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はてなキーワード: デスマーチとは

2017-12-16

anond:20171215170850

提言としては悪くはねんじゃね?

当然みんな知ってて前から言ってたって人も多いワケだが、それだけ可能性や興味はあるって話だろ。

https://macaro-ni.jp/6064?page=2

https://matome.naver.jp/odai/2138189755689271201

「アレが悪い」「コレが悪い」じゃなく「こうしたらどうだろう」ってのは大事だよ。

仮想通貨国民背番号ヒモ付けて、スマホ役所官製端末を支給してもいい)で電子決済とかもおもしろいな。

生体認証なんかも上手い事使って、住む場所と食いモンくらいならイイ線いくんじゃねーかと思う。尤も、そうなるとほぼ共産主義社会主義だけどなw

問題は規格統一運用の柔軟さ、それに価格と速度だな。

役所コンビニ本人確認通貨配布のできる端末を置くとしたら、どこの業者とどこの省庁とどこの企業が――、みたいの。

現場SEが営業企画翻弄されてデスマーチhttps://www49.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/29495.html)ってのは国営じゃ起こらないが、力学としては同じ働きが掛かるんで延々と予算時間けが投入されてその間に技術や世相は変わり、結局なに一つ役に立たねーってワケさw

俺はもうそういうクソに擦り切れさせられてボランティアするのは二度とごめんだから、口しかさない。増田もITギョーカイ役所も同じ病を抱え始めてる。

きっと何一つ変わらねーだろうけどがんばれ、最近よく見る増田

2017-12-11

就職氷河期世代

自分1980年まれ就職氷河期世代だ。

就職活動は大変だったけど、なんとか就職はできた。

しかし、入った場所デスマーチだし、出るはずのボーナスが突然でなかったりと

兎に角酷いところだった。


結局、そこでは2年働いたけど、残っていたら大変なことになっていたと思う。


そこでの体験はとても苦々しいものだったけど、今思えば悪くない経験だった。

なにより、この経験会社は何もしてくれないし

自分のことを守れるのは自分だけということを身を持ってに知ることができたからだ。


自分にとって幸運だったのは、大学時代からインターネットを使っていて

いろんな情報アクセスできたことだった。

折しも金融ビッグバンで、ネット証券FX会社が出来て個人にも取引が解禁されつつあった。

自分会社以外から収入を得ることの重要性について転職したあたりから感じ初めていたので

この話を見たとき速攻飛びついた。


もちろん最初は損をした(笑)

スプレッドも広かったし、手数料も高く株式投資なんて

就職したての安月給の小僧がどうこうできるものではなかったのだ。

そして、自分FXに辿り着いた。


世間では博打などと言われているけど、

24時間眠らない公正な市場だ。

さら現在ビットコインのように流動性心配する必要もない。


その後は、いろいろな紆余曲折があったけど、10万で始めた口座は

追加金額も含めてだけど8桁を超えた。

万人にお勧めできる方法ではないけど、逆転を狙うなら投資するしかない。


就職氷河期世代正社員に無事なれた人もかなり不遇な目にあってる気がする。

昇進しても仕事が増えるだけで、給料があまり上がらないことに不満を感じている。

それだったら、副業したほうがいいよねという感じで大抵の人は株式FXをやっていると思う。


2000年代情報格差が凄い年代だった。

就職氷河期世代は、雇用冷遇され、さら情報格差でも大きく差がついた。

おそらくこれらの理由から就職氷河期世代が団結することはたぶん無理だと思う。

願わくば、早く投資重要性に気が付いて少額でもいいのでチャレンジしてくれることを祈るばかりだ。

2017-12-07

ストロングゼロの歌

作詞作曲:増田

 

今日も一日(肉体労働!)

今日もこれからデスマーチ!)

 

されど明日も(強制労働!)

年末年始も(デイアンナイ!)

 

だけど だけど DA・KE・DO

から だから DA・KA・RA

孤独な僕らの味方さ

 

ストロングストロング

あいい気分

ストロングストロング

もうほろ酔い

 

ストレンジストレンジ

泥酔しちまた

ストロングストロング

君も僕もさあ飲み干そう

 

最強飲料ストロングゼロ!(ゼーロー!)

2017-11-18

anond:20171118184652

上方婚するのはそういう「家庭を大事にしない女性評価しない」世の中に対しての防御策だろうがよ。

もし自分よりも稼ぎの悪い男結婚して子供作った日にはそれでも早朝に起きて弁当作って、家族のために毎日掃除洗濯して、夫の性欲解消に付き合うとかデスマーチが待ってるのに誰がそんなことしたがるんだよ。

せめて自分よりも収入が安定している男性(か、そんなデスマーチでも納得できるような超絶イケメンとかカリスマ性が何かある人)なら我慢もできるだろうが。

2017-11-01

身の程を超えた場合リスク

今回の神奈川殺人鬼事件は俺の想像を超えていたが、不謹慎にも、仮にアニメ漫画があったらまたぞろオタク叩きが始まるのか?という思いも抱いていた。

オタクでなくて良かったということではなく、なんだかちょっと変な気がするのは、ネット特にまとめサイトエロ広告や最高益を叩き出したソニーソシャゲ―の貢献度はやや常軌を逸していないか?という点に個人的には「イヤな雰囲気」を感じている。

デスマーチや酷い案件で鍛えられた単なる俺の勘だが。エロ広告に関しての批判は時々見るとは言え)

 

ただでさえ、オタク常軌を逸しやすい。

それに金やエロが絡むと見境の無い所が出てくる。

もちろん、それを利用して儲けている所もあるとしても、ものには限度があるのではないかと思うのだ。

それを肯定してしまうと、オタク批判するパチンコなどのより黒に近いグレーゾーンに近づいていくと思うのだが。

2017-10-22

[]デスマーチの後始末

ブクマム軍妖術士

社長にお聞きしたいことがあります

社長

「遠慮なく申せ。

ブクマム軍妖術士

「ハッ、それでは…。

 実は、妻帯者でありなから若い女性不倫する者がおり、その炎上はかなりの威力になっています

社長

「なに!

ブクマム軍妖術士

さらには不倫した婦女子をストーカーとして警察に届ける事件も起きており

 それらはすべて、某開発者による犯行であることがわかっております

社長

「なんだって!!

顧問弁護士

「…もとより恩賞目当ての輩も多く、こちらも十分な手当ができません。

 ですから、そのように野卑極まりない行動に及ぶ者がいたとしてもなんら不思議なことではないでしょう。

ブクマム軍妖術士

閣下はそうした者どもをいかがするおつもりかッ?

 見て見ぬフリするしかあるまい。

 厳罰に処することを約束しよう。

 情報統・・

エンジニアデスマーチを扱った作品

ラノベでもマンガでも何でもいいからあったら教えてちょ

話が正確だったり面白かったりしたら尚良い

経験者はわかると思うけどあれ中から見てると外から見てたら面白い話なんだけどなあ…と思うよね、人は死ぬし怒りも苦笑いドラマ性もある、だけど作品化された例全然知らない

2017-10-13

anond:20171012165214

火消しを専門とする特殊部隊がいて暗躍していることをご存知だろうか。

これまでも数多くのデスマーチ存在し、死屍累々を超えて現代がある。

ところが奇妙なことにデスマーチ存在は報告されるがデスマーチ終焉が語られることは少ない。

それは特殊部隊による掃討作戦実施されるからであり、彼らの存在は秘匿されるからに他ならない。

しかしこの業界に永く在籍している者ならば彼らの存在気づき、彼らに逢ったことがある者もいることだろう。

彼らは見積もりが適正であり当然高額になるのだが、それ以上の損失を防ぐために投入される。

そして往事一定数を上回っていた無能無気力・無関心は悉く排除され炎上していたプロジェクトは静かに最期を迎えるのだ。

そんな彼らもガウディ案件に関わることはないし、このケースにも関わらないだろう。

不幸の原因が何なのか、関わる者が凡て考えなければならない。

2017-10-11

anond:20171010231842

世界転生もの流行は落ち着きつつあるが、

ラノベでの流行の数年後にアニメ化流行が来るので、異世界転生ものアニメ化がくるのはこれから

世界転生ものが廃れたわけではなく、バリエーションを増やしつつ安定期に入っている。

ただし「小説家になろう」のほうで異世界転生ものが減りつつあるので、今後はラノベにもその影響が出てくるか。

学園もの特に青春ものは増えているけど、主流となるには至っていない(友崎くんがアニメ化するかどうか?)。

昔は現代舞台といえば学園もの・バトルもので決まりだったが、

今は現代ものでもバリエーションが増えてきていて非学園・非バトルでヒットが増えている。

から一概に学園ものが次に来るとは断言できない感じ。

どっちかというと異能バトル系の流行がそろそろ巡ってくるのではと個人的には予想。

ちなみに今後アニメ化が予定されているラノベ

2017-09-29

けものフレンズがこんなことになって本当に悲しい

けもフレみたいなアニメは大嫌いだった

アニメといえば、ストーリーがきちんとしたものしか興味がなくて、萌え系、ほのぼの系は1話で切ってた

そんな俺がブラック企業で激務にいそしんでいた日々で、家に帰ってたまたまつけたテレビけもフレをしていた

すごーい! たのしー! なんていう平和で、優しい言葉が飛び交うだけのアニメを見ていて、俺はなんだか泣いていた

月の残業130時間を超える生活が何か月も続いてて、会社の往復以外はどこにも行くことがなく、ゲームすらやらなくなっていた俺が、なんだかぼーっと見ながらぼろぼろと泣いていた

理由はわからない

画面の中のサーバルかばんちゃんもとにかく尊くて、見ているだけで身体が湯船につかっているような気持になって、溶けていく気がした

頭の中のぐるぐるに巻かれた鎖が解れていくような

あの中には、納期納期と騒ぐ上司も、仕様変更を言い渡してくる営業もいない

優しい世界が広がっていた

毎週けもフレを見ることだけが楽しみになって、なんとか地獄デスマーチを乗り越えた

円盤も買った

当時俺はあのアニメに救われた

けもフレがなかったら電車に飛び込んでいたかもしれない

角川が悪いとか吉崎おにいさんが悪いとか、犯人捜しはどうでもいい。

俺を救ってくれた、別世界のあの優しいアニメが、俺の世界線に転がり落ちてきたのが本当につらい

権力争いとか、金の配分とか、嫉妬とか、そんなのがないあのアニメが大好きだった

内容と作った環境が違うのはわかっているけれど、俺の中で、けもフレきれいなガラスの箱に入った、キラキラした星の砂みたいなものだった

その箱のふたが開けられて、中身が俺の部屋のテーブルの上にぶちまけられているような感じがする

2017-08-14

https://anond.hatelabo.jp/20170814130413

アメリカ人パールハーバーデスマーチ

韓国人併合

中国人南京日本のこと恨んでるけど

 

ほとんどの日本人は日にち忘れてる(下手すりゃ出来事すら知らない)と思うよ?

2017-07-26

前川平氏議事録もっと楽しむ

自分ブログに書いても読まれないので増田で。

前川平氏が登場する議事録を発掘したエントリーが人気を博しています

前川平氏 発掘された12年前の「笑ってはいけない議事録」が話題

http://nots.hatenablog.com/entry/2017/07/26/120000

元の議事録こちらのリンク

第14回 教育WG 議事次第

http://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/old/minutes/wg/2005/0712/agenda.html

読んでいただければ分かりますが、前川氏はWGの民間議員から質問に全く答えず堂々巡りをする香ばしい議事録となっています

エントリも紹介していますが以下のような流れです。

福井秀夫政策研究大学院大学教授)専門委員「我々は日本教育制度議論しているわけだが、その養成制度免許制度の効果測定について、実証的で科学的なものを一度も見聞きしたことがない。それは文科省責任できちんと調べていただくべきものだと思う。」

次の質問ですが。

前川企画室長 ちょっとお待ちください。もし今の教員免許制度意味がないとか、必要がないとおっしゃるのであれば、そちらの理由を挙げていただきたいと思います

中略

前川企画室長 疑問を提示されているのであれば、疑問を提示するだけの理由を出していただかなければ我々は答えられません。

〇安念専門委員 エビデンスがないものを初めから信じるなどというのはばかけたことでしょう。

このあと延々と堂々巡りをするのですが、まあ酷いものです。典型的ダメ議論です。誰が悪いって?もちろんWGメンバーです。

これ、WGメンバーがやっているのは藁人形論法です。詭弁の一つです。「免許制度の効果測定について、実証的で科学的なものを一度も見聞きしたことがない。」一見正しいことを言っているように見えますが、「免許制度の効果測定」という藁人形を持ち出しています。これは「免許制度における教育実習の回数について、多い場合と少ないで優位な差はあるのか?」などであれば妥当ですが、余りにも漠然としすぎていて妥当ではありません。

この手の要求は良くシステム開発で、「このシステムではこの数字が見れればいいよ」「この数字をだすなら帳票形式なのは当たり前だろ?」「帳票だすならグラフが見れるのは当然じゃないか」等と、要件定義の段階で「この数字が見れればいいよ」を詰めないせいでデスマーチするあれと一緒です。

明確に定義をしない「免許制度の効果測定」について永遠要求を出し続けるわけです。「エビデンス」「エビデンス」と連呼するわけですが、明確に定義されていない効果測定エビデンスなど出せるわけがないです。

いません?明確なゴールを決めずに新人資料を作らせて、「これは思っているのと違うな」とか言って作り直しを連発してマウントとる上司。やり口が全く一緒です。

前川氏の蒟蒻問答を笑いどころですが、議論を重ねるのではなく、詭弁を弄してマウントを取りに行っているWGの腐臭も笑いどころの議事録です。

2017-06-22

https://anond.hatelabo.jp/20170622102212

「うわー、仕様変更どかーん。」

「てくてくデスマーチ。」

レッドブルごくごく。」

朝日がさんさん。」

なんか明るくなっていいね

テレタビーズみたい。

2017-05-22

Javaイベントでは、会場の狭さに文句を言うことは許されない

いきさつ

JJUG CCCというイベントで、「会場が狭い」という感想があった

それに対し、イベント関係者から感想に対する不満や、参加者を見下すような発言があった

なので、思うことを書いてみる。

Javaというユーザー層が特殊言語

技術力軽視のSIer的な組織に属する人が圧倒的に多い。

会社技術はいまだにJava5とかで止まってる。

1年の半分以上がデスマーチ

仕事以外にプログラミングをしたり、技術についての情報収集する人が少ない。

PCを家に持たない人もかなりいるのでは?)

彼らの考えるセミナー勉強会

講師が生徒を集めて集合教育を行うイベント

セミナーで話す講師報酬お金)をもらっていて、技術力がない人でも理解できる説明をする。

結論最初に言え。細かい説明とかはいらない。「今一番売れてるフレームワーク」を教えろ)

ここは大きな主催者側とのすれ違いポイントだと思う。

そもそもJJUGJavaOracle関係者と思い込んでる人も少なくない。

特にナイトセミナーの会場でOracleが使われることが多いので、Oracleから金をもらって運営しているという信じている人もいるだろう。

そういう人たちにとって、企業が行うイベントで会場に不満が出ることは落ち度でしかない。

コミュニティ主催イベントというみんなで作り上げるものなのに、ベンダーに招待された「お客様」として参加してしまっているわけである

JJUG側の変化

日本Javaユーザーが一番多い層(SIer関係者)と乖離してきているのでは?

今までは最新のJava SEとか「辛うじて」自分たちでも手の届きそうな話だったのが、マイクロサービスクラウドとか無縁な話が多くなってきている気もする。

「きちんとしたエンタープライズ的なセミナー」を期待している人に対して、コミュニティ活動理解してもらうのは難しい。

Javaエンタープライズ色が強いところも、コミュニティ活動と結びつきにくいのかもしれない。

ただ、それでもコミュニティ理解してない人たちに対して、敵愾心を煽るような発言必要だったのか?

この規模のイベント無料で参加できるようにするための、運営の労力が大変なのは理解できる。

それに対して愚痴りたくなる気持ちはわかる。

ただ、運営側がだれでも見れるSNSつぶやくとかはどうなのか?

打ち上げとか見えないところで愚痴ればよかったのでは?)

参加者は厳しい状況

JJUGイベントでは聞きたいセッションについて悩むというぜいたくはない。

人気あるセッションは埋まるのとにかく早い。

そして、それを知っている常連の行動はもっと早い。

前日までに部屋を決めて置き、目的の部屋の席にさっさと荷物おいてからトイレや買い出しに行くのだ。

ある意味正解だけど・・・なんだかなぁ

まとめ

初めてJJUG CCCに参加した後輩が「聞きたいセッションがいっぱいで残念だった、もうちょっと広い会場でできればいいのに」と言っていたところに、「運営側の苦労も知らないで文句言うな」という意見が流れてきてむしゃくしゃして書いた。

なので、あまりまとまってない。

Javaユーザーも多く、エンプラな人の比率も高めで、コミュニティ理解せず心無いことを言う人や理解すらしようとしない人も多いと思う。

ただ、彼らをディスってもなんの見返りもないし、そもそも彼らの耳には入らない。

それよりも、彼らに向けた発言を見てしまった、無関係な人を傷つけてしま可能性があることを知ってほしかった。

主催者側も参加者側も、新規古参も、みんなで仲良くJavaを楽しめるといいね

2017-04-30

SIerプログラマーとして働いているがモチベーションが上がらない

訳あって、某SIerプログラマーとして働いている。

去年の夏ぐらいから新たなプロジェクトがあり、そこに参加しているのだけどいまいちモチベーションが上がらない。

原因の一つは、タスク管理がうまくできてないからだと思う。

タスク管理方法としては、毎度おなじみのExcelをつかって、日々の進捗を共有のファイルに書き込んでいくというものだ。

別にExcelを使っている企業なんて山ほどあるだろうし、とりわけそこに突っ込む気はないのだけど、

Excel管理されたタスクを見て、「今日も一日頑張るぞい!」という気持ちになるのは難しいものだ。

また、タスク粒度も大味なのも問題だ。

今のプロジェクトではWebアプリケーションの開発をしているのだけど、その画面ごとに1機能として管理している。

1画面1機能なので、どれだけ複雑な機能でも、それが1画面に収まっていれば1機能なのだ

さらに日々の進捗としても、その1機能に対し何%進んでいるか、といったアバウトな感覚管理されており、

まあ、こんなものかというどんぶり勘定を日々報告することになる。

PMも本当に仕様理解しているのか怪しいところがあって、日々の報告で多少進捗を盛っても気づかない。

周りの開発者は薄々感づいているかもしれないが、特に指摘が入るわけでもない。

こんな状況なので、プロジェクト開始時点ではMAXだったモチベも日に日に下がり、

今では、とりあえず動くものができればいいだろ的なまでになっている。

SIerというものはどこもこんな感じなのだろうか?

だとしたら、業界全体でデスマーチが横行するのも致し方ない気がする。

2017-04-03

http://anond.hatelabo.jp/20170403210050

ぶっちゃけwebソフトウェアほとんどは芸術であって工学ではない。

と言ってみることはできると思う。

さな力で大きな見返りを得るのが工学で、大きな力で小さな見返りを得るのが芸術

工学コストを下げることに価値があり、芸術コストをかけることに価値がある。

なので万年デスマーチプログラマエンジニアリングしてないので、エンジニアと呼ぶにはふさわしくない。

2017-03-14

やっぱデスマーチになったか

前のところだと、リリース延期とかになったんだが、このプロジェクトはよく延期しないな

あんなにデータベースがぼろぼろなのに

2017-03-06

先輩がうつ退職することになった

金曜先輩と飲みにいったときうつで辞めるという話をされた。

最近よく病院行っているなとは思ったけど、そんな素振りは一切感じなかった。

普通に仕事中でも普通に笑いながら話してたし、

ちょっと遅刻気味だったが毎日出社していたし、

よく昼飯も一緒に行ったがそんなふうにはまったく感じなかった。

でも話を聞いてみると

などの症状がここ数ヶ月続いていたらしい。

休日などは特に上記の症状は出ていなかったので、

だらけてる自分のせいだと思っていたらしい。

(相談していた同僚の方に病院にいくことを勧められて、うつと診断された)

先輩のここ数ヶ月の残業時間は平均200h近い。

関わっている案件炎上してその火消しに回されていた。

(ちなみに残業代はもちろんサービスである)

出勤時だけの症状と聞くと甘えっていう人もいるだろうが

そういった事情から考えても甘えとかではなくうつなんだろう。

残業は人を殺す』

この前のデスマーチ中に隣の奴がそう呟いていたけど

ホントそうだと思う

2017-02-20

NHKの集金業務応援したい

我が家にはアンテナがない。

その理由は、まだ独身マンション生活していた頃の話にある。

終電帰りが何十日と続いたデスマーチを終えてやっと手に入れた休日に、朝から玄関の呼び鈴が響いた。

インターフォン越しに画面を見ると、スーツ羽織った一応は身なりのいい人間が立っていた。

管理人か?先日警察官が問い合わせに来たことも合った。セールスならここで追い返せば良い。

そう思って呼び出しに応える。

すると先方はNHKの集金係だった。

前に住んでいた人が転居してから、この部屋の契約がまだ行われていないとのことらしい。

「ああ、テレビ見てませんから」その一言で終わらせようと思った。

しかしこれは事実でもある。

まず第一仕事で忙しくて見る暇などない。

そして第二に、テレビを付けたところで大して面白くもない内容を編集煽り文句だけでいたずらに引き伸ばし、それを知りたいと言う興味が煽られては裏切られるテレビの作りに、とうの昔に辟易していたからだ。

ところが相手は食い下がってきた。

「頻度の問題ではない。」「見られる状況にあれば払う必要性がある。」「とにかく一度玄関先まで出てきて欲しい。」

一体どんな権限を持っていたらそれほど偉そうなことが言えるのだろうか。

契約を取り付ける営業マンの中で、これほどまでに高圧的な人間がいてよいのだろうか。

人前に出るにははばかられる格好をしていたが、それほどまでに言う根拠を聞いてやろうとボサボサの頭で玄関先まで出向くことにした。

目の前に立っていたのはインターフォン越しよりはしっかりとした印象の細身の中年男性で、しかし、お役所のようなでもそれとは少し違うような気難しさを漂わせていた。

そこで改めてそもそも仕事が忙しくてほとんど家にいないこと、テレビ番組なんてものはつまらなくて全く見たいとも思わないことを告げる。

しかし細身の中年男性は更に質問で切り返す。

「見ないということはテレビは設置されているのですね?」

映画お笑いDVDを見る趣味が有るので言われる通りにテレビは設置されていた。

まらぬ嘘をつくつもりもなく、そうだと素直に答える。

「ならばいつでも見られる状況にあるのだから契約必要です。」とさらに食い下がってくる男性

食い下がるどころかむしろ勝利確信たかのように顎は少し上を向いていた。

せっかくの休日を見事に朝から台無しにする態度である

更に畳み掛けるように男性は口を開いた。

「それに受信料の支払いは国民義務ですから。」

その一言で完全に頭にきた。

この男の高圧的な態度は、全てがその一言に集約されていることがわかったからだ。

彼は自分職務義務を果たさぬ人間を罰するためにわざわざ出向いているつもりくらいに考えているのだ。

から玄関先まで出てくることを強要することに躊躇がないし、こちらのことを嘘をついて支払いを免れようとする悪人か何かだと思っているのだ。

頭にきた自分は無言で玄関先を離れると、テレビと壁を繋ぐアンテナ線を引き抜いて男の前に差し出した。

テレビを見ていないのでこれは必要ありません。契約書と一緒に持ち帰って下さい。」

そういうと、まだ何かいいたげな男性を尻目に玄関の扉を閉めて鍵をかけた。

扉の向こうから「こんなことされても困ります。これは置いていきますがまた来ますからね。」という声がかろうじて聞こえてきた。

その日以来、我が家にあるテレビにはアンテナ線と言われるものが一切繋げられることはなくなった。

それから10年ほどして、現在結婚もして幼稚園に入る年頃の子供も2人いる。

その頃のマンションでは手狭になり、郊外に小さな一戸建てを建てて数年になる。

どうやら僕が留守の間に何度か集金に来たらしいのだが、妻がいくら対応しても家主と話をする必要があると何度も訪ねてくるらしい。

それでとうとうこの土曜日に、午前中を見計らってか彼らがやってきた。

インターフォン越しに対応しようとすると、お決まりの「玄関先まで直接のご対応をお願いします」の一言

相変わらずのその偉そうな要求はどんな根拠のもとに行われるのだろうか。

見ると今回の担当者普段着若い男性で、耳にはbluetooth通話マイクが刺さったままだった。

「新居を建てられてからNHK登録がまだのようですが」

多少は言葉遣いを心得ているらしい。

しかしこの日、この瞬間を待ち焦がれていたのは僕だ。

満を持してこの言葉を言ってやろう。

「うちはテレビを見ていません。そもそもアンテナがありませんから。」

「えっ?」と驚きを隠せない職員

そこに畳みかねるように続ける僕。

「以前職員さんに、見てもないテレビに対する支払いを「義務」と言われたことがあり、あまりにも腹立たしかったのでそれ以来アンテナもつないでいないし、新居にはそもそもアンテナを付けませんでしたので。」

返す言葉を失いすごすごと引き返す職員

事実我が家にはアンテナがないし、当然テレビもつながれていない。

妻にはその時の話をしたら痛く同意してくれて、子供にもテレビ無駄時間を過ごさせたくないと同調してくれたからだ。

しかし、NHKに支払う受信料があれば映像オンデマンドサービスを2つ以上契約ができる。

こどもたちにはその中からアニメバラエティ番組を見せるようにしているが、内容も選べて時間差で同じものを見ることができて全くもって不満はないし、最近ではテレビよりYoutubeのほうが面白いテレビ離れは加速する一方だ。

他にも娯楽はいくらでもあるし、映像コンテンツ面白さだけで言えばオンデマンドサービスのほうが奥が深く種類が豊富だ。

職場テレビドラマ話題になることなんてここ最近であっただろうか。

テレビを見ていないことで世間ニュースから取り残されたことがあっただろうか。

しろテレビ情報源としている人間のほうが、視野見解限定されていることのほうがほとんどではないだろうか。

テレビがなくなって困るのは、テレビを見続けている人間だけだ。

そんな状況の中で、わざわざ人間が何度も出向いてまで集金した挙句に、ユーザー離れを加速させているコンテンツ未来がある訳がない。

テレビ未来を急激に破滅へを追い込んでくれるNHKの集金業務をこれから応援しています

2017-02-19

若くて未熟なプログラマを安く雇って、

見た目上はうまく動いているように見える製品を作らせることが合理的である理由があるはずだ。

未熟なプログラマだけではうまく動いているように見えることすら達成できない。

デスマーチの結果、形だけでもとりつくろえるという意味がわからない。

とりつくろえてないはずなのだ

なのになぜ商売として成り立っているのか。

2017-02-10

受託開発は始まる前にすでに終わっている

わーい!すごーい!たーのしー!

けものフレンズで「IQが溶ける」という表現を使う人がいるけど、いまやっている受託案件、いろいろ垢抜けなさすぎてIQが溶けそうだ・・・

結局、デスマーチってそうやってみんなIQが溶けるから起こるんだな・・・っていう気がする。

日本ホワイトカラー生産性が低いのも、みんなIQが溶けた状態仕事してるからかもしれないな、と。

学力世界でも最高級に高いのに、生産性が悪すぎるのはそれが原因じゃないか・・・

やっぱり受託開発の仕事って、受託という時点ですでに詰んでいるんだよね。

いまの時代ITを重視している会社って自分たちシステムを必ず内製しているはず。

外に丸投げしている時点で、ある意味負け組

その負け組システムを扱っているから、垢抜けた話になるわけもなく。

八百屋に行って「魚はないの?」と尋ねているようなものなんだ。

働き方を変えよう。

2016-12-20

デスマーチが辛くて自営になった知り合い

スケジュール管理取引先との交渉を後回しにして自分デスマーチ作り上げて会社員だった頃より酷くなってて笑えない

2016-12-18

究極の質問は、「デスマーチプロジェクトが避けられないなら、それから生き残るにはどうしたらよいか?(中略)自分のやり方が受け入れられなければ、いつ辞めて職探しすべきか?」だ。

引用元:エドワード ヨードン「デスマーチ 第2版 ソフトウエア開発プロジェクトはなぜ混乱するのか」

私が勤める会社では、開発にハード設計に一人、ソフト設計に一人という人選を好む。

少ない人件費で最大の成果を得ようとしているのだが、結果的には予算は膨れて仕様も当初から削られるものが多い。

ハード担当者ソフト担当者、どちらか一人でも倒れたらアウトという緊張感が、管理職者の脳を刺激して彼らをジャンキーにしてしまった。

ジャンキー達は常に人間が全力を出し続けられると思っているし、不眠不休で働けば素晴らしい製品ができると思っている。

やつらを止めるにはどうすればいいのか。

2016-12-17

デスマーチから帰還した

この会社に来てから2年と8ヶ月の間、一つのデスマーチプロジェクトに関わってきた。

これまで体験したことのない長期間プロジェクトだった。

プロジェクト全体がどれくらいなのかわかんないけど多分1万人月は超えてると思う。それでもこのプロジェクトシステム全体ではないのだということを考えると全貌はどういうものなのか。ケーキ工場で、全体が見えない場所特定工程を長く担当していると自分とその周辺の工程けがケーキを作るための全てだと思いこんでしまうというような話があるが自分がそうならないようにいつも注意していた。他のところでは他の苦労をしている人たちがいっぱい居るのだ。


特に去年4月からデスマーチが本格化した。そもそもちゃんと設計できていないとかそんな話もあったし、いろんなところの単体でのテストができていないまま結合試験突入したりしたせいで混乱が拡大した。GWも土日だけ休む、夏は(土日に加えて)1日、年末年始は4日間休み職場に居る時間は9:00〜23:00、というような生活毎日続いた。

あいろいろ大変だったけど納入前の最後テストが今週終わり、一方で納入後のテストは年明けから、ということだ。とにかく終わったんだ。

だが油断してはいけない。今回乗り切った奴はこのプロジェクトの納入イベント四天王の中で最弱。次なる納入イベントが4ヶ月後に待ち構えているのだ。


今年の1月から4月休日出勤多かったし終電デフォルトになって、月の残業時間は100時間を平気で超えてて、その頃はいろいろ健康管理がどうとか会社に言われてたんだけど、7月から体調がおかしくなって朝の出社を遅くせざるを得なくなった(というか憂鬱で出社できなくなってた)。それでも結構無理してたんだけど、数字上の残業時間が減ったので全く何も言われなくなった。どっちかというと100時間超えてたときのほうが元気だったのにおかしいよなあ。

2016-10-06

板挟みand板挟み

職業制作会社のP

作ってる番組:主に配信系(あっちもこっちも)

平たく言えば今は地獄の中にいる状態ITで言えばいわゆるデスマーチ

事務所配信会社の間で板挟み。

事務所パワープレイ笑顔で受け止め、配信会社優柔不断をなんとか懐柔。

配信会社も、会社によって性格全然違うのは、ちょっと興味深いかな。

共通しているのはどっちもテレビマナーは悪い意味通用しないこと。

でも、事務所テレビ的お作法オラオラ圧力をかけてくる。

そうすると、掃き溜めのような制作会社の我々にすべての圧力がかかってくるわけで。

それを受け止めるのはまぁ、それなりに辛い役回りです。

比較的大きめのプロジェクトの立ち上げ、レギュラー更新新規提案

これを全部並行してやっていくと体力はもちろん、どちらかといえば精神が削られていくなぁ。

こうやって書いて吐き出すことも、1つの手段だけど、もっと具体的に書いたほうがいいのかなあ。

ここ最近ちょっと人生でも指折りの、理不尽さと辛さにまみれすぎてる。

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