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はてなキーワード: 対策とは

2020-09-27

夜寝ようとすると、鼻が詰まって眠れない。

鼻が片方だけ詰まって寝れない。いびき対策用の強制呼吸器を使っているにも関わらず詰まっているか不快で眠れない。

どうすればええんや

2020-09-26

りんご音楽祭を2時間で退場した話

目の前の光景2020年のものとは思えなかった。

「これはダメだ……」と思わず声が漏れしまった。



毎年、長野県松本市で開かれる野外音楽フェスが「りんご音楽祭」だ。

市内のアルプス公園で数十組のアーティストを集めて開かれるこのフェスは、仕事松本に転勤が決まってから参加を楽しみにしていたイベントの一つだった。

今年はコロナ禍で開催されないと思っていたけれど、松本市とも協議の上で各種感染症対策をすることで開催に漕ぎ着けたらしい。

そのため、チケット長野県内でしか売られず、入場者も1日5000人から1000人まで減らしながら開催するという。

長野県近辺の人が集まるという前提で、しっかりと感染対策が取られているならば、そこまで不安にならずに参加できるだろう……と考え、チケットを2日分通しで購入したのが先々週の話。



そして開催日の本日9月26日、朝から浮かれた気分でアルプス公園まで足を運んだ。

久々のオフラインライブがあまりに楽しみで、チケットを買ってから今日まで仕事で辛いことがあっても頑張れてきた。

この状況になってから半年以上ライブを楽しむことができなかったので、感染症対策制限があったとしても、できる限り楽しみたいと強く思っていた。

そして辿り着いた入場ゲート。チケットをもぎられたのも半年以上ぶりでもはや懐かしさを感じるくらいだった。

リストバンド自分で付ける方式に変わっていた。これも接触を減らす工夫なのだろう。

その後、次亜塩素水で手を消毒して、安定感二酸化塩素ミストシャワーを浴びせられた時点で軽く違和感を覚えたけれど、楽しみにしていたフェスを目の前にしているので深く考えずにいた。



はじめにメイン会場の「そばステージ」に向かった。

久々に見るステージは眩しすぎて、演者と目が合いそうになると気恥ずかしくなって目を逸らしてしまう。こんな感覚は初めてライブに行ったとき以来かもしれない。

ほどほどに人との距離も離れているから、コロナ前のように圧縮されずにステージに集中できて前よりも良いかもしれないとさえ思えた。

演者の方もしばらく有観客でライブができていないのでかなり気合が入っていて、気迫が感じられる良いステージだった。



続けてサブ会場の「りんごステージ」にも向かった。

メイン会場と比べて人が密集していて軽く緊張感を覚える。手を伸ばせば確実に3〜4人の体に当たるであろうくらいの密度で、ソーシャルディスタンスが守られているとは言い難かった。

マスクを外した人々もちらほら目に入る。

特にサングラスをした人がマスクを外している様子が目立った。サングラスが曇るのを嫌がってつけていないのかもしれない。

演奏が始まると状況はより悪化する。

ステージ前では演奏に合わせてモッシュリフトをする人がいて、ぎゅうぎゅうに密集していた。観客がいるエリアを走り回る演者もいた。さすがこれはまずいだろうと思えた。

さらにまずいと思ったのは、運営者がこれを止める様子がなかったことだ。

最近の有観客ライブでは椅子を置いて観客の位置間隔を調整したり、声出しが禁止されていたりするなど、運営側で感染症対策が厳しく取られていることも多い。それが甘かった。

目の前の光景2020年のものとは思えなかった。

「これはダメだ……」と思わず声が漏れしまった。

クラスター感染がいつ起こってもおかしくないのではないかと思えた。



まだサブ会場で見たい演者もいたけれど、さすがに状況が厳しいのでメイン会場に戻った。

メイン会場は朝よりも人が増えていた。

マスクをしないで大声で話すサングラスの人、マスクを下げたまま人と話しながらビールを飲む人、食事を購入するための行列など、どれも感染症が広がらないように対策が取れているとは言えない状況だった。

心拍数が上がり、ジリジリと気分が悪くなってきた。



結局、入場から2時間ほどで会場を出てしまった。

夜までステージがあったのに、あんなに楽しみにしていたのに、仕事で辛くても頑張れたのに、会場に出たあとに残ったのは感染不安だけだった。

タクシーで山を下りながらTwitter検索すると、どうやら観客は長野県近辺の人たちだけではなかったらしい。

関東を中心に全国各地から遠征している様子が見られた。

松本市内でチケット販売している店がメール取り置き対応をしている様子も見られた。

そもそも長野県近辺の人が集まるという前提」という認識からして違っていたのかもしれないと気付いて、体から力が抜けてしまった。


このりんご音楽祭、明日が2日目。

恐らく様子は今日とさほど変わらないだろう。2日分のチケットを買ったけれど、これでは足を運ぶことはできない。

楽しみにしていただけにつらい。

anond:20200926223258

もう対策済みみたいなもんだろ麻雀でそんなことするVなんて1人しかおらんし

どんな中学受験なら納得いくの?

いまの中学受験はまちがってる!とか言う割にどうしたいのかのアイディアが全く無いでやんの

中学受験をする目的は色々あるだろうが、一番大きいのは「バカから逃げる」だ。バカとは大きく分けて3種類居る(もちろん併発してるバカも多数)

1. 勉強ができないバカ

2. 勉強をする気がないバカ

3.人に迷惑をかけるバカ

この3種のバカがなるだけ人生に関わってこない権利を得るために皆頑張ってんだよ。どれだけ金持ちで塾に課金しまくっても本人に勉強する気が無ければ大したところにはいけないし、素行や成績が悪ければ途中からでも追い出してくれるからな。

この「追い出してくれる」がなによりも重要で、受験なしの公立でもここがしっかりしてるのであれば上記3種のバカ邪魔問題解決するはずなんだよな。それを絶対にしないのも公立を避ける理由

からバカブクマカが考えてそうな「遺伝子検査をして素質のある子を採用する」「やる気のある子を採用する」みたいなやつをやったとて誰も行きたくねーんだよ3種のバカが交じるから

あともしかしたら「面接採用する」「過去の実績で採用する」「地頭が問われる(爆笑テスト採用する」みたいなの考えてるかもしれんけど、金持ちは余裕で対策できるからな。むしろ学校勉強でどうにかならない分貧乏人完全不利の出来レースが加速するっていう

Vtuberゴースティング対策について

そもそもゴースティングとは

「実況・ライブ配信を視聴しながらその配信者と対戦し、配信から得た情報を元にゲームを有利に進める不正行為」のこと。

覗き見でいいだろと思っていたのだが、配信を介して覗き見をするというのが肝らしい。

一般的オンラインゲームではBANの対象になる。

  

本題

先日、Vtuberの誰それが麻雀配信で共演相手ゴースティングをしていたという疑惑インターネットのごくごく一部を賑わせた。

中の人物については伏せるが、麻雀界隈を巻き込んでの騒ぎになっているようだ。

ことの真偽については判断不能だったので保留するが、無視できない意見が多少あった。

  

ゴースティング対策をしていないのが悪い」

「身内同士での遊びなのだから大した不正ではない」

  

おおざっぱにまとめればそういった内容だ。

この手の趣旨発言をした方はおそらくライブ配信に対して不見識なのだろう。

無知であることはしかたがないが完全にまちがっている。

なぜか。

  

なぜゴースティング対策をしないのか?

Vtuber麻雀配信ゴースティング対策をしないのには理由がある。

具体的な対策法としては画面の情報を隠す、配信映像を数分遅れにする(ディレイをかける)などがあるが、これらの対策には明らかな問題がある。

画面を隠せば一般視聴者への情報制限されるし、遅延をかければライブ配信特有双方向的なやり取りは困難になる。

まり視聴者不利益をこうむる。

不利益という言葉違和感があるなら、配信の内容に影響をおよぼすといった方が良いかもしれない。

  

ここで選択肢生まれる。

配信の質を優先して対策をせずに配信するか、リアルタイム配信であることを諦めて対策をするかである

実際どうするかというと、例えば大会配信といったイベントの場では後者が選ばれるだろう。

双方向的なやり取りよりも、イベントの公正な進行を重視するということだ。

  

逆に、それ以外の配信では前者が採用される可能性が高い。

配信の質を維持するため、つまり視聴者を楽しませるためだ。

ゴースティング可能環境放置するというリスクを負うことにはなるが、これは不手際などではなくやむを得ない取捨選択の結果である

  

視聴者のためというのは思い上がり、自意識過剰のたぐいでは?

という考えもあるが、配信者の多くが視聴者を集めること、楽しませることにどれほど心を砕いているかを踏まえれば疑問の余地はない。

それは現実努力を無いものとする考えかただ。

  

したがって、視聴者のために、ゴースティング可能環境という目に見えているリスク無視された。

というより、多くの視聴者はおそらく認識すらしていなかった。

ゴースティングという問題は以前から存在していたが、ゴースティングをするのはほとんど視聴者側の荒らしという思い込みがあって、

共演相手配信画面を覗き見するVtuberなどまさかいるはずがないだろう、という素朴な考えがおおよその共通認識だったからだ。

  

冒頭で述べたように一個人不正疑惑程度がなぜ界隈を騒がせたかというと、まさにこの部分が理由のように思う。

まさかいるはずがない」という信頼感は破壊された。

  

ゴースティングは悪なのか

悪い。

悪いが悪にも程度がある。

  

一般ユーザーによるゴースティングは悪だが、大した影響はない。

発覚したりされなかったり、BANしたりされなかったりする。山ほどいる悪質ユーザーの一人として。

  

これがVtuber同士でなると話は変わる。

視聴者のための配信活動において、リスク承知ゴースティング可能のままにした環境を、まさにその当事者悪用したことになるからだ。

  

一日も早く疑惑否定されることを願う。

anond:20200926205429

女が産まないのは、根本的には出産メリットがないから。それをクリアしない限り、全ての対策無意味

児童就労させるというメリットが無くなった今、現実的に考えるべき方向性は、「出産しないことによる不利益」を「出産不利益」より大きくするほかない。

anond:20200924074718

意見ありがとうございます

悪影響なブログ紹介が多くなったかなと思ったので、面接対策効果的なブログも載せることでバランスを取りました。

なぁ、皆、感じてるのかな。

なぁ、皆、感じてるのかな。

街ゆく人たちが皆、スポンジマスクスカスカの布マスクをつけて「対策してます」って歩いている。

でも、実際に飲み屋へ入ると食事中はマスク外して談話してるし、酔って外へ出ればヘラヘラと数人でマスク外して大笑い。

店内でも普通に考えればカウンターツメツメ、クーラーガンガンなら飛沫感染やらクラスター感染してもおかしくないのだが

未だにそこかしこクラスター大発生店舗や道端でバタバタと人が行き倒れになっている所を見たことがない。

スカスカの布マスクやスポンジマスクにも多少なりとも効果はある」と主張する人もいるだろうが

マスクをするしないの論点だけで争っても仕方がない。現実を見て感染する周囲の行動と感染可能性が高くなってきたかどうかだ。

手洗い、うがいをしましょうとは言うもの仕事場から自宅へ毎日まっすぐに帰って、目も耳も鼻も触らずに手洗いとうがいをすれば

感染する可能性は低いだろう。

しかし、実際には帰り道がてらにうがいもせずに飲み会をしたり、歯医者へ行って口を開けたりりラブホ恋人セックスしたり。

家族以外の人との充分濃厚接触もしているはず。街中で実際に狭いカフェ内で友人同士で飛沫を飛び交わし合わせている姿を見ることもある。

実際にはそこまで感染者が続出しているという話も聞いたこがないし、病院で列を作ってPC検査を受けている所を見かけたこともない。

それにPC検査も今年早々に島津製作所が迅速な検査キットを開発して以来、幾多のメーカーが迅速な検査キットが出回っているはずなのに

未だに検査安易に受けることができない。

それでも外を歩くときや店内入店時にはマスク着用、安全に為にマスク必須やらと矛盾が多い。

フェイスシールドすら付けている人もいる。

実際に罹る人も数%はいるだろうが、皆、以前よりもどの程度コロナに対して危険性を感じなくなっているのか。

ひょっとして社交辞令だけでマスクをしているのか、なぜ検査は遅々として受けられないのか(人手が足りないって話もあるかも知れないけど)

アンチマスク派、マスクマスト派とコロナマスク論争を争うつもりもないが、皆、もう以前ほど怖くはないと感じてきてるのかな。

自分も高透過率の布マスク普段は付けているが、飲み屋カフェ他人とノンマスクでだべったり、歯医者美容室へ行ったりしても発症したことはない。

これは運がいいだけなのだろうか、もしくは感染はしているものの無発症なだけだろうか。

自分はそれほど良い運を持っているようにも思えないが。

2020-09-25

anond:20200925190841

不正出金されたのは銀行が悪いんじゃね?

この件、リテラシーがある人とない人の断絶が深まった気がする

老害が何故かゆうちょ擁護しているからなぁ

それがうちの上司なんだけど、マジで昨今の常識的セキュリティ対策が通じない感あって絶望

相手がどこであれ顧客の金や情報を守るという気概がないの致命的

なかなか猫が飼えない話

保護活動をされている方を否定する意図はありません。猫が飼えないことに対する愚痴です。



数年前から猫を飼いたいと思っていた。

とはいえ大人になってから自分責任動物を飼ったことがないし、いろいろ調べごとが必要だったので、

猫の飼育本や保護団体ブログを読んだり、猫が生活する上での必需品などについて、ちょっとずつ調べた。

猫に限らないが、飼っている人が言うことにゃ、猫を飼ってしまうと生活が一変してしまうらしい。

言葉を使ったコミュニケーションが取れない動物と一緒に暮らすのだから健康ちょっとした変化にも敏感にならなければ、快適に暮らしてもらえない。

そうなってしまうのは当然だろうな、と思ったし、もしかしたらペットを飼うのはとんでもないことなのかもしれないな、と思い始めた。

それでも、猫と一緒に暮らす夢は揺るがなかった。

それに、気軽に手を出していいことではないとはいえ、やる前から諦めるのはなんだか違うとおもった。

猫は、保護猫にしようと思っていた。

保護団体活動ちょっとだけ知って、多くの団体はいつもキャパがいっぱいいっぱいで、里親を待っているのだということで、

そのなかの一匹を私が迎えれば新しい猫を保護してもらえるだろうと。

ただ、ネットでもいろいろな方が言及しているが、里親の条件というのは厳しい。

単身者不可、高齢者不可が多く、後は乳幼児がいる家庭や同棲・新婚の方はNGとか。

私もご多分に漏れず、一部クリアできない条件があったりして、そのたびにしょんぼりした。

里親募集の内容に書かれたその猫の性質健康状態、そして写真を見ながら、うちで暮らしたらどんな感じだろう……

そんなふうに考えては、条件を見てその気持ちはしぼんでいく。その繰り返しだった。

コロナであることも手伝って、あまり譲渡会に行くという気にもなれず、里親募集サイトを眺める日々が続いた。

たまに、条件をクリアしていて希望合致する猫がいれば、おそるおそる手を挙げてみた。

待てども待てども返信がこないなんてこともあったし、

募集中に怪我をしたらしくいったん中止になってしまたこともある。

「そこまで考えてくださってうれしいです。今回は残念ですが、いいご縁に巡り合えますように」と言ってくださった方がいた。

「本当に室内で飼えますか? 猫初心者ということですから、脱走防止対策について調べてくださいね」と言い添えてくる方もいた。

「自宅に見学に来てもらいたいのですが、今は順番待ちになってます。後日連絡しますね」そう言って連絡が途絶えた方もいる。

このへんでちょっと疲れてきた。これは猫とのお見合いではなく、保護主さんとのお見合いなのだ、ということに気づいた。

保護カフェに行ってみて、気に入った子がいれば迎えたいと思ったこともある。

カフェに行ってすぐ「この子ください!」とも言えないので、2、3回通ってみた。

お店のスタッフさんに、「里親希望なんです」と打ち明けて、悩んでいた脱走防止の方法について相談したりした。

そのなかで、スタッフさんは、「今ここの店は子猫ばかりで……譲ってあげられるにはもう少しかかるんです」と仰っていて、

そうか、と納得し、どうしてもこの子がいいという子にも会えていなかったので、しばらくそカフェに行くのをやめた。

それでもブログを覗いて、名前も顔も見知った子たちを見ながらかわいいなぁと思っていたのだが、

先日まだ譲渡できない、と言っていたのに「子猫譲渡が決まりました!」というブログ記事を読んで、ため息が出た。

もちろん、常連さんで、猫を飼った経験がある、信頼関係のある方に子猫を譲ったに違いない。

でも、正直に「初心者子猫は譲れない」とか言ってくれたら、文句があっても納得はできたのに。

腑に落ちない気持ちがあって、ちょっと落ち込んだ。

この時からブリーダーからの購入も視野に入れ始めた。

なんだか、下手に保護主さんと縁を持ちたくないな、と、申し訳ないが思ってしまっている。

言い方は悪いが、お金のやりとりがある以上、後腐れがない気がする。感情差しはさむ余地がより少なくなるというか……

今はブリーダーさんに問い合わせ中で、後日見学に伺う予定。

無事に決まればいいなぁ……

私は、欲しいものが手に入らないからこうしてグチグチ言っているにすぎないのだけど、

同じ境遇の方がいたら元気づけられるかなと思い、また、自分気持ちを吐き出すために書いた。

まりスピリチュアルものは信じていないけど、こうして私が猫を飼えないままでいるのは、

これから長い時間を共にする別の猫と会うためなのだ、と思わないとやってられない。

はやく猫と暮らしたい…………

anond:20191126111039

西欧キリスト教思想のせい?

 

これはよくある勘違いだけど明らかに間違っていて、

アジアアラブアフリカ宗教文化だって、十分に生物としての特性に反していたりするぞ。精進料理もあるし即身仏もあるし女性性を極端に隠す厳格なイスラムもあるし……。その手の文化擁護者は、すぐに「いや歴史上で考えられた時には合理性があったんだ」とか言うが(例えば豚やウシの食用禁止感染症対策だっただの)、絶対にそれだけじゃ説明つかないことが含まれている。

 

真の原因は、人間物事倫理を考える仕組みにあるんだと思う。

倫理って、人間が群れを成立させるために発達したものから、個々人が生きたり死ぬことよりも、集団が結束するのに最適な考えかたがすぐ出てきてしまうというか……。いや確かなことは知らんけど。

anond:20200925113425

投資世界では現金だけを持っている人をキャッシュポジションという。つまり現金にフルインベストメントしているわけで、相当なギャンブラーだといえる。

この先、コロナ対策としての中央銀行による法定通貨過剰流動性によりインフレが起きる。つまり現金価値が目減りしていく。

額面としては1000万だが、実質的価値は日ごとにへっていく。キャベツひとつも変えないほどの価値になるだろう。

そこで投資よ。インフレに強い資産に全部突っ込む。その資産とは何か? それはな、、、、面倒くさくなってきたのでかくのやめる。

あと190万がんばー。知識つけずに投資とかすんなよー速攻でカモられるからなー守り切れーーー

anond:20200925111036

おしっこ漏れ限界まで来たら、立ちションしちゃわない?それとも膀胱破裂するの待つ?

お金が無くておなかが限界まで空いた時に、無人コンビニがあったら、万引きするか餓死するかどっち?

欲が限界までくると、いろんなことがどうでも良くなる。不倫対策としては、こうならないように毎日オナニー8回を義務付けるべき。

ジャンプバトル漫画系譜

鬼滅の刃アニメを見て強く思ったのが

「あ、これは聖闘士星矢ブリーチ系譜だな」

という感想であった

バトルの決着がふわっとしてるなという感じ。気合とか根性とか

かっこよさ、映え全振りという感じ

もちろんそれが悪いわけでは決してない

かっこよさだけで持たせてしまうのだからむしろすごい

あとこの系統マンガ言葉も強い

キャラ名前とか技名が覚えやすくかっこいい

あとキャラクター性が強い。キャラバックグラウンドとか強い

北斗の拳もここに入るかもしれないけどなんか系譜にはならない

基本ケンシロウのワントップからかなあ

ワンピースもここだけどなんか違うなぁ。技がダサいから

NARUTOもここなんだけどキャラは多いけど薄いなって思う。キラービーめっちゃ好き。

あいつこそ主人公の器だろ。

キャラデザというか服装結構好き。後期のサスケはクソダサいけど。女子も意外とかわいいと思う。

対して、キャラ対策しっかり勢はダイの大冒険だろう

修行目的がはっきりしてる

キャラクター性も高いのでハイブリッドではある

最終的には根性なのだが、一応キャラ対策する感じだよ勢が、

キン肉マンである(初代しか読んでないけど)

ザ・サムライホールドした時にはじける筋肉感触とか世迷言言いながら、

こいつがネプっていうかケンカマンだとわかるロビン好き

トリック性が高いのが、

ジョジョ

ジョジョ能力物というよりトリック

これが天下一武道会あればキャラ相性とか出るけど

一応トリック性があるよ後出しじゃんけんだけどな!

男塾ネウロ

いきなり目つぶしはきかん、この月光生来から盲目とか言い出す

お前その前に見えないブーメランにやられてたじゃん?

ネウロっていうか松田先生はその癖「人の心」みたいな機微にもたけてるから天才

分類が難しいのがドラゴンボール

どう考えてもキャラパワー勢なんだけどそうとも言い切れないような

何か知らんが面白いんだよなぁ(信者

一応の戦略性もあるからなぁ?

anond:20200925100232

このようなメデューサ対策として、人々はスマート平面フェイスシールドを着用するようになった。

メデューサに遭遇したらシールドミラー機能有効にすることで、禍々しい視線を跳ね返すことが可能となるのだ。

もちろんミラー有効化中も着用者側からの透過率は保たれており、デジタル機器と連動してメデューサ出現ログを保存・解析できるのである

なんで日本政府空気世間動かそうとするの?

題名で半分くらい言いたいこと言っちゃってるんだけど。

新型コロナウィルス対策で「自粛要請

携帯会社に「値下げ要請

経団連に「賃上げ要請

どれも文字通り解釈するとお願いベース実効力を伴う法的根拠が弱いよね。

なんできっちり根拠になる法律作って法的効力のある施策にしないの?

それとも何かの障害があって出来ないの?(例えばマスコミバッシングを避けるとか?)

ひと昔前なら賛否分かれる政策でもきっちり立法化してたよね?例えばイラク特措法とか。

あるいは値下げや賃上げなら政策的に誘導する事もできそうだけど、矛盾すること平気でやってるよね?

携帯代値下げならイーモバイル最初から楽天に買収させておいて競争進むようにしたら良かったのにソフトバンクの傘下に入るのを認可しちゃったりとかさ、

賃上げなら団塊世代退職人手不足で放っておいても自然に達成出来そうなのを移民促進で安価外国人労働者増やして逆に賃下げの方向性誘導したりとかさ。その移民促進も政策として明言せずに実習生制度とかでなし崩し的に進めてるよね。

なんかその時々の世間圧力団体空気見て政治やってるのがもろ分かりでポリシーの無さにすげーストレス感じるんだけどどうにかならんものなのかね?

朗報アボカドが覚えられない父、ついに対策を編み出す


「ア、ボ、カ、ドだからABCDで覚える(`・ω・´)

よかったね

2020-09-24

北朝鮮に自ら渡ろうとしたけどコロナ対策で射殺されて焼かれるとか悲惨にも程があるな・・・

コロナにおける、若い人への御願い

マスクなどがそうですが、

過失致死というものがあり、ネット上の風説などにしたがい行動した結果

コロナで死亡する可能性というのは否定しきれいません。

コロナ対策を間違えていたために、死ななくても良い命が死んだ

場合、コレは明らかに風説を流した人の過失致死となりえます

そのため、コロナについては ネタはねたとわかるように

と言う話がね、察して

銀行って大丈夫なの?

不正引き出しとかセキュリティ対策ちゃんとしなきゃだし、コロナ債権焦げ付きまくってそうだし

2020-09-23

ふるさと納税の実績報告が届いた

令和元年にふるさと納税した市から実績の報告書が届いた。

何度もふるさと納税をしてるけど報告書が届いたのは初めてだったので興味深く読んだ。

ちなみにふるさと納税ショッピング感覚でやってるのでこの市に縁はなく

そもそも何が届いたのかも覚えてないし地名漢字が読めないし市の名前しか書いてないので

どこの都道府県かもわからずこの日記を書くためにググって知りました。

市の規模は人口10万人程度で東京都だと稲城市ぐらいの規模らしい。

納税件数は1.8万件で総額は約3.5億円。ひとり2万円ぐらいを納税してる計算になる。

主な使途としては子育て支援に1.3億、地域づくりに7.5千万観光対策に7千万雇用対策に6千万、その他という感じだった。

具体的な事業内容は以下のように説明されていた。

自分中小企業代表をしているので使途の「地域づくり」「観光対策」「商工会議所」についてはなんとなく想像ができる。

建前としては市の地域活性だが実体利権団体を通じたお金のばらまきに近いんじゃないかなと思う。

これが悪いことなのか、良いことなのか、もしくはそのどちらでもなくただの無駄金なのかはわからない。

とりあえず内訳としては以上だった。

あ、そういえば何をもらったのか知りたかったので購入履歴を探したらマグロ刺身だった。

あれは子供がずいぶん喜んでいたので今年もどこかにふるさと納税しようと思う。

地方公務員を目指すはてな民面接突破法を教えたい

地方公務員になって13年が経った。

元は民間企業営業をしていて、諸事情があって公務員転職した。

今は人事課で研修関係仕事をしている。

面接官ではないが、補佐役として面接中の受験者の斜め後ろに座って、喋り方やその他の挙動をチェックする仕事をしている。

自分のことを思い出すに、採用試験面接では筋違いなことをして相当に苦労した。

できた!と思った面接でも、今になって思い返すと不採用にしてくれと言っているような、そんな内容だった。

受験1年目は公務員になれなかった。苦節の末、2年目でなんとか第一志望に合格できたけど、もっと早く知っておけばよかったという観点がいくつもある。

今回は、先達の1人として、地方公務員を目指す人のために面接試験大事なことを話してみたいと思う。3点に絞って説明する。



1.地方公務員場合面接がすべて

 国家公務員場合は、筆記試験面接試験も同じくらい大事だ。

 というのも、一般人の平均を超える知能がなくては務まらないタイプ仕事が多いので、地方公務員に比べると筆記試験ウエイトが重くなる。

 地方公務員にそこまでの知能レベルは求められない。ほとんどの業務は、中学校までに習うレベル知識があれば十分に務まる。

 ※地域を盛り上げるためのイベント企画運営や、組織全体の予算管理する業務などはもちろん除いている。

 地方公務員場合は、一にも二にも人柄や気質人格などの人間性が重視される。理由は後述する。これが備わっているかどうかを面接で確かめることになるので、必然的面接試験ウエイトが高い。

 5段階評価で4以上の人を採用する。採用したい人の数と同じくらいしか4以上はつけないし、つかない。3を取った人は当落線上にあり、最終調整で選ばれるか、あるいは補欠合格になる。2の場合自動的不合格だ。少なくとも、うちの自治体合格する可能性はない。

 「筆記試験で満点近く取れたぞ!」とガッツポーズを決めることができたとしても、そんなに意味はない。仮に満点を取ったとして、面接官に「こいつ頭いいな」と思われるくらいだ。

 基本としては、面接中のあなた人間性を見て合否が決まる。



2.どんな人が高い評価を受けるのか?

 その前に、国家公務員地方公務員仕事の傾向の違いを述べる。ここでいう地方公務員は市の職員を、国家公務員一般職を想定している。

地方公務員の方が地域住民との折衝が多い。国家公務員の折衝先は法人が多くなる。ここでいう地域住民には、市会議員や工事業者なども含まれる。子ども時代に知り合った人が窓口にお客さんとして来ることは実際にある(小中学校の元担任や、高校で同じ部活だった先輩や後輩など)。

地方公務員の方が業務の幅が広い。例えば、国土交通省だと、どこの部署に行っても、河川道路管理をする可能性が高いが、地方公務員場合は、全ての中央省庁仕事ひとつ組織内にまとまって存在する。よって、専門的な知識技能を広く薄く身に着けることになる。

地方公務員の方が同質性が強い。多くの自治体場合、在籍している職員卒業した学校特に小中高)が被ることが多い。そのうえ、同期の1割~2割しか途中で辞めないので、どの部署にも同じような文化が定着する。例えるなら学校だ。卒業まで40年近くかかる学校といってもいい。それが市役所だ。年齢がいくつになっても「あの代は優れている。あの代は谷間の世代だ」といった話題が交わされる。

 こんな世界で心も体も健康に生きていけるのは、誰とでも仲良くなれる人間であることは論を待たない。

 特定の者としか仲良くなれない職員必然的孤立する。年を経るごとに、周りとの協調必要になる仕事がやりにくくなり、頼られることが少なくなっていき、多くの場合は定年前に早期退職制度に応募することになる。

 面接に臨む際に意識すべきは人柄だ。面接が始まれば終始スマイルを保ち、質問にはゆっくりと落ち着いた口調で最大限のわかりやすさで回答し、不明な点があればわかりませんと言い、回答に詰まったら、そのことを素直に認める。

 私は凄い!とアピールしてはならない。本当に凄かったとしても駄目だ。そういうのは黙っていても伝わるものだし、面接官はエントリーシートをすでに読んでいる。

 むしろアピールが過ぎると自意識過剰である判断される危険がある。聞かれたこと以外は実績のアピールをすべきではない。どうしてもやりたいなら、数字表現可能もの限定する。

 しつこくなるが、地方公務員場合能力よりも人柄重視で採用を行う。今では絶滅危惧種だが、かつては素行不良の公務員が多かった。市民ため口をきいたり、空残業をしたり、自宅のごみ市役所ごみ置き場に捨てたり、公用車に乗って家に帰ったり、自分は昇進できなかったので市に尽くす義務はないと宣ったり、逆に、俺は労働組合に言われて無理やり昇進させられたと言って部下にすべての仕事を投げたりといった具合に、やりたい放題の連中がたくさんいた。

 それでもクビにはできない。処分できるかも怪しい。素行不良の公務員を守っている解雇規制は、同時に市民や仲間のことを思いやれる優れた職員も同時に守っているからだ。評価が低い職員ポンポン免職処分になっている官公庁があったとすれば、おそらくは政治的理由により、評価が高い職員もそれなりの頻度で免職や降格になっている。

 今の40代・50代の職員は、こういう市役所の悪いOBをたくさん見ているので、同じ失敗を犯さないよう最大限に気を払っている。その対応ひとつとして、受験者の人柄を見ている。



3.不必要情報源を覗かないこと

 面接合格する可能性を高める情報しか集めてはならないし、触れてもいけない。

 良くない情報に触れてしまうと、悪い方向にしか進まない。

 私の経験有益だったのは、予備校の一室に置いてあった受験者の面接体験談だ。

 この時ばかりは、高いお金を払って受講生になってよかったと思えた(社会人向けのコースを受けていた)。

 今思えば、予備校講師による模擬面接もためになった。当時は、公務員ではない人間面接指導などできるのか?と半信半疑だったが、彼らは受かる人間と受からない人間ごまんと見ている。

 そんなキャラではだめだよ、と直観力をもって指摘することができる。予備校面接指導をする講師の中には、傲慢だったり不遜だったりする人はもちろんいるが、それでも多くの講師から訓練を受けるべきだったと今では思う。

 逆に、無益どころか害悪になる情報源もある。現役あるいは元公務員が書いたブログだ。

 いったいどこがクソなのかと言うと――ブログ記事を読んでいてわかる。どんなに偉そうなことを言っていても、この人達職場で高い評価を受けていない。むしろ低い評価を受けていて、その恨みつらみをブログという手段で発散している。

 もしあなたが、面接対策として現役公務員や元公務員ブログを読むとしたら、この点に気を付けてほしい。そういう記述を見つけたら、すぐにタブを閉じて別のサイトに行こう。

 以下に記事内容を例示する。

労働組合お金無駄なので入る必要はない

残業時間が少ないと高い評価を得られない、飲み会を断れないなど職場への不満を多数漏らしている

能力が低い職員馬鹿にする発言(こういう人間市民馬鹿にする)

副業を推奨している(アフィリエイトは100%懲戒処分案件なので特に注意する)

給与や休暇などの福利厚生話題や、得をする働き方など、金銭的な内容を扱った記事が多い

 具体的には、これらのブログが該当する。

キモオタ地方公務員県庁職員)のブログ

 http://ps-kimotaku.officeblog.jp/

副業公務員ブログ

 https://www.lifehacking360.com/

ゆとり世代公務員のこそっと副業ブログ

 https://jitchannel.com/

[番外にして論外]

次席合格県庁職員シュンの公務員

 https://jiseki-koumuin.com/

 公務員として、どんな人間が高い評価を受けるのか調べたい場合は、上に挙げたブログを読むべきではない。まして面接対策など論外だ。

 逆に、これから面接対策をするにあたって効果であると思われるブログもある。これらを挙げて結びとする。

無能公務員試験合格

簡素な見た目で読みやすい。扱う内容も具体的な物が多い)

 https://katigumikoumuin.com/siyakusyo-mennsetu/

ゆとり世代が色々さとって地方公務員を辞めたブログ

業務を進める中で起こった問題を赤裸々に表現している。後学として参考になる)

 https://shi-cham.com/

誰も教えてくれない官公庁会計実務

大学職員だった人が書いている。役人としての正しい考え方が記事中にじわりと表現されている)

 https://kaikei.mynsworld.com/merits_and_demerits_of_the_negotiated_contracts/

[番外]

官公庁への営業活動担当するあなたへ~元地方自治体契約担当者による随意契約のコツ~

(元公務員サラリーマンが書いている。実務を行う公務員思考回路リアルに描いている)

 https://note.com/innocence1/n/ne81f2831a9ae



 公務員試験というのは、受からない人は一生受からない。

 画一的マニュアルに沿って実施されるからだ。マニュアルがなければ、個人経験や勘で採用活動をしてしまうことになる。だから、相性のいい面接官に出会って、個性評価されて~というパターンは少ない。正しい受け答えの姿勢を身に着ける必要がある。

 長々と失礼した。これをお読みになったあなた内定を得られたなら嬉しい。

 地方公務員を目指していない方も、上に挙げたブログは良くも悪くも得られる物がある。暇があれば一読をお勧めします。

anond:20200923202830

ちょっと女が抜けてるんですけど

女の中にモラハラニストが混じっていて見分けが付かないなら、全員モラハラニスである前提で対策を考えていいですかね

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