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2018-09-20

夫が浮気してからオナニーが止まらない

夫が浮気してたんだけど、

まあちんぽこはハメてないらしいがかなり性的LINEのやりとりをしていて私的浮気なので便宜上浮気と呼ぶんだけど、

まさかあの温厚な夫がそんなことをするとは思ってなかったので大変びっくらこいてしまった。

サブカルクソ女時代銀杏BOYZとか花沢健吾ボーイズオンザランとかに出て来るヤリマン女に絶望しながら勃起してる男たちを見て、「何をそんなに慌ててるんだ?女にもあんたらと同じ性欲があって、寂しい夜があって当然じゃん?」と思ってたんだけど、

まさにその男の心境なんだと思う。

あの温厚で優しい夫の性欲が、結婚相手以外の女にも向く…考えてみたら当たり前なんだけど青天の霹靂だった。私はバカから

それ以来仕事で遅くなると言われても不安釣りに行くと言われても不安で、家に監禁しておきたいくらいなんだけど、そんなこと言ったらますます嫌われるから「いってらっしゃい〜♪」とにこやかに見送る。そして自慰をする。不安不安で仕方なくて、でもできることが何もないので自慰にふける。悔しくてむなしいから夫のことは思い浮かべないようにして、逆に自分が別の男に寝取られて泣いている夫を想像する。オナニーが終わるとむなしくて仕方なくなる。現実は泣いてるの私だし…。

今日もおいしい牛すじ煮込みを作ったけど外で食べて帰るらしい。そうなんだ。飲み会いいね。楽しんできてね。私は圧力鍋放置して3回自慰をした。明日も早いからもう寝ようかな。ほぼ日手帳にはこんなこと書けないのでここに書く。お風呂に入って来る。

2018-09-19

AI人生を賭ける人たちは何を夢見ているか

ネタ元:

なぜ日本人工知能研究世界に勝てないか 東大松尾豊さんが語る“根本的な原因”

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1809/18/news011.html

 

結論から言うと、私はそこまで悲観してない。ビジネスとして非常に厳しい状況にあるのは確かだが、研究領域としてはアメリカ中国もまだ入り口に立ったに過ぎない。

 

AIの話をする前に、今のコンピュータの話を少ししておこう。皆さんの目の前にあるパソコンとかスマホの話だ。

これらに入っているCPUとかメモリとかは、究極的にはたった "NANDゲート" という立った1種類のゲートの組み合わせで表現可能だという事を聞いた事がある人は多いだろう。この NANDゲートというやつは、こういう簡単演算が出来るにすぎない。

 

便宜上、ここでは * がNAND演算を表す演算子だとすると

 

0 * 0 = 1

0 * 1 = 1

1 * 0 = 1

1 * 1 = 0

 

たったこれだけ。たったこれだけの素子の組み合わせで、計算機でもメモリでも何でも作れる。たったこれだけしかできない素子であっても、これを何十億個という規模で組織的繋ぎ合わせ、その上でソフトを走らせれば PCスマホになる。極論すればね。もちろん実際には、もっと効率の良いやりかたに最適化されているが、それは枝葉末節の話だ。

 

話を戻してAIの話だが、この話の始まり人間脳みそ研究と繋がっている。 長年研究されてきたにもかかわらず、人間脳みそについて解っている事と言えば、部位ごとの大まかな機能と、あとは細胞レベルの話で、全容解明などというにはほど遠い団塊にある。ただし、ここで1つ、非常に重要発見が数十年前にされている。 1つの細胞は、驚くほど簡単な事しかできない、という事だ。1つの細胞の働きをコンピュータ上でシミュレーションすることは、今や簡単ことなのだ。

 

感の良い人は、ここでおわかりだろうか? 

 

NANDゲートのような単純な素子であっても、それを何十億個という規模で組み合わせれば、コンピュータを作る事ができる。

 

そして、人間の脳も、どうやらその構成単位は単純な事しかできない脳細胞であり、それらがどのように組織化され、繋がっているかという事を解明していけば、脳みそ再現できるんじゃないか?ということだ。その構成単位である細胞の事は、すでに解明されているのだ。

 

例えば40年前に、「NANDゲートを十億個ほど詰め込んだチップを積んだ携帯端末が、やがて普及して、だれもが携帯するようになるだろう」なんて、信じる人はごくわずかだっただろう。でも現に、現在そうなっている。

ということを踏まえるならば、現在既に1個の脳細胞の働きは解明されていてシミュレーション可能なのだ。それを何億個か何兆個かくみあわせたようなものが将来実用化される可能性は? ゼロではないんじゃない?

そこに賭けている人たちが居る訳だ。その大きな構造の中で、現在AIというものを見ないと、本質を見誤ると思う。

 

そういう意味では、研究領域としては、アメリカ中国もまだ入り口に立ったに過ぎないのだ。

anond:20180919010707

あなたやそのお友達がそう思うと、LGBT権利が守られるべきか否かはまったく別問題ですし、

LGBTの方に共感できない、と、ここでわたしに言われても、「へーそうっすか」としか思えないです。

とりあえず青識亜論氏が「LGBT」とラノベ表紙を置換可能としたのは論理的おかしい、

なぜならラノベ表紙は表現の自由の話だが、「LGBT」は表現の自由の話ではない。

しかしたら「LGBT」は、性的指向まり内心の話であり表現の自由だ、という主張はあるかもしれないが、

LGBT」の「T」トランスジェンダーインターセックスは、内心の話ではない身体的特徴を備えている。

よって青識亜論氏の「LGB『T』」とラノベ表紙は置換可能論理的おかしい。

ということは証明されたということでよろしいですな。

LGBT」は便宜上という使ったというのも、相手ミスにつけ込んだ搦め手だというのは自覚していますが、

青識亜論氏がさんざんそういうことやってきた人だからね。

別にわたしはこれで「論破!」とか思ってるわけではなく、「LGBT」の生存権の筋はちゃんとこれからも考えていきますよ。

とりあえず妥協的に、ここまで。

anond:20180919003204

社会に属する当事者たちの合意形成で決められた前提です。

まり現在合意形成されてないかLGBTに対する差別問題ないってこと?

ラノベが前提にされていないのと同列ですよね。

私も特殊性的嗜好があるのですがそれについて何か言われたところで「あっそ」としか思いませんし、否定されたからといって「差別だ!」と反論するのも変な話ですし。

それこそデブ専の知り合いがいますけど私は「そうですか」としか思いませんし。

LGBTが何を持って声を高らかに上げているのか分からないです。

なのにLGBT批判差別で、ラノベの表紙が表現の自由から問題が違うと言われても。好き好きの話以上に何かあります

特に同性婚については、それこそ合意形成の云々で、異性間でと決められているので、それを覆そうとしているのはLGBTの方なのにラノベの表紙がと言われても・・・

なお、LGBTと書いてます便宜上のことで、トランスジェンダー性的嗜好とは別だと思ってます

2018-09-06

[]コトノハ〇×の「複垢連投オヤジ」の理論支離滅裂な件に関して Part.2

コトノハ〇×(http://kotonoha.cc/)において、現在問題となっている大量の複垢を用いて大量連投を行うユーザー(以下:複垢連投オヤジ)と闘って感じた支離滅裂理論に関して言及していく。複垢連投オヤジに関してはanond:20180217203415記事を見てもらえれば詳しく分かるはずである

私は、このコトノハ〇×において、複垢連投オヤジから最も個人攻撃を受けてきた被害者のひとりである
迷惑なことに、複垢連投オヤジ自分理論は押し通すのに他人理論には常に批判しかしない。
ここで、私に対しての批判暴言に対して言及していくことにする。

Part.1(anond:20180718031445)の記事が非常に長く、文字数制限ではみ出すようになったので、続きをPart.2として纏めていくことにする。

しばらく神社や寺のお参りを控えないと不謹慎だと思う

このコトとコメントに対する言及である

「〇〇(私のユーザー名)はしばらく神社や寺のお参りを控えないと不謹慎だと思う」

括弧内がコトのタイトル、その下の2項目がこのコトの〇側の回答のコメントであるユーザー名以外は一字一句そのまま引用した。
言うまでも無く、〇側に回答しているのは複垢連投オヤジアカウントだけである
コメント文言を言い換えると「〇〇(私)は寺社を参拝し、人の不幸や自然災害の発生を祈願している。」というように言いたいものだと解釈できる。

最近は一部のSNSアカウント複垢連投オヤジ対策で公開範囲制限したり運営相談したりしているが、複垢連投オヤジはそのお参りに関する私の投稿を見て知っている。
その中に、人の不幸や自然災害を願うような内容の文章はあっただろうか?
私はそのような不謹慎なことは最初から言わないし、願うはずがないしそのような投稿も無い。
万が一そう捉えられてしまったならそのようなソース(出典)を提示してもらいたいものである
複垢連投オヤジは私に限らず他のユーザーにも根拠が無い出鱈目なことを言っているが、このようなことを言い、他人に認めてもらうためには明確な出典が無ければならない。
特に今回の場合複垢連投オヤジはことあるごとに不謹慎なコトを投稿しているため、それを他人押し付けているようにも思える。

また、「人生の先輩」と書かれているが、Part.1の「年上だから敬語使うべき」でも述べた通り、ただ年上なだけで言動は全く伴わず投稿内容から人生経験が浅いことも一目瞭然なので、複垢連投オヤジのことを「人生の先輩」だと思って尊敬しているコトノハユーザーは全く居ないと思う。
今までの複垢連投オヤジ自称アドバイス(カウンセリング)は紛れもなく全て誹謗中傷価値観一方的押し付けである

〇〇(私のユーザー名)も複垢をしていた件

私が数年前に実験的に作成したコトノハ副垢複垢連投オヤジが偶然見付け、複垢連投オヤジがそれに対して批判したことに対する言及である

この副垢は「コトノハユーザー登録ではメール認証システム採用した方がいいと思う」というコトに対し、出鱈目なメールアドレスで作成できるのかと言うことを立証するために実験的に作成したものだと思われる。
まず、作成し、当該コトに回答した時期がかなり前(恐らく5年以上前)というのもあり、私はこのアカウント存在を忘れており、ログインする情報も忘れていて有効に使える副垢としても成立していない。
このアカウントは、一度だけ当該コトに回答したきり、全く動いていないため、本当に実験のために作成されたのだと言える。

複垢連投オヤジは「お前も複垢やってるんだから俺の複垢批判するなよ。」的なことを言っているけど、本当に比較対象になるのだろうか?他の人は私の副垢に対して迷惑し、苦情を訴えているのだろうか…。
そういうことはなく、複垢連投オヤジ自分の事を棚に上げて人のことを言っているだけであり、批判されているのは複垢連投オヤジの方である

まず、多くのWebサイトにおいて、防衛目的便宜上副垢作成したり匿名機能を利用したりしてメインとは別にかに活動する人は多く居るが、露骨荒らし自作自演行為の為に利用している人は批判されている。
自作自演の多くはいずれはバレて叩かれ、晒されている。

「私も副垢作成していたことがあったが、これは飽くまで実験の為であり、連投、荒らし行為の為ではない。」
結論はこれであり、複垢連投オヤジはこれを分かっていない。
あと、せっかく副垢を持っているなら有効活用するようにと煽られているが、そのような連投や自作自演の為の副垢利用は悪だと思っているため、行おうと全く思わない。
なぜ、幾千と作成して荒らし行為を働いている複垢と、実験のために一時的作成して動いていない複垢を平気で同じものだと比較し、他のユーザーが納得できるように思うのか理解できない。
複垢連投オヤジはもうすぐ40歳なのにまともに考えることができないのだろうか…。

幸福度ランキング

複垢連投オヤジ政令指定都市幸福度ランキング自分居住地である浜松市が1位で、私の居住地京都市より上位だということに対して様々な持論を述べていることに対する言及である

※関連コトのタイトルコメント引用

※〇〇は私のユーザー名。△△は京都市在住だと思われる他のユーザー名。

まず言いたいが、そもそも1人や2人など極少数人の存在がそこまで幸福度に影響を与えるのだろうか?
私達コトノハユーザーは、一般人であり、有名人でもなんでもない。一般人でも、FacebookTwitterInstagramのような大手SNSで有名でフォロワー数が増えれば世間一般で有名になり、影響力が大きくなることも十分有り得るだろう。しかしながら、コトノハは小規模で世間一般的には無名SNSであり、一時期はmixi発祥で少しは有名になったけど、今は複垢連投オヤジや他のなりすましユーザー存在で多くの人が去ってしまった。こんなSNSのどこに影響力があるのだろうか?
複垢連投オヤジは常にコトノハだけを見ていて、自分世界が非常に狭いことをいつも知らされてきているが改めて実感させられた。
コトノハユーザーは誰も、施策を行っている政治家や、影響力の大きい有名人ではないのにこのようなことを軽々しく言うのは止めて欲しい。
コトノハオールスターズも他のユーザーコトノハだけの世界であって、世間一般には何も有名でないから。
コトノハオールスターズが凄いと思っている人なんて、コトノハ内にすら誰も居ないから。

そもそも、幾ら以前公開していたアカウント個人情報コトノハにおいて晒されても、幾千の複垢で上げられても全く無意味であり、今のところ実害はない。
そもそも、私のリアルの知人、他のSNSでのフォロワー等はコトノハになんて来ないからだ。
ほとんどのコトノハユーザーから見ると複垢連投オヤジのこの行為無意味でくだらないことであるが、これだけ続けられるということは、複垢連投オヤジの今の人生に関してコトノハが占める割合が非常に高いのだろう。本当に気持ち悪いものである

無断転載禁止 ← 黙れ

複垢連投オヤジが以下のコトにおいて回答し、「黙れカス」や「死ねカス」などと言った暴言コメントしたことに関する言及である

「他のWebサイト話題を持ち込むこと、並びに宣伝行為は一切禁止します。」

「私のこのプロフィール、並びに投稿の本文の無断転載は一切禁止します。」

上記粘着嫌がらせ行為宣伝行為に関しては発見次第運営通報します。」

私は他のWebサイト投稿した内容を、複垢連投オヤジコトノハ無断転載されることに非常に迷惑している。また、記事存在を紹介してくれるのは場合によってはSEO対策等の良い面もあり、一概に悪いと言えないと思っているが、複垢連投オヤジ場合無断転載し、レビューも必ず一方的批判しかなく「嫌がらせ」という意図がはっきりと見え透いているので非常に迷惑な話である上記はその被害を受けているSNSプロフィール記載した注意書きであり、これも複垢連投オヤジ、只一人の為に記載したものである

まず、私に限らず著作権表記無断転載禁止等の表記利用規約提示している人は非常に多いが、このような表記に関して他人文句を言う筋合いはない。それはその作者、投稿者が自分作品投稿を守るために設定したルールであるため、利用者や閲覧者は守らなければならないものである非営利ならばともかく、企業等が営利的に利用すると場合によっては警察沙汰になる場合もある。管理がしっかりと行き届いたサイトならば、転載確認される記事の削除を申し出ることも出来、削除対象となっている。また、無断転載が多いアフィリエイトが「アフィカス」として嫌悪される理由ひとつでもある。

複垢連投オヤジは以前から自分ルールが全て正しいと思っているのでこんなことを平気で言えるのだろう。
それだから散々文句言われても大量の複垢と大量の連投を続けることが出来るのだろうが…。
この部分を叩き直さなければ複垢連投オヤジはまともに社会生活を送ることは出来ないのだと思う。

友達限定公開にしているFacebook最近ほとんど動いていないTwitter、時々匿名機能質問しているYahoo!知恵袋などは全て、複垢連投オヤジ一人の嫌がらせ目的無断転載理由で、私以外にも迷惑が掛かっている部分があるということを理解してもらいたい。

複垢連投オヤジは時々他のWebサイトコメントに来て、コトノハを広めようとしているが、これは荒らしとして通報を行っている。これは、質問趣旨に合っていないことや無関係URL記載宣伝理由である
非常に迷惑なのでやめてもらいたい。
そもそも今のコトノハが素晴らしいと思っている人間複垢連投オヤジ、只一人であり、多くの人は詰まらないと思っており、複垢連投オヤジに非常に迷惑している。何度も言うが、ここまでコトノハを広めたがるのは複垢連投オヤジにとってコトノハが全てなのか?それくらい世界観が狭いとしか言えない。
とにかく、今のコトノハは悪意の塊で下劣だとしか思えない。広められるのは迷惑である管理人には一度閉鎖して立て直すことをお願いしたい。

2018-08-29

anond:20180829111430

発達障害とかって、「世の中の空気になじめない」やつを便宜上そう読んでるだけなんじゃないのと思ってたわ

2018-08-27

エムの告知が気になる

サービス開始からkgdPを続けてきましたが、そろそろ潮時だと思ってしまったので気持ちの整理のためにこれを書きます

便宜上ファスライ組、セカライ組という呼称を用います

◾️告知をきちんとしてほしい

SideM運営、あまりにも告知が杜撰ではないですか?

そんなことない!と思っている方はそのままでいてください。

以下、私がどうしても気になった部分です。

試聴の発表が遅い

いつもCD発売ギリギリに来る試聴

かつ、3rdライブに合わせて発売します!と言われていたアニバの発売が間に合わない。

しかライブ一週間前になっても試聴が来ない。

さらに、試聴時期についてかなりの問い合わせがあったと予想できるのに事前の発表がない。(公式から試聴の準備を進めているが少し時間がかかる旨など告知してほしかった)

アニメ出演ユニットの告知の仕方

完全に私怨ですが、担当が出ないなら出ないで先に知りたかった。

「今回はファスライ組のアニメです。セカライ組のアニメも作れるよう頑張りますので、ぜひ今回のアニメを観てください。」で良かった…そしたらはじめから変な期待しないで楽しめたよ。

とばさんの「もちろん全アイドルが登場しますよ!」みたいなインタビューコメントもかなり火に油を注いだと思う。

登場しますよ!がまさかモブ出演のみだとは思わなかったな〜。

3rdの告知の少なさ

少なさというか、8月ニコ生を待て!!以上!!という素っ気なさがあんまりだなと思いました。

現地にいたけどみーんなざわついてたし…「え…?それだけ…?」みたいな声聞こえましたし…。

そのくせその後ポロポロアップデートとかキャンペーンとかがあって、じゃあせめてそれはライブで告知した方が良かったんじゃない!?と本当に思いました。

オタクってその場で告知を受けることで、このジャンルすごい!!と思って希望もてたりしないですかね?しないならまあ、いいんですけど。

・完成!

いや完成じゃないですから…。

あらゆるヘイトを受けたであろう例のツイートですが、この状況の中でさすがに人の心が無さすぎなのではないでしょうか。

・極め付けの情報漏洩

お漏らしとかい単語使うのも嫌なくらいひどい。

待たせて待たせて待たせてそれかよと思ってがっかりしました。

この日になればまたこジャンルを信じられるのではと思ってかなり重たい気持ちで臨んでいたんですが、やっぱり無理でした。

いくらでも出てきそうですが告知に関しては以上です。

◾️必ず荒れる土壌に嫌気がさした

もう何やっても荒れますよね。

そういう流れが出来てしまいましたね。

あーこれ荒れるな…とか考えるのにほとほと疲れました。

Mに関して言えば荒れる=前からある不満が今になってもまだ解消されてない ということだと思うんですが、それが常にある。解決せずずっと残されて、満足のいく説明や今後こうしていきたい!という明るい話が公式からあるわけでもなく、ただいつもと同じぐだぐだ進行のニコ生を見せられる。

こりゃ荒れるわ…と思います

そういう人たちが徐々に増えて、愚痴アカとかヌル宛の発言が増えて、楽しんでいる人の目にも入るようになってしまって、愚痴を言う人たちに対する愚痴ヘイトが溜まって…の最悪な悪循環の中、いよいよ引退する人が「ずっと我慢してたけど自分はこう思ってたよ」みたいなブログを書き出して、それが流行って、余計楽しんでる人にとっては嫌な流れですよね。

私もこうやって書いてるんですけど。

私の場合公式への苦言です。

あんまりにも告知が下手で、顧客コントロールも下手で、このジャンルに居続ける自信が無くなってしまいました。

なのでこれを書いて自分気持ちを整理をして、Mと距離を置こうと思いました。

このブログを嫌に思う人の目に留まってしまい、「大して公式に貢献してないくせに何言ってんだ」と言われるのも目に見えています

笑えない額を入れてきたつもりです。

勝手依存したのが悪い」、はいそうですね、私が悪かったですね。ありもしない可能性に期待して、大好きな担当の人気を証明したくてランキングボーダーを上げるためにたくさん走って、出番が増えることを望んで総選挙に有り金を全部入れて、5文字しか無いビヨンドドリームの歌い分けパートを喜んで聴いて、アニメ登場回を正座して見て、シリアルのためにリーズンを大量に購入して、全部私が依存してしまたからいけないんです。

晴れて人気が証明出来たら「集金係」と言われるようになったことに目をつぶって、嬉しい嬉しいとイベントを走りました。今思えばひどいですね。

人気が無いから出番がないと思って頑張ったのに結果集金係に任命されるとは(笑)

こうやってよく考えたら、もう十分頑張ったのではないかと思いました。

完全にエゴですが、同意とか否定とかどうでも良いので、集金係(笑)担当の中にも公式にこう思っている人間がいたと言うことを知ってもらいたくてブログを書きました。

なぜか今になって色々優遇してもらっていますが、正直今更擦り寄られても信じられるところにしかお金を落としたくないのが本音です。

とにかく告知さえ上手くやっていれば。

適当なことを言わず、かつ今後の展開についてしていきたいことを上が話してくれていれば。

格差が出来てしまたこと、トレパクの疑惑が出てしまたことは事実なんだから、それについて公式がもう少し上手く説明なり何なりしてくれていたら。

オタクなんて単純なんだから公式が◯◯についてたくさん希望が来てる!実現に向けて努力するので、気長に待っていてほしい!って言ってくれれば10年くらい余裕で待てるよ。告知さえきちんとしてくれているなら。

それが無いか内戦状態になってみんな混乱していると思う。

願わくば告知が上手くなりますように。

Pやファン安心して、もしくは信頼してお金を落とせるジャンルになりますように。

2018-08-08

フランス ランス」で検索してみた

ブコメを見て思いついてやってみたが鬼畜王全く出てこねーじゃねーか!

それはさておき海外地名カタカナ表記って正式定義されてるのではなく便宜上日本語に落とし込んでるようなもんだし

カタカナ固有名詞として表記してるものがあるなら弱くても仕方ないんじゃないかな。

エロゲーマーが「Rance」で鬼畜戦士出てこねーよって嘆いてたら何抜かしとんだアホかって思うだろうし。

なので「Rance」で検索してみたらオイオイオ鬼畜戦士一色だわ

よく見たらメッセージ英語のもの結構混じってて変なゲームアニメ絵汚染別に日本人だけでなく海外との共同作業で為されていることが分かった

2018-08-06

居酒屋店員と話したがるやつは大体クソ

前提として私は女だと明記しておく。

内容はタイトルのままだ。

特にセクハラオヤジのウザさったらない。

店員ネタにイキリたいウェイ系大学生もまあまあ鬱陶しいが、彼らの興味は基本的に仲間内に向いているのでそこまでウザくはない。

セクハラオヤジ普段女に相手にされていないのか、やたらとこちらのことを聞いてくる。

例えば

・年齢

彼氏の有無

・住んでる場所

高校生か、大学生

これを『コミュニケーションの一環だ』などと思ってる人へ。これらの情報提供コミュニケーションになるのは親しい場合に限られることに気づいてほしい。

そしてこれらの情報を聞かれている間、店員(私)が無駄に拘束され業務が滞っていることにも気づいてほしい。

ケチってキャバクラいか居酒屋店員に絡んでいるような人間倫理観を求めるのは酷だろうか。

ここで一番ゾッとした経験を挙げる。それは客が私をオークション形式で値付けしたことだ。

この時ばかりは私も家でわんわんと泣いた。

二十年程生きていれば、明確な悪意を持って罵倒された経験などいくつもある。ただ、こんなにも無邪気に心無い言葉を吐ける人間がいることがあまりにもショックであった。

きっとあの人たちにとっては冗談のつもりだったのだろう。

しかし、酒が入っているとはいえ平気で他人に、それも本人の目の前で値段を付けられるその神経に目眩がした。

気持ち悪い。

信じ難いことだが、この集団の少なくとも一人は子供をもっているらしい。

私はあの客の子供が心配だ。

あの客の子供は、親の心無い言葉に傷ついてはいないだろうか。

客と店員

男と女

年上と年下

私と客(客などとは思いたくないが便宜上こう呼ぶ)の力関係はとにかく不釣り合いだ。

そんな弱い立場人間(ここでは店員である私のことだ)に対して最低限の尊重もできない人間が、親と子という不均衡な力関係においてどういう行動にでるのか……。

考えたところで仕方ないことではあるが。

退店の時、彼らは無邪気な笑顔で「また来るね」と言っていた。

私は笑いながら、二度と顔も見せないでほしいと思った。

※男女については単純な筋力差や体格差があるため挙げた

2018-08-03

医師労働問題、整理する

便宜上https://anond.hatelabo.jp/20180802123936にぶらさがる

https://anond.hatelabo.jp/20180802123936ブコメで「医師の数を制限してるのがいけないんじゃね?」とかいろんな意見があがってるが、なぜ医師の数が制限されているか、という背景を理解しないと真の問題理解できない。

医師世界には有名な言葉がある。

「Cost, access, quality. Pick any twoコストアクセス医療の質。このうち,2つまでなら選んでもよい)」

クオリティ高い医療を、誰でも利用できるようにする(access)にはコストがかかる

クオリティ高い医療を、できるだけ安く提供するためには(cost)、アクセス制限される

誰でも利用できるように(access)、できるだけ安く提供しようとすると(cost)、質が保証できなくなる

日本医療問題は、この3つのうちどれを選ばないか、その選択ができないままに問題現場に押しつけてきたということにつきる。

1983年、有名な「医療亡国論」が発表されて以降、医療費総額の伸びを抑制することは絶対的テーゼと化した。

では捨てるのはクオリティか、アクセスか。

そこを全く決断できないまま、ただ「質のよい医療提供」「誰でも自由にどんな病院を選んでいいってもよい」状況が続けられ、しか予算は増えず、人は増やせず、医療の質の要求はどんどんあがり、ただ医師労働状況が悪くなっていった。

医師を増やすということは、医療費の増額を許容するということである(ここで財源が保険料税金かは議論しない)

医療費の増額を許容しないということは、医療の質か、誰でも自由に好きな病院にいける、どちらかをあきらめないといけない。

ヨーロッパの国々は早々にアクセスを捨てた。

ほとんどの国はまず地域総合診断医にかかるという地域医制になり、高度な医療へのアクセス制限されている(地域医にかかるのも予約制で時間がかかる)。

それでも国民満足度は高い。

あの一時期は「がんの手術を受けられることが決まっても待機中に死ぬ(最悪の時は待ち時間が2年を越えた)」という感じだったイギリスですら医療システムに対する評価は85%が「満足している」(大変満足しているからどちらかといえば満足をまとめた数字であるhttps://www.nhk.or.jp/bunken/summary/research/report/2014_11/20141104.pdf

ちなみに日本は71%である医療体制評価では日本の方が上である(参考https://www.huffingtonpost.jp/mamoru-ichikawa/japanese-medical-no1_b_17327920.html日本11イギリス30位)

2018-08-01

ジャンル形成

ジャンル形成される場合にまず必要なのが意志である

そのジャンル足らしめようとする意志である

ここではそれぞれのジャンル本質的意味においての差異を持っているかを論じることはしない

ジャンル形成過程とそれにおいて生まれる状況というのを語ってみたい

まず第一にある一定の傾向を持つと認識される作品群が意識されそれを求めるもの、好むもの達が生じる

ここに需要が生じ供給が生まれるこの時点でこのジャンル過去に対してのそのジャンル類型の再発見ではなく二次的にジャンルのものを扱ったを作品を創出するという過程に至る

またそのジャンルという認識確立が様々な媒体社会に間接的に直接的に影響を与え、様々な領域へと拡散、浸透していくこうしてそのジャンル一定数以上の知名度を得、また一定以上領域拡散するとそこに社会文脈が生まれ

そしてそのジャンルに対しての評価が下される

このジャンルに対しての評価に大きな役割を担うのは二次的にジャンルのものを扱い創出された作品であると考えられる

それらがそのジャンル体現した存在と見られるから

そしてこの時にくだされた評価によりそのジャンル肯定する意志否定する意志が生まれ

この辺りからそのジャンルに対しての本格的な定義付け議論が生まれ

容認される領域容認されない領域の間で少しずつそのジャンル存在可能範囲が確定するようになる

少しこの部分について実例を交えて説明してみよう


例えばラノベというジャンルがあるがこれは軽薄であまり稚拙であるという評価から様々な分野から攻撃を受けており

最も厳密と思える定義の仕方で言えばレーベルという出版社から出版されているもの極めて限定的範囲に押し込められる結果となっている

それどころかラノベ小説文学にさえ含まれないと言った論調すら生まれている

このラノベに対する定義付けは一定解決を見るには至っていないそれは私見ではあるがその共通項がラノベが持つ構造により見出されたものではなく読み手側の持つ感覚により見出されたものからだと思う


次に純文学を見てみよう

こちらに対してはあまり詳しく知らないため多くを語ることはできないが語ってみる

純文学拡散を自ずのうちにやめてしまったように思える

ジャンル差別化を図り自らを自らの内に神格化したように感じる

その結果、彼らは過去に縛られ新しい作品を作る術を失ったようだ


次に私の好きなSF

SFは当初、低俗大衆文学であるとされていたようだが現在地位が向上し特に否定されるような作品ではなくなった

最近ではSF作品自体の勢いは衰えているように感じるがこれは人類に対して未知の部分の多くが失われたからだろうか?

まあ何にせよこのような全盛に比べれば少し停滞気味の状況とSFの持つ2つの特性から面白い状況が生まれ

1つ目の特性は極めてその定義けが難しいこと2つ目の特性は多くの作品に対してSF要素を見つけやすいということだ

こうしてSFを広めたいもの商業的にSFを盛り上がらさなければいけない者達は多くの他ジャンル作品群にSF的要素を見出しこれをSFだと吹聴して回るのだ例えばガルパンまどか☆マギカなどがそれに当たる私としてはアイロニーを感じてとても良いと思うが

ハードSFこそがSFだと標榜する輩にとっては不快のようだ


話を戻そうこういった様々な場所や形においてそのジャンル肯定しようとする意志とそのジャンル否定しようとする意志が衝突する

先ほどの例でも見たようにこの肯定否定には様々なレベルベクトル存在する

こうした中で生まれてくる本格的定義議論とその様々な結論によって更にこれらのジャンルは影響を受けそのジャンル本質とされる部分がクローズアップされその点が更に深められた作品群が生まれ

このような過程においてはレーベルから出版されたものラノベであるという解釈は単に便宜上そのように定めた事実を表すに過ぎず意味を持たない

この時にその作品群は本質的とされる意味の深化とともに無駄な要素が削ぎ落とされる、この過程を繰り返し最終的にそのジャンルは別の分野やジャンル侵犯する能力を失う

有り難いことにSFはこの過程が未だ生じておらず縦横無尽傍若無人にに他人の畑を荒らすことが出来るのだ

このような過程を経てジャンル一定の恒常状態に入る

この後は内的思索が主たる課題となりこの地点からの逸脱は亜型と処理される

そしてそのジャンルから失われた何にか、新しい何かを望むものはまた新しいジャンルを見出す旅に出なければならない

2018-07-28

神がいるということを信じても、宗教を信じることには全くたどり着か

神を信じるということは、例えば以下のような事実を信じるということだろう。

ある程度のバリエーションはあるだろう。例えば、ある人は髪の存在を信じながら、神は人類にはなんの関心もないと思っているかもしれない。

いずれにせよ、そのような信仰を持つことは可能だ。

しかし、このような信仰だけでは、既存いかなる宗教信仰とも結びつかない。例え話をするので、とりあえず自分上記のような神の存在を信じていると仮定してほしい。信じているという思い込みの元、例として、キリスト教の神のことを考えてみる。

キリスト教では、神は我々の主であり、世界創造主であり、絶対唯一の全知全能の存在で、人を導き、愛し、また裁く存在であるとしている。あなたは、この神を信じているだろうか? 否、あなたが神を信じていようとも、このようなストーリーを信じる理由は全くない。これは全く別の話なのだ

同じことは、キリスト教以外のあらゆる宗教にも言える。神を信じることは、宗教を信じることと全く別なのだ

ところで、今まで便宜上「神」という言葉を使ってきたが、そもそもこの言葉宗教用語として使うのが支配的な用法だ。だから、たとえ宗教とは全く関係のない文脈で、上記のような仮定の「神」を、どんなに心の底から信じていたとしても、それは世間一般では神とは言わない。

まり、「神を信じますか」という問いは、実質上、「私の宗教を信じますか」と問うているのに等しい。

また、「神」が世間一般において、またなんらかの宗教信者にとって、なんらかの宗教文脈に支えられた意味での「神」を指しているので、仮にあなたが、宗教とは関係のない文脈で神を信じていたとしても、彼ら、ないしは世間一般用語に合わせれば、「神は信じていません」と言わなければならなくなってしまう。

2018-07-10

anond:20180710224501

え?なに、その反応?

オウム信者じゃないって言いたいの?

だったら、普通に言えば良いのに。

ただちに問題ないって言い方は、少し弱いよね。

でも、政府死刑執行したとハッキリ言ったら、さすがに信じて良いでしょ。

政府死刑執行した。執行はしたが、実は死んでない。でも、それはあえて言うまい。生きているけど、便宜上遺体表現する。遺体は四女に引き渡す予定だ。いつ渡すかは言ってないから、いつまでもさないかもしれない」

みたいに、あなたは思ってるの?

ニコニコにいる低能先生そっくりさんについてお話しま

みんなは「公式アニメタグ独占荒らし(通称滋賀タグ荒らし)」「ぬぬぬ」って知ってるかな?

公式アニメタグ独占荒らし問題とは - ニコニコ大百科

ぬぬぬ(転載投稿者)とは - ニコニコ大百科

いやだねぇ…。

ところで、彼らを見ていると誰かを思い出さないか?そう、我らが低能先生と行動がそっくりなんです。

彼らのアカウントをどれだけ消そうが意味がない。簡単に再取得できるのでBANされようが規制されようがすぐに復活する。ある意味無敵の人。むしろ不死身の人か。

ちなみに(く)アップデート炎上の際にユーザーから運営こいつらをなんとかしろという要望もあっただが、見事にスルーされ現在活動中なことを考えるとすぐに対処すべきではない、放置して問題ないという事らしい。

結果的に彼らの生き甲斐を奪わずニコニコに閉じ込め、数年に渡り放置することで社会から隔離するのが正解だった事が証明されてしまったわけだが。

もしも(く)アップデートの際に本格的に対処していたら?ニコニコ本社に乗り込んでいたかもね。Youtube本社襲撃があっただけに洒落にならない。

ニコニコさんにはこれから社会不適合者隔離施設としてしっかり機能して欲しいです。

私のオナニーの話

女。20代結婚して妊娠中だ。オナニーが止められない。何故ならとにかく気持ちがいいかである

物心ついた時には既にオナニーしていた。ポ○モンを、コ○ンを、こ○亀を見ながら適当オナニーする癖がついていた。母親にめちゃくちゃ怒られた記憶があるが何が悪いのか当時わかっていなかった。今ならわかる。母よ、こんな娘でごめん。

何が辛いって、具体的なオカズがなくても抜ける(もちろん女なので「抜く」はおかしいが、便宜上これを使う)ことだ。秘部に意識を集中させれば、もう既に一人前戯が始まっている。後は絶頂目指して指で秘部をマッサージするだけで抜ける。オカズがあれば、もっと抜ける。あればいいが、なくても抜けるのだ。

小学生時代は三度ほど連続で抜けば疲れて眠った。年齢が上がるごとに、疲れずに連続何度でも抜ける。本当にオナニー麻薬であるとつくづく実感させられる。

小学六年生の時にエッチ自販機で購入したピンクローターは、改革にも等しい刺激を与えてくれたが、なにせ壊れやすく、その度にお小遣いも減るので素早く抜きたい時のみ使うようになった。やはり指はエコノミーである

手で抜くのにもマンネリ化してきた中学時代、私のオナニーライフは劇的に変わった。まず、私はアニメオタクになった。そのアニメオタク御用達ショップの近くには、たいてい大人オモチャ屋が存在している。当時は色々ユルユルだったので、バイブと催淫ローションを購入できた。エロ本もいくつか持っていた。

ローションはイランイランの甘い匂いがするだけだったが、催淫という二文字があるだけで最高に抜けた。バイブは、ローターより作りがしっかりしているのだが、全く気持ち良くなく残念だった。膣から出している時は元気に時計回りをしているが、挿入した瞬間動かなくなる。傍若無人なその動きに快楽があると信じていたので、本当にショックだった。

うそう、ご想像通り、ピンクローターあたりから膣に異物を挿入し始めた。出血はなかったのでいつ処女膜を失ったかはわからないが、きっと何年もかけて穴を拡張していったのだろう。初体験は今の主人とで、社会人になってからだったが、ついぞ本物でも破瓜経験は得られなかった。

高校時代は、バイブに失望し、挿入と刺激を分けた。コンビニに届くように設定したアマゾンで購入したディルドと電マで、さらに後戻り出来なくなる。ディルドは全く気持ちよくない。やはり膣より陰核である。私は陰核に直に触られると痛みを感じるが、布をかませるとオーケーな体質で、それで挿入しながら刺激できるという一石二鳥バイブとは相性がよくなかった。電マ。電マは最高だった。バイブより出力も高い。面積も広い。持ちやすい。

私の愛用の電マはフェアリー。壊れづらく、無線・有線と選べる上にサイズも揃っている。オッサンがニヤニヤしながら考えたとしか思えない謎のパターンブルブルも存在しない。出力も申し分なく、ダイヤル式で強弱が変えられて、細かい調整に良い。電マで迷っているなら、今すぐフェアリーを勧める。本当に。無線は有線より壊れやすい傾向があると感じたが、どちらもあると捗る。今は私は有線しか持っていないが。

そう、電マの導入で私はオナニーを極めた。10回、20回真顔でオカズ無しで抜けるようになった。それが毎日。365日。自宅でオナニーしない日はない。旅行などがあって他人眠る時だけはオナニーをしないこともある。していることもある。

書いていて思い出したが、私は中学時代教室で授業中にオナニーしていた。誰か気づいていたと思う。恥ずかしいくらオナニーに弱いが、オナニー中毒なのだ

オナニー麻薬であると前述したが、私はタバコクスリも酒も博打もやらない代わりにオナニーをする。猿のごとくする。しないとイライラするから。本当に中毒なのだ。この先老いた時、オナニーを連れてはいけない。いつやめられるのか恐怖を伴って。お腹の子に影響はないのか心配しながら。この文章を書き終わるまでに三度のオナニーを済ませ、今四度目のオナニーを始めようとしているのである

2018-07-05

anond:20180705105356

フェアプレポイントの時もいたけどさあ

ある事象概念を表すのに便宜上付けられた名前に使われた言葉意味の方を絶対視して

「それは〇〇という言葉に当てはまらないではないか!」ってケチ付けるの何なの?アスペなの?

2018-06-29

anond:20180629131509

ここでは便宜上一方的な「無視」、双方合意の「断絶」といっている。

anond:20180629131208

意志の疎通ができるならまずは「やめろ」と言うべきだろうな。

そもそもまず相手ストーカーであるかどうかの確認必要だ。

緊急避難」は便宜上無視」と分けたが、

かにおっしゃる通り「無視」を内包している。

だが、「正当防衛」が「暴力」を含むようなものだと解釈してほしい。

anond:20180629112757

また便宜上付けられてる名前の方を主として考えるアスペガイジの登場か・・・

anond:20180629013125

カードの少ない方が勝ち進む」というルール便宜上フェアプレイポイントと名付けてるだけなのに

「どこがフェアプレイなんだ!」とかケチつけるのってアスペ的だよね

2018-06-22

anond:20180621111835

特撮とかで頭にすり込まれた絵面なんだろうね

からそういう作品に触れてこなかった層はそういう妄想しないんだと思う

あと、ニンジャってのは便宜上割り当てられたキャラクターだよね

大抵はなんかの特撮アニメキャラとかじゃないの

2018-06-21

[]コトノハ〇×で大量連投の為に副垢作成することへの見解

コトノハ〇×(http://kotonoha.cc/)とは、数年前までは人気があったSNSサイトである
mixiで一時期流行した「人生の経験値」を元ネタとし、トピックに対して〇×で評価するという独自スタイルが特徴である
トピックは「コト」と呼ばれ、ユーザー自身投稿することも可能である

現在コトノハでは大量の副垢を用いて連投を行うユーザー存在問題となっている。
複垢(複数アカウント)を用いて連投を行うユーザーとして、ここでは便宜上、「複垢連投厨」と呼ぶことにする。
複垢連投厨がコトノハ内で嫌われているのは、彼の人間性や数々の嫌がらせ行為迷惑行為は勿論、大量の副垢(サブアカウント)を作成しての連投行為(これも便宜上、「複垢連投行為」と呼ぶことにする)を行っていて、これを不快に感じたユーザーが反抗したことが事の発端である
その複垢連投行為が他のユーザーに認められなかったがために、今度は「コトノハオールスターズ」、「コトノハホールディングス」などというアカウント作成し、運営を騙るようになり、反抗するユーザーに対しては「規約違反者」として嫌がらせを行うようになるということの繰り返しである
ここでは、そもそも何故、コトノハでは複垢連投行為が嫌がられるのかについて解説していく。

人生の経験値

まず、コトノハについて語る上で絶対に外せない事柄がある。
それは、コトノハ元ネタになったと公称される「人生の経験値である
人生の経験値とは、コトノハが開設された頃、mixiなどを始めとするSNS流行していた、人生の中で経験するかもしれない、しないかもしれないといった事柄リストで、自分経験したこと・していないことを○×形式でチェックしていくという遊びである
ちなみに私はこの頃、コトノハ、並びにmixiを利用していなかったため、リアルタイムでこの現象経験していない。

人生の経験値には、この遊びを広めた発案者が作成した初期リストがあり、コトノハ最初期のコトはこれに基づいて作られている。
リストは膨大なので、ここでは以下に1から20まで引用することにする。
はてなキーワードに「人生の経験値」の記事があり、そこに全リストがあるので興味ある方は参照されたい。

1.入院

2.骨折

3.献血

4.失神

5.結婚

6.離婚

7.フーゾク

8.しゃぶしゃぶ

9.エスカルゴ

10.万引き

11.補導

12.女を殴る

13.男を殴る

14.就職

15.退職

16.転職

17.アルバイト

18.海外旅行

19.ギター

20.ピアノ

例えば、1番の「入院」ならば、入院経験したことがあるならば〇、無いならば×というようにシンプルに答えていくものである。以下で記す増えて行った項目の中には「スカイダイビング」、「アナウンサー握手」のような項目も存在し、経験たか否かではなく、やってみたいかどうか、それは有りか無しかみたいな〇×の付け方も勿論可能である
初期リストは93、遊びが広まるにつれて増えて行った項目は189あり、SNS日記、またブログを書いているならば十分なネタとして重宝する。

さて、話を元に戻すが、「増えて行った項目」まではさすがに全一致はしないが、初期リスト全一致しており、1の「入院(http://kotonoha.cc/no/1)」から93の「治験(http://kotonoha.cc/no/93)」まで綺麗に順番にコトが存在している。
時間が経つに連れてコトノハのコトは多様化し、本来趣旨である人生の経験値」は薄れて行ったが、最初期は「人生の経験値」を誰でも気軽に楽しめるようにしたものであったということを前提として考えるべきである

コトノハの遊び方

Helpには、コトノハの遊び方についての記載がある。
ここから読み取れる開発者運営者側のコトノハ利用の趣旨見解について書いていく。

ニコレ?引用

コトノハは、色々なコト(キーワード)について、みんなで ○× で答えていく新感覚コミュニティサービスです。 ○× を通して、自分と似た価値観の人を見つけたり、自分自身の新しい一面を発見できるかも知れません。

○× をつける他にも、他のユーザメッセージを送ったり、ブログ○× を貼り付けるなど、様々な機能をご用意しています

ぜひコトノハ○×世界をお楽しみください。

  1. [コトノハ]に関するみんなの○×
  2. コトノハは、「人生の経験値」という遊びを参考にしてつくられました。

遊び方引用

気になるコト(キーワード)をみつけて、○か×をつけてください。コメントもつけたりできます

もちろん、自分でコトを作成することもできます

あなたなりの楽しみ方を見つけて、どうぞ楽しんでください。

ここから読み取れる通り、基本的には「投稿」よりも「共感」に重点を置いた趣旨になっていることが分かる。
基本的には既に投稿されたコト(トピック)に対して〇×を付け、存在しないトピック(コト)に関しては自分作成することもできるというようなニュアンスになっている。
他の多くのSNSWebサービスのように投稿が基本アクションとなっていない。

趣旨を守るための仕様

上記の「人生の経験値」と「遊び方」を守るために、コトノハでは幾つかの対策が行われている。
ここでは便宜上仕様」と呼ぶことにする。

コトノハ共感が基本であることは既に書いた。
しかし、最初から沢山投稿しようとするユーザーも勿論存在する。
ここで、そのようなユーザーコトノハ趣旨認識させるために、共感を行わずひとつアカウントで大量することが行えない仕様になっている。

その仕様は、

  1. アカウント作成後、30個のコトに回答するまで投稿(Post)できない。
  2. コトを幾つかに投稿(Post)し、その投稿(Post)したコトへの回答数が十分でない場合、回答数が十分になるまでコトを投稿(Post)できない。

である
2の方は、私はコトノハ開発者ではないので詳細な値や制限を掛けるアルゴリズムは知らないので詳細について述べることは出来ない。
要するに、他人のコトへの回答数が十分でないのに只ひたすら投稿しようとする人、回答数が少ないつまらないコトを投稿する人に対して、共感を基本としたコトノハ趣旨に気付かせるような仕様になっている。

コトノハでの投稿数に関する価値観

複垢を用いての尋常でない数の大量連投は言語道断であるが、通常の投稿頻度や連投に関しては人の価値観によって基準に差が生じている。

例えば、

  • 1日に1人あたり1投稿のみ
  • 連投でなければ、若しくはある程度の時間を空ければ1日に複数投稿しても良い。
  • 1~3回程度などならば連投しても構わない。

などである

しかし、一般的には1日1回のみというユーザーが圧倒的に多い気がする。

作成中~

2018-06-16

増田ディベート部】俺は不良っぽい子が好きなんだが、共感してくれる人があまりいない

以下、ディベート便宜上、具体例とかを二次元限定するけど、

俺はもちろん現実の不良っぽい方も大好きだということを覚えておいてほしい。

俺は不良っぽい子が好きだ。

ラブプラス小早川凛子とか、まどマギ佐倉杏子とか、それ町の紺先輩とか。

もう少し幅を広げると、

ミルホ譲崎ネロとか、

Aチャンネルトオルとか、

デレマスの小梅とか、

わたモテのもこっちとか、

わたモテゆりちゃんなど

が好きだ。

「不良というよりそれ、ボーイッシュな子が好きなんじゃね?」

と思った人、それはいい線をついているんだが少しずれる。

送り手「ほれ、ボーイッシュですよ・・・

みたいなのにはイマイチハマりきれない。

それはそれでいいもんだけどな。

なんというのかな、いわゆる女の子からズレていく、

そのズレる運動みたいなものが好きって感じだ。

そんな毎日を送る俺だが、同じような趣味を持つ人に出会たことがない。

単体では、凛子も杏子以下略……人気が全く無いわけではないんだが、

「不良っぽい子」がまるっと好きな人を見かけない。

俺の中では一貫性しかないんだが。

ツンデレ死語)好きです、みたいな感じで。

これはいったい何故なんだろうか?

多分、無意識では好きなんだけど、

それを表現する言葉が上手く与えられてないがために意識に上らない、

そういう人も多いんじゃないかと思うわ。

名付けのプロみたいな人が「◯◯萌え

とくくってくれれば、同志も増えるのかな。

あと、そんなに不良っぽいのが好きなんだったら男でもいいんじゃね?

と思った人がいたら、それはかなりいい線をついている。

不良っぽい「女の」子、の女のを省いたのにはそこらへんの事情がある。

ワードだけ放り込むと、

クィアとしてのオタク」とは本当はこういうものだ、と強く主張したい。

この点は別の機会に譲ろう。

2018-06-12

Vtuber面白さと難しさ

数ヶ月で感じたこ

 

面白さの本質

Vtuber面白さは「その人を知る過程」という面が一番大きい

これは友人、恋人、同僚と知り合う行為に近いし、もちろん生主キャバクラメイド喫茶にも近い。

(以下、便宜上「知人化」と呼ぶ)

 

Vtuberの少し特殊事情として

・動きが見えるのに、素顔は見えない

・ロールプレイRP)している

双方向性が強い

という点がある

 

これらのお蔭で「知人化」作業は複雑かつよりエキサイティングになる

作業を分解するとこんな感じ

中の人趣味経験 + ロールプレイ + 状況 → 発話)

 

発話から逆算して、「中の人趣味経験」と、「ロールプレイ(つまり設定)」を学習していく

この切り分けが難しいのもポイントだと思う

中の人と設定は2つで1つであって片方だけで成り立つものではない

もちろんVtuberによっては、中の人を完全封印していたり、ロールプレイを完全放棄しているので片方だけとなる

 

素顔が見えないので、見た目から得られる情報制限されることが大きい

普通よりもスタート地点が後ろにあるので、この作業ゲーム足り得る

これは姿が見えない相手文通する楽しさにも似てるかもしれない(メル友でもいい)

  

双方向性が強く、質問を投げかけることができる(マシュマロ質問箱)

これもゲーム性を強くしている

視聴者は時によって「中の人」を聞き出したり「設定」を聞き出したりする

やってることは「その人を知る」作業

 

身バレという現象

身バレはどういう過程で起こるのかと言えば、この「知人化」のネタバレを見ようとする行為に近い

実行者はより深くまで知ろうとする熱狂的なファン

 

身バレと対になる「設定」を探る行為も一応あると思う

これは3Dモデルを触ってみるとか、制作関係者を調べる行為があたるだろう

ただ、生身の人間に比べたら圧倒的に情報量が少ないので身バレの方が確実に目立つ

 

TwitterSNSファンアート

これらによって参加型に近くなる

言及するほどでもないだろうが、画面の向こうに自分の行動が影響するのは楽しいもの

 

その人を「知った後」

「知人化」作業はそのうち終わりを迎える

複雑なパーソナリティや、人生経験を持った人であっても、大体1クールもあれば底が尽きてしま

そこからVtuberの第二の戦いが始まる

 

この時点で視聴者Vtuber関係は、双方向性が強ければ友人、単方向ならキャラクターに近いだろう

これによってどんな些細なことであっても「その人がやってるだけで面白い」という状態になりエンタメ足りうる

Vtuber面白くない」と批判してる人は単純に知人化できていない可能性が高い

 

視聴者の中には「知人化」が好きな人と、「知人(知人になったあと)」が好きな人が居る

これがこの界隈を地獄たらしめていると思う

知人化そのもの好きな人は「新しい出会い」を求めて自然と離れていくわけだ

 

おそらくだが、知人化が好きな人リアル生活でも大人数と知り合いたいタイプではないだろうか

逆に知人が好きな人は少人数と長く付き合いたいタイプかもしれない

わかりやすいところで言うと、箱推しは知人化好きタイプ個別推しは知人好きタイプだと予想してる

 

パフォーマー視聴者という関係

パーソナリティさらけ出したあとはどうあがいても「パフォーマー」と「視聴者」という関係が強くなる。

この時に取りうる視聴者との関係性でいくつかパターンが考えられる。

  

↑単方向性が強い

テレビ

ラジオ

劇場

リクエスト

キャバ、友人型(コメント応答)

双方向性が強い

 

どこをどう狙うかはVtuber戦略次第だ

テレビ型が一番大きなパイを狙えるが、最も難度が高くネタ切れに喘ぐ方向でもある

 

またどれを狙うにしても「何か面白いことをする人」あるいは「話していて楽しい人」にならない限り視聴者は離れていく

最初の「知人化」の時期は少なくない人数が注目してくれるので

それまでに如何に楽しませるかで長期的な勝負が決するのではないだろうか

(ただ一部の企業的な戦略に乗ったVtuberちょっとまた法則が違いそう、あれはもはやタレント業だ)

 

____

 

おまけ

最近VtuberYoutube登録者数が伸び悩んできている

単純に視聴者パイ限界に近づいてる証拠だろう

大体100万人は居ないくらい?

個人が生き残るには十分だが、企業は生き残れるのだろうか

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