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はてなキーワード: 鬼滅の刃とは

2021-06-16

anond:20210616162521

常にフェミのことばかり考えてると、鬼滅の刃みてもこんな感想になってしまうんやな…

鬼滅の刃面白い

現代女性オニババ化から防ぐには竹でも咥えさせて口を閉じさせろというわけだ

ポリコレフェミは受け入れられないかもしれないが、これは真理であると思った

2021-06-15

オタクってなんだろう

最近オタク自称する人が多い。

アニメ好きです」とか「ゲーム好きです」とか。

そういうのを聞くたびに違和感がある。

個人的オタクっていうのは少数派の人のことだと思ってる。

昔は大人アニメを見るのはあまり一般的でなかったかアニメオタクって呼ばれたんだと思う。

しかし近年は鬼滅の刃日本映画興行記録を塗り替えたこからもわかるように、大人アニメを見るのはごく当たり前になった。

から近年のアニメを見ている大人たちはオタクとは言えないと思ってる。

例えば毎日爪を磨いていたら何となくオタクっぽい。

でも毎日歯を磨いていたとしても歯オタクは呼べない。

それは歯を磨くのが誰もがやっているごく当たり前のことだから

オタクっていうのは周りの反応とかを気にせずに、自分の好きなことに邁進する人のことを言うんだと思う。

最近オタクって呼ばれている人達は周りの反応に敏感だし、共有することを好む。

そういう人達オタク自称しているのを見るとすごい萎える。

2021-06-14

牛丼社長

お仕事忙しいなぁ。

 

今日社長牛丼食べてる。

最近では事務所の中で堂々とYoutubeを見るようになったかさらに困っている。

LiSAお気に入りなのか知らないが、うちの事務所では鬼滅の刃のなんかの曲がよく流れています

 

最近社長はほんと自由で、

ヤフーニュース巡回が基本業状態

やりたくない仕事はぶん投げ、

やりたい仕事だけはじっくりゆっくり中途半端に手を付け、

社員ミスを見つければ延々とオナニー半分の説教

行先も言わずに好き放題外出、

でもお弁当おやつ時間には必ず帰ってくる、

そして定時間際には牛丼大会

 

うん。

まあ。

社長にも社長人生があり、会社から引退することって社長人生にとってはなにもメリットがないんだよなって気づけるようになった。

地位お金も日々の居場所もなくなる。引退していいことってないんだよね。

から自分利益を考えればいつまでもグダグダ居座るのが最適な行動なんだろうな。

2021-06-13

鬼滅の刃好きな女が地雷なのはなんとなくわかるわ

男に責任押し付けてきそうだし

非オタクってもしかしてもういないのか?

カタブツっぽい係長ガンダムオタクだったり、ギャルっぽい同期がFPS好きで自作パソコン使ってたり、野生のラグビー部みたいな感じの先輩がマイナーディズニー映画マニアだったりして、なんつうか、みんな何かしらのオタクなんだよなという感じがかなりしてきた

現代日本で生きてて、好きな漫画アニメゲームが一切ないってことは、まあそうそうないよなあ

鬼滅の刃なんて連載初期のころは「コアな少年漫画好きが推してる、謎の、暗い作風の地味な漫画」みたいな感じだったのに、今はもう「全集中」つって通じないことはそうそうない感じになってるし、「作品本質オタク性・非オタク性があり、オタク性の高い作品は一部のオタク適性のある人間しかウケない」なんてことはなく、結局すべては時の運なのだろうという気がしてきた

なんか、もう、「オタク」と「一般人」みたいな対比は成立しないんだろうなという印象がある

中の人、だいたい暇なときスマホいじってるけども、考えてみりゃスマホでやることって半分くらいはなんらかのオタク情報収集な気がするぜ

2021-06-11

鬼滅の刃』の御館様こと産屋敷にモヤる

鬼殺隊の炭治郎が鬼(妹)を連れて歩いてた事が原因で、柱達による処刑裁判が執り行われるシーン。

漫画全巻読み終わっても、2度目以降読み直すといつもここでモヤモヤする。

柱達は勿論、鬼殺隊員には鬼に強い恨みを持つ者も多いのにも関わらず、御館様は炭治郎入隊後、隊全体所か柱達に根回しを一切行っわなかった。上に立つものとしてこれは糞マネジメントすぎる。

処刑裁判ではそれ故に柱達も揉めたし、最悪、鬼舞辻無惨撃破キーパーソンになった炭治郎が、冨岡義勇と育手の鱗滝が自分の命をかけて保証した炭治郎が、あの場で柱達に殺されていた可能性もありえる。

本作では、その後タイミングよく御館様の登場で場を収め一件落着したが、御館様は炭治郎と冨岡鱗滝にちゃん謝罪するべきだろ、いい御身分だなァ、おいテメェ、産屋敷様よォ。

本編最後には、風柱が禰豆子を傷つけた事に対して謝罪するシーンがあるが、あれは彼の過去を知った上では正直仕方がない行為だった。むしろ責任は産屋敷の根回し不足にある。当の産屋敷といえば謝罪言葉もなしに妻子巻き込んで産屋敷撃破の為に問答無用メガンテ。鬼舞辻無惨がドン引きしてるシーンで笑った読者もいるのでは。

つうか産屋敷が「剣を脈が乱れて、戦闘員としては使い物にならない」って供述してたシーンがあるけど、あれちょっと胡散臭いよな。あい運動する体力もないみたいなアピールしてるくせに子供5人ぐらい作ってんじゃねえか!いい御身分だなァ!おいテメェ!産屋敷様よォ!!!!!

鬼滅の刃が完結してから10年たったってほんと?

あっという間でしたね。

2021-06-09

鬼滅の刃、読んだけど

子供たちに人気というイメージに反して意外と暗い話でびっくりした。面白かったけど読んでて楽しいというより苦しい気持ちのほうが大きかったし読み終わってもしばらく悲しい気持ちが続いた。それだけ感情移入できる素晴らしい漫画なのだとは思うが。

呪術廻戦のパクリ騒動、作者と編集どっちか悪いのかな

漫画描いてるから気になる

呪術

五条カカシ

うずまきうずまき

夏油←シェリル etc

色々パクリが指摘されてるけど

これ作者と編集とどっちの方が主体でやってるんだろう…?

からさまな類似を避けるのも編集仕事じゃないの?

そう思って、調べていたら

呪術担当編集鬼滅の刃編集と知った。

正直編集の方に不信感が芽生えてる。

五条は連載決まる前の0巻の方が見た目カカシに似てなかったと思うし

鬼滅は薄桜鬼との類似が激しいし

・鬼と刀で戦う着物部隊

・鬼に家族を殺された主人公

・薬で鬼化する人間

・鬼を殺すには朝日を浴びるか首を切るか(朝日を克服する鬼が出てくる)

・薬が物語のカギ

・羅刹隊→鬼滅隊

・死に別れエンドの多さ

近藤勇煉獄さんのポジション etc

ジャンプそもそもマッシュルがあるし

今の少年ジャンプ編集部の方針

人気作品パクリか改変を勧める系だったら嫌だわ


違うことを願う


呪術の作者がただパクリ癖のある人だっていうなら、それはそれでいい

けどもし編集が後押しして乗せられてどんどんヒートアップしていった結果

パクリ汚名を着せられるのは漫画家だけ

編集部は何もおとがめなし

ってのは世知辛すぎるから

2021-06-08

鬼滅の刃で最高のシーン

鬼滅ブームも落ち着いた昨今。

じっと待ってたし、探しもしたけどとうとう出会えなかった。最高だと思うシーンが自分と同じ人。

 

無限列車編で主人公の夢の中に出てきた母親が「炭治郎どうしたの、その格好は...」と言うシーンが最高だと自分は思ってる。

 

家族の仇をとるため変わってしまった主人公生前の変わらない母親が言うセリフだ。

日常会話にすら出そうな自然言葉だけど、読んでいてとても胸が締め付けられる。

色んなものを浮き彫りするシーンだと思う。

からこそ、主人公は夢から抜け出す決意を固める。

 

でも、周りに説明してもあんまり同意してくれなかったんだよなあ。

煉獄さんと煉獄ママの話の方が良かったらしい。

 

鬼滅の刃でお馴染みの格子柄の皿が安売りされてるにがネットで話題になり、ブームの落ち着きを感じたので記念にのこす。

 

最近ゲームが盛り上がっている気がしない

モンスターハンターポータブル2ndGの頃はなんか勢いがあった気がするんだよゲーム業界に。

そんでその後にザ・エルダースクロールスカイリムがでて、これも勢いがあったと思う。

広大なオープンワールドゲームが世に出てすげえすげえってなった気がする。

このころにはマインクラフトも盛り上がっていたしコール オブ デューティも同じくらい人気があった。

その後スマホが普及してからかな、雲行きが怪しくなってきたのって。

みんなが面白い面白いって誰でも遊んでいるようなゲームがなくなっていった気がする。

ソシャゲパズル&ドラゴンズとかモンスターストライクとか人気になったのは分かる。

でも凄い盛り上がってたかって言われると正直微妙な気がする。

昔のドラゴンクエストとかファイナルファンタジーとかも盛り上がっていたみたいだけどなんか誰もが延々とプレイするくらいの

すごい面白さがないんじゃないかと思える。

勿論ここでスプラトゥーンが人気になったのは分かるけれど、これもどっちかっていうとWiiUが品薄だったかニンテンドースイッチが出て

スプラトゥーン2が出てようやくみんな遊んで人気になってきたって頃合いだけど今盛り上がってるかって言うと正直微妙

ああうん。去年は緊急事態宣言どうぶつの森流行って人気になったのはブームって言えるとは思う。

でもなんかいまいち盛り上がっている気がしていない。

モンハンだってモンスターハンターワールドモンスターハンターライズやら色々出てるのは分かっている。

でも正直P2G並みの勢いがないと感じている。

もう本当に誰でもそのゲームプレイしていてそのゲームが全てのゲームの主軸になるくらいの勢いがないって感じる。

勿論、面白いゲームは沢山あると思うし、自分が懐古してるだけなんだろうなーって言うのは感じている。

勢いって言うのは、漫画で言えば鬼滅の刃映画みたいな感じ。

あんな感じで誰もが見る映画みたいな感じで、大ヒットして、日本人全員が一つのゲームで夢中になるみたいな。

そういうゲームをやりたい。

そのゲームを主軸にしていけばそのゲームと別なゲームもやってみたいなノリでゲームが楽しくなる気がしている。

自分一人だけでゲームをやるんじゃなくて、もうみんながゲームやっていてみんなゲームに夢中になるみたいな。

なんか最近はそういう風にゲームが盛り上がっている気がしないんだよね。

エルダースクロールⅥでも出たらそうなってくれるんだろうか。なって欲しいなぁ。なったらやりたなあ。

2021-06-07

バイト日記

 昨日は午後には雨が止んだせいか、すごく忙しかった。自粛とかどっか行ってた。世の中にはそんなにも出掛けないと死ぬ病な人が多いんだなぁ、と改めて思った。

 以前、鬼滅の刃ローソンコラボり、最近セブンが対抗意識燃やしてんだか呪術廻戦とコラボった模様。

 しかし、当店では鬼滅も呪術もどっちも急激にグッズが売れなくなってきている。呪術は主に中高生女子が購買層なので、最初から売上期待できない感あるけど、鬼滅の場合子供たちよりも先に親の方が飽きてしまっている。小さい子が

「あ、たんじろーだぁ」

 とかいって鬼滅のグッズを指差すと、以前は怒りながらも買ってやる親が多かったけど、最近は、

「前にももう買ったでしょ!」

 なんつって、子供の手の甲をバチンと叩く親とかをよく見る。

 そんな中で、大量の鬼滅の刃プチが入荷した。シフトリーダーが鬼滅にハマっているせいか、考えられたレイアウトで目立つとことろに並べられたが、物凄く捗らない。が、煉獄さんのだけ二日経たずに売り切れた。さすが煉獄さん。さすがうす塩ポテト。わっしょい! わっしょい! 芋違いだけど。

 次に売れているのが禰豆子。その次が鬼舞辻無惨。ちなみに、近所のスーパーでは最初に売り切れたのは祭りの神で、煉獄さんはけっこう後まで残っていた。お店によって傾向がちがうなぁ。

 昨日は何故か伊黒小芭内と甘露寺蜜璃をセットで買っていくお客様が何人かいた。わっしょい! わっしょい! おばみつわっしょい! さすがだな!!

2021-06-06

今みんなどんなあだ名を付けてるんだろう

2007年時点では「ちゃん」「っち」「ちん」が強かったようだ。

http://www.sankei.co.jp/enak/2007/may/kiji/18life_nickname.html

「ゆかちん」とか「ゆっち」とかそういう風に呼ばれてた友達がいたので納得感ある。

ももう働き始めてからあだ名で呼び会える人ってホント少なくなってしまった。

常に「<名字>さん」か、ちょっとおどけたい時に「ちゃん」を使う程度だ。

最近だと皆どんなあだ名を付けてるんだろう。

鬼滅の刃人気だからゆか治郎とかだろうか。

2021-06-05

anond:20070327135230

まなびって原作自体時代にそぐわなかっただけだと思う

今日生きていくために働く人間否定見立て今日働かないで自分感情育成を自由位できる人間肯定されている構図は、いつの時代の話だと言う感じ

そして、その10年以上後にユーフォテーブルが手掛けた鬼滅の刃は、今日必死運命対峙する人間をきちんとディティール深めて描いたので、世界中で支持されている

2021-06-04

鬼滅の刃は未だに続編が出てこないしガンダムにはなれなかったなって

鬼滅の刃Zも鬼滅の刃SEEDも逆襲のムザンもまだ来てないしそれどころかゲームすら出てないってヤバない?

どんだけ一過性

元売りスレ民と見る2011年の激動のアニメ

 おっす。元ケンモメン、現増田のどうしようもない人生を過ごしている俺だ。

 

 その昔、売りスレというものがあった。正確には「【速報】アニメDVDBDの売り上げを見守るスレ」だ。スレタイの通り、アニメDVDBDの売上を追いかけるスレだ。

 このスレのおかげでアニメオタク業界にも「数字」の流れが押し寄せて、やらおんなんかにめちゃくちゃ転載されまくって界隈はボロボロになってしまった。ひどい話だ。アニメ数字しか語れない悲しい人間が量産された。

覇権」という言葉が広く使われるようになったのもここからだったと記憶している。ゲハかもしれん。今でこそ「その時一番面白いアニメ」みたいなふわっとした感じで使われているが、元々は「そのシーズン最も売れたアニメ」のことを「覇権アニメ」と呼んでいた。

 ちょっと脱線するが「質アニメ」という言葉も当初からちょっと意味合いが変わっている。今も使われているかは知らんがある時期以降「質アニメ」というのは、まぁ、文字通り「良質なアニメ」というような意味で使われていたと思うが実は出自は違う。

 売りスレでは当然、売り上げが高いアニメほど評価が高く、売り上げが低いアニメほど評価が低かった。その中で売り上げが低いアニメファンがよく持ち出すのが「質」だった。数字は出なかったけど質はよかったから、と。そういう「売れなかったけど信者がついているタイプアニメ」を嘲笑気味に「質アニメ」と呼び出したのが始まりだったりする。負け犬の遠吠え類義語と思っていい。

 

 そんな売りスレのちょうど10年前。2011年を取り上げる。個人的思い入れがあるのは夏だ。

 2011年は波乱の幕開けとなった。

 

 2011年アニメ。その後のアニメ史を語るうえで絶対に外せない、歴史に名を刻むレベルの超特大の一発が界隈にぶち込まれた。しかも「当たらない」とされていた新作オリジナルアニメでだ。

魔法少女まどかマギカである

 座組の段階で注目しているスレ民もいた。中堅アニメの王「ひだまりスケッチ」の原作蒼樹うめ」とニトロプラスの「虚淵玄」のタッグ。ただ、当時は「オリジナルアニメ」は当たらないという風潮があった。が、そんなものはぶち壊された。

 内容のセンセーショナルさも相まって1巻はゲボほど売れた、集計期間中80000枚弱。ちなみに2010年の売上トップが「けいおん!」の39000枚。ダブルスコアである。それでも2009年化物語」には及ばなかったので、あっちも正真正銘バケモノであるスレ化物語棒とまどマギ棒を持ったバーサーカー達の戦場となった。

 その裏で、こっそりとウサビッチs4が40000枚以上売り上げていたり、えちえち同人誌を量産したISインフィニット・ストラトス>が30000枚以上売り上げていたりと一発がデカシーズンだった。4位は「君に届けs2」の6000枚強と急激に落ち込むんだけどね。

 12か月10万円の悪夢の角川マラソン、走者はゴシッカーと呼ばれ称えられたアニメGOSICK -ゴシック-」の放送もここ。後にBOXが発売された。僕はBOXを買いました。

 

 2011年の春アニメ。冬アニメから始まった「新作オリジナルアニメ」の波は収まらなかった。しかも今回は2発だ。

あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない」「TIGER & BUNNY

 売上としてはまどマギには遠く及ばなかったが、どちらも界隈に大きな影響を与える作品となった。どちらも30000枚以上売り上げている。普通に年間10本の指が入るレベルの売上。また、作品として非常に評価の高い「Steins;Gate」16000枚弱もこのシーズンである。これだけ売れると「質アニメ」とは呼べない。

 一発一発はやや小粒だが、弾数が多いのが春シーズンだった。シュタゲの後にも「銀魂’」「青の祓魔師」「ファイアボール チャーミング」と10000枚以上が続き、「よんでますよ、アザゼルさん。(9000枚)」「花咲くいろは(8000枚)」と続く。

 

 そして2011年シーズンである

 ラインナップが発表されたとき、みんな死んだような眼をしていた。

 ギリギリ知名度があってこん棒になりそうなのが「アイドルマスター」。そして安定感があり評価がすでに固まっている「夏目友人帳 参」。それ以外はもうなんというか、小粒……という評価。そんな2011年アニメを制したのは

うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000%

 だった。1巻は24000枚。まぁ、ボチボチといった感じだった。ちなみに、その後うた☆プリはシーズン2、シーズン3の1巻を60000枚売り上げるバケモノコンテンツに育っていくのだがそれはまた別のお話

 ただ、売りスレ民は男が多いのでぜーんぜん盛り上がらなかった。というのはウソで、実は「アイドルマスター」の評価をめぐってちょっとしたいざこざがあった。

アイドルマスター」の売上はなんとびっくり6000枚弱だった。私の売上やばすぎ!? というのも、実はアニメアイドルマスター」の特装版はPS3ソフトグラビアフォーユー!」と同梱され「ゲームソフト」として流通してしまったのだ。そして、この同梱版の扱いをどうするかで界隈はモメた。同梱版と合わせると平均して30000枚弱は売れており、十分な売上となったが、アニメ単体だと中堅程度。アイマスをこん棒として使いたい組とそうじゃない組で喧々諤々のののしりあいが続いた。だが何の結論も出なかった。そりゃそうだ。アホらしい。

 ちなみにこの夏の2位は「夏目友人帳 参」の10000枚。安定感がある。そして10000枚を超えたのはこの2作だけになる。3位につけたのは「ゆるゆり8000枚程度。4位「ロウきゅーぶ」6000枚。萌え豚。不作である。ひどい。飢饉だ。

 だが、ちょっと面白いシーズンでもあった。

 3爆神というマスコットが生まれた。

猫神やおよろず」「神様のメモ帳」「神様ドォルズ」という、タイトルに「神」がつくアニメが3作同時に放送されたのだ。そして、どれも、いかにも「売れなさそう」だった。

 秋の新作発表まで大した盛り上がりもないまま、3爆神は出してもスレが荒れないマスコットのように静かに擦られ続けた。そして売り上げは爆死した。普通に爆死した。

 その後、なにかにつけて3〇〇とか4〇〇とかつけたがったか定着はしなかった。奇跡ユニットだった。俺は全部嫌いじゃなかったよ。全部リアタイで完走して、猫神は円盤買いました(半ギレ)

 

 2011年秋。

 注目は信者の声が大きいで有名なFateシリーズの新作「Fate/Zero」。同じく強い信者力をもつ「Persona 4 the ANIMATION」。オリジナルアニメカムバックの「ギルティクラウン」、PVはめちゃくちゃよかった。

 ただし、「Fate/Zero」には懸念があった、制作スタジオufotableである。当時の「ufotable」はクオリティは高いが売れない、というのが一般的評価だった。

 結果は「Fate/Zero」が50000枚強売上て圧勝。年間2位につけた。ふつーにめっちゃ売れた。あ、みんな知ってると思うけど、2019年に「ufotable」は「鬼滅の刃」を作ります

「Persona 4 the ANIMATION」も30000枚以上を売り上げ地力を見せつけた。続いて評価の高い「境界線上のホライゾン」が20000枚以上、人気シリーズシーズン2となる「WORKING'!!」が12000枚ちょい、当時最強ラノベと名高かった「僕は友達が少ない」が10000枚ちょい、前評判は高かった「ギルティクラウン」は8000枚売れなかった。

 

 こうして2011年シーズンは幕を閉じた。

 まどマギあの花タイバニFate/Zeroと話題性、売り上げともに強力なラインナップ―しかもすべて新作の―が揃った一年だった。しかオリジナルが3作。後に人気シリーズ化していったり映画化する作品も多かった。鮮烈なシーズンだった。

 2011年の周辺でも2009年には「化物語」が生まれ2010年には「けいおん!」、2012年には「ソードアートオンライン」「ガールズアンドパンツァー」が生まれている。俺にとっての黄金期だ。

 

 思い返してみればあの頃が一番真剣アニメを見ていたと思う。スレでは「売れないアニメ人権なんかねーよ」などといいながらも、そんなに売れなかったアニメも楽しんで見ていた。ヴィクトリカちゃんかわいいよスレ民が思ったより円盤を買うから俺も結構買っていた。

 その後売りスレ数字叩きが苛烈化し、売り上げの数字は基本オリコンから勝手に獲っていたのだが声がでかくなりすぎた結果、オリコンを怒らせ規制を食らったり、まとめサイトから流入が多くなり(まぁ2011年時点でも普通に地獄絵図だったが)収拾がつかなくなったりして勢いが少しずつ薄れていった。俺も昔ほど張り付かなくなり、いつの間にか見なくなった。

 今ではそこまで真剣アニメを見なくなったし、サブスクでのストリーミング配信の普及もあって円盤ほとんど買わなくなった。少し寂しい気持ちはある。

 

 そういうわけで昔の「売りスレ」と当時のアニメを振り返った。

 2011年10年前の話である

2021-06-03

話題作品面白さは変わらない

が、作品に対する関わり合い方、触れるタイミングや切っ掛けは変わる。

やっぱり昔と今で違うのはあまりにも娯楽に溢れすぎてるんだよな。

自分好みの面白い作品(これはアニメとかだけじゃなくてドラマやら小説やらゲームやらあらゆるコンテンツ)をいくらでも探して楽しめる。SNSの発展で新しい作品プロアマわずまれ過去の名作も消えずにいつでも触れることができる。

故に結局のところ作品面白さで売れるかって言うと売れないんだよな。右向いても左向いても面白い作品があるんだから。もちろん傑作と思える作品は一握りだけど。

からたぶんコンテンツを作る側は如何に作品に触れさせるかの時代がとっくの昔にきている。アニメドラマは各種配信サイトで気軽に見れ、漫画雑誌の連載でも無料配信することがかなり多くなった。ゲーム配信許可してシェアすることが常識となっている。

そして運良く話題になったらその面白さがマクロにもミクロにも口コミさらに広がるから、売れるし、時間は有限だから友人や好きな有名人作品話題を共有したいと思えばさらに売れる(作品を楽しむのは趣味って人だけじゃなくてコミュニケーションの一貫の人も多いから)。

そう考えると昔と変わらない気もするし、やっぱりどこか違う気もする。

とはいえ、その状況に胡座をかい面白さを失ったらだめってのは理解するけど、

鬼滅の刃ウマ娘もほんとに革新的作品ではないかもしれないが少なくとも一定以上のクオリティを持ってるのは間違いない(つまんないって人もいるだろうけど)。

クオリティ云々いっても下がってる実感があまり…。例えば邦楽だってAKBだのなんだのやってた時代が淘汰されて今いい音楽が売れる時代じゃないかな。

あとよく中国アニメに抜かれるって言われてるけど、なんか全然実感ないなあって思ったら、そもそも触れる切っ掛けがないんだよね。

ゲームならヨースターとか凄い勢いだから中国凄い!って実感するけど。

中国アニメに抜かれるって人はほんとにそう思って言ってるのかな。

新しい漫画を読みたい

 新しい漫画が読みたい。  

 世の中に漫画作品というのが増えすぎたように思う。  

 鬼滅の刃は読んだし面白かった。  

 だけど、ぶっちゃけ色々な作品オマージュなだけで、鬼滅の刃ならではの新しい要素というのは無かったように思う。  

 これは、ほかの作品でもいえることだ。 ジャンププラススパイファミリーが大好きだ。  

 アーニャ可愛いし、ギャグ面白く、シリアスもしっかりしている。  

 設定も凝っており、どう着地させるかもわからない。  

 じゃあ、目新しい要素があるか? と言われると、特に思いつかない。  

 一つ一つの要素に分解するとどれも見たことがあるものだ。  

 面白ものを組み合わせ高水準なレベル提供しているだけだ。   

 これは知識が溜まっていく以上、仕方のないことかもしれない。  

 それでも、未知の作品が、まだ見ぬわくわくを体験したい。

anond:20210603031138

ウマ娘円盤売り上げ枚数11万枚突破

消費する側が愚かになったのである

たか11万で大騒ぎする必要は全くない。

おそらく増田には分らないと思うが、昭和のころ市川崑の「東京オリンピック」を観た観客は国民の半分といわれている。無料試写会までやっていた。

ウマ娘国民の半分も知らない。鬼滅の刃国民の1/4にすら及ばない。


オタクが愚かだというのなら、それはオタクを産み落とした親も愚かだということに気がついてほしい。

日本田舎地方が大量にあるので、いくらでも搾取できるのだから、レヴェルを落とした表現物ほどはやるのは当たり前である

地方には音楽もなければ美術もないし演劇もない。

そういう地方の連中ほどだまされるのだから、だますビジネスは当分なくならないだろう。

いずれはなくなるけれども。

2021-06-02

男って辛いよな

「男らしい男になりたい」男なんて少数派だと思うんだよね

誰もがみんな女らしく、誰かに責任を擦り付けて、背負ってくれて、ヨシヨシしてくれる強い存在が欲しい。

今の国の批判のされ方見ればわかるだろ。男も女も、強い権力によって庇護されたい。男だって強い女と付き合いたい。


でもそれが無理な事に気付くのって、モノ心ついた頃だよな

園児のガキでさえも暴力に晒されて、女の子は守られて、男のケンカは当たり前なものとみなされて

表面上は守っても実際は放任なんだよ

小学校に入れば嫌でも「男女の扱いの差」に気付くだろ。中学に入るころには男は「自分が強くならないと身を守れないし、性的快楽も得られない」事に気付くんだよ。


オタク作品って強い女ばっかだろ。実際そんな女居ないのに、オタク精神が幼稚だから自分も泣き声を上げてればいつか誰か守ってくれると勘違いしてるんだよ

中身は女なのに、外面に男が付いていたせいで男のカモになる。踏みつぶされる


鬼滅の刃の錆兎の発言見て思ったね。批判される事は多いけど、「男なら強くあれ」ってのは、押し付けじゃないんだよ。

「男なら強くなければ奪われるだけだ」って優しさなんだよな

男性から降りたオタクの扱い見りゃわかるだろ。今じゃオタクじゃなくて陰キャと呼ばれる層か

男は男らしくなきゃ。

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