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2020-05-28

可愛い可愛い幸福女神がいらっしゃるんでしょうーうふふ。

いいじゃんいいじゃん。あやかりたいなー(幸福に)

anond:20200528134949

ないし知らないのに批判批評とは、流石知性的でいらっしゃる

いろんな立場の人がその人の視点で、差別をなくしてもらおうという活動が、差別を減らしていくのに必要なんですよ。

障害者差別だけなくそうと思ってないか障害者の各運動なんかにも反対なんですか?

anond:20200528113644

あおって、ありもしない事ばかり嘘ばかりかいててあったかのように表現するという呪詛

お育ちが知れてしまますよ。Logで残りますから

世の中の女性代表みたいに、ご主人より浮気相手セフレ)を好きな主婦がたくさんいるかのような

書き方は、日本中主婦さん達への言いがかりだと思いわないんですかね?

あなたの交友関係が、そういう、セクシーすぎる方々、ご主人をないがしろにする人がいらっしゃるというだけでしょう。

がっかりですよ。言いがかりの安売り。

推しのことが好きすぎて推しアイドル辞めてほしい

 前言撤回。私は自分が傷つくのが恐ろし過ぎて、推しアイドルを辞めてもらいたいと思っている。

 と言うのも、現在芸能界では、芸能人プライバシーは無いものとされていて、みなし公人なんて言葉もあるらしいが、私はこの世の中の考え方には反対なのだ

 私には好きなアイドルがいる。好きなアイドルグループがある。そのアイドル達の、いわゆる恋愛スキャンダルについてのスクープ記事掲載されたこともあるし、グループ脱退、所属事務所退所の情報公式発表よりも先に流されたこともある。どれも、週刊誌を始めとするメディアによるものだった。自宅までインタビューに来られたとアイドル自身が漏らしたこともあった。

 私は思うのだ。彼らが一体なにをしたと言うのだろう、と。話がややこしくなるので、恋愛スキャンダルに話を絞ろう。芸能人として、アイドルとして、恋愛をしたり、信用するに値しないとされる相手と遊んでいたこはいわゆる『プロ意識』が足りないのかもしれない。企業商品コマーシャルをすることもある芸能人が、イメージが何より大事である芸能人が、普段ファンに擬似恋愛させるようなことを口にするアイドルが、そんなことをするのは軽率なのかもしれない。

 しかし、違法行為ではない、芸能人プライベートで行われる恋愛は、そもそも週刊誌が追いかけて写真を撮ったり、それを文章にして掲載、発表しなければ、私たちほとんどが(たまたま居合わせしまう、出くわしてしま可能性を考慮する)知り得なかったことなのではないだろうか。週刊誌に撮られるようなところでそんなことしてるのが悪いと、本当にそうなのだろうか。私はそうは思わない。私は週刊誌になど追われたことがないので、どの程度、どこまで張り込まれるのか知る由もないが、だからこそ、そんな生活は異様だと思うのだ。

 確かに週刊誌に撮られるような芸能人で名の知れた方々は、我々が生涯働いても到底稼ぐことができないような額を手にしていらっしゃるのかもしれない。しかしそれは、プライベートまれ料なのか? いくら大金を稼いでいるからと言って、犯罪行為ではない行動を許可なく(記事掲載する前に通達がされるらしいとは噂に聞くが……)大っぴらにされるようなことがあっていいのだろうか。いつまでも、そんな職業選ぶ方が悪い、嫌なら芸能人なんてやめちまえ、で済ませていいことなのか? 何もこの話だけでなく、色々なところで被害者意識の低さに責任転嫁されるのを目にするが、被害者意識の低さだけを責めたところで、一体何になると言うのだろう。今後起きるかもしれないことを防ぐ手立てにはなるかもしれない。それを見たまだ被害に遭っていない人たちが気をつけようと意識を改める場合もあると思うからだ。しかし実際に被害に遭ってしまった人はどうするのだろう。悪いのは侵害している側の方じゃないのか?

 これが綺麗事なのは重々承知しているつもりだ。現状、推しプライベートは今も脅かされているし、それが改善される気配はない。推しプライベートが侵されて、バラされたものによってファンファンでない多くの人間からプロ意識が低いだの無いだの、してもいいから隠す努力しろだの、傷ついただの、と言われているのを見るのが嫌なのだ。言われているんだろうなと思うだけでも嫌なのだアイドルのままで、このままで推し権利が守られるようになる未来が、私には一向に見えてこない。だから私は、私のために推しアイドルを辞めてほしいと思うのである。心身共に健やかに暮らしてほしいというエゴを私もまた、彼らと同じようにぶつけるのである

 私がオタク辞めればいいのか。

2020-05-26

anond:20200526175732

一般的感覚乖離していらっしゃるようですので、婉曲な言葉を使うことを推奨します。

anond:20200526101738

僕もこの方の言ってらっしゃる事がしっくり来ます特にこのあたり →  

そもそも逆なんですよね。この問題を解けたら良い設計ができる、とか、優れたコーディングができるんじゃなくて、

まともな設計知識を持っていたら、このくらいの問題は知っていますよね?ってのが技術者試験の一面です。



まり、こんな試験すらこなせない人間をはじくための試験というか、少なくともそんな人間ではありませんという事を示すための試験なんでしょうね。

anond:20200526005021

情報処理試験に求められるのは、まさにあなたのおっしゃるような、言語フレームワーク等の特定技術に依らない、コンピュータの基礎技術全般、およびマネジメント法務などの一連の知識理解を測ることです。

しかし、現実にはそうなっていない、という話をしています

2020-05-25

Vol.106 政府による布マスク生産調達について、皆様の疑問にお答えします。

医療ガバナンス学会 (2020年5月21日 06:00)

 

経済産業省 政策統括調整官

江崎 禎英

2020年5月21日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp

 

新型コロナウイルスへの対応のなかで、その危機シンボルのように扱われてきたマスク。ここに来て仮設店舗飲食店などでも50枚入りが一箱2000円前後販売されるようになり、ひと頃のようなマスク不足の状況は改善しつつあります

そうした中で、政府実施している一世帯2枚の布マスクの配布について、これを疑問視する意見が増えています。配布されたマスクに髪の毛や糸くずが入っていたり、カビと思われる変色したマスクがあったとの報道を耳にされた方もいらっしゃるでしょう。問題のあるマスクは速やかに交換する対応を行っているところですが、実際に手にされた方に不安と不信感を与えてしまいましたことは、心からお詫び申し上げたいと思います

 

マスクを巡る一連の対応への批判は、政府としてこれを真摯に受け止めるのは当然です。しかしながら、実際にマスク製造した事業者にも厳しい批判の目が向けられていることは、この作業をお願いした立場にある者として誠に申し訳なく思っております。今後市場に出回るマスク供給量が増え、マスク不足に対する危機感が薄れるにつれて、今般の布マスク生産に携わった事業者に対していっそう厳しい目が向けられる可能性があります緊急時対応平時基準によって評価されることは往々にしてあり得ることですが、懸念すべきは、そうした評価が広がることによって、今後、国の緊急事態に協力しようとする企業が現れなくなってしまうことです。

先日の国会審議の中では、「政府が配る布マスクはその大半が不良品であり全て廃棄すべき」といった趣旨議論が展開されたため、その経緯を理解していただくために、質疑に割り込む形で答弁をさせていただきました。しかし、私の答弁は通告された質問に答えるものではなかったために、怒号と叱責の中で十分にお伝えすることができませんでした。そこでこの場をお借りして、多くの方の疑問にお答えする形で、その背景と経緯について書き記しておきたいと思います

 

<なぜ、布マスクだったのか>

再利用を前提とした長期間使用可能な布製マスクを大量に生産調達することによって需給ギャップを埋め、使い捨てマスク医療関係者等に優先的に回せる環境を整えようとしたのが、布マスクに取り組んだ最大の理由です。

本年1月から、それまで国内供給の8割程度を占めていた中国からマスクの輸入が途絶え、マスクの品薄状態が始まりました。このため2月にはマスクを求めて早朝から店舗の前に行列ができる状況となり、国会等でもマスク供給を増やせとの指摘が相次ぎました。2月下旬には、マスクの買い占め防止のためにネットオークション自粛を求めると共に、国内生産設備の増強を含めた供給量拡大に取り組みました。

しかしながら、当時の国内におけるマスク供給能力は月産4億枚程度であり、その殆どが不織布を用いた使い捨てタイプでした。国内生産力増強のための補助金に応募した企業も全て不織布を用いた使い捨てマスク用の設備投資でした。この頃、感染症専門家などからは、使い捨てマスク再利用を行うべきでない旨の見解が出されており、需給ギャップは拡大の一途を辿るおそれが生じていました。

このため、ハンカチキッチンペーパーによる手作りマスクなど、使い捨てマスク以外の対応を考える中で、政府としてたどり着いた結論が、ガーゼマスクでした。かつて小学校などで給食当番の際に使っていたガーゼマスクは、洗濯して何度も利用されていました。そこで「健常者による飛沫感染に対する予防としては、手すりやドアノブなどに触れた手で自らの鼻や口に触れないことが重要との観点から、布マスクによっても有効対応可能である」と医療関係者確認し、布マスク生産調達プロジェクトスタートしました。

 

<布マスクは何時までにどれくらいの量を調達しようとしたのか>

マスクが手に入らないことに対する国民不安を軽減するためには、繰り返し使用できる布マスクを来月(4月)末までになんとか1億枚規模で調達できないか」というのが当時の認識でした。私自身がこの布マスク生産調達プロジェクトに参画し、事業者との調整に携わったのはまさにこの頃です。

本年3月には、ドラックストアやスーパー店頭からマスクが消え、一日中マスクに関する報道が流れ、国会でもマスク供給不足に対する政府対応非難する質問が続き、マスク供給のためにあらゆる手を尽くせと責め立てられる状況でした。全国民が一斉にマスクを買い求めるというこれまでに経験したことのない爆発的な需要増の一方、中国からの輸入が全く見通せないなかで、1億枚という規模の目標形成されていきました。

 

<なぜ、日本製マスク調達しなかったのか>

そもそもマスク材料となるガーゼ中国しか生産しておらず、ガーゼ国内在庫殆ど存在しない状況でした。

このため、国内供給できる布マスクは、せいぜい1万枚から多くても10万枚のレベルで、およそ1億枚といった規模には届かない状況でした。仮になんとか国内材料となるガーゼを持ち込んでも、布製マスクを縫製する設備ミシン)や人員を揃えることも困難な状況でした。現在でも、「布製マスクを作るなら日本生産すべきだ」との意見も多いのですが、国内生産設備殆どが不織布を用いた使い捨てマスク用の機械装置です。

 

<なぜ、「興和」を始めとする特定企業とだけ契約したのか>

今年3月時点で、海外で1億枚規模のマスクガーゼ調達するネットワークを有し、布製マスク材料調達から裁断、縫製、検品、袋詰めまでを一貫して行える企業は、興和しかありませんでした。

ただ、興和単独では1億枚規模の生産は困難であったため、中国で縫製関係業務経験のあった伊藤忠とマツオカコーポレションの協力を得て生産体制を構築したものです。

当初、これら3社からは、4月末までに1億枚の生産など到底無理だと言われましたが、日本の窮状を救うためにあらゆる手を尽くして目標を達成して欲しいとお願いしました。結果、ベストシナリオで約9千6百万枚まで積み上げ、1億枚規模の目標達成の可能性ありとして、直ちに材料の確保、製造ラインの立ち上げをスタートしていただきました。

 

<実際のマスク生産体制はどうなっているのか>

4月末までに1億枚規模の生産を行うために、興和だけでも中国において約20カ所の縫製工場と約1万人の縫い子と検査要員を確保しています

これには、興和中国に有する様々なネットワークを駆使して、尋常でないスピードでこの体制を整えたと聞いています伊藤忠やマツオカコーポレーション独自ネットワーク東南アジアの国々に縫製工場人員を確保し、生産を行っています

これだけの人員を集めても、縫い子さん1人当たり1万枚ものマスクを縫製する必要があり、24時間体制での生産を行っています。各工場一定量生産が進んだ段階で検品梱包し、直ちに航空機日本に運ぶといったオペレーションになっています

 

<なぜ、不良品が発生したのか>

当初、興和からは「興和名前が出る以上、従来通りの国内検品を行うのでなければこの仕事は引き受けられない」と強く言われました。しかし、興和国内検品は、一旦全てのマスクを一か所の検品施設に集め、1ミリ程度の縫い目や折り目のずれ、布のほつれも不良品として弾いてしまうというレベル対応です。このため従来どおりの国内検品作業を行っていたのでは目標の半分も達成できない可能性があり、緊急避難的な対応として現地検品を基本とするオペレーションに変更してもらいました。

日本に持ち込んだ後は、配布準備段階で最終チェックを行うのですが、ここでのチェックをすり抜けた不良品利用者の手元に届いてしまたことは誠に申し訳なく思っています。また、自治体によっては、こうした作業保健所に依頼したことで、保健所職員作業を増やす結果になったことも反省点として認識しています

ちなみに、特定医療マスクを除き、マスクに対する国際的品質基準存在しません。また、国内におけるマスク業界団体が出している品質基準ホルムアルデヒドの検出基準が示されているだけで、各社毎の自主基準による検品が基本となっています

不良品報道を受けて、現在では事業者においても自主的に国内検品実施していただいているところです。「受注した以上、企業完璧製品を届けるのが当然だ」といった意見もっともですが、それはあくま平時における常識で、緊急事態対応にまでこれを要求することは酷だと思います。それ故に、これを補う形で国が改めて検品を行っているのですが、この費用に国費を充てるのは問題だとの意見が寄せられているのが現在の状況です。

 

<なぜ、配布が遅れているのか>

4月末までに1億枚の布マスク生産して国内に持ち込むというのは、元々極めて厳しい目標でしたが、緊急事態ということで各社全力で取り組んでいただきました。しか現実には、急遽集めた1万人に及ぶ縫子さんの教育からまり中国国内での物流障害企業活動制限)、更には中国政府によるマスクの輸出規制によって通関で止められるなど次々に問題が発生しました。

しか入国制限によって、これらの問題解決するための職員中国派遣することができません。大使館の協力も得ながらなんとか通関を突破しても、日本へ運ぶ航空機の確保ができないといった状況にも見舞われました。生産物流、通関等々、二重三重障害を乗り越えて国内に持ち込む中で、スケジュールが後ろ倒しになる状況が続いてしまいました。

これに加えて、今般の不良品問題の発生によって、メーカーが全量回収の上国内検品を行うとともに、更に万全を期すために国による検品も行っているために、配布スケジュールしわ寄せが生じる結果となっています

 

最後に>

現在も、関係者尋常ならざる努力によって布マスク生産調達が続いています国民マスク不安を解消するための布マスク生産調達でしたが、状況が落ち着くにつれて、「量、スピード品質」全てに完璧が求められるようになりました。まだ全体のオペレーションが終了していませんが、こうした一連の作業の結果、事業者にとっては大きな持ち出しになることを懸念しています興和では今も職員を総動員して布マスク検品作業を行っています

また、現状では不良品や国による検品費用ばかりに議論が集中し、こうした布マスクの取り組み自体が全て失敗であったかのような議論がなされているのは誠に残念なことです。特に日本危機的な状況を救うために協力してくれた事業者が、結果的社会的批難を受けることがあってはならないと感じています。また、日本のために今も昼夜に亘って布マスク製造してくださっている1万人を越える海外の縫子さん達のためにも、是非事実を知っていただきたいと思い、筆を執りました。

もちろん、だからといって不良品が許されるわけではありません。現在検品には万全を期していますが、万が一不良品が届いた際には速やかに交換させていただきますのでご協力をお願いします。その上で、不良品の状況はきちんと確認評価し、今後の反省材料にしてまいります

なお、まだ一部の方々にしか届いていない布マスクですが、実際に手にされた方からは良い評判もいただいております新型コロナウイルスへの対応は長丁場になる可能性が高いと言われています。是非、多くの方々の努力によって届けられる布マスクをご活用いただき、この災禍を乗り越えていただきたいと思いますよろしくお願い致します。(令和2年5月18日

2020-05-24

Vol.106 政府による布マスク生産調達について、皆様の疑問にお答え

医療ガバナンス学会 (2020年5月21日 06:00)

 

経済産業省 政策統括調整官

江崎 禎英

2020年5月21日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp

 

新型コロナウイルスへの対応のなかで、その危機シンボルのように扱われてきたマスク。ここに来て仮設店舗飲食店などでも50枚入りが一箱2000円前後販売されるようになり、ひと頃のようなマスク不足の状況は改善しつつあります

そうした中で、政府実施している一世帯2枚の布マスクの配布について、これを疑問視する意見が増えています。配布されたマスクに髪の毛や糸くずが入っていたり、カビと思われる変色したマスクがあったとの報道を耳にされた方もいらっしゃるでしょう。問題のあるマスクは速やかに交換する対応を行っているところですが、実際に手にされた方に不安と不信感を与えてしまいましたことは、心からお詫び申し上げたいと思います

 

マスクを巡る一連の対応への批判は、政府としてこれを真摯に受け止めるのは当然です。しかしながら、実際にマスク製造した事業者にも厳しい批判の目が向けられていることは、この作業をお願いした立場にある者として誠に申し訳なく思っております。今後市場に出回るマスク供給量が増え、マスク不足に対する危機感が薄れるにつれて、今般の布マスク生産に携わった事業者に対していっそう厳しい目が向けられる可能性があります緊急時対応平時基準によって評価されることは往々にしてあり得ることですが、懸念すべきは、そうした評価が広がることによって、今後、国の緊急事態に協力しようとする企業が現れなくなってしまうことです。

先日の国会審議の中では、「政府が配る布マスクはその大半が不良品であり全て廃棄すべき」といった趣旨議論が展開されたため、その経緯を理解していただくために、質疑に割り込む形で答弁をさせていただきました。しかし、私の答弁は通告された質問に答えるものではなかったために、怒号と叱責の中で十分にお伝えすることができませんでした。そこでこの場をお借りして、多くの方の疑問にお答えする形で、その背景と経緯について書き記しておきたいと思います

 

<なぜ、布マスクだったのか>

再利用を前提とした長期間使用可能な布製マスクを大量に生産調達することによって需給ギャップを埋め、使い捨てマスク医療関係者等に優先的に回せる環境を整えようとしたのが、布マスクに取り組んだ最大の理由です。

本年1月から、それまで国内供給の8割程度を占めていた中国からマスクの輸入が途絶え、マスクの品薄状態が始まりました。このため2月にはマスクを求めて早朝から店舗の前に行列ができる状況となり、国会等でもマスク供給を増やせとの指摘が相次ぎました。2月下旬には、マスクの買い占め防止のためにネットオークション自粛を求めると共に、国内生産設備の増強を含めた供給量拡大に取り組みました。

しかしながら、当時の国内におけるマスク供給能力は月産4億枚程度であり、その殆どが不織布を用いた使い捨てタイプでした。国内生産力増強のための補助金に応募した企業も全て不織布を用いた使い捨てマスク用の設備投資でした。この頃、感染症専門家などからは、使い捨てマスク再利用を行うべきでない旨の見解が出されており、需給ギャップは拡大の一途を辿るおそれが生じていました。

このため、ハンカチキッチンペーパーによる手作りマスクなど、使い捨てマスク以外の対応を考える中で、政府としてたどり着いた結論が、ガーゼマスクでした。かつて小学校などで給食当番の際に使っていたガーゼマスクは、洗濯して何度も利用されていました。そこで「健常者による飛沫感染に対する予防としては、手すりやドアノブなどに触れた手で自らの鼻や口に触れないことが重要との観点から、布マスクによっても有効対応可能である」と医療関係者確認し、布マスク生産調達プロジェクトスタートしました。

 

<布マスクは何時までにどれくらいの量を調達しようとしたのか>

マスクが手に入らないことに対する国民不安を軽減するためには、繰り返し使用できる布マスクを来月(4月)末までになんとか1億枚規模で調達できないか」というのが当時の認識でした。私自身がこの布マスク生産調達プロジェクトに参画し、事業者との調整に携わったのはまさにこの頃です。

本年3月には、ドラックストアやスーパー店頭からマスクが消え、一日中マスクに関する報道が流れ、国会でもマスク供給不足に対する政府対応非難する質問が続き、マスク供給のためにあらゆる手を尽くせと責め立てられる状況でした。全国民が一斉にマスクを買い求めるというこれまでに経験したことのない爆発的な需要増の一方、中国からの輸入が全く見通せないなかで、1億枚という規模の目標形成されていきました。

 

<なぜ、日本製マスク調達しなかったのか>

そもそもマスク材料となるガーゼ中国しか生産しておらず、ガーゼ国内在庫殆ど存在しない状況でした。

このため、国内供給できる布マスクは、せいぜい1万枚から多くても10万枚のレベルで、およそ1億枚といった規模には届かない状況でした。仮になんとか国内材料となるガーゼを持ち込んでも、布製マスクを縫製する設備ミシン)や人員を揃えることも困難な状況でした。現在でも、「布製マスクを作るなら日本生産すべきだ」との意見も多いのですが、国内生産設備殆どが不織布を用いた使い捨てマスク用の機械装置です。

 

<なぜ、「興和」を始めとする特定企業とだけ契約したのか>

今年3月時点で、海外で1億枚規模のマスクガーゼ調達するネットワークを有し、布製マスク材料調達から裁断、縫製、検品、袋詰めまでを一貫して行える企業は、興和しかありませんでした。

ただ、興和単独では1億枚規模の生産は困難であったため、中国で縫製関係業務経験のあった伊藤忠とマツオカコーポレションの協力を得て生産体制を構築したものです。

当初、これら3社からは、4月末までに1億枚の生産など到底無理だと言われましたが、日本の窮状を救うためにあらゆる手を尽くして目標を達成して欲しいとお願いしました。結果、ベストシナリオで約9千6百万枚まで積み上げ、1億枚規模の目標達成の可能性ありとして、直ちに材料の確保、製造ラインの立ち上げをスタートしていただきました。

 

<実際のマスク生産体制はどうなっているのか>

4月末までに1億枚規模の生産を行うために、興和だけでも中国において約20カ所の縫製工場と約1万人の縫い子と検査要員を確保しています

これには、興和中国に有する様々なネットワークを駆使して、尋常でないスピードでこの体制を整えたと聞いています伊藤忠やマツオカコーポレーション独自ネットワーク東南アジアの国々に縫製工場人員を確保し、生産を行っています

これだけの人員を集めても、縫い子さん1人当たり1万枚ものマスクを縫製する必要があり、24時間体制での生産を行っています。各工場一定量生産が進んだ段階で検品梱包し、直ちに航空機日本に運ぶといったオペレーションになっています

 

<なぜ、不良品が発生したのか>

当初、興和からは「興和名前が出る以上、従来通りの国内検品を行うのでなければこの仕事は引き受けられない」と強く言われました。しかし、興和国内検品は、一旦全てのマスクを一か所の検品施設に集め、1ミリ程度の縫い目や折り目のずれ、布のほつれも不良品として弾いてしまうというレベル対応です。このため従来どおりの国内検品作業を行っていたのでは目標の半分も達成できない可能性があり、緊急避難的な対応として現地検品を基本とするオペレーションに変更してもらいました。

日本に持ち込んだ後は、配布準備段階で最終チェックを行うのですが、ここでのチェックをすり抜けた不良品利用者の手元に届いてしまたことは誠に申し訳なく思っています。また、自治体によっては、こうした作業保健所に依頼したことで、保健所職員作業を増やす結果になったことも反省点として認識しています

ちなみに、特定医療マスクを除き、マスクに対する国際的品質基準存在しません。また、国内におけるマスク業界団体が出している品質基準ホルムアルデヒドの検出基準が示されているだけで、各社毎の自主基準による検品が基本となっています

不良品報道を受けて、現在では事業者においても自主的に国内検品実施していただいているところです。「受注した以上、企業完璧製品を届けるのが当然だ」といった意見もっともですが、それはあくま平時における常識で、緊急事態対応にまでこれを要求することは酷だと思います。それ故に、これを補う形で国が改めて検品を行っているのですが、この費用に国費を充てるのは問題だとの意見が寄せられているのが現在の状況です。

 

<なぜ、配布が遅れているのか>

4月末までに1億枚の布マスク生産して国内に持ち込むというのは、元々極めて厳しい目標でしたが、緊急事態ということで各社全力で取り組んでいただきました。しか現実には、急遽集めた1万人に及ぶ縫子さんの教育からまり中国国内での物流障害企業活動制限)、更には中国政府によるマスクの輸出規制によって通関で止められるなど次々に問題が発生しました。

しか入国制限によって、これらの問題解決するための職員中国派遣することができません。大使館の協力も得ながらなんとか通関を突破しても、日本へ運ぶ航空機の確保ができないといった状況にも見舞われました。生産物流、通関等々、二重三重障害を乗り越えて国内に持ち込む中で、スケジュールが後ろ倒しになる状況が続いてしまいました。

これに加えて、今般の不良品問題の発生によって、メーカーが全量回収の上国内検品を行うとともに、更に万全を期すために国による検品も行っているために、配布スケジュールしわ寄せが生じる結果となっています

 

最後に>

現在も、関係者尋常ならざる努力によって布マスク生産調達が続いています国民マスク不安を解消するための布マスク生産調達でしたが、状況が落ち着くにつれて、「量、スピード品質」全てに完璧が求められるようになりました。まだ全体のオペレーションが終了していませんが、こうした一連の作業の結果、事業者にとっては大きな持ち出しになることを懸念しています興和では今も職員を総動員して布マスク検品作業を行っています

また、現状では不良品や国による検品費用ばかりに議論が集中し、こうした布マスクの取り組み自体が全て失敗であったかのような議論がなされているのは誠に残念なことです。特に日本危機的な状況を救うために協力してくれた事業者が、結果的社会的批難を受けることがあってはならないと感じています。また、日本のために今も昼夜に亘って布マスク製造してくださっている1万人を越える海外の縫子さん達のためにも、是非事実を知っていただきたいと思い、筆を執りました。

もちろん、だからといって不良品が許されるわけではありません。現在検品には万全を期していますが、万が一不良品が届いた際には速やかに交換させていただきますのでご協力をお願いします。その上で、不良品の状況はきちんと確認評価し、今後の反省材料にしてまいります

なお、まだ一部の方々にしか届いていない布マスクですが、実際に手にされた方からは良い評判もいただいております新型コロナウイルスへの対応は長丁場になる可能性が高いと言われています。是非、多くの方々の努力によって届けられる布マスクをご活用いただき、この災禍を乗り越えていただきたいと思いますよろしくお願い致します。(令和2年5月18日

answer

あんなことをさせてまで、戻れないことは、想いに応えられなかったことになりますか。

戻らないことは、言葉を、想いを、理解できなかったということになりますか。

あんな昨日ですら、届いた悪意は、こんな風に見えるべきではないとわかっているけど、隠し通すのならば、「あの場所に戻る」という選択肢しかないのであれば、私はもう本当に、そこにはいられない。

必要な時だけ、必要なことだけ、できることがもし万が一あるのなら、その時だけ、その旨だけ、言ってくれれば、なんでもするよ。

あの名前は消えたけど、私自身が、死ぬ訳じゃないから。

伝えるべきではない。

隠しきるしかない。

笑っていればいい。

笑っていなきゃいけない。

幸せだけ見ればいい。

楽しいだけ伝えればいい。

隠し切らなきゃいけない。

痛みなんてない。

無視すればいい。

最初から何もない。ない。

そう言い聞かせて、言い聞かせて、また一睡もできずに、布団から出られずにいる。

涙と鼻水の量で、いいデトックスダイエットにはなったかもな。

今日はとことん、正しくないことを言う。

今日はとことん、期待はずれなことをする。



最近はひとりで手帳文字を書いて書いて、躓いた漢字10回ずつ練習したりして。

一昨日は、「滑稽」っていう漢字スムーズに書けるようになった。

どれだけ文字を書いても、知りたいことは自分の中からは見つけられないし、どれだけ眠れずにひとりで泣いていても、次の日にはまた同じことで涙が出ちゃったりする。

1/100でも言えてたら、スっと消えてたはずのモヤモヤが、ひとりだと、消化したつもりが、何度でも蘇ってくる。

そろそろ限界かなって、なんかこう、わーってしたくなる。わー!!!って。叫びたい。

でも。

そんなふうに、「ひとりじゃ無理」なんて、いつまでも言ってるわけにはいかなくて。

何かがなきゃダメだとか、誰かが居なきゃ無理だとか、そういう、自分以外の何かに貰う幸せは怖い。

自分次第で変えていける以上のことは、もうやらない。



ひとりでいなきゃ。

ひとりでも大丈夫なようにしなきゃ。

だって

だって、私は、ひとりで生きていかなくちゃいけないんだから

早く慣れなくちゃ。

感情を殺さなきゃ。

所詮私はこんなもんだよ。

夢なんて見なくても、生きていかなきゃ。

楽しくなくても、毎日を乗り越えなくちゃ。

そうやって、キラキラしたものから目を逸らして、うつむいて、必死でこうやって、何も見ないように、何も聞かないようにして、見たいものも、聴きたいものシャットアウトした中で、それでようやく、最近ようやく少しずつ、眠れるようになった。

それでもほんの少し聴いただけで、すぐにまた世界キラキラしてしまう。

そんなことを繰り返してきた。





出された結論が、正しいってことは、すごくよく、ちゃんと、わかってる。

私はそれ以上もそれ以下も望んでなんていない。

いつだって変わらない、正しくて、まっすぐな姿勢に、すごく安心している。

そういうところにすごく惹かれたんだと、改めて強く思う。

本当に、そう思う。

でも。



それが本質じゃないって、確信じゃないって、ちゃんとわかってる。

言葉尻を捕えるのはよくない。

伝えたいのは、そういうことじゃない。

わかってる。

ちゃんとわかってる。

けど。

私の耳に重く残ってしまったのは、ふたつの言葉だった。





死んでしまった感情やえぐれてしまった傷は戻ることはないし、悩んで悩んで泣いた日が無かったことにはならない。

そもそも

無かったことにできるくらいなら、最初からそうしてた。

痛みを感じずにいられるくらいなら、そうしてた。既に何度もそうしてきてた。

傷を見せずに笑える程度なら、笑ってきた。

ねぇ。ちゃんといつも、笑ってたでしょう?

許容できない、許せないとか、認められないとか、そういうことではなくて。

別に誰かがどうとかじゃなくて、そんなことはどうでもよくて。

んー、なんて言えばいいかな。

言わなければ、出さなければいいとか言う問題ではなくて、「殺意」や「悪意」がある場所に、私はいられない。

それは、合うとか合わないとか、好きとか嫌いとか、そういう問題じゃない。

だって、合わないからと言って、攻撃や反撃をしたいってなる心理が、私にはわからない。

からそれはつまり、「合わない」以上に、【「私」に「徹底的な落ち度」がある】ということになる。

いくつも直そうとしてきたけど、原因をいくつ潰しても、止むことは無かったし、何をした?何が悪い?ずっと考えて、直そうとしてきたけれど、そのどれもが、攻撃対象としていいという程の落ち度だとは、思えなかった。(もちろん完璧でないしできた人間ではないし、落ち度は沢山あるのは重々承知しているけれど)

これからもそんなことに気を使って、気を配って、神経をすり減らして、自分を殺して、それでも笑っていくことは、もう限界

何がそんなに悪いのか。

何がそんなに不満なのか。

何がそんなに嫌なのか。

何がそんなに迷惑なのか。

いっぱいいっぱい考えた。

直そうとした。

変えてきたこともあった。

でも、解決しなかった。

からいから、対処のしようがない。

いっぱいもがいた。

だけど、これを「努力不足」と言われるのであれば、私に努力はできそうにない。

これからは、自分を変える努力ならば、自分自身か、喜んでくれる人のためにしていきたい。

快感幸福も喜びも幸せも全部ぜんぶ、そんな恐怖も痛みもかき消すほどの威力があったから、ずっとそこにいたけれど、だからといって、恐怖も痛みが、無かったことにはならない。

マイナスなんて、そんなの簡単に超えるくらいに幸せよ。もちろん。そりゃそうよ。そんなの、わざわざ言わなくたってわかってるよね?

私がどんなに救われて、どんなに楽しくて、どんなに幸せだったか

そんなこと、さすがにちゃんと、伝わってるよね?

嬉しいし、幸せだし、本当にどうしようもないくらい、泣けるくらいに最高!って震えるよ。それだけが事実だよ。

それが足りないなんて聞こえたら、それは悲しすぎるから、それだけは本当にやめてよね。

だけどね。

興奮が穏やかな日常に戻ったとき、切り刻まれた傷を、隠しきれる自信がない。

傷ががちょっとあったから気に食わないとか、妥協できないとか許容できないとか、そういうことじゃない。

聞かなければいい、見なければいい、そういうことには、できなかったよ。毎日毎日毎日さ、頑張ってみたんだよ。しようとしたんだよ。

でも、痛かったし、怖かったよ。

流しても流しても、毎日毎日増えて、壊して。

“くだらない、しょーもない”と言われても、私には、もう限界だった。

心の中の細胞が、壊死したみたいになっちゃって、腐って動かなくなっちゃったしこりができた。切り取って、無機質な何かで埋めるしかなくて、ちょうど、私のからだとおんなじみたいに。





「信じて」くれる人も「いない」のに、馬鹿みたいに図々しく、笑ってなんていられないよ。

守るとか、そんな労力、こんな私に使う必要なんてない。

守ってほしいわけじゃない。守らなきゃいられない存在であるのだとしたら、そんな自分が悪いと思う。

そのチカラは、もっと大事な、「信じてて」「感謝してる」「大切な」人たちに、使ったらいいよ。

だって、そんなキレイで、みんなが幸せで、《平等で対等な世界》は、〈私の目の前の現実〉とは、【イコールじゃない。】

私には、歪んで見える。だから、私は、その場所はいない。

これが水平だという説得力は私にはないし、そもそも、そんな歪んだ世界を見せたくないから、説得するつもりもない。

鵜呑みにしていない”と何度も言うなら、だったらもう、そんな事実、全部ウソだと思って、何も無かったことにしてくれていいよ。

全部私の嘘で、被害妄想で、かまってちゃんで、歪めてるのは私で。それでいいよ。私に、信じるだけの、日頃の行いが、価値が、足りなかっただけのこと。

ううん。そうじゃなくても、あの発言も、決断も、鵜呑みにしないことも、全部正しいと思う。そうするしか無いと思う。

から別に責めているわけでも嘆いている訳でもなくて、本当に心から、正しいと思う。

だけど、全部私の嘘で、被害妄想で、かまってちゃんで、歪めてるのは私、ってことにしたとしても、私ひとりが違って見えてしまっている世界には、い続けることはできない。

歪んでいるのが私の方だって、美しい世界を見ようとしても、ハッキリと突きつけられる現実の、矯正の仕方がわからない。私には、私に見えている現実が、言葉が、態度が、つらい。それだけのこと。

これは私の問題で、だから、どうして欲しかったとか、責めているとか、間違っているとかじゃない。正しい。そうでしかない。そうするしかない。ちゃんとわかってる。



信じてほしかったとか、寄り添って欲しかったとか、味方が欲しいとか、そんなワガママを言うつもりも、そもそも、そんな願望も微塵もないけれど、だったらじゃあ何が望みなんだって聞かれたら全然わかんないし。

だったらどうしたらいいんだって言われても、そのままでいてほしい、幸せでいてほしい、笑っていてほしい、以外の望みなんて何も無いよ。今までも、今も、ずっと。

そういうところが好きなのは、本当だし。

すべてを超えるほどの光なのも、宗教かよってくらいに信じてるのも、幸せなのも、本当だし。

からこそ、こんな風にうだうだ辛気臭い顔をしてる自分が許せない。

サイコー!」「楽しい!」「天才!」「かっこいい!」って笑っているだけ、ができないのであれば。こんな顔をしているのであれば。そんな私は、いるべきじゃない。

邪魔」「消えればいい」「死ねばいい」「早く消えろ」「迷惑」「みんなが望んでる」おっしゃる通りです。まったく。そうだよね。その通りです。って感じ。



舵を切る人も、帆をたたむ人も、最初から既に別にいた。

別の、私の役割だと喜んでやってきたことも、既に変わりはちゃんといる。

会社と同じで、私がいなくて回らなくなるような組織なんて、この世にひとつとしてなくて、そうやって世界は回ってる。

噛み合わない錆びた歯車は、とっとと捨てて、交換してしまったらいいよ。

もっともっと大きくなるのなら、たくさんの人が関わるのなら、なおさら

パーツひとつで揺らいじゃうようなヤワな作りじゃないって、そんなの私が一番わかってるけど、だからこそ。

そのパーツが全体の動きを少しでも鈍らせたり、他のパーツを傷つけたり、バランスを崩す可能性がほんの少しでもあるのなら、その欠陥品が私なら、一刻も早く捨ててしまってほしい。





私はただ、キレイな星を見ていたかっただけで。

からその場所にいたかっただけで。

その星があるから好きな場所だっただけで。

まっすぐな場所に、私だけが歪んでいるその場所が、それでも好きだったけれど、そこが私の居場所だったことは一度もなかった。

それでも星が見たかたから、おじゃましてただけ。

その特等席で、私だけが歪んでいて、そこでは見られないのなら、ひとりでそっと遠くで見ていようと思った。

から名前を消した。

だけど、遠くで見るのはダメで、どうしてもその場所でないと見られない星なのであれば、もういっそ、心の中で思い描くだけでいい。

それでも十分に、私の心を照らしてくれるし、見えなかったとしても、俯いていたとしても、その星が何よりもキレイに光っていることを、私はちゃんと知ってる。

から、それでいい。







大丈夫

私はひとりでも大丈夫

夢だとか幸せなんて、最初から似合わない。

そんなこと、幼稚園の頃からわかってたはずなのに、ちょっと、期待しすぎちゃっただけ。

無くしたわけじゃなくて、最初から無かったの。

キャパ以上の、身に余るほどの、幸せや夢を、少し見させて貰えただけ。

楽しくて、幸せだっただけ。それだけ。

願いが叶えられるように、そうなるように生きろというのなら、私はひとりでも大丈夫なように、これから感情を殺す努力を、ちゃんとする。

からも守ってなんかもらえなくても、ちゃんとひとりで立てる場所で、ひとりで暮らしていく。

誰が味方じゃなくても、自分自分自身を正しいと思えるように、変わっていく。

もう泣かないために、きちんと食べて眠って生きていくために、そのためだけに、生きていく。大丈夫ちゃんとできる。



大丈夫

あの場所も、星も絶対大丈夫

誰かが照らさなくても、キラキラ輝いていて、これからますます、輝きは増していく。

見てくれる人は、たくさんいるから。

世界いちばん、素敵な星だから

そう思うとか、信じてる、とかじゃなくて、それが真実から





ごめんね。

傷つけるだけ傷つけて、結局は何の役にも立たずに捨てられてしまうだけの歪んだパーツで。

期待通りに、戻ることが出来なくて。

頑張らなきゃって思ったけど、もう死んで、切り取ってしまった細胞は、戻せないや。

隠し通すことが出来なくて。

ずっと笑っていられなくて。

本当に幸せで楽しかったのに、要らないところを見せてしまって。

そんな感情を、持ってしまって。

悪意や殺意を抱かせるような人間で。

それなのに、近くで見ようとしたりして。

こんなこと、見せたくなかったし、笑ってたかったのに。

ごめんね。

あんなことを言わせてしまって。

泣かせてしまって。

こんなことを言わせたかったわけじゃないってわかってるのに。

消えないように、救うために、言ってくれたって、ちゃんとわかってるのに。

ちゃんとわかってるのに、望み通りにできなくて。

わかっているのに、こんな風にしか思えなくて。

わかってるのに、こんな風にしか言えなくて。

わかってるのに、またいなくなろうとしていて。

本当にごめんね。





ありがとう

すごくすごく、幸せでした。

これからも、遠くても、

輝く星が存在してくれているということが、今までも、これからも、私のいちばん幸せです。

本当にありがとう

これからは、「サイコー!」「楽しい!」「天才!」「かっこいい!」って、キレイ世界だけを見ていてほしい。

そんなキレイ世界で、笑っている顔が声が、すごく好きだよ。

ずっと笑っていてね。もっと輝いていてね。

身に余るほどの幸せと思い出を、本当にありがとう

これからもずっと、大好きだよ。

anond:20200524124442

忙しいところ申し訳ないですが文字数が限られていないはてな匿名ダイアリーであってもキモくて金のないおっさんのような人を中傷する方が多数いらっしゃるのが現実ですよね

2020-05-23

作者なんだが推しカプが流行らない

公式BLは素晴らしいと思うが、個人的には非公式BL大好物である公式カプという暖かな焚き火平和に囲むより、火のないところに煙を立てて勝手キャンプファイヤーをするのが大好きである

友情というかブロマンスというか、決して恋愛感情ではない強い絆で結ばれた男達が好きなのである。あるいは、互いに嫌悪し顔を合わせる度に命を取り合うような男達が好きなのである原作ではどう考えても結婚しない、肩は組んでも手は繋がない男達を二次創作であれこれウフンアハンさせるのが好きなのである

で、好きがこうじた私は、ありがたいことに作家になれた。

私が腐女子であることは誰も知らず、あくま健全な男達の友情を描き、これも大変ありがたいことにそこそこの人気が出た。

ファンレターいただき、皆とても清廉というか純粋というか、腐女子の腐の字も感じさせない……ちょっとは感じるかな、でも「A×B萌えです」などとはっきり言う方は存在せず、届く前に抜いてくれているのかもしれないが誹謗中傷もなく、本当にありがたい環境にある。

が、きっとあれでしょう?作者には言わずとも裏では萌えてくださっているご婦人方がいらっしゃるでしょう?と邪推をし、私はpixivを見た。Twitterも見た。すると、出るわ出るわA×BにC×D!甘酸っぱい初恋からロッドロのR指定まで!ウッヒョーありがてえ!……と思ったのだが、ふと気付く。いくら探しても推しカプが出てこない。検索方法が悪いのか?略称が違うのか?特別呼び方があるのでは?と考え得るあらゆる可能性を検索バーに叩き込んだが、推しであるA×Cが一向に見付からない。代わりに出てくるA×BとC×Dの山……っ!いや分かる確かにそこもオイシイかいところまで拾って広げてくださりありがたい、しかし何故だ、何故なんだ……誰か一人くらいA×Cにも萌えてくれていたってバチは当たらないだろう、もう自分で描くか?布教するしかいか?とネームをいや駄目だ危ねえ、そんなことしてる場合でもねえし増田やってる場合でもねえけど何故だ!!

ええと、皆様いつも本当にありがとうございます。「公式」としては燃えていないのが私の好みでありますし皆様もきっとその筈なので、推しカプが「そう」見えていないのは狙い通りではあるのですが、もし……もしもね、いつかA×Cにも萌えてくださる方がいたならば、ここに同志がおります。一生名乗り出れないけど、私がここにいることを何かの時に思い出してください。いや待って、作者が実は腐女子だったとか言われたら私なら倒れるからやっぱり忘れてください。

anond:20200522175433

私は女性専用車両は「低コストで実現できる女性への痴漢被害を減らせる合理的男性差別」として賛成なのね。

そもそも差別絶対に許されないという立場は取らないので。

ただ元増田のように「筋の悪いやり方であって当然の権利ではないし、(痴漢をしないほとんどの)男性善意で成り立っている」という文句くらいは「低コスト」の一部として「おっしゃる通りです」と受け入れるべきだと思ってる。

2020-05-21

政府による布マスク生産調達に関する質問にお答えしま

経済産業省 政策統括調整官

江崎 禎英

2020年5月21日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp

新型コロナウイルスへの対応のなかで、その危機シンボルのように扱われてきたマスク。ここに来て仮設店舗飲食店などでも50枚入りが一箱2000円前後販売されるようになり、ひと頃のようなマスク不足の状況は改善しつつあります

そうした中で、政府実施している一世帯2枚の布マスクの配布について、これを疑問視する意見が増えています。配布されたマスクに髪の毛や糸くずが入っていたり、カビと思われる変色したマスクがあったとの報道を耳にされた方もいらっしゃるでしょう。問題のあるマスクは速やかに交換する対応を行っているところですが、実際に手にされた方に不安と不信感を与えてしまいましたことは、心からお詫び申し上げたいと思います

マスクを巡る一連の対応への批判は、政府としてこれを真摯に受け止めるのは当然です。しかしながら、実際にマスク製造した事業者にも厳しい批判の目が向けられていることは、この作業をお願いした立場にある者として誠に申し訳なく思っております。今後市場に出回るマスク供給量が増え、マスク不足に対する危機感が薄れるにつれて、今般の布マスク生産に携わった事業者に対していっそう厳しい目が向けられる可能性があります緊急時対応平時基準によって評価されることは往々にしてあり得ることですが、懸念すべきは、そうした評価が広がることによって、今後、国の緊急事態に協力しようとする企業が現れなくなってしまうことです。

先日の国会審議の中では、「政府が配る布マスクはその大半が不良品であり全て廃棄すべき」といった趣旨議論が展開されたため、その経緯を理解していただくために、質疑に割り込む形で答弁をさせていただきました。しかし、私の答弁は通告された質問に答えるものではなかったために、怒号と叱責の中で十分にお伝えすることができませんでした。そこでこの場をお借りして、多くの方の疑問にお答えする形で、その背景と経緯について書き記しておきたいと思います

<なぜ、布マスクだったのか>

再利用を前提とした長期間使用可能な布製マスクを大量に生産調達することによって需給ギャップを埋め、使い捨てマスク医療関係者等に優先的に回せる環境を整えようとしたのが、布マスクに取り組んだ最大の理由です。

本年1月から、それまで国内供給の8割程度を占めていた中国からマスクの輸入が途絶え、マスクの品薄状態が始まりました。このため2月にはマスクを求めて早朝から店舗の前に行列ができる状況となり、国会等でもマスク供給を増やせとの指摘が相次ぎました。2月下旬には、マスクの買い占め防止のためにネットオークション自粛を求めると共に、国内生産設備の増強を含めた供給量拡大に取り組みました。

しかしながら、当時の国内におけるマスク供給能力は月産4億枚程度であり、その殆どが不織布を用いた使い捨てタイプでした。国内生産力増強のための補助金に応募した企業も全て不織布を用いた使い捨てマスク用の設備投資でした。この頃、感染症専門家などからは、使い捨てマスク再利用を行うべきでない旨の見解が出されており、需給ギャップは拡大の一途を辿るおそれが生じていました。

このため、ハンカチキッチンペーパーによる手作りマスクなど、使い捨てマスク以外の対応を考える中で、政府としてたどり着いた結論が、ガーゼマスクでした。かつて小学校などで給食当番の際に使っていたガーゼマスクは、洗濯して何度も利用されていました。そこで「健常者による飛沫感染に対する予防としては、手すりやドアノブなどに触れた手で自らの鼻や口に触れないことが重要との観点から、布マスクによっても有効対応可能である」と医療関係者確認し、布マスク生産調達プロジェクトスタートしました。

<布マスクは何時までにどれくらいの量を調達しようとしたのか>

マスクが手に入らないことに対する国民不安を軽減するためには、繰り返し使用できる布マスクを来月(4月)末までになんとか1億枚規模で調達できないか」というのが当時の認識でした。私自身がこの布マスク生産調達プロジェクトに参画し、事業者との調整に携わったのはまさにこの頃です。

本年3月には、ドラックストアやスーパー店頭からマスクが消え、一日中マスクに関する報道が流れ、国会でもマスク供給不足に対する政府対応非難する質問が続き、マスク供給のためにあらゆる手を尽くせと責め立てられる状況でした。全国民が一斉にマスクを買い求めるというこれまでに経験したことのない爆発的な需要増の一方、中国からの輸入が全く見通せないなかで、1億枚という規模の目標形成されていきました。

<なぜ、日本製マスク調達しなかったのか>

そもそもマスク材料となるガーゼ中国しか生産しておらず、ガーゼ国内在庫殆ど存在しない状況でした。

このため、国内供給できる布マスクは、せいぜい1万枚から多くても10万枚のレベルで、およそ1億枚といった規模には届かない状況でした。仮になんとか国内材料となるガーゼを持ち込んでも、布製マスクを縫製する設備ミシン)や人員を揃えることも困難な状況でした。現在でも、「布製マスクを作るなら日本生産すべきだ」との意見も多いのですが、国内生産設備殆どが不織布を用いた使い捨てマスク用の機械装置です。

<なぜ、「興和」を始めとする特定企業とだけ契約したのか>

今年3月時点で、海外で1億枚規模のマスクガーゼ調達するネットワークを有し、布製マスク材料調達から裁断、縫製、検品、袋詰めまでを一貫して行える企業は、興和しかありませんでした。

ただ、興和単独では1億枚規模の生産は困難であったため、中国で縫製関係業務経験のあった伊藤忠とマツオカコーポレションの協力を得て生産体制を構築したものです。

当初、これら3社からは、4月末までに1億枚の生産など到底無理だと言われましたが、日本の窮状を救うためにあらゆる手を尽くして目標を達成して欲しいとお願いしました。結果、ベストシナリオで約9千6百万枚まで積み上げ、1億枚規模の目標達成の可能性ありとして、直ちに材料の確保、製造ラインの立ち上げをスタートしていただきました。

<実際のマスク生産体制はどうなっているのか>

4月末までに1億枚規模の生産を行うために、興和だけでも中国において約20カ所の縫製工場と約1万人の縫い子と検査要員を確保しています

これには、興和中国に有する様々なネットワークを駆使して、尋常でないスピードでこの体制を整えたと聞いています伊藤忠やマツオカコーポレーション独自ネットワーク東南アジアの国々に縫製工場人員を確保し、生産を行っています

これだけの人員を集めても、縫い子さん1人当たり1万枚ものマスクを縫製する必要があり、24時間体制での生産を行っています。各工場一定量生産が進んだ段階で検品梱包し、直ちに航空機日本に運ぶといったオペレーションになっています

<なぜ、不良品が発生したのか>

当初、興和からは「興和名前が出る以上、従来通りの国内検品を行うのでなければこの仕事は引き受けられない」と強く言われました。しかし、興和国内検品は、一旦全てのマスクを一か所の検品施設に集め、1ミリ程度の縫い目や折り目のずれ、布のほつれも不良品として弾いてしまうというレベル対応です。このため従来どおりの国内検品作業を行っていたのでは目標の半分も達成できない可能性があり、緊急避難的な対応として現地検品を基本とするオペレーションに変更してもらいました。

日本に持ち込んだ後は、配布準備段階で最終チェックを行うのですが、ここでのチェックをすり抜けた不良品利用者の手元に届いてしまたことは誠に申し訳なく思っています。また、自治体によっては、こうした作業保健所に依頼したことで、保健所職員作業を増やす結果になったことも反省点として認識しています

ちなみに、特定医療マスクを除き、マスクに対する国際的品質基準存在しません。また、国内におけるマスク業界団体が出している品質基準ホルムアルデヒドの検出基準が示されているだけで、各社毎の自主基準による検品が基本となっています

不良品報道を受けて、現在では事業者においても自主的に国内検品実施していただいているところです。「受注した以上、企業完璧製品を届けるのが当然だ」といった意見もっともですが、それはあくま平時における常識で、緊急事態対応にまでこれを要求することは酷だと思います。それ故に、これを補う形で国が改めて検品を行っているのですが、この費用に国費を充てるのは問題だとの意見が寄せられているのが現在の状況です。

<なぜ、配布が遅れているのか>

4月末までに1億枚の布マスク生産して国内に持ち込むというのは、元々極めて厳しい目標でしたが、緊急事態ということで各社全力で取り組んでいただきました。しか現実には、急遽集めた1万人に及ぶ縫子さんの教育からまり中国国内での物流障害企業活動制限)、更には中国政府によるマスクの輸出規制によって通関で止められるなど次々に問題が発生しました。

しか入国制限によって、これらの問題解決するための職員中国派遣することができません。大使館の協力も得ながらなんとか通関を突破しても、日本へ運ぶ航空機の確保ができないといった状況にも見舞われました。生産物流、通関等々、二重三重障害を乗り越えて国内に持ち込む中で、スケジュールが後ろ倒しになる状況が続いてしまいました。

これに加えて、今般の不良品問題の発生によって、メーカーが全量回収の上国内検品を行うとともに、更に万全を期すために国による検品も行っているために、配布スケジュールしわ寄せが生じる結果となっています

最後に>

現在も、関係者尋常ならざる努力によって布マスク生産調達が続いています国民マスク不安を解消するための布マスク生産調達でしたが、状況が落ち着くにつれて、「量、スピード品質」全てに完璧が求められるようになりました。まだ全体のオペレーションが終了していませんが、こうした一連の作業の結果、事業者にとっては大きな持ち出しになることを懸念しています興和では今も職員を総動員して布マスク検品作業を行っています

また、現状では不良品や国による検品費用ばかりに議論が集中し、こうした布マスクの取り組み自体が全て失敗であったかのような議論がなされているのは誠に残念なことです。特に日本危機的な状況を救うために協力してくれた事業者が、結果的社会的批難を受けることがあってはならないと感じています。また、日本のために今も昼夜に亘って布マスク製造してくださっている1万人を越える海外の縫子さん達のためにも、是非事実を知っていただきたいと思い、筆を執りました。

もちろん、だからといって不良品が許されるわけではありません。現在検品には万全を期していますが、万が一不良品が届いた際には速やかに交換させていただきますのでご協力をお願いします。その上で、不良品の状況はきちんと確認評価し、今後の反省材料にしてまいります

なお、まだ一部の方々にしか届いていない布マスクですが、実際に手にされた方からは良い評判もいただいております新型コロナウイルスへの対応は長丁場になる可能性が高いと言われています。是非、多くの方々の努力によって届けられる布マスクをご活用いただき、この災禍を乗り越えていただきたいと思いますよろしくお願い致します。(令和2年5月18日

24時を過ぎると途端に増田の勢いがなくなる(実は23時過ぎくらいから勢いの衰えは感じてる)

もしかして増田さんってとっても健康的な生活してらっしゃる

2020-05-19

メルカリに手を出した結果、気分を害した話

今やインターネットでのフリーマーケットプラットフォームとしては、トップクラス知名度を誇るメルカリを皆さんご存じであろう。


私は存在こそ知っていたものの、ずっと利用してはいなかった。

不用品は外出してリサイクルショップに売るなどしていたからだ。


ここまで書けばお気づきであろうが、私がメルカリを始めたのはコロナウィルスによる外出自粛が長引いたためである

普段から家にいるものの。店に出向いて商品を見て「いいなー」なんていう機会が減ったというか消失した。


そういった物欲ストレスを解消する場として始めてみたはいものの、

数週間でやめたくなるほど、メルカリを通して気分を害してしまった。


以前から民度」が低いと伝え聞いてはいものの、

ここまで実感させられるとは思いもよらなかった。


今回はそういった愚痴文句に近いものを書きなぐっただけの文書である


一番いいたいことは最後に書いてある。

読む時間がない人は、下までスクロールして最後だけでも読んでほしい。



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そもそもメルカリをご存じない方のために簡単説明しておこう。


広告などのうたい文句にあるように、フリーマーケット蚤の市)のプラットフォームとして機能するアプリケーションである

ユーザに対して出品/購入機能提供し、メルカリユーザの売上金から手数料をもらうというビジネスである


出品の流れは大体こうだ。

ユーザは、売りたいもの写真スマートフォン撮影し、

物のジャンル名前商品の傷み具合(新品同様/使用感あり等)を入力していく。

その後、発送方法金額を決定すれば出品できる。


簡単ものなら1分以内に出品できるだろう。かなりお手軽だ。


出品機能については、かなり度肝を抜かれた。

写真を撮るだけで商品判別し、ある程度は商品カテゴリ自動入力で埋めてくれる。

画像の解析機能の精度は、(もちろん機能しないことあるが)かなり高い。十二分に使えるものだ。


あとは、商品に対する質問などを捌きながら売れるのを待つだけ。


売れた後の流れについては、今回書きたい内容とはあまり関係ないため割愛するが、

こちらもシステムはよくできている。


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さて、今回各内容は「購入者側」と「出品者側」の両方ある。

先に「購入者側」目線で気分を害した話をしよう。


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交渉中の突然の売り切れ


メルカリ商品ページには、コメント機能がついている。

出品者はもちろん、だれでも使える伝言板的な機能だ。


商品の内容について質問や回答したり、値引き交渉や発送方法の調整など、販売に関する交渉に使える機能だ。


これはとある商品を購入しようと、出品者に質問した時の話だ。

まぁ落ちは大体想像付くと思うが書かせてほしい。


とある商品ウォッチしていたところ、購入希望者Aさんが交渉を持ち掛けた

「3つあるうち、1つを3分の1の価格で譲ってもらえないでしょうか?」


メルカリにはよくある「ばら売り交渉」というものだ。

セット販売している商品のうち、1個だけほしいので分けて売ってくれという状況。


出品者は交渉に応じるが、3つセットなので割り引いてこの価格にしてある。

ばら売りなら少し割高になるが、それでもよいならと、コメントを返してきた。

実際かなり割安に設定されている。


そこで私も1個だけ売ってほしいと思い、値段を聞いてみた。

これも了承してくれた。Aさんのと同じ価格でよいという。


ほっとした矢先、新しくBさんが追加でコメントしてくる。

「3つまとめて買うからから2割引きで売ってくれ」


まぁもちろんここで私は少し気分を害したわけだが、コメントでいったん返事を書くことにした。

「すでに少し安いくらいだと思いますよ」


親切心のつもりであった。

そこから2割引きなど、買いたたきが酷いリサイクルショップに持っていったとしてもそんな値段にはならない。


私がそのコメントをした直後であった。

その商品が売れてしまったのだ。

私は混乱した。


しばらく、その方の出品リストを見ていたが、再出品などはされない。


メルカリを初めて3日目の出来事である意味が分からなった。


実際のフリーマーケット現場想像してみてほしい。

何人かで購入の調整を出品者に持ち掛けている中、

急に金をたたきつけて無言で商品を持って帰ってしまうのである

失礼極まりない。


呆然である



二週間後、買いそびれた商品と同じものを見つけたとき、誰が購入したか判明する。

Bさんであった。

出品リストや他の商品コメント欄でBさんの名前を見て分かったが、

安く買いたたいた商品メルカリや他で転売して小遣いを稼いでいるらしい。


この件はこれ以上はもう書く気がなくなったのでやめておくが、「呆れた」がこれほどまでに自分の心情を表すのに適していると思ったことは、今までない。



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・雑梱包商品破損野郎


これはかなり頻度が高い。

20件ほど取引して、すでに3件ほど遭遇している。


とある商品を買った際は、緩衝材もつけずにそのまま封筒に押し込んで送ってきた。

雨や折れ曲がりに弱い商品であるにも関わらずだ。

きれいな消印の丸い跡がついていた。

本当にありがとうございますきれいな丸なので何か活用方法を見つけたいと思います



この手の輩で一番ビビったのは、銀行封筒に詰めてくるタイプ人間だ。

何を言ってるかわからないと思うので少し説明をしよう。

メルカリには、住所をかかずとも、郵便局コンビニで住所ラベル印刷し、封筒に張り付けるだけで送れる機能がある。

非常に便利だ。(もちろん手数料がかかるが)


封筒を買うお金も惜しかったのであろう。

郵便局に行き、ゆうちょ銀行ATMから封筒拝借し、住所ラベル印刷張り付けそのまま発送。

もちろん郵送に耐えうる封筒ではないため、ボロボロ状態で到着。


気心の知れた友達であれば許される行為かもしれないが、

他人に対してこういう行為をする人とは、あまり友達でいたくない。


そもそも用途以外で勝手銀行封筒を持って帰るな。

公衆トイレトイレットペーパーを持って帰るのと変わらない。

ほぼ泥棒である



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・無言取引詐欺おじさん


購入者側ではこれが一番頭にきている。


商品説明のページには「傷汚れほとんどなくきれいです」

ちなみに数千円する商品だが、価格相場通りだ。


画像状態が良かったので、出品者の情報をよく見ずに購入した。



購入直後から、出品者から取引後の連絡がなく不安であった。

商品説明ページには、1~2日程度で発送すると記載があるし、

まぁ発送を待とうとゆったりした気分で構えていた。


購入から2日後、発送されない。

3日後、まだ発送されない。

5日後、やっと発送された。


この間、「何かトラブルですか?」という旨のメッセージを幾度か送っているが、無視


いやな予感はしていたが、もちろん的中する。

発送から5日経っても届かない。


発送から7日後、やっと到着する。

郵便であったため、発送の消印を見るとなんと4日前だ。


おかしい、7日前には発送連絡があったのに、なぜ。

何かあったに。違いない。


しかもだ。

届いた封筒に書いてある相手方の住所は

書きなぐった状態でもはや判読不能

「急いでたのかなぁ」なんてレベルではない。

きっと住所を知られるとまずいような仕事をしているのであろう。

わざと崩して書いてある。



まぁまぁ、届いたから許してやろうと寛大な心で開封したわけだが、

商品状態を見てもう声が出なかった。



届いた商品は傷だらけで、おおよそ「傷や汚れなし」とはいいがたい。

商品出品時には。傷がない部分だけを撮影しており、傷を意図的に隠していたのである


メロス激怒した。お前の目は節穴かと。どこが「汚れなし」なんだと。


もちろん、状態について納得できない旨のメッセージ送信したが、これにも無反応である



数千円損したが、もうこんな奴に使っている時間が惜しいと、そのまま取引を終了した。

コミュニケーションが取れないのであれば、もはや交渉余地など残っていない。

確信犯である



メルカリ利用したことのある方であれば、ここまで読んだ時点で1つ突っ込むところがあるであろう。

相手評価見ろよな」


おっしゃるとおりである


メルカリには取引完了後に、相手を3段階で評価する。「良い」「普通」「悪い」の3つだ。

また、評価には短いコメントを付けることができ、ユーザ評価は誰でも閲覧可能である



案の定、今回の出品者には、「連絡がなかった」「商品説明と違う」などといった被害者の声が寄せられていた。


購入前には先人たちの意見をしっかり確認してからにしよう。

高い授業料になってしまったが、非常に勉強になった。

世の中には金をだまし取っても罪悪感を感じない人がいるんだと。



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さて、購入者側の話はここまでにして次は出品者側で気分を害した話をしよう。


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・無言取引


出品者側で一番遭遇率が高いのはこれだ。

人によっては大した話ではないかもしれない。

しかしだ、だからといってやっていいという話でもない。



出品した商品が売れたあとは、購入者と出品者だけが閲覧できる画面が存在する。

取引画面という。


この画面では、購入者と出品者の2者だけが投稿できるコメントスペースがあり、

取引最中の連絡はここで行う。



商品が売れたあと、私は必ず購入してくれた礼と、発送予定、商品状態などを連絡する。

普通の人であれば、「連絡ありがとうございます取引終了までよろしくお願いします。」等、コメントを返してくれる。


が、今まで5割程度の人は取引開始から終了まで無言。一切応答がない。

しかけられてるのに応答しないなど、こんな失礼なことがあるか?

もちろん、相手がハナから礼に値しないような態度であればわからんでもないが、こちらは礼をもって対応している。


購入してもらってありがたい半面、非常に複雑な気持ちだ。



この件に関しては、「別にいいんじゃね」という方も居るであろう。

ただしそうもいかない場合がある。



それは途中で出品者側からの疑問が生じた場合だ。


実際にやってしまった話だが、

出品時には気づかなかった傷や汚れを、購入してもらってから気づいてしまったときだ。

商品説明通りでないことと、確認用の画像提示希望するならキャンセルを受け付けるメッセージを送り、返事を待った。


だが、返事はない。どうしたらいいんだよ。



購入者側で遭遇したのと同様、コミュニケーションをとれないユーザが多すぎる。

メルカリって日本語環境しか提供していないですよね?


相手に話しかけたつもりが、意思疎通不可能未確認生命相手取引開始だ。

本当にやめてほしい。



結局、この取引はとりあえず発送することにした。

数日後、相手の受け取り評価を見ると無言で「普通」がつけられていた。

もうどうしようもない。



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・受け取り遅延野郎


正直、無言でもスムーズ取引ができれば問題はないのだが、こっちはタチが悪い。



取引中無言なのは先ほどと同じだが、

商品を受け取った連絡をよこさないのである



メルカリシステム上、商品のやりとりの随所にメルカリ操作必要である


雑な図だが大体次の通りだ。

右矢印で記載した部分が、メルカリ操作必要な部分である



発送→発送通知(出品者)

到着

受取→受取評価購入者

    ↓

   購入者評価(出品者)



ここで重要なのは購入者が「受取評価」をするポイントである

購入者側では、商品の到着後、中身を確認して問題がなければ相手評価を書き込むという操作がいる。

この操作をしない輩が居るのだ。



メルカリを利用したことがない人であれば、何が問題なのかわかりにくいであろう。

出品者目線では、この受け取りが重要ポイントになっている。


それは、相手が受け取りをしないと、売上金が出品者に渡されないのだ。

メルカリでは、商品の代金が購入者から直接出品者に払われるのではなく、一時的メルカリプールし、取引が正常になされているのを確認したのちに出品者に引き渡されるようになっている。


商品が売れたのであれば、早めにお金必要な人も居るであろうし、輸送中に事故で届かなくなっているのかと不安になる人も居るであろう。

少なくとも私はそうだ。



もし、知らずにやってしまっているのであれば、やめてほしい。

わざとやっているのなら意味が分からない。

「届いたしあとどうでもいい」みたいな感じか?

きっと飲んだ後のペットボトルを道で捨てたり、スタバの空き容器を自販機横の空き缶入れに詰めていくような人種なのであろう。



まだ遭遇したことはないのだが、追跡不可能な発想方法をわざと選び、あろうことか「商品が届いていない」として料金を踏み倒そうとする輩もいるらしい。


何喰ったらそこまで図太くなれるのか、後学のために教えてほしい。

将来子供ができたらそれだけは食べさせないようにするから



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・買いたたき野郎


これは購入者側の時にもいたB氏と同じような人種だが、シンプルに気分が悪い。


私が出品するのは、遊び終わったゲームや、カードゲーム類、本などがメインだ。

もちろん、出品前には現在中古市場相場リサイクルショップでの買取価格メルカリなどでの相場確認し、状況を加味したうえで適切な価格を設定しているつもりだ。


そんなところに、急に現れるのが買いたたき野郎


出品してすぐの商品に突然コメントがついた。

「〇〇円で買います。」(金額相場の3割引き程度。伏字以外原文ママ


君は何をいっているかわかっているのかね?

同じセリフ家電量販店リサイクルショップで言ってみてほしい。


店員さん、この10万円のパソコンを7万円で買います



しかも、こんなコメントをするのは一人や二人ではないのだ。

中には丁寧な口調だが急に4割引きを提案してきたりと、強烈な輩もいた。

要求は4割引きだ。


相場通りでないならまだしも、相場から急に4割引けだと?

値下げする理由もなく?


買いたい金額で買います通用する世界がこの世のどこかにあったのか。

本当に知らなかった。日本のどこで通用するのかを教えてほしい。



まぁ、真面目にコメントすれば、交渉するならもうちょっとうまくやってほしい。

傷があるから下げれませんか?とか使用感多いので下がりませんか?とか。



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・タダでくれ


まぁこれはリテラシー不足というか、

ゲームなどを出品しているとやたらと遭遇する話である


取引ページにて

「これ買ったので、出品してるこれつけてくれませんか?」

「購入した関連するこれもつけてくれませんか?」



礼儀知らずな値引き交渉よりも少しだけタチが悪い。

購入後の隔離されたスペースで勝手交渉を始めるのだ。


大体、「それであれば、〇円でお譲りしますがいかしますか?」というと「じゃあいいです」と黙る。


ここまではいいのだが、取引終了後が問題だ。

受取評価で「悪い」をつけられようものならたまったものではない。

もちろん理由など記載はない。


常識無い行為をされているにもかかわらず、こっちが勝手悪者にされてしまうのだ。

取引中のやりとりは第三者からは見えず、評価が全てだ。



ちなみに、他人つけられた評価を変えてもらうことはできない。

自分が付けた相手評価は、間違ってつけてしまった場合に限り連絡して再評価可能



もはや何のための評価なのかわからなくなってしまう。

日本語が通じる人だけしか使えないようにしてほしい。



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さて、ここまで辛抱強く読んでくれた方にはまず感謝を述べたい。

本当にありがとう


ここまで書いてみて、自分客観的に見てみると、やはりかなり気分を害している。

正直、メルカリをやめようと思うこともあったが、あと1か月ほどは続けてみよう。


もし、1か月後また思うことがあれば書いてみる。


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最後に、この手のユーザ同士が商品を売買することに対して、思いを書いておこうと思う。


本来フリーマーケットでは、お互いが不用品を持ち寄り、不用品を買ってくれる人への感謝として安く譲ったり、気を利かして少し高めに買ってあげたり、物々交換をしたりと、参加する人同士の善意で成り立っている場であると考えている。



しかし、メルカリを始めた結果、目立つのは人の悪意や、利己的な感情だ。

特に購入者が「お客様」的な振る舞いをしているような節がある。


勘違いしないでほしい。

我々は一般人同士で、プライベートで、対等で取引しているのだ。

そこで礼節を欠いたり、サービスを求めたりするのは間違っていると私は思う。


もちろん、そういう人ばかりではない。丁寧に対応してくれたり、こっちの不手際を許してくれたり、優しい人が居たのも事実だ。



今は大丈夫かもしれないが、バランスを崩すと善意ある人たちが離れていき、メルカリ内の取引の質が下がり、自滅しかねない。



ここまで文句ばかり書いてきたが、システム利便性や、仕組は非常に面白く、価値のある場だと思っている。

少しでも長く利用したい。

そのためには、気分良く取引できる環境作りに取り組んでほしいと思う。

2020-05-18

anond:20200518162302

君が勉強すべきは財政じゃなくて、会話の方法だよ。

国民投票の是非について、かかる金額なんかも含め慎重になるべきだって話をしてるのに、財政借金の話をするってのは、唐揚げレモンをかけるべきかどうかの話をしてるときに、レモネード炭酸割合の話をするくらいズレてるわけ。

枝葉の話に引っ張られて別の話をしてしまうのは、コミュニケーション能力が欠落してると思われるから注意したほうが良いよ。

パヨク勝手に言ってるだけなのはわかってるだろうけど、はてな国民言論空間だと錯覚してらっしゃるのかしらんが、はてなチラシの裏を書き捨てる場所から数が少ないのは当然だろうな。

anond:20200518141224

お前こそ思想が怖いわ

お薬か何か決めてらっしゃる

貴重な映像資料として、ならびに確実な死亡確認をするため(=逃亡やなり代わりを防止するため)

ここを担保するために決まってるんだろうが

これだから斜に構えた気取り屋は

みんなコロナで死んでしまえばいい

もちろんこのみんなは自分自身も含む。誰でも構わない、無差別に、注意していたとか気を抜いていたとか関係なく、みんなコロナで死んでしまえばいいと思う。

毎日毎日毎日毎日ニュースでは新型コロナ話題がない日はない。避けようと思っていても、普通に生活していたら嫌でも新型コロナ話題が目に、耳に、脳に届いてしまう。twitterだっておすすめの隣はトレンドだったはずなのに、いつからCOVID−19なんてカテゴリができたのか。LINEニュースyahooニュースも、トップページの一番最初に新型コロナ関連情報まとめなんて作って、そんなもん牛にでも食わせておいてくれ。目に入るだけでイライラする。

テレビの中でもインターネットの中でも、国に政府都道府県知事市町村長にあれをやれこれをやるなだからダメだぼくのわたしのかんがえたさいきょうのしんがたころなたいさくはこれだって馬鹿休み休み言ってほしい。国も政府首長もそれを支えるスタッフも暇じゃない。そういうのはチラシの裏便所の壁に書いておいてくれ。目障りなだけなんだよ。

それでもアホは口を閉じることをやめないから、飽きもせずに金金金金10万円100万円マスクマスクマスク金金消毒液マスクマスクマスクマスクって、せっかくお母さんがお腹を痛めて産んでくれたのにその小さい脳味噌とロクなことに使われていない口を他のことに使うことはできないの?その指先を少し動かす労力は、なんでもいいからとりあえずそれ以外のことに使うべき。ウンチを拭くのに使ったって、まだそっちの方が有意義な使い方だよ。

さらに、こういうときからこそおうちじかんを素敵に♡みたいな投稿SNSに溢れている。何がこういうときだ。社会の混乱に乗じて自己肯定感を高めようとするな。他人の不幸で飯を食うな。曖昧にみんなでがんばろうなんて、軽々しく言うな。その「みんな」の範囲を明示しろ。結局自分のお仲間しか入っていないんだろうが。わたしわたしの仲良しが幸せになりますように、くらいはっきり言えないなら、適当言葉で誤魔化して偽善者ぶるんじゃないよ。やらない善よりやる偽善他人迷惑を考えられない人間はすっこんでろ。医療関係者にエールを⭐︎も同様。忙しい医療関係者は、君たちの自尊心を満たすだけの自慰行為のような投稿を見ている時間はないんだよ。この現状に対して本当に真摯真剣に向き合ってくださっている人間を、「自分には無関係だけどそんな人たちのことまで考えて応援できるボク/オレ/ワタクシの器の大きさ」アピールのために使うんじゃない。気持ち悪いんだよ。

テレビ番組だって、収録を中断しているもの過去の総集編を流したり、新しいドラマが始まらなかったり、リモート出演だとか、わざとらしく距離をとって見せてみたり、いやいや君たちつい最近まで「体調が悪くても仕事を休めないあなたに」とか言っている薬のコマーシャルばんばん流していたじゃない。特に冬になるとその手のものは増えていたような気がしたのだけれど。どうしたの掌返したの?芸能人が亡くなるたびに涙と過去映像を織り混ぜて流して、芸能人以外が新型コロナで亡くなるニュースは少し顔をしかめてみせる顔芸で乗り越えて、そういう度に生命平等じゃないんだって思い知らされる。知り合いが亡くなって泣くなとは言わない。でもその涙を仕事にしてお金もらうのは違うんじゃない。プライベートで泣けよ。仕事で泣くなら、全ての死者に平等に涙を流せ。

毎日毎日浮かれポンチのお祭り騒ぎで、結局みんなみんな、非日常に当てられてくらくらしているだけだ。しょうもないことで馬鹿みたいに騒ぎ立てて、いつもと違うライフスタイルとやらを発見して、これまで出来ていた当たり前がなくなる生活を美化して、その不便を何とか乗り越える自分に、自分たちに酔っている。ポストコロナとかアフターコロナとか適当言葉を作っては各々好き勝手喋っているけれど、新型コロナ流行しようがしまいが、昨日今日明日と72時間あれば大体のことは変化するし、時間基本的に不可逆なので、変化してしまったものは大体元に戻らない。たとえば仲の良かった二人が喧嘩をして仲直りするのは、関係が戻ったのではなくて喧嘩を経て仲の良い状態に更に変化したのであって、仲直りをしたところで喧嘩がなかったことにはならない。事実としてあったわけだから。でも毎日ってそういうものでしょう。大なり小なりの変化を重ねて、いつしか大きく変わった自分になる。それが人生なのではないでしょうか。それは新型コロナがあるとかないとか関係なく。

今この瞬間も新型コロナ流行理由に本当に大変な思いをしている方がたくさんいらっしゃるのは分かっている。けれど、社会全体の雰囲気が、なんだか楽しそうにしか見えないんだよな。例えるなら、高校生の時、学校祭の準備のために毎日夜遅くまで学校に残って、少しずつ生徒皆がハイになっていったような。例えば、仕事で大きな案件を抱えて、毎日毎日徹夜を繰り返すことで少しずつ感情のリミッターが外れていくような。

本当に、見ていて不愉快。みんなコロナで死んでしまえばいい。

2020-05-17

anond:20200517182734

今はゆっくり仕事が出来ているのですね。良かった。そして羨ましいです。

おっしゃるように、客観的自分を知ることが今の私には必要なのかもしれません。通院費が少し心配ですが、近くの心療内科を予約してみようと思います

やっぱり希望戦争さんや!!!

コロナくんは本当にクソ雑魚ゴミでしたね 死者何人だ?まあ流石に1万人くらいは殺してるよなあこんだけ騒がれてんだし…→729人

ファーーーーーーwwwwww俺が行ってた底辺高校の生徒数より少ないやんけ!!!やる気あんのか???

もうダメだ あのカスに期待するのはもうやめよう どうしようもないですよあのクズは 多分1000人も殺せずに終わるね 第二波もなんなら来ねえんじゃないか?なんと言っても根本的に資質が足りない無能チンカスウイルスですから

こういう絶望的な状況で最後に頼りになるのはやっぱり人間、とりわけアメリカ様と中国先生です

ふたりともいい感じで盛り上がっていらっしゃるし、なんと言っても核をお持ちだ 国家としての「格」に加えて「核」まであるなんて本当におみそれしてしま

戦争戦争 コロナによって9万人を殺されたアメリカ様は汚い共産主義独裁国家である中国先生宣戦布告する権利があるし、中国先生意味わかんねー言いがかりをつけてくるキチガイに率いられた最悪の国をこの機会に叩き潰すべきだ

全面戦争をやるしかない で、地球人類を支える二本の大黒柱であるふたりが戦うっていう記念すべき瞬間を祝うにはやっぱり祝砲が欠かせない

ここで出てくるのが核ってわけだ 広くて暇そうなロシアあたりの胸を借りて、ドドン20発くらい撃ち込んで派手に開戦と行くべきなのである

期待外れに終わった薄汚いクソウイルス社会変革を託すのはもうやめよう これまで人類の進むべき道を切り拓いてきたのは、神でも悪魔でもない、他ならぬ人類自身だったわけです

今回も我々が己の手で活路を切り開くべきなのだ ロシア中国アメリカ、ついでにヨーロッパオーストラリア人類の叡智の結晶たる原子力の光を届けることではじめてもう一歩先に進めるんだなあ

待ってます

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