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はてなキーワード: コンシューマーとは

2017-12-02

ソシャゲとの付き合い方

最近所謂流行りのアイドルゲームに手を出し始めた。

本当にしょうもないことなんだけど、キャラは好きだがただカード画像を集めるためだけに

リアルマネーを溶かすということにとても躊躇する。課金した後の虚無感もすごい。

ソシャゲにおいて何を今更って感じだけど、課金するたびにいつも死ぬほど後悔するから多分ソシャゲ自体向いてないんだろうな

向いてないと自覚しつつも手を出すんだから救いようもない⋯

で、お金を使いたがらない割には担当SRへの物欲は消えないどころか膨らむばかり。

あとこれは自分勝手に思い込んでるだけかもしれないけど、やっぱり担当SRのイベやガチャがきたら全力で回す!!みたいな暗黙のルールがあるように感じる。

Twitter検索しても当然のようにガチャの結果画面スクショが大量にでてくるから自然自分も回さなきゃ⋯と義務的気持ちになるのもよくない。

ソシャゲとは程よい距離を保ってストーリーだけ楽しんでいきたいと考えてるけど、やっぱり課金して担当SR1枚は持ってないと白い目で見られたりするんだろうか

レア度なんて関係ない担当への愛があればあればそれでいいじゃないと自分に言い聞かせてるけど、果たしてこんなに悶々考えながら続ける意味ソシャゲにあるのかよと

そもそもこんな面倒くさい考えしかできない奴はおとなしくコンシューマーだけやっとけって話だよなあ

2017-11-20

anond:20171119161458

最近コンシューマーゲームの売上ってかなりの割合知名度によるものなんじゃない?

と思ってここ10年でミリオン行った作品見てみると、任天堂ポケモンスクエニ(のドラクエFFのみ)カプコン(のモンハンのみ)

あとはレベルファイブレイトンイナイレ妖怪ウォッチと定期的にヒットしているのとパズドラモンストマイクラで全部でした

ソシャゲ場合無名でもヒットする例いくらでもあるし、コンシューマーゲーマーはだいぶ保守的なっちゃってるのかな

2017-11-03

ソシャゲで身を滅ぼした友人を見て思うソシャゲ

先日、友人が金を貸してくれと言ってきた。

どうしてそこまで金がなくなったのか聞いてみた。貸す側としても理由は聞いておきたい。

最初は躊躇ってたが、しばらくしてソシャゲに金をつぎ込んだと言う。

あれほどやめろと言ったのに身を滅ぼしたのだ。

そんな友人を見て思ったことがあった。

ソシャゲギャンブルと変わらない。

私の友人には、スロットを遊ぶ友人と前述のソシャゲを遊ぶ友人がいる。その中間の私はどちらも遊ばない。

互いの友人が同様のことを言う。

ソシャゲギャンブルと同じ。金が手に入るか、優越感を得られるかの差』

本来ギャンブル金銭を用いて金銭を得ると思うが、そちら側の友人がギャンブルと変わらんよというのは分かるが、

ソシャゲ側の友人がギャンブルと変わらないという。普通なギャンブルとは違うと主張すると思ったのだが、違うようだ。

ソシャゲは誰のもの

昨今のソシャゲは、可愛いグラフィックなどであるにも関わらずターゲットは常に大人のみへ向けられている気がする。

そのターゲット層の中に少数の子供が混じっている程度に見えるのだ。

理由は、『金銭の額』だ。

ゲームといえば、ファミコン世代、スーパファミコン世代PlayStationSEGA SATURNなど色々な世代がいると思うが、

大抵はソフトが5000~12000円くらいだった。万を超えるのは徐々に減ってきてはいたが、昨今でも8000円くらいは標準だろう。

そんなソフト大人にねだり、子供は買ってもらい遊ぶ…だけだったのが、現在は変わった。

大人ゲームを遊び続けるようになり、その中でソシャゲというものが手軽で遊びやすいという事で人気を得るようになった。

そのソシャゲは1回300円程度のクジを引き、いい性能のキャラを手に入れ強くしていくという仕様だ。

クジであるということは、当然当たりハズレがある。

問題はそこだ。

当たりハズレがあるのは良い。しかし、300円という金額は少額なようで少額ではない。

子供から見ても、それは300円という部分だけでみれば少額に見えるが、3回も引けば1000円近くになってしまう少額にはならなくなる。

まして子供金銭管理大人にされている。自由に使える金額も多いものではない、小遣いの中でのやりくりになるだろう。

毎月1万だ2万だと万単位でもらっている子供など、そうそう多いものではないだろう。

子供スマホを持つ時代だ、魅力的なアプリはあちこちにある。

完全無料であれば良い、しかし大半は有料だ。当たり前である。開発するにも金はかかる。都合のいい話ばかりではない。

そんな中で人気のあるソシャゲは、TVでもCMが流されていれば、子どもたちは興味を持つ。

そのソシャゲ大金をつぎ込むユーザーも少なくはない。

最近では天井を作ってくるようになったが、それでも下手をすれば9万というありえない金額天井に設定している。

さて、ソシャゲの年齢層はどこをターゲットにしているのだろうか。

天井という当たり前になりつつ言葉

ソシャゲ天井は前述したように9万という金額もあれば天井無みたいなソシャゲもある。

天井があるソシャゲは多少良心的だが、10万近い金額良心的もクソもない。

最初に書いたスロットをやっている友人が言う。

普通に20円のスロットをやって天井があるとしても、一般的に5万~6万もあれば到達できる。ソシャゲの9万はおかしいよ」

スロットソシャゲも早々天井は行くものではないだろう。

まして、ランダムで手に入れるキャラなどは欲しいものは手に入らないとしても、似たようなレアキャラは手に入るのだろう。

そう考えれば…と思ったが、それでも天井の設定額はおかしいと私は思う。

『自制心があれば問題ない』

自制できれば問題はないだろう。間違いない。

しかし、現に天井がないようなソシャゲ10万だ20万だと使い、果ては100万越えというプレイヤーもいる。

おかしいだろう。

いくらそこまで使う人なんて稀だ、といってもそこまで金をつぎ込めるような仕様になっているのは変ではないだろうか。

昨今では射幸心がうんたらかんたらとギャンブル業界でも注意を訴えかけられ、さら規制が厳しくなり廃れている一方で

ソシャゲは違う。今もどんどん勢いが増している。

課金も1万越えた程度では微課金という。微課金?いや大金だろう???これが普通金銭感覚ではないのだろうか?

5000円でも多い気がするというのに、1万越えた程度では微課金という扱いに困惑する。

しかし、それが現在ソシャゲというゲーム常識になりつつあるのだ。恐ろしい。

それを当たり前のように展開していくソシャゲメーカーは、どうしても私には良心的なメーカーに見えない。

いくらコンシューマーでのソフトの売上が落ちていく一方だとしても、ソシャゲで荒稼ぎをしていくというスタイルがどうしても良いと思えない。

ソシャゲ狂気世界かもしれない。

そして思うのは、どのソシャゲもある程度の表現は違っても同じという所。

ガチャを引いて、レアキャラを手に入れる、レア装備を手に入れる、そして好感度をあげる、キャラと装備を育てる、クエストクリアする、

デイリークエストクリアする、ウィークリークエストクリアする、イベントに参加する。

やることはどのソシャゲも同じだ。

若干の表現の違いはあれど、システム根本は同じである

やることは同じなのに、それぞれのソシャゲユーザーがついていく。

そこには子供大人関係ない不思議な魅力が存在するのだろう。

それは良い。

しかしやはり気になるのは、課金…だ。

結局、課金方向性大人向けであって子供向けではない。

大人に重課金させようという魂胆のソシャゲメーカーが、子供CMに起用するというのは…なんだかなと思う。

どの時代子供をだしに使ってメーカーは金を手に入れてきたのは分かる。

もちろん子どもたちに夢を持ってもらいたいという考えでゲームを作ってきた人も少なくはないと思いたい。

しかし、今の時代はどうも金しか目を向けてないメーカーばかりにしか見えない。

メーカーに見えているのは、大人の姿と手に持っている財布だけだ。

もう片方の手につながれている子供の姿は見えていないのだろう。それは悲しい。

何にしても、現在ソシャゲと呼ばれるゲーム大金使用する事を前提とされすぎている。

自制を持てば良い、大人子供管理をきちんと行えば良いと意見する人も少なくはないだろう。

しかし、大人の自制のなさは自業自得としても子供は難しいのではないだろうか。

現在子供ネットを使うのは当たり前だ。知識ネット普及前以上に情報の正誤は別と手して得られるものが膨大だ。

大人子供金銭使用抑制をしても、子供ネットで自制を失った大人課金額を見て羨む。

そこで大人になるとお金自由に使える…程度なら良…くはないが良いとして、そうではなく自制を失った大人を見て

子供もそれを真似してしまったらどうだろうか。繋がる道は悪事かもしれない。

大人管理管理といっても、子供はどこから情報を手に入れてきてしまう。

今の時代管理しきれないのだ。

自分たち子供の頃にもあっただろう、大人秘密にしている事が。これは大人管理できない部分なのだ

どんなに教育をしても、躾をしても、子供は知恵を手に入れる。

そうして知ってしまった課金子供反面教師として理解できれば良いが、難しいかもしれない。

ソシャゲを作り運営する企業は、今一度金銭のあり方を考え、それと同時にプレイヤーも考える必要があるのではないだろうか。

一番良いのは運営側天井という設定に対しての考え方を変える必要ではないだろうか。

天井額を3万…でも多いが、3万程度とし、月に2回まで天井可能とする。これでも問題は多いが、少しは緩和されるだろう。

またそうしてしまうことで起こる弊害としては企業収入だったりプレイヤーの育成などの優劣の差かもしれないが、

企業収入に関しては、まず似たようなシステムばかりで構築している部分を改善するべきではないだろうか。

同じようなシステムで作っておいて、新しい新しいという企業の主張は企業としてのゲーム制作能力レベルの低さを顕にしているだけだ。

ベースから改善必要だし、これからも使い古しのベースで作るのであれば、その程度の企業しかないということだ。

次にプレイヤーの育成の優劣は、天井だろうが関係ないだろうとも思える。

キャラ自体は多くいるソシャゲが多いのだから問題プレイヤーの大半がおおよそ同じような編成になってしまったりするゲームバランスだろう。

結局はゲームシステムがモノを言うのだ。

今の金銭システム根本から変えるには、そもそもゲームシステム自体から変えていかないと今後も変わらないと思われる。

だとしても、甘い汁をすすりつけた企業が変化する可能性は皆無に等しいが。

何にしてもこのような状況が続いていくと、昨今のように経済状況が芳しくない日本収入もさして多いわけではないのに

ソシャゲによって身を滅ぼすというプレイヤーが少なからず増えていってしまうだろう。

それは企業が作り出した被害者とも思える。

自制云々のは当然必要だが、自制を崩そうとしているのも企業である

それは企業としては少々やりすぎではないだろうか?


私は今回の件でそう思ったのだ。

長文乱文で申し訳ない。

2017-11-02

ソーシャル性の高さこそがゲームにとって最も重要時代なのだ

そんな時代に「ゲーム機が手に入らないので僕は遊べません」なんて言わせているようでは時代遅れも良い所だ。

いかね。

コンシューマー時代

2017-10-31

anond:20171031145737

まあ、趣味範囲で楽しめればいいんだよ とは思ってるけど、趣味生活費食いつぶされるのはやっぱ違うよな。

課金~少額課金(月1万にも満たない)で楽しませてもらってる身としては、課金廃様様。

彼らのおかげで安く遊べてるわけで。

見下し頂いたところで直接危害が及ぶわけでなし。

しかコンシューマーで長く続いてきたタイトルソシャゲに行ってしまうのは残念でならない。

日本人金銭感覚は狂っている

ソシャゲ

これにありえないほどのお金をつぎ込む人は絶えない。

電子データにつぎ込んで何が楽しいのかがわからなかった私は、課金というシステムが世に広まってからずっと思っていた。

「消えたら終わりなんだよ?」

この言葉首をかしげコアゲーマーたち。

一人のコアゲーマーは言う。

「愛を注ぎ込む事に仮想現実に違いがあるのか?」

そう言われてみれば、なんとなく納得できる。

要は愛の方向性が違うだけだ。

が、金銭の使い方に関してはどうしても理解できない。

お金をつぎ込まないと愛は持続できないのだろうか?

現実女性は一部を除けば、そんなに金銭を求めるような浅ましい存在ではない。

しかし、ソシャゲソシャゲキャラに愛を注ぎ込む時にコアゲーマー大金を注ぎ込む。

月に1万程度でも多いと思うが、それでもその程度ならば可愛い

だが、コアゲーマーは違う。

5万ですら微課金という。

どこが微課金なのかが分からない。

金銭感覚が狂っているとしか思えない。

5万で微課金ということは、100円200円程度の金額はすでに1円にも満たないほどなんだろう。

ソシャゲという存在は、そういったゲーマーたちの金銭感覚を狂わせてしまったような気がする。

甘い汁をすするだけの日本ゲームメーカーは、もはやコンシューマーよりもソシャゲソシャゲと日々作り出している。

同じシステムで絵が違うだけのものコアゲーマー金銭をかける。

どのゲームも見た目が違うだけで、ガチャシステムは変わらない。

違いが有るのは大雑把に言って、「そこに天井あるかないかだけ」だ。

それでも大金をつぎ込むユーザーが居る。

海外では日本ソシャゲプレイヤーは、尋常じゃないという意見も出ている。

そのとおりだと思う。

日本人ソシャゲ狂いは、確実に金銭感覚麻痺させて狂わせている。

2017-10-28

Ray'z Music Chronology」発売記念ランキング

2017年10月14日(土曜日)に、「Ray'z Music Chronology」が無事に配達されました。

いい機会なので、レイシリーズ楽曲ランキングをまとめておこうと思います。

今まではこういうことをやると、ランキングに入った曲を全て聞くためにはいくつもアルバムを揃える必要があったわけですが、これからクロノロジーひとつ買えば全て揃いますからね。これは買うしかないですね。

注意事項

購入したのが「通常版」のため、Disc11は聞いてないので、選考からは外されています。なぜ特典版ではないかというと、購入手続きを面倒がって後回しにしていたら売り切れていたからです。その程度なのです、はい

ランキングといっても、データを集計したり投票を募ったりしたわけではく、ひたすら私が独断と偏見により順位をつけていきます。ひとつ順位一曲とは限りません。明確な上下を決められない場合、複数曲が入ることがあります。また、同率の場合に後ろの順位を下げるやつ(たとえば1位に2曲入った場合、次の曲が3位になるやつ)はやりません。あれは同率が例外の場合はうまくいきますが、本ランキングでは多用するので、数字が穴だらけになって意味不明になりそうなので。

音楽用語の使い方は適当です。

1位:

女の子にはセンチメンタルなんて感情はない (Raycrisis - アルバム版)

はい最後ループですね。

メロディもさることながら、音色が素晴らしい。突き抜けるような寂寥感。あの寂しい感じは、フォルクローレに通じるものがあるような気がします。そういえば rayons de l'Air でも民族楽器がフィーチャーされていました。

レイシリーズで最も「永遠」を感じる曲です。

2位:

The Fates × Dooms Day (Rayforce - Rubbing Beat)

はい最後ループですね。

破滅する運命に向かって突き進んでいく荘厳な感じがして、エモいです。エモすぎて死ぬかと思いました。

それと、ラストちょい前にコイン投入音がするのがよいアクセントです。ラスボスを倒す前に全機なくなってコンティニューしたとか考えるとまた一段とエモいですね。

この曲の構成は1位の曲と似ている気がします。開始からしばらくはビートの反復が主体で、途中に一回劇エモなメロディーを挟み、またビート主体になり、最後に劇エモメロディー無限ループに入り、フェードアウトして終わり。ということで、自分の中でこの二曲はシリーズになっています。

3位:

生命の風が吹く場所 (Raycrisis - アルバム版)

1位と2位の曲は最後の盛り上がりが一番ですが、この曲は盛り上がる箇所が多いです。

この曲には強烈な「飛翔」のイメージがあり、レイシリーズで最も「高度が高い」曲です。飛翔感というのが重要で、高度が高いといっても宇宙空間まで行くと浮遊感が出てきてしまいます。大気圏内にいて、それで一番高度が高い、というのがポイントです。

この曲が似合うといえば、なんといっても空中ステージボスですね。

4位:

Vit-Symty (Raycrisis - rayons de l'Air)

レイシリーズの終わりを過去形で感じる曲です。もう終わってしまった、と。

5位:

Slaughter Hour (Raystorm - Neu Tanz Mix)

悲壮感はあるのですが、ゲーム設定やタイトルから、人がワラワラいてデスゲームをやっている光景が想起されます。悲しげだけど賑やか、という。

プレステレイストームプレイしているとき、この曲聞きたさに面セレで何度も選んでいました。1分30秒あたりから始まる曲のサビとゲームの進行のシンクロ具合がとても好きです。

6位:

Möbius (Rayforce - アルバム版)

50秒から始まるサビの部分が好きすぎる。

ところで冒頭のほうで「クロノロジーひとつ買えば全て揃います」と書きましたが、あれは嘘です。クロノロジーに入っているこの曲の音源は、セガサターンレイヤーセクション」用のマスターテープと、レイフォースの基盤なわけですが、私が一番いい音だと思うのは「Ray'z PREMIUM BOX -BEYOND-」のアルバム音源のやつです。はい。というわけでビヨンドも買いましょう。やや出費は増えますが、レイシリーズ楽曲は出会って以来ずっと私のプレイリストで現役なので、あなたも今後ずっと聞き続ければ元はとれます、誤差のようなものです。

Quartz (Rayforce - Rubbing Beat)

真っ暗な空間で水晶(クォーツ)がRayの光に照らされてキラキラしているような、そんなイメージ

アンビエントを基調としつつ、5分15秒あたりや7分10秒あたりに派手に盛り上がる部分があるのもよいです。

Metaphor (Raystorm - アルバム版)

レイシリーズで最も「巨大さ」を感じる曲です。とても巨大なものと対峙しているような、かつ、浮遊感のあるイメージ。まあ、つまりはレイストーム4面ボスです。

特に高音のパートは、自分の能力の極限まで搾り出すような緊張感があり、バトルBGMの白眉ですね。

安置 -Antithese- (Raycrisis - コンシューマー版)

レイシリーズの終わりを進行形で感じる曲です。終わる、終わってゆく、と。

ゲームの進行的には「聖母マリアよ、二人を何故別々に」であるとか「童話の消えた森」の方が後なのですが、なぜかこっちの方が終わりを感じます。この曲はプレステアレンジモード流れるので、ノーマルモードからプレイしていった場合に、はじめて聞くのはこっちの方が後になりますから、それもあるかも。

そして、レイシリーズで最も「暗い」曲です。他に暗い曲としては「彼女の目的」もありますが、あれは光の無い暗さで、こっちは心理的にも暗いです。4分6秒付近の、ピアノのデン↓デン↓と下がっていくのなんかもうどん底ですよ。

コンヒューマンのためのレクイエム、といったところでしょうか。

この曲を初めて聞いたのはプレステレイクライシスプレイしたときですが、ちゃんと聞き込んだのは「Ray'z PREMIUM BOX -BEYOND-」を購入したときで、その際、これに歌声が乗ったら良さそうだなあ、と思って歌詞を考えたりしました(出来が良くなかったので削除しましたが)。もしも公式に歌がのるならビヨンドみたいに BETTA FLASH がやるだろう、と思っていたので、クロノロジーでまさにそれが実現すると知ったときは震えました。ひょっとして私は TAMAYO 氏の楽曲を聴き続けることにより、氏との思考シンクロニシティを獲得したのではな(以下略)。

7位:

The Fates (Rayforce - アルバム版)

Intolerance のプロトタイプのように感じます。個人的レイストームレイフォースの順に触れたので。

ところでアルバム上では「The Fates」「Doomsday」「Q.E.P.D.」の並びなわけですが、この三曲はなんだかクラシック音楽っぽいなと感じる部分があります。

Intolerance (Raystorm - アルバム版)

レイシリーズで最も壮大な曲です。

Ray'z BEYOND

レイシリーズ楽曲には「アーバンで退廃的なムード」を強く感じるものがあります。アーバンと言っても、都会の中にいるのではなくて、都会を遠くから眺めているような、それも黄昏に、という感じです。なんのことかわからない方もいるかと思いますが大丈夫です、私の中でもフワっとしています。なんというか、この曲のような雰囲気ですよ。

8位:

G (Rayforce - アルバム版)

はい。この曲も「アーバンで退廃的なムード」ですね。

Cracking! (Rayforce - Rubbing Beat)

ジャジーですよね。この曲のような、ベースがドゥンドゥンいってる感じは好物です。

Ribbing Rubbing Mix (Rayforce - Rubbing Beat)

おー、テクノだ、って感じですね。

複数の元曲のオイシイ部分が詰まっているお得な一曲

Origin (Raystorm - アルバム版)

レイシリーズゲームプレイしていて、最初に衝撃を受けた音楽はこの曲でした。まだスタート画面なのにすげえの来たぞ、なんだこれ、と。

Hard Number (Raystorm - Neu Tanz Mix)

普通にゲームプレイをしていると絶対に聞けないところでなんかとんでもないことになってるぞ、と、衝撃を受けました。ステージクリア後に次はどこへ行くのだろうというワクワク感を増幅させたような曲。

クロノロジーのロングバージョンではこれまで無かったパートがあって、それもポイント高いですね。

女の子にはセンチメンタルなんて感情はない-B (Raycrisis - アーケード版)

A,Cについては概ねアルバム版に取り込まれているわけですが、このBの後半のループは跡形もなくなっています。聞けてよかった。

アルバム版を聴いてきた経験が長いので、このバージョンは何か、歌謡曲カラオケバージョンを聞いているような肩透かし感がありますね。

安置 -Antithese- Ray Dream Version

クロノロジー新曲であり、まだ自分の中で消化できてないので、暫定的にこの順位です。(と書いてて、ふと「消化できたと言い切れる曲などあるのだろうか?」という疑問が湧いてきましたが、さておき。)

7分33秒あたりは「むーにゃにゃー」って歌っているように聞こえるのがちょっとかわいい

9位:

Into Darkness (Rayforce - アルバム版)
Atrocity (Rayforce - Rubbing Beat)

Metaphor とは違った巨大さを感じる曲です。巨人がズンズン近づいてくるみたいな。

曲のタイトル見てると、アストロシティ1990年代代表するゲーセン用の筐体)を思い出します。

Origin (Raystorm - Neu Tanz Mix)

ジャジーですよね。

Intolerance (Raystorm - Neu Tanz Mix)
Ceramic Heart (Raystorm - Neu Tanz Mix)

一番好きなのは、3:55付近からはじまる「ラーラー」の部分です。

10位:

Penetration (Rayforce - Rubbing Beat)

初めて聞いたとき「原曲の音を変えただけのようなものか」と思ってました、すみませんでした。

アルバム最後の曲がフラッシュフォワードしていたり、レイストームメニュー操作音みたいな音が聞こえていたりと、小ネタ面白い

Slaughter Hour (Raystorm - アルバム版)

ずっとノイタンツ版を偏愛していましたが、ビヨンドボックスで改めて聞いてたら、やっぱりいい曲だなあと。

Endless Stairs (Raystorm - Neu Tanz Mix)

明るい曲調なのですが、「楽しい遊びの時間は終わりだよ、もうお家に帰りなさい」感があって、寂しくなる一曲です。セラミックハートよりもエンディング感があるような気がします。

Dead Air (Raystorm - Neu Tanz Mix)
Formless living bodies (Raycrisis - rayons de l'Air)

アコースティックな曲はこれまでにもありましたが、フラメンコを踊ってる現場で録音しているような趣があり、意外な場面でレイ楽曲を使ってるなあという驚きを疑似体験できて面白いです。

11位:

Coeur de Ceramique (Raystorm)

セラミックハートアレンジバージョン。通常版よりもこちらのピアノの方が好みです。

冒頭のほうで「クロノロジーひとつ買えば全て揃います」と書きましたが、あれはやはり嘘で、このバージョンレイストームの通常アルバムしか入っていません。iTunes普通に売ってるので入手難易度は低いです。買いましょう。

Geometric City (Raystorm - Neu Tanz Mix)
ラベンダーの咲く庭 (Raycrisis - アルバム版)

レイシリーズで最も「アーバンで退廃的なムード」の曲です。また、最もアーメンブレイクな曲です。

彼女の目的 (Raycrisis - アルバム版)

最も「深さ」を感じる曲です。まったく光のない深海のような。

The Models (Raycrisis - rayons de l'Air)
Blood and Tide (Raycrisis - rayons de l'Air)

12位:

Cracking! (Rayforce - アルバム版)
Destructive of Power (Rayforce - アルバム版)
司教は言った「それは奇跡じゃない」 (Raycrisis - アルバム版)
ふたつの液体 (Raycrisis - アーケード版)

アルバム版においては、ラスボス曲の前座だなあという感じで印象が薄かったのですが、アーケード版はまるで印象が違います。

レイクライシスの設定的に、ダイブしていたのが現実の近くまで浮上してきて、心臓の鼓動とか医療機器の発する電子音が聞こえてくる感じがします(コンティニューするとまた潜っていく)。ビヨンドムービーでも医療機器電子音が鳴ってたりしてましたね。

.BULE -地球に棲む日- (Raycrisis - コンシューマー版)


はい。以上です。これ以降をやると大半の曲を入れることになってしまうので、ここまでです。

いかがだったでしょうか。「あの曲が入ってないのおかしいだろ」という感想を抱かれたかもしれませんが、これは私のランキングですからね、仕方ないですね。あなたも自分のランキングを発表しましょう。待ってますよ。

それにしても、客観的ランキングなぞ端から諦めていますが、主観的ランキングとしても正確なのか自信が持てません。「この曲、本当にこの順位でいいのだろうか」などと考えだすとキリがないですね。まあ、極論を言えば序列をつけること自体不可能といえます。みんな違って、みんなRAY。ですが、それを振り切ってあえて順位を決めてしまう、そんな蛮勇を振るうのもまた、RAYと対峙する一つの方法だといえるでしょう。

レイシリーズ三部作なわけですが、音楽的にはレイフォースレイクライシスの方が近い印象があります。ストーリーの連続性もさることながら、 RUBBING BEAT が出たのは NEU TANZ MIX よりも後というのも影響しているかもしれません。

ランキングで何度か出てきた「アーバンで退廃的なムード」の曲は、レイストームには無いと思っています。

クロノロジーを聞くにあたり、レイシリーズは、面クリア型のシューティングゲームであり、自機が戦闘機ラスボス人工知能、というのは押さえておきたいところです。

音楽が作られる背景には、たとえば宗教の儀式のためであるとか、祭りで踊るためであるとか、戯曲の劇伴であるとか、クラブで踊るためであるとか、そういった理由がある場合がありますが、本作の場合はそれがビデオゲームだということです。

クリア型のシューティングゲームは、いくつかのステージ(面)で構成され、ステージの中はさらに「道中」パートと「ボスパートに分かれます。

道中は概ね固定時間で終わり、ボスは倒すまで続きます。(概ね、と書いたのはコンティニュー仕様によっては少し延びるからです。全機失うと、ゲームポーズしてコンティニューするかどうか尋ねられますが、このときBGMは止まらないゲームもあります。)

なので、ゲームプレイしているときは、道中の曲はいつも同じ場所で終わり、ボス曲は何度もループする、ということになります。

曲が短かったりステージが長いと道中曲でもループするのですが、そうでない場合は曲の後ろの方が聞けないため、サントラを買って聞くのが楽しみになります。(まあ、聞けている部分であっても、ゲーセンだと音が鮮明に聞こえないのが普通なので、サントラで聞きたくなるものですが。)

レイクライシスのBGMは道中とボスシームレスに繋がっているので、Disc8のアーケード版は、道中は固定時間ボスループ、というのが顕著ですね。

なぜ戦闘機なのか――その特権

近現代の戦場においては、機械が主役です。人間は生身で存在できず、機械のアシスト必要です。

人を戦場へと運ぶ兵器のなかで、戦闘機特権性を持ちます。人間との関係性が、他の兵器と違うのです。

まず、兵器にとって人間は部品でしかありません。戦艦潜水艦航行させるには多くの人手を必要とします。主役は兵器であり、人間は兵器を下から支えるモブでしかありません。

誰も搭乗している敵兵を殺そうとは思っていません。目的は敵の兵器破壊なのですから。人が死ぬのは機械の巻き添えを食ったときです。民間の船や飛行機ではありえないような危険運用を求められるため事故も多いでしょう。

人間は兵器の都合によってすりつぶされ死んでゆくのです。

しかし、単座の戦闘機兵器と人が一対一なのです。そう、単座であるというのが重要なポイントで、爆撃機には複数人で乗りますし、戦闘機でも複座のものもあります。

人間が機械に奉仕させられる戦場において、戦闘機パイロット関係は対等に近い。そういう意味で、戦闘機にはロマンがあるというわけです。

過去において、ロマンといえば剣でした。兵器としての剣は決して最強だったわけではない。にもかかわらず(いや、であるが故に?)、力の象徴となっていました。銃の時代になって以降も、文化として継承されています。現在、剣のような象徴性をまとっているのが戦闘機なのです。

フィクションにおいても戦闘機(と剣)は他にない存在感を放ちます。(ここで具体的な作品などを論じるのは、キリがないのでやりませんが。)

レイシリーズにおける戦闘機は、ロックオンレーザーというオーバーテクノロジーを搭載した唯一無二の存在です。

クリア型のシューティングゲームプレイヤーキャラクターは、唯一無二の存在でなければ務まりません。敵キャラクターとの武装非対称性が顕著ですから対戦格闘ゲームやFPSなどは、逆に敵と味方のキャラクター対称性がありますね)。

なぜ人工知能なのか――軍隊のキャラクター

クリア型のゲームでは、ステージクリアするたびに難易度は上昇します。

難易度の上昇にともない、対決する敵のスケールも大きくなってゆくことが求められ、その到達点がラスボスです。こいつを倒せば敵勢力は瓦解する、というスケールの敵でなければラスボスは務まりません。

現実においては、国家の最高責任者といえどもただの人であり、いくらセキュリティが厳重であってもゲームでいえば2面あたりで登場するような通常兵器しかありませんし、倒したところで国が滅びるわけでもありません。

そこで人工知能です。人工知能ならば、ゲーム難易度と敵スケールの頂点であることに説得力があるような気がしてきます。

剣を携えた戦士と神や悪魔、に替わる神話的なモチーフとしての、戦闘機に乗るパイロット人工知能

レイフォースレイクライシスは、主要キャラクターとして認識できるのはパイロット人工知能だけであり、非常に個人的ストーリーだとみることができるでしょう。一方でレイストーム個人キャラクターは用意しておらず、モブの人がたくさんいる印象があり、そのへんが「アーバンで退廃的なムード」の有無に出ているのかもしれません。(ビヨンドムービーは、複数の作品の設定が混ざっている感じがして面白いですね。)

戦闘機を強く感じる曲といえば「生命の風が吹く場所」です。前述のとおり「飛翔」のイメージですし、ゲーム記憶から「翼」も思い浮かびます。

The Fates」「Intolerance」はラスボス曲なわけですが、この二曲には壮大さや聖性があり、ラスボスへの畏怖の念をかきたてるようになっていると思います。一方、「安置 -Antithese-」は、畏怖よりも滅んでゆくところに重きを置いている気がします。ラスボス終焉レイシリーズ終焉が重なって、とても物悲しい気分になります。

 

最後に。

レイシリーズの音楽は、私の胸の中で決して消えることのない光です。

クロノロジーにより、その輝きはより強くなりました。

今またこうして新作が出たことに感謝します。

2017-10-13

艦これアズールレーンをほとんど遊んだことがない人の感想

どちらも3日ほど遊んだ程度での感想なので、何がわかるかって怒られるかもしれないんだけど。

どっちも同じようなゲームに見えます

ジャンルが違うってだけで、擬人化されてるのは同じだし絵は可愛いと思う。

正直、艦これの人があれだこれだと怒る理由が分からない。

中国ゲームから怒るっておかしいと思うんです。そんな事いったら人気オンゲとか向こうのアジアが作ってるゲームあるでしょ。

運営日本からって開発はあちらのアジアさんって、よくある話。

グラフィックだって日本アプリから必ずしも日本人グラフィッカーやってるわけじゃないんです。

そういうの理解してるのかな?と。

それにグラフィックに限らないんですよ、プログラムのものもそうですし、企画だって日本人オンリーで作られてるわけじゃないんです。

艦これ日本人オンリーなんですか?紙面でインタビューされているような人たちは日本人なだけで運営の中に一人も海外の人いませんかね。

極論で言えば、誰か一人でも海外の人が携わっていれば、それは日本だけのゲームじゃないって事です。

艦これユーザーがね、アズールレーンを毛嫌うのを見てると理由が本当に情けないです。

個人的にも中国だったり韓国だったりとあちらのアジアさんたちが、いろんなことで騒いでるのを見ると呆れますけどね、

それって全ての国民がそういう人たちじゃないんですよ。

あちらの方たちも日本好きな人が多くいるでしょ。Pixivなんか見てみるといいですよ、日本が好きで日本絵描きさん大好きですって言ってる人結構ますよ。

TwitterとかSNSでもそう。日本の文化が好きですと言っている方が多いです。

そういう人たちもいる国なのに、中国が作ったゲームから…とかね、そういう理由誹謗中傷するような人をあちこちで見かけます

そのやりとり見てると、どこかの掲示板とかで時々やりあってる東方艦これの醜い争いに似てるんですよね。

東方好きの人が艦これ面白いって言っただけで裏切り者扱いしたりね。ホント醜いですね。

それと同じように艦これやってた人がアズールレーンに手を出したら裏切り者扱いです。

なんですかね、自分たちが正しいことをしていると勘違いしているんでしょうかね?

この人達は、自分が好きなゲームを貶されたら冷静にいられますかね?

アズールレーンが好きな人も居れば、艦これ好きな人もいます。どちらも好きだって人もいるでしょう。

当然、好きなものを貶されたら不愉快になると思うんですよ。

ここ数日色々見てきたのですが、艦これユーザーアズールレーンとそれをプレイしている人を散々中傷しているのを見ましたが

自分たちが同じようなことをされたら、どうなんでしょうね。私だったら不愉快イラときます

幸い、私は艦これアズールレーンも数日遊んだ程度なので愛着もわかないまま終えました。

最初艦これユーザーアズールレーンはうんたらかんたら文句ばっかり言っていたので

そんなに酷いゲームなのかって思いプレイしてみましたけど、別に酷いというか日本艦隊が敵なんだねー程度でした。

別に日本艦隊が敵でも問題ないですよね。

それが問題というのならば、ゲームに限らず日本でつくられた作品で出てくる敵が外国人だったりする物は全て問題の有るものになりますよ。

でも、そんなことないですよね。外人さんがその手の作品を見てヒステリックになってますかね。

なってないですよね。よっぽど奇特な人が居ない限りニュースにも出てきませんね。

要は何がいいたいのかというと。

艦これユーザーアズールレーンユーザーも仲良くしなさいという事です。

好みが違うのは人それぞれ当たり前です。

たまたま好きになったのが海外ゲームで、敵が日本の登場物だっただけって事です。

それを気に入らないって理由だけでグチグチと毛嫌う理由を述べて徹底的に敵視するというのは

昨今のゲームプレイヤーの醜い部分だと思います

敵視・差別攻撃、やってることは海外と変わらないではないですか。

なんでもっと純粋ゲームを楽しもうとしないのか。

コンシューマープラットフォーム戦争みたいでホント醜いです。

他人の遊んでいるゲームケチ付けるという権利はないんです。

ゲーム自体がつまらなかったのであれば、どこかのレビューサイトで公平なレビューを行えば良い。

Twitterなんかで、さも自分が正しいように他人の遊んでいるゲーム中傷するという行為人間性の醜さを露わにしているようなもんだと思います

途中にも書きましたが、ゲームもっと純粋に遊んで純粋に楽しみましょうよ。

いつからゲームのものを貶し合うという世の中になってるんですかね…。

2017-10-11

anond:20171008001256

そして2017秋クールの件

おそ松・血界・日光(ラブライブサンシャイン)・アイマス系(side-m、シンデレラショート)・銀魂ノイタミナといった

ツタヤゲオほぼすべての店に入荷確定してる作品除いたら

クール新規殆ど不安定なのばかりじゃねえかよ

キノの旅ブレンドSこのはな綺譚少女終末旅行はまだ鉄板クラス可能性があるけど

その他は信じられるかどうか解らねえよ…

クール刀剣アポクリ等覇権鉄板相当以外はほぼ諦めててたからまだダメージ少なかったけれど異世界スマホなんてののほぼ全ての店に行き渡らせるとかいう愚行は絶対に許さな

(秋は懸念してるのあと一つあるけど別の話)

最も実りのクールといったら今年上半期だったのに何でそのなかで有力である

けもフレや工口マンガ先生を全ての店に行き渡らせなかったんだよ?

一方でアイドル事変ハンドシェイカークロックワークプラネットなんてぶっちぎりの雑魚をほぼ全ての店に行き渡らせやがった…

雑魚かい言葉は失礼だからやめろ?

ふざけんなよあんな奴ら雑魚呼ばわりされて当たり前の立場だろうが

おかしくなったのは2016年からだろ

ディバインゲート入れるぐらいならアルファポリスのゲート入れた方がマシだし

はいふりやこのすば一期入らなかったのが痛かった

もしレンタル屋への入荷作品選定してる奴らの2015年当時の性格が去年と今年の性格だったら

クラスルームクライシスコメットルシファーゴリ押しかい愚策やってたかも知れないけどな…

だが私が許せないのは外にもある

アキバズトリップとかコンシューマートントン状態なのか解らない、円盤大爆死の奴、

もっと解らねえのは喧嘩番長乙女とか

コンシューマー版採算取れてねえのかわかんねえどこの馬の骨だか解らねえ奴なんて

田舎レンタル屋に入れるんじゃねえよ!!

何で工口マンガ先生グラブルけもフレ月がきれいプリンセスプリンシパル借りるために

ネットやら隣町の店利用を強いられる様な政策にするんだよ!!逆だろうが!!!

こんな入荷作品選定してる奴らに角川の態度がどうだのとか言う資格なんてあるのか?

2017-10-07

有線接続

ラグ云々の事は、さんざん分かっているんだからPCコンシューマーも有線接続は残しておいてほしい。

どうせこの問題はまだまだ続くでしょ。

最新の機種は有線じゃなくても快適!なんて言うけど、結局は電波が飛び交いすぎて何かしらの干渉を受けて影響が出てるんだから

まだまだ有線は必須ものだと思うよ。

家庭の環境的な意味無線じゃないとって言う人も多いとは思うけど、両方使えるようになってる機種の方が安心だと思うんだよね。

2017-09-25

ソシャゲを止めたら買いたいものが買えるようになった

FGOやってたんだけど、先々月やめた。

理由ガチャにかける金が無駄に感じてしまたから。

最初にいっておくと有意義に楽しんだ時間は紛れもない事実なのでソシャゲ自体批判する気はありません。

止めるきっかけは、廃ユーザーにつきものガチャ爆死。気がついたら20万くらい一ヶ月で使ってた。

それが2ヶ月続いて、ハッと目が覚めた。

この金あったら、amazonほしいもリストにぶちこんであるの買えるじゃん。

気づくのがおそすぎるのも分かってるんだけど、ソシャゲをやってる時って自分時間をフルに使って夢中になってしまうんだよね。

そしてイベントが開催される度に強迫観念自分背中を押してきて、やめられない。

どこかで歯止めが必要だったのが、爆死だった。

毎月、2万程度なら…って思っていた頃は1ヶ月2万高いわーと思っていたりして理性が働いていたんだけど、気がつけば理性がふっとんで消費しまくる金の量。

ほんと2ヶ月で40万とか廃ユーザー普通なんだろうけど、そんな湯水が湧くように金を持っているわけでもなかったか

逆に醒めやすかったんだろうと思う。これで魔法カードを使うなんて事してたら、もう人生終わってた。

で、ソシャゲを止めてから暇つぶしコンシューマーゲームを一ヶ月1本買う事にした。

これだとどんなにかかっても1万でおさまるし、20万なんて使う事もなくなる。

コンシューマーゲームは、あまり遊んでなかったせいか新鮮に感じて楽しい

ソシャゲはどこでも遊べる特徴があるけど、コンシューマーは家でゆったり遊べて良いね

止めたのは正解だったなと思う。

今の世の中はなんでも課金で済ませようというゲームメーカーが多すぎじゃないかな。

確かに手軽に遊べるし便利なんだけどね、ソシャゲ一種ギャンブルのような麻薬と同じくらいの危険性はあると思う。

途中で気づく事ができれば良いと思うけど、気づくことが出来ない人はタバコのようにそれが日常の当たり前になってしまうから危険

いや、タバコ危険というわけじゃなく、タバコを買うように気軽にお金を使ってしまう事が危険って話。

でも、不思議なのはパチやスロの業界には制約作りまくってるのにゲーム業界課金には制約らしい制約は

そんなにかかってないよね。なんか不思議FGOガチャなんか酷いと思うんだけどね。

まぁ、止めてしまうと時間に追われる事もなくなって気がとても楽になった。

先月の生活費の利用金額計算してみたら、毎月の利用金額はるかに安くなってて笑いが止まらなかった。

あぁ…こんなに気持ちが楽になるんだなー。

先月からまた貯金を始めたんだけど、貯める喜びが今はあって嬉しい。

やめてよかったよー!

2017-09-19

anond:20170919171709

多くのコンシューマーゲーマースマホゲーム嫌ってるっていう根拠はなに?

PCゲーマーはeスポーツに入り込もうとするスマホゲーム嫌ってるのはわかるけど、YouTubeニコニコ動画ランキングみても基本的ガチャ動画が上がってくる時点で説得力ないぞ。

2017-09-17

銀行カードローンあれこれ

今回は思うところあって借金の話を書く。

ようするに銀行カードローンの『即日融資』が2018年1月から取りやめになるってことがきっかけだ。

少し昔の話だと、

銀行カードローンの申し込みの機械証明写真を撮る機械を一回り大きくしたようなあれ)に入ると、

最初銀行カードローンの申し込みになるけれど、審査が通らないと(この場合信用情報が綺麗じゃないと)

別のカードローン誘導される。そこでダメなら保証会社

(信用を引受するところ。例えると部屋を借りるとき保証会社みたいなもんだと思えばいい)の消費者金融サラ金)に誘導される。

たとえば

三井住〇カードローン→アッ〇ローン→プ〇ミス、という誘導をされた。

これにはわけがあって、当時それぞれの金利

10%以下→15%程度→30%程度 と分かれていたので、金利が低いほど信用力が高く、金利が高いほど信用力がアレになる。

現在貸金業法が厳しくなって消費者金融サラ金)の金利も15%程度になったので、真ん中のアッ〇ローンはなくなった。

もう少し説明をすると、

三井住〇カードローンは〇MBCコンシューマーファイナンス=プ〇ミス保証会社で、

三菱〇京UFJカードローンの保証会社はア〇ム。

み〇ほはオリコ、りそ〇はオリックス

企業お金を貸しても全然うからない(1%とかそんなレベル)、だったら小口でも15%集めた方が早いじゃん。

そんな感じで、サラ金とか信販会社お金を貸せなくなった分、ここで貸してるわけ。

ちなみに、借りた人が返せなくなったときは、金利の中に保証料も含まれているので、

返してくれない→じゃあこの保証を使って(保険みたいなもんだね)穴埋めしましょ、となっている。

じゃあなんで銀行は良くてサラ金信販会社は貸せなくなったかっていうと、

『総量規制』っていう規制が2010年に完全施行されたからです。

これはつまり「その人の収入の三分の一以上は借りられないよ!」っていう内容で、

規制対象サラ金クレカキャッシング信販会社の貸付の大きく三つ。

対象外銀行カードローンとか住宅ローンとかクレカショッピング個人向けの話だから法人関係ない。

お金借りられなくなった人がクレカ現金化とかでだまされるのはこれが原因。

※ちなみに悪名高いショッピングリボ払い対象外金利サラ金と同じくらい。絶対にやめとけ。

そしてこの総量規制が行われた結果サラ金がドカドカ倒れて、一部が銀行の傘下になった。

それで、繰り返すけど、サラ金保証会社にして銀行カードローンを貸している。

銀行カードローンには総量規制がない。

金利にそこまで(特に50万以下とか少額なら)違いはない。でもサラ金ってまあ…行きにくいし借りにくい。

ともかく、貸しまくれる。

具体的にはサラ金関連の貸し付けが2.3兆円になって2010年から半減して、

銀行カードローンは1.8倍の5.6兆円に増えた。

(この数字金融庁とか日銀統計

もうこれ何がなんだか、って感じで。

まあね、企業が儲けることは違法でもないし、どちらかというとそりゃ頑張れよって感じなんだけどさ。

頭いいやつらがぽやっとしてるやつらに善人面してサービス提供するのが腹立つわけ。

銀行特にこれまで何十年もかけて培ってきた信用を武器に貸すわけ。

借りるなよ、とも思うし、貸すなよ、とも思う。

借金で首が回らない時点でおかしいと思えよ、と。

貸す相手うまいこと借りる相手がどうなっても儲かる仕組みになってるんだから

2017-09-13

ソシャゲが楽しすぎる

間に合わない。プレイするのが間に合わない。

イベントを捨てたとしても、やりたいソシャゲが常に10個ぐらいあるから全然プレイが間に合わない。

よくて2つぐらいしかできない。

面白いソシャゲばっか出るの辛い…。

ポチポチゲーだなんだと言われているけど、私はソシャゲが好きだ。(全然課金兵じゃないか運営から見たらクソユーザーだけど)


今は毎日プレイしてイベントも走破するのが2つ、イベント諦めつつ進めているのが6つ、現状ログしかゲットできていないのが8つある。

ちなみに全部毎日ログボをもらうと30分ぐらいかかる。

これでもこの前2つほど消した。間に合わない。

頼むからコンシューマーで出して「終わり」を作って欲しい_(:3」∠)_

2017-09-02

https://anond.hatelabo.jp/20170901162023

ゲーム性別にコンシューマーと比べたら本格ではないでしょ。』の「本格」って何?

よろしくどうぞ。

2017-09-01

本格スマホゲームの「本格」って何?

スマートフォンゲームで「本格」付けすぎて違和感

本格スマホRPG

本格スマホカードバトル

本格スマホパズルゲーム

....

何が本格なのかさっぱりわからない。

ゲームの良い悪い以前に、きちんと商品を伝えて欲しい。

全てが「本格」中華って書いてるのと同じ。ゲーム性別にコンシューマーと比べたら本格ではないでしょ。

2017-08-30

コンシューマーを廃らせたのはユーザー無料プレイから課金

批判多きユーザーが増えてしまったのが原因。

そして無料プレイから課金によって、コンシューマー蔑ろにしたのが原因。

これがなかったら、今もそれなりに賑わっていると思える。

2017-08-27

https://anond.hatelabo.jp/20170815051449

こんばんは。

私はとある若手声優ファンです。

先日、4ヶ月に渡って開催されたデレ5thツアーが、さいたまスーパーアリーナで無事大団円を迎えました。

彼女の原点ともいえるデレマスライブを観覧できて心から良かったと思っています

宮城公演では悪天候で飛行機が飛ばなかったり、静岡公演では開演が遅れたりと、さまざまなトラブルもありましたが、全箇所通して最高のツアーでした。

ツアー自体は。

私が問題視している…というよりも、ただ個人的に気に食わないことが一点だけあります

それは、某出演者のことです。

彼女は「エロゲ声優」という職業ほとんど隠さずに、あるエロゲーコンシューマー化作品のクレジットに名を連ねています




これ、どう思いますか? 私はただただ不快でした。



別にエロゲ声優ライブをするんじゃない!」と言いたいわけではありません。

また、「いい年したババアアイドルの格好をしてライブに出演するんじゃない!」と、コスマナーを主張したいわけでもないです。

そもそもこの件に触れるまで、「エロゲ声優一般作品に出演している」なんてことは知りませんでした。

嫌悪感を覚えたのは「エロゲ声優」が「職業を明らかにしたうえで」「清純な一般声優仕事をしている」という点です。

声優ファンのみなさんにお聞きします。

もし、「エロゲ声優」が「自分応援している声優」と、「晴れ舞台であるライブ出張ってきたら、どう感じますか?

普段お金のためにいろんな男のペ○スを舐め、挿れ、アンアン喘いでいるような作品に主演している人が、自分応援している声優と一緒にライブ会場に現れ、踊っている。あなたの目にはこれがどう映りますか?



>おまえの応援している若手声優エロを前面に押し出しエロ萌えアニメに出演してませんでしたっけ。

オナニーのためのエロゲーで直接的な行為に声をあてる人と、あくまエッチなシーンが多いだけの萌えアニメにでる一般声優との間には壁があると私は思っています

私は「いろんな男のペ○スを舐め、挿れ、アンアン喘いでいるような作品に主演している人」と書きました。都合よく一部分だけ抜き出して揚げ足をとったつもりになられても困ります



再追記:エロゲ声優が嫌いだと書くかどうかは迷ったのですが、「ライブ会場で営業活動するな!」とだけ書いても「綺麗事言ってるけどどうせお前がエロゲ声優嫌いなだけなんだろ?」というコメントが来る気がしたので、先に書いておきました。これについて否定するつもりはありません。

2017-08-16

牛乳石鹸買うおっさんなんかいるのか

今の時代は妻子のいるおっさんCMみて牛乳石鹸欲しくなってスーパー牛乳石鹸買うのか

それとも旧来の買い物は妻がやるのが主流で妻があのCMみて旦那を労う気持ち牛乳石鹸買うのか

あのCM観てシンパシー感じるタイプおっさんはやっぱりスーパーで洗剤とか買わないタイプなんじゃないのか

それとも何か違うトリッキーな要素があってうまくコンシューマーに刺さるようになって売り上げに繋がるのか

俺の予想は広告代理店牛乳石鹸会社の偉いおっさんに刺さるように作ったように思える

2017-07-20

ソシャゲにつかれてやめたいとおもってるのにやめれない

ソシャゲ特有の周回にものすごく疲れている。

そのたびに、PS4を立ち上げて大好きなFPSをするとものすごく楽しくて時間を忘れてしまう。

そうして眠りにつく。ソシャゲはもうやめて、コンシューマーに生きようと固く決意する。

でも朝起きるとログインボーナスを受け取るためにログインしてしまう。

そしてちょっと遊んで、一日一回の割引ガチャを引いてはTwitterに報告する。

わかってる。こんなことしてたら一生やめれなくなるって。

かといってアプリを消す勇気もない。(今までの課金が泡になるようで心苦しい)

俺はどうすればいい。

2017-07-06

女性声優の声そのもの嫌悪感を抱くようになった

当方アニゲーオタ。

結構アニメは見る。視聴できる範囲で、完走しないアニメはない。

結構ゲームはする。コンシューマーソシャゲも分け隔てなく。

 

前置きはさておき。

ここ最近女性声優の声そのもの嫌悪感を抱くようになった。

誰彼という訳でもなく、一律して「媚びた声」というか「あざとい声」というか、

喜怒哀楽を全て表現しても「甘ったるさ全開」のように語りかけてくる、ような気がする。

 

どんな台詞を喋っていても、同じような反応なのだ。何というか、気持ちが籠っていない。

「こういう声がお好みなんでしょ?」という押し付けがましく喋っているような気がする。

 

一般女性の声の場合、例えそれがコンビニ等の機械的対応だとしても、そういう事を一切感じないので、

おそらくこれは女性声優特有現象なのだろう。

 

どうしたらいいとかではないんだが、いつからこうなってしまったんだろう。

2017-05-22

スクエニソシャゲは質が悪い

スクエニソシャゲは質が悪すぎる。

数撃ちゃ当たるというスタンスでやっているのか、1年で次から次へと出していく割に生き残れるのはほとんど無いという悲しさ。

これが名作を数々出してきたゲームメーカーと思うと泣けてくる。

ソシャゲの開発をして回収できない程度で終わるなら、もっとコンシューマーに目を向けたら良いんじゃないかなと思うが

世の中はそう甘くないんだろう。

でもね、スクエニソシャゲは質が悪いよ。面白くない。課金をするほどの魅力を感じるようなものもない。

今年もいくつソシャゲが消えていくんだろうね。

2017-05-17

http://blog.seesaa.jp/tb/449936674

純真無垢、天真爛漫、というキャラ付は、「ギャルゲー」だと割と早く「痛いキャラ」化してる

キャラ差別化エスカレートしていった結果、純真無垢さは「無知」「世間知らず」を経由して「世間離れ」と一体化した

たぶん忘れてるだろうが90年代後半は語尾に「りゅん」とかつけるキャラ流行った

 

いわゆる葉鍵は、ギャルゲーエキセントリック語尾祭りが華々しく打ち上げられた後

売上的には徐々に落ち込んでいく時期に差しかかった頃に流行が本格化(発売自体もっと前)

コンシューマーギャルゲーも食っていくのが難しくなり、複雑な好感度システム人件費かかりそうな恋愛ゲームから

シナリオだけ書いとけばとりあえず体裁がつく」システム互換で量産可能ノベルゲーの時代

 

今の視点だとギャルゲープロトタイプみたいに言われがちな葉鍵だが

出た当時はほぼインディーズに近い安い作りのエロゲー

シナリオも、それまでの売れに売れてた有名エロゲーギャルゲーアレンジパロディ位置づけになる

(「To Heart」は「同級生」の超廉価エコノミーゲームシステムだし)

 

鍵は特にパロディの色合いが濃く

既存エロゲーギャルゲーキャラ皮肉り、過剰な方向にエスカレートさせてキャラ造形してった

ONEの頃はアリスソフトシナリオとあまり変わらなかったと言ったら信じてもらえるだろうか

「天真爛漫な痛いキャラが人気だというなら、本当に知恵おくれ、障害のあるのキャラにしちゃる」という、けっこう毒の多いシナリオだったのである

当時の鍵の賛否両論には、この「既存ギャルゲーの感動的なヒロインを毒のある方向に皮肉る」という内容に対する

「俺の感動したシナリオバカにしやがって」との口に出せない反発もあったりする

 

事情特殊なのは、鍵がそういうパロディ的な面を評価される(エロゲーシナリオパロディ成分が多いのは当たり前)以上に

「感動的で泣ける、本格的な恋愛シナリオ」として評価されてしまい、ジャンル客を超えて反応が広がったことだろうか

言動が痛いヒロインは本当に精神に色々と問題がある」という手法ギャルゲーの本流に取り込まれ、当り前になった

ever17についていえば、KIDは元々はノベルではない恋愛ゲームで色々と作っていたのが売れなくなり

ノベルゲームという廉価な仕組みに乗りかえたという流れがあって

コンシューマーギャルゲーの痛いキャラノベルゲーの痛いキャラの両方の系譜を拾ってる上に

メインシナリオライター文章自体がしばしばエキセントリックなので、ユーザー時代感覚や年齢とはあまり関係なく

普遍的に痛いと言って構わない

2017-04-06

創作コンプレックス

俺には創作に対して強いコンプレックスがある。

創作活動人一倍憧れているのに俺には技術も無ければ楽しむ心も無い。

下手クソな漫画を描いている友達を「ネットもっと上手くて面白い漫画が読める」と嘲笑った。

歌い手志望とか言ってる奴の下手クソな歌を「プロ活動するアーティストの足元にも及ばない」と嘲笑った。

まらないフリーゲームを「コンシューマーには素晴らしい作品がたくさんある」と嘲笑った。

数年後、俺が嘲笑って来た人間努力を重ねて何人も成功していた。

一方俺は、インターネット評論家

何も技術を持たず、何処から目線創作活動を行うアマチュアを叩いて生活する日々。

本当は俺もずっと創作がしたかった。

プロが作る作品をたくさん見て、憧れて、見当違いな理想を掲げ、自分技術とのギャップで苦しみ、挑戦する人を杭に見立てて打つ事で気を紛らわせて来た最低な人生

常に周りから評価を気にしてしまい、評価されない自分が情けなく、そして挑戦する事を恐れずに表現をして来た人達に対する罪悪感から創作に対して強いコンプレックスを感じるようになった。

インターネット評論家気取りの奴って結構多いと思うけど、こういう人俺以外にもいるよな?

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