度や二度ではなかった。

その頃にはもう、お金を稼ぐ時間とaさんに会いに行く時間以外はなくなっていったし、稼いだお金はいくらつぎ込んでも足りなかったから、友人からの誘いも断ることばかり。

元々私は多趣味で他にやりたいことも沢山あったけどそんな余裕はどこにもなくて、私の世界はどんどん狭くなっていく。

そしてそうなればなるほど、「私にはaさんしかいない」という盲信は強くなる一方……

舞台の上のaさんをこれからもずっと見ていたい、応援していたい」

そう思って走り始めたはずだった。

それだけならそんなに苦しい道では無かったかもしれない。

けれど、道の途中で美味しい果物を見つけてしまって、気が付けばそれを探さずにはいられなくなってしまった。

道端に落ちていたりたまたま貰えたりすることもあったけれど、いざ探し求めるとその果物は高い木の上や険しい崖の上にあった。

手の届く所にあるものだけでは我慢できなくて、傷だらけになりながらそれを取りに行った。

同じaさんのファンを妬み、仲間を羨み、時にaさん本人すら呪い、正解も終わりもない「特別扱い」を求めて自分を追い詰めていった。



そんな日々の終わりは、意外とあっけないもので。

他のファンに、私が取った最前列の一番いい場所理不尽横取りされたというだけのことだったんだけど、そこで「あ、もういいや」となってしまった。

普段ならそれくらいのことで折れたりめげたりしないのにあの日はなんだったんだろう。

まあ、そんなこんなで私は頑張るのをやめた訳です。

徐々に公演に行く回数も減らして、就職をすることにした。

完全にファンをやめた訳ではなかったけれど、頑張らないというだけでとても気持ちは楽になった。

そうなると公演ものんびりと楽しめるようになる。

どういう訳だか、頑張っていた時のような興奮と感動を味わうことはなくなってしまったのだけれど、穏やかな気持ちでaさんを見られることは悪くなかった、と思う。

特別扱いは無くなるだろうと思っていたけれど、意外なことにそんな事はなかった。

たまに公演に顔を出せばいつもファンサービスをくれたし、たまに話す機会があっても今まで通り。

「そんな事をしても、もう前のようには頑張らないよ」

と言ったことがある。

しかし、そんなつもりはないと返ってきた。

それも含めて営業かもしれないが、私の5年間は一応何かしらの成果を出したのかも知れなかった。

そんなこんなで数ヶ月が過ぎた頃、aさんは突然Aをやめた。そのジャンルからいなくなり、普通の人になった。

最後の公演を観に行くことはなんとなくしなかった。その必要はないと思った。

そういえばその時、aさん宛にメッセージを集めたいとaさんファンの子に言われたけれど、それは断ったのを覚えている。断った理由は忘れてしまったけれど。

こうして、私とaさんの5年間は終わった。




随分と長い昔話になってしまったが、最初の話に戻ろう。

今私は、ある声優さんファンをしている。

去年、友人に勧められて見たアニメで好きになったキャラクターの声を担当していたのがその人だった。

その当時、中の人に興味がなかったので、本来であればそこで終わる話だったのかもしれない。

なのだが、そのアニメきっかけで2次元に出戻り、色々なアニメを見たりアプリゲーをするようになって、その声優さんキャラに惹かれることが多いことに気付いた。

まりにもその人が声を当てている子ばかり好きになるものから、その人の他の出演作を見てみたくなった。

その人本人にも興味が出た。

そんな感じでなんとなくそ声優さんを気にかけるようになって、やがて

「もしかしたらファンなのかもしれない」

と思うようになる。

出演作を追えば追うほど、ラジオやなんかで人となりを知れば知るほど、その人を応援したい気持ちは増していって、

ついに自分がその声優さんファンだと認めざるを得なくなった。

そしてここから、この記事の本題である私の悩みが始まる。

(そう、なんとここまで全て前置きなのである)

私は、「強火」なファンしかファンの形を知らない。

普通の温度で応援するやり方がわからない。

けれど、もう私はどんなジャンルであれ「強火」にはなりたくないのだ。

aさんを追いかけていた頃より歳をとってしまった今の私には、あの頃のような体力も行動力もない。

嫌な思いをしてもその人に会いに行くために全力を尽くすという気概もない。

もう、あんしんどい思いはしたくない。

更に、もし今その声優さんをあの頃の私の温度で追いかけようとした場合時間費用も体力もあの頃とは比べ物にならないだろう。

300人キャパの会場が埋まらなかったAと、売れっ子の若手声優さんでは色々な規模が違いすぎる。

イベントチケットを取ろうとしたってあの頃のようにほいほい最前列が取れるわけもないし、そもそもチケット自体激戦で取れないことだってある。

リプを返してもらえたり、出待ちやなんかで直接話す機会が沢山あったaさんとは違うのだ。

この先その声優さんファンをやってて、果たして直接話せる機会なんて来るんだろうか。

そう、つまり、あの頃と同じことは実際問題不可能

そんなことは私のスッカスカの脳みそでも理解している。

理解しているのだが。

では、どうやってファンをしたらいいのだろう。


ファンである自覚してから、最初に興味を持ったのは声優イベントだった。

元々「見に行く」ジャンルにいたせいだろうか、直接本人が見れるイベントに行きたくてたまらなくなったのである

正直悩んだ。

イベントに行く=ガチ勢、というような印象があったし、aさんを追いかけていた頃の悪い癖が出そうで嫌だった。

間違いなく、行けば深入りするきっかけになってしまいそうだと思った。

けれど、誘惑にはめっぽう弱い私なので、結局、とあるイベントに行ってしまった。

悩んだが、行ってよかったと思っている。後悔はしていない。

「うわーーー生きて動いて喋ってるーーーキャーー」

というクソみたいな感想しか出てこなかったが、実際に生で喋っているその人を見れて嬉しかったし、話し方や表情の動きを見ているだけで本当に楽しかった。

けれど、危惧していた悪い癖は案の定バドバ出てしまう。

その悪い癖というのは、他のファンを観察してしまうこと。

その人の服装、持ち物、連れと来ていればその関係性と会話の内容、

どの程度必死ファンなのか、人間性はどうか、マナー違反をしていないかファンサービスをされているか……など。

まりは、

「あっ、今あの人わかりやすファンサされた。最前列にいるし言動からして熱心なファンのようだし、もしかしたらあの声優さんから認知されている常連のファンなのかもしれない。やだなー、あの人さっき友達割り込ませてたじゃん、そんな人がファンサ受けるなんて……」

というようなことを考えてしまうということである

Aを見に行っていた当時は、

見ない顔があれば観察して、誰のファンなのか、aさんに認知されているのか、どの程度の頻度で来ているのか、最前列を狙うようなファンだろうか、迷惑行為をしたりするような人ではないだろうか……

と、毎回そんな感じで他のファンを観察していた。

観察する理由は色々だが、「知らない人がいるのが嫌」ということにまとめられる。

aさんのことはなんでも知りたくて、それは「どんなファンいるか、そのファンにどんな対応をしているか」という点についても同様だったのである

そして、観察対象自分比較して不安になったり安心したりするのが常であった。

その癖は対象がかわっても治らなかったようで、私はその日、他のファンを観察しては一喜一憂していた。

その声優さんファン層やファンサの仕方を知りたい、という好奇心だけならよかった。

けれど、自分よりも熱心で、沢山その人に会いに行っていて、更に自分より前列で見ている相手がいると勝手に妬み、勝手自分卑下して、勝手に傷ついてしまう。

そんな事をしても無意味なのはわかっている。

「好き」という感情を他人比較することも自分の定規で他人のものまで測るのも、無意味で無様で失礼なことだ。

またマウンティングゴリラになってクソの役にも立たない優越感を味わいたいのかもしれない。マウンティングする力なんてもうないのに。

こういう気持ちを打ち明けられて、相談できる同じ趣味の仲間がいたら、と思う時がある。

けれど、同じ人のファンとは表面上の付き合いしかできる気がしないし、例えば違う声優さんファンだったとしても、過去の私は違う人のファンにまで嫉妬をしてしまっている。

そもそも、こんな面倒臭くて考え方が危ない人間であることを受け入れてくれる人がどこにいるんだろう。

なので、声優ファンの友人を作るのがとても怖い。

先日、同じ声優さんファンの方からTwitterで声をかけられ相互フォローになったが、とても窮屈な気持ちになっている。

私の不用意な発言でその人を傷つけてしまうかもしれない。嫌な思いをさせたくない。

私のこんな澱んだ感情は隠し通さねばならないと思い、息が詰まる。

もうひとつ厄介なのが、Aを追いかけていた頃に培った技術がどうもこのジャンルでも多少有用らしいこと。

最近は二回連続イベント最前列を取ることができたし(これは指定席抽選ではないやつ)、ちょっと取りにくいチケット普通に取れた。

運による要素もとても多いのだが、つい「 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2017-06-23

胸を切除すれば助かったのでは?

あんな男のために胸を温存したから死んだだけなのに騒ぎすぎだろ。

娘と息子より旦那が大切だったのか?

美人薄命?歌舞伎界の呪い馬鹿馬鹿しい。

2017-06-22

上司一事が万事という言葉を知っているか

上司「お前らはまさにソレだ」

同僚「どうすればよいのでしょうか?」

上司自分で考えろ」

こんなやり取りが2年ほど続いた。

そして同僚は自殺した。


から10年ぐらい前の事である

今ならパワハラとして訴えることが出来るのだろうか。

今でもまだ難しいのではないだろうかと私は思う。

今の日本人の目には、ただ上司が部下を指導しているだけに映るだろう。

今なら分かるがその実態は全く違う。

だけど当時の私はその事に気づけなかった。

あの会話はいわゆる呪いの類だ。

曖昧言葉を使う事で相手言葉を反芻させ、結果として自分から破滅するように仕向ける。

”一時が万事”という言葉だけを使い後半を隠す。

その後に隠されているのはネガティブ単語だと想定する事ができるが、それは直接言われたのではなく自分で考えた言葉なのでより深く刺さる。

また、”一事が万事”という表現を使うことで相手の何もかもを否定すると同時に、全てを上手くやらなければ批判されるという恐怖を与える。

リソースには限りがあるので全てを上手くやることなんて出来ない。

何かに力を傾ければ何かが犠牲になる。

そして上司は解答を示さない。

部下の考える力を伸ばしているという風に見せかけて、実際は相手反論余地を与えないようにして逃げ道を封じているだけだ。

上司が何を求めているのかが説明されないのにそれまでと違う自分であろうとするのだからリソースの配分は滅茶苦茶になる。

その事をまた上司に責められ、更に崩壊する。

それを繰り返させながらも上司は一向に答えを示さず全ての責任を同僚に負わせた。

そして同僚は、上司マネージメント力不足による影響までもを自分のせいだと考え遂には死を選んだ。

整理してみると分かるが、実によく出来た呪いだ。

黒魔術と呼ばれている物は、もしかたらこういった相手をいたぶる言葉テクニックだったのではないだろうか。

この経験から私が学んだことがある。

それは、日常に潜む呪いに気づくべきだという事だ。

言葉には不思議な力が宿っており、何気ない言葉の使い方1つで他人をいらくでも苦しめることが出来るのだ。

その暴発を私達は日頃から警戒する必要がある。

また、その暴発に気づかないで呪いを振りまいている人間には近づくべきではない。

そういう人間はできるだけ無視するべきだ。

よほどの理由がなければ関わる事でメリットが生まれることはない。

自分の使う言葉無自覚人間というものは、他人との関係無自覚なのだ

他人との関係無自覚ということは、相手を傷つけることを平気で行える人間だという事に他ならない。

そういった人間と関われば、いつ自分相手の気まぐれな牙を向けられるか分かったものじゃない。

君子危うきに近寄らずである

2017-06-20

https://anond.hatelabo.jp/20170619172721

まずあなた自身他人に「こいつ生きてる意味ねーなw」「死ねばいいのに」とか呪い言葉を吐いてたりしないですか? 人を呪わば穴二つ。

口に出さなくても、そういう思考回路は年月をかけてあなたを蝕んでいきますあなた自身がその言葉自分に突き付けられ苦しむことになるのです。

他人存在や生きてる価値に口を出さない、判断しないこと。できれば他者存在を許す、存在価値を認めること。少しずつでも。

2017-06-16

スマホの普及でカメラオワコンなのか

個人の願望を多分に含むが、答えはノーと言いたい。

まずはフルサイズ*焦点距離50mm*f1.2写真を見て欲しい。

http://ganref.jp/photo_searches/result?keyword=50mm+f1.2&parent_category=&category=&term_pattern=&ganref_point=100

これをファインダー越しで見たときに、世界はえらく綺麗に見えた。そして呪いに掛かった瞬間でもあった。

果ては物理的なプリントに終わらず、デジタル二刀流リバーサルフィルムを年間何10本と消費するウンコ製造機が生まれることとなった。

勿論後悔はしていない。そしてまだ存在意義があるこの呪いに、少しでも多くの人が掛かってしまえば良いと思っている。

デジカメ撮像素子センサーサイズ由来の画質の違い

フィルムに相当するセンサーサイズである

面積が大きいほど、光学的な情報量が増えるため、

故に画質や、光の少ない暗所での性能を決める要素のひとつとなる。

スマホで主流なのは対角線1/3inchのものであり、

スマホ写真との質の違いが体感やすくなる1inch以上のもの

デジカメ市場では今後主流となると考えられる。(3万円後半〜)

1inchを超えると固有名詞、タテヨコ寸法でセンサーサイズを表す通例となる。



Bokehの強さ

ピントが合わないボケている部分のことで、写真に立体感を与える。

撮像素子サイズが大きく、焦点距離あたりのレンズ口径が大きい(低F値)ほど、

ピントの合う範囲が狭くなり、ボケが強くなる。この点は現時点ではデジタル補正/加工で再現しきれない。

スマホカメラ被写界深度が浅い(ボケない範囲が多い)。

全体にピントを合わすパンフォーカス撮影の際には利点になるのだが、

フルサイズセンサーカメラで絞り込み、パンフォーカス設定にすることもできる。

この「大は小兼ね」モードだと絞り込む分、ISO感度を上げることになるが(シャッタースピードは変えないとして)、

センサーサイズが元より大きいため、スマホカメラとイーブン以上の質になる。

被写界深度F値まわりの詳細は図解が必要なので割愛する。

その他

その他機械シャッター光学モジュール由来のオートフォーカス

RAW現像ネガフィルムの自前現像ポジフィルム鑑賞など、語り尽くせない面白みがある。

最後に、スマホカメラ否定している訳ではないことは伝えたい。

30年前のインスタントカメラ時代以上に1億人総写真家なのはポジティブではなかろうか。

その分カメラ業界にも商機はあると思っているので、今後を楽しみにしている。

9割の日本人バカなのでこう考えている

2011年津波原発による大災害大損失は民主党の失態で最悪な事態になった

そもそも民主党政権をとった瞬間に大災害から呪いかなにかである

自民党以外が政権をとるとまた原発が爆発したり、津波が発生するかもしれない

民主党がいなくなったと思ったら民進党っていう似た名前政党あるじゃん

民進党にあの蓮舫がいるってことは2011年呪いを発動させたあの党の末裔じゃん

原発爆発、大地震津波を発生させて日本を窮地に追い込んだ蓮舫所属する民進党には絶対投票しない!

なんでこんなこと書くかというと俺がその9割の日本人からである

なので民進党には投票しない。

自民党株式市場大企業しか優しくなく俺の給料は未だに16万円なので共産党にでも投票しようかなと考えている。

2017-06-14

昇進とはタイムリミットである

入社して何度めかの面談

今までの形だけの面談と比べて明らかにガチオーラが満ちていた。

遥か高みにいる上司と直近の上司とが目配せをし、そして直近の上司の方が頷いてから口を開いた。

「そろそろ君を昇進させようと思っている」

期日が告げられた。

「昇進する以上は社会人として、部下を持つ身としてより一層の努力を求む」

そういった内容の話が淡々と進む。

私は小さく震えていた。

今の状態でも上司達に助けられギリギリなのにここから部下を持てるのかと。

昇進までの残り時間は少ない。

それまでに急成長を遂げられなければ私の立場崖っぷちに立たされる。

この会社で一度昇進されて、それから下の立場に戻った人は居ないと聞く。

ならば、上の立場に耐えられなかった人は、階段を踏み外した人、踊り場でカーブしきれずに転んだ人は、どうなるのか。

消えていくのだろう。

追い出されるか、逃げ出すか、消えていくのだ。

恐ろしい。

時間はもう残されていない。

自分の成長を信じる以外もはや道は残っていない。

やれるのか私。

「やるしかない」

こんな言葉など、今まで散々やってきた人間が唱える分には呪いしか無いのではないかと感じた。

人にこういった言葉をかけるのはもう辞めよう。

本当に無責任だった。

自分自分にその言葉を投げて、今ハッキリと気づいた。

https://anond.hatelabo.jp/20170614142415

ネトウヨ韓国を叩くけど日本も同じ。男尊女卑年功序列(儒教のせい)で目で見てわかりやすもの(学歴収入性別など)で差別して、その結果、両方とも自殺率が異様に高い病んだ国。

うんまあ学歴収入性別差別はまだあるね。

自殺率は高いね

年功序列はもう言うほどなくね…?

あいいや。

自分たち男が視覚に頼りすぎな生き物だからって、女もそうだと思うな。「ただしイケメンに限る」って、女はお前たち男みたいにそこまで見た目にこだわらねぇよ。

なわけねーだろw

見た目を差別しない動物はいねーよ

男尊女卑が強い国ほど見た目を気にする、日本でも美しくないダメという男の理想の女であるための呪いが日々垂れ流されてるし、韓国なんかもっとひどくて整形しないといけない。

韓国は整形する女性がとても多いそうだけど

それは全部「男のせい」なの?

整形する女性自身が虚栄心や欲望を満たす為にやってることでもあるよね?

女性の行動について全部「男のせい」って説明するのは

すごく男に依存しただらしない思考実存説明だと思うんだけどその点は?

なんで、男の欲望を満たすために女が綺麗でいなきゃいけないのか、

学生は化粧するな、社会人は化粧しろっていうダブルバインドも、

社会人になったら女として男の欲望を満たせと言われてるようなもの気持ち悪い。

論理破綻しすぎだろ

男の欲望の為に化粧が存在しててその押し付けも男の権力でやれてるなら

社会人より若くてかわいい学生にこそ化粧を押し付けてるはずじゃね?

男は全然女の化粧に神経向いてないしその技巧やセンスのよしあしもわからない

男を満足させる為だけならなんであんなに化粧技術が発達してアイテムが充実して流行り廃りまであるんだと思う?

化粧するもしないも自由だろ、と。

そうだよ人のせいにすんな

男に消費されるために見た目を着飾ることが気持ち悪い。男ウケってなんだよ、オシャレは自分のためにするものだろ? なんで男に媚びなきゃいけないんだ。

からそれさあ

女が勝手にやってることじゃね?

男受けを研究して男から利益を引き出す女もいるんだろうよ

そんなん気持ち悪いと思うならやらなけりゃいい

モテ」の話ばっかりしてる女性誌を不買して潰せばいい

どんどんやれよ

男はなんにも困らねーし扇動雑誌ぶっ潰すとかは爽快な話だ

若さ価値があるとすること

これは、見た目を重視する男の価値観+劣悪な労働環境大人不自由から、なのかもしれないけど、

子供を美化しすぎる男が多すぎる、その結果がロリコン大国気持ち悪い

アプローチが逆じゃね?

若さ価値ないだろ!やめろ!じゃなくて

大人価値提示してアピールするもんじゃね?お前も大人の年齢ならば

消費する側がいるから、JKビジネスとやらが減らないんだろうが…

JKビジネスなんて存在するのはごく一部だろ ブキッキオさんかおめーは

エロゲエロ漫画オタクはしらん あーだこーだいわずほっとけあれは絵だ

女子高校生ヒロインとした創作物が多すぎる、女子高校生と同年代10代の少年ターゲットにした作品でそうなるのは仕方ないにしても、30代以上のおっさんターゲットにした作品でも女子高校生ヒロインが出てくるの、病みすぎだろ。

それは勝手だろw

大人子供性的搾取してどうするよ?

繰り返すが創作物は絵や文字だ 搾取されてる子供はいねーよ

良い年をしたおっさんでも若い子を選ぶのが当然という、若さ至上主義価値観気持ち悪い。

現実恋人や伴侶に年はなれた若い女臨む男ってそれほど居るか?

コンテンツ現実区別ついてないんじゃねーか?

おっさんなら社会人熟女に憧れろよ。熟女って言葉差別的だけどな、なんだよ、熟女って。

そこまで強制するのはおかし

熟女って言葉気持ち悪いと言うのは同感

ロリコンが多すぎるのは、実際に子供ターゲットにされる犯罪が増える危険性があるという社会的な損失もあるのに、未成年性的対象として見ることへのタブーがなさすぎる。

お前それ後付けだろ

ほんとに犯罪を憂いてるなら女子高生コンテンツ子供を狙う犯罪相関関係データでもってこい

ほんとはそこが焦点じゃないだろうが

もっと、18歳未満をそういう対象で見る人間クズと後ろ指さされるぐらいになればいい、これが容認されるのも、男の性欲が肯定されてるからか?

ダメだこりゃ

お前は中世の国とかのほうが向いてるよ

そんな、女ばかりに要求される社会から子育てとかも無理、と少子化も進行。(少子化の原因には、過去の、主婦非正規で夫が正社員でというモデルが原因の男の非正規化、それゆえの貧困化もある)

非正規を女の役割としていたツケが、今の少子化ともいえる。

適当なことを言うな

少子化の原因をこれ!と言えるならお前はノーベル賞取れるよ 世界中が悩んでるんだ

・女嫌いな男が多い

このような男女差別があるからこそ、男と女の分断は大きく、男嫌いな女と女嫌いな男が多い。

お前自分が滅茶苦茶男嫌いなくせにそれもまた男のせいなの?w

じゃあお前に関することでお前が責任とることってなんなのよ

いい加減呆れてきたわ

お前の周囲には男嫌いな女と女嫌いな男が多いだろうけどそれはお前の人徳の賜物だよ

・女の主体性を認めない社会

お前の言動は女におきるあらゆることを全部男にもとめていて

主体性なんかほんとはもとめてもいないのがバレバレ

それほどまでに男は優秀だと女は足手まといだと信じているのか? 理解に苦しむ。

女には男を立てて欲しいという気持ちがある男が多いから(これは男の生まれつきなのか、社会的な背景で男の方が偉いと思っているのか)、自己主張する女じゃなく、子供っぽい女が好かれる、フィクション登場人物とか見てても。

どんなコンテンツを見てるんだよおめーはw

男をターゲットにした作品で、内面的に自立した女性好意的に描かれることは少ない。

そもそも、男向け・女向けとターゲットがわかれていることが既に分断の現れなんだが。

お前みたいに歪んで敵意で一杯な人間と同じコンテンツを楽しむのは難しいだろw

男女以前だ

男が好む女と女が好む女が違うゆえに、女に支持される女キャラと男に支持される女キャラが違う、

から作品はどちら向けか考えて描く必要がある、のだが、そもそもそれがおかしくないか

お前マジでヤベーよw

じゃあ少女漫画に出てくる男キャラ男性読者から支持される必要があるの?

ねーよw

女が考えて女が楽しむ女に都合よくロマンチックな男キャラでいいんだよそんなもんは

あのなー

男女だけじゃ無くて社会はいろんな立場の人がいるのだから分断されてて当然なんだよ

全員から支持されるキャラなんか居るわけねーんだよ

そんなキャラが居るとしたら社会の方が統制されきってるってことだ

サヨクっぽい人の論考が必ずこういう統制の方向へ行くのは

幼稚で粗末な論理正義社会で実現するには統制しかいからだろう

気付いていない人間は、こういう主張を「女性目線すぎ」とかのたまう。

ところで「のたまう」を「ほざく」みたいな意味だと思ってる奴は辞書を引け

日本の男が嫌い、それを容認する社会が嫌い

最近マシになっていた男性嫌悪日本社会への嫌悪気持ちが出てきたので吐き出す。

ネトウヨ韓国を叩くけど日本も同じ。男尊女卑年功序列(儒教のせい)で目で見てわかりやすもの(学歴収入性別など)で差別して、その結果、両方とも自殺率が異様に高い病んだ国。

日本気持ち悪いところ

・見た目で判断することを当然と思っているところ

自分たち男が視覚に頼りすぎな生き物だからって、女もそうだと思うな。「ただしイケメンに限る」って、女はお前たち男みたいにそこまで見た目にこだわらねぇよ。

男尊女卑が強い国ほど見た目を気にする、日本でも美しくないダメという男の理想の女であるための呪いが日々垂れ流されてるし、韓国なんかもっとひどくて整形しないといけない。

なんで、男の欲望を満たすために女が綺麗でいなきゃいけないのか、学生は化粧するな、社会人は化粧しろっていうダブルバインドも、社会人になったら女として男の欲望を満たせと言われてるようなもの気持ち悪い。

化粧するもしないも自由だろ、と。

男に消費されるために見た目を着飾ることが気持ち悪い。男ウケってなんだよ、オシャレは自分のためにするものだろ? なんで男に媚びなきゃいけないんだ。

若さ価値があるとすること

これは、見た目を重視する男の価値観+劣悪な労働環境大人不自由から、なのかもしれないけど、子供を美化しすぎる男が多すぎる、その結果がロリコン大国気持ち悪い。

仮にも先進国なら、未成年への性的欲求は良しとしない社会的コンセンサスがあるべき、なのに日本は、JKなる言葉を作って女子高校生カテゴリとして消費するほど未成年への欲望容認されている、気持ち悪い国。

消費する側がいるから、JKビジネスとやらが減らないんだろうが…

大人子供性的搾取してどうするよ?

小中学生犯罪だけど女子高校生への欲望ならそこまで隠さなくてよいという認識気持ち悪い。

女子高校生ヒロインとした創作物が多すぎる、女子高校生と同年代10代の少年ターゲットにした作品でそうなるのは仕方ないにしても、30代以上のおっさんターゲットにした作品でも女子高校生ヒロインが出てくるの、病みすぎだろ。

良い年をしたおっさんでも若い子を選ぶのが当然という、若さ至上主義価値観気持ち悪い。

おっさんなら社会人熟女に憧れろよ。熟女って言葉差別的だけどな、なんだよ、熟女って。

ロリコンが多すぎるのは、実際に子供ターゲットにされる犯罪が増える危険性があるという社会的な損失もあるのに、未成年性的対象として見ることへのタブーがなさすぎる。

もっと、18歳未満をそういう対象で見る人間クズと後ろ指さされるぐらいになればいい、これが容認されるのも、男の性欲が肯定されてるからか?

・男の性欲が肯定されすぎる

男の性欲が肯定されすぎた結果、レイプ被害者へのセカンドレイプや、痴漢被害に対する無責任発言を目にする。

男は全員、義務教育段階で、20代・30代の屈強な男に組み伏せられる経験をすれば、力で敵わない相手に好き勝手される恐怖を理解できるようになるのか?

想像力がない男が多すぎる。

性別での役割分担が未だ根強い

家事育児って大変なことを全て女に任せてて、そのくせ、その差別は解消せずに、労働力が足りなくなったから女も男と同じように働いてくれと、家事育児をやりながら仕事までやらせようとする。それが今の政府が目指す、女性活躍する社会。ふざけるなよ、男と同じように働けというなら家事育児介護を男が女と同じようにやれ。

そんな、女ばかりに要求される社会から子育てとかも無理、と少子化も進行。(少子化の原因には、過去の、主婦非正規で夫が正社員でというモデルが原因の男の非正規化、それゆえの貧困化もある)

非正規を女の役割としていたツケが、今の少子化ともいえる。

・女嫌いな男が多い

このような男女差別があるからこそ、男と女の分断は大きく、男嫌いな女と女嫌いな男が多い。

差別される側の女が男嫌いになるのは仕方ないにしても、既得権益を貪ってる側の男が女を叩いているのは理解できない。女に個人的に嫌な目にあった人間か、社会に出たことがないニート学生男尊女卑を実感せずにアファーマティブアクションだけを見て叩いているのか?

女優遇とかふざけんな、それだけ差別されてるからこその優遇措置だろうが。

こっちだってアファーマティブアクションがなくても問題ないような平等社会が良いわ、それなのに、そこだけを見て女は優遇されてるとかぬかす奴、バカか…。

・女の主体性を認めない社会

婚外子を認めないのだって、そういう意識があるからでしょ。

婚外子を認めれば(婚内子と同じ権利を与えれば)少子化だってマシになる可能性があるのに、女に自由を与えたくない社会では、婚外子を認めないという子供を産みにくい状況を作っておきながら、家事育児という仕事は女にやらせておいたままで、子供を産めという。無理だ。

そのくせ、少子化労働力が足りないから、家事育児をしながら男と同じように働けという、更に無理だ。

政治家の男女比率が半分半分ぐらいになれば、こんな無茶な要求をしてくる政策じゃなくなるのか?

女の方が優秀だと言うつもりはないが、経営者政治家という舵取りをする立場に男ばかりで、偏った考えで上手くいかないとは考えないのか?

それほどまでに男は優秀だと女は足手まといだと信じているのか? 理解に苦しむ。

女には男を立てて欲しいという気持ちがある男が多いから(これは男の生まれつきなのか、社会的な背景で男の方が偉いと思っているのか)、自己主張する女じゃなく、子供っぽい女が好かれる、フィクション登場人物とか見てても。

見た目だけではなく、中身まで子供っぽい方が良しとされて、気持ち悪すぎる…。

男をターゲットにした作品で、内面的に自立した女性好意的に描かれることは少ない。そもそも、男向け・女向けとターゲットがわかれていることが既に分断の現れなんだが。

男が好む女と女が好む女が違うゆえに、女に支持される女キャラと男に支持される女キャラが違う、だから作品はどちら向けか考えて描く必要がある、のだが、そもそもそれがおかしくないか

女に支持される女キャラは自立した女、男に支持される女キャラ内面が幼稚な女キャラ本来なら、男も女も自立した女キャラを支持するのが自然なのに(男キャラであれ女キャラであれ自立した人間の方が魅力的)男尊女卑ゆえに、男に支持される女キャラが幼稚な女ということでそれを支持できない女が自立した女キャラを支持する。

・男が女を差別していることに無自覚

大体の男は、自分たち既得権を持っていて女を下に見ていることに気付いていない。生まれた時から環境差別を当然のことだと思っている。

女をお人形扱いしたいやつ、可愛ければ良い、言うこと聞いてくれたらよいという意識家事育児をしてくれたら良い、性欲処理してくれたら良い、などなど…下に見て対等な人間として見ていない男が多い、自分差別していることに気付いていない人間も多いが。

気付いていない人間は、こういう主張を「女性目線すぎ」とかのたまう。

だったら普段私たちが目にしているものは全て男性目線すぎることになる、新聞テレビも。ネットは作り手に男が多いかは知らないが、女でも発信することが可能なので、既存マスメディアほど男性目線ではない、その分、男叩きや女叩きが多いが。

これも男叩きということになるのだろう、男嫌いの女が増えたと言う奴はわかっていない、昔から男に不満を抱く女は多かった、差別される側なのだから。ただ、その不満が可視化できるようになっただけ。

2017-06-13

http://anond.hatelabo.jp/20170613134538

生き続けることの恐怖なんて人類の誰も体験してないのだから

不老不死の恐怖なんて幻想にすぎない

人間適応能力は非常に高く命令さえあれば敵兵を殺せるようにできている

永劫のときを生きてもその時その時で適合していくだけで永劫のとき人間性破壊するなんてことは有り得ない

では現代古代人と比べておよそ4倍以上は長生きしているが精神的な汚染が進んだだろうか

大事なのは経過時間ではなくその時の状態にあり生存状態普通人間と変わらなければ

死を由来とする生に対する恐怖は感じず、また生に疑問を抱くこともない

よしんば抱いたとしても今を生きる自殺者のような元々の個体差による精神疾患にすぎずそれを共通として扱うことは極めて乱暴意見である

人が総意的に寿命を伸ばそうと人類史を積み上げてきたが死の恐怖から解放されないのは生そのものが死ありきで認識されているからだ

死なくして生は本来の生としての価値を取り戻し人間尊厳を帰す

ただ1個たる自由意志として次を支持する

死するべきではない、生きるべきだ

あるいはこれは呪いである

貝を食べられなくなる呪いをかけてやろう

おまえらが食べている貝な。あさりとかのあれな、まるごと食ってるだろ。考えてみ。排泄物も一緒に食べてるんだぜ。排泄物。うんち。どうだ、気持ち悪いだろう。うわははははは!

pipの気になるところ2つ

はてブロQiitaもやってないからここに書く

いつまで~も --process-dependency-links が DEPRECATION: will be removed in a future release.

表示されるようになって3年以上経ったぞ。

将来のリリースっていつだよ。

こういうことをするとオオカミ少年寓話みたいになるからリリース目途が立った時点で表示して、それでも目途がなくなったら一旦取り消せよ。

setup.py の dependency_links の扱い

以下は python setup.py install だとインストールできるが、 pip install . --process-dependency-links ではインストールできない。

dependency_links=[
    "git+https://github.com/requests/requests.git",
], 

一体なぜ?

結論から言うとpipはバージョン指定しないとdependency_linksを無視しやがるの。

dependency_links=[
    "git+https://github.com/requests/requests.git#egg=requests-2.17.3",
], 

issueによると、依存関係解決するまでライブラリ本体をフェッチしたくない(=URLバージョンが含まれていないとバージョンを知る術がない)んだそうで。

うん。気持ちはわかるぜ。

見つからないならフォールバックするくらいしてもいいと思うがな。

だが本当に気に食わなかったのはそこじゃない。

何より気に食わないのはdependency_linksを無視した時に何もログに残さないことだ。

警告すらない!

このせいで何分無駄にしたことか!

死ぬまでpipのメンテをしなければならない呪いをかけてやるぞ~後悔しろ

2017-06-12

http://anond.hatelabo.jp/20170612210306

BMI体脂肪率も標準の普通体型なのに、なんで体重が答えられないのだ?

体重を人に知られると死んでしま呪いが掛かってるのか?

しつこく聞く方もおかしいとは思うけど、執拗に答えようとしないあなたちょっとおかしいよ^^;

2017-06-08

👦 👩‍👧 👩‍👧‍👦 👩‍👦‍👦 👩‍👧‍👧 👨‍👦 👨‍

・・・俺と結婚すんの?何の罪も無い人が?

何の呪いだよ・・・

2017-06-07

http://anond.hatelabo.jp/20170607133649

そうだよ

紙幣に悩まされる必要が唯一ないロスチャイルド家がばら撒いた呪い資本主義経済

から死ぬ前まではお金がすべてで死ぬ頃になって呪いが解けそうになってやっと気づく

2017-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20170606181454

こういう人はもう死なせてあげた方がいいと思う

何があっても生きなければ!って一種呪いだよね

2017-06-04

http://anond.hatelabo.jp/20170603130824

お前の人生に今後一切泣き言を言うとこういう無理解な返ししか得られなくなる呪いがかかるといいね。そうすればお前でも自分が何を言ったのか理解できるだろう

http://anond.hatelabo.jp/20170604005211

「本当は結婚に未練タラタラなんだろw」「したくてもできないんだろw」

そうじゃなきゃこんな呪いの長文ここに書く理由がない

増田サイドの男もチラホラいるが、両者を分ける思考の違いはなんなのだろうか

まだ諦めてない人と完全に諦めた(あるいは興味がない)人

2017-06-03

大人になっても続く給食呪い

小学校の時、ぽつんと残って休み時間まで給食を食べていた生徒は

クラスに必ず1人はいたのではないだろうか。

食が細かったわたしも、そのうちの一人で泣きながら給食を食べさせられた。

5年生の時担任だった男性教師は、残すことに厳しく、完食するまで永遠に給食タイムは終わらない。

しかも、最初に減らせる量は向こうが管理しており、

その上、完食できた翌日は、事前に減らすことが不可能というトンデモシステムだった。

それがつらくて6年生のクラス替えの日、ウキウキして登校したのに、またソイツだった。最悪だ。

給食地獄は2年間だったが、大人になった今でもその弊害が残っている。

食事に対する嫌悪感

2年間も続けば、男性教師の怒号と「満腹感」が自然と結びついてくる。

食べることに対する幸せみたいなのは全く見いだせず、

早くiphoneのように充電式になるか、人間として満たされる錠剤1粒で生きたいとすら思う。

人間の三大欲求のうちの一つが、恐怖によって潰されるのは、生活にも支障をきたす。

◆人付き合いも億劫

親睦会、合コン歓迎会、祝賀会…一般的交流を深めるために使われる手段食事だ。

給食というものは、人が必ずいる環境提供される。

人と食事をする「会食」が、給食の恐怖に結びついてしまい、せっかくの人付き合いにも支障が出てきてしまう。

お店に入るまでは大丈夫だったのに、お店に入った途端吐き気がこみ上げてくる。

お手洗いに行って、何度かえづいておかないと座席に戻れない。これがかなり苦しい。

せっかく誘っていただいたのに、残すことになりお互い気を使ってしまうので、

誰かと行く外食は、ほとんど断るようにしている。

今、22歳なので、給食地獄10年以上前出来事だ。

ただ、驚いたのがこの悪しき風習は今でも続いているらしい。

富山県小矢部市の市立小学校で今年1月、嫌いな給食のおかずを残した当時4年生の男児に無理やり食べさせ、嘔吐させた」

http://www.sankei.com/west/news/170504/wst1705040035-n1.html

というニュースを見かけて戦慄した。

下記URLを見てもらえると分かるが、嘔吐しただけでなく、その後の掃除までさせられている。

・全員の前で吐くという羞恥と恐怖

・食に対する嫌悪

は、その後もトラウマとしてずっと残っていくだろう。

給食に悩むお子さんを持っている場合、これは未来の子から手紙です。

学校という子供にとっては絶対的な狭い社会で、子供を守れるのは大人たちのみ。

給食呪い10年以上も続くのだ。

少年少女たちが、不要トラウマを抱えず、せめて人間らしく生きられるように

校長先生教育委員会なんでもいい。とにかく厳しすぎる教師たちを告発してほしい。

食事の裏には

農家の人や犠牲になった動物たちがいるということは、無理やり食べさせなくても理解は出来る。

それよりも。

無理やり教師が食べさせた裏で

大人になっても食に苦しむ元生徒たちがいることを、忘れないでいてほしい。

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