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はてなキーワード: メートルとは

2019-02-17

東京、ベンチもゴミ箱も少なす問題

様々なオリンピック開催国訪問をした私だが、

ここまでおもてなしの整備が整っていない国は珍しい。

駅の柱によりかかり座り込む子供たち、子供を冷たい床に座らせる理由はなんだ?

メートル歩いても存在しないゴミ箱

路上ゴミを捨てることを推奨している?

この国は投資する金もないのにオリンピックを開催するのか?

2019-02-16

口臭いやつ死ね

なんで1メートル距離あんのに口臭いんだよ

おまけに誰がいなくなっても口臭いんだよ

ってか、最近口臭いやつ多すぎ

口臭いやつ滅べ

ヤフオクでスゴイやつ見つけたw

GT フルサス MTB AVID SRAM MAXXIS ロックショックス 26インチ XSサイズ★ - ヤフオク! https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h380012461

商品説明

オークションご覧いただき誠にありがとうございます。出品商品は、スタンド付属しません。使用感目立ちますが、使用可能レベルですが、現状渡しになります。他にもビンテージ部品を出品中ですので、 合わせてご検討いただければ幸いでございます

 

発送は佐川急便のみの取り扱いになりますが、送料は全国一律2980円(沖縄離島は通常料金)になり、 10点ぐらいまでなら同梱発送は可能でございます。また、当店は自転車操業のため、実際の入金までにタイムラグがある簡単決済のご利用は お控えくださいませ。

 

 

 

最近、持病の電磁波過敏症悪化しており、ヤフオクの出品数が減ると思われますが、どうかご了承お願いいたします。電磁波過敏症とは強い電磁波を浴びると体調を崩す病気です。欧米人と違い、日本人電磁波について全く無知なので、少し書かせていただきます欧米では、4ミリガウスという数値を上限に、これ以上は人体に有害だと結論づけております。例えば、普通ガソリンエンジン自動車の車内では、3~4ミリガウス電磁波が測定されますが、ハイブリッドカーに関しては8ミリガウス前後となっており、ガソリン代は約半分ですみますが、健康被害は倍になっており得しているのか損しているのかよく分かりません。また、IHクッキングヒーターの発する電磁波は40ミリガウスで、IHをよく使う妊婦流産確率が高いのはそのためだと言わております欧米で、IHが全く普及しないのは、彼らが電磁波危険性を熟知しているためです。また、日本の誇る新幹線の車内では、300ミリガウス電磁波が測定され、通路側は窓ぎわの約半分150ミリガウスになるため、妊婦電磁波過敏症の方は通路側に座ることをお勧めいたします。リニアモーターカーに関しては、車内で1万ミリガウス電磁波が測定され、移動時間は短縮されますが、同時に健康からみて人生の残り時間も短縮されるため、大変高い切符代だと思います

 

また、2019年からスマホなどの5G通信網の利用が開始されますが、ここにも日本人が全く気付かない電磁波危険が潜んでおります。5G通信網は、より多くのデータを送受信するため、今の4Gよりも高い周波数電波を使いますが、波の特性上、高い周波数の波は直進性が高く曲がることを不得意とします。5Gの周波数の高い電波は、ビルなどの建造物を回り込んでいくことができず、通信がまともに行えません。そのため、5Gでは電波の中継基地局をありとあらゆる場所に設置して、それを媒介通信を安定させる手法とります。今の4Gだと基地局は数十kmごとに1基ですみますが、5Gでは300メートルごとに1基の基地局必要になります日本にはそんなに場所がないので、5Gの推進役のNTTドコモが考え出した手法は、マンホール内に基地局を設置するといった手法です。電磁波無知日本人携帯基地局危険性を全く知らないですが、ネズミを使った実験では、基地局の近くで育てたネズミは高い確率でガンを発症することが分かっておりますアメリカでは基地局の近くに住む男性がガンになり、携帯電話会社相手訴訟を起こした件もあります。このような事例もあり、アメリカでは今現在5G通信網設置の反対運動などが活発に行われております来年あなたの家の前にNTTドコモロゴ入りのマンホールが設置された場合は、すみやかにガン保険に加入することをお勧めします。特にネズミ同様、犬や猫などの動物人間以上に敏感なため、ペット保険の加入も必要かもしれません。

 

そもそも、このような人体に害のある高周波電磁波使用する5G通信網が必要になったのも、暇さえあればスマホをいじってデータの送受信をする現代人の需要にこたえるためであり、すでにほとんどの電波領域使用し尽くされたため、まだ使用していない高周波電波領域使用することになったのですが、これで健康被害が生じたとしても自業自得と言ったところでしょう。最近研究で、電磁波DNAを損傷させることが分かっており、それが原因でガン細胞が発生することが分かっております。この国では、毎年約40万人がガンで亡くなりますが、2019年以降は5G通信網の電磁波の影響や、今年決まった種子廃止の影響で遺伝子組み換え食品の大量流通予測されるため、さらにガン患者が増加することかと思います。また、遺伝子組み換え食品発がん性の高い食べ物であることは、今となっては常識であり、ロシア自国民健康被害懸念して、国内での遺伝子組み換え食品販売禁止しております日本政府は、国民肺がん心配してタバコに過剰な税金を課しますが、胃がん大腸がんの原因の遺伝子組み換え食品に関しては、世界で一番(2位のアメリカ100種に対して約300種)国内での流通を認可している不思議政府であります

 

最近データでは、日本人の死因のNO1は大腸がんNO2胃がんとなっております。これは、遺伝子組み換え食品だけではなく、肉の多量接種も原因であります特に最近は、牛丼チェーン店ハンバーガーチェーン店なども多く、必要以上の肉の摂取が目立ちます。肉の多量摂取でガンになるのは、そもそもいまの家畜飼料はほぼ100%遺伝子組み換え作物であり、間接的にそれを接種しているためです。また、人間の体内は常に弱アルカリ性を保つように脳にプログラムされており、この弱アルカリ性状態人間免疫を最大限働かせる環境になります。肉や卵は酸性食品であり、これを接種すると体内は酸性に傾きます。体内が酸性に傾けば、人間免疫システムの働きは弱くなり、本来人間が持っているガン細胞に対する免疫システムも働きが弱くなります。この酸性中和させるために、アルカリ食品である野菜果物をとるのですが、肉100グラム酸性中和するのに野菜キログラム必要であり、あまり現実的ではありません。また、アルカリ食品野菜酸性食品であるマヨネーズドレッシングをかければ本末転倒と言った状況です。さらに残念なことに、火山の多い日本の大地を流れる水は酸性であり、これで肉料理をつくるのですから酸性濃度がさらに増します。日本人よりも、肉食を好むヨーロッパ人間が、大腸がん胃がんになりにくいのは、石灰などを多く含むヨーロッパの大地を流れる水はアルカリ性であり、たとえ肉食をして体が酸性になっても、水を飲むだけでも体内が中和されるからです。ただ、ヨーロッパでの死因NO1は脳梗塞などの血管が詰まる病気であり、家畜の体温は約40度であり、体温約36度の人間が牛や豚の油を接種すれば、当然それは流動性を失い血管を詰まらせることになり、彼らとて肉食の弊害から逃れることはできません。

 

ただ、こんなこと知らなくても「腐る」という漢字を見れば、肉食が体に悪いことは馬鹿でもわかるでしょう。「腐」という漢字構成する「府」は、府に落ちないや、五臓六腑の府でもあり、消化器官意味する漢字であり、その中に「肉」という漢字が入ると「腐」という漢字が成立します。これは、消化器官に肉が入ると腐るという意味であり、肉食が大腸がん胃がんの原因であることは数十年前ぐらいから知られていましたが、私たち先祖はそんなこととっくの昔に知っていたという訳です。当然、江戸時代までは肉食なんてものほとんどなく、肉を食えば血が腐るとまで言われていた時代もありました。今の現代人は、うま味を出すために腐らせた(発酵させた)ステーキ肉を、肉食動物の約4倍の長さの長い腸内でじっくり消化していくわけですが、これでは日本人の死因NO1が大腸ガンになるのも当然といえば当然です。かつて、ヨーロッパ魔女狩りで大量の猫が処分され、その影響でネズミ大量発生してペストが大流行したという説がありますが、今現在家畜の大量処分地球上で毎年1000億の家畜が肉食のために処分されている)を行っている人間が、その肉を食らってガンを発症させていることは、悪い行いをすると悪い結果を招くという典型的な例でしょう。ヨーロッパでは難民問題が最悪な状況になっておりますが、そもそも、その難民が難を逃れてきたシリアリビアと言った国をアメリカ軍と協力して破壊したNATO軍という軍隊はいったいどこの国の軍隊なのでしょうか。これも悪い行いをすると悪い結果を招くという典型的な例でしょう。

 

肉食に関しては、肉体的なデメリット以外にも精神的なデメリットも見逃せません。家畜は殺される前に自己防衛本能として、体内に大量のアドレナリンをつくり出します。アドレナリンとは別名怒りホルモンですが、殺された後もこれは肉に残り、それを我々は間接的に摂取するわけです。最近切れやすい子が多いのも、子供の頃から当たり前のように過剰な肉の摂取をしているせいかもしれませんが、実際にアメリカで行われた実験では、次のような結果となっております囚人を使った実験で、1つのグループは肉食をもう1つのグループは採食をするように分けて長期間観察したところ、肉食の囚人グループは元々凶暴だった性格さらにひどくなりましたが、採食の囚人グループ聖書を読むまでに温厚な性格になったと言われております事実歴史的偉人たちも次のようなことを言っております古代ギリシア哲学者プラトンは「肉食は戦争のはじまり」といっており、ロシア文豪トルストイは「この世界から屠殺場がなくならない限り戦場はなくならない」と言っております。肉食の本場である西洋歴史上、戦争が絶えまなく起こっているものそうしたことが原因であるのでしょうが日本人以上に肉食好きの韓国人たちの気性が荒いのも、食肉によるアドレナリンの大量摂取が原因かもしれません。韓国の死因のトップ胃がん大腸がんなどですが、キムチなどの発酵食品は消化器系のガン予防に効果であるにも関わらず、消化器系のガンが多いのは、あまりにも肉の摂取が多いせいでしょう。結論から言って、肉食は肉体的にも精神的にもデメリットが多いので、できるかぎり控えたほうが良いかと思います

 

逆に採食のメリットは、精神的に穏やかになれることと、肉体的には老化現象を遅らせスタミナをつけられることであります。このメカニズムは、人間の60兆個の細胞には全て毛細血管がつながっております。ちなみに、この毛細血管を全てつなげると地球2周半分の長さになります。その毛細血管を通り、細胞酸素供給するのが赤血球役割ですが、赤血球の直径は毛細血管よりも大きくなっております。なぜ、赤血球自分よりも細い毛細血管を通れるかというと、赤血球自体弾力があるからです。しかし、この弾力血液酸性濃度になると失われるため、先ほどの説明のとおり肉食は体を酸性に傾けるため、肉食を好む人間赤血球弾力を失い毛細血管を通ることができず、細胞酸素供給することができずスタミナを発揮することができないだけでなく、細胞の老化現象も早くなります。逆に野菜果物を多くとる人間血液アルカリ性になっており、赤血球弾力は保たれ容易に毛細血管を通り細胞酸素供給できます。当然、細胞酸素が十分に供給されるため、スタミナも付き細胞の老化現象を遅らせることができます。実際に、陸上競技自転車競技でよい成績を残す人にベジタリアンが多いのも、このような細胞レベル酸素供給メカニズムの仕組みが原因であることは間違いないでしょう。

 

また、肉食に関するデメリットはこれだけにとどまらず、もっと大きな視点で見ると私たち痴呆症やこの地球温暖化にも関わっております温暖化に関しては、単純に家畜排出するメタンガスCO2の25倍の温室効果があり、世界中の1000億以上の家畜毎日排出するメタンガスの量は我々人間が車に乗って排出するCO2の量とは比較になりません。また、学校地球酸素濃度は21%と習いますが、今現在地球酸素濃度は19%になっていると言われております。これは、森林伐採が原因でありますが、森林伐採の主な原因に家畜を放牧する土地がないため、その場所を確保するために森林を切り開いております。当然、増え続ける人口に比例して家畜の数も増えるため、現在進行形でこのような自然破壊が進められております。残念ながら酸素濃度が16%になると人間はまともに動けなくなるため仕事どころではなくなります。実際に、この国には酸素濃度が16%を切る場所での労働禁止する法律もあったかと思います。何より、酸素濃度が薄くなると体同様に脳がまともに働かなくなります。今の19%でも無視できる問題ではなく、アメリカ日本など世界中で痴呆患者が増えているのも、もしかすると脳細胞への酸素供給が足りていない事が原因かもしれません。ただでさえ、肉食をしていれば細胞への酸素供給が阻まれるというのに、地球上の酸素濃度も薄くなっている現在において、痴呆患者が増え続けているのは決して不思議なことではありません。そもそも、この原因を作っているのは自然破壊を行っている人類自身であり、悪い行いをすると悪い結果を招くという典型的な例かと思います

 

大腸がん胃がんの原因は、遺伝子組み換え食品や食肉文化が原因ですが、他に無視できないのは農薬でしょう。特に日本は、世界でも上位に位置するほど農薬使用量が多い国でありますヨーロッパに比べると農薬使用基準も甘く、比較すると野菜などに関しては欧州基準10倍、お茶に関してはなんと100倍も基準が甘く、農薬使い放題なので農家にとってはよいですが、実際にそれを食する我々にとっては無視できない問題でありますスーパーコンビニで買った野菜ジュースを飲んで健康になった気でいても、実際は農薬まみれのクズ野菜摂取しているだけで、実際は不健康になっているかもしれません。お茶に関しては、なぜか野菜よりも基準値が非常に甘く、まるで日本人お茶を好んで飲むことを知っており、意図的に多量の農薬摂取するように設定されたのかと思うようなレベルであります農薬の中に含まれるグリホサートという成分が非常に厄介もので、これ自体細胞のガン化作用があることが分かっております。実際に、これを製造しているアメリカモンサントという遺伝子組み換え食品大企業が、先日裁判で敗訴し300億円の賠償命令が下っております。その裁判では、グリホサートの発がん性が認められ、ラウンドアップという日本ホームセンターでも普通に売っている農薬除草剤)を使用してガンになった庭師が訴えを起こし見事勝訴しております

2019-02-15

約一メートル先にあるモニターゲーム画面が見えないかメガネ買い換えたけどやっぱり見えなかった

家用だから少し度を弱めにしたけど弱すぎた

まあ前よりは見えるようになったから使うけど

最近買い物を失敗しすぎで嫌になる

金に余裕がないかちょっとお金をかけてぴったりの物を、というのが出来ない

札幌市から下半身露出3件

公然わいせつ事案の発生。(札幌市北区北20条西3丁目)

https://www.gaccom.jp/safety/detail-323279

 2月14日午前7時50分ころ札幌市北区北20条西3丁目付近路上において、下半身露出した不審な男が目撃されました。

 男は、年齢45から55歳くらい、中肉、ベージュ色のダウンコートに黒色のスラックスはいていました。

 不審者を目撃した際は安全場所避難し、すぐに110番通報してください。

公然わいせつの発生について(札幌市手稲区新発寒3条3丁目)

https://www.gaccom.jp/safety/detail-323366

 2月14日午後4時頃新発寒3条3丁目で、歩行中の女児に対し、男が下半身露出する事案が発生しました。

 男の特徴は「30歳くらい、175センチメートルくらい、中肉、茶髪黄色ジャンパー赤色インナー灰色スウェットズボン」の男です。

 不審者に出くわした際は、早期の110番通報をお願いします。

変質者の出没〜厚別区札幌市厚別区上野幌2条2丁目)

https://www.gaccom.jp/safety/detail-323437

2月14日午後3時ころ札幌市厚別区上野幌2条2丁目付近路上で、ズボンを下ろして歩く変質者が出没しました。変質者は、年齢30歳から40歳くらい、身長160センチメートルくらい、体格やせ型、上衣黒色ライン入りのフード付き白色スウェット下衣灰色スウェット、黒色マスクを着用した男です。変質者に遭遇したときは、すぐに安全場所避難し、110番通報してください。

 例によって昨日の札幌市の気温(http://www.jma.go.jp/jp/amedas_h/yesterday-14163.html?areaCode=&groupCode=)は一日中氷点下

 目撃情報的に全部別々の人物のようだ。もうみんな凍ってもげちゃえばいいのにね。

子ども(声かけ等)(小金井市貫井北町1丁目)

https://www.gaccom.jp/safety/detail-323263

2月14日(木)、午後2時40分ころ、小金井市貫井北町1丁目6番付近で、男子児童が下校途中、に声をかけられました。

声かけ等の内容

今日バレンタインからアイスクリームあげる

私の体を触って

 

不審者の特徴

性別 女、年齢20歳代後半、身長160センチメートルくらい、体格やせ型、目が一重、髪の毛を一つに束ねている

 

・お子様には、少しでも「こわい」と思ったら、大声で助けを求めたり、防犯ブザーを鳴らすなどして、すぐに逃げるよう指導してください。

 バレンタイン痴女がきたーっ!

2019-02-13

バンジー事故

1995年9月10日愛知県知多郡南知多町テーマパークで、跳ぶ番になり怖くなった客が、ためらった後、従業員の右腕をつかんでジャンプ従業員命綱を着けておらず、高さ約18.5メートルジャンプから転落、即死した。地面には幅6メートル、縦9メートルの二層式のエアマットがあったが、従業員の体が振られたため、マットから約50センチ離れた芝生に叩きつけられた[1]。



殺人事件やん

2019-02-12

子ども被害情報など(大阪市西成区天下茶屋東2丁目)

https://www.gaccom.jp/safety/detail-322272

2月12日16時55分頃、大阪市西成区天下茶屋東2丁目14番付近で女子小学生が「これに履き替えてくれへんかな」と下着を手に持った男から声を掛けられる事案が発生しました。

犯人は、年齢20〜30歳、身長175センチメートル、黒色短髪、上下黒色の服

不審者を見たら、すぐに110番通報してください。

 パンティー片手に迫る変態………怖すぎる。

[] #69-8「愚者自覚

生徒たちの知らないところで、何かが起こっている。

俺たちはルビイ先生の周辺を調べることにした。

調べるべき場所の見当は、既についている。

俺たち生徒がよく知らない場所、あまり利用しない(できない)場所特に怪しい。

そういう場所は、逆に先生大人たちがよく利用する場所からだ。


放課後、俺たちはグラウンドの花壇にいた。

もちろん、この場所のものに用があるわけじゃない。

花壇からメートル離れた先にある窓、そこから見える職員室の風景こそが目的だ。

近くには大きい茂みがあり、数人が体を隠せる。

望遠鏡を使ってこっそり覗くにはもってこいの場所ってワケだ。

「ねえ、こんなにコソコソする必要ある? 茂みのせいで体がカユくなるんだけど」

ブリー君は不満を漏らしつつも、なんだかんだ付き合ってくれる。

どうやら、俺たちのクラスに随分と馴染んできたようだ。

先生たちに話を聞いたりだとか、他にもっと真っ当なやり方があるんじゃ?」

ブリー君、それは期待できない。先生たちが包み隠さず話してくれると思う?」

「……確かにそうだね」

どうも大人世界ってのは、子供に隠しておきたいものがたくさんあるらしい。

赤ちゃんはどうやって生まれるか、サンタの正体、あの人は今―――

それらは尤もらしい理由のものから大人一方的理屈で見せないようにしたり、見せるにしても都合のいい部分だけ切り取ったりなど色々だ。

いずれにしろ、「見せろ」と言われて素直に見せてくれるものじゃないだろう。

ムカつくのは、それで子供たちが納得すると思っているところだ。

俺たちの目からシャットアウトできると慢心している。

だけど、俺たちはそこまでノロマじゃない。

普段はその気がないだけで、大人の目を盗めば見れることくらい分かっているんだ。

「で、どんな感じ? ルビイ先生に何かいつもと違うところはある?」

「うーん……忙しそうではあるかな

だけど、これといって気になる点は見えてこない。

アテが外れたのだろうか。

「ぼくにも見せて」

何の成果も得られない張り込みが予想以上に退屈だったのだろう。

ブリー君自ら、監視をかって出た。

「確かに特に何もなさそうかな……ん?」

そうしてブリー君が望遠鏡を覗いたとき、どうやら何かに気づいたようだった。

「何だ!? 何か見つけた?」

「いや、ごめん、気のせいかも」

「なんだよ、ビックリした」

「ルビイ先生特に忙しそうに見えたけど……単なる誤差だと思う」

結局、俺たちの張り込みは大した成果を得られずに終わった。


その後、分かれて調査していたタオナケたちと合流した。

俺たちのいた場所からだと職員室内の音は聞こえないので、別の場所から聞き耳をたててもらっていたんだ。

「こっちは全然ダメだった。そっちは?」

こちらが特に何もなかったのだからタオナケ側も大した情報はない。

そう予想して何気なく尋ねた。

だけど、どうにも反応が重苦しい。

私たちは、ほとんど聞き取れなかったんだけど……」

タオナケの目線の先には、震え続けているミミセンがいた。

俺たちの仲間の一人であるミミセンは、聴力が非常に高い。

職員室内の音を鮮明に聞き取れたのだろう。

そしてこれは、かなり“嫌な音”を聴いたときの反応だ。

「久々に聴いたよ。あんな酷い雑音……」

「一体、何が聴こえたんだ?」


…………

「ルビイ先生、『新・イジメ対策プログラム』導入したの正解でしたねえ。早速、自分クラスで成果が出たじゃありませんか」

「……そうですね」

「なのに、一人だけ反対している人がいたのは不思議ですよねえ。誰でしたっけ……」

「…………」

「ルビイ先生今日の宿直の代理、お願いします」

「え……私がですか」

「こっちは忙しいんですよ。我々は『新・イジメ対策プログラム』を頭に叩き込まないといけませんからねえ」

「ルビイ先生なら、これくらい出来る余裕はあるでしょう」

「そうですよ。手を抜かないでください。そんなことだから自分クラスイジメ問題に鈍感になるんですよ」

ルビイ先生孤立していた。

いや、孤立しているだけじゃない。

余計な仕事押し付けたり、隙あらば嫌味な言葉を捻じ込んだり。

周りのルビイ先生に対する扱いは、酷くゾンザイで悪質だ。

『新・イジメ対策プログラム』とやらを理由に、ルビイ先生を追い込んでいたんだ。

(#69-9へ続く)

2019-02-11

スカイツリーを2段重ねにすると1268メートルになるな

直方向に徒歩20分といったところか

2019-02-09

小学生に対する声掛け事案の発生について(所沢市小手指町一丁目)

https://www.gaccom.jp/safety/detail-321567

 所沢警察署からお知らせします。

 本日、午後4時30分頃、所沢小手指町一丁目地内において、男子小学生が男からパンツを見せて」と声を掛けられたとの情報が寄せられました。

 

 男性の特徴は、

 ・年齢高校生くらい・身長160センチメートル・色白

 ・体格は小太り・青い靴・緑色バックを斜めがけです。

 十分注意してください。

 

 お子さんに対し

 ・危険を感じたらその場から逃げる、近くの人に助けを求める。

 ・大声を出したり、防犯ブザーを使用するなどの指導をお願いしま  す。

 不審者を見かけた際はすぐに110番通報をお願い致します。所沢警察署からのお知らせでした。

 男子小学生パンツってブリーフだよな。

 小学生からトランクスってあるんだろうか。

保険のおばちゃん女の子を紹介された話

3年前の冬の話だ。

その時の俺は25歳。大学院修士課程を終えて就職たから、社会人2年目が終わろうかという冬だった。

地元関西だが、就職を機に関東引っ越してきた。家族とも友人たちとも離れた場所一人暮らし仕事もまだまだ慣れない、そんな生活孤独感が日に日に強まっていた。

俺には彼女がいなかった。

まれてこのかた、一度として彼女というものがいなかった。

しかしその時の俺は、寂しさを紛らす相手が欲しいと思っていた。

俺の会社には、昼休みになると食堂入り口保険のおばちゃんが何人か集まってくる。入社したばかりの右も左も分からない若者たちを捕まえて、保険に加入させようとするのだ。来るのはいつも決まった三人。一人は矢口真里に似た、ぎりぎりお姉さんと呼べそうな女性。一人は椿鬼奴に似たおばちゃん。一人は小泉今日子似のおばちゃんだ。

俺は小泉今日子と仲が良かった。矢口と椿は保険の話をしてくるのに対して、キョン2とは一度も保険の話などしたことがない。俺とキョン2の会話といえば、乃木坂46の中で誰が一番可愛いかとか、キョン2の娘がドルヲタになりそうで困っているとか、そんな内容だった。俺はキョン2との会話をそれなりに楽しんでいた。

その日も俺が食堂に行くと、キョン2が立っていた。キョン2はコソコソと俺を手招きし、隅の方に呼び寄せた。

増田君、彼女いないんだよね?私の知り合いに良さそうな女の子いるんだけど、どう?」

かにはいつも冗談交じりに「彼女欲しいっす」と言っていたが、まさか本当に紹介されるとは思っていなかった。今まで恋愛経験がなかったため、尻込みする気持ちもあった。だが俺は、ここは一歩踏み出すべきだと思った。

「是非。」

俺は女の子を紹介してもらうことにした。

後日、キョン2からLINEで3枚の写真が送られてきた。3枚の写真に、それぞれ別々の女の子が写っている。そして直後にメッセージ

「どの子がいい?」

驚愕した。てっきり紹介されるのは1人だと思っていた。3人とも、と答えたい気持ちを抑えて、俺は1番可愛らしい子を紹介してもらうことにした。

キョン2から、その子簡単プロフィールを教えてもらった。キョン2は俺の会社に来ているのと同じように、他の会社へも保険営業に行っている。その子、仮にバラライカと呼ぼう、バラライカキョン2営業に行っている他の会社事務員だった。俺が選ばなかった他の2人も、そのような感じらしい。

そしてバラライカは、当時19歳、未成年だった。これは俺にとって衝撃的な情報だった。今冷静に考えると、19歳の何が問題なのか。1年経てば立派な成人である。だがこの19という数字が、俺には重くのしかかった。

とはいえ俺は、バラライカと連絡を取り始めた。25歳男が、生まれて初めて1人の女性真剣に向き合った。慎重派の俺は、がっついて引かれてはならないと思い、ゆっくりバラライカ職場のことや身の回りのこと、家族ことなどを聞いていった。バラライカは去年まで高校生、さすがに価値観のズレは感じた。まあでもそれは仕方がない、やり取りを続けていけばそのうち気にならなくなるだろう。そんな感じで慎重派の俺が殊更慎重にバラライカとやり取りをしていると、気づいたら2ヶ月が経っていた。1度も会うことなく、LINEのやり取りだけで2ヶ月だ。1度も会おうと言いださない俺もどうかしているが、このLINEに2ヶ月付き合い続けたバラライカちょっとどうかしている。正直俺はどうしたらいいのか分からなくなっていた。この均衡を保つことが目的になり始めていた。どちらが先に我慢できなくなるか、これは俺とバラライカの戦いだった。結局、この戦いは俺が勝利した。バラライカから連絡が来たのだ。

「一度ご飯でも行きませんか?」と。

女の子の方から誘わせるとは何事だと思うかもしれないが、25年間恋愛経験がない男というのは、そこら辺の女の子以上に女の子なのだ。仕方がない。

とにかく、俺とバラライカはとうとう現実世界で会うことになった。もちろん俺は女の子との食事など初めてである食事が決まった瞬間から俺の心臓は最高速で暴れまわっていたが、俺はまず、震える手で店選びから始めた。雰囲気が良く、それでいて敷居が高すぎない、丁度良い塩梅の店をなんとか探し出し、予約を入れた。服と靴を新調し、散髪に行った。髪型のセットの仕方も学んだ。

何度も言うが、この時の俺は乙女だったのだ。

そして、当日がやってきた。

俺は待ち合わせ場所に早めに着き、バラライカの到着を待った。バラライカの顔は、最初キョン2から見せてもらった写真で分かっていたので、それと同じ顔を探した。約束時間になったが、すぐにはバラライカ出会えなかった。いや、それらしい女性は1人いるのだ。俺の数メートル隣に、誰かを待っているらしい女性が。年齢も、19歳に見えなくもない。実物と写真というのはやはり違って見えるため、すぐには気づかなかったのだ。向こうも向こうで、どうやら俺だと気づいたらしい。こうして、俺とバラライカは初対面した。

軽く挨拶をし、店に向かった。少し雨が降っていた。

店に入り料理を注文する。料理を食べる。水を飲む。

2ヶ月間毎日欠かさずLINEでやり取りしていたにも関わらず、いざ面と向かうと言葉が出てこない。不思議ものだ。緊張しているというのもある。しかし、そこまでの2ヶ月の間に一通り聞くべきことは聞き尽くしてしまっており、すでに話題がなくなっていたというのもある。

俺たちは、特別盛り上がることもないまま、食事を終えた。帰り際、バラライカは俺に紙袋を渡してきた。中を見ると、手作りチョコが入っていた。そう、ちょうどバレンタインデーの時期だったのだ。母親以外からもらった初めてのチョコだった。俺は、こんなものまで用意してくれたのに、会話のないつまらない食事にしてしまって申し訳ないと思った。

ホワイトデーにはしっかりお返しをしようと思ったが、結局その後バラライカからの連絡はあまり来なくなり、そのまま自然消滅となった。

あれから3年が経った。俺には今彼女がいる。バラライカではない。別の知人から紹介されたのだ。半年から同棲を始めており、近いうちにプロポーズするつもりだ。

バラライカとうまくいかなかったこと、そこから学んだことがあったから、今の彼女とここまで来れた部分もあると思う。

バラライカに何も返してあげられなかったのが少し心残りだ。バラライカから見れば、俺は彼女が欲しいのか欲しくないのか、意図のよくわからないやつだったと思う。俺のことなどとっくに忘れていると思うが、俺はバラライカのことを忘れない気がする。

俺の人生を変えてくれた恩人として。

https://anond.hatelabo.jp/20190209031109

不審者に注意!  (札幌市豊平区平岸3条6丁目)

https://www.gaccom.jp/safety/detail-321475

2月8日午後4時42分ころ札幌市豊平区平岸3条6丁目にある共同住宅で、下半身露出する不審者が目撃されました。不審者は、年齢30歳から40歳くらい、身長175センチメートルくらい、体格やせ型、上衣黄土色ジャケット、黒色セーター、下衣黒色長ズボン、黒縁メガネ着用の男です。不審人物を見かけた際は、安全場所に移動してから110番通報をお願いします。

札幌市の気温(昨日・2月8日):http://www.jma.go.jp/jp/amedas_h/yesterday-14163.html?areaCode=&groupCode=

氷点下12度で露出たか……って「共同住宅内」?

保険のおばちゃん女の子を紹介された話

3年前の冬の話だ。

その時の俺は25歳。大学院修士課程を終えて就職たから、社会人2年目が終わろうかという冬だった。

地元関西だが、就職を機に関東引っ越してきた。家族とも友人たちとも離れた場所一人暮らし仕事もまだまだ慣れない、そんな生活孤独感が日に日に強まっていた。

俺には彼女がいなかった。

まれてこのかた、一度として彼女というものがいなかった。

しかしその時の俺は、寂しさを紛らす相手が欲しいと思っていた。

俺の会社には、昼休みになると食堂入り口保険のおばちゃんが何人か集まってくる。入社したばかりの右も左も分からない若者たちを捕まえて、保険に加入させようとするのだ。来るのはいつも決まった三人。一人は矢口真里に似た、ぎりぎりお姉さんと呼べそうな女性。一人は椿鬼奴に似たおばちゃん。一人はブルゾンちえみ似のおばちゃんだ。

俺はブルゾンちえみと仲が良かった。矢口と椿は保険の話をしてくるのに対して、ちえみとは一度も保険の話などしたことがない。俺とちえみの会話といえば、乃木坂46の中で誰が一番可愛いかとか、ちえみの娘がドルヲタになりそうで困っているとか、そんな内容だった。俺はちえみとの会話をそれなりに楽しんでいた。

その日も俺が食堂に行くと、ちえみが立っていた。ちえみはコソコソと俺を手招きし、隅の方に呼び寄せた。

増田君、彼女いないんだよね?私の知り合いに良さそうな女の子いるんだけど、どう?」

かにはいつも冗談交じりに「彼女欲しいっす」と言っていたが、まさか本当に紹介されるとは思っていなかった。今まで恋愛経験がなかったため、尻込みする気持ちもあった。だが俺は、ここは一歩踏み出すべきだと思った。

「是非。」

俺は女の子を紹介してもらうことにした。

後日、ちえみからLINEで3枚の写真が送られてきた。3枚の写真に、それぞれ別々の女の子が写っている。そして直後にメッセージ

「どの子がいい?」

驚愕した。てっきり紹介されるのは1人だと思っていた。3人とも、と答えたい気持ちを抑えて、俺は1番可愛らしい子を紹介してもらうことにした。

ちえみから、その子簡単プロフィールを教えてもらった。ちえみは俺の会社に来ているのと同じように、他の会社へも保険営業に行っている。その子、仮に聡美と呼ぼう、聡美はちえみが営業に行っている他の会社事務員だった。俺が選ばなかった他の2人も、そのような感じらしい。

そして聡美は、当時19歳、未成年だった。これは俺にとって衝撃的な情報だった。今冷静に考えると、19歳の何が問題なのか。1年経てば立派な成人である。だがこの19という数字が、俺には重くのしかかった。

とはいえ俺は、聡美と連絡を取り始めた。25歳男が、生まれて初めて1人の女性真剣に向き合った。慎重派の俺は、がっついて引かれてはならないと思い、ゆっくり聡美職場のことや身の回りのこと、家族ことなどを聞いていった。聡美は去年まで高校生、さすがに価値観のズレは感じた。まあでもそれは仕方がない、やり取りを続けていけばそのうち気にならなくなるだろう。そんな感じで慎重派の俺が殊更慎重に聡美とやり取りをしていると、気づいたら2ヶ月が経っていた。1度も会うことなく、LINEのやり取りだけで2ヶ月だ。1度も会おうと言いださない俺もどうかしているが、このLINEに2ヶ月付き合い続けた聡美ちょっとどうかしている。正直俺はどうしたらいいのか分からなくなっていた。この均衡を保つことが目的になり始めていた。どちらが先に我慢できなくなるか、これは俺と聡美の戦いだった。結局、この戦いは俺が勝利した。聡美から連絡が来たのだ。

「一度ご飯でも行きませんか?」と。

女の子の方から誘わせるとは何事だと思うかもしれないが、25年間恋愛経験がない男というのは、そこら辺の女の子以上に女の子なのだ。仕方がない。

とにかく、俺と聡美はとうとう現実世界で会うことになった。もちろん俺は女の子との食事など初めてである食事が決まった瞬間から俺の心臓は最高速で暴れまわっていたが、俺はまず、震える手で店選びから始めた。雰囲気が良く、それでいて敷居が高すぎない、丁度良い塩梅の店をなんとか探し出し、予約を入れた。服と靴を新調し、散髪に行った。髪型のセットの仕方も学んだ。

何度も言うが、この時の俺は乙女だったのだ。

そして、当日がやってきた。

俺は待ち合わせ場所に早めに着き、聡美の到着を待った。聡美の顔は、最初にちえみから見せてもらった写真で分かっていたので、それと同じ顔を探した。約束時間になったが、すぐには聡美出会えなかった。いや、それらしい女性は1人いるのだ。俺の数メートル隣に、誰かを待っているらしい女性が。年齢も、19歳に見えなくもない。実物と写真というのはやはり違って見えるため、すぐには気づかなかったのだ。向こうも向こうで、どうやら俺だと気づいたらしい。こうして、俺と聡美は初対面した。

軽く挨拶をし、店に向かった。少し雨が降っていた。

店に入り料理を注文する。料理を食べる。水を飲む。

2ヶ月間毎日欠かさずLINEでやり取りしていたにも関わらず、いざ面と向かうと言葉が出てこない。不思議ものだ。緊張しているというのもある。しかし、そこまでの2ヶ月の間に一通り聞くべきことは聞き尽くしてしまっており、すでに話題がなくなっていたというのもある。

俺たちは、特別盛り上がることもないまま、食事を終えた。帰り際、聡美は俺に紙袋を渡してきた。中を見ると、手作りチョコが入っていた。そう、ちょうどバレンタインデーの時期だったのだ。母親以外からもらった初めてのチョコだった。俺は、こんなものまで用意してくれたのに、会話のないつまらない食事にしてしまって申し訳ないと思った。

ホワイトデーにはしっかりお返しをしようと思ったが、結局その後聡美からの連絡はあまり来なくなり、そのまま自然消滅となった。

あれから3年が経った。俺には今彼女がいる。聡美ではない。別の知人から紹介されたのだ。半年から同棲を始めており、近いうちにプロポーズするつもりだ。

聡美とうまくいかなかったこと、そこから学んだことがあったから、今の彼女とここまで来れた部分もあると思う。

聡美に何も返してあげられなかったのが少し心残りだ。聡美から見れば、俺は彼女が欲しいのか欲しくないのか、意図のよくわからないやつだったと思う。俺のことなどとっくに忘れていると思うが、俺は聡美のことを忘れない気がする。

俺の人生を変えてくれた恩人として。

保険のおばちゃん女の子を紹介された話

3年前の冬の話だ。

その時の俺は25歳。大学院修士課程を終えて就職たから、社会人2年目が終わろうかという冬だった。

地元関西だが、就職を機に関東引っ越してきた。家族とも友人たちとも離れた場所一人暮らし仕事もまだまだ慣れない、そんな生活孤独感が日に日に強まっていた。

俺には彼女がいなかった。

まれてこのかた、一度として彼女というものがいなかった。

しかしその時の俺は、寂しさを紛らす相手が欲しいと思っていた。

俺の会社には、昼休みになると食堂入り口保険のおばちゃんが何人か集まってくる。入社したばかりの右も左も分からない若者たちを捕まえて、保険に加入させようとするのだ。来るのはいつも決まった三人。一人は矢口真里に似た、ぎりぎりお姉さんと呼べそうな女性。一人は椿鬼奴に似たおばちゃん。一人はブルゾンちえみ似のおばちゃんだ。

俺はブルゾンちえみと仲が良かった。矢口と椿は保険の話をしてくるのに対して、ちえみとは一度も保険の話などしたことがない。俺とちえみの会話といえば、乃木坂46の中で誰が一番可愛いかとか、ちえみの娘がドルヲタになりそうで困っているとか、そんな内容だった。俺はちえみとの会話をそれなりに楽しんでいた。

その日も俺が食堂に行くと、ちえみが立っていた。ちえみはコソコソと俺を手招きし、隅の方に呼び寄せた。

増田君、彼女いないんだよね?私の知り合いに良さそうな女の子いるんだけど、どう?」

かにはいつも冗談交じりに「彼女欲しいっす」と言っていたが、まさか本当に紹介されるとは思っていなかった。今まで恋愛経験がなかったため、尻込みする気持ちもあった。だが俺は、ここは一歩踏み出すべきだと思った。

「是非。」

俺は女の子を紹介してもらうことにした。

後日、ちえみからLINEで3枚の写真が送られてきた。3枚の写真に、それぞれ別々の女の子が写っている。そして直後にメッセージ

「どの子がいい?」

驚愕した。てっきり紹介されるのは1人だと思っていた。3人とも、と答えたい気持ちを抑えて、俺は1番可愛らしい子を紹介してもらうことにした。

ちえみから、その子簡単プロフィールを教えてもらった。ちえみは俺の会社に来ているのと同じように、他の会社へも保険営業に行っている。その子、仮に聡美と呼ぼう、聡美はちえみが営業に行っている他の会社事務員だった。俺が選ばなかった他の2人も、そのような感じらしい。

そして聡美は、当時19歳、未成年だった。これは俺にとって衝撃的な情報だった。今冷静に考えると、19歳の何が問題なのか。1年経てば立派な成人である。だがこの19という数字が、俺には重くのしかかった。

とはいえ俺は、聡美と連絡を取り始めた。25歳男が、生まれて初めて1人の女性真剣に向き合った。慎重派の俺は、がっついて引かれてはならないと思い、ゆっくり聡美職場のことや身の回りのこと、家族ことなどを聞いていった。聡美は去年まで高校生、さすがに価値観のズレは感じた。まあでもそれは仕方がない、やり取りを続けていけばそのうち気にならなくなるだろう。そんな感じで慎重派の俺が殊更慎重に聡美とやり取りをしていると、気づいたら2ヶ月が経っていた。1度も会うことなく、LINEのやり取りだけで2ヶ月だ。1度も会おうと言いださない俺もどうかしているが、このLINEに2ヶ月付き合い続けた聡美ちょっとどうかしている。正直俺はどうしたらいいのか分からなくなっていた。この均衡を保つことが目的になり始めていた。どちらが先に我慢できなくなるか、これは俺と聡美の戦いだった。結局、この戦いは俺が勝利した。聡美から連絡が来たのだ。

「一度ご飯でも行きませんか?」と。

女の子の方から誘わせるとは何事だと思うかもしれないが、25年間恋愛経験がない男というのは、そこら辺の女の子以上に女の子なのだ。仕方がない。

とにかく、俺と聡美はとうとう現実世界で会うことになった。もちろん俺は女の子との食事など初めてである食事が決まった瞬間から俺の心臓は最高速で暴れまわっていたが、俺はまず、震える手で店選びから始めた。雰囲気が良く、それでいて敷居が高すぎない、丁度良い塩梅の店をなんとか探し出し、予約を入れた。服と靴を新調し、散髪に行った。髪型のセットの仕方も学んだ。

何度も言うが、この時の俺は乙女だったのだ。

そして、当日がやってきた。

俺は待ち合わせ場所に早めに着き、聡美の到着を待った。聡美の顔は、最初にちえみから見せてもらった写真で分かっていたので、それと同じ顔を探した。約束時間になったが、すぐには聡美出会えなかった。いや、それらしい女性は1人いるのだ。俺の数メートル隣に、誰かを待っているらしい女性が。年齢も、19歳に見えなくもない。実物と写真というのはやはり違って見えるため、すぐには気づかなかったのだ。向こうも向こうで、どうやら俺だと気づいたらしい。こうして、俺と聡美は初対面した。

軽く挨拶をし、店に向かった。少し雨が降っていた。

店に入り料理を注文する。料理を食べる。水を飲む。

2ヶ月間毎日欠かさずLINEでやり取りしていたにも関わらず、いざ面と向かうと言葉が出てこない。不思議ものだ。緊張しているというのもある。しかし、そこまでの2ヶ月の間に一通り聞くべきことは聞き尽くしてしまっており、すでに話題がなくなっていたというのもある。

俺たちは、特別盛り上がることもないまま、食事を終えた。帰り際、聡美は俺に紙袋を渡してきた。中を見ると、手作りチョコが入っていた。そう、ちょうどバレンタインデーの時期だったのだ。母親以外からもらった初めてのチョコだった。俺は、こんなものまで用意してくれたのに、会話のないつまらない食事にしてしまって申し訳ないと思った。

ホワイトデーにはしっかりお返しをしようと思ったが、結局その後聡美からの連絡はあまり来なくなり、そのまま自然消滅となった。

あれから3年が経った。俺には今彼女がいる。聡美ではない。別の知人から紹介されたのだ。半年から同棲を始めており、近いうちにプロポーズするつもりだ。

聡美とうまくいかなかったこと、そこから学んだことがあったから、今の彼女とここまで来れた部分もあると思う。

聡美に何も返してあげられなかったのが少し心残りだ。聡美から見れば、俺は彼女が欲しいのか欲しくないのか、意図のよくわからないやつだったと思う。俺のことなどとっくに忘れていると思うが、俺は聡美のことを忘れない気がする。

俺の人生を変えてくれた恩人として。

中学校の時の先生に対する後悔

当方、地味な人間人間関係もあまり良くなく楽しい学校生活は送れなかった。

T先生という人がいた。

数学を受け持つ先生だけど、数学の授業は、できる生徒、まあまあできる生徒、数学が苦手な生徒の3クラスで分けられていて自分はまあまあできるクラス数学の授業を受けていたが、T先生数学が苦手な生徒の授業を受け持っていて、自分とT先生中学校の3年間で一切の関わりがなかった。

中学校卒業式の日、卒業証書授与とかの一連のプログラムが終わって、自分も含めた卒業生たちが出席番号順に体育館から外へ出ていく。玄関在校生先生たちが出迎えてくれている。

みんなそこで仲が良かった人同士で記念写真をとったり思い出話をしている。

自分は他の学年の人とは関わることがなかったし、そこにいても特にやることもなかったので、そのまますぐ帰ろうと思って、ただ歩いて在校生の間を抜けていく。

突然後ろから誰かが僕の肩に手を添えて来た。振り向いたらT先生だった。「頑張れよ」と言っていた。

T先生は生徒から嫌われていた。

自分はT先生と関わりがなかったからなぜ嫌われていたのか本当の理由かはわからないが、おそらく嫌われていた原因はT先生の外見ではないかと思う。

太っていて、脂ぎってるくせ毛で、なんとなく中学生ぐらいの年齢だとそういう人を集団で嫌う現象があることに心当たりのある人も多いと思う。

自分は一切面識のなかったT先生卒業式で話しかけれて、驚きもあり、そのまま何も言わずにT先生から離れた。

離れてT先生の様子を見てみたが、特に他の生徒に話しかける様子もなかった。T先生はなぜか僕にだけ親密だった風な言い方で話しかけて来たようだった。

「一切関わりがなかったのに、なぜ僕にだけ話しかけて来たんだろう」

ちなみにこの時思った↑の疑問の答えはその時も、今現在もわからないし、もう一生謎が解けることはなさそう。

T先生がなぜ僕にだけ話しかけて来たのか、色々考える。

なぜT先生は僕にだけ話しかけて来たんだろう。

T先生はみんなから嫌われていたから、「自分のことを嫌わなさそうな大人しそうで地味な生徒に「頑張れよ」と言っておけばきっといい先生としてポイントアップする」と思っていたのではないか

僕のことを地味なやつと思って接してくるなんて、ショックだ、なんてひどい先生

それだけでは飽き足らず人をいい先生押し売りの道具として扱うなんて、最低だ。

それもそんな最低なことを卒業式という最終日にやってくるなんて。そもそも面識にないのになぜか話しかけれて怖い。自分はT先生に対して殺意まで湧いていた。

今の年齢になって思うのは、あの時に思った↑のような考えは、全く自分本位な勘違いだとわかる。

地味でつまらない学校生活を送ってしまった自分。それを受け入れられない、見合わない高いプライドを持ってしまっていた学生時代自分

そんな中、嫌われ物の先生が僕を利用して、他のイケてる生徒から好かれようとしてくる。そんな勘違い

だがもう、自分卒業してT先生と会うこともなく、考えても仕方がないのでT先生のことは忘れていた。

T先生は僕が殺意を持っていることも知らないし、僕が辛い思いだけすれば、それはそれで良かったのだが僕が高校生になった時にT先生を傷つけてしまう。

高校生になって、自分コンビニバイトを始めた。

僕は3年間バイトしていたが、2回ほどコンビニにT先生が買い物に来ているのを見かけた。

向こうは僕に気づいていたようだった、距離は5メートルほど離れていた、僕はT先生を見た瞬間に、卒業式の日の殺意がよみがえる。

顔に出てしまった、ものすごい形相でキレた顔をしてしまった。そんな僕の顔を見てT先生の顔が曇る。ショックだったろう、ごめんなさい先生

そんな僕の様子を察してか、T先生は僕に話しかけるようなことはせず帰っていった。

1回目の遭遇から1,2習慣後、T先生コンビニに来ているのを見かけた。僕がレジにいるのに気づいたT先生からは、ショック、または怖がっているような雰囲気がした。

T先生からしたらなぜ僕が嫌っているのか全く意味不明だろうから、そうなるのも無理はないと思う。

これは僕の予想だけど、なぜ僕が嫌いなのかの理由が知りたくて、2回目来たのではないかと、ちょっと思ったりしている。

2回目も僕はT先生に対して思いっき嫌悪感を持った態度を出してしまった。それは別にT先生にやり返そうとかい感情ではなく、ただ単に心の底からT先生を嫌っていて自然と態度にも出てしまったものだった。

その時も何も言わずT先生は帰っていった。

先生を傷つけてしまたことを、今の年齢になって後悔しています

ここまで読んでくれた方なら、なんとなくわかると思うが、僕は頭のおかし人間だ。だからT先生、僕に嫌われても何も気にするようなことじゃないんですよ、僕が人間として至らないだけなんですよ、先生は何も悪いことをしていないんですよ。

もう何年も昔のことでT先生がどこで何してるかもわからないし、そのことを伝えることはできないわけだけど。

そして自分のこの性格で他にもたくさんの人を傷つけて来てしまった。

後悔の念ばかり、もし人生がやり直せるなら、誰も傷つけずに生きて行きたい。

もし、同じ時代自分とは別の人間として生まれ変われるなら、僕が誰かを傷つける前に殺しに行きたい。

どうしていいかからないので、とりあえずユニセフに毎月募金を始めた。

この世には募金ビジネス超儲かるウハウハなんて人もいるだろうけど、そんな人も含めて、僕の金で誰かが喜んでくれるなら本望な気がする。

僕が中学生の頃から自分の驕りたかぶる性格と向き合って、後悔する努力すれば何か変わっただろうか。

この世に無数にいる人間の中で、自我を感じられるのはたった一人、自分だけ → 自分特別という勘違い

全ての人に主観があることに気づけない想像力のなさ、頭の悪さ、出来損ないの自分が恥ずかしい。

自分で考えても間違いだらけだった、今の僕に何ができるか、誰か頼む教えてくれ。

2019-02-08

札幌の上空約1500メートル過去最低気温を記録 氷点下24.4度

http://news.livedoor.com/article/detail/15992209/

きょう8日9時に札幌の上空約1500メートルで、1957年統計開始以来最も低い氷点下24.4度(※)を観測しました。この強烈な寒気の影響で北海道では夜が明けてからも気温はほとんど上がっておらず、午前10現在の地上の気温は、札幌氷点下11.7度旭川氷点下14.2度となっています

※なお、上空の気温は速報値のため、後日修正される可能性があります

 さすがにこの気温では露出変態は現れないだろう、と思いたい。

anond:20190207004137

児童相談所 拉致 静岡市」などと検索すれば、当事者(親)が発信する記事を閲覧することができる。Twitter実名発信すら行っている。

彼らの主張と、裁判所認定事実とを対比しながら読めば、恐ろしさが伝わってくると思われる。

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損害賠償請求事件

東京地方裁判所平成21年(ワ)第25349号

平成25年8月29日民事第44部判決

口頭弁論終結日 平成25年4月25日

       判   決

(第1,第2 省略)

第3 争点に対する判断

1 認定事実

 前提事実に加え,後掲の証拠及び弁論の全趣旨によれば,以下の事実が認められる。

(1)本件小学校入学前後の経緯

ア 原告Q1は,原告Q2及びQ9との同居を始めた平成19年2月頃,Q9が時間を守らないこと,嘘をつくことを矯正させる必要があると考えて,原告Q2との間でQ9へのしつけの方法について話合い,その結果として,原告らは,Q9が小学校入学した同年4月頃から,Q9が上記の点について原告らの口頭での指導を守らなかった場合には体罰を与えることとした。

 原告らの体罰は,当初は頭を軽く叩く程度であり,その後顔を平手打ちするようになり,同年6月頃からは,Q9に木製の子ども用バットを持ってこさせて,臀部をバットで叩くことなどがあった。

(甲4,75,原告Q1本人)

イ(ア)Q9の所属するクラス担任であるQ12教諭は,平成19年4月頃,Q9の顔に痣があったこから,その痣について聞いたところ,Q9は,タンスの角にぶつけたと述べた。Q12教諭は,その後,Q9の顔の別の位置に痣があることを発見した。

 Q12教諭は,同年5月下旬頃,Q9が忘れ物をして登校してきたため,どうしたら忘れ物をしないようにできるか尋ねたところ,Q9は泣き出して,自分学校の支度をしていることのほか,原告Q1は殴るので恐いこと,原告Q2はQ9を守ってくれなくなり,原告Q1と一緒に怒ってばかりいるが,以前はそうではなかったことなどを述べた。そこで,Q12教諭は,Q9に対し,先生はいつも君の味方であり,先生が守ってあげるなどと述べた。

 原告らは,同月31日,本件小学校担任教諭保護者との間での連絡帳に,Q9から先生が守ってあげるという発言があったと聞いたが,その発言真意確認を求める旨の記載をした。

(イ)本件小学校のQ13教頭は,同年6月5日,原告ら宅を訪れ,原告らと面談した。その際,Q13教頭は,虐待の疑いがある場合についても適切な対応をとる必要がある旨述べ,原告らは,今までQ9はしつけを行われずに育ってきており,Q9を良くするのは今しかないこと,しつけの方針として,悪いことをしたら殴ること,虐待を疑っていることは理解していることなどを述べ,Q12教諭上記(ア)の発言について,Q12教諭からの直接の謝罪要求した。これを受け,Q13教頭は,一旦本件小学校に戻り,Q12教諭と共に再度原告ら宅を訪れ,Q12教諭上記(ア)の発言について,誤解を招く発言であったとして謝罪した。

 Q9は,同日以降,Q12教諭に対し,先生が来てくれてから殴られなくなったと述べた。

(ウ)Q9は,同年6月29日,右大腿部,右肩に赤色の跡があり,Q12教諭が,Q9がプールに入る際にその跡について聞いたところ,Q9は,原告Q2から叩かれたと述べた。

 また,Q9は,同年7月2日,右目の下部に痣があり,Q12教諭からその痣について聞かれたところ,原告Q2に殴られたと述べたが,Q13教頭からその痣について聞かれた際には,Q9は転んで怪我をしたと述べた。そこで,同日,Q13教頭原告ら宅に架電したところ,原告Q2は,Q9が2日続けて許せない嘘をついたこから原告Q2が殴った,私も人間から感情的になると述べた。

 原告Q1は,同月3日,本件小学校架電し,Q13教頭に対し,原告らは冷静にQ9をしかっていること,同じ状況であれば原告Q1であっても殴っているはずであり,原告Q2も同じ方針であることなどを述べた。これに対し,Q13教頭は,殴らないで育てることをまず考えるべきであるなどと述べた。

(エ)Q12教諭は,同月4日,原告から,本件小学校教育方針等についての意見記載された手紙が送付されたため,同日午後3時頃,原告ら宅を訪問した。その際,原告ら及びQ12教諭居間にいて会話をしていたところ,原告Q2は,一旦居間を離れてQ9の部屋に行き,Q9を叩き,居間に戻ってきた際に,「今私,Q9のこと,叩きましたから,守って下さい。叩きました。嘘ついたから。」などと述べた。

 その後,本件小学校のQ14校長教務主任及び生徒指導主任原告ら宅を訪れ,原告Q1から学校で行う教育と家庭で行う教育区別をしたガイドラインを示してほしいという要望があったため,Q14校長ガイドラインを示す旨述べて,同日午後8時30分頃にQ14校長らは原告ら宅を離れた。

(甲11,17,18,乙ろ2の12,乙ろ15,証人Q13)

(2)本件一時保護に関する経緯

ア Q14校長は,同月6日,静岡市教育委員会に対し,前記(1)イの経緯を報告した。静岡市教育委員会は,同月10日,静岡市α区の要保護児童対策地域協議会児童福祉法25条の2参照)の定例実務者会議において,Q9を要保護児童として提示し,Q13教頭が前記(1)イの経緯をまとめた報告書(乙ろ2の12の1ないし6丁)を提出した。上記会議に出席した静岡市児童相談所の所員は,同日,本件小学校に対し,Q9は保護を要する児童であるため,今後Q9に痣等があった場合には児童相談所に通告するように指示した。

イ Q9は,同月13日の登校の際,左顎及び左目下部に痣があり,Q14校長がその痣について聞いたところ,Q9は,嘘をついたことを原告Q1に怒られて殴られたと述べた。そこで,同日「Q14校長は,静岡市児童相談所架電してQ9について通告した。また,同日のプールの授業の際,Q9の大腿部及び背中に痣があることが確認された。

 静岡市児童相談所は,同日,上記通告を受け,子ども虐待対応の手引き(平成19年1月23日付け雇児総発第0123003号厚生労働省雇用均等・児童家庭局総務課長通知。乙ろ2の10)及び静岡県中央児童相談所作成家族支援ガイドブック(乙ろ2の11)に基づき,上記アの会議に参加していた所員等による緊急受理会議を開催し,Q9に行うべき支援及び援助の内容を判断するための虐待処遇アセスメント指標(乙ろ2の6)で判定をしたところ,虐待の程度は,5段階の上から2番目(打撲,広範囲の軽外傷等)であり,調査格付は,生命を脅かす(又は高い可能性がある。)状態として,直ちに立入調査を行うこととなる「R-1」と判定された。また,静岡市児童相談所のQ15主任主事ケースワーカー)等の所員3名が,本件小学校に立入調査をして,Q9の顔から足にかけて痣があることを確認し,Q9に聞き取りをしたところ,Q9は,原告からは,Q9が時間を守らないという理由毎日殴られること,原告Q2の方が多く殴ること,原告Q1からおもちゃバットでいろいろなところを殴られ,原告Q1から殴られた際に血が出たことがあることなどを述べた。静岡市児童相談所は,上記立入調査をした所員からの報告を受け,上記虐待処遇アセスメント指標及び所員の合議に基づき判定をしたところ,Q9の支援・援助格付は,直ちに一時保護必要となる「AA」と判定された。

 静岡市児童相談所長は,Q9に痣があり,Q9も原告から殴られていることを認めたこと,本件小学校から家庭訪問をした後も原告から虐待継続していることが確認できたことに基づき,Q9を一時保護し(本件一時保護),その後に原告ら宅に架電し,原告らに対して本件一時保護したことを告げた。

 Q9は,同日,静岡市静岡病院のQ16医師の診断を受けたが,同医師作成診断書には,「全身に打撲によると思われる皮下出血を認める」として,〔1〕両下眼瞼,〔2〕左顎部,〔3〕右肩甲骨上,〔4〕左大腿背側,〔5〕右下腿膝下部前面及び〔6〕両殿部について,「いずれも鈍器,または靴による打撲跡と考えられる」,「上記外傷について全治一週間と診断する」との記載がある。

 静岡市児童相談所は,同日,静岡県中央児童相談所の一時保護施設にQ9の一時保護委託した。

(甲11,乙ろ2の4ないし6・12,乙ろ15,16,乙は3の1・2,証人Q17,証人Q13)

(3)本件一時保護開始後の経緯

ア 原告らと静岡市児童相談所は,本件一時保護が開始された平成19年7月13日以降,電話等でやり取りをしたが,次のとおり,原告らは,Q9に対する体罰虐待ではなく,親である原告らの意思無視して本件一時保護継続することは不当であるとの意見を繰り返し述べた。

 原告Q1は,同月20日,静岡市児童相談所のQ15主任主事との電話で,虐待はしていない旨述べ,暴行肯定されると考えているかとの質問に対して「ええ,肯定されますよ。当たり前じゃないですか」「一時的感情だとかそんなことで虐待を繰り返してきているわけじゃないんだ」,「責任ある体罰っていうのだってあるんだ」などと述べ,静岡市児童相談所のQ18統括主幹との電話で,同月27日,「Q9をおたくらに任せますけど,やつが20歳ぐらいになったときにまともな,私らが考えているような大人になってなかったら,抹殺しますんで。おたくらも含めてよ。」,同月30日,「子どもがこう,おれらの考えてたとおりに教育できなくなったときに,おまえらどういう責任とる。とらなかったときは,おまえ,リンチしてもいいか」,同年8月1日,「根本からお前らの育て方とか教育論が間違ってるのに,何で間違ってる奴らと俺らが話し合わなきゃいけないんだよ。」などと述べた。また,原告Q2は,同年7月23日,Q18統括主幹との電話で,「私達は少なくとも体罰体罰だって考えてるんですね。私の思う虐待と言うのは自分憂さ晴らしですね。」,「体罰っていうのは暴力とは違う」などと述べた。

 静岡市児童相談所のQ19主任主事心理士)及びQ15主任主事は,同月20日から同年8月31日まで,一時保護施設を訪れてQ9と面談,行動観察,心理テスト等を行った。Q9は,同月8日以降の面接で,原告らと会いたくなく,施設から帰りたくない旨訴えた。Q19主任主事は,Q9について,同年9月20日開催の静岡市健康福祉審議会児童福祉専門分科会児童処遇審査部会に「現段階では,本児の家庭に対する拒否感が強く,両親と距離を置き,守られた環境下で,本児の話に耳を傾け,個別には母性的で受容的な対応が望まれる。」,「これまでの養育環境により本児の情緒面での成長が阻害されてきた結果が示されており,今後,両親の養育態度に改善が望めないようであれば,家庭との分離はやむを得ず,児童養護施設への入所が適当であると考える。」との心理診断の結果を提出した。同部会では,Q9の入所措置承認を求める申立てを行うことに異議は出なかった。

 静岡市児童相談所のQ20所長は,上記原告らの発言心理診断の結果及び上記部会の結果を踏まえ,原告らによる暴力継続される可能性が高く,Q9も帰宅拒否していることから児童養護施設への入所が適当であるとして,同年9月25日,入所措置承認を求める申立て(本件申立て)をした。

(甲11,14,乙ろ7の1ないし7)

イ 原告らは,同年9月28日,静岡市児童相談所を訪れ,Q20所長,Q17参事平成20年4月1日に静岡市児童相談所長となった。以下「Q17」という。)等の所員と面談した。この面談の際,Q20所長らは,本件一時保護の経緯や,Q9については児童虐待防止法2条1号所定の暴行が行われたもの判断していると説明したが,原告らは,「体罰虐待はこれ別物ですから」,「しつけの段階で,あざができるほどたたかなきゃいけなかった」などと述べてQ9の返還を求め,静岡市児童相談所はこれに応じなかった。

(甲9,10,乙ろ7の10)

ウ Q20所長ら及び原告Q1は,本件承認審判及び本件勧告がされた後である平成19年12月21日,静岡市児童相談所面談した。原告Q1は,本件承認審判の「二度と虐待に該当するような体罰をさせない」という文言から虐待に及ばない体罰については容認されたもの解釈している,体罰主体にしない努力はするが,目的によっては必要なこともあるなどと述べたのに対し,Q20所長は,しつけ自体否定するわけではないが,体罰を伴うしつけは子ども心理的な影響があり好ましくない,本件勧告を受けて,静岡市児童相談所から原告らに対する指導方法について年明けに提案する旨述べた。また,原告Q1が,原告らがQ9の通学している安西小学校に面会等を申入れることは問題となるか確認したのに対し,Q20所長は,今の状態だと問題となる旨述べた。

 静岡市児童相談所は,平成20年1月頃,上記提案として,Q9と原告らの家族統合に向けた「ご両親への支援プログラム」(以下「支援プログラム」という。)を作成した。支援プログラムでは,〔1〕目標は,「Q9君が安心して生活できるような家庭づくり。」であり,〔2〕方法として,原告らが静岡市児童相談所を訪れ、概ね1か月に1回2時間程度を目安に面接実施し,面接以外にも課題の提出をお願いすることがあること,〔3〕2月から3月頃にQ9の気持ち確認し,写真ビデオレターなどを通した親子交流を始めること,〔4〕Q9が原告らに会いたいという気持ち確認し,5月から6月に児童相談所内で原告らとQ9との面会を実施し,6月から7月初旬に親子での外出を実施すること,〔5〕面会・外出時の親子の様子,Q9からの外泊希望確認し,児童相談所所員による家庭訪問実施した後,7月初めに家庭への外泊を開始すること,〔6〕外泊が繰り返される中で,良好な親子関係が認められ,引取り後の支援のあり方について共通理解が得られれば,家庭引取りとなることが記載されている。

 Q20所長ら及び原告Q1は,同年1月11日,静岡市児童相談所面談した。静岡市児童相談所のQ21心理士支援プログラムについて説明するなどしたところ,原告Q1は,支援プログラムは本件勧告無視したものである原告らは体罰をしているのであって虐待暴力ではない,一時保護自体間違っている,おれは日常生活の中で普通にやっていく中で必要であれば絶対体罰は使う,まずはQ9を帰してもらいたいなどと述べた。そこで,Q20所長は,再度提案をする旨述べた。 

 Q20所長ら及び原告Q1は,同月24日,静岡市児童相談所面談した。Q17が,本件勧告に基づいてQ9を帰宅させるためには,虐待に該当するような体罰はしないことが条件になる旨述べたところ,原告Q1は,裁判所原告らが虐待をしていないと認めており,Q9をすぐに返してもらった上で静岡市児童相談所による指導を受けるというのが原告らとして譲歩案の全てである静岡市児童相談所原告らの意見を聞かずに一方的な主張をしているなどと述べた。

(甲9,10,乙ろ5の2,乙ろ7の11・12)

エ Q9は,平成19年12月31日,静岡ホームで転倒して頭を打ち,CT検査をしたが,脳に異常は認められず,頭部挫傷と診断された。

 静岡市児童相談所は,原告らに対し,上記転倒事故を通知せず,原告らは,平成20年3月7日に静岡市個人情報保護条例に基づき開示を受けた文書により,上記転倒事故の発生を認識した。

(乙ろ1)

オ 原告Q2は,同年2月1日,静岡市児童相談所に対し,Q9の毎日の詳しい言動や様子を報告しない理由等の回答を求める質問状を送付した。また,原告らは,同月8日,静岡市児童相談所を訪れ,本件抗告棄却決定に対して特別抗告申し立てた旨伝えるとともに,親権行使するとして,Q9の毎日の一時保護施設及び小学校での言動を報告することを求めた。さらに,原告Q1は,一時保護期間の7か月でQ9の身長が2.4センチメートル体重が1キログラムしか増えていないという理由で,Q9への精神安定剤等の投与を疑

2019-02-07

札幌から下半身露出3件

不審者の出没!》(札幌市豊平区平岸1条17丁目)

https://www.gaccom.jp/safety/detail-320445

2月6日午前8時25分ころ、豊平区平岸1条17丁目付近において、下半身露出する不審者が出没しました。不審者は年齢30歳くらい、身長170センチくらい、フード付きの紺色ジャンパー、黒系色のズボンを着用した男性です。不審者を目撃した際はすぐに安全場所へと避難し、110番通報してください!

不審者の出没!》(札幌市豊平区月寒東4条18丁目)

https://www.gaccom.jp/safety/detail-320461

2月6日午後9時45分ころ、豊平区月寒東4条18丁目付近において、下半身露出する不審者が出没しました。不審者は年齢20歳から30歳くらい、身長165センチから170センチくらい、黒色ダウンジャケット、黒色ズボンを着用した黒髪短髪の眼鏡をかけた男性です。不審者を目撃した際はすぐに安全場所へと避難し、110番通報してください!

公然わいせつの発生(札幌市南区真駒内上町5丁目)

https://www.gaccom.jp/safety/detail-320650

2月7日午前0時57分頃、札幌市南区真駒内上町5丁目9番先歩道上で、帰宅途中の女性に対し、年齢40歳位、身長170センチメートル位、中肉、短髪、ベージュジャンパー、紺色系ズボン着用の男が声をかけ、下半身露出する事案が発生しました。不審者に遭遇したら、安全場所避難してすぐに110番通報をして下さい。早めの110番通報不審者の確保につながります

例によって札幌市の気温。一日通して氷点下

札幌2月6日):http://www.jma.go.jp/jp/amedas_h/yesterday-14163.html?areaCode=&groupCode=

札幌2月7日):http://www.jma.go.jp/jp/amedas_h/today-14163.html

寒いのによく頑張る変態だなあ、と思う。凍ってしまわないのだろうか。

2019-02-06

北海道から2件………

不審者の出没について(2月5日)(札幌市東区北39条東6丁目)

https://www.gaccom.jp/safety/detail-320149

2月5日午後3時40分頃、札幌市東区北39条東6丁目付近路上において、下半身露出している不審者の目撃情報がありました。不審者は、年齢15歳から20歳くらい、身長160センチメートルから165センチメートルくらい、やせ型、上下青色ジャージ、黒色短髪ボサボサ頭といった特徴の男です。目撃した際は、110番通報をしてください。

公然わいせつ事案の発生!(函館市宝来町

https://www.gaccom.jp/safety/detail-320229

2月5日午後5時25分ころ、函館市宝来町において帰宅途中の女子生徒に対し、男が声を掛け下半身露出する事案が発生しました。男の特徴は、年齢20〜30歳位、身長170〜175センチメートル位、中肉、短髪、紺色系ダウン、黒色系ズボン、黒色ウエストポーチ所持です。不審者を目撃した際は、直ぐに110番通報してください。

どちらも当時の気温は氷点下………

札幌http://www.jma.go.jp/jp/amedas_h/yesterday-14163.html?areaCode=&groupCode=

函館http://www.jma.go.jp/jp/amedas_h/yesterday-23232.html?areaCode=&groupCode=

露出に気温は関係ない(らしい)が、根性あるなぁ………

2019-02-05

顔真卿

東京国立博物館 平成館で開催中の特別展顔真卿王羲之を超えた名筆」に先週行きました。

目玉となっている顔真卿の「祭姪文稿(さいてつぶんこう)」は平日午後で、30分待ちでした。

入口券売機コーナーに待ち時間が表示されていますので、心構えを持って行列に臨むことができます

これは祭姪文稿に限らない注意点なのですが、展示物は小さいものが多いです。

現代書道では畳の大きさである全紙、それを縦半分にした半切、のような大きな紙を使用しそれに大きな字を書くことが多いかと。

展示されている古い作品は、小学校習字で使う半紙を横にしたようなサイズ。それが横につないであます

日本でも昔の巻物はそんなサイズですよね。その縦のサイズに字が12~15文字記されております。大体のサイズ感はお分かりいただけますでしょうか。


祭姪文稿全体は、横2メートルほどあるでしょうか。しかし、メインは半紙(横長)×2ぐらいです。

残りはこれを手に入れた歴代の所有者のコメントやらハンコやらで埋まっています

歴史的に有名な作品にたくさん付いてくるこのおまけは「千社札みたいなもの」と聞いたことがあります

お宝を手に入れたら、何かしら自分足跡を残さずにはいられないということでしょう。


長い長い待ち行列のあとにこれを拝むことができるわけですが、たくさんの人が並んでおりますので、立ち止まって鑑賞することは許されません。

係員の人にすぐに立ち止まらないでくださいと警告されます

しかし、なにしろサイズが半紙(横長)×2。

立ち止まらないで見ると、本当に一瞥ちょっとみた、という感じです。

祭姪文稿に特に思い入れのない人があれで感動するのは至難の業と思われます

そのあとに祭姪文稿の拓本が展示されていますので、じっくり見たい方はそちらで。

拓本なので真筆と違い、墨、筆運びは感じ取れませんが。

PCモニタが大きい人は、公式サイトPCで表示したほうが大きいサイズで見られるかもしれません。



ポスター明朝体使用していることを批判されているブコメを見ましたが、よく見ていただければ明朝体ではない、顔体に似たフォントであることがわかるかと思います

展示パネルに、明朝体大本顔真卿字体(顔体)という説明がありました。見間違う程度には似ているということでしょう。


顔真卿以前の欧陽詢、虞世南、褚遂良は、縦画・横画の線の太さが大きく異なりメリハリがあること、横画が右肩上がりで外形の角度が鋭角になり正方形長方形ではなく菱形っぽくなる特徴があります

癖のあるかっこよさ、というのでしょうか。

顔真卿楷書は、縦画・横画の線の太さの違いが少ない、横画が水平に近く字の外形が正方形長方形に近い、という特徴があります。大変にプレーンです。


欧陽詢、虞世南、褚遂良、顔真卿(だったと思う)の同じ字をモーフィングで写してどのように違うのかを見せてくれるモニタ展示があります

字形の違いだけではなく、たった1字からその人の性格が透けて見えるような大変に面白い展示です。

王義之、欧陽詢をはじめ著名な人の作品にはキャライラストがついています

本当にこんな顔だったの? 絵が残ってるの?と疑問が沸きますが、キャッチーではあります

はっと気が付くと、顔真卿キャラポーズが違うのがいて二度驚きました。

「まだまだ北風です」「はじまりはいつも顔真卿」などキャッチフレーズがつけられている作品もあり、大変まじめでしっかりした展示であるにも関わらず、一生懸命キャッチーです。

拓本の展示が多く、これは当然本のサイズです。

しかし石碑全体の拓の展示もふんだんにあり、整然と統一された一面の書の美しさに圧倒されます

メインは唐ですが、その後の時代日本中国できちんとフォローしている幅広い展示でした。

唐の玄宗皇帝則天武后の書も展示されております。そんなに書を上達させる時間があったなら政治もっと力を入れたほうがよかったんじゃないかな、と思わせる達筆です。

最澄の書が空海と並んで展示されているのはいわゆる公開処刑のように思われました。

唐に遣唐使として滞在していた折に、最澄空海に代筆を頼んだ、というエピソードを読んだ覚えがあります

本人も空海の書のほうが遥かに優れていると知っていたわけであえて並べて展示しなくても。


蘭亭序、孔子廟、九成宮をはじめ有名どころが勢ぞろいしていますので、書道に興味のある方は是非。

ただ展示数が多いので足早に見ても二時間半(祭姪文稿の待ち含め)かかります

観覧者の7割は中華圏の方ですので、春節終わった後がいいかもしれません。

日本人観覧者より、中華圏観覧者の平均年齢は20以上若いと思われます

20代のカップルグループ小学生ぐらいの親子連れもいます

多少閲覧マナーがどうであれ、お若い方に観ていただくのはとてもいいことだと思います

祭姪文稿の待ち行列で順番ぬかしを一度静止しましたが、二度目は見送りました。

そんなに焦っていっても、ちょっと見て終わりなんですけどね。

2019-02-03

ペッション爆弾の作り方

ペットボトルの中におしっこをして塩素漂白剤(原液)を入れる

漂白剤を入れたあとにキャップをすぐに閉める

道路に叩きつけるとドーンという爆発音と共に、中の液が半径5メートルぐらい飛びちる

2019-02-02

不審者情報東大阪市岸田堂北町

https://www.gaccom.jp/safety/detail-318832

2月2日5時25分ころ、東大阪市岸田堂北町番付路上において、自転車通行中の女性が、裸にブリーフ姿の男を目撃する事案が発生しました。

不審者は年齢40歳代、160センチメートル位、裸にブリーフ姿の男1名。

このような男を発見すれば110番通報して下さい。

 パンティーじゃない。ブリーフ参上

 それで、これは何罪になるの?

2019-02-01

子ども(声かけ等)(文京区大塚1丁目)

https://www.gaccom.jp/safety/detail-318404

1月31日(木)、午後6時30分ころ、文京区大塚1丁目5番の路上で、男子児童帰宅途中、に声をかけられました。

声かけ等の内容

一緒に来ない?

不審者の特徴

、年齢30〜40歳くらい、身長155センチメートルくらい、中肉、髪茶色で肩までの長さ、黒色上着、黒色ズボン黄色ヒール靴、マスクピンク縁の眼鏡着用

 毎度のことながら、不審な女が男子児童を釣って何をするつもりだったのか謎である

失恋した

たぶん失恋した。これを失恋と呼んでいいかもわからない。瞬間風速5万メートル竜巻に吹き飛ばされた。

家電の話をしていた。一人暮らしの家でどんな家電必要か。ごくありふれたくだらない話だ。

A「うちレンジない」

B「レンジ?それで彼女さんどうするんすか」

A「面倒って」

B「そりゃそうだ」

こんな一瞬できれいに殺されることってあるんだな。いるなら言えよ。いやまじで。みんなのいるところでそれきかれてうやむやにしてたよなお前。うやむやならそうなんだろうと思えなかった自分がばかだったかせやな。その通り。

さて、明日会社休もう。きみにあいたくない。

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