「統合失調症」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 統合失調症とは

2017-06-22

私も鬱病統合失調症発症して19年になりますが死んでいたほうが楽だったかもしれないとは思います

https://anond.hatelabo.jp/20170622230422

私の姉も、18歳のとき統合失調症発症してから見た目からから別人みたいになってしまった。

発症前の姉はもうこの世に存在しないのだと思っている。

共感する人いますか?こんな症状

人の目を見れない

なぜなら自分の目から邪悪な何かが発していると思ってしまうから

基本的にどこでも居づらい、いたたまれない

ねたら多少スッキリする

統合失調症で言われるようなはっきりとした幻聴はないが、常にいろんな考え、フィーリングが浮かんできて止まらない

十分に歩いて軽くアルコールが入ったとき(つまり今)に自由を感じる

(1人で居ることは絶対条件)

他人と接すると即座にその人が自分をどう思うかに全ての意識がいってしまい、しばらくはそれが抜けない

大勢の中にいるとまるでストーム 全く自分意思を持てない

周りでガヤガヤやっていると羨ましいが、自分が巻き込まれると急に冷淡になる

十分に1人になった時に、キラキラした何かを感じる

1人になると自分思考検閲し始める

客観的に見たら何も起こっていないのに、自分だけでヘトヘトになってしま

寝ると多少回復する

休日はずっと寝てしま

用事があると憂鬱

いつも、自分のことを考えるのが難しい

風呂温泉神社廃墟回復する(MP?)

2017-06-16

精神障害者就労継続必要もの

私は統合失調症を患う精神3級の手帳持ち障害者だ。就労移行支援施設という障害者向けの就職支援してくれるところに2年ほど通って無事就職が決まり、今はなんの因果障害者指導する立場に立っている。

私が障害者就職支援してくれる施設に通って見聞きした話や、障害者指導する立場に立って思ったことを、精神障害者就労継続にピントを合わせて書こうと思う。

2018年には法定雇用率に精神障害者が算定されるようになることもあり、精神障害者就労についての社会の関心は高いと思われる。

実際、精神障害者就職数はここ数年右肩上がりだ。一方で、精神障害者職場定着率は他の障害者よりも低いと言われている。最近の詳しい統計が公開されているのをみたことはないが、2008年度という古いデータだと一年以上の定着率は約40%。6割近くが一年以内に辞めている。 http://www.nivr.jeed.or.jp/download/houkoku/houkoku117_summary.pdf

この精神障害者がなかなか職場に定着できない理由であるが、障害者本人も雇用側も共に精神障害のことをわかっていないのが一番大きな理由だと考えている。そのためにミスマッチが起こりやすいのだ。

企業側としては、障害制御できるものだと考えている。もう少し正直にいうと、制御できない障害人間は雇わない。

身体障害者は彼らの障害物理的なものであるために物理的に制御できる。知的障害者についても、彼らの特性はある程度型にはまっているし、彼らは幼い頃から支援機関につながりその特性が長い目で観察されているので具体的な配慮点が見えやすい。

そしてそれと同じように、精神障害者に対しても「合理的配慮」をするのが企業義務として課せられる法律が決まった。

だが、これは政策の失敗になるだろうと予想している。何故ならば、精神障害はその特性に型がないからだ。同じ病名であってもひとりひとり症状や対処法が違う。

もちろん病名をつけている医者から見れば、型が見えるのだろう。だが、それは大量の精神病患者と向き合う精神科医からこそできることだ。

私や多くの人のように、機会があって巡り合うことになった限られた精神病患者と、社会的個人的に付き合う人間にとっては、彼ら(というか私も含めて)はひとりひとり全く違った病態を持っているように見える。

私自身も統合失調症だと診断されているが、この病気も陽性期と陰性期では全く違った症状を見せる。陽性期だけをとってみても、妄想が出る人、幻聴が出る人、その両方が出る人といったように症状が違う(私は幻聴タイプだ)。

から精神科医以外の素人にとって、精神障害者に対して「この病名はこういう症状だからこう接するべき」みたいなものは見えないのが実情だと思う。患者個人を深く知れば知るほど、彼らが病名の型にはまった存在ではないということが分かってくる。

から企業身体障害者知的障害者と同じように、精神障害者にもこの病名の人はこういう障害からこうした配慮をすればいい、という合理的かも知れないが画一的配慮をしようとしても、失敗すると予想する。

では、どうやれば精神障害者を受け入れられるのか?そのためにはまず、障害者本人と、雇用する側と、そして精神障害者支援者の三者が絶対必要だと考える。

何故支援者必要なのか?それは、精神障害者自己認識についての難しい問題があるからだ。

身体障害者自分特性問題なく理解している。知的障害者には支援者が必ずいて、その人が本人の特性理解している。では、精神障害者は?精神障害者はその障害精神にある以上、自分障害特性客観的判断することが非常に難しい。私もこれができなかった。なので、支援者客観的自分障害特性を把握してもらう必要がある。それが職場へのマッチング就職後の雇用する側の対応策などに非常に効いてくるのだ。

こちらの資料 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/ichiokusoukatsuyaku/iken_koukankai/dai7/siryou2.pdf の16ページにあるように、支援者がいる場合精神障害者一年定着率は65.1%にまで跳ね上がる。

そしてこの支援者雇用する側には、精神障害者には病名による決まった型はなく、ひとりひとり特性が違い、それぞれに別個の配慮をする必要がある、という認識がなければならない。

自分精神障害を抱えているにもかかわらず、私自身この現実に気がつくまで時間がかかった。

なので、精神障害者雇用をする側には、例えば統合失調症の方を受け入れよう、というような姿勢ではなく、〇〇さんを受け入れよう、という姿勢を取っていただきたい。

それは非常にコストのかかる話だとは思う。けれども、精神障害者に働いてもらうつもりで雇用するのなら、そちらの方が長い目で見ると良いだろうとかなり確信を持って言える。

次に精神障害を持っている本人やその家族には、客観的障害特性を把握してくれる第三者支援者を持って欲しい。

プロ支援者は本人が気づかない障害特性にも気づいてくれる。そうした第三者いるかどうかで、雇う側も本人への対応のしやすさが非常に大きく変わる。雇う側も第三者相談することができるからだ。精神障害者本人と雇用側だけの二者しかいない関係はいろいろミスマッチが起こりやすい。本当に。

そして行政の方にも、精神障害者への配慮画一的にする方向の動きではなく、ひとりひとりに焦点を当てた雇用ができるようにする仕組みを作ってもらいたい。

精神障害者長期間就労継続やす社会を作るためにはこれらの動きが絶対必要だと思う。

国会ウォッチャー粘着してる嫌儲板キチガイ

あいつの書く怪文書からはaiueo700に近い雰囲気を感じる。

あい統合失調症患者とまともに会話することがそもそも無理なのでスルーするしかないが、それにしても巣から出てくるなよと思う。

嫌儲板正義はてブは衰退してるとか言うならずっと巣に籠もってろよ。あぁ、病人に何を言っても無駄か…。

2017-06-14

https://anond.hatelabo.jp/20170614165927

「怒りっぽくなる(易怒性の亢進)」っていうのは、双極性障害診断基準にはあるけど、統合失調症診断基準にはないです。

https://anond.hatelabo.jp/20170614164235

からだけど、あるよ。

一般的双極性障害は気分高揚、多幸感というイメージだろうけど、易怒的(怒りやすくなる)な気分が見られるだけということもある。

話は変わるが、元増田統合失調症も疑われているということなので、診断は

「双極 I 型障害 - 気分に一致しない精神病性の特徴を伴う」

統合失調感情障害

のいずれかなんだろうなと。

まあ治療法は同じなんで診断名はたいした問題ではないが。

https://anond.hatelabo.jp/20170614164235

そうですね、、、私の場合統合失調症も疑われているのでその症状かと思われます

私は忍耐がないだけなのか

自分は、今年25歳になる女である

仕事が続かなくてつらい。

今回は転職3回目、4ヶ月目に入ったところだが、数日休んでしまっている。

(電話で欠勤連絡はしている)

また、急にだめになった。仕事休みの日に友人とご飯を食べに行った。そして帰宅し、いつも通り仕事の用意をして寝るだけだった。でも、できなかった。

行きたくない、どうしても行けない!」

と大声を出して泣いてしまった。いい年した大人なのに情けない。

実家暮らしなので母が、「誰だって仕事行きたくないよ」と言う。私だってわかっている。わかっているのに、この気持ちが止まらなかった。

やめろ私! やめろ私! 情けないぞ! と内なる自分が言うのだが、止まらない。

実はこういうのは初めてではなく、過去に何回も起こっている。

冒頭に、また、急にだめになった。とあるように、前の仕事でもそうだった。そして前の前も。

一種衝動性を孕んだ感情制御不能になり、暴走してしまうと、もうだめだった。

この日は一睡もできず、家族が寝静まった後落ち着かなく家の中をウロウロして過ごした。多量の薬(風邪薬や胃薬、鎮痛剤のたぐい)とにらめっこして、多量に服用して(いわゆるOD)少しだけ楽になろうと思ったり、2階のベランダから落ちてみようと思ったりした。小期間失踪するのはどうかとも思ってみた。

見てわかるように、私は死にたいとは思っていない。全く死にたくないし、まだ生きていたい。でも、逃げたかったし、消えたかった。

夜は人を不安にする。色々なことを考えてしまう。薬とにらめっこし、どうしよう、どうしようと考えていたら、寝室で寝ている母の顔が浮かんだ。短大時代、これ以上に追い詰められ精神安定剤を多量服したことがある。そして、救急搬送され、母に迷惑をかけた。前みたいなことはあってはならない、いい年なんだからしっかりしないといけない。そう思い自室へ戻り朝を待った。

やはり一睡もできなかったし、気分の落ち込みとやる気のなさ、自己嫌悪感がやばかったので仕事場電話をして、当日欠勤した。人手不足なのに申し訳ないが、とてもじゃないが仕事できそうになかった。

その日の午前中に、かかりつけの内科医院に行って「しんどい」と伝えると泣いてしまった。

女医さんなのだが、すごく優しい先生で、少し休んだ方がいいと言ってくれた?「うちの息子は鬱になってひどい状態になった」と笑顔で話してくれた。

心療内科にかかっていた話をしたら、少しの精神安定剤と、診断書と、別の心療内科への紹介状を書いてくれた。

そのことを職場に伝えると、とりあえず19日まで休んでいいよと言ってもらえた。

心療内科へは、明日行ってきます

でも、心療内科に行くのは少し怖い。

高校の時にインターネット性的誹謗中傷を受けてから、私はおかしくなった。もともとおかしかったのかもしれないが、この件があるまでは、なんとか普通を保っていたはずだ。

食事の味がしなくなったり、実際の被害+被害妄想が強くなったり、自傷行為に走るようになってしまった。

そこから心療内科スクールカウンセラーにかかり、

社会不安障害パニック障害適応障害など病名がついてしまった。

通院するのは苦じゃなかったが、薬を飲むのは嫌だった。怠薬したり、まとめて服用したりもしてしまった。

通院を続けていると、統合失調症になりかけているかもしれないと言われ、怖くなり通院を辞めた。薬も服用しなくなった。

でも、大丈夫だった。幻聴なんかは聞こえないし、多分聞こえたこともない。

人の目が気になったり、人が自分のことを悪く思っているのでは、と感じてしまうことくらいしかなかったし、それでしんどくなる日もあったりなかったりで、段々普通生活を送れるようになった。

結局のところ、自分が本当に病気なのかわからないし、ただ忍耐がないだけじゃないのかとも思った。

鬱なんかでは絶対にないと思うし。

(鬱の方は私なんか以上に苦しんでおられるだろうし、申し訳ない)

そして短大を1年留年(留年した理由精神的に疲れてしまい)したが卒業し、新卒として就職した。

新卒から就職していたところでは、自分自身が馴染めず5ヶ月目で異動となった。そこから約1年後に、お局からいじめに負け退職してしまった。

そして次に就職したところも1ヶ月で退職し、今に至る。

どうしてこう、うまく行かないのか。とりあえず、NARUTOでも読み明日を待つ。

2017-05-28

https://echo.2ch.net/test/read.cgi/sf/1451539393/

335

名無しは無慈悲な夜の女王[sage] 投稿日:2015/04/28 13:52:13

藤田過去ログより新たに発覚したこと

合法ドラッグにはまり自慢を延々繰り返す(ソース 本人のコテによる書き込み

大麻も「好きだから」「摂取」をしている ((ソース 本人のコテによる書き込み

・薬板にも自ら出入り(ソース 本人のコテによる書き込み

・女を統合失調症に仕立てネタ化ソース 本人のコテによる書き込み

・2013年にも性ネタ炎上 ソ-スはスレのみ未確定

FBでの元カノリンチネタ藤田自身黒歴史

2017-05-19

http://anond.hatelabo.jp/20170519144636

たぶんそれで「うるせぇ!」って叫んでるのが統合失調症患者の方々。

脳内音楽再生かは知らんけど自分罵倒してくる声が聞こえるとか

2017-05-17

http://anond.hatelabo.jp/20170516164700

重度かつ慢性の入院患者11万人もいるのはおかしい、それは基準不適切からだ、もっと重度かつ慢性の入院患者が少なくなるような基準を作りやがれ、じゃなきゃ地域移行に支障をきたすだろ、精神病患者にとっての楽園イタリアを見習えってことかですかね。

基準を変えたところで現実は変わらないのになあ。

厚生労働省による平成23年患者調査によれば、日本統合失調症患者数は約71万人。

Bleuler Mによる統合失調症の経過類型によれば、重度の終末状態に移行するものは22%であり、また中根允文らによる長期追跡研究によれば、治療進歩しているにもかかわらず依然として21%患者改善がみられず精神病性症状が持続する。

これらの研究結果を見る限り、重度かつ慢性の患者11万人というのはそれほど歪な数値でもないと思いますがね。

日本他国に比べて、身体拘束をする、重度・慢性とされる患者割合が非常に高いわけで、その基準精神科病院経営している、日本精神病院協会によって決められているっていうのがやっぱりまずいんじゃないですか

身体拘束をする割合が高いのは、日本の超高齢化社会、というか、精神科病院認知症患者受け入れ数が増えていることと無関係ではないでしょう。

また他国に比べて重度・慢性とされる患者割合が高いといっても、基準が違うのでいちがいには比べられない。

まあでも基準作成に日精協が関わってるのであればバイアス存在無視できないわな。

で、資料を「こっそり差し替え」「証拠隠滅」という記述に関しては、あくま想像憶測の域を出ないのに決めつけちゃってる時点で、印象操サーさんのいつもの妄想乙って感じですなあ。

しかし、福島さんは人権擁護の観点から地域移行を推進してるんだろうけど、結局それは医療費削減に繋がるわけで、財務省は喜びそうな話ですよね。

自分自身のためにここに関連資料置いときます

これから精神保健医福祉のあり方に関する検討会 第2回「新たな地域精神保健医体制のあり方分科会」2016.04.22

平成 25〜27 年度 厚生労働科学研究補助金 障害者対策総合研究事業精神障害者重症度判定及び重症患者治療体制等に関する研究研究結果の概要 ver.4.3

http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12201000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu-Kikakuka/0000122522.pdf

2017-05-16

[]福島瑞穂「同じ日付の同じ名前文書で、中身が違うものが配られたんですが、どゆこと?」」

国会ウォッチャーです。

 今日参院厚生労働委員会福島瑞穂議員は、たぶん速記録が出た時点でブログで公開してくれるので、書き起こす気力がわかないわけですが、福島さんはやさしいなぁと思った次第。これが森ゆう子議員なら、「差し替え依頼のメールなり手紙なりを見せろ」というところだと思うよ。てかこんなん許しちゃダメでしょ。日精協のほうがまちがえていたということだけども、向こうの口封じなり、つじつまあわせなりはちゃんとできているのかな?

4月25日質疑

福島

「重度かつ慢性に関する診断基準、これは資料新聞を付けておりますが、厚労省は、第五期障害者福祉計画、二〇一八年から二〇二〇年度において重度かつ慢性に該当しない長期入院精神障害者地域移行を目指すという方針を出しています。また、これから精神保健医福祉のあり方に関する検討会、あり方検討会によると、一年以上の長期入院精神障害者、約十九万人、認知症を除くの六割以上、約十一万人が重度かつ慢性に該当するとされています。 障害者地域移行は世界スタンダードです。であるにもかかわらず、十一万人もの人々が地域移行から排除されるのは問題ではないでしょうか。」

堀江

精神病棟に入院後、適切な入院医療継続して受けたにもかかわらず一年を超えて引き続き在院した患者のうち、精神症状、行動障害生活症状、身体合併症などの基準から重度かつ慢性の基準に満たすとされる方についての御質問でございますけれども、当該基準を満たすことを理由地域移行へ向けた取組の対象から外れるようなことがあってはならないと、それから当該症状を有する障害者にはより手厚い入院医療提供することで、できる限り地域移行に結び付けていくことが方向性として確認されているものでございます

 また、第五期障害福祉計画では、平成三十二年度末の長期入院精神障害者地域生活への移行に伴う地域精神保健医福祉体制の基盤整備量を明記することといたしてございます。この第五期というのは平成三十年度からのものでございます。 基盤整備量を算出するに当たりましては、御指摘の重度かつ慢性の基準に該当する患者以外の地域移行だけでなく、治療抵抗性統合失調症治療薬の普及等によって御指摘の重度かつ慢性の基準に該当する患者地域移行が進むことも想定しているもの

ございます。」

福島

「ただ、十一万人が重度かつ慢性というのはどうでしょうか。この基準作成厚労省の補助研究事業研究班が作成しておりますが、この研究班やあり方検討会に精神科病院業界団体である日本精神科病院協会幹部メンバーとして入っております。十一万人が地域移行をするのか、それとも引き続き入院したままなのかは極めて重要経営問題でもあります利益相反ではないでしょうか。」

堀江

「御指摘の重度かつ慢性の基準は、精神症状、行動障害生活障害身体合併症について重症度を評価するものであることから精神医学の専門的な知見を有する医師等が中心となって作成したもの認識してございます。 また、これから精神保健医福祉のあり方に関する検討会では、当該基準を満たすことを理由地域移行へ向けた取組の対象から外れることはあってはならないこと、当該症状を有する精神障害者にはより手厚い入院医療提供することでできる限り地域移行に結び付けていくことが方向性として確認されてございます

 このため、精神科病院医師等が作成しているということで利益相反にはならないというふうに考えてございます。」

福島

「ただ、この十一万人がまさに重度かつ慢性というこの診断基準おかしいと思います資料として、配付資料八、九に付けております重度かつ慢性を診断する際の基準となっているBPRS、簡易精神症状評価尺度は、その第一項目、精神症状の評価基準として十八項目における点数、なしの一点から最重度の七点までの七段階評価の合計を四十五点以上としています。十八項目の総得点が四十五点以上ということは、一科目平均二・五点以上で重度かつ慢性とみなされるという意味になります

 しかし、BPRSの点数表においては、二点はごく軽度であり、三点は軽度となっています。四点が中等度、五点がやや重度、六点が重度なんですね。ということは、二・五点平均点で取っていると、でも三点が軽度で二・五点はごく軽度なんですよね。ですから、各項目における評価基準と総点数の評価基準とが著しく乖離していて、評価尺度として適用するのは不適切ではないでしょうか。」

堀江

精神疾患重症度を評価する重度かつ慢性の基準構成するBPRS、簡易精神症状評価尺度評価基準につきましても、研究班に参加している有識者合意形成に基づき作成されてございます研究代表者によりますと、BPRSの評価基準につきましては、総得点四十五点以上は治療抵抗性の精神症状を評価する際の目安として学術的にも用いられている、いずれかの項目で六点以上となれば重度な症状を有していると言えるといった考え方の下、有識者合意形成に基づき設定したとのことであり、一定合理性があるものと考えてございます

 いずれにいたしましても、これから精神保健医福祉のあり方に関する検討会報告書においては、御指摘の重度かつ慢性の基準によってより配慮された名称並びにより適切な基準となるよう、学会など様々な場において引き続きの検討必要であるとされてございまして、今後これを踏まえて適切に対応してまいりたいと考えてございます。」

福島

「でも、重度かつ慢性が十一万人、六割以上がそうだとなると、地域移行の歯止めになっちゃうじゃないですか。イタリアとかは御存じ、入院をしないようにするとか、大臣はいろんなことに明るい方ですからもっと精神障害者問題地域へというのはよく御存じだと思います。その意味で、これの重度かつ慢性の評価基準おかしいと思います。」

この利益相反指摘に対する資料の話。かいつまんで言うと、日本他国に比べて、身体拘束をする、重度・慢性とされる患者割合が非常に高いわけで、その基準精神科病院経営している、日本精神病院協会によって決められているっていうのがやっぱりまずいんじゃないですかっていうのが前の福島議員の指摘。それで資料請求したら、5月11日に届いたんだけれども、その内容が5月15日に届いた河合孝典議員らに配られたものと、利益相反の有無についての回答がしれっと書き換えられていた、というのが今日の冒頭の指摘。

概要だけ

この後採決に向けて、理事会開催のためと思われる休憩で、散会しないとアーカイブが見れないので覚えてる範囲概要だけ。詳細は福島さんのブログ明日、あさってぐらいにはアップされると思いますよ。

福島議員が、たまたま河合孝典議員らと、示された資料を一緒に見ていたら、福島議員のものだけ、川崎市病院で行われた研究班の26年度報告書に関して、利益相反はない、と書いていて、他の2議員のもの利益相反の可能性があると書いてあった

・これはいったいどういうことですか、ときくと、日本精神病院協会から提出された資料について、本年5月8日に、日精協のほうから資料に間違いがあったので、差し替えて欲しいという依頼があったので差し替えた。

福島議員に古いものを渡してしまったのは単なるミスといいはる堀江部長

福島議員は、これは国会で取り上げられたから、利益相反ではないと考えている旨を書いてあったらまずいと思ったから、厚労省から頼んだのか、日精協が頼んだのかしらないけど、あとから言ってみれば捏造したんじゃないのかと指摘。

あくまで間違いであって、これを差し替えさせてもらったと言い張る堀江部長

福島議員は、この2年間、間違った自己申告に従って。拘束の基準となるような重大な会議資料が作られていたというのならば、こんなにサラッと修正しましたーで済ましていいわけがない、ミスならミスとして、誠意を持って対応するのならば古いものと新しいものを2枚くっつけて、こちらは間違っていて、いついつまではこちらが使われていたとするべきじゃないか、と指摘。もし私に間違えて古いのを送ってこなかったら、こっそり差し替えて、何事もなかったかのようにしてたんじゃないのか。厚労省ぐだぐだだけど大丈夫ですか、と塩崎大臣に振る。

みたいな流れ。これはまぁ、4月25日質疑で、利益相反じゃないかっていう話題になって、それを当事者自覚してないみたいな報告書になってるのはまずいから、こっそり差し替えたはずが、間違って古いのを渡してしまったって話で、いってみりゃあいもの証拠隠滅をするつもりが、失敗しちゃっただけだと思うんだけど、福島さんはやさしいからなぁ。

2017-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20170512021417

防ぎうる病気をできるだけ減らすことじゃね。

永遠の命ももちろん欲しいだろうけど、

インフルエンザなり癌なり統合失調症なり認知症なりの病気を防げるだけでも凄いと思う。

2017-05-11

http://anond.hatelabo.jp/20170511193843

疫学的に言うと統合失調症精神分裂病)は100人に一人は発症するので国内だけで100万人くらいいる

精神疾患は他にも認知症痴呆)で500万人

公表意味があるのかどうか

統合失調症陰性の者からすると

宝くじを買っただけで当たったつもりになってる脳内お花畑の人は結構マジでうらやましいですね

2017-05-10

ふつーって何?

当然一人の人間がいくつか重複してることもあるんだろうけどさ、

逆に一つも当てはまらない人ってどれくらいいるんだろう?

借金苦、児童虐待被害者加害者依存症者、ひきこもりニートサイコパスアダルトチルドレン

身体障害境界性知能、生活保護受給者……

大半の人間はレールから外れることなく、ごく普通人生謳歌してるんですよネ?

2017-05-08

http://anond.hatelabo.jp/20170508192629

これ被害妄想が酷すぎない?

統合失調症患者は周りがみんな敵に見えるらしいが、痴漢冤罪糖質患者被害妄想ではと疑いたくなる。

ヒントあげると、もう電車乗るな。

車、自転車などの1人の乗り物で行け。

乗り物乗れないなら会社そばに引っ越せ。

お前はそのままだと病状悪化して無実の罪で男性社会的ダメしかねない。

2017-05-06

私は朝から晩まで授業で怒鳴りつけられ

校則は頭髪検査までガチガチ放課後暴力教師が納得いくまでずっと掃除させられる

自称進学校奴隷養成所に放り込まれしま統合失調症になってしまったので無理でしたね

といっても幻覚幻聴はない陰性なのでストレス負荷が低度とき普通な感じです

2017-05-01

家族結婚できない

自分には兄弟がいる

ちなみに私は統合失調症精神障害者障害者バイトで働いている

私が結婚できないのはい

もし家族精神障害者がいたら結婚したいと思うだろうか

私が結婚相手立場だったら結婚したいと思わない

私は家族が好きだし好きだからこそ縁を切らなければいけないのにどうしても甘えてしま

2017-04-28

私は「一般人

こうした発言をする人は、自分が正常な「一般人」だという確信を持っていて、うたがうことがない。

個人的怨恨はいささかもなく、そのことをぜひとも念頭においてほしいのだが、こうした発言は、残念ながら「私は無教養バカです」と大声で叫んでいることに等しい。

なにかを知ること、ほんとうに正しいことを知って、尋常な「一般人」にもしなれるのだとしたら、それは、自分知識限定的であることを認めること、自分判断がほんとうは正しくはないのではないか、とうたがいをもつことからしかはじまらいからだ。


戦時中戦争疑義を呈したり、思想犯として検挙された人を「非国民!」とののしった「一般人」は、自分がまっとうな「国民であることを疑わなかっただろう。

だが、1945年8月15日になって、そのような「国民」にはなんの正当性もない、あるいはそんな「国民」はそもそも存在していなかったことを知って、ポカーンと虚脱状態になってしまった。

発作的に泣き出したり、自殺した人もいた。


当時の人々を見て、なんてバカ国民だろうと思うかもしれない。

だが、『自称一般人」』を「非一般人」あつかいする「一般人」は、戦時中「バカ」な「国民」と何も変わらない。

気づけば自分が信じ込まされていた社会認識を疑う、自分のもの見方を疑うという能力をまったく欠いている点で、何も変わらないのだ。


頭がおかしい人の特徴のひとつは、自分の頭がおかしいことがわからないことだ。

統合失調症にかかっている人が「集団ストーキング」の被害を訴えているのを見ると、哀れに思う。

だが当の本人にとっては、それは普段見ている世界への疑いの末に、見出された「世界真実であることに変わりない。

ネットで見た真実」を信じて、陰謀論者になってしまった人を見ると、哀れに思う。

だが当の本人にとっては、それはやはり「世界真実であることに変わりない。

一般人である自分の見ている世界が、こうした哀れな人々の世界と違うことを、論理的説明できるだろうか。


ふとした瞬間、特定人間意図によって、自分が「非一般人」を憎み、攻撃するように仕向けられていたことに気づくとする。

その時の自分は、まだ「一般人なのだろうか。

一般人」と「非一般人」を区別し、自分が「一般人であることを疑わない人は、人を迫害し、殺す。

そして、自分が人を殺したことをけっして認めることがない。

危険なのはいったい誰だろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20170428225941

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