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はてなキーワード: 歌謡とは

2019-09-25

anond:20190923233752

古めの歌謡適当に唄うだけでも覚え良くなるかも知れないぞ

2019-07-28

anond:20190727011043

自分にあってないと思うなら辞めなよ。辞めてリフレッシュしてからじゃないとまともなこと考えられないんじゃね?

辞めたらどうなるかって? そりゃ知らねえ。

一念発起してプログラミングスクール歌謡とかは辞めとけ、あれはかもにされるだけだからな。

学がないなら今から勉強するしかないよ。ていうか勉強しなくていい仕事なんてないよ。

俺はうつ病になって仕事辞めたけど、その後まあなんとか生きてはいるよ。

ただ、そもそも俺もまともな生活送れてねえ。ババアどもがもらってる年金以下の収入四苦八苦だよ。

そのくせ介護だなんだと世話させられるとかやってらんねえ。

って俺のぐちになったな。

現状のままでいくというなら、溜め込むのは良くないからどこでもいいか気持ちを吐き出せばいいよ。

正直なところ、そうやって悩んで溜め込んでる時点でうつ病の傾向はあると思うよ。

別に気軽に心療内科行ってみて、いろいろ吐き出してみればいいじゃん。

行ってるのがバレるとまずいとかだと無理だけど。

やってるのか知らないけど、教会行って懺悔室で思いの丈をとりあえずぶちまけるとかもありなんじゃね?

キャバクラ行ってねえちゃん愚痴こぼしまくるとかでも何でもいいんじゃね?

とにかくうじうじ溜め込まずに気持ちは吐き出しちゃえよ。

今回みたいに増田愚痴ればいいじゃん。反応は見ないほうがいいと思うけどな。

俺みたいに適当なこと書くやつばっかだからな。

余計ストレス感じるかもしれんし、書くなら書きっぱなしをおすすめする。

2019-05-17

anond:20190512000726

日本語の詩と邦楽っぽいメロが綺麗な村下孝蔵さんとかどうかな。

あとは個人的趣味だけど、歌謡ロックとか90年代V系とかも日本だなーと思うのでGLAYとかLUNA SEAとか聴いてみて欲しい、反応が知りたい。

2019-04-21

anond:20190421211142

加藤高橋を思い出してもうたわ。

年齢なんか関係ないぐらい国民政治史文化史歌謡史などに残るレジェンドなら大丈夫なんやろうけど…。

2019-04-06

品田 悦一(しなだ よしかず、1959年1月30日[1] - )は日本日本文学研究者東京大学総合文化研究科言語情報科学専攻教授。専門は日本古代文学歌謡和歌特に万葉集』の東歌)。

群馬県出身東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学聖心女子大学文学教授などを経て、2004東京大学准教授2011年10月教授。初の単著万葉集発明』では、『万葉集』が近代国民国家文化装置として「国民歌集」の地位を与えられるようになり、「創られた伝統」として成立していくことになった過程研究。同著は中国語訳もなされた。斎藤茂吉万葉集享受研究でも知られる。

ネトウヨは「学者は信用できない」と反知性主義に逃げるしかない。

2018-12-30

anond:20181230220819

全然知らないんだな。

彼は日本の古い歌謡とかも詳しいし、イイじゃんJPOPっていう本も出してる。

2018-09-25

anond:20180924235846

半田健人自分作詞作曲して

自分の好きな昭和テイスト歌謡アルバム出してる

セールス的にはどうだか知らんが、充実してるんじゃないの?

2018-08-08

覚えている冒頭文

19世紀中盤以前の歌謡や、和歌漢詩の類は多すぎるので除外して、成立年の古い順に

記憶モードで書いてるので間違ってるのもあるかもだけど

史記 司馬遷

黄帝、少典の子、姓は公孫、名はケンエンと言う

中学時代に覚えた

アエネーイス ウェルギリウス

Arma uirumque cano

ラテン語教科書に載ってた

ガリア戦記 カエサル

Gallia est omnis divisa in partis tres.

ガリア戦記の冒頭文。日本で言う平家物語のノリで昔の欧州ラテン語学習者は暗記してるっぽい。これも教科書に載ってた。

平家物語

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理を表す。驕れる者は久しからず。ただ春の世の夢の如し。猛き者もつひには滅びぬ。ひとへに風の前の塵と同じ。

遠く異国を訪らへば、秦の趙高、漢の王莽、梁の朱異、唐の禄山。これらは皆、旧主先皇の政に従はず、楽を極め、諌めをも思ひ入れず、天下の乱れん事を悟らずにして、民間の愁える事を知らざつしかば、久しからずして、亡じにし者どもなり

リアル中二だったので、冒頭のちょっと先まで、わざわざ図書館書籍を探して覚えた

ウルガータ版聖書 創世記 1章1節

In principio creavit Deus cælum et terram.

ウルガータ版聖書 ヨハネ伝 1章1節

in principio erat Verbum

これらも教科書に載ってた

歓喜の歌

Freude, shcoenell goetterfunken, Tochter aus Elysium.wir betretn Feuertrunken himmlishce dein heinligtum.

Deine Zauber binden wider was die Mode streng geteil.Alle Menshcen werden Brueder,wo dein sanfter Fluegel weilt.

高校音楽の授業で覚えた。

我輩は猫である 夏目漱石

我輩は猫である名前はまだない。どこでうまれたかもとんと見当がつかぬ。

一応読んでるけど、覚えたのはアニメかも

雪国 川端康成

国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。

実は小説自体は読んでない

ロードス島戦記 水野良

ロードスと言う名の島がある。アレクラスト大陸の南に浮かぶ辺境の島だ。

ラノベだとこれくらいかな。「東中出身涼宮ハルヒ。だたの人間には興味ありません。この中に宇宙人未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしの所に来なさい。以上」は冒頭ではないしなー

こうやって見るとやっぱり教科書は強いな

2018-07-20

anond:20180609110730

平成に入ってからだと思うけれど、以前島唄という沖縄民謡作法に則って作られた歌があって、結構売れた。

内容はよくよむと反戦侵略された側のための内容だ。同じシングルB面もそんな感じ。

でもまあ、本来沖縄歌謡の人から最初沖縄出身でもないし本来沖縄民謡でもないから受け入れがたいと嫌がられたんだけどね。

 

島唄ネットの幼いおばかさんたちに分類させればサヨクの歌、愛国心がない歌と分類されるんだとおもう。

(それ以外にも1970年代フォークソングは大体反戦歌だ)

同じく、こないだのあれも愛国心のある歌、ありすぎる軍国的なウヨクの歌と分類されるだろう。

 

歌をつくる人はそんなこと思って歌詞かいちゃないよ。

歌にできる個人の思いなんてその場限りのもの、揺れ動いて当たり前のものなんだ。

「みんなの思い」なんてもの幻想にすぎない。あるのは「思惑」くらいだ。

 

歌を政治的主張自衛隊をどうするかとか憲法をどうするかとか)で

自説補強につかえる(けどそんなことはさせないゾ)というのがそもそもウヨクサヨク思い込みにすぎないよ。

愛国心なんてものはそのときレッテルにすぎない。(それをうまく歌に落とし込めてないならそれは歌としての問題にすぎない)

 

逆に目立つから自分もやもやイライラした気持ちのぶつけ先に利用できると考える、本来右翼でも左翼でもない人たちならたくさんいるけど。

歌の有無で政治が決まったりはしない。

君が代を歌ったら自衛隊が強くなるわけでもない。

(もしなるというのなら災害救助を受けている人はみんなせっせと歌うだろうね)

自衛隊なり警察なり救急車なり、国や人を守る制度を動かすのは国会で決まった予算だ。

バカバカしい話だ。

まり本当の愛国心お金だ。税金を払う人は愛国心がある、なら言ってもいい。

歌を歌ったところで「愛国心」で救われた人や村や田んぼなんかビタイチ増えないよ。

ただ歌で気持ちよくなってCDを買う人がたくさんいればアーティスト所得税をおさめて「愛国心」を証明できる、てのはあるだろう。

そのためにアーティストはだれかをなるべく気持ちよくさせるような歌をつくる。

その意味では島唄もあれもおなじ愛国的な歌だ。

それだけのことだ。

 

1000年経ったら島唄もあれも平成百人一首の中に同時期の歌の例としてならべられてる程度のものだよ。

まあ、歌としてできがよければ、の話。

2018-06-02

日本歌謡メロディが大好きなのでロックバンドもそういうのばかりきいてます

アメリカにはありません

ヨーロッパには結構あるのはなぜでしょうか

2018-01-30

昔、祖母と行った氷川きよし座長公演を思い出した

一部がお芝居で、二部が歌謡ショー

観客は殆どが年配の女性で、芝居の中で氷川きよしヒロインと抱き合うシーンなんかがあると

みんなきゃあきゃあ言っていた

幕間に食べたお弁当が美味しかった

2017-11-09

日本歌謡界に無いもの

自分だけの持ち歌にこだわり過ぎて、

つの名曲をみんなが歌う慣習が無い。

この歌はあの歌手・あのグループが歌うもの…というイメージしかいから、

結局、その歌手グループ知名度が歌の知名度と同等になってしまい、

国民ヒット曲が生まれない。

カバー曲という概念はあるけれど、

時代にみんなでカバーするということをしていない。

歌手自分利益だけにこだわった結果、

音楽業界全体として得られるべき利益が減っているように思う。

2017-10-20

最近声優人気やアイマスライブを見ていて昔、サクラ大戦はここを目指していたんだなぁと今になって気づくおっさん

当時もサクラ大戦は大好きだったが、歌謡ショウは何がやりたいのかよくわかっていなかった。

今思えば、あれは早すぎたのだ・・・

2017-09-11

プール歌謡界での身分が低すぎる

プールといえば海と並ぶ夏のレジャーだ。

最近若者の海離れが進みプールに流れて来ているとニュースにもなっていたし、今年はナイトプールが盛り上がり話題さらった

しかし、歌謡界では夏の恋の歌と言えば海だ

プールデートとか出会うとか普通に多そうなのに何故無視されるのか

海に行った事は無いけどプールある子供も多いだろうに、童謡世界ですら海は広いな大きいなーに席巻され、有名なプールの歌は無い

何でこうもプール身分が低いのか

2017-06-17

祖母NHK歌謡番組を見ている。

三年目の浮気って改めて考えてみたらヒドイ歌詞だな。

いつ頃に流行っていた曲なのかは分からないし、酒場デュエットソングにそんなこと言うのは無粋ではあるけど、

浮気した男が、惚れたお前の負け、なんて言い放ち、媚びた風情でゆるしてあげない、なんて言う女とか、21世紀になると別世界だな。

女が普通に仕事してて、媚びる必要がなく離婚する選択肢を持てる世の中は、やっぱり進化してると思うな

2016-05-23

日本80年代歌謡曲の源流は今も生きているか

CDを買わない若者だけど

> たまにテレビで昔のヒット曲を振り返る番組とかやってるの見ると、80年代辺りはいい曲だなって思うのが多い。

> 何でああいう良さが現代に受け継がれてないんだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20160523225722

ひとつは、生存者バイアス。長年残って今でも紹介される曲は、優れた作品だけ。

ちなみに、80年代歌謡の流れを汲むアーティストもたくさんいるし、いい曲もたくさん書かれてるけど、テレビオリコンチャートなどの表舞台に登場しない。

まり売れてない。誰もがCDを買う時代じゃなくなったので、少数派が聞く音楽が、市場価値を持たなくなっている。

アイドルとかアニメソングとか演歌とかの固定客がいる音楽のほかは、マイルドヤンキー層に好まれる、誰にでもわかる簡単な歌(EXILE西野カナみたいな)しか売れなくなってるから

逆に、今80年代ニュアンスを徹底的に研究して曲を作っている人は、ゲーム業界とかアニメ業界とかの音楽担当に多い。

あとは、K-POPとか台湾とかタイとか、アジアの各国も日本過去アイドル歌謡を徹底的に研究し尽くして、取り入れてるよね。

2016-03-28

アイマスライブ2014のニコ生を見た。

歌い方がキャラじゃなくなってる人も多いが元曲もなのかどうかは分からない。

個人的日高愛が好きだから戸松遥の登場は嬉しかったが、戸松の歌やセリフ愛ちゃん感が弱まっていた。忘れてても仕方ないか。

コメントAA職人が凄かったのは笑った。

ミリオンライブ楽曲作曲陣がラブ×イブと被っているせいか、メロディアス楽曲が多い印象を受けたし、良いかもしれないと思った。

(ラブ×イブ、初期の楽曲の質は高かった。アニメ化キャラも曲も多様性も卓越性も消えて段々と死んでいった。)

対して765やシンデレラガールズ楽曲楽曲として軽さがあって、音楽としての個人的評価は低くなってしまう。

M@STER PIECEあたりはその典型で、劇場版主題歌で必殺の楽曲のつもりなのだろうということは分かるし多くのPも絶賛しているようだが、

アイマス楽曲特有の抑揚の無い軽さがあって響かない。

その点ラ初期の楽曲は好みだったのだが主にアニメ2期以降楽曲方向性アイマスに近付いていって唯一の長所も死んでしまった。

2期や劇場版劇中歌は総じてなんとなく良い曲っぽいだけで刺さるものがない。こちらもライバーの多くが絶賛していたが以下略


アイマスもラも途中まで好きだったのに失望させられる出来事があって距離を置くことになってしまったのだが、(アイマスは今も嫌いではないがラはほぼ嫌い)

アイマスは好きだった頃も特に楽曲の質については評価してなかった。

恐らく作品性問題もあるのだが、アイ×ツ、プリ×ラ、ラブ×イブ(アニメ)、W×Gはアイドル主人公ということもあってファンアイドル目線

あとアイドル作詞作曲自己プロデュースを自ら行ったり、楽曲の内容と作中ストーリーの間の関連性が強かったりする。

そのために、キャラクターソングとしてもアイドルソングとしてもただの挿入歌ではない味が出ている。

アイマス原作であり核となる作品であるゲーム基本的プロデューサープレイヤー主人公という目線だったり、最初から用意されている楽曲を選んで歌わせる形式なため楽曲アイドルとのマッチング意味合い捏造的な想像しかしにくい。

アイドル自身主人公でそれぞれが主体的に動かざるを得ない状態の4作品と比べると、アイマスアイドルがP含む大人操り人形のように与えられた機会で与えられた楽曲を歌うという感が強いので楽曲ライブシーンが作品キャラから乖離した挿入歌っぽくなる。

一方、アイドルマスターDSアイマス作品の中では異例のアイドル達が主人公作品で、オリジナル楽曲アイドル自身ストーリーとの関連性も強いのだが、楽曲自体は軽さがある。

しかし、ゲームプレイすると作品ストーリーと相乗効果で心に染み入るものがあった。

その他、アイマスライブはどうも作品ライブというより声優ライブとしての色が濃いしファンキャスト声優として見ている点も大きい。

声優に興味や愛着がないとライブへの感動が半減どころではない。

その点でいえばラやWなどはキャラクターと同様にフォーメーションを用いたダンスパフォーマンスを行うためによく分からない人が見ても凄さや良さを察するものがあるが、ラはその影響で故障者が出たりしているのでダンスを専門としない人がやるにはハードすぎる部分もあるのかもしれない。

声優の身の丈に合った範囲理想イベントを行うとしたらアイドル作品ではないがサクラ大戦歌謡ショウが究極的な理想だ。

映像しか見たことがないが何故ほかの作品はあれをやれない、もといやろうともしないんだろうか。

豪華声優陣が声優としてではなく最初から最後までキャラクターとして演じ通し、観客もキャストキャラとしてのみ扱い持て囃す。キャラクター作品イベントとして完全に完成されたイベントだと思う。

昨今はアイドル作品が増えているが、どちらかといえばアイドル声優アイドルを演じるアニメ作品が増えている。

ライブイベントキャラクターを片手間として演じつつ主にはアイドル声優としての私(たち)をチヤホヤしてほしいというスタイルで、売り方もそうなっている。

そんな状態から、一度声優ライブの人気がついてくると作品の出来が悪くてもバレないし影響もあまり出ない。声優ライブやっとけば売れるから…。

そうして声優ドル売りセットのアイドルアニメ流行してしまっているのかな。

2016-01-03

紅白のμ'sからの三が日

2015/12/31

「なに、このアニメ女の子たち」

「……ああ、みゅーず、ね」

センターの子、太い! なにこれえ!」

「……声優から世代も色々あるからAKBとかE-Girlsとかと一緒にしてあげるなよ」

声優? 声優がなんで踊ってるの?」

アイドルテーマにしたアニメの歌が売れて、それが今年の紅白に出たわけ」

「太い! どうしたあのふともも! どうした!」

「(画面から眼を逸らす)」

 

(数時間後)

 

「ねえ! Twitterのμ'sの感想褒め言葉ばっかだよ! ナン!?

「……ああ、そうだろうね、それは『ラブライブ!』を応援している層だね」

 

2015/01/03)

 

「……え、何で『ラブライブ』みてんの」

紅白でわかんなかったからさー、見ようかと思って、これ録ったのはNHKなんだけど、元々NHK番組?」

「……紅白が出る前後NHKが買い取っただけで、元はNHKとは関係ないんだな、これが」

「アンタ『ラブライブ!』みてたの?」

「それが見てないんだ。断片的にしかアニメの顔も相変わらず識別できない。マジで

「アンタ『ラブライブ!』みてたの?」

「見てないつってるだろ、アイドルもの二次元三次元もわかんねえんだよ」

へぇー。そう。あ、最初に流れてたアニメってこの娘たちなのね。廃校?」

「あー、廃校きっかけだったの。いま初めて知った」

「アンタ本当に『ラブライブ!』見てなかったんだね」

「だから見てないっつっただろ」

「このTV画面が埋まってるの、でかい校舎だね、アイドル?」

学校ごとにアイドルがいる、スクールアイドルっていうのが存在する世界観みたいよ」

「ほんとうにそんな学校アイドルみたいなの現実に居るの?」

「いるわけねえだろがッ」

「だよね〜。はあー、ふーん、(ぽちっ)」

「ああ、早送りするね。まあそうだよね、俺でもそうする。ところで何で見ようと思ったの? つらくないこれ?」

「『サクラ大戦』の歌謡ショーあったじゃん」

「あったねえ。20年近く前だねえ。今はルフィであるところの田中真弓が大男の桐島カンナをかなり強引に演じてたりしてたねえ」

「でも私は『サクラ大戦歌謡ショーの声優のひとたちを見てちゃんと感動出来てたのを覚えてるのよ」

「そうだよね」

「だからきっと紅白2015のμ'sに感動しているネットの人たちとかも同じ気持ちで、『ラブライブ!』がわかったら『サクラ大戦歌謡ショーみたいに楽しめるのかなって思ったわけ」

「……あんた正しい人だよ、素晴らしいよ、むしろ俺が間違ってたよ」

「そお?」

 

(数分後)

 

「……あ、ただ終盤、止めて」

「なんで?」

「ここからミュージカル演出になる」

「アンタ『ラブライブ!』みてたの?」

「見てない。でもこういう褒め所だけは散々言われてるから覚えてる。これおおよそ2年前の作品だけど、ほら、全身絵とアップ絵で切り替わってるでしょ」

「そうだね、なんか全身絵の方は顔が能面だね」

「この頃はまだアニメ風の3D演出を動かす技術が発展途上で、ラブライブはこの当時としてはかなり先駆的なやり方をしてた」

「ふーん(あまり聞いてない)で、紅白の録画を……ああー、こういうことだったのねー」

「そうね」

「やっぱりセンターの子ふとましいね」

「だからアイドルの小区分……もういいよ」

「あ、ただ、AKBとかにいてもおかしくないような子たちも結構いるね」

「ああ、そういうことになるのかな、アイドルと同じくらい声優アイドルも知らんけど」

「知らないの?」

アニメ結構見ていても声優を覚えられないのはよくある」

「あー、日高のり子さんいるじゃーん」

「その世代はね、わかるよね」

2015-07-14

もともと、日本歌謡歴史に残るクラスの歌がそんなにたくさんあったか

2015-07-12

http://anond.hatelabo.jp/20150710225609

それぞれの曲に罪は無いんだけど、よくまあこんだけ歌謡クサいもの集めてこれたなあ。

さすがに悪意はないだろうけど、元エントリへのリプライとしてはちょっといかがなものかと思うわ。

ほとんど関係の無いラインナップでリプライしてゴリ押ししてるメンタリティもアレな感じだし。いろいろ微妙

2014-04-06

こんな国

<芸能>韓国アイドル新曲 日本語使用で「放送不適合」

http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2014/04/03/0200000000AJP20140403001000882.HTML

 KBS関係者は3日、最近行われた歌謡審議の結果、新曲「オイ」の歌詞のなかで、日本語のピカピカのピカを入れた「ピカポンチョク」という表現が問題になったと明らかにした。

 これに関連し、所属事務所関係者は「歌詞を『ポンチョポンチョク(ピカピカの韓国語)』に修正し、直ちに再審議を申し入れた」と述べた。

こんな国家全体が総ネトウヨのような国に対して、本屋反日本を見かけなかったから「反日じゃない」とか言い出すニッポンサヨクは、ただのアホだよな。

2013-11-12

ボカロって既にいろんなテレビ番組で取り上げられていて

各種ニュース番組で特集されるのはもちろん、

NHKみんなのうたボカロ曲が流され、

ボーカロイド歌謡祭のような番組であるのに、

「どうしてボカロテレビで取り上げられないんだろう」とか言ってる人たちは、

どうしてそこまで「マスゴミ神話」に浸ってるんだろう。

俺たちの好きなものテレビが取り上げるはずがないという強烈な思い込みがある。

2011-10-18

電子音楽の下位ジャンル定義

テクノハウストランスエレクトロエレクトロニカアンビエントビッグビートポストロック電子音楽も、今となってはジャズロック並みに広範囲なジャンルになった。ただ、他のジャンルに比べると定義結構曖昧で、結構誤用されていることが多い。ジャンル論争はあまり意味も意義もないけど、チラ裏的に定義してみる。

ちなみに書いている人は元テクノ少年テクノ中年シロウトなので、もっと詳しい人で「違う、そうじゃない」と思った人は、トラックバックなんかいただけるとありがたい。

テクノ

電子音楽全てを包括する呼び方。ヘヴィ・メタルパンクオルタナティブを包括するのがロックフリージャズスウィングジャズハードバップを包括するのがジャズなように、エレクトロニカアンビエントトランスも全部「テクノ」に含まれる、音楽の大ジャンルの一つである

よくある批判(?)として「中田ヤスタカテクノじゃない」「小室哲哉テクノじゃない」と言われるが、あれも立派なテクノ(嫌いな人も多いだろうけど)。石野卓球は昔タモリ番組で、ユーロビート日本独自のテクノだと解説していた。現代的な意味で「テクノ」として扱われるのは、ホアン・アトキンスデリック・メイケビンサンダースの創設した「デトロイトテクノから派生したもののみとする意見もあるが、そうなるとややこしくなるのと、世の中で「テクノ」と呼ばれているものが排除されてしまうので、あまりこの定義意味が無いと思う。

ハウス

デトロイトテクノと同じ時期にシカゴで生まれたダンスミュージックリズムマシンシンセを使い、フロアでかけるという意味ではデトロイトテクノと同じだが、キャッチーメロディピアノ音が特徴。ダフト・パンクやここ数年の中田ヤスタカテクノの下位ジャンルとして扱うか、一つの独立ジャンルとして扱うかは人によって異なる。

デトロイトテクノ

上記に上げたようにホアン・アトキンスデリック・メイケビンサンダースデトロイトで創設したジャンルトランスに比べるとメロディラインが曖昧で、ストリングスやパッドを多用している。基本的にヴォーカルはない。テクノというと「白人ヨーロッパ」のイメージを持つ人がいるが、元々デトロイト黒人が始めた音楽である

トランス

ハウステクノの混合…と言うとややこしいが、うねるようなシンセパッドの旋律と4つ打ちと叙情的なメロディアラインが特徴。100%踊るための音楽。時期や地域によって更に細分化された下位ジャンルがある。日本ではチャラいイメージがある。

ミニマル

音楽のいちジャンルと言うよりも音楽の一手法。同じ旋律をパターン化し繰り返す、音の動きを最小限に絞ったもの久石譲のsummerとか坂本龍一戦場のメリークリスマスなんかがそう。

アンビエント

これもテクノのいちジャンルと言うよりも、音楽の一手法と捉えたほうが良い。直訳すると「環境音楽」でカフェサロン美術館でかかっているような音楽。或いはクラブチルアウト(落ち着かせる)させるための音楽。静かで緩やか。ブライアン・イーノ細野晴臣、初期のエイフェックス・ツインなど。イージーリスニングと混同される場合もあるが、イージーリスニングと違い明確なメロディラインが無いのも特徴。

エレクトロ

ハウスデトロイトテクノよりもやや後に発生したジャンルハウステクノファンクという形で成立。ポップでキャッチーメロディで賑やかな感じ。

エレクトロニカ

たった2文字加わるだけで全然違うジャンル。どちらかと言うとデトロイトテクノアンビエントから派生ジャンルキャッチーメロディラインがなく、音数が少なくシンプルな感じ。ヴォーカルがなくポップな部分が無いので初心者にはやや難解。アンビエントと違いビートはある。踊れない曲も多い。ただ、アメリカでは日本で言う「テクノ」的な扱いとなっている。

ビッグビート

ロック+ヒップホップ+テクノ(ドラムンベースも加わる)。ドラムの代わりにリズムマシンを使い、ベースの代わりにシンセベースを使い、テクノっぽくてヴォーカルがある、踊れるようにしたロックと思えば良い。日本ではデジタルロックと呼ばれる(最近じゃ呼ばないか)。ケミカル・ブラザーズアンダーワールドプロディジーなんかがこれ。ロックの一ジャンルにするか、テクノの一ジャンルにするか人によって分かれる。

ドラムンベース

ブレイクビーツを170BPM前後の高速で繰り替えずリズムパターンに、低いベース音を合わせた音楽トランスハウスなどがバスドラ4つ打ち(ドンドンドンドンと単純なリズム)にたいして、複雑なリズムパターンが特徴。

テクノポップ

テクノ歌謡シンセポップとも呼ぶ。電子楽器を使ったポップミュージックキャッチーメロディラインとヴォーカル1980年代小中学生流行ったように、ポップで親しみやすいことが重要。そういう意味ではエレクトロに割と近い。YMOクラフトワークPerfume現在の「テクノ」とは違うとされるが、石野卓球ケン・イシイデリック・メイなんかは影響を公言している。

ポストロック

これこそ未だによく分からんジャンルポストロックポストポストモダンポストと考えると分かりやすい。

まとめ

こうして見ると、「踊れる」「踊れない」と、「分かりやすい」「難しい」の軸で分布図が作れる。

           踊れる
            ↑
         ドラムンベース
            |   トランス ユーロビート
           デトロイトテクノ ハウス 
            |      エレクトロ
    ドリルベース |       
            |ビッグビート
難解←ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー→平易
            |
  エレクトロニカ   |      テクノポップ
      アンビエント|
            |
            |
            |      テクノ歌謡
ポストロック      ↓
           踊れない

あとこのジャンルミュージシャンは他ジャンルからの影響を受けやすかったり、時期によってまるっきり違うタイプの曲を作ったりするので、「○◯はビッグビートで、◯◯はハウスで…」といったものがない。

というわけで、電子音楽のサブジャンルの再定義をするつもりで、ジャンルで聴くのは無意味という結論に達してしまった。ジャンルと言うよりも手法といったほうが正しいのかもしれない。

余談だけど音楽ジャンル以上に、リスナーイメージのほうが日本では大きいような気がする。

ハウス:オシャレ

トランス:チャラい

エレクトロニカオタク

こんな感じ。

追記

id:miruna じゃあお前が書けよ。この一言に尽きる。最初から『もっと詳しい人で「違う、そうじゃない」と思った人は、トラックバックなんかいただけるとありがたい。』って書いてるんだから、たった100字のブコメ評論家ごっこしてんじゃねえよ。ジャンルを問わずこういうクソヲタクがその分野を滅ぼす。

id:temtan ごめん、おれハードコアとか苦手とかなんだ。頼むから網羅したのを書いてくれないか

id:yukibarashi 冨田勲以前とかまで遡るには俺の知識が足りなさすぎる。どちらかと言うと現代音楽史の領域に入ってしまう。

あと「ミニマルテクノじゃない」というブコメを頂いてますが、その一例として戦メリとsummerをあげました。

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