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はてなキーワード: オタク向けとは

2017-12-15

anond:20171214232537

はてなオタク向けに「コミケデートで男が少しだけリードするためのアドバイス」も誰か書いてください

俺はコミケに行ったことさえないのでわかりません

え、コミケデートしに来るなって?それはごもっと

2017-12-08

anond:20171208115753

オタク向けから仕方は無いけど、なんか一線超えてるよね。プロとしての

金貰ってませんとか融通ありませんなんて、スマホゲーじゃ何も証明できないしね。運営が垢に何かしてるかもしれんし

まだ同じ声優なら市来くんみたいな格ゲーマーの方が好感持てる。金垂れ流すだけじゃないからね

2017-12-04

村八分を許せず」「にわかを許せない」オタクたちへ

村八分を許せないのなら、にわかを許せ。それ以外にない。

おまえたちオタクは「いじめ」「村八分」「差別」を嫌う。

言ってしまえば「にわかヘイト」はこれに等しい。新しい村八分記事に「こちらは感情で言っている」という名言があるが、オタクにわかヘイトは「感情」でしかない。

まず、コンテンツは「限定された人が楽しむため」に存在しない。(年齢制限は除く)

誰でも簡単アクセスでき、楽しめる。公式が○○向けと言っても、○○じゃない人が楽しんでも問題はない。

おまえたちオタクが楽しんでいる女児アニメはお前たちオタク向けか?そうではない。でも、おまえたちはメイン層の幼女から迫害されずに楽しんでいる。幼女は清らかな心なのでおまえたちオタクみたいに迫害はしないが。

 

にわかが居ることでコンテンツマイナスがかかる。例えば、「○○ファンキチガイ」と呼ばれたり、「○○ファンなら仕方がない」となるのを嫌っている人間も居る。

それはわかる。わかるが、それはにわかに限ったことではない。

かにスマホアプリ板なんて見てると勢いがあるところほどガイジが多い。それはイナゴが紛れ込んでいるからだろう。祭り炎上ともなればエアプが溢れ、あることないこと言い出す。イナゴコンテンツに百害あって一利無しと思うのも致し方ないと思う。

なぜか。それは、コンテンツを楽しみに来たわけじゃないからだ。コンテンツ炎上という祭りを楽しんでいるだけにすぎない。

にわかはどうだ?コンテンツを楽しみに来ていないのか?イエッタイガーするやつは迷惑をかけたいからイエッタイガーしているのか?撮り鉄迷惑をかけるために運転手フラッシュを炊いて撮影したのか。そんなわけない。「コンテンツを楽しんで、結果的に周りに迷惑をかけてしまった」だけである。そして、そんなことは生きている限り誰にだってある。迷惑をかけてしまたことがないやつだけはにわかに石を投げなさい。

 

あんまりまとまっていないが、にわかを許さないことによっておまえたちがコミュニティ衰退の原因になっていることをまずは自覚してほしい。

にわか犯罪者ではない。おまえたちに負の感情を植え付けてくる敵にしか見えないだろう。

からそこで感情理由にすることは、村八分で「感情問題」といっている元自治会長となにが違うのだろうか?

2017-12-03

anond:20171203131118

はてながどうこうとかいう話ではなく、女性向けはBLもTLも小説が沢山あるんだよ

そりゃ文章読めないような層は漫画しか読まないだろうが、男性向けと比べたらポルノの中で小説シェアがかなり高いのは事実

オタク向けだけではなく、ハーレクインだってケータイ小説だって小説

ケータイ小説は「文章読めないような層」にウケた訳だが。昔ほどじゃないけど今でもあるよね)

それらの全てがポルノとして(性描写けが目的で)消費されている訳ではないけど

2017-11-27

anond:20171127162335

やっぱそういう感じですよね

TCGとかのイラスト名前見かける人は「絵師」って言われるような活動してないよなあと思ってたので

であればオタク向けなんてウケ狙いで小遣い稼いでる人間でなくしっかりと生業として絵を書いてる人を好きな人見つけた方があなた精神衛生上もよっぽど健全に保たれるのではないかななんて思ってた

2017-11-26

anond:20171126220636

全共闘運動時代かに一定社会運動としての役割はあったかもしれないが、現代ではオタク向けアニメ掲示板だろ?

一言で言えば「調子に乗りすぎたな」ってところかね。

2017-11-24

心の矢印:鷲崎健安藤忠雄

大学教授の授業はつまらない。彼らは別に学生にわかってもらおうとなんて思ってないだろう。

極一部だけ、自然と聞ける授業をする先生もいる。何がその他大勢と違うか。

それは別に話が上手だったりするわけではない。

学生の方に姿勢を向けているというか、対話しようとする意思が伝わってくるのだ。だから聞き手も聞きやすい。

俺はこれを「心の矢印が外向きである」と呼んでいる。

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中学生相手集団授業をするバイトをしている。真面目なので、毎回しっかり準備して挑む。

しかし、事前で考えてきた説明をそのまま吐き出しても、なんか微妙な感じで終わることが少なくない。

思うにわかやすさとは「演出である

その場に適切な?声の大きさとかトーンとか、話のリズムがあって、それに乗せて言葉を吐かなくとうまくいく。気がする。

家で「ここはこういうトーンで話そう」とか考えてきても結局また微妙な感じになる。

最初から上手にやろうとしても無意味だと最近気づいた。

そもそも「上手にやろう」と考えた時点でもう心の矢印が内向きなのだ

そのスタンスで吐く言葉相手には届かない。

最近少しだけ矢印を外向きにできるようになってきた。

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鷲崎健ラジオを5年くらい聞き続けている。

アニラジだけじゃなく、地上波ラジオもちょこちょこ聞くが、やはり一番ラジオが上手だと思う。

もちろん正解はひとつじゃないのだろうが。

何といってもゲストを掘り下げるのが上手である気持ちいくらいの深さまで掘ってくれる。

ゲストに対してだけではない。リスナーに対しても矢印を向けている。

ラジオは人としゃべることである」と本人も言っているが、

その対話を外で聞いているリスナーもちゃんと意識しているのが鷲崎健である

ゲストに対するリアクションが大きいのは、リスナーに「ここは笑っていいところですよ」と伝えるためだと思う。

からリスナーは”安心して”笑うことができる。番組雰囲気の一部にいるような気持ちになる。

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安藤忠雄展。メインの建築の話はまあ正直3%くらいしか理解できなかった。

コンクリート抽象的なTHE・Tadao Andoの建物だが、その実、立地環境を最も生かすように構成されている。

表参道ヒルズのことも、あのゆるやかな坂の傾斜を「建物内部に取り込もうとした」と言っていた。よくわからんけどすごい。

音声ガイドを聞いていても、住居にすむ人のことをよく考えていたり、一緒に仕事をした人の名前をよく挙げていたのが印象的であった。

独学で頂点に立った天才建築家である以上、自分のこだわりは曲げないみたいな、気難しい気性を想像していたが。

自分意見が受け入れてもらえなかったり、企画挫折連続だったとかの過去も、ちゃんと自分の中で消化しているのだなと感じたり。

あの光の教会も、めちゃくちゃ厳しい依頼の中での仕事だったらしい。

それでも条件を全部満たしたうえで自分作品を建てた。うーん、見習いたい。

あくまでも心の矢印を外に向けたまま、自分理想も実現するということか。

+++

国立新美術館の2Fでは新海誠展もやっている。

始めはインターネットアングラオタク向け作品自分がやりたいことをやるところから始まったが、

星を追う子ども》を経て、「観客の求めること」に作品を合わせに行けるようになったという。

矢印が外に向いていき大衆を指したとき、《君の名は。》が集大成として結実したのだ。

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以上、心の矢印を外に向けたいの話。

これまで勉強水泳オタクしかやってこなかった俺の矢印は内側を向いて錆びついている。

少しずつ還元していく。

2017-11-22

anond:20171122110328

そのスペースあるなら他のもの置くわな

イオンおもちゃコーナーに大人オタク向け玩具ヲタフィギュアとか)を置いてないのも

そんなもん買うような客は滅多に来ないし、そのスペースがあるなら子供向けおもちゃ並べた方が売れるからであって規制でも何でもない

2017-11-06

anond:20171105000324

漫画ならいくらでもあると思うけど

漫画とか主婦育児漫画とか

逆に男性向けは漫画でほのぼの日常系というとあまりなさげイメージ

アニメだとオタク向けに偏るから、逆になるんだろうか

anond:20171106124808

そういうオタク向け二次元の話じゃなくて、現実に付き合いたい人間の話なんだが…

現実二次元区別ついてる?

2017-11-03

anond:20171103172355

もっと普通の人ってどう思ってるんだろと思ったんだけど(どっちも原作あるみたいだし)

そもそも作り手もこの増田ぐらいのヘビーオタク向けに作ってるのかな。

それなら納得だが・・・

2017-11-01

オタクが大枚叩いて集めたがるものと言えば、一昔前はトレカだった。

からあんな小さなカードを集める目的で大枚叩いてたのが大勢いたわけだ。

でも入手してしまうとそこで満足して、カード自体しまい込んで放置してたりと割とどうでも良かったりして。

カードという価値が残る・転売も出来る、と言ってもブームが終わればどうせ二束三文

ソシャゲガチャブームは、集めるものカードという物質ではなくデジタルデータになった、というだけの話。

主に得たいもの物質ではなく「集めた」と言う満足感なわけだから、モノそのものは実際に存在しなくてもどうでもいいわけだ。

別にオタク向けだけではなく、子供向けでもそういう商法ビックリマンシールといい妖怪メダルといい延々と続いているし

それもブームが終わったり成長してそれに価値を感じられなくなればあっさり捨てられる運命なわけで。

人の本能収集する事の快感というものが設定されている以上、モノを集める行為はそういった原始的快感を得られるんだから

こういう商法は無くなりゃせんよなあ。

2017-10-29

深夜アニメって必要

大昔は一般向けアニメテレビ

オタク向けアニメOVAみたいな住み分けだったやん

深夜枠で懐かしのアニメ再放送を始めて

それが気がついたらオタク向けアニメを流しはじめてて

オタク向けテレビで流すのって必要なのか?

テレビ無しでネット有料配信とかじゃあかんのか

2017-10-21

オタクからこそオタク向けポスター公共向けに出す意味があるのかと問いたい

ああやって悪目立ちしてそれで一部の人間に叩かれるのって不毛じゃないですか。

大体大半のオタクネット情報収集してると思うんですけど公共の場ポスター出す意味あるんですか。

少し前に山手線の中がガルパンだらけになってたりしてたけど、

正直何人ものオタク向け美少女がこっち向いてるのは狂気すら感じて妙に肩身が狭かったですよ。

2017-10-12

anond:20171012075757

しろ地方の方が国道沿いにトイザらスがあったり

イオン的なモールの中のおもちゃ売り場も巨大だったりで困らないけど

都市部だと大人オタク向けおもちゃ屋はあっても子供向けは少ない&狭いし

スーパーおもちゃ売り場も狭いし、デパートの中も狭い&やたら意識高い知育系とか輸入ものの高級品とか)率高くて

普通バンダイとかのおもちゃが欲しけりゃ通販しないと選べない状態だったりするけど

統計データからアニオタ市民権を得ているか分かるのか?

この前のアメトークアニソンが出たときにもやっぱり「アニオタ=キモオタじゃない!」みたいな話が出てきたらしい。

そうした話は当人たちにとって大切なのだうから存分に議論してもらいたいが、これに平行して話題に上がるのが「アニメ人口」の話だ。

このニュースなんかはその典型だがアニメを見ている人が全体の3割強いることを理由アニメを見ることは一般的だとか、市民権を得た?(誰が得たんだろうね)とか言っている。

しかしこの調査には続きがある。

視聴者数が多いアニメランキングの上位8作品は『サザエさん』、『妖怪ウォッチ』と言った子供向け、家族向け作品であり、9位10位も『ジョジョ』、『暗殺教室』とジャンプ作品が続く。

11位の『坂本ですが?』や15位の『カバネリ』ぐらいからようやく少年向け漫画原作ではない深夜アニメランクインするが、上位の作品ターゲット層を見ると「アニメを見ている」からと言って「深夜アニメを見ている」人とは限らない(※1)だろう。

また視聴している人の中で週6本以上見るコア層、つまりこの調査上の「オタク」が占めるパーセンテージは約15%(※2)である

まり全体から見るオタク人口割合は0.32×0.15=0.48、約5%程度となる。

こうした解離を無視してアニメ見てる人は多いか市民権を得た!なんて言うことは、子供向け家族向けアニメを見ている人が殆どで、オタク向けアニメ世間に受け入れられてない!と言うツッコミを乗り越えられない。

結局考えなければならないのは何人見ているのか、ではなく誰が見ているのかと言った質的な物に目を向けざるを得ない。

飽きたので続きはやる気が出たら書く。

※1ちなみに上位30タイトルで見る子供向け、家族向けアニメ深夜アニメ視聴者数の割合はだいたい2:1。放送分数だと逆に深夜アニメの方が子供向け家族向けアニメより上回る。(アニメ産業レポート2016より)

※2ロジャースの普及理論に乗っ取ればイノベーターアーリーアダプター割合は約16%。コア層と言うのはイノベーターもしくはアーリーアダプターであり、この割合は増えも減りもしないからこの人口の話をするのは無駄!とも考えられる。しかしコア層の割合が一番高いのが20-29歳であるにもかかわらず、子供向け家族向けアニメの方が視聴者数が多いというズレを考えた場合、普及理論では片付けられない問題があるのではないだろうか。

2017-10-10

AVを約200本見た感想

二次元にも飽き、童貞を拗らせた勢いで、ふと今まで見る気もしなかったAVとやらを見始めてみた。

SFの世界では「SFを語るなら最低1000冊読め」というし、AVも取り敢えず100本程度見てみるかということで気付いたら200本ほど見ていたので、気付いたことを纏めてみたい。

観点エロゲ業界との比較になってしまう点は御容赦願いたい。

発売本数が異常に多い

DMMの発売日カレンダー http://www.dmm.co.jp/mono/dvd/-/calendar/ を見て欲しい。10月の一ヶ月ではなく、10日間分でこの数である

エロゲのように月末金曜日に集中したりせず毎週まとまった数が出ている。これだけ出るということはそれだけ儲かるということなのだろう。

特典付きの限定版が存在する

やはりエロゲ同様、AV業界コピー対策で特典を付ける時代なのかと思ったのも束の間、特典付きがあるのはほんの極一部の作品に留まる。

しかエロゲとは違い、特典付きであっても価格は特典無しと同額である

特典として付くのは直履き(ということになっている)下着とその着用チェキ生写真などが多く、いずれも外付けによる添付となる。下着はどう見ても3つセット1000円みたいなエロくもなければ高級感もないもので、やはり特典に金を掛けられない背景が伺える。

価格が安い

収録時間約120~140分程度で価格は2500~3000円程度。10本買っても3万円で足りてしまう。

エロゲでは登場キャラが増えるとそのコストが価格に反映されるわけだが、AVでは登場する女優が増えても価格は変わらない。つまり女優一人あたりのギャラを下げている(=企画女優)という事実に何とも言えない闇を感じる。

トールケース内には円盤のみ

広告の1枚でもあるのかと思ったが大半には何も無い。メーカーによって葉書広告が入っているぐらいで、小物に拘るオタク向け商品との違いを感じさせる。

主流はDVD

映像作品にも関わらず未だにリリースの中心はDVDで、BDはヒットが狙える大物女優向け、となるようだ。BDのプレス代はDVDの数倍以上と聞くので、AV業界といえどもそうそう手は出せないらしい(このためBD-Rを利用したBD版をリリースするメーカー存在する)。

HD画質に慣れてしまうと、DVDの映像は非常に汚いとしかいいようが無いが、HD版を見たければネット配信版を見ろと言うことになるらしい。なるほど道理である

リセールバリューが異常に高い

発売日当日に売価の半額ならまだマシ、1/4以下に買取値が下がることもままあるエロゲ業界の常識と違い、発売から一ヶ月経過しても60~70%買取を謳う中古屋が幾つか存在する。

これを利用すれば1枚1000円程度で最新作を次々と流し見ていくことが可能なので、何かの課題や統計でAVを200本見たい時には便利だと思われる。

DMM動画配信版は罠

既に廃盤となった作品でも見られるのは良いが、DMMの配信は全てDRM付きで専用プレーヤかブラウザ再生になる。モバイル環境では専用アプリだが、やはり評判がよくない。

まともなプレーヤの開発力がない会社は下手なDRMを付けるのは止めて頂きたい。

総集編(ベスト版)は罠

タイトルに「4時間」とか入っているアレ。一見、お得そうに見えるが実態は旧作からの寄せ集め再編集であり、一定のポリシーで集めたといっても重要なのは量より質なのだ

間違っても手を出してはいけない。

ジャンル分けを信じてはならない

発売される全てのサンプルをチェックするのは不可能なため、どうしてもジャンル分けに頼らざるを得ない。が、各通販サイトジャンル分けは恐らく人力であり、ジャンルけが正しい保証は何処にもない。

パケ裏の写真は信じてはならない

パケ裏に掲載されるサンプル画像には二種類ある。動画からの切り出し画像と、カメラで撮影したサンプル用画像の二種だ。前者の場合なら同じシーンが本編に存在するはずだが、無い場合がある。またシーン自体は有っても、汁を後から書き足したというケースもあった。切り出し画像のままでは見えないので致し方ないとはいえ、世が世なら捏造と叩かれてもおかしくない。

モザイクの下を信じてはならない

いわゆる汁系作品の場合、どうやら「偽汁」を使っているのではないか?という疑念が持たれることが多いようだ。これに対する製作者側の回答は、スタジオに定点カメラを設置し早回しした映像を「本物証明」として本編末尾に追加というものだった。モザイクの生んだ弊害と言える。

発売延期はある

さすがにエロゲのように半年単位で飛ぶことはなく、精々一ヶ月か二ヶ月程度である。逆に、一部メーカーは発売日一週間前に入荷してそのまま販売されることから発売日に関しては割とルーズ業界らしい。

SODはやはり格が違う

業界大御所みたいな適当なイメージで、どうせ万人向けの無難で面白味の無いものを出してるのだろうと勝手に思っていたが、むしろメーカーにはできない、金の掛かる企画ものを積極的に手がけているように見える。特にスタジオセットに関しては、雰囲気作りを含めて他社とは一線を画すものが有る。コストダウンを図るなら真っ先に削られる箇所であるだけに、ここに金を掛けられるのは大きい。

大抵の若手女優制服が似合う

年の頃でいうと25、6あたりだろうか。コスプレ感はあるが、JK制服を着れば大概それらしく見える。対して男優はどういうわけか、オッサンが無理して学生服着てるとしか見えなくて見苦しい。若手の男優であっても、全く似合わない。これが三次元限界らしい。

熟女イメージよりも上

熟女イコール30代だけど見た目は殆ど20代」という二次元感覚とのギャップが最も大きく、白髪が交じり始めた年代女優も当然のようにいる。熟女ジャンルはまだ私には早かったようだ。

スレンダー巨乳はいない

いわゆる巨乳を売りにした女優の場合、その重さを支える相応の身体もまた必要なのは自明の理と言える。現実は非情である

女優演技力経験値による

若手もしくは新人に近い女優の台詞はほぼ棒読みなのに対し、年齢が上がるか出演数が多い女優はきちんと演技としての声が出ている。嬌声を上げる演技はみんな上手いのにね。

大抵の女優は飲めない

プロ中のプロなのだからてっきり、誰もが普通に飲めるものだと思っていたがAVにおける演出を鑑みる普通は飲まないらしい。これは二次元弊害だろう。

高度に発達した性交餅つきと見分けが付かない

熟練クラスと思われる女優の場合、アクロバティックな体位を取りながらも腰の動きから声を上げるタイミングカメラの回り込みを意識した視線まで男優と完全に息を合わせており、奈良は中谷堂の高速餅つきを思わせる。

男優の刺青が目に付く

目に付くというと語弊があるが、10本見て3~4本に一人はいる感覚だ。もちろん、桜吹雪のような刺青では無く、鎖だかシダ植物だかのような小さいものを足や腕に入れているだけだが、イメージ問題で余り良い印象は無い。できれば隠して貰えないものか。

見慣れた男優が出てくる

男優の名前とかは全く知らないが「またこの人出てる…」になった男優が2人できた。そのうちの1人は何処かの尊師を思わせる容貌で、特定ジャンル作品には引っ張りだこのようだがあまりインパクトが強すぎて日常生活で特定されないか他人事ながら気になる。

男優はそれなりに手を抜いてる

(設定上)言葉ではオラついてる男優でも、激しいプレイの場合は途中明らかに力を抜いたり休めたりしていて、当たり前だが女優を労っていることが伺える。

実写であっても映画のようにCGや特殊効果による激しい刺激に慣れすぎた目には物足りなさを覚えてしまうわけだが、これは実に恐ろしいことだ。

男優は手入れしている

気付きたくも無かったが気付いてしまったので一応。いわゆる素人の汁男優と違い、本職は下の毛を短めか無いぐらいにまできちんと手入れしているようだ。

登場するマッサージシェアおかし

あのマッサージ器、世界で一番、本来の用途で使われない製品だと思われる。

タイトルが長い

先ほどの発売予定リストを見ても分かるようにラノベ並に長い作品が多い。状況や台詞、シチュエーションをそのまま入れている為だが、もう少し考えて欲しい。「胸糞注意 中学卒業後そのまま土建屋に就職して現在同棲中のギャル彼女をネットビジネスとやらで成功して超絶金持ちブリーになった奥村君に圧倒的な経済力の差を見せつけられカネの力でクドかれてねとられてしまった時の話です 夏樹まりな」とか「彼女にフラれた僕を不憫に思った母ちゃんとコンドームをする約束でセックス!無反応だった母ちゃんがコンドームをこっそり外して生ハメしたら痙攣して何度も絶頂「すぐ良い娘が見つかるわよ」から「誰にも渡すもんですか」に態度が豹変し腰振り騎乗位が止まらない 推川ゆうり」とかはタイトルではなく完全に文章だ。

タイトルを信じてはいけない

そんな長いタイトルも決して真に受けてはいけない。シチュエーションに関する内容なら未だしも、プレイ内容に関する文言は注意を要する。具体例を挙げると「エロ痴女ナースは口内射精がお好き」という作品シリーズナースというシチュエーションは正しいが後者の口内射精自体は皆無(全て舌上射精)という有様だった(有名な地雷らしい)。その他、体位を示す語がタイトルに入っている場合も同様に注意を要する(全てがその体位であるわけは無く、酷い場合は途中5分だけだったりする)。

特定ジャンルについて

ジャンルについて。AV業界も「右向け右」というやつなのか、売れたシリーズがある場合は各社同様なものを出す傾向らしくだいたいのジャンルで似たような作品が出ているようだ。

姪っ子

エロゲ業界でいうところの近親もの的なジャンルのようだが、エロゲでは滅多に見かけない姪っ子という辺りがAVらしい。やはり男優の年齢(「お兄ちゃん」とは言い難い)によるのか、DVD購入層の主流が50代と言われる正に姪がいそうな年代なせいなのかは定かでは無いが、興味深い。

疑似炉理

上記の姪っ子ものともやや被るが、スレンダー女優を起用してローティーンに見せかけたジャンル。ジャケ画像を見ると物凄く幼く見えてお巡りさんを呼びそうになるが心配ご無用静止画特有トリックです。髪型衣装メイクを駆使しても、やはり顔つきというものは特徴があり、表情や角度でやはり大人に見える。身長140cm台の女優を起用して体格差による演出も見られるが、やはり疑似としか言いようが無い。ちなみにこの手の作品に出る女優はだいたい目星が付くらしく、名義を変えていても熟練の変態紳士に聞けば成人女優であることが容易に確認できるようだ(尚、某団体が某報告書で低身長の成人女優による演出を批判していたようだが一体何が問題なのか全く謎である)。

ジャケ画像で用いられるトリック(?)として、オイルを塗りたくるのはなかなか上手いと感心した。肌の質感がオイルによって誤魔化されるので、何となく若々しく見えるようだ。

AVデビュー

各社が毎月、いや毎週、AVデビューを冠するAVを出すって大丈夫かこの国はと思っても無いことを口にしそうになるシリーズ。さすがに一度デビューした女優が他社で名義を変えて再デビューということは無さそうだが、女優一人一人にあれこれ売り文句や設定を考えて売り出すのだからまあ大変そうである

尚、枕詞に付く「元看護婦」「元声優」「元コスプレイヤー」「元地方局女子アナ」についてはいずれも設定で、事実確認できる例は殆ど無いらしい。「元芸能人」「元国民的アイドル」については(定義によるが)事実らしいが。

素人

素人新人AV女優の違いとは何か?と問われたなら、作品に対する姿勢であると私は答えるだろう。

素人に求められるのは女優に無い文字通りの素人感であり、新人AV女優に求められるのは擦れてない新鮮さなのだ(AV女優になる時点で擦り切れているのはさておく)。声の出し方一つとってもやはり女優女優素人素人なのだと教えてくれるジャンル

コスプレもの

増田激怒した。必ず、かの邪智暴虐の監督を除かなければならぬと決意した。増田には情事がわからぬ。増田童貞である。マスを掻き、右手の友と遊んで暮して来た。けれどもコスプレに対しては、人一倍に敏感であった。

AVのコスプレものと言えば「コスプレなのに何で脱がすんだ」「は?今時脱がすコスプレものなんてねーよ」というやり取りが昨今の定番らしい。幾つかのシリーズ物を見る限り、最後まで脱がさないものと最後に脱がしてしまうもの、それぞれ確認したためどちらの主張も正しいと言える。

王道(?)のコスプレイヤーもの(序盤に適当な撮影会風シーンが入る系統)の他に、最近ではオタサー姫もの(テンプレみたいなオタク風男優がコスプレさせる系統)が台頭しているらしく、やはり各社似たようなものだ。

しかし、敢えて言いたい。

AV女優コスプレであるならまあいい。が、コスプレイヤーという設定でコスプレされるのには妙な腹立たしさをつい覚えてしまう。ウィッグ被って服を着てカラコン入れたらコスプレだろ?という考えが透けて見える。否、断じて否。コスプレ特有の、キャラに似せようと盛ったメイク無しに何がコスプレか。どんなに似合って可愛く見えても、一般女性的なメイクのせいで台無しであるのが非常に勿体ない。是非とも制作陣には、コスプレメイクあってのコスプレであることを理解してほしい。

原作コラボ

これはDMMでのジャンル名だが、要は二次元同人誌漫画のAV実写化ものを指す。たまにサークル宣伝してたなあという記憶はあったが予想外に多く、原作不足というやつなのか二次元からの流入を期待しているのかいまいち狙いが読みづらい。試しに見た限り、やはり「メディアの違いを理解せよ」案件と思われる。

露出もの

山林や海岸といった「まあ不可能では無いな」ものから、明らかなスタジオを利用したもの、さらにどう見ても本物の店舗を利用しているとしか思えないものまで多彩だが手間が掛かるためか少数派ジャンル

どうやって撮影しているのか全く分からず以前、増田で聞いた(https://anond.hatelabo.jp/20170506185119作品もこれに当たる。

もう書いてしまうと「爆乳J-CUPロリっ娘こにたんとイク ガチさすらい露出ゲリラ紀行 小西みか」 http://www.dmm.co.jp/digital/videoa/-/detail/=/cid=ktkp00025/ のことだった。

サンプル動画冒頭に出てくる場所池袋のここ https://goo.gl/maps/yR1t8cB6cLM2 であることを特定し、ラーメン屋の実在も確認できるがどうやって撮影したのかがやはり疑問だ。

AVはIVとは異なり、AVにはAVの、IVにはIVの良さがある

IVについて。当初IVはエロの無いAVみたいなものだと思ってしまっていた。200本は見ていないが、20本ほど見たことで大凡を理解できたと思う。

最も大きな違いは完全主観男性の登場は皆無かあるとしても手ぐらい)、モザイクは徹底して無し、の二つだろう。特に前者は大きく、傍観者としての立場になるAVとは完全に異なる。AVにも主観ものは存在するが、その性質上、下半身等がカメラに写ってしまうため違和感がある。後者については、僅かでも透ける可能性があれば必ずモザイクをかけるAVとはやはり対照的で、ギリギリでも見えなければ良いんだろうと全力で主張している。

IVの良さはモデル身体を文字通り舐め回すようなカメラワーク女性的な魅力を映す点で、逆にAVの良さはやはり情事を中心として成立している点だろう。

しかしIVもまた奥が深く、IVという呼び名は極めて大きな括りであることを痛感した。研究途上だが、IVは大きく3つに分類されるように思われる。

着エロ

男性(の性器)が登場しないAV、が適切な表現と思われる。乳首普通に見え、女優グラビアモデル等の20代後半から30代?ぐらいだろうか。大人玩具も当然のように登場するし、疑似性交的なシーンもある。

グラビアアイドル

(数年の鯖読みを考慮しても)ハイティーンに見え得る女優だが乳首は徹底的に隠す。これでもかという程に隠す。ここまで隠されると何故かそれが物凄く価値のあるものに思えてくるから巧妙な心理戦と言える。着エロのような直接的な表現はなく、運動と称したシーンが中心。バランスボールバナナ若しくはアイス等の棒状物体舐め、水着、謎の液体マッサージ、と何かの教科書にでも載っているのかという程に構成表現も似通っており、女優自身の魅力を引き出せないと苦しい。

笑顔なんて、笑うなんて、誰でも出来る」と言ったアイドルがいたが、特にこのジャンルでは笑顔が本当に重要だということを教えてくれる。撮影者との信頼関係が醸成されていないのか明らかに緊張して固まっていたり、笑えてはいてもあからさまな作り笑いで擦れた感が出ていたりすると途端に見るのが辛くなる。

それだけに、一定以上の可愛さと自然笑顔の上手さがあると非常によいわけだが、やはりと言うべきか何故かというべきか、普通以上に可愛いと思われる子ほど早々に引退する傾向があるようだ。

ジュニアアイドル子役タレント

恐らく一番誤解を受けているだろうジャンル子役として売り出す中で作成されるようだがイメージを損なうようなシーンは全く無いようだ。

推測になるが、グラビアアイドル年齢詐称を駆使することでジュニアアイドルと称し、本来重なるべきでは無い二つのジャンル境界を曖昧にして暴利を貪ろうとした一部業者が諸悪の根源のように思われる。

過去の作品を調べると、ある時期から年齢を入れたタイトルが途絶えていることが伺え、自滅というか正に策士策に溺れる状態だったのではないか。

終わりに

いかがでしたか

お勧め作品は気が向いたら書きます。

2017-10-09

anond:20171009084854

http://theaters.toei.co.jp/TheaterList/?PROCID=02570

どこのあたりだろう?

場所によっては遠くの映画館行くのも難しいだろうからなあ

オタク向けに少し遅い時間にやってる映画館もあるから夜の回に行くとか

10分前くらいから場内暗くなってると思うからギリギリに入って終わったらすぐ出ていくとかかな

最悪DVD出るまで待たせてもいいとは思うけど

今のプリキュアが出てる映画なら今年の春に公開したやつがもうDVD出てるからそれ見せてしのぐとか

2017-10-05

アンジェと今の乙女ゲのキャラも違うけど

ときメモ(初代)も、その後のエロゲブームの時のエロゲとか今オタク向けに出てるアニメラノベとかと比べると

出て来る女の子は割とまともな性格(まあ紐緒みたいな変わり種もいたけど、オタク狙いというよりはギャグ的な変人さだし)していたし

主人公容姿パラメータ一定数以上でないとデート誘っても逃げられる」とか

「一人の女の子に嫌われると噂が広まって全員に嫌われる」とか

そういう女のめんどくささも表現されてたよなあ

藤崎詩織なんて今オタク向けアニメに出たら袋叩きにしかならないんじゃないか

ミリオンセラーだったんだよねあれ、オタク以外にも多数売れたってことだ

最初にヒットするものは割と非オタ一般人にも受け入れられる内容だが、それが終わって売れなくなるとニッチ化する

→内容もニッチに向けてどんどん先鋭化する→一般人ついていけなくなる、って経緯なんだろうな

2017-09-28

anond:20170927175953

他、華麗な爆死といえばコレかな…

叶姉妹アニメDVD

http://www.netprice.co.jp/netprice/special15/goods/295371/

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0902/03/news102.html

ここから考えると、立派にサークル参加やり遂げるようになって、エライなぁ、叶姉妹

多分ここで、男オタク向け展開は向いてないって悟って

オタクメインに舵を取ったって考えると面白い

2017-09-22

今のオタク婚活イベントって魔窟なの?

anond:20170920231138

話盛ってない?

プロフィールシート、知ってる作品名ほんとうにひとつもなかったの?

オタク向け婚活イベントにやってくる女子はヤリ目にちょろいと思われてるから

紛れ込んでるそいつらが女子向けタイトルねじこんでるのが常態だよ

進撃。

進撃は多い。

あとコスプレに食いついてくるやつ。

ヤリ目じゃない本気で婚活してる男だってそれなりにオタ女向けにチューニングしたプロフィールシート出してくるから

話題がない人間でもガンダムとかエヴァとか無難なの挙げてるよ

やばいのはせいぜい三割だよ

それに女子でも男オタ向けにまったく興味ないとかむしろレアでは?

ちょっと前ならまどマギ、ずいぶん昔ならCCさくら、今期だったら異世界食堂女子にも人気じゃん

増田がそういう方向に一切興味がないんだったら、どっちもどっちって話では? 覚悟しててもあなたママにはなれないのでは?

2017-09-20

もやっとする婚活のはなし

もやっとしたのでここに書いておく。まあいものことですね。

オタク向け婚活サービス『とら婚活』のお話

ツイッター公式が「オタク趣味以外の何かをもったほうがいい」

とつぶやいたところ、批難殺到。「なんのためのオタ婚活だ!」と。

いやいやちょっと待ってよ。そこで切れるのおかしいでしょ。

確かに公式がいきなりタメ口ツイートしてるのは確かに違和感あるけどさ。

婚活サービス登録したら彼女ができる彼氏ができる魔法サービスじゃないでしょ?

例えば自分が紹介された異性に会いに行って、ひたっすら好きなジャンルの話だけされたら

ドン引きするでしょ?(特に違うジャンルだったら余計に)

オタ婚活サービス存在意義は、「オタクであることをお互い否定しない」ように

オタク専門のサービスになっているわけであって。

あなたが他にどんなもの相手に求めますか、そして自分は与えられますか。

その結果じゃあ結婚を考えますか、ってことでしょう?

たとえば相手の両親に会いに行くとしましょう。

一般常識、問われますよね。

会話できるかできないか、身なりはきっちりしているか、見られますよね。

まりそういうことなんですよ。

結婚は人と人が家族を作るものではありますが、お互いのバックボーンにはそれぞれに家族がいます

めんどくさいこともある。冠婚葬祭めんどくさい。

でも結婚ってそういうとこある。

それを乗り切るだけの何かももってないとダメだよ、と自分は捉えました。

まあね、どうせツイッターでたたいてる人間の中にどれだけ結婚考える人間がいたかっていう話になるけど。

オタク趣味であって生き方であって生きざまではあるけど

結婚できない理由にするもんじゃないよ。

2017-09-18

パチンコからソシャゲに変えるだけでいい

パチンコソシャゲガチャ本質同じならガワとか提供する場所変えるだけで儲け方を増やしたり変えることはいくらでもできるってことだよな

ヤンキーにもオタクにも根の部分で共通した射幸性中毒中毒予備軍の奴らが沢山いる

今までパチンコ/スロットはオラってて怖いって層にもスマフォアプリオタク向けの絵とかゲーム性足すだけで刺さる

これは凄いことじゃないか

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