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はてなキーワード: メートルとは

2021-05-18

自殺未遂前のことについて①

結局あのあと自殺未遂した。で、自殺未遂のあと結局どうなったかというと、今は学部時代以来に久々に止まっていた時間が動き出したかのようになった。

自殺未遂以前の状態は最悪だった。自殺未遂する以前の1年間は今思っても哀れ以外のなにものでもない。

通っていた病院先生治療方針は、身体的な問題に対するうつ状態へのアプローチだった。睡眠不足睡眠の質が原因、野菜を食べること、運動すること…

私は、謎の原因で毎日毎日つらかった。まず朝起きたくない。起きたら一日が始まってしまうから。さて、起きたらどんな一日が始まるか。自分の出来なさに対する懺悔今日こそは打破するという決心、しかし動かなくなってしまった身体。いや、正確には謎の夢から醒めるところから。夢の典型パターンとしては、謎の義務ルール存在していて、それを私が知らないうちに破ってしまうこと。そして、私には次の仕事があること。朝、目が覚めると、「私はまだあの仕事が終わっていない。起きてはいけない。戻らなきゃいけない‥でも夢なのか。あれは夢なのだから現実のやらなきゃいけないことをやらないと‥」と毎朝朦朧とした意識のなかで目が覚める。目が醒めてもベッドから起きない。かろうじてくだらないまとめサイトには指と脳が動く。そのうちに睡眠欲が私の頭を殴ってきていつの間にか寝てしまう。そしてまた夢を見る。これを3回くらい繰り返すと14時とか15時になっていて、流石に大学に足に運ぶ。日が少しずつ傾き始めている通学路を歩く。コンクリート匂いと鳥の声と木のざわめきがする坂を歩いていく。火照ったからだを冷やすため、あるいは冷えたからだをあたためるために売店飲み物を買う。そして、研究室に向かう。少しでも運動量を増やそうと思ってひんやりとした研究棟の階段を登る。けれど、なんだか貧血がしてくる。階段の踊り場で壁によりかかる。そしてまた、動く決心をして研究室の扉を開く。そして笑顔研究室の仲間に挨拶する。おどけて笑って、研究室の後輩にフランクに話しかけたり、留学生生活上の困ってることを相談されたら、そんなの私がかわりに電話してあげるよ、と言う。そして、まったく働かない頭をデスク前に置いて時間を過ごしていく。そんなイツモドオリの日々。

もう6、7年もこんな生活だ。もうさすがに破綻だろう。だから、1ヶ月まるまる実家でなにもせず過ごしてみたりした。医師の言うことをやってみせた。毎週2、3日は大学温水プールで泳ぐか、ランニングをした。緑黄色野菜も食べた。睡眠も不足にならないように8時間はかならずキープした。でもよくならない。

だれもいない更衣室、塩素匂い、誰かのシャワーの音。どこか遠い場所でのことみたいだった。100メートルも泳げなかった私は1キロメートル泳げるようになっていたころにもそれらの感覚は鈍いままだった。

ランニングするのは嫌いじゃなかったけれど、走っていると思考自分を責めていく。このままではいけない。けれど、そう焦っている事自体がだめだ。リラックスするべきだ。次の計画はどうしよう。まずは健康が先決だ。うつ状態の人はセロトニンが分泌されていないらしい…


学生の間ずっとお金がないので自炊は得意だった。かぼちゃほうれん草トマトキャベツブロッコリー牛肉豚肉鶏肉、鮭、納豆豆腐ヨーグルト。こういったものをよく食べた。家で作ったご飯大学に持っていって食べたりしていた。

でも、もうネットサーフィンくらいしかできないくらいになってしまった。研究はしていたけれど研究風のなにかであって、先生に、もはやタスクレベルに分解してもらって、それをようやくとりかかるもこなすことができない。

普段イツモドオリの私だけれど仲のいい先生たちには徐々に私のくらさを露呈していくようになる。

けれど先生たちはそんな私にも良くしてくれた。どこかイベントに誘ってくれたり、意味のない雑談を何時間もしてくれたり。けれど、良くしようと思ってくれればくれるほどただ苦しいだけだった。

暖かい日差しのもとで、木々木漏れ日が湖畔を彩っていた。そんな素晴らしい風景も、たしかきれいなのだけど、きれいなものを見ても心動かされない自分の状況の衰退が際立たせられているだけに思えた。

鈍っていく自分感覚自分感覚がどんどん信じられなくなっていく。

せめて苦しみを苦しみとして自分認識たかった。

リストカットなどをしたら痕が残ってしまう。だから、痕にならない針を腕にさして苦痛を感じた。「こんな私でも痛いときちんと思えるんだ」という安堵があった。

2021-05-17

anond:20210516225443

この増田正論

しろ、これに猛反発するブクマカの態度に危ういものを感じるのはわたしだけだろうか?

実証性?再現性実験

メートル原器にそれらが存在するとでも?そんなもんはねぇ!

一般人重要文化財であるメートル原器に触れることすらできない。

メートルとは現代では「光が299792458分の一秒で進む距離」と定義されている。

「300000000」というキリのいい数字でなく「299792458なのはなぜか?

明らかに歴史的経緯あるいは文脈、すなわち権威の影響を受けている。

メートルは「299792458分の一秒に光が進む距離」であって反論余地はない。

これがどういう意味を持つか、お分かりだろうか?

用語定義(Define)の段階で、それが権威によって有無を言わさず決定されているのだ。

このような強権的な決定は科学のいたる所に見ることができる。

故に科学権威は不可分なのである

anond:20210517111058

それってただ自分の半径数十メートルにいた人間を「普通」と勘違いしてるだけなのでは

それともそのルートを通ると皆同じような人間になるんだろうか

2021-05-13

anond:20210513191244

もも身長メートル級の才能を持った人間蔑ろにされていたとしたら世間はそれを弱者男性なんかじゃなく不当に才能を握りつぶしていると見なすよね?

2021-05-12

anond:20210512185911

ありきたりになりそうだから趣味に走った女の子がいい

主人公よりモリモリ筋肉で二メートル縦横くらいあるとか

ますからまなんだ、よこもじ

あと、なんかあった気がする。

勉強になるが、日常会話じゃ出てこないよね。

普段の半径5メートル交遊範囲が、そのレベルからかー

って思ったけど。

...友達いなかったわ。  

2021-05-10

「壊れてしまった人間」を救える思想運動など存在しない。

https://note.com/mefimefiapple/n/n7d700fe79960

正直、このアカウントかなり釣りくせーな―と思うのだけれど、仮に釣りだとしても

わざわざ釣り道具一式を揃えて釣り堀にルアーを投げ込むその情熱の根源はやはりこの note に書かれてあるとおりなのだと思う。

幼少期・思春期トラウマ

自分が圧倒的に破壊されてしまった経験

こういう経験をしてしまった人間は男女や時代を問わず多い。どうも多いらしい。

ネットでたまにどうしもようなく負のオーラを放っている人間を見かけるだろう。見た瞬間に一生関わらないでおこうと誓い、ブラウザのバックボタンかその機能もつショートカットキーを押させる恐怖。あれだ。

あれらのひとびとが「壊れてしまった人間」だということを俺は知らないでいた。

それは幸運であり、幸福なことだったのだと思う。

少なくとも半径五メートル範囲では深刻ないじめ尊厳蹂躙を見聞きせずに育って(本当に存在しなかったのかは別だろうが)、フィクションで描かれる凄惨いじめ描写や「男子いじめ女子」などは完璧想像産物だと思っていたし、ネットでたまに見かける悪意と憎悪の塊のような人々を我々の生活とはまったく関係ない、外宇宙から来た得体のしれない何か、天災じみた純粋悪みたいなものと考えていた。


きっかけは大学オタクサークルを選んだことだった。

そこには二三人、「壊れてしまった人間」がいた。

「壊れてしまった」という言い方が正しいかどうかはわからないが、当時の俺の直感と語彙では「壊れてしまった」としか言いようがなかった。

まず挙動が明らかにおかしい。

オタクサークルに入る人間は大なり小なりオドオドしているものだろうが、その人たちのオドオド加減は度を越していた。

日常の問いかけにまともに応えられればいいほうで、なかにはまともなやりとりすら成立しない人間もいた。

極端に大人しい人なのかな、と思えば、時々冗談なのかなんなのか、突拍子もないことを言い出すこともあって、そのたびにこちらは面食らった。

何の連絡もなく一ヶ月も二ヶ月もサークルに来なくなったので、心配して連絡しようとしても全然返信が返ってこない。やめたのかな?と思っていたら突然何事もなかったかのように復帰する。

大学もまともに行ってるんだか行ってないんだか。

大学とは色々な人がいるのだなとその頃は思った。実際、田舎では出会わなかったバリエーション豊かな人々と遭遇していたので「壊れてしまった人たち」も「色々な人」のカゴに雑に突っ込んで適当に過ごしていた。

「壊れてしまった人たち」という認識を得たのは、ある日の飲み会のことだ。

深酒をした同期のAくん(仮名)が珍しく高校以前の過去語りを始めた。

いじめられていた、という。そのいじめの内容というのが、朝登校すると机に花を活けられていただの、机に「死ね」とほられていただの、トイレに入っていたら水をぶっかけられただの、とそんな感じ。ほぼクラス全員から標的にされていたらしく、女子にもいじめられ、かなり性的いやがらせもされたという。

直前まで全然そんな陰惨な話をする雰囲気ではなかったところにいきなりぶっこまれたのもショックだったが、それ以上に衝撃的だったのは、

「そんな『マンガに出てくる典型的いじめっ子のやるいじめ』を行う人間がいるのか!?

という事実だった。

だっていじめっ子って悪いやつであるフィクション世界においては極悪人バカで愚かな人間しか描かれているのである。それをあえて模倣するバカが世にいるのか。しか女子にも。空想上の生き物じゃなかったのか。信じがたかった。

そして、納得もした。

「ああそうか、だからAくんは”こう”なってしまったのか」と。

Aくんは基本的大人しい人物でまあいいヤツだったのだが、ネットでやっているブログでは稀に普段の彼から想像できないような憎しみを発することがあり、内心ちょっとヒイていた。かなりの部分、女性蔑視的なところもあった。Aくんはおおむね良いやつなのだけれど、そういうところはよくないな、と思っていた。


だが、彼の過去を聴いてしまたからはうかつに「よくないな」とは思えなくなった。いや、不特定であれ他人攻撃性を向けるのはよくないことはよくない。けれど、俺にはAくんを責められないな、と思った。俺もきっと同じ環境にいたら「壊れてしまった」だろう。

そして、ネットでみかける”純粋悪”たちの正体もわかった気がした。

どこかでいつか誰かから「壊されてしまった」人たち。

そのせいで(おそらくはネット限定で)呪い言葉しか吐けなくなった人たち。

そういう人たちのなかにはたまに特定思想運動に乗っかってるひともいて、まあ陰謀とか宗教とかもあるんだけど、ともかく、最初noteの人はそれが「男性としてフェミニズムを支持すること」あるいは「男性フェミニストを装うことでフェミニズム攻撃すること」だったんだろう。この際どっちでもいい。


社会に出てから、他にも「壊れてしまった」男女に少なからず会った。

少なからず。意外と多く存在していることも知った。壊れ具合の結構差が出ることも。

そういう人たちに危害を加えられることもあった。まともな人間関係を築けることもあった。

でも常に共通して、互いに一線を引きあっている感じがあった。俺とあの人たちは違う。どこかでそう思ってしまっていた。


Aくんは大学卒業した後、縁もゆかりもない地方都市就職して、しばらくそこそこに暮らしていたらしい。

直接にやりとりすることはほとんどなかったから具体的に何を考えて生きていたのかはわからない。

ただ社会人になるころはブログでの攻撃性は薄れて、あのアニメヒロインは良い、声優かわいい最近Vtuberにハマっている、といったようなことしか書かなくなっていた。学生時代週三ペースだった更新頻度も隔月更新みたいなゆるやかさになっていた。漠然と、いい兆候のように思えた。俺にも俺の生活があり、彼のことは漠然しか心に留めていなかった。

Aくんが自殺したと聞かされたのは、サークルOB連絡網を通じてだった。サークルの現会長に親御さんから連絡があったらしい。息子がそのサークルに属していたことだけは知っていたから、もしかしたらそのツテで友だちをたどれるかもしれないと。

葬式に行くと案の定親御さんに捕まり、「大学時代の息子のことをきかせてほしい」と頼まれた。

良いやつでしたよ、楽しかったですよ、よく笑っていましたよ。

やさしいウソをつくつもりでそういうことを言ったのだが、よくよく思い返してみれば、たしかに彼は良いやつで、サークルでは笑って楽しそうにしていた気がする。

まあしかし、その程度では救われなかったのかもしれない。

どうすればよかったのか。どうしようもなかったことも、自分がどうする気もなかったこともわかっているのだが、その疑問がどうしても消えない。

おっぱいオリンピック

実施競技

ぼいんぼいん走100メートル

もみもみ投げ

ちゅぱちゅぱ混合

2021-05-09

[][]

物件さがすために賃貸物件さがすアプリスマホにいれまくった

いまかぞえたら19こもいれてた

そんでいくつか見たあと、ふとぐぐった不動産屋がいちばんよさげだった

なぜかというと大手不動産仲介サイトだと、掲載料とかもこみの価格になってることがおおいってのと、

仲介手数料を安くしてくれるという理屈原理説明してくれてたからだ

不動産屋なのにそこまで親切なのは逆にあやしと思うかもだけど、かといってほかの仲介サイト経由で大手チェーンの不動産屋いってもぼったくられるだけだから

その不動産屋にくことにした

しらべてみるとなんと実店舗が勤務先の会社のすぐそばにある

というかそこにしかない

んでこんかいかんがえてるひっこしさきは勤務先範囲数百メートル県内から、もうそ不動産しかねーだろっていう奇跡の思し召しとしかおもえな

めんどけどがんばってさがそう

とりあえず駅周辺は敷金ゼロだけど礼金とるところがおおおい

まなんだこと

仲介手数料は、ほんらい不動産屋が原則とっていいのは、貸主と借り主あわせて1ヶ月ぶん

からりょううからとるのは原則NG

ここでポイントなのは原則、とうところ

まり借り主の了解を得たら税込み1、1ヶ月とっていいということになってるのだ

なんというゴミ法律

原則説明した上で了解を得ている不動産屋はほぼゼロ

からみんなあたりまえのように仲介手数料は1ヶ月とられるもんだとおもってる

うそはいってないけど不誠実なクソゴミ業界

2021-05-08

あっ、こんなおためごかしで満足するんだ(笑)

陸上女子1万メートル東京五輪代表新谷仁美積水化学)は8日、五輪選手団に米ファイザー製の新型コロナウイルスワクチン提供されることに関し

アスリートけが特別と聞こえてしまっているのは非常に残念」とした上で「五輪選手けが(優先)というのは、おかしな話平等に、どの命も守らないといけない」と強調した。



はてなー大絶賛ww

でも優先的にワクチンが回ってきたら接種するし、オリンピックが開催されたら出場するんですよねこの人

こーんな口先だけの発言お気持ちナデナデしてあげたらそれで満足するんだw

池江さんはちょっと馬鹿正直すぎたねw

2021-05-07

[]

𝐀𝐧𝐨𝐧𝐲𝐦𝐨𝐮𝐬 𝐍𝐞𝐰𝐬 - 𝐌𝐚𝐲 𝟕𝐭𝐡, 𝟐𝟎𝟐𝟏

ローカルニュースを全国に

𝐀𝐧𝐨𝐧𝐲𝐦𝐨𝐮𝐬 𝐍𝐞𝐰𝐬についてと、バックナンバーこちら→anond:20210507172613

6日午後9時ごろ、横浜市戸塚区名瀬町のマンションに住む男性から、「飼っているニシキヘビがいなくなっていた」と神奈川県戸塚署に通報があった。戸塚署はパトカーで周辺を捜索している。

ニシキヘビは体長約3.5m、幅約10cmのアミメニシキヘビで、毒はない。動物愛護法特定動物指定されており、飼育許可必要だが、男性横浜市許可を受けて飼育していたという。



    全国各地で園児児童らが田植え体験

    手で苗を植える昔ながらの田植え体験が全国で行われている。主催保育園JA地元のこども会など様々だ。

    宮城県大河原町では園児らが「ひとめぼれ」の苗を、富山県黒部市では小学5年生の児童らが「てんたかく」の苗を植えた。奄美大島で行われた田植え体験では親子が参加し、うるち米ともち米を植えた。米がどのように作られるのかを学び、農業や食の大切さを子どもたちに知ってもらうことが狙いだという。

    参加した児童園児からは、米の出来上がりを待ち遠しく思う声や、泥が気持ちよくて楽しかったなどの声があった。




      京奈和自転車道路が開通 全長約180km

      京都嵐山から和歌山市内を結ぶ京奈和自転車道路の最後の未接続区間が開通し、全区間を通行できるようになった。同道路は京都嵐山を起点とし、奈良を経由して和歌山県に至るサイクリングロードで、総距離は180kmにもおよぶ。

      奈良県は自転車を利用した周遊観光の促進に力を入れている。沿道の名所やルートをまとめたパンフレット県内道の駅コンビニで配布するほか、世界遺産を巡る新たなルート整備も行う計画だ。



        追記(2021/5/7 17:31)タイトルと誤字を修正しました。

        追記(2021/5/8 11:34)カテゴリつけました。一部、レイアウトデザイン等を変更しました。

        2021-05-06

        anond:20210506164435

        ブコメでも複数の指摘がある通り、道路の落下物は #9910 なのだけれど、とりわけ高速道路ではなるべく積極的通報してほしい。

        「あっ、なんか落ちてる。危ねーなー」

        そう思ったら、素通りしないで、善意の一市民としてぜひ通報を心がけてほしい。

        車が踏んでも大丈夫そうなものでも、それを大型車が巻き上げたり車の機関のどこかに巻き込んだりしたら重大な事故につながるかもしれない。

        同乗者がいればすぐに電話してもらうのがベストだけど、次のPAで車を停めて自分でかけてもいい。#9910 にダイヤルしよう。

        「誰かがもう通報してるでしょ」と思うだろうけど、みんなそう思って通報してない。または、通報できること・すべきことを知らない。

        「すでに通報されてたら自分通報迷惑かも」「またかと思われる」110番119番は、それをためらわなくていいと言っている。同じ通報複数届くことで緊急度がわかるし、通報内容の確実性も高まるからだ。#9110も理屈は同じだろうと思う。

         

        さて、実際に#9910に通報するときは慣れなくて緊張するだろうから、少しシミュレーションしてみよう。

         

        あなた(ジョン)とガールフレンドメアリー長野の山林に死体ひとつ埋めたあと、上信越道メアリー実家がある高崎に向かっている。

        ハンドルを握るのはメアリーだ。ジョンは穴を掘るのと埋め戻すのでくたくただったのである。ジョン「手に豆ができちゃったよ」

        メアリーは前方でひとつ異変に気づいた。追い越し車線を走る車が次々と車線変更をしているのであるハザードを焚いて知らせている車もいる。

         

        「どうしたのかしら、ジョン。車がみんな左に避けているわ」

        「右の車線に何か落ちているようだよ、メアリー

        「ジョンたいへん! 人だわ! 人が倒れている!」

        死体に縁のある日だなあ。いや、メアリーよく見ろ。あれは人じゃない」

         

        ふたりの乗った車は落下物に差し掛かり、通り過ぎた。

         

        「あらいやだ。カーネル・サンダースだわ」

        カーネル・サンダース? 何だいそれは?」

        「あきれた。ジョン、あなたアメリカ人のくせにカーネル・サンダースを知らないの? ケンタッキー・フライド・チキン創始者じゃない」

        「へえ! しかしどうして君は一目であれがカーネル・サンダースの像とわかったんだい?」

        日本ではね、どのKFCでも入口カーネル・サンダース像がディスプレイされていて、国民からしまれているのよ」

        「ちっとも知らなかった」

        「そんなことはどうでもいいわ。ジョン、ちょっと#9910に電話してくれる?」

        「いいけど、その番号はなんだい?」

        道路緊急ダイヤル道路に異常や危険を見つけた時の通報窓口よ。さっきも橋に横断幕がかかってたでしょ?」

        「いや、見てなかった。しかし僕のこのスマホ大丈夫かい? 君の言いつけどおり、電源はずっと落としてあるけど」

        「あっ、それはまずいわ。あたしのを使って。バッグの中。ピンクのほう。そうそれ。拳銃には触らないで!」

        「ご、ごめん。えーと、シャープ、9、9、1、0と……あ、何か自動音声ガイダンスが始まったよ」

        高速道路一般道か聞いてくるでしょ? ここは高速道路から、そのボタンを押して」

        「うん(ピッ)」

        オペレーター電話がつながるから、落下物の通報です、って言って」

        「わかった。……あ、もしもし? はい。落下物の通報です。えっ? メアリー、なんていう道路かって」

        「ここは上信越道上り線よ」

        もしもし上信越道上り線です。えっ? メアリー、どのあたりか詳しく教えてって」

        「41キロポストの先の追い越し車線って答えて」

        もしもし、41キロポストの先の追い越し車線に、人の像が落ちています。いえ、人じゃありません、像です。えっ? いや、ゾウじゃなくてヒト、人の像です。もしもし?」

        「(ややこしいわね…)」

        はいはい。人のかたちをした看板。大きさは人くらい。ケンタッキー・フライド・チキン創始者とか何とか……そうですそれです! はいはいよろしくお願いします(プチ)」

        「どうだった?」

        「すぐに撤去に向かいますって! それよりメアリー電話オペレーターカーネル・サンダースを知ってたよ! 驚いたなあ」

        「当然よ」

         

        ──おわかりいただけただろうか。

        落下物の通報をする時にだいじなのは、できるだけ具体的な位置情報だ。

        ここでジョンとメアリーは「上信越道」「上り線」「41キロポスト」「追い越し車線」などを報告している。

        このうち「キロポスト」は耳慣れない人もいるかもしれない。

        キロポストは、高速道路自動車専用道路の脇に100メートルおきに立っている数字の書かれた標識だ。

        数字はその道路の起点から距離を示している。なので上り線を走っていれば数字は減っていくし、下り線なら増えていく。

        なので、高速道路上に落下物を発見し「通報せねば」と思ったらすぐにキロポスト確認しておくとよい。

        うっかりキロポストを見忘れても高速道路上には節目となる施設が色々ある。「〇〇出入口と〇〇サービスエリアの間」などと答えてもよいだろう。

        ともかく、その高速道路名前上り線 or 下り線、キロポストや目印、どんなものが落ちているかをすらすらと答えられるように準備してからダイヤルするとよい。

        2021-05-04

        anond:20210504174141

        職場の私の席の2つ後ろの島(5メートルくらい離れている)に座っている人が、コロナ感染の疑いがあって、今PCR検査を受けていて、結果が出るのが明後日らしい。

        これで病院行くのかよ、迷惑すぎる

        尻に敷かれたいウマ娘ステークス(GIIダート・2400メートル

        気の強い女の尻に敷かれたい! そんな性癖を持った人たちの夢を叶える尻に敷かれたいウマ娘ステークス!

        五番人気の紹介です。アグネスタキオン。尻に敷かれるというよりも世話を焼いているという方が近いと思うのですが、やはり高圧的な口調が魅力なんでしょうか。

        ナチュラルお嬢様仕草伊達じゃない! キングヘイロー、四番人気です。割と世話焼き気質なので尻に敷いているという印象が薄いですが、権利を下賜されたい人たちからの熱い声援が実況席にも聞こえてきますね。

        三番人気はダイワスカーレット。卑しか女杯でナイスネイチャエルコンドルパサーの後塵を拝した屈辱を胸にレースに臨む正統派ツンデレです。

        二番人気は恐妻オークス覇者グラスワンダー笑顔なのに目が笑ってない! 逆ぴょいグランプリでも上位に入っていましたね。武士の圧で言うことを聞かせる恐妻ぶりで尻に敷かれたいウマ娘1位の座をもぎ取ることができるか!

        さあそしてスタンドに押しかけたファンの期待を一身に背負って、恐妻オークスグラスワンダー死闘を演じたエアグルーヴ、一番人気です。隙あらばガミガミ説教してくるその姿はまさに女帝! 一部トレーナー熱狂的な支持を受けて尻に敷かれたいウマ娘の冠に手が届くか?

        母をコロナで亡くした

        去年の年末に、大阪市内暮らしていた母が突然倒れた。原因はコロナだった。

        母が倒れてから亡くなるまでの経過を、当時つけていた自分日記から転載していく。

        日記の部分は長いので、時間のない方は最後の所感だけでも目を通してほしい。)


        ============


        2020/12/17(木)

        夕方17時頃、仕事中だった。叔母から私の携帯に連絡があり、実家で母が倒れたということを知らされる。

        この時点で、電話からは「母はコロナ感染していて、心肺停止状態だ。救急搬送されて今は病院にいる。」という情報が耳に入ってきた。

        いきなりだったので何のことか理解が追いつかずにうろたえていると、とりあえず搬送先の病院に連絡してほしいと言われる。

        母がコロナ感染しているということもショックだったが、心肺停止ってどういうことだ?感染が判明して、いきなり重症化したってこと?

        とりあえず病院電話をかけると、担当医師から、母の現在状態説明するのですぐに病院まで来てほしいと言われる。

        慌てて職場を飛び出して病院にかけつけた。母はコロナ感染の疑いがあるということで、面会は禁止されていた。

        遅れて病院にかけつけてきた姉と共に、ICUの前で医師から説明を受ける。

        今日のお昼前に、実家で母が突然倒れた。側にいた父が気づいて、すぐに救急要請し、救急隊員がかけつけてくれた。

        その時点ですでに心肺停止状態だったので、病院まで搬送される間に心臓マッサージ等の蘇生処置が取られた。

        すると、止まっていた心臓が動き出した。その状態病院ICUに運び込まれた。

        精密検査をしてみると、膝に血栓ができていることがわかり、それが肺に飛んで、肺がつまって呼吸ができなくなり、それに伴い心臓も停止したらしい。

        現在意識はなく、心臓を動かす薬を最大限に投入して、さら心臓を動かす装置を取り付けて、無理やり動かしている状態だという。

        蘇生処置の時に折れた肋骨が肺に突き刺さっていて、身体に大きなダメージが出ている。

        心肺停止中に脳に酸素が届いていない時間が長かった為、脳にも大きなダメージが出ている可能性が高い。

        今夜間か翌日中には、また心停止する可能性が高く、そうなったときにはおそらくもう助からないとはっきり言われた。

        コロナ検査も行われていて、2種類ある検査の内の1つ目では陽性と判定が出ている。もう1つの検査で陽性と出れば確定らしいのだが、それは明日に結果が出るとのこと。

        そしてここで、医師から重要決断を迫られることになる。

        次に心停止した場合には、心臓マッサージ等の蘇生処置を取るかどうか確認されたのだ。

        姉と二人でしばらく悩んだが、心停止した場合には、もう蘇生処置は取らずに自然に任せてくださいと回答した。しんどい

        コロナ陽性の疑いがあるので母とは面会することはできないのだが、看護師さんのご厚意でリモートで面会させてもらえることになった。

        姉のスマホと私のスマホラインビデオ通話でつなげておき、その状態看護師さんが防護服を着て、母の病室に姉のスマホを持ち込んでもらい、私のスマホから母の様子を見せてもらったり、話しかけたりさせてもらえた。

        母の意識はないし、当然反応もないのだが、様子は大体わかった。口に管をつながれてつらそうな感じだった。気の毒で涙が出そうになる。

        その後は、ICUの前で待機することもできないので、一旦帰宅することにする。

        看護師さんから、次に病院から連絡をもらうタイミングをいつにするか確認された。母が心停止した時に連絡してもらうことにする。しんどい

        しんどい決断ばかり次々と求められる。

        帰り道のタクシーの中で姉と少し話をしたのだが、どうもよくわからない。

        同居していた父から少し話を聞いた感じでは、母は一週間くらい前から喉が痛かったり咳が出たりして、具合が悪そうだったらしい。

        母は今年で73歳。基礎疾患などはなく、最近まで健康のものだった。

        コロナ感染すると、風邪に似た症状が続いて、その後いきなり重症化するというのは知識としてあったが、膝の血栓が肺に飛ぶとはどういうことなのだろう。コロナと何の関係があるのだろうか。血栓ができやすくなるというのは聞いたことがあるような気がするが、それのことなのだろうか。

        コロナ 血栓」でネット検索して色々調べると、やはり血栓ができる可能性が高くなることが最近わかってきつつあるというニュース記事トップにあがっていた。


        2020/12/18(金)

        から仕事に行く。急ぎの仕事を手っ取り早く片付けておく。

        日中いつでも病院からの呼び出しに応じれるように身構えていたが、結局連絡はなかった。

        一日ハラハラして気がかりで落ち着かない。

        気を抜くと涙が出てくるので、気持ちを抑え込むのに精一杯だった。

        まり頭が回っていないので、頭を使わない単純作業を中心にこなしていた。

        昼過ぎに姉から連絡があって、母のコロナの残りの検査の結果がわかった。母はコロナ陽性で確定らしい。

        同時に、同居していた父が濃厚接触者になってしまうとのことで、思わず頭を抱えてしまった。

        母だけではなく、父まで感染したとなっては目も当てられない。


        2020/12/19(土)

        保健所から実家に連絡があって、父のPCR検査の日程が決まったらしい。次の月曜日だ。

        もし陽性だったらどうしようと思いながらも、その可能性は高そうだと覚悟を決める。

        とりあえず、保健所から要請で、当面は父は自宅から外出することは禁止されているので、その間の食料品などの物資供給を、私がサポートすることになった。実家とは電車で15分ほど離れた場所に住んでいる私が、姉と比べると比較的近所だということで、私の担当になった。

        午前中に父から必要ものの注文をメールで聞いて、午後から実家近くのスーパーに行って買い物した。それを実家玄関先に置いておく。父と顔を合わせることは絶対にしてはいけないので、ピンポンダッシュした。


        2020/12/20(日)

        今日も父から注文が入ったので、救援物資を届けに行く。昨日は食料がメインだったが、今日日用品が多かった。

        父のPCR検査だが、タクシーで来るように指示されているらしく、お金を払う時に手間取らないように千円札10枚を封筒にいれて、それも救援物資と一緒に届けておいた。

        帰宅後、姉とラインで、母の感染経路が本当にわからないという話をした。

        からの話では、最近の母は普段から買い物や銀行くらいしか行っていなかったそうなのだが、どこで感染したのかが本当にわからない。

        不織布ではなく、自作した布マスクをしていたから、それで防御力が弱かったのだろうかとか、そのくらいしか要因が思いつかない。


        2020/12/21(月)

        から普通に仕事に行く。

        昼過ぎに、姉から連絡あり。病院から電話があって、母が元気になってきているらしい。

        一時は危なかったが、今は心臓ちゃんと動いてきた。血圧も元に戻ってきたとのこと。

        父のPCR検査も無事に終わったらしい。

        検査は市内の大学に併設の病院でやっていたのだが、大学建物の中ではなく、小さなテントの中でやっていたらしい。

        テントの中には小さなヒーターが置いてあって、他にも何人か来ていたが、間隔を開けて並んでいたそうだ。もちろんお互い会話はなし。

        検査は一瞬で、「上を向いてください、チクっとしますよ」って言われて、鼻から管みたいなものを入れられてすぐ終わったらしい。

        検査費用はかからなかった。保健所からの指示で受ける分には無料らしい。


        2020/12/22(火)

        昼頃に父からメールが入り、検査の結果は陰性だとわかった。

        ひとまずほっとした。

        これから2週間の間はまだ外出禁止で、保健所から2日に一回連絡があって、健康状態を聞かれることになるらしい。

        どうして一緒に暮らしていても、感染しないのかが不思議だった。

        そのことをラインで姉と話し合ったが、よくわからないという結論で終わってしまった。

        最近コロナ変異して感染力が上がっている?母はそれで感染したのか?

        でも、父には移っていないのが謎。かかりにくい人とそうでない人がいる?


        2020/12/23(水)

        から電話で連絡があった。

        保健所から勧告書」が届いたとのこと。

        どうも母に対する勧告書のようで、コロナから回復した際には、他人接触する仕事をしたら罰則があるとかそういうことが書かれているらしい。

        母が回復することはあるのだろうか。なんとか意識が戻るところまでいってくれないだろうか、そんなことばかり考えてしまう。


        2020/12/24(木)

        母が倒れて今日でちょうど一週間。病院からの連絡は特に何もない。

        どうなっているのかが気になる。


        2020/12/25(金)

        今日仕事納めだが、明日から休みになるという開放感がまるでない。

        頭の中は母のことでいっぱいだ。


        2020/12/26(土)

        父に救援物資を届けに行った。

        母が倒れてから実家に帰る頻度が上がっているが、家の中には絶対に入れないので、あまり帰宅した感触がない。


        2020/12/28(月)

        家でぼんやりしていると、夕方16時頃に、母の担当医師から連絡があった。

        母の症状は横ばいで、もう睡眠薬は与えていないが、ゆさぶったりしても反応はなく、意識が戻らない状態であるということ。

        そして、12/24(木)に2度目のPCR検査を行ったが、結果は陰性に変わっていたとのこと。

        意識を失っている間にコロナから回復したのだ。

        1/4(月)から一般病棟に移ることになるので、そのタイミングで面会できる機会を設けると言われた。

        一般病棟であっても原則面会は禁止なのだが、今回だけ特別に認めると言われた。

        そこからは、今後の治療方針の話になった。

        もし今後、血圧が下がっていったり、酸素の取り込み状態が悪くなるなどした時に、心臓マッサージ血圧を上げる薬の投与をするかということを尋ねられた。

        どちらも体に負担をかける行為になってしまうが、どうしますかと訊かれた。

        「今後、母の意識が戻ることはあるんですか?」

        心停止していた時間が長く、脳に酸素が届いていない時間が長かった為に、再起不能なまでにダメージがきているので、回復は難しい」

        とはっきり言われた。

        じゃぁ、と思った。

        今の母は、死ぬのを待っているだけの状態ということなのか。

        徐々に死に向かっていくのを、ただ見送ることしか私達にはできないのか。

        そのことを踏まえたうえでの選択だ。

        姉と電話小一時間相談した結果、母の容態が悪化した際には積極的回復処置は取らずに、自然に任せる方針でいくことにする。

        肉親の生死に関わる方針を、こんなに短時間決断していかないといけない残酷さに打ちのめされた。しんどい


        2020/12/29(火)

        今日病院から姉に連絡があったらしい。

        母の症状は横ばいとはいえ、高熱が出ていたり、少しずつ呼吸が弱くなっていったりと、厳しい状態であるらしい。

        それを聞いて、またしんどくなってくる。

        実家へ、四度目の救援物資配達に行った。今日は姉にもついてきてもらった。

        保健所によると、明日で父の外出禁止は解除になるらしい。なので、配達するのも今日最後になるだろうとのこと。

        墓参りのことを父が気にしていたので、それもあわせて行ってきた。

        姉はお金を触ったり、玄関ベルに触ったりするたびに、逐一手をアルコール消毒していて、結構神経過敏になっているみたい。

        でも、大阪市内に入ったら、そこまでしないと今は危ないのかもしれない。


        2020/12/31(木)

        父によると、母の友人から、自宅に電話がかかってきたりしているらしい。

        携帯がつながらず、音信不通になっているので、母のことを心配しているのだろう。

        ちょっと家の用事で忙しくしているということにして、父が適当ごまかしているようだ。


        2021/1/1(金)

        元旦だが、一日家でじっとしている。

        何もする気になれない。


        2021/1/3(日)

        姉とラインで少し話しをした。

        父の生活をこれからどうサポートしていくか?

        いままで母がやってあげていたことが全部抜け落ちてしまうので、それをどう拾い上げていくか?

        ごはん生協のお弁当配達を使うとか、家事も最低限やりやすいような形を模索していくとか、色々とそんなことを相談した。


        2021/1/4(月)

        今日仕事初めだったが、なかなか集中して仕事に取り組めなかった。休憩多めでなんとか乗り切った。

        今日から母が一般病棟に移る。でも、コロナの影響で、一般病棟であっても面会は全面禁止らしい。

        でも、この間医師から連絡があったように、条件付き(一度に二人までの入室、事前に検温すること)で一度だけ面会が許可されるとのこと。

        今日は、父と姉が二人で面会に行くことになった。

        面会に行った時の様子を姉からラインで聞いた。

        人工呼吸器が繋がれているので、口の周りは痛々しいけど、それ以外はそんなに変化はなかったらしい。

        しかけたり、手をさすったりしたけど、反応はない。手はすごくむくんでいて、結婚指輪が入らないので外されていたらしい。

        母が救急搬送を受けた時に身に着けていた衣服が返却されてきたけど、ビニール袋でぐるぐる巻にされていたらしい。ウィルスはもう消えていると思われるけど、空ける場合洗濯して欲しいと看護師さんから言われたとのこと。なんか怖いからそのままゴミの日に出すことにしたらしい。

        私は、明日一人で面会に行くことになる。


        2021/1/5(火)

        仕事を途中で抜けて、お昼すぎに母の病院へ面会に行った。

        ところが事前の検温で37.4度が出てしまい、病室には入れてもらえなかった。また後日来てくださいとのこと。

        もよりの駅から病院まで20分くらい歩いたので、体が温まっていたのかもしれない。

        また金曜日あたりに行こうと思う。

        次は駅から病院までタクシーで行って、コートは脱いで、事前に一階で体温を何度か測って安全なのを確認してから挑むことにする。


        2021/1/6(水)

        病院からの連絡がないので、母の様子に変わりはないのだろう。

        毎日しんどいのが少し薄れてきたような気がする。

        もう母が倒れてから三週間近く経つからだろうか。この異常な状態にも、体が徐々に慣れてきているのかもしれない。


        2021/1/7(木)

        東京で2500人くらい感染者が出ているらしい。

        首都圏緊急事態宣言が出たが、大阪ももうすぐ出ることになるようだ。


        2021/1/8(金)

        母の面会に行ってきた。

        仕事を抜けて、最寄り駅まで電車で移動し、そこからタクシー病院まで行った。

        1階ロビー腰掛けて、自分で持ってきた体温計で検温してみたら36.5度だったので、今日大丈夫であることを確認して7階へ。

        「お待ちしてました。お熱どうですか?」と看護師さんから言われ、「さっき測ったら36.5度でした」と応えると「じゃぁ、入ってください」と言われる。

        母は口に管を入れられていて、そこだけ痛々しかったが、鼻から上は顔色もよく、穏やかな表情だった。

        10年ほど前に咽頭がんで亡くなった義父が、亡くなる直前、意識を失った状態でとても苦しそうな表情をしていたのを覚えていたので、そのイメージで予想していたのだが、ぜんぜん違った。まるで眠っているみたいに見えた。

        姉が言っていたように、手はむくんでぱんぱんだった。手と二の腕を握りながら何度も話しかけてみたが、反応はない。

        いまにも目を開けて起き上がってきてもよさそうな感じがするのに、そうはならなかった。

        時々、母がつながっている機器からピコピコーン!」というアラート音が鳴るので、それが母にとってうるさくないのかなと気になった。

        面会する時には、看護師立ち会いで、時間は5分だけだと事前に聞いていたのだが、看護師さんはすぐ病室からいなくなって、その後も一切呼びにこなかったので、結局一時間くらい母の側にいた。

        時間くらいたって、「ちょっとお体拭きますねー」と言いながら看護師さんが病室に入ってきたので、そのタイミングで帰ることにした。

        職場の私の席の2つ後ろの島(5メートルくらい離れている)に座っている人が、コロナ感染の疑いがあって、今PCR検査を受けていて、結果が出るのが明後日らしい。

        その島の人たちは全員帰宅していた。多分、当面はリモートになるのだろうか。

        もし検査が陽性ならば、保健所が消毒しに来るし、その間はオフィス立ち入り禁止になるのだろうか。


        2021/1/11(月)

        今日母親状態に変化はなし。

        私の方は相変わらず時々、しゃくりあげるような呼吸と涙が出てくる。不意に母親のことが頭をよぎって、それに引きずられるようにして乱暴に心が揺さぶられるような感じだ。


        2021/1/12(火)

        連休明けて今日仕事

        仕事してると不意にしんどくなってくる。どこまで行ってもしんどいタイプのしんどさ、絶望感。

        大阪明日から緊急事態宣言が出るらしい。


        2021/1/13(水)

        明後日から毎週金曜日リモートワークをすることになった。

        出勤率を下げるような圧力職場全体的にかかっているようだ。


        2021/1/14(木)

        今日で母が倒れてからちょうど4週間。

        もうどうしたらいいのかわからない。どうしようもないのだけど。


        2021/1/15(金)

        今日は初めてリモートワークをした。

        出社してる時と特に変わりなく、集中力途切れずに仕事できたと思う。

        今は週イチだが、これならフルリモートでもやっていけそうな気がする。

        できるだけ出社時と同じ環境に自室を揃えることがコツだと思った。

        仕事終わりの疲労感は、出社時とあまり変わらない。けど、通勤時間の2時間有効活用できるのがいい。


        2021/1/17(日)

        一日家でぼんやりしているだけだった。何もする気がしない。


        2021/1/18(月)

        仕事に行っていたが、夕方病院から私の携帯電話があって、母の酸素の取り込み量が低下していて、今夜にも亡くなるかもしれないと告げられる。

        慌てて姉と父に連絡し、病院へ向かう。

        病室に入る前の事前の検温で、また37度が出た。いい加減にして欲しいこの体温計。体温計をリセットして、「熱はなかったです」って嘘の申告をして突破する。

        二人づつしか面会できないとのことなので、はじめに父と二人で病室に入る。

        母は苦しそうな感じもなく、穏やかな感じだった。今日髪型に乱れもなく、きれいに見えた。

        酸素取り込み量の数値が90を切るとまずくて、一時は70くらいまで低下していたが、持ち直して80くらいまで戻してきていると看護師さんから説明される。

        母の意識はないが、それでも苦しかったりの感覚はあるのだろうか。

        一旦、全員帰宅することにした。また容態が急変するようなことがあれば、連絡が貰えることになっている。


        2021/1/19(火)

        病院からの連絡はなかった。

        またすぐに連絡が来る可能性が高いので、それを待っているようで心身が疲弊していく。


        2021/1/20(水)

        今日病院からの連絡はない。

        ずっと非日常が続いているようで、そういう緊張状態いつまでも心身が慣れていかずに悲鳴を上げている。


        続き

        https://anond.hatelabo.jp/20210504175800

        郊外の狭い戸建て お隣の家の壁と2メートル

        隣の家が窓開けてテレビ見ているようで、音がまる聞こえ

        野球放送のようだ

        夏休み田舎に帰って、茶の間テレビが聞こえてる くらいの距離感

        懐かしくノスタルジックに感じるのが半分、隣の家のテレビが聞こえるって狭すぎだろヤダヤダと感じるのが半分

        さて、こんなことを思って家にいるくらいなら出かけるか

        巨漢開チンしこしこぶっかけ無差別級(2010.09.15)

        開チン獣「シゴキング」現る!! 警視庁生活安全総務課の「子ども・女性安全対策室」(愛称さくらポリス)は14日までに、

        深夜のコンビニ女性下半身をシゴきながら露出したとして、公然わいせつの疑いで、東京都***********の自営業、****容疑者(**)を逮捕した。

        インターネットの「陰茎露出自慢サイト」をみて犯行に及んだという同容疑者体重は100キロ超級。その大胆不敵さは“金”メダル-。

        開チン獣「シゴキング」が突如として、その不気味な姿を現したのは深夜のコンビニだった。

        7月19日、午前2時15分ごろの「セブンイレブン瑞穂武蔵店」の駐車場

        瑞穂町内に住む無職女性(28)が、同店で買い物をしている友人を軽自動車内で待っていたところ、約15メートル離れた普通乗用車から降りてくる**容疑者の姿を視認した。

        ジリジリと女性に向かって歩いてくる。女性はこの時点で早くも「やばい」「危ない」と察知。開けていた助手席の窓を慌てて閉めたという。

        実際、やばく、危なかった。**容疑者下半身露出、つまり開チン状態で、さらにはモノをつかんだ右手をせわしなく動かしていた。

        瞬く間に15メートル距離は詰まり、目前まできた甲斐容疑者怪獣が火を噴くかのごとく、車をめがけて“発射”。

        本懐(!?)を遂げると、自分乗用車に引き返し、猛スピードで立ち去った。ちなみに登場から“発射”までの時間は「さすがに分からない」(捜査関係者)という。

        警視庁生活安全総務課の調べに、**容疑者は容疑を認めている。

        また、動機については、インターネットの「陰茎露出自慢サイト」のファンで、体験コーナーに投稿されている書き込みを読んでいるうちに“発情”。

        きれいな女性自分の“モノ”を見せたくなった」などと供述

        同様の行為を7月から約15件、周辺で繰り返したと話しており、同課が調べている。

        2021-05-01

        閉鎖病棟での数分間

        かわいい感じの子が来た」

         同じ病室で、寝たきりの私の部屋のカーテンを開け、ハイチュウ

        「オーイ」

         と投げてきた、とてもじゃないが十代にしか見えない三十一歳の患者に、そんなことが伝えられた。

        「マジすか。うそでしょ、こんな田舎辺鄙なところに……」

        「いやほんと。ワンピース着て、ふりふりで、あの……バッグ……」

        駅前うろついてる女の子がよくつけてるようなちっこいバッグ?」

        「そう、そう。そんなバッグつけた子」

        「へえ。ほんとかなあ。何歳くらい?」

        「いやあ、あの格好は高くて二十……二、ちょうど君くらいじゃないと、あの格好はできないし、しないだろうね」

        「僕が動けるようになってからが楽しみです」

         本当に信じられなかったけど、動けるようになったら話してみたいと思った。

         動けるようになったら話ができる患者が二人ほど増えた。四十代の、ロックマン不思議のダンジョンの話ができる、落ち着いた喋り方をする、感じのいいおっさん。四十代の、若い頃は本当に美人だったんだろうなという顔立ちの、シミかそばかすがまぶされている女性ハンターハンターパームに近い。

        携帯禁止にされた」

        「泣いた」

        「毎朝旦那にする電話が楽しみだったのに、『迷惑だ』って理由禁止にされた」

        あいつ、本当に許さない」

        絶対に許さない」

         神経症的な張り詰めた、瞬きのしない二重瞼の双眸で、手をかけたプラスチックのコップを震わせながら私たちが囲むテーブルでそう言う姿は、本当にパームだった。

         かわいい、らしい子がいる病室がわかった。入院したのが土曜だったので、PCR検査を受けれず、個室で生活している。私の一個下の、前の入院でもよく話していた吃音男の子は、その女の子がいる病室を見つけ、覗き見たらしい。

        「あ、あ、あ、あんまり、好みじゃない、かもしれない」

         私は車椅子での移動が可能になって、車椅子の方用のトイレに向かうまでに、乃木坂の病室はあった。僕は偶然その姿を見た。茶色が入っていて、短髪。雰囲気可愛いと思った。儚げで。私はそう言うのに弱い。

        「僕は可愛いと思ったよ」

         月曜日パームがせこせこ歩いていた。ロックマンとよく話をしていて、何かをしようとしていた。

         すると、乃木坂が現れた。パームはにっこり笑顔

        「連れてきた」

         と言っていた。

        はじめまして。私は〇〇と言います。『アイリス』と言われています。『アイリス』というのは友達がつけてくれたあだ名で、〇〇という名前は花で、その花言葉は、⬜︎⬜︎というんですね。それが私すきで、それで私は『アイリス』なんです。『アイリス』です。よろしくお願いします」

         生徒会長みたいな堂々とした喋り方で、アイリスはそう言った。話と話の間の取り方が演説調だった。

        入院生活はどう?」と私は言った。

        「いやもう、私は介護福祉士資格を持っているんですけど、ここの看護師さんは本当にいい人とダメな人が多くて、こんな対応を私にしているということは、他の患者さんにもそうしてるってことだから、私すっごく腹が立って、暴れていました。私は介護福祉士資格を持っていて、実地を知っているので、本当にひどいなって。だからもうひどいものです」

         乃木坂はきっと、それを事実からそう言っているのだろうけど、話し方はとても自信に溢れていて、高圧的ですらあった。

        「僕も、ここに三回入院してるけど、わかるよ」

        「あ、私四回」

         と右手を少し上げて、パームは言った。

         パームには聞き忘れたが、私は入院した経緯を聞く。なぜかといえば、みんな気さくで明るいからだ。こんなところに入院するとは思えないほどに、あっけらかんとしていて、私に対しても

        「死ななくてよかったね」

        「強運だったんだ」

         と言ってくれる。

         三十一歳のハイチュウ睡眠薬を飲んでも眠れず、飲み続けたらいつのまにかコンビニに行ってしまっていて、そこで通報され、警察保護保護室で数日を過ごしたらしい。医療保護入院

         ロックマンは、

        「これ」

         と言って首吊りポーズを取った。任意入院

         吃音リストカットのあと(浅い)があり、

        「ぼ、ぼ、僕はひとつ精神的に負担があって。あとひとつは親がそうしろっていうから

         任意入院

         アイリスにもそれを聞いた。でもあまり覚えていない。覚えているのは、睡眠薬を飲み、警察保護され、運び込まれたという内容だった。ある友人に「声がでかい。気分が悪くなる」と言われたのがトラウマで、温泉に行った時もそのようなこと言われ、さら精神的に酷くなって、自殺企図したらしい。

         僕がわからないタイプ理由だ、と思った。

        あなたは?」アイリスは言った。

        「僕は三回自殺企図してるんですけど、今回は20メートルくらいの橋から飛び降りて、腰骨が全部折れ……」

        脊椎いかなくてよかった! 神経症状が出なくて本当によかった!」

         話を止めてまでアイリスがそう叫んだ。力強い目をして、泣きそうになっていた。

        「実は私、今日退院なんです」

         アイリス今日、それも数分後に退院だった。

        「え」

         みんな驚いた。

         みんなは口々に

        「おめでとう」

        「よかったね」

         と言っていた。でも私はあまり嬉しそうではないアイリスの姿を見逃さなかった。私はアイリスにどんな精神疾患を持っているのか、すこし個人的な話になってしまうが、聞いてみた。

        「私は沢山の障害を持っていて、まず、適応障害双極性障害というテンションが上がったり下がったり……」

        「あ、僕も」と私は手を挙げ、

        「私も」とパームが手を挙げた。

        「仲間〜っ!」とパームは嬉しそうにしていた。アイリスも笑っていた。私も笑っていた。

         もう一つあったが、忘れてしまった。

        「あと、人口の0.2%くらいしか発症しない、身体(わすれてしまった)障害というのがあって、人間ってストレスを何かで発散しているじゃないですか、カラオケとか、友達遊んだりとか。でも私はそれができなくて」

        「蓄積されていっちゃうんだ」

        「そうなんです。そう……蓄積されて、手が痺れてきたり、動かなくなったり、しちゃうんです。こうしていま皆さんと喋っている間も、緊張で左半身が痺れています

         なんて壮絶なんだ。アイリスの印象が変わった。こんなにも堂々としているのに、いま、このいまでさえ苦しんでいる。

        「そして、〇〇先生(私と同じ主治医だ)に、『この病気じゃ入院じゃ治りません。通院してゆっくりあなた二十三年間の人生ゆっくりひとつひとつときほぐしていかないといけません』と言われたんです」

        「だから退院なんだ。そうか……」

        「だから私、本当に不安なんです。見放されてる……とは違うけど、どこにも繋がれてなくって」

        「野放しにされてる」

        「そう……。みんないろいろ、結婚とか、出産とか、仕事とかしてる中で私はこうやっていて、本当に生きていることが不安なんです。ストレスなのかもしれない。社会で生きていけるかわからない」

        「その状態なら、そう思うと思う。でも、僕は気楽な人間なんだ。みんながどうこうしていようと、僕には関係がない。僕は自由にやっている。僕には社会がない。君は不安だというけど、その『社会』は、いったい誰なんだと思う?」

        「〇〇さん」

        はい

        「行きましょう」

         アイリスはみんなに頭を下げた。パームは悲しそうに、自分名前を書いたノートの紙切れをアイリスに手渡した(私の提案だった)。

        「また、会えますよ」

        コロナが落ち着いたら、面会に来ますよ」

        さようなら。行ってきます

         僕は、

        「無理だけはしないようにね」

         と言って、アイリスに手を振った。

         あのとき、私が問いかけた問いが正しかたかどうか、いまだに私にはわからない。

        極限まで削ぎ落した身体に、鬼が宿る

        G1復刻】ライスシャワーマックイーン3連覇の夢粉砕/天皇賞・春

        https://p.nikkansports.com/goku-uma/news/article.zpl?topic_id=1&id=202104270000720&year=2021&month=4&day=30

        ライスシャワー(牡5、飯塚)が無敵マックイーンを倒して古馬日本一の座に輝いた。

        10万人の観衆を集めた大一番、第107回天皇賞(春)は単勝2番人気のライスシャワーが断然人気のメジロマックイーンを直線で突き放し、3分17秒1と従来の記録を1秒7縮めるウルトラレコードで優勝。ミホノブルボンの3冠を阻止した昨年菊花賞に続いて二つ目G1を制覇するとともに、メジロマックイーン3連覇武豊騎手の5連覇、3週連続G1優勝の夢を砕き、世代交代を高らかに告げた。

        トウカイテイオーに並ぶことさえ許さなかった孤高のステイヤーメジロマックイーンが今、後ろから来た馬に並ばれている。武の驚くような顔が勝利確信をより強いものにした。首を振って食い下がる芦毛怪物ラスト300メートルで突き放す。2馬身半の決定的な差をつけ、政権交代を告げるゴール。

        菊花賞よりうれしい勝利です」。殊勲の的場は声を震わせてその感激を語った。ふだんは控えめで地味な的場騎手が珍しく何度も馬上で右手を挙げ、勝利を誇示する。それは、ひそかに胸の中にしまいこんでいた、関西の人気騎手武、関東第一人者岡部への勝利宣言でもあった。

        ミホノブルボンの3冠を阻んだ時は、思わぬ憎まれ役になった。今度はマックイーンの3連覇を阻止。だが、もう的場ライスシャワーも悪役ではない。世代間の戦いに勝ち、頂点へ上りつめたチャンプだ。

        第163回 天皇賞 (春) は、明日の【阪神11レース、15時40分発走。

        anond:20210430131931

        あのね、さっきもちょろっと書いたんだけど、そもそも推し文化とか萌え語りとかそもそも腐女子女子オタクのもんなの。で、オタクの中心地になってしまったツイッターのメイン層は主婦を始めとした女オタク(どこで統計とるかによるだろうけど、バズワードで腐ったものドルオタが多いのは言うまでもなく女の勢力が強いせいです)。であり、ツイッター=女の社交場になっちゃってんのね。だからそこのオタクのメイン層が萌え語りなんて女っぽい物になるのは必定で、男オタクは潜んであいつの絵がうまいだの下手だの、この物語深読みはどうだとか言ってます。だたそういう層は女文化化したツイッターでは「重たい」存在しかなく。そういう奴らは「重い」「気持ち悪い」などという言葉でバッサリ四捨五入される。そういうことです。

        5chを引き合いに出せば、むかしのPixivスレのような場末感あふれるさいとうなおきスレなどは、滅んだかと思われるイラストの腕前だけが大事人達が集まるおかしな(いろいろな意味で)場所だったりします。逆に同人ノウハウ板などでは「ツイッターと同じような」ABカプがどうの、萌語りがどうの、解釈だどうのという、心底どうだっていい話が延々と繰り広げられており、完全に同人界隈が女の持ち物化していることが伺えます愚痴スレ悩みですら地雷カプのことですから病気と言ってもいいでしょう。5chはツイッターのような全体性がなくクラスタごとに分かれますので、人種が男女別であることがより鮮明に映し出されます。男オタク萌え語りしてるやつなんてまるでいません。そんなこと四六時中やってるのは女オタクだけです。

        追記

        オタクは従来型あるいはアーキタイプ的なオタクにすげ変わる形で、あるいは忌避する形でじわりと侵食してゆきました。コミュニケーションはもともと女の得意とするところですし、コミュニケーションの取れない女は男より深刻に阻害されますコミュニケーション馴れ合いは女の本能と言ってもいい。故に緩やかなつながりが可能だったツイッターは次第に交流するやつか神以外は村八分、というギスギコミュニティへと変化していったものと思われます。かかる女の方たちは何かを極める姿勢を嫌いますし、裏付けや細やかさを鬱陶しいものとして認識します。はてなの重箱の隅的な姿勢など彼女たちには鬱陶しい以外の何物でもないでしょう。軽く消費して軽く捨てされるものを選び、自らよりも刹那的対象(例えばBL)にこころを預けて自分をどこかに放置してしまます。その試みはまるで、自分アイデンティティ他人に放り投げて依存してしまうようにすら受け取れます。そうした人達が作るコミュニティ共依存的になるのは当然ですし、あの人達自分に対する愛や、リアルに対する愛を幻想に向けて全力放出することで逆説的に自我を保ってるだけのように思えます

        ichigocage すごい偏見を見た。

        実例事実をあげてるだけですが?

        バズワードの大半を女オタクジャニオタが占める現実をどう弁解するおつもりで?

        nost0nost 自分の半径1メートル世界のすべてだと思ってるアホの典型

        自分の半径というより検索からTL見てんだから間違ってないよね

        頻出ワードジャニーズ声優って傾向も全然間違った指摘じゃないし

        アホじゃねえの?

        sirobu "バズワードの大半を(略)"Twitterトレンドなら新情報出た時の男性向けソシャゲも多くね?

        冷静な意見どうも。しかしその層と萌え語り層はかぶりませんし、ABだの解釈だのカプ云々とか言ったりもしてませんね。

        logic 昔よく見た「ガンダムは男にしか人気がなかった」の反転だな。自分の見たものけが世界のすべて。相手性別が分からない場ではどっちが多いかなんて分からない。

        全文読んで得ない典型と見た。

        daisya さいとうなおきってモンスター描きから転向して萌え萌え女子ばっか描いてる人でしょ。イラストの腕だけが大事ってイメージじゃないな。5chは見てないから知らんけど。ミリしらお絵描きツイステ編が面白かった。

        そこは説明足らなかった。というかあの人自体の人となりは本文と無関係なのでそこ突っ込まれても。あの人自体は売れたい人ってだけかと。

        神以外は村八分、というギスギコミュニティへと変化"あ〜5chの同人スレでもTwitter交流してない所謂壁打ちアカウントは反応いらないだろうからいいねRTさないとか見る…男性オタ界隈はまた違うのだろうか

        意見ありがとう。変質してしまった以上女型コミュニティになってるので、この辺はもう変わらない気がします。

        もっと比重は神云々より交流するやつ、しないやつというカテゴライズの方にあると思います

        強制交流ツイッター本質になってしまったということでしょう。壁だとだいぶ厳しい対応になります

        2021-04-30

        ウマ娘風に日曜の天皇賞(春)解説する

        大阪杯桜花賞で書いたものの、そろそろ潮時かな、と思って皐月賞は書いておりませんでした

        から見返すと、ウマ娘解説増田来てくれよ、と2件ほど増田に書かれてたので今回の天皇賞(春)、書くことにするね

        クソ長くなったし、ウマ娘要素が薄まってる気がするけど、まあええか

        あとこの記事は、レースをより楽しく見るために各馬の背景を紹介しつつ、物語性を付与するのが目的なので、着順予想がメインではありません


        まず最初ポイントとして、長距離レースの質が年々下がっている、と言われている

        日経新聞記事地位低下進む長距離戦 レースの「質」確保が重要に」(https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51622450R31C19A0000000/)によると、

        一般的スピードタイプの馬の方が成長が早く、早い時期からレース活躍できる。

        馬を買った資金の回収も早くなる。

        そのため、生産界ではスピードタイプ種牡馬需要が高まった。

        現役時代に長距離戦を勝ったとしても、引退後の繁殖馬としての価値は上がらない。

        欧州などでも、好走すると評価高まる1600~2000メートル級のレースに強い馬が集まる。

        距離戦は出走頭数の減少や出走馬のレベルの低下が進み、レースとしての魅力も乏しくなっている

        とのこと

        まり距離戦は狙っても馬主が儲からないということ


        で、今回の出走馬のレベルがどんなものか、手っ取り早く雰囲気をつかむために、現役ウマ娘通算獲得賞金ランキングでの順位を調べてみた

        するとこんな感じに

        賞金ランキング金額(億)性別バ齢連対
        9位5.6209マカヒキ牡8 20戦4勝 (2着2回) 0.300
        15位3.9654カレンブーケドール牝5 14戦2勝 (2着7回) 0.643
        18位3.5646ユーキャンスマイル牡620戦6勝 (2着4回) 0.500
        29位3.0237ワールドプレミア牡510戦3勝 (2着1回) 0.400
        65位2.0731ウインマリリン牝4 9戦4勝 (2着1回) 0.556
        87位1.7984ディープボン牡4 11戦3勝 (2着1回) 0.364
        98位1.7394オーソリティ牡4 8戦4勝 (2着1回) 0.625
        101位1.7195アリストテレス牡4 11戦4勝 (2着5回) 0.818
        168位1.3109オセグレイ牡5 18戦5勝 (2着2回) 0.389
        189位1.2717メイショウテンゲン牡5 19戦2勝 (2着3回) 0.263
        -1.0966シロニイ牡735戦4勝 (2着6回) 0.286
        -0.9580ジャコマル牡7 36戦5勝 (2着6回) 0.306
        -0.8800ナムドノヴァン牡6 20戦4勝 (2着2回) 0.300
        -0.8270ディバインフォース牡5 19戦3勝 (2着5回) 0.421
        -0.6980ディアスティマ牡49戦4勝 (2着2回) 0.667
        -0.6040ゴーストセ5 15戦4勝 (2着2回) 0.400
        -0.5490メロディーレーン牝521戦3勝(2着0回)0.143

        この前の大阪杯は、2位のコントレイル、4位のグランアレグリア10ワグネリアン12ペルシアンナイト、21位サリオスらが出ていたことを思うと、20前後まで3頭しかいない今回の天皇賞大阪杯より格のあるウマ娘の出走が少ないと言えるだろう

        さらにこの中でG1を勝っているウマ娘は、ダービーを勝ったマカヒキ菊花賞を勝ったワールドプレミアだけで、古馬G1を勝っている子はいない

        「今回は質が」とか「ええ馬おらんやん」みたいな話もちらちら聞こえるのは、こういうわけ

        そんな中でも長距離走に挑んてくるウマ娘たちは、特別な適性を持つ専門職だったり、お父さん(馬主)のこだわりが強かったり、中距離戦線で結果が出なくなってきて長距離で新境地をみたいな感じだったり、色々な背景があると言える

        今回のメンツ内で賞金ランクトップマカヒキさんも、ダービー馬だけどその後鳴かず飛ばずで、新境地開拓経験のない3000m超に来ている

        次点カレンブーケドールも、連対率は6割半ばとすごく高いけど、勝ち自体は少なく、G1勝利もない

        3000m超は走ったことはなく、本当に走れるのか誰もわからないままここに来ている

        経験がない距離だと予想は難しいけど、専門職から難しいよね、という結果もあり得れば、案外適性があってぽろっと勝っちゃっても不思議はない

        しかし、ウマ娘たちは、自分が輝ける場所を探そうとみんな必死なので、質がどうとかなんて、言いたい奴にだけ言わせておくとしましょう



        そのような状況の専門職長距離走だけど、3000m以上のレースはいま6つしかない

        天皇賞春、菊花賞ステイヤーズステークス万葉ステークスダイヤモンドステークス阪神大賞典の6つ

        今年は松籟ステークスというのが特別に3200mだったので、昨年度の天皇賞春も含めればこの1年間では7つの3000m以上のレースがあったことになる

        そこで、その7レースと、年末にあった2500m有馬記念3月にあった2500mの日経賞、これらのいずれかひとつでも5位以内に入ったウマ娘ピックアップして表にしてみた

        表の数字順位

         天皇賞
        3200m G1
        205月
        菊花賞
        3000m G1
        2010
        ステイヤーズS
        3600m G2
        2012
        有馬記念
        2500m G1
        2012
        万葉S
        3000m OP
        21年1月
        ダイヤモンドS
        3400m G3
        21年2月
        松籟S
        3200m (3勝)
        21年2月
        阪神大賞典
        3000m G2
        21年3月
        日経賞
        2500m G2
        21年3月
        備考
        ディープボン41
        ユーキャンスマイル411220阪神大賞典1着
        19年天皇賞春5着
        19年ダイヤモンドS1着
        19年万葉S2着
        18年菊花賞3着
        ナムドノヴァン143
        シロニイ44
        アリストテレス27
        ウインマリリン1
        カレンブーケドール52
        ワールドプレミア5319年菊花賞1着
        ジャコマル75
        オセグレイ19620ダイヤモンドS3着
        ディアスティマ1
        オーソリティ142
        ゴースト5

        阪神大賞典日経賞前哨戦様相になっていて、いずれかに出ている子が半分以上となっているのがわかる

        例年、天皇賞春は京都開催だけど、今年は阪神大賞典、松籟Sと同じ阪神開催なので、例年と比べてイレギュラー要素がある

        この表をもとに、個別ウマ娘関係性を少しだけ見ていこうと思う



        ディープボンドとアリストテレス

        今回の本命ディープボンドの母の父はキングヘイロー

        母の母の母の父、つまりひいひい爺ちゃんマルゼンスキー

        性格は、幼少期は、ピリッとした面があり、放牧地でも負けん気が強くて、手入れするときなども気に入らないと怒るようなところがあった、らしい

        成長につれて大人びてきて、どっしりとしてきたそう

        それでいてスタミナがあって反応のいい長距離ウマ娘、ということでウマ娘キャラで言えばグラスワンダーイメージかな?

        脚質は前から5番目以内くらいにつける先行

        アリストテレスは、父の父の父がスペシャルウィーク(訂正、父の母の父でした。指摘ありがとう

        物見(何かに気を取られて見てしまうこと。驚いていたり集中が切れたり跳ねたり止まったりする)をしやすく、やんちゃ子供っぽいらしい

        距離こなせる操作性の良さはあるけど、阪神大賞典では予想外にかかってしまったので、未知数なところも多そう

        ウマ娘キャラで言えばマヤノトップガンイメージ

        脚質は中段やや前方につける先行


        さて、ウマ娘たちはみんな勝ちたくて頑張っているはずだけども「お前は今日は勝たなくていい」とトレーナーなどに言われることはあると思う?

        勝たなくていい、というのは、チームを組んで同じレースに出て、エースアシストして勝たせる役目を負う、ということ

        ウマ娘ゲームで言えばチームレースデバフ専門要員を出走させる感じ

        アシスト要員はレースに勝つ必要はないし、エース差し置いて勝ってしまってはチームは困ることになる(ゲームでは困らんけどリアルだと馬主計画が崩れる)

        アシストとは、前に立ってペースを抑えるペースメーカー、後続の空気抵抗よけ、または終盤に動いて後ろに進路をあける、などなどが実際の動き

        これは、海外ウマ娘レース自転車レースではある程度認められているけど、日本ウマ娘レースでは認められてはいない

        URAの規定には「競走に勝利を得る意志がないのに出走してはならない」「他人のためにウマ娘の全能力を発揮しないのはダメ」のような文言があるから

        やったら八百長みたいなものだし、知らずにその子馬券買ったら困るもんね

        ただし、客観的にアウトと示すこともまた難しいので、表向きはダメだけど、一応は日本でも存在しているように見える




        昨年のクラシックコントレイルの無敗三冠の達成に沸いたのは記憶に新しいと思う

        コントレイル説明はここ「ウマ娘風に明日大阪杯解説する」anond:20210403104218

        ディープボンドもアリストテレスも同い年で、2人ともコントレイルと同じクラシックを走った

        アリストテレス皐月賞ダービーには出走できなかったけど、三冠最後菊花賞には出走できた

        菊花賞では、コントレイルアリストテレスは2人だけで前に抜け出し、後続を3バ身以上突き放して強烈な印象を残した

        アリストテレスコントレイルクビ差の2着で惜敗したものの、勝者が2人いると言えるほど圧倒的で、接戦だった

        その後もG2を勝ち、通算11戦で2着以内が9回という、素晴らしい安定感を発揮しているアリストテレスは間違いなく今回も活躍するだろう、と見ている人が多い



        それに対し、ディープボンドは皐月賞10着、ダービー5着、菊花賞4着という、特筆すべきでもない着順だった

        しかし、それには訳があるかもしれない

        実は、ディープボンドのお父さん(馬主)はコントレイルのお父さん(馬主)と同じなのだ

        さらに言えば、お父さん(馬主)のお兄さんもコルテジアというウマ娘皐月賞ダービーに出走させている

        皐月賞は先行するディープボンドに対して遠く後方に控えるコントレイルという構図だったので関係ないだろうが、コルテジアはしっかりコントレイルの前につけていたし、ダービー菊花賞ではコントレイルのすぐ前の位置ディープボンドがつけるレース展開だった

        特にダービーなんてディープボンドとコルテジアが2人でしっかりコントレイルの前方をガードするレース展開になっていた

        いや、ルール上認められていないので、ディープボンドとコルテジアがコントレイルアシストする意思で走っていたかはわからない

        しかし、同じお父さんや伯父さん(馬主コントレイルディープボンドは同じ財布)をもつ3人が、アシスト可能位置関係にいたのもまた事実

        もし、ディープボンドが、お父さん(馬主)の密命を受けていたのなら、彼女(彼)はダービー菊花賞では悔しい思いをしながらも、勝つことを諦めサポートに回っていた可能性もある

        父「ボンド、皐月賞コントレイルが勝ったな。お前は助けにならなかったが、ダービー菊花賞ではちゃんサポートしてやれ」

        ボンド「(えっ私だって勝ちたいのに涙)わかりました、次こそ期待にこたえてみせます涙」

        これがもし事実なら、菊花賞勝利に等しい2着アリストテレスと、突き放されての4着ディープボンドというのは、実は正確な力関係ではないのかもしれない



        それを証明するかのように、コントレイルのいない長距離レース阪神大賞典に出走したディープボンドはなんと、5馬身差をつけるというめちゃくちゃ強い走りで圧勝

        終始先行してペースを握ったうえでの最終直線でのもうひと伸びでの勝利、これを見せられると「この距離で、この子にかなうウマ娘はいるのかー!?」と叫びたくなるので動画視聴推奨

        これを見るとまじで次も負ける気がしない

        エースコントレイルは長距離に出てこない流れとなり、露払いのいない独力の勝負での大阪杯コントレイルが負けた今、阪神大賞典圧勝したボンドの家庭内での役割は大きく変わりつつあるはずだ

        ようやく、ボンドが主役になっていい大舞台が巡ってきたのだ

        父「ボンド、次の仕事を言う。 勝利だ!!」

        ボンド「はい!私も必ず、お父さんにG1の盾をプレゼントしてみせます!」



        菊花賞ではボンドに大きく先着したアリストテレスだが、ボンドが勝った阪神大賞典では1番人気に推されながら失速して、まさかの7着惨敗となった

        人生2回目の、連対を外す結果となった

        かかり気味だったし、馬場が悪かったうえでの長距離とあって、スタミナが切れての失速で、長距離適性はあるけど、生粋ステイヤーと言えるほどのスタミナはどうやらないらしい

        この阪神大賞典惨敗がありながら、今回も根強いアリスの人気の理由は、連対率8割超えや騎手ルメールもあるが、やはり菊花賞での強いイメージがでかい

        良くも悪くも菊花賞の幻影にとらわれ続けているウマ娘と言えるかと思う

        ボンドのサポートがなければアリス菊花賞を勝っていたかもしれないのに、今でも負けた菊花賞の話ばかりされる

        それなのに天皇賞までボンドに邪魔されてはたまらない!

        「これから菊花賞の話じゃなくて、私が勝つ天皇賞の話をしてよ!」

        いい馬場状態になれば、コントレイル以上の因縁相手ディープボンドを倒すのに天皇賞はこれ以上ない舞台だと思う



        ワールドプレミア

        通算10戦で連対こそ4回だけど、3着も同じく4回とっており、馬券に絡む率は8割

        スタミナも十分で長距離適正ありの19年菊花賞ウマ娘

        菊花賞優勝のあと、有馬記念にも出走して3着、来年天皇賞春狙っていくぜ!と思っていたところ、体調不良になりそこそこ長い休養となる

        体調不良の詳細はよくわからない

        年末から復帰し、ジャパンカップ有馬記念に出走

        休養前までは全て3着以内に入っていたところ、復帰2戦は6着と5着(馬券内外したのはこの2走だけ)

        直近の日経賞では3着になり、順調に着順を上げて調子を戻していると思われる

        本来計画より1年遅れてしまったけど、菊花賞を取った時の力が出せれば今回もいい勝負はできるはず

        3000m超は19年の菊花賞1度きり

        阪神大賞典以外のもうひとつ前哨戦、2500mの日経賞からきている

        日経賞からの有力馬カレンブーケドール日経賞ではクビ差有馬記念では同着と、2500mではほぼ力の差はないと言える

        日経賞組の3200mでの評価が難しい中、カレンブーケドールと2500mで同等の力を持つ3000m実績ウマ娘(菊花賞ウマ娘)なので注目度は高い


        スタイルは、気分で中段のどこかに控えて、最後差しにいく感じ

        性格面だけど、気性はよくなく、菊花賞の前のレースでは武豊に、気性面はまったく成長してないと切り捨てられた

        が、それでも3着には入るし、次の菊花賞は優勝

        とりあえずクセは強いみたい

        そこから2年たっているし、いまの性格がどうなのかはいまいち情報が見当たらなくてわからない

        ネットにはお父さん(馬主)の悪いうわさがいっぱい書かれている

        (ウマ娘的要素なにも書いてないな)



        ユーキャンスマイル

        長くて途切れちゃったので続き↓

        anond:20210430114618

        才能×努力

        才能がなければどんだけ努力しても報われない可能性が高いし、才能あっても努力足りなきゃ腐る。

        何でも才能で片付けるなよと言われるかもしれないけど、人類の大半は陸上選手と同じ努力をしても100メートル10秒代で走れないだろうから、才能を完全にないものとして扱うのは無理だ。

        2021-04-29

        なんで16メートル津波を想定しないの

        震災で15メートル津波が来たなら16メートル以上の防波堤を作るべきなのにどこもそこまで高く作ってないらしくこの国やべーなって思った

        そんでそんな場所の近くにまた家を作るとか

        死んでもいいってことなんだろう

        高台かに移転するならまだしも

        同じところとかあまりに狂ってる

        防波堤を作れば安全なのにそれをしないってもう一回きたら死ぬってことなのにな

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