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2019-01-22

腐女子カースト底辺同士のマウント合戦~」のこと 1

1.はじめに

(前のエントリを削除して分割します。ご了承ください)

私は漫画を描きます

BLではないですが、好きな作品ファンアート二次創作)も描きます

友人には腐女子の方も、そうでない女オタクの方も居ます腐男子も男オタクも居ます。どちらの性別にも属さない方も。即売会にもほそぼそとスペース参加しております

今回において「腐女子カースト底辺同士のマウント合戦~(COMIC維新りあら)」という漫画作品脅迫的な批判をするつもりはありません。法律条例抵触するかどうかを語りはしません。ただ少し倫理的に問うことは一つ二つあります

また、各配信サイト無料試し読みで設定された話数が、出版責任者が「つかみ」と判断した範囲とみなし、その中で感じた所感だけにとどめることを事前に断っておきます

匿名場所にこうして文書を上げるのも、私自身の「顔」や「作品」や交友関係などのプライベートを見たがる人達に対する、防衛だと了承していただければ幸いです。いかなる名品名作であっても、つつけば必ず「粗」が見つかり賛否がわかれる物だと私は考えております。私は自分作品を愛していますが、悪意をいちいち気にしてしまう繊細さも自覚しておりますし、大事な友人達迷惑はかけられません。

なのでこの文書は、ある漫画書きの、ごく個人的感想として見て頂ければと思います

誰にでもわかるようにと書いた結果長くなってしまいましたが、よろしければお付き合いください。

=====

2.前提として物語作法戦略について知り得ること

まず私は、自由創造性、表現というもの尊重したい人です。

同時に読者は面白くないと思ったもの面白くない、酷いと思えるものを酷い、ノットフォーミー(自分向けではない)な作品はそうだと言える自由も有ってほしいと思います。彼らの感想もまた創造性を持つ表現行為からです。

そして作品流行することによって起こる「意見封殺」と文化の断絶は、人々の自由に害を与え、文化を停滞させるものであるため、避けるべきだと思っています

この文章は、それが起こってほしくないがために出す私の意見なのです。

以下の諸々の前提について、あなた再確認する必要がないと思ったなら3.まで飛ばしてください。


今やWEBでの作品公開は、電子化された過去の名作や現代の人気作と同じ土俵で戦うことになるため、無料公開しても「時間電池もったいない」と思われては不利です。戦略的に失敗に陥りやすいです。時事ネタについても個人の公開速度には叶いません。

ただただ露悪的な本はただただ露悪的で、熱心ではない、無駄お金を出したくないライト層だけに消費されて消えていきます私自身がそれを好んで読み、染まっていた時期が長らくあったために、それらの寿命が如何に短いのかをよく知っております

外側に居ても内側に居ても不明瞭です。

その文化の多様さや精神性、変容の歴史を、長く迫害を受け分化してきた巨大宗教のようなものだと今の私は捉えております

そうした点と、物語を見る目が肥えていることも含めて、漫画で描くには「気を付けるべき題材」であると考えています

 

今回の作品腐女子カースト」にはエッセイというジャンルが振り当てられています

もしも仮にあなたが「作品ジャンルが実録エッセイなら、ヤマ・オチ意味のない物語でも成立するのだ」と考えているのであれば、それは読者への甘え、ひいては全てのエッセイ作家への侮辱となることでしょう。

そのように考えて行動した時のリスクを、自身のために想像しなくてはいけません。

エッセイとは自らを省みる内観であり、自らの魅力でもって読者を個人的生活に惹き込むものです。『私小説』『ドキュメンタリー』『ノンフィクション』に連なる伝統的なジャンルです。

そこに登場人物を増やすのであれば、名前を出さな通りすがりの人であっても、存在しない架空人物であっても、最大限に配慮しなければなりません。

エッセイ漫画は「画力が伴わずとも描ける」としばしば思われていますが、それ以外の部分での構成力と魅力を問われるものなのです。

エッセイからと言って、醜い本音を受け入れてもらえると思ってはいけません。空費させてはいけません。

エッセイからこそ『第一話』の初対面で『印象良く』見えるように、深く考えなければ、思った通りに読んでもらえないのです。

それは化粧にも似ています。化粧に作法手順があるように、漫画第一話にも作法があるのです。

 

現実とずれた部分、主人公の欠落した部分、作者個人主観があるなら、それもまた、納得を得て面白くするために、最初のフックの時点で、注意深く描写するべきなのです。

共感できる相手だけを狙って描くのも間違いではありませんが、共感できない者でも楽しめる工夫、そして+αで得る物が無ければ、買って読むまでもない孤独見世物的な内容になってしまます結果的に長続きはしません。

誰もが作品アップロードできる現代では、心の底から叫びを見つめ続けた尖った『自主制作作品』が作者本人の手によってすぐに届けられるのです。それと競争することを考えても、エッセイますます難しいジャンルになっています

 

足すべき部分は足し、引くべき部分は引かなければなりません。本当に面白漫画はたったの1コマでも、読者を満足させるのです。

技巧や経験とは必ずしも正比例しません。作家が描くべき時に描いた時に輝くのです。

面白くないと感じながら、面白くないと言われながら描くのはとてもつらいことです。それは作家がするべき我慢ではありません。感覚麻痺してしまます

最初から捨てるつもりの名義だったとしても、それを描いたという傷は全人類記憶喪失でもしないかぎり一生描いた本人に残ります

本当に面白作品で、届くべき人の所に届けば、口コミで売れていくという強みが電子書籍にはあります

そのためには、読者の目を甘く見てはいけませんし、読者の声を額面通りに受け取らないように注意すべきです。

作品作家自由であるためには、正しい戦略を立てなければ、生き残ることは難しいのです。


3.率直なる感想は『想像力の狭さ』

作品内の第一話、即売会イベントへ向かう電車内で、ノーメイク女性二人連れに主人公が心の中でツッコむシーンがあります

この時の主人公の思慮の浅さは、エッセイ漫画としても致命的ではないでしょうか。

表情や服装から即売会という目的地を同じにしていると確信しているからこそ、ノーメイク女性を「同志だ」と確信して、その気を抜いた姿と能天気な様子に、イベントへ向けて気合いを入れて来た主人公は憤慨しているのかもしれません。

しかし、続くコマはただただ妄想の中で、相手が言いそうな言葉言い訳だと否定し、持論を展開するだけで、相手のことを考えていません。

取材力想像力ともに範囲が充分でありません。狭いのです。自分の中で完結してしまっています

たとえば化粧を禁止されている、お小遣いギリギリ学生かも知れない。

遠征電車高速バスが遅延して時間がなかったのかもしれない。

身バレ可能性があり、恥を忍んで素顔に近い顔で来たのかもしれない。

経済的に苦しくて、自分に合う化粧品ファッション出会えずにいるかもしれない。

家庭事情経済事情もさまざまです。また、障害を持つ場合もあります

化粧をしない理由はそれぞれです。

それぞれが努力によって対策可能だったとしても、皆がそれを完璧にこなせる訳ではありません。

私が考え過ぎで、素顔で出歩くことに特に理由がない人もいるでしょう。普段から化粧をする必要がない仕事に就いているのかもしれない。それを「ろくでもない仕事」だと考えることは職業差別です。

しかしたら彼女達は「ノーメイクで行く」という行動と、互いの美醜を互いにイジらないという暗黙の了解によって、目に見えない友情を確かめあっているのかもしれません。私はそれを尊いと感じます。決して馬鹿にはできません。その感情に、外見も性別関係ありません。

素顔で出歩く女性を、腐女子というだけで見下してしまうのであれば、もしも、彼女達が会場前の駅に降りず、手前で降りたなら、あるいは過ぎ去ったならどう感じたでしょうか?

腐女子について話すためにここまで考えなければならない理由がわかるでしょうか?

「格好がバラバラ集団がいたら高確率腐女子」という有名なネット上の言説があります。これはオタバレの指摘でありながら、腐女子文化を捉えることができる好ましい例なのです。

化粧やお洒落のものが大好きで趣味とする女性は居ます。それと同じくらい、化粧とお洒落をしない、できない女性は決して珍しくありません。この二者は普段生活では交わらない存在です。それでありながら、ただ「腐女子」「オタク」「アマチュア作家であるというだけで、同じものが好きというだけで、SNS作品を通して同志となり話し合えるのです。

本当に「腐女子カースト」は存在するのでしょうか。色眼鏡をずらして、少し観察すればわかることです。実際に腐女子の集まりを見て、外見の美しい人にそうでない人が付き従ってるように見えましたか

なぜ、かような形で消化してしまったのでしょうか? なんのフォローもなく、嘲笑して終わってしまったのでしょうか?

私は想像力が狭いまま物を作り続ける人間に対して「そのままでは続けられないよ」と教える以上のことはできません。

想像力を鍛えるには『違う価値観』と対話インプットしなくてはなりません。他人との会話でもいいです。怖いなら文学でも好きな漫画でも、アニメドラマ映画音楽。なんでもいいです。時間がある時に良質だと思う作品に、幾度も視点を変えて触れてみてください。でなければ、他人を知ることが出来ず、それゆえに自分を正しく見つめることも出来ず、自分だけの世界に閉じこもってしまます

インプットをしないまま作品を描けば、描くほどに、ただ自らが傷つき続けることになるからです。

4.最低限の礼儀って、何ですか?

また作者は最低限の身嗜みを礼儀と捉えているようですが、その最低限ライン上記理由で人それぞれだと想像できなければなりません。好みの服装もそれぞれ、地域文化仕事もそれぞれです。

主人公が綺麗でかわいいと感じた『神』の多くも、自分や買いに来た人の姿を気にしていません。コスプレイヤーだってキャラに入っていない時の自分の姿は出来れば注目されたくないのです。懸命に作って共感を求めた作品ではなく、日常の延長で作った「最低限の礼儀」の姿を褒められても、彼女達は嬉しくありません。そこがそういう場だからです。

腐女子オタクが「恥ずかしい趣味だ」という感覚最近では少なくなってきています

オタク向けのイベントに行くなら、張り切ってグッズを身に纏って「オタクの姿」をすべきだと判断する人もきっといるでしょう。それもやはりその人なりの身嗜みなのです。

またイベント外なら、服装の奇抜さだけでオタクかどうかを判断する材料にはなりません。ゴス原宿系等、日ごろから周りに迎合しない、自分自身を出したお洒落を好む人々が存在します。似合うか似合わないか他人判断基準で彼らは服を選びません。オタク文化と重なる部分も多いですが、その文化オタクと一括りにするのは、私は違うと思っています

そもそも即売会は『交流』のためのものです。街の本屋さんとは違います。売り手と買い手の信頼で構成された、本来技術の見本市なのです。この辺りは運営委員会ガイドラインなどにも書いてある範囲でしょう。

会場において相手の姿を気にする時間はありません。イベント会場はまさしく「戦場」なのです。時には顔すらも覚えておりません(これまで自分のスペースに来てくれてる方、すみません)人気壁サークルでなくとも、友人に頼んで売り子を立てる作家さんも居られます

時間が限られているのに、車の試乗会で車を見に来たのに、同時にディーラーの外見をいちいち品定めしてチェックしますか?

自社のために技術を持つ小さな会社契約したあとで、社長ブログに自慢が書いてあっただけで「そういえばあの社長不細工だったな、嫁さんも不細工だろう」などと、いちいち思うのですか?

それらを書いた冊子を、彼らの職種を冠したタイトルで売ったらどうなるでしょうか。

まさにそれこそ、礼儀を欠いた行動ではないでしょうか。

表現自由の下であっても、不快になった当事者には怒る権利があります

ここまでの説明によって第一話のあの一連の流れが如何に的の外れた低俗な「笑い」であるか、理解できたでしょうか。

ありとあらゆる多様な価値基準無視して、己が良しとするものだけに迎合する。そこを頂点に据えて妄想の中でカースト構成する。

腐女子を冠して発表するには、あまりにも浅く、無防備なのです。

5.悪意の扱いについて

そして、何分の一か、ほんの一部だけ、この作品主人公のように他人を品定めししま人間も、腐女子は間口が広いがゆえに存在しているのです。

主人公と同じ悪意を秘めた女性達は、この作品を読めば共感するでしょう。

ひっそりと楽しんでいた人もいたのかもしれません。

しかし、この「腐女子カースト底辺同士のマウント合戦~」はつい最近無料公開分がツイッター投稿されました。現在アカウントごと消滅しております

範囲の誰もが評論できる場所に出してしまえば、本を共有してしまえば、彼女達の罪悪感を無理矢理抉り出すだけの結果になってしまます

安易な形で発表し、コントロール不可能批判を浴びたことによって、彼女達は愛想笑いを続けて、怒れる友人と一緒になって作品を叩かなければいけません。作中で一般人擬態する主人公のように、怒れる腐女子としてその社会の中で信頼を維持しなければなりません。腐女子という世界の中にカースト存在しなくても、社会存在しています愚痴垢や捨て垢で陰口を叩いて共感しあうのとは全く違います

そうして作品を叩くうちに作者を、版元を本当に憎悪していくか、あるいは交友関係を切って何もかも忘れてしまうというような極端な行動しか取れなくなります

彼女達をますます孤独にしてしまったのです。

作品は、発表の仕方まで気を使わなくてはいけません。これもまた貴重な顧客を失う『失敗』なのです。

この主人公のように、見た印象だけで人を判断して遠ざけて来た記憶が、私にもあります作家デビューした相手嫉妬したこともありました。自分と交わらない人間人生を、いかに踏みにじってきたのか。それを考えるたびに私は後悔と反省を繰り返しています

つづきます。(https://anond.hatelabo.jp/20190122052653

2019-01-18

anond:20190118140236

男性向けでも普通にあるよ

昔のエロ創作官能小説とか劇画エロ漫画とか)は凌辱ものか(人妻不倫とかの)誘惑ものしかなく

「元々恋人同士だったり夫婦だったりする男女のイチャイチャセックス」を描くのはタブー(そんなものは売れない、と言うのが定説だった)とされていたが

それとは別のオタク向け世界だとエロブーム期にそういったものが売れて「萌え系」として定番ジャンルとなったために

その流れを汲んでエロ漫画やエロラノベなどでもそういうものが作られて定番の一つとなった、と言う解説をどっかで読んだ

2019-01-16

anond:20190116154737

つーか18禁じゃなくても二次創作な時点で子に見せるのは微妙だよね。著作権違反だし。

元々「赤信号皆で渡れば怖くない」世界なのに、親自ら信号無視している姿を子に見せるのってどうなの?

親がそんな事やってたら、子が違法コピー物に手を出した時に叱れなくない?

子が大きくなって勝手オタクになって同人やり始めた時に見て見ぬふりをする、って程度ならともかく。

元々オタク向けで同人オタクターゲットって作品なら二次創作公式に認めてる事もあるだろうけど、

子供向けアニメ二次創作公式に認めてる作品なんかないだろうし。

2019-01-15

anond:20190115002911

ディズニー劇団四季も好きだしその他のミュージカル二次元三次元どっちも好きだけど、オタク向け2.5次元ミュージカルレベル低いと茶番しか見えないか敬遠しがちではある。

ミュージカルは単純に高いクオリティのもの出すの総合的に大変だし、失敗したら痛々しい茶番劇にしか見えないからな…

でもマール王国みたいなゲーム今でも待ってるぞ。

2019-01-14

マガジンWALKERの読み放題

マガジンWALKERの読み放題加入したんだが漫画おすすめあったら教えてほしい。

スペック

30代おっさん雑誌週刊少年ジャンプを購読してる、アニメは毎クール3,4本見てる、異世界モノとかは見てる、オーバーロード好きだ、最近だとメイドインアビスが傑作だったな、年末年始プライムエヴァも見たな

・加入経緯

やが君と熱帯魚最近ハマって最新話が読みたくなったからだ、百合が唯一の癒し

・いくつか雑誌を流し読みした感想

月刊の割に各漫画のページ数少なくないか、コアなオタク向け雑誌だと思っててクオリティ案外低いな思った

ファッションオタク申し訳ない、アドバイスいただけたら幸甚です

2019-01-13

東大世界史第一問 大論述問題残酷

 歴史上、一度として、女のための問題を作ったことがない。灘や開成などのキチガイじゃないと書けないのは

定着している見解。全国の99%の大学世界史問題は、アンポンタンでも正解できるように工夫している。

暗記してれば書けるから。それに引き換え、東大世界史論述は、一定して世界史キチガイじゃないと書けないもの

女性から極めて不人気。特に2018年度の問題は、一番つまらないもので、もう世界史関係ないレベルだった。

実態上、解けている人はいないのではないか。昔から東大模試世界史論述の採点は極めて残酷で、特に日本史

残酷さは一貫しており、頭がイカレてないと答案書けないから、極めて人気がない。

慶応早稲田世界史日本史問題は、女の腐ったような知識オタク向けなのに比較すると、東大歴史問題

ほんと、男のための問題。そういう意味で、東大は、歴史上一貫してきもいし、それなのに東大が魅力がある理由はなんなのか。

試験問題としては、どうみても、慶応早稲田問題の方が刺激的だ。特に慶応英語問題は、英語オタクでないと解けないとして

極めてロマンチック日本人を刺激する。これに対し、東大入試は、一貫して古典的だ。日本人から一番敬遠される問題

にもかかわらず、東大は、採点を闇に葬ることで、必ずしも正答しない者でも、受からせてきた経緯がある。つまりは、滅茶苦茶

ということだ。東大京大慶応早稲田以外の大学入試問題は、ゴミだ。定期試験レベルで、暗記すれば入れるからアンポンタン

でも解答できる。しかし、東大京大早慶レベルになると、かなり狂わないと入れないし、特に東大高得点で入るには、灘や開成

などガチもんの危険学校出身者でないと、高得点で入るのは難しい。

2019-01-10

anond:20190110103435

普通に成功だぞ。

上映館数の少ないオタク向けアニメ映画は、20億が超大ヒット、10億で大ヒット、5億でヒット。

円盤も売れたらしいし。

2019-01-04

anond:20190104124250

ヤフオクメルカリ手数料同じになったし、同時出品さえしなきゃ楽だぞ

なんとなくだが、女性向けはメルカリ男性オタク向けヤフオクかな

梱包メルカリは厳重にしないとすぐ文句来る。ヤフオクは最低限やっておけばOK

あと送料別も出来るからヤフオクのほうが損は少ない。メルカリ無視してもいいとはいえ、値下げ交渉はやはり面倒

ラクマとかオタマートとか有象無象はすべて無視

2018-12-27

anond:20181227112801

でもやらおんはちま見てるのがオタクってのは事実だろ?

それは認めろよ

あれはオタクは見てない!と言い張るのは無理あり過ぎるから

んでそういうオタク向けまとめサイトの多くが女叩きネタも一緒にやってるのも事実から

2018-12-21

anond:20181221093501

カメ止めはオタク向けじゃないでしょ。

最初流行らせたのは映画オタクかもしれないが、その後一般で散々流行ってると宣伝されてあの結果だし。

2018-12-20

外でしかできないスポーツ以外の趣味は家でやれ

その他、自宅じゃないと出来ない趣味は自宅でこもってやってほしい。

他者に見せないで良い。

オタクだってオタクで集まってTwitterとかで話せば良いし、秋葉原とか専用の所に行けば良い。

通常の考え方の人だったら、「趣味は大っぴらにやるものではない」と理解しているはずだ。

多種多様な考えを持った人が居る世の中に、「これは俺の趣味だ!」とぶちまけるのはいかがなものか。

全然知らない他人が「俺の性癖はこれだ!」と叫んでいるようなものだ。知りたくも無い情報を伝えてくるな。

オタク向けの踊りを、わざわざ外で練習するようなものだ。人目の無いカラオケでも行け。恥を知れ。

でも、何故そんなに人に見せたがるのか?

一部の「もっと他人に認められるべき(同じ趣味の人を増やしたい)」という馬鹿

知人でもなんでもない他人にばら撒こうとしているだけではないのか。

外の特殊環境じゃないと出来ない趣味サーフィンとか)なら仕方ない。

ゴルフだって打ちっぱなしやらゴルフ場がある。

だが、公共の「それ専用の施設」でも何でもないのに「俺の趣味ー!バーン!」とか出すのは変態しかない。

恥を知らないんだろうな。俺の趣味は認められて当然!

専用の施設を使ってるわけでもないけど一般市民全員から受け入れられるものだ!という謎の自信がある。

2018-12-13

anond:20181213104634

うーんそれにしたって商業作品レベルは低すぎると思うよ

クタの月間ランキングTOP5に入る程度の作品は多少創作かじったことがありゃ書けるレベルのもんだし

まー女性向けならまだしも男性オタク向けエロ小説市場なんざ知れてるから書ける奴はラノベに行くんだろうが

ハルヒについては

大してイケてないボンクラ女子高生文化祭バンドやって自己実現しましたーっていう

一般向けの分かりやすストーリー

オタク向けSF萌え要素がうまく平行して共存できてたのが大きいんじゃねえのか

これはエヴァンゲリオンが受け入れられたことと類似現象だろう

2018-12-11

anond:20181211130157

引き取った後も実子である事を隠して孤児院行き

その孤児院での環境も今の価値観なら虐待のもの

そもそも子供母親の事もまともに扱ってる形跡ないし

Ωだと流石にそのままの設定じゃまずいだろ(&沙織が仕切ってる設定なのにあん虐待状態を許してるのも変)、って事で

もっと現代的&人道的な聖闘士学園作ってそこで育成してるという設定になったけど

それはそれでファンに「設定が違う」と叩かれまくるという…

成人オタク向けOVAとかweb配信アニメじゃなくて子供向け地上波アニメに何無茶言ってんだと思ったな

anond:20181211114005

その辺が男性オタクをメインターゲットとして作ってない、って流石に認識やばくないか

プリキュア女児ではなく男性オタクをメインターゲットとしている、って思ってるのと同じだけど

仮に男性オタク向けに作ったことを認めるとしても、それは女性オタクが嫌うことを意味しないしなあ。

嫌う≠興味がない、って認識もないのか…

anond:20181211112214

いまどき萌え絵から男性オタク向けなんて話じゃあるまいな。

ラブライブ女性クリエイターが作っていてもともと少女小説の側面が強いし、

後発のラ!サ!やバンドリあたりは特にアイドルアニメにおける女性人気を知ってるから意識はしているだろう。

バンドリのカバー曲なんてボカロも取り込んでめちゃくちゃ女性寄りだぞ。

仮に男性オタク向けに作ったことを認めるとしても、それは女性オタクが嫌うことを意味しないしなあ。

2018-12-03

anond:20181203182639

地味で冴えないのは街コンとか婚活サイトにもいるけど、それは普通に地味で冴えない非モテ男性レベルであり

いわゆるKKOレベルのはそんなに見かけない、で、たまに女オタク向けイベントとか行くと実在するのが確認できる

2018-12-02

日本海外創作の違いは「万人層向け」の領分の違い?

あくまでもエビデンスが乏しい憶測語りということを前提に読んでほしいんだけど、

映画やらドラマやらアニメやら創作物全般について、

海外は「万人層向け」を意識して作られた作品領分が大きく、

日本は「特定層向け」を意識して作られた作品領分が大きいのではないか…と思うんだよね。

この2つの違いは「嫌なら見るな!」が通じるか通じないかのチガイ

海外はありとあらゆる層が見ることを想定して創作をしなけらばならない。だから嫌なら見るなが通じない。

その一方で日本特定層向けが多い。男向け女向けは無論、子供向け大人向けオタク向けウェイ向け…

あらゆる層を意識した作品が少なめなんであるし、かかる批判について

「お前に向けて作った作品ではない!嫌なら見るな」で済ませることが容易である

この差異が、海外であるところのポリコレやら多様性やらを日本に当てはめようとしても、

イマイチしっくり来ない理由ではないのか、と思う。

もう一度言っとくけど、所詮エビデンス乏しい憶測語りだからね。

まあ海外にも「特定層向け」な作品はイパーイあるけど、海を渡ってくるのは「万人層向け」だけだから

海外は万人層向けな作品に溢れてるだけなのかも知れんし。

あと別に違いを語ってるだけで、日本海外どっちの方が良いとか言う話ではない。

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