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2017-10-08

anond:20171008153534

自分でもそんな気がしてる

好きな人思い入れの強い人ほど期待も大きくなって、それが裏切られたとたん殺したいくらい憎しみの気持ちが湧いてくるから

から普段からまり人付き合いしないようにしてるよ

2017-10-07

とある女優ダンサーについての雑感

(この匿名ポストは、口下手な俺が近しい人間に近況をまとめて報告するための書き込みなので、「ワケわからん」という人は、無視してほしい)

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最近ちょっと面白いことになってる。

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とあるパフォーマー自分アンテナに引っかかった。

ダンサー役者シンガー

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そもそもきっかけは別の人なんだけど。

別の人ってのは、そうだな……あるところで、超っ絶美形、お耽美系おまけにXジェンダーという、やたらキャラが立ってるモデル役者さんを見かけたと思ってほしい。

そのヒト、ビジュアルと毒のあるキャラを買われてライブや芝居の客演に引っ張りダコで、思わず本人を確認しにライブハウスに行ってみたのよ。

期待にたがわぬ超絶美形だったんだけど、本題はこの人ではなく(いや、このモデルさんも追っかけるつもりだけど)。

そこに、いつも隣でコンビを組んでいるパフォーマーがいて。

聞けば、とある名門小劇団の主力級の女優さんとのこと。

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「ほんとかぇ?」と最初は思った。

その劇団サブカルとか下北沢とか、そういうのを全然わからん俺でも知ってるくらいの有名劇団で。

旗揚げ公演のときは、ギラッギラのお耽美女優キャストを固めていて、そこにサブカル大好きティーンが「あ~ん、お姉さまぁ~」とかいって群がってるような感じで。

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で、その女優さん。

いっつも学ラン、学帽のショタ扮装で、ほんとうに純朴な少年みたいなキャラで、セリフ回しもトツトツとしているし、どっちかというと「あ~ん、お姉さまぁ~」とかいって群がってるサイドのヒトじゃね? と思ってた。

あるときまでは。

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ところがね。

とあるライブゲストパフォーマンスで2人がコンビで出演した時。

ステージが明転したら、黒装束の彼女がいて。

そのままユラっとたちあがって身体を動かし始めたら、いきなり周囲の空気が変わったのよ。

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もうね。

ダンサー

ダンサー

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ボディコントロールの精度とダイナミックレンジがハンパじゃない。

スタイルとしては、最初土方巽的な暗黒舞踏系譜かな、と思ったんだけど、見てると洋モノのコンテンポラリーに近い感じ。

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いやもちろん、そんなスーパー超人じゃないよ。今のところは。

でも、それにしてもね。

あいう動きは、それこそモーリス・ベジャールなんとかカンパニーかに10年くらい所属しないと出来ないんじゃないの? まだ若いのに。

そう思ってチャラっと調べたら。

母娘2代、姉妹そろっての舞踏家ファミリーで、子供のころから母君の手ほどきを受け、美大に進学して上京してからは、もう在学中から現在にいたるまで、

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個展で踊る

地元美術館で踊る

クラシック演奏会で踊る

有名ミュージシャンのMVで踊る

バーレスククラブで踊る(いや本人は脱がないけど)

海外ボランティアインストラクターとして子供たちと踊る

ミニマルミュージックセッションゲストパフォーマーとして踊る

そして、誰からもお座敷がかからないとき自主活動として踊る。

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踊る踊る踊る。スキあらば所かまわず踊りだす、踊りの国の踊り姫であることが判明。

(いやマジメな話、ソロフリーランサーってどこで仕事を取ってくるんだろう?)

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かにも。

その女優さん、最初普通のチンマリした女の子だと思っていたら、ネット上に、背中出しのコスチュームプロに撮ってもらった宣材写真があって。

もうね、肩甲骨自由度と張り付いてる三角筋の厚みが、完全にアスリートのそれ。

ガチ喧嘩したら、たぶん俺が負ける)

いやもちろん、シルヴィ・ギエムみたいに絞りに絞った体型ではないけど、学ランの扮装に完全にダマされてた。

完全に本職のダンサー

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というわけで、がぜん興味がわいたんで、その“伝統の小劇団”の公演を予約して、行ってきましたよ、もう。

そこで、もう1つ彼女についてわかったこと。

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もうね。

シンガー

シンガー

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しかすれた、でもよく伸びるアルトで、ピッチアインザッツガチキープしたうえで、朴訥な少年みたいなキャラクターをいい感じにのっけてくる。

ほぼ本職のシンガー

そりゃもうあれだ、劇団の主力級にもなりますわ。当然。

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ところで、ここまで劇団女優女優と書いておいて、演技に一言もないのは。

・演技を始めたのは社会人になってからで、経験が足りない。

 だから客演の寸劇とかで短く少ないリハーサルではアドリブがきかない。

 (在学中に自主制作映画に1本出ているらしいが、内容までは知らない)

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・ただし、所属の劇団ガッチリ稽古をすれば、プロ水準の演技はできる。

 実際、主役級のキャスティングを的確にこなしていた。

 少なくとも、演技といえば映画とTVしかたことのない俺にはそう見えた。

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という感じ、なのかなぁ。

ダンスになると手持ちの材料ですごい振り付けをするのと対照的

ともかく、その意味ではキャスティングが当て書きとハマり役に限られる感じで、「アクトレス! 超アクトレス!」とは言えない感じ。

まだ今のところは。

案外、早い時期にその域に到達するかもしれないけど。

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劇団の公演自体はおおむね満足。アートビザール猟奇的な感じ。

ただ不満としては、ダンスシーンがあまりなかったことで。

そこで今度は彼女が時おり客演しているバーレスクチームのパフォーマンスに行ってきましたよ。もう。

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で、見てきた印象を簡単に書くと、

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ダンスを見て、

 やはり動きのキレすさまじき。

 どう見てもダンスじゃなくて舞踏だった。BUTOH。

 チップばら撒き、飲み代払いまくりなれど、かぶりつきで見た。元は取った!

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ダンスが終わって

 話を聞こうとしたら、追っかけが周りを取り囲む(俺も含む)。

 ファンが一杯いて安心した。将来は安泰だ。

 予想以上に饒舌微妙に毒入り)、チェーンスモーク

 あのショタぶりが演技だったのねぇ、大した女優だわ。

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・なぜ前衛劇団に?

 もともと芝居好き。

 劇団オーナー氏の文芸思想面に共鳴、心酔、ならば何も言うまいキャリアとか。

 少年役への思い入れ

 実験性と思想性の集団ネットで騒がしい品質論は埒の外。

 先輩キャストたちへの熱いリスペクト

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・余談、『草迷宮』以外にも女力士がいるらしい。寺山修司好みのモチーフらしき。

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というあたりで。

……興奮冷めやらぬ中、この3ヶ月の自分を振り返る。

自分は何をこんなに、このダンサー(と周辺の人たち)に入れ込んでいるのか?

あれだ。

何が楽しいかというと、若い人たち劇団ライブで頑張ってるのを見ると、その、あれだ。

大森望とか小林よしのりがAKBにハマっているのを「自分の娘みたいな年頃のアイドルに入れあげるって、それはどうよ?」とか思ってたのがね、これが自分がハマってみると、

_人人人人人人人人人人_

> スッゲー楽しいの <

 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

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そしてね。

この歳になって「和風アングラもいいな」という自分を今さら発見した。

夢野久作とか寺山修司とか麿赤児とか唐十郎とか横尾忠則とか佐伯俊雄とか『ガロ』とか古屋兎丸とか、そういう日本猟奇的世界とは無縁で生きていくものだと思っていたんだけど。

これがねぇ。若い人が過去作品群や事件を掘り返しながら、自分にしてもまだガキだった'60年代新宿世界ガチでやろうとしているのが面白くて。

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かにもね。

その女優さんと美形モデル氏を起点に人脈をイモづる式に掘っていくと、面白い人たちが出てくるわ出てくるわ。

誰に頼まれたわけでもないのに、全身を蛍光色にペイントして街角にくり出してフォトセッションをやってるギャル集団とか。

どこから出演料が出るわけでもないのに、「調香師の貴婦人助手たち」みたいな架空ストーリーコスプレ衣装合わせをして、参観料を取って企画として成立させてるコスプレイヤーとか。 

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みんな“何か”になりたくて、

“何か”をしたくて、

でも、それが“何か”はっきりしていなくて。

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みんな若さにまかせて、アルバイトを掛け持ちしながら、もがいてる。

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おお! こりゃ、リアル日本版『レント』(と、その元ネタの『ラ・ボエーム』)の世界じゃないのよ!?

いいねぇ。じつにイイっすねぇ。

ひさしぶりに、自分日芸受験したときのことを思い出した。

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この歳になると、知り合いで創作的なことをやってる人間は、

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 ・完全にプロとして職業クリエイターになるか、

 ・趣味と割り切って市民オケかに入るか、

 ・その周辺で稼げる分野に落ち着くか(←俺のことだ)、

 ・完全に足を洗って別の仕事を見つけるか

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どれかになるんだけど、まだ、そのどれでもない状態でやっている、やれている人たちが、まぶしくて、まぶしくて、もう。

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この女優さんにしてもね。

もし俺に、彼女の才能と若さがあったら、

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“在学中からプロとしてデビュー、メキメキと頭角をうんぬん”

っていう流れに乗る前に、

舞踏のみならず、芝居にアートパフォーマンスに大活躍

っていう流れに乗る前に、

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多少無理をしてでも金と時間を作って四方八方にコネのある舞踏家師事して、それをテコに国内でも海外でもいいか名前の通ったダンスカンパニーにもぐり込むことを最優先にするだろう。

その後は、

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一般人にも名の通ったポジションを取ることを最終目標に、有名振付師ゴーストから経験をつむか、

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彼女の母君みたいにレッスンプロとして“ダンスを見たい人”より“ダンスを演りたい人”を客にするべく、行政かに売り込みをかけるか、

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・あるいは、ヨーロッパみたいにハイカルチャー一定需要がある国にイチかバチか、飛び出してみるか。

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……10年後、20年後も踊っていたいなら、これくらいしか選択肢はないんじゃなかろうか。

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でも、おそらく、それじゃ満足できない何かがあって、それに衝き動かされているんだろう。

(と思ったら、海外留学が決まったらしい。いいぞ、行ったれ行ったれ!)

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ま、ともかく。

独立起業という名の引きこもりになって、はやЖ年。なんか世界がせまくなる一方だった自分生活彼女ら彼らのおかげでムチャムチャ彩り豊かになった。

この人たちには、いくら感謝してもしたりないが、直接言うとキモいので、ここでこっそり発言

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2017-10-02

レジェンドブトゥモロー

アローフラッシュを見た流れで期待せず観てみたら

意外と面白かったっていうかむしろ好きな路線だった

要するに特撮タイムボカン的なやつ

西部時代の時はエンディングテーマまで西部劇風の音楽になってちょっとわろた

日本でいうと時代劇物くらいの思い入れがある時代なんだろうな

おじいちゃん教授がめちゃくちゃキュート かわいい 大好き

2017-10-01

「丁寧な解説」に抜け落ちていること

アニメ利権が云々という話を、ファン理解してないと思ってるとすればそこは勘違いなのでは? むしろファンは冷静に、コンテンツビジネスのものをよく見ていると思いますよ。


ゲームを含めて当初のけもフレが完全に空振りしたこと、そして、ほとんど終わりかけていたところから、一人の監督の「声優以外全ての仕事担当」と言われるほどの仕事を通して、そして一部ファンによる「発見」を通して奇跡のようにブレイクしていった経緯を。この間、監督SNSニコニコを通してファンと一体化することでコンテンツビジネスの部分まで担当をしてきた。製作委員会が、けもフレブレイクに一体どのように寄与したのか? アニメが盛り上がり始めたタイミングゲームを終了させるとか、相当ズレた判断を下したくらいじゃないですか? 時代を読み、ファンの求めるものを敏感に提供する必要のあるコンテンツビジネス世界において、その勘の悪さ、フットワークの遅さは致命的です。それこそが、「製作委員会」の方々が批判されている根幹であり、「下請け」の造反を生む原因であるということに気付いてほしい。監督は、そういう一切も含みこんで、むしろ逆手にとって、終わりかけていたけもフレ世界のものを描くことで、魅力的なコンテンツ再生して見せた。そこまで含めて、ファンは喝采を送ってきたのです。

あなたストーリーで私が一番「丁寧でない」と感じるのは、ヤオヨロズ立場に立った考察が完全に欠けている点です。監督ファンからの反感を買わず、かつKADOKAWA悪者にしないために「ヤオヨロズ独断先行、暴走」というストーリーに落とし込もうとしている。しかし、監督抜きのけもフレがありえないと一番わかっているのも、監督がどれだけけもフレ二期に思い入れをもち期待しているかを一番わかっているのもヤオヨロズの方であってKADOKAWAではない。その状況では、「脅し」は最初から「脅し」足りえるはずがないんですよ。あなたが言うところの「一介の下請け」に過ぎない立場でそんな弱みを抱えているのに「いやならやりませんよ?」なんて言えるわけがない。むしろ容易に想像がつくのは、強い立場の側が、下請けが力を持ちすぎるのを嫌って強権を行使しようとした状況の方です。ありきたりのよくある話。


しかし、今回のケースが普通場合と違ったのは「監督が主導する、SNSニコニコを通じファン自由交流するスタイル」こそけもフレブレイクの要因であり魂というべき部分だったということ。「普通に」「製作委員会リーダーシップをとった」ゲームは実際コケているわけなので、下請け側としてもそこは譲れない。そこを譲れというのは「けもフレ二期をやるな」というのに等しい。あるいは、誰かが見抜いたように「情報の共有」という言葉の中には、アニメ制作に用いた3Dデータ提供しろ、みたいな要求があったのではないか? (これも十分ありうる話です。)そして、それは制作会社として到底飲める話ではない。

結局、このアニメから監督を外していいと「より」思っていたのはどちらか?を考えるなら、製作委員会側でありKADOKAWAの方だろうというのがファン見解で、今回の件に関しては誰が何を言おうと、そこがすべてを物語っているわけです。表面的なはんだんはどうあれ、実質的監督を降ろす判断を下したのは、間違いなく「思い入れが薄く」「アニメ現場からファンからも遠く」「勘の悪い判断を下す」側だろうと。増田は「いまだにコメントしないヤオヨロズはクソ」と切って捨てていますが、それこそ「強い側」から情報発信制限されているのではないかファンは見ているし、おそらくそれが正しいのだろうと思いますよ。

今回の件、いくら事情通」があれこれ言っても、はたから見れば「金の卵を産むガチョウの腹を引き裂いた」というのが結局事実のすべてなんですよね。「ガチョウの所有権」がどうこうという話ではないし、「いやガチョウが自分切腹した」とかいくら言い訳しても意味がない。外から眺めたり、可愛がったり、時々餌をやったりしていたファンは、ただそんな光景を見せつけられてやり場のない怒りを感じ、それをあちこちにぶつけているだけなんですよ。

https://anond.hatelabo.jp/20170930051452

応援していたアイドルが辞める話

ジャニーズJr.を好きになって早数年。大げさに言ってしまうけれど、幾度となくこの瞬間を経験した。

応援していた彼が事務所を辞めてしまう。

ジャニーズJr.応援している上で、これは珍しいイベントではない。知名度の高低に関わらず起こりうる事態なのである。好きな子であればあるほどショックを受けてしまうし、それほど思い入れがない子でも何とも言い難い気持ちになる。それが自分の1番好きな子所謂自担であったとすれば…私はその感情言葉にすることはできないと思う。

応援していた彼が事務所を辞めてしまうらしい。彼はグループ所属していたし、ドラマに出た経験もある。入ったばかりの頃から割と前の立ち位置にいたと思う。確かに前線にいるグループの子たちに比べたら推されているとは言い難いし、所属するユニットもやっとオリジナル曲をもらえるようなお世辞にも安泰と言えるようなグループではかもしれないけれど、決して不遇とは言えない立ち位置にいるはずで。なんでこんなことになったのかなぁ。

人気があっても推されていなければ辞めていく子がいる。彼もそのうちの1人なのか、それとも、例のアングラ掲示板に書かれていることが本当の理由なのか。

どんな理由であれ彼が辞めてしまうということに変わりからわざわざ追求しようとは思わない。ただ、彼を最後にみた今年の夏、こんな日が来ることを想像なんて出来なかった。まだ大丈夫だろうって。

最後ジャニヲタらしく気持ちの悪い綺麗事を言わせてほしい。

今まで彼が見せてくれた輝きを私は一生忘れることはないと思う。人生でほんの少しでもこの道を選んでくれたこと、そのグループに、ジャニーズJr.青春を預けてくれたこと、アイドルでいてくれたこと、本当にありがとう

君を取り巻くどんな噂より、君が今まで見せてくれた笑顔と輝きだけが真実です。それが例え遠い過去のものになったとしても、私はその笑顔にずっと救われて生きていくんだろうなぁ。

さようなら、○○○○くん。

2017-09-30

携帯電話列伝

「これまで使ってきたデジタル小物」というジャンルで様々の退役ガジェット達を突っ込んできた箱がある。

スマホ機種変更によってまた開封することとなったこの箱の中身を掘り返して思い出した、歴代携帯電話とその思い出をここに記す。

増田現在22歳(大学4年)。生育環境鍵っ子である

初代携帯 SoftBank 812SH (SHARP製) 約2年使用

期末テストで学年一位になったら買ってもらえる」という条件で手に入れた初代携帯中学1年生だったと思う。

メタルブルーというオモチャっぽいカラーリングだった。このメッキがものすごくハゲるため、今では無様な様態である電池カバーに貼られた、色あせたプリクラ時代を感じる。

初めて出来た彼女とのメールをはじめ中学時代の思い出が沢山詰まっているのであろうが、既に起動しない状態だった。残念。

二代目携帯 au CA005 (CASIO製) 約1年使用

中学3年の夏、家族が全員Softbankauに乗り換えるために機種変更。当時、まだスマートフォンメジャーではなかったと思う。

ウケねらいでピンクをチョイスしたが、今思えば中々いい色だったのではないか。少なくとも、目立つので置き忘れたり家の中で紛失することは減った。

先代の端末が240*320の画面に200万画素カメラという粗末な仕様だったためか、技術進歩が凄くて夢中になった記憶がある。

現に、カメラ写真現代でも鑑賞に堪えるレベルのため、思い出の残存率に少なからず貢献している。

GREEモバゲーなどまだ流行っていた時代だったと記憶している。前略プロフィール

三代目携帯 au Xperia Acro IS11S(Sony Ericsson製) 約1年半使用

高校1年の夏、部活の帰りに自転車の前カゴに入れていた先代携帯道路に落ち、車に轢かれ大破。

自身の不注意が原因のため、数年来貯めていたお年玉で一括購入した初めてのスマートフォン

この時期はスマホガラケー比率学生の中でも概ね半々程度ではなかっただろうか。

まだLINEよりはメール使用比率が高かったように思う。それも高校2年程度から殆どLINE一本に移行したのではないか記憶している。(アカウントはこの頃に作成した物を現在も使っている)

四代目携帯 au Xperia Acro HD IS12S(Sony Ericsson製) 1年強使用

高校2年の冬、先代機のバッテリー限界まで弱っている時期に兄より回ってきたお下がりSIMカードの入れ替え(と、auにはまだあったロック解除)によって獲得。

Android4.0の使用感になかなか慣れなかったのと、発熱が凄かったので冬場重宝したことを覚えている。

大学受験の時期に使用していたため、当機のWalkmanアプリ音楽を聴き、受験会場までの道のりを調べ、合格発表ページや電話を利用したのもこの機種だったと思う。思い入れが深い。

五代携帯 docomo Xperia A SO-04ESony Mobile製) 2年使用

大学進学に伴い携帯代を自分で出すことになったため、なんかのキャンペーンで安かったdocomo転出

初のLTE対応機には感動した。とはいえ、一回生のころはまだまだ帰省すると実家の周りではまだ3Gに切り替わっていた記憶がある。

大学生になり、遊び方も変わり、Twitterを始めたりなど携帯の使い方のターニングポイントになった機種であったような印象。

六代目携帯 HTC Desire 626 約1年半使用

昨日まで使用していた携帯大学回生の時期、先代機の契約満了に伴ってIIJmio転出した際に、日本橋じゃんぱら本体だけ購入したもの

Xperiaを長年渡り歩いた結果カメラの弱い携帯携帯とは思えなくなっていたため、選択肢がこれくらいしかなかったのはよく覚えている。あと安かった。

まり見かけない機種ゆえ、ケースなどの選択肢が少なかったのは弱点と言えるだろう。あと画面がすぐ割れた。

はいえ、非キャリア機のプレーンなAndroid格安通信料には相応に良い思いをさせて貰ったと思う。バッテリー限界に達したため、退役。

七代目携帯 Motorola Moto G5

これからよろしく。

総評

振り返れば長かったような、短かったような携帯との思い出であった。それぞれ自分人生の様々な場面において、名脇役を務めてきた…という感じがある。

人生歴史意識しないながらもかなり近くに寄り添っていた持ち物であるところの携帯電話。時々はこのように回想をしてあげるのも、よく働いてくれた道具に対する供養かなと感じた秋の夜長であった。

anond:20170930051452

要するに、カドカワ中の人のほうがたつき監督ヤオヨロズより作品思い入れがあるからカドカワ中の人理不尽なことをするはずがない。ヤオヨロズたつき監督社会人としてダメだったんだろうっていうこと?

お前らのクリエーターに対する軽蔑が、オタクたちの怒りにつながっていることはわかったほうがいいと思うよ。客を絶望させてもいいこと何もないよ、社会人ならわかるとおもうけど。

2017-09-29

anond:20170929150341

あと、ダイヤだけ4C(カラー、クラリティカットカラット)っていう

品質ランク分けの国際基準が決まってるから

価値を決定しやす

ゆえに契約という印である婚約結婚指輪として扱いやすいのだろう

ちなみに、別に他の石でもいいと思うけど、

エメラルド普段使いは辞めといたほうがいい。割れやす

油を充填しているもの殆どなので、石鹸に触れるとやばい

誕生石なので思い入れのある石なんだけど、

その代り高品質な物は夢のように美しいけどね! 妖精みたいなのよ…

ダイヤ以外で価値高くて、普段使いにもよく、お求めやすいとなると、サファイアルビー辺りがいいんじゃないかな

翡翠も悪くない

社会への還元企業責任

別に当方はくだんの作品に特段の思い入れもないが、

言いたい。

例えば、電力、ガスなどの社会インフラ提供する

企業は、採算性が無くても供給する使命感を持って

活動している。

ファンが望むエンタメ提供する企業も、

本来ファンの声を大切にすべき、という

考えはないものなのだろうか。

エンタメ世界こそ、属人化は避けられない世界

であり、それを忌避するようでは、

ますます日本カルチャーは優位性を失う。


https://anond.hatelabo.jp/20170928010719

2017-09-26

やっぱダイの大冒険面白い

俺がガキの頃からある漫画なのに今読んでも普通に面白い

絵も全然古臭くないし

ドラクエ的世界観ファンタジーから時代背景の違いとかで違和感もない

キャラクターも立ってるから感情移入やす

自分場合はポップに自分を重ね合わせて読んでたような気がする

当然エロエロい

当時小学生だったけど完全にこれで性に目覚めた感があって思い入れもあるんだろうか

とにかくこれが何十年も前の漫画だとは思えないくらいしっかりしてる

今、無料で何巻か読めるから暇なやつは読み返してみろよ

ノスタルジーを感じつつ楽しめるぞ

女の恋と仕事の両立の難しさ~「直虎」考察その2

以前36話までの段階で、クッソ長文の直虎考察を書いた増田です。

さてこの前の38話で直虎の恋愛話は終わり(多分)

37、38話は思ったよりハードな展開ではなかった。というか直虎がちゃんと仕事してたのでハードにならなかったと言うべきか。信玄の死因は笑ったw

龍雲丸も死亡退場じゃなくて良かったけど、ある意味死亡退場より重かった…

そしてまた長文を書いてしまい、発表する場所がないので(ブログとかやってないんで)増田に投下する。

誰かに読んでいただけたら嬉しい。

あくま個人の感想で、38話までのネタバレ全開です。


「直虎」には「女のお仕事ドラマ」という要素も含まれている。

最近ハードな展開で忘れ去られ気味だけど、少なくとも城主になってから気賀ゲットまでの13話~27話は、

(時々「今川に命狙われるけど武力で敵うわけないので知略で何とかする」と言う戦国大河らしい展開も挟んでいたものの)

新米社長奮闘記」といった趣の地味な展開が主体だった。

「親や親戚の急死で実家零細企業知識経験ゼロで継ぐ羽目になった女社長

いざ会社の内情を見てみたら超人材不足だわ借金まみれだわ社員(家臣)には女の癖にと反発されるわ

親会社今川はいちいち邪魔してくるわ、さあどうする!?」的な。

結局は、それを色々努力して解決したのに戦で全部ぶち壊し、と言う戦国大河らしい展開になった(史実です)訳だけど。

んでまあ、女のお仕事ドラマと言ったらよくある要素が「恋と仕事の両立」。

「恋」結婚とか出産とか家庭とかと置き換えてもいいし、「仕事」は夢とかやりたい事とかと置き換えてもいい)

現代物の作品なら最近は「最初から都合よく両立出来るor困難があっても何だかんだで最後は両方手に入れてハッピーエンド」が大多数、

あと「恋は叶わなかった(或いは最初から興味なしだ)けど仕事では実績出したよ!」があるくらいだけれど、

時は戦国史実主人公は一生独身かつ城主としての実績も大した事ないと決まっているこのドラマでそんな都合の良い終わり方は無理だろう。

でも番宣では恋愛はやるらしい、んじゃその辺はどう片付けるのか、と思ってたわけですよ。

んでどうだったか

まず、直虎と深く関わる第一の男・直親について。

幼馴染の許婚であり、幼くして親の今川への謀反のかどで井伊谷から逃げざるを得なかった悲劇美少年であり、

大人になって戻って来たら皆の期待を集める唯一の井伊の男の跡継ぎであり、キラキラの爽やかイケメンであり、

主人公とは家の事情で結ばれず他の女と結婚したものの、内心では永遠に主人公を愛し続ける悲恋要員であり…

というテンプレ少女漫画王子キャラ、の筈だった彼は

「よくよく考えるとこいつ性格悪くね?」と視聴者に思わせる言動

(隠し里の責任さらっと政次に押し付けたり、子供がなかなか出来ずノイローゼ不妊状態な妻・しのを

気遣う事もなくまるで他人事だったり)を取って

ネットサイコパスイケメンとか爽やかクズとか散々に言われつつ(でも直虎は気付かない)

最後史実通り、今川に殺されるという悲劇ヒーローとしての結末を迎え、

直虎に「直親の遺志を継いで自分が女だてらに井伊家を継ぐ!」と言う思い切った行動を取らせる理由となった。

…はずだったが、後に逃亡先で現地の女との間に作っていた隠し子存在

直虎に言っていたクソ甘い口説台詞の数々と同じ事をしのにも言っていた事実が発覚し、

直虎にとっての彼の評価は「死しても永遠恋人たるキラキラ王子様」→「ただのスケコマシ」と大暴落を遂げる。

その直親は、直虎に「今川の命で出家させられ還俗出来ない=結婚出来ないなら、

一旦死んだ事にして今川誤魔化して、こっそり俺と結婚して子供産んでくれ」と言う。

これはつまり、直虎はそれまでの人生とか社会的地位とか将来とか全部失うけどどーでもいいよ、

ただ俺の妻になって子供さえ産んでくれれば、と言う発想だ。

他人人生をそこまで蔑ろにして平気なのも、彼が視聴者の多くにサイコパスと言われた理由の一つでもある。

直虎は散々迷った挙句にそれを断る(そして直親は家の存続の為に宛がわれたしのと結婚する)が、

もし断っていなかったら、直虎は「直親の妻」と言う立場以外全てを失った状態

彼のスケコマシな本性を知る事になっていたわけだ。

現代的に言えば、「僕と結婚して専業主婦になってよ!」と言う男と恋愛脳に浮かれて結婚したら

そいつは妻の人生や色々な苦悩など何も考えないサイコパスな上に浮気性だった、ってな感じの話だ。

何だその時代劇なのに嫌なリアリティは。

次は第二の男・政次。

彼に関しては、以前(https://anond.hatelabo.jp/20170911183646)やたら長文を書いたのでここでは短く済ませるが、

直親と同じく直虎の幼馴染であり、幼い頃は直親しか見てない直虎に横恋慕する三角関係要員であり、

(直親の死後も龍雲丸がそのポジションに入る為、相変わらず三角関係要員である

大人になってからは「直虎や井伊家と対立する裏切り者今川派の家老」を演じつつ、

実際は直虎や井伊家を守る為に行動する事になる(直虎には途中でバレるが、その後も表面的には対立関係を演じつづける)

直虎にとっては幼馴染であり、政次の行動の真意理解してから

城主としての)仕事上は誰よりも信頼している大切なパートナーとなって行ったが恋愛感情はない。

政次の方は直虎に恋愛感情を持っていたが、最終的には「殿をしている殿(直虎)が好き」だから

直虎に自分の妻になる事より「殿」であることを望み、自分はそんな直虎を仕事上で支えつつ

他の、今まで自分プライベートを支えてくれていた女・なつと結婚する道を選ぶ。

現代的に言えば、キャリアウーマンを好きになったが、相手自分の事を恋愛対象として見そうにないし、

自分あくま相手仕事をしている姿が好きなのであって、相手仕事を辞めて自分結婚して平凡な主婦になる事は望まない、

から結婚は他の「家庭的な」女とするが、キャリアウーマン相手とは一緒に仕事を続けていきたいという仕事仲間の男、ってな所か。

そしてその直後に敵の罠にかかって反逆者として処刑される。

そして第三の男・龍雲丸。

武家の子だが幼い時に戦で親や周囲の人間全てを失い、盗賊に拾われて盗賊業で食って来た、

今は似たような境遇の流れ者や孤児を集めた盗賊団の頭、というオリキャラ

直虎は最初こそ彼に直親を重ね合わせていたが、やがてそれとは別に、家に縛られた自分にはない彼の自由さに惹かれていく。

また龍雲丸の方も、直虎が他の武家とは違って底辺アウトローである自分や仲間たちをちゃんと人として扱い信頼しようとする姿に共鳴し、

直虎から持ち掛けられた木材泥棒スキルを生かした木材伐採仕事を請け負う事で

直虎にとっては超人材不足の解消、龍雲丸にとってはカタギの仕事で稼げるというwinwinな関係を築く。

そしてそれをきっかけに龍雲丸は流れの盗賊から足を洗い、仲間とともに井伊谷の近くの商人の街・気賀に定住して

よろず請け負い、という言わば人材派遣会社社長として生きるようになる。

だが、この辺りを支配していた今川が弱体化して徳川(や武田)との戦乱の世となって行く中で、

気賀は徳川軍による民衆多数を巻き添えにした大量虐殺史実上の「堀川城のなで斬り」)の舞台となり、

龍雲丸も自分以外全ての仲間を失う事となる。

ここで瀕死状態で直虎に助けられた龍雲丸は、同じようにやはり徳川今川の戦いに巻き込まれ

城も領土も勿論城主としての地位も、更に政次も失って意気消沈して井伊家の再興を諦めた直虎と

「全てを失って自分だけ残ってしまった者同士」の繋がり、悪く言えば傷の舐め合い的な恋愛関係に発展し、

直虎は龍雲丸と共にただの一農婦として生きようとする。

3年ほど井伊谷で一緒に暮らした二人だが、

井伊谷の民から城主として愛され頼られ、彼らと共に生きようとする直虎と違い、

元々井伊谷には何の思い入れもない上に、農作業は行わず一人で炭を焼くだけの生活

他の農民との繋がりも作れていない龍雲丸は退屈な生活に次第に嫌気が差し

知り合いの商人から来た、大都市・堺に来て一緒に商売しないかという誘いに乗り気になる。

直虎も迷った末に一緒に堺に行こうとするが、領主時代井伊谷を豊かにしようと努力して盛り立てようとした結果が

やっと実を結ぼうとしている中で井伊谷から離れる事など出来ない、

家も城も失っても井伊谷城主である事を捨てる事など出来ない、と言う(恐らく自分では認識し切れていない)本音

理解していた龍雲丸に井伊谷に残るべきだと説得され、堺に行く事を選んだ龍雲丸と別れる事となる。

ってな展開だったのが最新話の38話。

現代的に言うなら、お互い愛し合ってはいるがお互いキャリア志向もあり、同居ではやりたい事が果たせない、

そしてお互い恋愛の為に仕事を諦められるほど恋愛脳でもないし、相手にそうなる事も望まない故に別れを選ぶカップル、という所か。

因みにこの直虎と龍雲丸の結婚生活、どこか男女逆転した夫婦に見えた。

外で働いて村の実質的リーダーとして周りから頼られ活躍する妻と、家で働いている引き籠り気味夫、というのが。

(龍雲丸が食事の用意をしている所で直虎が帰ってきた辺り、家事も龍雲丸がしているっぽい。家にいるから当然か?)

そして龍雲丸は、盗賊団の頭をやったり気賀で商売していた頃よりだいぶ鬱屈した姿で描かれている。

それがまるで「夫の馴染みの土地に嫁入りしたはいいが、夫が楽しそうに生活しているのとは対照的

今までやっていた自分に合う・やりがいある仕事には戻れずつまらない仕事押し付けられ、

地元民とも馴染めず鬱屈している嫁」に見える。男だし、婿入りした訳でもないけど。

それでも愛する配偶者の為に我慢してる、ってのも「嫁」っぽい。

から龍雲丸が最終的に直虎の為に井伊谷に残るという選択を取らない(取りたくない)のも、そりゃそうだよな、と思えるし、

直虎が堺に行けば今度は直虎がそういう生活になるだけだろう、と言う予測もついて

この二人が別れるのは致し方ないという気分にさせられる。

愛さえあれば一緒に幸せに生きていけるわけではないよね、と言う嫌なリアリティがここにもある。

現代日本でも、片や日本片や海外仕事したいとか、相手転勤族だけど仕事辞めてついて行きたくないとかで

別れるカップルというのは多いんじゃなかろうか。

或いはその時に相手に合わせて自分仕事ややりたい事を諦めて、鬱屈した人生歩んでる人も。

まとめると、

・女の人生の事など考えず、これまでの人生捨てて俺と結婚して子供産んでよとか言い出す男は要注意

・女が仕事キャリア)を優先しようとすると結婚できない、男が結婚したい女は「家庭的な女」である

結婚しても夫も妻も両方とも自分がやりたい仕事優先だと結婚生活は続けられない

・妻がやりたい事やって夫がそれに合わせる、という生活は夫の方が鬱屈生活になる

と言う、リアルだけど身もふたもない事になっている。

9か月かけて女主人公仕事、更に三人の男との関わりを書いて結論がこれかよ!という。

勿論これは時代劇であって現代日本とは置かれている前提が違うんだけど、明らかに現代にも通じるように描いてる。

直虎が、キャリア至上主義で男も結婚も要らない!と言うキャラでもなければ

そこまで仕事が出来るキャラでもない(これで城主としての能力は超優秀ってならともかく、実績はそこそこ成果は挙げてるもののそこまでではない)

かと言って仕事なんかどうでもいいだろどうせ出来ないんだしレベル無能でもなければ

恋愛至上主義愛さえあれば仕事なんかどうでもいいの!というキャラでもない、って所もリアルだ。

恋も仕事も両方欲しくても、実際に女が両方手に入れるのはどれだけ大変な事か。

今後も、直虎は結果的に恋は手に入らず仕事もそこそこ

(今後井伊家が再興され徳川家の重臣まで上り詰めるのは、あくまで直虎の子ポジの直政の実績であって直虎の実績じゃないし、

これまでの現実的な描き方から言って「直政が成功したのはぜーんぶ直虎のおかげ」と言う都合良い展開にはならなそう。

というか今更そんな展開になったら萎えるわ)って所で落ち着くであろう事も史実物語っている。

うん、大多数の女の人生ってそんなもんだよね。

井伊谷を豊かにしたってのだけでも、史実からしたら盛ってるんだろうし。

こういう所もスイーツ大河ではなくハバネロ大河と言われる所以なんだろうな、と思いつつ、

そりゃ視聴率上がらんわ、明らかに女性向けに描かれてるのに日曜8時にこんな嫌な現実見たくない女性も多いだろ、とも。

最近流行ドラマって、半沢直樹とかドクターXのような正義主人公俺TUEEEEEでスカッと系か、

逃げ恥のような明るく楽しいラブコメ仕事結婚もゲット!か、だし。

俺はまったく強くなく支配国のご機嫌伺いしながらの地味展開と人死にまくりの鬱展開の繰り返しで、女主人公は恋も手に入らず仕事微妙

うん、流行らない。というか、それでも面白いのが凄い。

どこが面白いんだよと言われそうだけど、面白いんだよ。別に恋愛だけ描いてるわけでもないし(そちらの比重は割と少なめ)

なので見てない人いたら(見てないのにこんな長文読んでる有り難い人がいたらだけど)NHKオンデマンドで見てー。

月額972円で最新2話分以外は全部見放題だからさー。それで他の大河朝ドラNHKスペシャルもその他NHK番組も色々見れるよ!

今後は直虎と直政の(義理の)親子関係が主軸なようだけど、やはりリアリティ溢れる反抗期の息子の子育ての悩み路線になるんだろうか。

2017-09-24

NEW GAME!!八神コウが無駄シリアスフランスに旅立つ話だけどさ

コウがフランス高飛びするだけなのに動工が無駄シリアス感動篇にするせいでイマイチ余韻がない

アニメはとにかくりんに焦点当てるのは良いんだが、無駄シリアスやられても困る。

ぞいはそんなアニメじゃないし、信者的にも感動できるポルアニメは1期だけで良かったのに

2期でまたやらかすのかと今から戦々恐々な訳で。

コウってキャラ的に不要からさっさと出奔してくれなきゃ困る。

スタッフはよっぽどコウに思い入れがあるのか知らんが、大して目立ってないし、2期は青葉ちゃんの活躍邪魔ばっかしてていい加減不愉快だったか

いなくなるって聞いて凄く嬉しいのよね。

2017-09-21

グラブルモチベが低下している

いや今更かよ、という人の方が多いかもしれない。

自分よりやり込んでいる人なら、何年前から同じことを言っていたかからない。

しかし逆に言えば、まったり派の自分ですら、さすがに飽きたと認めなければならない状況だ。

とにかくやることが全然変わらないのだ。ゼノやって四象やって古戦場やっての繰り返し。

武器が増えてもそんなものは落ちずに餌ばかりたまる

ではおまけ程度のメインストリーはどうかというと、ナルグランデ編に入ってから全然面白くない。

普段周回しないからかもしれないが、まず島からして個性がなくて覚える気にもならないのだ。

今回の刀剣乱舞コラボでも状況は変わらない。SSRキャラ配布はちょっとやりすぎたかもしれないが、

そもそもモバマス含めてコラボ先にあまり思い入れがなく、どうでもいいと言えばどうでもいい。

難易度もまあ、アスタリアコラボのアレ(初回)に比べれば大したことはない。

それより問題なのは、ひたすら周回を強いられることだ。

刀のドロップ率はそう悪くない。だが、4凸するのに大量のメダリオン必要になる。

ゼノやケルフェンでも顕著だが、討滅戦形式イベントで4凸が絡むと、

だいたいこの2パターンのどちらかになる。そしてどちらにしても不毛なのだ

そこまで必死こいて回したって、水にしても光にしても、どうせゼノが来るまでの繋ぎしかない。

だが、そこまでやる気がもつかどうかもわからなくなってきた。

anond:20170921103448

自分は産んだからより子に対する思い入れが強い」の立場を手放せないんだったら

中小ブラック社長みたいなもんで逃げられても頑張ってとしか言えないや

anond:20170921102534

なんか話が噛み合わないね……

一方の思い入れが強いというだけで対等の立場が成り立たなくなると言い張ってるけど、それってまるですべてが自分の思い通りにならないと気が済まないコドモみたい

人の内面(「思い入れが強い」ということ)にまで口出しして、それをどうにかしないかぎり対等の立場なんてありえないってさ

それって育児協力することを交渉材料にして、女性内面まで支配しようという支配欲求の発露だと思うわ

anond:20170921101911

の子に対する思い入れが強いのは、実際に産んだ以上は仕方がないこと

思い入れが強いからといって「じゃあ男は女に従うしかないんじゃん」というのは論理の飛躍

anond:20170921101343

「女が」つうか、そこは母だからこそ子供に対する思い入れ人一倍なんでしょ。

それを持ち出されたら、育児において男が女に従うしかなくなる

一方で「対等に担え」なんて言いながら一方でそう言っていたらもうどうしようもない

ていうかやっぱりまんま古い会社での男の振る舞いそのものじゃないか

anond:20170921100350

「女が」つうか、そこは母だからこそ子供に対する思い入れ人一倍なんでしょ。

10ヶ月間お腹の中で育てて自分で産んで母乳もやってるわけだし。

実際には、核家族でもない限り誰に育児を任せるかっていうのは義母や義父、夫(父)との話し合いで決まるものだし、いくら思い入れが強くとも母1人の一存じゃ決まらんでしょう。

育児は1人でやるもんじゃないとも申しまから〜。

2017-09-19

二次創作は公開手段によっては悪であるダイジェスト版)

この記事は以前投稿したものから3000文字ほど取り除いたものなので、読みやすくはなったがやや偏った内容になっている。主張自体は同じなのでもし納得いかない部分があったらこちらで補完しているかもしれないので参照してほしい。

https://anond.hatelabo.jp/20170918045955

この記事では主に「ダウンロード販売専売(CG集など)」「月額制限定公開(entyやfantia、patreonなど)」この2つに触れている。

なお最初に断っておくが、私は二次創作文化投げ銭文化否定するわけではない。両方とも更に発展してほしいと思っている。ただそれと月額制で限定公開すること、ダウンロード販売だけで売ることには大きな差があると思っている。

なぜ二次創作が許されてきたか

創作物の対価をもらうことの何が悪いのか?データなんだから全て無料公開しろかいバカか?近頃よく見る気がする論調だ。

それが一次創作ならば、私も賛成である

まず私の考えとして二次創作ファン活動以上でも以下でもないというものがある。そしてそのファン活動によってコンテンツは盛り上がり更に発展する。権利者側にも利益があったからこそ二次創作は見逃してもらえてきた。

だがダウンロード販売専売、EntyやFantiaに代表される月額制限定公開、これらは権利者にとってどのような存在だろうか?

閉じたコミュニティをもたらす存在

二次創作とはファン活動だ。必ずしもコンテンツ利益をもたらす存在である必要はない。「コンテンツ利益をもたらさな二次創作不要論」なんてものが出てきたら真っ先に弱い者いじめが起こるのは目に見えている。だが、少なくとも「コンテンツにもたらすもの利益よりも損害のほうが大きい存在」であってはならないだろう。ここで「この作品の内容はクソなのでコンテンツに与える損害が大きい!」などと言う奴は知らない。内容の是非の話はここではしていない。

ダウンロード販売や月額制限定公開、これらがコンテンツに損害をもたらす存在と言われてもピンと来ない人もいるはずだ。なのであまり使いたくない手だが極論で説明する。

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ある1人がAというコンテンツでEnty限定で絵の公開を始めた。その人は月額500円のサービス100人程度に買ってもらい、月に5万円の小遣いを稼ぐようになった。小遣い稼ぎを羨ましく思った人たちが我も我もとEnty限定公開を始めた。やがてAコンテンツにはEnty限定公開をする人しかいなくなった。

そこに別のコンテンツからフラッとやってきた人がいた。その人はあるキャラを好きになり、二次創作絵を探すためpixivを訪れた。すると検索した先にあったのはEnty限定公開の絵を宣伝するために絵の一部を抜き出したものばかりだった。その人はAコンテンツに対して他のコンテンツよりも高い壁を感じた。そうしている内にその人はBコンテンツで好きなキャラを見つけ、pixivでそのキャラの絵を見つけておおいに満足した。その人はまた別のコンテンツ移住したが、少なくともAコンテンツよりも壁の低かったBコンテンツに長く滞在していた。

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別の例もある。

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別のコンテンツからフラッとやってきた人がいた。Enty限定公開作品から一部分だけを抜き取った宣伝絵を見てとても全体を見たいと思った。しかし500円かあ、と彼は何の気なしに呟いた。すると突然やってきた人に「500円も払えないの?(笑)見たいなら払えばいいだけ!」と言われた。排他的雰囲気を感じた彼はそのコンテンツに大した思い入れもないのでさっさと出ていってしまった。

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以上閉じたコミュニティになる極論だった。実際にはこのような現象はあまり起こらないだろう。依然として良識ある二次創作者のほうが圧倒的に多いからだ。つまりその全員から良識が消え去りうるならば、すなわちこの悲劇も起こりうるということである。ちなみにEnty限定公開をダウンロード販売に置き換えても通じるはずだ。ただこれを紙の同人誌に置き換えても通じてしまうが、同人誌頒布否定していない。

じゃあ他のコンテンツ二次創作者も全員一気にEnty限定公開に移っちゃえば問題解決じゃん!壁の高さは同じになるんだから!という意見があるかもしれない。

正直それは興味がある。全ての二次創作者の心から元のコンテンツへの愛が薄れ、いか他人よりも儲けるかを重視するようになった世界というのはそれはそれで魅力的だ。なってほしいとは思わないが。

よく見る言い分

「これ作る時間があればいくら稼げると思ってる」

まずファン活動に「この時間があればいくら稼げた」という概念を持ち出すな。絵を書くのもライブサイリウム振るのも同じファン活動だ。この記事で一番の綺麗事を言うならば、ファン活動は同じファンからの見返りを求めてやるものではない。コンテンツに関するもの応援して盛り上げ、コンテンツ関係者のやる気がブーストされた結果ますます発展していくという遠回しな見返りを求めてすることだ。

それでも何かわかりやすい見返りがなければ二次創作活動できないという人は(そういう人がほとんどだと思うが)せめて義務押し付けるな。権利を与えるだけにしろ。「感想を送ると約束しなければ見せない」なんて知らない人に言われたら何だこいつと思うだろう。

モチベを上げるためにお金支援してもらって何が悪いの?」

それ自体は悪くはない。だがその支援を「義務」にするな。あくまでそれは「権利であるべきだ。ダウンロード販売専売のものを見るためには、お金を払わなければならないという義務が発生する。義務という存在は壁になり新規を遠ざけ、コミュニティを閉じる原因となるのでやめろ。

印刷費が欲しいor生活がかかってるんだ!」

アホか。

投げ銭文化には発展してほしい

ここまでの主張と矛盾するようだが恐らくしていないはずだ。ここでの投げ銭というのは、作品ではなく作者にお金を投げる行為のことだ。これに関しては大賛成だ。

何が違うのかだが、まず「作品オープン場所に公開されているため、新規の人も作品自由に見ることができる」という点だ。知らん相手に金を払うという壁を超えなくても見られるので新規の人にも優しい。更に「どうしてもあの人を支援したい!」という人がいた場合、その望みも投げ銭という形で叶う。二次創作者はわざわざお金を払ってでも支援したいと思ってくれている人の存在に喜ぶ。そして公式新規の人が増えたことに喜ぶ。全員が喜ぶWIN-WIN-WIN-WIN関係だ。

ではEnty限定公開はどうなのかと言うと、コミュニティの全員がそればかりするようになったと仮定して話すが「作品を見るのに壁があるため、まだそこまで興味のない新規の人は敬遠して去っていく」、投げ銭したい人は変化なし、二次創作者も変化なし、公式新規の人が増えなくて落ち込む。LOSE-WIN-WIN-LOSE関係だ。閉じたコミュニティ内で喜んでいるだけだし、コンテンツに対しても損害を与えている。

私は二次創作者を支援したいという人を批判するつもりはない。コンテンツ迷惑かけるわけでもないので自由意志尊重する。ただ、コンテンツ迷惑をかけることだけはやめろ。

最後

まとめると「もし営利目的二次創作をするなら、せめてコンテンツに対して迷惑をかけるようなことはするな。ダウンロード販売専売やEnty限定公開には反対」ということだ。自分一人なら大丈夫、じゃない。

二次創作者が元のコンテンツのことをもっと大切に想ってくれることを願っている。

余談

ミリオンライブでEnty限定公開して閉じたコミュニティ作ってる奴らはダッフィー企画批判する前に自分を見つめ直せ。

2017-09-18

二次創作は公開手段によっては悪である(完全版)

※この記事は6000文字ほどあるので長いと思った方は3000文字ほど削ったこちらを参照してください。

https://anond.hatelabo.jp/20170919070400

この記事では主に「ダウンロード販売専売(CG集など)」、「月額制限定公開(entyやfantia、patreonなど)」、この2つに触れています

なお最初に断っておきますが、私は二次創作文化投げ銭文化否定するわけではありません。両方とも更に発展してほしいと思っています。ただそれと月額制で限定公開すること、ダウンロード販売だけで売ることには大きな差があると思っています

なぜ二次創作が許されてきたか

創作物の対価をもらうことの何が悪いのか?データなんだから全て無料公開しろかいバカか?近頃よく見る気がする論調です。

はい。私も賛成です。

それが一次創作ならば。

まず私の考えとして二次創作ファン活動以上でも以下でもなく、「許可されていて非営利目的であれば白(グレー?)」「許可されておらず非営利目的であればグレー(見逃されているだけの黒?)」「許可されていようがいまいが営利目的であれば(※方法によっては)黒」というものがあります

では何故許可されていなくても非営利目的ならグレーと思うのかと言うと、私が考えるところでは「コンテンツを発展させるものから」、「ファン活動から」、この2点があると思います。恐らくもっとあると思います

この2点があったからこそ、これまで権利者と二次創作者は仲良くしてこれたのだと思っています。ですがダウンロード販売、EntyやFantiaに代表される月額制限定公開、これらは権利者との仲を良くするものでしょうか?

閉じたコミュニティをもたらす存在

二次創作とはファン活動です。必ずしもコンテンツ利益をもたらす存在である必要はないと思っています。「コンテンツ利益をもたらさな二次創作不要論」なんてものが出てきたら真っ先に弱い者いじめが起こるのは目に見えていますから。ですが、少なくとも「コンテンツにもたらすもの利益よりも損害のほうが大きい存在」であってはならないと思います

ダウンロード販売や月額制限定公開、これらがコンテンツに損害をもたらす存在と言われてもピンと来ない人もいると思います。なのであまり使いたくないのですが、極論で説明します。

ある1人がAというコンテンツでEnty限定で絵の公開を始めました。その人は月額500円のサービス100人程度に買ってもらい、月に5万円のお小遣いを稼ぐようになりました。お小遣い稼ぎを羨ましく思った人たちが我も我もとEnty限定公開を始めました。やがてAコンテンツにはEnty限定公開をする人しかいなくなりました。

そこに別のコンテンツからフラッとやってきた人がいました。その人はあるキャラを好きになり、二次創作絵を探すためpixivを訪れました。すると検索した先にあったのはEnty限定公開の絵を宣伝するために絵の一部を抜き出したものばかりでした。その人はAコンテンツに対して他のコンテンツよりも高い壁を感じました。そうしている内にその人はBコンテンツで好きなキャラを見つけ、pixivでそのキャラの絵を見つけておおいに満足しました。その人はまた別のコンテンツ移住しましたが、少なくともAコンテンツよりも壁の低かったBコンテンツに長く滞在していました。

別の例もあります

別のコンテンツからフラッとやってきた人がいました。Enty限定公開作品から一部分だけを抜き取った宣伝絵を見てとても全体を見たいと思いました。しかし500円かあ、と彼は何の気なしに呟きました。すると突然やってきた人に「500円も払えないの?(笑)見たいなら払えばいいだけ!」と言われました。排他的雰囲気を感じた彼はそのコンテンツに大した思い入れもないのでさっさと出ていってしまいました。

以上閉じたコミュニティになる極論でした。実際にはこのような現象はあまり起こらないとは思っています。依然として良識ある二次創作者のほうが圧倒的に多いからです。つまりその全員から良識が消え去りうるならば、すなわちこの悲劇も起こりうるということです。ちなみにEnty限定公開をダウンロード販売に置き換えても通じると思います。ただこれを紙の同人誌に置き換えても通じてしまうのですが、その件については後述しています

じゃあ他のコンテンツ二次創作者も全員一気にEnty限定公開に移っちゃえば問題解決じゃん!壁の高さは同じになるんだから!という意見があるかもしれません。正直それは興味があります。全ての二次創作者の心から元のコンテンツへの愛が薄れ、いか他人よりも儲けるかを重視するようになった世界というのはそれはそれで魅力的です。なってほしいとは思いませんが。

「ある程度」の営利目的なら許されるべき?

あるコンテンツ二次創作ガイドラインを見たところ「過度な営利目的としたものでなければいい」といったことが書いてありました。これを決めた方は性善説を信じている素晴らしい方なのだと思います。では私はどうなのかと言いますと、性善説は信じられないので「過度な」という曖昧基準に反対の立場を取ります

過度な、というだけではどのような方法を用いても良いという風に取れます。たとえばダウンロード販売で月に100万稼いだとしても本人が「これが過度だったなんて知りませんでした」などと言えば一度は逃れることができます抜け道というのは存在すれば必ず使う人間が現れると思っています。なので、私としては値段ではなく「ダウンロード販売は禁ずる」などやり方で基準を作るほうが良いと思いました。

番外:ゲーム実況広告収入を得るのは?

正直他人コンテンツお小遣いを稼いでいるというところは被っているので微妙気持ちになりますが、動画自体無料公開されているので誰でも自由に見ることができますし、何よりゲーム実況者全員が広告収入を得始めてもコンテンツに対する損害はあまりなく利益が上回るため、まあいいのではないかという立場を取っています

よく見る言い分

「これ作る時間があればいくら稼げると思ってる」

まずファン活動に「この時間があればいくら稼げた」という概念を持ち出すのをやめてください。絵を書くのもライブサイリウム振るのも同じファン活動です。この記事で一番の綺麗事を言うならば、ファン活動は同じファンからの見返りを求めてやるものではありません。コンテンツに関するもの応援して盛り上げ、コンテンツ関係者のやる気がブーストされた結果ますます発展していくという遠回しな見返りを求めてすることです。

それでも何かわかりやすい見返りがなければ二次創作活動できないという人は、せめてお小遣いという見返りを求めるのをやめてください。評判、名声で満足してください。そしてそれをおおっぴらに言わないでください。正直「同人誌感想欲しい」アピールファン活動という点においてはあまり良くない気がしています(これはオフレコですが私もとても欲しいです)、「サイリウムこんなに振ったからみんな感想ちょうだい」と言っている人がいたらなんだお前となるでしょう。

たださすがにこれは綺麗事すぎると私自身思っていますし、感想欲しいアピールはたとえ全員がし始めてもコンテンツ迷惑はかからないので、まあいいのかなと思っています。これが「感想を送ると確約しないと作品を見せない」とかになるとまた別問題ですが。権利義務かの違いですかね。

モチベを上げるためにお金支援してもらって何が悪いの?」

それ自体は悪くはないと思っています。ですが、その支援を「義務」にしないでください。あくまでそれは「権利であるべきです。ダウンロード販売専売のものを見るためには、お金を払わなければならないという義務が発生します。義務という存在は壁になり、コミュニティを閉じる原因となるのでやめてください。

印刷費が欲しい」

わざわざ不特定多数から集めなくても知人にお金貸してもらってはいかがですか?というかそれクラウドファンディングと同じですよね。二次創作クラウドファンディングとか響きだけで危ない臭いがプンプンしますね。

生活がかかってるんだ!」

アホか。

紙の同人誌に消えてほしいわけではない

ここまで主張してきましたが、だからといって紙の同人誌文化も消えろ全て無料で見られるようになれ、と言いたいわけではありません。電子書籍の流れで見られるように「紙に印刷したものが見たい」という欲求が多くの人の中にあると思いますし、何よりお祭りです。しかしいざ二次創作者が印刷したものを出そうとすると、スペース代、印刷費、家と会場の距離が遠ければ遠征費、etc……非常にお金がかかります。更に別のサークルが出している本も欲しいとなれば大変です。

そこで物々交換です。自分同人誌を渡す代わりに相手同人誌を貰う、まさにWIN-WINです(相手こちらの同人誌に興味がない可能性については考えないものします)。ですが中には「自分同人誌じゃ明らかに釣り合わないし」といった方や「二次創作したことないんですけど」といった方もいると思います。そういった方に残された選択肢が「お金を払う」です。

「私は同人誌が作れないので、代わりにお金を払うのでその同人誌をください」

優しい世界ですね。買う側は同人誌が作れなくても誰かの同人誌を読める、頒布する側は1冊分の価値を手に入れられる。値段が頒布する側の良心に委ねられるという点が懸念事項ですが、私には何も解決策が浮かびません。

このように「物々交換の代わり」という建前があり、頒布する側にも赤字リスクがあるので、紙の同人文化別にいかなと思っているわけです。まだ人気がなくて赤字確定だけど作品出すサークルなんてどう考えても非営利目的ですしね。同人ゴロとかはまた別問題ですが、その辺りの説明は多分もう誰かがしてるでしょう。

そこで悪い人はダウンロード販売も本当は物々交換のつもりなどと悪知恵を働かせるかもしれません。本当にそんなこと言う奴がいたら鼻っ柱叩き折ってやりたいんですが、一応反論するならば「あまりにも営利目的色が濃すぎる」という点に尽きます

投げ銭文化には発展してほしい

言ってること違くない?って感じですね。ここでの投げ銭というのは、作品ではなく作者にお金を投げる行為のことです。これに関しては大賛成という立場を取っています

何が違うのかですが、まず「作品オープン場所に公開されているため、新規の人も作品自由に見ることができる」という点です。お金を払うという壁を超えなくても見られるので新規の人にも優しいですね。更に「どうしてもあの人を支援したい!」という人がいた場合、その望みも投げ銭という形で叶います二次創作者はわざわざお金を払ってでも支援したいと思ってくれている人の存在に喜びます。そして公式新規の人が増えたことに喜びます。全員が喜ぶWIN-WIN-WIN-WIN関係ですね。

ではEnty限定公開はどうなのかと言いますと、コミュニティの全員がそればかりするようになったと仮定して話しますが「作品を見るのに壁があるため、まだそこまで興味のない新規の人は敬遠して去っていく」、投げ銭したい人は変化なし、二次創作者も変化なし、公式新規の人が増えなくて落ち込む。LOSE-WIN-WIN-LOSE関係ですね。閉じたコミュニティ内で喜んでいるだけです。

私は二次創作者を支援したいという人を批判するつもりはありません。その分の金を公式に回せと発狂するつもりもないです。コンテンツ迷惑かけるわけでもないので自由意志尊重します。ただ、コンテンツ迷惑をかけることだけはやめてください。

pixivには投げ銭システムを導入してほしいです)

広告収入型の二次創作

私は意外とこれはありなのではないかと思っています広告収入と聞くとどうしても悪しきアフィブログ(俺的ゲーム速報とかはちまとか)などが浮かんでしまって嫌な感じがしますが、要はゲーム実況と同じですね。

先ほどの「直接的な見返りを求めるな」と矛盾しますが、あれは一片の曇りもない綺麗事として言いました。綺麗事過ぎて実行できる人はかなり少ないでしょう。なので感想欲しいアピールは良いと言いました。そこから更に一歩進んだものがこの提案です。

見るために壁を超えなければいけないわけではなく新規も増やせるので公式に損害を与えるわけでもない、全員がやり始めてもコミュニティが閉じるわけでもない、なのでまあ良いのではないかなと思っています。新しい形の二次創作としてどうですか、どなたかやってみませんか。責任は取れませんが。

最後

まとめると「もし営利目的二次創作をするなら、せめてコンテンツに対して迷惑をかけるようなことはするな。ダウンロード販売専売やEnty限定公開には反対」ということです。自分一人なら大丈夫、じゃないんです。

これはついでですが、権利者側ももっと強い態度を取ってほしいです。自分たちコミュニティに影響を与えることを危惧して日和見を決め込んでいるのかもしれませんが(面倒くさいだけかもしれませんが)、その結果コミュニティが閉じてコンテンツが衰退したんじゃ何の意味もありません。

二次創作者がコンテンツのことをもっと大切に想ってくれることを願っています

余談

この記事二次創作界隈全体に向けて書いたものではありますが、その中でも特にアイドルマスターミリオンライブというただでさえ閉じ傾向のあるコンテンツ最近はシアターデイズの登場でその傾向も薄まった気がしますが)で閉じたコミュニティを作ってる人たちに対して書きました。

ミリオンライブというコンテンツ自体は好きですが、閉じたコミュニティを作っている人たちとその取り巻きからは「自分たちさえ良ければコンテンツはどうでもよし」という思考が透けて見えるので嫌いです。その人たちへの怒りがこれを書くに至った原動力です。

ダッフィー企画(わからない人は検索してください)リンチしてストレス発散する前に自分自身を見つめ直してください。

2017-09-16

そうかつまり増田はそういうやつなんだな

漫画のワンシーンで、ある登場人物が別の登場人物のことを意味ありげに見つめるコマがあって、

ああこの子はこいつのことが好きなんだろうな、と話していると

「考えすぎ!!作者はそんなこと考えてない!!違うと思う!!恋愛を示す描写ではないと思う!!たまたまちょっと見てるだけ!!」と必死否定する

顔を真っ赤にして股をジュンジュン濡らしながら「私はあなたのことが好きです!!結婚してください!!」と言わないと恋をしている証拠にはならないのだそうだ

そのキャラのことが好きだから他のキャラクターに恋しているわけじゃなくて信じたくないってわけじゃなくて、

本人だって何の思い入れもないただのモブ同士のやりとりでも必死否定する

漫画アニメに限らず

また恋愛的な描写に限らず

おそらく○○だろうってことが類推される場面、書き手がそう類推してほしいことが明らかな場面でも

「明言されてないんだから!」「証拠がない!」「決めつけるなああ!!」と絶叫する奴をたまに見かける

いったいどうやって生きてきたのか。学生時代国語の成績はどのくらいだったのか

「たぶんこういう意味なんだろう」と思うことができずに、「明確な証拠が出るまで永遠に意味不明!!」と思い続ける人生

エーミールは「僕」に嫌いだとか失望したとかい言葉ひとつも使っていないのでエーミールは「僕」を軽蔑しているとは限らない。決めつけてはいけない

猫が箱に入ってから一週間、箱から腐臭が漂い蠅が飛び汁が漏れていても箱を開けるまで猫は死んでいるとは限らない。決めつけてはいけない

箱を開けるまで、猫は死んでいるのではないだろうか?と意見することすら許されない

死んでんだよ、それ。腐臭がしてんだぞ。ここはいったん「死んでる」でいいじゃないかゾンビ猫が飛び出してきたら、その時はその時で次の行動を考えればいいんだよ

2017-09-14

しろアメリカに悪影響与えた気がしてならない

特攻」に衝撃を受けた結果、アメリカは「自己犠牲攻撃(とその効果)」に対して過剰な思い入れをもってしまったような気がしてならない。個人的には、映画インディペンデンス・デイ」で、ラストシーン演説からの爺の特攻攻撃で敵倒してバンザーイってシーンで「お前らも結局追い詰められたら洗脳から特攻攻撃がメインなんじゃねーか」って理不尽な思いをもったが、考えたら「ターミネーター2」でも、サイバーダイン社の研究者が(瀕死の怪我を負ったせいではあるものの)自爆攻撃しかけるシーンとかあった。「絶対不利な戦いでも、自爆攻撃しかければ何とかなる(少なくとも衝撃と恐怖を与えられる!)」という無敵感、なんかアメリカ人の心に響いたのではないだろうか。そういうのが、突き詰めて9.11に繋がったのかと思うと、いろいろ感慨深い。

https://anond.hatelabo.jp/20170914002312

2017-09-13

anond:20170912124418

大森靖子のやったことは褒められたもんじゃないし、批判されて当然と思うけどそれなりに彼女思い入れのある僕としては大森靖子には今回の件に懲りずにずっとこんな感じのめんどくさいメンヘラでいてほしいし、そんな彼女が泣きながらするパフォーマンスに救われてる信者もいっぱいいるんだろうよなって

社会通念上肯定されてはいけない、叱られなくちゃいけないかもしれないけど感情好き嫌い問題としてそのままでいてほしい

ピカソ浮気性だったとかカートバーンがヤク中だったみたいなそういう話

まあヨギー側が気の毒な案件だった。これは不幸な接触事故だったんだ、初めて事故った相手ヤクザの車じゃなあ 気の毒に

それはそうと無断録画の件はまた別よな その辺はちゃんと謝るなりして筋通した方がいいと思うよ

僕みたいなそんなに怒ってないリスナーいるからさ、気長に待ってるからなるべく丸く収まってほしいな

サンプラザニキ頑張ってほしい

2017-09-11

偶然だと、自分でも思う

ただ吐き出したいだけ。

普通に考えれば、ありきたりな偶然だと思うのに、割り切れずにいる。

軽い小説新人賞に応募している。箸にも棒にも掛からない成績だけど。前よりいい成績を取りたいという気持ちで続けている。一応、応募作は編集が目を通してくれているらしいとは聞く。

それで、自分が書いたものと似たシーンがある小説が、応募したレーベルから発売されたことがある。

テーマはありきたり。それこそ異世界転生とか、それくらいありきたりなもの

そこで大事なシーンで主人公が取った行動が、自分の書いたものと同じだった。

詳しく書くと身バレしないとも限らないので、詳しくは書けないから、これだけじゃ判断しようがないと思う。

同じテーマなら内容も似通ってくると思う。オリジナリティがあるシーンではないと言われれば、それまでだと、自分でも思う。

その作家テーマ編集サイドに指定されて書いたらしい。過去には盗作問題を起こした作家でもあると、その後知った。

結果が出て半年いくらいのタイミングと相まって、これは偶然だと思いつつも、素直にこの小説面白いと言えずにいる。

自分の書いたものは、それほど個性があるものでもない。どこにでもあるような、ありきたりなお話自分が考えたと思っているシーンだって、探せばきっと、似たようなシーンが、どこかにあると思う。

上手く書けているのは、勿論出版されたその作品

思い入れのある話なので、改稿して他のレーベルに送りたいが、パクリと言われないか不安で送れずにいる。

読むのが好きだから、書いている。読むのを純粋楽しいと言えなくなるのなら、何で書いているんだろう。


追記

ブコメトラバ読んで少し元気出ました。ありがとう

今まで自分には一般が書けないと思っていたけど、ちょっと調べてみたら、出したい賞が見つかって、お話もすらすら思いついたので、挑戦してみようかと思います

元々、読む側としては、一般ラノベが半々の量なので。

というのも、そこの編集新人若いほうがいいと発言していたので、気持ちがしおれ気味で、余計に書くのが苦痛になっていた。

あと話は編集相談してどうとでもなるからキャラを書けと。まあそれはラノベなら当たり前なんだけとね。自分キャラより書きたいシーンが先にあるので、それができていなかった。

これからラノベも書くけど、固執せずに色々書きたいなと、ちょっと前向きになって、久々に楽しんで書けそうです。

あと、自分としてはアイディアの盗用があったとは、あまり考えていません。ただ読んだときちょっとびっくりして、でも冷静になって考えれば、ありふれたシーンなんだろうなと思って、それでも気持ちとしては少し割り切れないよってことです。

たとえ編集相談してたにしても、ありふれたシーンなのでわざわざ盗用したわけではないというのが自分の考えです。

2017-09-08

先生方に対する思い入れ

小三、四のときのoせんせい、

中三ときのiせんせい

高校ときのaせんせい、tせんせい

本当にお世話になりました。

もう連絡を取れる手段がないので、この場で。

先生がた皆に助けられたけど、特に4人はクソガキ且つボンクラだった私を助けてくれました。

oせんせい

ほうかごにニュースの話をいっぱい聞いてくれました。転校して離れても、中3までずっと年賀状をくれました。

iせんせい

不登校になった私に対して責めるでもなくたくさん一生懸命考えてくれました。倒れたと聞いて心配です。

aせんせい、tせんせい

最も迷惑をかけました。上からじゃない率直な意見をたくさんくれました。先生たちのおかげで、5年間勤め人やれてます

ありがとう

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