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はてなキーワード: コンシューマーとは

2018-05-08

いかなないか

読んだ本を記録するサイト→ある

見た映画を記録するサイト→ある

見たアニメを記録するサイト→ある

プレイしたゲームを記録するサイトいかな?

アプリでも可(Android

あくま読書管理読書じゃないけど)的なことがしたくて、SNS的な機能は求めてない

メディアマーカーとかブクログとかで(Amazonにある)コンシューマーゲーは登録できるんだけど、Steamゲーを登録するのがめんどくさい(めんどくさいはしないにんげんなのでやらない)

コンシューマーSteam両方の作品登録したいのでSteam自体プレイしたリストにする方法NG

はてなブックマークNG

タグ登録管理とかそういうめんどくさいことができてたら最初からメディアマーカーとかでやるんだよな

感想は、備忘録的にちょっとメモしたいけど感想を書いたり披露することが目的ではない、摂取した記録がしたいだけなのでブログSNSはちがう

お気に入りゲームとか☆評価とかくらいならしたい

・未読/ウィッシュ/読中/読了ゲームに置き換えてね)みたいな機能ほしい

というかこういう摂取した娯楽をアニメゲームとか問わず一括ホールディングスタグ記入とかあんませずにポチポチっと簡単に一括管理するサイトほしいよほしいよ

現状メディアマーカーブクログがいろいろなジャンルに手を伸ばせて一番近いんだけど「Amazonにないやつはお手数かけるけど自分でいろいろ記入して~」とかいうのでゲームの記録がめんどくさそう

Steamしかないゲームをよくやってるから

(どっちも本メインのサイトだと考えると読書家の管理欲すごい)

めんどくさがりに優しい管理サイトたのむぞたのむぞ~

2018-05-07

PCゲーハマってる学生って昔だったらコンシューマーで遊んでる学生だったんじゃないの

昔っからゲームにハマる時期って誰にでもあるもんじゃないだろうか

2018-04-15

ゲー無「スーパー戦隊データカードダス」の話

【はじめに】

スーパー戦隊データカードダス 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』という、とんでもないゲームキッズアーケードゲーム業界降臨した。まだ遊んだことがないなら、ぜひ一度は遊ぶべし。そして、あなたはこう思うだろう「これってゲームなのか……?」と。

ゲーム史に残るトンデモないレベルゲームだと思うが、おそらく大人が遊ぶことは少ないだろうからネット上には公式情報以外が残り続けるかどうか危うい。だから、どれだけ酷いゲームなのか、増田を使って記録を残させてもらう。

まずデータカードダスシリーズは、キッズ層をターゲットにしたカード使用するアーケードゲーム。有名なところでは、何気にムシキング以上の売上を誇るキッズアーケードゲーム界の王者ドラゴンボールヒーローズ』や、大きなお友達にも大人気の『アイカツ!』など。基本的には子供向けゲームなので、バランスは割と大味であり、レアカードがあれば無双できたりもするけども、大人も満足して遊べる内容が多い。それで、このスーパー戦隊ゲームもそんな内容だと思ってた。データカードダスシリーズは極端なハズレ作品は少ない。だからこそ、何であんな内容になっちゃったの、あれ……。

はっきりいうと、クソゲーという言葉は似合わない。なにせゲームとして全く成立してない。Wiiの『人生ゲーム』があまりもの中身の無さから「ゲー無」「虚無ゲー」と呼ばれたりもしていたが、本作はそれに近い。ただし、中身の無さはこちらの方が遥かに上。とにかく一度遊んでみて欲しい。終始ポカーンとして顔で、筐体を眺めるだけになるから

【何が問題なのか】

このゲーム簡単に言うと、ルパンレンジャーパトレンジャーで敵を倒すゲーム。ただし、プレイヤーはそれぞれのレンジャー操作するのではなく、応援というか形でバトルに介入することになる。応援は、ボタンの連打、レバーを回す、ボタンを押す、といった操作で行うことになる。本作がゲームとして成立していないのは、これらの介入要素がゲーム的な要素になっていないこと。ボタンの連打があれば、ボタンを連打するほど強くなる、またはスコアが伸びるというのが一般的ゲームだろう。しかしながら、本作は一定数連打をすればそれで終わり。連打を頑張っても、強くなることもなければ、スコアが伸びることもない。「おうえんポイント」というものがあるが、どれだけ押しても貰える量は変わらない(ちなみにおうえんポイントを集めると、ゲーム中でカード排出候補が増える)。ボタンを押す、という動作についてもタイミングよくボタンを押させるなんて、普通ゲームに有りがちな要素もない。ボタンを押せ、と言われば、タイミング関係なくとりあえず1度押せばそれでいい。あとは画面の中のレンジャー勝手に戦ってくれる。それを見ているだけ。本当にただ見ているだけ。

ちなみにボタンを連打しないとレンジャーピンチに陥ってしまう。どうなるんだとちょっとクワクしていると、もう一方のレンジャーが助けに来てくれて勝手に倒してくれる(「おうえんポイント」はそれでも貰える)。レバーを回さないとどうなるか試してみると、勝手レバーを回した扱いになって勝手にゲージが上がっていく。ボタンを押す行為も放っておくと、勝手ボタンを押した扱いになって戦闘が進んでいく。どうやら一切操作する必要すらないらしい。

レンジャーのバトルが終わると、次は敵がパワーアップしてくるので、こちらもロボットを繰り出して戦うことになる。そして唐突に100円の追加料金を要求される。あれ……? ボタン連打を2回、レバー回転、ボタンを押しを1回ずつしかやってないが、それでもう100円分のプレイは終わりのようだ。

なおロボットバトルも攻撃方法選択したりするだけで、相性がどうとか攻撃力がどうとかゲーム的な要素は一切存在しない。

あと、いちばん大事ポイントだけど、本作にスコア概念はない。もう一度言うぞ、スコアがない。ゲームとはなにか、ということを考えると、まずはコンピュータとの戦いだろう。スコアとはその戦いにおける指標だと俺は考える。もちろんスコアのないゲームコンシューマーならいくらでもあるだろうが、100円を入れて遊ぶアーケードゲームで、その概念がないということは一体何を目標に遊べば良いのか。

レンジャーを操って、気持ちよく戦えることか? ああでも、連打して応援することしかできないからな。ちなみに1プレイでできることは、前述の通りボタン連打が2回とレバー回転、ボタン押しが1回ずつだ。本当に見てるだけになるから

もちろん「見てるだけ」という行為が楽しければそれでもいいかもしれない。例えば『プリパラ』は、ゲームとしては非常に単純な音ゲーであり、クリア目標を満たさないことの方が難しいレベル簡単ゲームである難易度選択もない。そんなゲームであっても、キャラの可愛らしさ、コーデの豊富からお気に入りキャラお気に入り音楽ライブさせるのが楽しい、という点から絶大な支持を集めている。こういったゲームもありだろう。ちなみにそんなプリパラでもスコア概念はあり、オンラインランキングでしのぎを削っている人もいるにはいるが。

話をスーパー戦隊に戻す。本作は見ていて楽しいかと言われると、それも難しい。もちろん自分スーパー戦隊にあまり興味がないということもあるが、それ以前に戦いが黎明期スマホゲーのように、静止画の一枚絵に向かって戦っているだけという恐ろしく手抜き内容になっている。レンジャー系は、他のデータカードダスと同じく3Dモデリングによる立体化がされているが(レンジャー側も1枚絵が多いが)、安っぽいCGでありこちらも手抜き感が酷い。

やけにテンションの高い実況だけが唯一の面白い点で癒しか。

それと、データカードダスなので、当然カード排出されたり、ゲーム内でスキャンして使えるが、ゲームの進行の説明が読み込ませたキャラに変わったり、前述の「おうえんポイント」がゲーム開始時にボーナスとして貰えるだけ。そんな効果しかいから1プレイに1枚しかスキャンできないし、カード使用できる理由が恐ろしく乏しい。カード要素いらんだろ。

セーブ用のQR印刷されたカードを作ることで、セーブもできるが、記録されるのは排出されたカードの種類のみ。セーブ要素もいらんわ。100円の無駄

無駄無駄と言い始めるとこんなゲー無を遊んでいる時間こそが本当に無駄だと思う。

しかしこんな酷いゲームがあったぞー!!と間違いなく話のネタになるのは間違いない。ぜひ1度遊んでみて欲しい。そしてこのゲームの酷さを実際に感じ取って欲しい。できれば友人と一緒に遊ぶか、酒が入った状態で、ゲラゲラ笑える状態で遊ぶのがベスト。1人で淡々と遊ぶとひたすら虚しいだけ。

個人的感想ではあるが、おそらくこのゲームのヤバさに適うゲームは、それこそ『Big Rigs』レベルのアレなゲームくらいしかないと思う。『デスクリムゾン』のような伝説クソゲーの方がまだ楽しめる。

2018-04-03

anond:20180402204348

コンソール派ってはじめてきいたんだけど、ゲーミングPCと対比させてるってことはコンシューマーゲーってこと?3DSとかvitaとかps4とかスイッチとか?

2018-04-02

ゲーマー友達が欲しい!!!

友達欲しい!!!!!ゲーマー友達欲しい!!!!!

ちなみにコンソール派です!!!!!PCゲーはゲーミングPC無くてプレイ出来ない!!!

ゲーミングPC欲しい!!!!!ゲーマー友達もっと欲しい!!!


どうしたらゲーマー友達できますか。別にオンラインで一緒に遊ぶとかしないでもいいんです。最近出たオススメタイトルを互いに紹介し合ったりレビューし合ったりゲーミングバー行くような関係友達が一人や二人欲しいんです。

友達別売り?いやお金で買えないよ。プライスレス

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こっちでも追記

みなさん優しくて本当に感謝感謝です。ありがとうございます

トラバに関して、少しだけ返信します。

ゲームやってる人の後ろで見ていたい

→喋りが下手くそなので多分プレイ動画の垂れ流しになるんですがそれでも需要あるならやってみようかなぁ

・ゲーミングバー?そんなのあるの?

https://goo.gl/dxvfVb こんな感じで色々ある

ゲーセンいけ

ゲーセン特有コミュニティ、ほんと憧れてる。でも貧乏なんで通えないんだわ。

コンソール派ってはじめてきいた

→語弊を生んで申し訳ない。あなたの言うコンシューマー派で捉えてもらって構わない。

 他の人も言及しているがコンシューマーというのは和製英語で、英語だとコンソールゲームと言う。

 自分職業海外情報に携わることが多くどうしてもコンソールと言ってしまう。

・俺と友達になろう 積みゲー多いけどな

→是非なって欲しい id教えてくれればコールするし、嫌だったらブクマから私のidコールして欲しい。もしくはTwitterに連絡くれても可

自分オールタイム・ベストと好きなゲームジャンルに関して

書いてくれという方がいたのでとりあえず3本書きます

◯桜国ガイスト

ポケモン流行った当時量産された、いわゆる「ポケモンlikeゲー」の中でも個人的に良作と思えた一本。

相棒であるモンスター武器に変化させ、トレーナーも一緒に闘うというゲームシステムが斬新だったのと、それ活かしたラスボス戦が最高だった。妖怪和風)とSFを融合させたかのような世界観も秀逸で、小話付きなサブミッションなどやりこみ要素も豊富。色々と惜しいゲームだったが、作品を購入した当時の自分は狂ったように遊んだのを覚えている。リメイク版とかでないかなぁ

メタルギアソリッド3

戦争×歴史×SFロマン大作『メタルギアソリッドシリーズ』の第3作。東西冷戦の中に生きた伝説特殊部隊を描いたスニークアクションゲームストーリーラインこそシンプル王道スパイ映画のような筋書きだが、小島監督ならではの演出も相まって噛みごたえ抜群の味わいを誇る。スネーク〜イーター♪〜や「人生最高の10分間にしよう」以降の演出は今でも忘れられない。

いわゆるメタ演出というものゲームで触れたのも私はこの作品からだった。文字通り腹筋が崩壊したのを覚えている。

合わない人は合わないが、合う人はドハマリすること請け合いゲームだ。ちなみにこの作品のおかげで、私はスニークアクションゲームが大好きになった。アサクリシリーズ、HITMANシリーズDishonoredetc

アーマード・コア for Answer

ロボット3DSTAG「アーマード・コアシリーズ」4作目続編。個人的には集大成という感じでシリーズ内で一番好き。安易に語らないことで自己矮小さと対する世界の壮大さを無意識に感じさせる物語プレイヤーの選択次第で変化する世界と、それでも全てが明らかにならない真実。爽快感抜群の超高速戦闘自由度の高いマシンアセンブリゲーム難易度を上げるとそれに応じて物語真相に近づくという演出もよかった。これ以上好きの気持ち文字に起こすとなんだか安っぽくなってしまうように思えてならない。言葉不要か…


こんな感じです。基本的アクションアドベンチャー大好物です。最近遊んだものだとアサクリオリジンズやニーアオートマタベヨネッタ2スイッチ版)とかですかね。あとはいわゆるコマンド選択JRPGADVも大好きです。FFドラクエポケモンLIFE is Strange、テキスト主体ポイント・アンド・クリック系(シュタインズ・ゲートさよならを教えてマブラヴオルタネイティヴなど)。FPSエンジョイ勢。Dota2とかやってみたいがPCが無い。ソシャゲグラブルハースストーンしてる。

2018-03-19

左のマシンがメインなんだけど、こっちのディスプレイキーボード最後しか使わなくて、基本は正面のディスプレイキーボードで、このマシン越しにコンシューマー対応する感じ。主に使う入力デバイスはこれで、レーザーの感度はいいほうだけど、調子悪い時はこのぐるぐるコードのほうね。最近スマホを使うコンシューマーいるからこういう端末もあって、あとでマニュアル見て使い方を覚えてね。


じゃがんばってね、レジ打ち。

2018-02-20

anond:20180219235711

2000年台初頭にコンシューマーにかまけずに実直にエロゲ作ってたほうがよかったんかな…とも思うけど、

結局のところノベルゲーっていうジャンル自体限界が来てたような気もする。

2018-02-14

anond:20180214121451

スマホゲーでしょ?

クソガキがコンシューマーや昔のネトゲよりも死ぬほどいるんでしょ?

プレイヤー層がクソなだけでしょ?

2018-02-10

マルチプラットフォーム

サードコンシューマーソフト名前認知度が高い作品に限ってはマルチにした方が良いと思われる。

コンシューマーユーザー同士で諍いを見ていると、マルチにしておけば平和なんじゃないだろうか…と考えてしまう。

なんでもあっち独占、こっち独占ってやるからいけないんじゃないかなと感じる。

そうしないと売れないのかもしれんけど。

2018-02-01

コンシューマーゲーム機で思うこと

PCだとOSによっては対応してないってあっても、よっぽど古くなければOSが新しくても対応してますよね。

コンシューマーもある程度は一つ前か二つ前くらいの世代くらいは対応しても良いと思うんです(対応していたものもありますが)

例えばPS4なんかでPS3PS2くらいは対応しても良かったんじゃないかなと(ソニーの話ですいません。他のハードWiiくらいしかないので)

そのまんま対応が難しくても、何か拡張機器でも取り付けられたら対応できるとか

PS4で遊びたい場合は、遊びたいディスクPS4に入れて実際にソフトを持っているという認証を行った上で

PS4用のデータダウンロードして遊べるようにするとか。

PS3ソフトを遊べるというPSNowも大した人気も出ずに、なんかとりあえず置いてあるってだけのサービスに成り代わってますが、

そもそもPS4で遊べるように互換性があれば、PS3スペックPS4スペックを見比べた時に「これならPS4買ったほうがどちらも遊べるし得だな!」と思うんじゃないかなと。

PS3が壊れてしまって、PS3ソフトが遊びたいのにPS3を今更買うなんて考えたら、互換性があるというだけで少し高くてもPS4を買おうってなると思います

互換性があるなら新しい方を選びたい。自然な流れじゃないでしょうか。

しかし、現実では互換性がないのでPSNowという高いだけのサービスを使うしかありませんし、それも完全にカバー出来ているわけではない状態です。

そもそもソニーはあれができる!これができる!とアーカイブス宣伝することもあるのですが中途半端アーカイブスばかりで面白味が無い。

はいえ、Nintendo switch互換性がないのでちょっとさびしいです。

こうやって見てみると、やはり新世代機には私は互換性があって欲しいなぁと思います

互換性を付けても旧世代ゲーム利益なんてほとんどないと考えるでしょうし、

そもそもそれを互換させる為の必要ものを組み込むという事自体メーカー側の負担しかならないのかもしれません。

結局の所、互換を付けることでハードメーカー側のデメリットが発生するので付けることもなければ、

付けるための労力を考えるくらいなら割り切って互換性が無い方がいいのかもしれませんね・・・

あればいいなぁと思うものは、きっと実現しないのでしょうが・・・

それでもやっぱりあってほしいかなぁと思ってしまうのが、互換性でした。

一番初めに書いたPCだとOSがよっぽど古くなければ互換性があるという内容ですが、

コンシューマハードもあればいいなぁ・・・と思うのです。

そんなとりとめのない話

レースクイーンかについて 個人的感想

どういう意図があって、スタイル抜群の美女に高露出させて車の周りにうろつかせとくのか、というのは、自分はあの仕事必然性必要性を感じていなかったので推測でしかないが、

「車がより速く走るのが嬉しい人々=スタイル抜群の美女を白昼堂々と眺め回せるのが幸せだと考える人々」とみなされて、その人々へのおもてなしなのだろう、と考えていた。

悪く言えば田舎ヤンキー的というか即物的というか、欲望ダダ漏れ的な下品さ。いやまぁ個人的憶測にしても申し訳ない。すみません勝手なことを言って。

格闘技ラウンドガールも同様だと思っていますすみません。でも今でこそ変わったけどプロレス会場ってホント「そういうのが好きそうな男」しかいない場所だったし、ボクシングなんかもアレだ。

そういえば、子供の頃、深夜にやっていたF1中継でチーム紹介なんかでド派手なねーちゃんが映るたびに

F1レーサーって死ぬかもしれん仕事やし性欲強いタイプが多いんかな」と思っていた。私はレースクイーンドライバーへの接待要員だと考えていたらしい。

実際はF1レーサーって王子属性な人も多いしセレブスポーツらしいすね。知らんけど。王子からこそいい女をはべらかすのかも。知らんけど。

そういう個人的憶測ベースに話をするが。

レースクイーン的な仕事は失くしましょう、と発表することで、美女を堂々と眺め回せることに喜びを感じるタイプの車好きが辟易とする可能性と、

それ以外の人々へのイメージアップならびにポリティカルコレクト狂信的な層を鎮静化できる可能性、のどちらを取るかで、後者を取る方がお得感が高い、という判断だったのでは、と思う。

美女を眺め回せなくなったかモータースポーツはもう見ないぞ、と言うのなら、彼らはモータースポーツの客ではなかろうから、その辺はキャバクラなりなんなりが、需給とも吸収すればいい。

個人的には、ブコメのいくつかに見られたサッカー型=サッカー好きの子供と一緒に入場、が良い案のように思った。

もしくはpepper君あたりを置いておくのが正解かもしれない。性がないか安心。あと万が一が起きても生命が失われることはない、pepperくんが1台壊れるだけだし。切ない…。

しかし、サッカーはいろんな国でやってるだけあるな。女子競技化も早かったし。FIFAにつきまとうブラックマニーの噂はあるわけだが、それでもなかなかのオープンさ。

モータースポーツの振興」ということなら、サッカー型が理にかなっていると思う(が、現実ではモータースポーツは"王子様"の職業なので偽善的に見えてしまうかもしれないが)

自動車文化の発信、ということなら、「主にスタイル抜群の美女を眺め回したいような属性の人たちのための文化」になる可能性、というリスクと共に生きることになる、かもしれない。

自動車市場の発展のために、ということなら、昨今のコンシューマー向けの自動車の傾向を見ても、ドライバー女性であるという目線が欠かせなくなりつつあるわけで、

レースクイーン要らなくね?というのは、割と合理的判断かなという気もする。

そういえば、アメスポってチアリーディングがおまけで付いてくる印象があるが、あれも将来どうなるんだろうという感じもするな。

スクールカースト的なアレこそ、F1におけるレースクイーンよりもある種の邪悪性を感じないこともないのだが、

結果的に、チアリーディング単体ですっかりスポーツ化している現在を見ると、アメリカ合衆国って何だかんだで面白い国だなと思う。どこまでもフラットであることを志向する。良いかいかは別として。

レースクイーン的なものは、従属的な立場からスタートしてどれだけ単体文化性を獲得できるか、ということでいうと、やっぱりちょっと厳しいかもね。

あと女性F1ドライバーっていないのかね。ラリードライバーだと「このごろ増えてるんかなぁ」ぐらいには目につくようになった気もするが。

2018-01-12

anond:20180112174059

どっちもそれなりに成功してると思うけど、コンシューマー時代栄光比較すると少しパッとしないかなって事で

カプコンは何があったんだろうな……

2018-01-05

なぜ女性は安い職業に走るのか

小6 なりたい職業

 

男の子

スポーツ選手  高い(低確率

研究者     並

ゲームクリエイター   並

医師      高い(低確率

教員      並

エンジニア   並

建築家     並

公務員     並

大工職人   低い

 

女の子

教員      並

保育士     低い

医師      高い(低確率

看護師     並

動物園遊園地 低い

パティシエ・パン屋 低い

薬剤師     並

獣医師     高い(低確率

漫画家・イラスト  低い(低確率

芸能人歌手モデル 並(低確率

 

なんでだろうなあ

 

男の子のなりたいものって「そんなのなれるわけ無いでしょ(難しいから)」

だけど

女の子のなりたいものって「そんなのなれるわけ無いでしょ(低賃金過ぎて)」

っていうイメージ

から金持ちマダムとかが割りとやってたりする

 

__

 

いくら稼げるかはもちろん男の子勘定に入ってないと思う

女性が好みそうな職種が安くなりがち現象って、割りと無視できないと思うんだけどな

 

__

 

なんか伸びたからもうちょいちゃんと見てみる

参考資料

http://berd.benesse.jp/berd/center/open/report/kodomoseikatu_data/2009/hon4_2_04.html

 

保育士薬剤師栄養士カウンセラー飼育員、理容師デザイナーファッション漫画家イラストレーターパティシエペットショップ

 

差分はここらへんかな

うーん

かに女性が多い現場→自ずと非正規が多くなる→低賃金化 みたいなことはあるのかもなあ

でもそれ以前に、飲食理容師デザイン・保育・アパレルなど、業界構造的に低賃金化しやす職業を好んでる気が

これらに何か共通点があるのか?

例えば「コンシューマー向け」「組織力より個人技能」「生活の身近にある」「参入障壁が低い」「学歴があまり関係ない」とか?

もちろん女性のなりたい職業全体で見れば、医師とか獣医とかそういうのもあるけどね

2017-12-31

アイドルマスター sideM監督プロデューサー)を辞めた話

長文です。気持ちの整理をしたくて書きます

見苦しい部分が多くあると思います

思い付きでダラダラと書いてるので、文章おかしいところがあってもご了承ください。

私は2017年の初夏頃、Mマスのプロデューサーを辞めました。

担当はW、蒼井悠介と蒼井享介という双子ユニットでした。どっちも大好きだったけど、特に悠介のほう。

この二人は元サッカー選手で、プロデューサーのことを監督と呼びます

私が監督になったのは、Mマスのモバゲーアプリ配信してすぐのこと、一番最初イベントアイドルデビューオーディションからです。

かの有名な?「桜庭乱入!」のやつです。私も最初桜庭薫目当てだった。

右も左もわからないままポチポチして、なるほどこういう脳死ゲーね、と思いながら進めて行く中で、蒼井兄弟出会います

よくわからないけどめちゃめちゃかわいいデビュー衣装全然かわいくないし地下アイドルが着せられてる破廉恥衣装って感じだったけど、もうちょっと頑張ったらこ可愛い子がもらえるらしい。

という感じで、最後最後にすごく頑張って、残り30秒みたいなところで何とか享介を入手して、頑張ったこともあってそのままずっぷり蒼井の沼に落ちました。

ちなみに、アイマスはほぼ知識がない。あんずちゃん可愛いよね~くらい。

蒼井兄弟は息ぴったりな双子で、すごくかわいくて、いつも監督監督!って側に駆け寄ってきてくれて、

二人の固い絆の中に引き入れてくれるような子達で、私はよく「嬉しいけど監督ことなんていいから!二人の間に入るなんて!それに監督よりまずはファンやお客さんでしょ!」って思ってた。

でも、ことあるごとに監督!って読んでくれて、二人して監督の取り合いみたいなことまでし始める。

あん可愛い合法ショタがこんなクソみたいな私を引っ張ってくれるのがすごくかわいくて、

可愛い方向性が、親心みたいなものになって、恋愛感情をすっ飛ばしてとにかく応援したい・トップアイドルにしてあげたいという、まさにプロデューサーみたいな気持ちになった。

蒼井兄弟はMマスの「理由あって」のなかでも、重いほうだと思います

みんな多かれ少なかれ、暗い過去を持っていたりしますが、悠介の怪我は不慮の事故で、誰も悪くなくて、改善できるものでもない。

蒼井兄弟の設定は省略しますが、前職のことを考えるだけですごく頭を抱える子たちでした。しかもどう見ても共依存

その設定からか、イベストもどこか後ろ向きな発言や、将来が心配になることが多く、それも相まってどんどん応援しなきゃ、幸せにしてあげたい、という気持ちが膨れ上がった。

でも、蒼井兄弟最初イベント以降、ガシャもイベント全然出てこなかった。

他のアイドルもいるし仕方ないと思ったけど、途中からさすがにローテーションがおかしくない?と思い始めた。

私はソシャゲをほぼやったことがなく、やったとしてもすぐに飽きてしまタイプ

苦学生かつ就活生だったので、課金なんてもってのほかだった。

久しぶりに出てきた担当の初ガシャは絵柄が好みじゃなかったこともあって見送ってしまった。

その後も蒼井の出番は少ないほうで、久しぶりに出番が来るとやっと来た…!という気持ちで、できるだけ課金しない範囲イベントやガシャを頑張った。

Pの人ならわかると思うけど、Mマスはガシャがすっごく渋い。全然でない。

単位課金たこともあるけど、その頃の私は本当にお金全然捻出できなくて、目当てのものも出ないままただお布施をするだけになった。

イベント上位報酬もそうで、毎日コツコツアイテムを貯めるのが苦手な私には、バーもゼリーも足りなくて、勿論手元にいるアイドルも強いカード全然いなくて、

2~3万課金したら1枚とれるかな…くらいのジリ貧だった。

担当イベントのたびに5千円~1万円くらい課金して、中途半端課金のせいで上位報酬もガシャも引けず、一向に手持ちが強くならないかイベント叩くのも大変という悪循環をしていた。

そんな感じで担当の出番の時だけ頑張るという遊び方で、全然ログインしない期間もあって、

離れた時間の分だけ、まだ私の担当は出ない…と落ち込んで、その分出番があるとすごく嬉しくなった。

それまではまだギリギリ健全距離感で遊べていたと思う。

ある日、アイドルたちに声が付くようになった。

ついに来たボイス実装で、ついについに!そんなに大きなコンテンツになったんだ!

干される時間もすごく多かったけど、最初イベントから応援していた子達に声が付いた!

ってすごく嬉しくなった。

ここら辺から距離感が狂ったように思う。

蒼井のデビューCDが発売されたとき、私は就活がうまく行っていなくて、多分ニートだかフリーターだった。

その頃だいぶ鬱ってて、あんまり覚えてない。

お金全然なくて、ずっと応援していた担当アイドルの記念すべきデビューCDが買えなかった。

買えなかったというのもあるけど、買わなかったというのもある。

CDにはゲーム内でカードがもらえるシリアルが付いていて、1枚で1人もらえる。

私は悠介推しだったけど、Wは、蒼井兄弟は、二人そろってなきゃ絶対ダメって初期のころから思ってたし今でも思ってる。

片方しか手元にいないことがすごくつらくて、必然CDを2枚買わなきゃいけないという選択肢しかなくて、金銭的にも理性が働いて、買わなかった。

すごくすごく悔しくて、情けない気持ちになった。

見かねてなのかわからないけど、友人二人が誕生日プレゼントにって1枚ずつCDを買ってくれた。

その節はありがとうございました。

でも今でも、自分お金で買ってあげられなかったことがすごく後悔というか、申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

そのあとも担当SR全然入手できなくて、毎回のように双子の片方を入手する感じだった。

二人そろっていることが大事なのに、”揃えてあげられなくてごめんね”って思うことが以前よりも増えた。

自分が欲しいから入手する、というよりも、完全に二人のためにっていう意識

二人ぼっち世界に、ニコニコしながら監督を引っ張って両隣迎えいれてくれる担当アイドルたちに対して、

私は全然何もできてないと思うようになって、どんどん負の感情が増えていった。

その頃にはツイッターとかでSR持ってる人を見るのも嫌になった。

同担拒否とかじゃなくて、上位報酬やガシャ産を持っている人が無理になった。

他Pたちはみんなすごく優しくて、煽られたりとかそんなことは全くなかったけど、私のほうが加害者になってしまう気がした。

前述した通り、Wの出番はちょっと少なくて、それもあって何度か小休憩を挟む感じで距離を置いて、なんとか追い続けていた。

暫くして、ついにファーストライブが開催されることになった。

詳しくは省くが、シリアルのために複数買いなんてとてもじゃないができる余裕もなく、そもそも複数購入が嫌いで、まあ勿論チケットなんてもの最初からなかった。

なので、友達と一緒にライブビューイングにいった。

結論から言うと、私は蒼井が歌いだした瞬間に自分友達も驚くくらい号泣した。

ここまで長かったなぁ、ついにライブができるようにまでなったんだなぁって泣いて、

画面の向こうで監督!って呼んでくれることに、

「今はライブ中だよ!?監督じゃなくて、ファンのためのライブをしなきゃダメなのに、”3人で”って引っ張ってくれる…!そこまでいうなら、腹をくくって隣を歩けるように監督を頑張らなきゃ…!」

って思った。

本当に315のライブで、ファスライの後はずっと余韻も抜けなくて生き生きとしていた。

何よりも、蒼井のために頑張ろうという気持ちが強かった。

でも現実はなかなか難しくて、やっぱり”課金”という壁がすごく高かった。

ずっと金銭的に余裕がない人生を送ってきた私には、ソシャゲデータにワンクリックで一度に何万も課金することがすごく苦しかった。

というか、私の金銭感覚はいたって普通金銭感覚だと思う。

普通金銭感覚なら、天井もない博打に一度に何万も課金しない。と思う。。。

でも、周りはちゃんと課金してちゃんと推しをそろえてる。

この「ちゃんと」という感覚そもそもおかしいんだけど、私はどんどん「課金すらできない監督失格だ」って思うようになった。

頭の中では自分のできる範囲課金でいいし、そもそも課金しないでも好きな気持ちがあればそれでいい、

応援していることには変わりないし自分を責めるようなことではない、とわかっているのだけど、気持ち自分を許せない。

応援しているはずなのに結果が伴わないと感じて、蒼井兄弟に大して申し訳ない気持ちしかなくなって、中途半端自分がどうしても許せない。

限界だ…ってなって、ちょっとだけしていた課金もやめた。

イベントも走らなくなった。

セカライも、ライビュすら行くつもりなかったけど、友人が誘ってくれて、

もう半分以上知らない曲しかないけど、蒼井のために見に行った。

しかしたらまた前向きに好きになれるかもしれないと思っていたが、

実際セカライ見たら、二人はこんな頑張ってるのに私は何も出来てなくてごめんね、という気持ちばかりだった。

もう、申し訳ない気持ちばかり先行してしまって、本当にもう限界だと思った。

単位課金して、時間削って、苦労もあったし楽しいこともあったから、データは残していたんだけど、

「ごめんね」という気持ちが強すぎて、よく考えたらこんな出番のない事務所アイドルたちを置き去りにしていることすらあり得ない、アイドルたちがかわいそう。

って思うようになって、このままじゃもう駄目だ………と思い、

夏頃に手元にいたイベント・ガシャ産のアイドルたちをすべて譲渡に出した。

SR+だろうがRだろうが、譲渡不可以外のものは一人残らず無償譲渡に出した。

譲渡取引しに来たPたちはみんなすごく親切で、ゼリー付けますよ、とか、復帰したくなったらお返ししますとか、

まり気負わずに戻りたくなったらまた来てくださいねって、ほぼ全員が気遣ってくれた。

こんな優しいファンが沢山いてこれからもどんどん盛り上がるに違いない素晴らしい作品なのに、

自分を責めるのが止まらなくて、ずっと暗い気持ちでいる自分がまた更に申し訳ないという負の連鎖

毎晩泣きながら譲渡を決めて、20人以上のPたちに譲渡した。

プロデューサーとして、最後最後にちゃんとアイドルたちを見送ってあげたくて、

本当に一人残らず新しい事務所へ送り出した。

譲渡完了した少し後に、オフショで悠介がきて、悠介のオフショがくるまでずっと貯めてたチケットを使い切ったら本当に引退、と決めていたので、

全部使ってオフショ悠介を2枚お呼びした。

誰もいない事務所に残してごめんね、って思うけど、オフショだし、いいかな、と思って、手元に残してある。

あと、アニカフェが決まった時も友人が誘ってくれて、一緒に行って、

ちょっとだけアクキーを買ったんだけど、蒼井が出なくて、二人そろえるために譲渡する気力もなく。。。

担当でもない子達を、いくら可愛いはいえ、あまり綺麗に飾ってあげられるスペースもなく、

うちにいてもかわいそう…欲しがっているPたちのところにいてほしいな…と思って、

その場で無償全然知らない人にいくつか譲ってしまった。

金銭的余裕がないなか自腹切って買ったものを、もったいないとわかっていながら他人にあげてしまたことに唖然としたというか、後悔したというか…

いや、欲しい人のところに渡ってほしいのは本心なんだけど、買ったそばから無償で手放してしまうなんて、

もうこれはどうしようもないレベル重症だと感じた。

これを書いている2017年12月31日、Mマスのアニメ最終回を迎え、

自分の中でもう一度「戻れそうにない」と思ったので、こうして文に残してみました。

アニメも別の事務所だし、課金しなくていいし、いい距離感で楽しめるかもしれないと思って録画し続けていたけど、

結局今日に至るまでまだ申し訳ないという気持ちが強く、一度も見られることがなく、

TLで楽しそうにしているPたちをみて、アイドルプロデューサーさんたちももう遠くの存在に感じる……

今でも心の奥底では応援したい、好きという気持ちが確かにあるのに、存在を見ることすらつらくて仕方ないです。

きっとこれからもMマスはずっと未来に向かって走り続けるし、愛され続ける作品になると思います

私みたいに、課金する先がソシャゲしかないなんてこともなく、手軽に手に取れる値段で確実にモノが手元にあるグッズも沢山出ます

からきっと、これからは以前よりももっともっと快適で楽しい作品になるはずです。

ジャンル規模が大きくなると問題も増えるけど、個人レベルではきっと快適なはず。

地球場や競馬場コラボなどもあって、楽しむ幅も増えてる。

私が言ってもどうしようもないことだけど、沢山お金を落とすこともそりゃ大事なんだけど、

継続することも重要だし、コンテンツを楽しむ側の自分のためにも

私みたいに気を病まない距離感で楽しんでほしいなと思います

これはMマスに限った話ではなく、あらゆる作品で思うことで、

他人がどれだけ課金してるとか、どれだけイベントに参加してるとか、楽しみ方を比べるようになったときは、一呼吸おいて見てほしいなと。

まあ………自分ももっと楽しみたいという気持ちがある以上、難しいかもしれませんが。

追記1:

課金ダメとか、無課金ダメとかそんな話ではないです。重課金からしたら、たかが数万で脱落するような底辺いなくていいよ倍率上がるだけだし、と思うかもしれませんが…

あくまでも、個人的に疲れてしまったというだけの話です。

追記2:

勘違いしている方が割といたのですが、私はこれっぽちも全く「課金して後悔した・お金がかかるから辞めた」なんてことは思ってません。

私が辞めるに至るほど病んだことは、課金額への後悔でもなく、コンテンツへの不満でもなく、

のめり込み過ぎてアイドルソシャゲ距離感を間違えたことと、自責の念を払拭できなかった、という点につきます

他人と比べたり、思い詰めはじめたら地獄の始まりだったわ、という話です。

あと、義務に感じたら駄目という意見、私はそう思わないです。義務感を達成することを喜び・楽しみとする人種はいます

でも、そういう人種は私みたいに、自分の思う義務や信念・目標を達成できなくなった時、崩壊やすいです。

あとソシャゲ向いてないっていうのは本人が一番わかってます

普段ソシャゲは初回無料ガチャ引いたら1週間でアンインストール・長くて3カ月しか持たないような人種です。コンシューマーRPG大好き。

そんな私が3年も向いていないことをしてまで、それほどまでに追いかけたいと思う存在でした。

今思うと、「初回10SSR確定!」みたいなのが全然ないMマスをよくもまぁ続けられたなぁと思うくらい。。。

Mマス及び315プロアイドルたちは、蒼井兄弟は、それくらい魅力的で応援したくなります

ソシャゲ向いてない馬鹿は来るな辞めちまえ、という意見もよく見ますが、

好きと思えたものに対して向いていないからという理由で諦めるのは、私は違うと思う。

もし最後まで読んでくださった人がいたら、お時間を割いていただきありがとうございました。

この記事を読んで、気持ちが沈んでしまった方、申し訳ございません。

でも、気に病むことはないです。みんな無理せず適度にやればいいんだよ。

自分に言うのは難しくても他人になら言えるの不思議だよね本当に

労いの言葉や、暖かい言葉をかけてくださった方たちも、ありがとうございます

Mマスについてはまだ思い出すとつらくて仕方ないですが、幸い今はい距離感で楽しめているものがあります

これから好きになるコンテンツ自分大事にしたいなと思います

蒼井悠介・蒼井享介たちがより多くの人に愛される存在になることを、遠くから応援しています

2017-12-02

ソシャゲとの付き合い方

最近所謂流行りのアイドルゲームに手を出し始めた。

本当にしょうもないことなんだけど、キャラは好きだがただカード画像を集めるためだけに

リアルマネーを溶かすということにとても躊躇する。課金した後の虚無感もすごい。

ソシャゲにおいて何を今更って感じだけど、課金するたびにいつも死ぬほど後悔するから多分ソシャゲ自体向いてないんだろうな

向いてないと自覚しつつも手を出すんだから救いようもない⋯

で、お金を使いたがらない割には担当SRへの物欲は消えないどころか膨らむばかり。

あとこれは自分勝手に思い込んでるだけかもしれないけど、やっぱり担当SRのイベやガチャがきたら全力で回す!!みたいな暗黙のルールがあるように感じる。

Twitter検索しても当然のようにガチャの結果画面スクショが大量にでてくるから自然自分も回さなきゃ⋯と義務的気持ちになるのもよくない。

ソシャゲとは程よい距離を保ってストーリーだけ楽しんでいきたいと考えてるけど、やっぱり課金して担当SR1枚は持ってないと白い目で見られたりするんだろうか

レア度なんて関係ない担当への愛があればあればそれでいいじゃないと自分に言い聞かせてるけど、果たしてこんなに悶々考えながら続ける意味ソシャゲにあるのかよと

そもそもこんな面倒くさい考えしかできない奴はおとなしくコンシューマーだけやっとけって話だよなあ

2017-11-20

anond:20171119161458

最近コンシューマーゲームの売上ってかなりの割合知名度によるものなんじゃない?

と思ってここ10年でミリオン行った作品見てみると、任天堂ポケモンスクエニ(のドラクエFFのみ)カプコン(のモンハンのみ)

あとはレベルファイブレイトンイナイレ妖怪ウォッチと定期的にヒットしているのとパズドラモンストマイクラで全部でした

ソシャゲ場合無名でもヒットする例いくらでもあるし、コンシューマーゲーマーはだいぶ保守的なっちゃってるのかな

2017-11-03

ソシャゲで身を滅ぼした友人を見て思うソシャゲ

先日、友人が金を貸してくれと言ってきた。

どうしてそこまで金がなくなったのか聞いてみた。貸す側としても理由は聞いておきたい。

最初は躊躇ってたが、しばらくしてソシャゲに金をつぎ込んだと言う。

あれほどやめろと言ったのに身を滅ぼしたのだ。

そんな友人を見て思ったことがあった。

ソシャゲギャンブルと変わらない。

私の友人には、スロットを遊ぶ友人と前述のソシャゲを遊ぶ友人がいる。その中間の私はどちらも遊ばない。

互いの友人が同様のことを言う。

ソシャゲギャンブルと同じ。金が手に入るか、優越感を得られるかの差』

本来ギャンブル金銭を用いて金銭を得ると思うが、そちら側の友人がギャンブルと変わらんよというのは分かるが、

ソシャゲ側の友人がギャンブルと変わらないという。普通なギャンブルとは違うと主張すると思ったのだが、違うようだ。

ソシャゲは誰のもの

昨今のソシャゲは、可愛いグラフィックなどであるにも関わらずターゲットは常に大人のみへ向けられている気がする。

そのターゲット層の中に少数の子供が混じっている程度に見えるのだ。

理由は、『金銭の額』だ。

ゲームといえば、ファミコン世代、スーパファミコン世代PlayStationSEGA SATURNなど色々な世代がいると思うが、

大抵はソフトが5000~12000円くらいだった。万を超えるのは徐々に減ってきてはいたが、昨今でも8000円くらいは標準だろう。

そんなソフト大人にねだり、子供は買ってもらい遊ぶ…だけだったのが、現在は変わった。

大人ゲームを遊び続けるようになり、その中でソシャゲというものが手軽で遊びやすいという事で人気を得るようになった。

そのソシャゲは1回300円程度のクジを引き、いい性能のキャラを手に入れ強くしていくという仕様だ。

クジであるということは、当然当たりハズレがある。

問題はそこだ。

当たりハズレがあるのは良い。しかし、300円という金額は少額なようで少額ではない。

子供から見ても、それは300円という部分だけでみれば少額に見えるが、3回も引けば1000円近くになってしまう少額にはならなくなる。

まして子供金銭管理大人にされている。自由に使える金額も多いものではない、小遣いの中でのやりくりになるだろう。

毎月1万だ2万だと万単位でもらっている子供など、そうそう多いものではないだろう。

子供スマホを持つ時代だ、魅力的なアプリはあちこちにある。

完全無料であれば良い、しかし大半は有料だ。当たり前である。開発するにも金はかかる。都合のいい話ばかりではない。

そんな中で人気のあるソシャゲは、TVでもCMが流されていれば、子どもたちは興味を持つ。

そのソシャゲ大金をつぎ込むユーザーも少なくはない。

最近では天井を作ってくるようになったが、それでも下手をすれば9万というありえない金額天井に設定している。

さて、ソシャゲの年齢層はどこをターゲットにしているのだろうか。

天井という当たり前になりつつ言葉

ソシャゲ天井は前述したように9万という金額もあれば天井無みたいなソシャゲもある。

天井があるソシャゲは多少良心的だが、10万近い金額良心的もクソもない。

最初に書いたスロットをやっている友人が言う。

普通に20円のスロットをやって天井があるとしても、一般的に5万~6万もあれば到達できる。ソシャゲの9万はおかしいよ」

スロットソシャゲも早々天井は行くものではないだろう。

まして、ランダムで手に入れるキャラなどは欲しいものは手に入らないとしても、似たようなレアキャラは手に入るのだろう。

そう考えれば…と思ったが、それでも天井の設定額はおかしいと私は思う。

『自制心があれば問題ない』

自制できれば問題はないだろう。間違いない。

しかし、現に天井がないようなソシャゲ10万だ20万だと使い、果ては100万越えというプレイヤーもいる。

おかしいだろう。

いくらそこまで使う人なんて稀だ、といってもそこまで金をつぎ込めるような仕様になっているのは変ではないだろうか。

昨今では射幸心がうんたらかんたらとギャンブル業界でも注意を訴えかけられ、さら規制が厳しくなり廃れている一方で

ソシャゲは違う。今もどんどん勢いが増している。

課金も1万越えた程度では微課金という。微課金?いや大金だろう???これが普通金銭感覚ではないのだろうか?

5000円でも多い気がするというのに、1万越えた程度では微課金という扱いに困惑する。

しかし、それが現在ソシャゲというゲーム常識になりつつあるのだ。恐ろしい。

それを当たり前のように展開していくソシャゲメーカーは、どうしても私には良心的なメーカーに見えない。

いくらコンシューマーでのソフトの売上が落ちていく一方だとしても、ソシャゲで荒稼ぎをしていくというスタイルがどうしても良いと思えない。

ソシャゲ狂気世界かもしれない。

そして思うのは、どのソシャゲもある程度の表現は違っても同じという所。

ガチャを引いて、レアキャラを手に入れる、レア装備を手に入れる、そして好感度をあげる、キャラと装備を育てる、クエストクリアする、

デイリークエストクリアする、ウィークリークエストクリアする、イベントに参加する。

やることはどのソシャゲも同じだ。

若干の表現の違いはあれど、システム根本は同じである

やることは同じなのに、それぞれのソシャゲユーザーがついていく。

そこには子供大人関係ない不思議な魅力が存在するのだろう。

それは良い。

しかしやはり気になるのは、課金…だ。

結局、課金方向性大人向けであって子供向けではない。

大人に重課金させようという魂胆のソシャゲメーカーが、子供CMに起用するというのは…なんだかなと思う。

どの時代子供をだしに使ってメーカーは金を手に入れてきたのは分かる。

もちろん子どもたちに夢を持ってもらいたいという考えでゲームを作ってきた人も少なくはないと思いたい。

しかし、今の時代はどうも金しか目を向けてないメーカーばかりにしか見えない。

メーカーに見えているのは、大人の姿と手に持っている財布だけだ。

もう片方の手につながれている子供の姿は見えていないのだろう。それは悲しい。

何にしても、現在ソシャゲと呼ばれるゲーム大金使用する事を前提とされすぎている。

自制を持てば良い、大人子供管理をきちんと行えば良いと意見する人も少なくはないだろう。

しかし、大人の自制のなさは自業自得としても子供は難しいのではないだろうか。

現在子供ネットを使うのは当たり前だ。知識ネット普及前以上に情報の正誤は別と手して得られるものが膨大だ。

大人子供金銭使用抑制をしても、子供ネットで自制を失った大人課金額を見て羨む。

そこで大人になるとお金自由に使える…程度なら良…くはないが良いとして、そうではなく自制を失った大人を見て

子供もそれを真似してしまったらどうだろうか。繋がる道は悪事かもしれない。

大人管理管理といっても、子供はどこから情報を手に入れてきてしまう。

今の時代管理しきれないのだ。

自分たち子供の頃にもあっただろう、大人秘密にしている事が。これは大人管理できない部分なのだ

どんなに教育をしても、躾をしても、子供は知恵を手に入れる。

そうして知ってしまった課金子供反面教師として理解できれば良いが、難しいかもしれない。

ソシャゲを作り運営する企業は、今一度金銭のあり方を考え、それと同時にプレイヤーも考える必要があるのではないだろうか。

一番良いのは運営側天井という設定に対しての考え方を変える必要ではないだろうか。

天井額を3万…でも多いが、3万程度とし、月に2回まで天井可能とする。これでも問題は多いが、少しは緩和されるだろう。

またそうしてしまうことで起こる弊害としては企業収入だったりプレイヤーの育成などの優劣の差かもしれないが、

企業収入に関しては、まず似たようなシステムばかりで構築している部分を改善するべきではないだろうか。

同じようなシステムで作っておいて、新しい新しいという企業の主張は企業としてのゲーム制作能力レベルの低さを顕にしているだけだ。

ベースから改善必要だし、これからも使い古しのベースで作るのであれば、その程度の企業しかないということだ。

次にプレイヤーの育成の優劣は、天井だろうが関係ないだろうとも思える。

キャラ自体は多くいるソシャゲが多いのだから問題プレイヤーの大半がおおよそ同じような編成になってしまったりするゲームバランスだろう。

結局はゲームシステムがモノを言うのだ。

今の金銭システム根本から変えるには、そもそもゲームシステム自体から変えていかないと今後も変わらないと思われる。

だとしても、甘い汁をすすりつけた企業が変化する可能性は皆無に等しいが。

何にしてもこのような状況が続いていくと、昨今のように経済状況が芳しくない日本収入もさして多いわけではないのに

ソシャゲによって身を滅ぼすというプレイヤーが少なからず増えていってしまうだろう。

それは企業が作り出した被害者とも思える。

自制云々のは当然必要だが、自制を崩そうとしているのも企業である

それは企業としては少々やりすぎではないだろうか?


私は今回の件でそう思ったのだ。

長文乱文で申し訳ない。

2017-11-02

ソーシャル性の高さこそがゲームにとって最も重要時代なのだ

そんな時代に「ゲーム機が手に入らないので僕は遊べません」なんて言わせているようでは時代遅れも良い所だ。

いかね。

コンシューマー時代

2017-10-31

anond:20171031145737

まあ、趣味範囲で楽しめればいいんだよ とは思ってるけど、趣味生活費食いつぶされるのはやっぱ違うよな。

課金~少額課金(月1万にも満たない)で楽しませてもらってる身としては、課金廃様様。

彼らのおかげで安く遊べてるわけで。

見下し頂いたところで直接危害が及ぶわけでなし。

しかコンシューマーで長く続いてきたタイトルソシャゲに行ってしまうのは残念でならない。

日本人金銭感覚は狂っている

ソシャゲ

これにありえないほどのお金をつぎ込む人は絶えない。

電子データにつぎ込んで何が楽しいのかがわからなかった私は、課金というシステムが世に広まってからずっと思っていた。

「消えたら終わりなんだよ?」

この言葉首をかしげコアゲーマーたち。

一人のコアゲーマーは言う。

「愛を注ぎ込む事に仮想現実に違いがあるのか?」

そう言われてみれば、なんとなく納得できる。

要は愛の方向性が違うだけだ。

が、金銭の使い方に関してはどうしても理解できない。

お金をつぎ込まないと愛は持続できないのだろうか?

現実女性は一部を除けば、そんなに金銭を求めるような浅ましい存在ではない。

しかし、ソシャゲソシャゲキャラに愛を注ぎ込む時にコアゲーマー大金を注ぎ込む。

月に1万程度でも多いと思うが、それでもその程度ならば可愛い

だが、コアゲーマーは違う。

5万ですら微課金という。

どこが微課金なのかが分からない。

金銭感覚が狂っているとしか思えない。

5万で微課金ということは、100円200円程度の金額はすでに1円にも満たないほどなんだろう。

ソシャゲという存在は、そういったゲーマーたちの金銭感覚を狂わせてしまったような気がする。

甘い汁をすするだけの日本ゲームメーカーは、もはやコンシューマーよりもソシャゲソシャゲと日々作り出している。

同じシステムで絵が違うだけのものコアゲーマー金銭をかける。

どのゲームも見た目が違うだけで、ガチャシステムは変わらない。

違いが有るのは大雑把に言って、「そこに天井あるかないかだけ」だ。

それでも大金をつぎ込むユーザーが居る。

海外では日本ソシャゲプレイヤーは、尋常じゃないという意見も出ている。

そのとおりだと思う。

日本人ソシャゲ狂いは、確実に金銭感覚麻痺させて狂わせている。

2017-10-28

Ray'z Music Chronology」発売記念ランキング

2017年10月14日(土曜日)に、「Ray'z Music Chronology」が無事に配達されました。

いい機会なので、レイシリーズ楽曲ランキングをまとめておこうと思います。

今まではこういうことをやると、ランキングに入った曲を全て聞くためにはいくつもアルバムを揃える必要があったわけですが、これからクロノロジーひとつ買えば全て揃いますからね。これは買うしかないですね。

注意事項

購入したのが「通常版」のため、Disc11は聞いてないので、選考からは外されています。なぜ特典版ではないかというと、購入手続きを面倒がって後回しにしていたら売り切れていたからです。その程度なのです、はい

ランキングといっても、データを集計したり投票を募ったりしたわけではく、ひたすら私が独断と偏見により順位をつけていきます。ひとつ順位一曲とは限りません。明確な上下を決められない場合、複数曲が入ることがあります。また、同率の場合に後ろの順位を下げるやつ(たとえば1位に2曲入った場合、次の曲が3位になるやつ)はやりません。あれは同率が例外の場合はうまくいきますが、本ランキングでは多用するので、数字が穴だらけになって意味不明になりそうなので。

音楽用語の使い方は適当です。

1位:

女の子にはセンチメンタルなんて感情はない (Raycrisis - アルバム版)

はい最後ループですね。

メロディもさることながら、音色が素晴らしい。突き抜けるような寂寥感。あの寂しい感じは、フォルクローレに通じるものがあるような気がします。そういえば rayons de l'Air でも民族楽器がフィーチャーされていました。

レイシリーズで最も「永遠」を感じる曲です。

2位:

The Fates × Dooms Day (Rayforce - Rubbing Beat)

はい最後ループですね。

破滅する運命に向かって突き進んでいく荘厳な感じがして、エモいです。エモすぎて死ぬかと思いました。

それと、ラストちょい前にコイン投入音がするのがよいアクセントです。ラスボスを倒す前に全機なくなってコンティニューしたとか考えるとまた一段とエモいですね。

この曲の構成は1位の曲と似ている気がします。開始からしばらくはビートの反復が主体で、途中に一回劇エモなメロディーを挟み、またビート主体になり、最後に劇エモメロディー無限ループに入り、フェードアウトして終わり。ということで、自分の中でこの二曲はシリーズになっています。

3位:

生命の風が吹く場所 (Raycrisis - アルバム版)

1位と2位の曲は最後の盛り上がりが一番ですが、この曲は盛り上がる箇所が多いです。

この曲には強烈な「飛翔」のイメージがあり、レイシリーズで最も「高度が高い」曲です。飛翔感というのが重要で、高度が高いといっても宇宙空間まで行くと浮遊感が出てきてしまいます。大気圏内にいて、それで一番高度が高い、というのがポイントです。

この曲が似合うといえば、なんといっても空中ステージボスですね。

4位:

Vit-Symty (Raycrisis - rayons de l'Air)

レイシリーズの終わりを過去形で感じる曲です。もう終わってしまった、と。

5位:

Slaughter Hour (Raystorm - Neu Tanz Mix)

悲壮感はあるのですが、ゲーム設定やタイトルから、人がワラワラいてデスゲームをやっている光景が想起されます。悲しげだけど賑やか、という。

プレステレイストームプレイしているとき、この曲聞きたさに面セレで何度も選んでいました。1分30秒あたりから始まる曲のサビとゲームの進行のシンクロ具合がとても好きです。

6位:

Möbius (Rayforce - アルバム版)

50秒から始まるサビの部分が好きすぎる。

ところで冒頭のほうで「クロノロジーひとつ買えば全て揃います」と書きましたが、あれは嘘です。クロノロジーに入っているこの曲の音源は、セガサターンレイヤーセクション」用のマスターテープと、レイフォースの基盤なわけですが、私が一番いい音だと思うのは「Ray'z PREMIUM BOX -BEYOND-」のアルバム音源のやつです。はい。というわけでビヨンドも買いましょう。やや出費は増えますが、レイシリーズ楽曲は出会って以来ずっと私のプレイリストで現役なので、あなたも今後ずっと聞き続ければ元はとれます、誤差のようなものです。

Quartz (Rayforce - Rubbing Beat)

真っ暗な空間で水晶(クォーツ)がRayの光に照らされてキラキラしているような、そんなイメージ

アンビエントを基調としつつ、5分15秒あたりや7分10秒あたりに派手に盛り上がる部分があるのもよいです。

Metaphor (Raystorm - アルバム版)

レイシリーズで最も「巨大さ」を感じる曲です。とても巨大なものと対峙しているような、かつ、浮遊感のあるイメージ。まあ、つまりはレイストーム4面ボスです。

特に高音のパートは、自分の能力の極限まで搾り出すような緊張感があり、バトルBGMの白眉ですね。

安置 -Antithese- (Raycrisis - コンシューマー版)

レイシリーズの終わりを進行形で感じる曲です。終わる、終わってゆく、と。

ゲームの進行的には「聖母マリアよ、二人を何故別々に」であるとか「童話の消えた森」の方が後なのですが、なぜかこっちの方が終わりを感じます。この曲はプレステアレンジモード流れるので、ノーマルモードからプレイしていった場合に、はじめて聞くのはこっちの方が後になりますから、それもあるかも。

そして、レイシリーズで最も「暗い」曲です。他に暗い曲としては「彼女の目的」もありますが、あれは光の無い暗さで、こっちは心理的にも暗いです。4分6秒付近の、ピアノのデン↓デン↓と下がっていくのなんかもうどん底ですよ。

コンヒューマンのためのレクイエム、といったところでしょうか。

この曲を初めて聞いたのはプレステレイクライシスプレイしたときですが、ちゃんと聞き込んだのは「Ray'z PREMIUM BOX -BEYOND-」を購入したときで、その際、これに歌声が乗ったら良さそうだなあ、と思って歌詞を考えたりしました(出来が良くなかったので削除しましたが)。もしも公式に歌がのるならビヨンドみたいに BETTA FLASH がやるだろう、と思っていたので、クロノロジーでまさにそれが実現すると知ったときは震えました。ひょっとして私は TAMAYO 氏の楽曲を聴き続けることにより、氏との思考シンクロニシティを獲得したのではな(以下略)。

7位:

The Fates (Rayforce - アルバム版)

Intolerance のプロトタイプのように感じます。個人的レイストームレイフォースの順に触れたので。

ところでアルバム上では「The Fates」「Doomsday」「Q.E.P.D.」の並びなわけですが、この三曲はなんだかクラシック音楽っぽいなと感じる部分があります。

Intolerance (Raystorm - アルバム版)

レイシリーズで最も壮大な曲です。

Ray'z BEYOND

レイシリーズ楽曲には「アーバンで退廃的なムード」を強く感じるものがあります。アーバンと言っても、都会の中にいるのではなくて、都会を遠くから眺めているような、それも黄昏に、という感じです。なんのことかわからない方もいるかと思いますが大丈夫です、私の中でもフワっとしています。なんというか、この曲のような雰囲気ですよ。

8位:

G (Rayforce - アルバム版)

はい。この曲も「アーバンで退廃的なムード」ですね。

Cracking! (Rayforce - Rubbing Beat)

ジャジーですよね。この曲のような、ベースがドゥンドゥンいってる感じは好物です。

Ribbing Rubbing Mix (Rayforce - Rubbing Beat)

おー、テクノだ、って感じですね。

複数の元曲のオイシイ部分が詰まっているお得な一曲

Origin (Raystorm - アルバム版)

レイシリーズゲームプレイしていて、最初に衝撃を受けた音楽はこの曲でした。まだスタート画面なのにすげえの来たぞ、なんだこれ、と。

Hard Number (Raystorm - Neu Tanz Mix)

普通にゲームプレイをしていると絶対に聞けないところでなんかとんでもないことになってるぞ、と、衝撃を受けました。ステージクリア後に次はどこへ行くのだろうというワクワク感を増幅させたような曲。

クロノロジーのロングバージョンではこれまで無かったパートがあって、それもポイント高いですね。

女の子にはセンチメンタルなんて感情はない-B (Raycrisis - アーケード版)

A,Cについては概ねアルバム版に取り込まれているわけですが、このBの後半のループは跡形もなくなっています。聞けてよかった。

アルバム版を聴いてきた経験が長いので、このバージョンは何か、歌謡曲カラオケバージョンを聞いているような肩透かし感がありますね。

安置 -Antithese- Ray Dream Version

クロノロジー新曲であり、まだ自分の中で消化できてないので、暫定的にこの順位です。(と書いてて、ふと「消化できたと言い切れる曲などあるのだろうか?」という疑問が湧いてきましたが、さておき。)

7分33秒あたりは「むーにゃにゃー」って歌っているように聞こえるのがちょっとかわいい

9位:

Into Darkness (Rayforce - アルバム版)
Atrocity (Rayforce - Rubbing Beat)

Metaphor とは違った巨大さを感じる曲です。巨人がズンズン近づいてくるみたいな。

曲のタイトル見てると、アストロシティ1990年代代表するゲーセン用の筐体)を思い出します。

Origin (Raystorm - Neu Tanz Mix)

ジャジーですよね。

Intolerance (Raystorm - Neu Tanz Mix)
Ceramic Heart (Raystorm - Neu Tanz Mix)

一番好きなのは、3:55付近からはじまる「ラーラー」の部分です。

10位:

Penetration (Rayforce - Rubbing Beat)

初めて聞いたとき「原曲の音を変えただけのようなものか」と思ってました、すみませんでした。

アルバム最後の曲がフラッシュフォワードしていたり、レイストームメニュー操作音みたいな音が聞こえていたりと、小ネタ面白い

Slaughter Hour (Raystorm - アルバム版)

ずっとノイタンツ版を偏愛していましたが、ビヨンドボックスで改めて聞いてたら、やっぱりいい曲だなあと。

Endless Stairs (Raystorm - Neu Tanz Mix)

明るい曲調なのですが、「楽しい遊びの時間は終わりだよ、もうお家に帰りなさい」感があって、寂しくなる一曲です。セラミックハートよりもエンディング感があるような気がします。

Dead Air (Raystorm - Neu Tanz Mix)
Formless living bodies (Raycrisis - rayons de l'Air)

アコースティックな曲はこれまでにもありましたが、フラメンコを踊ってる現場で録音しているような趣があり、意外な場面でレイ楽曲を使ってるなあという驚きを疑似体験できて面白いです。

11位:

Coeur de Ceramique (Raystorm)

セラミックハートアレンジバージョン。通常版よりもこちらのピアノの方が好みです。

冒頭のほうで「クロノロジーひとつ買えば全て揃います」と書きましたが、あれはやはり嘘で、このバージョンレイストームの通常アルバムしか入っていません。iTunes普通に売ってるので入手難易度は低いです。買いましょう。

Geometric City (Raystorm - Neu Tanz Mix)
ラベンダーの咲く庭 (Raycrisis - アルバム版)

レイシリーズで最も「アーバンで退廃的なムード」の曲です。また、最もアーメンブレイクな曲です。

彼女の目的 (Raycrisis - アルバム版)

最も「深さ」を感じる曲です。まったく光のない深海のような。

The Models (Raycrisis - rayons de l'Air)
Blood and Tide (Raycrisis - rayons de l'Air)

12位:

Cracking! (Rayforce - アルバム版)
Destructive of Power (Rayforce - アルバム版)
司教は言った「それは奇跡じゃない」 (Raycrisis - アルバム版)
ふたつの液体 (Raycrisis - アーケード版)

アルバム版においては、ラスボス曲の前座だなあという感じで印象が薄かったのですが、アーケード版はまるで印象が違います。

レイクライシスの設定的に、ダイブしていたのが現実の近くまで浮上してきて、心臓の鼓動とか医療機器の発する電子音が聞こえてくる感じがします(コンティニューするとまた潜っていく)。ビヨンドムービーでも医療機器電子音が鳴ってたりしてましたね。

.BULE -地球に棲む日- (Raycrisis - コンシューマー版)


はい。以上です。これ以降をやると大半の曲を入れることになってしまうので、ここまでです。

いかがだったでしょうか。「あの曲が入ってないのおかしいだろ」という感想を抱かれたかもしれませんが、これは私のランキングですからね、仕方ないですね。あなたも自分のランキングを発表しましょう。待ってますよ。

それにしても、客観的ランキングなぞ端から諦めていますが、主観的ランキングとしても正確なのか自信が持てません。「この曲、本当にこの順位でいいのだろうか」などと考えだすとキリがないですね。まあ、極論を言えば序列をつけること自体不可能といえます。みんな違って、みんなRAY。ですが、それを振り切ってあえて順位を決めてしまう、そんな蛮勇を振るうのもまた、RAYと対峙する一つの方法だといえるでしょう。

レイシリーズ三部作なわけですが、音楽的にはレイフォースレイクライシスの方が近い印象があります。ストーリーの連続性もさることながら、 RUBBING BEAT が出たのは NEU TANZ MIX よりも後というのも影響しているかもしれません。

ランキングで何度か出てきた「アーバンで退廃的なムード」の曲は、レイストームには無いと思っています。

クロノロジーを聞くにあたり、レイシリーズは、面クリア型のシューティングゲームであり、自機が戦闘機ラスボス人工知能、というのは押さえておきたいところです。

音楽が作られる背景には、たとえば宗教の儀式のためであるとか、祭りで踊るためであるとか、戯曲の劇伴であるとか、クラブで踊るためであるとか、そういった理由がある場合がありますが、本作の場合はそれがビデオゲームだということです。

クリア型のシューティングゲームは、いくつかのステージ(面)で構成され、ステージの中はさらに「道中」パートと「ボスパートに分かれます。

道中は概ね固定時間で終わり、ボスは倒すまで続きます。(概ね、と書いたのはコンティニュー仕様によっては少し延びるからです。全機失うと、ゲームポーズしてコンティニューするかどうか尋ねられますが、このときBGMは止まらないゲームもあります。)

なので、ゲームプレイしているときは、道中の曲はいつも同じ場所で終わり、ボス曲は何度もループする、ということになります。

曲が短かったりステージが長いと道中曲でもループするのですが、そうでない場合は曲の後ろの方が聞けないため、サントラを買って聞くのが楽しみになります。(まあ、聞けている部分であっても、ゲーセンだと音が鮮明に聞こえないのが普通なので、サントラで聞きたくなるものですが。)

レイクライシスのBGMは道中とボスシームレスに繋がっているので、Disc8のアーケード版は、道中は固定時間ボスループ、というのが顕著ですね。

なぜ戦闘機なのか――その特権

近現代の戦場においては、機械が主役です。人間は生身で存在できず、機械のアシスト必要です。

人を戦場へと運ぶ兵器のなかで、戦闘機特権性を持ちます。人間との関係性が、他の兵器と違うのです。

まず、兵器にとって人間は部品でしかありません。戦艦潜水艦航行させるには多くの人手を必要とします。主役は兵器であり、人間は兵器を下から支えるモブでしかありません。

誰も搭乗している敵兵を殺そうとは思っていません。目的は敵の兵器破壊なのですから。人が死ぬのは機械の巻き添えを食ったときです。民間の船や飛行機ではありえないような危険運用を求められるため事故も多いでしょう。

人間は兵器の都合によってすりつぶされ死んでゆくのです。

しかし、単座の戦闘機兵器と人が一対一なのです。そう、単座であるというのが重要なポイントで、爆撃機には複数人で乗りますし、戦闘機でも複座のものもあります。

人間が機械に奉仕させられる戦場において、戦闘機パイロット関係は対等に近い。そういう意味で、戦闘機にはロマンがあるというわけです。

過去において、ロマンといえば剣でした。兵器としての剣は決して最強だったわけではない。にもかかわらず(いや、であるが故に?)、力の象徴となっていました。銃の時代になって以降も、文化として継承されています。現在、剣のような象徴性をまとっているのが戦闘機なのです。

フィクションにおいても戦闘機(と剣)は他にない存在感を放ちます。(ここで具体的な作品などを論じるのは、キリがないのでやりませんが。)

レイシリーズにおける戦闘機は、ロックオンレーザーというオーバーテクノロジーを搭載した唯一無二の存在です。

クリア型のシューティングゲームプレイヤーキャラクターは、唯一無二の存在でなければ務まりません。敵キャラクターとの武装非対称性が顕著ですから対戦格闘ゲームやFPSなどは、逆に敵と味方のキャラクター対称性がありますね)。

なぜ人工知能なのか――軍隊のキャラクター

クリア型のゲームでは、ステージクリアするたびに難易度は上昇します。

難易度の上昇にともない、対決する敵のスケールも大きくなってゆくことが求められ、その到達点がラスボスです。こいつを倒せば敵勢力は瓦解する、というスケールの敵でなければラスボスは務まりません。

現実においては、国家の最高責任者といえどもただの人であり、いくらセキュリティが厳重であってもゲームでいえば2面あたりで登場するような通常兵器しかありませんし、倒したところで国が滅びるわけでもありません。

そこで人工知能です。人工知能ならば、ゲーム難易度と敵スケールの頂点であることに説得力があるような気がしてきます。

剣を携えた戦士と神や悪魔、に替わる神話的なモチーフとしての、戦闘機に乗るパイロット人工知能

レイフォースレイクライシスは、主要キャラクターとして認識できるのはパイロット人工知能だけであり、非常に個人的ストーリーだとみることができるでしょう。一方でレイストーム個人キャラクターは用意しておらず、モブの人がたくさんいる印象があり、そのへんが「アーバンで退廃的なムード」の有無に出ているのかもしれません。(ビヨンドムービーは、複数の作品の設定が混ざっている感じがして面白いですね。)

戦闘機を強く感じる曲といえば「生命の風が吹く場所」です。前述のとおり「飛翔」のイメージですし、ゲーム記憶から「翼」も思い浮かびます。

The Fates」「Intolerance」はラスボス曲なわけですが、この二曲には壮大さや聖性があり、ラスボスへの畏怖の念をかきたてるようになっていると思います。一方、「安置 -Antithese-」は、畏怖よりも滅んでゆくところに重きを置いている気がします。ラスボス終焉レイシリーズ終焉が重なって、とても物悲しい気分になります。

 

最後に。

レイシリーズの音楽は、私の胸の中で決して消えることのない光です。

クロノロジーにより、その輝きはより強くなりました。

今またこうして新作が出たことに感謝します。

2017-10-13

艦これアズールレーンをほとんど遊んだことがない人の感想

どちらも3日ほど遊んだ程度での感想なので、何がわかるかって怒られるかもしれないんだけど。

どっちも同じようなゲームに見えます

ジャンルが違うってだけで、擬人化されてるのは同じだし絵は可愛いと思う。

正直、艦これの人があれだこれだと怒る理由が分からない。

中国ゲームから怒るっておかしいと思うんです。そんな事いったら人気オンゲとか向こうのアジアが作ってるゲームあるでしょ。

運営日本からって開発はあちらのアジアさんって、よくある話。

グラフィックだって日本アプリから必ずしも日本人グラフィッカーやってるわけじゃないんです。

そういうの理解してるのかな?と。

それにグラフィックに限らないんですよ、プログラムのものもそうですし、企画だって日本人オンリーで作られてるわけじゃないんです。

艦これ日本人オンリーなんですか?紙面でインタビューされているような人たちは日本人なだけで運営の中に一人も海外の人いませんかね。

極論で言えば、誰か一人でも海外の人が携わっていれば、それは日本だけのゲームじゃないって事です。

艦これユーザーがね、アズールレーンを毛嫌うのを見てると理由が本当に情けないです。

個人的にも中国だったり韓国だったりとあちらのアジアさんたちが、いろんなことで騒いでるのを見ると呆れますけどね、

それって全ての国民がそういう人たちじゃないんですよ。

あちらの方たちも日本好きな人が多くいるでしょ。Pixivなんか見てみるといいですよ、日本が好きで日本絵描きさん大好きですって言ってる人結構ますよ。

TwitterとかSNSでもそう。日本の文化が好きですと言っている方が多いです。

そういう人たちもいる国なのに、中国が作ったゲームから…とかね、そういう理由誹謗中傷するような人をあちこちで見かけます

そのやりとり見てると、どこかの掲示板とかで時々やりあってる東方艦これの醜い争いに似てるんですよね。

東方好きの人が艦これ面白いって言っただけで裏切り者扱いしたりね。ホント醜いですね。

それと同じように艦これやってた人がアズールレーンに手を出したら裏切り者扱いです。

なんですかね、自分たちが正しいことをしていると勘違いしているんでしょうかね?

この人達は、自分が好きなゲームを貶されたら冷静にいられますかね?

アズールレーンが好きな人も居れば、艦これ好きな人もいます。どちらも好きだって人もいるでしょう。

当然、好きなものを貶されたら不愉快になると思うんですよ。

ここ数日色々見てきたのですが、艦これユーザーアズールレーンとそれをプレイしている人を散々中傷しているのを見ましたが

自分たちが同じようなことをされたら、どうなんでしょうね。私だったら不愉快イラときます

幸い、私は艦これアズールレーンも数日遊んだ程度なので愛着もわかないまま終えました。

最初艦これユーザーアズールレーンはうんたらかんたら文句ばっかり言っていたので

そんなに酷いゲームなのかって思いプレイしてみましたけど、別に酷いというか日本艦隊が敵なんだねー程度でした。

別に日本艦隊が敵でも問題ないですよね。

それが問題というのならば、ゲームに限らず日本でつくられた作品で出てくる敵が外国人だったりする物は全て問題の有るものになりますよ。

でも、そんなことないですよね。外人さんがその手の作品を見てヒステリックになってますかね。

なってないですよね。よっぽど奇特な人が居ない限りニュースにも出てきませんね。

要は何がいいたいのかというと。

艦これユーザーアズールレーンユーザーも仲良くしなさいという事です。

好みが違うのは人それぞれ当たり前です。

たまたま好きになったのが海外ゲームで、敵が日本の登場物だっただけって事です。

それを気に入らないって理由だけでグチグチと毛嫌う理由を述べて徹底的に敵視するというのは

昨今のゲームプレイヤーの醜い部分だと思います

敵視・差別攻撃、やってることは海外と変わらないではないですか。

なんでもっと純粋ゲームを楽しもうとしないのか。

コンシューマープラットフォーム戦争みたいでホント醜いです。

他人の遊んでいるゲームケチ付けるという権利はないんです。

ゲーム自体がつまらなかったのであれば、どこかのレビューサイトで公平なレビューを行えば良い。

Twitterなんかで、さも自分が正しいように他人の遊んでいるゲーム中傷するという行為人間性の醜さを露わにしているようなもんだと思います

途中にも書きましたが、ゲームもっと純粋に遊んで純粋に楽しみましょうよ。

いつからゲームのものを貶し合うという世の中になってるんですかね…。

2017-10-07

有線接続

ラグ云々の事は、さんざん分かっているんだからPCコンシューマーも有線接続は残しておいてほしい。

どうせこの問題はまだまだ続くでしょ。

最新の機種は有線じゃなくても快適!なんて言うけど、結局は電波が飛び交いすぎて何かしらの干渉を受けて影響が出てるんだから

まだまだ有線は必須ものだと思うよ。

家庭の環境的な意味無線じゃないとって言う人も多いとは思うけど、両方使えるようになってる機種の方が安心だと思うんだよね。

2017-09-25

ソシャゲを止めたら買いたいものが買えるようになった

FGOやってたんだけど、先々月やめた。

理由ガチャにかける金が無駄に感じてしまたから。

最初にいっておくと有意義に楽しんだ時間は紛れもない事実なのでソシャゲ自体批判する気はありません。

止めるきっかけは、廃ユーザーにつきものガチャ爆死。気がついたら20万くらい一ヶ月で使ってた。

それが2ヶ月続いて、ハッと目が覚めた。

この金あったら、amazonほしいもリストにぶちこんであるの買えるじゃん。

気づくのがおそすぎるのも分かってるんだけど、ソシャゲをやってる時って自分時間をフルに使って夢中になってしまうんだよね。

そしてイベントが開催される度に強迫観念自分背中を押してきて、やめられない。

どこかで歯止めが必要だったのが、爆死だった。

毎月、2万程度なら…って思っていた頃は1ヶ月2万高いわーと思っていたりして理性が働いていたんだけど、気がつけば理性がふっとんで消費しまくる金の量。

ほんと2ヶ月で40万とか廃ユーザー普通なんだろうけど、そんな湯水が湧くように金を持っているわけでもなかったか

逆に醒めやすかったんだろうと思う。これで魔法カードを使うなんて事してたら、もう人生終わってた。

で、ソシャゲを止めてから暇つぶしコンシューマーゲームを一ヶ月1本買う事にした。

これだとどんなにかかっても1万でおさまるし、20万なんて使う事もなくなる。

コンシューマーゲームは、あまり遊んでなかったせいか新鮮に感じて楽しい

ソシャゲはどこでも遊べる特徴があるけど、コンシューマーは家でゆったり遊べて良いね

止めたのは正解だったなと思う。

今の世の中はなんでも課金で済ませようというゲームメーカーが多すぎじゃないかな。

確かに手軽に遊べるし便利なんだけどね、ソシャゲ一種ギャンブルのような麻薬と同じくらいの危険性はあると思う。

途中で気づく事ができれば良いと思うけど、気づくことが出来ない人はタバコのようにそれが日常の当たり前になってしまうから危険

いや、タバコ危険というわけじゃなく、タバコを買うように気軽にお金を使ってしまう事が危険って話。

でも、不思議なのはパチやスロの業界には制約作りまくってるのにゲーム業界課金には制約らしい制約は

そんなにかかってないよね。なんか不思議FGOガチャなんか酷いと思うんだけどね。

まぁ、止めてしまうと時間に追われる事もなくなって気がとても楽になった。

先月の生活費の利用金額計算してみたら、毎月の利用金額はるかに安くなってて笑いが止まらなかった。

あぁ…こんなに気持ちが楽になるんだなー。

先月からまた貯金を始めたんだけど、貯める喜びが今はあって嬉しい。

やめてよかったよー!

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