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はてなキーワード: 定期購読とは

2018-06-20

幸色のワンルームなんて騒ぐほどの作品じゃないよ

やや乗り遅れたけど、話題誘拐漫画について。

何故話題に乗り遅れてしまたかというと実際に漫画を読んでいたにもかかわらず「幸色のワンルーム」というタイトルを覚えていなかったからだ。

というのも、ピクシブ無料漫画で読んでいた程度だったからだ。週に1回ぐらいのペースで少しずつ更新されていくのを細切れに読んでた。

確か、たまたまトップページで「大人気!○○万人突破!」とかそういう宣伝がされていて定期購読ボタンポチッた。人気作品なら多分面白いんだろうなと思って。

で、実際に読んでみてすげーつまんねぇなこの漫画と思った。

つまんないというより、セカチューとかああいうのを読んだ時の感想に近い。稚拙というか。なんちゃって創作みたいだな、と。

「ここは私の本当の居場所なんかじゃない」「もっとふさわしい場所がある」「素敵な王子様に私を見つけ出して欲しい」

自分を始めそういった甘えたな感情を持ち合わせている人間は多いと思うけど、そんな心をくすぐる作品だった。ストレートに言うと作品から幼稚なオナニー臭がぷんぷんしてくっせぇと思った。

「お兄さん、ここで結婚式をしよう」読んでて赤面するわ。

サクッと見切りをつけてもよかったが、くっせぇと思いつつも惰性的に読み続けて今に至る。

ピクシブ無料漫画はいつのまにか更新が途切れていくものが多いが(無料から仕方なし)、「幸色のワンルーム」はちゃん更新されていくのでちょっとした暇つぶしにはよかった。

そして件のドラマ放送中止

漫画は読んでいたが、実際にあった誘拐事件モデルにしてるのでは?という疑惑は初めて知った。

「幸色のワンルーム」という漫画自分にとって徹頭徹尾若い女性読者の心をくすぐるくっせぇ作品という認識だったので、

「お前も本当は望んでたんだろう、ぐへへ…」という被害者叩きの感情肯定した問題作だという文脈での批判のされ方は大分乖離があった。

そういう批判をしてる人たちって実際に漫画を読んでいるのだろうか。あれって多分そういう作品じゃないと思うよ。

着想自体は例の誘拐事件かもしれないが、漫画を読んでみると実際は「プチストーカーするぐらい私のことが大好きで、顔の悪くない(←ここ重要男性が私をまるごと面倒見てくれたらな♡」っていうくっせぇ作品しかいから。少女漫画王道っすよ。

セカチュー読んで「実際に苦しんでいる白血病患者がいるのに、オナニー作品に使うんじゃない」っていう批判妥当性ぐらいしかないと思うね。

追記

はてなでも意外と読んだことある人いるんだな。

正直に言って、大人が読むに堪えないレベルティーン向けファンタジー作品なんだよ。実際に起こった事件を想起させるような現実感は皆無と言っていい。悪役の教師を罠にハメて論破してボコるお兄さんのスパダリっぷりとか笑うぞ。

被害者叩きのベースになってる「実は被害者も喜んでた」っていうセクシストの願望思い込みを美化強化追認しちゃ駄目だろ。自分らの娯楽の為に被害者尊厳積極的に踏みつけるお前らこそ感情的だと自覚しろ

別のエントリースターがいっぱいついてたブコメだけど、こういうのって本当に読んでるのかな?と思う。

セクシストの妄想とは別に、「素敵なお兄さんが私を攫ってくれないかなー」っていう女子わがままな願望が存在するのよ。そんな女の子妄想から始まった作品なんだって

そこらへんを認識せずに、セカンドレイプする男どもを許さないって怒ってる人ってちょっとズレてるというか、ブコメ見て違和感ありまくりだった。

で、そういう女の子の内心もやはり断罪されるべきなのだろうかっていうことね。

2018-06-04

LO定期購読にすればいいのに

物理書籍なんてメディア後生大事に維持したところで宮崎君が発生したときに矢面に立たされるだけじゃん。

ここはそろそろ電子版だけを維持していく方針にして月額も2980円位にして雑誌に載せられないレベル作品も配布していく方が生き残りやすくなるだろ。

頼むからその方向で頑張ってくださいお願いします…

2018-05-24

anond:20180524072454

横だけど、若いころにお世話になった取引先の人に5年近くぶりに会ったら、当時はごく普通特におかしなことを言うような人でもない人だったのにネトウヨになっててびっくりした。

どうもまとめサイトからかぶれたっぽくて、あー面白いけど割といい加減なネットニュースもあるみたいですよーってごまかして話変えようと思ったら、「俺は機関紙産経新聞)も定期購読してるぐらいだから(俺の言ってることは正しい情報である)」と語気が強まってすごくびっくりしたよ…。

50代半ばのごく普通のおじさんだったんだけどなぁ…。

2018-05-19

美容室で渡される雑誌

たまに二ヶ月前のを渡されたりするんだけど、定期購読とかしてないの?

わざわざコンビニで発売日近くにまとめて勝ってるの?

それともこいつはファッション雑誌読む顔じゃないな、と思われたら最新号じゃないものを渡すシステムなの?

2018-05-15

妹のゴミ部屋を掃除した

妹が一人暮らししていたゴミ屋敷のような部屋を、この3日間をかけて片付けた。
とにかく吐き出して残したいという思い9割、誰かの役に立つかもしれないという雑な期待1割で書きます

経緯

2009年春に妹が地方大学へ進学し、それからアパート一人暮らししていた。
その後いろいろあって、3年前の4月に突如実家に帰ってきて、実家ニートに転身した。もともと内にこもりがちの性格であったが、在学中にうつ病も患っていたらしい。3年近い休学を経て、結局退学した。今もそれほど状況は好転していない。
それ以降、アパートに戻っておらず、契約けが残る状態が続いていた。

丸3年放置されていたため、さすがにだめだろうと父へ打診し、今年の5月に父と僕で片付けと解約を行った。この件については妹は一言も口を聞かなかったので、二人で強行した。
大人二人いればなんとかなるだろうと2泊3日で予定を組み、自分が先行して部屋に入って片付けを先行する手はずになった。
この件については全く頑なな妹の態度から、「人が死んでるのかな?」とか、「異臭騒ぎになっているはずだからバラバラにして冷凍されているかも」とか、「郵便受けに大量の督促状とか入ってたらどうしよう」とか、出発までの数日間はそんなことを勘ぐり、心中穏やかではなかった。
父が出発当日に妹に声をかけたが、部屋に引きこもって出てこなかったらしいので、結局父と二人で作業も行うこととなった。

大家さんに借りた鍵(妹は持っているとも無くしたとも、何も言わなかったらしい)を使い、ドアを開ける。
アパートはよくあるタイプの1Kで、玄関から入るとキッチンがあり、扉を挟んで左にユニットバス、奥の戸を開けると6畳の居間があるという構造自分は妹のアパートにこの時初めて入ったが、大学時代は全く同じ間取りアパートを借りていたので、。

開けた瞬間、なんとも言えない臭いが真っ先に鼻についた。多分、配管の中の水が蒸発しきって、下水臭いが逆流していたのだろうと思う。3年間開けていたのでこんなものかもしれない。
玄関は、空き缶が詰められた大きなゴミ袋(45Lくらい)と、紐でくくられた雑誌が何束か、それと買ってきたであろう掃除用具が転がっていた。
次に、左側のユニットバスの扉を開ける(内心、かなりビビっていた)。ゴキブリカマドウマ死体が転がっていたり、シャワーカーテンが真っ黒にカビていたり、臭いも更にきつかったけど、思っていたほどではなかった(シャワーカーテンなんかは消耗品だし)。とはいえ、ここで用を足す気には全くなれなかった。

最後居間の戸を開ける。が、30cm位しか開かない。何かがつっかえているらしい。30cmの隙間からは、ゴミ部屋が広がっていた。テレビで見た、あのゴミ屋敷のような部屋だった。
床が見えなかった。ベッドと同じ高さまでゴミが層に積み重なっており、畳なのかフローリングなのか、カーペットを敷いているのかどうかとかは全くわからなかった(ちなみにフローリングの上にカーペットが敷かれていた)。

その後合流した父と3日間(作業時間は丸2日)をかけて、なんとか片付けを終え、解約までこぎつくことができた。
可燃ごみは45Lのゴミ袋で40袋弱、ビン・缶が10袋程度、ペットボトルも同じくらいで10袋、粗大ごみが約100kg、これに加えて冷蔵庫洗濯機リサイクル家電処分した。

教訓と考察

ゴミ屋敷の片付け作業において

片付け作業でのポイントを忘れないように記録します。もう二度とやることは無いかもしれませんし、そう願っていますが。

事前に”どの程度の”状況なのかは把握したい。
妹がこの件については全く口を割らず、また僕も父も部屋に入ったことが無かったので、状況がわからず、準備も中途半端になってしまった。
もし屋敷と言えるくらいの広さだったり、糞尿があるようなら、心身の衛生のためにも、専門業者に頼んだほうが良いと思う。今回はそういうのが無かったので、なんとかなった。運が良かった(?)。

二人以上で作業するのは必須だと思った。一人では絶対心が折れる
僕は心が折れた。居間をひと目見ただけで、頭の中が真っ白になり、10分くらい部屋の前で狼狽していた。動転していた中、「とにかく十分な装備が要る」と思い、部屋からいったん離れて近くのスーパーマスクゴム手袋軍手ウェットティッシュ調達した。部屋に戻り、まずは何かに着手しようと玄関に散らばっていたカタログ雑誌を、紙紐(転がっていた掃除用品の中にあった)で縛り始めた。雨が降りしきり、薄暗い玄関で黙々と作業しながら、「妹はこんなところで6年間も住んでいたのだろうか」「こんなところにいたら頭がおかしくなるに決まってるやろ」「こんなしょうもないものに囲まれて、6年間で何が得られたんだろう」「玄関にあった掃除用品は自分でなんとかしたかったけど、どうにもならなかったのだろう、自分を恨んだり呪ったりしたかもしれない」「なぜ助けを求められなかったんだろう」「今もそう、どんな思いで、どんな気分で生きているんだろう」「なんでこうなったんやろ、なんでやろ」と頭がぐるぐるし、だんだん悲しくなり、終いには泣きそうになっていた。作業したくない言い訳かもしれない。その後、父が到着するまでの間、恥ずかしいことに作業を投げ出して近くのカフェに逃げ込んで、清掃業者を調べていた、というか茫然としてしまっていた。
父が加勢してからは、とにかく話しながら作業した。話すことがなければ、「オラオラオラ」とか「うげーなんじゃこりゃ」とかなんでも良いか独り言を出して、”黙々”という状況をなるだけ避けた。そうして余計なことを考えないようにした。独り言は案外一人では言えないものなんだな、というのも初めて得た気付きだった。

できれば一緒に作業する人は年長者が良いかもしれない。
僕の父は、僕ら兄妹の引っ越し祖母遺品整理などを手伝っていたので、片付けは手慣れたもので、そういった作業用キット(父曰く「いつものやつ」)を自前で作って実家から駆けつけてくれた。僕が狼狽して入れなかった居間を見ても、「おうおう、アイツ(妹)、なんちゅう散らかしようや。ちょっと中入ってつっかえてるもん取って」と怯まなかった。「あ、このおっさん、やる気やな」と、自分もここで覚悟を決めた。

車も必須可能なら、軽トラなどを借りておきたい(量が多いのと、ゴミなので車内を汚したり臭いをつけたりするため)。
借りるときは、片付けている部屋から持ち込み可能自治体清掃センターがどの程度離れているのか、といったところから積載量も考えた方が良いかもしれない(遠いとこまめに運んだときタイムロスになるため)。

土足で作業すること。そうでないと身動きが取れない。靴もできれば底が頑丈な登山靴や安全靴が望ましい。ゴミの下に鏡などがある(今回はゴミの下から合計5枚、そのうち2枚が割れていた)。自分も気づかずにそれを踏み抜いたが、軽登山可能な厚手のスニーカーだったので助かった。
土足に加えて、ゴム手袋マスクメガネ(花粉症用の装備が良いかもしれない)は必須。3年人が住んでいなかったので臭いはそこまでだったが、代わりに埃っぽさが酷く、メガネが無いと危険だった。実際、作業が終わるころにはレンズホコリで白くぼやけていた。衛生面でダメージを受けるとモチベーションがすっごい下がるし、何より感染病とかが心配になってくる。

作業スペースが限定されるので、二人で作業するときはきっちり役割分担をすること。
居間ゴミ処分作業の中心になるが、動けるスペース・何かを置いておけるスペースが全く無かったので、二人が作業するためには何らかの作戦必要になった。
そこで、僕がとにかく可燃ごみ・ビン・缶をゴミ袋に詰め込みまくって部屋を原状復帰させること、父がダンボール分別必要もの解体や、分別必要ゴミの分解、雑誌などの資源ごみの紐括りなどを担当することにした。そうすることで、足の踏み場がない居間には僕、玄関には父という配置で、前衛の僕が分別できないゴミ玄関に投げ、後衛の父が投げられたゴミを処理するというフローができるので、二人の動線干渉せず、効率的作業できた。

進捗は正義
床に敷かれたカーペットが少し見えたときは「このゴミ無限ではなく作業意味があるんだ」と勇気づけられたし、いっぱいにしたゴミ袋の数を数えるのが少なくともそのときは僕にとっての勲章だった。2日目の午前、居間の奥の窓まで到達し、締め切られていたカーテンと窓を開け、光と風が差し込んだときは「ライン川を渡った連合国軍兵士はこんな気分だったのか」と思いながら、ガッツポーズをしていた。完全に頭が湧いているけども、何にせよ進捗をあげている気分になれないと、無限に続くような作業に耐えきれなかった。

一番ゴミが多いのはベッドの周り。
ゴミ屋敷になってくるとベッドの上は最後生活圏になるので、燃えるゴミの大半はここから出るのだろう。実際、ゴミ袋に詰め込む作業時間の7割程度は、ベッドの周りに関わっていたと思う。逆にベッドからというところのゴミは、実はベッド際ほど層が高くなかった(放り出された空のダンボールが折り重なって、最初は見えなかったが)。
ちなみにベッドの周りのゴミの中に、(合算すると)現金十数万円が埋もれていた。大事な物もきっとベッドの付近で見つかるのだろう。「こうして廃棄品から千万が見つかることになるんやなー」と父がのん気にぼやいてた。そのとおりだと思う。

ゴミ屋敷にしないためにできることはなんだろうか

延々と続く作業の中で、「なぜこうなってしまったのだろう?」と考えていた。
妹が精神的に患っていたこともあって決して一般論ではないですが、自分一人暮らし経験とも照らし合わせながら、整理したい。

ベッドの周りのゴミの中で特に多かったのは、ティッシュビニール袋、綿棒、割り箸から揚げ棒や焼鳥の串、500mlの牛乳パック、レシートアイスの棒とカップ、コンドーム(もちろん全て使用済み)。要するに、普通は捨てることに一切躊躇しない物がほとんどだった。
でも人によっては、ビニール袋は「何かに使うかも」とか、レシートは「いくら使ったのかわからなくなるのが不安」とか、そういう(場合によっては無意識的な)抵抗が働くかもしれない。捨てるときには、その都度、軽重異なるが判断が求められるし、捨てて得られるものも無いので"保留"という形で、なんとなくそのへんにうにゃむにゃしてしまうのかもしれない。
上でも述べたとおり、ベッドの周り(特に上層)はもはやゴミ屋敷化してしまった状態での行動を反映していると考えられる。この時点では、もう何かを判断する力を失っていたのだろう。ベッドの周りには大量のバファリンもあった。ゴミ屋敷とかそれ以前に、妹がそうなってしまう前に手立てを打ちたかった。悔やみきれない。
「余計なものを買うから、ああなるんだ」と思い込んでいたが、そうではなく「本当にしょうもないものも捨てられないから、こうなるんだ」という当たり前の気づきもあった。

あれだけ汚い居間の中で、中身の入ったゴミ箱・ゴミ袋の類が不思議と見当たらなかった(未開封の市指定ゴミ袋は片付けの途中で見つかった)。
捨てることがシステムの中に組み込まれておらず、捨てるハードルを高くしてしまっているというのもわかった(これは自分一人暮らしの中で覚えがあって、生ゴミ用に蓋付きのゴミ箱を買ったが、ゴミを放り込むのも、袋を出して捨てて入れ替えるのも面倒になって使わなくなったことがあった)。
ゴミ箱なんて使わずに、不格好でもそのままくくって捨てられるように市指定ゴミ袋を部屋に転がしておき、そのゴミ袋の下とか横にでも換えのゴミ袋を置いておくなど、とにかく「捨てやすい、ゴミ出ししやすい」を状況を作ることが大事なのだと思った。

捨てられない人にとって、通販は敵。
ダンボール処分に困る。解体担当の父もうんざりしていた(任せきりですまんかった)。硬くて解体しくいし、資源ごみだし。中身の方を早く取り出したくてダンボール処分どころではないかもしれない。
特にひどいなと思ったのはニッセンで、ゼクシィみたいな分厚いカタログが何冊も何冊もゴミの山から出てきた(発狂するかと思った)。体積的には、ニッセンで買ったものより多かったのではないだろうか。資源ごみは回収日が限られていて、しかも包装ビニールから取り出して紙紐で縛るなど手間がかかるので、捨てられない人間はあっという間に溜まる(自分定期購読した雑誌を、未開封状態積読した覚えがある)。
ゴミの下層の方に多く見られたのも、もともと捨てる手間が大きく、また捨てるメリットも少ない(生物のように腐ったりしないし)ので、まだ正常な判断ができる初期の時期でもなかなか捨てられず、結果、ゴミ屋敷へのトリガーとなるのだろう。

仕送りも敵。
ごみの下層でほったらかしにされたダンボールの中には、自分も見覚えのあるものメーカーのもの散見された。送り主は母で、仕送りされたものだった(僕も同じ時期に別の地方大学へ進学し、一人暮らしをしていたときに送られてきていた)。
中身はマヨネーズとか、ごま油とか、缶詰とか、そういうどこでも買えるような食品だったが、台所を片付けていたときほとんど未開封なのに気づいた。確かに、そのへんで買えるもので、しか調理しないと使えないようなものなど邪魔しかない(僕は強く「仕送りをやめろ、やるなら現金にしてくれ」と伝えていた)。
送られた品というのはなんであっても捨てにくいものだし、ましてやそれが一人暮らし栄養状態心配する母なのだからなおさらだありがた迷惑とはまさにこのことなのだろう。残念ながらこれもゴミ屋敷トリガーとなっていたと思える。

これは僕の直感なのだけど、一面床が見えなくなったらおしまいで、誰かに助けを求めたり介入したほうが良い。
床にゴミがある状態というのは、心理的ストレスが高い。捨てたくなるはず。だけど、一回ゴミで覆い尽くされたら、あとは高さしか変わらないのでゴミが増えたことを認知できない。そしてその期間が長くなるほど、もはや変えられない事実になる。ちょうど僕が初めて居間を見て「これは専門業者に頼むしかない」と感じたときと同じ絶望に、毎日毎日曝される。
この状況を打破するためには、他の誰かの助けがいるのだと思う。

どうでもいいこと(なんか汚い話)

初日に父がアパートに到着したときのこと。ユニットバスを見ると「うわーきたなー」と言いながら、そのまま入って、じょぼじょぼじょぼとおしっこをしていた。ちなみに2日目には自分大事荷物ユニットバスに置き、3日目には大の方もしていた。団塊世代の衛生感覚、恐るべし。僕は最後まで我慢してしまった。

意外とゴキブリは居らず、生きているのは1匹も見なかった(これは地域特性かもしれない)。
その代わり、5ミリくらいのうねうねした、尺取り虫のような、ちっちゃなムカデのような虫がそこかしこで這っていた。なんだったんだろう。

賞味期限が5年前に切れた卵の処理は簡単乾燥しきっているので液体ではなくなっていた(冷蔵庫の中だからかも)。

anond:20180515131916

止める理由ちゃんと聞くのか、偉いな

定期購読してた人だからこその感想って怖いよな、外野が好き勝手に言ってる無責任発言と違って

まあ常連意見ばっか聞いてても客商売はヨクないのが難しいところだが

販売所がもうすこし大手依存から脱却してチラシニーズとかうまく広えるようになるといいのにな

2018-04-07

ジャンプ電子書籍は月額900円もするらしい

定期購読ね。普通定期購読だと安くなるのになんやこの法外な価格は。いくらなんでも高すぎでしょ

2018-03-26

anond:20180326141445

叩けば叩くほど埃が出るアプリから増田もぜひ格安SIMとかでテストしてみてくれ。

ついでに同条件でジャンプ+(集英社)もしくはコミックONE小学館)も試してみるといい。

コミックDaysは明らかにそれらよりもレスポンスが悪い。

ついでに言うと、定期購読申し込むやん? webで会員登録してからアプリに戻って来るやん? そうするとまた定期購読申込みボタンがついてる画面に戻ってくるのな。

これ、Dモーニングでは数年前に解決させた問題だぞ?(Dモーニングweb登録すら必要ない)

今どきのアプリとしてはそれどうなんだ? web登録させてることすらサーバ的には「イケてない」なんじゃねえのか?

webでも読みたくなった場合のみなどにオプトインみたいな形でweb登録させるとか、やり方はあるだろ)

驚くほどにクソの塊だぞ、コミックDays。今のところ。

UIサーバを分けたのがまず最初の間違いだったとは思うが、おそらく両方はてなが請けてたらもっとひどいことになってただろうな。

リリース直前まで広報担当が静かだったことも含めて、お察しだよ。

2018-03-08

見てない映画

とても楽しみにしていた映画があった。

ジム・ジャームッシュの「ブロークン・フラワーズ

公開前、定期購読していた大好きな雑誌

ジム・ジャームッシュインタビューを読んだ。

びっくりした。

インタビュアーがいきなり「映画最初カット最後カットが同じですが…」

みたいなことを言い出して、自分はこう思ったみたいなことが書かれてた。

私、泣いたよね。今でいうネタバレだもん。

アンケートはがき文句言おうかと思ったけど、どうでもよくなってはがきは出さなかった。

定期購読はすぐに解約した。

雑誌ビリビリに引きちぎって捨てた。

結局、この映画はいまだに見てない。

2018-03-06

もっと便利になると思った

インターネットも定額、音楽漫画ドラマ映画も定額で楽しめるようになって、近所の映画館CDショップレンタル店をはしごしていたときより便利になると思った。

でも実際はそうでもなかった。

イメージしていた、どこに住んでいようとありとあらゆる作品に手が届くSFみたいな世界はまだ来ていなかった。

実際は提供されている作品はごく限られていて、しかも各サービスごとに作品が少しずつかぶらないようになっている。

物理的な制約がなくなっても、どうしても私たちインターネットはいくつもの壁で区切られている。

提供されているサービスは結局、紙媒体の月間漫画誌とあまり変わらない。

各誌に掲載される好みの作品を読むためには毎月数冊をバラバラ定期購読しなくてはならない。

決まった地区の住人以外は買えないものもある。

それを一本化してくれるのが定額配信サービスだと期待したけれど、そうはならなかった。

このもどかしさも、映画漫画海賊版サイトが重宝される理由の一つになっているんじゃないのか。

インターネット世界中繋がることができるようになったのに、つまんないよな。

2018-03-05

宅配ボックスデビュー

平日の日中仕事をしている人間なので

通販とか定期購読している雑誌とかを受け取れないことが多かった

不在表を見るとだいたい午前11時ごろに届いているが

家に帰るとその日の再配達は終わっていて、翌日も時間通りに帰れているかからない

なので近所のコンビニに届けてもらって仕事帰りに受け取ったり

週末に届けてもらうようしていた

どうしても一回は不在がはさまってしまうのだ

そこで宅配ボックスである

こんなこともあろうかと今更買っておいたのだ

Amazonで買った品が今日配達予定だったので

朝家を出るとき玄関の前に宅配ボックスを置いておいた

ちょくちょく確認していたけど、今見ると配達完了になっている

いつもなら不在のため持ち帰りになるのだ

これで帰ったら家に荷物があるし配達員さんの負担も減るしwinwinになるね

よかったよかった

anond:20180305142135

こういうのはスクープで読者を呼び込み

その他の魅力ある記事定期購読層をゲットなんちゃうん?

魅力ある記事をかけるやつがおらんのと、

速報性で負けるので

スクープ連発方針なんだな。

元「フライデー」「ブブカ」の面々が編集しているとか。

いまどき週刊誌を買う人

実家おかんなんだけど

帰省して久しぶりに「文春」「新潮」見たんだけど

中身すっかすかやん

こんなんで400円もするのかよ

そりゃスクープはすごいと思うよ

でもそんなんネットで大体のことわかるし

おかんネットできないけどテレビでもやってるやん

こういうのはスクープで読者を呼び込み

その他の魅力ある記事定期購読層をゲットなんちゃうん?

スクープ以外読むとこないというか、

コラムとかネット素人が書いたのより劣ってるんちゃう

ネットばかりしてるとアホになるとかいうけど

週刊誌のほうがよほどひどいわ

2018-02-07

電子版のNewton安い

一冊千円くらいなのに、電子版で定期購読すると年3000円。

ほかの雑誌定期購読すると半額とかにしてくれたらいいのに。

俺が定期購読してるSoftware Designって雑誌は6.5%引き。

2017-12-27

文章が非常に読みづらかったのでhagex氏を見習って朱を入れてみた

いつも未来に驚かされていたい:『WIRED日本版プリント刊行休止に関するお知らせ

コンデナスト・ジャパンが発行する雑誌WIRED日本版は、2017年12月9日発行のVOL.30を最後に、刊行を休止いたします。読者の皆さま、定期購読者の皆さまへ、編集長若林から休刊と退任のご案内です。

──『WIRED日本版プリント版はどうなるのでしょうか?

少なくとも2018年3月発売号は刊行いたしません。その時点で定期購読も終了し、定期購読いただいている読者の皆さまにはは返金させていただきます。現時点では、プリント版の継続については白紙となっています

──なぜ休刊するのでしょうか。

ぼくが編集長を退任することになったからです。

──退任されるんですね!なぜ編集長の交代ではなく、休刊なのでしょうか?

会社判断です。

──編集長を退任する理由は?

ぼくが短気を起こしました。

──短気を起こして編集長を辞めるなんて……。

ぼくは子どものころから癇癪(かんしゃく)もちで、40歳を超えたあたりから、その沸点がどんどん低くなってきて。とはいっても、クオリティについて真剣に考えると怒らないわけにはいかない。相手が誰であれ。そうしたら、なぜか最近、やたらと「アンガーマネジメント」に関するメールが来るようになりました(笑)

──40歳を超えて短気というのも困りものですね。

この間「おっさんの話」というテーマウェブ記事に書いたんですが、あの半分は自分の話です(笑)

──いきなり休刊とは、急な話ですね。

外資会社ですから契約が切れる5営業日前に通達があって、休刊が決まりました。とはいえ、プリント版の一時休止と定期購読の停止については、なるべく早く読者の皆さんにアナウンスしなければならないので、急いでこの原稿を作ることになったんです。「最後おつとめ」ですね。

【一周した感じ】

──最終号はちょうど30号できりがいいように感じますね。

ぼくが編集長として携わったのは、30号のうち実質28号分ですね。結果としては良い区切りだったのかもしれません。最後特集は「アイデンティティ」で、自分の役目はおしまいです。特にこの2年くらいは、特集がそれぞれ単体として存在するというよりは、「一連の流れ」のようになっていて、どんどん深みにハマっている感じはありましたし、途中からは『WIRED』のテーマであるはずのテクノロジー話題ですらなくなってきていましたし(苦笑)。

──確かにアイデンティティ」という特集デッドエンドのような趣があります

そう設計したというよりは、どんぶらこと流れに乗っていたら流れ着いてしまったという感じなんですけどね。

──次号以降の特集ラインアップなどは既に決まっていたんですか?

もちろんやりたいことはいっぱいありました。次号は「発注」というテーマでやろうとしていましたし、その後は「ロボット」「物流」「ニュー・アナログ」というテーマプロットはしていました。あと、2017年に「アフリカ特集でやったようなことを、コーカサス地方に置き換えてやれないかな、と。

──突然「コーカサス」ですか?

他にはアルメニアジョージアアゼルバイジャンなどですね。テクノロジー面でも進んでいると聞きますし、地政学的にも面白いエリアから、取り上げたいと思っていました。

──雑誌としては売れ行きがよくなさそうな特集ですね(苦笑)。

そうですか? 定期購読も順調に増えてきていましたし、広告もうまく回り始めて、全体としてビジネスのものはかなり好調になっていたんです。

──新事業にも取り組んでいたように思います

2017年から本格的に始めた旅のプログラムWIRED Real World」というものがあるんですが、これは本当に面白いんですよ。参加してくれるお客さまも面白い。お客さま同士で新たなプロジェクトが生まれたり、参加してくれた方々からお仕事をいただくようになったり。かなりグルーヴ感がありました。それをちゃんと育て上げられずに終わるのは、残念といえば残念です。そういう面白い人たちと一緒にコーカサスに行ったらきっと面白くなると思っていたんですけどね。とはいコミュニティは残るので、継続してみんなでわいわいやれるといいなと思っています

──コンサルティングスクール運営していましたね。

はい。どの事業もお客さまは本当に面白い方ばかりでした。そういう方々のために、結構苦労してノウハウを積み重ねて、やっとビジネスとしても芽が出るところでしたね。毎年秋に実施していた「WIREDカンファレンス」も、年々企画の精度が上がっていて、自分で言うのもなんですが、2017年は驚くくらい面白い内容にできたんです。

──ただ、いわゆる「テックイノベーションからは外れている感じですよね。

周りから唐突に見えたかもしれませんね。そうはいっても、「注目のスタートアップ情報」などを最初から重点的に掲載してきたわけではありません。「死」「ことば」などの切り口は継続して存在していましたし。

──そうですね。

その上、ある時期からスタートアップわっしょい!」のような気分も収束し始めて、面白い話も大して出てこなくなってきていたと思いますシリコンバレートランプ米大統領就任以降、完全に逆風を受けてしまっているし、AI自律走行車などの話も、いよいよ実装の段階になってくると、完全に政治法律の話になってしまうので。

──それで飽きてしまったということでしょうか?

そうではなくて、時代が大きくまた変わろうとしているということだと思います。おそらく『WIRED』の発行元であるアメリカのコンデナストを見てみても、時代フロントラインにいるのは『Teen Vogue』なんですよね。LGBTQメディア『them.』がローンチされたり、『Vogue』が『VICE』と組んだり。それ以外でも、「アイデンティティ特集でも紹介した『Refinery29』のようなファッションカルチャーメディアが旧来のメディアエスタブリッシュメントを圧して、新しい言論空間になり始めているという、面白い状況にあります

──なるほど。

デジタルイノベーションデジタルメディアのダウンサイドが明らかになってきた中で、それを突破するために必要なのは、やっぱり新しいカルチャーをどう作っていくのか、という話じゃないかと。そういう意味でいうと、結局いま面白いのってインディーズブランドミュージシャンクリエイター同士のオーガニックなつながりみたいなことだったりするわけです。技術がどうこうという話だけではどこにも行かない、という感じが、もうここ3年くらいずっとありますね。

──AIだ、ロボットだ、ブロックチェーンだ、VRだって、だいぶ前から要件は出揃っていて、それではそこからどうするのか?という感じでしょうか。

そう思いませんか?

──何かが一周した感じはあります

2017年は、SXSWTwitterが「アプリ大賞」を取ってからちょうど10年目です。その間、いろいろな期待、それこそアラブの春や、日本でも東日本大震災を経て、デジタルテクノロジーによって民主化された「よりよい世界」が夢見られてきたわけですが、そう簡単世界は変わりません。むしろ、新しい困難が出てきてしまった。しかもそれは、テックでは解決できない困難だということも明らかになってきています。問い自体が、より複雑な人文的なものになってきているから、哲学アートファッション音楽文学などは、いまの時代本当に大事だと思うんです。

──『WIRED』では「テクノロジーだ」「未来だ」と取り上げていませんでしたか

でも、そう言ってきたのと同じ分、「テクノロジー」という言葉も「未来」という言葉も好きじゃないということも言ってきたつもりです。「未来」というコンセプト自体が、いか20世紀的なものか、ということについてもずいぶん語ってきました。

──それは冗談だと受け止められていたんじゃないでしょうか?

変な言い方になりますが、「未来」というもの捉え方を変えることでしか、新しい未来は見えてこない。それが、端的に言うと『WIRED』で考えようとしてきたことだったはずだったんです。

──お疲れ様でした。

2017-12-23

まだうまく言えないのだけど、WIRED休刊に寄せる編集長自作自演インタビューについて、やはりどうしても我慢ならないというか、こういう口ぶりがジャーナリズムとか言論世界をここ30年間停滞させ、オーディエンスうんざりさせてきたとしか思えず、2017年も末になりまだこんな口調を読まされるなんてとモヤモヤしている。

機能するということは時代遅れであるということ」とインタビュー中にあるが、本人は雑誌という旧来の言論メディアを重視してた人。だからいきなり紙面だけなくなる訳で。

まり随分前から自分自身時代遅れになっていたのでは?それに気づいてないのによくこんな長い捨て台詞を吐いて自分未来志向!とか言外にも思ってられるよなあ。

ここは80年代か?と。溢れるホモソーシャリズム感やポストモダン感に吐きそう。

.

結局こういう社会学ぽい未来の話は最後はいつも「マクルーハンのいい言葉いくつ知ってるかな大会」みたいになる。それが本当嫌だ。

毎回飽きもせずこの現象マクルーハンのアレだよね、あの現象マクルーハンのアレだよねに集約されて終わるし、その言葉知ってる人たちしか巻き込めないというか、結局狭い小部屋のやりとりでしかないというのが伝わるというか。

一度でいいか偉人言葉を引き合いに出さずに話終わらせてみてほしい。自分言葉で話してないし、自分の癇癪で定期購読していた読者をいきなり切るみたいになってるのもわけわからない。わかりやすい話し口だと思うしその方が仕事にしやすい(何故なら前にも誰かが考えたことあるから。本当の本当に考え方が新しかったらそもそも旧来メディアでは予算がつかない。)考え方だから口調が古臭いのは仕方ないと思うけど、こういう人って仁義の薄さだけはいまふうなんだよな…。執筆陣にちゃんと仁義切ってるの?大丈夫

あと編集長としてキャリア区切りにこの文章が残っていくのって、アリなんですかね?

(↑いま「アリだ、むしろカッコイイ」って思えちゃうセンスのない人達支配している社会だってわかってて言ったけど…)

そう思うと、結局毎回、言葉オタクおもちゃにしてるのが腹立ってる。これは活字ではない。言葉が死んでるよ。

.

でもいま恐る恐るネットでの反応を調べたら、ネットではこういう言い方に「キモっ!」て言ってる人も多くてほんとホッとした。

そのことが、まさにこの文中にあるように「読者を侮ってはいけない」ということを皮肉にも証明してると思う。その微妙差異マクルーハンソクラテスカントスティーブ・ジョブズ孔子様の言葉なんかでは捉え切れない。でもそれでいいんだ。

いつも未来に驚かされていたい:『WIRED日本版プリント刊行休止に関するお知らせ|WIRED.jp

https://wired.jp/2017/12/22/oshirase/

2017-12-06

編集者が書く、編集じゃない仕事でも役立った7つの編集スキル

https://adventar.org/calendars/2660

とかやってて乗り遅れた。乗り遅れたので増田に書く。

最初に少し自己紹介をする。新卒出版社、そのあとベンチャー2社を渡り歩いて、いまはわりと大きい会社Web仕事をしている団塊ジュニア出版社時代は概ね雑誌編集で、連載やったり特集やったり。ムック書籍も同時進行でやっていくスタイル。このアドベントカレンダーに参加してるやつらはだいたい友達(そうでない人もいる)。とくに仲が悪いのは……って、そういうことを増田からって書くのはよくない。

以下に書く内容はタイトルの通り、編集を辞めて違う仕事をしても、あー意外と編集者やってたときスキル役立つよなーって話。最初に目次的なものを書くとこうなる。

なんか真面目くさいな。最悪だ。最悪だと思っても書けちゃうのがプロ鼓舞)。

構造化と抽象化

別に言葉は「仕組み化」とか「見える化」「体系化」でもいいんだけど、乱雑にいりみだれてる言葉事象を、いい感じに整理して、まとめなおす作業一式。まとめた結果は図とか短い文章になってコミュニケーション素材として用いる。会議資料になったり、営業ツールになったり、報告書になったりする。

出版社じゃない場所仕事してみると、この「まとめなおす」機能が壊れていることがわりと少なくない。だいたい仕事はなんでもたいへんで、状況はかんたん明快!なんてこともあんまりない。だからといって、いい感じに整理しておきましよ!みたいなこともほとんどない。見てるだけで整理して章立てしたくなる。ラフを書くノリでホワイトボードにポンチ絵書いて、適当キャプションを口で言うだけで「わかりやすい」という反応が得られる。便利。

で、部下や同僚が同じことできないと不便だから教えてみると、抽象化能力とか、抽象化したモノとモノの関連を整理する能力に欠けているとわかる。デザパタみたいにして教えてあげると、すいすいできるようになったりする。まあ地頭はわりと効くけど、どっちかっていうと訓練。取材インタビューのまとめとかした編集者は鬼訓練されてる感じ。あとクソ原稿を直すのも似た作業ですね。量が質を作るジャンル

議論

だいたいどんな会社でも、会議などの社内コミュニケーションで残念なことをいうやつはいる。モチベーション下げる能力がすごい高い人、たぶんユビキタス存在するんだ。これはアレだ、どんないい記事で、売れて、読者の評価高くても、DISってくる人はいるアレ。元編集者的にはそっくり。そういえば売れたこともDISられたこともない編集者さんはがんばろう。

若いうちはなかなか難しかったり、傷ついたりするかもだけど、想定能力と、度胸、切り返し能力あたりが見についてくる。予測力っぽい感じ。これがめっちゃ効く。だいたい知的労働をする会社は、対人コミュニケーションが主たる仕事、かつストレッサになりがちなんで、そこの予測力や度胸、切り返し能力があると、とりあえずバカ扱いはされない。

あいまい定義を、ほどよく確認したり、論理矛盾をいらいらさせないように指摘したりってのは、取材インタビュー、あるいは査読した結果をフィードバックする感じとよく似ている。人格攻撃しないで、コンテンツのもの目線を向けながら品質を上げる行動みたいな。結果議論が進む。これ便利。

なお人格が壊れている編集者は、ここがだいてい壊れてる感じする。そういう人ほど優秀ってのもまたある。人格壊れたまんま、かつて優秀だった、みたいな人もいて、これはしんどい。若くしてこじらせちゃうのと同じくらいしんどい。ぼくにもしんどみがありますメンタルヘルス

マーケティングの基礎

メーカーっぽい会社場合プロダクトアウトが強すぎてマーケ不在ってことはわりとよくある。わりといけてる雑誌屋場合、ここがしっかりしてて、自分仕事がどう部数(=売上)に効くかを体で覚えてて、これがよい。例えば定期購読者増やしたいとか、ECでまったくおんなじ構造の話があるので理解がはやい。

プロの物書きやプロ編集者は「うけてなんぼ」の世界だということをよく知ってるゆえ、勝手に学んじゃうってことだと想像する。いまのWebマーケはいろいろ計測できるけど、impだCVRだCPAだってのは、知ってる概念がなんか別のアメリカ人言葉で言い換えられただけで「うけてなんぼ」を知ってて、自分でやってたって人は、たいてい難しくない。

広告仕事もしてた人だとなおわかりよいかも。Web媒体というか、読者さん課金がない媒体経験だけだと厳しいかもしれない。炎上だけやってる人のうち、インターネットを利用してインターネット価値を下げてるってわかってやってる人ははやくほろんでほしいな。でてくる広告マイナスクリックする技術まだか。

表現が伝わるとき想像力

なんかふつう会社の人をみていると、書くことで精神エネルギーを使い切って、読む人のことまで神経届いてないっぽい人が少なくない(全員だとはいってない)。いや出版社にもそういう残念な人いるけど、割合がだいぶ違う。あと、読む人をわりと簡単にダマさえると信じてる人も多い。ちゃんとした編集者のみなさんはよくご存じの通り、そんなわけない。

プロ編集者は目の前の文章が読者にどう読まれるかの想像力を発揮してる時間が長い。めっちゃ長い。結果訓練されまくって、文章を書く前に脳内読者の文句が想起されたりするまでゲシュタルトが鍛えられる。これがめっちゃ便利。結果として「まとめたもの」の生産性が高い。これに、最初に書いた抽象化能力構造能力が組み合わさると「優秀」って思われやすい。いや訓練の結果なだけなんですけど…。

逆にいうと、そこらへんを売りにしていくとうまくいきやすいってことかも。決められた手順の繰り返しより、乱打戦とかゲリラ戦に向くみたいな売り込み。いやせっかく編集やめるんだったらもう少し落ち着いて仕事したいってのはわかるんだけどもまあ(時代)。

コミュ力交渉

だいぶだるくなってきたので、ここから先は端折ってく。コミュ力とか交渉力はふつうにみんな使うし、編集者ノリのままでわりとOK会社業界によっては謙譲の度合いとか忖度の度合いとか変わってくるけど、まあ大事なところは本音ってのは間違いない。服装や出社時刻は違う。外資はいたことないのでよくわからん。なんだっけ、まあ誠実ならOK。不誠実なやつはすぐに編集者やめてくれ。

雑誌書籍にあった内容で学んだことそのまんま

世の中の人は恐ろしいほど、本も雑誌も読まない。Webも見ない。読み続けることに慣れてない。一方編集職の人は、大食いチャンピオンレベル文字摂取する。結果として知識量は多くて、かつ元ネタとして活用するように脳内におさまってるんで、そのまんま役に立つ。くそ便利。意識まらないようにしつつ大量に読む技術、まじで編集者を支える技術だと思う。なお筆者はいまでも奥付から読むみたいなクセが抜けない。習慣怖い。

お金計算

まあこれは編集じゃなくても仕事してりゃわかるか。てか編集スキルじゃなくね?

おしまい。こういう尻すぼみなスタイルよくないと思いつつも、読み直すとかあんまりしなくなってる元編集者なので初稿ってことで。どうせ編集アドベントカレンダーなんだから、もうちょっといけてる感じにだれか編集してくれたらうれしいかも。元原稿がこれじゃ、だれもやりたくないかw 送り仮名とかたぶんそろってないし。まあ項目5つくらいにして、順番入れかえたいよねふつう

***

編集を離れてもう5年ほどになる。やってたころは「編集はぼくに向いている仕事」って思っていたけど、まあそれ以外でも別に極端に向いてないってことはないなって感じ。たぶん知的活動コミュニケーションがない仕事ってほとんどないってことなんじゃないかなー。

ということで、まだ編集で消耗しているみなさんは、年末進行まっただなかな人も少なくないと思いますが、なによりご健康留意してほしいなと思いつつ、これからもよい仕事をぜひおねがいします。今はいち読者として、いろいろな記事や読み物を楽しみにしていますノシ

2017-12-01

イキリバイトうざい

■元編集者が書く、編集じゃない仕事でも役立った7つの編集スキル

https://adventar.org/calendars/2660

とかやってて乗り遅れた。乗り遅れたので増田に書く。

最初に少し自己紹介をする。新卒出版社、そのあとベンチャー2社を渡り歩いて、いまはわりと大きい会社Web仕事をしている団塊ジュニア出版社時代は概ね雑誌編集で、連載やったり特集やったり。ムック書籍も同時進行でやっていくスタイル。このアドベントカレンダーに参加してるやつらはだいたい友達(そうでない人もいる)。とくに仲が悪いのは……って、そういうことを増田からって書くのはよくない。

以下に書く内容はタイトルの通り、編集を辞めて違う仕事をしても、あー意外と編集者やってたときスキル役立つよなーって話。最初に目次的なものを書くとこうなる。

まとめ力。つーか構造化と抽象化能力

議論力。いわゆるファシリテーションみたいな

マーケティングの基礎

表現が伝わるとき想像力

コミュ力交渉

雑誌書籍にあった内容で学んだことそのまんま

お金計算

なんか真面目くさいな。最悪だ。最悪だと思っても書けちゃうのがプロ鼓舞)。

構造化と抽象化

別に言葉は「仕組み化」とか「見える化」「体系化」でもいいんだけど、乱雑にいりみだれてる言葉事象を、いい感じに整理して、まとめなおす作業一式。まとめた結果は図とか短い文章になってコミュニケーション素材として用いる。会議資料になったり、営業ツールになったり、報告書になったりする。

出版社じゃない場所仕事してみると、この「まとめなおす」機能が壊れていることがわりと少なくない。だいたい仕事はなんでもたいへんで、状況はかんたん明快!なんてこともあんまりない。だからといって、いい感じに整理しておきましよ!みたいなこともほとんどない。見てるだけで整理して章立てしたくなる。ラフを書くノリでホワイトボードにポンチ絵書いて、適当キャプションを口で言うだけで「わかりやすい」という反応が得られる。便利。

で、部下や同僚が同じことできないと不便だから教えてみると、抽象化能力とか、抽象化したモノとモノの関連を整理する能力に欠けているとわかる。デザパタみたいにして教えてあげると、すいすいできるようになったりする。まあ地頭はわりと効くけど、どっちかっていうと訓練。取材インタビューのまとめとかした編集者は鬼訓練されてる感じ。あとクソ原稿を直すのも似た作業ですね。量が質を作るジャンル

議論

だいたいどんな会社でも、会議などの社内コミュニケーションで残念なことをいうやつはいる。モチベーション下げる能力がすごい高い人、たぶんユビキタス存在するんだ。これはアレだ、どんないい記事で、売れて、読者の評価高くても、DISってくる人はいるアレ。元編集者的にはそっくり。そういえば売れたこともDISられたこともない編集者さんはがんばろう。

若いうちはなかなか難しかったり、傷ついたりするかもだけど、想定能力と、度胸、切り返し能力あたりが見についてくる。予測力っぽい感じ。これがめっちゃ効く。だいたい知的労働をする会社は、対人コミュニケーションが主たる仕事、かつストレッサになりがちなんで、そこの予測力や度胸、切り返し能力があると、とりあえずバカ扱いはされない。

あいまい定義を、ほどよく確認したり、論理矛盾をいらいらさせないように指摘したりってのは、取材インタビュー、あるいは査読した結果をフィードバックする感じとよく似ている。人格攻撃しないで、コンテンツのもの目線を向けながら品質を上げる行動みたいな。結果議論が進む。これ便利。

なお人格が壊れている編集者は、ここがだいてい壊れてる感じする。そういう人ほど優秀ってのもまたある。人格壊れたまんま、かつて優秀だった、みたいな人もいて、これはしんどい。若くしてこじらせちゃうのと同じくらいしんどい。ぼくにもしんどみがありますメンタルヘルス

マーケティングの基礎

メーカーっぽい会社場合プロダクトアウトが強すぎてマーケ不在ってことはわりとよくある。わりといけてる雑誌屋場合、ここがしっかりしてて、自分仕事がどう部数(=売上)に効くかを体で覚えてて、これがよい。例えば定期購読者増やしたいとか、ECでまったくおんなじ構造の話があるので理解がはやい。

プロの物書きやプロ編集者は「うけてなんぼ」の世界だということをよく知ってるゆえ、勝手に学んじゃうってことだと想像する。いまのWebマーケはいろいろ計測できるけど、impだCVRだCPAだってのは、知ってる概念がなんか別のアメリカ人言葉で言い換えられただけで「うけてなんぼ」を知ってて、自分でやってたって人は、たいてい難しくない。

広告仕事もしてた人だとなおわかりよいかも。Web媒体というか、読者さん課金がない媒体経験だけだと厳しいかもしれない。炎上だけやってる人のうち、インターネットを利用してインターネット価値を下げてるってわかってやってる人ははやくほろんでほしいな。でてくる広告マイナスクリックする技術まだか。

表現が伝わるとき想像力

なんかふつう会社の人をみていると、書くことで精神エネルギーを使い切って、読む人のことまで神経届いてないっぽい人が少なくない(全員だとはいってない)。いや出版社にもそういう残念な人いるけど、割合がだいぶ違う。あと、読む人をわりと簡単にダマさえると信じてる人も多い。ちゃんとした編集者のみなさんはよくご存じの通り、そんなわけない。

プロ編集者は目の前の文章が読者にどう読まれるかの想像力を発揮してる時間が長い。めっちゃ長い。結果訓練されまくって、文章を書く前に脳内読者の文句が想起されたりするまでゲシュタルトが鍛えられる。これがめっちゃ便利。結果として「まとめたもの」の生産性が高い。これに、最初に書いた抽象化能力構造能力が組み合わさると「優秀」って思われやすい。いや訓練の結果なだけなんですけど…。

逆にいうと、そこらへんを売りにしていくとうまくいきやすいってことかも。決められた手順の繰り返しより、乱打戦とかゲリラ戦に向くみたいな売り込み。いやせっかく編集やめるんだったらもう少し落ち着いて仕事したいってのはわかるんだけどもまあ(時代)。

コミュ力交渉

だいぶだるくなってきたので、ここから先は端折ってく。コミュ力とか交渉力はふつうにみんな使うし、編集者ノリのままでわりとOK会社業界によっては謙譲の度合いとか忖度の度合いとか変わってくるけど、まあ大事なところは本音ってのは間違いない。服装や出社時刻は違う。外資はいたことないのでよくわからん。なんだっけ、まあ誠実ならOK。不誠実なやつはすぐに編集者やめてくれ。

雑誌書籍にあった内容で学んだことそのまんま

世の中の人は恐ろしいほど、本も雑誌も読まない。Webも見ない。読み続けることに慣れてない。一方編集職の人は、大食いチャンピオンレベル文字摂取する。結果として知識量は多くて、かつ元ネタとして活用するように脳内におさまってるんで、そのまんま役に立つ。くそ便利。意識まらないようにしつつ大量に読む技術、まじで編集者を支える技術だと思う。なお筆者はいまでも奥付から読むみたいなクセが抜けない。習慣怖い。

お金計算

まあこれは編集じゃなくても仕事してりゃわかるか。てか編集スキルじゃなくね?

おしまい。こういう尻すぼみなスタイルよくないと思いつつも、読み直すとかあんまりしなくなってる元編集者なので初稿ってことで。どうせ編集アドベントカレンダーなんだから、もうちょっといけてる感じにだれか編集してくれたらうれしいかも。元原稿がこれじゃ、だれもやりたくないかw 送り仮名とかたぶんそろってないし。まあ項目5つくらいにして、順番入れかえたいよねふつう

***

編集を離れてもう5年ほどになる。やってたころは「編集はぼくに向いている仕事」って思っていたけど、まあそれ以外でも別に極端に向いてないってことはないなって感じ。たぶん知的活動コミュニケーションがない仕事ってほとんどないってことなんじゃないかなー。

ということで、まだ編集で消耗しているみなさんは、年末進行まっただなかな人も少なくないと思いますが、なによりご健康留意してほしいなと思いつつ、これからもよい仕事をぜひおねがいします。今はいち読者として、いろいろな記事や読み物を楽しみにしていますノシ

2017-11-23

今後ミニストップで買えなくなりそうなエロい

イオンミニストップ)が取り扱いをやめる「成人向け雑誌」ってどれのことだろうね。

間違いなく消えるのは、AVサンプルDVD付録としてDVDの内容を印刷した雑誌がついてくる)とか、エロ出版社が出してる消しの大きいエロ漫画雑誌とか、一般向けメインの出版社かその関連会社が出してるストーリー重視の連載をメインにして必死青年誌のフリしてるエロ漫画雑誌とか、その辺。

でも明確にエロ本だと言えるこれらの本以外は、雑誌の分類が店舗ごとにバラバラ。雑かつデタラメからどうなるかさっぱり分からない。

千葉市長が隠せと言ったのはどの雑誌で、イオン市長忖度して排除するのはどの雑誌なのか。説明してほしい。

主に一般コーナーに置いてある雑誌

青年漫画

ヤング◯◯って誌名のやつが多い。キスカみたいにヤングつかないのもあるけど。

抑え目の雑誌だと、どっちかというと高い年齢向けだからエロいことできるのでエロいこともやります感が強い。バトルで服破れたらおっぱい見えるよね。恋愛したらセックスするよね。だからおっぱいは見せるしセックスします、みたいな。

もちろん過激なことをやりたくて過激なことをしてる雑誌作品もたくさんあって、各地でたびたび有害図書(不健全図書指定されている。

今回の発表の趣旨からして、過去の号や掲載作品有害図書指定理由排除される可能性は十分高いと思う。その場合ミニストップからヤングアニマルヤングアニマル嵐ヤングチャンピオン烈ヤングキングが消えることになる。

おっさん向け漫画誌

大人コミックとも呼ばれるやつ。

掲載作品組織暴力!カネ!セックス!酒と飯!セックス暴力元少年ジャンプ!飯!暴力セックスセックス!カネ!

嘘です。こんなに極端なのはゴラクだけ。

でも暴力セックスと飯(酒)はどこのおっさん向け雑誌でも当たり前にある。たぶんおっさん漫画三種の神器

こういう雑誌有害図書指定前科は聞いたことがないが、内容からして安心できるわけでもない。

この一件、白竜さんが仕切ってくれねえかなぁ。築地終わったらでいいから。

下ネタ4コマショート

下ネタギャグ雑誌。読者の体験談投稿を元にした体の本当にあったやつと言えば分かる?

明らかにいわゆる成人向け雑誌ではないんだけど、内容は成人に向けているだろうし、表紙の文言をはじめとして難癖を付ける隙は非常に多い。

いわゆる週刊誌

毎週政治家芸能人皇族私生活の話や新しい健康法投資方法の話で盛り上がってるタイプ雑誌

ものによっては水着ヌードグラビアページがある。

ところで今年の5月6月に、大阪府堺市大阪府条例に基いて、堺市内のファミリーマートで「成人向け雑誌」にカバーをかけさせて、表紙を確認できないようにしていたが、ここに週刊プレイボーイが含まれていたという話題があった(「2017年10月現在市内11店舗実施されている」そうだが、現在は具体的にどのような雑誌対象になっているか不明)。

もしイオンの「成人向け」がこのファミマ基準と同等ならば、男性向け雑誌の大半は取り扱いが無くなるのではないか

女性

女性誌のセックス特集ヌード掲載ウーマンリブバリアで強力に保護されている聖域なので、今回の件で問題にすることは決して許されないだろう。もし排除したら千葉市長の生卵を投げつけられた数が増えてしまますぞ。

成人向けコーナーに置かれることが多い雑誌

月刊漫画誌

過度に性的あるいは暴力的な内容を取り上げているわけでもない月刊誌が、複数ミニストップで毎月ずーっと成人向けコーナーの下の棚で平積みにされてるのを見てるんだけど、これは単に場所が無いからそこに置いているのか、ミニストップ基準では成人向けなのか。継続的に同様の陳列をされると、消費者から判別がつかない。

パチンコ雑誌

これも成人向けコーナーに置かれてることが多いんだけど、題材がパチンコという主に成人を対象とした遊戯なので、より判別がつかない。

エロ劇画

エロ漫画とは別の文化を持っているっぽいので、別項とした。

絵が本当に何十年も前の劇画の画風。嫁が同居してる義父に……OL上司オヤジに……欲求不満な若妻が近所のジジイに……みたいな常連ネタから主な読者層がうかがえるけど、定期購読してるわけじゃないので断言はしない。

これの扱いは非常に気になる。快楽天ペンクラが18禁コーナーでテープを巻かれ紐で縛られている一方で、こちらは一般コーナーに平然と差してあることがほとんどだからだ。ミニストップ(と千葉市長)がエロ劇画をどう扱うのか、実に見物。

実話系雑誌

週刊誌不倫カップルよりもゲスの極みだと思ってるそこのあなた実話誌の方がよりゲスいよ!

雑誌代表的な内容はヤクザ野球昭和プロレスの思い出・飲み屋情報企業スキャンダルアウトローギャンブル・どっかのエロ本の再録袋とじヌードグラビアAV女優が答えるSEX相談風俗レポートAV情報芸能人下半身事情SEXテク紹介・あの芸能人はこういうセックスしそう・ヤりたい女子アナランキング・ハメたい女優アンケートとかそんなん。特に女子アナor女優の抱きたいランキングorアンケートは毎週どこかしらの雑誌で載ってる気がするくらい定番

テレビキャプチャからブラ紐だのパンチラだの探してきて載せたり、スカパーエロい番組おすすめしたりするだけの雑誌もある。アンテナサイトたらい回し系アフィエログかよ。

もちろん有害図書指定常連

店舗ごともしくはその号を陳列する店員の気分次第で成人向けにあったり一般コーナーにあったりする。本当に雑だなこいつらっていつも思ってる。

でもミニストップそもそも実話誌を置いてたっけな。近所だと大衆EX大衆は見た気がするけど、アサ芸週刊実話実話ナックルズ実話BUNKAタブーその他増刊は見た記憶がない。まあ店舗によるんだろうけどさ。

2017-10-08

anond:20171008115953

当方ジャンプ+で定期購読民、現在ジャンプ連載陣の評価だ。

5段階で 5……とても面白い、4……面白い、3……ふつう、2……一応目を通す、1……つまらない、読んでない

作品名作者評価(5段階)備考
ONE PIECE尾田栄一郎3もうちょっと展開端折ってほしい
銀魂空知英秋2いつ終わるかなと確認のため見る
HUNTER×HUNTER冨樫義博1読んでない
ハイキュー!!古舘春一1読んでない
斉木楠雄のΨ難麻生周一4安定のギャグ
食戟のソーマ附田祐斗佐伯俊森崎友紀3この物語が刺さる層が謎
ワールドトリガー葦原大介5早く体を治してほしい
磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜仲間りょう3ごくたまに面白い
火ノ丸相撲川田1読んでない
僕のヒーローアカデミア堀越耕平1読んでない
ブラッククローバー田畠裕基1読んでない
ゆらぎ荘の幽奈さんミウラタダヒロ4ジャン+だとカラーがあり嬉しい
鬼滅の刃吾峠呼世晴5次回が楽しみな作品
BORUTO -NARUTO NEXT GENERATIONS-脚本 小太刀右京 漫画 池本幹雄3可もなく不可もなく
約束のネバーランド原作 白井カイウ 作画 出水ぽすか4よくできてる
青春兵器ナンバーワン長谷川智広4これからさらに振り切ってほしい
ぼくたちは勉強ができない筒井大志5どんどんテコ入れしてハーレムを拡大させてほしい
腹ペコのマリ田村隆平2まだ話がよくわからん
Dr.STONE原作稲垣理一郎 作画Boichi5心の中の少年が騒ぐ系
ROBOT×LASERBEAM藤巻忠俊5主人公は是非変態進化を遂げてほしい
シューダン横田卓馬4掲載順位が低くてヒヤヒヤ
クロスアカウント伊達恒大1読んでない
トマトプーリコピン大石浩二2今後どうやって跳ねるか

  

下記をコピーすると、はてな記法で表組みできるぞ

各行末の|||の間に評価と寸評を入れてみてほしい

|*作品名|*作者|*評価(5段階)|*備考|
|ONE PIECE|尾田栄一郎|||
|銀魂|空知英秋|||
|HUNTER×HUNTER|冨樫義博|||
|ハイキュー!!|古舘春一|||
|斉木楠雄のΨ難|麻生周一|||
|食戟のソーマ|附田祐斗佐伯俊森崎友紀|||
|ワールドトリガー|葦原大介|||
|磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜|仲間りょう|||
|火ノ丸相撲|川田|||
|僕のヒーローアカデミア|堀越耕平|||
|ブラッククローバー|田畠裕基|||
|ゆらぎ荘の幽奈さん|ミウラタダヒロ|||
|鬼滅の刃|吾峠呼世晴|||
|BORUTO -NARUTO NEXT GENERATIONS-|脚本 小太刀右京 漫画 池本幹雄|||
|約束のネバーランド|原作 白井カイウ 作画 出水ぽすか|||
|青春兵器ナンバーワン|長谷川智広|||
|ぼくたちは勉強ができない|筒井大志|||
|腹ペコのマリー|田村隆平|||
|Dr.STONE|原作稲垣理一郎 作画Boichi|||
|ROBOT×LASERBEAM|藤巻忠俊|||
|シューダン!|横田卓馬|||
|クロスアカウント|伊達恒大|||
|トマトプーリコピン|大石浩二|||

2017-10-06

田舎が都会に最も劣っている点は車が必要なこと

NHKの次に無駄な出費だ。

こんなのに金を出すぐらいならジャンプでも定期購読したほうがマシ

2017-09-27

新聞短歌投稿する人って

新聞短歌投稿する人って、その新聞を購読してるの?定期購読毎日コンビニで買う??

2017-09-06

ネカフェヒーローアカデミアっての読んで面白かったか

10年ぶりくらいにジャンプ定期購読しようと思ってる

でも今買うと単行本雑誌連載の間の話がわからなくなっちゃうし

どうすればいいんだ

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