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2018-02-22

アイドルマスターSideMユニット格差、そこからまれ感情について

最近スマホゲームアイドルマスターSideMを好きになったのですが

アイマスプロデューサーさん、それから現実ゲームに限らずアイドルに詳しい方のご意見を聞けたらいいなと思いこちらに書き込んでいます

界隈では特にユニット格差」を理由に、度々Twitterなどが荒れていることを好きになってから知りました。

非公式にファスライ組、アニメ組などと呼ばれている数ユニットがあり

スマホゲームイベント報酬になることが多かったり

アニメにたくさん出たり、多く曲を出してもらっていたりと

公式推しているユニットだそうで

そうではないユニットとの格差ユーザーの不満がたまっているようです。

私の好きなユニットもそこに含まれないので「○○にももっと曲作って!イベント出して!」という気持ちはわかるのですが

なんというか、不満を通りこして憎む気持ち理解できないのです。

結果私も何かを憎むようになってもよいので、その理由を知りたいです。

現実アイドルでも、総選挙という制度があったり、後から追加されたメンバーが人気が出たかセンターを取るということがあったり

誰かを優遇していないほうが珍しいのではないでしょうか。

公式お仕事なので、売れる方法を考えるでしょうし、人気があるなら露出を増やすのはごくごく普通感覚だと思います

アニメであれば全員出すのは難しいから1クール目はこのメンバーフォーカスするというのも納得できます

その他イベントであれば、お仕事をしやす声優さんスケジュールを抑えやすい・回しがうまいなど)の出演率が上がるということもあると思います

全部、好きなユニットがいないことは残念ですが理解はできます

特に理解できないのは、それを理由にそのユニット担当声優さんを悪く言う気持ちです。

公式の売り方であって、それらに罪はないと思うのですが……。

憎しみが生まれないのは好きになって間もなく思い入れがないからだ、というのは

古参の別コンテンツで似たような経験(好きなキャラだけグループから除外されがち、グッズがでないなど)をしているので違うかなと思っています

長々書きましたが、同じ状況であれば/似たような状況であれば/似たような状況を経験したことがあるならば

どう感じるのか(例えば以下のような)、その理由も知りたいです。

1. 不満とは思わない

2. 憎む気持ちはないが、これから良くなるといいな・良くなるよう意見を送ろうという程度に不満に思う(私と同意見)

3. 大人の事情ユニットに罪がないことは理解できても、別の理由公式ユニットが憎いため、「ユニット格差」へも過剰に憎しみを感じる

4. 大人の事情ユニットに罪がないことは理解できても、割り切れず、純粋に「ユニット格差」での不満がただただ抑えられずTwitterに吐き出すなどしている

5. どんな事情があっても「ユニット格差」は悪だとする理由があって憎んでいる

6. その他

どなたかの目に止まることを願っています

2018-02-19

推し

舞台上の推しから初めてファンサをもらった話』

100%妄想ポエム

夢だと思ってどのTwitterアカウントでも呟けないし、友達にも言えないけど、幻だとしてもどこにも残さないのはあまりにも勿体ないと思ったのでここに残しておきたい。

まず最初推しと私の話をさせてほしい。

推しカテゴリー的に言うと、若手俳優で、私は推しデビューから数えて7年くらい応援している。

だけど、私はこの出来事が起こるまで推しが私の顔を1ファンとして認識しているかどうかはっきりと分からなかった(そして今も信じられない)。

推し若手俳優だけど若手俳優営業をあまりしない人で、ブログでもTwitterでもオタクからもらったプレゼント手紙をほぼあげないし、「プレゼント手紙、いつもありがとうございます!」ともほとんど言わないし、「それで生活していると思われたくない」と公言している人だった。舞台カーテンコール映画舞台挨拶でも手を振ったりすることはなく、大体すぐ踵を返してしまう。接触イベントも数えきれないほどあったけど私は1度も名前を呼ばれたことはないし、「いつもありがとう」とも言われたことはなかった。いつも無難な会話をして終わってた。

推し始めて3-4年は学生だったこともあり、好きな舞台は5公演位、それ以外は1-2公演というゆるいオタクだったし、推し最初から人気があってファンも沢山いたからまぁそんなものだろうなぁと思っていた。

さらに、推しはある時期、イベントでの態度や発言がひどかったりして私も随分傷ついて、推しのことはそういう人なんだと認識して、諦めて、でも好きだったから1日しか出ない小さな舞台ゲストから推しの主演舞台、映画舞台挨拶個人イベントまでずっと通ってきた。社会人になって数年経ってそこそこ稼げるようになってから舞台ならば全通まで行かなくても、有給を消費しながらかなりの数を入るようになった。例え手紙が読んでもらえてなくても、プレゼントが使われなくても賽銭箱に入れるつもりでずっとあげ続けてた。とはいえ1番お金を出しているオタクにはとてもなれなかったし、なれないけど大好きな推しの姿を心行くまで見れて十分満足だった。

そんな感じの応援の仕方で7年応援していたけど推しから特に何も言われず、アクションもなく、ずっと認知されていないと思っていた。ちょっと「ん?」と思ったのはちょっと前にあった推しの主演舞台の千秋楽座席は後ろの方の下手でカーテンコールでは推しをずっと見つめてた。主演だから勿論推しがいるのはセンターで、でも推しはこっちの下手側を見た。そしてずっとこっちを見ながら挨拶をしてくれた。こっちを見ていることはわかるけど目があってるかどうかは分からないほど後ろだったので近くにオキニとか家族がいるのかな?って思ってた。でもとりあえず推しの話に合わせてうんうん、と頷いた。挨拶が終わって私が席を立ち、抜けるとき両隣が「やばい……」と手をとりあって席に崩れていたので私と目があっていたかは置いておいてこっちを見ていたのはたぶん、間違いない。

でも私より熱心なファンはいくらでもいるしその後の推しの接触イベントでも特に何も言われなかったし何のアクションもなかったので気のせいだったんだな、と思った。

でも、今回。

推しが出ている舞台座席は前から数列目のドセン。カーテンコールでいつものように推しをじっと見つめていた。思い入れの強い演目だったので推しは泣きそうだった。そして別の演者が話しているふとした瞬間に涙をこらえている推しと目があった。いつもすぐ逸れていく目線がずっと合っていて、推しは一瞬口を歪めて笑おうとした。それを見て私もつられてうんうんと頷きながら口角を上げたら推しがにこっと笑ってくれた。私の大好きなくしやっとした笑顔に。

この舞台には十数公演あるうちの九割くらい通っていて、カーテンコールでいつも推しは微笑んでいても笑顔になることは共演者に弄られた時と話を振られた時以外なかった。

から本当に多分だけど、目があって、アクションを起こそうとしてくれたのだと思った。

推しと初めて目があったのは推しの初めての接触イベントの時だ。急遽決まったそれの整理券配布時間に私はバイトが入っていて休憩中に急いでとりにいったとき、配布はすでに終了していた。

でも諦めきれなくて、当時若かった私はイベントが行われる店舗内でうろうろしていた。すると、イベントブースに入る推しスタッフの先導で入ってきて、その一瞬、目があった。

その時から現在まで推しと目があったことは数えきれないほどあれど、リアクションしてくれたのは初めてだった。

本当に起きた出来事だったのか、本当に私に向けて笑ってくれたのかは定かではない。

いまだに信じられなくて、それでこんなところにこんな文章を書き捨てしている。嬉しさよりも信じられなさのが勝っている。

でもこれで私と推しとの関係特に変わることはなく、次の接触イベント推しから「いつもありがとう」と言われることはないと思う。推しはそういう人だ。

恐ろしいほど綺麗な顔をしているのに自分が好かれることを不思議に思っているからそれは彼なりの気遣いなのだ勝手に思っている。手紙プレゼントについて言及しないのも。

それでもやっぱり私は推しが大好きだ。

これからも私が海外に行ったり理解のない人と結婚しない限り、推しのことを応援し続けるんだと思う。

最初の数年間、今思えば私はリアコだったと思うけど今はもはや推し幸せを願うばかりだ。自分に自信の無かった推し舞台上で満足そうに笑っているだけで幸せ

誰か推し幸せにしてくれると嬉しいなぁ。推しはずっと結婚したいと言っていたから、推し結婚したら(もうしているかもしれないけど)私ももっと幸せになれる気がする。

もうリアコじゃないみたいに書いたけど、それはやっぱり絶望的なまでに恋なのかもしれない。

[] #50-4「猫の生殺与奪権」

俺はあの猫が先ほどいた場所にエサを置き、そこから一歩離れた場所で中腰になって構えた。

そうしてしばらくすると、目論見どおりあの猫が姿を現す。

しかし、エサにはすぐ食いつかない。

こちらを窺っているようだ。

手を出せば捕まえることができる距離まで近づいてきたが、それでも焦らず腰を据える。

俺はおそるおそる人指し指を突き出した。

猫もおそるおそる指の匂いを嗅ぐ。

よし、ここまでくればほぼ成功だ。

そこから流れるようにそっと猫の首や背中をなでるが、抵抗せずに身を委ねてくる。

最初に会ったとき何となく分かっていたことだが、やはりこの猫は人慣れしている。

猫が人間社会で生きていこうとすれば、人間をアテにしたほうが合理的から当然だろう。

ウサクみたいに強い敵意を向けたり、強引に迫ろうとしなければ逃げようとはしない。

から俺は、エサをあげたいだけの猫好き一般人を装えばいいと考えたのだ。

そうして猫が完全に警戒心を解いたのを見計らい、俺は用意していたカゴに導いた。

「よし、捕獲完了


…………

俺たちは捕まえた猫を引き渡すため、施設へと移動を始める。

「素晴らしい達成感だな。我々は社会に貢献したのだ!」

猫一匹捕まえただけで、ウサクは大義を成したとばかりに喜んでいる。

ある意味では子供らしい反応なのだが、愛嬌はまるで感じないな。

「それにしても、兄貴って意外と猫好きだったんだね」

「そう見えたから、この猫も近寄ってきたんだろうな」

「え? つまりきじゃないってこと?」

猫だけじゃなく、お前まで騙されてどうするんだ。

「好きじゃないっていうか、まあ厳密には好きでも嫌いでもないな」

「えー!? なのに、あんな……」

「とんだ猫たらしだ」

みんなの目が冷ややかだ。

俺はスマートに捕まえてみせたのに、なんでそんな態度をとられなければならないんだ。

そもそも俺が猫好きだったら、わざわざ業者に引き渡すようなマネはしねえっての」

「え? どういうこと?」

どうやら弟は要領を得ていないようだ。

そんな状態で猫を捕まえるのに精を出していたのだから、何とも残酷な話である

だって業者に渡したら、猫は最終的に殺されるだろ」

俺がそう答えると、弟は固まってしまった。

というか、それを聞いていた学童仲間みんなが固まってしまっていた。

「“殺す”んじゃない。“駆除”するんだ。」

ウサクが慌ててフォローするが、大して意味はない。

都合よく言い換えたところで、事実は何ら変わらないからだ。

「結局は殺されるんだろ」

「いや……“駆除”という言葉には、“殺す”という意味以外も含まれているのであって……。業者に渡したからといって、必ずしも殺すというわけでは……」

「じゃあ、この猫は殺されないの?」

「……少なくとも苦しむような手段はとらないだろう」

ウサクの歯切れが悪い。

イエスともノーとも答えていないが、その反応だけで察するのは簡単だった。

そして、その時にやっと弟たちは自分のやっていることが“どういうことか”自覚したらしい。

罪の意識に駆られた弟たちは、それを解消しようとウサクを非難するという行為に及んだ。

俺はウサクが少し気の毒にも思えたが、半ば強制的に手伝わされた恨みがあったので擁護する気になれなかった。

かといって猫に思い入れがあるわけでもないので、弟たちの側に入る気も起きない。

俺は猫が入ったカゴを抱えながら、その様子を静観しているだけだった。

「ウサク! 僕たちに何てことをさせたんだ!」

「俺たちを猫殺しに加担させるなんて……」

「殺すわけじゃない。我々は捕まえて、業者に渡すだけだ」

「でも、その業者に渡したら殺されるんだろ?」

さすがに目の前の命が危機さらされていると分かれば、ロクな主義主張を持たないガキでも必死になる。

弟たちは猫を業者に渡すことに猛烈に反対した。

「な、なんだ貴様ら。さっきまで猫を捕まえることに協力的だったくせに……」

「殺されることを知っていたら、こんなことはしなかったよ!」

「『無知は罪』という言葉を知らんのか!? 『知らなかった』、『いま知ったから』で簡単に手の平を返して許されるとでも?」

ウサクはみんなにそう返すが大した理屈じゃない。

俺たちがガキであることを抜きにしても、ヒト一人が知っていることなんて高が知れている。

なのに知らないことを罪だと責めるのは理不尽だ。

はいえ、今こうして言い争う皆を見ていると、分からなくもない主張ではあった。

(#50-5へ続く)

2018-02-17

anond:20180217205625

そういった理屈が優先になる時点でな

 

はいオリンピックはまあいいよWカップとかも

無条件な応援もかといって思い入れがあるわけではないのもわかるし

  

どちらかと言うと野球とかサッカー

負けても仕方ないスタンス必死な奴らかな

anond:20180217205154

みんな大して興味も思い入れもないってだけじゃないの

勝とうが負けようがどーでもいいけど、くさすのも失礼だからってだけで

2018-02-14

アイマス冬コミ合同誌の主催がほぼバックレ状態なことについて

冬コミ発行のとあるアイマス百合合同誌に参加したが、主催がほぼバックレ状態で一ヵ月半経った今も報酬献本が来ないことについてここに愚痴を書かせてほしい。

イベント当日まではハイテンションで騒いでいたのに、それが終わった途端ほぼ完全な沈黙

一ヵ月半経っても献本約束の謝礼が来ないなんて正直ありえないと思う。

完売したらその後の参加者への対応適当でいいと思っているのだろうか。参加者があってこその本なのに。

しか主催冬コミの次の日に炎上騒ぎを起こしている。

内容は、隣のスペースの人物に「おめーの発言二次創作キモくて嫌いだからうちのアンソロ買うな」と執拗メールやらDMした、というもの

主催を抱えているのにこの軽率な行動がまずナシだと思った。その人物が嫌いなのことも、相手意見を言うのも勝手だが、時期を考えなさすぎ。

炎上したら「こっちには売る人を選ぶ権利がある」とツイッターに鍵かけてだんまり

献本は送る送ると何度かツイートして、今は何をしてるんだか知らないが、原稿を送った参加者には正式説明・連絡等一切なし。

炎上献本の遅延に関する説明くらいしろよ、と言いたい。

献本だけならまだしも、謝礼が遅れているのが信じられない。

お金がほしいんじゃなくて、金銭が絡んでいるのにここまで事後処理を雑にできる精神が分からない。

元々内輪盛り上がりの強めなところのあるカップリングなので、なあなあにされているんだろうか。

こんな腹の立つことをしておいて、よそでは「○○合同最高だった!」なんて言われているのが耐えられない。

その本に原稿を書いた大半の人たちはまだその本を読んでいないし、主催音信不通状態だ。

原稿を書いた人たちは、特にそのカップリングに対して思い入れ気持ちが強い人たちだと思う。

から合同誌だって本当はすぐに読みたかった。だから送られてこないことが殊更頭にくる。

段々そのカップリングを見るのも書くのも嫌になってきた。

折角原稿を書いたのに嫌な思いばかりして、主催がこんなやつだったなんて、人を見る目がなかった。くやしい。


追記(2018/2/19)

2018/02/17主催者から「今週中に献本説明等カタをつけたい」「炎上の経緯を説明してから献本したいが、文章を書くのが苦手で1ヶ月半以上遅延している」とのツイートがあった。

自分勝手にもほどがある。自分でそういう風に決めたのなら、何が何でもヘタなりにさっさと文章を書き、そして献本と謝礼を送るべきだろう。

一日二日でやれと言っているんじゃない、1ヶ月半経っても説明ひとつなく、事態も何一つ進んでいないからこっちは怒っているのだ。

文章を書くのが苦手というが、自分が嫌なものに苦言を呈するときだけ筆が早いのか。

私はこうしたいけど努力もせず、ただうまくいかいから、というそれだけの理由約束を引き伸ばし参加者に不信感を持たせるなら、絶対主催者は向いていないので今後一切やらないでほしい。

主催を抱えているにも関わらず他人喧嘩を売ったこともそうだが、主催者はまわりが見えていなさすぎる。

1ヶ月半かけても説明できないようなことを大事な時期にするな。

責任感のなさと物事重要性の判断できなさ、他人迷惑をかけている自覚のなさが主催者としては致命的だ。

そんな主催者にも、合同誌を買った人達や仲間からお疲れ様です」「大変かと思いますががんばってください」「合同誌とてもよかったです」とリプライが送られる。事情をよく知らない人からすれば、素敵な合同誌を作った素晴らしい人なんだろう。

次の日の18日に炎上騒ぎについての説明があった。公開はプライベッターで、相互フォロワーのみ閲覧可能だった。

主催者たちのいざこざや説明内容は献本と謝礼の遅延に直接関係ないので割愛するが、参加者に対しての謝罪は「炎上心配をかけたこと」のみだった。

文章は1ヶ月半かけてやっと書いた、というほどの内容と長さではない。通常なら一日、慎重に書いても三日あれば大体は書ける長さの文章だ。

これだけのものに1ヶ月半かかって、私はずっと嫌な思いをさせられきたのかとまたうんざりした。

何回も繰り返し主催者のだらしなさを実感するだけだ。

説明文を載せことでまた主催者の悪い癖「自分の気になることが終われば後は適当でよい」が出て、ツイートを再開し友人らとふざけあったり、「励ましてくれてありがとう!」と感謝を述べるなどこちから見ると楽しげな風にしていた。

なにもかも「喉元過ぎれば熱さ忘れる」人なのである

もちろんこの時点で献本などが具体的にいつになるか等の知らせはない。あくまで「炎上の釈明」が終わっただけだ。

主催者にとって参加者はいかに後回しの存在なのか思い知らされた。

基本的ものごとは炎上をメインに進んでいる。周囲から見ても、炎上説明が終わったのですべてが終わったように見えるんだろう。

実際このカップリング周辺は「主催者側」と「合同誌購入を拒否された側」で真っ二つになり、主催者側は主催者マンセー空気なのでたとえ参加者献本と謝礼を送っていなかろうがなんだろうが「がんばってください!」と主催応援し続ける。

カップリングについて頻繁に発言し、絵を書いたりしている人たちは主催に拒絶された側にほとんどつき、この炎上主催者に関して一切無視している。主催者ツイッターフォローしながら無視している人も多い。

このとおり風通しが非常に悪いので、今後このカップリングに興味を持ち創作したいと思う人がいたら周囲との交流おすすめできない。

anond:20180214083020

一つには、「自分が生まれた国である」「自分が住んでいる国である」といったことは肩入れするに値する大きな「繋がり」であるということだ。

たとえば増田アメリカ移住したとしたら日本に加えてアメリカ応援するようになると思う(よっぽどアメリカが嫌いでなければ)。

一般に「住んでいる国」以上に思い入れのある国なんてなかなか無い。

初めての海外旅行の行先でめちゃくちゃ楽しかったとか、職場にいるめちゃくちゃ仲の良い外国人母国だとか、

そういった思い入れがあれば自然とその国に肩入れするようになるだろうが、「住んでいる国」以上にはなかなかなれないだろう。

もう一つは、その国の報道に触れる機会が多いということで、選手個人思い入れができるということだ。

同じ日本代表でも、よく知っている選手とよく知らない選手とでは、応援に差ができてくるものだ。

さらに言うなら、海外選手でも情報が多ければその個人に肩入れしうる、ということでもある。

実際、サッカー野球バスケなどの有名スポーツでは、海外のチームの勝利を我が事のように喜び、海外選手応援する光景がしばしば見られる。

自国に対する思い入れを上回れば外国でも応援するようになるのだし、逆に言えば自国への思い入れというのもその程度のものしかないということでもある。

anond:20180213235016

作法を知らないのはダメ ←わからなくもない

涙を流さないのはダメ ←なんで?

作法を知らないのは今の若い子だと高齢化に伴い「就職してしばらくは祖父母が全員生きている」のパターンも割と多いんだよ。

あと親も積極的子供に親戚づきあいをさせない傾向がある(これは時代の流れ)ので、祖父母の葬式くらい血が濃くないと出席させないケースもある。

昔は「親戚だけど顔も名前も覚えてない人」の葬式に出るケースもあったけど、今はそういうのは減ってきている。

そうなると、儀礼的な部分を知る機会すらないんだよ。

そして泣く泣かないなんてどうにもならなくないか

思い入れのない人の葬式に出て泣くって、なかなか難易度が高いと思う。

泣いていい雰囲気づくりしたら謝礼金が出る、とかなら泣く努力はするけどそんな涙のほうが問題だ。

私自身、祖父母の葬式トータル六回(義理祖父母含む)出たが涙を流したことは一度もない。

葬式自体は七回あったのだが、うち一回は海外旅行に出ている間にすべて終わっていた。(親から旅行先だと知っていたので来れないだろうという配慮もあり連絡はなかった)

このご時世葬式はこんなもんなんじゃないかな。人によっては。

2018-02-12

数年前クローバーという声優ユニットがあって……

その中に宮崎羽衣さんという声優さんが居たのだけど、今全然見なくて悲しい

比較最近だとかのこんのOPとかかな

 

最初大嫌いからの大好きになったから余計思い入れ深い

2018-02-09

anond:20180209202401

もう一回読もうとする時点ですごい。

俺はあの他人への依存心がたっぷり詰まった文章ホント読めない。

推しだとか神だとかにどうして人生がかかったような思い入れができるのか、その時点でわからんわ。

2018-02-07

問題はカノバレじゃなくて風呂撮り流出です

2018年2月6日、ある若手俳優女性撮影した写真SNS流出しました。

私はその人の担当推しているファンではありません。

私はその人が演じていたあるキャラクターファンです。

長くなりますが、後の自分のために経緯と愚痴を書いておきます



そのキャラを演じる役者としてその人を知ったのが配役が発表された2016年12月ですから、ずっと応援しているファンからすれば「にわか」程度にしかその人のことは知りません。

大好きなキャラを演じる人なので、すぐに名前検索しました。

ご存知の方は多いと思いますが、過去にいわゆるカノバレをしていることがすぐにわかりました。

私は一般舞台2.5次元舞台も見始めて短くないですが、炎上した俳優さんを見るのは初めてでした。

しかしたらそういう俳優さんもいたのかも知れませんが、そこまで調べるほど思い入れたことがありませんでした。

一体どうなるんだろうと不安のまま公演がはじまりました。

2.5次元舞台原作キャラクターありきです。

イメージを損なわれることが何より嫌なので、チケットは取れたもの大丈夫だろうかと心配してしまうことは多いと思います

作品自体には過去作の評価からある程度の信頼はあったものの、新しく入るキャラ自分イメージと合うかどうかはわかりません。

2017年3月、公演初日公式からゲネプロ動画があがりました。

思いもよらなかったストーリーと、何より好きなキャラが動いている映像タイムラインが湧きました。

凄い。推し生きてた。実体化した。そういう反応でいっぱいになりました。

その俳優さんは、私たちの好きなそのキャラをよく理解して、考えて、間違いなく演じてくださいました。

もちろん誰一人不満を持たないキャラ解釈なんてないので絶対ではありませんが、概ね好意的に受け入れられる役作りとお芝居でした。

私が観劇できた公演ではオペラグラスでその人を定点観測しました。

衣装の動きや、立ち姿や、喋り方、戦い方、そのキャラ想像していた通りでした。

イレギュラーな行動をしても、こんなこともするんだと納得してしまうくらい、キャラ体現されていました。

キャラファンの方はみんなその人を好きになったと思います。少なくとも私の周囲の2.5次元舞台まで含めて原作を楽しんでいるファンはそうでした。

一公演でも多く見たくて当日券の列に並びました。

ランダムグッズをコンプしたくて何度も物販で購入しました。

日替わりの台詞を皆で教え合って、ファンサされた報告を喜び合いました。

私が観劇できたときファンサはありませんでしたが、すぐ近くの通路を歩きながら客席を見てくれました。

それだけで悲鳴を上げて手が震えるくらい嬉しかったです。

ツイッターキャラの姿で上げてくれる写真がどれもかっこよくて、役のことを考えてくれていることがわかって、ファンはみんな嬉しくなりました。

公演が終わってからも、その人はそのキャラファン話題に上がり続けました。

俳優として好きになり応援しはじめた人たちは個人イベントに足を運ぶようになりました。

この役からファンが増え、知名度もより上がったようでした。

新しく決まったテレビ仕事が、舞台公演中のオーディションでたいへんであったこと。当時のリツイート数の多さがアピールになったこと。イベントトークしていた内容だったと思いますが、それを聞いて誇らしくなりました。

このキャラを演じたことをきっかけに有名になってくれたらすごく嬉しいと思いました。

誰でも知っているような有名なドラマの出演だったので、もう2.5次元舞台には出ないのではないかという憶測もありました。

ですが、再度そのキャラとして2017年末にステージで会うことが叶いました。

本当に嬉しくて、絶対に見たくて、がんばって公演チケットを取りました。

大きい会場のオペラグラスでも小さくしか見れない席でも、映像で残らない実体化したそのキャラを見たくて通いました。

その人は相変わらず間違いなくそキャラを演じてくれました。

大きい会場でたくさんの俳優が集まった中で、ソロパート歌唱する場面もありファンはとても喜びました。

私は結局俳優ファンとは言えないけれど、テレビ出演に喜び、機会があれば他の出演舞台も行きました。

イベント限定写真集も買いに行きました。

BD舞台曲のシングルアルバムも、特典を逃さない為に複数購入しました。

すごく楽しい一年でした。

とても楽しかった年末の公演の映像配信が決定して、それもとても楽しみにしていたところでした。


すごく長くなりました。本題です。

2018年2月6日、その人のプライベート写真SNS流出しました。

女性とのツーショットです。いわゆるカノバレでした。二回目です。

たかよ、という名指しのツイートを見かけてすぐに検索しました。

話題ツイートの一番上に出てきてすぐに理解しました。

相手芸能人の方だそうです。

写真の内容は、女の子とのツーショットキス写真それから二人でお風呂に入っている写真です。

情報SNS上でどんどん拡散されました。

恐る恐るみんなが話題に出しはじめて、辛いと言う人や関係ないと言う人がいました。

ただのツーショットだけならここまで大きくならなかった気がします。

一回カノバレを経験している人なので迂闊さはありますが、だからこそ「またか」で済ませられる人も多かったと思います

彼女になりたいと思っているガチ恋や、夢見ている子はいると思います

でもイケメン俳優彼女がいるなんてわかっています

俳優推しの子たちだってそこまで馬鹿じゃないです。

夢を見させてほしかったと嘆く人たちにわざわざ現実的なことを言っても何の意味もありません。

それを言ってくるのが他俳優ファンだったり、無関係な界隈のマウント取りだったりして更に疲れているのが見て取れます

6日の内に本人のツイッター謝罪がありました。

今週末に接触イベントを控えているので事が悪くなる前に抑えたかったのかなと思います

良い判断だったのかどうかはわかりません。

直接謝りたいといった文面なので、バスツアーで必ずその話題が出されると思います

ファンの方がかわいそうです。

正当でない方面から出てきた写真ですから無視を決め込むこともできたと思います

過去の様々なカノバレクズバレはそういう対処がされたと思います

公に謝ったことで、完全に認めてしまいました。

知らなかったファンも気になって検索して知ってしまいました。

スルーしようとしたファンもそうするのが難しくなりました。

俳優ファンの嘆きや、それに対する無配慮なリプや、イベントに行く方のことを思うと俳優ファンでなくとも辛くなります

彼女の有無は俳優ファンもそこまで問題にしていないと思います

ただ、手のつけようのない愚かさが露呈したこと問題です。

単純に、あんな入浴写真撮る奴まともな人間とは思えません。

私は若くなく男性とのお付き合いもふつうにありますが、それでもあの写真生理的に無理です。

準ハメ撮りくらいに見られても仕方ないと思います

撮るのも撮らせるのも誰かにみつかるようなところに保存するのもあり得ません。

身内だったら付き合い方を考えます

好きだという思いだけで行動するファンが嫌いになるのも当然だと思います

その気持ちを利用しているお仕事なのでこの結果は深刻に受け止めるべきだと思います

どう誠実に対処しても、一度持たれた嫌悪がなくなることはまずないと思います


出所がわからないので、どう非難したもの困惑しました。

本人が晒しものではないですから、本人が謝るのもおかしいのではないかとも思います

私は俳優ファンではないし、別にどうでもいいかなと最初は思いました。

本当にバカなんだなとがっかりしました。

一晩経って、じわじわきています

あのキャラをその人でまた見られるとしたら嬉しいなと思っていました。

また見られるといいなと願っていました。

けれど今、すごく楽しかった公演のすごく楽しみにしていた配信を見て、私はあれを思い出さずにいられるだろうか?

何度も泣いた舞台本編の映像を見て、音楽を聴いて、少しも頭に浮かばずに楽しめるだろうか?

無理です。

例え念願の新作出演が決まっても、ああ、あの写真の人のキャラね、と絶対に思われてしまます

キャライメージが損なわれます

2.5次元俳優キャラクターの同一視の話は難しくなるので避けたいですが、全くキャラ関係ないなんて思えません。











無関係だなんて言わせません。

もうネット流出してしまいました。

二度と消せません。

やめてください。

消してください。

その龍はあなたのものではありません。

その龍を残したままそんな写真を撮らないでください。

大好きだったんです。

こんなことがなければ、きっとまた舞台会いたかった

もう駄目です。

絶対にやめてください。

絶対にあの役を演じないでください。









落ち着くには時間がかかると思います

どうかこれから、少しでも良い気分で観劇ができますように。

新卒事務職に就きたい就活生に送るあれこれ

大きな企業採用担当経験した後小さな会社採用担当をしている者です。

そろそろそんな時期なので、これから就活戦線に身を投じる就活生に向けて何か役に立てばと思います

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正直な話、今の時代会社純粋な「事務」や「アシスタント」って派遣アルバイトで賄える。

それでもなお正社員新卒で採ろうというからには、会社結構厳しく判定してるところが多いんじゃないかな、と思う。

もしくは使い捨て要員で採られるか。この二択だけではもちろんないと思うけれど、どのみち狭き門だ。

ぶっちゃけ2社しか経験ないので事務職採る企業思考パターンってあんまわかんないんだ、詳しい人いたらむしろ教えてください。

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本当に偏見なのでそうじゃない人がいたらもうさらっと読み流してほしいんだけど、大体の場合事務職になりたい人って

営業はしたくない、ノルマを課せられたくない」

「内勤でデスクにいられる仕事がいい」

積極的に社外の人と関わりたくない」

という人じゃないだろうか。斯く言う私もノルマを課せられる仕事をしたくなかったので事務を選んだ人間だ。採用担当なっちゃったけど。

そういう理由事務を志望してくれて結構なんだけど、上記理由って全部ネガティブな回答になってしまうので、なるべくポジティブでいい印象を与えられるようにするといいと思う。よくある質問に対してこう対策するといいよというのを下に続ける。

「どうして事務職志望なの?」

質問意図:「楽したいの?」

事務職って一言に言ってもいろんな仕事があるし、会社によってはいわゆる「営業マン」も事務職カウントのところがある。事務職の皮被った営業職もゴロゴロある。その中でも自分は「内勤の職で」「他社や人に営業をかけに行きたくない」ということをそれとなく伝えつついい印象を与えられるのが「人をサポートする仕事に魅力を感じて」っていう奴。それはアルバイト事務経験したとか、ゼミ教授の手伝いをしてとか、元々人前に出るより裏方が好きでとか、理由付けは適当経験をもとに作ってくれればいい。「ノルマが無理」とは口が裂けても言っちゃだめ。事務職でもノルマ課されるところはあるからね。

事務職にどんなイメージ持ってる?/実際の事務仕事ってどんな感じだと思う?」

質問意図:なんとなく楽そうというイメージ事務職を選んでないか

そのうえで、「楽そうってイメージ漠然事務職選んでるわけじゃねーぞ!」というアピールのために、事務職がどんな仕事をしているのか軽くリサーチはしてほしい。そういうの無しで挑んでくる人本当に多い。「書類作ったりとか……」って言ってくる人は「イメージねえんだな」って思う。

ただ、事務職って一口に言っても「営業事務」なのか「総務事務」なのか「経理事務」なのかいろいろ種類があるわけで、その種類ごとにやっている仕事も内容も様々なので、なるべくカバーできるよういろいろ調べてみてください。

実際、どこに割り振るかは入社後決めますってパターンも多いから、その時に軽く自分がどういう事務に行きたいかアピールも兼ねて、「〇〇事務なら~~~とか~~~~~のような仕事かな、と想像してはいます」みたいなことが言えるといいかな~と思いますあくまで私だったらね!参考程度にしてね!

そこで〇〇部に行きたい?みたいな具体的な話になってきたら、もしそこに強い思い入れがあるなら「できれば〇〇の資格/経験が活かせるので是非行きたいです」みたいに、理由もつけてはっきり言いきったほうがいい。そこまで考えていないなら、「あくまで調べて頭に入っていたものを答えたので、ご縁があった暁にはなるべくいろんな部署でいろんな経験を積みたい」みたいな、オールラウンダーとしてやっていきまっせ!という回答の仕方もある。

「中長期のキャリアプランってある?」

質問意図:長くいてくれそうか、自分の将来を描けるだけの仕事へのモチベーションはあるか。場当たり的ではなく、未来のことを考えられるか、等

まあこれ事務職に限らず聞かれやす質問だけど、これマジで事務職希望でもしっかり考えてね。事務職でのキャリアプランって考えにくいかもしれないけど。いろんなキャリアパスあるよ。OB訪問の時とかにもよく相談してみるといいと思う。

それからいくら新卒でもやっぱり会社って、入れるからには長くいて欲しいものなので、しっかり長く働きたいという意思を見せつつ、具体的に「このポジションにつきたい」「これくらい仕事ができるようになりたい」「こんなことを任せられるようになりたい」って話せるようにね。ただあまり的外れなこと言ってると「それはうちではできないな(苦笑)」ってなっちゃうから面接で話す際は確認しつつね。

特に女性結婚出産願望がある人はどうしてもそのライフステージの変化っていう壁があると思うんだけど、「寿退社したい」とかは面接では思ってても言わないようにして、「今は結婚したり子供が生まれたり、ライフステージが変わっても長く働きたいと思っているし、御社はそういった女性への制度も~~~~」とか言ってお前の会社のことよう知ってるで!ってアピールをしつつキラキラママになったんで!という意欲を見せつけられる。実際になるかは置いといてね。考えが変わることなんてあるしね。そして本当にキラキラママ目指すならそれが実現できる会社かよくよく見極めてね。

男女ともに大切なのは3年→5年→10年の区切りでいったん未来を描いてほしい。10年以上先まで思い描けるなら描いたほうがいいし、無理だったら今の時点ではここまでは考えているけれど、その先はまだ想像がつかないって答えてもいいよ。まだ20代そこそこだからそんなしっかりキャリア設計できるなんて会社も思ってないよ。ちょっとビッグマウスになっても熱意と取ってもらえるよ。ただしそれは本当に熱意こめて話す場合であって、適当に話してると「は?お前が?無理やで」って切り捨てられるから注意ね。

それから一応仕事だけじゃなくて、プライベートでもどういう風になりたいって言うの合わせて考えておくといいよ。男女問わずね。

営業に配属になったらどうする?」

質問意図:「楽したいと思ってない?」

こういう鬼畜質問ほんと勘弁って思いながらしてる、ごめん。

何が見たいかって、「楽したいか事務職」って思ってないかなってところ。ここで「コミュニケーションスキルいまいちなので営業は……」とか言うとアウト。事務職コミュニケーションスキルいるっていうか事務職ほどコミュニケーション取らんとやばない?

もし営業でも別にいかなって思うなら「構いません。与えられた職務を全うしたいです」って答えてもいいけど、絶対にムリー!って思うなら適当理由つけつつ回避した方がいい。私は上記理由で聞いてるけど、ガチ営業に回すために聞いてくる会社いるから。その質問で「営業できないんじゃウチでは無理だな笑」とか言ってくるところはこっちから願い下げてやれ。多分9割方そこブラック

「転勤できる?」

質問意図純粋に転勤できるのかどうかの確認、転勤になっても長くいてくれるのか等

できるならした方がいいよ。したくないならなるべくしっかりとした理由をつけて断れ。それで「転勤できないんじゃウチでは略」とかい会社は願い下げろ。

一番ハ~~?って思うのは「実家から出たくない」。実家から出たくない理由も「家族介護」とか「地元地域サークルに力を入れている」とかなら全然いいし家族介護とかむしろ配慮してあげなきゃなって思うんだけど、単純に親元離れたくないよ~~みたいなのは勘弁してくれって思う。特に事務職希望にそれやられるとマジで楽したいだけのクズかって思ってしまう。ごめんね。

大学での研究を活かす方向は考えなかったの?」

質問意図:「適当職種・業種を選んでないか?」「なんでもいいとか思ってない?」

まあこれは特筆しなくとも皆さん既に回答を用意してるとは思うんですが、一応大学で学んだことを活かせる職にどんなものがあり、それをどうして断念したかという理由付けは考えておいた方がよい。それか大学で学んでみてやっぱり自分には向かない!と思ったとかでもいいよ。

とにかく会社も楽したい~~~という理由事務職狙ってくる就活生は何としてもブロックしたい。しっかり働いてほしい。なのでもし楽したい~~~~と思っていてもそれを100%隠しきってくれな。よろしくです。そして実際入社したら楽できる範囲で楽してきちんとすべきところはがっつり働いてくれな。メリハリ大事

2018-02-05

推しカプの同人女が増えない

※本文は女性同人誌の話です

タイトルどおり、推しカプの同人女が増えない。

わたしは某少年漫画二次創作をしている。

推しカプへの探究心が非常に強いので毎日ひっそりとツイッター名前も単体の苗字も全部検索している。今のジャンルに入ってからエゴサーチの鬼と化した。ので、見逃すはずがない。

支部でも検索しまくっていて、ありとあらゆる単語を駆使してエゴサーチしている。

のに!!推しカプの同人女が増えない。

そもそもわたし推しカプの二次創作を始めたのは作品が無いからだった。

ジャンルに入ったのは連載から大分年月が経ってからだった。

後追いで原作を読んで推しカプに出会い、圧倒的な萌えと尊さと美しさ儚さ愛しさと切なさと心強さとを見出し、まだ途中の単行本をほっぽり出して支部に手を掛けたレベルだったのだ。罪深いかよ。

しかし、検索すれどもすれども、目の前の漫画の中のキャラファンアート出会えない。

いや、まだ新参者には分からないカップリング表記があるんでしょ、、、と思い、作品名腐向けタグで片っ端からローラーして気づいた。気づきたくなかった。

ハマったのは 0件カップリング だったのだ。地獄かて。

一旦落ち着こうと、出ているところまで買った単行本を読みきって冷静になろうという作戦に出るも叶わず

結局わたしはその0件カップリング二次創作というひもじい道に足を踏み入れたのだった。

投稿して数件のブックマークがついたとき気持ちは今でも忘れられない。今だから言えるけれど、毎日ブックマークをしてくれた人のツイッターを見に行ったり、ツイッターシェアしてくださった人のツイートを見たりしていた。

あ、オンリーワンカップリングだけど少しは需要があるんではないかと思えてすごく嬉しかった。

同じジャンルの他のカップリングも好きで作品をアップしたらブックマーク10倍、というか二桁違ったときは流石に「成る程^_^」と思っていたけれど、やっぱりわたし推しカプを推したいし、書きたかった。

から初めてオフでも本を作った。

オフ本を作る作業は分からないことだらけだった。幸い、同じジャンルの仲のいいお姉さんたちが色々と教えて下さったし、検索してメチャメチャ調べた。インターネットってすげえなと思った。

その作品は今でも特別思い入れがある。

例え義理買いでも良くて、自分以外の誰かの手元に推しカプの存在があるって事だけで本当に幸せだった。

からまだオフも続けているし、これからも沢山出したい。

他のカップリングみたいに人がいっぱいいなくても、賑やかじゃなくても、部数が捌けなくても、なんか別にいいやと思えるくらいになった。ヤケクソとかじゃなくて。それくらいわたし推しカプが好き。

推しカプが好きというただの語りが長くて失礼しました。

ここからが本題。

推しカプの同人女が増えない!!!

なんでだよ!!!と心の小峠が叫ぶ。

厚切りジェイソンも叫んでくれている。

前述の通り、メチャメチャに推しカプへの探究心が強いのでエゴサーチをしている。見逃さねえ。見逃してねえ。

のに、見かけねえ。

まり推しカプ、やはり同人女わたししか居ない。

有り難いことに感想をいただいて、推しカプを好きだと言って下さる方はいる。素直な嬉しい。

ツイッター落書きと称してイラストをあげてくださる方もたま〜にいる。まじで嬉しい。砂漠の水。

しかしそれ以外は皆無。カラッカラかよ自カプの世界

この感想をいただけたり、イラストを見られる幸せな状況に、もっと逼迫してるマイナーカプの方には「多くを求めるなよ」と諌められるかもしれない。

けどさ、違うんだすよ。

わたしが思ったのは「わたし、ご新規の方にとって邪魔なのでは、、?」ということ。卑屈とかそういうんではなく。ふつうに。

誰かが原作を初めて読んだり読み直したりしてわたし推しカプをいいなと思ったとして、支部検索したらわたし作品しかない、ツイッター検索してもほぼわたし。これって、悪影響なのではと思うことが多くなった。

「○○(推しカプ)には××(わたし)さんが居るから……」が起こって居るんではと思ってしまう。良い意味でも悪い意味でも。

××が書いてるからわたしはいいや、××がいるから○○には近寄らない、そういうことを1ミリでも起こしてしまって居たら、わたしは悲しい。

けどさ、

ちっげえんだよ!!わたしは!!他人解釈推しカプが読みてえんだ!!

上手でも!!下手でも!!長くても!!短くても!!

わたし一年も二年もこねくり回した解釈じゃなくて!!

イチャラブでもアホエロでもシリアスでもバッドエンドでも!!

わたし他人解釈推しカプが読みてえんだ、、読みてえんだよ、、、、、

オンリーワンカップリングお姉さんたちはどんな気持ちでこの気持ちを消化してるんだろう。

わたしが卑屈なんだろうか。よく分からない。

ツイッターランドではこんなこと言えませんでした。なんか、可哀想でしょって話してるみたいじゃんわたしが。

わたし可哀想なんじゃなくて、ただの加害者かもしれないことを危惧してるだけだ。わたし作品を嫌いなわたし推しカプを気になっている人にとっての。

あーよくわからん

長々と失礼しました。

匿名なのをいいことにしてしまう。

マイナーカプのお姉さんお兄さん方、マッジで自分下半身に忠実に行こう。

おやすみなさい、良い夢を。

2018-02-04

今日、ニ年描いた自ジャンルから撤退する。

はじめに、これは私の醜い心の内を整理する為に書くものだと明記しておきます

今日、2年描いた自ジャンルから撤退して、推しカプを描くのをやめることにした。

私は同人活動をしている。インターネットぽちぽちサイトをつくって遊び出してから同人誌制作している今までを含めて大体10年ぐらい。カウンター機能アクセス追跡機能をつけてもアクセスしているのは自分だけ、という時代を経て、ピクシブ小説なり漫画なり描けば、ランカーとまではいかなくても、タイミングが良ければランキングに載るレベル評価を貰えるようになった。

私が今日まで描いていた自ジャンルは、オリジナルアニメ作品で、規模としてはかなり大きい。その上、その作品カップリングの中でも、二番手人気のカプにハマったので、書き手読み手もかなり人口が多かった。特に、初期は書き手も少なめだったので、その頃ピクシブ投稿された人気作品には、10000単位ブックマークがつくほどだった。

私の漫画にも、10000以上のブックマークがついた。そのカプにハマってから初めて描いた長編漫画だったので、思い入れを込めて描いたものだった。そこからフォロワーが2000人ぐらい増えた。それ以降、私がピクシブ投稿した作品は、必ず1000以上のブックマークがついた。

もちろん、ジャンル効果なのは分かっていた。漫画評価されたけれど、私は決して絵が上手いわけではない。元々小説を書いていたから、ある程度ストーリーをつくり慣れていただけで、褒めていただけるのは話の内容が殆どだ。更に、その頃の推しカプ作品では10000ブックマーク越えなんてざらにあったので、今改めて当時の投稿者たちにランクをつけたとしたなら、私は中の下ぐらいだろうなというのが本当のところだった。

実際、イベントに出たところで、新刊は売れてもせいぜい100冊。他の参加者新刊完売と嬉しそうにツイッターで報告する中で、私が新刊完売したことは一度だけ、それも100冊だ。

そう分かっていたけれど、それでも、嬉しかった。

元々同人活動よりも早く、インターネット作品投稿するばかりだったので、お金を払って本を買ってもらうよりも、私は、自分作品を読んでほしかったのだ。読んで、ブックマークしてもらって、タグ付けでもコメントでもメッセージでもツイッターリンクを共有して一言添えるでも何でもいい、出来れば感想が欲しかった。

それが、自ジャンルに来て変わった。私の作品を好きだとメッセージをくれる人がいれば、イベントで面識もない私の為に手紙を書いてきてくれる人がいて、更にはメッセージで「翻訳する為に転載させてほしい」と拙い日本語で断りを入れてくる人もいた(これに関しては二次創作腐向けなのもあり、丁重お断りしたが)。

私の、私の為でしかなかった作品を、好きな人が沢山いる。おそろしい喜びだった。私の、推しカプに対する熱を表現する為の作品づくりは、いつからか、その人たちの目を気にし始めた。

ツイッター存在もそれに拍車をかけた。ツイッター上には、推しカプの絵を日々量産しては、1000RT、10000RTを稼ぐような人たちがかなりの数いた。更に、ピクシブで人気のある投稿者は、おおむね1000人以上のフォロワーがいた。

しかし、私にはそれがなかった。元々、ツイッターであまり呟かない性格だし、上記理由で、絵も全くと言っていいほどに描かない。ツイッターに上げた10RT程度の漫画が、ピクシブに上げた途端1000ブックマークつく、というのが私だった。

羨ましくて、絵を描く用のアカウントをつくって、そこで毎日むりやり描いたが、100RT程度が限界だったので、打ち止めた。

そんなふうに数字を気にしているうちに、周囲に敵対心までもがわき始めていた。

くわえて、推しカプはアニメ(原作設定)で現代に生きる兄弟なのだが、パロディというか、パラレル設定も多い。アイドル設定もあれば、妖怪設定もある。更に、アニメが終わってからは、アプリゲームパラレル設定からし供給がなかったので、溢れるほど派生がある。

けれども、私は、原作である本来兄弟推しカプ以外、何一つ萌えなかったので、兄弟推しカプを永遠と描いてきた。しかし、書き手が多ければ似たような話が増えるのも仕方なく、そのうちに、推しカプ内ではパラレル設定が次から次へと流行り、もてはやされるようになった。

敵対心というよりは、山月記風に言えば、「臆病な自尊心」と「尊大羞恥心」というやつなのかもしれない。好きな書き手がいても、自分より評価されているのが――それも自分の好きではないパラレル設定で――が悔しく、また、ツイッターフォローしても他の人のようにフォローバックしてもらえないのが恥ずかしく、私はとうとう、ピクシブで絵を描く他の人の作品を見れなくなっていった。

そうなると、自然イベントに参加しても、ほとんど交流することがない。数少ない仲良くしている人がその場にいなければ、もう、ずっとスペースに座っている他ないのだ。

それも、盛り上がっている初期の頃ならよかったのだろうけれど、アニメが落ち着いてからは、目に見えて右肩下がりだった。同人誌が売れない。差し入れが減って、手紙どころか、ピクシブメッセージも貰うことはない。私を好きな人交流したくて、ツイッター上で自家通販をしたけれど、申し込んでくれた3人中2人に連絡なくキャンセルされた。新刊の告知ページに、コメントはつかない。私の本の通販の有無なんて、もう誰も気にしていないのだ。

描く意味があるのだろうか、と思ったことがショックだった。描き始めたはじまりは、間違いなく、私がこのアニメを好きで、このカプが好きだ!と思ったから、描いたはずだったのに。いつからか、人に褒めてもらう為に描いていた。作品ではなく、私を見てほしくて描いていたのだ。

私の本を買いに来てくれる人がいる。本を買ったあとから、以前に出したこ本が好きでした、と直接一言くれる人がいる。

でも、私は、それでは足りなかった。ごめんなさい。

WEB拍手ask質問箱、いろんなツール流行したけれど、そのどれもに手を出さなかった。同人誌の奥付にもつたことはない。手を出すべきだったんだろうか。私も、他の人みたいにツイッター上で返事をしてみたかったけど、もし誰もメッセージをくれなかったら、どうしたらいいんだろう。

ジャンルが好きだ。推しカプが好きだ。自分の描く推しカプの話が好きだ。でも、そんな気持ちで描き続けて、疲れてしまった。だから今日おしまいにする。

同人自体はどうせ辞められないけれども、次に何か描くのはまた気が向いたらにする。そうじゃないと、いつか誰かにとんでもない迷惑をかけるような気がするので。

ありがとうございました。楽しく同人ができるようになったら、またよろしくお願いします。

アイカツ歌唱担当アイカツから卒業することについて思うこと

正直なところ卒業してほしくないって言う気持ちはあるけど、声優でもないアイドルが最長5年もやってるんだしアイカツスターズの辺りでも一瞬そうなるんじゃって気持ちちょっとあったりしたので悲しいけれども大きく動揺とかはなく、これからアイカツ以外のお仕事頑張ってくださいってしか言えない。

ここに書きに来たのは卒業することで動揺してるファンについて思うこと。

アニメアイドルなんかの界隈で「卒業」や「引退」、「交代」なんてワードが出てくると自分と同じく悲しんだり、次に切り替えて前向きになろうとしてる人なんかが大半だと思ってるんだけど、それと別にキレてる人がいるのがこわい。

怒ってコンテンツが続投したりアイドル引退取り消したりと何かが変わるんだったらまだ良いんだけど、普通そんなことは無いと思うし、冷静に復活するための行動をするってわけでもなくオラついたりしてるっていうのがもう…。

コンテンツアイドルに触れ始めて思い入れが強くなりすぎてやり場のない怒りとかなら全く理解できないわけではないんだけど、アイカツだけに限らず例えばお隣のコンテンツラブライブだってアイドル界隈だって例えばモー娘。もっとからこんな事が有り続けてるんだからもう少し落ち着いて悲しめないのかなって思う。

周りにもプラスになるとは思えないので。

後、アイカツだけなんだけどシリーズ自体来年度新シリーズ決まってるし、歌唱担当アイカツシリーズからは離れるとは言え、ディアステージからまだ卒業しますってわけではないのでアイドルとしてはまだやっていくはずなのでアイカツが好きならアニメゲームにと追いかければいいし、歌唱担当が好きなんだったらSTAR☆ANISだったら秋葉原ディアステージやAIKATSU☆STARS!だったら舞台とか通って欲しい。

少し早く抜けてしまったすなお、もえ、もなのファンとかみたいに。

書いたら少しスッキリしたのでフォトカツのイベント走ります

とりあえず次の一区切りまでしっかりアイカツを楽しんで行きたい。

2018-02-03

うっちーの恋路を応援し隊的喪129の2Pと3P感想「なぜ田村ゆりは耳を外したのか、うっちーが耳を変える日は来るのか」

かなりぐちゃぐちゃになってしまった。

もっと短文でズバッと言える人言語感覚文章を読み解く力がすごい人の意見も聞きたいです。

うっちー「…いいの?」

ゆり「……私は仲良くないから」

喪129 2P 4コマ

http://www.ganganonline.com/viewer/player/viewer.html?tw=2&cid=SQEX_WATASHIGXXXC1290_72



うっちーを含む雌猫の間グループ全員がお揃いの花冠つけて旅行を楽しんでいる絵

9巻収録の喪79の扉絵電子書籍版のページ数でいうと17P)



いやもう、これで言いたい事は伝わる気がするんだけど、自分のなかでうまく言語化できていないので、ちょっと言葉を尽くしてみようと思う。

まず、うっちー修学旅行編では雌猫の間グループの面々とお揃いの花冠を付けていて、

今回の遠足編でもこっちとお揃いの耳をつけている。

これは、うっちーがいつもの六人から、もこっちを優先していることを示している。

いや、示しているも何も、事実スマホがないと嘘をついてまでもこっちと一緒にいたがってるんだから、そんなことは耳による隠喩がなかったとしても、明確だ。

ただ、遠足編喪128までの、もこっちたち六人組はそもそも別にお揃いの耳をつけているわけではない。

あくまで、もこっちとうっちーけがお揃いなのだ。(吉田さんの耳が同じように見えるコマもあるけど、ところどころで吉田さんの耳だけ三つの白い模様が入っているので別物だと解釈した)

もちろん、これはうっちーともこっちだけが、雌猫の間グループと同等の親しさ(厳密に言えばうっちーがもこっちとそれぐらいの親しさを持ちたいと一方的に思っていること)を示しているわけではない。

もこっちたちのグループ構成員たちは、それなりに互いのことを思っている(もちろんそれぞれの好感度は、一方的な「好きな人いる」もいれば、そんな仲良くなったと他人から称される間柄もあれば、あいつらといるのが楽しかたから忘れてたが…とごちる関係もあるから、一様ではない)が、そのうえで互いが別々の耳をつけている。

という、まずうっちーの耳の移り変わりと、雌猫の間グループの耳、それともこっちたちの耳について押さえたうえで、今回の本題である田村さんの耳だ。

そもそも田村さんは耳に対して否定的だった。

(ここら辺過去ログを保存してないから、ページ数などをちゃんとかけないのもどかしいな)

喪125でネモ提案に対して

私いい

と断っている。

もちろん、これは提案者が親しくないネモだったこともあるだろうが、

そもそもまこが提案しようと、もこっちが提案しようと、吉田さんが提案しようと断りそうなキャラクタではある。

そして、その次の喪126でも、田村さんは頑なにネモとノリを合わせようとはしない。

この話題を簡潔にまとめているのが、ネモ独白だ。

普通女の子グループって空気読んでみんなに合わせるものから

説明の都合上、作品時間軸が反転してしまったが、もう明白だろう。

過去修学旅行における「うっちーを含む雌猫の間グループ八人」や

遠足回における「うっちーとナツを除く四人」は、みんなに合わせてお揃いのものをつけている「普通なのだ

ということを踏まえると、遠足回でネモはもう一つ深い独白を残している。

何この面白そうなグループ!?

やっぱり黒木さんは

普通じゃないな……

また時間軸を反転させてしまったが、喪125でもネモはもこっちたちを普通じゃないと思っているんですね。

と、少し話が脱線しました。

このネモ普通に関しても、今回の喪129では深堀されているのですが、

この増田においては田村さんとうっちーに焦点を絞りたいので、ここらへんで。

さて、そんな田村さんですが、あっさり耳をつけることになります

それは吉田さんの

おーいいじゃねーか

それにしろ

という言葉によるものでした。

結局田村さんにとって、耳をつける行為には思い入れはなく、思い入れがある吉田さんに勧められたからつけているだけなんですね。

ようやく本題です。

喪129の3Pで、田村さんは

田村さんもくる?」

と誘われた時、三つ編みの子の耳に目がいきます

その後、耳を外したうえで、

私は待たせている人がいるか

と言って断ります


これは何を意味しているのか?

そう「待たせている人(=もこっちと吉田さん)がいない今この状態に、耳をつける意義がない」ことなんです。

田村さんが耳をつけているのは、吉田さんに勧められたから以上の深い意味はなくて、言って見れば彼女を楽しませるためのサービスなんです。

もちろんそこには、まこっちや、もこっちも含まれているでしょう。

からこそ、雌猫の間グループの子と会話をする際に、まこっちがいなくなったその時、その耳はもう用をなしていないのです。



という、解釈で終わってしまっては「田村さん視点」の気持ち解釈にすぎません。

そこから谷川ニコという作者の気持ちに想いを馳せてみます

雌猫の間グループ(=普通)と同じ耳をつけず、もこっちと同じ耳をつける、うっちー

雌猫の間グループ(=普通)と同じでないのは当然として、そもそも耳をつけることを嫌がる、田村さん

この対比を見ると、どうもワタモテにおける「耳」や「花冠」などの頭の装飾物は、

他人とどのように関わりたいのか? という他者への欲求象徴のように思えます

「全員一緒でいたい」雌猫の間グループ普通グループ

「全員違うけどそれでいい」もこっちグループは変わり者のグループで、

「耳をつけていない」キバコ、茜、加藤さんのグループは、グループとして成り立っていないから、こうして解散してしまった。

そう思うと、全員が違う中でもこっちと同じでいたいうっちー

吉田さんたちがいればつけるがそうでないならつけない田村さん。

この2人は同じようで、反対な面もあります

まず同じ面としては、うっちーにとっても、田村さんにとっても、

普通はいらないものです。

それは、うっちーが雌猫の間グループと行動せずもこっちといたがることや、

田村さんが雌猫の間グループの前で耳を外す(=要求がない)ことからも明白です。

そんな2人の気持ちのやじるの先にいる、蠱惑さをもった我らがヒロインが、普通じゃない代表もこっちなんですね。

次に、反対な面として「普通」は否定しながらも、うっちーは結局「もこっちとお揃いにする」という普通をしてします。

これは、うっちー花冠時代他者と仲良くするには同じものを身につけるということを学んでいるから。

けど、もこっちグループ普通じゃないので、ここが違う耳をつけた状態でも楽しいし、仲がいい。

から、まだそこに踏み込めていない、うっちーは「もこっちから見るとまだ、その他大勢普通の人にすぎない」のだと思います

なので、先の展開を予想するなら、もこっちがうっちー個性を認めた時、お揃いの耳ではなく、うっちー独自の何かを得るのでしょう。

田村さんは、他者と仲良くする方法そもそも不器用から、耳も親しい吉田さんに勧められなければ付けないし、1人でいるときは外したい。

同じ、普通否定するもの同士だけど、やっぱり正反対なんですよね。

かなり長くなったけど、こういう個々人の気持ちを踏まえたうえで、冒頭に引用した2人の会話を読み返すと。

いいなあ。

田村さんは、うっちー言葉を「(まこっちと一緒にキバ子のところへ行かなくて)いいの?」と解釈して

「……私は(キバ子と)仲良くないから」と返しているけど、

うっちーとしては「(まこっちを行かせて)いいの?」と言っているようにも思えるんだよね。

だってうっちーはどこかのグループを抜けて別のグループへ行くことを今まさに自分実践しているんだから

言ってしまえば、雌猫の間グループと、もこっちを天秤にかけて、もこっちをとった自分を、

相手がああいう状況だったとはいえ、キバ子の方をとったまこっちにオーバーラップさせていてもおかしくないわけでさ。


うーん。

なんかすごくとっちらかった文章になってしまったな。

うっちーの恋路を応援し隊としての物語ハッピーエンドは「もこっちがうっちーの恋心に自覚的になる」あたりだと思うんですよね。

(そりゃ、恋が成就する、まで行けば言うことないけど、さすがに漫画としてこれやっちゃうと軸がブレすぎるから、まず一旦の目標はここだと思う)

それのためには、ネモやまこっちや田村さんたち、もこっちと仲がいい他の子たちにも知ってもらったうえで、応援してもらうとかが、漫画としては広く展開できると思うんですよね。

そういう意味でも、うっちーともこっちの関係だけじゃなく、うっちー田村さんたちの関係も要チェックですね。

2018-02-02

80年代アニメで『うる星やつら』の忘れられぶりは異常

ガンダムマクロスシリーズが続いてる。そのほかボトムズとかダンバインとかのロボットアニメも、スパロボ大戦シリーズのおかげでそこそこ名前が残ってる。

北斗の拳ドラゴンボールのようなジャンプ漫画アニメも風化してない。

ナウシカラピュタとかの宮崎駿アニメも風化してない。

ところが、うる星やつらって1980年代当時はこれらと同じぐらい人気があって、宇宙人だの幽霊だの「普通人間ではない美少女キャラ」が大量に出てくる萌えアニメ元祖みたいな存在なのに、ほとんどリメイクだの続編だの再評価話題がない。

ま、俺も押井守ビューティフルドリーマーしか見てねえし、とくに思い入れはないんだが、これはこれで不思議

あれか、単に萌えアニメは絵柄が古くなると通用しない、てだけか。

2018-01-29

ディスガイア5、俺の好きなエトナが有料DLCだったから、本体はフリプだったけど買ってしまった

これまでディスガイアの有料DLCは買ったことなかった(買う必要なかった)けど、

まあ本編無料で楽しませてもらったしいいかなって

やっぱりエトナ好きだわ

胸がときめいた

買ってよかった

でも本編有料で買ってたら買わなかっただろうなあ

本編無料かつDLC半額セールだったから全部かって1700円くらいだから

まあDLC込みの本体価格と思えば悪くないかと思って買ったけど

しかし4までは過去キャラはよっぽどマニアックなのじゃない限り無料でほぼすべて遊べたのになあ

5は本編キャラいまいち思い入れ持てないからなおさらもやもやして有料DLC買ったわ

2018-01-22

anond:20180122233452

小室哲哉場合は、彼自身や彼の今までの業績に思い入れのある人間が世の中に多い。

その人たちにとって都合のいい論理が「犯罪でなければ何をしてもよい」になっているだけ。

逆に、2年前のベッキー斎藤場合は、その人たちは「法律には違反していないけど、モラルに反しているから徹底的に叩く!」という論理を展開すると思う。

要するに、対象が誰になるかどうかで、評価は変わってしまうということ。

小室哲哉は30代の人たちにとっては思い入れのあるアーティストだけど、ベッキーは鼻っ柱の強いフェミかぶれ女だから徹底的に叩いただけ。

2018-01-19

ハシヅメユウヤ氏について思うこと

ハシヅメユウヤ、という方の名前最近SNSで頻繁に見かける。シェアされている内容は彼の作風に対する是非が主だ。

私も気になったので個人的に色々と調べてみた。その上で思ったことを記録に残す。

ハシヅメユウヤ氏の作風特性上、著作権法がよく議論に持ち上がるがそれに関しては私より10000000000万倍詳しい方が既に散々解説していると思うのでここではあえて触れず、別の視点から彼の活動を論じていこうと思う。

また、ネタ元側が何かアクションを起こさない限りは外野いくらしのごの言っても正答が出ないことは百も承知だ。

以下、全て私の主観です。


●みんな激オコ

ツイッターを見ると、何らかの創作活動をしている人は割と高確率でハシヅメユウヤ氏を批判している。激オコである私自身も細々と作家活動をしている身であるが、彼の作品を見て「これは確かに一部の作家にとってはオコ案件だな」と思った。

●なんでオコなの?

暗黙の了解」というものがこの世には存在する。「わざわざ言わなくても、それはNGってもんでしょ」というものである

単刀直入、ハシヅメユウヤ氏の作品は「モラル問題でみんなが暗黙の了解としてやらずにおいたことをシレッとやってのけてしかもそれが案外大衆に歓迎されてマネタイズ成功した」っていう事案なのだ。そのあたりがすごく他の作家の反感を買っているんじゃなかろうか。

まりハシヅメユウヤ氏を批判してる作家たちの本音を総括すると「他人の絵柄をパクって上手いことやりやがって、チクショーー!テメーー!恥知らずーーっ!!こんなのアートじゃねぇーー!」ってことなのだ。(※私の主観です)

モラル重要視する作家たちと受け手のズレ

ここでいうモラルは、作家の信念や作品への思い入れと密接にリンクしていることがままある。

そのためか、時として作家たちは「作り手に確固たるモラルがあるか否かを」非常に重要視する。

昨年話題になった「ブラックボックス展」も運営側モラルの点においてかなりバッシングをされた。

しかしながら、結果としてブラックボックス展には長蛇の列が生まれていたし、足を運んだ人々によるSNSでの拡散も目を見張るものがあった。

そう、モラルある作品か否かということは、作品大衆に受け入れられブームになるかということとあまり比例しないのである

作家の信念や誠実さなどは可視化しづらく、受け手となる大衆過半数にとってはどうでも良いことである場合ほとんどなのだ

先述した通り、モラルを重んじる一定数の人の中には「暗黙の了解」が存在しており、それらを共有している一部の人のみが「モラル存在」に着目して作品評価しているに過ぎない。

ブラックボックス展の会場内で起きた痴漢に関しては厳重に罰されるべきだと思いますが、偶発的に起きた事件についてまで述べると少し論点がずれるのでここでは割愛しました。


作品への矜持必要性とハシヅメユウヤ氏のインタビュー内容

私自身、作品に対する矜持に関しては「有っても無くてもいい」と思っている。

極端な話だが「矜持が無ければ良い作品は生まれない」というのはただの幻想であって、大した矜持が無くてもカッコいいものを作れちゃう人は割とこの世に存在しているからだ。(要するにずば抜けたセンスがある人)

ただ、「矜持が有るフリ」、これはいけない。

矜持が有るなら有る、無いなら無いと一貫性を持たなければそれはそのまま作家活動のほころびになると私は思っている。

ここでハシヅメユウヤ氏のインタビューを読んでみてほしい。

https://tabi-labo.com/285835/me_exhibitionw

「で、矜持有るの?無いの?」となんだか首を捻ってしまうフンワリした内容だ。

私はこれを「矜持の有るフリ」だと解釈した。

しかしながら、先述の通り作家自身モラルには無頓着な層にとって、このインタビュー内容すらも何の疑問もなくすんなりと「へ~、藤子先生が好きなんだ」程度で流されてしまうだろう。

村上隆氏が新聞取材を受けた時の話がしたい。

委細に相違はあるかもしれないが、彼は自身作品について確かこう言い放っていた。「途中の工程アシスタントがやって、最後自分サインを入れるだけで高値がつく。」と。

私はそれを読みこんなことを言い切ってしまえる潔さに感心してしまった。「これはこれでアリだな、カッコいい。」とまで思ったものだ。

村上氏作品マネタイズ化に積極的作家であり、しばしばその点を批判される場合もあるが自身矜持の有無について何ら嘘っぱちは語っていないのだ。


●「恥知らず」も才能のうち

実話を元にした映画ビッグ・アイズ」でも非常に分かり易く描写されていたが、「作品を生む才能」と「作品を売る才能」は全く別個のものだ。

「とにかく作品を売る」という点のみに着目すれば、恥もモラルも捨てて大衆に受けることをやってのけるというのは才能の一つだろう。それが善か悪かはもうぶっちゃけ法によって裁かれるか裁かれないかくらいでしか客観的判断は出来ない。(ちなみに「ビッグ・アイズ」ではバッチリ法で裁かれました)

冒頭で「ネタ元側が何かアクションを起こさない限りは外野いくらしのごの言っても正答が出ない」と言ったのはそのためです。


最後

色々と駄文を書き連ねてしまったが、私個人の感想としては以上である

あとこれは非常に何とな~~~~~くの直感だが、ハシヅメユウヤ氏の作品を購入している人は、ネタ元側が同じようなものを作って売ったとしてもそれは買わないんじゃないかな、多分。

2018-01-18

痴呆ジャズお金

今、仕事をしている眼の前で、父が手と箸を使って焼き魚をきれいに食べている。

画面越しに父を見る私の横ではジャズが流れている。

午後の穏やかな時間

父の痴呆が出始めたのは数年前。ただ、ここ数ヶ月で早く進行してしまい、コミュニケーションが取れない。

もともと、原因不明声帯異常を患い声も出なくなったこととあいまって、ほぼ対話はできていない状態だ。

排泄と食事がかろうじてできていることが救いだが、それもおそらくこちらの表情と状況を見て、食べなくてはいけないと察して行動している感じだ。

そんな父は、長年連れ添った母と2人で暮らしている。ただ母は、そうした痴呆の進行を受け入れられない。

言うことを聞いてくれていると決めつけて、介護認定などの手続きおむつなどの具体的な行動を起こせていない。習慣の記憶でそうしているだけなのに。

そのことが父の痴呆を進めているとも思い、いっぽうで疎遠にしている私にも責任があると思い、今日こうして父と二人で午後を過ごしている。

しかし、私のことをxxさんと呼ぶ父。

客だと思って、食事を勧めてくる父。

まるっきり会話にならないがそれでも父だ。思い入れがある分、痴呆は本当に罪だなと思った。母も毎日はさぞ辛いのだろう。

今日は友人とのお茶ということで息抜きもしてほしい。

父、平静時はおだやかな表情で、私に言葉にならない言葉で話しかけてくる。それとなく相槌を打っていると、笑顔もこぼれる。

しかに父だ。

偶然かけたジャズだったが、これほどまでに穏やかな空間にしてくれることに驚いた。

痴呆介護という風景映画のような風景に変えてくれる。

父よ、まだまだ長生きしてな。

遠隔で仕事をさせてもらえる職場にも感謝

ももうたぶん、排泄とかもいずれ厳しくなるからグループホームとか考えないとなんだよな。

お金もつかな。

2018-01-17

絶対退職するぞ

11月からずーっと仕事辞めたいと上司に言ってた。12月末で、と決めていたが、上司からお客様仕事の引き継ぎの連携もなく、12月末が来てしまった。

そしてついに12月末に、「1月退職でいい?」と上司に言われた。退職が伸びたのは不本意だがこれで円満に辞められると思った。

最初1月は行きませんと伝えていたが、さすがに思い入れのあるお客様に何の挨拶も、引き継ぎの担当者の連絡も入れないのは心苦しかったので、ひとまず安心した。

が、しかしいつまで経っても上司から連携が無い。上司もめちゃくちゃ忙しそうで、課長時間が取れないという。

そのうちに、精神的に不安定になってくる。そうすると、ますますどうすればいいのか分からなくなってくる。最近は朝起きれず毎日のように遅刻欠勤している。

そうこうしているうちに、何故か契約が取れてしまった。しかし、契約成立は2月で、私からの充分なフォローは出来ない。しかし、それは仕方ないので、上司フォローしてもらうつもりだった。辞める前に数字を入れられて、有終の美を飾れると思った。

すると、上司から自分フォローしろ2月まで居ろと言われてしまった。私はキレた。心身共に体調悪い中、自分数字を取ったのだから会社も私の意を汲んで欲しいと言った。そうしたら、やっとどのように連携するのかなど教えてくれた。しかも、今からやってギリギリだ。でも前向きにひとつひとつこなしていくし、なるべく我が社のイメージが悪くならないよう、やっていこうと思った。

実は、1月末退社もまだ完全に決まった訳じゃない。いや、でも体調不良で使いまくった残り僅かな有給も全部使わせてもらい、私は去るぞ、この会社から

で、ところで退職を引き伸ばされたのは私の意思が弱いって言われた事あるんだけど、私のせいなの?

2018-01-15

会社に対しての忠誠心を試されてる

会社に対して思い入れはないので嫌になったら転職します」って言ってやりたい

専門職なのに仕事以外に求めすぎなんだよ

2018-01-12

anond:20180112001841

元増田読んで取り留めもない雑感。

日本BLが発達したのは独特の漫画アニメ文化の魅力的なストーリーキャラクターがあってこそだったんだろうと思うので

BL好む女性が一概に「女をログアウトできるから」好きかというとそうでもないと思うんだよな。

めっちゃ好きな男キャラAとめっちゃ好きな男キャラBが絡んでたら、単純にすごい見てて眼福じゃん楽しさしかないじゃん応援できるじゃん、っていうのが大元なんじゃないかなあ。

からA君の相手自分でもモブ女でもヒロインでもC君でもない、B君にこだわるんだし日々CP戦争起きてるんじゃ?

思い入れがなければC君がどこの誰と付き合ってようが対して興味ないしなぁ。

でも「腐女子とは」って定義しようとするのは、女を定義しようとするのと同じくらい無理ゲーことなのはわかった。

2次創作商業は別物だと思うし、読み専と描き手じゃ違うし、グッズ厨もまた別だし。

腐女子って、主語デカいんだな〜と知れたことが今回一番大きかったかも。

[]1月11日

○朝食:チーズタルト

○昼食:助六寿司

○夕食:ご飯、納豆、卵、たくあんツナ缶唐揚げ

○間食:カレーまん、サプリメントマルチビタミンミネラル)二粒

調子

はややー。

仕事はそれなりに適当に。

横入りは起きなかったので、やらないといけないことをキチンと定時内にこなせた。

ニンテンドーダイレクトminiの気になったゲーム

牧場物語みたいなのが気になるけど、積みゲー山ほどあるからなあ……

ポッ拳アップデートギルガルドカメックスが追加ってのは、

ギルガルドカメックス自体思い入れはないけど、こうして追加ポケモン配信される仕組み自体は歓迎したいし応援したいので、DLCは購入しよう。

こうして応援すれば、いつか僕の愛する悪ポケモンも追加されるかもしれないしね。

アクジキングとかガオガエンとか面白そう、両方投げキャラな感じがする)

3DS

魔女と勇者

クリア

ラスボスがアホみたいに強い上に、今まで全く違うゲーム性の違うゲームを遊ばないといけなくて、辛かった。

ギミック理解できたんだけど、その上で普通に難しい。

この、ラスボスだけ違うゲームが始まるゲームってよくあるけど、ただただ楽しくなくて苦手だ。

ラスボス以外はとても楽しかっただけに、この読了感(いや読了ではないけど)が悪いのいやだなあ。

ポケとる

メガヤンマコロトック捕獲

捕まえてないが七十匹。

だけど、これイベント限定や未解禁ポケも含んでの七十匹だからメインステージエクストラ捕獲できる残数がわからないのもどかしいな。

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