「定期購読」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 定期購読とは

2018-04-07

ジャンプ電子書籍は月額900円もするらしい

定期購読ね。普通定期購読だと安くなるのになんやこの法外な価格は。いくらなんでも高すぎでしょ

2018-03-26

anond:20180326141445

叩けば叩くほど埃が出るアプリから増田もぜひ格安SIMとかでテストしてみてくれ。

ついでに同条件でジャンプ+(集英社)もしくはコミックONE小学館)も試してみるといい。

コミックDaysは明らかにそれらよりもレスポンスが悪い。

ついでに言うと、定期購読申し込むやん? webで会員登録してからアプリに戻って来るやん? そうするとまた定期購読申込みボタンがついてる画面に戻ってくるのな。

これ、Dモーニングでは数年前に解決させた問題だぞ?(Dモーニングweb登録すら必要ない)

今どきのアプリとしてはそれどうなんだ? web登録させてることすらサーバ的には「イケてない」なんじゃねえのか?

webでも読みたくなった場合のみなどにオプトインみたいな形でweb登録させるとか、やり方はあるだろ)

驚くほどにクソの塊だぞ、コミックDays。今のところ。

UIサーバを分けたのがまず最初の間違いだったとは思うが、おそらく両方はてなが請けてたらもっとひどいことになってただろうな。

リリース直前まで広報担当が静かだったことも含めて、お察しだよ。

2018-03-08

見てない映画

とても楽しみにしていた映画があった。

ジム・ジャームッシュの「ブロークン・フラワーズ

公開前、定期購読していた大好きな雑誌

ジム・ジャームッシュインタビューを読んだ。

びっくりした。

インタビュアーがいきなり「映画最初カット最後カットが同じですが…」

みたいなことを言い出して、自分はこう思ったみたいなことが書かれてた。

私、泣いたよね。今でいうネタバレだもん。

アンケートはがき文句言おうかと思ったけど、どうでもよくなってはがきは出さなかった。

定期購読はすぐに解約した。

雑誌ビリビリに引きちぎって捨てた。

結局、この映画はいまだに見てない。

2018-03-06

もっと便利になると思った

インターネットも定額、音楽漫画ドラマ映画も定額で楽しめるようになって、近所の映画館CDショップレンタル店をはしごしていたときより便利になると思った。

でも実際はそうでもなかった。

イメージしていた、どこに住んでいようとありとあらゆる作品に手が届くSFみたいな世界はまだ来ていなかった。

実際は提供されている作品はごく限られていて、しかも各サービスごとに作品が少しずつかぶらないようになっている。

物理的な制約がなくなっても、どうしても私たちインターネットはいくつもの壁で区切られている。

提供されているサービスは結局、紙媒体の月間漫画誌とあまり変わらない。

各誌に掲載される好みの作品を読むためには毎月数冊をバラバラ定期購読しなくてはならない。

決まった地区の住人以外は買えないものもある。

それを一本化してくれるのが定額配信サービスだと期待したけれど、そうはならなかった。

このもどかしさも、映画漫画海賊版サイトが重宝される理由の一つになっているんじゃないのか。

インターネット世界中繋がることができるようになったのに、つまんないよな。

2018-03-05

宅配ボックスデビュー

平日の日中仕事をしている人間なので

通販とか定期購読している雑誌とかを受け取れないことが多かった

不在表を見るとだいたい午前11時ごろに届いているが

家に帰るとその日の再配達は終わっていて、翌日も時間通りに帰れているかからない

なので近所のコンビニに届けてもらって仕事帰りに受け取ったり

週末に届けてもらうようしていた

どうしても一回は不在がはさまってしまうのだ

そこで宅配ボックスである

こんなこともあろうかと今更買っておいたのだ

Amazonで買った品が今日配達予定だったので

朝家を出るとき玄関の前に宅配ボックスを置いておいた

ちょくちょく確認していたけど、今見ると配達完了になっている

いつもなら不在のため持ち帰りになるのだ

これで帰ったら家に荷物があるし配達員さんの負担も減るしwinwinになるね

よかったよかった

anond:20180305142135

こういうのはスクープで読者を呼び込み

その他の魅力ある記事定期購読層をゲットなんちゃうん?

魅力ある記事をかけるやつがおらんのと、

速報性で負けるので

スクープ連発方針なんだな。

元「フライデー」「ブブカ」の面々が編集しているとか。

いまどき週刊誌を買う人

実家おかんなんだけど

帰省して久しぶりに「文春」「新潮」見たんだけど

中身すっかすかやん

こんなんで400円もするのかよ

そりゃスクープはすごいと思うよ

でもそんなんネットで大体のことわかるし

おかんネットできないけどテレビでもやってるやん

こういうのはスクープで読者を呼び込み

その他の魅力ある記事定期購読層をゲットなんちゃうん?

スクープ以外読むとこないというか、

コラムとかネット素人が書いたのより劣ってるんちゃう

ネットばかりしてるとアホになるとかいうけど

週刊誌のほうがよほどひどいわ

2018-02-07

電子版のNewton安い

一冊千円くらいなのに、電子版で定期購読すると年3000円。

ほかの雑誌定期購読すると半額とかにしてくれたらいいのに。

俺が定期購読してるSoftware Designって雑誌は6.5%引き。

2017-12-27

文章が非常に読みづらかったのでhagex氏を見習って朱を入れてみた

いつも未来に驚かされていたい:『WIRED日本版プリント刊行休止に関するお知らせ

コンデナスト・ジャパンが発行する雑誌WIRED日本版は、2017年12月9日発行のVOL.30を最後に、刊行を休止いたします。読者の皆さま、定期購読者の皆さまへ、編集長若林から休刊と退任のご案内です。

──『WIRED日本版プリント版はどうなるのでしょうか?

少なくとも2018年3月発売号は刊行いたしません。その時点で定期購読も終了し、定期購読いただいている読者の皆さまにはは返金させていただきます。現時点では、プリント版の継続については白紙となっています

──なぜ休刊するのでしょうか。

ぼくが編集長を退任することになったからです。

──退任されるんですね!なぜ編集長の交代ではなく、休刊なのでしょうか?

会社判断です。

──編集長を退任する理由は?

ぼくが短気を起こしました。

──短気を起こして編集長を辞めるなんて……。

ぼくは子どものころから癇癪(かんしゃく)もちで、40歳を超えたあたりから、その沸点がどんどん低くなってきて。とはいっても、クオリティについて真剣に考えると怒らないわけにはいかない。相手が誰であれ。そうしたら、なぜか最近、やたらと「アンガーマネジメント」に関するメールが来るようになりました(笑)

──40歳を超えて短気というのも困りものですね。

この間「おっさんの話」というテーマウェブ記事に書いたんですが、あの半分は自分の話です(笑)

──いきなり休刊とは、急な話ですね。

外資会社ですから契約が切れる5営業日前に通達があって、休刊が決まりました。とはいえ、プリント版の一時休止と定期購読の停止については、なるべく早く読者の皆さんにアナウンスしなければならないので、急いでこの原稿を作ることになったんです。「最後おつとめ」ですね。

【一周した感じ】

──最終号はちょうど30号できりがいいように感じますね。

ぼくが編集長として携わったのは、30号のうち実質28号分ですね。結果としては良い区切りだったのかもしれません。最後特集は「アイデンティティ」で、自分の役目はおしまいです。特にこの2年くらいは、特集がそれぞれ単体として存在するというよりは、「一連の流れ」のようになっていて、どんどん深みにハマっている感じはありましたし、途中からは『WIRED』のテーマであるはずのテクノロジー話題ですらなくなってきていましたし(苦笑)。

──確かにアイデンティティ」という特集デッドエンドのような趣があります

そう設計したというよりは、どんぶらこと流れに乗っていたら流れ着いてしまったという感じなんですけどね。

──次号以降の特集ラインアップなどは既に決まっていたんですか?

もちろんやりたいことはいっぱいありました。次号は「発注」というテーマでやろうとしていましたし、その後は「ロボット」「物流」「ニュー・アナログ」というテーマプロットはしていました。あと、2017年に「アフリカ特集でやったようなことを、コーカサス地方に置き換えてやれないかな、と。

──突然「コーカサス」ですか?

他にはアルメニアジョージアアゼルバイジャンなどですね。テクノロジー面でも進んでいると聞きますし、地政学的にも面白いエリアから、取り上げたいと思っていました。

──雑誌としては売れ行きがよくなさそうな特集ですね(苦笑)。

そうですか? 定期購読も順調に増えてきていましたし、広告もうまく回り始めて、全体としてビジネスのものはかなり好調になっていたんです。

──新事業にも取り組んでいたように思います

2017年から本格的に始めた旅のプログラムWIRED Real World」というものがあるんですが、これは本当に面白いんですよ。参加してくれるお客さまも面白い。お客さま同士で新たなプロジェクトが生まれたり、参加してくれた方々からお仕事をいただくようになったり。かなりグルーヴ感がありました。それをちゃんと育て上げられずに終わるのは、残念といえば残念です。そういう面白い人たちと一緒にコーカサスに行ったらきっと面白くなると思っていたんですけどね。とはいコミュニティは残るので、継続してみんなでわいわいやれるといいなと思っています

──コンサルティングスクール運営していましたね。

はい。どの事業もお客さまは本当に面白い方ばかりでした。そういう方々のために、結構苦労してノウハウを積み重ねて、やっとビジネスとしても芽が出るところでしたね。毎年秋に実施していた「WIREDカンファレンス」も、年々企画の精度が上がっていて、自分で言うのもなんですが、2017年は驚くくらい面白い内容にできたんです。

──ただ、いわゆる「テックイノベーションからは外れている感じですよね。

周りから唐突に見えたかもしれませんね。そうはいっても、「注目のスタートアップ情報」などを最初から重点的に掲載してきたわけではありません。「死」「ことば」などの切り口は継続して存在していましたし。

──そうですね。

その上、ある時期からスタートアップわっしょい!」のような気分も収束し始めて、面白い話も大して出てこなくなってきていたと思いますシリコンバレートランプ米大統領就任以降、完全に逆風を受けてしまっているし、AI自律走行車などの話も、いよいよ実装の段階になってくると、完全に政治法律の話になってしまうので。

──それで飽きてしまったということでしょうか?

そうではなくて、時代が大きくまた変わろうとしているということだと思います。おそらく『WIRED』の発行元であるアメリカのコンデナストを見てみても、時代フロントラインにいるのは『Teen Vogue』なんですよね。LGBTQメディア『them.』がローンチされたり、『Vogue』が『VICE』と組んだり。それ以外でも、「アイデンティティ特集でも紹介した『Refinery29』のようなファッションカルチャーメディアが旧来のメディアエスタブリッシュメントを圧して、新しい言論空間になり始めているという、面白い状況にあります

──なるほど。

デジタルイノベーションデジタルメディアのダウンサイドが明らかになってきた中で、それを突破するために必要なのは、やっぱり新しいカルチャーをどう作っていくのか、という話じゃないかと。そういう意味でいうと、結局いま面白いのってインディーズブランドミュージシャンクリエイター同士のオーガニックなつながりみたいなことだったりするわけです。技術がどうこうという話だけではどこにも行かない、という感じが、もうここ3年くらいずっとありますね。

──AIだ、ロボットだ、ブロックチェーンだ、VRだって、だいぶ前から要件は出揃っていて、それではそこからどうするのか?という感じでしょうか。

そう思いませんか?

──何かが一周した感じはあります

2017年は、SXSWTwitterが「アプリ大賞」を取ってからちょうど10年目です。その間、いろいろな期待、それこそアラブの春や、日本でも東日本大震災を経て、デジタルテクノロジーによって民主化された「よりよい世界」が夢見られてきたわけですが、そう簡単世界は変わりません。むしろ、新しい困難が出てきてしまった。しかもそれは、テックでは解決できない困難だということも明らかになってきています。問い自体が、より複雑な人文的なものになってきているから、哲学アートファッション音楽文学などは、いまの時代本当に大事だと思うんです。

──『WIRED』では「テクノロジーだ」「未来だ」と取り上げていませんでしたか

でも、そう言ってきたのと同じ分、「テクノロジー」という言葉も「未来」という言葉も好きじゃないということも言ってきたつもりです。「未来」というコンセプト自体が、いか20世紀的なものか、ということについてもずいぶん語ってきました。

──それは冗談だと受け止められていたんじゃないでしょうか?

変な言い方になりますが、「未来」というもの捉え方を変えることでしか、新しい未来は見えてこない。それが、端的に言うと『WIRED』で考えようとしてきたことだったはずだったんです。

──お疲れ様でした。

2017-12-23

まだうまく言えないのだけど、WIRED休刊に寄せる編集長自作自演インタビューについて、やはりどうしても我慢ならないというか、こういう口ぶりがジャーナリズムとか言論世界をここ30年間停滞させ、オーディエンスうんざりさせてきたとしか思えず、2017年も末になりまだこんな口調を読まされるなんてとモヤモヤしている。

機能するということは時代遅れであるということ」とインタビュー中にあるが、本人は雑誌という旧来の言論メディアを重視してた人。だからいきなり紙面だけなくなる訳で。

まり随分前から自分自身時代遅れになっていたのでは?それに気づいてないのによくこんな長い捨て台詞を吐いて自分未来志向!とか言外にも思ってられるよなあ。

ここは80年代か?と。溢れるホモソーシャリズム感やポストモダン感に吐きそう。

.

結局こういう社会学ぽい未来の話は最後はいつも「マクルーハンのいい言葉いくつ知ってるかな大会」みたいになる。それが本当嫌だ。

毎回飽きもせずこの現象マクルーハンのアレだよね、あの現象マクルーハンのアレだよねに集約されて終わるし、その言葉知ってる人たちしか巻き込めないというか、結局狭い小部屋のやりとりでしかないというのが伝わるというか。

一度でいいか偉人言葉を引き合いに出さずに話終わらせてみてほしい。自分言葉で話してないし、自分の癇癪で定期購読していた読者をいきなり切るみたいになってるのもわけわからない。わかりやすい話し口だと思うしその方が仕事にしやすい(何故なら前にも誰かが考えたことあるから。本当の本当に考え方が新しかったらそもそも旧来メディアでは予算がつかない。)考え方だから口調が古臭いのは仕方ないと思うけど、こういう人って仁義の薄さだけはいまふうなんだよな…。執筆陣にちゃんと仁義切ってるの?大丈夫

あと編集長としてキャリア区切りにこの文章が残っていくのって、アリなんですかね?

(↑いま「アリだ、むしろカッコイイ」って思えちゃうセンスのない人達支配している社会だってわかってて言ったけど…)

そう思うと、結局毎回、言葉オタクおもちゃにしてるのが腹立ってる。これは活字ではない。言葉が死んでるよ。

.

でもいま恐る恐るネットでの反応を調べたら、ネットではこういう言い方に「キモっ!」て言ってる人も多くてほんとホッとした。

そのことが、まさにこの文中にあるように「読者を侮ってはいけない」ということを皮肉にも証明してると思う。その微妙差異マクルーハンソクラテスカントスティーブ・ジョブズ孔子様の言葉なんかでは捉え切れない。でもそれでいいんだ。

いつも未来に驚かされていたい:『WIRED日本版プリント刊行休止に関するお知らせ|WIRED.jp

https://wired.jp/2017/12/22/oshirase/

2017-12-06

編集者が書く、編集じゃない仕事でも役立った7つの編集スキル

https://adventar.org/calendars/2660

とかやってて乗り遅れた。乗り遅れたので増田に書く。

最初に少し自己紹介をする。新卒出版社、そのあとベンチャー2社を渡り歩いて、いまはわりと大きい会社Web仕事をしている団塊ジュニア出版社時代は概ね雑誌編集で、連載やったり特集やったり。ムック書籍も同時進行でやっていくスタイル。このアドベントカレンダーに参加してるやつらはだいたい友達(そうでない人もいる)。とくに仲が悪いのは……って、そういうことを増田からって書くのはよくない。

以下に書く内容はタイトルの通り、編集を辞めて違う仕事をしても、あー意外と編集者やってたときスキル役立つよなーって話。最初に目次的なものを書くとこうなる。

なんか真面目くさいな。最悪だ。最悪だと思っても書けちゃうのがプロ鼓舞)。

構造化と抽象化

別に言葉は「仕組み化」とか「見える化」「体系化」でもいいんだけど、乱雑にいりみだれてる言葉事象を、いい感じに整理して、まとめなおす作業一式。まとめた結果は図とか短い文章になってコミュニケーション素材として用いる。会議資料になったり、営業ツールになったり、報告書になったりする。

出版社じゃない場所仕事してみると、この「まとめなおす」機能が壊れていることがわりと少なくない。だいたい仕事はなんでもたいへんで、状況はかんたん明快!なんてこともあんまりない。だからといって、いい感じに整理しておきましよ!みたいなこともほとんどない。見てるだけで整理して章立てしたくなる。ラフを書くノリでホワイトボードにポンチ絵書いて、適当キャプションを口で言うだけで「わかりやすい」という反応が得られる。便利。

で、部下や同僚が同じことできないと不便だから教えてみると、抽象化能力とか、抽象化したモノとモノの関連を整理する能力に欠けているとわかる。デザパタみたいにして教えてあげると、すいすいできるようになったりする。まあ地頭はわりと効くけど、どっちかっていうと訓練。取材インタビューのまとめとかした編集者は鬼訓練されてる感じ。あとクソ原稿を直すのも似た作業ですね。量が質を作るジャンル

議論

だいたいどんな会社でも、会議などの社内コミュニケーションで残念なことをいうやつはいる。モチベーション下げる能力がすごい高い人、たぶんユビキタス存在するんだ。これはアレだ、どんないい記事で、売れて、読者の評価高くても、DISってくる人はいるアレ。元編集者的にはそっくり。そういえば売れたこともDISられたこともない編集者さんはがんばろう。

若いうちはなかなか難しかったり、傷ついたりするかもだけど、想定能力と、度胸、切り返し能力あたりが見についてくる。予測力っぽい感じ。これがめっちゃ効く。だいたい知的労働をする会社は、対人コミュニケーションが主たる仕事、かつストレッサになりがちなんで、そこの予測力や度胸、切り返し能力があると、とりあえずバカ扱いはされない。

あいまい定義を、ほどよく確認したり、論理矛盾をいらいらさせないように指摘したりってのは、取材インタビュー、あるいは査読した結果をフィードバックする感じとよく似ている。人格攻撃しないで、コンテンツのもの目線を向けながら品質を上げる行動みたいな。結果議論が進む。これ便利。

なお人格が壊れている編集者は、ここがだいてい壊れてる感じする。そういう人ほど優秀ってのもまたある。人格壊れたまんま、かつて優秀だった、みたいな人もいて、これはしんどい。若くしてこじらせちゃうのと同じくらいしんどい。ぼくにもしんどみがありますメンタルヘルス

マーケティングの基礎

メーカーっぽい会社場合プロダクトアウトが強すぎてマーケ不在ってことはわりとよくある。わりといけてる雑誌屋場合、ここがしっかりしてて、自分仕事がどう部数(=売上)に効くかを体で覚えてて、これがよい。例えば定期購読者増やしたいとか、ECでまったくおんなじ構造の話があるので理解がはやい。

プロの物書きやプロ編集者は「うけてなんぼ」の世界だということをよく知ってるゆえ、勝手に学んじゃうってことだと想像する。いまのWebマーケはいろいろ計測できるけど、impだCVRだCPAだってのは、知ってる概念がなんか別のアメリカ人言葉で言い換えられただけで「うけてなんぼ」を知ってて、自分でやってたって人は、たいてい難しくない。

広告仕事もしてた人だとなおわかりよいかも。Web媒体というか、読者さん課金がない媒体経験だけだと厳しいかもしれない。炎上だけやってる人のうち、インターネットを利用してインターネット価値を下げてるってわかってやってる人ははやくほろんでほしいな。でてくる広告マイナスクリックする技術まだか。

表現が伝わるとき想像力

なんかふつう会社の人をみていると、書くことで精神エネルギーを使い切って、読む人のことまで神経届いてないっぽい人が少なくない(全員だとはいってない)。いや出版社にもそういう残念な人いるけど、割合がだいぶ違う。あと、読む人をわりと簡単にダマさえると信じてる人も多い。ちゃんとした編集者のみなさんはよくご存じの通り、そんなわけない。

プロ編集者は目の前の文章が読者にどう読まれるかの想像力を発揮してる時間が長い。めっちゃ長い。結果訓練されまくって、文章を書く前に脳内読者の文句が想起されたりするまでゲシュタルトが鍛えられる。これがめっちゃ便利。結果として「まとめたもの」の生産性が高い。これに、最初に書いた抽象化能力構造能力が組み合わさると「優秀」って思われやすい。いや訓練の結果なだけなんですけど…。

逆にいうと、そこらへんを売りにしていくとうまくいきやすいってことかも。決められた手順の繰り返しより、乱打戦とかゲリラ戦に向くみたいな売り込み。いやせっかく編集やめるんだったらもう少し落ち着いて仕事したいってのはわかるんだけどもまあ(時代)。

コミュ力交渉

だいぶだるくなってきたので、ここから先は端折ってく。コミュ力とか交渉力はふつうにみんな使うし、編集者ノリのままでわりとOK会社業界によっては謙譲の度合いとか忖度の度合いとか変わってくるけど、まあ大事なところは本音ってのは間違いない。服装や出社時刻は違う。外資はいたことないのでよくわからん。なんだっけ、まあ誠実ならOK。不誠実なやつはすぐに編集者やめてくれ。

雑誌書籍にあった内容で学んだことそのまんま

世の中の人は恐ろしいほど、本も雑誌も読まない。Webも見ない。読み続けることに慣れてない。一方編集職の人は、大食いチャンピオンレベル文字摂取する。結果として知識量は多くて、かつ元ネタとして活用するように脳内におさまってるんで、そのまんま役に立つ。くそ便利。意識まらないようにしつつ大量に読む技術、まじで編集者を支える技術だと思う。なお筆者はいまでも奥付から読むみたいなクセが抜けない。習慣怖い。

お金計算

まあこれは編集じゃなくても仕事してりゃわかるか。てか編集スキルじゃなくね?

おしまい。こういう尻すぼみなスタイルよくないと思いつつも、読み直すとかあんまりしなくなってる元編集者なので初稿ってことで。どうせ編集アドベントカレンダーなんだから、もうちょっといけてる感じにだれか編集してくれたらうれしいかも。元原稿がこれじゃ、だれもやりたくないかw 送り仮名とかたぶんそろってないし。まあ項目5つくらいにして、順番入れかえたいよねふつう

***

編集を離れてもう5年ほどになる。やってたころは「編集はぼくに向いている仕事」って思っていたけど、まあそれ以外でも別に極端に向いてないってことはないなって感じ。たぶん知的活動コミュニケーションがない仕事ってほとんどないってことなんじゃないかなー。

ということで、まだ編集で消耗しているみなさんは、年末進行まっただなかな人も少なくないと思いますが、なによりご健康留意してほしいなと思いつつ、これからもよい仕事をぜひおねがいします。今はいち読者として、いろいろな記事や読み物を楽しみにしていますノシ

2017-12-01

イキリバイトうざい

■元編集者が書く、編集じゃない仕事でも役立った7つの編集スキル

https://adventar.org/calendars/2660

とかやってて乗り遅れた。乗り遅れたので増田に書く。

最初に少し自己紹介をする。新卒出版社、そのあとベンチャー2社を渡り歩いて、いまはわりと大きい会社Web仕事をしている団塊ジュニア出版社時代は概ね雑誌編集で、連載やったり特集やったり。ムック書籍も同時進行でやっていくスタイル。このアドベントカレンダーに参加してるやつらはだいたい友達(そうでない人もいる)。とくに仲が悪いのは……って、そういうことを増田からって書くのはよくない。

以下に書く内容はタイトルの通り、編集を辞めて違う仕事をしても、あー意外と編集者やってたときスキル役立つよなーって話。最初に目次的なものを書くとこうなる。

まとめ力。つーか構造化と抽象化能力

議論力。いわゆるファシリテーションみたいな

マーケティングの基礎

表現が伝わるとき想像力

コミュ力交渉

雑誌書籍にあった内容で学んだことそのまんま

お金計算

なんか真面目くさいな。最悪だ。最悪だと思っても書けちゃうのがプロ鼓舞)。

構造化と抽象化

別に言葉は「仕組み化」とか「見える化」「体系化」でもいいんだけど、乱雑にいりみだれてる言葉事象を、いい感じに整理して、まとめなおす作業一式。まとめた結果は図とか短い文章になってコミュニケーション素材として用いる。会議資料になったり、営業ツールになったり、報告書になったりする。

出版社じゃない場所仕事してみると、この「まとめなおす」機能が壊れていることがわりと少なくない。だいたい仕事はなんでもたいへんで、状況はかんたん明快!なんてこともあんまりない。だからといって、いい感じに整理しておきましよ!みたいなこともほとんどない。見てるだけで整理して章立てしたくなる。ラフを書くノリでホワイトボードにポンチ絵書いて、適当キャプションを口で言うだけで「わかりやすい」という反応が得られる。便利。

で、部下や同僚が同じことできないと不便だから教えてみると、抽象化能力とか、抽象化したモノとモノの関連を整理する能力に欠けているとわかる。デザパタみたいにして教えてあげると、すいすいできるようになったりする。まあ地頭はわりと効くけど、どっちかっていうと訓練。取材インタビューのまとめとかした編集者は鬼訓練されてる感じ。あとクソ原稿を直すのも似た作業ですね。量が質を作るジャンル

議論

だいたいどんな会社でも、会議などの社内コミュニケーションで残念なことをいうやつはいる。モチベーション下げる能力がすごい高い人、たぶんユビキタス存在するんだ。これはアレだ、どんないい記事で、売れて、読者の評価高くても、DISってくる人はいるアレ。元編集者的にはそっくり。そういえば売れたこともDISられたこともない編集者さんはがんばろう。

若いうちはなかなか難しかったり、傷ついたりするかもだけど、想定能力と、度胸、切り返し能力あたりが見についてくる。予測力っぽい感じ。これがめっちゃ効く。だいたい知的労働をする会社は、対人コミュニケーションが主たる仕事、かつストレッサになりがちなんで、そこの予測力や度胸、切り返し能力があると、とりあえずバカ扱いはされない。

あいまい定義を、ほどよく確認したり、論理矛盾をいらいらさせないように指摘したりってのは、取材インタビュー、あるいは査読した結果をフィードバックする感じとよく似ている。人格攻撃しないで、コンテンツのもの目線を向けながら品質を上げる行動みたいな。結果議論が進む。これ便利。

なお人格が壊れている編集者は、ここがだいてい壊れてる感じする。そういう人ほど優秀ってのもまたある。人格壊れたまんま、かつて優秀だった、みたいな人もいて、これはしんどい。若くしてこじらせちゃうのと同じくらいしんどい。ぼくにもしんどみがありますメンタルヘルス

マーケティングの基礎

メーカーっぽい会社場合プロダクトアウトが強すぎてマーケ不在ってことはわりとよくある。わりといけてる雑誌屋場合、ここがしっかりしてて、自分仕事がどう部数(=売上)に効くかを体で覚えてて、これがよい。例えば定期購読者増やしたいとか、ECでまったくおんなじ構造の話があるので理解がはやい。

プロの物書きやプロ編集者は「うけてなんぼ」の世界だということをよく知ってるゆえ、勝手に学んじゃうってことだと想像する。いまのWebマーケはいろいろ計測できるけど、impだCVRだCPAだってのは、知ってる概念がなんか別のアメリカ人言葉で言い換えられただけで「うけてなんぼ」を知ってて、自分でやってたって人は、たいてい難しくない。

広告仕事もしてた人だとなおわかりよいかも。Web媒体というか、読者さん課金がない媒体経験だけだと厳しいかもしれない。炎上だけやってる人のうち、インターネットを利用してインターネット価値を下げてるってわかってやってる人ははやくほろんでほしいな。でてくる広告マイナスクリックする技術まだか。

表現が伝わるとき想像力

なんかふつう会社の人をみていると、書くことで精神エネルギーを使い切って、読む人のことまで神経届いてないっぽい人が少なくない(全員だとはいってない)。いや出版社にもそういう残念な人いるけど、割合がだいぶ違う。あと、読む人をわりと簡単にダマさえると信じてる人も多い。ちゃんとした編集者のみなさんはよくご存じの通り、そんなわけない。

プロ編集者は目の前の文章が読者にどう読まれるかの想像力を発揮してる時間が長い。めっちゃ長い。結果訓練されまくって、文章を書く前に脳内読者の文句が想起されたりするまでゲシュタルトが鍛えられる。これがめっちゃ便利。結果として「まとめたもの」の生産性が高い。これに、最初に書いた抽象化能力構造能力が組み合わさると「優秀」って思われやすい。いや訓練の結果なだけなんですけど…。

逆にいうと、そこらへんを売りにしていくとうまくいきやすいってことかも。決められた手順の繰り返しより、乱打戦とかゲリラ戦に向くみたいな売り込み。いやせっかく編集やめるんだったらもう少し落ち着いて仕事したいってのはわかるんだけどもまあ(時代)。

コミュ力交渉

だいぶだるくなってきたので、ここから先は端折ってく。コミュ力とか交渉力はふつうにみんな使うし、編集者ノリのままでわりとOK会社業界によっては謙譲の度合いとか忖度の度合いとか変わってくるけど、まあ大事なところは本音ってのは間違いない。服装や出社時刻は違う。外資はいたことないのでよくわからん。なんだっけ、まあ誠実ならOK。不誠実なやつはすぐに編集者やめてくれ。

雑誌書籍にあった内容で学んだことそのまんま

世の中の人は恐ろしいほど、本も雑誌も読まない。Webも見ない。読み続けることに慣れてない。一方編集職の人は、大食いチャンピオンレベル文字摂取する。結果として知識量は多くて、かつ元ネタとして活用するように脳内におさまってるんで、そのまんま役に立つ。くそ便利。意識まらないようにしつつ大量に読む技術、まじで編集者を支える技術だと思う。なお筆者はいまでも奥付から読むみたいなクセが抜けない。習慣怖い。

お金計算

まあこれは編集じゃなくても仕事してりゃわかるか。てか編集スキルじゃなくね?

おしまい。こういう尻すぼみなスタイルよくないと思いつつも、読み直すとかあんまりしなくなってる元編集者なので初稿ってことで。どうせ編集アドベントカレンダーなんだから、もうちょっといけてる感じにだれか編集してくれたらうれしいかも。元原稿がこれじゃ、だれもやりたくないかw 送り仮名とかたぶんそろってないし。まあ項目5つくらいにして、順番入れかえたいよねふつう

***

編集を離れてもう5年ほどになる。やってたころは「編集はぼくに向いている仕事」って思っていたけど、まあそれ以外でも別に極端に向いてないってことはないなって感じ。たぶん知的活動コミュニケーションがない仕事ってほとんどないってことなんじゃないかなー。

ということで、まだ編集で消耗しているみなさんは、年末進行まっただなかな人も少なくないと思いますが、なによりご健康留意してほしいなと思いつつ、これからもよい仕事をぜひおねがいします。今はいち読者として、いろいろな記事や読み物を楽しみにしていますノシ

2017-11-23

今後ミニストップで買えなくなりそうなエロい

イオンミニストップ)が取り扱いをやめる「成人向け雑誌」ってどれのことだろうね。

間違いなく消えるのは、AVサンプルDVD付録としてDVDの内容を印刷した雑誌がついてくる)とか、エロ出版社が出してる消しの大きいエロ漫画雑誌とか、一般向けメインの出版社かその関連会社が出してるストーリー重視の連載をメインにして必死青年誌のフリしてるエロ漫画雑誌とか、その辺。

でも明確にエロ本だと言えるこれらの本以外は、雑誌の分類が店舗ごとにバラバラ。雑かつデタラメからどうなるかさっぱり分からない。

千葉市長が隠せと言ったのはどの雑誌で、イオン市長忖度して排除するのはどの雑誌なのか。説明してほしい。

主に一般コーナーに置いてある雑誌

青年漫画

ヤング◯◯って誌名のやつが多い。キスカみたいにヤングつかないのもあるけど。

抑え目の雑誌だと、どっちかというと高い年齢向けだからエロいことできるのでエロいこともやります感が強い。バトルで服破れたらおっぱい見えるよね。恋愛したらセックスするよね。だからおっぱいは見せるしセックスします、みたいな。

もちろん過激なことをやりたくて過激なことをしてる雑誌作品もたくさんあって、各地でたびたび有害図書(不健全図書指定されている。

今回の発表の趣旨からして、過去の号や掲載作品有害図書指定理由排除される可能性は十分高いと思う。その場合ミニストップからヤングアニマルヤングアニマル嵐ヤングチャンピオン烈ヤングキングが消えることになる。

おっさん向け漫画誌

大人コミックとも呼ばれるやつ。

掲載作品組織暴力!カネ!セックス!酒と飯!セックス暴力元少年ジャンプ!飯!暴力セックスセックス!カネ!

嘘です。こんなに極端なのはゴラクだけ。

でも暴力セックスと飯(酒)はどこのおっさん向け雑誌でも当たり前にある。たぶんおっさん漫画三種の神器

こういう雑誌有害図書指定前科は聞いたことがないが、内容からして安心できるわけでもない。

この一件、白竜さんが仕切ってくれねえかなぁ。築地終わったらでいいから。

下ネタ4コマショート

下ネタギャグ雑誌。読者の体験談投稿を元にした体の本当にあったやつと言えば分かる?

明らかにいわゆる成人向け雑誌ではないんだけど、内容は成人に向けているだろうし、表紙の文言をはじめとして難癖を付ける隙は非常に多い。

いわゆる週刊誌

毎週政治家芸能人皇族私生活の話や新しい健康法投資方法の話で盛り上がってるタイプ雑誌

ものによっては水着ヌードグラビアページがある。

ところで今年の5月6月に、大阪府堺市大阪府条例に基いて、堺市内のファミリーマートで「成人向け雑誌」にカバーをかけさせて、表紙を確認できないようにしていたが、ここに週刊プレイボーイが含まれていたという話題があった(「2017年10月現在市内11店舗実施されている」そうだが、現在は具体的にどのような雑誌対象になっているか不明)。

もしイオンの「成人向け」がこのファミマ基準と同等ならば、男性向け雑誌の大半は取り扱いが無くなるのではないか

女性

女性誌のセックス特集ヌード掲載ウーマンリブバリアで強力に保護されている聖域なので、今回の件で問題にすることは決して許されないだろう。もし排除したら千葉市長の生卵を投げつけられた数が増えてしまますぞ。

成人向けコーナーに置かれることが多い雑誌

月刊漫画誌

過度に性的あるいは暴力的な内容を取り上げているわけでもない月刊誌が、複数ミニストップで毎月ずーっと成人向けコーナーの下の棚で平積みにされてるのを見てるんだけど、これは単に場所が無いからそこに置いているのか、ミニストップ基準では成人向けなのか。継続的に同様の陳列をされると、消費者から判別がつかない。

パチンコ雑誌

これも成人向けコーナーに置かれてることが多いんだけど、題材がパチンコという主に成人を対象とした遊戯なので、より判別がつかない。

エロ劇画

エロ漫画とは別の文化を持っているっぽいので、別項とした。

絵が本当に何十年も前の劇画の画風。嫁が同居してる義父に……OL上司オヤジに……欲求不満な若妻が近所のジジイに……みたいな常連ネタから主な読者層がうかがえるけど、定期購読してるわけじゃないので断言はしない。

これの扱いは非常に気になる。快楽天ペンクラが18禁コーナーでテープを巻かれ紐で縛られている一方で、こちらは一般コーナーに平然と差してあることがほとんどだからだ。ミニストップ(と千葉市長)がエロ劇画をどう扱うのか、実に見物。

実話系雑誌

週刊誌不倫カップルよりもゲスの極みだと思ってるそこのあなた実話誌の方がよりゲスいよ!

雑誌代表的な内容はヤクザ野球昭和プロレスの思い出・飲み屋情報企業スキャンダルアウトローギャンブル・どっかのエロ本の再録袋とじヌードグラビアAV女優が答えるSEX相談風俗レポートAV情報芸能人下半身事情SEXテク紹介・あの芸能人はこういうセックスしそう・ヤりたい女子アナランキング・ハメたい女優アンケートとかそんなん。特に女子アナor女優の抱きたいランキングorアンケートは毎週どこかしらの雑誌で載ってる気がするくらい定番

テレビキャプチャからブラ紐だのパンチラだの探してきて載せたり、スカパーエロい番組おすすめしたりするだけの雑誌もある。アンテナサイトたらい回し系アフィエログかよ。

もちろん有害図書指定常連

店舗ごともしくはその号を陳列する店員の気分次第で成人向けにあったり一般コーナーにあったりする。本当に雑だなこいつらっていつも思ってる。

でもミニストップそもそも実話誌を置いてたっけな。近所だと大衆EX大衆は見た気がするけど、アサ芸週刊実話実話ナックルズ実話BUNKAタブーその他増刊は見た記憶がない。まあ店舗によるんだろうけどさ。

2017-10-08

anond:20171008115953

当方ジャンプ+で定期購読民、現在ジャンプ連載陣の評価だ。

5段階で 5……とても面白い、4……面白い、3……ふつう、2……一応目を通す、1……つまらない、読んでない

作品名作者評価(5段階)備考
ONE PIECE尾田栄一郎3もうちょっと展開端折ってほしい
銀魂空知英秋2いつ終わるかなと確認のため見る
HUNTER×HUNTER冨樫義博1読んでない
ハイキュー!!古舘春一1読んでない
斉木楠雄のΨ難麻生周一4安定のギャグ
食戟のソーマ附田祐斗佐伯俊森崎友紀3この物語が刺さる層が謎
ワールドトリガー葦原大介5早く体を治してほしい
磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜仲間りょう3ごくたまに面白い
火ノ丸相撲川田1読んでない
僕のヒーローアカデミア堀越耕平1読んでない
ブラッククローバー田畠裕基1読んでない
ゆらぎ荘の幽奈さんミウラタダヒロ4ジャン+だとカラーがあり嬉しい
鬼滅の刃吾峠呼世晴5次回が楽しみな作品
BORUTO -NARUTO NEXT GENERATIONS-脚本 小太刀右京 漫画 池本幹雄3可もなく不可もなく
約束のネバーランド原作 白井カイウ 作画 出水ぽすか4よくできてる
青春兵器ナンバーワン長谷川智広4これからさらに振り切ってほしい
ぼくたちは勉強ができない筒井大志5どんどんテコ入れしてハーレムを拡大させてほしい
腹ペコのマリ田村隆平2まだ話がよくわからん
Dr.STONE原作稲垣理一郎 作画Boichi5心の中の少年が騒ぐ系
ROBOT×LASERBEAM藤巻忠俊5主人公は是非変態進化を遂げてほしい
シューダン横田卓馬4掲載順位が低くてヒヤヒヤ
クロスアカウント伊達恒大1読んでない
トマトプーリコピン大石浩二2今後どうやって跳ねるか

  

下記をコピーすると、はてな記法で表組みできるぞ

各行末の|||の間に評価と寸評を入れてみてほしい

|*作品名|*作者|*評価(5段階)|*備考|
|ONE PIECE|尾田栄一郎|||
|銀魂|空知英秋|||
|HUNTER×HUNTER|冨樫義博|||
|ハイキュー!!|古舘春一|||
|斉木楠雄のΨ難|麻生周一|||
|食戟のソーマ|附田祐斗佐伯俊森崎友紀|||
|ワールドトリガー|葦原大介|||
|磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜|仲間りょう|||
|火ノ丸相撲|川田|||
|僕のヒーローアカデミア|堀越耕平|||
|ブラッククローバー|田畠裕基|||
|ゆらぎ荘の幽奈さん|ミウラタダヒロ|||
|鬼滅の刃|吾峠呼世晴|||
|BORUTO -NARUTO NEXT GENERATIONS-|脚本 小太刀右京 漫画 池本幹雄|||
|約束のネバーランド|原作 白井カイウ 作画 出水ぽすか|||
|青春兵器ナンバーワン|長谷川智広|||
|ぼくたちは勉強ができない|筒井大志|||
|腹ペコのマリー|田村隆平|||
|Dr.STONE|原作稲垣理一郎 作画Boichi|||
|ROBOT×LASERBEAM|藤巻忠俊|||
|シューダン!|横田卓馬|||
|クロスアカウント|伊達恒大|||
|トマトプーリコピン|大石浩二|||

2017-10-06

田舎が都会に最も劣っている点は車が必要なこと

NHKの次に無駄な出費だ。

こんなのに金を出すぐらいならジャンプでも定期購読したほうがマシ

2017-09-27

新聞短歌投稿する人って

新聞短歌投稿する人って、その新聞を購読してるの?定期購読毎日コンビニで買う??

2017-09-06

ネカフェヒーローアカデミアっての読んで面白かったか

10年ぶりくらいにジャンプ定期購読しようと思ってる

でも今買うと単行本雑誌連載の間の話がわからなくなっちゃうし

どうすればいいんだ

2017-06-06

大好きな漫画が打ち切られるということ

昨日、週刊少年ジャンプで連載していた「左門くんはサモナー」という漫画が終了した。ミステリアスでひねくれ者の左門くんが主人公ハイテンションコメディだ。作者は沼駿先生という若手の作家さんで、今回の連載が初だ。

アニメ化が期待されたこともあった。

左門くんはサモナー(以下左門くん)は私にとって特別漫画だった。ジャンプで連載しているどの漫画よりも面白く、毎度笑わせてもらっていたし、連載当初から昨日までずっとアンケートを出して応援して来た漫画からだ。

そんな左門くんなのだが、決して安泰と言えるような立場漫画ではなかった。掲載順は安定せず時には下位を彷徨う時もあった。(アンケート至上主義ジャンプにおいて、アンケートの結果は漫画明暗を分ける)そんな時でも私は、藁にすがる思いで左門くんにアンケートを入れていた。

左門くんの行く末が気になるあまり、良くないとは知りながらも、某巨大掲示板の「ジャンプ打ち切りサバイバルレース」(通称:鯖スレ)というスレッドを覗くようになっていた。

そこは日々、ジャンプ漫画のどの作品が打ち切られるか予想され、発売日前のネタバレもあるというグレーゾーン場所であった。

そんなある日、私は信じがたいものを目にした。発売日前の掲載順バレがあり、「左門 最終回」の文字を見てしまったのだ。そんなの嘘だ、きっと何かのイタズラに違いないと思った私は、発売日に自分の目で確かめるまでは信じないことにした。

そしてジャンプ発売日の朝が来た。ジャンプ+のアプリを開き、定期購読しているジャンプを真っ先に開いた。

私はおそるおそる左門くんのページをめくった。扉絵には最も恐れていた「最終話」の文字があった。打ち切りパターンお決まりの◯年後に飛んでいた。全てを悟った私は、心の片隅で嘘であってほしいなどと願いながらもページをめくっていた。全てを読み終えた私の頰には涙が伝っていた。今までどんな感動ストーリーでも泣けなかった私が皮肉にも、大好きな漫画打ち切りで泣いてしまったのだった。

この先、週刊少年ジャンプで左門くんたちの日常が描かれることは永遠にない。その事実がただただ悲しかった。

左門くんという存在を失って初めてその存在の大きさに気づいた。左門くんのハイテンションギャグに大笑いして、嫌なことも吹き飛んでいたこと。月曜日になれば左門くんが読めるという希望がどれだけ私を救っていたのかということ。

この文章を読んだ方の中には、「たか漫画だろう」とか「人気の出ない漫画は打ち切られて当然」という感想を持つ方もいるだろう。もちろんそれもわかる。でも、誰かにとって取るに足らない漫画であっても、誰かにとってはかけがえのない漫画なのだ。それだけは言わせてほしい。

私の好きだった左門くんは泣いても喚いても永遠に戻って来ない。

から私はせめて、左門くんに最後アンケートと沼駿先生ファンレターを送ろうと思う。左門くんへの感謝と愛を込めて。

2017-05-31

ガンダムの魅力ってメカニックが7割で2割がキャラ、1割が富野監督だと思うんだ。

俺は模型は買う派だけど映像はまったく見たことない。

映像をちゃんと見たのは最初ガンダム劇場3部作だけ。

あとはMG定期購読してたかガンダムセンチネルをずっと見てた。

たまにyoutube映像を見るけど、なにが面白いのかまったくわからん

逆襲のシャアだって子供むけすぎてすごくつまんない。

あとはガンダムプロレスするやつとか。

UCMSが動いてかっこいいやつはなんこかお気に入りに入れたけど、映像をちゃんと見る気にはやはりなれない。

どのシリーズガンダムでもいいんだけど、どれもメカはめちゃくちゃ魅力的なんだけど物語がすべてつまらなさそう。

ガンダムのどれでもいいんだけどドラマにはまったってやつおるんかね。

2017-03-09

新聞みたいなものってないのかと思うのだが

新聞ってまったく事実意見を分けて書くことができてない。

そもそも事実を書いてない場合は言うに及ばず、意見のために事実を都合よくピックアップしてる。

もしも、「どの新聞でも事実部分は同じ」であるならば、事実を頭に入れつつ意見の違いをふむふむと読めるが、事実からしてあてにできないものから、読者としてもペーパーを丸ごと否定しなきゃならなくなる。

と言って紙面にも限りがあり、ファクトチェックする力(余力、能力)もなかろう。だから記者イデオロギーに沿った読み物を書くしかできない。

こっちが知りたいのはまず事実なので、あんまり新聞を読む気にはならなくなっちゃう。

新聞紙野菜をくるんだりに便利だけど、別に定期購読しなくても紙だけ買えたりするし、ホームセンターとかスーパーで買い物したらサッカー台に積んであるのを包装紙として使ってたら、生活に困らないくらいは手に入る。

情報を得るだけならタブレット端末でいい。

子供の頃、娯楽がなくて貧乏だったのもあるが、日がな新聞紙を広げて、怪しい広告に疑問を持ったり、詰将棋コーナーの問題を考えたり、成人映画の上映情報タイトル見て密かに興奮したり、自分の県では映らないフジテレ東系列番組表(隣県の局のテレビ欄)のアニメが羨ましかったり、力士出身地を全部覚えたり、そうしていろいろと「もともとの興味外のこと」を新聞から学んだ。

娘は五歳になるが、テレビは基本録画視聴でCMは全スキップだし、ニュースも興味ない。

自分が知ってるもの、見たいものだけ見て生きていくというのは心配なことだ。

よその子も似たようなものみたいだが、家々で選択しているものが違う(うちはプリキュア、よそはここたま、みたいに)ので、友達から新しいモノを知るのは昔と変わらないみたいだ。

せめて、たくさん友達を作って、たくさんの物事に触れてほしいな、と思う。

(今なら、Wikipediaリンクを辿る、のがあのなんとなく新聞を眺める感覚に少し近いのかな、と思った)

2017-01-09

最高の無料メールクライアント2017

GmailOutlookのようなウェブメールサービスを利用すれば、すべてのデバイス簡単メールアクセスモバイルアプリ提供できますが、それらのメールサービスあなたデスクトップでの動作保証するでしょうか? 

今は、多くの人が複数メールアカウントを持っている。これらのアカウントが異なるプロバイダ使用している場合は、一度に複数ブラウザタブを開く必要があります

便利な場所にすべてのメッセージを集約するだけでなく、優れた電子メールクライアントは、暗号化カレンダーRSSフィードVoIPアプリケーションとの統合などの機能を追加できます

デスクトップクライアントメールローカルに保存することもできるため、オフラインときアーカイブされたメッセージアクセスしたり、貴重なバックアップ提供することができます

eMクライアント

さまざまな電子メールプロバイダ統合されたチャットサポートする最高の電子メールクライアント

eM Client10年近く前から始まっています。その長い開発により、Windows用の最高の電子メールクライアントに発展することができたんや。

無料版は非営利目的使用と2つの電子メールアカウント限定されますが、それ以外の場合は有料版とおんなじ。

eM Clientには、GmailExchangeiCloudおよびOutlook.comタッチコントロール、高速検索統合カレンダーおよび連絡先のサポートが含まれてん。JabberGoogle Chatなどの一般的な標準をサポートする統合されたチャットアプリもあり、Outlookのような重量のあるアプリには良い選択肢ですわ。

Mailbird Lite

あなたメッセージを補う機能が満載されたすばらしいメールクライアント

Mailbird Liteは単なる電子メールアプリではなく、スケジューリングチャットファイル同期、チームワークのためのアプリケーションを追加できるコミュニケーションプラットフォーム全体です。

Mailbirdをダウンロードした後は、Proバージョンの30日間試用版に対処されます。このバージョンは、月末にアップグレードしないことを選択した場合限定Light Editionにダウングレードされますフリークライアントには時間制限はありません。

無料ユーザーは、速読電子メールスヌーズ添付ファイルのクイックプレビューなどの機能を忘れていますが、Mailbird Liteは依然として優れた選択肢です。最大3つの電子メールアカウントサポートし、スピードに合わせて最適化され、起動時に最適です。

セットアップ簡単です。電子メールの詳細を入力すると、Mailbird Lite必要POPまたはIMAPの設定を自動的に見つけ、メッセージインポートを開始します。あなたFacebookアカウント接続することができるので、あなたの連絡先のプロフィール写真あなたの受信トレイ活性化し、WhatsappGoogleカレンダー無料タスクマネージャMoo.do、teamworking app Asanaにリンクすることもできます

Claws Mail

Claws Mailのシンプルインターフェースは、より自信を持ったユーザーに適した強力な電子メールツールです

Claws Mailは使いにくくはありませんが、独自メールフィルタリングに耐え、無制限電子メールアカウントサポートしたい経験豊富ユーザーに最適です。

ここの他のクライアントとは異なり、ClawsはユーザーPOP3 / IMAP設定を手動で設定する必要がありますGmail使用している場合は、Googleアカウントの設定を調整して、安全性の低いアプリケーションアクセス許可する必要があります

古くは現代電子メールクライアントでは、HTMLメッセージ送信するオプションはありません.Clawはプレーンテキストのみですが、不要機能を省略することで、Clawは驚異的なスピード動作します。その検索機能特に優れており、プラグイン経由でも拡張できます

それは最も美しい電子メールアプリケーションではありませんが、Clawsはあなたスタイルを超えて物質評価するならば、素晴らしい自由選択です。定期的に更新されているため、バグはすぐに除かれます

Inky

すべてのデバイスメール管理するためのワンタイム設定の無料メールクライアント

Inkyの無料版はWindowsMac OS X、およびAndroidで利用でき、ワンタイム設定は3つのプラットフォームすべてで使用するのに最適なメールクライアントになります! 

電子メールクライアントダウンロードしてインストールしたら、Inkyアカウント作成するよう求められます。これにより、すべての電子メールアドレスリンクされ、POPおよびIMAP設定を設定することなく、Inkyがインストールされた任意デバイスからアクセスできるんです! 

一度登録すればセットアップ簡単カンタン♪ 各アカウントユーザー名とパスワード入力すると、残りの部分をInkyが処理してくれちゃう

日常的に使用されるInkyは優れた自動タグ機能メッセージタイプ個人定期購読ソーシャルノートなど)のインテリジェントなフィルタリングデバイス間の非常に高速な検索クラウド同期でわんだふるん♪。

Windows 7以降を使用していて、特定メッセージスレッドを見つけようと多くの時間を費やしている場合、Inkyは膨大な時間節約できちゃうの!

Opera Mail

優れたOperaウェブブラウザの背後にあるチームからの柔軟なオープンソース電子メールクライアント

Opera開発者は、電子メールを常に優れたブラウザ重要機能とみなし、無料電子メールクライアントであるOpera Mailの開発に多大な努力を払ってきました。

その機能には、メッセージテンプレート特に業務用に便利)、メッセージフィルタリングソートタイプ別メッセージソート、さまざまなカスタマイズオプションがあります

クライアントRSSフィードインポートするので、Feedlyや欠けているGoogleリーダーなどのWebアプリケーションの代わりになります

Thunderbird

Mozillaから期待されるように、たくさんの機能があり、無料拡張機能を利用することもできます

Firefoxと同様に、無料電子メールクライアントThunderbirdMozilla Foundationによって作成されました(しかし、2つの開発はそれ以来分離されています)。 ウェブブラウザと同様に、その機能は、サードパーティアドオンの膨大な範囲拡張され、強化されます

優れたビルトイン機能には、電子メールには大きすぎるファイルと、電子メールと一緒にRSSニュースフィードを読む機能があります

セットアップ簡単です。 ほとんどの現代電子メールクライアントと同じように、必要なのはあなたユーザー名とパスワードだけで、Thunderbirdは残りのものを処理します。

Windows Liveメール

長い時を経てもまだ選択肢に残る老舗の電子メールクライアント

Windows Live Mailは、Windows 8および10のMailアプリケーションに取って代わられた2012年最後更新されました。ただし、Live Mailの比較昔ながらの外観にもかかわらず、2つのプログラムはほぼ同じです。

Windows Live Mailは、私たちを含む多くの電子メールユーザーがより現代的ですが、最小限のデザインを好む3ペインレイアウト提供します。 RSSクラウドベース電子メールPOP3サポートし、添付ファイル送信したり、複数アカウント作業したりすることが容易になります

マイクロソフトのやり方が気に入っても、ウルトラスリムWindows 10アプリケーションがあまりにも制限されているのを見つけたら、従来のWindows Live Mailは賢明選択肢です。

 

 *

 

http://www.techradar.com/news/the-best-free-email-client

2017-01-07

みんな漫画雑誌の発売日とかどうやってチェックしてんの?

毎週とか隔週曜日とかまとめた一覧はいくらでもある。

しかしそれだけだと合併とかに対応できないし、確認して月の購入計画立てるのは面倒。

雑誌ではなく、作品の連載を追いかけるので通販での定期購読意味がない。

例えばアニマルならベルセルクジャンプならハンターとかね。

知りたいのは「当日」発売された漫画雑誌全部の情報解説かいらんから一覧で欲しい。

通販サイトメールゴミが貯まるので却下出版社と作者のTwitterは数が膨大でノイズも多いので却下

かつてはcomictodayとか、木村屋書店とかのツイートを見て情強気取ってたこともありました。

でもどちらもやらなくなってしまった。やっぱり面倒なんだろうね。

誰か教えてください

2016-10-22

月刊 一斗缶 11月

巻頭特集 一斗缶は僕らの憧れなのさ

一斗缶を持って街に出よう

ステキ一斗缶

・今からでも間に合う一斗缶 (基礎からわかる一斗缶)

一斗缶が僕らに教えてくれたこと

一斗缶インデックス

好評連載

一斗缶のある風景 ~冬の一斗缶~

コラム きみと僕の18リットル

一斗缶で何できる

読者投稿コーナー

・こんな感じでいっとかん?

時代が求める理想の容器 一斗缶の専門誌

月刊一斗缶 毎月18日大好評発売

秋の定期購読キャンペーン実施中!

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん