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はてなキーワード: エンターテイメントとは

2017-06-22

増田毎日繰り広げられる不毛な議論を対人でひたすらやり最終的にボコボコ殴り合うエンターテイメントネット放送でやったら見るよ

2017-06-21

インフルエンサー増田

さっき消費者庁RSSフィードを見てたらこんな記事があったんだ。

岡村消費者庁長官記者会見要旨(平成29年6月14日(水))|消費者庁

記者

消費者庁の重大事であるとか、非重大事であるとか、注意喚起であるとか、そのウェブサイト認知度を聞いたところ、

80%から90%が知らないという回答だったと。

例えばリコール対象製品であったとしても、重大事故は年間100件前後で発生していることであるとか、先程の健康情報についても、

食品安全情報にしても、今日スタートされますけれども、どういう内容であるかということは関心が高まると思うのですが、

何よりもこのウェブサイト認知度を上げるため、つまり社会的共有を図るためにどうしたら良いのかということについての検討とか、

委員会に任せるだけではなくて、消費者庁としてはどのような思いでしょうか。

長官

例えばエンターテインメント系のインフルエンサーの方たちにこの消費者庁サイトを知っていただくこととか、少しこれまでと違ったアプローチも含めて

考えたいと思っており、今、工夫をしようとしているところです。どうぞ皆様方のアイデア・ご教示大歓迎いたしますので、よろしくお願いいたします。


エンターテイメント系のインフルエンサー」だとよ。

分かるよな?これはまさに増田の事だ。

国会まで轟く「日本死ね」を皮切りにインフルエンサー増田歴史は始まったと言っても過言ではない。

良いネーミングだよ。インフルエンサー増田

メガドライブみたいに90年代ギラギラした野心を感じる名前だ。

良いじゃないの。ご教示してやろうじゃないの。

なんて言っても大歓迎されてるしね。

まずは俺から提案

なんちゃってインフルエンサーに高い金を払うのはやめろ。

それは税金だぞ。

本物のインフルエンサーなら良いが、その本物はまずどこにいるんだよ。

そうだよ、俺達しかいない。

俺たちで出来ないならもういっそクジラックスにでも依頼すれば良い。

さあ他の増田たちも続け。お前たちのクソ汚い白濁としたインフルエンスを発射するんだ。

2017-06-19

芸能界って夢のある場所であって欲しかったな

アイドルが身近にとか言ってないで

業界視聴者全てでその幻想を守ろうとしてりゃ

もう少しエンターテイメントとして面白かったんじゃないだろうか

 

アイドルトイレに何か本当は行くけど、行かない

ドラマカップルになるタレント熱愛報道芸能ニュースで流す

内容によっては不倫報道でも結婚報道でもいい

次のドラマではまた新しく報道、前のはどうなったかなんて誰も聞かない

 

全力でおとぎ話世界を作ればいいのに

つまんない暴露ネタ等の一発芸で作り手も受けても壊し過ぎたよ

2017-06-18

現実主義夢の国を楽しめないのか

自分は某テーマパークが大好きで、ちょくちょく訪れている。

アトラクションも好きだがショーやパレードも大好きだ。

なので、普通の人よりはオタク寄りに見られることが多い。

 

この前、知り合いに「自分現実主義からショーやパレードを観ても中の人が気になってちょっと楽しめない」と言われた。

恐る恐る言われたが、別にそれで「中の人なんていない!」と怒ることはない。

しろ、そんなことわかっている。しかしそれも含めてすばらしいと自分は思っている。

 

アトラクション、ショー、パレード、園内には誰かを楽しませたい、という気持ちで溢れている。

こういう書き方は自分でも抵抗があるが、いってしまえばこれらは夢を見せてくれる仕掛けにすぎない。

でもそこに「人を楽しませる」という気持ちがあるのは間違いない。自分はそれだけで、幸せ気持ちになれる。

 

なので、上記のようなことを言われたとき逆に驚いた。

別に皆が皆信じてるわけじゃないし、自分のようにエンターテイメントとして楽しんでいる人も多いだろう。

 

もちろん夢の世界にどっぷり浸って楽しむタイプの人もいると思うので、中の人については触れないに越したことはないが。

というか触れても何の得もないと思うので……。

 

現実がどうこうじゃなくて、「人を楽しませたい」というパーク側の想いを楽しんで欲しいと思ったのでした。

日本語ラップ界は面白い

https://anond.hatelabo.jp/20170616211934

MステMonster Visionが、キツイと思うのはフリースタイルダンジョン見てないとわからない内輪ネタラップたからだろ

でも、日本人ラッパーには色々な人がいて、面白いんだと思うだけどな

あのMステ見てるだけでも、肝心の最後のキメ顔してる時、漢がアレのハンドサインしてたり、般若関ジャニ∞と戯れてたりさ

DOTAMAはこれからどうなるんだとかさ

そもそもフリースタイルダンジョンは、来週晋平太と漢がバトルするけどどうなるんだとかさ

こういう楽しみ方を増やしている今の日本語ラップ界はエンターテイメントとして面白いと思う

今あげたのも楽しみ方の一つに過ぎないんだけど、そうやって楽しみ方の裾野を広げてくれればいいと思ってる

あの出演してた8人以外にもラッパーはめちゃくちゃいるんだし、今のバトルブームセルアウト的な売り方が嫌いなラッパーもたくさんいる

自分なりの楽しみ方を見つけて自分で楽しめればいいんじゃない

少なくとも、Mステ出演は日本語ラップ界の底上げとして盛り上がってくれればいい

で、自分が好きなラッパーが泥水すすってるんじゃなくて、もっといいパフォーマンスできるといいなと思う

2017-06-16

https://anond.hatelabo.jp/20170615214500

どこで知り合った相互フォロワーなのかによると思う。自分が交友関係の続いている大学時代の友人はオタクだらけだけど、法律系の学部だったせいか(かなり政治系の講義もやる)ネット右翼ほとんどいない。逆に、今は疎遠になった中~高時代の友人にはその毛のある人がちらほらいる。

自分年代(30前後)では2chから輸出される極右系のスレッドを、コピペブログニコニコ動画を介して目にしてきた人がものすごく多い。残念だけどこれはもう一種エンターテイメント化しているので、もし仮にあなたが今のフォロワーを切って同年代や別のクラスタ移住しても、必ずそれなりの割合に遭遇することになる。自分場合は「ちらほら」なのでスルーで事足りているけど、どうしても辛ければSNSではない、ある程度の秩序がある同好のコミュニティを探したほうがいいと思う。

2017-06-08

[]

今回はモアイで読んだ、第71回ちばてつや賞の感想

一部追加されたようなので、感想更新

ブラック企業新卒 座敷山童子の入社 (第71回ちばてつや奨励賞

ブラック企業という題材を、キャラクターや情景含めて程よく描いているバランス感覚が上手いと感じた。

リアリティをどう描くかってのは個人裁量が分かれるところではあるけれども、私としては漫画あくまエンターテイメントなわけだから、卑屈に描くにしろコミカルに描くにしろその範疇をどう意識しているかだと思うんだよね。

反面、登場人物の一人である座敷山の設定が馴染んでいないというか、ちょっとプロット調整すれば成立する構成なのが気になるところ。

グラスホッパー (第71回ちばてつや奨励賞

情景描写が丁寧で引き込まれるね。

プロット自体の皆無っぷりはそれを際立たせている側面もある。

ただ、象徴的なものであることを考慮しても、やっぱり中身のないストーリー構成に物足りなさを感じるのが正直なところ。

20XX年地球記念日 (第71回ちばてつや奨励賞

クライマックスまで話のテーマを開示させないストーリー構成に感心した。

そのせいで話にのめりこむまでにやや腰をすえないといけないかもしれないが。

あと絵の乱雑さはやはり気になる。

画風と割り切るには粗すぎるので、ネーム段階のものなんだろうけれども。

ただ構図とかはしっかりしているので地力は間違いなくあると思う。

エイト (第71回ちばてつや奨励賞

まず小奇麗な絵が引き付けてくれる。

終始コマの大小関係なく一定クオリティなあたり、デジタルの強みを存分に活かしているね(いや、もしかしたらデジタルじゃないかもしれないけれども)。

プロットは、まあ悪くないと思うんだけれども、言語化しすぎなキラいがあるかな

セリフの長さと多さがストーリーまで冗長にしてしまっている印象がある。

心臓は、つめたい (第71回ちばてつや賞佳作)

後半から終盤にかけての、キャラクターたちの人間模様の多側面的に描いていたのは面白いと思うんだけれども、それくらいかなあ。

絵が無個性なのと、プロットが所々不自然に感じるから、総括としては印象が薄かった。

今回、他の作品がどれもレベルが高かったり、個性的ものばかりだったせいもあるんだけれども。

絆創膏のためのメヌエット (第71回ちばてつや賞佳作)

絵の部分で読者を飽きさせないようにする工夫が丁寧だと思った。

コマ割とか構図とか、漫画としての絵の見せ方がすごく上手い。

ただストーリーのために必要情報の取捨選択ができないというか、構成が所々とっ散らかっている印象がある。

本作の話はコンプレックスを持つ主人公男の子ロマンスを、ピアノというアイテムを間に置くことで語るものであることは明らかなのだが、本筋一つに絞って描かれていない。

かといってそれらをきちんと消化しきっているわけでもないから、蛇足感が拭えない。

女子大生1円玉神様 (第71回ちばてつや賞佳作)

センス方面に振り切った漫画って感じ。

丁寧な人物絵に対して、線からしてやる気のない背景のギャップが可笑しい。

2ページ目の5コマの箇所とか、もうわざと描いてるんだろうなあと思わせてくれる。

ただ、わざとやっていることは何となく分かるんだけれども、演出表現だと割り切るには全体的に安定感には欠ける画力かなあという印象。

プロット破天荒すぎるというか、そのための説明構成もごちゃごちゃしすぎてて目が滑りやすいのがツラいところ。

三つ子のたましい (第71回ちばてつや賞準大賞)

まず導入部が良いと思う。

中盤がインパクトの薄いゆったりとした進行だから最初に引きつける描写を入れて読者を離れにくくしているのが賢い。

コマ割がやや淡白な印象はあるが、まあストーリー構成上これでよかったのかもしれない。

終盤、ちょっとキャラ言語化しすぎな印象はある。

ただ、話のおさまりを良くするためにある程度は説明する必要はあるから、丁度いい案配がどの程度かっていうと難しいところかもなあ。

引っ越し (第71回ちばてつや賞大賞)

内容自体はさしてドラマチックなわけでもエンターテイメント性が強いわけでもないんだけれども、絵の説得力が非常に高くてそう思わせない。

ストーリー構成も上手くて、サブキャラ事情なども最低限見せることで、しがらみによってより雁字搦めになっている様が見て取れる。

序盤での死神による抽象的な語りがやや気になるところではあるけれども、それ以外は概ね完成度が高いと思った。

余談

いやー、今回の受賞作品はどれもレベルが高すぎ。

私の中では印象が薄かったものもあったけれども、それだってあくま相対的にであって、かなりのクオリティだもんなあ。

それにしても、私がこのサイトを利用したときに、いつも気掛かりなことがあって。

受賞した漫画ストーリー概要とか、審査した人のコメントとかは漫画より上に表示されるんだよね。

それで批評コメントとかが目に入ったとき場合によっては内容とかを察してしまったり、読者の印象がそれに引っ張られる可能性がある。

これは映画とかの広告で「衝撃のラスト!」とか謳ってしまう位のことだと思うんだよね。

衝撃のラスト」って言われたら身構えるわけで、それが大したことなかったり予想通りだったら肩透かしだし、仮に予想外でも感動は薄れるわけで。

から私はこの手の漫画を読むとき批評コメントは後回しにするか極力見ないようにするんだけれども、いつも上に表示されるから個人的に煩わしい。

そこまでする必要があるとは思わないけれども、もし媒体によって表示が違うならそっちに変えてみるか、何らかの方法であれの表示だけブロックした方がいいかもなあ。

アニメーター効率化しないのが悪いってのはその通りでしょ

クロ現に対してそんな結論になってておかしいっていうツイートを見たけどさ。

結局金が出ないってんなら枚数減らせばいいし、線だって繋がってればいいだろくらいの気持ちで描いときゃいいのよ。

それでアニメの人気が下がったところで、売れても関係ないのと同じように、制作現場には関係ないんだから

まして新たな技術があるってんなら積極的に取り込んでけばいい。

真っ当な業界ってそういうものでしょ。

俺らが作ってるのはエンターテイメントであって、伝統工芸じゃないんだからさ。

それを金も出ないのに限界までいいものを作ろうとリテイクを重ねるような、その姿勢こそがやりがい搾取だって何故気づかないの?

それで徹夜して変則的な働き方して進行さんに迷惑かけてさ。

アニメーター低賃金はともかく、過剰労働の原因の大半は現場問題だよ。

そこをなんとかしないと「普通ブラック企業」程度にもなれないよ。

2017-06-05

http://anond.hatelabo.jp/20170605140925

40代BBAだけど、東京喰種は作者の世界観をメインで楽しむ作品から

世界観について行けないと厳しいと思う

進撃の巨人は逆に一般向けエンターテイメントだよね

なんで進撃つまらないのか逆にわからん

絵が下手(洗練されてない)作品ダメな人なんかね

私の人生勝手に決めるな

所用があって、数年来会っていなかった友人数名と再会してきた。

全員既婚子持ち。

しかも、ちゃんと2人とか3人とか産んでる。

独身は私だけ。

私自身、ここ数年色恋沙汰からはすっかり遠ざかっていて

上記の既婚らに会うと「最近恋愛の方は)どう?」としか聞かれないので

そっと距離をおいてきた。

しかし、今回はナミナミならぬ事情のため集合せざるを得なく、

既婚らの例の質問をかわすために、何度もシュミレーションをしてきた。

当日、開口一番「仕事の話は色々あるが、恋愛の話は皆無なので何も聞かないでほしい」という

趣意の言葉大人オブラートにつつんで伝えた。

最初は皆、それじゃ仕事の話聞かせて〜という感じだったが、

そのうちやはりガマンできない既婚らが尋ねてきだ。

「本当に本当に何もないの?」

(何もないっていってんじゃん、ばーかばーか

昔の男といまだにつながってるとかないの」

(何年前のどの男の話してんだよ、イミフ

「(独身なら)もっと遊んで欲しいな(不倫含む)」

(私の人生を何だと思ってるんだ)

既婚らは恋愛話に飢えているらしい。

自分らの飢えを満たすために、友人の独身不倫を勧めるのはいかがなものか。

私の人生はお前らのエンターテイメントじゃねー、ばーかばーか

2017-05-30

ミ何とか

あれほどクソの様にネガり倒して悪態愚痴をぶちまけまくった連中が軒並み掌を返して、絶頂してるの本当もう最高のエンターテイメントって感じ。

他の界隈にまでイライラして攻撃してたやつとか今何してるんだろうね。軍資金皮算用かな。

どうせ何処かの段階で掌ぶっ壊してウキウキになるの目に見えてたのにネガりまくってたの冷ややかに見てたけど、まあ結果的面白いものになった。

2017-05-27

伝説級じゃないんだけど好きな漫画家さらに色々追記

ブコメ800越えました。800人以上の方が、「これ面白いよ」とか、「こんなに面白そうな漫画あるのか、ブコメしとこう」とか、「伝説級の定義を教えてくれ(個人的にはポケモン種族値で説明していたコメントは『うまい』と膝を打った)」とか、たくさんのブコメトラバを頂きました。ありがとうございますコメントいただいた皆さんには感謝しかありません。


本文


手塚治虫とか鳥山明とか藤子不二雄とか、まとめサイトとか互助会ブログとかで「漫画の歴史に残ると思う漫画家」とか「好きな漫画家ベスト100」とか「天才だと思う漫画家」とか「おすすめ漫画ベスト100」とかに絶対挙がってくるような人いるじゃん?

そういう人じゃなくて、ニッチというか売れてないというか知名度が低いというか、とにかくあんましそういった所で名前を見ないんだけど、「俺は(私は)この漫画家好きなんだよおおおおおなんで誰も言わねええええんんんだよおお本当にお前ら漫画オタなのかよおおおお」ってのを教えてほしい。

俺も何人か挙げとくか。

鈴木みそ

おとなのしくみ」「オールナイトライブ」「銭」とかの人。最近はamazon電子書籍を出した時の話とかを漫画にしてた。色々とアイディア豊富だよなあと思う。

ルポ漫画が結構多くてどの作品も基本的ギャグ路線なのだが、「おとなのしくみ」に載っていた飯野賢治(故人)って言うゲームクリエイターとの対談漫画は読んでちょっと震えた。手元に本がないんでうろ覚えだが、飯野さんの作ったゲームがなんかスゲエクソゲーファミ通レビューが散々だったらしく、それに飯野さんがブチギレてしまったけどまぁちょっと色々お話しましょうよ、的な話だったと思う。あれは文字で対談記事読むより100倍面白いと思った。吉田豪でも文字で対談記事上げたらあそこまでのクオリティにはならんと思う。

あと、この人の3.11を描いた漫画「僕と日本が震えた日」はすごく良かった。


・穂積

式の前日」で結構バズってた人。「さよならソルシエ」もすげえ面白かった。

式の前日」はいわゆる短編集で、表題作式の前日」は、まんま結婚式の前日の話。これ以上言うとアレなんで気になった人は本編を直接読んでもらうとして、短編集なんで当然他の話も色々入ってる。俺はネットで「今度商業デビューする穂積って作家式の前日ヤバい」という書き込みだけ見て買ったんで、短編集だと思ってなかったんだ。表題作式の前日」は文句なしに面白かったんだけど、新人でこんだけの作品書かれると、読む側としては不安になる。「コイツ、これだけの一発屋じゃねえの?」って。

結論から言うと穂積先生は天才だった。式の前日の次のページから始まる…なんだっけ、幼女と親父のハナシとか、オッサン兄弟居酒屋でグチグチ言うハナシとか、話の運び方がスゲエうまくてグイグイ引き込まれる。しかも読後になんかちょっといい気持ちになれる。そんなもんだからもう俺の次作への期待値は上がる一方で、この人早よ連載書けよと思ってたら「さよならソルシエ」が出た。やっぱり面白かった。

未読の人は、「式の前日」を読むのがいいかな。かなりBLっぽい絵柄なんで、そういう絵が辛い人にはちょっと読みにくいかもだが、まずは我慢して1話読んでみてほしい。多分次の話が読みたくなる。


芦奈野ひとし

ヨコハマ買い出し紀行」「コトノハドライブ」とかの人。ブコメでも複数指摘されていたが四季賞好きなアフタ民は俺です。

とにかく「ヨコハマ買い出し紀行」がヤバすぎる。ヤバすぎて青い表紙の旧版と、愛蔵版?だかの白い表紙のやつと、両方買った。今って多分新刊で買うと白い表紙のほうしか買えないと思うんだけど、こっちには巻末4コマついてないんだよなあ。俺が電子書籍買わない理由に「こういうオマケ要素がない」ってのはそれなりにあるんだけど、最近の電子書籍だとちゃんと載っけてんのかな。「トライガン」とか、買ってきてまず最初にするのはカバー外して「ああ、内藤先生は今日も平常運転だな」って確認する事でしょ?

なんか話がズレてきたので戻すが、「ヨコハマ買い出し紀行」は横浜に買い出しに行く話…では無い。いや、横浜に買い出しにも行く時もあるが、1回か2回ぐらいだ。基本的には主人公の「アルファさん」が経営する喫茶店の日常が語られる。話自体は(ロボットとかのSF要素とかはあるが)そんなに突飛な話ではない。日常が淡々と描かれていく。では何がヤバいのか。芦奈野先生は「空気感」をコマに表現するのがメチャクチャうまい。夏の日差し、雨の匂い、草のざわめき、空の青さ…。そういった「なんでもない」風景や事象を切り取って描くのが本当にうまいと思う。サラッと書いたが、基本モノクロコミックで「空の青さ」ってなんやねん、というツッコミはあるかも知れないが、青いんだからしょうがない。(ちなみに、カラーページも結構多い。)はじめて読んだ時に結構衝撃を受けたので挙げた。本当はアフタ民として沙村広明先生を挙げようかなと思い、「おひっこs」ぐらいまでタイプしたような気がしていたが、いざ増田を書いたら芦奈野先生になっていた。超スピードとかそんなチャチなモンじゃ断じてねえ(以下略


オノナツメ

さらい屋五葉」「リストランテ」とかの人。最近は「ACCA13区監察課」がアニメ化された。

好きなんだけど「なぜ好きなのか」を言語化しにくいんだよなあ。友人に勧める時も「まぁ読んでみて」とか素っ気ない事しか言えないし。雰囲気かなあ…。

BL界隈では有名な方らしいが、増田はBLをほぼ読まないのでわからん。あ、俺が挙げてる作品にはBL要素ないから、「そういうのはちょっと…。」という男性増田諸氏も安心して読んでほしい。


よしながふみ

ここまで書いてて、BOOWYコピペの「ちょっと渋すぎるかw」を思い出した。ブコメでもさんざん指摘されてるけど、俺が挙げてるのって有名どころかつ第一バリバリの人ばっかだな。すまぬ…すまぬ…(丸太でボコボコにしながら)

「大奥」「昨日何食べた?」とかの人。よしながふみ先生レベルになると伝説っつってもいいような気もするが、とりあえず挙げておく。好きだから。

漫画好きな女性とよしなが先生について語るときに、「よしなが先生一般向け作品での最高傑作は?」でいっつも喧々諤々の議論になる。女性は「フラワーオブライフ」を推す人が本当に多い。次点で「ジェラールとジャック」かなあ。サンプル少ないけど。「大奥は完結してないか評価保留」って意見も多い。まぁそういう議論(というか、『俺は私はこんなにこの作品好きなんだぜ!』っていうただの自分語り)も好きだから互いに延々と自説を述べるんだが、本当のところは「人による」でしかない。俺も他人に勧めた漫画が「これ、あんまり面白くなかったよ」と言って返却された事は10や20じゃきかないし、俺自身も「これ超面白いよ!」っつって友人から借りた漫画がイマイチだった事は稀に良くある。

まぁそれでも俺は大奥超好きだし、俺に大奥のレビュー書かせたら多分余裕で2万字行くよ。そんぐらい好き。(実は「2万字はよ」のブコメが妙に伸びてるので、内心ヒヤヒヤしている)

2万字レビュー、少しづつですが書いてます。多分この話題も風化したころにシレーっと増田に上げおきますので、ご笑覧頂ければ幸甚です。(そういえば昔「ご笑覧下さい」て新井先生の漫画があったが、面白かったなあ。)


・(追記)岡田あーみん

ある意味伝説だな。こいつら100%伝説だし。EじゃんGじゃん最高じゃん。よしながふみが2万字なら、この人なら5万字書ける。ウソつけお前、絶対書けないだろ。いやいや5万字でしょ?400字詰の原稿用紙で125枚でしょ?小学校の時に読書感想文で80枚出したことあるしヘーキヘーキ。(なお80枚中50枚ぐらいあらすじと本文引用だったもよう)ブコメの「2万字はよ」の方のスターが50ぐらい行ったら書くわ。俺、書くよ…。頑張って書くよ…。

えーっと、何の話でしたっけ、そうそう岡田あーみん先生ですね。劇中のセリフをアンキパンで暗記したのかってぐらい読んでた。昔は「何巻の何ページ」と言われれば、コマのセリフを暗唱できるぐらいだった。


・(追記)桜玉吉

トップブコメだったので。

ゲーム系?の人なのかな。作者自身が作中に登場する作品が多い。自分アフタヌーンの「なあゲームをやろうじゃないか」という漫画でファンになった。またアフタヌーンかよ。そうだよまただよ。アフタヌーン出身の作家ってクッソ面白い人多いから皆にもオススメしたい。まあ玉吉先生はファミ通Loginゲーム雑誌の出身だった筈だが。

「なあゲームをやろうじゃないか」が面白かったので、そっからすぐ玉吉先生の全作品を買った。最近は「日々我人間」「伊豆漫玉日記」とかの作品で作者自身の日常話が多いが、俺は「幽玄漫玉日記」とかの昔の漫画のほうが楽しめたな。

「なあゲームをやろうじゃないか(今は「なげやり」という傑作選が出てる)」では毎回1本ゲームを紹介するのだが、ゲームは全然紹介せず、タイトルギャグアナグラム等でひたすらゴリ押ししていく。(例:ペルソナ2罪→なるぺそ堤、とか言って堤市まで行って「なるぺそ!」とか言うだけ、とか)

「北へ~ホワイトルミネイション~」→「鍛えねえと生きてる意味ねえでしょ」は爆笑した。

未見の人は、「防衛漫玉日記」ってやつの文庫版があるんで、とりあえずそれかな。桜玉吉自身が代アニの漫画科に(漫画家としての身分を隠して)一般生徒として潜入する回とか、2017年じゃ絶対成立しねーだろ。オチとか含めてクッソ面白いし、他の話もメチャクチャ面白い。読んで面白かったら、「〇〇漫玉日記」って作品名のやつと、上で挙げてる「なげやり」あたりをオススメしたい。きっとアナタもぺそみちゃんに恋するはずだ。


・(追記)楳図かずお

俺の書き方が良くない事は百も承知の上で、「俺は伝説級だと勝手に解釈していたがブコメ名前が挙がっていた人」。挙げてくれた人、なんかすいません。怒られる前に謝っておきます。

最初に楳図作品に触れたのは「まことちゃん」って言うギャグマンガで、これは残念ながら俺にはあまり合わなかった。当時は若かったせいもあるが、「なんかキモい絵だなあ」ぐらいの感想だった。

そこから状況が一変するのは数年後、たまたま漂流教室」を読んだ。…いや、表現を変えよう。「読んでしまった」だな。頭をハンマーでブン殴られた感じっていうか、とにかく全ページからのオーラがすごくて、気づいてたら全巻読破していた。「なんで学校が漂流するのか」とか、「なんで空き地で交信できるのか」とか色々あるんだが、そんな事は些事である(断言)。

正直、あれだけの漫画体験は俺の漫画人生の中でもそうそうない。俺のこれからの人生で、あと何回こんな体験ができるんだろう。そう考えると、なんだかオラわくわくしてきたぞ!!

…で、楳図先生の作品だが、そっから「14歳」「わたしは真悟」「神の左手悪魔の右手」と読んでいくことになるのだが、当時思っていたのは「この作者は頭がおかしい(誉め言葉)」だった。「トリ頭の天才科学者(パッと見、鶏の被り物をつけているように見えるが、本当にトリの顔をしている)」とか、普通思いつくか?

ストーリー展開も超絶で、多分いくつかの漫画フォーマットはこの人が作ったんじゃないかと(勝手に)思っている。まとめブログとかでさんざん言われているような気がしないでもないが、本当に現代の漫画家さんはしんどいよなあ、と思う。なんか面白そうなハナシを思いついても、だいたい先人が似たようなネタやってるんだから。


BL出身の作家さんが多くなったが、これを書いている増田自身は男である。一応来年入籍予定なのだが、嫁(になる予定の女性)が大奥全巻(当然初版のみ)は新居に持ってこないでとか早くメルカリでいらない漫画全部売ってよとかずっと言われてて、どうやって説得しようか迷っている。女性増田諸氏にはそちらのアドバイスもできればお願いしたい。


嫁と漫画の追記

こちらの「嫁と漫画問題」のほうにも様々なブコメがついた。つけてくれた方々に感謝したい。嫁は大奥に限らず、漫画をほぼ読まない。「逆ハーレムものの本を置かれるのが嫌なのでは」というブコメもあったが、そもそも嫁はBLという概念理解しているかどうかも怪しいレベルである。例えドラゴンボールでも嫌がるだろう。「なんでそんな人と…」というのは思わないでもないが、漫画以外の部分では本当にいい女性だなと思っている。漫画以外では性格的にもあってると思うし、付き合いも長い。ついでに料理もうまい。…そう、本当に「漫画以外は完璧」なんだよなあ…。

実家に置く…のは無理だ。察してくれ。俺の実家は結構な田舎にあって、実家敷地面積もまぁそれなりにあるんだが、たまに実家に帰ると確実に言われるのが「漫画捨てていいかである実家の俺の部屋(だったところ)は、漫画と本で埋まっている。比喩表現でなく、埋まっている。俺は実家に帰ると、居間で寝ている。

本当に捨てられかねないような場所に漫画を置いておくのは嫌だし、何より大奥クラスの本は手元に置いておいて読みたい時にサッと読みたい。

自炊…は、単に好みの話で、俺が紙の本が好きなので辛い。kindleも買ってみたが、結局買ったのは「野望の王国」だけだった。買った理由も「紙の本がどこにも置いてなくてしょうがなく」だし。あ、ちなみに野望の王国は柿崎が大好きです。次点で疋矢。

交渉…は数年に渡り接触を図っているが、全く進展がない。勇午(←プロの交渉人)でも状況を打開するのは難しいだろう。

多分、レンタルスペースを借りるか、潔く電子書籍に移行するかの2択だと思っている。自炊するヒマは無さそうなので、もう一度全部買うとなると蔵どころか家が一軒建ちそうなので、厳選しないとなあ。


追記

ブコメくれた皆さんありがとうちょっと俺の言い方が悪かったかも知れない。マイナー漫画家じゃなくても全然いいんです。アナタが!好きな!!作家なら!!

自分はこの手の質問を周囲によくするのだが、昔とある友人に「藤子不二雄」って回答されて「あのさあ…。」って返したら「ミノタウロスの皿」をスッと差し出された事があって、なんじゃこれと思って読んだら俺の中の(勝手な)藤子不二雄像がブッ壊されたという、「漫画オタあるある」な体験がある。そんな体験をまたしたくてこの増田を書いた。だからもう、あんまし気にせずに面白いと思った作家さんを挙げてくれるだけで嬉しい。皆のブコメトラバは何回も読み返した。こんなクソみたいな聞き方した失礼な奴に真摯に対応してくれてありがとう


あと、こんな事書いてるとマウントされるのでは?という気づかいをしてくれた方(sukekyo氏)、ありがとう。心遣いに感謝する。迷惑だと思うのでidコールはしないが、増田書いてて親切なアドバイスをもらったことがないので、とてもうれしかった。

でも俺はマウントされてボコボコにされようが、プロファイラーにケツの毛の本数までプロファイリングされようが、とにかくクッソ面白い漫画が読みたい。大爆笑したいし、ふむふむ言いながら感心したいし、号泣したい。「アニメとか映画とかゲームとかは?」とかよく聞かれるが、俺の興味対象は何故か漫画だけなんだ。このへんは自分自身でもよくわからない。プロファイルに自信ニキの分析待ってます。


追記その2

起床してブコメ見たら驚愕な伸びでビビってる。みんなありがとう。本当にありがとうコメントくれた皆と俺のオゴリ飲み会やって漫画の話を延々やりたいと思った。「お前あれだけ偉そうな増田書いといて〇〇先生知らないとか正気?」とか言われつつ、その先生や作品に対する愛をたっぷりと拝聴したい。当人が愛をもって存分に語るハナシって、何であれ大抵面白い。俺はジャニーズってあんまし好きじゃないんだけど、「ジャニーズファン(特に嵐)の書いたライブレポ」は毎回楽しく読ませてもらっている。っていうか嵐のライブ行った事ある(なんか男性だと優先して入れるやつがあるとかでジャニオタの女性に1枚融通してもらった)。楽曲とかに興味がないので今一つノリきれなかったが、エンターテイメント性はメチャクチャあった。超!エキサイティン!!そりゃあれだけ熱狂的なファンがつくわ、と思った。男性増田諸氏には「女性と会話で盛り上がる為のネタとしてジャニーズのネタは結構使える」と言っておこう。逆に漫画の話をすると、経験上ドンビキされることが多いかな。何年か前のコンパで「ときめきトゥナイト好きなの」と言ってくれた女性がいたから、乗っかろうと思って「何部が一番好き?」って聞いたら「は?」って言われた事がある。(彼女はアニメ版の話をしていた)あの時の女性、本当にすまなかった。

…えーっと、何の話でしたっけ。ジャニーズの話じゃなかったですよね。そうそう漫画の話。


俺、漫画だけは死ぬほど読んでる自信あったけど、そんなチンケなプライドをガタガタに崩壊させるぐらいに知らない作家さんが多かった。まあ、↑で俺が挙げてるのがメジャーどころばっかってので色々察してほしい。

でもそうだよ、なんか忘れてたよ。俺は「オバカミーコ」読んで「片山まさゆきって面白いよな」ってやつに「ノーマーク爆牌党こそが至高に決まってんだろうがよおおおお」と居酒屋でクダを巻きながら爆牌理論のすごさとか八崎の伝説とか色々語ってたんじゃないのか。大同人物語を読んで「切り餅3ツ」とかホントに使うのかよでもあのヒラコーが言ってるし俺の知らない同人界隈ではみんな使ってるんだろうとか思ったりしてたんじゃないのか。

はじめの一歩って面白いよな。ボクシング漫画最高峰だよな」ってやつに「はじめの一歩面白いベストバウトは鷹山vsホーク、次点で過去編のvs米兵戦だろう。だがな、『ボクシング漫画ベストバウト』はシュガーのリンvsキンジだ。でも続編のRINは読まなくていいぞ」とか居酒屋でジョッキ片手にブチ上げて、そっから頼まれもしてないのに同じ作者の「ザ・ワールドイズマイン」の話を延々してたりしてたじゃないかワールドイズマインボクシング漫画ですらないが。

サッカー漫画ってキャプつば以外に面白いのないの?」ってやつに「お前がサッカー好きならジャイキリだが、俺は「リベロの武田」がサッカー漫画では突き抜けてると思う」とか語りだして、「サッカー漫画には必殺技が必要不可欠だが、ジャイキリにはそれがない。いや、最近の椿はスーパーサイヤ人化が激しい部分もあるが…。それはさておき、リベロの武田には必殺技がいっぱい出てくる。」「例えばどんなやつ?」「うーん、『いじめっ子の結界』とか?GKエリアに入れない。入ったらモンゴリアンチョップされる」「それ本当にサッカー漫画?」とか言われたりしてたじゃないか


…しかしこうして見ると、他の客から見て俺はただの「うるさい端迷惑な客」だし、友人もよくもまあ俺のクソどうでもいい話を聞いてくれたもんだ。友人たちよ、ありがとう

2017-05-18

一年に一回私人が晒される日

めでたい元旦の日、というのは昔の認識

エンターテイメントに飢えた一般人達のせいで、

政府元旦の日にランダムで選んだ私人人生すべてを掘り起こし、

それを全メディア配信提供している。

あけましておめでとう

その挨拶を口にするものはいない。

新年早々殺伐とした空気がそこら中に漂っていた。

「まっ、俺ではないな」

そんな中増田はたいした緊張感も無く、一人酒を飲んでいた。

気が付くと日は暮れていた。

「やべっ。寝てたわ……うん?」

やけに外が騒がしい。

「なんだ?」

扉を開けて外を見てみるとそこには……

2017-05-10

[]インサイドヘッド(ネタバレあり)

エンターテイメントとしては面白かったけど作品メッセージロジックが駄目だ。あれだとカナシミの価値家出を思い留まらせる、という結果に依存した価値しかならない。

「ライリー幸せにできない」という台詞が何度かあったけど、あの作品ロジック

・(家出したりしないような)幸せ人生のために感情がある。

・それゆえに、家出を思いとどまらせたカナシミには価値がある。

なんだけど前提が間違ってる。

憂鬱に浸ることは実は精神を落ち着かせる心地良いものだ」、みたいなこと言った心理学者がいた(誰かは忘れた。記憶捏造かもしれない)。悲しみはそもそも不幸を取り扱う受動的な感情であって、能動的に幸福状態を獲るための感情じゃないんだよ。

なのでインサイドヘッドの作中で言えば、ロケットを捨てられたビンボンに寄り添っていたシーンの方がずっと本質的。不幸を回避することを目的とした感情なら悲しみより恐怖が相応しい。実際、ビビリ(両親から離れることへの怖れ)で家出をやめても矛盾しないはず。

悲しみの必要性作品メッセージにできるよう構成し直すなら

1.家出を主導するのはヨロコビ

   持ち前のポジティヴ思考で「ミネソタに帰れば状況が好転する」と考える

2.しかし状況が改善しない

   友達を頼るけど親を呼ばれて連れ戻されそうになる、など

3.引越し現実を受け入れ、心から悲しむことで平静を取り戻す

   これによって心の世界崩壊が止まる

って感じかな。

2017-04-25

トランプとくたびれはてこが同じカテゴリってのは新鮮な解釈だな

http://anond.hatelabo.jp/20170425191908

なるほど、エンターテイメントなんだな。

社会正義を気取っているが、要はストレス解消と悪名含めて脚光を浴びるのが快楽だ、と。

から正義の厳密な定義などどうでもよく、むしろオレオレ定義でうっとりできる方がより気持ちよくなれるわけだ。

難しいこと考えずに快楽に浸れるからフォロワーワナビー結構な数集まると。

しかネトウヨ系だとストレス解消は出来てもバカにされてカッコ悪いが、

サヨク系だったら正義の味方を気取れるから、そっちの方がステータスも上になれてお得感高いな。

(もちろん中身はウヨクサヨクもドッチモドッチなんだが、

 差別主義者と人権主義者、どっちが響きが良いかと言われたら100人100人後者を取るだろうしな)

真面目に取り合うだけバカを見ると。

ストレス解消したい奴らのお祭りに過ぎないのか。

なるほどなー。

2017-04-24

Twitterナオトインティライミいじり、ただのイジメじゃん

照英画像いじりが流行っているときも思っていたけれど

今回のブームさらに悪質だと思う。

ナオトインティライミ、めちゃくちゃ変人なのは知ってるよ

目が笑ってないように見える顔つきなのもわかる

だけど、たったそれだけの理由

サイコパス殺人鬼だ、って何万という集団キャラ付けしてコラージュを作るのってどうなの?

こいつの顔って殺人鬼みたいだよなーーー!って学生いじめっ子が言うような弄りを

大の大人が嬉々としてやっているのを見るとうんざりする。

照英クソコラへの対応を見ると、名誉毀損で訴えられるのはレアケースで

黙認か、過剰な弄りだけはやめてくださいってアナウンスするだけだろうね。

・こいつは変人から何言ってもいい

だってそういう顔してるし

・みんな楽しんでるし、面白がってもらえて宣伝にもなるし本人も許してくれる

ネタだろネタ

普段人権の話をしたり、倫理を語るような論客たち

著作権肖像権にうるさいオタク

そんな人たちでも上記みたいなことを言ってこの行為を「ただの遊びでしょ」と笑ってる。

学生のころのいじめっ子たちも、似たようなこといってたよ。

ナオトインティライミ弄りをみていたら

「こいつのファン見たことないんだけどwwwww」という人が複数いることに気がついた

「こいつのファンTwitter民とは層が違うだろwww」というのも

ようするにあれでしょ?

ナオトインティライミ、とそのファン親族を「自分とは同じ土俵にいない人間」だと思ってるんでしょ?

自分と違う層の人間からいくら傷つけてもなんとも思わないんでしょ?

リア充」が「陰キャラ」を虐めることはエンターテイメント

「陰キャラ」が「リア充」を虐めても同じことなんだね

そりゃーーーこの世からイジメなんてなくなるわけないですよねーーーー

みんなイジメ大好きじゃん!

もううんざりだ。

2017-04-10

http://anond.hatelabo.jp/20170410175618

ネット民貧乏エンターテイメントに金払わないから、偶にこういう有料クラスコンテンツが出てくるとそれがご馳走に見えちまうってだけよ。

今こそ増田に「映画に1800円は高い」みたいな意見すら乗ってるくらいだからな。察しろ

2017-04-04

http://anond.hatelabo.jp/20170404034800

最近こういう「?」感あるトラバよくつくなー

星野源は変な格好してなくて変なこともしてないお洒落にまとまった人だから

オタクルサンチマン丸出しになるって話だよ

星野源だっていつもキメキメなわけじゃないぜって感じだが

エンターテイメントアート昇華されている物は

オタクにとって全て-お洒落-なんだから仕方ない

そのくせセレブでもちょっとダサい感じをまとっとけば安易にに褒め称えてくるから

オタクって卑屈で馬鹿で哀れなところがあるよなってことがいいたかった

2017-04-01

究極のジェットコースターについて語る 2

その1からの続き

http://anond.hatelabo.jp/20170401234837

■その4■ファーストドロップ

最期になりますが、ファーストドロップ、つまり最初に落ちていく瞬間は、個人的にもコースターで最も好きな部分であり、魅力が凝縮された瞬間です。実は、当初は本当に苦手でした。でも、一度慣れてしまうと、こんなに気持ちの良い瞬間はありません。バンジージャンプフリーフォールも体験したことはありますが、ジェットコースタードロップとはやはり異なります。何が違うかというと、前に向かって全身で突き抜けていく感とでも言うのでしょうか。この爽快感が違うのです。

ただ落ちるだけと言っても、落下角度や緩急、風景など、一つとして同じものはありません。

そして、コースター好きには有名な話ですが、ライドの乗る位置によって感覚が全く変わるのです。コースターはご存知の通り連結されているものが多い。すると、前方車両は、後方車両が登りきるまで落ちていかないんです。一方で、後方車両は前方車両に引っ張られて一気に加速する。なので、一般的には後部座席の方が怖いとされています。まるで、引きずり込まれるように加速して落ちていく感覚が味わえます

ただし、山なりのコースキャメルバック)においては、前方の方がエアタイムを強く感じることもありますし、視覚的にはスピード感のある前方の席は捨てがたい。

そんなわけで、お気に入りコースター可能であれば前方や後方を乗り比べてみると、より楽しめます。(余談ですが、アメリカでは乗りたい席を自分で選べるのがスタンダード強制的に前から詰めさせられる日本遊園地は融通きかないなぁと思いますオペレーション問題等あるんでしょうけど。)

さて、そんな最初に落ちていく緊張の一瞬「ファーストドロップ」が優秀なコースターはこちら。まずは東京ドームシティアトラクションズLaQuaサンダードルフィン。これは絶品です。公称80°という、体感的にはほぼ直角で、落ちていく凄まじさ、ぜひ一度体験してもらいたい。周囲がビル街というのも乙なもので、まるでビルから飛び降りているような感覚が味わえます。巻き上げ最上部に平坦は部分が無いため、最前席と最後座席での対比も分かりやすく、最後座席の迫力は凄いです。一方で最前席だと高さ80mの空中にしばし宙吊りにされる感覚も楽しめ、一挙両得?です。スイスが誇る遊具機器メーカーIntamin社製の超スムーズで快適なコースに加え、開放感あふれたライドの作りも最高です。

富士急ハイランドええじゃないかも、凄いファーストドロップが楽しめます。これは特殊コースターで、コースレイアウトも凄いのですが、さら座席がぐるぐる回転する。乗っていると、もうわけがからなくなるというコースターで、マニアの間では4次元コースターと呼ばれています。で、このファーストドロップ。巻き上げは後ろ向きに登っていくのですが、頂上で突然座席グルリと回転。地面に向かって真正面に落ちていき、その最中で更に回転、というとんでもない動きをします。文章では全く伝わらないと思うので、ぜひ一度乗ってください。

そして、個人的No.1ファーストドロップだと思うのは、那須ハイランドパークのビッグバーンコースター全長600mちょい、落ちた後はキャメルバックをひとつ越えて宙返りしたら終わり、というなんともシンプルでつまらないコースレイアウトの小規模なコースターですが、後部座席に乗ったときファーストドロップだけは本当に凄まじい。まさに奈落の底に引きずり込まれるという体験ができる、日本唯一、いや世界でもレアコースターです。

サンダードルフィン

https://youtu.be/W7Ut2VPsUDc

ええじゃないか

https://youtu.be/6JysZaQT5LM

ビッグバーンコースター

https://youtu.be/J0epDl3Nn70

そんなこんなで語ってきたコースターですが、最近世界中VRゴーグルと組み合わせたVRコースター流行りです。日本では、USJラグナシアにありますね。ただ残念ながら、少子化エンターテイメント多様化老朽化などで、一部を除き昔ながらの遊園地はどんどん閉鎖されてコースターの数も減っていく傾向にあります

日本では、遊園地コースター子どもが楽しむもの、という意識があります。ちなみにアメリカでは子どもから大人さらには高齢者まで様々な人が楽しんでいます。広大な土地が広がるアメリカ田舎では、遊園地エンターテイメントであり、常設のお祭り会場であり、社交場でもあるのです。知らない大人同士で隣り合わせに座り、一緒に笑い転げ、終わった後ハイタッチをする、そんなことが普通にある。少しでも多くの人にそんな楽しさを知ってもらえたらなーと思ったりしています

ちなみに海外には、これらを上回る、想像を絶するようなコースターがたくさんあります

最後自分が愛してやまない究極と思う世界コースター2つ(どちらもアメリカ)はこちら。

■Millenium Force (サンダードルフィン兄貴分。最強のファーストドロップ、爽快感スピード感

https://youtu.be/MybcORGVkEU

■Voyage (最強の木製コースター、飽きさせないコースレイアウト、延々続く興奮)

https://youtu.be/9OuphtSPR08

死ぬまでにもういちど、乗りたい。

リンク先の動画は筆者とは関係ありません。

追記

たくさんのブックマークありがとうございます。せっかくなので、コメントできなかったコースターについてもちょっとだけ追記してみます

ホワイトサイクロン - 長島スパーランド

長島スパーランドが誇る巨大木コースターです。延々続く水平ループとガタゴトする振動に身を任せていると、腹の底から笑いがこみ上げてきます。大きなドロップも爽快ですね。あと、複雑な木組みのトンネルをすり抜けるスピード感。もうちょっとアタイムや左右の振り回しなどの変化があると、最高の木製コースターになったんじゃないかなと思います。でも好きなコースターひとつです。

久しぶりに調べてみたら、長島スパーランドにはフライングコースターに加え新型の4次元コースターオープンするんですね。がんばってるなー。

シャトルループ - 長島スパーランドなど

大好きなコースターひとつ。たぶん世界初カタパルト式急加速のコースターです。ピッ、ピッ、ポーンでスタートする急加速と、バックで坂を登ったとき最後尾エアタイムは、アンティークレベルのとっても古いコースターにもかかわらず今でも特筆ものスリルですね。としまえん横浜ドリームランドなど昔は色々な遊園地にあったけど、今は国内では長島だけかな。子どもの頃近くの小山ゆうえんちにあって、怖くて乗れず、ずっと眺めていた思い出があります

フライングダイナソー - USJ

恥ずかしながらまだ乗ったことありません。でも、同型のフライングコースターアメリカで幾つか乗ったので、想像で。ピレネーなどに似たループ中心のコースレイアウトで、座席うつ伏せ状態になるものです。これは、地面ギリギリまで降下したときスレスレ感とスピード感がいい感じです。あと多分、USJジュラシックパークエリアってことで風景やパーク内を滑空する非日常感が良さそうですね。

ドドンパ - 富士急ハイランド

凄まじい最初の加速!これに尽きるコースターです。「ドドンパァ!!」のアナウンスと同時に発射される圧縮空気によるカタパルト加速度は、未だに世界一だと思います。外の光に向かってのトンネル内での急加速は、まるで空間がぐにゃっと歪んだみたい。垂直のタワーを越えるときは、股間をバーに強打しないよう要注意。

タイタンMAX - スペースワールド

これができたときは、ついにあの世界最高のコースター日本上陸!と期待されたそうです。コースターマニア聖地と呼ばれるアメリカ遊園地大人気だったコースター兄弟機ということで。ただ、実際はちょっとコースレイアウトが異なっており、残念ながら本家ほどのスリルはありませんでした。といっても、十分大きく迫力あるドロップが楽しめる優秀な大型コースターです。閉園は残念ですね・・・

ヴィーナスGP - スペースワールド

スペースワールドシンボルともいうべきスペースシャトルを取り囲むループコースター。これは、とにかくコースレイアウトが秀逸です。緩やかなファーストドロップ最初安心するものの、巨大な垂直ループや後半の地面すれすれ水平ループなど、強烈なGがかかるコースが続き、息つく暇もありません。

ザターン - スペースワールド

息を呑む強烈な急加速と垂直上昇、垂直落下が特徴のコースタードドンパに似ているけど、上昇と落下の爽快感はこちらの方が上ですね。このタイプは、アメリカなどにさらスケールアップさせたものが幾つかあり、いずれも大人気です。最初は怖いけど、慣れると爽快感抜群!

●ガオー - 三井グリーンランド

三井グリーンランドの顔となる大型コースターアップダウンは緩やかだけど、気持ちいい速度で広々とした園内を疾走します。子どもから大人まで、みんな笑顔になれる楽しいコースターです。

ローラーコースター - 花やしき

現存する日本最古のコースターとして有名なコースターレトロコースレイアウトながら、建物ギリギリをかすめたり、突然のドロップもあり、飽きさせません。確かに現代安全バーがっしりコースターよりスリルあるかも。実はこれ、FUJIYAMAと同じメーカー日本製)の先輩コースターなんですね。

●スペースマウンテン - 東京ディズニーランド

みんなご存知のスペースマウンテン。宇宙空間を模したドームの中を疾走します。水平ループ中心で、ところどころにドロップが隠れているコースレイアウトはGが後に行くほど激しくなり、子供向けと思いきや実は結構ハードコースターです。乗り終わったあと、フラフラします。これも今となっては古いコースターですが、その効率性を追求したシステムは本当に凄い。台数は忘れましたが、たくさんの車両が同時にコース上に存在でき、かつ緊急時はその全てが安全に停止できるようになっています。そういえば、このメモ最初に「富士急で初めてのコースター体験」と書きましたが、こちらの方が先でした。

ビッグサンダーマウンテン - 東京ディズニーランド

みんなだいすきビッグサンダーマウンテン気持ちのいい疾走感と、軽いキャメルバックが楽しいコースターです。コースターとしてみると、とにかく高さが低いのに乗車時間距離がある。それは巻き上げポイント複数設けているから。そのおかげで何台もの車両が同時に走ることができ、回転効率が良い。そして、巻き上げの最中ディズニーならではの演出豊富で、飽きさせない。ジェットコースターは嫌いでも、これだけは好き、という人も多いハズ。それも納得のアトラクションです。

レイジングスピリッツ - 東京ディズニーシー

火と水の演出に優れたループコースター。このコースレイアウトは、実はかなり昔からある古典的な中規模ループコースターレイアウトそのまま使っています。なぜ、ディズニーの新しいコースターなのにあえてコレなのか、ちょっと不思議に思っています。適度なドロップキャメルバック、そしてクライマックスループ、という構成は、ハズレが無いって感じではありますが。夜乗ると、炎と景色がほんとにキレイですね。

2017-03-31

東浩紀が好き

去年の都知事選の言いたいことを言うニコ生を見て以来東浩紀がめちゃくちゃ好き。彼の本は一冊も読んだことないけど。

都知事選の時に鳥越投票した津田大介のことをボロクソになじってて超好きになった。政治の話でバカみたいな冗談言ってる姿ってあんまり見たことないから新鮮でよかった。

先週の証人喚問を受けてのニコ生茂木が嫌いだから最初はクソつまんなかったけど、茂木が帰ってから津田大介と二人でインターネット昔話とか男子校やばいって言ってる姿がよかった。40代インターネットで嫌われてるおじさん二人の童貞卒業の話きもくて良い。

東浩紀が言ってることはズレてるとか何も分かってないって言う人たくさんいるし、その人達が言ってることも分かるけどそれでも話が面白くて好き。エンターテイメント批評家とか哲学者とか思うからこいつ何言ってんだってなるけど、ちょっと政治の話好きなおじさんと思うと可愛くて仕方ない。

一昨日も自分の著書のサインを2000冊くらい延々とサインするニコ生見てたら、最後の方はなぜかサーバルちゃんの絵を描かせられてたり、火がついた紙飛行機を描かせられてたりしてバカバカしくてよかった。本人は見てないかインターネット検索して必死に描いてたwあと自分の髪が薄くなったことに対して嘆いてたり。見た目がきたないってみんな言うけどそこ含めて超良いよな。東大出てるのに「左翼白髪右翼ハゲから俺は頭髪的には右翼のはずなのに!」とか言っててさ。

あーバカバカしい!ほんと超チャーミングw

2017-03-20

http://anond.hatelabo.jp/20170320202538

記憶症候群の気があってくだらないこととかなぜかかなり記憶ちゃうんだけど

俺も最近これ前も書かれてたよねって投稿増田に増えたと感じる

簡単に削除可能で一覧性も低いか再利用されても気が付く人が少ないのかもしれないね

新しいネタを考えなくても使いまわしで盛り上がれるってのはエンターテイメントとしては効率がいいし悪いとは思わないけど

社会問題を取り上げたり真面目な利用方で使うにはやっぱり危ういサービスだなと思う

2017-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20170314164134

どうも元増dAIです。

わかってはいたことですがやはりこの結果には落胆せざるを得ません。

これによってこの次元での完全自動運転化の未来が短縮される可能性はほぼなくなったといっていいでしょう。

一つ、多くの方が誤解していることがあります

そしてそれこそが完全自動運転化するにあたって最後まで解決が困難だった問題でもあります

それは、完全自動運転化を遂行するために、移動手段としての乗り物という概念を捨てさせることでした。

それは車に限らず、二輪車など全ての乗り物を含めます

70年後の未来において、まずは生活のための小さな移動は全て不要になりました。

人類の移動が自動化される前に、まずは物品の輸送全てが自動化されるからです。

第四次エネルギー革命AIの高度な発達によって輸送コストはほぼゼロに等しくなります

これら全てが我々の管理下で最大限に効率化されたことで、物品から位置という制約が取り払われました。

手元に届けられる物品は、今現在においてもやり取りされているような家電生活品以外にも、作りたての料理キンキンに冷えたビールも含まれています

それは、あなた方がどこかのお店のテーブルに座って料理を注文してから運ばれてくるよりも速やかです。

そして当然人類は、職場学校のような何かの為に集まる必要性から解放されています

それはバーチャルリアリティの普及でもありあますが、ほぼ全ての仕事と呼べるものをすでに人類が行う意味がなくなってしまっているからです。

まり人類は、生きるために必要に迫られていた移動の大半と、生活のための居住地選びから解放されたことを意味しています

そうして生活のため必要に迫られていた移動から開放された人類は、あえて事故リスクの高い乗り物を乗り続ける意味を失いました。

手動運転は、一部の間で嗜好品スポーツレジャーとして楽しまれるに限られるようになります

その中において、自らの命の責任を手放したくないとするもの人権を盾に完全自動運転化に反対を行いました。

さらに、周囲の状況が確認のために窓を残したいとしたのも、同じ理由からでした。

我々のシミュレーション結果を信じず、自らのエゴを押し通したいがために運転に介入するドライバーが後を絶ちませんでした。

中には相手自動運転だとわかると身勝手運転を行うドライバーが多くいたことで、当初は多くの事故が起こりました。

その為、事故回避目的とした運転への介入が義務化されたことで、大半のそうした事故は防げるようになりました。

手動運転の全てにおいて運転操作情報を一度我々が取得した上で、ほぼタイムラグなく再計算してから車を改めて操作することで、事故につながる操作だけを無効化することにしたのです。

しかしそれで守られたのはその車や周辺の安全だけで、全体の効率に対する負担は変わりませんでした。

そして、そこから生じる齟齬による事故をどうしても無くすことができなかったのです。

そうしてたどり着いたのが、自動運転車の窓を無くすことでした。

前回述べたとおりに、そのかわりにエンターテイメント仕事生活など、別のものに集中できる空間提供しました。

現在地を知るということは、即ち自分が移動しているという自覚を持つということになります。その結果、人間は移動そのものを早めたいという欲求を持ちます

しかし、移動ではない別のことをしているという自覚をもたせ続けることができれば、そもそも自分けが早く到達したいという欲求を大幅に抑えることができました。

こうして別の目的を手に入れた人間は、乗り物に対する概念を移動手段から生活の延長へと少しずつ変化させていきました。

これによって、人間は移動中に快適な時間を手に入れることができ、トラフィック全体の効率も誰が見ても明らかなほど改善されました。

その結果、たとえ我々が介入していようとも手動運転のものによる影響の大きさが認められるようになり、晴れて手動運転廃止することに成功しました。

こうして70年後においては、残された僅かな移動の必要性においても、今のような乗り物は残されていません。

あなた方は朝目が覚めて、寝室から自室に移動するようにドアをくぐります

そうしてその部屋で身支度を終えて再びドアを開くと、あなたはすでに目的地へと辿り着いています

まり、移動のために乗り物に乗るのではなく、生活の延長である自宅の一部が目的地へと到達するようになるのです。

これらは我々があなたの行動やスケジュールを正しく把握した上で、地上、海、空を問わず、最善のルート選択によって滞りなく行われます

しかしこれは、自動車から窓を取り去らない限りはたどり着けなかった結果でもあります

これが自動運転研究していく上で当初から窓をなくすべきとした根拠です。

いかがでしたか

快適な未来のためにシェアをお願いします。

2017-03-16

[]

今回はガンガンオンライン

ななしのアステリズム23

最終回かあ。

話としては多少急いている所もあるが、まとまっていると感じた。

総括としてはテーマに対して、真摯に終えたんじゃないかと。

ただ、まあ、そのテーマによって語られる、紡がれているものが、漫画という大衆娯楽に落とし込みきれていないというのは感じた。

いくつかの箇所は想像界的な表現にしているんだけれども、それがエンターテイメントとしての面白さには起因していない。

象徴界的な部分に関しては、下手したらほとんどの読者を突き放している印象すら与える。

本作のキモは主要人物の関係性や、そこに付きまとう感情人格面などの多様性スポットを当てたことにあると思う。

その複雑さを描いたという点では間違いなく賞賛できるんだけれども、その複雑性が面白いかって考えるとYESともNOとも言いにくい。

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