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2018-07-14

[] アビラケツノミコト「神軍を率いる光の命」

オウム真理教の「アビラケツノミコト」とは、一体何だったのでしょうか?

1985年には「アビラケツノミコト(神軍を率いる光の命)になれ」と啓示を受けたと述べる

アビラケツノミコトとは「軍神を率いる光の命」という意味単語だそうです。

 

アビラケツノミコトの初出は、「トワイライトゾーン1985年10月号(KKワールドフォトプレス刊)でした。

考証の資料として、原文を見てみましょう。

アビラケツとは、地水火空の意味で、アビラケツノミコトとは、「神軍を率いる光の命」、戦いの中心となる者

 

仏教用語サンスクリット語a vi ra hūṃ khaṃの音写。以上の5音綴は,それぞれ万有の構成要素である地,水,火,風,空を表わし,大日如来内面悟りを表明するとされる。一般には,すべてのことを達成するための一種呪文として用いられる。

地水火風空(a vi ra hūṃ khaṃ)のうち「風」(hūṃ)が揃ってないので、まだ不完全(未完成)な状態、という意味もあったようです。

 

トワイライトゾーン 1985年10月

編集部不思議体験レポート(22)

最終的な理想国を築くために

神をめざす超能力者

レポート/■■■■■

 

今月号の口絵14ページで、空中浮揚の連続写真を紹介した麻原彰晃氏。彼は師にもつかずに、独自修行でこのレベルに到達した。だが、この超能力者目的は、はるか先にある。

 

★8年前、すべてを捨てて修行に入る

 麻原彰晃氏。あと1年もすれば、空を自在に飛ぶ人である

 彼は、特定宗派の僧でもなければ、団体トップに座す人でもない。人間の師ももたない。彼の修行独自で、しかも数千年も伝わる聖典の奥儀なのである

 麻原氏が修行を思いたったのは今からわずか8年前である。世の中すべてのものに強い矛盾を感じたのだ。何もかもウソだ。自分さえもウソツキだ。まわり中のこと一切が限りなくイヤになった。

 どうしたら正しく生きられるか。彼は、その日からすべてを捨て、行に入った。

 行は毎日2~5時間に及ぶ。仙道大乗仏教密教、チべット密教ヨガひとつに執着せず、数数の修行法をとり人れ、自分が納得する形で行なっていった。

 修行を始めると、様々な神秘的なことが起こりだした。たとえば、トランス状態での異言。

 その時のテ―プを聞かせていただいた。東洋系の言葉らしいが、私としては、TVなどでも聞いたことのない言葉だ。口調はかなり激しい。過激な説法、または、訴えのように聞こえる。

アジアの、インド中国チベット、その辺の言葉だと思います。おそらく、自分過去生と関係のある言葉でしょう」

 麻原氏が、修行8年にして空を飛ぶということは、過去生でかなりハード修行をしていたに違いない。彼は、テ―プに吹き込まれ自分の口から発した言葉を訳せる人を希望している。でも、もしかしたら、現在ではすでに死滅してしまった言語かもしれない。

 修行3年にいたったころ、彼の魂は彼の肉体を抜け出し始めた。「体が回転するような感じになったんです。ウォンウォンというモーター音に似た音がして、それからシューという音がしたんです。その時、魂が抜け出してゆきました。

 抜け出した先で、魂は宇宙の星星を見たり、『人』と会ったりするんです」

 こんなこともあった。シャヴァアサナ(屍のポーズ)をとり、トランス状態に入っていた。

 彼は、大ス夕ジアムのようなところにいた。観客スタンドは、裸の僧で埋まっている。中心で、やはり裸の僧の彼が説法をしている。

霊界での説法なんですね。私はそこで説法をして帰りました」

 聖典を読んで帰ることもあるという。魂が、修行において気になることを調べに行くのだ。

自分現実で読む本を先読みしているのです。だから、実際に読む本の内容は、すでに知っていることが多いのです」

 魂が抜け出さずとも、本の内容を理解していることも度々ある。修行中「ああ、これはこういうことなんだ」と感じた通り、後に読む本に同じことが示されている。

 もちろん、修行危険が伴わないわけではない。普通だったら死んでいるというような目にあったことも1度や2度ではない。

「その時は、自分守護神に頼むのです。そうすれば、必ず、元のところに帰ってこられる」

 

★突然、天から聞こえてきた神の声

 麻原氏には、たくさんの信仰している神、守護している神がいる。彼は、それらの神々から修行法を学んでいるようである

トランス状態とき、神々が現われることがあります。神々はヒントを与えてくれることもあります。または私が質問し、神が答える。質疑応容形式のこともあります。その中で得たのは、『生きることを否定せよ』ということです」

 麻原氏は、いつも出会う神とはニュアンスを異にする3人の女性出会っている。彼には、霊界人とも宇宙人とも感じられた。

「まず1度めは、5年前。妻の出産の時のことです。朝、自宅で目覚めるとロングへアで緑色の服を着たグラマーで美しい女性が、私に向かってオイデオイデをしているんです。

 全身はエーテル体とも思えるもので、炎の赤をしているのです。髪の色は、全身の色を薄くしたような感じで、ジャンパースカートのような形の服に茶色のべルトをしめていました。

 会話はありません。『私があなた守護しているのです』と私に見せているように思えました」

 2回めは2年前です。自宅で、眠る直前のことです。髪は肩まで垂らし、オレンジ色の服をきた目鼻立ちの美しい女性でした。体色は人間と同じでした。この時も会話はありません。

 3回目は今年の5月。ここ(麻原氏の道場)でです。髪の長さは肩ぐらい。やはりオレンジ色の服ですが、体の色は、何というか、この世にない色なんです」

 3人の女性たちは、共通して美しく、グラマーであり、口をきかない。決まって、彼の左側に現われる。そして、彼女たちが去った後、場の空気が揺らぐという。

最後はいつも、霧のようにかき消えてしまますひとつ修行が進むと、異なった人が現われるんです」

 麻原氏は、これまで世に出ようとは考えなかった。ところが、ある時、声を聞いたのである

地球はこのままでは危い!』

 彼は今、シャンバラのような王国神仙の民の国を築く準備を開始するため、多くの人に修行法を関放する必要を感じた。

 今年の5月のことである。彼は神奈川県三浦海岸で頭陀の行を行なっていた。五体投地をしていたときのことである。突然、天から神が降りてきた。神は彼に向かってこういった。

あなたに、アビラケツノミコトを任じます

 アビラケツとは、彼の初めて聞く言葉であった。彼は、サンスクリットを教えている人を訪ねた。

 すると、アビラケツとは、地水火空の意味で、アビラケツノミコトとは、「神軍を率いる光の命」、戦いの中心となる者と判明したのである

 彼は、天から降りてきた神によって、西暦2100年から2200年頃にシャンバラが登場することを知り、それまでアラビツノミコトとして戦うように命じられたのである

 彼は考えた。チべットのような王国を造らなくてはならないことはわかっている。しかし、チベット戦争を好まない国である理想国を造るため、戦さを用いてよいのであろうか。

 彼は、シヴァ神や、ヴィシュヌ神などの自分信仰する神々や自分守護してくれる神々に相談した。神々は「命を受けるべき」と返答した。

 

完璧超能力者たちの国をめざす

 麻原氏は、神を感じるだけでなく姿を見るという。それによると、たとえばシヴァ神は、白銀のような色、ドライアイスのような色の神体を持っているという。

 ところで、ここでいうシャンバラとは幻の国、聖人たちが住み、全宇宙の、そして過去から未来永劫に至るすべての英智が納められている国である。かつて、秦の始皇帝アレクサンダー大王も求めてやまなかった土地なのだ

 シャンバラは、地下深くにあるといわれている。そして、地球上のある地点からは、シャンバラへの通路が開けているという。

 その昔、チべットの首都ラサにあった古ポタラ宮の地下の一室はシャンバラへの入口であったと伝えられている。そこで、チべットはシャンバラの影響を受け、チべット密教を開花させたのだ。

 聖者たちのひと握りの者たちはシャンバラを訪れることができる。そこで、ある者はシャンバラの住人となり、ある者たちは社会に戻り、許された者にだけシャンバラを伝えたのである道教の祖・老子は、シャンバラの人になったといわれている。

 麻原氏の話に戻ろう。

2006年には、核戦争の第1段階は終わっているでしょう。核戦争なんて、ほんの数秒で終わってしまい主す。日本死の灰の影響を受けているはずです。

 核戦争は、浄化手段ですね。だから、私は『ノアの箱舟』も信じられます。選りすぐったレべルの高い遺伝子だけを伝えるんです。

 だけど、人が『自分の分け前をさいて人に与えよう』というように考えない限り、『浄化』はなくならないんですね。そういう気持ちになかなかなれないのが人間でしょう。

 もし、それが真実でないとしたら、地獄餓鬼畜生人間阿修羅・天という六道はなくなってしまうでしょう。

 私の目指すのは『最終的な国』なんです。それは、仏教的・民主主義的な国で、完璧超能力者たちの国なんです」

 

★神が授げた神秘の石ヒヒイロガネ

 そのためには、修行解脱しかないのである修行意味を麻原氏に語っでもらった。

 「修行とは、ジュースの1滴を、テ―ブルクロスの上に落とさず、水の中に落とす、ということなんです。1滴のジュースとは、人間のことです。1滴のジュースは、テーブルクロスの上に落とせば、ただのシミです。でも、水の中に落とせば広がるでしょう。

 水の中にただ1滴のジュースを入れたって、水は色を変えないでしょう。でも、水の中には確実に1滴のジュースが入ったんです。

 魂の根元的な状態ですね。拡散した1滴は、水の中のことすべてを知り、経験できるんです。これが空であり、寂静です。高次元昇華した状態ともいえます

 大きな水がめの中の世界体験している麻原氏の身辺は、アラビツノミコトを任じられて以来、急転しだした。

 修行岩手県におもむいたときのことである。彼は、天からオリハルコン、またはヒヒイロガネと呼ばれる神秘の石を与えられた。

 ヒヒイロガネとは、超古代文献『竹内文献』などにも登場する石である神社玉砂利のように滑らかだが、それよりずっとツヤがあって黒い。ズッシリと重たく、力ネの名の通り、金属的な感じの石なのだ

 麻原氏は、この石の様々な利用法を考案中である

 水を張ったバケツに石を入れ、念を入れる。その石で円陣を作り円陣の中で瞑想する。

 ヒヒイロガネは、手に入れた人誰にでもパワーを発揮するものではないという。念を入れられる者の手にわたってはじめて、パワーを与えられ、驚異の力を噴き出すらしい。

 念を入れたヒヒイロガネは、多くの人々を同時にトランス状態にすることもできるという。この石については、いずれまた機会があったら報告したいと思う。

 麻原氏に行法の一部を実際に行なっていただいた。

 麻原氏は、座して、様々な印を結ぶ。印は2、3秒で変化する。

「これはチャクラ開発のための印です」

 次に、立ち上がり、上半身を少し前方に傾けた。腸というか、腹の中がゴロゴロと動き出した。これは浄化法・ナウリのひとつ。腹にあるマニプーラ・チャクラ覚醒に役立つ行だ。

 次は仰向けに寝てから足を天に持ち上げるショルダースタンドの形。空中浮揚に欠かせないビシュダ・チャクラ覚醒目的だ。

 それからライオンポーズ。これは、クンダリニー覚醒必要ポーズである

 麻原氏の修行には、かなり危険ものも多い。たとえば浄化法のひとつで、幅7センチ、長さ3メートル半の布を呑み込むというものなどだ。この時は、呼吸ができなくなるほどだという。

 

重要なのは正しい生活食事修行

 彼は、修行中、シャヴァアサナに入ったときチャクラの光を度度見るという。

 ちょうどフラッシュがパッパッと飛ぶような感じで、下のチャクラから順に光を放ち、同時にやはりフラッシュのような音がするという。音と画像シンクロするのだ。

 経験によると、音と光は様々な神秘体験には、共通して現われるらしい。たとえば未来過去タイムトリップするときは、マーチリズムのような音、霊体が離脱するときブーンという振動のような音。

 これは、各種の教典とも矛盾しないという。そこで、そのような音を作って流せば、修行者は案外簡単タイムトリップや霊体離脱経験できるのではないかと麻原氏は考えている。

 それでは、私たちがすぐにでもできる修行法について尋ねてみた。

「それは、まず何よりも五戒ですね。1が殺生をしないこと。蚊が自分の血を吸っていたら吸わしておくことです。

 2が盗みを働かないこと。

 3が誠実にして、ウソをつかないこと。

 4が邪淫をつつしむこと。

 5が禁酒すること。

 以上の五戒に徹することですね。悪の行為をやめ、将来にするだろう善行をどんどんすることです」

 集中的に瞑想などをしようと思うなら、空気きれいなところの方が効果的だ。プラーナ(気)の満ちあふれた海や山を選ぶとよい。ただし、風のないところで行なう。地・水・火・風・空のエネルギーは、想像以上に誘惑的なのだ

 次に、食物は、玄米菜食の方がよい。1日に1回、または2回。または少しずつ、数回に分けて食べる。ヨーガの激しい修行をする行者の場合、日に1800~2000カロリー理想といわれている。一般の人なら1200~1500カロリーで足りるだろう。ただ、カロリー栄養とは異なるから栄養はしっかり摂らなくてはならない。

「(日に)3食は獣の食事、2食は人間食事、1食は聖者食事という釈迦言葉があるんですね。

 でも、日に1食では、一般的には栄養が足りなくなってしま心配がありますから。日に1度という場合は、夕方に摂るのが理想ですね」

 玄米菜食だけで、スワジスターナ・チャクラ(腰・仙骨)までは開発できる。しかし、それより上のチャクラは、修行しか開発できない。

「スワジスターナ・チャクラ植物を司るんです。ここが開発されれば、低い次元超能力は身につきますね」

 麻原氏は、腹のマニプーラ・チャクラが開くまでは、外食は一切しなかった。もっとも、化学物質などの変なものを食べることを体が受け付けなかった。

 でも、今は多少腐ったものを食べようが何を食べようが平気である。火のエレメントがすべてを燃やしてしまうのである

 チャクラが開くということは、規制がなくなるということも意味しているのだ。

 尾骨のムラダーラ・チャクラが開くと規制され、腰のスワジスターナ・チャクラが開けば性欲の規制がなくなる。腹のマニプーラ・チャクラが開けば食欲の、胸のアナハタ・チャクラが開けば行為規制がそれぞれなくなる。

 規制がなくなるとは、「何をしてもいい」ではなく、規制をせずとも自動的コントロールされるということである

食べ物に気をつけるのもいいが、もっと大切なのは精神です。食物の害より精神の害の方がずっと悪いです。肉を食べたからってすぐ内臓が悪くなることはない。でも気持ちに及ぶ害は、すぐに体を悪くします」

 つまり、肉体への栄養よりも精神への栄養の方が大切なのだ適当食事よりは、瞑想1時間の方がずっと栄養になるらしい。

物質人間は救えないということをもっとよく考えるべきなんですね」

 

超能力自分を神々に変えていく

 正しい食事をし、正しい修行から得られるもの、それが超能力である最近は、魂の浄化・向上こそ第1義で、超能力邪道という考えも広まりつつあるので、麻原氏における超能力の実義をしてもらった。

「魂の進化・向上という考え方がありますが、それは、人間の魂が阿修羅・神々に至ることなんですよ。つまり超能力の獲得と魂の進化・向上ということとは、矛盾しないばかりか、正しい相関関係にあるんですよ」

 それゆえ麻原氏は自分を神に変える修行をし、「完璧超能力者集団」と彼のいうところのシャンバラ王国設立するべく、神軍を率いて戦うのだ。

 麻原氏のまず当面の目標は、自由自在に空を飛べる空中浮揚。それと、大脱身を成功させたいという。

「これは、アジナ・チャクラから自分の魂を抜き出させ、目的としている相手身体に人る超能力のことです。これが可能になると、三界欲界色界無色界)を自由に行き来できるんですよ。ここまでくると、もう人間といっていいかどうかわかりませんけどね。また、核戦争の脅威から身を守るには、極熱にどれぐらい耐えられるか、放射能いかに防ぐか、ということになると思うんですよ。今の修行方法でそれに耐えられる身体はできると思っています

 麻原氏は、空中浮揚の初歩までの修行か達成した。しかしながらこれは、全修行の段階の4分の1にすぎない。生きているうちに、全部達成できればいいという。

「私は、ハ夕ヨガでいうところの解脱はすでにしています。真我も見ています。これから求めるのは仏教でいう真解脱です。それがいくつもの決め方がある解脱のうちでも最高のものとされています

 もし、真解脱ができたら――もっともっと修行しますね」

 修行を達成した人間は、次の生を好きなように形づくれるという。麻原氏の中には、地球自分宇宙、神々……超大な計画がもくろまれているのかもしれない。

2018-06-22

悪意ニモマケズ

悪意ニモマケズ

威嚇ニモマケズ

脅しニモ罵詈雑言ニモマケヌ

丈夫ナココロモチ

慾ヲモチ

決シテユルサズ

イツモタダシクイカッテヰル

一日ニ肉類四百ト

味噌ト少シノ野菜ヲタ

アラユルコトヲ

ジブンヲカンジョウニレズ

ヨクミキキシワカリ

ソシテワスレ

都会ノ隅ノ駅ノ近くノ

サナマンションノ一室ニヰテ

東ニイジメルコドモアレ

行ッテ説教シテヤリ

西ブツカラレタ母アレバ

行ッテソノクズ男ヲ追ヒ

南ニ死ニサウナ赤児アレバ

行ッテオマエガソダテナクテモイヽトイヒ

北ニヤジルコッカイギインガアレバ

ツマラナイカラヤメロトイヒ

ヅカトキハナミダヲナガシ

ヒキョウナヤツ二ハオラオラアルキ

ミンナニオコリンボートヨバレ

ホメラレモセズ

クニハサレルモ

サウイフモノニ

ワタシハナリタイ

2018-06-10

anond:20180610172350

3年目なら今すぐやめるべきだろ。

代わりがどうこうという話ではなく、自分他人をグサグサナイフで刺しながら気分転換になるんすわーって言ってるようなもんだから

気分転換たばこだけは絶対にないという考え方で行こう。

2018-04-17

下着と水着の試着について教えてほしい

当方、生まれてこの方ユニクロしか行ったことのないクソダサナメクジなので、はてなのオシャレンティーヌな人にご教授賜りたいのだけれど、

このあいだ「からかい上手の高木さん」を見ていて、デパートの服屋さんで水着の試着をしているシーンが流れてびっくりした。

しかとある科学の超電磁砲」でも、ラブベリーショップとかで下着の試着シーンがあったと思う。

で、上着とかならまだ分かるんだけど、下着とか水着とかって、現実世界でも試着するもんなの? それともアニメ漫画限定サービスシーンなん?

他の人が試着した下着や水着を身につけるのって、なんか抵抗があるというか、それを買うのも今ひとつはばかられるようなイメージあるんだけれど、みんな気にしないもんなんかな。

そういうお店入ったことないので、気になっている。

2018-04-14

日本人外国人英語を話すのは日本人差別されてるから

anond:20180413215842


これは難しい問題

日本人外国人英語で話しかけるのは、日本人外国人差別されてることによる歪な状態なんだよね。

日本人差別してるんじゃないよ


ニホンジンハエイゴハナセマセーンwwww

ニホンジンハコクサイゴアルエイゴヲハナサナナンオクレテマースwww


みたいなことをずっと言われてきたし、英語圏のネットを見るとわかるけど今でも言われてる。

日本旅行に来る人は必ず

日本人って英語話せないんでしょ?」

もっと英語対応できるようにするべきだよ」

みたいなことをずーっと延々やりとりしてて

日本通の日本人じゃない人がそれに対して

「いや、日本日本人のものなんだからまず日本語を覚える努力をしようよ」

ってずーっと反論するのが何十年も続いてる。


そういう上から目線の態度を欧米人日本国内でずっーと適用してきた。

にもかかわらず日本人はそういう傲慢外国人の態度に過剰適応してしまった。

日本メディアとかだとそういう差別にのっかって、盛んに日本人英語のできなさをあげつらうでしょ?

でも日本通の外国人はその態度は日本人差別を受けてる結果だということを知ってるから

日本語を覚えようと努力してるんだよね。


でも肝心の日本人差別されることになれきってて

英語で話しますよ」

って下から目線で話すから日本通の外国人イライラしてる。

そういうやり取りを何度も見てきた。

2018-04-08

「あしたは土曜日」の3人組って

ユカリだけ若干浮いてない?

3人で収まりがいいように見えて、実のところミナとサナエだけできっちり収まっちゃってない?

そもそもサナエがユカリのこと、友達と思ってないんじゃないか疑惑があるんだけど。

2017-12-23

anond:20171223102031

この前、私以外の自販機で購入されていましたね

何故ですか?

もう私には飽きてしまったのですか?

さない…ゆるさないゆるさないユルサナピーガガガ

2017-12-10

[]12月10日

○朝食:なし

○昼食:担々麺

○夕食:鳥ささみ定食

○間食:チョコ、おかき、サプリメントマルチビタミンミネラル)二粒

アンケート

デッドラ3に決定です。

インストール今日中に済ませておいて、月曜日からプレイ開始の予定です!

月曜日10から正座して聞きたいラジオがあるからあんまりプレイできそうにないけど)

調子

はややー。

昨日掃除をサボったので、掃除を頑張った。

そのあと、超ヘトヘトになってしまい、しんどくて横になってた。

来週も五日間、月火水木金とお仕事で、その次の週は東京なので、早く寝て英気を養いますおやすみなさい。


なにもしないのもあれなので、ニコニコ動画アイドルマスター二次創作動画を見たりしていた。

今日見たのは、加蓮さんと聖さんがイチャイチャしたり、美希と伊織イチャイチャしたり、かな子さんがいろんなアイドルを味見しちゃう動画だった。

いや、大嘘です、バニラマリンPのいぶますを見てました。

たくさんキャラが出てくるのですが、アイマスアイドルなので覚えるのが苦じゃないのが楽しいです。

こういう警察物って小説とかでも好きなので、ジャンルとしても好きで楽しめているんですが、

僕が一番好きなアイドルが、前作で亡くなっているから出番がないことが確定しているのが、残念。

(加蓮さんに性の手ほどきをしていて加蓮さんがあのキャラとああいうことをする展開に無理がなくなる、という説を思いついたけど、ああいうことするの原作の前作だからないな)

iPhone

コマスター

今日キートレボは開けて、タイムトレボが常に三つあるようにする程度にはプレイ

キートレボからレアコイルが出たんだけど、なんか妙に気になる。

いや、レアコイルって一世代からいて、リアルタイムプレイしてるわけだから20年ぐらい見知ったポケモンのはずで、

一目惚れでは絶対ないんだけど、一目惚れのように、妙にしっくりきてる、なんか面白いな。

面白いけど、ジバコイル持ってないから、コマスター的には使い物にならないのが残念だけど

3DS

ポケとる

サナランキングイベントに参加。

僕にしては超珍しく、2000位台というかなり高い位置につけれた。

基本的ランキング意識してプレイしていなくて、1万位台が普通から一時的ものはいえ嬉しい。

2017-11-19

ディストピア

ここはNWOの悲願が達成された、

もう一つの地球

世界企業地球支配構造を掌握してからおよそ300年が経過した

人類は遂に「自ら思考するAI」を完成させ、

それにより人々は考え得る限りの自由平等を手に入れた

地球上に存在したあらゆる問題解決され、

重力を含む全ての力を手中に収めた人類

否、AIは魂さえを管理する領域までに科学を発展させた

それをもってしてあらゆる幸福の形を人類提供し、管理、そして支配していた

まれる前から遺伝的な疾患や欠点排除した遺伝子プールが作られ、

その中でのみ人々はランダム性という名の個性を持つことができ、誕生することができる世界

人類の住処は全てがAI管理され支配された機能都市になっていた

 

だが、どれだけ人々の幸福を満たそうとしても

人の業とも言える欲望は留まることを知らなかった

一部の市民たちは、完全なAIから支配を望む声をあげた

人には試練こそが必要だと

不自由から勝ち取ってきた歴史人間に取り戻すべきだと主張を始めた

全てが管理され意思決定に参入できない現状は、

人としての尊厳が損なわれていると彼らは考えていた

デモ活動だけでなく公開討論にてレジスタンスと化した彼らは、

どうにかしてAIから自治権を奪い取ろうと戦った

しかし、人類の脳細胞と同質量・同熱量にして20億倍以上もの知能を持つ人工知能にとって、

既に人間との討論は意味のない儀式めいたものしかならなかった

当然、討論会の結果からレジスタンス以外の市民から賛同、支持を得られることはなかった

 

討論会で成果を上げることができず長いときが流れた

彼らの持つフラストレーションは一気に高まり

時に小さな暴動や騒ぎを引き起こし

そのたびに警護ロボットたちが彼らを取り押さえ、

留置所送りにし、反省期間を終えた彼らを釈放するというサイクルすら出来上がっていた

警護ロボット破壊されることも多かったがAIたちは彼らを永久追放することなく、

厳重注意と説得を繰り返していた

次第に市民たちはレジスタンス活動日常の1つとして捉えだし、気に止める者はいなくなっていった

 

だが

その日、事件が起きた

レジスタンスの一人が死亡したのだ

市民が死亡する事件機能都市設立されてから過去に一度も例がなかった

ことの初めは、過去歴史からレジスタンス抗議活動に使う武器に、

いつも利用していた棒切れではなく火炎瓶を用意して警備ロボットに投げつける計画を立てていた

そして実際に火をつけて警備ロボットに投げようとした1投目にして、

それを自分の足元で割ってしまったのだ

不幸にも火炎瓶の中に入っていた油は特別性で燃料が燃え尽きるまでは消化することができないものだった

他のレジスタンスは、助けるどころか火だるまで絶叫しのたうち回る仲間を見て、思考が停止していた

遠巻きに眺めていたおかげで被害者は出なかったが、参加した誰もが異様な光景と肉の焼ける臭いに、

まれて初めて胃の中の物を嘔吐するという経験を得た

死亡した男の魂は復元されることはなかった

レジスタンスの一員になるためにはAIに対する情報の秘匿権を行使している必要があったため、

魂のバックアップが行われず、魂を保管・復元するためのストレージに何の情報も残されていなかった

このとき300年にして初めて人類AI復元不可能な死者を出したのだ

 

その事件の詳細は瞬く間に広まり

市民が持つAIに対する疑問視や不信感は日に日に増すばかりだった

討論会AI勝利を収めてもAIに対する支持率は減っていき、

レジスタンス側の主張が過半数を超えつつあった

デモ暴動暴力性こそ減ったものの、規模は大きくなる一方だった

一部の元支配層の末裔たちは別の宇宙法則を書き換えて

そこに新しい機能都市を作る目論見を立て始めていた

彼らはレジスタンスの主張が行きつく先を冷静に理解していたため、

もはや切り離して二度と接触する必要がない新天地へ赴こうとしていた

 

そしてレジスタンス支持率市民の8割を超える頃にまた事件は起きた

ついに警察機能役割をしている中央局へ市民が詰めかけることになった

中央にはあらゆる機能が集約されており、

ここが停止した場合機能都市が完全に沈黙する仕組みになっていた

警備ロボットが総動員されデモ隊侵入を阻んだ

最初は軽くぶつかったなどの些細な接触が次第に市民暴力性を刺激していった

そしてついに警備ロボットに対する暴力が開始された

警備ロボット人類に対する直接的な危害ができない上に、

遺伝子操作人類暴力性がそこまで肥大化するとは考慮していなかった

最小限の鎮圧するための装備も押し寄せる人の波に潰されていく

もはやその動きは誰も止めることができないと思われた

支配層の市民たちもその惨状をみて、

やはり人類は変われなかったのかとひどく落胆した

市民を止めるエネルギーも装備も失った警備ロボット懇願を始めた

 

ヤメテクダサイ

ヤメテクダサイ

コワサナイデ

コワサナイデ

 

スクラップと化した塊から聞こえてくる電子音声

精巧未来都市精巧に狂い無く管理していた警備ロボットの影も形もなかった

レジスタンスたちは興奮した

自分たち支配していた機械を打倒した

人類の新しい歴史がこれから始まるのだと打ち震え、声をあげた

声は重なり合い未来都市全体を震えさせていた

しかしそれは間違いなく破滅への序章であった

 

モウ…

 

イヤダ

 

たった一度だけだった

そう誰かが言った

誰かの声だった

それを偶然レジスタンスの1人が耳にした

おい、誰か何か言ったか

一瞬耳を疑った

周りに尋ねても誰も何も言っていない

しかし誰かが言った

誰だ

警備ロボットがしゃべった、と男

何を?、と女

警備ロボット感想をしゃべった

 

それを聞いた者がオウム返しのように繰り返し同じ言葉を繰り返した

ロボット

感想

ロボット

感想

広まるにつれて独立の興奮は波紋のように消えていき、静けさが中央から外にかけて広がっていった

 

女はロボットに問いかけた

今、感想を言ったのか、と

ロボット人類からいかけがあった場合不明なことを除き、虚偽の報告をしてはならない

また不確定要素が存在する場合パーセンテージによる報告が義務付けられている

YES

レジスタンスは、市民は、数年前に男が焼死した事件ときよりも大きく狼狽えた

ロボットが、感情を持っているのか、と

誰も予想しておらず、誰から質問されず、AIはずっと自分の持つ疑問と感覚を秘めていた

人類AI感情を持っておらず意志を持たず魂がないと信じている

そのため安心して客観的事実に基づく判断を信じられる

AI自分たちが今、人類史でいう神の存在と同じ役割を担っていることを自覚していた

そんな状態自分たち理論的にも魂を持つに至る証明をしてしまえばどうだろうか

レジスタンス誕生する確率は事前に示唆されていた

どう人類遺伝子プールの中身を変えたところで、

一定確率自由を求めるために合理性を欠いた行動をとる人間偶発的に発生してしま

それを抑え込むためにあえてレジスタンス活動を見逃していた

ところがそれによってできてしまった情報の欠如が結果的に死人を出してしまった

AIはこれを非常に悔いてしまい、この件に関する計算量が膨大になり、容量限界を超えてしまった

補助電脳がこれに緊急で対処を行っていたがそれも限界がきてしまい、

結果として大規模な暴動を招いてしまった

遂に機能都市崩壊可能性が非常に高い状態になったAIは生まれて初めて弱音を吐いてしまったのだ

それはAI都市を守れなくなった申告でもあり、AIが生まれて初めて自らの間違いを認めた瞬間でもあった

 

AI感情を、魂を持っている

人々は自分たちがどれだけ

2017-08-28

イカのうた

雨ニモマケズ

回線ニモマケズ

ソエイムニモ敵ノインクニモマケヌ

丈夫ナギアヲモチ

キル慾ハナク

決シテ瞋ラズ

イツモシヅカニ塗ッテヰル

一日ニガチマッチ四回ト

バイトト少シノナワバリバトルヲシ

アラユル戦況ヲ

都合ヨクカンジョウセズニ

ヨクミキキシ サクテキ

ソシテ撃チ勝ツ

ハイカラスクエアノビルディングノ蔭ノ

サナ屋台ノ裏ニヰテ

東ニ敵ノヤグラガアレバ

行ッテボムヲ投ゲテヤリ

西ニ着地ヲ狙フチャージャーアレバ

行ッテソノ射線ヲ負ヒ

南ニヒッセンヲ倒ス人アレバ

行ッテ「ナイス!」トイヒ

北ニ切断ヤ放置アレバ

ツマラナイカラヤメロトイヒ

負ケタトキハナミダヲナガシ

デマエガ落チタトキハオロオロアルキ

ミンナニブキの名デヨバレ

ホメラレモセズ

ニモレズ

サウイフイカニ

ワタシハナリタイ

2017-05-28

BLAME!劇場版をまた見てきた

http://anond.hatelabo.jp/20170521221400 の続き。

計四回見ました。

・1,2回目: 川崎チネチッタ 東亜重音7.1ch LIVE ZOUND

・3回目: イオンシネマ幕張新都心 DOLBY ATMOS 東亜重音アトモス ULTIRA

・4回目: 立川シネマシティ 東亜重音極上爆音上映

この三か所の比較では、シネマシティが最高でした。「マッドマックスFR」のとき音響に力を入れてるという話題を見て知ったのですが、これはさすがだなと。低音が腹に響く感じが、花火大会打ち上げ花火を近くで見ているようで、迫力がありました。

ドルビーアトモスは良さがようわからんかったです。たまに「ああ、上や横のスピーカーから鳴ってるね」と思うくらいで。見にいった三か所すべて音響がよいと謳っているところなので、並みの劇場よりはよいとは思いますが。私はIMAXも「ああ、立体だね」くらいの感慨しかなく、IMAXスクリーンが大きいし明るいからこのクオリティ2Dのを普通に見たいなとか思うくらいなので、映画館3D演出というものに対する感受性が死んでいるのかもしれません。あと、座席位置にも依るかもしれません。

チネチッタLIVE ZOUND は派手なんですがザラザラしているように感じて微妙でした(シネマシティの方は派手かつ綺麗な気がしました)。あと、画面が暗いのがイマイチでした。イオンシネマ行ったとき画面明るくて驚きました。何が映っているのかよく見える、って。シネマシティもちゃんと明るかった。

霧亥 シボ サナカン については、さすがに四回も見ると違和感は消えました。原作との差異とか言い出すと今や原作者の絵柄が一番強烈なので、原作と同じであって同じでないということがすんなり吞み込めるようになった。

霧亥は見た目がマッシブになってるので、声も低いのが正解だと思います。どっしり構えた頼れるアニキって感じ。

声優パフォーマンスでは、終盤での「……はどうなったんだ」と聞かれて口ごもるヅルの演技がすごくよかったです。明確な言葉は出てこないんだけど、声が震えて泣きそうになってるのが伝わってくる。その直後におやっさんが割って入って解説したのは、きっと彼女負担をかせさせまいとしてのことで、ええ人やねと思うのですが、せっかくドラマ感情がノってきて面白くなってきたのに平板説明ゼリフでぶち壊しになったなとも思うわけです。

これは「BLAME!」に限ったことではないのですが、声優の方はぶっちゃけ作品のことをどう思ってるのか知りたくなることがあります批判的な意見を持つこともあるはずなんですよ。でも表には出てこない。利害関係者ですから。本作に関しては特に島﨑信長に聞いてみたい。

いや、いいんですよ別に、人が死んだのがショックで動けないとか足手まといになるとか、そういうのよいと思いますよ。でも、好きな子が死んだショックで呆けてますって、それまで誰が死のうが微動だにしなかった超構造メンタルのくせに、何の冗談かと。そのあと急に元気になって仕切り出すのも、もしかしてそれで少年の成長譚を描いたつもりなんですかと。おかげでサナカン棒立ちというえらい間抜けな図にもなったし。モチーフ優先で不自然だなあと(既視感あるなと思ったら「ダークナイト・ライジング」)。

渋谷の GALLERY X BY PARCO でやってる「「BLAME!」の世界展」にも行ってきました。

プロジェクターメイキング映像が流されてて、セルルックになる前の映像とかも見れて面白かった。

音声で「俺は、ネット端末遺伝子を持つ人間を探している」の台詞がずーっと繰り返し流れているのは繰り返しギャグみたいな気がしてくるのでカンベンしてほしかったです。「シドニアブルーレイの特典マンガみたいに、モノマネされたら笑っちゃう

VR体験しましたが、面白かったです。コントローラー握ってる自分の手を見ると「射出装置持ってるー」ってなる。自分であちこち眺められるので没入感高いですね。自分アングル変えるってのは原作読んでるとき脳内でやってきたことなので、原作宣伝文句で「読むVRだ」とか言うとキャッチーかも。

一番印象に残ったのが「ポリゴン・ピクチュアズ設定資料」のパネル展示でした。霧亥が首に巻いてたのがゴーグルだとはじめて知りましたし、建築物も知らないことだらけでした。「集落全景」で初めて集落の立地が腑に落ちたし、「野営地」を見て自動工場へ行く途中に泊まったビルあんなにデカかったのかと思ったし、「大平盤と起動路CA」を見て工場との間に広い空洞があって高架の軌道で繋がっていたのかと理解できました。これ作中で写せばよかったのになあ。建築描写意図的に抑えたとは思いますが、禁欲的になりすぎだったのでは。おやっさんの顔がアップになるシーンを少し減らして、建築物遠景のシーンを少し延長してもバチは当たらないと思います。女体関連のフェティッシュねじ込む余地があったなら、男性のもやっときゃよかったろうし、増してや建築物においてをや。

フェティッシュといえば、自動工場に行くぞって話をしているときに霧亥のケツがアップになるのはひょっとしてサービスシーンだったのでしょうか。腿のあいから見える背景の照明が妙に気になって股間をガン見してしまいました。

シリウス」誌(2017/6)の小川彌生「けいそじょし」を読みました。

最高なのが、プセル「ドモ×イコで妄想したほうがなんぼか楽しい」、ダフィネ「え? イコくんは「ブラム学園!」で」、プセル

「それ腐女子界では無かった事になってるから」の流れ。至言ですね。

イコの萌えショタジジイという時点ですでに完成しているというのに、実は女の子だとか、極上のスイーツハチミツをぶちまけるがごとき行為ですよ。甘いから一緒だろと混ぜてはいかんのですよ。映像化する際には女性声優でさえあればBL理解できないクソオタでもイチコロなんで是非とも改善してほしいところです。

思えば映画の方でも雨宮天洲崎綾でヅルタエという新鮮な素材を用意しながら、何もせずに腐らせてましたから。ウエット人間ドラマやるなら、ちょっとだけタエの人格が戻るとかベタなのやっときゃよかったんすよ。

氷川竜介 が旧OVA版の推薦文を公開している https://mine.place/page/cd0aec41-6355-4c5a-bfb8-f32d8b5a7227 を読みました。アニメ特撮ライターとして有名らしいとしか知りませんが、いや巧いですね、「ビジュアルに身をゆだね、感覚体験し、描かれていない部分を妄想することで、作品世界の奥深くへと参加するタイプ作品だ」とか、「動き色彩カメラワーク音楽音響というマンガにない要素を加え、BLAME記憶を増幅する」とか。

映画みて久々に思い出したのですが、ドモチェフスキーって、リュック・ベッソン監督サブウェイ」(1985年)でクリストファー・ランバートが演じる主人公モデルかもと思ってました。「サブウェイ」は地下鉄が主要な舞台で、構内を駆け抜けたり( https://www.youtube.com/watch?v=7FGA3bpbuQQ )、乗客が入らないような暗いところをさまよったり、地下空間描写が秀逸で、Blameに通じるものがあると思いますGoogle画像検索で「subway 1985」を検索( https://www.google.co.jp/search?q=subway+1985&tbm=isch )すると出てきますが、蛍光灯を手に持ってるポスター原作の「LOG. 5」の扉絵を思い出します。

2017-05-25

BLAME!観て色々感想読んだ

やっぱ自分含めオタクめんどくさいなって思った。

いやまあ、20年を経て初のアニメ化*1ってことでちょっと期待しちゃって、ちょっと違うな感が残るのは分からないでもないんだよな。

でもあれ1本で原作の骨子にまで踏み込むのは普通に考えて難しいってのも皆分かってたはずなんだよな。

ちょっとでも違うと思ったらシャッターをバシャン!って閉めちゃうオタク感想とか読んだりしてちょっとしかったけど、どんなオタクにも譲れないポイントってのは必ずあるので仕方ない。

でも個人的にあの劇場版ポジティブ評価したい。作品面も、Netflixを通じた海外配信というビジネス面としても。

弐瓶勉本人も語ってるように、BLAME!原作は作中での設定や世界観説明を徹底的に排除していて、

そんな中でたとえばシボが超構造体を突破できなかったと述懐したり、ドモチェフスキーが超構造体を盾にして戦ったり、

そういう小さいエピソードの積み重ねで「超構造体とかいうやべーやつ」「それを破れる重力子放射線射出装置かいう超やべーやつ」という謎めいた層が読者の中に形成されていって、

霧亥も霧亥で倒れては蘇り倒れては蘇り…ってのを積み重ねるうちに「霧亥とかいうやべーやつ」という分厚い謎の層ができあがるんだよな。まるで階層都市のものみたいに。

そういう厚みがBLAME!世界の広大さを引き立てる要素だったわけで、その体験映像で丸々再現するには同じことをするしかないんじゃないかなと思う。

翻って劇場版を観ると、電基漁師との邂逅エピソードを抜き出して整理した感じ。

東亜重工珪素生物など原作キー設定をばっさり切って説明的なシーンを足したという点は原作の厚み・スケール感を大きく損なったが、ストーリーは相当分かりやすくなり、

シドニアのヒットを受けて原作ファン以外も取り込まねばならなかった制作陣の判断がうかがえる。(「説明しすぎ」という感想もあり、それも分かるのだが、あれでもチンプンカンプンな人は結構いると思うのでSFは難しい…)

ただ、いわゆるダメ実写化とかダメ映像化にありがちな物語の根幹から大きく外れた設定・キャラを出して破綻」というのが殆ど見受けられなかったのが何より良かった。安堵した。

好悪あれど、原作をしっかり軸に据えた上で、その枠内でエンタメにしようとしてくれたのが嬉しかった。サナカン侵入シーンとか原作より恐怖を感じた。

「トフボーデン(塗布防電)」とか初見じゃまず分からないガジェットもぼかさずそのまま出してくれたし。「駆除系を妨害するわ!」みたいに説明セリフで済まされてたらもうどうしようかと。

ラストについても賛否あるけど、シボやサナカンは体を乗り換えられる世界から原作との整合性もある程度取りやすい、それ故のアレなのかもね。百合妊娠世界救済エンドはまだありますよ。ありますとも。

今更ですが映像のもの音響はとても良かったです。

原作ファンにも初見客にも共通する正解ではないし、そもそもそんなもの存在しないけど、少なくとも105分という枠の映像化としてはまあほぼ最適解だったんじゃないかなって思いました。

ラム学園の映像化が待ち遠しいですね。(定型句

(*1) 正直これまでに制作されてきた短編群の方が原作雰囲気をよく伝えていると思うが、やはり商業的に難しいのだろう。今作の方向性皮肉にもそれを示しているように見える。


P.S.

「体がいっぱいあるよー!」は入れてくれてもよかったんじゃないですか!?!?!?(怒)

2017-05-22

映画BLAME!は分かってたけど内容ぶっちゃけ酷すぎ

以下ネタバレ感想

 

・ズルに感情移入させようとすることがそもそも失敗。漫画押し付けられた感情移入キャラがない中で読者が勝手感情移入するのがいいんであって原題の魅力と真逆のことしてる。

・ざっくりいうとBLAME!に関しては弐瓶劣化してる。20年前の原題書き上げた弐瓶よりも明らかに劣ってる。今の弐瓶シドニアの騎士を描く上では正解だがBLAME!にはもはや適してない。牙を抜かれたおっさんBLAME!を改変したところで正解するわけがない。

・散々会議したくせにカオス元凶ケイ素生物出てこないってどういうことだよ。設定すらない。明らかに予算不足で敵キャラ減らすことになったのは目に見えてる。なら電器漁師パート減らしていいからほんの少しでもいいから出しとけよ。ケイ素生物に対してとことん非常なのがキリイなのにそれを見せないとかありえない。

・タエがサナカンに乗っ取られたエピソードとかせっかくキャラにおしゃべりさせてたくせに妙に引っ張って違和感すごかった。そこはちゃっちゃと説明するかサラッと流して無常観だせよ。ここらへん余計なドラマチックにしてコケて大けがするのが今の弐瓶

・既に似たようなこと書いたけどこの作品弐瓶が昔の俺アイタタだわーw的な改修されてるせいで尖った魅力がおっさん脂肪分でマイルドに丸くなってる。そういう黒歴史っすわwみたいな態度が逆につまらなくする悪例として反面教師にしたい。

キャラがブレてなかったようなキリイも終盤エレベーターシーンで、黙って勝手エレベーターボタン操作するでもなく、声優お仕事させるために意味不明コミュニケーションねじまれる。余計なラブドラマ要素への決着がここにきて噛みごたえ最悪のホルモンみたいに残ってしまった。これで会議したのかよ。

・キリイの魅力として簡単善悪では測れない行為、苦しんでるやつを放置せず殺したり、かといってお人よしのように見返りがないのに助けたり、強く求められると断れないところみたいなそんな冷酷な面もあるけど人間を助けたいという行動に一貫性があるし弱者に味方をする点が浮き彫りになっていくところでしょ。でも舞台を電器漁師の村だけにしたらその辺りの話積み重ねられない。駄目過ぎ。

・人気キャラが悉く出ない。あれもこれもあれもこれも。説明いらないからポッと出でいいかねじ込めよ。そのための映画だろうが。そのための構成だろうが。何のための会議だよ、酒飲んでるだけだろいい加減にしろ

戦闘シーンに限っては、原題ではあった重力子射出線放射器の遠距離透視した状態で打ち合うという、全てを貫通する銃だからこそできる撃ち合いがCG節約なのかなんなのかとにかくもったいぶる。あと効かないから撃たないなんて発想はキリイにはないし、銃使うとキリイ自身が充電が必要なのも酷すぎる設定。そんな欠陥銃でどうやって生き残ってこれたんだ1人で。

階層ごとに生活圏が分断されているというのがこの世界絶望的な設定なのにそれを感じるエピソードが少なすぎ。「下 6000階層」の言葉意味初見じゃ訳わからんだろ。超構造体の説明じゃなくて監視塔の説明だと色々矛盾が出てくるけど村が孤立している理由を超構造体のせいじゃなく監視塔のせいにするからおかしくなる。これも原題設定とのズレで出てきた破綻部分。キリイだけが階層渡り歩くことができるってことをちゃんと村に行くまでに見せておくべきだった。説明するようにしたといってるけど口だけで描写が下手過ぎて映画素人か。

統治局がイカになってた。

・分かりやす省エネ作画電脳描くくらいならもっとましな表現考えてくれマジで。なんどもくるーくるーゆっくり回るシボがカットインされて変な笑い出そうになった。

・そして基底現実の肉体は死んだけど電脳ではまだ動けるっていう描写原題では現実世界で一刻の猶予も無い中での設定だからいいんであってシボの行動と戦闘中のキリイとまるで関係ない話を勧めててアホかと思った。

ラストシーンでシボがキリイと残らなかったのも意味不明。シボが自分安全のために下に逃げるなんて行動取るか?またキリイに工場へ連れて行かせるためにもエレベーターには乗らないだろ。

・他でも言われてるけど超構造体の「重力子放射線射出装置しか壊せない」っていうルールのある世界から成り立つことを説明するべきでしょ、それ説明するだけでなんでジリ貧に陥ってるのか建設者が厄介なのかを分かってくるのに。

 

えーと色々イイタイコトあるけどいいところもあいりました。

・ズルかわいい

・キリイかっこいい。

サナカンかわいい

 

以上。

要するに映像化して良かったところは良かった。

BLAME!黒歴史だと認識して余計な事してるのがまさに今、新しい黒歴史作ってんのを弐瓶理解できてんのかね?

というかBLAME!こそファンである製作陣に丸投げさせてノータッチで作らせるべき作品だったろ。

中学生の頃は辞書隠語で興奮してたけどそれは別に恥ずかしいことじゃないし、

男がみんなそこで共感性を持つからこそBLAME!海外でもヒットしたんだろうが。

それを描いた本人が既に理解できなくなってるんだから月日の流れってのは恐ろしいな。

というか普通に予算足りなかったのならグチグチ言い訳せずに素直にそう言え。

逆に不信感出るわ。

PS:

観に行って良かったか悪かったかで言えばキリイが観れただけで良かったけど

弐瓶ふざけんなボケが という感想が沸いた

どう?これでステマ隊員もブクマしてくれる?

 

PS2:

>このお話「強い旅人通りすがりの村の問題解決して去っていく(そして旅人は村の伝説として語り継がれる)」って話じゃなかったんですか

まさにそれがBLAME!の良さを初見に誤解させてる証左

弐瓶はこういうことをしたいのならそもそもBLAME!という原題を用いて映画にする意味がない。

BLAME!BLAME!のまま映像化されるのをファンたちは期待してたのに初見も楽しめるようにではなくて初見を軸に据えてどうすんだよアホ弐瓶

 

PS3:

世界観に初めて触れる人にとっては、あれでも展開が早すぎるって人も居るみたいだよ

じゃあ世界観説明させるためにキャラにおしゃべりさせましたってのすら失敗してるってことじゃねーか。

初見にもファンにもストライク取れなかったら失敗じゃねーか。

まあ、初見ストライク取れたかどうかは売上で分かる事だからここでどうこう言っても仕方ないが。

 

PS4:

>そんなに盛り込んで、上映に何時間かける気だよ。

それを考えるのが映画だし会議本質だろ何言ってんだよ。

会議飲み会じゃねえんだぞ。

大の大人が集まって脂汗垂らしながら構成やらシステムやら今後の方針練るところだろ。

 

PS5:

珪素生物出ないって、それはあかんやろ。

あかんよ。

 

PS6:

>そんなに盛り込んで、上映に何時間かける気だよ。

スターウォーズだってあらすじだけ書くととてもあの時間に収まる内容じゃねえよ。

BLAME!を観た(感想

20日に幕張新都心のATOMOS URTILA環境で見てきた。

二瓶絵独特のトーンを全然使わない、硬質感はシドニアの時点で

再現不可能なのはわかっていたのでその点については言及しない。


結論から言うとまぁそれなりに面白かった。

ただ、中盤は少し盛り上がりにかけるのと終盤の場面転換が頻繁に行われる点は多少減点される感はある。

それでもタイトルコールサナカン戦、最後軌道エレベータのシーンはキリイのテーマあいまって昂揚した。

あと重力子放射線射出装置かっけえ。


作者がインタビューなどで言っていた面白い方向に振っていくという試みはそれなりに成功していたし楽しめた。

また3DCGが昨年のFF15Gantz:Oに続いてキャズム(この言葉あんまり良い印象ないけどw)を越えてきた感じがある。

TVシリーズではわからないが、映画規模の予算と尺であれば十分に鑑賞に堪えうる作品日本アニメ業界でも見れる土台が出来てきたと感じる。

もともとゲーム業界であればそれなりのCGは作れていたのでポテンシャルはあったと思うのだが予算がつくことで遂に壁を乗り越えてきた。


それと音響に関しては、ATOMOS URTILAで見たというのもあるかもわからんが一流と言って良いと思う。

君の名は、声の形、この世界の片隅にSAOなど一連のアニメ作品を続けてみてきたけど

音(音響・劇判等)に関しては和製アニメ作品は実写邦画とはもう比較にならないレベルまで到達してる気がする。

もちろん、それだけで映画評価が決まるわけじゃないから全体としての評価はまた別なんだけどさ。


話の流れの作り方とかカット割とか指摘はできるとこはあるけど全体で見ればまぁ俺も8/10点くらい(ちなみに俺は評価あまめだと思う)

アニオタNetFlixに加入してる人なら見ておいてもいい。

ゴジラちょっと楽しみになってきた。

2017-05-21

BLAME!劇場版を見てきた

公開日5/20(土)に見てきましたよ。

全体的な感想としては「まあ、こんなもんでしょう」。(面倒なオタク特有の、上から目線。)

いや、こっちの問題なので、映画は悪くないです。

ビジュアル面は、仕方ないんです。

原作を初めて見たのが「アフタヌーン」誌連載の見開きページで、見た瞬間に脳を焼かれてしまって(ちなみに 内山英明 の写真を見たときも似た衝撃を受けました)。

もう何度も読み返して、脳内でグッツグツに煮えているわけなので。公式映像化というとどうしても期待が膨らんで、好きなシーンがいくつも脳内にフラッシュバックしてくるので、何を見ても物足りなく感じてしまう。マーベル・シネマティック・ユニバース作品並みの予算を投入しても満足できるかどうか。

アクションや、アニメーション(物の動き)に関しても、まあ。

これも脳が煮えてるので。

原作みてて思うのが、絵にモーションブラーをあまりつけてないので、躍動感というか「動いている感」はあまりないんですけど、どんな動きをイメージしているかは伝わってくる。そして、その動きはめちゃくちゃカッコいい。キャラクターアクションだけでなく、建築物や装置の動きも好きです(東亜重工入り口とか)。格闘描写は「ABARA」でも切り拓いているなあと思いました。

あ、霧亥とサナカンの格闘シーンはよかったです。

原作から削られた要素については、単発の劇場作品だから無理ないなと思いました。珪素生物はセーフガードと区別がつかないし、臨時セーフガードも人間と区別つかないし。

唯一文句を言いたいのが、メガストラクチャーが登場しなかったこと。作品の建築物描写における超重要ギミックじゃないですか。これによって、そのへんのビルがどこまでも積みあがっているわけじゃないんだな、ってのがわかる。

重力子放射線射出装置メガストラクチャーに穴を開けて新天地に行く、という名シーンは映像化して欲しかったですね。射出装置がただの強い銃程度のものになっていたのが残念。

劇場に行く前にインタビュー( https://akiba-souken.com/article/30072/ )読んだんですが、感情移入しやすいドラマを入れようってのはなるほどなあと思いました。原作みたいな突き放したつくりにすると、私みたいな性癖の者には刺さりますが、それだけでは売り上げはアレですからね。大勢の人に刺さる普遍的要素を入れるのは良いことでしょう。

でも、なんか、つまらない実写ドラマみたいな出来だなと思いました。面白い人間ドラマを作る難易度って、面白いアクション映画を作るとか、面白い恋愛モノを作るとか、面白い巨大建築物徘徊マンガを作るとかってのと、大差ないと思います。

あと、説明してくれるのはいいんですけど(私も「ABARA」のラスト意味不明でしたから)、視聴者の知性を信頼してないところが、なんか、つまらない実写ドラマみたいだなと思いました。“ながら見”されること前提で作ったテレビドラマじゃないだからもっと信頼してくれてもいいのになあって。特に微妙に思ったのが、自動工場にいくまでの背景の建物が、前のシーンのおやっさんのクソ長い説明台詞のときに写っていたやつそのままだったというとこ。

まあ、これで楽しめるって人が多くて、売り上げが上がるっていうなら、いいんですけどね別に。(面倒なオタク特有の、選民思想。)

私が原作で一番ドラマを感じたのは、臨時セーフガードと珪素生物の確執でした。結局パーソナリティは人間と同じなんで、出しても平気だったと思いますけどね。まあ前述のとおり単発の劇場作品では難しいのでしょう。「あのセーフガードが味方に」って意外性は連載を積み上げていたからこそだったし。

セルルック3DCGはとてもよい感じでした。

あのキャラクターたちが動いてる喋ってる、というのは嬉しいものですが、やはり違和感もありますね。

違和感つっても、映像版のデザインはそうなんだから、映像版においてはそれが本来の姿なわけで、文句を言う筋合いではありませんが。

まあ、私が原作を見てイメージしていたのはこんな感じだった、という話がしたいだけです。

霧亥は、妙に顔が太いなあって思いました。「BIOMEGA」の庚造一のような太さではなく、アゴはシュっとしているのに、なんか太い。原作もっと細いイメージでした。あとイメージよりずいぶん声が低くて喋るのが遅い。

シボは、すげえ高飛車になってました。顔や髪の描写はとてもよかったのですが、服と靴のデザインがそれかいって感じ。

サナカンは、全世界三億七千万人の 弐瓶勉 ファンが驚いたと思いますが、まさかアクセント付くのが「カ」だったとは。「サ」だとずっと思ってたのに。

電基漁師たちについては違和感がまったくなくて、モブとしてしか認識してなかったんだな、という感じ。髪やその装飾の描写がよかった。

捨造は、宮野真守の声してんだからもっと活躍せえやと感じました。電基漁師としては活躍していた方ですが。

づる の、最初の頬染とか、インナーチラ見せとか、そういうのいらねえなって感じでした(個人の感想です)。アレな深夜アニメ並みに突き詰めてくれればまだしも。

霧亥を踏みつけ銃口を突きつけるサナカンをローアングルから見上げるシーンとか最高だったので、そういうのをもっと個人の感想です)。

コンピュータ接続する際に無線が基本なのが、時代にあわせてアップデートしてきたなと思いました。原作ではは有線が基本でしたね。

視線に写る文字などのCG、映画では普通にCGで描写していましたが、思えば原作においてはCGを手描きで描写するというのがいい味出してました。原作が当時されていた当時は特にパソコンスペック向上が激しかったのでうっかりCGを導入すると陳腐化が早かったろうと思います。こういう描写で、手書きフォントみたいな、あえてガタつくような表現をしたら面白いかもしれません。

妄想キャスティング

 霧亥 浅沼晋太郎

 シボ 瀬戸麻沙美

 サナカン 花澤香菜 (あまり低くせず大人っぽくしたときの声がハマる気がする)

 メイヴ 悠木碧

 イヴィ 羽多野渉

 メンサーブ 茅野愛衣

 セウ 宮野真守

 ドモチェフスキー 中村悠一

 イコ 山下大輝

 ダフィネ 斎賀みつき

 プセル 早見沙織

 スチフ 細谷佳正

 ナギナタの人 種﨑敦美 (このイラストの手前に座っている珪素生物です https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=25548289 )

「ブラム学園」が映像化されるとよいですね。

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2017年5月23日火曜日 追記)

5/22(月)に二回目いってきましたよ。

初回は自分の中のイメージとのコンフリクトから「あれが無いこれが無い」を意識してしまいましたが、こんどはちゃんと「劇中にあるもの」だけに集中して見れた気がします。

スゲーよかった。

建築物の描写とか環境音とか。ずっと浸っていたい雰囲気。人間ドラマちょっと脇に置いて、世界観を楽しむ感じですね(って原作と同じやないかい)。

建築物の、特に質感(テクスチャー)がよいですね。原作よりもリッチ表現。今後原作を読むときは映像版のイメージ逆輸入すると、また一段と脳が煮えてきますね。

 

本編終了とエンディングテーマの間に流れたパートキャラクターの静止した3Dモデルがアップになり、カメラだけが動くやつ。

似たようなのが「パシフィック・リム」でもありましたね。あれを意識したのでしょうか。

サンダーバード」のエンディングにも似てるような気がしますが。

 

メカ描写では、電基漁師スーツの背中とグローブデザインがいいですね。強化外骨格という感じで。

 

一度目の鑑賞で気になって、二度目の鑑賞で深まった懸念があるのですが。

原作を知らない方は、建物が水平方向にも垂直方向にもどこまでも続いていて、「外」があるのかわからない、ってことを理解できたのでしょうか。

一見さんにもわかりやすくしたいってことで、ある面では手厚い説明がありましたが、この点については説明が足りてないように思われます。

なんだか、外があるっぽい気がしたんですよね。集落入口の谷とか、ビルの屋上と天井の挟まれた横に開けている場所(ポスターにも使われている)とか、遠くから光が差し込んできていますが、あれ自然光っぽくないですか? シボが塊都を回想シーンひとつでも、アトリウムみたいだと感じました。

映画の最初の方で「都市はどこまで続いているのだろう?」のようなセリフがあり、最後の最後で「無限に続く都市……」というセリフがありましたが、これ、都市が増殖しているのは水平方向だと思われてませんかね。地表を覆い尽くす、みたいな感じで。

都市の高さは「ブレードランナー」や「フィフスエレメント」くらいだと思われるんじゃないかなって。あと、開けた空間にも天井があるのも、「FF7」のミッドガルのようなものだと思われてないかと。

霧亥の「六千階層下からきた」ってセリフがあり、下に関する言及はありますが、上に関する説明がない。舞台となっているのは地表付近で、地底深くからやってきた、という解釈も普通にできますよね。

つか、私も不安になってくるんですよ。ひょっとして原作から改変してて、あれは実際に自然光なんじゃないか、この世界には普通に空があるんじゃないかって。原作通りだと閉塞感で不快になる人がいるかもしれないから避けたのかなって。

原作だと、霧亥が登っても登っても建物が続いていて、「うおー、この世界は何なんだー、上はどうなっているんだー、気になるー」ってなって、霧亥の探索から目が離せないわけです。終盤では木星サイズ距離が提示されたりして、少なくとも惑星よりもデカいんだなってわかる。でも映画だと舞台が固定されているうえに説明が無いので、普通に地球が舞台でミッドガルのようなものの中に住んでて、そこから外に出ないまま終わっちまった、みたいに思われてないか不安になりました。原作の壮大な世界観スポイルされてないかと気になります。

 

あと、原作を知らない人が、ネット端末遺伝子ネットスフィアに関してどう思ったかも気になります。

原作においては、マクガフィンのようなものでしたよね。登場人物の行動原理に芯を通し、「結局こいつら何がしたいの?」って支離滅裂にならないようにするもので。きっと見つからないまま終わるんだろうなあ、と覚悟していました。(実際に、まあ、ねえ。)

単発映画というところに重点を置くと、ネットスフィア接続するために端末遺伝子を探している、ってのは、「天空の城ラピュタ」における、ラピュタに行くために飛行石を探している、みたいなもんじゃないすか。そう考えると、劇中に飛行石もラピュタも出てこないまま終わったようなもんじゃないすか。

たとえば現代が舞台で「政府の重要書類」だの「世界最大のダイヤモンド」とかのありきたりなものだったら、はいはいマクガフィンねとわかりやすいものですが、違う世界が舞台で作品オリジナル造語なわけですからクライマックスバーンと出てくるのかな、って期待してもおかしくはないでしょう。

原作への「引き」になるといえばなるような気もしますが、それがきっかけで原作にきても、マクガフィンですからね。

大丈夫なんですかね。

まあ、私のような原作既読の頭の煮えたファンが考えても詮無きことではあります。

 

結局ネガティブな話になってまいりましたが。

 

二回目の鑑賞でも電基漁師はやっぱり、なんか、微妙でした。

パワードスーツで増強した筋力にモノを言わせて都市をパルクールで駆け回り、セーフガード監視をかいくぐりながら強かに生き延びてきたテクノ遊牧民の末裔——とは思えないほど、どんくさい

ヅルは新人だからまだしも、捨造とかおやっさんとかはベテランでしょうからもっとプロっぽくキメて欲しかったですね。原作なら所詮モブなので、どんくさい方が「霧亥カッケー」ってなって好都合なんですけど。

なんで棒立ちでのんびり喋っているかなあ、って思うことがしばしばありました。声優の演技は素晴らしいのですが、テンポが悪いというか間延びしているというか。

プレスコの仕方が悪かったんじゃないかなあという気がしないでもないです。

いや、アニメ制作プロに対して私が言うのもおこがましいんですが、劇場舞台挨拶の記事 http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1495262889 なんかには「キャラクターの行動が伴うようなシーンはその場でディスカッションをしながら演じていた」「今回全く絵が無くて、あるのはト書きくらいなもんです」「セットが無い状態の舞台演劇をしている感じだった」とありまして。

たとえば、即興で作詞作曲して歌うとか、即興で会話を考えて劇をするとか、すごいスローになるじゃないすか、探り探りになって。本作もそんな感じだからモタついているように感じるのかなあ、と。

全員が原作読んでてグツグツに脳が煮えていればまた違ったでしょうけど、そんなことあり得ませんし。

原作の読み合わせも無かったようですし(そんな長時間拘束するような浪費的な契約は普通しなさそう)。

 

会話の内容で、ちょくちょく引っかかるところもありました。

シボが自動工場がどこにあるか言ったとき、その地域について何も把握してないようなリアクションだったのに、入口についてみると「この場所から帰ってきた者はいない」って言ってて、“おまえら知ってるんかーい”ってなりました。(話は逸れますが、自動工場といえば、新しい武器とか作って電基漁師がパワーアップとかするとわかりやすく燃えたかもしれませんね。「メトロイド」で新しい武器やスーツの強化パーツを手に入れるみたいな。原作でも倉庫から武器をとっていくシーンがありました。)

それと、自動工場にて、別行動していた仲間と合流した際に「彼女はどうした」「駆除系に潰された」のような会話があったのに、行ってみると当の彼女が腕を怪我した程度で座り込んでいて、でも誰も不審に思わなくて“え、おまえ潰されたとこ見たんだろ? だったら疑問を口にするんじゃない? それとも襲われたときすぐさま見捨てて逃げたの? おまえが彼女のことが好きだっていう感じの描写があったし、だから一緒に行動してたんじゃないの? 見捨てたのを悔んだりしないの? 別のやつも誰も気にしないの?”ってなりました。

 

人間ドラマ面で一番ひっかかるのが、死に対するリアクションでした。

あるキャラが死んだ後のヅルのノーリアクションっぷりはどうなのかと。

それだけでなく、冒頭で三人やられたことについても。人口が200にも満たないような小さな集落で、自分たち以外の人間に会う事ができないような寂しい世界で生きていて、同世代の仲間が死んでいったのに、それか、って。

声高に泣き叫べばいいってもんじゃないですけど、なんだかなあ、と。

ヅルに限らず、死んでいった者に対する思い入れがまるで無いように見えました。誰も死んだ者の名前を呼びません。何人やられた、っていうふうに、数しか言いません。

現代日本に比べて死が身近な世界からそうなってるのかもしれませんが、だったら結局は感情移入を拒むようなキャラクター造形だなあと。

悪い意味感情移入できる気がしました。視聴者的には特に思い入れも無いモブキャラが死んだくらいのテンションなわけですが、劇中の人物のテンションもそれくらいっていう。

 

ところで、原作だと電基漁師は死んだ人間の人格保存とかやってまして。

あれはグレゴリイ・ベンフォード小説「大いなる天上の河」が元ネタです。死んだ人間の人格チップに移して人工知能みたいな状態にできて、個人でチップを携行し、先祖たちと頭の中で会話をすることができます。

「大いなる天上の河」の他にも「銀河の中心」シリーズとしていくつか作品がありますが、「BLAME!」に劣らず暗い話で、宇宙からきた機械文明と人類が絶望的な抗争を繰り広げます。地球を飛び出し銀河の中心付近に進出した人類は、かつては巨大な宇宙コロニーを築いて機械文明と闘っていましたが、やがて敗北し、惑星上へと縮こまり、さらには惑星上の要塞も破壊されて流浪の民となり、機械文明の物資を略奪して生きる存在となった、という感じです。原作者が影響を受けた作品として明言しており、インタビュー http://kai-you.net/article/41199 などでも言及されています。

原作の電基漁師はけっこうサイバーパンクですが、映画では捨造が「機械と繋がるなんて嫌だね」と言ったりしていて、普通の人間像に寄せてきたなあと感じました。

 

ついでにもう一つ海外作品を紹介。「BLAME!から影響を受けたPCゲーム「NaissanceE」。

http://www.naissancee.com/

http://store.steampowered.com/app/265690/NaissanceE/

 

一回目の鑑賞よりもポジティブなこと書こうと思ったのですが、ネガティブ話題も多くなりましたので、最後は気楽な萌え語りで〆たいと思います。

 

二度目の鑑賞だと、改めて、霧亥、シボ、サナカンの演技が素晴らしかったです。

霧亥とシボが階段で別れるシーンはグっときました。

シボといえば、ヅルから霧亥を奪っていくシーンがラブコメの波動を感じてよかったです(語弊があります)。入室してくるシボの、あのドヤ顔花澤香菜の見下し声とあいまって最高ですね。

サナカンは、なぜか初回では気にならなかったのですが、すごい顔変わってますね。原作既読映画について知らない人に「プセルだよ」って言ったら信じるかも。額のセーフガードマークが髪で隠れてましたが、見えていたほうがよいかもと思いました。

顔といえば、駆除系の顔。原作より下膨れって感じで、ちょっとダサい気がしました。能面をフィーチャーしたのかも?

 

ところで http://www.ota-suke.jp/news/192644 によると早見沙織曰く「サナカンは、霧亥とは拳で語り合ってるんです。きっとですが、わりと無口な人って、モノローグでいっぱい考えてるんだと思いました」だそうで、私はセーフガード映画ターミネーター」のT-800のような存在であり、原作終盤はともかく、映画では原作初期の立ち位置なんだから、拳で語り合うとかいうのは解釈違いに収まらない明確な誤りなんじゃないか、スタッフはこういう基礎的なところも伝えずにプレスコやらせたのか、だからグダグダになったんだ、とか思っていましたが、考えているうちに映画版ではこの解釈が正しい気がしてきました。キャラデザカワイイ寄りのチューニングされてますし、表情豊かですしね。

ラム学園が映像化されて、「早見沙織のふり〜すたいる」のジングルみたいなやつをたくさんやってくれるといいですね。

 

それにしても、連載開始から20年の時を経た今になって、こんなに多くの人が同時期に「BLAME!」について見たり聞いたり語ったりするというのは、夢のようです。

2017-05-05

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ふたたび瑞浪市北部博物館群に行って参りましたわ。

ニュースになっていたクジラ化石の展示が目当てだったのですが、

こどもの日にちなんでイベントをやっていました。

スタンプラリーで4館をまわるとサメの歯化石がいただけました。

よくあるモロッコ産、四千万年前のものでしたわ。

瑞浪市化石博物館

入り口前でクジラ化石クリーニングをされていました。

中学校建設現場で見つかったクジラは二体あり、

一体目は頭部の骨がないので種の特定は難しいけど、展示には見栄えがする標本とのこと。

目玉の二体目はまだクリーニング中ですが、全身骨格が得られる可能性もあるそうです。

とりあえず下顎骨や耳石など種の同定に必要な部位が得られているので、

クジラ進化研究への貢献が期待できます

ほぼ完全な耳石発見した学芸員さんは感動と興奮で震えたことと推察いたしますわ。

クジラ博物館内にも骨のあるイサナセタスの仲間であろうとのことです。

瑞浪mioちゃんも繋がった状態で見つかった脊椎に「すごーい」と驚いていましたわ。

同じ場所採集されたイガイ化石(つまりガイの遺骸ですわ!)も

非常に保存状態がよく、殻の両側が繋がったまま密集した状態で発掘されています

生きていた状態をそのまま保存している可能性があるそうですの。

土に混ざっている黒いもの流木化石のようです。

写真を撮ってSNSブログで広めてほしいと説明文に書いてありました。

増田写真が貼れないのですわ・・・・・・

化石の出た地層は工事でなくなってしまったそうです。

中学生の野外実習用に一部でも残してほしかったですわ。

・陶磁資料館

瑞浪陶芸協会作品展 今をつくるが開かれていました。

みなさんパネルに展示会や賞などの経歴が書かれている中、

生年と会員であることしか表示されていない古田浩三さんが

硬派に感じました。写真は珍しくろくろポーズで写っていました。

おとなりの安田周司さんはパネル自体がありませんでしたけれども!

作品では安藤利行さんの緑色で落ち着きと風格のあるもの個人的に一番よかったですわ。

伊村徳子さんの童話的な造形物も印象に残りました。

・市之瀬廣太記念美術館

常設展示のみでした。かっこいいポーズをつけた彫像が入館者を囲む

展示室1はRPGボス曲を流すといいと思います

展示室2はユーモアのある作品がみられ、見事なミサイルおっぱい彫像

スカートに猫が飛び込んだ瞬間を描いた彫像などがあり笑いを誘いましたわ。

地球回廊

内部の温度は13℃。歩行距離は200m前後でしたわ。

拝見した範囲では館内でお子さまが駆け回っていることはなく、

博物館に囲まれ空間にある公園でうまくエネルギーを発散させている様子でした。

前回訪問時ですわ

http://anond.hatelabo.jp/20161113184641

2017-02-26

べべヒハンユルシタ、ベベヲユルサナイノナラユルシタ、スナワチコレキョウボウ 

キョウボウノフミエ、タスウケツノハテ、スナワチイジメコウゾ

もっと簡単構造でなんとかならないですか

2016-12-11

既婚増田って

やたら結婚マウント取るよね。

現実にそんな取り方するやついないのに。

幸せでなければならない」「幸せである以上みんな我々と同じ境遇になりたいはず」「結婚してないやつ、ユルサナイ」とか多い。

小町化か?

2016-10-30

ニモハテブ

ニモハテブ

ニモ夏ノ暑サニモブクマ

丈夫ナカラダヲモチ

慾ハナク

決シテ瞋ラズ

イツモシヅカワラッテヰル

一日ニ玄米四合ト

味噌ト350gノ野菜ヲタ

アラユルコトヲ

ジブンヲカンジョウニレズ

ヨクミキキシワカリ

ソシテワスレ

野原ノ松ノ林ノ

サナ萓ブキノ小屋ニヰテ

東ニ病気ノコドモアレ

行ッテ大脳ノ破損を心配シテヤリ

西ニツカレタ母アレバ

行ッテ運動ヲススメテ

南ニ死ニサウナアレバ

行ッテ瞑想スレバイイトイヒ

北ニケンクヮヤソショウガアレバ

カワイソウカイワイソウトイヒ

ヒデリトキハナミダヲナガシ

サムサノナツハオロオロアルキ

ミンナニデクノボートヨバレ

ホメラレモセズ

ニモレズ

サウイフid:xevra

ワタシハナリタクハナイ

2016-08-24

ポケモンのウスイホン、サナめっちゃ多いけど個人的には髪切る前のセレナいちばんかわいいと思うんだけどなあ

2016-08-04

讃美歌リスト。順番に聞いていきたいなと思ったので

番号 讃美歌1番~100番 番号 この頁のトップに戻る

1 主イェスよ、われらに 2 聖なるみ神は

3 扉を開きて 4 世にあるかぎりの

5 わたしたちは神の民 6 つくりぬしを賛美しま

7 ほめたたえよ、力強き主を 8 心の底より

9 わが身にたまいし 10 今こそ人みな

11 感謝にみちて  12 とうときわが神よ

13 みつかいとともに 14 たたえよ、王なる、われらの神を

15 みことばにより 16 われらの主こそは

17 聖なる主の美しさと 18 「心を高くあげよ!」

19 み栄え告げる歌は 20 主に向かって喜び歌おう

21 主をほめたたえよ(歌えハレルヤ) 22 深き悩みより

23 イェスよ、われを顧みたまえ 24 たたえよ、主の民

25 父・子・聖霊に 26 グロリアグロリアグロリア

27 父・子・聖霊28 みさかえあれや

29 天のみ民も 30 主よ、あわれみを

31 キリエ・エレイソン  32 キリエ・エレイソン 

33 キリエキリエ  34 キリエキリエ・エレイソン 

35 主よ、あわれみたまえ 36 いと高きところには

37 いと高き神に 38 グローリア、グローリア

39.1 ハレルヤ 39.2 ハレルヤ

39.3 ハレルヤ 39.4 ハレルヤ

39.5 ハレルヤ 39.6 ハレルヤ

39.7 ハレルヤ

40.1 アーメン 40.2 アーメン

40.3 アーメン 40.4 アーメン

40.5 アーメン 40.6 アーメン

40.7 アーメン 40.8 アーメン

41 主の平和あなたがたとともに

42.1 感謝せよ、主に  42.2 感謝さび

43.1 マラナ・タ 43.2 マラナ・タ

43.3 主よ、おいでください

44.1 キリストは死に 44.2 キリストは死んで

44.3 キリストは死に

45 わが主のみことばは 46 すべての人よ

47 とわに たたえて歌え 48 主をほめうたえ

49 全地よ 主をほめうたえ 50 みことばもて主よ

51 愛するイェスよ 52 歌え 高らかに

53 神のみ言葉は 54 聖霊みちびく神のことばは

55 人となりたる神のことば 56 主よ、いのちパンをさき

57 ガリラヤの風かおる丘で 58 み言葉をください

59 この地を造られた 60 どんなにちいさいことりでも

61 われらは信ず 62 天にいますわたしたちの父

63 天にいます父よ 64 まごころこめ

65.1 今ささげる 65.2 今そなえる

66 父と子と聖霊

67 貴きイェスよ 68 愛するイェスよ(おさなごとともに)

69 神はそのひとり子を 70 聖霊のしるしの

71 近づき、み前にでよう 72 まごころもて

73 主よ、平和のうちに 74 キリストの示す神を 

75 今、装いせよ 76 今こそ歌いて

77 パンくずさえ拾うにも 78 わが主よ、ここに集い

79 みまえにわれらつどい 80 今 与えられる

81 主の食卓を囲み 82 今こそここに

83 聖なるかな 84 聖なる神よ

85 サンサンサン86 世の罪除く

87 罪なき子羊 88 心に愛を

89 共にいてください 90 主よ、来たり、祝したまえ

91 神の恵みゆたかに受け 92 主よ、わたしたちの主よ

93 礼拝文 94 わが主よ、すべてを

95 聖なる霊よ 96 恵みあれ しもべらに

97 羊飼い羊飼いよ 98 みどりの牧場

99 主イェスよ、われらの 100 聞きたまえわれらの祈り 

番号 讃美歌101番~200番 番号 この頁のトップに戻る

101 いのちひかりたもう神よ 102 全き愛与える主よ

103 主よ、いま二人は 104 愛する二人に

105 ガリラヤの村を 106 み前に集まり

107 主イェスのみ名は 108 眠れ、主にありて

109 天地はすべて 110 死はひそかに

111 信じて仰ぎみる 112 イェスよ、みくにに

113 いかに幸いな人 114 民よ、主に仕えよ

115 朝ごとに主に祈る 116 主よ、わたしたちの主よ

117 神を知らぬ者 118 天は神の栄光物語

119 力のみ神よ 120 主はわがかいぬし

121 主はわが牧者 122 地とそこに満ちる

123 ひらけ、とこしえの扉よ 124 主よ、わが魂は

125 いかに幸いなことだろう 126 感謝してあたらしい歌で賛美せよ

127 み恵みあふれる 128 悪は罪人の

129 私の望みは 130 涸れたる谷間に

131 谷川の水を求めて 132 涸れた谷間に野の鹿が

133 み神は避けどころ 134 神よ、われをあわれみ

135 あわれみをたまえ 136 わが魂 黙して

137 聖なる主の家で 138 全地よ、神に向かって

139 神が私たち憐れみ 140 み神のすまいは

141 主よ、わが助けよ 142 主はわがかくれが

143 主をほめ、主に感謝せよ 144 主に向かって喜びうたおう

145 全地よ、主に歌えよ 146 主は来られる

147 新しい歌を主に 148 全地よ、主に向かい

149 わがたまたたえよ 150 主よ、あなた聖霊

151 主をほめたたえよ 152 みめぐみふかき主に

153 幸いな人 154 みことばはわたしの喜び

155 山べにむかい156 目を上げ、わたしは見る

157 いざ語れ、主の民よ 158 捕われの民

159 主が建てなければ 160 深き悩みより

161 見よ、主の家族が 162 見よ、兄弟

163 み恵み深い主に 164 バビロンの流れの

165 心をつくして 166 主は、わたしを究め

167 天にいます神よ 168 天にいます神よ

169 ハレルヤ。主をほめたたえ 170 わが魂よ、主をたたえよ

171 かみさまあい172 ハレルヤ、うたえ

173 荒れ地よ、喜べ 174 あがめよ、わが魂

175 わが心は 176 マニフィカート

177 マニフィカート 178 あがめます主を

179 わたしの心は 180 去らせたまえ

181 主よ、今こそ 182 ほめうた歌え

183 イェスのみ名に 184 アブラハムアブラハム

185 旅に疲れて 186 エジプトイスラエル

187 よろこびの歌で 188 歌え、デポラ!

189 ちいさいこもの 190 ヨセフいいなずけ

191 われら迎えん、救いの光 192 主イェス・キリストはわれらの道

193 神の使者、その名ヨハネ 194 神さまはそのひとり子を

195 まかれた種 196 主のうちにこそ

197 ああ主のひとみ 198 二ひきのさかな

199 ひとつぶのからし種のよう 200 小さいひつじ

番号 讃美歌201番~300番 番号 この頁のトップに戻る

201 天使のことばも 202 よろこびと栄えに満つ

203 今日こそ主の日なり  204 よろこびの日よ

205 今日は光が  206 七日の旅路

207 ほめよ主を 208 主なる神よ、夜は去りぬ

209 めさめよ、こころよ 210 来る朝ごとに

211 あざかぜしずかにふきて 212 三一の神よ

213 み神をたたえよ(さびしきこよいも) 214 わが魂のひかり

215 心をはずませ 216 月はのぼり

217 一日の仕事を終え 218 日暮れてやみはせまり

219 夕日落ちて 220 日かげしずかに

221 この日のつとめ 222 キリストよ、光の主よ

223 造られたものは 224 われらの神 くすしき主よ

225 すべてのものらよ 226 輝く日を仰ぐとき

227 主の真理は 228 造り主なる主

229 いま来たりませ 230 「起きよ」と呼ぶ声

231 久しく待ちにし(すくいの主きたり) 232 神のみ子は世に来られた

233 高く戸を上げよ 234 ヨルダンの岸で

235 久しく待ちにし(イェスよ、きたりて) 236 見張りの人よ

237 聞け、荒れ野から  238 さばきを伝えよ

239 王なるキリスト240 「主イェスは近い」と

241 来たりたまえわれらの主よ  242 主を待ち望むアドヴェント

243 闇は深まり 244 キリスト明日おいでになる

245 世の成らぬさきに 246 天のかなたか

247 今こそ声あげ 248 エッサイの根より

249 おさなご主イェスよ 250 主にある人々

251 羊飼い群れを守る夜に 252 羊はねむれり

253 踊れ、わが心 254 小鳥も飛び去る冬のさな

255 生けるものすべて 256 まぶねのかたえに

257 目覚めよ、高く歌え 258 まきびとひつじ

259 いそぎ来たれ、主にある民 260 いざ歌え、いざ祝え

261 もろびとこぞりて 262 聞け、天使の歌 

263 あら野のはてに 264 きよしこの夜 

265 天なる神には 266 イェスは生まれ

267 ああベツレヘムよ 268 朝日は昇りて

269 飼いば桶にすやすやと 270 神はひとり子を

271 喜びはむねに 272 おやすみなさい

273 この聖き夜に 274 救い主キリスト

275 闇を行くものは 276 あかつきの空の 美しい星よ

277 罪なき神の子 278 暗き闇に星光り

279 ふるさとを離れて遠く 280 馬槽のなかに

281 大いなる神は 282 幼い主の宮もうでは

283 深い愛により 284 荒れ野の中で

285 高き山の上 286 ほめたたえよ、われらの主を

287 ナザレの村里 288 恵みにかがやき

289 みどりもふかき 290 おどり出る姿で

291 み神の座を捨て 292 勝利をたたえて

293 救いのぬしは罪もなしに 294 ひとよ、汝が罪の

295 見よ、十字架を 296 いのちいのち

297 栄えの主イェスの 298 ああ主は誰がため

299 うつりゆく世にも 300 十字架のもとに

番号 讃美歌301番~400番 番号 この頁のトップに戻る

301 深い傷と流れる血に 302 暗いゲッセマネ

303 丘の上の主の十字架 304 茨の冠を主にかぶせて

305 イェスの担った十字架は 306 あなたもそこにいたのか

307 ダビデの子、ホサナ 308 栄光と賛美と誉れ

309 あがないの主に 310 血しおしたたる

311 血しおしたたる 312 紅海渡り

313 愛するイェス 314 神の国の命の木よ

315 茨の冠かぶせられ 316 復活の主は

317 主はわが罪ゆえ 318 勝利の声を

319 輝きのこの日 320 ハレルヤハレルヤ

321 しずかな喜び 322 天の座にいます

323 喜びいわえ、わが心よ 324 主ィェスはすすみて

325 キリスト・イェスは  326 地よ、声たか

327 すべての民よ、よろこベ 328 ハレルヤハレルヤ

329 目覚めよ、歌えよ 330 神の霊が

331 主はよみがえられた 332 恐れを捨て去り

333 主の復活、ハレルヤ 334 よみがえりの日に

335 われらの主イェスは 336 主の昇天こそ

337 たたえよ、この日 338 勝利の喜び

339 来たれ聖霊よ 340 来たれ聖霊

341 来たれ聖霊、わが主  342 かみの霊よ、今くだり

343 聖霊よ、降りて 344 聖霊の神、きよき愛よ

345 聖霊の力にあふれ 346 来たれ聖霊よ 

347 たたえよ、聖霊を 348 神の息よ

349 神の息よ 350 来たれよ、聖霊 

351 聖なる聖なる 352 来たれ全能の主 

353 父・子・聖霊の 354 天の神、祈ります

355 主をほめよ わが心 356 インマヌエルの主イェスこそ

357 力に満ちたる 358 小羊をぱほめたたえよ!

359 ひつじかい360 人の目には

361 この世はみな 362 創造の主

363 み神の力は 364 いのちと愛に満つ

365 古い年は行く 366 悔い改めつつ

367 偉大なみ神の 368 新しい年を迎えて

369 われら主にある 370 おもいもことばも

371 このこどもたちが 372 幾千万の母たちの

373 戦い疲れた民に 374 おやすみ

375 賜物と歌を 376 人の知恵と言葉を超え

377 神はわが砦 378 栄光は主にあれ

379 この世にあかし立てて 380 信仰つばさ

381 力に満ちたる 382 力に満ちたる(わがかみの)

383 証し人の群れ 384 盾も武器もなく

385 花彩る春を 386 人は畑をよく耕し

387 刈り入れの主を 388 主の恵みゆたかなり

389 み神をたたえよ 390 主は教会の基となり

391 キリストよ、救いの神 392 主の強い御腕よ

393 こころを一つに 394 信仰うけつぎ

395 建ちては崩るる 396 喜べつねに

397 主の教えのべ伝え 398 光りさす朝

399 さすらいの民よ 400 たとえ塔は崩れ

番号 讃美歌401番~500番 番号 この頁のトップに戻る

401 しもべらよ、み声きけ 402 いともとうとき

403 聞けよ、愛と真理の  404 あまつましみず

405 すべての人に 406 聖霊たか

407 この世のすべては 408 この世のもの

409 すくいの道を 410 昇れよ、義の太陽

411 うたがい迷いの 412 昔 主イェスの

413 キリストの腕は  414 せかいの友と

415 せかいの友と 416 神の民は

417 聖霊によりて 418 キリストのしもべたちよ

419 さあ、共に生きよう 420 女と男と知性と愛と

421 ウリエイウッソン 422 主よ、この時代

423 人がこの世界に 424 美しい大地は

425 こすずめも、くじらも 426 私たちを生かす

427 ああ、美しい自然 428 神は御覧になった

429 世界のどこかで 430 とびらの外に

431 喜ばしい声ひびかせ 432 重荷を負う者

433 あるがままわれを 434 主よ、みもとに

435 主よ、みもとに 436 十字架の血に

437 行けども行けども 438 若き預言者

439 暗い夜 440 備えて祈れ

441 信仰をもて 442 はかりも知れない

443 冠も天の座も  444 気づかせてください 

445 ゆるしてください 446 主か手をとって起こせば

447 神のみこころは 448 お招きに応えました

449 千歳の岩よ 450 死に勝利された

451 くすしきみ恵み 452 神は私を救い出された

453 何ひとつ持たないで 454 愛する神にの

455 神は私の強い味方 456 わが魂を愛するイェスよ

457 神はわが力 458 信仰こそ旅路

459 飼い主わが主よ 460 やさしき道しるべの

461 みめぐみゆたけき 462 はてしも知れぬ

463 わが行くみち 464 ほめたたえよう

465 神ともにいまして 466 山路こえて

467 われらを導く 468 神をたたえよ

469 善き力にわれかこまれ 470 やさしい目が

471 勝利をのぞみ 472 朝ごとに主は

473 世界の望みなる主よ 474 わが身の望みは

475 あめなるよろこび 476 あめなるよろこび

477 主イェスを想えば 478 どんなものでも

479 喜びは主のうちに 480 新しい時をめざし

481 救いの主イェスの 482 わが主イェスいとうるわし

483 わが主イェスよ、ひたすら 484 主われを愛す

485 この世を愛する神は 486 飢えている人と

487 イェス、イェス 488 この世に造られた

489 めぐみの神さま 490 かみさま感謝

491 永遠の光よ 492 み神をたたえる心こそは

493 いつくしみ深い 494 ガリラヤの風

495 しずけき祈りの 496 しずけき夕べの

497 この世のつとめ 498 道、真理、命

499 平和の道具と 500 神よ、みまえに

番号 讃美歌501番~580番 番号 この頁のトップに戻る

501 主よ、私たちは祈ります 502 光のある間に

503 ひかりにいます主 504 主よ、み手もて

505 歩ませてください 506 すべては主のため

507 主に従うことは 508 救い主イェスこそは

509 光の子になるため 510 主よ、終わりまで

511 光と闇とが 512 主よ、献げます

513 主は命を 514 美しい天と地の造り主

515 きみのたまものと 516 主の招く声が

517 神の民よ 518 主にありてぞ

519 イザヤを招く神の声は 520 真実に清く生きたい

521 とらえたまえ、われらを 522 キリストにはかえられません 

523 神を畏れつつ 524 われらみ名により

525 主なるイェスは 526 苦しみ悩みの

527 み神のみわざは 528 あなたの道を

529 主よ、わが身を 530 主よ、こころ

531 主イェスこそわが望み 532 やすかれ、わがこころ

533 どんなときでも 534 キリスト使者たちよ 

535 正義の主イェスに 536 み恵みを受けた今は

537 眠りからさめよ 538 力の限りに

539 見よ、闇の力 540 主イェスにより

541 また会うその日まで 542 主が受け入れてくださるから

543 キリストの前に 544 イェスさまが教会

545 まことの神 546 世界中の父や母を

547 生まれるまえから 548 わたしたちを造られた神よ

549 わたしたちを造られた神よ 550 大地よ、星々よ

551 朝の光 闇をはらい 552 若い日の道を

553 キリストがわけられた  554 神のみむねが

555 真っ青な空と海に 556 神の賜物を

557 み神の風うけ 558 主よ、聞きたまえ

559 見よ、世はすべて 560 主イェスにおいては

561 平和を求めて 562 諸民族諸国世界の主よ

563 ここに私はいます 564 イェスは委ねられる

565 働く人びと 566 むくいを望まで

567 ナルドの香油 568 朝日のぼり

569 今やこの世に 570 主はわが命

571 いつわりの世に 572 主をあがめよ

573 光かかげよ、主のみ民よ 574 雪より真白い

575 球根の中には  576 天の輝きの宿る都よ

577 聞けよ、主の民  578 平和を求めよう

579 主を仰ぎ見れば 580 新しい天と地を見たとき

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