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2019-01-24

anond:20190124195641

すみません読解力のない人とこれ以上対話を続けるのは不毛なのでこちから言及はここで断念させて頂きます

MUFJカードシステム担当社様ありがとう

増田はいつもヤングジャンプ公式アプリヤンジャン!』でゴールデンカムイを読んでいる。

なんといっても、一話ごとに購入できるのが魅力。わざわざヤンジャンコンビニまで買いに行く手間も、読み終わった雑誌の処理に困ることもないなんて、画期的アプリだ。看板作品の他にも、新連載はキャンペーンなどもあり無料で読めるのもありがたい。


さて、そんなヤンジャン!に今週の本誌分が更新されていたので、前回の続きを頭に浮かべつつゴールデンカムイを購入するためにアプリ課金をしようとしたら、Apple payがピコーンした後にカードエラーが出て弾かれてしまった。

あれ?電波悪かったのかな?それともiTunes規約でも変わったのかな?と不思議に思いつつ、とりあえずiTunesカード情報入力画面を開き、特に問題がないことを確認してもう一度購入画面へ。Apple payがピコーンを見届け、早く早く!とぐるぐると回るインジケータを見ていたら、またカードエラーが出てしまいました。え!?なんで!?


それから何度かカード情報を正しく入力し直しても、このカードは利用できないといった文が出てくるのでパニックになる増田

あとはゴールデンカムイを読んでコタツを消して寝るだけだったはずなのに、なんでゴールデンカムイが読めないの!?なんで!?

限度額オーバーや支払い遅延はしたことないし、カードの利用停止なんてはじめてだし、原因が全くわからない・・。

とりあえず明日のお昼休みカード会社に電話してみるか・・。とゴールデンカムイの最新話が読めなかった悲しみからふてくされて眠りについた。


次の日、お昼を食べて気合いを入れてからカード会社に連絡。

詳しく伝えた方がオペレーターの方も対応やすいかなと思って、「普段から利用しているスマートフォンアプリアプリ課金をしようとしたら、エラーが出てしまカードが利用できないと表示されました。心当たりがなかったのですが、念のためMUFJのWebサービスで利用履歴や限度額などを確認してみたのですが、やはり問題がなさそうだったので、なぜカードが利用できないのかお調べしていただきたいです。」と伝えた。

オペレーターの方が「お調べいたしますので、少々お待ちください」といって保留音に切り替わる。すごいゴージャスな保留音を聞きながら今週のゴールデンカムイのことを考えていたら、オペレーターの方が戻ってきた。少し慌てた様子で「システム担当電話繋ぎますっ」というと同時に、また電話が保留に。

システム担当?なんでだろう??と少し不安に思いつつも待つこと数十秒、優しそうな男性の声で「・・・あ、増田さんですか?すみませんシステム担当のAです~」と低姿勢すぎる自己紹介があり、なぜカードが利用停止になったのか、わかりやす説明してくれた。


Aさんによると、はじめてiTunesカード情報登録する際に、このカード存在している・有効的なカードか確かめるために1円を請求して、すぐに戻すというやり取りが発生するらしい。

わかりやすく図解されている記事を見付けたので貼っておく。

https://vandle.jp/hello/1yen-authorization/

登録が済めば、あとはアプリで決済すれば直接カード会社に請求が飛んでくる仕組み。なのだが、どういうわけか今回の利用では通常利用なのに前途した1円のやり取りが発生。フィッシング詐欺などにあった方の多くが、この1円のやり取りが変なタイミングで発生するそうで、システムが「不正利用かもしれないよ!」と危険を察知しカードを利用停止にしたという説明だった。


感情が抑えきれず、「え!!じゃあ不正利用だと思って未然に防いでくれたんですか!?すごい!!」と思わず職場廊下で叫ぶ増田

「あっ、そういうことになる・・なります・・そう言ってもらえると、仕事してる甲斐があるというか・・安心します・・ご迷惑をおかけしてしまってすみません・・」とどうしたらいいのかわからない様子で照れながら謝罪。謝ることなんてなくない!?


不正利用ではないことが確認できたので、利用停止を解除してもらい一件落着。なんだか無性に嬉しくなってしまったので、最後に「今後も安心してMUFJカードを利用していこうと思いますありがとうございます!」と挨拶をしたら、「こちらこそありがとうございます安心して、ガンガン課金してください!」といわれ、必死になってソシャゲしてる人と思われたかな・・とちょっと恥ずかしくなりつつ、元気よく返事をして電話を切った。


仕組みがわかると不安なことはひとつもなかったし、しっかりと管理しているか不正利用をされそうになっても事前に守ってもらえたりすることもあるんだなと、Aさんや管理しているシステムを作ってくれた方に感謝した。


あ~~~!早く帰ってゴールデンカムイを読みたい!!待っててねアシリパさん!!!

Aさん、本当にありがとうございました!!

匿名ラジオ/#134.x 「幻の竜と戦いた〜〜い!」 ※二次創作です

ARuFaさん」

はい、なんですか、ダ・ヴィンチ・恐山さん」

ちょっと私、今までARuFaさんに隠してたことがあって」

「なになに? 待って、ちょっと、傘取ってくるから

「え、なんで傘取ってくるんですか?」

「いや、恐山がもしすごいこと言ったら開こうと思って」

「いやいいですよそんな演出。っていうか天丼だし」

「え、俺前もやったっけ?!」

「やりましたよ。覚えてないんですか?」

「ぜんっぜん覚えてない……」

「も〜、成長がないなあARuFaさんは。まあいいから聞いてくださいよ」

「なにー、聞く聞く」

「私、最近竜が見えるんですよね」

「え?! 竜ってあの竜?! ドラゴンボールかに出てくるあの『竜』?!」

「好みの画像を保存して去っていくあの『竜』です」

「見えんの?!」

「見えるようになっちゃったんですよ。ほら、今もちょうどARuFaさんの右肩に

「待って、この部屋の中にいんの?」

「いますよ。窮屈そうだな〜」

「え、どんな感じ? 怒ってる?」

「いや、今は大人しくしてますよ。寝てるんじゃないかな。顎をARuFaさんの肩に乗っけてる」

「よかった〜〜。そのくらいなら俺の肩全然貸すわ」

「あー、でも、動いたらたぶんやばいですよ」

「嘘?!」

「『逆鱗に触れる』っていう言葉あるでしょ。あれって要は竜のあごの下の鱗のことなんですけど、それが今ARuFaさんの上に載ってるわけなんで」

「それアリ?! 俺動いたら終わりじゃん!ねえ恐山どうしたらいい?!」

「うーん、そのままじっとしてる他ないんじゃないですかね」

「そんな悠長なこと言ってないで助けてよ!こっちは見えないんだからさあ!!!

「でも、私も見えるってだけで意思疎通が図れるわけじゃないんですよ」

「あっそうなの?!」

「いやほんと、見えるだけ」

「じゃあもう詰みじゃん。詰みゲー」

「あ、でも竜の好きな食べ物は知ってますよ」

「へー、なんなの?」

スイカバー

スイカバー?! それマジ?!」

「前に食べてるときにちょうど竜きたんで、食べさせてみたら機嫌よかった」

「え〜それほんとに好きなの? 俺だったらチョコモナカジャンボとか貰ったほうが嬉しいけど」

「それはただのARuFaさんの好みでしょ。あっ」

「なに? 動いた?」

「竜、いなくなりました」

「マジ?!よかった〜〜」

「なんかARuFaさんの肩寝心地良くなかったみたいで『っかしーな〜』って首傾げてそこの窓から外へ」

「え〜そっか〜俺の肩、寝心地悪かったか〜。悪いことしちゃったな〜」

「まあでもこれで竜に殺される心配はなくなったわけですし」

「そうねそうね。でさあ、恐山はいから竜が見るようになったの?」

「いつから……2ヶ月くらい前ですかね?」

結構前じゃん!もっと早く言ってよ〜!」

「いや、前からこんなにはっきり見えてたわけじゃないんですよ。はじめはなんか『いるなー』くらいで。気がついたら段々形が鮮明に見えるようになって」

「えー、でも竜見えるってかっこいいね。なんかの能力に目覚めたってこと? 他になんかないの? おてんばな使い魔が落ちてきたとかさ〜」

「うーん、それがないんですよね〜」

「えー、じゃあ竜見えるだけ? でも突然だったわけでしょ? 何か心当たりないの?」

「あ、実はこれかなっていうのがあって」

うそー、なになに」

「嘘じゃないんですけど、私3ヶ月前くらいかクスリやってまして」

「えっ!」

バン

「あ、結局傘は開くんだ」

「も〜傘も開いちゃったよ〜〜。……えっそれマジ? 恐山大丈夫……?」

「いやね、まず聞いてくださいよ」

「うん……まあとりあえず聞くわ」

「私、作家もしてるじゃないですか」

「そうだね」

「あの〜、ある有名な作家さんが、その処女作を書くときドラッグをやった身体で書いてたんじゃないかって話があるんですよ。まあそれだけ衝撃的な話だったってことなんですけど」

「うんうん。あ、まさか…」

「いやー、人生一度は味わってみたいじゃないですか? その状態!」

「たしかにかーに! ……ってならないでしょ普通!」

「それはARuFaさんは常にそのテンションからでしょ。羨ましいな〜」

「いやいやいや!それほんとやばいって!竜もクスリで見た幻覚だよ!」

「……やっぱりそうなんですかね?自分ではちょっとからなくて」

絶対そう。病院行ったほうがいい」

「あ、でも病院はこの前行ったんですよ。人間ドック。ほら、先週言ったじゃないですか」

「ああそういえば……え、言ったの?」

「言いませんよ、言うわけないじゃないですか。一応違法だし」

「あ、そっか、ほんとだ。恐山犯罪者じゃん」

青酸カリ持ってるARuFaさんだけには言われたくないな」

「持ってねえわ。で、異常なかったの?」

「それが、なんか内臓足りないって言われちゃったんですよね〜」

「え〜〜?!」

「……もう傘はいいです」

「いや今の勢いで開いたら傘衝撃でぶっ壊れるわ!なに、どういうこと?!」

「『君、腎臓ひとつ足りないねえ、心当たりはあるかな?』って言われたんですけど、まあないんで、『ありません』 って言っときました」

「も〜〜普通に怖いわ! 絶ッッ対原因クスリでしょ」

「でも本当に困ってないんですよ。私普段から塩分過多じゃないし」

「他になんかおかしことないの……?」

心配しすぎですよ。確かに最近どうも調子悪い気はしてるし、昨日なんて寝る前に現れた竜が『お前の命はあと3日だ…』とか言ってきたんですけど、実害はぜんぜんないから」

「いやいやいや! え! 恐山あと3日で死んじゃうの?!」

「竜がそう言ってるだけですよ。え〜ARuFaさん、もしかして竜の言ってることなんて信じるんですかぁ?」

やばいって! なんでむしろ恐山はそんなに冷静でいられんの?! 竜だよ?!」

「……そうなんですよね。私も実は心のどこかで、本当なのかもしれないって思ってて」

「そうだよ、ねえ、恐山死んじゃやだよ」

「でも私にはもうどうしようもないから……。だから最後ARuFaさんに会いに来たんです。明日から旅に出るので」

「どこ行くの?」

箱根

「俺も行くよ」

ARuFaさんに迷惑かけられないです。仕事あるでしょ、平日なんだから

「あ、そう、皆には言った?」

「それが、まだなんですよ。なにぶん通知が来たのが昨日の夜なんで。すみませんARuFaさんから皆さんによろしく言っておいてください」

「……本当に行っちゃうの、恐山

はい最後ARuFaさんとラジオが録れてよかったです」

「え? ラジオ?」

「なんですか?」

「俺たちラジオなんてやってないよ……?」

「何言ってるんですかARuFaさん。これ、今もラジオの収録中じゃないですか」

「いや、だから……」

「もう、最後までふざけた人だな〜。最後なんですからもうちょっとかっこよく締めさせてくださいよ。リスナーさんともこれでお別れなんですよ?」

恐山! ねえ! ラジオなんてないよ!」

「……え?」

「覚えてないの?! 3年前に洞窟一緒に行ったじゃん! ラジオは! ラジオはやめようって言ったじゃん!」

「……ARuFaさん……」

「しっかりしてよ恐山!」

「……ARuFaさん。もう遅いんです。私は明日から温泉宿で原稿を書く作家になります露天風呂に入って『湯けむり殺人事件』を解決しなきゃいけないんです」

「え、待ってよ」

さようなら

恐山〜〜! 行かないで〜〜〜〜〜〜!!! 恐山〜〜〜〜!!!!!」


キュー


バタ


「ああ、そっか……





………そっちの世界線だったのか」

※この作品フィクションであり、実在する人物地名団体とは一切関係ありません。

スマホいじりが出来る一人向け銭湯ってどうよ

銭湯入ると長い時間いたほうがお得じゃん。

でも、俺は銭湯入ってもスマホが気になって仕方がないし、そもそも増田を開いてないと不安なのよ。

 

ここまで書いて思ったけど完全に依存症です。

すみません、なかったことにしてください。

とあるアニメイベントにて、人生を感じた。

そこそこ長いです。

この前、とあるアニメイベントに行った。

よくある中2病ハーレムラノベアニメ化したものだったが、そこそこクオリティが高く、面白かったので、イベントに行った。

イベントは、アニメの名場面振り返りや、アニメに関するクイズ大会など、まぁ定番な感じではあったが、それなりに盛り上がっていたとは思う。

自分も、こういうイベント自体は久しぶりだったので純粋面白かった。

これも定番かも知れないが、口々に「本当にみんな仲が良くて~」と言っていて、実際声優同士の会話の距離感は近かったと思う。

バラエティコーナーで、若手の声優が若干スベったり、どうしていいかからない空気になった時、ベテラン声優が助けに入ったりしているのを見て、なんとも言えない温かい気持ちになったものだ。

そして、最後OPED声優が熱唱し、一通り盛り上がり切ったところで、キャスト最後あいつの時間になった。

「もし、またこうやって集まれる機会があれば、次はもっと楽しいイベントに……!」

楽しげにアニメの思い出を振り返りつつ、最後言葉は大体こんな感じであったが、その時の顔には、どこか陰があったと思う。

何故だろうと思った時、ああ、と一人で合点した。

もう次がない事を無意識に悟っているからだ、と。

円盤は1500枚も売れず、話題性も薄い。

原作コミカライズ粛々と進行するだろうが、それ以外のメディア展開は恐らく望めない。

キャパは1000人くらいの小さい会場だが、多めに見積もっても700人くらいしかいなかったと思う。

そして、二期の発表はなかった。

夢を見せて幻想物語を売るのがアニメ漫画だが、現実非情だ。金を生み出さなければ消える。消えてしまう。

次はない。もう二度とこのメンバーで集まって何かする事はない。

それが分かっていながら、それでも「また次があったら」と言う。

ああ、と思った。これが人生だ、と。

大学生が言う「今度飲もうぜw」

遠い所に転校してしま友達に言う「絶対また会おうね。毎月手紙書くからね」

それらと同じだ。とりあえずその場を収めるための言葉だ。

本当にそう思って言う人もいるかも知れない。ただ大体の場合、その思いや熱は、いつの間にか散ってしまう桜のように、どこかへと消えていってしまものではないか

こんなに楽しいイベントだったのに、アニメあんなに面白かったというのに。

もう二度と、この時間は訪れない。もう二度と、キャラクター達が画面の向こうで活躍する新たな姿を見ることはできない。

そう思い至った時、なんとも言えない切なさと悲しさに、息が詰まりそうになった。

泣きそうになった。

帰りの電車に揺られている時、それらの事実にどうしようもなく寂しくなった。

ただ、ただだ。

過ぎ去っていく過去や、楽しかった時間いくらすがっても、時は進む。日々は続く。

きっといつか「またこうやって集まれる機会があれば」なんて言葉は忘れてしまうかもしれない。

俺のこの気持もきっと一週間もすれば――いや、3日も経たない内に忘れてしまうかもしれない。

ただいつの日かふと、アニメを見返してイベントの事を思い返し、「あの時は楽しかったな」と思い出せる事だろう。

世界の無情さも、現実非情さも、社会残酷さも関係なく、純粋な思い出として俺の胸で生き続けてくれる。

それだけは誰にも奪えないものだ。

それだけは、この世界で、現実で、社会の中で、なんとかもがいて生き続けている俺たちへの、人生からのご褒美なのかもしれない。

自分でも良く分からない、まとまりのない文章になってしまいました、すみません

anond:20190124015019

すみません馬鹿もの

もうすこし平易な日本語で言ってくれます

なにも伝わらねえ

バンクシーの絵がダサいってことで良いのかな?

東浩紀の言説の中で史上最高に共感した一言を発表する。

けものフレンズは第1話Aパート挫折しました。すみません。」

2019-01-23

やれたとはいえない。

職場の後輩について書いてみる。仕事熱心で愛想も良く、しか礼儀正しい。客観的に見て、可愛い女性だと思う。年齢は私と10歳以上離れているが、席が隣同士ということもあって話をする機会は多い。プライベート20代女性と話すことなど皆無(泣)だが、職場だと自然と会話ができるのが不思議なところだ。仕事に関しても、偉そうに教えているつもりはないのだが、彼女はいつも明るく「ありがとうございました。また教えてくださいね。」と応えてくれるので、こちらも気分がいい。そんな、ふつうの(業務上良好な)先輩後輩の間柄だったところに、ちょっとした事件が起きた。

ある日、彼女仕事関係するクレームが発生した。受付が騒がしいので何かと思ったら、年配の男性が大きな声で叫んでいる。後輩が呼ばれて対応に向かったが、どうやら沈静に失敗したようだ。私の方に駆け寄ってきて、「増田先輩、どうしたら良いですか」と助けを求めてくる。「知らんがな」とも言えないので、とりあえず一緒に話を聞いてみることに。色々聞いてみると、どうやら理屈上は当社に非は無いが、感情のこじれがクレームにつながったタイプのようだ。まあ、よくある話。

別室に案内して小一時間、話を聞いているうちに先方も落ち着いてきたようで、最後は、ほぼ円満にお引き取りいただけた(実際に私がしたことは、単に隣に座って小難しそうな表情を浮かべたまま、微笑んだりうなづいたりしていただだけなのだが)。お客様を見送る後輩の背中に「いやー、大変だったね。」と小声で話しかけたところ、そっと扉を閉めてから彼女は振り向いた。「本当にすみませんでした!」と言う彼女の目に涙が浮かんでいる。あらら、そんなに気を張り詰めていたのかなと思い、「いや、ほら、後輩さんも頑張ったよね。お疲れ様。」と言うと、彼女が近づいてきて「増田先輩、ありがとうございました!私、いつも本当に助けてもらってばかりで・・・」と言いながら、右腕のスーツの袖口あたりを両手でぎゅっと掴んだ。

・・・ん?あれ、何かいつもと違う、と狼狽える私。掴まれ右手をどうしたらよいのか分からないので、自由に動かせる左手を使って彼女の肩をポンと叩き、「よかったよかった。ね、もう大丈夫」と何が大丈夫なのか分からなかったがとにかく会話を続ける。部屋には私と後輩のふたりだけで、私はなんとなく沈黙を避けたかったのだ。しかし、彼女は私の右手を掴む力を弱めることなく、むしろ近づいて私の手を引っ張り、私の肘のあたりを脇に軽く挟みこみ、結果として私の右手彼女を抱きかかえるような位置になってしまった。しかも、近い。彼女の潤んだ眼が、私をじっと見つめている。息遣いまで聞こえるほどだ。

私「後輩ちゃん、これって・・・

後輩「先輩・・・

私「おっつけだよね。」

後輩「えっ?」

私「右の肘が完全に極まっているし、このまま土俵際まで押し出せると思うよ。」

後輩「増田先輩、何言ってるんですか!これでも、私、勇気を出して・・・

私「いや、かなりの高スキル。三代目若乃花ばりのおっつけだね」

後輩「話をそらさないでください。私、好きなんです。」

私「俺も、おっつけが得意な力士が好きなんだ。おっつけは相撲の基本技術にして奥義でもあるわけで。」

後輩「もう、何なんですか。さっきから相撲関係ないじゃないですか。」

私「でも、よどみない一連の動きに感心したからさ。」

後輩「ひどい。馬鹿にしてるんですか。私、相撲とか知らないし。それに、そんなに太ってないし。」

私「違うよ。若乃花は小兵だけど、おっつけがあったか横綱にまで上り詰めたんだよ。」

後輩「もういいです。増田先輩のばか!」

私「ごめん、ちょっとからかっただけ。」

後輩「第66代横綱に似てるって言われたって、セクハラ人事部に訴えます!」

私「って、やっぱ後輩ちゃん相撲好きなんでしょ!?」

そういうことで、皆さんもおっつけを練習してみてはいかがだろうか。



追記

元増田です。ようやく仕事から帰ってきてPCつけたらすごいことに・・・。初のホッテントリ入りがまさかの500overとなり、ダグワドルジも大変喜んでいると思いますコメントは全て拝読しました。ブックマークしていただいた全ての皆様に感謝です。以下、敬称略

・valinst この増田は伸びる→→第1号ブコメありがとうございますブコメ頂いた後に改変してしまいました。サーセンw)。砂粒のような増田投稿からの目利き、すごいです。

・mozz1207 つかみで随筆と思わせて突如戯曲に変容し、作品虚構性を自ら明かすのは武田泰淳ひかりごけ」(1954)以来の実験小説手法。→→的確な分析、恐縮&感謝です。

・anmin7 別室から部屋に表現が途中で変わったが、まさか相撲部屋の意味とは、この海のリハクの目をもってしても→→突然の海のリハクwww物語の展開上何の役にも立っていないwww

・ayumun 『右手の裾』って袖口の事で良いの?→→ご指摘ありがとうございます。分かりにくかったので修正しました。

・doycuesalgoza 調子よかった時の中島らもギャグエッセイちょっと似てる。→→意識して書いたわけではありませんが、らもさんファンにとっては最高の誉め言葉です。

・ienaikotobakari 後輩「ふざけたこと言ってるとリモコンで殴りますよ」なのも欲しい→→そうですね、落ちが雑でした。

anond:20190122233503

本来バーチャル存在という建前の元では、エロそれ自体があり得ないんですよね。

だってバーチャル生殖活動によってバーチャル子供が作れるわけでもないですし。

そんなバーチャルキャラクターエロい話をしてしまった時点で、

そのエロ演者にとってのエロであり、

視聴者バーチャルキャラクターよりも演者自身存在認識するに至る。

まりエロ話を介して、中の人の人となりに触れることができる。

から視聴者にとってエロ話は人気なんですよ。

何言ってるか分かりませんね。すみません

私は女性一目惚れする

ショートヘアの女性見るとキュンとしてつい目で追ってしまう。

メッチャタイプ!って思う。

いや、自分ショートヘアの女だけどさ。

イケメンをこよなく愛し、ショート女性に惹かれる自分

ああなりたいのよねー。

3歳からずっとショートヘアと生きてきたけど、街で見かけるショート女性の素敵さには叶わない。

地黒のせい?

スタイリング?

体型?

顔、、、は、あるな。

スキニージーンズと潔いショートヘア、イヤリングとか、ほんと凛としてて好き。

履けねえし、スキニー

ボンレスハムみたくなってたし。

ベリーショート理想だけど、目つきがキツイから、すごい怖く見えるので、長めのショート

中途半端さが悲しい。

ベリショが似合うて、女顔の美人

短い髪で女度を引き算するからバランス良くてオシャレ。

でも女ぽい。

いいなぁ。。

チラチラ見ててキモい女だよな。すみません

私もあんな風になりたいよお。

「長文です」「長文すみません」ってなんだよ

たかだかその程度の文章の長さで「長文です」ってバカじゃねーの

おまえにとってそれは長文なのか

まぁ要約すれば3行で終わりそうなことを10行かけて喋ってっけどさ

でもたかだか10行だわ

それに対する返信も「長文すみません」って

たかだか8行!8行で長文って!

何、普段なに読んでるの

本とか読まない系?

 

 

あっ、長文すみません><

 

 

2019年アニメ 個人的メモ -1-

私が見ているアニメ感想メモです。日記じゃないけど日記みたいなものです。

マイペース更新。そんなに詳しくないです。とりあえずは50音順。後で好きな作品順にする予定。

BanG Dream! 2nd Season

第1シーズン見てないです。だからこその浅い知識感想としては、主役のPoppin'PartyよりRoseliaがかっこいい。

っていうかRoseliaの湊 友希那のファンになりそうになった。

(ここまで2話の感想

revisions リヴィジョン

主人公中二病を通り越してうざい。高校生だけど。事情はあるけれどうざい。

(ここまで1話感想

W'z《ウィズ

ハンドシェイカー10年後の話らしいですが、ハンドシェイカー未視聴です。

ストーリーの間よりも、劇中に流れる音楽を重視してそうで、時々テンポが悪い。

(ここまで3話の感想

エガオノダイ

2話で驚いた。え?そんな展開になる?

あとちょっとアルドノア・ゼロが過ぎった。もちろん違うと分かってる。

(ここまで2話の感想

えんどろ~!

勇者パーティー魔王がいるが優しい世界

かわいい。ゆるい。でもそれだけじゃなく、今後どうなるんだろう?

というストーリー展開に少しワクワクもある。

(ここまで2話の感想

ガーリー・エアフォース

戦闘シーンすごいっすね。さすが昨今のマクロス作ってたところだけはある。

幼馴染可愛いんだけどなー。アニマ組にもってかれるんだろうなー

(ここまで2話の感想

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~

内容が面白く、その辺の評価が高いと思うけれど、

個人的には主題歌鈴木雅之という所に驚きがあった。

あと何度もリピートした。1週間の楽しみができた瞬間であった。

(ここまで2話の感想

リムノーツ The Animation

キャラクタかわいいストーリー理解できた。

でも変身したら誰が誰かわからへんとこがひっかかる。

別に分からんでもええやんと言われたらそれまでだけど。

(ここまで2話の感想

ケムリクサ

たつきさんの事はそこまで存じていませんが、

恋愛要素があることに何故か驚いた。

(ここまで2話の感想

けものフレンズ

いろいろ言われてますが、1作目もこんな感じじゃなかったかな?って思ってます

あ、でもサーバル攻撃が爪を出さずグーパンチって「えー」って思ったな。

あとアイキャッチ(?)は動物園スタッフの声がよかったなー。

(ここまで2話の感想

デート・ア・ライブIII

2話まで見たけれど私の趣味ではないかなー

(ここまで2話の感想

ドメスティックな彼女

週刊少年マガジンらしい少しエロい恋愛ストーリー漫画は見てない。

「ないない、あるわけねーよこんなラッキースケベ主人公」と言いながら見るやつだわ。

(ここまで2話の感想

どろろ

白黒時代どろろは見てません。今回が初どろろ

面白い。やはり手塚治虫は凄いな。EDの曲が凄いすき。

(ここまで3話の感想

バーチャルさんはみている

見たけど無理。

(ここまで1話感想

ぱすてるメモリーズ

みんなスタイル良すぎ。漫画アニメパロディがあって、そういうの好きな人は好きかもしれない。

嫌いな訳ではないので引き続き視聴はするけれど、時間がなかったら切るだろうな。

(ここまで2話の感想

バミューダトライアングルカラフルパストラーレ~

子供と一緒に見れるアニメだと思う。

海の中なのになんで紅茶とか飲めるの?とか考えちゃだめ。そういう世界なの。

(ここまで2話の感想

ブギーポップは笑わない

原作ファンには色々言われているらしい(といっても局所)が熱いファンだけだと思ってる。

面白いけれど初めて見た時、ちょっと戸惑うよね。

2話を見た後、1話を見返した人も多いだろう。3話を見た後、やっぱり1話から見返した人もいるのでは。

面白いなぁ。私はファンではないが、こういう作りができる人を少し尊敬するよ。

(ここまで4話の感想

マナリアフレンズ

見る前は30分アニメかと思ったけれど、これ15分アニメなんですね。

まだ1話しか見てないけど百合警報が発令されています

神撃のバハムート世界が同じ?なのかな?そういう世界だそうです。

なので、きらら世界と違い、一応男はいます

(ここまで1話感想

モブサイコ100

これまた1作目見てません。見たかったけれど環境がなかったので。

面白いですねこれ。前情報アクションが凄いと聞いていて、確かに凄かったんだけど

ちょっとしたヒューマンドラマも伺えて面白かった。1話とか好き。

(ここまで2話の感想

五等分の花嫁

主人公が5姉妹家庭教師する話。面白い。

一部で作画が〜と言われていると聞きましたが、私はそんなの感じませんでした。

(ここまで2話の感想

荒野のコトブキ飛行隊

これを機にパンケーキホットケーキ)を作った。

ちなみにホットケーキデート・ア・ライブIIIの2話にも登場します。どちらも美味しそう。

感想としてはまだ1話なのでなんとも。

(ここまで1話感想

私に天使が舞い降りた!

うざメイドの後にこれなので、うざメイド連想する人も多いかも。

こちらも引くほど幼い女の子にせまるのだけど、うざメイドよりマイルドかな。妹が天使

(ここまで2話の感想

盾の勇者の成り上がり

初めて見たときに"盾だけが使える勇者"という設定に驚いた。その着眼点はすげぇや。

俺強ぇぇ主人公ではなく、どこか脆弱主人公異世界でどう成り上がるのか見モノ。

(ここまで2話の感想

上野さんは不器用

上野さんは天才だけど変態

その上野さんが恋い焦がれる男の子田中は鈍感少年かと思いきやドS

いや、サイコパスと言えるほどの変なやつ。そんな子たちのドタバタコメディちょっとエッチ面白い。

(ここまで3話の感想

賭ケグルイ××

第1シーズン見てないです。そんな中、これ見ましたが、

まさに賭ケグルイですね。狂ってる。

私は小心者なのでギャンブル中は見てられませんでした。

逆に考えると、アニメでそういう緊張感のある空気演出を作ることができる

スタッフ声優、このアニメってすげぇんだなと思いましたよ。

(ここまで2話の感想

同居人はひざ、時々、頭のうえ。

放送開始前にCMを見てて、女性向けアニメだと思ってました。

自分趣味ではないんだろうと見てみたら、なんだ面白いじゃないですか。

Aパートで飼い主視点の話。Bパートで猫視点の話。答え合わせみたいで面白かった。

(ここまで2話の感想

魔法少女特殊戦あすか

結構グロい。このアニメに限らず血が出たり内臓が出たりする

アニメはあるんだけど、なんかこのアニメは疲れる。

(ここまで2話の感想

約束のネバーランド

幸せに感じていた日常を過ごしていた中、まさかの特異な現実に気づかされる。

面白い。アニメを見て一気に原作を読みました。

週刊少年ジャンプ最新号も読み、ちょうど今、これ神回なんじゃないかなー。アニメでここまでやってくれないかなー。

それまで原作は読んでいなかったですが、絵は何度か拝見してました。

アニメを見るまでエマ男の子かと思ってました。すみません。そういえばスカートはいてたな。

2019-01-22

人生仕切り直したい

24男子大学院生修論もほぼ書けてもうすぐ卒業内定もある。学歴初任給だけ見れば相当いい方だと思う。けれど、大学6年間ですっかり心をやられてしまって、とてもじゃないが働ける気がしない。寝ても覚めても不愉快趣味もろくに楽しめない生活を送ってる。自分語りして整理すれば仕切り直せるかなと思って書くことにした。

高校までは田舎優等生やってた。学校の成績はいつも1位で、生徒会長やったりもして、不満はほとんどなかった。地頭はなくて数学の難しい問題は苦手だったけど、勉強はやっただけ成果が出たから、つらいと思ったことはほとんどなかった。今思うとどうしてあんなに勉強やれてたのか分からないし、「勉強しない」っていう選択肢を知らなかっただけなんだろうな。親や先生が褒めてくれるのが気持ちよくて望まれるがままに勉強してた。大学入試も難なくクリアして、いわゆる難関大学情報系に進んだ。情報系を選んだのは、ブログ運営で少し触ったプログラミングがなんとなく面白そうだったから。当時はニュースビッグデータがもてはやされていて職に困ることもなさそうだった。

大学1年目、高校の延長で真面目に勉強してたら自然と上のほうにいた。だけど、自分の周りでは、小学生からプログラミングやってて課題で褒められるやつとか、やたらレポートの内容が濃くて授業中に取り上げられるやつとか、無難試験問題が解けるだけじゃない化け物がより目立っててかなり焦った。当時はまだギラギラしてたから、すぐにプログラミング入門書とか買って自分勉強した。幸い自学する力はあったから、大学から始めた人の中では頭ふたつ分くらい抜きん出たと思う。Twitter自分勉強した内容とか発信してかなりイキってた。ただ、自分プログラミング勉強していくのは結構しんどくて、月に何日かとにかく不快で何も手につかない日があった。自分はなんて頭が悪いんだろうとか、どうしてプログラミングを楽しめないんだろうとか、そういうことをぐるぐる考えてた。

大学2年目、先輩に誘われて一緒に小さなプロジェクトをやることになった。プロジェクト過程で、プログラミング能力の低さとTwitterでイキてったのをめちゃめちゃに叩かれて人格がかなり矯正された。不健康気味だったメンタルが更に脆くなって自信とか自尊心がなくなったけど、プログラミング能力はすごく伸びたし、なによりあのままTwitter井の中の蛙やってたらと思うとゾッとするし、トータルでは感謝してる。とはいえ、そのプロジェクトやってる間は大変だった。深夜にやってた萌えアニメを録画して起きてる間ずっとリピート再生したりしてた。今なら絶対に続けられないけど、当時は「つらいことをやめる」っていう選択肢を知らなかった。

大学3年目、自信を失ったなりに必死勉強した。優秀な人の真似をしてみたり、流行りの技術に手をつけてみたり、自分の興味は二の次でひたすら迷走した。見かねた先輩に「君、意志ある?」と言われたのは今でも鮮明に覚えてる。意志はなかった。それでも、とにかく自信を取り戻したくて、別に面白くもないことを無理やり勉強し続けた。もちろん、当時は面白いと思い込んで勉強していたわけだけど。

大学4年目、研究室に配属され快進撃が始まる。たぶん人生で一番賢い時期だったと思う。きっかけはゼミの輪読。準備のために全部の定理証明したり順序立てて説明する練習をしていたら一気に賢くなった。学校先生がしきりに言っていた「論理的思考」がどういうことなのか分かって、頭の使い方が変わった。自分が急速に成長するのがわかって、すごく嬉しくて、それまでやっていたプログラミングを全部捨てて研究にのめり込んだ。指導教員聡明な優しい方で、目の付けどころが良いと褒めてくれて更に研究が進んだ。今になって振り返ると、別に研究対象が面白かったわけではなかったと思う。一般に上手くできることは面白いし、人に褒められたら気持ち良い。ただそれだけのことだったけど、寸暇を惜しんで研究をした。眠りにつく直前まで研究のことを考えて、良いアイデアを思いついたら飛び起きてメモした。

年が明けて1月卒論は早々に完成させた。同期が卒論執筆でひいひい言ってるのを横目に、ひとりヨーロッパに飛び、トップカンファレンスポスター発表コンペで2位をもらった。賞金の300ドルiPad Pro を買う足しにした。日本に戻ると、すぐに国際学会に出すための論文を書き始めた。1か月ちょっと毎日10時間くらい研究室にこもって論文を書き続けた。2月末には30ページの英語フルペーパーが出来上がって、それがトップカンファレンスに一発で通った。割と流行りの分野だったし、近い内容の論文が同時にアクセプトされたりしていて、巡り合わせが良かったのだと思う。それでも十分に異常な成果だったし、このあたりでもう博士課程に進むことになるんだろうなと考えていた。

大学院1年目、アクセプトされた論文の諸手続きや発表準備をしながら次の研究テーマを探した。博士号をもらうには更に2本国学会論文を通す必要があって、1本目の論文技術的にも精神的にも指導教員依存していた自覚があったから、次のテーマ自分の力で見出したかった。指導教員からもしばらく迷走しなさいと言われた。たぶんここが分岐点で、ここで手厚い指導をお願いしていたら何か変わっていたかもしれない。当時の自分は、博士号取得に向けたアドバンテージを得たのを良いことに、時間たっぷり使って自力研究テーマを探そうと思った。手始めにここ30年くらいの関連研究を根こそぎリストアップしてひたすら読んだ。研究テーマを見つける最短経路ではなかったけど、一人前の研究者になるには歴史を知る必要があると思った。たぶんこれが大学生活最大のミスで、大して面白いとも思ってないくせに、何十ページもある論文をいくつもいくつも読み続けた。少しずつ、論文を読むのに飽きて、研究テーマをまとめる期限がせまって、メンタルがやられていった。

翌年2月下宿クローゼットに大きな穴が空いた。もう1文字論文を読みたくない、研究テーマもろくにまとまらない、どうしたら良いんだって頭を抱えて家にこもってるところに、知り合いかしょうもない説教めいたメッセージが届いて目の前が真っ白になった。机を目一杯殴って立ち上がって、自分が座ってたゴツいオフィスチェアーをクローゼットめがけてぶん投げた。木が割れるすごい音がして、クローゼットに人の顔くらいの穴が空いた。そうするしか自分を守る方法は無かったと思うけど、引越しのことを思うと気が重い。そこまで追い詰められても、まだ教員相談しなかった。初期の成果が異次元すぎて、それに見合う研究者にならなければいけないと思っていた。

大学院2年目の5月自力学振申請書を書き上げた。めぼしい研究から無理やり話を広げてそれらしい展望でっち上げた。内心、その研究面白いとも有力な結果に結び付くとも思っていなかったけど、とにかく研究の段階を前に進めないと精神がもたなかった。指導教員コメントをもらいながら、5000字くらいある申請書を10回書き直した。申請書を書いた後は、修士論文の影もちらついていたから、申請書に書いてある内容に沿って研究を進めることにした。もともと愛着情熱もないテーマなのに、行き詰まって、読みたくもない論文を読み込んで、理論改善して、というのを繰り返す日々が続いた。折れた足で無理やり走っているような気がした。足の骨を折ったことはないけれど。

8月、ようやく研究が形になってきて指導教員ミーティングをした。それまでも月に1、2回は簡単ミーティングはしていたけど、理論も含めてしっかりと方針説明するのは初めてだった。自分メモを前に映して30分話して、色々と質問された後、この方針は厳しいねというような話が始まった。先行研究の流れを十分に汲んでおらず眉唾モノとのことで、一番近い先行研究改善する方針提案してもらった。教員からすれば僕の研究はいわば初稿、それを足がかりにして研究を広げれば良いと思って話をするのは当然だけど、僕からすると1年半の集大成が30分で水の泡になったわけで、たぶん致命傷だったと思う。事態の原因が自分研究の進め方にあったことは理解していたし、現実問題として修士論文を書かなければいけないので、そこから2週間くらいは騙し騙し提案してもらった研究を続けた。

8月末のある朝、起きたら研究をやめていた。あの朝の感覚説明するのはすごく難しいのだけど、とにかく、自分の中の何かが壊れて研究をやめていた。研究をしたくてもできないなんてレベルの話ではなくて、きれいさっぱり研究をやめていた。研究をしなくてもなんとも思わないし、すごく不思議感覚だった。そこから10月まで毎日ゲームをした。あんなに遊んだのは人生で初めてだった。途中、指導教員に「もう研究できません」といったメールを書いたところ、とても優しく対応してくださった。返信の言葉は適切でとても暖かく、もう数ヶ月早く同じ言葉を聞いていればさぞ励みになっただろうと思いながらゲームをした。成果にも指導教員にも恵まれていたし、とても貴重な機会を棒に振ったなと思った。

10月、指導教員ミーティングをした。1ヶ月半ゲームをして療養したので、もしかしたら研究ができるかもしれない、という淡い期待を持って臨んだ。8月わずかな進捗とその後の顛末を報告して、全く新しい研究テーマでやってみましょうということになった。参考文献を教えてもらって読み始めたが、アブストを半分過ぎたあたりで胃腸ギリギリ痛んで吐きそうになった。指導教員に「もう無理です、すみません」と泣きついて1本目の成果で修士論文を書くことを許してもらった。その後、就活をして内定をもらった。大学での成果を振り回して精一杯の虚勢をはったので、さぞ優秀な学生に見えたと思う。会社内定と同じくらいの時期に、学振内定通知も届いた。申請書に書いた展望はまるっと没になっているが、一体どんな素質を見出されたのだろう。

そうして今に至る。研究ではそれぐらいの挫折はよくあることだよ、とも言われたけど、それを乗り越えられるほどの情熱や興味はなかった。というか、乗り越えて平気な顔で研究を続ける人の方が狂ってると思う。努力は夢中に勝てないというやつ。何か夢中になれるもの出会いたいと思うけど、何かに夢中になりたいって言いながら年を取るんだと思う。何をやったとしても、上達するにはどこかで自分に負荷をかけて頑張らないといけない。そこで夢中でいるための気力を大学の6年間で全部使い果たしてしまった感じがする。つらいことや興味のないことを頑張りすぎた。

社会に出て働くわけだし、流石に関連技術勉強しなければと思うのだけど、ひたすらつまらない。以前の自分なら、会社評価されそうな技術を喜んで勉強したと思うのだけど、そういうギラギラした熱意は失われてしまった。たぶん研究に全部持っていかれた。どの分野もどの技術もつまらない。物事の細部や深い意味に立ち入りたいという欲求が一切湧いてこない。自分知的好奇心の乏しい人間であることを痛感する。この状態で働き始めて、仕事を続けられる気がしない。毎日少しずつ自分が衰えていくのが分かってとても怖い。何か努力をしなければと思うけど、何をしてもつまらなくて30分ともたない。何も努力していないから、手放しで遊ぶこともできない。人生どん詰まり状態。早く仕切り直したい。

腐女子カースト底辺同士のマウント合戦~」のこと 1

1.はじめに

(前のエントリを削除して分割します。ご了承ください)

私は漫画を描きます

BLではないですが、好きな作品ファンアート二次創作)も描きます

友人には腐女子の方も、そうでない女オタクの方も居ます腐男子も男オタクも居ます。どちらの性別にも属さない方も。即売会にもほそぼそとスペース参加しております

今回において「腐女子カースト底辺同士のマウント合戦~(COMIC維新りあら)」という漫画作品脅迫的な批判をするつもりはありません。法律条例抵触するかどうかを語りはしません。ただ少し倫理的に問うことは一つ二つあります

また、各配信サイト無料試し読みで設定された話数が、出版責任者が「つかみ」と判断した範囲とみなし、その中で感じた所感だけにとどめることを事前に断っておきます

匿名場所にこうして文書を上げるのも、私自身の「顔」や「作品」や交友関係などのプライベートを見たがる人達に対する、防衛だと了承していただければ幸いです。いかなる名品名作であっても、つつけば必ず「粗」が見つかり賛否がわかれる物だと私は考えております。私は自分作品を愛していますが、悪意をいちいち気にしてしまう繊細さも自覚しておりますし、大事な友人達迷惑はかけられません。

なのでこの文書は、ある漫画書きの、ごく個人的感想として見て頂ければと思います

誰にでもわかるようにと書いた結果長くなってしまいましたが、よろしければお付き合いください。

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2.前提として物語作法戦略について知り得ること

まず私は、自由創造性、表現というもの尊重したい人です。

同時に読者は面白くないと思ったもの面白くない、酷いと思えるものを酷い、ノットフォーミー(自分向けではない)な作品はそうだと言える自由も有ってほしいと思います。彼らの感想もまた創造性を持つ表現行為からです。

そして作品流行することによって起こる「意見封殺」と文化の断絶は、人々の自由に害を与え、文化を停滞させるものであるため、避けるべきだと思っています

この文章は、それが起こってほしくないがために出す私の意見なのです。

以下の諸々の前提について、あなた再確認する必要がないと思ったなら3.まで飛ばしてください。


今やWEBでの作品公開は、電子化された過去の名作や現代の人気作と同じ土俵で戦うことになるため、無料公開しても「時間電池もったいない」と思われては不利です。戦略的に失敗に陥りやすいです。時事ネタについても個人の公開速度には叶いません。

ただただ露悪的な本はただただ露悪的で、熱心ではない、無駄お金を出したくないライト層だけに消費されて消えていきます私自身がそれを好んで読み、染まっていた時期が長らくあったために、それらの寿命が如何に短いのかをよく知っております

外側に居ても内側に居ても不明瞭です。

その文化の多様さや精神性、変容の歴史を、長く迫害を受け分化してきた巨大宗教のようなものだと今の私は捉えております

そうした点と、物語を見る目が肥えていることも含めて、漫画で描くには「気を付けるべき題材」であると考えています

 

今回の作品腐女子カースト」にはエッセイというジャンルが振り当てられています

もしも仮にあなたが「作品ジャンルが実録エッセイなら、ヤマ・オチ意味のない物語でも成立するのだ」と考えているのであれば、それは読者への甘え、ひいては全てのエッセイ作家への侮辱となることでしょう。

そのように考えて行動した時のリスクを、自身のために想像しなくてはいけません。

エッセイとは自らを省みる内観であり、自らの魅力でもって読者を個人的生活に惹き込むものです。『私小説』『ドキュメンタリー』『ノンフィクション』に連なる伝統的なジャンルです。

そこに登場人物を増やすのであれば、名前を出さな通りすがりの人であっても、存在しない架空人物であっても、最大限に配慮しなければなりません。

エッセイ漫画は「画力が伴わずとも描ける」としばしば思われていますが、それ以外の部分での構成力と魅力を問われるものなのです。

エッセイからと言って、醜い本音を受け入れてもらえると思ってはいけません。空費させてはいけません。

エッセイからこそ『第一話』の初対面で『印象良く』見えるように、深く考えなければ、思った通りに読んでもらえないのです。

それは化粧にも似ています。化粧に作法手順があるように、漫画第一話にも作法があるのです。

 

現実とずれた部分、主人公の欠落した部分、作者個人主観があるなら、それもまた、納得を得て面白くするために、最初のフックの時点で、注意深く描写するべきなのです。

共感できる相手だけを狙って描くのも間違いではありませんが、共感できない者でも楽しめる工夫、そして+αで得る物が無ければ、買って読むまでもない孤独見世物的な内容になってしまます結果的に長続きはしません。

誰もが作品アップロードできる現代では、心の底から叫びを見つめ続けた尖った『自主制作作品』が作者本人の手によってすぐに届けられるのです。それと競争することを考えても、エッセイますます難しいジャンルになっています

 

足すべき部分は足し、引くべき部分は引かなければなりません。本当に面白漫画はたったの1コマでも、読者を満足させるのです。

技巧や経験とは必ずしも正比例しません。作家が描くべき時に描いた時に輝くのです。

面白くないと感じながら、面白くないと言われながら描くのはとてもつらいことです。それは作家がするべき我慢ではありません。感覚麻痺してしまます

最初から捨てるつもりの名義だったとしても、それを描いたという傷は全人類記憶喪失でもしないかぎり一生描いた本人に残ります

本当に面白作品で、届くべき人の所に届けば、口コミで売れていくという強みが電子書籍にはあります

そのためには、読者の目を甘く見てはいけませんし、読者の声を額面通りに受け取らないように注意すべきです。

作品作家自由であるためには、正しい戦略を立てなければ、生き残ることは難しいのです。


3.率直なる感想は『想像力の狭さ』

作品内の第一話、即売会イベントへ向かう電車内で、ノーメイク女性二人連れに主人公が心の中でツッコむシーンがあります

この時の主人公の思慮の浅さは、エッセイ漫画としても致命的ではないでしょうか。

表情や服装から即売会という目的地を同じにしていると確信しているからこそ、ノーメイク女性を「同志だ」と確信して、その気を抜いた姿と能天気な様子に、イベントへ向けて気合いを入れて来た主人公は憤慨しているのかもしれません。

しかし、続くコマはただただ妄想の中で、相手が言いそうな言葉言い訳だと否定し、持論を展開するだけで、相手のことを考えていません。

取材力想像力ともに範囲が充分でありません。狭いのです。自分の中で完結してしまっています

たとえば化粧を禁止されている、お小遣いギリギリ学生かも知れない。

遠征電車高速バスが遅延して時間がなかったのかもしれない。

身バレ可能性があり、恥を忍んで素顔に近い顔で来たのかもしれない。

経済的に苦しくて、自分に合う化粧品ファッション出会えずにいるかもしれない。

家庭事情経済事情もさまざまです。また、障害を持つ場合もあります

化粧をしない理由はそれぞれです。

それぞれが努力によって対策可能だったとしても、皆がそれを完璧にこなせる訳ではありません。

私が考え過ぎで、素顔で出歩くことに特に理由がない人もいるでしょう。普段から化粧をする必要がない仕事に就いているのかもしれない。それを「ろくでもない仕事」だと考えることは職業差別です。

しかしたら彼女達は「ノーメイクで行く」という行動と、互いの美醜を互いにイジらないという暗黙の了解によって、目に見えない友情を確かめあっているのかもしれません。私はそれを尊いと感じます。決して馬鹿にはできません。その感情に、外見も性別関係ありません。

素顔で出歩く女性を、腐女子というだけで見下してしまうのであれば、もしも、彼女達が会場前の駅に降りず、手前で降りたなら、あるいは過ぎ去ったならどう感じたでしょうか?

腐女子について話すためにここまで考えなければならない理由がわかるでしょうか?

「格好がバラバラ集団がいたら高確率腐女子」という有名なネット上の言説があります。これはオタバレの指摘でありながら、腐女子文化を捉えることができる好ましい例なのです。

化粧やお洒落のものが大好きで趣味とする女性は居ます。それと同じくらい、化粧とお洒落をしない、できない女性は決して珍しくありません。この二者は普段生活では交わらない存在です。それでありながら、ただ「腐女子」「オタク」「アマチュア作家であるというだけで、同じものが好きというだけで、SNS作品を通して同志となり話し合えるのです。

本当に「腐女子カースト」は存在するのでしょうか。色眼鏡をずらして、少し観察すればわかることです。実際に腐女子の集まりを見て、外見の美しい人にそうでない人が付き従ってるように見えましたか

なぜ、かような形で消化してしまったのでしょうか? なんのフォローもなく、嘲笑して終わってしまったのでしょうか?

私は想像力が狭いまま物を作り続ける人間に対して「そのままでは続けられないよ」と教える以上のことはできません。

想像力を鍛えるには『違う価値観』と対話インプットしなくてはなりません。他人との会話でもいいです。怖いなら文学でも好きな漫画でも、アニメドラマ映画音楽。なんでもいいです。時間がある時に良質だと思う作品に、幾度も視点を変えて触れてみてください。でなければ、他人を知ることが出来ず、それゆえに自分を正しく見つめることも出来ず、自分だけの世界に閉じこもってしまます

インプットをしないまま作品を描けば、描くほどに、ただ自らが傷つき続けることになるからです。

4.最低限の礼儀って、何ですか?

また作者は最低限の身嗜みを礼儀と捉えているようですが、その最低限ライン上記理由で人それぞれだと想像できなければなりません。好みの服装もそれぞれ、地域文化仕事もそれぞれです。

主人公が綺麗でかわいいと感じた『神』の多くも、自分や買いに来た人の姿を気にしていません。コスプレイヤーだってキャラに入っていない時の自分の姿は出来れば注目されたくないのです。懸命に作って共感を求めた作品ではなく、日常の延長で作った「最低限の礼儀」の姿を褒められても、彼女達は嬉しくありません。そこがそういう場だからです。

腐女子オタクが「恥ずかしい趣味だ」という感覚最近では少なくなってきています

オタク向けのイベントに行くなら、張り切ってグッズを身に纏って「オタクの姿」をすべきだと判断する人もきっといるでしょう。それもやはりその人なりの身嗜みなのです。

またイベント外なら、服装の奇抜さだけでオタクかどうかを判断する材料にはなりません。ゴス原宿系等、日ごろから周りに迎合しない、自分自身を出したお洒落を好む人々が存在します。似合うか似合わないか他人判断基準で彼らは服を選びません。オタク文化と重なる部分も多いですが、その文化オタクと一括りにするのは、私は違うと思っています

そもそも即売会は『交流』のためのものです。街の本屋さんとは違います。売り手と買い手の信頼で構成された、本来技術の見本市なのです。この辺りは運営委員会ガイドラインなどにも書いてある範囲でしょう。

会場において相手の姿を気にする時間はありません。イベント会場はまさしく「戦場」なのです。時には顔すらも覚えておりません(これまで自分のスペースに来てくれてる方、すみません)人気壁サークルでなくとも、友人に頼んで売り子を立てる作家さんも居られます

時間が限られているのに、車の試乗会で車を見に来たのに、同時にディーラーの外見をいちいち品定めしてチェックしますか?

自社のために技術を持つ小さな会社契約したあとで、社長ブログに自慢が書いてあっただけで「そういえばあの社長不細工だったな、嫁さんも不細工だろう」などと、いちいち思うのですか?

それらを書いた冊子を、彼らの職種を冠したタイトルで売ったらどうなるでしょうか。

まさにそれこそ、礼儀を欠いた行動ではないでしょうか。

表現自由の下であっても、不快になった当事者には怒る権利があります

ここまでの説明によって第一話のあの一連の流れが如何に的の外れた低俗な「笑い」であるか、理解できたでしょうか。

ありとあらゆる多様な価値基準無視して、己が良しとするものだけに迎合する。そこを頂点に据えて妄想の中でカースト構成する。

腐女子を冠して発表するには、あまりにも浅く、無防備なのです。

5.悪意の扱いについて

そして、何分の一か、ほんの一部だけ、この作品主人公のように他人を品定めししま人間も、腐女子は間口が広いがゆえに存在しているのです。

主人公と同じ悪意を秘めた女性達は、この作品を読めば共感するでしょう。

ひっそりと楽しんでいた人もいたのかもしれません。

しかし、この「腐女子カースト底辺同士のマウント合戦~」はつい最近無料公開分がツイッター投稿されました。現在アカウントごと消滅しております

範囲の誰もが評論できる場所に出してしまえば、本を共有してしまえば、彼女達の罪悪感を無理矢理抉り出すだけの結果になってしまます

安易な形で発表し、コントロール不可能批判を浴びたことによって、彼女達は愛想笑いを続けて、怒れる友人と一緒になって作品を叩かなければいけません。作中で一般人擬態する主人公のように、怒れる腐女子としてその社会の中で信頼を維持しなければなりません。腐女子という世界の中にカースト存在しなくても、社会存在しています愚痴垢や捨て垢で陰口を叩いて共感しあうのとは全く違います

そうして作品を叩くうちに作者を、版元を本当に憎悪していくか、あるいは交友関係を切って何もかも忘れてしまうというような極端な行動しか取れなくなります

彼女達をますます孤独にしてしまったのです。

作品は、発表の仕方まで気を使わなくてはいけません。これもまた貴重な顧客を失う『失敗』なのです。

この主人公のように、見た印象だけで人を判断して遠ざけて来た記憶が、私にもあります作家デビューした相手嫉妬したこともありました。自分と交わらない人間人生を、いかに踏みにじってきたのか。それを考えるたびに私は後悔と反省を繰り返しています

つづきます。(https://anond.hatelabo.jp/20190122052653

コスプレへの興味はあるもの

懺悔に近いものですが

私はコスプレをしたいと思っている人間です

ズボラ人間なので

キャラAはウィッグだけ

キャラBは服だけ

キャラCは衣装の靴をそれっぽいのを見つけた

で終わっているくらいには、まだ布、という状態とは比にならないくらい行動が遅い人間です

やってみたい、やりたいと思いながらズルズルと数年経ってしまった人間ではあります

このずぼらさをどうにかするのは自分のやる気しかないが火を見るより明らかなので言及する必要は無いです、が…

今回話したいのはその話じゃないんです。

すみません

私をTwitterブロックしてる人にコスの併せで今後会うことがあったらどうしよう、という気持ちがあり、自分ズボラさを改善したあとのことを勝手不安視してます

ブロック

私が、じゃないです。私を、です

これが一番今気にしてることです

ぶっちゃけあとは金とメイクカラコンが上手くつけられるかとかの問題ですので…

過去に1度行動力化身のような学生時代からの友人と知り合い(もう友人ではなくなってしまったので知り合い、と表記します)数名に誘われてある作品コスプレを一緒にさせて頂いて、イベントに参加したことがあります

同じキャラを何回かですが

楽しく終わればよかったですが、

私はコスプレに関する他の人との振る舞いがよくわかってなかったです

いわゆるコスプレをする方はこのコスをしている間そのキャラの振る舞いをするんだと思っていた節があり、着ぐるみキャラが喋ることがまずないように、喋らない方がいいのかと思っていました

今思えば馬鹿なのだが何も知らずに参加することはあまりにも罪だったとおもう

頒布のあるイベントでも同じように話さないのをしていたことが1度あり一緒にコスをしてくれていた人のうちの一人に、相手が嫌がることを1度してしまい、それが決定打だったのだと思うが、学生卒業を気に関連アカウントブロックされていた事を後で気づきました

私自身はブロックされたことは恨みはないです。

しろ申し訳なかった、と思っています

無理に会う気もないし、私自身は嫌ってないがもう会いたくないかブロックしたと思っています

からなのですが今後手違いで会ったら申し訳ないという、

なるかも分からない事に怯えています

その人の事を配慮してコスはしない方がいいのだろうか?と思ってもいます

正直相手からしたら自分のことが理由コスするしない決める点が気に入らないかもしれないし、むしろそもそもコスするなと思ってるかもしれません。

Googleで調べられるようなものでもないし、Twitterでわかるものでもない気がしま

今日もわからないままコス衣装販売サイトを眺めています

2019-01-21

ホームゲーセンめっちゃ可愛くて同じゲームをしている子がいる

の子ゲーム内の名前IDもわからない状態だったが、20年間培ったネット検索能力(大げさ)でSNSアカウント特定できた

からそろそろ話しかけたいのだが、問題は何て話しかけるかだ

さすがに「あの〜すみません!このSNSアカウントの人ですよね!」なんて言ったら、ストーカー認定されること請け合い

そこでゲームについて話題を振ろうと思ったが、プレイスタイルが違うので意外と攻略などの共通の話がしにくい

それにその子はかなりの腕前で、女子という枠から外れても相当なものだ。同じプレイスタイルだった頃の全盛期のおれでも正直負けている

更にその子と仲良くしてる他のオスプレイヤーたち(失礼)は、その子と同等以上の腕前だ

まったく話しかけるスキがない気がする…一体どうすればいいんだ…

anond:20181214222739

無知すみません

「いつもの長文同人の人」とは

このように長々と書く人の総称でしょうか?

それとも誰か特定個人のことでしょうか?

後者であれば、人違いです

anond:20190121024409

でもキモくて金のないおっさんイジメられた場合キモからイジメられましたすみませんと素直に反省する態度を求めてしまうんですよねわかります

2019-01-20

女(25)ですが性欲が強すぎて悲しい


追記

コメントありがとうございます個人的ことなのにも関わらず、隠さず話してくれたことをとても感謝します、安心しました。

中ですることを薦めていただきましたが、なかなかイけないのでいつも途中でやめちゃいますそもそも外ばかりですが。中イキってどうすればできますか、一応グッズはあるんですがズッポズポしてたらいつかはイけますかね?

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仕事中もした時のこと思い出してムラムラしたり、今日日曜日仕事休みだったんだけど朝起きて1回、3時くらいに1回自慰。今も凄くしたくなって、でも1日3回もすんのはやべえだろ、と思ってうずうずしてxvideoまとめサイト開く前になんとか増田開いて投稿してる。



教えてください20代女性の皆さん、自慰のペースどれくらいですか?性欲は強いですか?女の性欲のピークは40代だと聞きましたが、私はどうなるんですか?40代になったら1日何回自慰すれば気が済むんですか???40代の皆さんどうしてます??



基本的には「セックスしたい!」という気持ちが沸き起こってから自慰をするんですが、セックスをしていて気持ちいいと思ったことはあまりないです。自分でも謎。なんで人間ってセックスするんだろう。子供は作りたくないし、別に気持ち良くもないのにセックスがしたい。無意味じゃないですか?女ですけど自慰後の賢者タイムに虚しくなって悲しくなります。はあ



普通の性欲が分からないので、自分けが強い気がして嫌になる。思い返せば昔からおかしかった気がする。保育園のお昼寝の時間に、好きな男の子に布団にこっそり入ってパンツの中にたくさんクレヨン入れてもらったり、爆乳姉妹百合エロ本立ち読みしたり(母が迎えに来て一緒に周りで読んでたお兄さん?おじさん?たちに「すみません(苦笑)」って言いながら退散させられた)、小学生になるとPCを触れるようになったから親が帰ってくるまでの時間AV(お気に入り双子ロリがおじさんに手で同時にイかされるやつと、ゴールデンレトリバーギャルに挿入するやつ)見てたりした。初自慰は正確にはいつだったか覚えてないけど、小学生ときシャワーで。今は廃れたYahoo!ブログエロジャンルを購読してて、そこにシャワーおなぬーのやり方書いてたから真似したら気持ちよかった。今でもシャワーでやるのが一番気持ちいい。子供の時からずっと性欲ある。今が一番強い。そしてこれからどんどん強くなる。悲しい。

anond:20190120201110

まあケンタッキーフライドチキンでもライス提供していないですからね…

まりそういうことでしょう(提供していたらすみません

日本の働き方の偏見(皆さんの意見が知りたいです)

初めてはてな匿名ダイアリーに書きます.私は就職活動を終えて今年の4月から会社で働きます

私が就職活動していて思ったことを少しここに書きます

それは日本IT産業パソコン使用した業務全般)の働き方は非効率ではないかということです.

働き方がパソコンスマートフォンでこれほど変化しているのに多くの人は朝から電車に乗って

会社に行く.デスクに座って夕方~夜まで仕事をして帰宅をする.私はIT使用した働き方は一人

一人が自分の得意な部分を最大限に生かし,自由に働ける方法だと思っていました.だから,自宅

ワークなどが活発になり会社に30分~1時間かけて会社に行くというのは今後なくなるだろう

と昔思っていました.だけれども,最近思ったことは日本人という民族は自宅で働くということ

が実は苦手な人達なんではないかなと思っています.家はリラックスする場所であり,会社仕事

をする場所であるというような形で空間仕事をする場所を決めているような気がします.(私の偏見です)

しかしながら,以前youtube動画Microsoftの働き方についての説明では会社でやる事の指針

をみんなで決めたら後は各自に任せる.つまり夕方くらいに子供学校に迎えに行かなくては

いけないの帰りますといった人がいてもOK.または,家庭を優先させて早めに帰宅する人もい

る.しかしながら,家に帰ったあと,しばらくするとビジネスチャットがオンになり,夜家で仕

事を始める人もいるそうです.(すみません,私の記憶が正しければこんな感じだったはずです)

米国文化なのかこれがグローバルスタンダードなのかが分かりませんが,Microsoftの人は空間

で働く場所を分割せずに,時間で働き方を分割できている人達であると私は思います.そしてIT

産業というのは時間で働き方を分割するという働き方に相性がいいと私は思っています

私の偏見ですが,日本IT産業が弱い理由の一つとして実は働き方の考え方自体が実は日本人と

相性が悪いからではないのかなと思っています

IT産業にかかわらず,働き方をITシステムの上手に活用し,個人個人に適した働き方をもっと

活用していくべきではないかと思います

少しの予定が長文になり申し訳ありません.学生ときが失礼しました.

2019-01-17

(補足しました)Web制作フリーランス13年目の経験から

https://anond.hatelabo.jp/20190116002617

これの補足です。

消費税について

消費税納税が辛い辛いって書いたら「消費税請求してないの?」という主旨のコメントをいくつかもらった。もちろん請求してるし、それを収めるだけなので辛いとか痛いっていうのは道理にあわないのも百も承知である。「むしろ払うのが普通で売上1000万以下の事業者免除されてるだけだぞ」というお叱りはごもっとである(震え声)

ちなみにブコメトラバで、H35年から1000万以下でも消費税納税必須になるということを教えていただいた。

https://anond.hatelabo.jp/20190116091309

フリーランスにとっては大きな問題だよね。そして「平成35年は訪れないからへーきへーき」というトラバとそれにぶら下がる一連のトラバが草

なんでもかんでも経費にすんなや!

いちおう事務所、車、水道光熱費通信費などは税理士さんに相談のうえ、自宅用、事業用でしかるべきかたちで按分してる。あまり無茶して税務調査にひっかかったら税理士さん自身の失点になるわけなので、まあ常識的な感じでやってると思う。その他雑多な支出に関しては、俺がこういう細かいところで悩むのは時間無駄なので、記帳をお願いしてる嫁には「あまり深く考えず少しでもグレーならとにかく全部経費計上して」と伝えてる。んで税理士さんから「これはちょっと・・・」と困り顔電話が掛かってきてストップしてもらうイメージ

余談だが、クレジットカード明細を確認する嫁に「この<ディーエムエム>ってなんだっけ?」と聞かれて返答に窮するのが我が家春の風物詩になっている。適当お茶を濁すけどね。最近では「ファンザ」になってるのだろうか。怖くて明細見てないがお茶を濁すのが難しくなるな。

はてぶスターも経費?

実はスター買ったことないのでここは冗談だったのだが、はてなプレミアム会員?だっけ?有料のやつは経費にしてる。ブログでの情報発信業務のうちなので(しか全然ブログ更新してないので現状無駄金だ)。ちなみに言われて考えてみたのだが、スターだってもし本当に買えば情報収集にかかる費用として経費計上ありなのでは?とも思う。ITWebに関する情報市場動向、国内海外情勢に関する情報なんかでブコメが参考になることは多々あるし、そういったブコメカラースターをつけるのは業務と不可分だといえば通らなくもないような。。。知らんけど。

つの日か数百万円分のカラースターを購入し全額経費計上して税務署に睨まれて「このダジャレについてるカラースター業務と不可分ですか?」などと突っ込まれて慌ててみたい。そしてカラースターの按分計算についてマルサと激論を交わし、横で見てる税理士さんに「だからわんこっちゃない」とため息つかれたい(ついでに<ファンザ>も「ソフト代」として費用計上してることがバレて赤っ恥かきたい 注:フィクションです)。

13年前は増田はなかった。はてブ会社員最終年だけ

了解です。ここもまあ言葉の綾なので、適宜「2ちゃん」「人力検索はてな」「Macお宝鑑定団」「侍魂」などに置き換えて読んでいただければと思います

103万の壁は社保を度外視すれば161万くらいになった。社保を考えると前と同じで130万の壁です。

そうなのか!この辺の話かな https://townwork.net/magazine/knowhow/taxes/62818/

よくわかってないので調べてみよう。ありがとうございます

iDecoは?自宅事務所の按分は?節税対策は?

デコやってるよ。先進国インデックスファンドと、新興国インデックスファンドを買ってる。でも子供が最も金かかる時期なので掛金額はいま減らしてる。按分は上記の通り税理士さんにお任せで、しかも決めたのがずっと昔なので正直覚えてないのだが、半々くらいだったと思う・・・節税対策もやはり上記の通り税理士さんお任せなので参考になる情報はほぼ持っていない。すまん。しかしどうなんでしょう。Webデザイナーという元々が低コスト職種だと、できる節税対策ってあんまりないような気もしています。せいぜい売上が1000万近辺になりそうな年度のときに、1000万未満を死守する程度かなと。

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